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はてなキーワード: クライマックスとは

2018-05-29

アニメ見るのは体力使うとか言ってたけど

スタートすら切れていない状態には草が生える。いや、生えない。

社会人始めてから6年以上は経ったわけだけど、アニメを見る本数は減るどころか消えた。

対して、胃はキリキリするし、朝起きたら死にたくなるし。

入社して数年経った頃だかにtwitterブログかで「アニメが見れない」と愚痴たことがあったけど、フォロワーさんの一人が「何かを捨てないと何かは拾えない」(意訳)とマジレスしてくださったことをなぜかよく覚えていて、そりゃ正論だなと思いつつも、結局現状はアニメを拾えていないわけで。

年齢を重ねるに連れて、できることも増えたけど考えなければならないことも増えた。考えなければならないことが増えたけど、できることも増えた、だけどもやっぱり考えることが増えた。

ちょっと前に新海誠展に行ったが、言の葉の庭のコーナーにて、映画クライマックスEDに入る直前の、あの作品の最も熱量が放たれるあのシーンの映像が流されていて、やはり惹きつけられてしまっていました。

タカオとユキノ関係性とかどうこうではなくて、ユキノが心を病んでしまった、歩く練習をしている……そういったユキノ境遇が胸に刺さりすぎて辛く、涙が出てしまう。同時上映のだれかのまなざしも同じ。

「何かを捨てないと何かは拾えない」はそりゃそうだと思うけど、実際はなかなかどうして、上手く決断できないことが多い。

結局、30も超えているのにまだまだ子どもなんだなとも思うけど、それを言い出すとますます何もできなくなる気もする。

とは言いつつも、こうやって逃げられる場所が一つでもあるのは本当に助かる。

なので頑張ろうと思う。

2018-05-28

anond:20180528181614

エロマンガで抜くときは、それはもう漫画ではなく、クライマックスの1枚絵を見つめながら妄想を膨らませて抜くんだよ。

からストーリーテンポは全く関係無くおかずにできる。

2018-05-21

二度あることは三度あった

anond:20180513231931

↑に書いたリズと青い鳥感想については、まだまだ読みが足りないという趣旨ツッコミを、読者諸兄からいただいた。

これは確かにその通りで、ダイレクト感情移入できたのはみぞれだったので、最初見た時はそれだけで胸がいっぱいになったからかも知れない(言い訳)

あと、ハープ普通の中高吹奏楽部にあるというご指摘にも、自身不見識を恥じるばかり。

でもハープはそれだけでかなり難しいと思うので、打楽器パートの中の誰かが担当になったらそれ専任というか、他の楽器との掛け持ちなんて不可能だろうし、かと言ってコンクールアンコンで必ず使うわけでもなさそうだし、そこらへんどうマネージメントしてるのかは気になる所。


というわけで、またまた作品を観に行ってきた。

それも2日連続で2回。初回と合わせて通算3回観たことになる。

どちらも、努めて希美立場に立って、あるいは希美キャラに入り込んで観るよう心がけたつもりだ。

以下ネタバレ込の、自分語りも含めた再レビュー

自分で書いといてなんだけど、物凄く独りよがりしかも長いです。それでも読みたい人はどうぞ。


まず、希美能天気というのは撤回させていただく。

これはもう、自分の読みの浅さの最たるもので、今はむしろ難しい子」というのは彼女みたいなタイプではと思うに至った。

しろみぞれの方がある意味では非常に単純というか、超不器用かつ裏表が無さ過ぎなだけとも言えるのだ。

なんというか、希美コミュ力とか社会性はリア充グループでも充分通用するレベルなのに、本人自身はそういうのにあんまり乗り気じゃないタイプなのだろう。

しろ、そういうコミュニケーションは程々に、リア充とは別のベクトルの本気で、何かに打ち込み、なおかつグイグイ進んでいきたい人物なのだと思わされた。


そしてこれが多分、彼女のとても難しい部分の核心というか、どうにもままならない所の最たるものだと感じた。

ぶっちゃけ中学1年の時にみぞれに声を掛けたのも、高校1年の時に泣く泣く退部という事態に追い込まれたのも、多分根っこは一緒。

というか退部の一件を、優子や夏紀と話しているときも、みぞれにツッコまれた時も「昔の話」という前置きないし返答している所とか、逆にそのままならなさや、彼女性格を端的に表しているとも言える。

更に、同学年の優子や夏紀よりもみぞれといる時間がずっと長いのに、優子から「どこまでみぞれを振り回せば…」と言わせてしまうほど、みぞれと噛み合わなかったり(少なくともちょっとしたやり取りレベルでは、優子や夏紀のほうが遥かに上手くコミュニケートできている)、入部当時の3年生との関係において、結果的に香織先輩に守ってもらえた優子や、「何も知らない新入りポジション」として日和れた夏紀と明暗を分けた事にも繋がっていると思われる。

本人の意志気持ちとは裏腹に、いや、その意志気持ち故にままならないのはなんとも皮肉というか、本当に不憫である


そんなふうに感じた自分にとって、物語クライマックスは、みぞれハグされた希美が笑い出す所だったりする。

いやもうあれ、自分希美立場でも笑うしかないわ。あるいは笑い泣きかな。

あのシーンで、ようやく希美はそれまでの出来事と、みぞれ吐露と、自分の気持を総合的に整理して、そこから自身立ち位置というか、自身の在るべき様を理解したのだろう。

そしてみぞれとの向き合い方も。

まあその意味ハッピーエンドではあるが…。


それで思い出したのは、自身の知り合い2人のことだった。

両方共リア充レベルコミュ力の持ち主の既婚者で、しか自分とは10年を優に超える付き合いだ。

片や去年まで頻繁にやり取りしていたのだが、付き合いが長くなるにつれ、お互いの見えている世界が違い過ぎることからだんだん噛み合わなさが露呈し、とうとう自分のほうが耐えきれなくなって一方的チャンネルを閉じてしまった。

もう一方は月イチくらいで会う程度だが、正直言って「血の繋がっていない姉」のような存在として、時に励まされ、時に叱られる関係だったりする。

同じような社会性を持ち、似たような文化圏(?)にいる2人だが、決定的に違うのは結婚相手性格

疎遠になった知り合いは要するにリア充カップルなのに対し、「姉」の旦那さんはリア充コミュニケーションが元来苦手な人で、しかも今の旦那と知り合う前に付き合っていた彼氏もそういう人だったと聞いた。

まり「姉」の方はそもそもそういう不器用人間が超好みのタイプで、色々苦労した結果、通じ合う・噛み合う「プロトコル」を獲得し、今も楽しくやっていると。


結局の所、通じ合う事の難しさや面倒くささは誰にでも、誰と誰の間にもあるが、「プロトコル」が合えば色々解決するのだと思う。そう、問題の大半はプロトコルなのだ

あるいはそんな難しい言い方しなくても「ちょっとしたコツ」という話である

尤も、そのコツはその人が見えている世界によって形作られていることが多いので、中々気づけないし、気づくのが難しいわけだが…。

そこまで考えると、自分が長く付き合っていた知り合いと一方的に疎遠になったのは、今更ではあるがちょっとあんまりだった気がしている。

そんな話を、今度「姉」に会った時に相談してみようと思う。


ということで話を戻すと、本作の希美も、どうやらそういう「プロトコル」を体得できたようであるみぞれは…まあ今は音大受験に集中するのでいいと思う。

二人の未来に幸多からんことを。

ハッピーアイスクリーム

2018-05-18

クライマックスってのはね、位マックス、つまりは最大限に出世したってことだよ。

2018-05-07

ゆるキャン△

一気見

はあ~どうせキャンプ豆知識やるんろ?と思ったら飯テロが主な手口だった

酔っぱらい先生の妹?弟?が屋外で作ったジャンバラヤが一番食いてえ

あと肉まん焼いたやつ

作って

お前ら全員でキャンプしろよって思わせといてそれをクライマックスに持ってくるのが良い

いろんなアニメキャンプ回欲しい

各務原さんは存在のものがすばらしいし

しまりんは孤高と思わせといて単に趣味ソロなだけで普通にお人好しで皆さんと交流するのが良いし

そしてダンボールに入った眼鏡委員長クッソおもしろかわいい

自分の中ではずっと委員長と呼んでたけど部長なだけで別に委員長じゃねえな

部長が一番好き。ほうとう食べたい。

良かった。

2018-05-06

金太郎飴

インフィニティウォー云々以前にハリウッドアクション大作って映画館で予告見ても印象に残らないんだよね。

映画会社ロゴ

全米なんとかのなんとか!みたいな煽り文句

会話

スゴイCG

会話

スゴイCG

会話

クライマックスのスゴイCG

タイトルロゴがドーン

ちょっとクスッとくるシーン

封切り日(デーン)

みたいなのばっかじゃん。

配給会社が作ってるの?あれ。

2018-05-04

歌詞に出てくるサボテンの種類を特定していく(追記3あり)

■『サボテンポルノグラフィティ

手がかりは「やわらかいトゲ」「今ごろ…痛い」であり、ウチワサボテン一種推定される。「金烏帽子」「白桃扇」などだろうか。ウチワサボテンは柔らかく短いトゲがたくさん付いていて、触れるとそれが刺さりっぱなしになってしまい、ふとした時に痛みを感じる。

私はそれを知らずに素手で植え替えをしてしまい、夜中チクチクと痛みに悩まされることとなった。ホームセンターなどで広く販売されているので、触れる際には気をつけるべきだ。不意に軽く触ってしまっただけでもトゲが刺さっている場合がある。

 

■『サボテンの花』チューリップ

手がかりは「君がそだてたサボテンは小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで」「この長い冬が終わるまでに」と冬に花を咲かせる品種であるのが明示されていること。と言うわけで、シャコバサボテン(ジャコバサボテン。間違えていた。コメントより。ありがとう。以降は修正済み)であるサボテンと名は付いているけれどトゲはなきに等しく、多肉植物観葉植物と言ったほうがピンとくるかもしれない。広く販売されている。冬に花を咲かせるサボテンはこれ以外に知らない。

冬に花を咲かせる多肉植物としてはリトープスコノフィツムなどのメセン類があるが、これをサボテンと誤認していたとは考え難いので、やはりシャコバサボテンが正解だろう。

(追記)冬に咲くサボテンとして「マミラリア類」があるとブコメで指摘頂いた。ありがとう。確かにこちらの方がイメージに近い。

 

■『サボテンSHISHAMO

手がかりが「サボテンに花が咲いたとか 小さな幸せ 数えるんだ」という部分しかなく、判別不能。「小さな幸せであることから、花が咲きにくい品種でないことはわかる。花が咲きにくい品種だったら大きな幸せからだ。

 

■『覇王樹湘南乃風

「灼熱の太陽と 風が乾ききった砂漠の ど真ん中で叫ぶサボテン トゲを持ち夢の花を守れ」という部分から推察するに、砂漠にそびえ立つ大型の柱サボテンであると推測される。

手元ある『サボテン多肉植物ポケット事典』(NHK出版)によれば、該当しそうな品種としては「武倫柱」「大鳳竜」「亀甲柱」「ネオブクスバウミア・マクロケファラ」などがある。ちなみにタイトルの「覇王樹」は品種名ではなく、サボテン自体の別名。

 

■『サボテンBAKU

「僕はサボテン 見かけよりはすごくやさしいよ」という部分しか手がかりがなく、特定困難。「見かけよりは」と言っているということは、「金鯱」のようなトゲの激しい品種である推定される。

 

■『歩くサボテン奥田民生

「トゲトゲが伸びてつらくなってきて」とあることから、トゲの長い品種であろう。そして「歩く」とタイトルにあって擬人化されているということは、縦に長い柱サボテンであることが推測される。前掲書によればそれに該当しそうなのは「近衛」「錦鶏竜」「金城丸」あたりだろうか。

 

■『サボテンリボンももいろクローバーZ

歌詞に「トゲ」とあるので、トゲのないサボテンではない(つまり「兜」「ランポー」「老楽」などではない)ことはわかるけど、それ以上は手がかりが少なくてわからない。

 

■『レッツゴー!サボテン』サボ

歌詞に「砂漠」「トゲ」とあるので、砂漠に自生するサボテンであり(つまり「シャコバサボテン」ではない)、トゲのないサボテンではない(上のももクロの曲参照)というところまでしかからない。

(追記)サボさんを見た。全体的な形状とトゲの長さ・少なさから判断するに、これは「墨こけし」で間違いない(https://greensnap.jp/post/311512)。特定した。

(追々記)墨こけしは3年くらい育てているけど花は見たことないなぁ。

 

■『サボテン伊藤かな恵

歌詞中の「あなた」が何らかのサボテンプレゼントしてくれた以上のことはわからない。(追記)たまに園芸店でハート型のサボテンが売られているが、それかもしれない。

 

■『サボテンきもち初音ミク歌詞:残鏡P)

「さむいのはにがてなんです」と歌い出しにあるが、サボテンは意外と寒さに強い。私は北関東に住んでいるが、育てているサボテンは冬でも外に出しっぱなしにしてある。但し、寒さに弱い品種があるのも確かである。幾つかは冬に枯らしてしまった。従って、ここで歌われているサボテンは寒さに弱いタイプの種類であると推測される。おそらくたくさんあるので特定は困難を極める。

 

■『サボテン』VIXX

「棘の先に華やかに咲く花」と歌詞にあることからサボテンではなく多肉植物ユーフォルビアの一種であると推測される。具体的には「紅彩閣」あたりだろうか。

トゲのようなものを持つ多肉植物が幾つか存在するが、サボテンとの見分け方は「トゲの根元に綿みたいなものが付いているのがサボテン」と言われている。ユーフォルビアの「紅彩閣」にはトゲみたいなものはあるものの、綿みたいなものはないか多肉植物である

で、その「トゲみたいなもの」は実はトゲではなくて「花座」と呼ばれるもので、季節になるとその先端に黄色い花を咲かせる。一方、サボテンのトゲは葉っぱが変化してできたものであり、棘の先に花を咲かせることは私の知る限りない。サボテン本体から蕾が出てきて花が咲く。

 

―追記―

■『youthful daysMr.Children

サボテンが赤い花を付けた」ことから赤い花を咲かせる品種であることはわかるものの、赤い花を咲かせるサボテン結構たくさんあるので特定は困難を極める。今日、育てている「ランポー」が鮮やかな黄色い花を咲かせたので、ランポーではない。

 

■『サボテンバントライン筋肉少女帯

歌詞中の手がかりが少なくて判別できない。「緑」というキーワードがあるので「(白い)ランポー」「老楽」「月世界」あたりではないと思う。

(追記)PV見た。ぷっくりとした美しい形だった。知る限りあの形に一番近いのはユーフォルビアの「大正キリン」かと思うが、断定はできない。

 

■『孤独のRunaway』B'z

サボテンが街を笑い」とあるので街を笑うことのできるサボテンであることは確かだが、街を笑うことのできるサボテン寡聞なので誠に遺憾だが判別できない。

 

台詞サボテンが花をつけている」機動戦士Zガンダム

まりにも唐突台詞であり、リアリズムと言うよりはメタファーであると思われ、品種特定するための手がかりが少なすぎるので特定には困難を極める。(追記)画像を見るにこれ(https://www.iris-gardening.com/leaf/33_01.asp)に似ている。ただ、名前がわからない。わかったら書く。わかる人いたら教えてください。

 

―追記2―

■『サボテンがにくい』山田邦子

「変な形してるのに 可愛い花咲く」が手がかりとなると思われるが、サボテンは厳しい環境を生き抜くために殆どが変な形にデザインされているし、変な形から比べると殆ど可愛い花を咲かせるので一般的情報を越えない。

また「力一杯 握ってごらんよ」の部分からトゲがそんなに鋭利ではない種類であると推測される。鋭利ものだったら「力一杯」握ったらスプラッターと化すからである。これ以上のことはわからないものの、敢えてあげれば「金烏帽子」などのウチワサボテンあたりが妥当かと思われる。

 

■『仙人掌哀歌(サボテンエレジー)』二階堂衝(CV:織田優成

ヒントが少なくて品種特定は困難である。「仙人掌」とはサボテン異名

ちなみに、歌詞中に「仙人掌はただ見つめてた 君の勇姿とあふれる夢を」とあるが『植物はそこまで知っている』(ダニエル・チャモヴィッツ河出文庫)によれば「植物は、あなたが近づいてくるのを知っている。あなたそばに立って、見下ろしているのを知っている。青いシャツを着ているか、赤いシャツを着ているかも知っている」とある。つまり単なる擬人化ではなく「仙人掌」は少なくとも「君の勇姿」はきちんと見ていた(モニタリングしていた)と考えられる。

 

■『EVESerani Poji

「ここにサボテンを植えよう 花が千年に一度咲く」とあるけれど、千年に一度花を咲かせるサボテン寡聞であるサボテンではないが、たまにニュースで見かける「スマトラオオコンニャク」は「7年に一度2日間」しか花を咲かせないらしい。

また、これもサボテンではないが、砂漠で千年以上も生き続ける植物としては「奇想天外」がある。2つの葉っぱが延々と伸び続けるだけという奇特植物で、成長は遅く、「種子が発芽してから種子をつけるまでに、25年ほどもかかる」との情報がある。これをサボテンと誤認した可能性がなくはない。

 

■『サンタマリア米津玄師

歌詞に「紺碧仙人掌」と出てくる。「サンタマリア」とはポルトガル語で「聖母マリア」のこと。「紺碧」とは「やや黒みがかった青」とのこと。

「やや黒みがかった青」っぽい色のサボテンには例えば「豹頭」などがある。また、サボテンではないが多肉植物として黒っぽいものには「黒法師」がある。いずれにしても特定は難しそうだ。

 

―追記3―

■『サボテン蜃気楼初音ミク(若干P)

「棘」「砂漠」というキーワードがあることから、上に挙げたようにトゲのない品種ではなく、「シャコバサボテン(湿度が高めの森林地帯に自生する)」でもないことはわかる。自己防衛メタファーとして「棘」と表現されているらしいので「金鯱」のような棘の鋭いものイメージして書かれていると想像される。「金鯱」は丸く成長するので(つまりサボテンではない)、歌詞中に描かれる主人公が落胆してうずくまっているような様子とも合致するし、かなり大きく成長するので擬人化も容易そうだ。

 

■『RescueThe Pillows

「荒んだサボテン世界を敵に回すほど トゲを伸ばしたんだ 喉が渇いてSOS」なので、砂漠に生えてトゲの長い種類であることはわかる。柱サボテンであれば『歩くサボテン』(奥田民生)のところで挙げた「近衛」「錦鶏竜」「金城丸」あたり、丸いサボテンなら「金鯱」あたりがイメージに近そう。「金鯱」の汎用性の高さ。

 

■『沙模典ボリボリのタンゴあがた森魚

歌詞が見当たらないので全く見当がつかないが、汎用性の高さからすると「金鯱」あたりが妥当かと思われる。

 

■『サボテンレコードフジファブリック

クライマックスで「サボテン持って」といきなりサボテンが登場する。サボテンを持ってどこかに出かけるつもりのようだから携帯に容易な品種であることは確実で、間違っても直径30cmの「金鯱」でないことはわかる。

 

■『赤い河の谷間』小林幹治(作詞

サボテンの花さいてる 砂と岩の西部」とあり、曲はアメリカフォークソングであるようなので、アリゾナ州あたりに自生する何らかのサボテンであると思う。

2018-04-29

FGOに40万つぎ込んでも全然OKだと思うけどさあ

実録・ソシャゲやめろマンは如何にしてFGOに40万円課金するようになったのか

http://cr.hatenablog.com/entry/2018/04/28/031532

俺も微課金ながらやってるしいいけどさあ。

FGOは今面白いから納得して払ってる。均せば月3万なんて安い趣味
一方売り切りゲーさん、未完成でフルプライス払わせて追加DLCで金取って半年後は半額セール、このザマは何だい?


って攻め筋だけれども、FGOリリースメンテナンスとか無限増殖バグとか様々な不便さとか未実装の本編シナリオが解消され、

終局クライマックスで盛り上がってるところで評判いいからやってみるか、と始めて納得するのは不公平じゃなーい?

面白いとわかっているゲームが出来あがるまでには、快適ではなかった頃からジャブジャブつぎ込んだ人の金が使われているわけで、

不誠実だったり不出来な奴らには8000円すら贅沢だ、さっさと退場しろ。という理屈では人理は焼却されてるよ。

2018-04-16

始めから終わりまで

映画パターンの一つで

始め上手くいってて、途中上手く行かなくなってクライマックスで盛り返すやつあるじゃん

途中上手く行かなくなる部分いらないのよ。

誰かが足引っ張ったり、どんどん主人公がそっちじゃないよって方を選択したりして、雲行き怪しくなる部分。

お心に余裕あるときは、そのハラハラ感楽しめるけど、今余裕ない。

始めから終わりまで

わーーたのしーーーって映画なんかない?

2018-04-15

anond:20180414121936

まりと名場面とクライマックスだけ、気合を入れて作るのはアリかもなー

原作信者しか買わないけど

2018-03-31

anond:20171227234342

サマーウォーズみたいに「物語クライマックスで、無数の無名第三者たちが主人公に力を貸してくれる」って、人が死なない系感動の王道パターンだけど、俺はそれ嫌い。

そいつらはその瞬間まで一切リスク背負わずに見てたただの観客やん(←俺らのこと)。

2018-03-28

anond:20180328230349

クライマックスは12話であって、最終回は綺麗に畳んで終わったからなあ。

2018-03-26

anond:20180111231317

50話ちょっとあって長いけど、カレイドスター

前半のクライマックスにやる大技が、自己肯定感がないと不可能なヤツ

前半おわったあとの4分の一は、自己肯定感否定されまくる展開になってしんどいけど

ラストの4分の一はそのうっぷんを蹴散らして、最後は一気に昇華されて最高のエンドを迎える

2018-03-22

ぼくらのウォーゲーム感想

期間限定無料公開】超進化ディアボロモン発売記念!「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」(https://youtu.be/DOCXY6PsCVY

流れてきたので初めて見た…初視聴の感激(と改めて感じたサマウォへの戸惑い)の感想をあげたい(無料公開:4/16までだってさ)

一言で言うと完璧だった

なんなら、「ほぼほぼ完璧」にまで下げてもいいけどこれにアニメ知ってての思い入れとか時代性への共感とか加えたらもうたまんないんじゃなかろうか

※なお、私は世代的には実はかぶらなくてシリーズも数回しかたことないんだけれど、基礎知識は知ってます

※「元はゲーム(およびアニメシリーズ)」「ひとりひとりにパートナーデジモンがいて”進化”で能力アップ」「8人の選ばれし子供八犬伝みたく象徴を持ってる」「無印アニメシリーズでは子供だけで異世界転生冒険/長々と旅するが現実世界ではひと夏の思い出」…が概要(のはず)

以下所感。

音楽演出クラシックもそうだけど、2戦目で気持ちを入れなおす際の歌入るアレ。2戦目にしてきちんと進化バンク入れて気持ちのあがる歌を入れて「今回こそは…!」と思わせ…た後で歌がとぎれたり、かと思えばコウシロウ君の行動でいきなり音自体が遠ざかるとこ、好き。そしてすごく自然だと思う。クライマックス以上に演出としては好きな部分かもしれない。もともと細田監督作品の好きな部分としては「見ている瞬間はとても気持ちが持っていかれるし楽しい」って思ってたので改めて納得した。集中力の上げ下げが上手いんだろうなぁ…。

デジモンって確か対大人・対家族との関係テーマの中に入ってたと思うんだけど、とりあえずこの映画では「子供世界」の話なわけで。

それが冒頭から何度も日常邪魔されること自体も、めちゃくちゃ好きです

これさー、ゲームやっててこれからボス戦!ってところなのにお母さんにごはんよーって呼ばれるアレよアレ…!!!あの温度差!

逆にゲーム側での破壊性が、学校へ通えなくなるぐらい日常側を侵食するわけでもない/しか世界危機ではある、というアンバランスコンパクトさも子供に受け入れやすそうで良い。

・ただし仲間全員の話ではない。なんならデジモンたちの話でもないと思う。

ちょっと寂しく思った部分。ただ「まとまりない」の台詞どおり、例えばミミちゃんかいたら赤ちゃん敵を攻撃するの阻止されそうな気はするのでまあ尺的に仕方ない。

離れているとはいえ、それぞれの話の進行が時間経過(ミミちゃん位置感覚)を見せていて不必要とも思わなかったし。

・…「ぼくらの話」ではある。

ずっと他国の子供映してるの好き。画面の前の応援してくれてるキミ!的な感じで。叩きだけでなく応援すらも、時に邪魔になってしまうのも面白い



蛇足:こっから別の話というかサマウォDIS。

…見た直後、「こんな完璧なのに何で焼き直しでサマウォ作ったの?むしろ破綻したよ?」という疑問と「あーこんな完璧なら”一般”に落とし込みたくなるよね、見てもらいたいよコレわかるわかるー」という共感が同時に沸いた。そしてサマウォでいろいろ腑に落ちなかった部分が解決した。

数字解析ターン(カチャカチャカチャ ッターン! を再びやりたかったんですね分かります)とか

周知の話なのに国単位での大人描写されない理由(おかげで大学通う他国小学生やコウシロウ君より、数学天才高校生主人公の方が無理やりに感じる)とか……

割とショックだったのが、散々言われてた「美談のように描かれてるおばあちゃん応援害悪」説が「いやでも作中的には美談だし…」と擁護したい気持ちだったのが揺り動かされたこと。だってこれ描けるなら、応援の声も間違えれば害悪になるって知ってますよね…なにその劣化…。

ウォーゲーム自体にではないけど、細田監督作品の嫌いな部分「見た後に思い返すと何だか引っ掛かりがある」も改めて感じてしまった。

※ところで、動画ラストプラモ変形すっごいね!!!

2018-03-19

相撲って

昼間っからテレビ見れるようになって知ったんだけど、相撲って昼間っからテレビ中継してるんだね。

取組自体は朝からやってるみたい。

全然知らなかった。

番付の低い順(という言い方でいいのかな?)から始まってクライマックスが5時頃の大相撲中継らしい。

早い時間にやっている取組はレスラーみたいな筋肉体型のお相撲さんや、まだ髷を結えないお相撲さんが髪を乱しながら相撲を取っていたりで驚いた。

相撲自体もがむしゃらな動きがあったりでダイナミックで面白い。突っ込んで行けば瞬間に相手が引いて前にバタッと倒れたりして、こうなるんだ!みたいな発見がある。

ニュースで見るような相撲って組んだまま動かなくなったりして、相撲素人には不思議に思うことがあったんだけど、あれは力が拮抗してるからこそなんだなぁ、玄人の動きなんだなぁと今更ながら納得。

これから相撲見るのが楽しくなりそう。

2018-03-14

正直外でアニメ見てる人って

気持ち悪い!……って言うと思った?

バカヤロウ!このご時世にそんなこと言うか!

答えは「もったいない!」だ!

なんでかという結論からしますと人目が気になって面白いシーンでも笑えないし感動的なシーンでも泣けないからです。(エッチなシーンはそもそも論外)

いや、今日宇宙よりも遠い場所」の最新話を昼休みファストフード店で見てたんですよ。いつもは火曜深夜にプライムビデオで最新話が配信されるんだけど、なんでか今回は配信が遅かった。

それで、このアニメは笑って泣ける最高に面白いアニメなのでお家に帰るまで我慢ができず昼に見始めてしまった訳です。

ところが、最新話もまあいい話でさ、もうほんとに感動しちゃうわけじゃないですか。もう涙腺も刺激されまくるんですよ。

ところがここはバーガーキング。昼メシ時で人もそれなりにいる。

人体とは不思議もので、周りの状況から自動的セーブがかかるんですかね、出ねえんだわ、涙が。

作中ではもう文字通りのクライマックスなわけじゃないですか。こんなん家なら「よ"か"っ"た"ね"え"〜"」とかいいながらギャン泣きしてるわっていう状況でも涙が出なかったんだよ、俺。

そこで俺は気づいたんですよね。人間、笑いたいときには笑い、泣きたいときには泣かなきゃだめなんだって

正直、外で見ないで、我慢して家で腰を据えてみたらもっと面白かったんだろうなって思ってしまった。俺も報瀬や日向と共に、心の奥底に抱える深い負の感情と向き合いたかった。周囲の目なんか気にせず、いっしょに泣き、笑うべきだった……。

しかし、文明社会の大いなる壁が、人体の不思議が、俺にそれをさせてはくれなかった……いや、違う。自身感情に待ったをかけたのは、紛れもない自分自身だ。「おいおい、もういい大人なんだし……わかるだろ?」そんな言葉が頭の何処かで聞こえた気がした。……結局、俺はどこまで行っても常識の檻からは抜け出せないようだ。やっぱりアニメは家で見よう。全身全霊で作品と向き合い、感情を共有しよう。

っていうか外でアニメ見ながらめっちゃニヤニヤしてたりボロ泣きしてたら普通に気持ち悪いな。そんな、言ってしまえば"当たり前"とも言えるようなことに改めて気付かされた、そんな初春の出来事だった。

2018-03-13

anond:20180313092254

若い頃は傘を盗まれるのと同じくらいの頻度で怖い目にあっていた。

露出やグレーなのはたくさんあるけど

小学生の時に車に乗せられてひどい目にあったのと

中学生の時に夜道で後ろから羽交い締めにされて草むらに引きずり込まれたのと

社会人になってから複数男性ワンボックスカーに押し込まれそうになったのがクライマックス

おばちゃんになった今でもやっぱり恐怖心を完全に消すのは難しい。

2018-03-09

anond:20180309051409

背景に物語が絡むものじゃないと好きになれないってのは分かるが、物語抜きに音楽とか絵とか提供されてもふーんと無関心、時に嫌悪感

例えば、アニソンならアニメOPエンディングクライマックスシーンの映像と一緒に流さないと何も感動しない。「アニソン祭り(笑い)」とかで生身の歌手声優ライブやったところで、お前ら邪魔者なんだよ!としか思わない。

他に、アニメーターが「キャラオフショット(笑)」とか言いながら、アニメ関係ない場面の絵(ファンタジーものなのに現代風おしゃれしたようなやつとか)を描いても、公式がそんな物語をぶっ壊すの描くな!としか思わない。

2018-03-08

anond:20180308133652

違くないよ!

なんか、ピークとか最高潮とか言う意味もあるんだよ。

ただ、林学で言えば、林層遷移の最終局面(極相)を指してクライマックスというものから、どうもそうとらえちゃうんです。

anond:20180308133406

最初からクライマックスと言い表しても良いほどにトラブル続きというか壮大!

というイメージだったんだけど、違うのか。

最初からクライマックス

どうもこの『最初からクライマックス』と言うワード最近知りまして。

で『クライマックス』と言えば林学を嗜んでいる身として最終盤という意味に捉えてしまうので、最初からクライマックスというのなら『開始と同時に終了』のような感じかと。

いや、あるぞ。

最初から最終盤の映画

ユージュアルサスペクツ』・・事件は終わってしまい、その後にかかわった男が警察署聴取されるシーンから始まるが、時系列で並べるとこのシーンは終盤である

シティオブゴッド』・・ある程度のすったもんだは終わってしまって、鶏をさばいて食べようとするところから話が始まる。

パルプフィクション』・・物語の開始は最終盤のシーンからである

まどかマギカ』・・前回の歴史の結末から話が始まる。時系列でもこのあと、長く物語が続くのでちょっと違うか。

途中に最終盤なら、TV版のハルヒとかが該当するかな。

2018-03-02

結構期待はずれ?

今期アニメポプテピピックヴァイオレット・エヴァーガーデンしか見ていなくて、でも最近ゆるキャン△宇宙よりも遠い場所面白いと聞いたので、近日中1話をチェックしようと思っていたり。


んで、期待はずれというのはヴァイオレット・エヴァーガーデンのこと。

かに、絵は物凄いクオリティ。これについては文句ない。

でも、その絵が表現している話が、絵と比べて超凡庸というか、ぼやけまくってる感じ。

まず話の時系列がいただけない。

各話の間が恐らく一ヶ月~数ヶ月くらい飛んでいるため、主人公ヴァイオレットの成長も飛び飛びというか断片的に見せられるわけだが、本作品に限ってはこれのお陰で

「成長したねー」

という感動が全然ない。むしろ感動がスポイルされて

「ふーん」

しか思えないというか、

「前回終わりから今回までに成長してんのは分かるから、その成長過程を端折らず、エピソードとして書けよ」

という所で引っかかりまくるのだ。

原作にあったエピソードアニメ化も、個人的には微妙改悪という感じ。

そこに来て、最新話で初めて過去話に飛ぶのが更に意味がわからない。このタイミング過去話する必然性は何だ?って思わされた。

これ脚本やコンテや演出以前に、シリーズ構成ダメなやつ?

あと各話の内容も、3話や何話か忘れたけどお姫様の話とか、見所は無くはないんだけど、基本的に「丁寧」以外の感想がなく、イマイチ心に残らないのだ。


話に次いで微妙なのが、ED歌声

別に茅原実里氏の歌声のものは下手じゃないが、毎回のEDへの導入に全く合っておらず、歌が入ってきた瞬間、悪い意味現実に引き戻されるのだ。

これは流石に茅原氏が可哀想なので、全面的演出が悪いということにしておく。


というわけで、なんだか今まで見てきて、3話がピークだったかも。

願わくば、これからクライマックスに向けて持ち直して欲しいなあ。

2018-02-05

まだエロゲーやってる奴いるんだ……ってなるよね?

ランスXはまあしゃーないよ。

ブーム終わるタイミングラストスパートかけ始めてその名残が残った結果だから

ノラととみたいなアニメが人気だった作品原作やるのもまあ分かるよ。

でもエロゲ業界の中でしか話題になってないエロゲやるのは流石にもうねーよ。

いくらなんでもエロゲとかもう時代遅れでしょ。

ラノベと比べて濃度の低いストーリー、長過ぎる共通ルートの退屈さにクライマックス唐突さ。

エロシーンはノベルゲーならおまけ程度、抜きゲーでもテンプレだらけで目新しさへの挑戦は同人ゲーに遥かに劣る。

流石にもういいんじゃね?

エロゲやり続ける必要なんてないんじゃね?

自分人生をいい加減自由にして、別の趣味を探しに歩み出しても罰は当たらたないと思うよ。

魔法使いが生きていけるのはエロゲ世界だけだなんてルールはないんだぜ。

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