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はてなキーワード: 初詣とは

2017-08-13

伏見稲荷にいってきた

朝の品川駅港南口もかくや、というような混雑だったが

まあ初詣ときに毎年これ以上の混雑を経験しているところなので

まだ通常運転のうちなのだろう。

で、何をしとったかというと、外国人観光客の足元(字義どおり)を見ていた。

中国人韓国人

 ほぼ皆運動靴。まあ彼らはどこにでも運動靴で出現するからね。

 たまにつっかけもいたのだけど、ちゃんと上まで登れたのだろうか。

アメリカヨーロッパ

 サンダルがやたらと多い(体感4割くらい)

 ちょっと心配になるが、サンダルでもマケドニアからインドまで到達できるので問題ないのかもしれない。

 さすがにグロッグサンダルはやめておいたほうがよいと思う

日本人

 ヒールはいてるのは100%日本人。山をなめるな。

 一部浴衣草履というのもいたのだが、江戸時代ならともかく現代日本人でそれは正直どうだろうか

2017-07-25

神と宗教法人に挑んだ企業DMM

夏になり、もうすぐ8月になろうとしている。多くの商業施設が沢山の来場客を見込み、また期待に胸を膨らませるのはゲーム業界も同じである携帯端末の普及により、顧客(となりうる人たち)が増加し、今まででは考えられないスピードで新たなゲームたちが生まれ、その速度と同じくらい飽きが生まれ、開発企業ゲーマー共に「新しい」ゲームを求めている。

ここに寄稿するのは初めてだが、この状況は書くべきだろう。いいや、書かなくてはならない。DMMについて。

擬人化された女の子たちと戦うゲームは?」と、聞かれれば、まず最初に思いつくのは「艦隊これくしょん」であろう。2015年サービスが開始されたこのゲーム、旧帝国海軍艦船擬人化し、その彼女たちと一緒に自身は「提督」として、海に乗り出し戦うものであるサービス開始後物凄い勢いで人気が上がり、現在では多くのプラットフォーム媒体を通して発展した結果となった。特に戦艦軍事に興味がなく、なんとなく始めたと言う人も、その可愛さやゲーム性から軍事歴史が好きになったと言う人たちも多い。

擬人化を通してその先にあるものプレイヤーに見せた功績は、高く評価するべきだろう。

しかしこれと同時に、DMM含め多くの開発側は知ってしまった。擬人化の力を。

では今、彼らが次に女の子にしようとしているもの、それは何だろうか。神社である

神社と言えば日本には馴染み深く、その神々の歴史建国まで遡る。初詣七五三神道イベントであり、仏教と共に日本人生活根付いている。

そんな神社神道ターゲットにした"例の"ゲームサービス発表は、今年3月に行われた。

「社(やしろ)にほへと」と称されたそのゲームゲームの内容としては、日本中神社建物(この建物であると言う点が重要。)を女の子にして、よくわからないものたちと戦う、と言う設定だ。

筆者も公表がされたその日に、事前登録を済ませ、正式サービス開始を楽しみにしていたが、正直そのとき思った感想が「そう来たか。」である

艦これ前例の様に、上手く行けばもっと多くの人たちに神道に興味を持って貰える、今回は実際に存在している場所なので、ファンたちが聖地巡礼として実際に多くの神社を参拝してくれるかも知れない。そう個人的には期待していた。他の事前登録者たちも、今までにない宗教対象にしたゲームである事に様々思いつつ、運営の次の出方を待っていた。

しかし、私たちは突然、何の説明もなく、運営に待ったをかけれる事になった。

事前登録を済ませた待機者たちには、「事前登録おみくじ」が引けるようになっており、それぞれには初期メンバー女の子が割り振られており、一日一回ランダム大吉から凶までのおみくじが引けた。最初暫くはまだ安定して引けていたが、4月25日から、今まで行われていたおみくじが全てストップする。

Twitter公式アカウントによると、「不具合」が、発生したようである。筆者はそのような企業システムに詳しくないので、勿論最初は「ああ、いろいろスタートアップっで忙しくなって、改善の為に一度止めたのだな。」と、思った。プレイヤーも始まったばかりの企画のそのような自体の発生には慣れているので、特に大きく騒ぐ事なく復旧を待っていた。しかし、不思議、いつまで経っても治らない。そろそろプレイヤー不安になってくる。

この当たりで、匿名掲示板である噂がささやかれ始める。それは、「神社側の許可を取っていなかった。」と言うものである

有り得ない。そんな馬鹿な。そうかも知れない。様々な意見が飛び交う中、公式からは何の追加情報もない。そして、筆者も思うようになった。本当にそうかも知れない、と。

最初匿名掲示板の、このゲームスレッドが立ってから、今現在までも書き込みは続いている。はっきり言って事実だと断言できる答えはない。しかしながら、運営は何かを隠している…。大型アップデートサプライズにしては不自然過ぎる。

無許可説浮上については、全くの事実証明する事はできないので、その疑念あくまでも仮説として話を進めていく。

もし企業側、開発が、本当に神社本庁及び初期メンバー対象神社に何の許可趣旨の伝達、商業的利用の許可を取っていなかったとしたら、これは大変な事である。将来的に初期に約束した通り正式サービスに移行できなかったとしても、その神社キャラクタとして使うのだから、ひと言あって当然だ。事前登録した人たちも、そのゲームの将来性に期待して柱の一本になったのだから、開発続行が危うくなりそうな事態が起これば、Twitterなり公式サイトなりで事情説明するのが当たり前である。新着ゲーム一覧から消したりYouTube公式PVを非公開にしたり、そう言うみみっちい事は素早くやったのに、するべき事はしない。それでいてTwitterアカウントは残したままと言う謎である

擬人化手法は、受け手に取ってはとてもわかりやすい。なにせ自分と同じ人間のひとりになるのだから、会話もできるし、感情移入もし易い。又、擬人化対象限定しない。石ころもできるし、車からビル太陽系外惑星もできる。しかしながら、ひとつ絵を書いて名前をつければ、「かわいい。」の原理の前にもう何も考えなくて良い。そして、今回のこの事件は、森羅万象美少女主義事故だと考える。事態の進展は全くわからないが、最早ここまできて正式サービス開始したら、間違いなくDMMは神の民間企業である。彼らの前に吸収されない物事はない。

ポンと結論を書く終わり方にはできなかったが、皆様には筆者と共に、事の成り行きを見ていて欲しい。行き止まりまで行かないと、自分袋小路を進んでいた事すらわからない場合もあるから

お守りはオカルトから無くしていくべき!って人って…

初詣とか、神社お祭りとか、お神輿とか、お線香あげるとか、献花とか、やろうと思えばどこまででもオカルト認定出来てしまうよね?

どこまでをオカルト迷信と考えて、どこまでなくなるべきと思ってるんだろう?

個人的にお守りも上記のモノゴトも、オカルトとか宗教ってより、出所なんかどうでもいい生活根付いた文化に近いように思うんだけど。

ないはずの効能を謳って商売を行うニセ科学排除したい!って気持ちはわかるんだけど、生活基盤としての文化になってしまったものもすべて科学に置き換えようってのは、ずいぶん大きな野望だなぁと。

2017-07-01

夫が憎い、けど、愛しさも、共にある…

正月に書いた恨み節に、半年ぶりに追記してみる。

http://anond.hatelabo.jp/20170101084606

あの日初詣、直前まで心の中で恨み節を唱えながら、いざ両手を合わせ願ったのは「世界平和」だった。

たかが神頼みにさえ、無難なことしか願えない小心者。

誰も傷つけたくない、誰も不幸にしたくはないのに、自分無能のせいで、生きているだけで誰かに迷惑をかけてしまう。

ろくでなし自分にとって、あたりまえの生活苦痛しかない。

あいかわらず死にたい気持ちはなくならず、めんどくさい毎日を過ごしている。

だがひとつ成長できた点はある。

夫の母が旅行へ行く日を見計らって、私も1日だけ外泊をさせてもらい、子供と夫だけで1日を過ごしてもらったのだ。

私にとっては、死ぬための予行練習

夫には、今まで家のことなにもしたことなくて、もしひとりになったら心配から、母も妻もいない生活ちょっと試しておいてほしい。それに、正直かなり育児疲れだから、たまにはひとりで静かに眠ってみたいと伝え、許してもらった。

私が外泊へ行く前日、夫は真面目な顔で、子供の世話について1日の流れを確認していた。

なれない手つきで、子供の髪を結ぶ練習もしていた。

そのあまり不器用な手つきに、もし自分が死んだら毎日こんな感じなのかと思うと、胸が苦しくなった。

そうまでしても、私に1泊の暇を与えようとしてくれる夫の気持ちがとても嬉しかった。

夫は私を愛してくれている。

私も夫を愛している。

だけど私たち所詮割れなべに綴じ蓋。

無能ゆえに、いか世間迷惑をかけず生きるかと悩む私と、無能のくせに人様の迷惑も気にせず我が道を行く夫。

生きるのがつらい私と、人生を楽しむ夫。

夫に尽くして生きるだけならなにも悩まない。

問題は、子供にとって、無能な両親の元に生まれ、育てられ、社会的に生まれながらの底辺であることが不憫で仕方ないのだ。

子供に不憫な思いをさせる夫を、愛してはいけない気がした。

無能な私に、無能の子を産ませる夫が憎かった。

夫のことは愛しいのだけれど、子供のことについては譲れない思いがあるのだ。

私が死ねば、外泊したあの日のように、夫は今より真面目に子供と向き合ってくれる気がするのだ。

しか果たして、夫が家のことに熱心になることで、子がよりよくなるかと言えば自信もない。

子供にとって、何が幸せに結び付くのか、わからなくてもがいている。

無能は子を生むべきではない」それは私の思い。

無能でも幸せに生きられる」それはこれから夫と子と共に歩むべき道。

2017-03-13

ぼくはきみの服の中のオッパイを見たかった

Mはぼくと同じ高校で一学年下の女の子だった。

まるで男の子のようなショートカットの髪、金八先生に出ていた時の上戸彩みたいにCUTEな美少女だった。

ぼくの君に対する第一印象はただひとつ「胸がでかい」それ以外のことをぼくは何一つ思いつかなかった。

小柄なきみのカラダに不似合いなほど、その胸の隆起は際だっていた。

きみは一時期、ぼくと同じ学年の男子と付き合っていたね。

から学校への道を並んで来る姿、帰る姿をぼくは覚えている。

そのときぼくは思ったよ。

あいつはあの大きな胸が目当てなのか」と。

もちろんそんなことはなく、彼は知的でCUTEなきみが好きで胸なんかはただのおまけだったのかも知れない。

しかし、どんな言い訳をしたってきみの第一印象が胸であることは疑いのない事実なのだ

それに「どうせ胸が目当て」だなんて高校生の言うセリフじゃないだろう。

自慢じゃないがぼくのいた公立高校男子童貞率96%、つまり童貞クラスに一人くらいしかいなくて、

しかも在学中に処女童貞を失った場合浪人率は100%という恐ろしい世界だったから、だから禁欲正義だったんだ。

もちろんぼくも受験勉強に精を出し、オナニーで精を出す一人の純朴な高校生だった。

受験勉強甲斐あってぼくは現役で大学合格し、その喜びもつかの間、片想い女の子にはあっさりとふられ、童貞期間更新中だったぼくは、翌年の春にきみが関西のある有名私大合格して大学生になったことを知った。

当時のぼくは手紙をよく書いたよ。在学中にちょっとした面識があったのできみにも合格のお祝いと自分大学生としての近況報告のような手紙を書いた。そうしたら一度京都を案内して欲しいという返信が来た。そしてぼくは思いがけずきみとデートできることになったんだ。

大学生になったきみの胸はさらに巨大化していた。

巨乳というのは裾野が広いんだ。

富士山裾野が広く伸びていてるみたいにね。

「えっ、こんなところから胸がはじまるのか!」と思うほどにきみの胸の隆起はクビのすぐ下からはじまっていた。

ぼくはきみの目ばかり見て話をしていたが、視線を下に落とせばそこには胸があった。

かい合ってる男が自分の顔ではなく胸を見ながら話してるなんてすごく不愉快じゃないか

からぼくはいつもきみの目を見て話をしていた。視線を伏せることなんてできなかった。

今思うとなんてもったいなかったのかと思う。サングラスでもして視線を隠して、思う存分胸を見ればよかったじゃないかと。でも、当時はそんな才覚はなかったんだよ。

京都でのデートの後で、ぼくは卑怯にもきみへの手紙の中に「好きだ」というフレーズを書いた。

しかし、そのときのぼくは本当にきみが好きだったのか、それともきみの胸が好きだったのか、正直言ってよくわからない。

ぼくは知的でCUTEなきみを本当に素敵な女の子だと思っていた。

しかし、その100倍くらいぼくはきみの胸が好きだったんだよ。そんなこと手紙に書くはずないけど。


秋になって、いろんな大学学園祭の季節になって、ぼくはMを伴ってN女子大学園祭に出かけた。

高校で同じクラスだったことがある仲間由紀恵みたいな黒髪の純日本風お嬢さんに誘われたからだ。

実はぼくはその仲間由紀恵のこともかなり好きだった。もしもその美女を射止めることができたならば、ぼくは同じ高校のあのさえない童貞軍団を見返してやることができたはずだし。そう、ぼくのあこがれの大本命は実は仲間由紀恵であり、Mの存在価値は「自分とつきあってくれる女」という点にあったわけだから

女子大学模擬店でぼくは仲間由紀恵にMを紹介した。仲間由紀恵はMをみて、Mの胸をちらりとみて、それから妙につっけんどんな態度になった。

あなたはこんな乳のでかい頭の悪そうな女が好きなのね!」と仲間由紀恵は思ったのかも知れない。

そんなことはないんだ。Mは決して頭の悪い女なんかじゃない。

とっても聡明で話していて退屈しない女なんだ。

でもそんな言い訳をするチャンスはなかった。

だって仲間由紀恵はその後ぼくに手紙をよこさなくなったし、彼女が風の噂にお医者さんと結婚したと聞いたのはその数年後のことだ。

女子大学園祭の後に控えていたのは京都大学11月祭だった。ぼくはそこでMと腕を組んだり、手をつないだりして歩くことができた。

普通カップルのように彼女学園祭デートをするなんて幸福をぼくは手に入れた。

しかし、ぼくは手をつなぐ以上のセクシャル領域に足を踏み入れることはどうしてもできなかった。

その理由簡単だ。ぼくは童貞だったから。どうやってその先に進んだらいいのか、ぼくは全くわからなかったのだ。

手を伸ばせばいつでも触れられるような距離にありながら、その胸はぼくにとって相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであったのだ。

そのままお正月が過ぎ、春になった。ぼくはMと初詣住吉大社に出かけ、そこから阪堺線チンチン電車に乗って浜寺公園に出かけた。

潮の香りのするコンクリートで固められた護岸の上の散歩道をのんびり歩き、座って話をした。おだやかな一日だった。

あの頃ぼくたちはいったいどんな話をしていたのだろう。

そうして休日には手をつないで歩き、一緒に映画を見たりしたぼくたちはまぎれもなく「つきあってる」という状態だった。

しかしぼくにとってきみの胸は相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであった。

どうすればぼくはその二つを可能にできたのだろうか。

まだ20歳にもならない自分はその方法を何一つ知らなかったのだ。

もしもできることなら今の自分が当時の自分に憑依して、知りうる限りの恋の手練手管を用いてその困難を可能にしてあげただろうに。

ぼくは免許を取り、中古車いすゞジェミニを買った。それでMとドライブすることになった。

Mに向かって「どこに行きたい?」と聞いたら「鞍馬」という意外な答えが返ってきた。ぼくたちは鞍馬おもちゃみたいなケーブルカーに乗った。

汗ばむような陽気の中で、同じようにデートしているカップルが居た。

ぼくたちとの違いは彼らがキスをしていたことだった。

ぼくは赤面した。

キスとは、ああキスとは、それは限りなく遠くに存在する行為じゃないか

まだぼくは胸を見たこともないのに・・・

いや、それは違う。少なくとも胸を見るという行為は、キスという行為さらに先に位置するものであるはずだ。

ということは、自分が胸を見たいとか触れたいと思っていたことは根本的な間違いであり、それを実現させたかったら

先にキスという段階をクリアしておかなければならなかったのだ。キスとは、胸を見るための必要条件である

もちろんキスをしても胸を見るところまで到達できない場合もあるだろう。しかし、キスをしないで胸を見るなんてことはどう考えても変だ。

まり自分は、「胸を見るためには先にキスをしなければならない」という恋愛の発達段階の重要法則をそのとき発見したのだ。

ストレートに胸に到達しようと思っていた自分が間違っていたのだった。

乳首を舐めたかっらたまず相手の唇を舐めろ!」

ぼくはその真理をここに理解したのだった。

しかし、破局は突然にやってきた。

Mが教会に通い始めたからだ。

学生のぼくたちがデートできるのは日曜日に限られていた。

その二人のための貴重な日曜日を、Mはこともあろうに私ではなく神に捧げてしまったのだ。

ぼくは一度Mにくっついて教会に一緒に行ったことがある。Mのスクーターの後を、ぼくは実家にあったヤマハパッソルで追走した。

当時はまだ原付ヘルメット着用の義務はなかった。そうして教会に出かけたのも一度きりだ。

ぼくにはきみの胸を見たいという願望があったが、教会聖書を見たいとは思わなかった。

僕に必要なのは聖ではなくて性であり、聖書ではなくて早くぼくを童貞から卒業させてくれる性書こそがぼくにとって必要書物であった。

「汝、姦淫するなかれ」という神の教えは、その反動でぼくの心をますます君の乳房への思いでいっぱいにした。

ぼくは教会についていくのを止め、ぼくたちの仲は自然消滅した。

ぼくがMと最後に会ったのはぼくが大学卒業した春だ。

そのとききみはブラウスボタンを二つもはずしていたから、ぼくは思わず「うっひょ~」と心の中で叫んだ。

そのとき、きみのオッパイはぼくの心の中で永遠憧憬になった。あれから34年経つけど、今でも君の胸は成長を続けているのかい

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216113248

はいはい、今のオタクイナゴから動物園に行くオタクはすぐ消えるし、大洗観光するオタクも消えたし、鷲宮神社初詣に行くオタクもいないんだろ。

おまえの言うとおりなら夜な夜な徘徊するポケモンGOプレイヤーもいなくなってるだろうよ。何も心配せず動物園に行けよ。

2017-02-04

カルト2世もやもや。。。

カルト宗教2世漫画Twitter話題になっていたので。。。

私も母親が熱心な某学会信者だ。

父親母親が熱心に布教活動をすることに対して

かなり放任主義だ。

 

私やほかの兄弟

まれた時から入信させられている。

正月新年勤行会に連れていかれた。

七五三も近所の会館に連れていかれた。

キレイな服を着せてもらえるのが嬉しかったし、

さいこからそれが当たり前だと思っていた。

 

 

中学生になったある日、インターネットが気軽にできる環境になった。

何気なしに某学会のことを検索するといろいろなことが。。。

そこで母親おかしいことに気付いてしまった。

でも、それを受け入れていた自分おかしかったということに気付いて

かなりショックを受けた。

学会に入っているというだけで避ける人もいるんだと。

 

そのころから、近所の集まりにも参加しなくなり、

部活が忙しいことを言い訳にして)

まり家庭訪問がうっとうしいので

突然一人暮らしを始めてみたりもしたのに

母親が某学会に私の居場所勝手に伝えてしまった。

見知らぬ人がしょっちゅう部屋のベルを鳴らす。

その恐怖を母親理解してくれなかった。

 

毎年年末年始帰省すると

今でも新年勤行会に連れていかれる。

それに行かなければ母親のご機嫌はとれない。

今年も行かない家族がいて

そのことに母親は機嫌を損ねてしまい、

なだめるのが大変だった。

 

私は今年結婚するので

来年からは行かないようにしたいのだが・・・

あと、義理家族勧誘をしないでほしいのだが・・・

言葉にはしてみたものの、やらない保証はなさそう。

 

自分母親のことを否定したくはない、嫌いではないけど

この点に関してはどうしても無理だ。

他人自分信仰押し付けるな! 

 

京都ヨーロッパが好きで、神社もお寺も教会も見に行くのが大好きだ。

初詣にも勝手に行くし、おみくじも引く。

他人はもちろん、カルト2世だって信仰自由はあるはずだ。

同じDNAを半分持っていたって、信じるものが違ったっていいじゃないか

そういうことを母親には理解してもらいたいけど

どうしたらうまくできるのだろう?

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130090835

ついでに言っておくと、神社によっては初詣の時期だけおみくじは良い物だけに統一してあるとか。

せっかく参拝しにきてくださったのに、凶を引かせるのは不憫らしいとかなんとか。

今年10年以上ぶりに初詣行っておみくじひいたら大吉だったけどあんまりうれしくない

どうせ何もいいことないってあきらめちゃってるから

2017-01-12

初詣の良さが理解できない。

すごい人混みなのに、なんで大勢の人が初詣十日戎などに行くのだろう。

3日で30万人が訪れる近所の神社境内に入るのにさえ、1時間ほど並ぶ必要がある。

訪れる人の多くが信仰心が篤いとは思わないし、

行くと楽しいのかな?

神社は人が少ない時に行くのが、清々しくて気持ち良いと思うのだけどな..。

2017-01-11

チョー久しぶりに初詣いったけど、巫女がすげーかわいく見えた

そんで、コスプレとかきゃんギャルとかなんでもいいけど画像でいいじゃんなんでわざわざいくんだよと思ってたけどその理由がわかった気がした

やっぱ目の前で動いて実物があるってのは興奮度が違うんだな

でもオタクは恥ずかしくてそのままじろじろ眺めるのに抵抗があるからカメラファインダーごしにねっとりとなぶりつくすんだな

実際とった写真にはそれほど価値はなくて、みたいな

理屈じゃわかってたはずなのにほんとはわかってなかった

いやただ俺がおっさんになって若い女の子がみんなかわいくみえるようになっただけか?

チョー久しぶりにつき陽炎がしたくなったなあ

ミニゲームの陣地とりゲームに地味にはまった思い出

2017-01-10

[]2017/01/09

年末年始は絵かきたいなーとかぼんやり思ってたけど結局ゲームして終わった

一日だけ初詣この世界の片隅にをみに外出したくらい

以下vitaゲーム日記

ディスガイア3R

番外編とかラズベリルとか終わらせてトラペ100Fまで育てて一人分だけ複製してバール倒せた

もう新しいイベントあるわけじゃないか修羅とか裏面まではしなくていいか

3ヶ月で1234と一気にやってきたけど、

ストーリーは1>4>3>2

キャラ1>3=4>2

って感じかな

2は前科システムが悪い

あれのせいで最初からやり込む気になれなかった

ネットハイ

2ヶ月以上積みゲーしてたけどよーやく終わらせた

ほんとあっさりだったな

でもダンガンロンパとか逆転裁判ほどのゲーム性がなくて、あまりにもゲームとしてはしょぼすぎた

UIデザインとかは結構きがきいててよかったと思うけど

シルの件は野崎まどのknowかよと思った

うーん主人公がもろにグレンラガン兄貴だしなー

女の子さわりイベントも、キャラが変わる前のお姫様なり俺妹っぽいキャラの方でやりたかったなあ

素になった後のもっさい全然萌えないキャラでおさわりやってもぶっちゃけ微妙

地球防衛軍V2

PS2で12プレイ済み

vita3Pプレイ済み

ペイルウイング最後までいってみた

改めてやると無駄にだらだらしててイマイチだな

リメイクの出来もあんまよくないし

アマガミ

結局プロローグで止まっちゃってるな

ノベルゲーをやるきになれなかった

イース

プロローグの船の中ではあまりにも移動とカメラワークがクソすぎて、この調子で移動とかバトルやるならクソゲーだと思ってたけど、

プロローグときだけだったからよかった

めっちゃ冒険してて、うおおおおおってなる

ふつーのまちとだんじょんのRPGってイメージしかなかったからこんなのもできるんだすげーってなった

無人島物語

ラクシャが傲慢貴族に犯される薄い本キボンヌ

セルセタはやってないけどすげーなー

背景がんばったらフルボイスできなくなったらしいけどもうほんと大正解だよ

イースに期待してんのはそこじゃねーから

ランスと一緒だわ

ラクシャのケツのスクリーンショットとりまくってしまった

あとで見返してもなんとも思わないやつだわたぶんこれ

プレイしながらズームしてにやにやするのが楽しい

まだ2章だけどめっちゃボリュームあるみたいだし、セールで買えてほんとおとくだった

ダンガンロンパ出るけどネタバレされる前にプレイしたいなー

P5はネタバレみちゃったけどようやく頭から消えてくれた

2017-01-08

Yahoo!トピックスのタイトルにある法則を見つけた

去年ころ

Yahoo!ホームトピックスを眺めていると、川柳のように五-七-五となっているタイトルがあった。

当初はたまたま語呂がはまったのだろうと流していたのだが、その後も定期的に川柳タイトルに遭遇するようになった。

なんだか気になり出したので、今年に入ってチェックすることにし、約一週間たったところで確信した。

意図的川柳タイトルタイトルを五-七-五としてある記事)は存在すると。

その例を以下に記す。

除夜の鐘 昼間にしたら客急増」

初詣ベビーカー自粛 なぜ要請

ハチ駆除で自宅焼失 賠償命令

羽生三冠 三浦九段の復帰願う」

自民市議 歓楽街で「城調査」」

「ここ危険?兵庫職員アプリ開発」

旭化成 メキシコ進出見直しも」

水俣病 補償の減額図るメモ

JALに聞く 航空ダイヤ作成法」

これらがこの年末から本日までにつけられた川柳タイトルである。一日約1~2本の記事だろうか。

しかしたら中の人も誰かに気づいてもらいたいとか思っていたりするのだろうか?はたまた本当に偶然で意図など無かったりするのか?などと妄想しつつ、川の流れのごとく更新されていくYahoo!トピックから川柳タイトルとなっている記事を見つけるのが密かな楽しみとなったのである

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107005544

初詣で人があふれかえってる寺に車で突っ込んだらみんな考えてくれるかもよ

2017-01-05

億万長者になったつもり生活

人生は苦しい。

そのあまりの苦しさから、人はみな「億万長者になりたい」と願う。

例に漏れず、私も早速「億万長者になりたい!」と初詣で願ってきた。

また、そのための取り組みをしていないこともない。


だが、最近は『億万長者になったつもり生活』をしてみてもよいのではないか、と思えてきた。

なぜそんなことを思ったか? 順を追って説明していこう。

1.億万長者とは

そもそも、私の考える億万長者とはなにか?

それは『不労所得生活を送っている者』である

たとえば大家であり、地主であり、

株をたくさん持っているおじさんであり、

あとは週に1度しか出勤しない会社役員である


要するにサラリーマンのように週5勤務でなく、年収300万円程度の生活を維持でき、

望まなければ人に会わなくともよい生活を送っている人たちである

「じゃあ初めから仙人になりたいと言え!」という話だが、私はたとえ7億円を手にしても



08:00 起床。たまご焼きと玄米の朝食をとる。

09:00 ようやく洗濯機を回す。マルチタスクは苦手だ。

10:00 Twitterしょうもない大喜利をする。

13:00 近所の猫が集まる猫スポットあいさつに行く。

15:00 バス繁華街へ。無駄カフェへ入りカフェインをとる。

18:00 野菜炒めセットと豚バラ、スーパーマリオRPG中古を買って帰宅

20:00 ゲームをする。大人になってからやっと回復キャラ重要さを知ることができた。

00:00 就寝。



といった生活を送るにちがいないので、

ここでは「億万長者 ≒ 無職ニートと同じような生活を送る人」とさせてほしい。

2.なぜ億万長者になろうと思ったか

本音で言うと「人がこわい」だが、建前を話しておくと、

とある精神疾患発症してしまい、世間一般生活を送ることが難しいからだ。

できれば人に会いたくないし、飲み会なんてもってのほか

そんな夢のある夢のような夢でしかない夢を実現するには、たくさんのお金を持つしかない。

そう考えていたし、今もそう考えている。

3.億万長者になるのは難しい

世間から離れたいのに世間一般の考えを引っ張ってくるのは癪だが、

億万長者になることは難しい。というかほぼ無理である


会社勤めで目指すなら、年収1,000万は必要だろう。キツい。そして飲み会に出なくてはならない。

起業をしても望みは薄い。部活でさえ後輩を持ったことのない人間に、果たして上司が務まるのか。


ならば相続はどうだ? 奨学金なしで大学に入れてくれた親父には本当に感謝しているが、おそらくそれほど遺産はない。

よし、株だ! 始める前から長期投資派なので難しい。FX言わずもがな

不動産投資で行こうか? なおさら長期投資である


現在無職雇用保険計算に入れると、あと1年は慎ましい生活を送れる貯金はあるが、

実用的な資格もなく、実務経験ほとんどない。そもそもフルタイムで働けない。

そんな私に唯一希望があるのが、アフィリエイトだ。

「アフィ」という文字列を見ただけで、激昂する読者もいるかもしれない。

アフィリエイトの悪評はご存知の通りである。ここではあえて弁明もしない。


だが、そんなアフィリエイトでさえ、月10万円の生活費を稼ぐのは至難の業だ。

事実、開始4ヶ月目での収益はたったの1,000円であるお年玉の方がまだ高い。

実際、そのほとんどの時間は様々な学習に割かれており、実作業時間を考えれば、

また有象無象アフィリエイターたちの数ヶ月目の報酬実績を見れば、悪くない滑り出しではある。

1年後にはなんとか10万円ほどをコンスタントに稼げているであろう。

しかし、月100万円への道のりはほとほと遠い。

そんな生活を送っているためか、最近は『億万長者になったつもり生活』を夢想している。

4.億万長者になったつもり生活とは

まり、『週3,4の仕事で慎ましく生活する』である

それはなぜか?

私は先ほど、人に会わない理想生活を書き記したばかりだが、本気の本気で億万長者になった妄想

眠りに落ちる前にひたすら繰り返す生活を何年も続けた結果、このような知見が得られた。


「寂しい」である

そう、億万長者は寂しいのだ。


アーリーリタイア、つまり30代40代半ばで隠居生活に入った人たちのブログを読んでも、

相当な仙人気質の人でない限り、何かしらの仕事をしている。

なぜか?

「寂しいから」だそうだ。


会社へ行かなくていい生活とは、つまり会社へ行かない生活であるから

町内会にでも参加しない限り、同人活動を行わない限り、人に会う機会がほとんどない。

から、億万長者には「(そこまで稼げないが)人と会うことができ、楽しく続けられる仕事をする」人が多い。


これを億万長者でないままやってみよう、というのが『億万長者になったつもり生活である

5.なったつもりのメリット

そのメリットとはなにか。

ズバリ、「今を楽しめる」である


億万長者なのだから投資や貯蓄のための余剰資金ガンガン稼ぐ必要はない。

億万長者なのだから、絶えず話の行方に気を使い、いつ応答を求められるかに怯える飲み会に出る必要はない。

億万長者なのだから資産を減らさない程度の、寂しくならない程度の仕事でいい。


そのつもりになるだけで、人生の悩みが少し和らいでしまう。

スーパーマリオRPGだって100周くらいしてもいいのだ。

あいかわらず人は怖いけれども、週5フルタイムでないのなら、いくらか続けられはするだろう。

これほどすばらしい「なったつもり」。試さな価値はない。

6.その覚悟必要かもしれない

なんてことを言いつつも、なったつもりにもリスクはあるし、

踏ん切りだってなかなかつかない。

世間一般生活を難なく送れている人は、

「え? 今さら?」

「もうみんな知ってたぜ!」

義務教育で習っただろう?」

と言うかもしれない。既に実践しているかもしれない。


物事を始めるのであれば、できるだけ早いほうがいい。

そして正直、私はまだ若い

時間というチャンスがある。

なったつもり生活とは、そのチャンスをみすみす捨てることだ。

もったいない教の信奉者でもある私にとって、これほどもったいないことはない。


「し、しかし……」と思い悩みながら、その悩みをこうして長文にしたためながら、

そのてんびんを私はひたすらに凝視している。そろそろ目が痛くなってきた。


賢明増田の諸兄は、

果たしてどのような選択を、そして生き方をしているのだろうか。

大抵の人間政治なんか気にしない

初詣の際に、神社でどこか戦前価値観を引きずったり復活させようとしている感じのポスターやらを見た。

自分はどこまでも「日本的」なものが好きではないので賽銭はあげなかった。

しかし、多くの人間は関心を寄せない。

そして、賽銭を落とす。

これでいいのだろう。

結局、カップルやらで笑顔初詣に行ければそれでいいのだろう。

別に自分個人思想押し付ける気力はないし、まぁいい。

ただただ、自分というのが容姿が醜いか政治やらを気にするということだ。

格差が広がっても、自由制限されても怒らないのだろう。

仲間はずれにされなくて、群れの中で有利であれば文句なんかない。

見てくれがいいカップル幸せだし、なんだっていいのだろう。

2017-01-02

初詣に出かけてきた

昼近くだったので、家族連れや恋人同士が多かった。

今年は天気が良いので特に

おみくじ小吉

失い物にも、争いごとにも余り良くない感じで。

早々と引き上げました。

2017-01-01

神田明神ラブライバー

今年の年明けは神田明神初詣をしてきた。なんで神田明神かというと、なんとなくである

ラブライブは観ていないが神田明神ラブライバー聖地であるとは知っていたので、ラブライバーだらけの新年になるんだろうかなどと思っていたが、見るからラブライバーだとわかる若者は少なかった。

ちなみに、見るからラブライバーだとわかる若者ラブライブキャラプリントされたポンチョやひざ掛けを体に巻いていた。

流石にあれだけ人が多いと、オタクあくまでも少数派だということなのか、それとも皆紳士なのか、どちらかなのだと思っていた。

が、神田明神でお参りをした帰り、男坂のほうから帰ったのだが、そこにラブライブグッズの直販をやっているコーナーがあった。しかし、コミケのごとく並んでいるというほどでもない。

紳士であったというわけではなく、単純に少なかったという線の方が正しそうだ。

初詣

今年の初詣はすいてた

良かった!

早めだったからか?

あとはラー飛脚バーサス

家具宅配便電話しなきゃ

夫が憎い

独身でいたかった。

人と関わりたくなかった。

人付き合いがつらい。

生きることの全てがめんどくさい。

人としてろくでもない自分だと思う。

早く死ねたら本望だ。

しか自殺して負の影響を撒き散らすのもためらわれた。

寿命くるまではとりあえず生きてたほうが無難そうなので生きてきた。

そんな私に、色々あって彼氏ができて、色々あって妊娠してしまい、色々あったけど結局はデキ婚をした。

交際を始めた当初は、変われるかもっていう希望があったのだ。

でもやっぱだめだった。

人として、とても全うには生きていけそうにないくらい、私はダメなやつだった。

から交際をやめたいと伝えた。

結婚をしたくないことも伝えた。

妊娠したときだって中絶を申し出た。

しかし彼は別れてくれなかった。

中絶もさせてくれなかった。

理由は、彼を嫌いになったのではないから、別れる理由にならない、とのこと。

からすれば、好きだからって結婚する理由にはならないと思うが。

なぜ断りきれないのか。

気が弱いからだ。

他人ケンカしたことがない。

相手に強く出られると、結局相手に合わせてしまう。

避妊のことだって、はっきり頼めなかったから失敗してしまった。

それを本当に悔やむ。

あの時ピルを知っていたら…

避妊をしなかった自分ダメ人間だ。

誰にでもいい顔をするクズ人間だ。

中絶もできないなら死ねばよかったんだと思う。

まれてくる子供がかわいそうでかわいそうで、ただそれだけだった。

毎日がまんの連続だった。

夫の両親との同居。

1日も休めない家事育児

おまけに共働き

結婚以降の私のがまんと努力は、勝手に産み落とされた我が子への懺悔だ。

「生まれてきたくなかった」ろくでなし自分が、どうやったら子供幸せ人間に育てられるのか。

全然からないまま、とにかく私にできる限りの努力はしてきた。

そういう私の気持ちを、夫はどこまで理解してくれているのだろう。

結婚前と同じように、仕事へ行って、帰ってテレビ見て寝るだけ。

休日自分の好きなことしてる。

私が風邪仕事家事を休むと、同居の母ちゃんに任せて自分は出かける。

夫は家事を一切しない。

掃除洗濯料理は全部同居の母ちゃんがしてくれていたから。

なぜだ。他人の私には家事をさせるのに、なぜ自分の息子にはなにもさせないのだ。

もはや夫だけでなく、夫の両親さえ憎い。

結婚するなら独り暮らしして、自分のことくらい自分でできるようになってからしろ」と言ってやってほしかった。

まぁ、今さら夫に家事をやれとまでは言わないが。

せめてもっと普通に家族と過ごせないのかと言ったら、「ずっと家にいるとイライラする、ひとりになりたい」とか言う。

子供と過ごしたくないなら、なんで子供生ませたんだ。

結婚して子供いるから一人前みたいな顔してる夫が憎い。

家事育児は嫁がやるのが当たり前と思ってる夫が憎い。

いつまでも親に頼ってる夫が憎い。

子供になにも教えようとしない夫が憎い。

子供を持つことに、私と同じだけの責任を感じてくれない夫が憎い。

私をこんな生き地獄に引きずり込んだ夫が憎い。

そろそろ子供も大きくなってきた。

結局私のように人生をめんどくさがっている。

しかし私にできることはもうなにもない。

初詣に行ったら、夫の横でこっそりと拝もう。

神様、私を病気事故で死なせてください。

夫が後のことを全て、ひとりでやってくれますように。

子供がなんとか、幸せに生きていけますように。

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