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はてなキーワード: 容認とは

2021-05-07

anond:20210507182658

がしたらいやを、一人飲みをになるよなぁということ容認ナンパ必要稼働どうせする禁止

東京五輪中止後の9月にはこうなってる

これまで五輪があるからという理由である程度のイベント開催が容認されていたが、五輪が中止になったことで感染拡大防止に政策を全振りすることになり、全てのスポーツ芸能イベントが中止に追い込まれる。無観客開催もNGとなる。そのためスポーツチームや芸能事務所の活動休止解散が相次ぐようになる。

それにつられて飲食業界や旅行業界も破綻する。

しかし、自民党政権支持率はむしろ上がる。菅総理は「言い訳の無い謝罪一辺倒」の姿を見せ続け、野党からの追及に耐える姿を見せることで、「野党からクレームに耐える執行者」のポジション確立さら野党に対しては「五輪中止を防ぐために何かやってきたのか?」という批判殺到することになる。内閣支持率は60%を超えるだろう。そして維新を除く野党支持率が1%前後に落ち込む。

2021-05-05

弱者男性差別とは何か説明するよ

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

対象属性によって不合理に扱いを変えることを差別定義する

例えば、同じ障碍をもつ障碍者をみたときに、対象男性なら「障碍者犯罪の話を持ち出して防犯を促す」が、対象女性なら「障碍者福祉の話を持ち出して公助要求する」という態度は、男性差別である

注意すべきなのは上記は(男女以外は同条件であることからあくまで「男性差別」であって、ここまでの説明だけでは、あえて「弱者男性差別」とラベルする意義はない

あえて「弱者男性」が強調される理由は、男性差別が、「男性強者性(加害性)」を理由として、正当化されてきた、容認されてきた、または見えづらくなっていたことが背景にある

男性強者性・加害性は、パターナリズムホモソーシャル、あるいは生得的な力の強さなどを根拠に持つが、故に、それらから利益享受していない(あるいはそれらに抑圧されている)男性には「男性強者性」は男性差別正当化する根拠たりえない

弱者男性差別」における「弱者男性」とは、常に「ホモソーシャルにおける敗者男性(男らしさから降りた男性と言ってもよい)」の意味であり、障碍や性自認などの軸における「弱者」の意味ではないことに留意必要である

まり弱者男性差別弱者男性差別批判)」は、「男性強者性」によって正当化される男性差別権利獲得運動と言ってもよい)の対象に、「ホモソーシャルにおける敗者男性」を含まないでほしい、という主張が主題であると言える

よって、「弱者男性への差別とは何か?」に対する回答は、「男性強者性を根拠として、ホモソーシャルの敗者男性が被る不利益全般である」となる。具体例としては男性差別全般基本的に該当するが、「弱者男性」を対象に含まないように丁寧に留保された言説は含まれない

2021-05-04

anond:20210504000713

収入が低いほど弱者属性から逃れられない

弱者弱者固定化と言ってるだけで

タヒニン容認と同じ発想だろ

2021-05-02

コロナ対応改憲必要」57%、一理あるかもしれない

コロナ対応改憲必要」57% 共同通信世論調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec1d495b848a971128aff7c5fc0dedf1a2c92ee

共同通信社は30日、憲法記念日5月3日を前に憲法に関する郵送方式世論調査結果をまとめた。新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が「必要だ」とした人が57%、「必要ない」は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる。

ちょっと長めになってしまったので、はじめに要約すると、

改憲なくとも法を生かせば緊急時行政権限をフル活用できるはず、と思ってきたが、過去公害の教訓を思い起こしてみると立法行政不作為が目立つ。

憲法の制約で権限がないのではなく、あっても使わないのが問題だった。そこにメスを入れるには、行政立法指導する上位の規律必要で、「今まさに緊急時シフトチェンジしろ

行政立法に促す仕組みが必要なのでは。それはひょっとすると憲法役割なのかもしれない。

という趣旨


+++++++

改憲の是非でいえば、基本的スタンスはノーだ。

内閣権限強化」、これは橋本行革の結果、小泉政権内閣官房の強化の恩恵を受け、その後、安倍がめちゃくちゃにした経緯から

これ以上の内閣官房の強化などナンセンスだと思うし、

現行の制度運用できないのか?と言われれば、

公害立法歴史を振り返っても、現行の規制権限は決して弱くはない。立法余地もある。

実際60年代から70年代にかけて、深刻化した公害に山ほど立法を制定、70年はとりわけ公害国会などと呼ばれた時代もあった。

そうやって公害を克服しようとしてきた歴史の教訓をみても、現在感染症コントロール問題が、憲法改正でしか解決しえないとは思えない。

から問題はできることをしない、立法不作為行政権限の不行使のほうで、それを改憲論議にすり替えるのはおかしい、という意見も納得できる。

しかし。

それこそ公害の教訓を振り返れば、という話なのだが、

改憲世論が盛り上がるのは、だからこそ逆に、一理あるのかもしれない、とも思う。

もちろん、行政立法性善説に立てば。。という留保はつくが。

というのも、水俣病を例にとって、公害被害を振り返ってみると。

なぜ今日に至るまで長年、放置されてきたか。長年の放置もさることながら、振り返ると、初期の対応のまずさが際立つ。

チッソ工場への排水をやめさせる権限のある水質二法の適用

漁業法による禁止措置漁民への補償食品安全法による有機水銀汚染された可能性のある魚類販売禁止

すべて見送られた。つまりすでに対応可能な法的ツールがあったにも関わらず、被害が拡大した。

こうした行政権限の不行使が最終的に裁判で争われ、最終的に結審したのは2004年

国は高度経済成長をとめたくないがゆえに、規制権限行使しなかった、というのが結論

これは初期の対応が間違っていたことを指摘したものだ。

1970年代公害社会問題の深刻化を受けて山のように公害立法が制定されたが、それ以前の問題として

そもそも1950年代、すでにある水質二法等で権限行使できただろが、という。

法の不備ではなく、繰り返すが、すでにある法を使いこなせなかった行政責任が厳しく断罪されたわけだ。

ここから導き出される本当の教訓というのは、規制権限があったにもかかわらず

なぜ初期の対応がこれほどまでに、被害者をないがしろにしたものになったか、という問題

それは経済を優先した政治意思決定メカニズムだ。

そこには、何か異常な事態が発生したときに、立ち止まって物事を考え直す、

シフトチェンジの仕組みが欠落していたともいえるのではないか

かつて辺見庸は、地下鉄サリン事件の際に、丸ノ内線駅構内で、人々がバタバタと倒れているなか、

通勤している乗客枕木でもまたぐかのように出口へ向かった光景について

日常的なことを目の前にしても、脳が適切に処理できず、

惰性で日常論理で動こうとする「慣性イナーシャ)」が働いているといったが、

ここ一年を振り返ってみると、そういう政治的な意思決定がかなりよくみられた気がする。

この問題解決されない限り、改憲による緊急事態条項検討など、全く意味をなさない。

日本は、意思決定の仕方、会議の仕方を根本から見直したほうがいい。


いや、だけど一方で、

緊急事態条項のようなシフトチェンジトリガーがないからこそ、漫然と経済優先で動いてしまうのか?という疑問も頭をもたげる。

どっちなのだろう。

そんなことを思い出したのは、さっき、尾身会長インタビュー記事を目にしたからだ。

尾身茂氏が語った「マスクを外せる日」「3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇ」への意見 | 文春オンライン

――東京都墨田区長野県松本医療圏など、基幹病院支援に回る地域病院医師連携が回っている地域の取り組みも報じられているが、厚労省は、こうした体制づくりのため各地の医師民間病院に強い指示が出せないものか。

尾身 医師病院に対して国が強い指導力を発揮する英国のような仕組みとは違い、日本厚労省というのは公立民間などさまざまなステークホルダー意向尊重する必要があって、上から目線はいわない。平時はそれも大切ですが、危機局面ではどうなのか。この機会に考えてみる必要はあります

――医療提供体制の拡充やワクチン接種準備で、国民が納得するだけの結果を示せないことに国民は苛立ちを感じている。強権的なイメージが強い菅義偉首相だが、結果を示せない理由は?

尾身 それは政治のことだから、私にはわかりません。ただ、総理大臣は、いろいろなことを今、四方のことを考えなければいけない立場にあるんでしょう。そう思います



平時から非常時へのシフトチェンジ

これが明確な意思決定メカニズムとして組み込まれていないことが、水俣病の初期対応問題もつながっているように思えた。

それを可能にするのは、規制権限の強化と行使、という既存立法行政機構のあり方の、もうひとつ上段の制度として構築する必要があるのかもしれないといえなくもない。

改憲への渇望というのは、案外、そういった視点で考えることも可能ではないかとふと思った。

しかし、憲法踏み込むのではなく、

危機対応専門の省庁を創設する、というのもひとつ方法。非常時のガバナンス体制を整備する。

米国FEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、CDCアメリカ疾病予防管理センター)のように。

現在のように、菅、西村田村河野小池、、、、、みたいに

船頭多くして船、山に登る、という問題への処方箋となろう。

そうすれば、現在河野太郎のような感染症素人新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣として奮闘する、といった話もなくなるはず。

彼はおそらく、急に任命されて困っただろうが、実質やれることを模索した結果、

ロジ担当となり下がってしまっているように見受けられる。住民心配に答えるのは基礎自治体役割だ。

大臣仕事じゃない。本当の危機管理はそういうことではない。

危機管理のプラットフォームができれば、アメリカのファウチ博士のように、

集団免疫獲得に向けた仮説を立て、何%の接種があればOKで、ワクチン効果が切れる前の接種完了を逆算してスケジューリングする。

目的ロードマップ国民に示したうえで協力を仰ぐという、専門家による意思決定ベースとなったリーダーシップ重要だ。

今は「高齢者の接種」そればっか。もっと全体の話をすべき。

ガバナンスの基本は、法、規則基準科学的な予測を明示した意思決定を行うことだ。

これは世界銀行の借用だが、世銀では途上国行政改革支援の際に、ガバナンスを以下の4要素で因数分解して

能力評価している。

説明責任財政リソース)、予測可能性(法的枠組み)、透明性(情報公開)、参加(連携)の4つ。

テーマ出しした瞬間、近年の日本がどの分野でもガタガタになっていることがわかる。

いずれにしても、緊急時ガバナンスの訓練を積んでゆくことが大切で、こうした組織を立ち上げることには意義があるだろう。

現在菅政権は、こうしたガバナンスの観点から落第点であり、

首相が何を考えているかからず、結局、リーダーの一挙手一投足に注目が集まる意思決定となっている。

急に決心して、緊急事態宣言を発出したりやめたりする。このように国民から予測可能性を奪うやり方は国民から自由を奪うのも同然だ。


国民からすれば、知らず知らずに国のリーダーシップ注視せざるを得なくなり、いつの間にかリーダーシップ問題錯覚してしまうが

本当は危機管理はリーダーシップの欠如の問題ではなくて、ガバナンス問題だ。リーダーが誰であれ、ある程度、やるべきこと、基準が決まっていて

どのように対応するかが決まっていること、この予測可能性が確保されることが大切。

国民にとって予測可能でなければ、国民自身計画を立てられず、急に決断されても、ついていけいけない。

水木しげる漫画で、上官が急に玉砕を決心したので部下の大半が付いていけず、結果として敗残兵として生き残った兵士に、すでに全員立派に玉砕したことになっているのだ、として、ラバウル本部が改めて玉砕を命じる、という話がある。日本人のリーダーシップ象徴する話だと思う。)

しかし、一方、リーダーシップ問題は残る。

緊急時へのシフトというのは、なにかしらリーダーとして発動するトリガー必要なのではないか

憲法、というのも、民主的意思決定の根源として、

そこに非常時へのシフトチェンジ記載されることにも意義があるのかもしれない、という考えに傾いてゆく、そういう世論の動きもわかる。

もちろん、そんな非常時に平和ボケして判断の鈍いおっさん首相だったらなんの意味もなさないが、誰かがシフトチェンジを発動しなければならない、

それが立法危機管理のプラットフォームづくりだけでうまく機能しないのであれば、ある意味大統領的な権限を期待する傾向が出てくるのは自然なことのように思う。大統領権限というと、合衆国建国当時まで振り返ると、当時の議論のなかで、リーダー聡明さ(アリストクラシー)というのは、欠かせない条件だったように思う。

日本政治社会にそんなことを期待できるのか、と考え始めた瞬間、改憲には激しく首を横に振らざるを得ないのだが。

そんなことをインタビューの印象として持った。

ピケティサンデルの「バラモン左翼論」のうさんくささ

高学歴ばかりがリベラル政党支持」ってのは都合よく属性を切り取ってる感が強いんだよなあ。

一般先進国では若い世代になればなるほどリベラル派が増える。

若者ばかりがリベラル支持」、「左派政党はいまや若者政党になった」とも言えそうなもんだがそうは言わんよね。

もちろん大学進学率は上がっているわけだから若者高学歴が多いのでそのへんをどう加味するかもあるけど。

さらに言えば若者知識人層が左翼寄り、なんてのはもう100年以上も前からそういうもんだったろ。

なんで今更騒いでんのかよくわからん

まあ80年ごろから中道左派が再分配規模を小さくしたって指摘はそのとおりで、それが中道左派離れの原因だ

というのも同意できるんだけど、これも当時の時代背景を無視して左派弱者を見捨てたみたく言うからずるいよね。

当時はサッチャーレーガンネオリベ路線一定の支持を得ていたし、90年代に入ればソ連崩壊

社会主義は負け、資本主義勝利したのだ。なのに左派政党はまだ社会主義とか言ってんの?」という時代が去来した。

クラシックな再分配左翼が衰退するのも当然の話で、クリントンブレアシュレーダーらは立ち位置を右シフトして

新自由主義一部容認する「第三の道路線を掲げなければ支持を得られなかった。

なにより第三の道路線は当時めちゃくちゃ支持されていたことを忘れてはいけないだろう。

クリントンジョージアテネシーのような共和党の牙城州でも勝利し、ブレア結党以来最多議席を獲得、

シュレーダーも16年ぶりの政権奪還を果たした。

右も左もない超党派の支持を受けていた。そういう時代だった。

で、新自由主義容認路線リーマンショックを受け2010年代に入ったあたりで見直されてきている。

今、バイデン政権が最賃引き上げ、富裕層課税組合支援オバマケア拡大など再分配路線に舵を切ったなどと

いわれているけど、2016年クリントン時点で同様の政策公約にしていた。

https://www.hillaryclinton.com/issues/

他方、16年の勝者になったトランプ政権がやったのは富裕層減税に規制緩和オバマケア潰し(マケイン穏健派抵抗で失敗)だった。

バラモン左翼なんてのは2010年代前半までの話で、それ以降はクラシックな再分配重視左翼回帰してんだろって話。

16年のアメリカのように「バラモン左翼」の印象論が、トランプのような極右ネオリベ政権誕生アシストするからやっかいなんだよねー。

ピケティサンデル自分の言説が、ネオリベ右翼左派攻撃する道具として都合よく利用されてしまっていることをどう考えているのやら。

2021-04-30

anond:20210430130711

差別”という言葉定義は人によって2種類あって、その違いを理解できてない人たちが無駄なすれちがいのやり取りを延々やってるイメージ

(直接のレス元の増田がそうだと言ってるわけではなく、よくある差別関係グダグダ議論についての話ね)

2種類とは、正当−不当の分け方と平等−不平等の分け方。

個人的には、正当−不当はTPOによって大きく変化するのに対して、平等−不平等基本的に変化しないので”差別”は後者定義とした上で正当性は別議論にすべきと思う。

例えば、アファーマティブアクションは”差別であるのは確定で、「現在社会情勢ではまだ(仕方なしに)容認される」 vs 「現在社会情勢ではその役割は終わっていてもう無くしていい」 の議論にもっていくみたいな感じ。

そうしないと、現状で存在する各種の不平等に対して「いつかはその原因を改善して、無くすのが望ましい」という共通意識を持ちづらくなると思うんよね。

2021-04-29

anond:20210428024349

競馬タバコ風俗を利用している人の人権侵害しないでくれ

他人迷惑をかけないように対策をとるのは容認できるが

家族が利用するのは気持ち悪くて我慢できない、というのなら価値観が違うのだから離婚するしかない

ifの話だけど

もし自分に、何不自由なく育てられるだけのお金があり、働くことも苦でないのなら

そして社会的にそれが容認されているのであれば

めちゃくちゃ好きだったけど結ばれなかった人との子供がほしい。

向こうの家庭には一切関わらないし、邪魔もしない。

自分妊娠機能を使いたい。

2021-04-28

anond:20210428024349

要らないと考えている人がいるから無くすべきなわけでも、それで生計を立てている人がいるか容認すべきというわけでもないと思うんだよね。

そんなこと言ったらヤクザとかも辞めたところでまともな職に就くのはほぼ不可能だが、明らかに社会にとって有害なので締め上げられている。

どれだけ他人権利侵害する存在であるかで決まるだけだよ。

anond:20210428100453

差別助長することになるが、そこは容認するんだ?

弱者貧困家庭反政府の親を持つ子供は一生不自由な身になる世界をお望みでw

2021-04-27

anond:20210427141124

権利行使してない=容認とするのがこのての人の根本的な間違い

部外者からみてわかるのは「権利行使準備中or判断保留」であって容認ではない

法律の立て付けとしても許可を明言してない場合デフォルト値は禁止

anond:20210426164557

でもそれを容認してるのは公式じゃん

公式には訴える権利があるのにそれを行使しないのだから

anond:20210427125525

高卒で働くことを容認するような家庭の子にそんな教育しても誰も幸せにならんやろ。

anond:20210427114141

格差があるから結婚できないとかいうとじゃあ無能にもそこそこの経済力をもたせたら本当に結婚してくれるか?なんなら子供生んでくれるかっていうともうそういう時代じゃないのでは。

続けたい人が続けるのは容認するが身分制度から卒業する時期が来てると思うがね。

2021-04-26

なろうをそこそこ読んでみた

そこまで面白いと思う作品には巡り合えなかったというか

大体みんな設定が似通っているので読み飽きてしまった

一番面白かったのは「士官学校爆笑王 ~ヴァイリス英雄譚~」って奴だった。

  

もうみんな知ってると思うけどやっぱりこういう設定の物が多かった。

主人公チートがあってちやほやされる

・可愛くてエッチ女の子が嫁になる

一夫多妻制が多い

パーティ内に男がいることが少ない

日本技術的な物を売り出すことが多い

ゲームみたいにステータスがある

貴族など権力者商人など富豪と仲良くなる

時代中世っぽいのが多いけど中途半端中世

奴隷制度が容認されていることが多い

エルフドワーフ性格がほぼどの作品も同じ

・竜や狼が何故か人間になれる

2021-04-24

anond:20210424134006

あの学校広島のド田舎にある。

罷り間違っても地元男性スカートを履くミームはこないし、化粧する若者も出ない。

全校生徒のおよそ20%は県外出身者、あの男子もその一人だ。

コンビニに入っているときのまわりの大人とすれ違った時の目とか、奇異な感じで見られているなと感じました」

って当たり前なんだよ。原宿じゃねえんだから

よそ者からできるの。親もそこに住んでないの。

彼が地元民で、親も容認ってなら、覚悟決まってんな、勇気あるなって思うけど。

多様性お題目にあげた学校に守られてるだけのことよ。

2021-04-23

anond:20210423164119

税金投入してまで、無理にKKOの血を残さんでも・・・

逆に、未婚の母&婚外子支援して、事実上一夫多妻制を容認してほしい。

2021-04-22

医療崩壊を止めずに経済を優先させるのって口減らし姥捨山と何が違うのか。

医療崩壊しないように感染を防いで、経済を守るためにもっと税金使おうよ。

使った分のお金は後からどうにかみんなで知恵を絞ろうよ。増税するにも死んだ人は納税してくれないんだよ。

俺は政治経済も詳しくないからそんな単純じゃないとは思う。でも今のやり方に納得もできない。

経済を守るの裏に、人を捨てるが隠れている。

自分が捨てられない側だと何故信じられる?

お金のため、自分息抜きのために人が死ぬのを容認できる人たちが怖い。

でも外出や会食してる人たちも、ずっと我慢してて今日出かけないと鬱で病んで死ぬところだったのかもしれない。と想像して恐怖と怒りを誤魔化している。

過度な自粛で体や心を壊した人がいるのも知っている。みんなそれぞれできる限りのことをやってるんだ。

追記

説明不足でごめんね

経済守るためにお金ばら撒けっていうことでした

みんなが外でて働かなくても経済守る方法あるんじゃないのかって思ってる

お金ない!でも外で働いたら死ぬかも!ってとき

金くれじゃなくて働かせろ!って言うのは奴隷根性まりすぎだと思うんだよな

コロナ以外の事象だろうと誰だろうと生活に苦しんだり死んでしまう人たちのことは心痛めてるよ。そう思うから毎月少額だけど慈善団体寄付とかもしてる。自分生活の中でできることをやってる。それじゃ変えられないことがたくさんあるから政治に動いてほしい。世の中に問題はたくさんあって全てに対応できないからって一部の問題無視する理由にはならない。

anond:20210422020411

お金のため、自分息抜きのために人が死ぬのを容認できる人たちが怖い」って、コロナの前だって苦しんでる人なんて幾らでもいたけど、道端のホームレスを見て見ぬ振りした金でうまいメシ食って趣味を楽しんでたんじゃないのか。違ったら謝るけど。

ただ単に生き残れる人間特性資本主義社会に強い奴」に「コロナに強い奴」が加わっただけじゃないのか。

医療崩壊を止めずに経済を優先させるのって口減らし姥捨山と何が違うのか。

医療崩壊しないように感染を防いで、経済を守るためにもっと税金使おうよ。

使った分のお金は後からどうにかみんなで知恵を絞ろうよ。増税するにも死んだ人は納税してくれないんだよ。

俺は政治経済も詳しくないからそんな単純じゃないとは思う。でも今のやり方に納得もできない。

経済を守るの裏に、人を捨てるが隠れている。

自分が捨てられない側だと何故信じられる?

お金のため、自分息抜きのために人が死ぬのを容認できる人たちが怖い。

でも外出や会食してる人たちも、ずっと我慢してて今日出かけないと鬱で病んで死ぬところだったのかもしれない。と想像して恐怖と怒りを誤魔化している。

過度な自粛で体や心を壊した人がいるのも知っている。みんなそれぞれできる限りのことをやってるんだ。

追記

説明不足でごめんね

経済守るためにお金ばら撒けっていうことでした

みんなが外でて働かなくても経済守る方法あるんじゃないのかって思ってる

お金ない!でも外で働いたら死ぬかも!ってとき

金くれじゃなくて働かせろ!って言うのは奴隷根性まりすぎだと思うんだよな

コロナ以外の事象だろうと誰だろうと生活に苦しんだり死んでしまう人たちのことは心痛めてるよ。そう思うから毎月少額だけど寄付とかもしてる。世の中に問題はたくさんあって全てに対応できないからって一部の問題無視する理由にはならない。

2021-04-20

結婚相談所就活並の規制をするべき

最低限の規制すらなく、

差別全面的容認されているのは時代にそぐわない。

合理的理由なしに、年収を書かせたり、相手出自家族構成を書かせるのは差別のもの

多様性を達成するためにも法規制必要ではないだろうか。

2021-04-12

anond:20210412220024

だよね

子供友達でも親が別姓の夫婦いたけど、子供も親も誰も気にしてなかったわ

それが事実婚なのか旧姓通称で使ってるだけなのかは知らないし、別姓が認められて法律婚本名になっても赤の他人だし知ったこっちゃない

その増田、そういう現実をわかってないんじゃなかろうか

おっさんおばさんは同姓が当然と思ってるとか言ってるのも同じ人だろうけど、周りの親世代おっさんおばさんでそこ何か言ってる人も見たことないし

統計的にも別姓容認派の方が多いよね

ジジババまで行けば別だけど

それとも本人が最早ジジババな年齢なんだろうか

学歴差別より容姿差別のほうが酷いし救いがなくね?

人種差別性差別が嫌われている時代にあって、学歴偏重主義容認されている最後偏見なのだ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.hayakawabooks.com/n/n2c36e7aad3a2

 

学歴偏重主義はまだ批判する人がいるけど、容姿偏重主義なんてもっと批判に受け入れられてて酷いんじゃ?

劣った容姿不利益に扱うことは批判されるけど、優れた容姿を取り立てる事には文句出ないじゃん

それサンテルがとりあげてる学歴偏重とおなじだよね

 

学歴はまだ本人の努力でなんとかなる要素があるけど、優れた容姿なんて99%が生来遺伝環境でしょ。

ブサイクに生まれ努力しても少しマシになるだけで、優れた域には達せない。

学歴より救いがない。

タレントとか俳優とかモデルとか、容姿の優れた人しかなれないじゃん

そりゃ大成するには努力必要だろうけど、持って生まれ遺伝子(体型、顔の造作)が

優れてなければスタートラインにすら立てない。

一部の業界の話っていわれるかもだけど、それなら学歴も同じで肉体労働とかなら関係ない。

 

で、一番救いがないと思うのが、学歴偏重経営者雇用者)がやってることだから大衆無責任に「よくないぞ!プンプン」と怒って批判できるけど、してるけど、

容姿偏重テレビタレントしろ映画俳優しろ雑誌モデルしろ大衆が優れた容姿の人を望んでその結果でそういう人ばかり人気が出てるので、

大衆は怒りもしないし批判もしないか改善の見込みが全くナイってこと。

自分テレビ雑誌で美形を見たいんだから、それが偏重だろうが差別だろうがブサイクをわざわざ金払って見たくないよね。

からダンマリだよね。

ふだんルッキズム批判的なはてブですら、本人が積極的に優れた容姿活用してる「美人すぎる○○」とか、美少女しか登用されず女優登竜門と言われてる飲料CMには無批判に賛美すんだもん。「優れた容姿活用するのは戦略(キリッ」なんてしたり顔ブコメスター集めて上位になるんだもん。

そりゃ容姿偏重社会に救いはないなと絶望するわ。

 

これはどうしようもないと諦めてる。

せめて「人殺しの顔をしろ」と。

他の差別について語るとき自分容姿差別に加担してる自覚を常に持てと。

そう言いたい。

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