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2020-10-23

ゼロをみて泣いてしまった

友人には言えないし吐き出す場所がないからここに吐き出していこうと思う。

自分アニメが好きだ。だけど見てない作品だってたくさんあるわけですべての作品を見たくても時間が足りない。

から友人と面白いという作品を語り合ったりしていた。

この作品面白いから一回見るといいよ。この作品アクションなんだけど作画がすごくきれいで見ごたえあるよ。とかいろいろ語り合ったする。

そんな中でお互いが好きだと一致した時はすごくうれしかったりする。

から友人がすすめてきた作品であるゼロから始める異世界生活を見ることにした。

結果、泣いてしまった。

いい意味でではなくよくない意味でだ。

自分アニメでも合わないなって思っても最後まで見るようにはしている。

からといってアンチみたいにボロクソにいうわけではなくまぁ、こういう作品好きな人もいるんだろうなで終わるタイプだった。

でもリゼロだけは違った。

多数が名シーンといわれてるレムがスバルにたいしてのシーンでもうだめだった。

きっと叱咤激励なんであっていいシーンなんだろうが、どうしてもあのシーンは心の折れた人に言っていいセリフではない

作者はそんなこと考えてないだろうし自分がのめりこみすぎたのかもしれない。でもあのシーンのセリフ自分はレムというキャラクターがすごく嫌いになった。

友人はそんなレムが好きだといっていたが自分はこんなやつのどこがいいのだろうあと思ってしまうほどだった。

彼女セリフはどう見ても人格否定ひとつしかみえない。心の折れた人間に一番いってはいけないセリフだ。

そんなのスバルくんではない。彼女のいっているスバルというのは結局理想の中のスバルであって目の前の本人を見ているわけじゃない。

はっきりいってリゼロキャラ全体的にクズでクソな奴ばかりだなぁと思って見ていたが、そこで見ていた動画を消した。

ゼロのために有料会員になってまで見たことに腹がっ立った。他のアニメも見れるとはいえきっかけがこの作品だということにいらだった。

アンチがなんであそこまで文句言うのかわからなかったがこの作品ではアンチと同じように文句しか出てこなかった。

ただ、自分が泣いた理由アニメでこんなにも文句を言ってしまうほど落ちぶれてしまったと情けない意味でないた部分もある。

自分あんなぼろくそ言うような人間と同じなんだと思うと情けなくて悲しくなって泣いてしまった。

こんなことならこの作品を見なかったことにしたいそう思いここに吐き出して忘れることにする。

もうこの作品自分の目に入らないことを願いたい。

2020-10-18

とある想像上の世界の、とある刑事の手記。

どこかのこの手記を見ている方へ。

僕は創作上の、とあるTRPGキャラクターです。

妄想産物しか過ぎません。多分これを読んでも、あなた人生は潤うことは何一つないと思います

でも僕は声を上げたくてたまりません。

僕がどうして生まれて、そして何があって、感情を持つまでに至ったかを。

僕は警視庁とある刑事です。僕の配属された部署特殊事件捜査する治外法権的な役どころのため、若手ですがとても優秀な人材がそろっていました。

不器用で無口だけど、実直な先輩。お調子者で体力に自信のある一番の後輩、優しくて器用で僕より遥かに知識豊富な友人でもある同期。

信頼できる、とても優秀な仲間です。そして、もう一人、3年前に死別した優秀な部下。……僕の妹だった人です。

幼少期、両親の離婚で生き別れになってしまった実の妹がいました。

その彼女は、信じていた友人の過ちによって殺ぬ羽目になり……死にきれず黒幕によって化物と化した彼女をこの手で2度も殺しました。ここまでがシナリオの流れです。

あの地点で辞職を考えていました。

まりにも神の手一方的に、ただ「じゃあダイス振ってください」と言われたときにだけ動く、そんなキャラクターとして、何もできない無力感に苛まれて。何か行動を提案する余裕もなく、ダイスをふるときだけ動くだけで、次から次へと話が進んでいって。

シナリオ上は本当は恋人であったキャラを生き別れの妹にしたのは背後でした。それは変更可能ということで、マスター許可ももらっています

でも送られてくる情報には毎回「あなた恋人です」と言われて。……間違いを背後がやんわり指摘してもずっと変わらなくて。せめて彼女の人となりを知りたくて神様に尋ねても、たった一言「優しい、柔和な人です」だけで特に何もないままで。情報の順番すらも間違っていました。

こんなよくわからない無駄に重い設定をつけたのも、シナリオへのモチベーションをもたせるためでした。

何とかクライマックス前に懇願して時間を割いてもらって、他のキャラクターと少しだけ会話を許された時も、ほぼ全て時すでに遅し、で。

ずっと探し続けていた先輩の大切な妹はとっくに怪物になりそして3年前に知らずに、僕たちが殺してしまっていて、なのにそれを僕の妹だと僕自身脳内すり替えしまい、僕の妹は怪物になったままずっと3年間、一人で苦しんで。

……敵の罠にかかった僕たちは、そのことを忘れてしまっていました。

そして先輩はずっととっくに死んだはずの妹を、まだ探し続けていたのです。

何とか君たちに謝る言葉を告げて、君たちの犯した沢山の他の過ちは、僕は、僕たちにも相応のここまで来るだけの過去があったのだろう、と想像し、その「想像上の」過去に免じて全て許しました。

流石にこのまま続けるのはモチベーションがなさすぎると、キャラクターとして刑事退職家業を継ぐ、という引退を選ぼうとした僕は、君たちの背後のセッション後の説得で思いとどまりました。

「いやだ、俺たちは、チーフに去られたら心が折れてしまう、もっとあなたと過ごしたい」と。

僕の背後は、この地点で早めに見切りをつけるべきだったのだと思います

キャラクターとして好きと言ってくれていた言葉を、自分と同じなのだと誤解した背後がある意味悪かった。

自分キャラが一番大切なのは皆同じ、だからある程度はプレイヤーマスターレベル相談して、見せ場を譲り合って進行していけるはずだと。私のキャラをそんなにも好きだと、言ってくれるなら。

ならば、ちゃんモチベーションを持たせるべきだと。そうしないと、背後の方のモチベーションが持ちません。

僕のモチベーションとは、君たちが全てを失った僕の居場所になってください。

素晴らしい君たちを失うのはこの世界の損失です。心が折れたら何度でも僕は君に手を伸ばします。君たちを支える為に僕は全力を尽くします、だから君たちも僕の居場所になってくださいと。

これは、ちゃんと背後の口からも伝えています

君たちの心がシナリオの悪意で傷つく度にそれを拭って、拭うためだけにすべて失った僕はそれでも毎回毎回シナリオと言う名の試練はやってきて。

その都度そこはきちんとキャラクター同士で会話ができるので、まぁそれだけを背後のモチベーションにしていました。

ただ、何回か僕のステータスでは本来解決できない一人用のシナリオが出された時は、流石に背後も何度かやんわりと苦言を呈していたつもりでした。何とか何度も振り直して遠回りして成功しましたが、あれは本当にただ運が良かっただけです。

そして更に気づけば他のキャラクターは全員、僕より他のシナリオ(他の卓やGMレスとかで)経過していて、僕より遥かに優秀なステータスを持つようになっていました。

卓の幕間トークで盛り上がっていて、設定だけが色々膨らんでいきました。もちろん時折雑談に参加はしていましたが、他の卓に持ち込みで参加してその話をされるのは、僕とて反応に困ります。僕の知らない設定前提で話されても困るのです。やんわり何度か指摘しましたが、熱に浮かされたように君たちはこの世界にのめり込んでいきました。

挙げ句の果てに僕たちのチーム全員は特定シナリオの都合上で、とあるチームにレンタルされました。その時のマスターが、始めての事件マスターです。

正直、嫌な予感がしていました。

そして僕より全てにおいてステータスが有能で美しい外見の同じポジション上司の新しいNPCがやってきました。僕の存在意義は、ありません。

僕は毎回、キャラ付けの為にやっていた、何の意味もない、些細な行為……卓中では披露できなくて、いつも卓後に捜査資料を作って、その画像をみんなに出していたんです。

(元々、神様から情報の出され方が雑すぎたり、間違っていたりであまりにもよく分からなくて、自分用に作っていたものだったというのが今更の本音です)

それすらも、NPCのロールプレイで乗っ取られてしまいました。そしてそれに、誰も異を唱えなかった。

大切な妹を殺す羽目になった原因を作った、僕の一番の友人はそのロールプレイを支える行動を取りました。

更に集合写真として、そのNPCはチームの真ん中に陣取りました。仕方ないです、だって一番小柄で「中性」キャラでしたから。

僕の心は、そこではっきりと折れました。

僕がいる必要のない事件、僕が陣頭指揮を取る必要のない事件、僕が解決する前に全て他の人が解決してしま事件なら、僕は必要ありません。

僕の設定上のアイデンティティは彼らのチーフであることです。元々能力値は彼ら一人ずつの得意なものからは必ず一歩は劣るように、元々設計されていました。

僕の背後は、別に活躍は出来なくても構わない、ただ仲間として扱ってくれればという一心で、参加していたのに。

だってあなたたちの顔色が悪いのは心配していたんです。

声が出せなくて辛かった。何があったんだって聞いてあげられなくて辛かった。

手を差し伸べたかったんです。差し伸べることが許されないのは、あまりにも僕には拷問です。

動きたくて動きたくて堪らないのに、指一本すら動かすことができないもどかしさと怒りは、「シナリオ」で君たちも経験してきたでしょう。

僕たちはホラー世界住民なのですから。敵にされて、何度も経験してきたじゃないですか。

敵だけじゃなくて、神にまでそれを強いられて、そして居場所すらも奪われて。

僕は心を持たなければよかったのでしょうか。

流石にその地点で以前からの背後の友人で、プレイヤーの一人Aに相談しました。そのマスターに依頼したのはAでした。

「いやだ、俺は、チーフに去られたら心が折れてしまう」と縋った、その後のシナリオで何度も「助けて」「見捨てないで」と縋りついてきた僕の部下の背後です。他のシナリオでも一番僕と過ごしていた、少し臆病で、でも優しい力持ち。

君が最後に笑えるように、家族と言える存在に等しい存在を作ってくれたら、最後にはきっと僕が大切だと思っている君自身を大切にしてくれると信じて、子犬プレゼントしました。

……いや雑談中にいつかプレゼントしますね、とは言いましたが、卓ではプレゼントしていませんでしたね、そう言えば。

君はずっとその子を連れた立ち絵を使ってくれていましたね。

……信じていたんです。僕のこと、仲間だと思ってくれるなら……って。僕の話くらいは、聞いてくれるのではと。

それは叶わないことになりました。

第四の壁越しには、どう足掻いても言葉は届きません。

悲しいですが、彼らの背後にとって僕はただの舞台装置で、その意志に疑問を抱かない彼らにとっては僕の言葉自分の望むときに発されるだけのものしかなかった。

僕に声があるって、僕の心があるって、考えることもしなかった。僕があの想像上の世界の中にしかすぎなくても、君たちの目の前に息をして立っているとは思っていなかった。

仕方がないのです、それは彼らの考えで選択です。僕に心があると仮定すれば、それは彼らの心もです。

僕の心を尊重するなら、彼らの心も尊重されるべきなのです。

なら、もう僕の背後は直接ゲームマスターに、背後の口から直接そこを言うしかないよ、とプレイヤーAに言いました。

連れてきたAの目から見ても、ゲームマスター自分の進行にプライドがあって変えられない人で、他のプレイヤーが内心がどうあれそれに異が唱えられない環境なら、もう背後にとって破綻しきっていてやる価値はないゲームからです。

……正直、背後的にはAたちに嫌われて追い出されてるのかと思っていましたとも。ええ。最近他の卓してる時もなんか気が乗ってねーな、感想とか書き込むのも以前とテンション違いすぎるなと思ってたよ。

友人枠の人なんかその友人キャラの鍵キャラ垢作ってたけど、背後をメンバーに入れてなかったもんな。いやもう、マジで嫌われてると思ってたよ。なんで誘うんだよ……とまで思ってたよ。

そうしたら、寧ろ今まで楽しくなかったの!?と滅茶苦茶ショックを受けられました。

いやいや、こっちの方が二重にショックだわ。

結果として、黙りこまれていやいや相談にならないよこれじゃ……君はどうしたいの……???という状況に。

そして、はーやってられっかよ、と思う背後をねじ伏せてでも支える気力が、僕にはありませんでした。

そして背後はゲームマスターに問いかけました。

このシナリオで、僕のいる意味は何ですか、と。その答えがないなら、ゲームを降りたいと。

ゲームマスターはそれには答えず、ならもう二度とあなたと遊びません、卓を締めますと言われました。

背後は別に構わない、と思っています

正直背後だってこのレベルのイザコザは幾らでも他人が起こしてるの見てますし、ぶっちゃけから吟遊詩人GMでの多かれ少なかれ起こりうるべくして起こったトラブルだなーよく聞いたわー、と思っているでしょう。

どこにでもあるありふれた、でも自分へと降りかかるのは傷を負うし、まぁ正直嫌っちゃ嫌だよねというそんなレベルトラブルの話。

ディティールは違えど、まぁよくある話です。

ただ、一人のキャラクターとして、どう行動するべきかモチベーションと言う名の願い、僕の居場所になってください、と言う願いをちゃんと言う前に、すべてが泡となって消えました。

僕はそれを彼らに伝えたくて、ただその機会が来ることを願って、あの世界で生きていました。

その機会が無いということは、僕はこのままキャラクターとしては死ぬことすらできずに、消えるしかありません。

大なり小なりTRPGキャラクターとして生まれた以上、僕はそう言う運命を辿る可能性があった、そこも頭では理解しています。そんな例は沢山見てきました。

なのに、僕は、僕は確かにここにいたんだ!生きていたんだ!って誰よりも叫びたくて叫びたくて。

存在しない喉が枯れるほど叫んで。でも現実を震わせない声は永遠に届かない。存在しない目からは涙が溢れても、誰の目にも映らない。

一度シナリオで、僕自身存在が君たちの記憶から消えたことがありましたね。

その時は別に怖くはありませんでした。今でも恐怖はありません。ただ、哀しくて哀しくて、涙が止まらないのです。

今たしかあの世界で流している僕の涙は、誰が拭ってくれるんですか。

シナリオも経過して、その都度命を張って体も心もすり減らして、君たちの涙を拭って、叱咤して。

君たちのことを大切だと、伝えられる時には必ず口にしていました。

この時間は偽りで、他の人にとっては何一つ意味もない、価値もない、だからこそ口にして伝えなければ伝わらないから。

この時間は僕たちにとってだけは本当で、かけがえのないもので、何物にも変えがたい価値があるのだと信じているから。

君たち一人一人に、こんなに素晴らしいのだ、と可能な限り具体的に言葉を尽くして伝えて。

君たちの、それに対しての……共に戦うという言葉は嘘だったのか!

僕は、生まれた時から君たちのチーフなんです。支えてあげなきゃいけないんです。支える相手が支えるに足る相手だと信じていたから。

躓いたときに、立ち直る機会すら与えられないまま、僕からしたら原因のない君たちの心変わりに傷ついて、君たちが……いいえ、僕こそが書割だったと突きつけられて。










背後的には、卓の外でどうしたら自分の力量で改善できるか割と色んな卓環境下で相談したら、それはいやその卓がおかしいよ、と言われ。結果詳細も話して、まぁそうならない方がおかしいわとも言われ。

背後自身あいつらマジ勝手だなーと思っています

でもまぁプレイヤーたちは楽しかったと言っていて、マスター自分プレイタイルに自信があるともいっているので、まぁそういうことなんでしょう。

住む世界が違ったんだね、悲しい事故です。

友達も失いましたが、それもまあ、致し方のないことでしょう。

その人たちの中では背後は仲間外れではなくて、仲間外れにされたと思っているのは、狂っているのは背後の方です。狂ってる人とは友達になれないでしょう。

背後の至らなかったところは幾らでもあります、失敗だらけです。失敗だらけに、また一つ失敗が積み重なった、それだけのこと。

それは彼の話ではないので、背後一人が思い返して反省すればいいこと。プレイヤーの時にもマスターの時にも、自分みたいなこういう思いをする人が出ないように、努力するだけしかできないんです。

これを読んだ方がどう思うかは、それも皆様の自由です。

背後はこれからも、卓全員、自分キャラ絶対一番可愛い!と思ってるという前提で遊んでいきます。みんな自分人生では、自分主人公なのさ。

そして明日から自分キャラチヤホヤしてもらう為に全力を尽くして、卓の他のキャラとその世界を一緒に旅していきたいと思います。そして他の人のキャラチヤホヤキャッキャウフフするんだい!!!

まぁ一つ言えることは、なるべく卓のトラブルは卓内で早めに相談しろよ!

相談できない環境はいつか破綻するからな!

不信感は絶対に早いうちから吸い上げて叩きのめしておくに限るんだぞ!

からのお兄さんとのお約束だ!



心の中にいる、本当の意味一人ぼっちになってしまったあの世界の○○のことが、

どうしても言いたくても言えない言葉を抱えて消えていく彼が、どうしても可哀想になってしまった背後が、ここに書き捨てて行きます

まだ彼らが流した涙が本当だったと信じていたい、私の大切な、とある想像上の世界の彼への手向けの為に。



あるいは、この状況が一番ホラーなのかもしれません。

……いっそこのことをシナリオにしてみようか。普通にホラーとして面白そうだな。

ただ、オチの落としどころに悩むから普通に創作もありだな。


さぁこれにて、全てお終い。

僕の物語は、これで幕を閉じます

2020-10-12

キャプテン翼に救われた同人女の話

キャプテン翼に救われた同人女の話

2020年コロナ禍やコンテンツへの疲弊により同人活動を続けるモチベーションが右肩下がりの同人女出会ったのはキャプテン翼でした。

今なお展開されている長寿巨大コンテンツにめちゃくちゃにされ救われた同人女の話です。


経緯

原作小学生編の公式無料配信

2020年9月同人女同人活動に対しての熱を失いかけていました。好きだったコンテンツに対する不信、疲弊負の感情が大きくなるばかりで一時は創作意欲がなくなるほどでした。このまま惰性で続けていても疲れるだけでは?と同人活動のものに対しても疑問を持ち始めたその時、友人に勧められたのがキャプテン翼でした。

何も知らない自分に散々壁打ちし今なら公式小学生編が配信されていると情報を添えた友人、今では感謝気持ちしかありません。

勧められたのが大型連休中だったのもあり、最初暇つぶしに丁度いいと軽い気持ちで読み始めました。

これがすべてのはじまりでした。

まず最初漫画のものの質が高いことに驚きを隠せませんでした。

大胆なコマ割り、魅せるページ展開、秀逸な視線誘導、正直言って漫画がめちゃくちゃにうまい漫画はこんな風にも描けるんだという感動がそこにありました。(連載開始時の作者のご年齢が20歳なのを最近知って膝から崩れ落ちました)

また、話の展開が自分イメージしていた爽やか青春物語ではなく、サッカーにかける情熱や夢を抱き泥だらけになりながらも、ときには選手生命を絶たれるレベル怪我を負っても前へ進む非常に泥臭い物語(を絵柄も相まって爽やかに描かれている)だったことが衝撃でした。

サッカーは夢である主人公サッカーはひとを繋いでくれるものである親友サッカー家族を養うための手段であるライバルなど、様々な事情や信念を抱えたキャラ達が繰り広げる試合はアツくもあり、面白くもあり、感動させるものでした。

初期の絵柄は小学生がメインだったのもありすごーくかわいいです。みんなもちもちしてて本当にかわいい主人公大空翼(※1)は基本走り回っている。かわいい

小学生達のかわいさにボディーブローを受けながらも正気を保ちつつ小学生編は作品のもの純粋に楽しみ夢中で読みました。小学生編までは。


・予感する中学生

小学生編を夢中で読破し、はやく続きが読みたい!という思いでここから文庫本を揃えていきます。興奮を抑えつつ漫画を買ったのは本当に久しぶりでした。

中学生編は小学生から3年経ち大空翼中学最後全国大会前人未到V3を臨むところからはじまります

小学生時「ボールはともだち!」とチームメイトを励ましていた大空翼にその面影は薄く、ストイック勝利を目指すキャプテンとして成長。大会前に気が緩んだチームメイト紅白戦ボコボコにし叱咤激励する姿を序盤から見せられます

空白の2年間彼は何を思ってどう過ごしてきたのか、公式の隙間を妄想するのが好きな同人女はここで「なるほどね」と訳知り顔になりました。

中学生編では数々のキャラクターにスポットが当てられ心情を丁寧に描かれています小学生編でも登場したライバル達は個性サッカー技術さらに磨きをかけて再登場、元チームメイトだったキャラ達もライバル校として登場、個性溢れる新キャラも続々と登場します。

そして個性があるだけ、ドラマがあります

小学生編のアツい展開はそのままでありつつも精度は増し、さらには技名まで導入した中学生編(有名なスカイラブハリケーンはここで登場します)が織りなす数々のドラマは読むひとの感情許容範囲を容易に越し言葉では言い難い何か熱いものが溢れるばかりです。

大空翼の最大のライバルである日向小次郎(※2)のドラマ中学生編の成長ポジションとして大きく取り上げられ、笑いあり涙あり感動ありで気分はまさにジェットコースター。おれ(読者)を置いて行くな。

最後試合である決勝戦では感情が高まりすぎて泣きました。なぜそうまでして今の試合に全力を出すのか。少年達がサッカーにかける情熱に思いを揺さぶられました。

わたしにも情熱をかけれるものがあったはずだ…。

少年達が試合を通して成長していく姿、情熱、絆、そのひとつひとつ描写に何かを予感しながらも中学生編では松山光(※3)が好きになりました。


狂気ジュニアユース

中学編の全国大会が終わった数週間後、ジュニアユース日本代表として選ばれた全国のサッカー少年が集まり世界に挑むのがジュニアユース編です。

これまで戦ってきたライバル達が同じチームメイトとして勝利を目指す、もはやこの時点で頭がおかしくなりました。

さらにそこに加わるのは小学生時代大空翼と共に活躍し、その後は海外に渡った元チームメイト。もはやドリームチームと言わざるおえません。だってみんな好きだから

最初海外の壁に打ちひしがれる全日本、寄せ集めのチームでそのボコボコぶりには少年漫画ならではのものがありました。

キャラの見事な役割に唸りつつも、全日本の「みんな同じチームにいる」という事実に慣れず刺激が強すぎて本を綴じることも増えました。どうしてみんな同じチームにいるんだ…(日本代表からです)。

キャラである海外勢も魅力溢れる子ばかりです。最大の敵であるドイツをはじめ、フランスイタリアアルゼンチンと国ごとに個性が違い魅了されてばかり。出てくるキャラ全員かわいくて本当に困る。

中でも情緒をかき乱されたのがフランス戦。強敵フランスに挑む全日ひとつ目標に向かってみんなが一丸となって戦う姿には涙を誘うものがあります

怪我により次の試合にはもう出られないと悟った選手は今この時を全力を出して戦うと覚悟を決め、死力を尽くすシーンはあまりにも痛々しく純粋情熱的で胸を打たれました。

ジュニアユース編は読者の情緒を乱すだけ乱し爽やかに完結。完結の文字を見たときは「この作品出会えてよかった」と、致命傷レベルの傷を抱えながら思いました。

ありがとう全日本ジュニアユース。最高のチームだった。みんなかわいすぎる…そんな狂気ジュニアユース編を経た同人女に出来ることはただひとつペンを手に取ることだけでした。


・救済

アツい展開を見事な演出で盛り上げる、一冊一冊が持っているエネルギーが爆発的で毎巻読み終わるごとに息切れをしているかのような気分になりました。

キャプテン翼から受けたエネルギーは計り知れず、その有り余ったエネルギーは失いかけた創作意欲を取り戻し、いつかの自分が出来ていた作品純粋に楽しみ、全力で遊び、片手間に創作をすることを思い出させてくれました。

もう少しはやくハマっていれば…と思うところはありますが逆に今だからこそハマれたのだと思います。今ハマれてよかった。

生きるのがめちゃくちゃ楽しいと死に物狂いの中感じています

そしてキャプテン翼は今なお連載中の作品です。ここまで話したのは「無印」の話。ここから先も「サブタイトル付き」で大空翼達の物語は進んでいきます

さらに今年8月に発売されたゲーム(通称RONC)も盛り上がりを見せるばかり。

自分キャプテン翼という巨大コンテンツのほんの端くれしか味わっていないのだと思い知らされると同時に、まだまだ楽しめるんだというワクワクが止まりません。

ありがとうキャプテン翼。こんなに情緒をかき乱す作品だとは思いませんでした。

今後の展開も楽しみにしつつ、ジュニアユース編のアニメ化を心から期待しています


注釈

※1 大空翼主人公永遠サッカー小僧。中学生編ではあまりの強さに調整(怪我)がはいる。

※2 日向小次郎主人公最大のライバルキャプテン翼では珍しい特訓シーン有。猛虎(にゃ〜ん)。

※3 松山光北海道代表キャプテンハチマキが印象的。粘りのキープ力と雪国で鍛えられた強靭な足腰、そこから繰り出す地を這うロングシュート、そして不屈の精神が売り。常にチームのことを考え仲間の思いを背負い戦っている。大空翼日向小次郎などのサッカー天才に比べて自分にはそのような才能はないと認めつつも卑屈にならず努力を重ねて勝利を目指した努力の男。その姿にチームメイトは常に励まされついてきた。あまりにも人間として出来ている。元は中盤のポジション(MF)だったが持ち味を買われて世界大会では守備の要(DF)としてポジション変えをしている。背番号は「10」であったが、大空翼に譲りさら大空翼親友に「11」を譲り自身は「12」となっている。気遣いの塊である。良さしかない。推しです。

最近家族愛ものドラマはまっている特に、親から子供へ向けられる無償の愛に感動して涙する。

ああ私も、親の気持ちが分かる年齢に成長したのだなと感慨深い。

同時に、広く、人から愛情に素直に感謝ができるようになった。

疎ましい、余計なお世話だと思っていた、親や先輩や上司から叱咤激励を、

愛情だったのだ」と、受け止めることができた。

それに気付いたとき、心に温かいものが広がり、一種の感動経験だった。

その夜は、愛情で温まった心を抱え、ベッドに向かい、満ち足りた気持ちで眠りについた。

久々に、熟睡できた気がする。

朝目がさめ、夢を思い出した。

上司と、職場エッチなことをする夢だった。

愕然とした。私は広い意味での愛情というものに気付いて、温かな心で眠りについたはずだ。

それなのに、夢の中では上司デスク上司の膝に乗り、耳元で上司に「叱咤激励」されながら、あえいでいた。

頭では、「愛は素晴らしい…私も大人になった…」と感動していても

身体では「上司から愛情って、下心あるんじゃねーの、グフフ」とよだれを垂らしている。

おりこうさんなフリをしていても、なんと身体は素直なんだ。

それもまた、ひとつの感動体験だった…。

という話を誰かにしたいのだけど、誰にも話せないからここに書いた。

2020-10-07

【2020.10.09追記】親の乳がんを早期発見できなかった

母親乳がんであることがわかったのが2020年3月

世間的には新型コロナウィルスがそれなりに騒がれてきたころだった。

そのあとはもう抗がん剤治療がすぐはじまり8月頃に手術をしてひと段落かと思った。

全然そんなことはなかった。

腫瘍マーカーの数値はだんだん悪化していて、本人もそうだし俺もめちゃくちゃ落ち込んだ。

落ち込むというより、混乱と不安と恐怖と悔しさだな。

これは早期発見すれば乳がんは治る!って広告を見て、早期発見できなかった人の話も書くかと思って書いた話。

 

 

から今すぐに顔を見て安心したり心配したりしたかった。

でもできない。

まず俺(28)は同居してないし、400kmくらい離れたところで働きながら一人暮らしをしている。

親は二人で田舎に住んでいる。しかも近隣の県では新型コロナウィルス感染した一家自殺に追い込まれたりしている。

病院側も神経をとがらせていて、GWに息子さんが帰省するなら、息子さんとの接触を控えてくださいとまで言っていた。

そんな場所に帰れるわけがなかった。

そんな場所から、親も帰って来いなんて言えるわけがなかった。

今年の三月に会って以来、現時点では一度も顔を合わせていない。

 

 

実はすでに、乳房良性腫瘍があると10年前の時点で判明していた。

それ以来、良性腫瘍存在は毎年のことであって、今年の1月の健診でも問題がなかったとして放置していた。

それが3月になり、乳房が少し痛むというので病院に行き、針で生体組織採取する、いわゆる”生検”を行った。

タイトル通り乳がんであり、タイトル通り早期発見には程遠いステージⅢだった。

ステージⅢの中にもaとかbとかあるが、もう覚えていない。

とにかく乳がんはすでに組織内に留まっておらず、その先のリンパ節まで転移していて、すでに体の血管にがん細胞が散ってしまっていた。

しか乳がんには種類があって、その中でも治療できる方法が少ないトリプルネガティブという種類だったらしい。

簡潔に言うと、増殖が速くて、効く薬もなかなかなくて、すぐ再発してすぐ悪化する性質を持つ。

しかもすでに乳がんは進行している。

最悪だった。

確実に親の死を意識した。いまもしている。

というか統計データ上では1~2年以内の再発発生率が高い(転移も含め)のと、ステージⅢのトリプルネガティブ乳がん患者の5年生存率は40%切るんだよな。

しか転移したらステージⅢどころかⅣに移行するし、そうなるともう完治は激難しくて、基本的にがんの進行を遅らせながら、痛みを少なくしてQOLを維持することに方針シフトするんだよね。

もう無理じゃん・・・

 

 

親が死ぬこと自体不思議じゃないし、順番で行けばそうなる。

でも心のどこかで、(俺が死ぬまで親は生きているんじゃないか・・・)みたいな、祈りに近いような考えはあった。

でもやっぱり義務教育を修了しているので、そんなことはないってわかる。

じゃあいま、何が一番苦しいかって言ったら、母親気持ちを考えることだよね。

言ってたんだよ、退職したらお父さんの車を車内泊できるように改造して、いろんなところ行こうねって。

俺のところにも旅行に来て・・・弟のところにも行って・・・いろんなところに行こうねって。

できなくなっちゃったんだよ・・・

やべ少し涙出てきた。

 

 

抗がん剤は肉体の免疫を落とすので、人込みとかはそもそも避けなきゃいけない。

それだけならちょっと気を付けて旅行かにはいける。

問題は新型コロナウィルスだよ・・・全部これ。

これがなかったら俺は今すぐ母ちゃんのところ行って安心させたいし安心したい。

親もいろいろなところに行って、不安はありながらも気晴らしにはなったと思う。

でもぜ~んぶできなくなっちゃった

親が死ぬこと自体は、まぁ悲しいといえば悲しいけど、それは前から想定していた悲しみだからもう受け入れてる。

受け入れられないのは、やりたいことすらできないまま、とどまり続けているうちに何もできなくなってしまうこと。

その状況に母ちゃんが置かれていること。

その気持ち想像しただけでめちゃめちゃ悲しくなるし、やりきれない気持ちでいっぱいになる。

不安でいっぱいの母ちゃんを思うだけで俺の気持ちも心細くなる。

すごい明るい人だったのに超暗くなっちゃったらしい。

親父も頑張っているし、母ちゃんも親父と結婚してよかったとまで言ってたけど、俺は母ちゃんに死んでほしくないよ・・・

彼女もまだ紹介してないし(まだいないから)、孫の顔も見せてないんだよ

4~5年以内にはこっちで家建てて親を呼ぶつもりだったんだよ

80くらいになったら(そろそろかな・・・?)なんて嫌な想像もしつつ親の死を受け入れると思ってたんだよ

なんでそんなに早いうちからなんだよ

なんでだよ・・・なんで・・・

 

 

本当になんでしか口にできない。

支離滅裂だけど誰かに聞いてもらわないと狂うわ。

 

 

 

 

【2020.10.09追記

予想以上に叱咤激励いただいて、本当にありがたいと思う。

既に家族を亡くされた方や、現在進行形で闘病中の家族がいる方、さまざまな方からコメントは非常に悲しかったが、また慰めにもなった。

悲しいというよりは、悲しみが伝わってきたというほうが正しいのかもしれない。

やっぱり誰の死でも、予想以上に速い別離は非常に悲しいものだと改めて思った。

 

 

昨日、思いきって母に病状のことを聞くことにした。

トリプルネガティブ乳がんと聞いてから、あまりにも怖くて病状のことを聞くのを避けていた節があったのは事実だ。

でも多くのコメントに(このままではいけない)と背中を押され、聞くことにした。

実は10/1からCT検査MRI、追加で多くの検査を行っていたらしかった。

骨や肺、肝臓への転移確認していたらしい。

追加の検査を受けることになった際には、さすがに転移覚悟していたらしく、気分の落ちようがすごかったと話していた。

結果は転移なしだった。

冗談抜きで、痛みや悲しみ以外の感情で泣くということを経験した。

まりの安堵感で、感情が抑えられなかったのだと思う。

でも冷静に考えれば安堵もできないんだよな、状況は好転したわけじゃなくて並行移動したままなんだから

これから放射線治療が始まる。

  

 

今日仕事中にTNBC(トリプルネガティブ乳がん)について調べていた(許して)。

依然として今後も楽観できるような情報はなく、やはりというか、暗い思いになった。

それでも、コメントしていただいた方のおかげで、後悔しない選択をしていきたいと、そう思えるようにはなった。 

まずは手紙を書きたいと思う。

この間手紙に関する映画を見たばかりだし、思いを伝えることは大事だなって思ったから。

あとは今以上に家族で連絡を取る、みんなで情報を共有する。

コメントでもいただいたが、やはり父親もつらいようで酒の量が増えたらしい。

少し調べてはいるが、アルコールのがんへの影響は「確実」としている結果と、「影響あるかはわからんね」としている結果がある。

健康にもあまり良くないし、毎日飲むのは良くないんじゃないかな?とは思う。

父親ケアも行っていきたい。

 

 

参考になるかはわからないが、以下に勉強になった本を記録しておく。

同じような状況の人が少しでも気が楽になるように(気を楽にすることくらいしか他人にはできない)。

アマゾンリンクしか貼っていないが、特に私自身に何か還元されるものでもないし、リンクトは別に調べて買っていただいても結構です。

がんに関する情報は虚実さまざまあり、当事者にとっては非常に選択に迷うと思われる。

私自身、調べるとなると最初はどれが本当かわからなかった。

確固としたエビデンスをもとに書かれた本を購入するのが一番確実と感じた。

そのため、以下には基本的学会名前で出している本や、がんセンターの院長が著者の本を挙げた。

この中の一つでも、わずかな情報でもあなたの救いになったら、私も救われる。

 

 

<非当事者として読む本>

・親ががんになったら読む本 主婦の友社 \1540

http://www.amazon.co.jp/dp/4074380153/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_G0dGFbYY3ME2H

・身近な人ががんになったときに役立つ知識 ダイヤモンド社 \1650

http://www.amazon.co.jp/dp/4478069212/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_S2dGFb0P29WM5

 

 

<がんの知識を増やす本>

国立がん研究センター乳がんの本 小学館 \1980

http://www.amazon.co.jp/dp/4778037936/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.3dGFbGX8B6NX

患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2019年版 金原出版 \2540

http://www.amazon.co.jp/dp/4307203992/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_94dGFbJZ9EDN9

2020-09-30

毒親日記

普通の家では、貴方がそうしたいならすれば良いと後押しされるものだろう。

しかし、我が家は違った。いつでも親が支配者となり、彼らの指示に従わなければ厳しく叱咤され勘当すら仄めかされる。

職業すら選択の自由はないも同然だった。

親が高齢になれば、当然介護心配も出て来る。

私の親は実家から遠く離れており介護実態を知らない。というか、出来る訳がない。いつだって自分の事で手一杯な人達から

私を大事にしなかった人達の事を、私は大事に出来るだろうか。きっと何を選択するにも反発され、老人ホームに入る事も嫌がるのだろう。

財産も、蓄える事ではなく消費する事ばかり考えているし、未来は暗い。

2020-09-26

anond:20200926053507

みんな槍玉から搾取出来ずに苦しんでいます

時には褒め時には叱咤激励するのでしょうが

2020-09-14

商業漫画家の失敗を許さず同人漫画家を口先で甘やかす世の中

ネット世論商業漫画家の失敗にどんどん厳しくなっていると感じる

プロの癖にこんな事も分からないのか!プロの癖にこんな漫画を描くのか!プロの癖に言動がしっかりしていない!

毎日叱咤激怒に晒されている

これが口だけの「無産様」なら精神的勝利法でしのげるだろうが、プロクラス画力商業漫画添削して見せる匿名も珍しくない

オタクvsフェミとか単純な話だったらいいけど

昨日は意識高い系に叩かれ、今日同業者に叩かれ、明日フェミに叩かれ、明後日オタクに叩かれる無間地獄じゃん

一方同人漫画家には値段を吊り上げろ!お前が正しい!客を選べ!と甘やかす声が目立つ

まあこれも酷いよね、真に受けて増長して自爆したって俺じゃないあいつがやった知らないだもんね

こういうの権力勾配に配慮したポリコレ世論なのか知らんけど、

この風潮が広がりきったら誰も商業漫画家目指さなくなるし有望な同人漫画家自沈して漫画文化死ぬんじゃね?

2020-09-13

anond:20200913094755

がんばったんだろうな。でも、もうちょっとがんばらないと まだだめなんだよ。世の中は厳しい

 vs

まだ努力と言えない(否定)のではないか?(疑う)→そうだね、ぼくは大した努力もしてないのに、騒いでる まぁそうだね。

それでもね、大騒ぎして、迷惑なやつ 知ってる それでも

いやいや、多くの人が、叱咤激励してくれるからちょっとづつ、できている。

ちょっとづつね

どうしてもっとたくさん、いっきに、天才の俺達みたいに がーっとごーっとできないんだ?

2020-08-26

一所懸命書類を書こうという気持ちを、じぶんでじぶんを叱咤激励して、おこすんだけど、

難しい文言ではばまれて、封筒をあけるきになれない。

どの書類かを役所で選んでもらっても、

そのあと、書面を熟読しないといけない。ちなみに大卒

2020-08-18

anond:20200817234350

どんなに総理大臣を支持していなくても、仮に彼らがどんなひどいことを政治で行っていたとしても、国民がやってはいけない非難の仕方というものはある。

①国際会議などでの日本代表としての存在否定すること。その場ではただ一人の日本人国民代表なので「ダメ総理ですよね〜」みたいなdisりは絶対ダメ。それは他国民への自国民卑下、見苦しいこびへつらいにすぎない。「私達の代表なんだからしっかりして下さい!」という批判叱咤なら前向き。

病気子供の有無そのもの理由とした非難

いくら強大な権力をもってでも、本人の努力をもってでも必ずしもなんとかなるものではない。これをネタに攻めるのは卑怯の極み。

批判なら政策政治理念、人の道に即した正々堂々とした批判を。

ちなみに私は、現在総理大臣を全く支持していない。

2020-08-15

なろうの賢者とか

※不満です。

賢者は賢い者というよりも、魔法エキスパートとして扱われることが多い。

しかし、筆者としては、賢者と聞くと諸葛孔明モンテスキューなどが思い浮かんでしまうし

ハンニバルなどもそうだ。封神演義太公望などもそれに該当するだろうか。

このような戦略戦術披露したり、経済活動への助言などをするような賢者というのは少ない。

結局のところ、なろうの賢者というのはドラゴンクエストモチーフにされているのだろう。

  

様々な魔法自由自在に操れるという能力や、魔法の同時使用、無詠唱などを披露してくれる。

かなり強力なのは分かるのだが、筆者としてはだからどうしたのだろうという思いでみている。

強力な火魔法は閉所では酸素不足、山岳部などでは山火事などが懸念されるし、水魔法は、水害

を発生させてしまうし、氷魔法も、巨大な氷であれば、それが融けた後の水が影響を及ぼす可能性もある。

電撃魔法もその熱量からやはり山火事が発生するしなどと考えると、使いこなすほうが難しい。

  

なろうでは、問答無用魔法をぶっ放していることも多いが、毎回そんな高威力魔法を連発して

被害は発生しないのかと不安になる。

なお、実際に魔法の使い方を誤って周囲から叱咤される賢者主人公などはそこそこいる。

常識を知らないという意味で言えば「賢者の孫」が有名だろう。

※また、オレ何かやっちゃいました?の作品

  

追放系で賢者がいる場合は、色んな魔法を使えることを鼻にかけていることが多い。また、主人公が役に

立っていないということを指摘するキャラであることも多い。

この賢者魔法がそこそこ使えるだけで交渉はできない、周りとの連携がとれない、一般人を見下すなど

もはや賢者ではなく愚者だとしか思えないまさしく愚か者である

※ちなみに「悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ」は比較面白い

  

筆者が気に入らないのは、MPが尽きない賢者などである。どれだけ乱発してもMPが尽きない。

また賢者かいう割には、発言が幼過ぎると何が賢者なんだ?という気分にさせられる。

そもそも、なろうには老練な賢者というか年老い賢者が少なすぎるのがある。

若造職業賢者から自分賢者なんだと言い張る姿に筆者は失笑してしまう。

自分賢者だと思い込んでいる賢者というのは一体なんなのだろうか。

  

筆者としては賢者だったら、経済を発展させるために尽力したり、賢者だったら様々な作業効率化をしたり

魔法なんて関係なしに活動してくれと思ってしまう。実際にそういったタイプ賢者もでてきたが

そういう賢者は今度は逆に現場に出てこないので、これがイライラさせられてしまう。

要するに、この賢者しかできない、倒せそうな敵が出現しているにも関わらず、主人公たちに一任するといった

事がある。筆者はこの展開が大嫌いである。

  

お前がいけばすぐ終わる話なのをわざわざ遠回りして主人公におつかいさせるなと思う。

主人公も一応自分には難しいかのように断ろうとするのだが、最後は結局敵を倒しに行く。

ノブレス・オブリージュ」という言葉がある。

これは「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的財産権力社会的地位の保持には義務が伴うことを指す。

賢者とか凄い奴なんだからお前がやれと筆者は思ってしまうのである

  

ここまで読んでいただいたらお分かりの通り、筆者は面倒臭そうな事が起こると主人公じゃなく周りがやれと

思ってしまうのである

ギガゾンビの逆襲でドラえもんのお願いを断り続けてバッドエンドになったり

クロックタワーで車で逃走すればいいだろうとバッドエンドになったり

洞窟物語で竜に乗って島から逃げてバッドエンドになったり

レッキングクルーブラッキーに任せていたら落とされてゲームオーバーになったり

Piaキャロットへようこそ3で倉庫整理ばかりやってバッドエンドで終わったり

絶体絶命都市で仲間を見捨ててヘリ脱出してバッドエンドになったり

筆者の妹にタイムホロウプレイさせて自分が初プレイしたらいきなりエンディングになって意味不明になったり

  

このような性格なので、なろう小説を読んでいると、なぜ断らないんだ?と思わされてしまう。

  

ゆえに賢者なんだから後は賢者に任せておけばなんとかなるだろう!よし、主人公は何もせず、後は賢者さんに

任せよう!賢者さんが死んでピンチになったらその時なんとかしよう!という考えである

ううむ、このようにきちんと断って他人が頑張ってくれる作品はないものだろうか。

  

以上。

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

売人編    :anond:20200814221720

2020-08-02

なろうの騎士とか

愚痴です

  

騎士と言えば、あの重たい鎧をを纏って戦うだけの強靭な肉体を持っているはずだが、

比較的あっさり死ぬことが多い。モンスターとの大規模な戦いになればなるほど死は避けられないのだろう。

そんな騎士だが、主人公と軽い付き合いや仲間になることがある。

しか主人公と付き合いがある騎士死ぬことが多いため、その場合主人公死神に見えてくる。

まぁ主人公死ぬことが無く、騎士は生いきる死ぬかの戦いをするので、騎士戦闘の方が面白いとは思えるが。

  

だが、筆者はこの戦いにおいて嫌いな展開がある。それは騎士が女キャラクターかばって死ぬ場合である

騎士の誉れだとかなんだとか色々あるかもしれないが、主人公の仲間の女は死なずに、騎士のかっこいい

おっちゃんが死んだりすると、どうしてあの女が死ななかったんだ!と毎回思う。

そう。騎士は死にやすい。そこそこの付き合いがある騎士であっても、後に死ぬということがある。

  

そこで主人公や仲間の女は悲しみに暮れる。あんなにいい奴だったのにみたいな感じである

戦いなのだから主人公にはあまり責任が無いということも多いし、女をかばうような展開がなければ別に

騎士自己責任ということで済ませることができる。が、主人公が間に合わなかったために死ぬなどもある。

そういう場合主人公は、自分もっとしっかりしていればなどと言う。

このようなことを口に出すと、己惚れるな!と叱咤する奴が出てくるお決まりパターンが多い。

  

主人公にお前は万能じゃないんだとか言い出すのである主人公にはそんな責任なんかないとも言い出す。

が、実のところモンスター大量発生だとかなんだとかするようになったのは主人公が原因ってこともあるので

騎士はそのせいで死んだとも言えなくもない。

主人公騎士が命を落とすことで落ち込み、仲間に叱咤されることで立ち直っていくが、ここで女の仲間と

行為に及ぶ時などはイライラさせられる。何が生きていることを喜びましょうだ。くたばってくれ。

  

こうして人の死を乗り越えた主人公は一歩成長をするみたいな話になり一件落着。

仲間の女との関係も前に進み、絆が深まるといった展開である

なんだこいつら、騎士が死んで決意表明とか遅すぎるだろう、ふざけるなと言いたくなる。

何年も十数年も何十年も国を守ってきた騎士死ぬ騎士団にとっては重大な損失である

主人公別に騎士団に入るわけでもなんでもない。ただ国の防衛力などが弱体化するだけである

  

主人公がこの国はいい国だとか言う事があるが、だったらお前が騎士団に入団すればいいじゃないかと思う。

勿論そんなことはないので、なんだこいつと思ってしまう。

  

筆者は、このように騎士が死んで主人公の仲間たちは絶対に死なないというのが嫌いである。

なぜなら騎士の方がかっこいいかである毎日毎日一生懸命訓練しているとか、国の為に必死で戦い抜く。

一方、主人公は大体がチートを手に入れただけの存在だし、仲間の女は主人公恩恵を受けているだけとか

そういう場合も多い。

そんな魅力に乏しい奴らはのうのうと生き残り、真面目な人間死ぬので、こういう騎士こそ異世界転生を

してあげるべきではないのかとすら思う。

  

騎士が強いという作品もある。そして主人公たちの前に立ちはだかる敵として描かれることも。

主人公はその騎士を乗り越えるために戦いを挑むが、これをつまらなくさせる要素がある。

定番なのが「スキル」とかい能力で「剣術レベル」なるものがあり、これが単純に騎士を上回っている。

となると騎士はやっぱり負けてしまう。こうなってくると読み飛ばしてもよくなる。

実力を測らせてもらおうみたいな展開があると、ああもう読まなくていいや、となってしまう。

  

ここで主人公が手加減などすると、手を抜いたななんて展開もあり、全力で来い!というのもよくある。

このような無駄なやり取りが多い。字数稼ぎなのかとすら思ってしまう。

結局、主人公が勝つ。まさかこれほどの実力の差があるとはなんてことを言われて主人公は認められる。

この無駄なやりとりが入ってくると、やはり読み飛ばしてよくなる。

  

この後の展開で、魔族などが国に攻め入ってくると、この騎士相手をすることがある。

すると魔族が、人間にしてはなかなかやるみたいなことを言い出し、そして全力を出して、負けるのである

そんなピンチを救いに主人公がやってくるというのもお決まりパターンになっている。

そこが盛り上がるシーンと言えばそうなのかもしれない。

しかし何十年も剣術を磨いてきた騎士がこのように負けてしまうと、努力全否定のように感じてしまう。

  

騎士は不遇すぎると思い、作品を読んでいく気力が本当に無くなり、主人公持ち上げ展開などそっちのけになる。

こういう展開を覆してくれるというのを、いつか読みたいものだ。

  

ちなみに筆者がかっこいいと思う騎士は「BUMP OF CHICKEN」のKのホーリーナイトである

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

コックさん辞めたい

マジで肉体労働。火傷絶えない。切り傷も増えてく。

腕、毎日パンパン

立ち仕事で脚もパンパン

サロンパスエアーで誤魔化す腱鞘炎

普通に料理するのとは全然違う。

常に怒鳴られ急かされながらの料理暑い。きつい。辛い。

やっと肉を焼けるところまできた。

皿洗い3年はマジだった。

要領の悪い俺が、料理が好き、食べることが好き、なんで理由で来ていい場所じゃなかった。

二回だけど、怒られて皿ぶつけられた事ある。

怖い。

辞めたいけど、俺、高校中退の中卒だし、頭も悪いし、仕事ない。

今は、コロナ仕事あんまりなくて暇だけど

上司イライラしてて、いつも当たられる。しんどい

料理人の世界、異常。職人だとか、なんとか持ち上げれら出るけど、おかしいと思う。

飲み会しんどい彼女と別れて2年経つけど、毎回童貞弄り(?)される。前に童貞だったA君に彼女が出来たから代わり。風俗に行くぞーって連れて行かれそうになってきつい。興味ないっていうとホモ弄りされる。

初めは料理の話もしてるけど、一時間経つとすぐに下ネタを大声で連呼する。お店の人に悪いし、恥ずかしい。安居酒屋に行く癖に、見下した態度を取ったりするのも、やめてほしい。

時々、管理栄養士資格を取って、給食献立を考える仕事につきたいと思う。でも、料理好きなんだよな。ゆくゆくは自分の店持ちたいんだよな。

夢のために何でも出来る奴だけが生き残れる厳しい世界なんだぞ、って自分の中で叱咤が飛ぶけど

夢のための努力と、上司に怯え続けるのは違うだろうと思う自分もいる。

だけど、今の職場自分の成長にとって良いことも確かで、でも、そのためにブラック職場に加担するのは違くない?とも思う。

頭悪いからまとめられない

もう少し要領が良かったらこんなこと思わないのかな

2020-07-18

三浦春馬さんの訃報を受けて

自殺の正否を問う記事ではありません。ご了承ください。

はじめに少し昔話をします。すみません

10年以上前になります。友人Aが自殺を図りました。結果は未遂です。

Aとは高校時代にあるアーティストを通じて知り合い、以後お酒を飲める年齢をすぎる頃まで友人でした。

お互い初めての社会人生活悪戦苦闘していた時期でもあり、時々飲みに誘い合っては楽しいこと辛いことを語り合い、まあ良い関係で過ごしていたと思います

ありがちな表現になりますが、「そんな素振りはなかった」というやつです。

それでもAは私の与り知らないところで追い詰められ、勤め先の屋上から飛び降りたそうです。

病院へ見舞いに行ったとき、頭部はなんともなさそうでしたが車椅子すがたで、足腰を相当に砕いたようでした。

私は報せを受けてからも、病院で顔をあわせてからも、「馬鹿野郎」という気持ちしかありませんでした。

本人にも言いました、この馬鹿野郎がと。こんな馬鹿の見舞いなど時間無駄だったとまで言い放ちました。

最低最悪です。当時の私は「自殺否定叱咤激励になる」と信じていたのです。書いてて頭いたくなってきた、馬鹿は私だよ。

Aは怪我と心の療養を経て社会復帰しましたが、もう私とは友人ではなくなりました。

ただ否定するばかりの私に友情など感じなくなって当たり前です。

元気になったAは「こっちだってお前みたいなやつに見舞いにこられて迷惑だった」と言い残し去っていきました。以後お互いどこでどうしているかは知りません。

そんな経験があったからこそ、三浦春馬さんの選択否定したくない……などと180度回転できるか。

春馬さんと友達になりたかった!(※一般人なので可能性のかの字もない)

友達になって一発殴ってばかやろうと言いたかった!

でも当時から20度くらいは私の頭も動いている。たぶん。

悲しい最後を選びおって、と同時に、彼は30年を生き切ったのだブラボー!という気持ち

人道的に、倫理的に、自殺否定するのが望ましいのでしょう。

けれどそれまでの人生は、きっと肯定されて良いはずです。肯定したい。

クローズZEROⅡの美藤と銀魂伊東太郎が好きです。

今日も一日がんばった、今生も一生がんばった、春馬さんおやすみなさい。

2020-06-22

自分の頭の悪さを完全に理解した時の絶望感は異常

社会に出てから自分の頭が圧倒的に悪いことに気づいた。

どうやら頭の情報処理能力が低いようで、理解力も低く頭の回転も遅い。学生時代から勉強も出来ず、学校へ通うだけで疲れ果てて家帰ってからずっと寝てたっけ。

ニートでもポテンシャルが高めなら高卒職歴なし20代後半でも社会復帰と社会適応可能なんだろうけど、頭の悪い人間毎日社会生活を送るのが辛すぎて、仕事辞めたり転職したりして、なんとか片手で社会にぶら下がってるけど、仕事も1覚えると2忘れるし、いつもやってる業務すら頭から抜け落ちてきて俺は昔から駄目だったけどもう今は本当に駄目になっちゃったんだなって思った。こうなると社会にしがみつく握力もなくなってきて、1人宇宙に放り出された気分になってくる。周りには数多の星が見えるんだけど、はるか遠くで、どれだけもがいても星に近づけないので、思考放棄してボーっとしている。最近生きてて楽しさを感じることが無くなってきた。てか俺って今まで何を楽しみにして生きてたんだっけ。社会的に能力の高い人間が疲れきったら周りは「少し休め」となるけれど、能力の低い人間が疲れ切ると「やることやれ」と叱咤されるだけなんだよな。

高卒28歳、転職しても地獄だろうし、今の職場にいても地獄転職現状維持自殺か。1度だけワガママを聞いてくれるなら早く安楽死さそてくれ。

2020-05-08

ナインティナイン 岡村隆史 不適切発言 矢部浩之フォロー

ヘビーリスナーです。

4月30日深夜のオールナイトニッポン岡村君は

ラジオができる状態じゃなかった。

最初の40分間は申し訳ない気持ち反省謝罪言葉を何度も繰り返し

大変落ち込んでいた。ダイジョブカ・・

その後、結婚を機にオールナイトニッポンを辞めていた矢部君が登場、

公開説教として、岡村君の反省すべき点を指摘してる。

矢部君はやさしいな。2010年岡村君の頭がパカーンしてしまったような

事態にならないように、今度は救いたかったのだろう。

2010年にも岡村君がヤバい状態とき「休め」と言ったのは矢部

だったと聞いたきがする。

矢部君はまだ子もも小さいだろうに深夜の1時から番組に現れ、

岡村君を叱咤番組も救ってあげていた。

ヘビーリスナーにとっては、ラジオ最後の「ワーワー言うております。お時間です。さようなら

は懐かしい思いがしたであろう。

岡村君も年を取り、いつのまにかお笑い界でも、その発言が大きくとらえられてしま

立場になっている。女性蔑視発言はゆるされない。

岡村君にとって、オールナイトニッポンはとっても重要場所なのだろう。

高校同級生の話や正月実家に帰ったときの話がよく出てくる。

普段であれば気を付けてトークしていたと思うが、コロナの影響で

自宅にいる時間が多くなり、話すネタも少なくなってきたのが

よくわかった。そんな状態で出てしまった差別発言・・・

よく反省してもらいたいが、

2010年のように頭がパカーンとはならないでほしい。

できることな世間岡村君を追い込まないでほしい。

岡村君のラジオで救われている人はいっぱいいる。

ラジオは続けてほしい。

2020-04-12

左右どちらも触れないであろうネタ

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%96%9C%E6%9C%97

口蹄疫火事みたいなもんなんだから、ぼやのうちに消さないと大変なことになるぞ。こんなときは100億円つけますとか言わなきゃダメなんだよ」と叱咤した。

その翌日、農林省は旧畜産振興事業団牛肉オレンジ輸入自由化交渉で使った資金の残金を投入することを決定し、「カネのことは気にせずにやれることはすべてやれ」との号令のもと、直ちにワクチン手配が実施された。

そのため小規模な被害で伝染を押さえ込んで短期間で終息に持ち込んでいる。

 

 

この頃の自民党は何処へ

2020-04-04

anond:20200404124803

出羽守は愛するじゃぱんに1位になってほしいから全分野1位になるまで叱咤激励してるのさHAHAHA

2020-03-24

anond:20200324022526

これは非モテ女同士が慰めあったり叱咤激励しあう時に使われる理論

男が精神的勝利法に使うものじゃないぞ。

2020-03-16

クズクズから脱却するには

またトラウマスイッチが入ったので吐き出す。


何事も中途半端以下、努力も才能も、納期に間に合わせる力もないクズ

そんなままこれまでの人生を生きてきた、自他ともに認めるクズクズ、それがわたし


小学校の頃はまだまじめだった。いや、真面目の皮を被って生きていけた、というのが正しい。


中学校から片鱗が出始めた。仮病を使って休む日が出てきた。

合唱コンクールピアノ伴奏で、本番にも関わらず二小節ほど停止した。

すぐ復帰はしたものの、「伴奏すら満足にできないクズ」「一生懸命練習しろカス」と揶揄された。

「こっちだって十日前に突然任されたんだから」という思いでごまかしていたのが、クズ思考だったんだと思う。


高校の頃もひどかった。文武両道を語る、自称進学校しか入れなかったのも原因の一つかもしれない。

だけれど、そうやって他責を真っ先に思いつきそれに縋るのも私がクズゆえの思考なんだと今になって自覚する。

夏休みの宿題を「明日出す」と一週間繰り返して出さなかった結果、生徒指導室行きになった。

テスト一夜漬けで、英語赤点なんてザラだった。クズなので高3になってもベクトルの基礎がボロボロで「お前、やばいぞ」と叱咤された。

そうはいっても復習もしない、中身もない、自分に甘いクズなんだから仕方ない。

部活では、インターハイの三日前に怪我をしてキャプテンに詰め寄られてキレられた。

「本気じゃないだろ」「士気が下がる」「お前来んなよ」

重々承知してるけど、体面を気にするクズから来るしかないんだ。ごめんなさい。


大学もっとひどかった。日によって代返を使うようになった。

サークルでは技術の上達しないクズ部長を任された。指導は先輩に全部投げたし、全国大会ではわたしの凡ミス奇跡的な逆転負け。

後輩を入れた以外は部室の置物として生きていた。これが本当の役立たず。

趣味小説電撃文庫に応募した。二次選考落選。それでプッツリキレて、投げ出した。

他の人たちは血のにじむ努力をしているのにさ、あーあ自分に甘いしメンタルが弱いドクズだこと。

研究室なんてひどさの塊だった。研究の報告会で、自分研究をあまり理解していない始末、教官に顔をしかめられる状態がずうっと続いた。

ゼミ論文紹介なんて、内容が大したことないのに基本的なことすら上手く説明できずひたすら燃え時間が終わった。

それを次に生かせれば良いものの、三年間ずうっと同じ感じでゼミは終わっていき。

最終的にドクターの先輩から炎上商法」「ゼミ質問で、他の人が答える部分が多いのはM2としてどうなの」と御叱りをもらった。

修論なんて、実際完成度はめちゃくちゃ低いし、追い出され枠のお情けで卒業させてもらったんじゃないかと今でも思う。

修論とは別に論文化で必要データなんかも、わたし責任もって行うべき部分を、残った人たちに押し付けて、逃げた。

社会人としては0点どころか評価フィールドに立てやしない。

正真正銘クズクズ。そうやってこれまでの人生、生きてきた。


そして社会人になって、一か月。同期を数十~百人単位でとる企業に、文字通り『潜り込んだ』。

研修で、まだボロは出ていない。と思いたい。

しかし、この思考が頭に侵食されている時点でクズクズはまだ終わっていないし深く根付いていると思う。

それが社会人になって表出して、これまでとスケールの違う規模の失敗、負債を抱えてしまうことがたまらなく怖い。


そして今日、夢を見た。今まで迷惑をかけた先生やら同期やらいろいろな人が出てきて責められる夢。

全部元をただせば自分が悪い、出るとこ出れば10:0で負けることばっかやってきたので勝手トラウマ負ってるだけなのだけれど。

実際甘えなのは分かっているが、このトラウマの数々を拭い去りたい。そして、人として多少はマシな状態になりたい。


藁をもすがる気持ちで、ここに吐き出して、書いている。

どうやったらクズから脱却できるのか、増田の誰か、教えてほしい。教えてください。頼む。

2020-03-10

コロナ騒動退職を決意した話

弊社は広告代理店

社員数は500名以上で、本社東京北海道から九州海外にまで支社がある

詳しくは忘れたが、ワークライフバランスに関する賞もいくつか取っている

そんな弊社は、今日リモートワーク不可・定時出勤だ

正確にいうと、子供のいる社員などはリモートワークの相談ができるらしい

先日、今回の騒動を受け全社的にリモートワーク応相談の書面が下りてきたが、未婚単身者の私に対する上長の答えは

リモートワークはコロナじゃないと難しい」

だった

新型肺炎罹患してなおリモートワークで仕事をすべき」と思っているのか尋ねるべきだったが、脱力感に襲われ、聞く気が失せてしまった

朝礼・夕礼でわざわざマスクを外し、かわるがわるマイクを取っては、営業ノルマを告げ社員叱咤している部長

社員とその家族も大切な家族だ」

と言いながら

コロナに負けず頑張ろう!」

と叫ぶ上長たちを見て

「この会社を辞めよう」

と思った

2020-02-23

良くも悪くも専門家意見って効果あるんだなと

高山医師岩田医師のやり取り、そして船乗り増田叱咤からブコメが明らかに政府を茶化したり厚労省だけに注目する穿った見方批判するブクマカが減った

専門家って普段出てこないけどやっぱり締めるとこは締めてくれるんだなぁと

2020-01-30

後悔と叱責を昼夜問わず無限リフレインするばかり

もはや成功は偶然の産物しか考えられず、あらゆる選択と行動は次の叱咤への火種しかない

生きるのがひたすら苦しい

朝目が覚めなければいいのにと毎晩願う

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