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2018-09-14

渋谷ストリーム開業したけどこういう東京再開発話題を知るたびに自分世界から置いていかれているような気分になる。

2018-09-11

anond:20180911110117

男医が避ける原因となったのは大野病院事件だろ?

女医レディースクリニックの開業視野に入るからな。

産婦人科が嫌がられるのは高い訴訟リスク

本来は男女とも避けられても仕方ないが、まだ女が来てくれているぐらいのもの

2018-09-04

休むって難しい事なんやなぁ

姉が整骨院開業軌道に乗ってから全く休んでない。

最近は過労で鬱に片足突っ込んでいる、休んでほしいがそう言うと「助けを求めてる患者さんに、予約いっぱいだからもう20日待ってなんて言えないよ」と断られる。

姉の腕がいいから人を雇って代わりにやってもらう等難しいらしい。

でも姉が倒れたら本人も家族患者も皆いい事ないやん、もう姉が体を壊すとかでも無い限り整骨院は安泰だし他の整骨院に行ってもらってセーブしようよと心配だ。

患者より自分健康維持を優先してほしい、そう思ってたのに、さっき子供難病ブログを読んでいて、連休前に子供血液関係の大変な病気だと発覚して大病院に移されたのに、連休中だから検査を受けられず栄養剤を点滴されるだけで、やっと検査をしたら非常に進行の早い病気であと数日が山だと言われたと言う所で、何でそんな大変そうな病気の子供が来たのに数日検査を遅らせたのかと思ってしまった。

自分自分家族患者立場なら尚更そう思っただろう。

医者だって連休にゆっくり旅行などしたいだろうに。

2018-09-03

通勤と週5の平日労働が人を不幸にしている

今日久しぶりに10時に出勤(正確には自営業取引先)し、19時に退社した。

都心なのでちょうど通勤ラッシュにぶつかるタイミングだ。

そして気がついてしまった。

人の心を殺していたのはこれだということに。

うつ病会社休職し、その間に開業して個人事業主になった。

在宅勤務というやつだ。

会社に通わなくなってから会社時代は何に対しても無関心で感情を失っていたことに気がついた。

その原因は時間の拘束と通勤による疲弊にあった。

考えてみれば当たり前だった。

開業して家で自由に働くようになってからは、ふとした散歩など日々の日常楽しいな、穏やかだなと感じることが増えてきた。

平日、仕事に飽きたら本を読んで休憩したり、人の少ないジムにいってリフレッシュしたり、新しいことの勉強にも意欲的に取り組めた。

だが10時に出社して19時まで会社に拘束、となると仕事するかぼーっと休憩するかだ。

何もできない。

時間に拘束され、拘束が解けたと思えばゴミのような人混みにもまれる。

ジムに行っても混んでいるし、散歩しようにもお日さまの光はとうに沈んでいる。

今日一日だけ再び通勤してみて、一瞬で心がしぼんでいくのを感じた。

毎日週5で決まった時間拘束されるために同じ場所に通うことが、どれだけ自分の心にダメージを与えてきたのかをとても痛感した。

これはうつ病になるわけだ。

こんなことを繰り返していたら本当になんのために生きているのかわからなくなる。

自分絶対会社員には戻れないだろう。

2018-09-02

anond:20180902163408

友達が昔、単体もの含めAV出てた。

AV出演の事を知らない彼氏もいたけど、

普通に分かれて

今は知り合いの少ない大阪引っ越し

自分飲食店開業に向けて修行してる。

年間何万本というAVが出てるので

1、2本出ても一般男性特定する事は不可能

ホクロの位置だって、似た人は沢山います

その男性のハッタリに引っかかったのかな。

まあ、『あの男の人ちょっと変で、

連絡しつこいかブロックしてる』で

良いのでは?

『◯◯の彼女AVに出てるぞ』なんて言いふらす男関係は、

切るしかないでしょう。

彼氏には『◯◯さんが、私が元AV女優って

陰で言ってるみたいだけど、私は出てないし、彼ピッピは私を信じてくれるよね?』とあらかじめ根まわしを。

2018-08-29

anond:20180829184908

ぶっちゃけ中卒ですぐコンビニフルタイムで働き、何年か経ってから店を持つとかやれば

全然関係ない畑から突然脱サラ開業とかよりなんだかんだうまくいきそうな気がするのだけれども

そういうのが行われた事例って無いんだろうか

2018-08-10

anond:20180810073221

元々、勤務医時代の割に合わないハードワークの分を開業して後から取り返す、っていうのが基本だったんじゃないのかな

昔の官僚天下りと似たような感じでさ

あるいは金にはならないけど権力名誉志向大学病院研究ルート

でも今時は新規開業しても儲けは期待できない、大学病院出世したってもう大っぴらに好き勝手なんかできない、名誉だってどうでもいい、女医が増えて金も地位も(ハイスペ夫がいれば満たされるから)そこそこで構わないというのも増えた

そういう時代の流れでハードワーク前提のシステムが回らなくなってんだと思う

2018-08-08

皮膚科だって男が欲しいんだよ

俺は大学勤務医してる卒後10年の皮膚科医なんだけど。女医がよく行く科としてあがる皮膚科でも長く働けて肉体的にもキツイことがこなせる男が欲しい、切実に。

皮膚科ってさ、一見楽そうに見えるしそう聞くじゃん?

開業医のクリニックかなんかで皮膚診て、塗り薬渡されて終わり、って経験みんなあると思う。でもさ、大学病院にいるとそういうケースだけじゃないの。

皮膚科とか眼科みたいな科は内科治療外科治療自分の科で行うんだ。それで当たり前だけど皮膚にもガンって発生するのね。それに火傷とかで皮膚を植皮する人もいる。だから皮膚科だって実は大きい手術があるんだよ。

5mmくらいの皮膚を切り取る、いわゆる生検くらいなら入局してすぐ何件か経験するし、簡単採取キットもあるからみんなすぐできるようになる。

たださっき書いた癌とか植皮はやっぱり入局したてのやつが一朝一夕でできるかって言ったらそうはいかない。植皮なんて術後の審美性に直結するからどう切るか縫うか事前の知識経験がそのまま直結してくる。だからね、俺たちのところは執刀医は俺、助手若い医員を入れて、次世代教育もしつつ患者さんにとっても満足のいく仕上がりになるように努力してる。

さて問題は、そのいわゆる執刀医ができる人間が今のところ医局では俺しかいないってことだ。俺は皮膚外科を専門にしているんだけど、他の助教はみんな皮膚内科で「切る」のは専門じゃない。俺より10才上の講師悪性腫瘍には精通しているんだけど、地位が上がってくるといつもいつも最前線にいるってわけにもいかいからさ。だから切るのはいつも俺。切った後に経過を見る主治医も俺。切る前にアナムネ取って説明するのも俺。

うちの皮膚科に入局した人は基本的に将来皮膚内科に進んで、アトピーとか膠原病を専門にして飯を食ってく。医局入りたての頃に一緒に切っても皮膚を貼っても最後はみんな皮膚内科で、一緒に皮膚外科を盛り立てていこうっていうやつがいないの。しかたないよな。手術室に長い時間籠って手術するのも、外来で皮膚診て塗り薬出すのも給料一緒だもん。いや、皮膚内科馬鹿にするつもりはないよ、診断つける時似たような発疹を見分けるのにはやっぱり経験値もいるしさ。でもね、傍から見たら皮膚内科に流れちゃうよ。誰だって肉体的にきつい仕事は嫌だろう?

それにもう一つ。皮膚外科で結局開業することはないってこともある。クリニックでは生検はするとしても、いざ植皮とか悪性腫瘍摘出手術となったら大きい病院に送るからいくら外科スキルを磨いても、将来開業するとなったらあんまり役に立たない。それよりきっちり皮膚内科を臨床研究から学んでおいて「当院はアトピー性皮膚炎に強いです!」と触れ回る方がよっぽど集客力があるからね。となると皮膚外科医が輝ける場所は忙しくていつも人員不足大学病院飼い殺し、が現状なんだよね。

皮膚科特に女性が多いか福利厚生は他の科に比べたら手厚くて、学会としても女性の働きやすさを推進している。消化器とか循環器とも違って急変も少ないし働きやすいのも分かる。それはいいことだと思うよ。ただ女性男性より現実を見る分皮膚内科に進んで、将来は育児しつつまったりやりたいです、パートナー開業も考えていますなんて人が多いから、皮膚科内でも分野ごとに偏りが出ている。学生にも分かるみたいで「先生いつも手術日は術野にいますけど、先生がいなくなったらうちの大学の皮膚外科って成り立たないんじゃないですか?」って質問されたこともあったな。そういうキツイ分野は聡い学生ますます敬遠するから、今後皮膚内科は増えても皮膚外科は増えないんだろうな、って俺は思ってる。

この歪みを解決するにはやっぱり「マンパワーを増やす」と「それなりにキツイ労働には対価を」が必要だと思う。

前者はいわずもがなだな。フェードアウトする人材より長く働いてくれる人材を登用すべきだ。後者についてはお金で全てが解決できるわけじゃあないけど、自分が頑張った成果が目に見えて分かるのが給料から。俺も同期よりもうちょっと貰ってもいい働きをしていると思うんだ、甘いかな。

去年は男が3人入局した。珍しいことだよ。皮膚科に、男ばっかり、3人も、なんて。だから自己紹介されてこれから一緒に働きますって言われた時はすごく嬉しかったな。

今は一緒に術野に入ってもらって切って貼って縫ってを毎週1人1回は助手として経験させている。

この中に一人でも皮膚外科として芽が出たらいい、そんなことを思いながら俺は手術台の前に立っている。

anond:20180808135751

田舎でも上手く子供が継げてる病院って五分五分ぐらいなイメージだけどな

昔はおじいちゃん先生がやってたはずが、気づいたら空き家って結構あるよ

まあ息子は都会で開業してるとかかもしれんが

それに地盤はともかく機材なんて20年ぐらいだろ

建物だって3、40年じゃない?

anond:20180808135426

地盤というか、実際に既にある医院医療器具を継げるんだからそりゃ有利だろ

親を継ぐのでもなく親が金持ち開業資金出してくれるわけでもない医者なら自分借金してそれ用意しなけりゃならない

その借金自分だけで返せるものではないか

子供に引き継がなければならない→何がなんでも子供医者にしないといけない、ってケースもあると聞いた

2018-08-07

anond:20180807002131

開業届出して個人事業主始めた。

半年たったら慣れて特に何も感じなくなったけど。

まぁそんな感じで新しいことやり続けないとコミット対象がない俺らみたいなやつは、

暇を持て余して人生退屈で死んでしまうんじゃないかな。

2018-08-06

anond:20180803155700

開業医雇用業者とのやりとりも全部が最終責任者自分 

やとわれの立場なら医業以外の雑務に関与はしても責任組織が負ってるんだから気楽なもの 

開業すれば周囲が自分医師免許を持っているからへりくだってると思っていたのが勘違いだと知ることになる

2018-08-05

看護師は闘った。医師は闘う必要がなかった。

内科勤務医男性です。

東京医科大の女性一律減点という女性差別問題から派生した議論に「女医が増えると医療現場が回らなくなるというが、同じく女性が多い看護師業界では現場は回っている」という指摘がある。看護師業界でも激務はあるだろうけれども、医師と比べると相対的には女性が働きやす環境だ。医師業界でそれができないのはなぜか。

その理由の一つは、看護師はかつて(あるいは今でも)労働闘争を行ったことにあると思う。かつては看護婦労働条件は劣悪であったが、ストライキも含めた労働闘争でそれを改善させたと聞く。「患者を見捨てるのか」といった的外れ卑劣中傷もあっただろう。しかし、当時の看護婦たちが闘い、権利を勝ち取ったことで、後進の看護師や、ひいては質の高い看護を受ける患者さんたちにも恩恵が行きわたった。私は彼女らを心から尊敬する。

医師はなぜ闘わなかったのか。看護師と比べると医師は恵まれていたところがあったからだと思う。私が卒後3~4年目のころだったか、たいへんに労働条件が悪い病院で働いたことがあった。労働者の権利のために闘うという選択肢など思いつきもしなかった。そもそも自分労働であるとは思っていなかった。現在と将来の患者さんを救うため、働き研鑽を積むのは当然だった。

それでもきつくて耐えられなくなり大学医局にSOSを出したら、もうすこし楽な病院に配置換えになった。いざとなれば医師開業もできる。大学医局の強い昔はそうでもなかったが、現在インターネットで楽な仕事いくらも探せる。たまに過労死自殺はあるが、医師は闘わずに逃げる選択肢があったため、劣悪な労働条件が残ってしまったのだろう。

2018-08-04

anond:20180804155302

開業なんて大体一線を退いてからが多いでしょ

円満に辞めずに開業なんていったら妨害嫌がらせを受けるなんてのもよく聞く話

anond:20180804155302

外科開業って手術出来ないくらい年食ってからするもんだろ

開業は金かかるからうそう出来んし

都市部だともう過剰になってるし

結婚出産で辞めちゃう女医が駄目なら

開業して勤務医辞めちゃう男医だってあかんちゃう

人が足りないっていう外科とか、地域の小さい町医者になったら手術できん

一人消えたも同然やん

2018-08-03

偉そうな医者医療崩壊のはなし

10年目内科医。ここを見ていると「医者を増やせば解決する、日本医師会が巨悪」「女性医師医療崩壊の原因」云々…との意見が多いように思う。

恐らく東京医大事件に関しても、「男女平等時代に逆行するなんて前時代大学なのだ」といった感想を持つの一般的なのだろう。

しかし、この出来事は実は医療崩壊の最終段階の端緒となる出来事のようにも思われる。

他でも議論されているが、まず医師を増やすことに原則的に反対の医師は多くないように思われる。増やせるものならどんどん増やしてほしいと思っている。

しか問題の根っこは「そこ」ではない。

欧米では医師の数が増えている。

しか我が国医師の数が増えないのは、医師会が反対しているから、医師らが声をあげないから、等々ではないように思う。

欧米と決定的に違うのは、我が国では国民皆保険制度があり、誰でもどこでも医療を受ける権利がある。ということである

極端な話、日本最高峰大学病院に突然風邪でかかっても、数千円のはした金を余計にはらえば見てもらうことができるのである

保険証の力は絶大で、診療の求めを受けた医療機関は「応召義務」のため診察を原則拒否できない。

しか国民皆保険のこの素晴らしいシステムには致命的な制約がある。

それは、国が決めた一律の料金で患者を診察する、ということである。ここに「よりよいもの提供し、より大きな対価を得る」という資本主義価値観はない。

訓練された一流の外科医胃がんの手術をしようが、3年目のペーペーが手術しようが、病院が手にするのは「所定の胃がんの手術料金」である

外来で例えよう。A医師患者の話を遮り、高圧的で、診察は3分。B医師患者の話に共感的で、優しく、10分間丁寧に診察を行う。

しか病院からしたら、A医師は一時間20人分の売り上げを獲得するのに対してB医師は6人分の売り上げしか獲得できない。病院から見てより稼いでくるA医師評価の方が高くなる。

要するに薄利多売のビジネスモデルを「お上」に強制されていて、回転率が命なのだ。即ち某ラーメン屋風に言えば、ロット乱しはギルティであり、長話する客と、それを許容する店員は退店やむなしなのだ。

以上のように、国民皆保険システム病院関係を考えると、「高圧的で話を聞かず、3分診療医師」の需要はとても高いのだ。

B医師人間的には素晴らしいかもしれないが、殆ど病院赤字すれすれでやっている現状をかんがえると、「いらない子」なのである

でもそんなA医師みたいなやつばかりな病院はどうせ患者がこなくなるかというとそうではない。

一つは、医師不足で患者余りであること、もう一つはA医師のような人物は大体特殊技術や多分野における専門医資格保持者であったりするからだ。そのような、希少価値のある医者は一時間20人ほどの予約がはいる。そりゃみんな、「優しいけど非専門」より「ぶっきらぼうだけどド専門」の先生に見てほしいからね。こうしてA医師さらに人の話を聞かず、高圧的になっていくのでした。

以上のように、医療価格は「お上」に決められているのだ。うちはすごい手術するから+10万円ね!なんてできない。当然、すごい手術をする医師特別手当てが出る病院なんてのもない。そもそも病院は儲かってないのだから

そうすると、医師からしたら、腕を磨く必要って何?ということになる。

普通会社であれば、大きなプロジェクト遂行し、地位が上がって、給与もあがり、達成感を得るのだろうが。

それがない医師はどうしたらいい?残されたのは「やりがい」のみである患者さんに「ありがとう」と言ってもらった。助からない人を助けた。そういうことに価値を見いだすしかないのだ。

医師医科大学入学し、その段階から世間とは切り離された環境培養される。総合大学においても医学部とその付属病院は、他学部とは明らかに一線を画している。「頑張って素晴らしいパフォーマンスをあげれば収入が増える」といった極めて基本的資本主義価値観体験することな研修医となり、医師となっていく。

そういった育成環境によりいわば世間知らずのまま育った医師は次第に先鋭化していく。「医師は人命に関わる特別職業であり、滅私奉公を基本とし、過労死も厭わない。金を求めるものは、医は仁術の精神を忘れた愚か者だ」と言う奴すらいる(自分は引いてしまうが、どこの医大にでも少なからずいるものと思う。)

いわばエリート意識の塊となり、医療現場に放り込まれるのである

一人前の医者になってもその「呪いとも言うべきエリート意識から解放されることはない。技術を高めても、接遇を改善しても、給与に反映されることはないからだ。

しかしこの「エリート意識の塊」こそ、現代医療の根幹を支えている人たちなのだ

医者には三種類いる。勤務医開業医フリーターだ。一番儲かる(時給換算で)のは開業医、次にフリーター最後勤務医であるしかし、勤務医は段違いに忙しく、高度な技術要求され、責任も非常に大きい。しかもこの三種類の形態はお互い自由に行きできるのだ。

このような構造は他職種ではあるだろうか?

それでも勤務医存在し続けるのは、「エリート意識の塊という呪い」のおかげであり、先鋭化した医師いるかである。36時間連続フルパワーで働き、土日も働き、下の教育と、病院経営陣との間に挟まれ寿命を削る(実際に勤務医寿命一般人口より短い)。こんなことができるのは言わば「エリート意識の塊=狂信者」だけである

この「狂信者=勤務医」の呪いがとけて、居なくなるとき日本医療崩壊が真に実現するときではないだろうか。

医者を増やす事のリスクとしては、①医師数の増加による、医師社会的ステータスの低下②収入の低下があげられると思う。

①に関して、先に述べたように「狂信者」のエネルギー源は強烈なエリート意識である。数を増やすと言うことは、医師の質は下がるのは必死である(弁護士の例をかんがみても)。今まで医師になれなかった人を、医師にするのであるから。こうした変化は、家族も省みず、収入にも執着せず、すべてをなげうって医療に身を捧げる者の士気を「医師の希少価値の低下」を通じて下げてしまうかもしれない。

②に関しては、医療費はその半分が人件費であり、医師の数を増やすと言うことは、医師一人辺りの給与は下げなくてはならない。これも「医師間で相対的に少ないとはいえ、一般社会人より多い給与を減らすこと」で「狂信者」の、モチベーションを下げ、呪いを解き、開業フリーター医師への逃散を誘発するには十分な理由になるだろう。

まり、今の医療崩壊医師を単純に増やすだけでは解決しない。また増やすことは万事を解決するわけでもなく新たな問題を起こす可能性もある。

これが我が国医師を増加させることが、医療崩壊解決にならないであろう理由である

歪な国民皆保険制度のもと、なんとか医療業界試行錯誤でたどり着いた妥協案が現在医療体制なのだ東京医大問題もその歪みの一部でしかなく、この問題小手先テクニック解決したように見せたところで、根本病理はなにも変わらないのだろう。

(私自国民皆保険制度は素晴らしいと思うし、是非継続してほしいと思っている。)

anond:20180803153949

開業医は今でもすでに開業リスクがあるんだから当たった時にデカいのは当たり前だしそれはい

ノーリスク勤務医厚遇のほうが変だ

2018-08-02

anond:20180802224300

女だけにしたら開業できる科ばかりに人が集中する現状が加速するだけ。

女は男のように開業できない上に給料が安くきつい科に行くような甲斐性がない。

女は医者になってもすぐ辞めるから採らないと言っても

私大医学部って開業医の跡継ぎ多いから、

どうせ男でもある程度の歳になると実家帰ってしまって勤務医として残る率かなり低そうだけども

自分の半径数mの話だけれど、自分の知り合いの私大卒の医者もその多くが実家帰って継いでる。

「いざとなれば実家帰ればいいや」と言う保険がある分、

一般家庭出身国立大卒の医者開業する資金もないか勤務医するしかない)より必死度も違うしさ

若いうちは自分投資しろ」的な言説

ネットで「若いうちは自分投資しろ」的な言説をよく見るし、

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/r25.jp/article/573779825706368119

↑この記事も評判いいみたいだけど、一般人は地道に貯金したり堅実な金融商品に金を入れたほうがいいね

20代で二千万借金をしてカフェバー開業したとかいう経歴らしいけど、典型的生存者バイアスだし。

実績がない人間が同じことを言っても、自己啓発臭がすごくてうさん臭くなるだけど金持ちが言ったら急に「これは正論」と持ち上げられるとか。

2018-07-27

沖縄ニュース見てたら

辺野古の埋め立てを許すな」というニュースの後に、

「来月ホテル◯◯が開業します、楽しみですね!」

ってその海岸沿いのホテル建てるのに海を埋め立てしてるみたいなんだが

それは許されるらしい。相変わらず沖縄報道は謎だ。

anond:20180726232329

最悪、開業できる資格があると心に余裕があるよ

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