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はてなキーワード: クライマックスとは

2020-06-03

BL好きだからセックスレスつらい

2020-05-29

anond:20200529104610

なるほどねー。

定型アクションが開始されるといよいよクライマックスだと。

それを知ってる人からすると、確かにアツくなるポイントですね。

朝比奈みくるキョンの妹同一人物説についてSF読者が思う。

増田は何者?

大学生時代に「涼宮ハルヒの憂鬱ブーム経験した三十代。当時はひねくれた人間だったので、ハルヒ流行っている真っただ中に、原作ではなくそ元ネタとなった「ハイペリオン」に手を伸ばした。当時の自分きらきらとした学生生活にあこがれていたくせに、そういう青春テーマにしたラノベを避けていた。みんなと同じものを読むのが嫌だったのと、そういうきらきらしたものを読むと、自分灰色生活と引き比べてしまうからだ。そういうわけで、「涼宮ハルヒの憂鬱」の知識は、書店で一気読みした第一巻と、ウィキペディア情報、断片的に見たアニメの数エピソードに頼っている。おそらく粗があるので、話半分に聞いてもらいたい。

増田目的は何?

そもそもハイペリオン」って何?

ハイペリオン」とはダン・シモンズ1989年に発表したSF小説である邦訳1994年出版された。ヒューゴー賞ローカス賞星雲賞を受賞している超大作で、登場人物である長門有希が読んでいる。

ジャンルは一応スペースオペラなのだが、あえて言うならばSFジャンル英米文学ごった煮である。というのも、七人の登場人物がそれぞれの身の上を語るのだが、それぞれがホラーだったりサイバーパンクだったり時間SFだったりで、しかもそれぞれの出来がいい。

続編として「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオン覚醒」がある。作者の思想がややうるさいところもあるが、絵になる場面が多くて楽しい。また、人類の各文化多様性を高らかに褒めたたたえているのが、やや西洋アメリカ中心主義ではあるが、気持ちがいい。

長門と「ハイペリオン」の共通する設定

長門は「情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース」であり、言い換えるならば「宇宙人が作った人間の形をした存在」ということになる。「情報統合思念体」には「主流派」「急進派」「穏健派」「革新派」「折衷派」といった派閥存在し、それぞれの思惑ごとに動いている。

一方、「ハイペリオン」には、英国詩人ジョン・キーツ人格再現したサイブリッド(人造人間みたいなもの)が登場する。これは、人類に様々な助言をするAI群「テクノコア」によって、ある目的のために作られたものである。彼は長門ほど万能ではないが、この背後にいるテクノコアには「穏健派」「急進派」「究極派」が存在していることが共通している。ちなみに、それぞれの立場としては、当面は人類とは共存する、さっさと人類を滅ぼして自分たちが覇権を握る、人類自分たちも滅んでもかまわないので究極の知性を創造する、である。このAIたちはとっくの昔に人類を超えており、人類を裏切ろうとしている。というか、作中ではすでにある方法人類をひどく搾取しているのだが、これは読んでみてのお楽しみだ。

設定の上ではよく似ているけれども決定的に異なるところがたくさんあり、よくできたオマージュだと思う。

ハイペリオン」にみくるのような未来人は登場するのか

結論から述べると登場する。そもそも舞台となるハイペリオンという惑星には「時間の墓標」なるものがあり、そこの封印が開くと未来から様々な事物情報が送られてくる。同時に「シュライク」という殺戮マシーンが封じられているが、シュライクは時折人間の願いを叶える、とされているのだ。七人の登場人物ハイペリオンまで巡礼に向かうのもそれが理由だ。

ここで未来と述べたのだが、実は未来は確定していない。「テクノコア」が作り出す究極知性が宇宙支配するか、人類の集合意識が生んだ究極知性が覇権を握るか、この二つの間で揺れ動いている。ここでいう究極知性とは神と言い換えてもいい。つまり、遠い未来で行われる人類テクノコアの戦いが、現代にも影響を及ぼしているのだ。なんといったって彼らは神なのだから、なんでもありなのである

この状態は、まさに朝比奈みくる(大)の周囲の事情とよく似ている。現代干渉し、自分たちの望む形の未来を確定させようと活動している点が近い。

みくるキョンの妹は同一人物か?

涼宮ハルヒの憂鬱」の全てを読破したわけではない自分が、本文から有効証拠をあげることはできない。というか、いくつかのブログでそれを示唆する記述が十分に述べられており自分が付け加えることは何もない。

よって本記事では、「ハイペリオン」で行われたテクニックを間接的な証拠として用いたい。以下、「ハイペリオン」のネタバレに触れる。読みたくない方は引用部分を読み飛ばしてください。

ハイペリオン」の七人の登場人物は、旅の無聊を慰めるため、それぞれの出自を語る。一人はフィドマーン・カッサードという兵士である仮想訓練の度に謎の美女モニータと遭遇し、そこでむさぼるように体を重ねるが、彼女とは仮想空間とでしか会うことができなかった。やがてアウスター(人類連邦所属しない宇宙の蛮族)の襲撃を受けるが、そこで彼女と再会し、殺されかける。カッサード彼女との再会を目指している。

もう一人の人物はソル・ワイントラウブという学者である。彼は娘である赤ん坊を抱えて巡礼に来た。彼の願いは、娘であるレイチェルの病を治すことであるレイチェルはかつて学者としてハイペリオンを訪れた際、シュライクによって年齢を逆行する呪いをかけられてしまった。父と同じ聡明学者であったレイチェルは日に日に幼くなり、とうとう赤ん坊にまで戻ってしまった。レイチェルが「誕生」の日付を迎えるまで、あと数日しかない。

さて、結論を簡潔に述べよう。レイチェルの病は癒される。そして彼女未来世界へと連れていかれ、そこで再び大人へと成長する。やがてレイチェルはモニータと名乗り、カッサード出会うのである

まり、「涼宮ハルヒの憂鬱」のオマージュであるハイペリオン」では、意外な二人の人物が同一人物であった、そしてその片方は未来人であった、というギミック存在するのである

もちろん、年齢遡行までオマージュしているのかどうかはわからない。記憶に蓋をしているだけかもしれない。ただ、妖艶な美女と無邪気な赤ん坊が同一人物であった、という驚きを、朝比奈みくる(大)とキョンの妹が同一人物であった、というかたちで本歌取りしている可能性は、検討される余地はある。

どうなのだろう。キョンの妹は小五だが低学年にしか見えないという記述もあるので、実は成長がストップし、年齢が逆転し始めているのかもしれない……。

長門みくるは決別するか

鶴屋さんは「宇宙人未来人だったら、どっちがいい? そろそろ決めといたほうがいいかもにょろよっ!」と発言したそうだが、これは今後の展開を予測する大きな鍵となる可能性がある。というのも、「涼宮ハルヒの憂鬱」が「ハイペリオン」をどこまでなぞるかははっきりしないが、もしも設定を強く意識しているのなら、「ハイペリオン」で「テクノコア」が人類を裏切ったように、「情報統合思念体」が最後には人類敵対する可能性があるからだ。そして、みくる人類と「情報統合思念体」との争いの中で、少しでも人類に有利な未来へと導こうとしているのではないか。となると、長門みくるの決別は避けらないことになる。みくる長門を幾分苦手としている描写を考えると、興味深い。

ついでに古泉超能力について

少しだけ触れておく。「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」のなかには、超能力は出てこない。出てくるのは「エディミオンの覚醒」以降であり、主人公たちがある能力に目覚めることで、クライマックス人類の命運を大きく変えるのだが、これも読んでみてのお楽しみだ。

それからハルヒ能力について

ハイペリオン」であらゆる願いを叶えるとされるのは殺戮者シュライクである。実に気まぐれな神なのだ。そういうと、ハルヒが悪役シュライクだということになってしまうのだが、自分は違うと思う。明るい青春ラノベにこの設定は似合わない。願いが叶う、ということだけを拝借したのだろう。とはいえ物語全体を通しての謎の一つ、ということは決定している。

それと、実はシュライクの正体は作中でも若干ぼやかされている。テクノコアが作った殺戮マシーン人類側がのっとったことが示唆されているが、時間を行き来できるのだから時系列がはっきりせず、筆者の記憶も確かではない。

キョンにまつわるいくつかのこと。

エンディミオン」「エンディミオン覚醒」の語り手はいたって普通青年ロールであり、彼は破天荒少女アイネイアー守護者に任命される。とはいえ物語の大半は奔放な彼女の振り回されながら進む。それこそ「涼宮ハルヒの憂鬱」の本編のように。

しかし、ロールとアイネイアー最後にはひどくつらく悲しい別れ方をしなければならない。この設定が本編のキョンハルヒ関係に輸入されていないことを願う。

それと、ジョン・キーツジョン・スミスではないが)のサイブリッドは二つ存在し、片方が殺される運命にある、とだけ述べておこう。

おまけに、ダン・シモンズ最近作品について

彼は「ハイペリオン四部作ののちに「イリアム」「オリュンポス」を発表している。トロイア戦争世界、遠未来の没落した人類機械知性たちの話が入り組んでいて、文学SFマッシュアップ具合が楽しいのだが、残念ながら「ハイペリオン四部作で述べた人類多様性を寿ぐ姿勢から後退し、明確なイスラム嫌悪が出ているのはいただけない。さらに、邦訳されていない最近シリーズは、ヒラリー・クリントン大統領になったパラレルワールドで、国民皆保険で怠け者になったアメリカ人が薬物におぼれているというすごく政治的偏向した作品なので、翻訳されないんじゃないかな……。

追記】最新作ではないのだが、2011年の「Flashback」という作品シリーズではなかった。失礼。

【もう一つ追記】その薬物は、いつでも自分人生の最高の瞬間を追体験できるというしろものだ。そして、世界ほとんどがイスラム過激派支配されている。経済日本に牛耳られ、南西部の州はメキシコギャング支配され、作中では地球温暖化否定されている。アメリカ保守的世界観を煮詰めたような感がある。

ヒラリー・クリントンについての記述記憶いかもしれない。ただ、イスラム嫌悪が強いのは間違いない。

と、こここまで書いてネットを探していたら

みくるとモニータの類似性について述べた記事があった。

https://sosbrigade.miraheze.org/wiki/ハイペリオン

最後

おそらく、ハルヒ全盛期の頃に、こうした議論は出尽くしていると思う。だが、検索をしても類似した意見が見つからなかったため、ここに記録した。

それから、ろくに原作を読んでいないのに、そして記憶もいい加減なのに、好き勝手言ってどうもすみませんでした。

追記

多数のコメント感謝しております。また、「全部読んでいないのに書くなんてずうずうしい」との指摘、まったくもってその通りです。ファン気持ちを逆なでするような行い、お詫び申し上げます。また、立ち読み迷惑でしたね。未成年の頃とはいえ、今にして思えば赤面ものです。

自分としては、「ハイペリオン」を読んだ人間からは、「涼宮ハルヒの憂鬱」の設定はこう見える、と伝えたかったのです。笑ってやってください。また、類似した意見ネットになかったので、記録しておこうという思いもありました。

ただ、ブクマカにもあるように、ジオシティーズインフォシークヤフーブログなどの一斉削除が原因の可能性のほうが強いですね。はからずもアーカイブ問題にも思いをはせることになりました。

それでは、失礼します。

2020-05-19

地震⇒枯れてた温泉が出る

MOTHER2の地底大陸みたいで怖い。

いよいよクライマックスて感じがする。

数唱障害!!@いd:INVADED

犀川先生かよ!

いd:INVADED、割と面白い

途中からじっくり見続けていた。残り2話弱。

こんなに真剣アニメ見るのも久し振り。

でもとても長く感じるし疲れる。

仕事疲れとは全く違う疲労。リクライ状態で見てるから体は疲れていない。

物語クライマックス

ツダケンの声もキャラに馴染んだ。

きっとこのまま最後まで面白い。筈。

名作が終わると作品の表層だけ捉えた批評流行

鬼滅の刃面白いのってクライマックスまで一気に行って最終回がどうこうって話じゃないんだよ。

なんでそこだけを語るかなあ。主人公が優しい、死生観がどうこうってのも、大事だけどそう単純化してはいけない。命を扱った作品なんていくらでもある。どうしてあの世界観の息遣いを感じられるかというとこに踏み込まないと何の話にもなってない。

はてなでは(ニュースサイト一般に言えるかもしれないが)「大衆は単純なものに踊らされがち」みたいな本質を何もわかってない言説が持て囃されがちだ。

こういう要素だけを挙げてヒットを分析するのがけものフレンズとき流行ったけど、そういう見方をしていた人たちが作った2がどうなったか鬼滅の刃比較された長期連載の大作にも言えるが(だれた飽きたはお前の気分だろ)批判するにしろ褒めるにしろもう少し作品面白いところあるいはファンというものに敬意を持って分析して欲しい。

2020-05-18

風俗で満たされていたこ

ここのところ風俗に行ってなかったので、もう行かずに済むように風俗で何が満たされてたのか考えて対策的なものメモしておく。

破産したり、のめりこんだりせず、上手に付き合っていけば風俗は本当に面白い娯楽だと思う。

だが、最近やりたいことは一巡してしまった気もするし、値段が高くコスパが悪いと思う。

あと、仕事してるときに、安易に「この案件片付けたら風俗行くぞ」的なモチベーションしか感じなくなってきたので、もっと楽しみを分散したい。

風俗関連の情報にうっかり触れると、行きたくなってしまうので、もう見ない。特に体験談想像力を掻き立てられるのでダメ


始めて風俗女の子に触ったときの衝撃は今でも忘れない。

五感すべてに流れ込む情報が新しかった。

これまで文字で読んで、映像で見て、聴いて、想像してた行為自分体験として感じられる喜びは素晴らしかった。

だけれど、最近テンプレ化したプレイ淡々とこなされているだけな気がして、次はコレと予想できてしまって面白くない。

これについては新しい趣味開拓していけば得られそう。

ところで、セーラー服スカートにはポケットがあるんだぜ。プレイ中に何度も手を突っ込んでしまったけど大丈夫だったのかな。

  • 母に甘えるように甘えたい

正直に言って、ギュッ女の子に抱き着き胸に顔を埋めると、何物にも代えがたい安心感を感じていた。

ずっと謎だったのだけれど、ふと思い出がよみがえってきた。

幼少期に、行きたくない学校キャンプから帰って母の胸で号泣し、ヨシヨシと頭を撫でてくれたことを思い出した。

ああ、悲しいもので、どうして大人になると、そうしてもらえなくなるのか。

普通大人は、もう母に抱かれたいと思わないのか。あるいは別の方法で満たされる方法を知っているのか。

ふと、モフモフな犬を触ったときに、女の子に触れるのと同じタイプのドキドキを感じたので、犬を飼うのは無理でも猫カフェにでもいってみようか。

単純にさ、好きなAVで見たことをファンタジーとわかっていてもやってみたかったわけよ。

まず、M系のプレイ

女の子が辛そうなのは苦手で、逆に平手で僕の尻を叩いてもらったり、顔面に馬乗りになってもらったりした。

しかった。直接気持ちいことだけが快感じゃないんだなってわかってんだ。

現在、このプレイをしなきゃというものはなし。

あと、これが一番大好きなんだけど、女の子アニメ系のコスプレをしてもらうこと。

いやさあ、コスプレ衣装ってかわいいよね。コスプレAV元ネタを当てるためにアニメ見てるよ。

そんなにキャラ思い入れがあるわけでもないけど、かわいい衣装ウィッグを被ってカラコンを付けれもらうと物凄く興奮する。

たぶん、そういうAVを見まくったせいで条件付け(パブロフのち〇ち〇)になったんだと思う。実家普通テレビを見てて、コスプレイヤーが出てくると変な汗が出る。

実は、コスプレしてもうときクライマックスは、全裸から衣装に着替えるとき。全部着てもらって、女の子にクルッと回ってもらうと、もうまんぞくだったりする。

ある程度色々なプレイをしてみたことで、ほとんどのプレイ精神的満足感なんだなってわかったので、ある程度妄想でもいい気がする。

コスプレについては結局のところ、かわいい女の子衣装が好きなので写真でもいいかなって思う。いつか衣装を作ってドールに着せたい願望はあるけど、解決になってない気がする。


単純にきれいな女性を直に見ることが楽しかった。

裸体はミロのヴィーナスのように美しくてうっとりした。

だけど裸体と性欲は複雑に絡み合っているから難しい。

かわいい女の子はいくら見ても、充実感が満ちてくるわけじゃない。

悲しいよな、どんな美人でも抱き着いたら顔は見えないんだぜ。

少ない情報から風俗嬢がどんな子か予想し、それが当たって美人だったり優しかったりすると、これがすごくうれしい。外れたりするとバカらしくなる。一度だけ、そんな負けを取り返すために二日連続風俗に行ったことがあって、すごく後悔した。

ギャンブルにしたって一回の掛け金が数万円になるっていうのは、あまりにも酷いじゃないか

今後は食べログtwitter空間を駆使して、おいしい飯屋を探してギャンブルすることにしよう。

休日テーマパークに行くように、ライブが生きがいというオタクのように、風俗店で「初めまして」からさようならまで」現実を忘れて夢の中に居たいんだ。

だけどさ、非日常は辛い日常の埋め合わせにならないんだよ。

まず、現実逃避していいときダメときを見極める目をもちたいし、現実逃避の方法は他にいくらでもある気がする。


他愛のないことでも、若い女の子と会話すると、頭の中が清々しい気持ちになるのはなぜだろう。

だけど、たいてい女の子とはうまく会話できないので、オバサンの会話に相槌を打っているほうが楽だったりする。

これは、とにかくさりげなく会話がしたいだけなので、結構風俗以外でも満たされそう。

単純に、肉体が気持ちいいんだよね。

これには対抗策があって、まあこれから時代アナルかな。

道半ばだけれど、アナル前立腺快楽には無限可能性があると思っている。

こうやって、僕の欲望を整理してみると、なんだかすっきりしたよ。

anond:20200518171315

もともと小説書きで近年は作品分析ばかりしてるものだ。

基本的キャラスカスカになる以前に、お前が何やりたいか決めてないかキャラが出てこないんだよ。

何百もの作品を論評してストックしているが、悪い作品は大体テーマがない。

これを訴えたい、こうしたいというテーマがあればそれに見合ったキャラは出てくる。

以前ラノベ書きが最終選考まで残ったなんて増田が透過されていたが、そいつは設定が全てだと言っていた。

俺はこれに異を唱えたい。面白い作品作品通底するテーマがある。テーマが一番で設定は二番、三番くらいだ。

では仮に二番目があるとすればなにか。それはシナリオラインだ。

テーマシナリオが決まれば、自ずとそこで動かしやすキャラや動けるキャラは決まってくる。

それまでキャラ記号書きで良いくらいだ。いわゆるAさんBさんでいい。

ただしこの書き方は毎話盛り上がりを持ってくるコメディや、毎話クライマックスを持ってくるラノベ的な話には不適当だ。

テーマの出し方は簡単だ。

例えば自信がない主人公を用意する。そうすると主人公動機自動的自身を持ちたい、になる。

いわゆる「物語の中で銃が登場したならば、それは撃たれなければならない」に近い。

すると自動的になぜ主人公は自信を持ちえなかったのか、という設定まで浮かんでくる。

ちなみにこれは小テーマで、大テーマ必要だ。大テーマとは「物語として何を訴えたい」か。

故にラノベなどの大テーマ皆無の作品には適用しにくいと書いた。

ラノベの大テーマはどんな層を狙ってどんなニッチジャンル開拓たかであって、社会的心理的哲学的テーマを含めにくい。

それでもキャラ起き上がらない場合ぼんやりと「自信がない」設定だけ作り、上記で作ったテーマと設定でこのキャラがどう振る舞うのかを数ページ遊びで書くこと。

こうした試運転キャラがくっきりしてドライブがかかる。

あとはそれを利用して本編を書けばいい。

ラノベアニメ的なキャラ作りで小説を書きたい、という要望なら知らない。

その系列テンプレの中で使われてない属性を探すし行かない。

そもそもテンプレってのは本来中核の動機や悩みの上にかぶせるとキャラ感がまして面白い、程度のものしかない。

テンプレが軸になってる今のキャラは奇妙ではあるんだよ。

2020-05-17

「若おかみは小学生」にノリきれなかった

全体として良い映画だとは思うんだけど、クライマックスシーンでどうにもノリきれなかった感じがあって、その理由について考えていた

クライマックスシーンというのは主人公が両親を亡くした原因になった人物旅館に泊まりに来るってところだ

主人公から見て対向車線でまず事故が起きて、それを咄嗟回避しようとした後続のトラック中央分離帯を乗り越えて突っ込んできたことで主人公は両親を失うことになる

まりそのトラックの運ちゃんが避けてなかったら主人公の両親は死んでなかったってことで、親の仇であるということもできる

客がそのトラック運転手だと知ってはじめ取り乱した主人公だが、若女将としてやってくる中で身につけた寛大さのようなもので赦して大団円、って感じだった

 

俺がノリきれなかったのは、多分そのトラックの運ちゃん加害者と見ることができなかったからだ

自身腎臓を摘出するくらい大怪我を負ってて、食事塩分と油分を抑えたものしか食えない状態になってる 反省というか後悔もしている

「目の前で事故が起きたか咄嗟に避ける」ってのは「躓いて頭から転けそうになったか咄嗟に手を付く」みたいなもので、なんとかしようとしてなんとかなるものじゃない

俺はどうしようもない事故責任を見出すことを可能な限り避けたいと思っていて、その価値観だとあのトラックの運ちゃん被害者ではあっても断じて加害者ではない マジで何も悪くない

事故被害者がもうひとりの事故被害者出会うシーン」としてしか見られていなくて、赦しなんかが介在するようなものなのだと気付くまでにラグがあった

まあ気持ちはわかる 結果的に両親を殺したようなもの解釈できる人に対して複雑な感情を抱くのは当然だし、それも結構すぐ引っ込めてるんだから本当に偉いと思う

だって同じように両親を亡くしたらそりゃ相手のことを恨めしく思うかもしれない いまでさえそうなんだから小学生ならなおさらだ

 

まり文句はないんだよな 自然な反応なハズなんだ

なんというか、事故への考え方のせいで物語解釈が滞ってクライマックスシーンを受け止めきれなかったのがかなしい

トラック運転手のおじさんが事故について語るところで「親の仇やんけ!」となるのが正常で、「へーこの人も同じ事故被害者か」となってしまったのが全ての敗因

シュッと解釈ができる男になりたい

(追記)

なんか伸びてら!

なるほどなあ、「赦しがテーマ」みたいなこと書いてる人がけっこういたからそうなのか〜と思ってたけど、やっぱあれ許す許さないの話じゃないよね!俺の感覚が間違ってたってことでもないのか 

つかおっこちゃんの立場つらすぎるんだよな でも現実的にはあれでも相当いい形に落ち着いてる トラウマで引き籠り続けるとか心療内科に通い続けて生きるってよりは奮起して若女将やる方が社会的にも経済的にもいいって世の中なのは確かなんだよな 世の中がクソって話か?

あの話じゃ子供に多くを背負わせすぎだとは思うんだけど、じゃあ背負わせないであれより幸せになれるルートがあるのか?と思うとなかなか…

2020-05-12

今更ながらコナンゼロ執行人(金ロー版)見た感想

名作傑作と言われている割には響かなかったなあという駄文

アニメにおけるCG描写が苦手

青山作品はかつてハマってコナンは50巻近く、まじ快は3巻まで、YAIBAは全8巻のうちの真ん中の一部以外は集めた。

劇場版コナンは全部見たわけではないが、こだま作品、銀翼、紺青が好き。確か水平線上、鎮魂歌、純黒は見た。

相棒科捜研の女は多分見たこと一度はあるとは思うけど、よく見てて好きだったシリーズとしては記憶してない。100の資格を持つ女や紅蓮次郎法曹系の女主人公のが好きだった。

警察組織については詳しくない。司法組織も詳しくない。

~~

 正直これコナンでやる必要あるかなと思った。ベイカー街の亡霊と同じくやりたい題材のために、名探偵コナンを利用した匂いがした。問題は、ベイカーはコナンファンホームズファンの中でも賛否わかれるところはあっても一般受けは良く対象あくま子供であるのに対し、執行人は対象大人で一応コナン推定ファンの年齢層だろう子供を捨て去っている節があった。正直良い意味で心動かされたのが、①毛利家(園子緑さんも含む)の描写、②少年探偵団がストーリー意味があって足手まといではない、③ポアロのお姉さんの変なジェスチャー、④カーアクション電車の側面を走るところ、⑤博士が有能(クイズだけや場所や道具提供だけではない)……くらいしか思い出せない。あと車のCG結構目に入った。

~~ベイカーは「現実ゲームのように甘くない」っていう最後のが言いたかった題材と思う。今だったらアンチゲーム大人に都合よく使われそうな雰囲気がある。今の価値観でみるとゲームを軽んじているような説教臭さを感じる。

~~

 まず、ストーリー燃えるところがあまりない上に大人向けで暗い。公安警察が元警察官で、現有名探偵(背後のコナンという強力な協力者が目当て)とはいえ一般人を巻き込んで拘束するようなことはどうなんだろうと思う。警視庁地方警察所属警察官を好感の持てるキャラクターに描いてきた本シリーズにて、公安関係者キャラクターとして好感が持てなかった。公安歴史を考えれば好感を持てないキャラクターというのは考えられることではあるが、純黒の風見のあまり無能さにキュンとしただけに残念に思った。すべての元凶公安といってもいい物語であったが、燃えるところが少なく、対象大人だけに振り切らないでほしかった。犯人動機が協力者を失うことになった公安復讐するためであるが、犯人も協力者もコナン安室自身正義の上で行動している。正直安室登場後のコナンに関してはあまり正義を問われたくないが、正義は一つではなく難しいものであるだけにコナンでやるのならストーリー自体もう少しは明るくした方がいいのではないかと思う。公安という立場をメインに出してきただけに難しいものではあるが、あまり視覚物語的暗さになんだかなという気分でいっぱいだった。正直自家用テレビで見たが、夜設定とはいえ画面的にあまりにも暗いと感じた。またゲストキャラクター(いつもの芸能人枠)の弁護士の方のラストシーンで激昂するところがあるが、彼女もそれまでに公安の協力者として暗躍する中で監視していた対象に惹かれたものの、事件が起こり協力者に協力を頼んでいた中で自殺される。そのまま協力者を続けていたら実は公安によって、自殺していたとされていた恋人は生きてましたなどという自身判断によるものであれど公安人生を振り回されているのは、哀れみの感情をいだいてしまった。しか彼女も暗さを増長した一因である

~~

 次に犯人サイドの事情や処理に面白みがないなと思った。ここでは犯人の協力者は含むとする。推理モノやサスペンス個人的に楽しみにするのは、犯人動機が大きい。犯人犯行を起こす動機が、同情する余地があったりカリスマ性があれば正直娯楽として好きになってしまう。犯人の処理もそうだ。ただ今回の犯人周りはつまらなかった。犯人上司に対して火傷負わせ他のが犯人と分かったときはよくやったと思ってしまったが、協力者の生存を知らされて諭されてすぐパスワードを言ってしまったりコナン言葉にすぐ諭されてしまったりというのは、尺の問題が大きいかもしれないがやった規模や抱えていた自身正義に対して描写が薄いなあと思った。協力者の方は結局自分正義感に酔いすぎて就職できなかっただけで死んだと思ったらなんだかんだのうのう生きてたし、あと正直ミスキャスト演者に対してキャラが抱えているものが大きすぎて演者が頑張っている分ちょっとなあと思った。おそらくもっと丁寧に描写されていたら協力者の生存に残念だとは思わなかっただろう。正直犯人サイドのキャラクターとしての描写あんなに有名作なのだからもう少し掘り下げしていると期待していたために残念に思った。犯人よりも公安傍若無人さの方が印象に残り、それがクライマックス燃え上がるはずのところでうまく自分には火が付かなかった。

~~

 またクライマックス少年探偵団が活躍するところと安室コナン活躍するところがある。少年探偵団が足手まとい過ぎない(足手まといの例:水平線上)、灰原が原作スペックから考える必要以上に出しゃばらない(一応薬学が専門のはずなのに薬学以外で博士よりも活躍している場面など)、博士が有能(ただの見守るお爺さんや道具・場所クイズ提供者じゃない)など個人的には好きだと思った。ただ、何も知らされずに衛星探査機子供たちが迎撃するというのはどうなんだろうかと疑問には思ったが。目暮警部をはじめとするいつもの警察関係者ポーズに近いのもあるとは言えど、子供に危ないことをさせないために止めるのに慣れているだけに、博士以外ためらう姿が絵として見られないのが少々残念に思った。まあコナン・灰原以外の事情を知る大人公安関係者だけなことはあるために納得は行くが。今回は探偵たちの鎮魂歌のように実は危険な目にあっていたし、その状況を対処したのは少年探偵団という描写だった。彼らなら事情を知ったうえできちんと対処できる(例:天国)という期待があっただけに、実は自分たちで破壊した探査機を間近で見られなくて悲しむ姿に言ったうえで協力してもらってもよかったんじゃないかなと思った。

~~

 毛利家の描写(園子緑さん含む)は結構好きだった。近年のコナン映画は蘭にとりあえずアクションさせ、雑でも新一と叫ばせればいいという個人的偏見がある中新一を必要とする理由おっちゃんの逮捕)がわかりやすく、コナンから蘭への愛情ちゃん尊重している(安室コナンから蘭への感情言及している)など、蘭の扱いがラブコメ中心ではない映画にしては良いと思った。純黒の蘭の存在意味が無に近いのを最近見返したので、思っていたよりはよかった。コナン映画といえば蘭に精神デバフをかけるのが恒例ではあるし、よくそれで叩かれている(空手強いのに騒ぎすぎとか)のを考えると新しい精神的負荷のかけ方だと思った。小五郎を蘭が疑うというのは14番目の標的でもあったが、今回は異例の起訴という事態に陥っているため精神的に弱っても不自然ではないと思う。妃さんも身内には弁護できないという状況でおっちゃんのことを考えているのが伝わってきてよかった。エンディング毛利夫妻はやっぱりこうでなくちゃと思った。園子は不安な欄に付き添ってあげているいいやつだし、緑さんも毛利家のことを思っている(正確には妃さんのことだろうけど)し、色々と手助けしてくれたりしてよかった。正直毛利家がこの映画視覚的にも物語的にも癒しとなっていたところあった。

 あと途中で車が泣き顔に見えるほどズタボロになっているのがかわいそうだけど、頑張ったねって感じで好き。カーアクション電車と真っ向から衝突し、電車の側面走ったりと本当お疲れ様だった。最後はもう廃車確定なのかもだけど、MVPは君だったよ。

~~まとめ

 総括すると、「名探偵コナン」の傑作として持ち上げられていた割には基本的物語が暗くてスンって気分でいた時間が多かった。ベイカーみたいに「名探偵コナン」としては異色という認識だとしても、それまでの認識していたコナン像と違ってたぶん困惑しただろう。これがコナンでなければもうちょっと先入観に踊らされることなく、楽しめたのかな。正規駄作とまでは言わないけど、公安警察方面に明るくもなく、コナン知識に自信があるわけでもない身としてはもうちょっと説明が欲しいなと思った。例えば、なぜ犯人共犯者を選んだのか、共犯者自殺した()あとどうしていたのか、コナンスマホに盗聴アプリを仕込まれいたことを博士に調べてもらって知っていたのなら調べてもらう際にバレなかったのか、NAZUは侵入された後に犯人によってパスワード変更されるまで(された後も)何もしなかったのか、警察公安)以外の省庁のお偉方が無能に見えたけど本当に何もしてないのか、犯人上司公安検察の人)が結構嫌なだけの不美人に描かれていたけど何か信念とかはあったのか、あのあと女弁護士はどうなるのか、あたりの説明は欲しいなと思った。小説を読めばいいのかもしれないけど、こだま時代の疑問点はあっても雰囲気とかでだいたい満足みたいなのに慣れすぎてて手を積極的に出す気にはなれないんだよなあ。世間評価のわりにあんまり響かなくて残念だった。安室というよりも公安の降谷を見るための映画だなと思った。だけど映像アクションごまかすんじゃなく、降谷という人についての描写をもうちょっと色濃くやってくれたら今よりも好みの作品になってくれたかもしれない。

2020-04-17

anond:20200417121052

リプありがとうございます

漫画好きを自称する友人が知らなくて、その友人がお勧めしてくる漫画検索したら

この漫画がすごい

次にくる漫画大賞

漫画大賞

この辺りで賞とってるものばかりだったんですよね。

まあ、面白い漫画読みたくなったら確かにそう言うの調べるよねって言うのはわかるけど、ちょっと悔しくて。

本当に漫画精通してる人や職業漫画好き、モーニング読者間では確かに一目置かれたりする人気だろうけど、枠が大きくなれば、まだまだ人目に触れてなくてニッチなんだろうと思い、そのニッチ状態で、メディア化された作品と遜色ないようなこの評価数なら、まだまだ伸びると思って、一つのクライマックスを迎える12巻に向けて、このタイミングオススメしてみたいと思いエントリー書きました。

増田なのは不特定多数に目が届くことと、私がブログ持ったところで長続きしないからです。

ある程度の人気と売り上げは出てると思うので、不遇とまではいかないですね。

でもこうした口コミでまだまだ売れたり、応援できたりするのかなとは思ってます

2020-04-08

アニメ感想

2020冬

アニメ感想

39本中14本選抜

 

 

2020-03-30

ネトフリ見てると暗い映画がつらい

いや内容が暗い映画じゃなくて、夜のシーンとかそういうやつ

ブロックノイズだっけ、なんかそういうのがばーっと画面全体に出て、なにがどうなってるのかよくわからない

アメリカ映画はだいたい夜にクライマックスで、なんかCG使ったりなんか爆発したりすることが多いので、けっこう困ってる

最高画質で契約して極太回線で視聴すればいいんだろうけどねえ

2020-03-21

死んだワニを売り物にすることがわるいとすればなにがわるいのか

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【A】宣伝によって余韻にひたれないことがわるい。

tokyotokyotokyotokyo 一週間ぐらいおいてちょっと忘れかけてたときに発表だったら大絶賛だったろうな。

sunagi 喪に服す間もなくこれはさすがに商業主義が強すぎないか……関係者ウキウキして死ぬの待ってたってことじゃん……

kurimanju もっといいタイミングあるやろ…

u_eichi 余韻が大事な100日目なのに、当日速攻各所でお祭り騒ぎなの、作品を殺してるとしか思えない。2、3日置いてからもっとこう、しめやかというとまた違うけど、なんかトーンを作ってさぁ、余韻を生かそうよ。

  1. クライマックスを鑑賞したのち、余韻にひたるという経験は、作品鑑賞において大事な一部である
  2. 最終話直後に書籍化映画化商品化宣伝をすることは、余韻にひたるのを妨げるため、わるい。
  3. 『ワニ』は、最終話が公開されてまもなく怒涛の宣伝が展開されている。
  4. ゆえに『ワニ』はわるい。

改善するには👉]余韻にひたることができるだけの期間を空けた上で宣伝するのであればわるくない。

擁護するには👉]余韻にひたれるかどうかは作品鑑賞において重要ではないと主張する。

【B】インディーのように見せかけて、用意周到に展開されたコンテンツであったことがわるい。

stairwell 平凡な日常に小さな幸せを見つけるワニを通じて私たちも○日後には死ぬ存在なんだ……と考えるのが主題漫画だったと思うので、ワニが広告代理店から猛プッシュされる特別存在となるとちょっと話が違ってくる

musmusculus こんなん絶対100日以上前から準備してますやん

  1. 作品インディーであるかどうかは、当の作品の鑑賞・評価を左右する重要な要因のひとつである
  2. 作品鑑賞・評価において重要な要因を鑑賞者に隠すことは、わるい。
  3. 『ワニ』はSNS連載というインディースタイルをとっていたが、実際には大手広告代理店が糸を引いているコンテンツであり、そのことは鑑賞者には隠されていた。
  4. ゆえに『ワニ』はわるい。

改善するには👉]はじめから大手の手掛ける作品であることを公言した上で連載していたとすればわるくない。

擁護するには👉]作品インディーであるかどうかは鑑賞・評価を左右するほどの要因ではないことを主張する。

【C】電通案件であることがわるい

cryptograph これ「ワニ、結局電通案件だったし、1547日前に死んだ高橋まつりはダンマリですか」

  1. 作者のバックグランドは、作品鑑賞・評価において重要な要因である。ここには、狭義の作者だけでなく、広く作品関係した人物企業らが含まれる。
  2. わるい人物企業と通じている作品は、わるい。
  3. 『ワニ』は電通案件であり、電通は過労によって社員自殺に追い込んだわるい企業である
  4. ゆえに『ワニ』はわるい。

改善するには👉]電通と通じていなければわるくない。

擁護するには👉]作品関係した人物企業バックグラウンドは、作品鑑賞・評価においてそこまで重要ではないことを主張する。

【D】「死」を商品化していることがわるい

monacal 「大好きなおじいちゃんのお通夜遺産の話されてる感じ」と言われていたのがしっくりきた

asitanoyamasita 「死」が大きなテーマである作品なのに、まさにその瞬間にカネのニオイをプンプンさせるのは…なんつーか『情緒がない』というか…

sunagi 別に金儲けするなとは言ってない。ただ、死んだ瞬間にウキウキでこの量のグッズを販売するの、一言で言うと品がない。

『100日後に死ぬワニ』に激怒 - lady_jokerのはてなブログ

  1. 「死」という題材はシリアスものであり、これを安易に扱うことはわるい。
  2. 追悼ショップやグッズ展開は「死」を商品化する行いであり、わるい。
  3. 『ワニ』は「死」を題材とした作品にも関わらず、これを商品化することをはばからない。
  4. ゆえにワニはわるい。

改善するには👉]「死」をあつかわない、あるいは、商品化しなければわるくない。

擁護するには👉]「死」という題材を安易に扱うことは必ずしもわるくないことを主張する。

2020-03-16

映画ミスト」がグッドエンドになる方法

a:クライマックス前、薬局に行った辺りで主人公死ぬ

主人公スーパー脱出扇動しないので

駐車場に行く途中で死んだ2人+最後集団自殺で死んだ4人+オリーに射殺されたカーモディおばさんの計7名の命が助かる

b:虫とドラゴン怪物侵入してきた辺りで主人公死ぬ

aの生存者に加え、

主人公生存者を扇動して薬局侵入しないので

薬局侵入作戦で死んだモブ多数が助かる。

さら薬局黒人MPの「俺たちのせいで…すまない」という遺言スーパー内に伝わらないので軍人二人が首吊り自殺をせず助かる

さら主人公がジェサップ二等兵を詰問するイベントも無くなるので

アローヘッド計画のことがカーモディ派に伝わることもなくジェサップ二等兵が殺されることも無くなる

c:主人公最初触手怪物が出てきた辺りで死ぬ

aとbの生存者に加え、

主人公ジムに「緊急用照明を付けるのは怪物が来たとき」と指示を出すことが無くなるので

虫とドラゴン襲撃イベントの時にジムが緊急用照明を付けて光に怪物が誘き寄せられることが無くなり、

スーパーの正面ガラス突破されることが無くなる。

なのでサリー毒虫に刺されて死ぬこともなくなり

怪物撃退しようとしたジョーが松明で誤って大火傷をして死ぬこともなくなり、

ドラゴンに殺されたモブ男一人も助かる。

ティ怪物を目の当たりにして絶望服毒自殺することもなくなる

d:最初雷雨主人公が不幸な事故死ぬ

aとbとcの生存者に加えて

主人公が車の壊れたノートンを乗せてスーパーに連れてくることが無くなるので

ノートン生存者十数名を扇動してスーパーから脱出して全滅することもなくなる

e:そもそも主人公がこの世に生まれてこない

2020-03-13

ヘディングが得意だった俺

中学校から始めたサッカー

サッカー部を選んだ理由小学校の頃の友人の多くがサッカーをやっていたから。

ちなみに小学校ではドッチボールクラブだった。

幼い頃からサッカーをやっていた連中とは天と地ほど実力に差があり、一軍の試合に出る事は一度もなかった。キャプテンミスに対して異常に不快感を示すタイプでとても怖かったので試合に出たいと思う事はなかった。

当時は無限に体力があったこともあり、朝から晩までサッカー&サッカー毎日を送っていた。ほとんど遊びの延長だったのだけれど。

そんなんだから学生時代記憶に残った試合とか一切ない。あれだけ時間を注いだのに一切成果が出てないのは自分らしいなとも思う。

さて、時は流れて20くらいの事だ。

手軽に取り組めるフットサルにハマっていた俺たちは鎌倉で開かれた大会に出場した。大会にはレギュレーションが設定されているのが一般的初心者向けだったり女性を交えて楽しくやろうなんて大会も少なくない。

しかし、血気盛んな俺たちはオープンクラス大会を選んだ。オープンというのは何でもOK、つまり上級者向けなのだ

案の定、対戦相手はめちゃくちゃ上手い。ピチピチのタイツニット帽とか被ってるタイプのやつもいた。

今思えば、中学校時代に一軍だったやつらと肩を並べて強敵と戦う初めての時間だった。

35歳になった今でもその大会での試合はよく覚えている。なんならフェイントをかけて相手を抜いた感触まで覚えている。

クライマックス決勝戦で起こった。

スコアは2-2残り時間僅か。

コーナーキックのチャンス。

キッカーは友人。

俺は額を指差し頷いた。

なんてことを仕事中にふと思い出したよ。チームメイトも散り散りになったしあのメンバーサッカーをすることはもうないと思うけど良い思い出だよ。

2020-03-09

anond:20200309074031

ワイは見てるやで

やっと黒幕が見えてきてクライマックスやな

あと歌舞伎町シャーロック面白い

1クール目でやった取り留めのない回が2クール目で次々拾われてく感がなかなか

2020-03-05

くちびるに歌を」が昔に戻りたくなる青春映画だった

GYAO無料配信してたから見たけど、ツンデレガッキー先生が良かった

生徒役の演技もみんな良かった

歌というか音楽ラストクライマックス効果的に使われる映画って絶対に名作になるよな

セッションもそうだけど、君の名は。ある意味そういう作品だし

2020-02-29

画面を揺らすな

メトロイドヴァニアが好きなんだが、画面振動させるのやめろ。

目が悪くなる。

演出は目が悪くならない範囲でやってくれ。

最悪、衝突した時に揺れる位なら許容してもいいが、

なんかクライマックスみたいなステージでずーっと揺れ続けるの勘弁してくれ。

洞窟物語の「血塗られた聖域」とか、せっかくだからクリアしたいけど目が悪くなりそうで物理的にやりたくねーんだよ。

oriも頑張ってクリアしたけど、水・風・火の解放時のステージが何度もやらんとクリアできない難易度のくせに振動しまくりで本当にツラい。

2Dだけでなく3Dゲームでも、隕石命中しまくりとかで年がら年中ガクガク揺れる系の画面はマジつらい。

テストプレイする人達大丈夫なのかね。

オプションに「画面が振動しない」ってのは無いのかね。

2020-02-22

追記】「ドラえもん のび太と竜の騎士」と「風の谷のナウシカ

追記鉄人兵団も改めて見てみた。

かにあちこち台詞回しにナウシカっぽさが感じられるし、改心後のリルルの言動は明らかにナウシカモデルにしていると感じられる。修理中のリルルとしずかちゃんのやり取りは、クシャナと風の谷のじいや達のやり取りを彷彿とさせるようでもある。

竜の騎士キャラデザインや背景、BGMなどにナウシカっぽさが見えたが、鉄人兵団心理描写にその影響が強く出ているなと思った。

トラバにもあるけど、私も竜の騎士鉄人兵団宇宙戦争の三作がドラえもん劇場版の中で別格に好きです。

ストーリー展開にはアラやご都合主義もそりゃあるけど(ロボット達が鏡面世界に気づくの遅すぎだろ、とか、タイムマシンはさすがに禁じ手だろ、とか)子どもの心をあんなに惹きつける作品はやっぱりなかなかない。

鏡面世界食べ放題バーベキュー、私もやりたかったなー。

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アマプラを物色していてふと目に入った「ドラえもん のび太と竜の騎士」、そういやこれ子どもの頃大好きで何度もビデオ見てたなーと思い出して30年ぶりぐらいに見てみたら、ものすごく「風の谷のナウシカ」でびっくりした。

検索してみたら、監督芝山努氏と宮崎駿氏は東映の同期入社組なんですね。

さら芝山氏は高畑勲氏と一緒に仕事したこともあるようで、それでなんとなく腑に落ちるところはあるのだけども。

にしても似方がすごい。

竜の騎士団のデザイン

鎧と兜は土鬼(アニメではトルメキアの下級兵)、胸の紋章はペジテ。

乗用の小型竜はトリウマ。

地下世界郊外には、ちょうど風の谷の郊外にもあるカッパドキアのような砂漠光景が繰り返し描かれる。

ドラえもんの地下世界は高度に科学文明が発達した社会で、街並みは近世ヨーロッパ20世紀当時のSFっぽさを付け加えたような雰囲気だ。そこにトルコ的な何かは見えない。

未開の部族が住む秘境も点在しているが、それもアフリカ中南米原住民文化ベースになって描かれているものだ。

すなわち、わざわざカッパドキアモチーフあんなに時間をかけて画面に出す必然性は何もない。にもかかわらず何度も出てくる。

ドラえもん一行が、地上人に脅威を知らせるべく竜の騎士の家からひそかにタケコプターで逃亡するときの情景は、BGMも含めてまるきりオマージュナウシカが風の谷の住民達に脅威を知らせるためペジテのブリックからメーヴェで飛び立ったシーンのオマージュだ。これをオマージュと言わずして何を言うかというぐらい、立派なオマージュだ。

上人を守りたいドラえもん一行と、地上の覇権を取り戻したい竜人達は最終的に全面戦争を始めることになる。

ここにも一瞬オマージュがある。

風雲ドラえもん城に竜人達が攻城櫓を運ぶシーンが、酸の海でクシャナがあの娘の帰りを待たないで進軍を始めたときと同じだ。これも状況がそっくりBGMも。

そしてそこにクライマックスとなる天災(風の谷のナウシカのほうは人間引き起こし天災なので本当は人災なのだけど)が訪れ、両軍ともに戦争どころではなくなる。

キャラデザイン風景BGMのみならずストーン展開のこの重なりよう。

意図しないとここまでの重なり方はしないと思う。

ただ最後ドラえもん人類科学技術の粋であるところのひみつ道具バンバン使って本来なら絶滅していたはずの恐竜を安住の地へと導き、竜人達の始祖の神となってしまう。自然破壊してるわけではないにしても自然の摂理に強く介入する行為であることに間違いはなく、人類自然の営みを支配コントロールすることの是非という点ではナウシカではなくクシャナ寄りの価値観と行動だ。ここがナウシカとは決定的に違うとこで、まあそこはドラえもんが『ドラえもん』というアニメ作品主人公としての役割をきちんと果たしているということで、どちらが正解でどちらが間違いという話ではない。

この相似、たぶんいろんな人が言ってることだと思ったんだけど、ちょっとググった程度では見つけられなかった。

芝山氏は何を思ってこんな作風にしたのだろう。この作品だけでなく当時のアニメはみんなナウシカ二番煎じみたいな作風だったのだろうか(そんなこともなかったと思うのだけど)。

それが知りたいな、と思った。

そういや鳥山明氏も宮崎駿氏に影響を受けたって聞くよね。ドラクエ2の三人にはナウシカデザインが色濃く反映されているという話は有名だと思う。

2020-02-16

ラブコメの終盤はなぜ荒れるのか

単独ヒロイン全盛の中、複数ヒロインラブコメトップランナーとしてアニメ化まで辿り着いた五等分の花嫁ぼくたちは勉強ができないクライマックスを迎えようとしています

最終回が間近に迫る中で当然主人公が心に決めた相手が明かされるわけですが、ラブコメ炎上歴史をなぞるかのごとくこの2作もまた荒れに荒れています

直近でいえばニセコイ記憶に新しいところですが、人気のあるラブコメの終盤というのは必ず荒れますネットのない時代は荒れる場所もなかったでしょうがいちご100%スクールランブル神のみぞ知るセカイ政宗くんのリベンジ俺妹も荒れに荒れていますハヤテのようにグダグダにならない限り、ラブコメの終盤は荒れるのです。

荒れる原因として愉快犯による煽りがあることは間違いありませんが、決してそれだけではありません。選ばれなかったヒロイン推していた読者が展開批判をすることも多いのです。

そのような方々は結論はいいけど展開が雑とか物語としてダメとか言って批判していますが、まあほとんど戯言です。本人の中では完全に正しい批判をしていることになっていますが、要は好きなヒロインが選ばれなくて腹が立つということを、客観的にこの展開はおかしいから俺は批判しているのだと装っているだけです。

かくいう私も政宗くんのリベンジでは師匠派ですが、終盤の展開は酷いと思います客観的にも正しいと思っています批判者の主観では完全に正しいのですが、同じような展開でも推しヒロイン主人公と結ばれていれば批判はしないはずです。同じ作品の違うところを見て俺は正しいと思いあっているわけです。不毛ですね。

ラブコメ過程より結果が大事

このように荒れてしまうのは「愉快犯による煽り」と「自分は正しいと信じる読者の展開批判」の2つが主なものです。

愉快犯による煽りはどうしようもありませんが、ではなぜ読者からこのような批判が起きて、ラブコメの終盤は荒れてしまうのでしょうか。

結論から言えば、他の多くのジャンルと違い、ラブコメは結果が重要からです。過程重要ではないのです。

他の多くのジャンルでは重要なのは過程です。結果は重要ではありません。

読者はルフィワンピースを見つけることを知っていますコナン金田一犯人を捕まえますし、信と政は中華統一します。結果はわかっていてもその過程を楽しむのです。

スポーツなどのジャンルでは一番になるとは限りませんが、目標に向けて努力する過程で何かしらの目標を達成します。結果が明確にわからなくとも、目標を達成する以上、過程価値があることに変わりはありません。

またスポーツなどの勝ち負けはあくまでその時点のもので、将来的にどうなるかわからないという想像余地があります

もちろんこれらのジャンルにも例外はありますが、概ね結果自体想像範囲内に収まることが多く、その過程を楽しむためにあるのです。

なお単独ヒロインラブコメ過程を楽しむものになります。そのヒロインと結ばれることはわかっているので、どう結ばれるのかを楽しむのです。

一方、複数ヒロインラブコメは違います。このラブコメにおける過程とは女の子の魅力を見せるためのものであり、主人公ヒロインが結ばれる道筋を描くものです。

展開が雑という批判ほとんど戯言と言いましたが、これが展開が雑と言われる余地を生む理由の一つでもありますラブコメ特性上、ヒロインを明らかに決め打ちして描くような方法は許されません。どのヒロインと結ばれてもおかしくないような過程を書くわけですから特定ヒロインイベントだけに着目していた読者にとって、そのヒロイン以外と結ばれる結末は「雑」と写ってしまうわけです。

ラブコメ読者の多くは推しヒロイン以外のイベント推しヒロインのそれと比べて軽いものとみなしてしまます。恋は盲目なのです。だから同じような展開でも推しヒロインと結ばれれば「雑」と思わないし、推しヒロイン以外であれば「雑」と思ってしまうのです。

またラブコメ特有課題として、将来を想像する余地がないということもあります。様々な事件を経て結ばれた恋人同士が将来別れたとなっては興ざめですから当然です。どんな読者もこれだけは許しません。ですから将来どうなるかわからないという想像余地はないわけですね。

他にラブコメ炎上が激しくなる理由としては、ラブコメ批判が内向きになることにあります

バトルやスポーツでは勝ち負けは敵と仲間の間に生まれものですが、ラブコメではそれまで仲良くしていた少女同士の中で生まれものです。つまり勝ち負けによる批判が外向きではなく内向きに起こるわけです。コミュニティ内で好きなもの批判するわけですから当然反発も酷くなります

このようなラブコメが荒れる理由ラブコメラブコメである以上避けて通れないものです。構造上の問題であって個々の作品問題ではありません。あれほどちひろを選ぶ理由を積み上げてきた神のみですら荒れるのです。避けて通る方法はほぼありません。

期待を裏切られるタイミング

多くのジャンルは結果(目標を達成するということ)がわかっていて、過程目標を達成する手段努力)を楽しむものです。

一方ラブコメ過程ヒロインが魅力的であるということ)がわかっていて、結果(どのヒロインが結ばれるか)を楽しみにするものです。どちらも未知のものを楽しむわけですね。

ですがこの楽しむものが違うことも荒れやすい原因との一つです。読者が期待を裏切られるタイミングが違うのです。

多くのジャンルで未知なものは結果ではなく過程ですから、つまらない過程になればその度期待を裏切られたと感じます。読者によってつまらないと感じるタイミングは違いますから、不満が出るタイミングも読者によって違います。不満があっても分散されるのです。それにこの後また面白くなるかもしれないと思えば今後に期待を持つことも出来ますので、直ちに不満が爆発することもありません。

ラブコメで未知なものは結果ですから、結果が出た段階で一斉に期待を裏切られます。不満が出るタイミングがどの読者でも同じなのです。そのため不満が余計に重なりやすく、また結果が出てしまった以上、今後に期待を持つことすら出来ません。不満が爆発してしまうのです。

これもまたラブコメラブコメである以上避けて通ることができない構造上の問題です。途中で付き合ってイチャイチャし始めてからも続くのはもはやジャンルが違います。格闘マンガから異世界ファンタジーになったタカヤと同じレベルですから読者はついてこれません。

まとめ

このように何かと炎上やす構造にあるラブコメですが、しかしそれもまたラブコメの良さなのです。

昨今のネット炎上するのは大抵が政治不正犯罪です。負の話題です。そんな中で作品の内容そのもので盛り上がることができるようなジャンルがどれほどあるでしょうか。

個々の作品で盛り上がるものは少なからずありますが、ラブコメほど盛り上がりやすジャンルはありません。ファン熱量がどんなジャンルより高いのです。

推しが結ばれたことに歓喜する読者、推しの美しい失恋に涙する読者、推しが選ばれなかったことに納得行かず不満を吐き出す読者。ラブコメクライマックス時期のネットには、喜怒哀楽感情が吐き出されるラブコメ特有熱量があります。このライブ感を感じることもラブコメ醍醐味の一つのように思っています

ラブコメで好きなヒロインが結ばれれば最高ですが、そうでなくとも素晴らしいものです。

鶫の泣きながら思いを吐露するシーンも、西野の懸垂告白も、八雲の悟った瞬間も、ちひろの頬を染めながら茶でも行かんと誘うところも、吉乃が覚悟しながらもキスしたことも、桐乃が素直になってはいと答えるところも全てが素晴らしいのです。

単独ヒロインもののお互いが結ばれるまでも見守る優しい空間も良いものですが、やはり感情が大きく揺さぶられる複数ヒロインものが好きなのです。

比較的移行の遅かったラノベ界でも単独ヒロインものが増加しており単独ヒロイン全盛の流れは続いています

しかしながらカッコウの許嫁のように次世代の芽も生まれています漫画に比べると影の薄いラノベ界にも幼馴染が絶対に負けないラブコメなど複数ヒロインの人気作が現れてきています

何かと炎上やす構造にある複数ヒロインラブコメですが、これほど感情の揺さぶられるジャンルは他にありません。

今後とも絶えることな複数ヒロインラブコメが読めることを切に願っています

2020-02-13

anond:20200213150148

パラサイト 半地下の家族』 と 『天気の子』 の相似点

主人公たちは基本社会的に分断された底辺層人間

・どちらも、主人公たちは半地下を棲家としている

主人公らは初手から自分たち身分を偽る。

純粋さのある富裕層を、主人公らはあの手この手で騙して銭金をむしり取ろうとする

基本的主人公たちは「演技」で社会と向き合う

しかし、後半戦になると特に脈絡なく天気が悪化する

豪雨により、彼らの棲家とする半地下は水没する

・棲家が水没後、主人公は諦めたように「お利口さんでいようとするのはアホらしい」と悟る

主人公男性クライマックス付近凶器を持って暴れる

最後は結局警察につかまったりなんだりして、執行猶予になる

探せばまだまだたくさんあるぞ…パクりの証拠は揃えたい放題だな!

2020-02-10

anond:20200210173119

お前みたいな節穴に教えてやる義理はないって意味で「仕方ない」って言われてんの察しろ

時系列収束する前後デニーロアルパシーノジョーペシに何も感じなかったんなら何言っても無駄、そのクライマックス演出自体にも感じるものがなかったんなら馬の耳に念仏なんだわ




将来的に価値が出るって話じゃなくて将来に渡っても普遍的価値があるって話なんだが?w

その辺は終盤の「笑うな、今に分かる」ってセリフに尽きると思ってるけど

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