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はてなキーワード: 解釈とは

2017-06-29

例えば、法解釈的にどう考えても無理筋なのに「これで戦争を起こせる」とソースも法根拠も無くただ不安感だけ煽ってゴリ押しする

こんな手法をよく使うパヨクが仕掛けているんだから、いまのその流れもそういう罵り合いに終始して当然

https://anond.hatelabo.jp/20170629123509

会社で何らかの『システム』を入れないから、これで作るしかない」

こういう事情本来業務の片手間にこしらえる小道具って、そんなものだと思うよ。

腰を据えて言語を学ぶ時間的余裕もないし、書籍などを買う費用会社から出ない。

概念理解ができようとできなかろうと、とりあえず動くものを作る必要には追い立てられる。

Excelマクロ記録で生成されてきたやつを編集して、解釈違いを直して分岐や繰り返しをつけたら一丁上がりとかな。

から当たり前のように見苦しい書き方になってたりする。


その後、会社から予算つかないまま草の根的に生まれたお手製システムの便利さに浸りきった頃に重大な問題が発生するのもお約束だ。

そうすると社内が大騒動になり経営者の頭からツノが出そうになるんだが

「ま、元が無料ですからね。必要ものお金をかけないとこうなるんです。本来はちゃんとしたものを買うべきで」

という説明をして、さんざん責められた後でちゃんとしたものリプレースしてもらうところまでが事務職仕事

2017-06-28

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

昔の不良が口にくわえてる草、あれなんなの?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11141470806

アレは昔ドラマ木枯らし紋次郎」が人気を博した時に主人公の紋次郎が口に葉っぱをくわえていたので誰もが真似て流行りました

そこら辺の流行りを漫画でも影響が出て紋次郎と同じクールな不良&一匹狼的なキャラが口に草をくわえる描写が多くなった経緯があります

因みに「ドカベン」の岩鬼も「木枯らし紋次郎」の影響です

今では元ネタを知らずに記号として受け継がれてる感じですね


因みに「木枯らし紋次郎」が草をくわえてるのは特に意味はなく単なる癖だそうです(まあ稀に飛ばし武器になる事もありますが)

要は爪楊枝を口にくわえてるみたいなもんだと解釈して下さい

人の気持ちが分からない。NPCのように感じていた

私は幼い頃から他人気持ちが分からなかった。あるいは、心を持っている人間は私だけで、それ以外の人間は心を持たないNPCのように見えていたのかもしれない。これは人として当たり前のことなのかもしれないが、高校生ぐらいになったとき「そうか、相手人間なんだから私とは違う心・意思を持っているんだ」と気がついた。

転じて、私は人の気持ち理解できないことが分かった。例えば相手はほんの冗談で言ったつもりの言葉を真に受けて怒ってしまったり、仕事の場面では、上司が暗に示している言葉真意理解できないこともあった。しかし、小説を読んでいると各々の登場人物心理は読むことができるし、解釈した心情が間違っていることもほとんど無かった。

今でも人と接していると、この人が本当に意思を持っているのか心配になる時がある。

もちろん、その人には自我があり心がある。だが、不意にそれが不思議・・・・・・というと語弊はあるが、不安とも違うが言葉形容できない感覚に陥ることがある。

「人の気持ちを考えろ」とか「人の気持ちになって考えろ」と言われることがあるが、私はその人ではないのだから、そんなこと分かるはずが無い。答えの無い問題を出されたかのような気持ちになる。「それ、私が聞いたらどう思うかわかりますか?」と聞かれても、こちらとしては、問題の無い返しをしたつもりなのだから、分かるわけが無い。

ある日、父が過労で倒れて1日入院したことがある。

私の思考では「そういう時は、1人でゆっくりしたい」と思うので見舞いには行かず、元気になって自宅に帰ってきた時に、労いの言葉をかけるつもりだったが、父からは「お前は冷たい奴だ」と冗談交じりに言われた。

私としては最善を尽くしたつもりが、予想外のことを言われて私は驚いてしまった。

こうなってくると、人と関わることが億劫になってくる。

相手が一体何を考えているのか。そのことに思考を巡らせる必要が出てくる。人間関係とは一体どれだけ煩わしいものなんだ。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627104756

ちゃごちゃ解釈しなくても本人的には「批判真摯に受け止め改めるべきところは改めていきます」くらいの感覚で言ってるだけでしょ

https://anond.hatelabo.jp/20170627020114

で、出たー笑

自分固定化するなー!自分勝手に決めつけるなー!とかまくし立てる馬鹿〜笑

あのねぇ想像力思考力もないバカに教えてあげると

現実問題として発達障害者の大半は相対的能力が低い、適応しづらい事実があり社会から排斥される可能性が高いのに自覚を変えれば人生が変わる!とかバァーッカじゃぁねーのー

能力の低さ故に脱することが不可能事実解釈で変えられる!とかアホなのじゃあ今すぐおまえビル・ゲイツと同じ額稼いでこいよ解釈で変えればできるんだろ、ザコっていうお話しでチュね〜笑

あと医者裁量からーってお前のような偏見を持った医者にあたったら発達障害でも生きづらいまま放置されるってことじゃんwww

知能検査でわからないキリッアホか知能検査で適合する条件かの診断もしてるんだから診断される要因のひとつにはなってるだろwww

発達障害と似た症状が〜って具体的に何と何と何っすかwww

もしや二次障害との区別もついてないんだろうかwww

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626153159

うんだからまりバカは「男はー」とか言う人がいたら脊髄反射で「地球上の男すべてのことだな!論理的に考えればそう!」と捲し立てるってことでしょ?

アスペ自称論理的ほどタチが悪いものはないな笑

世間一般的に考えれば「男はー」はそのような解釈をしたりする方がバカだよ?例外いるかどうかはこの場合大した問題でもないし。

それから対だという指摘および女が好きな理由も述べているという指摘には反論なしもしくはトラバを読めてないバカ、なのに読めてない!とか喚いて議論を迷走に持ち込みたいってことね?OKOK

個人の嗜好でしかない話で他者(や他者属性)を貶める必要は全くないよねってこと

個人の嗜好条件が特定属性と相関がある場合ただの嗜好でしょ笑

ほら、典型的な自他の区別がついてない人じゃん笑

https://anond.hatelabo.jp/20170626165506

いやいや、それが「まあやれたかな」という読者の判断乖離したら、エンターテイメントにならんだろと。

え?何?

あれに出てくる男全員が道化を演じているって解釈なわけ?

https://anond.hatelabo.jp/20170626140208

あのさあ……

はてなーって自称論理的な会話ができる自分に酔って他人発言文脈意識しないので的はずれないちゃもんしかつけられないんだよね笑

元増田文章の前提となるエントリもなければ、自分引用した文章の前に何かしらのエクスキューズだと解釈できるような文もない元増田の一行目の文章のどこに“文脈”が発生するんだ?

文脈を読むっていうのは特定単語を切り取って個人解釈意図的に狭めたり拡げたりすることとは違うんだけど

それに

普通の人からすれば「男は~」というのは「この人が認知してる男の大半のこと」を指してると思うよ?

って書いてるけどさ

文脈がウンタラ主語がウンタラかいう以前に先のトラバ自分

それは“男が好きじゃない理由”であって“女が好きな理由”じゃない

と書いてるんだけど。文脈が、と言うけど、そもそも自分トラバさえまともに読んでくれてないよね?

anond:20170626101153

たぶんタイトル質問の答えはふつうに干しブドウだが、

タイトル以外の部分の疑問の答えは、

それは君の脳が「乳首を触ったことがない俺」という概念ドリームを抱いて制的興奮をおぼえる遊びをしているからだよ。

 

実際は0歳のときにお母さんの乳首をチュウチュウ吸いまくって成長してるし、風呂のたび自分乳首はこすってるし、別に乳首自体にたいした意味はない。

こう考えていけば当然「同世代女の子がほかならぬ自分にさえいやーんとかの好ましい反応を返してくれそうなスイッチ存在するかもしれないと考えると興奮する」と書くべきだったとわかるだろう。

それをいきなり「乳首が云々」と書いているのでわけがからない文になっている。

15歳男子脳みそが短絡的に乳首概念だけでまで興奮するパワーすげーね。

たぶん辞書乳首だのnippleだのに丸つけたりする古き良き遊びだけで解消できるんだろうけど、

ネットにまできたからには、

そのパワーをなんか世の中のためになることにつかってほしいからまずちゃんと文章を書く訓練をしろ

 

 

 

 

あとわかってると思うが常識的にそんなスイッチはない。

人前でそんな文章しゃべったら雰囲気だけで押し通ろうとするバカだ、と解釈されるので気をつけような。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624172613

お前が枝増田文章を読んで「今の野党を伸ばすことで自民党に対抗できると思ってる」って枝増田が思ってると解釈してるのだとしたらそれは解釈の間違いだよバーカ

https://anond.hatelabo.jp/20170624171936

低能って自分の間違いをすぐ他人押し付けるよな

なんで他人が成立しないはずの意見を主張してるとか勘違いするかねえ

お前の解釈が間違ってんだよバーカ

しかしにゃー

https://anond.hatelabo.jp/20170624022831

批判なき政治」「批判なき選挙」と言うのが、「自分相手を『批判』するけど、相手からの『批判』は許さない」と言う、日頃の国会での態度とセットにされると、すごい邪悪さを醸し出すのも事実ですよ。

学校教育で小さい頃から班行動だ組体操だと、つるし上げをセットにした軍隊式の教育には事欠かないのに、相手議論する事をちゃんとやらないで来たから、「批判」も「議論」も本質がめちゃくちゃに解釈されてるのは仕方ないんだけど。

批判」が「糾弾」「全否定」と等価というのは、若者バカなんじゃなくて、学校教育にしても去年くらいまでのテレビにしてもそういう言い方ばっかしタレ流してきたからでしょ。

それを踏まえた上で書いとくけど、やっぱし、「批判なき☓☓」と言うのは、言ってる人達の上の方のメンタルを率直に反映してるんじゃないかなぁ。

要は、「批判」と「全否定」が一緒だと思ってるどうしょうもないDQNですらないようなレベルの低い人達が、この国では政治意思決定を握っちゃってる。

そこの怖さに、どうしたら若い人たちに気づいてもらえるかだと思うけどね。

https://anond.hatelabo.jp/20170624022831

今井DQN発言をなんでも与党独裁政治ガーとかに結びつけるのはおかしいってのはわかるんだが

意外と国民野党毛嫌いマインドってここで解釈されてる今井の「批判」嫌いと大差なかったりすると思うんだよな

とあるブコメの間違った景気解釈

「景気とはまずはGDPの伸び率のこと」と書いてあるブコメを偶然発見したので、間違いを正したいと思う

大前提として「景気は毎月判断される」ということを理解しているのか、とても怪しいコメント

というのも、GDPは四半期統計

四半期統計を使って毎月の景気判断をどうやって行うつもりなのか、とても興味深い

内閣府統計局定義をみると「景気は大雑把に言えばCI景気動向指数)の増減率のこと」と言った方が(若干不正確ではあるが)まだ正しい

そして、このCIの値を算出するのに使われる採用指標GDPは含まれていない。当然と言えば当然だ

よって「景気とはまずはGDPの伸び率のこと」というのは、根本的に誤りなのだ

直接言うと絡まれそうなので、ここで間違いを指摘しておく

2017-06-23

[][]

結局ほのぼの系だのヒーリングコミックだのといった御託を信者が並べる漫画アニメって

作品で戦うことを放棄してる”でファイナル論破完了だよな

あらかじめ、あらゆる競争から逃げてしまえば

あとは信者の都合の良いように解釈される

人は常に大なり小なり何かと戦ってるんだよ

この手の、日常描いとけば変わらぬ良さもあるだのなんだの

と思い込むようなやつがわらわら勝手に沸いてくる漫画アニメを作ってるやつは

無菌室にずっといるのと同じ

挑戦も冒険も驚きも恐怖もギャップも何もない

そのくせ信者はあちこちで声がでかいときたもんだ

俺のレクチャーお終い

永久に響け

ブラックボックス展の安全面とは

アートを鑑賞するにあたり、当たり前のようだが絶対必要ものがある。

それは安全だ。

対象物を守る意味もある。

絵に触れないよう、手が届きそうな前衛アートでも学芸員さんが数人いて対象物を見守っている。

今回、なかのひとよが展示したブラックボックス展。

痴漢行為告発が出て、運営が出した謝罪に驚いた。

痴漢行為が行われた空間提供したことを謝罪するかと思われたが、想像の斜め上をいっていた。

なんと観客を非難したのだ。

来場者の予期せぬ出来事

“床のタイルを剥がす、壁を執拗にたたく、ドアを無理やり開けようとするなど”

剥がれやすい床のタイルなど、暗闇なら危険のものではないか

沢山の人々が行き交う場所で一番安全を考えているのはディズニーランドだ。

ディズニーランドタイル床は、剥がれないように設計されているだけではなく、タイルの角まで削られている。ユーザーが怪我をしないようにだ。

不特定多数の人々が触ることを前提に、安全が考えられている。

ブラックボックス展は事前内容も不透明アートだった。

説明されたのは、ネタバレしないようにとの契約と私語厳禁。

それだけの制約では暗闇のなかで何をしてもいいのかと思われる。

アートだ。このタイルを剥がすのが正解か?

それとも善光寺のお戒壇めぐりみたいにこのドアのあるべき鍵を探そうか?

壁を叩いたら、他の人が反応してくれた。私は一人ではない。これがこのアート解釈か?

運営に足りなかったのは、当たり前の安全面と、観客の想像力

アートを謳っているのであれば観客の想像力無視してはいけない。

それを攻撃要素にもしてはいけない。

観客の安全面も守られない展示物は、公共の場に出してはいけない。

それはアートではない。

2017-06-22

なんでこれブクマも含めて奥さんがフルボッコなの?

https://togetter.com/li/1122316

ツイ主も言ってるけど、寝たのは怒るきっかけだったわけでさ。それまで我慢してたわけでしょ、奥さん。喧嘩になったときそういう話にならなかったのかな。

そんときしかしたら説明が足りなかったかもしれないよ。そうかもしれんけど、料理中に寝ただけで怒るわけないでしょ。どんだけ瞬間湯沸かし器だよ。

例えばさ、一定ポイント貯まったら割引券もらえるシステムの店で、ある日コーラを買ったら割引券がもらえたとするじゃん。

これで「コーラを買ったらいつでも割引券がもらえる」とか思うやつがいたら激ヤバでしょ。因果関係分かってなさすぎでしょ。

料理中に寝たから怒った」ってそのレベルの雑な解釈でしょ。それでわざわざ寝ていいか聞くとか、いやみったらしいにもほどがあるでしょ。京都の人なの?

増田自動ログアウトが思ったより早い件について

はてなのやさしさであり良心によるものだと解釈しています

https://anond.hatelabo.jp/20170622183402

http://critic20.exblog.jp/26529539/

この100万円の現金供与について、ネット論調では、安倍昭恵単独で自らの意思で行ったことのように解釈している向きが多い。

アッキード事件」などという造語連呼して得意になる気分が、その傾向に拍車をかけている。だが、それは誤解だ。

事件主人公安倍昭恵とする認識は間違っている。

籠池泰典議院証言法の縛りの中で正しく証言したとおり、100万円を供与した主体は晋三であり、

昭恵は単なる代理人で配達助手にすぎない。もともと、この新しい小学校は「安倍晋三記念小学校」の名前になる経緯だったのであり、

名誉校長安倍晋三就任する予定だった。総理大臣になってしまったため、妻の昭恵にそのお鉢が回ってきたにすぎない。

100万円を受け取った籠池泰典が、正直にそれを名誉に感じたのも、安倍晋三からの100万円だったからで、昭恵からの100万円だったからではない。

人払いさせた理由は、「安倍晋三からです」というクリティカルな一語を聞いた目撃者を消すためで、

現職の総理籠池泰典に100万円を渡した事実を残すことが不具合だったからだ。

昭恵と晋三は、人払いの事実否定していて、2人の付き人が終始居合わせたと反論している。

マスコミ野党は、2人の付き人特定し、取材なり喚問なりをするべきだろう。

アイドルリリイベに行ったら

オッサン文句言われてモヤモヤした気持ちになった。3日経っても全然まらいから書く。

リリイベミニライブ)に行った。俺は持病でトイレが異常に近い。ライブ中にトイレに抜け出すなんて出来ないから直前にトイレに行くことにした。それほど混んでなかったので荷物を置いて開演10分前にトイレに行った。これが間違いだったらしい。

戻ってきたら人がだいぶ増えていたので、そのすき間をごめんなさいって思いながら自分荷物のとこに戻った。そしたら後ろのオッサン文句を垂れてきた。

荷物置いて場所取って買い物行くかよ~」

いや、買い物には行ってない。しかも俺に話しかけるんじゃなくて独り言を大きめの声で言うやつだ。明らかに俺に向かって言ってるにも関わらず周囲にまで聞こえる声で不満を喚くやつ。めんどくさいやつ。普通に肩でもちょっと叩いて話しかけてくれればよかったのに。

今思えば無視しとけばよかったんだけど、明らかに誤解されてるのが嫌だし推しライブもやもやした気持ちになりたくないから、振り返ってオッサンに弁明した。

「あ、ちょっと急にお腹痛くなったんでトイレ行ってました。ごめんなさい。」

「はあ~。しかもそこ元々あの人がいたんだよ。だから俺は1列後ろにいたのに。横入りするなよ。整理券入場になってんだろ。」

いやいや、俺も整理券ちゃんと渡して入ったし、このライブは席とか特に決められてなくて各々が見たいとこから見るやつじゃん。

しかも俺が確保した場所には何も置かれてなかった。ただ空いていた。それも1人分のスペースだけ不自然に空いてたわけじゃなくて、2,3人分ぐらい空いてた。

文章だけでは伝わりづらいから読む人は判断できなくて怪しいと思うかもしれないが、俺は自分がそこに入るのに強引に入ったという認識はない。ただ空いてる場所の中で一番前の方にただ場所を確保したと断言できる。

まり最初場所を取る時点で失礼なことはしてないと自分で思ってる。

でも、もうすぐライブも始まるし面倒な揉め事になるのは避けたかたから穏便に済ませようと思って適当に謝った。

「あ、そうだったんですか。ごめんなさい。元々人がいたとは思ってなかったです。」

「いたんだよ。それがあんた、彼が友達のとこに行った隙に横入りしたんだろ。俺は後ろに下がったのに。」

荷物も何も置いてないスペースに対して、誰かがここにいたかもとか考えを張り巡らせるの無理でしょ。ましてやアイドルライブ。各々が自分の見たい場所から見ようとする。前の方がいいとか一概に言えない。

全席自由席映画と一緒で、荷物も何も置かれてない座席(スペース)があったら、後ろに人がいても「この人は後ろから見たい派なんだなあ」ぐらいに考えてその席に座るでしょ。そもそも最初の時点で言えよ。

しかもその元々いた人、友達のとこ行ってそれから戻ってこないし、見た感じあっちに場所変えてんだよ。俺が場所奪ってたらその人だって言ってくるでしょ。

「あ、そうなんですね。ごめんなさい。じゃあここどいた方がいいですか。どうぞ。」

って言って俺は後ろに下がってオッサンに前を譲ったよ。そしたらそのオッサン、「そこじゃ見えない」とか「そこは彼の場所」とかなんか言って自分は動かないんだよ。

はあ?って感じじゃん。意味わかんない。無駄に空いたスペースがあるんだけどどうすんのこのオッサン?謎にスペース空いてるのアイドルや後ろの人からしたら絶対意味不明だしなんなのこの変な空白???もう意味わかんない。

結局俺の前には1人分の変なスペースが空いてる状態ライブが始まったよ。しかも1列後ろに俺が移ったからこの文句垂れてきたオッサンが隣に。いや、かなり嫌だよ。なんで俺に怒ってきた人の存在を感じながら好きなアイドルライブを見なきゃいけないんだ。あー。

しかもこのオッサン最後にとんでもないこと言い出してきた。

「楽しく見ましょうよ。こういう雰囲気嫌じゃないですか。楽しく見ましょ。」

そっちの伝え方が悪いからこうなってるんじゃん!!!!!!!!もう楽しく見るとか無理だよ!!!!!!

結局アイドルライブもそんなに楽しめず、さらにそのアイドルのことを考えるたびにこの一件が頭に浮かんでもやもやするようになってしまった。もうかなり最悪。

ファン良識ある人って評判のアイドルで、ファン含めて俺は好きな文化だなあって思っていたのにこの仕打ち。もう何も言う事ねえよ。彼女も他のファンも悪くない、オッサンがアレだっただけだって思いたいけどオッサン、いわゆるおまいつ系(そのアイドル現場に行くといつもいる人)っぽくてもうそアイドル現場に行く気がかなり弱っちゃったよ。もういやだ。アイドル応援したいのに現場行きたくないという気持ちがつらいよ。


愚痴を垂れ流したくて書いたけど、目的は他にもある。多分俺の認識は歪んでいる。自分正当化している。何が悪かったか、どうすればよかったか、今後どうすべきか、教えて欲しい。頼む。このままつらいだけは嫌なんだ。

読んでくれた人の中に件のオッサンや、周りでこのちょっとした騒動を見てた人がいたらお願いがある。オッサンと俺を繋げて欲しい。ちゃんと話したいし、ちゃんと謝りたいし向こうの認識ミスをちゃんと謝って欲しいと思っている。

アイドル本人がこの件を知って悲しい気持ちになって欲しくないので、具体的なアイドル名や地名は入れず、日付も出鱈目に書いた。(会話内容騒動の一連の流れについては嘘を言ってない。俺は自分解釈したように書いた。)

このままもやもやを抱えてアイドル応援するのはつらいし、こんな一件でアイドル応援するのをやめたくない。気持ちよくアイドル応援するためにどうすればいいか教えて欲しい。頼む。

2017-06-21

アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について

少し時間が経ってしまったが、アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について持論を書き殴ってみる。

中立立場で書いているつもりだが、中立ゆえに少々過激な内容となってしまっているのでご了承いただきたい。

自己紹介

興味なければ読み飛ばしてください。

私自身はアニソンライブに年15~30回程度参加して10年以上になるアラサー男性である

最近では特定タレントを追いかけるというよりも、作品推しスタンスで参戦する事が多くなっている。

渦中のアニサマについては代々木時代に1回、さいたまスーパーアリーナに箱を移してからはほぼ毎年参加している。

いわゆるオタ芸については遠い昔に嗜んでいたこともあったが、色々あって今では現場で打つことはない。

それゆえに近くでオタ芸を打たれることや過激コールに対しての嫌悪感は他の参加者より小さいほうだと自認している。

この論争における一番の問題点

この件の一番の問題点は、『言葉定義曖昧であること』だと感じている。

人間というのは文章を読んだ際、自分に都合の良いように解釈する動物だと常々思っており、「周囲への迷惑となるコール」だとか「いわゆるオタ芸」なんていう曖昧言葉を使っている限り、全員が納得する形で議論収束することは永遠にありえないと断言できる。

オタ芸」の定義

ネット上でこの件について言及している方の意見に目を通していて気付いた事として、オタ芸に見識のある人の言う「オタ芸」と、オタ芸に疎い人(忌避する人、規制する側の人を含む)の言う「オタ芸」にズレが生じている事が散見される。

(余談だが、「オタ芸」と「ヲタ芸」は異なるものだ!という意見も見かけたが、個人的には表記ブレ範疇かと考える)

例えば、オタ芸の一つに「タイガー」というものがある。(タイガーファイアー…と叫ぶアレとは別物なのであしからず

これは、直立不動で動かずにステージ演者に熱い視線を送る行為のことを指し、虎視眈々と獲物を狙う虎の様相語源としている。

参考⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BF%E8%8A%B8

オタ芸禁止と明示された際に、オタ芸を嗜む人が規制側に対して「タイガー」もしては駄目なのかと質問すると、

「ここで言うオタ芸とはそういう言葉遊びの事ではなく、腕を大きく振りまわす等の迷惑行為の事を指している」という回答が返ってくる可能性が極めて高い。

(誰とは明言しないが、実際にそういう回答をした人を見かけたことがある)

オタ芸忌避する方々もこのような一見不毛と思われる似たようなやり取りを見たことがあるのではないか

ここで私が疑問に思うのは、オタ芸に見識のある人が「タイガーオタ芸」と定義しているのに対して、

オタ芸に疎い側が「タイガーオタ芸ではない」と断定し、あまつさえその認識のまま公のレギュレーションに明言してしまう。

このいい加減さ、傲慢さは何だろうか?

前項にも記したが、人間とは自分に都合の良い解釈をしてしまものである

運営もっとオタ芸勉強しろ!などと言う気は毛頭無いが、せめてこの差を認識し、万人が納得できるような言葉使いを意識して頂きたい。

『周囲への迷惑となるコール』とは何か

自己紹介でも述べたが、私は過激コールに対しての嫌悪感はあまり感じないほうだ。

平たく言ってしまうが、近くでイェッタイガーと叫ばれても全く不快だとは思わない。

(もちろん綺麗にキマっている事が前提だが)

一方で、広く浸透しているが私は不快だと感じるコール存在する。

具体的に一例を上げるのであれば、THE IDOLM@STERAメロの「フワ*4」が有名だろうか。

少なくとも2ndライブぐらいまでは裏打ちで「ッハイ!ッハイ!」だったが、いつの間にか前述の「フワ*4」に変化し、定着していた。

Aメロで「フワ*4」を入れること自体比較的珍しいゆえに型破りの感があり、個人的には当時のコールの方がしっくりきており、現場現在主流のコールを聞くといまだに強烈な違和感に襲われる。

乱暴に言い換えると、私の周囲で「フワ*4」する行為は『周囲への迷惑となるコール』に他ならない。

今回主張したい事とは主旨がズレるため、この曲のコールとしてどちらが正しいか・相応しいかを論ずる気はないが、そういった考えを持つ人がいることを知っておいてほしい。

結論としては、『周囲への迷惑となるコール』という言葉は非常に曖昧で、個々人によって定義がまったく異なるという事である

前項と同じく、万人が納得できるような言葉で記さないことには根本解決には至らないだろう。

ライブイベントにおけるコールに対する持論

最後に、ライブイベントにおけるコールというものに対して、持論を述べさせてもらう。

コールという文化地域風習によって異なる『言語』に特性が似ていると感じている。

遠い異国に行けばまったく異なる言語コミュニケーションを取っていたり(V系ヘドバンあたりが顕著だろうか)、

別の地域や閉じられたコミュニティには『方言』や『スラング』というもの存在する。

若者言葉が時を経て全ての世代に定着するように、コール時代とともに少しずつ変化している。

かつてPPPHアイドルライブから声優ライブに輸入され定着したように、時には外来語が定着することもあるだろう。

よく話題に挙がるイェッタイガーも新語の一つとして認知を広めつつあるが、使い勝手が悪ければ大衆には根付かず廃れる、

あるいは一部の人けが使用するスラングのような立ち位置になるのではないか、などと根拠もない憶測をしている。

自身が新しい言葉を使わないまでも、古きに固執し、新しい文化を受け入れない頑固な人物

いわゆる『老害』そのものではないだろうか。

自分自身が変化を受け入れられていないことを棚に上げつつ理想を言わせてもらえば、文化の違いを認識し、変化を受け入れる柔軟さを持ち合わせた上で、それぞれ自分スタンスで好きなようにライブを楽しめればみんな幸せになれるのになぁ…なんて思っている次第だ。

W不倫してる不倫相手離婚ちゃうトタンに面倒になる

向こうも結婚しているから、こちらも遊びでいいのだけど、向こうが独身なっちゃうとなんだかリアルなっちゃって。

こちらは家庭壊してまで向こうと添い遂げる気もないのだけど、向こうからすると何かの順位第一位に据えられてしまったりして。

頼られても困るのだけど、夜に不安だとかさみしいとか電話がかかってくる。

口で、こちらは離婚する気ないからね、と念押しするんだけど、それでもいいと言うその目がどう好意的解釈したって危ない光をたたえていたりする。

からってフェードアウトして連絡を全部無視しても自爆されたりすると厄介だから、一気に切ることもできず、たまに会ってセックスして、それでいて向こうの順位第一位が他の人になるのをなんとなく待ちながらズルズルと甘くてさめかけた関係を続けていく。

まあ、こちらの白けた雰囲気は伝わって、だんだん向こうも冷めてはいくんだけど、並行して新しい不倫相手を探すために既婚者にあたりを付けながら、再婚した前の不倫相手にも連絡を取ってみたりして、たぶん世界自分は6:4で自分のほうが悪いのだろうと思いながら、子供たちの成長も期待している。

こうして欝々として文章をつづるのも、きっと四割方、悪い世界のせいなのだ

という妄想

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