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はてなキーワード: 業務とは

2018-08-15

anond:20180815011453

ビデオゲームスマホアプリウェブアプリの調整やテスト業務は後少しで

人間不要になる。 現時点で、はまだダメ。あと数年で。

検査する仕事は精度が重要で、現実世界画像や音声を分類したり

異常を発見したりするのはなかなか難しい。

しかし元々がデジタルのもの検査するのは現実世界に比べると

難易度が低いと思われる。

2018-08-14

AIって職場に伝わる秘伝のタレを再現できるの?


日本労働環境って案外、秘伝のタレのような業務仕事って多い。

たとえばサポート1つにしても顧客が明らかに間違ってヘルプしていても「Aと言ってるけど、これそもそも1ってことだから」みたいな事が代々受け継がれている。

客だけに否定すると印象が悪いってことで訂正せずに業務を進めている現場が非常に多い。

かにも進め方は上司の頭にすべて入っていて、わからないことは上司以外だれもわからないけど教えてもらって覚えれば問題いか

マニュアルにも載せてない業務なんてのもあったけどそれに対応できるのかな?


AIを動かすにはまずデータ必要と言ってもデータ自体人間の頭の中にある業務AI対応できるのかな?

個人的にはAI仕事を奪うって話にはすごい懐疑的見方をしている。


AIって職場に伝わる秘伝のタレのような業務再現できるの?

日本生産性賃金ガー云々について

Excel仕事術!!!!!!!(ドヤァァァ ァァァァ

アッハイ・・・

スターエンジニア!!!マルチスキルエンジニアを連れて来い!!!!!(ズバァァァァァン

お、おう!

とりあえず役員含めて全ての人間SQL叩けるから始めたらどうだろうか。
正確にはSQL別に叩けなくて良くて、WEB DB アプリなどを何を使ってもいいので、
幹部から末端社員まで「データ再利用」という概念を持つだけで、
あらゆる業務設計賃金が変わってくると思うの。

生産性賃金ウンタラカンタラって多分それからの話だと思うやで

サマータイム実現に必要なのはコンピュータの設定変更なのか

2018-08-13

有印公文書偽造ってどこからなん?

ワシ公務員なんじゃが、お盆ということもあってこの時期は周りが結構休んでるんだわ。

そんでまあ周りが休みまくってると自然他人の分の業務を片付けることもあるんじゃが、そういう時はその人が職場に預けてる印鑑ポンポン押すことになるんよ。

いつもはまあ特に何も思わんのじゃが、ここ数日は「他人が途中まで作った書類勝手に完成させて他人印鑑を押す」を何度もやりすぎてな、段々怖くなってきたんじゃ。

これ、もしかして犯罪なんちゃうか?ってな。

あゆーて今更じゃがな。

もしこれがアウトならウチの職場全員いなくなっちまうわ。

2018-08-12

世の中別に金じゃないからな


  平成東大生が、遊びながら賢く勉強して、色々な会社に入って業務刷新しているのが現状だから

これだけ高度な生活享受できるわけで、もはや法や金の時代では全然ないし、その辺の心は腐れ切っていて

存在するのは、研究者の知見と生産力と、そこに加えて、文系の人が日本人の心をちょうどよく調整して

心理的にも物質的にも、昭和を超える最高の社会をもたらしたわけだが、なぜか、その最高の社会否定しようとする

昭和の残党というか、悪いクソガキというか、そういうのが出てきて、日本が終わってきている。

本当に、成功している日本を受け入れられない、醜い雑魚は早く自殺して欲しい。

anond:20180812161036

ポリコレを支持しているわけではなくどうでもいい人たちが大半だろ、ポリコレで叩かれるとイメージ悪いように影でグチグチ言われたり業務邪魔する嫌がらせクズがたくさんいるから表向き良さそうに見せておいてるだけなんだよなぁ

2018-08-11

うちの会社ってだめだめだなあと思う

さな会社ということもあって、

いろいろいい加減なのはしょうがないと思う反面、

まりに?と思うことも多い。

雇用契約書がない

・社内規則がない

ボーナスがない

昇給ルール適当

・新しく入る人の条件のほうがよい

・明確な役割分担をしない。

「とくに誰がするか分担ではない」という。

しかし、無言の圧力は一番最後入社した人間がやれ、というもので、

ほかのものは3コールたっても電話に出ない。

・一日の半分は、本来業務以外の仕事会議雑用

電話対応、注文対応、来客対応、清掃、備品補充など総務的業務広報販売、発送、伝票処理など)

マネジメントする人がいない。個人勝手企画を考えて実現していってる感じ。

・一応、目標金額もあるのかもしれないか、かなりいいかげんで

年間の売り上げ計画も、個人ごとに決める。チームで作業しない。

個人裁量となるため次年度におくれたり、没になるものも1、2割以上。

本来業務、また実績としてみとめられる業務にかけられる時間が少ない。

・そのため実績がのこる仕事にかけられる時間が実質一日の半分以下しかなく、

評価制度ほとんどないが、実績として残ることが少なく、ほかのひーひー言いながらになっている仕事

誰もが存在しない業務としている。

上司に、相談するも、「電話対応など、そんなことに時間がかかって負担だということが理解できない。」

・突然、古株の社員と同等の給与事務が入ってきたが、

割り振られている仕事量が少なさすぎ。結局雑用は古株の私たちが。

・社歴10年の古株社員電話対応に追われている。

福利厚生がほぼない

・社内の人間関係が憎みあっている

・時期の部長予定の人が、意地悪

・その部長予定の人の人格のためか、いままでその人の下に続かず、

あふれている業務を外部に委託

その委託条件は世間相場からするとまともな水準だが、

時給換算すると私たちの二倍以上。

儲かっていないわけではなくて、

委託費用はけっこういい金額

また利益も出ているとのこと。

その外部に委託せざるをえない業務のほうが

私をはじめとする古株社員が得意とする、本業である

委託費用をもらう立場になれたほうが、割がよい。

毎日、あふれかえる雑用、突発的な対応に追われて、

日々がすぎていく。

時間に何件か注文対応があって、その都度中断されてしまうが、

電話担当者はとくに決めない。派遣は出ない」との方針

生産しないといけないものがある古株社員どうしで

イライラしながら対応している。

全体的にダメなところが多すぎて

最近憂鬱である

いちばん新しく入社したのが私で、

それ以降、人が続かない。

ボーナスがないことも大きいと思うが、

誰もそのことにも気がつかない。

しかし、ここには書けないけれども

社会的には立派というイメージ業界

かかわる人々も、社会的尊敬される仕事につく人々である

そういうギャップもあり、内部事情ダメダメすぎて毎日心が死んでいます

2018-08-10

折衷案としてサマータイム部分的に導入する案を考えた

サマータイムであるという証拠として、必ず時間や日付の後ろにSをつけるようにする

10時は12:00S、8/1023時は8/11 1S時とか。

サマータイムを使っている時計にはSシールなどを貼る。サマータイムですよという証があればいい。厳密にはサマータイムとは異なるので、オリンピックタイムかい名称にしても良い。

基本的に、システムにはサマータイム適用しない。

あくま人間に、もう寝る時間、もう起きる時間というのを意識させるのに使うものとする

なので時間シビア業務会社サマータイムが導入されることはないが(銀行とか鉄道とか)、融通がきく会社にはサマータイムが導入できる。

サマータイム問題点は、時間を変えることによって、時間依存するすべてのものが変わってしまうところなので、そういった依存とは切り離して思考できるようにしてしまう。

もし混乱しそうなら、通常の時間思考する。

実際暑さ対策として、人が行動する時間を前倒しするというのはアリだと思うので、夏だけ9S時出勤、18S時退勤とかになっても特に文句はない。

実際ほとんどの日本人会社勤めか学校通いなので、この方法で意外なほどうまくいくと思ってる。

たぶんこれでも多少混乱するから、めんどくせーってなってサマータイム形骸化するんじゃないかなと思ってるけど、夏だけ時間を前倒しにするという面から見ると、一定の効果は見込めると思う。

地方オタクコミケという名の酸っぱいブドウ

コミケ話題を見ていると胸が苦しくなる。

私は世間一般で言うところの地方在住のオタクだ。

かつて一度だけ縁あって東京イベントサークル参加したが、基本はネットでの活動を中心としている。

イベントの日程を知らせるツイートや、通販サイトやら作者自らが公開したサンプルやらを眺めるたび、

はえ~、便利な世の中だよなあ」

としきりと感服するばかりなのだが、しかしその一方で何かどろどろと腹に溜まるものがあることに、最近私は遅まきながら気付かされた。

SNSというもの創作者において必須ツールとなっている現状は、もはや論じる必要もないほどの常識である

Twitterアカウントフォローしていないと、正直言って情報が全く追いきれなくなってしまうほどだ。

なので私も好きな創作者のアカウント積極的フォローして回っている。

で。大概そういう創作者はコミケに出ていらっしゃる

出来ることなら私だってコミケに行きたい。そしてその場で同人誌を購入したい。出来ることなサークル参加したい。

しかし、地方在住の悲しみである

――東京は、遠い。

例えば飛行機新幹線を利用する事を考える。

高い。辛い。地方薄給では厳しい。生活費と諸々の貯金のことを考えると、どうあがいてもひねり出せない。

では夜行バスの利用を考える。

真夏にろくに睡眠も出来ず体力を削るような真似をしてまで激動のコミケを乗り切ろうと思うのは浅はかである若者だけに許される特権だ。

そもそも往復で時間がかかりすぎるので、有休を二日取らないとどうにもならない。

一日なら許されるかもしれない。だが連休は(業務内容的な意味でも)厳しいだろう。

緩やかなオタクには、会社と戦って連休をもぎ取るほどの覚悟は備わっていないのだ。

仮に何とかなったとしても、交通費だけではなく宿泊費を加味する必要がある。

相互フォローをしている方とは交流なんぞもしているので、交際費も発生する。

打ち上げに誘われたらどうするのか。流石に断れない。

どうするのか。

どうねじったところで財布からひねり出せるものはない。

‥‥‥辛い。辛すぎる。

そもそも私は諸事情あって体力が著しく低いため、強行軍をすれば必ず反動が出てしまう。

嵩む医療費

悲しいかな、こればかりは仕方がない。一生付き合っていくしかない問題である

そんなもの机上の空論だろう、やってみればできる。

そうおっしゃる方もいるかもしれない。

だが冒頭にも記述した。「一度だけ縁あって東京サークル参加した」と。

やったのだ。

そして不可能を悟った。

もう、二度は出来ない、と。

仕方ない。

そういうつもりでこれまで生きてきたのだが、しか最近、本当に情報の氾濫というくらい様々なものが目に入る。

目に入れば気になってしまう。

どうして私はそこに行けないんだろう、と思う。

実家東京なのは才能』、という言葉最近バズっていたがまさにその通りだ。

楽しそうにしている人を見ると、羨ましいなと思うと同時に悔しくなる。

手にはいものは確かに増えたが、どうあがいても手に入らないもののことも同時に知ってしまうのは苦しいものだ。

昔は何も知らなかった。知らずに済んだ。

それが良いとは言わない。知ることが出来るのは良いことだ。動画配信は神の御業だ。見逃し放送なんて最の高じゃないか

ただ、酸っぱいブドウ画素数は上がった。

そういうことだと思う。

anond:20180810162053

1 どうも仕事が下手で通常業務が滞るのだがどこまで『一般職仕事』をしなくてはならないのでしょうか…?と聞いてみる。

  ただしこれは通常業務に何らかの戦力や成果が出てないと、その手の遅れてる職場だと鼻で笑われて終了になりがち。

2 もっと効率よい方法があるんですが、と提案、実行。

  その上で内勤の業務の割り振りまで口出しして乗っ取る。誰がどの業務を行うかを決めるのは総合職だ。

  ただしこれも実力がない人がやると(以下略

3 正論ケンカを吹っ掛ける

  「私は総合職なので○○○(増田が与えられているミッションなど)仕事を優先する義務がある。

  雑用はやりたくない。おまけにお前の仕事の仕方は非効率で俗人的でわがままだ」など。

10年ぐらい前だが新人の時に同じようなことがあって3を実行した。どの方法を取るにせよ負けた方は去る感じにはなるね。

私の時と違って今は売り手市場なんだからとっとと辞めた方がよくねその会社とは思うが、ケンカして猿山ボスになるのもまたよし。私は転職したよ。

anond:20180810154926

私は断ったよ

総合職で入ってるのに一般職と同じ雑用させられるとかプライドが許さなかった

何より発生してる時給も違うしそれなら自分業務をやりたい

一回やっちゃうとやりませんと言うのは難しそうだね

2018-08-09

2002年 リンク許可問題日弁連は「あまり深く考えていなかった」

日弁連が「リンク」の方針を転換 ネット掲示板での反発に

2002年06月17日 18時51分更新

https://ascii.jp/elem/000/000/331/331641/

日弁連1996年9月ウェブサイトを開設している。その中に掲げられているサイト使用条件で、同会はリンク許可条件として「下記事項を承認し遵守していただくことを条件とします」とし、(1)リンクサイトURL管理者の住所、氏名、電話番号メールアドレス日弁連に事前に報告すること(2)リンクサイトに対する第三者から損害賠償、苦情その他いかなる請求についても、日本弁護士連合会責任を負わない(3)公序良俗に反するもの法律などに違反違反するおそれがある内容を含むもの、その他日弁連不適切判断したものについてはリンクを断る――などを条件として掲げていた。

リンク許可問題日弁連は「あまり深く考えていなかった」

2002年07月02日 14時30分更新

https://ascii.jp/elem/000/000/331/331957/

この問題は、日弁連ウェブサイトリンク許可条件として、リンクサイト管理者実名電話番号を同会に事前報告することや、「日弁連不適切判断したもの」へのリンクを断るなど、きわめて厳しい内容を掲げていたものだ。これに対してネット掲示板などを中心に「リンク制限表現の自由侵害ではないか」といった批判が集中。日弁連6月13日ウェブサイト上の使用条件の文章を「当HPへのリンクは、原則として自由です」と改め、実名電話番号などの要求撤回していた。

リンク自由」は、古くて新しい問題だ。他のサイトからリンクを張ることはいわゆる「参照」の範囲内で、著作権侵害には当たらないと考える専門家は多い。リンクをたどる場合ユーザーが直接リンク先へのアクセスをたどっているのであり、コピーされたコンテンツを見ているわけではないからだ。またリンク先のウェブサイトはもともと公開されているもので、「リンクを張られることを快く思わないのであれば、そもそもWWW上にコンテンツを公開すべきではない」と指摘する専門家もいる。

昔、このような話題があったらしい。

インターネットで全世界に公開した情報原則自由利用だと思うが。

一体なんの権利があって、厳しいリンク条件をつけていたのか。

(2)のリンクサイトに対する第三者から損害賠償等に対して責任は負えないという部分はまっとうである

マルチ商法まがいのとある業者ウェブサイト上で、自社の合法性を証明するため、同会のウェブ上の文書引用する形でリンクを張っていた。これにどう対応するか。インターネットに詳しい弁護士にも相談するなどした結果、リンク許可条件を掲示した方がよいのでは、という結論になったという。各地の弁護士会のウェブサイトを参考にし、その中でももっとも厳しい内容となっていた第一東京弁護士会のものを流用。

きっかけはこれだったそうだ。

しかしどうにも違和感がある。

マルチ商法まがいの事をするような悪徳業者が、法的な根拠のないリンク条件を守るのだろうか。

それに相手悪徳業者であっても法律を正しく語る権利はあるはずである。もちろん法律を歪曲解釈してはいけない。そこはリンク問題とは別ではないか

仮に、法律が悪くそれを悪徳業者引用して欲しくないならそれは法律が悪いのであって、法律改正すべきではないだろうか。もちろんそのような政治活動日弁連業務とは見なし難いとは思うが。

東北大の後藤助教授によると次の通りらしい。

私見によれば、リンクからんで起きるトラブルの大部分は、リンクのものではなく、リンク周辺の文章表現などに起因する。

これを見るとやはり、厳しいリンク許可条件はずれているように感じる。

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

何でベーシックインカム否定され続けるの?

どう考えても生活保護とか失業保険とかのめんどい手続きしなくても同じ業務でいいし

金持ちベーシックインカムに加えて好きな仕事強者同士で戦い合えばよりいい商品が生まれるし

消費者は豚になって喜んで応援して消費するし、ちょっと欲しい物が増えたら好きな仕事をすればいいだけ

理想的しか言えないのに何でベーシックインカムにならないのか本当に疑問で仕方がない

 

「誰も働かなくなって社会が成立しなくなる」

っていうのもばら撒く額によるよね、飯食って住んで服変ってエアコンつけれる金額まで渡せばいいじゃん

そっから先の趣味欲望のためにお金稼ぐでしょ、どう考えても

そのときブラックに入らなくてよくなる、ブラック商売成り立たなくなる、

客の理不尽対応しなくてよくなる、いいことしかないじゃん

anond:20180809130114

大丈夫、激務は医者だけじゃないが、高給安定職医者だけ

から医者志望は増え続けているよ

増えれば増えるほど業務は楽になるんだからどんどん増やせばいいのにね

xyzzy 使いに 50 の質問

01. ハンドルネームは?

  増田

02. ご職業、年齢はいくつですか?

  なんでも屋さん、アラサー

03. xyzzyについて何かwebサイトを持っていますか?

  持っていません

04. 現在使用中の xyzzyバージョンは何ですか?

 0.2.2.253

05. xyzzy 使用暦はどれくらいですか?

  15年くらい

06. xyzzy を使うようになったきっかけは何ですか?

  昔のことすぎて忘れましたが、学校UNIX 演習で Emacs を使っていたので、Windows でも使おうと思っていて見つけたんだと思います

07. xyzzy 以外に使っているテキストエディタはありますか?

  Atom, McEditor

08. xyzzy を使う前に Emacs 系のテキストエディタを使ったことはありますか?

  はい

09. xyzzy を主に何に利用していますか?

  プログラムを書いたり設定ファイルをいじったり、テキストに関することならだいたい

10. xyzzy が関連付けされているファイルタイプは何ですか?

  txt, md, log, ini, bat, html, xml, css, less, scss, sass, styl, js, coffee, pl, php, py, rb, java, sqlかにもあるかも

11. xyzzy他人に勧めたことはありますか? また、結果はどうでしたか?

  使い始めた当時同級生が何人か使っていました

12. xyzzyフリーじゃなかったとしたらいくら位の値段になると思いますか?

  今なら3000円くらいなら買う

13. xyzzy を何と呼んでいますか?

  じじー

14. xyzzy の好きな点・嫌いな点はどこですか?

  好きな点:動作をほぼ自在カスタマイズできる点

  嫌いな点:動作カスタマイズするとき不自由なところがある点

15. パソコンを立ち上げている時間の内、xyzzy をどのくらい使っていますか?

  業務ときは3割くらい?

16. キーバインドWindows風ですか? Emacs風ですか? オリジナルですか?

  Emacs

17. .xyzzyに書く派ですか? .siteinitに書く派ですか?

  必要に応じてそれぞれに

18. 拡張Lispバイトコンパイルしますか?

  してます

19. セレクションリージョン、どちらを多く使いますか?

  リージョン

20. xyzzy を使っていて挫折したことはありますか?

  はじめのころ五目並べになかなか勝てなくて挫折しました

21. xyzzy の使い方をどうやって学びましたか?

  実際にさわりながら。LispGoogle 先生さまさま

22. xyzzy を使うにあたって一番苦労したことは何ですか?

  xyzzy 自体Lisp APIマニュアル化されていないところ

23. xyzzy を使って目からウロコだった機能は何ですか?

  Buffer Menu

24. 今の xyzzy に望むことはありますか? またそれは何ですか?

  矩形機能に影響が出そうだけどプロポーショナルフォントへの対応と、絵文字など最近 Unicode に追加された文字への対応

25. Lisp はある程度読み書きできますか?

  xyzzy自分の使いやすいようにできる程度には

26. Lisp のほかに読み書きできるプログラム言語はありますか?

  JavaScript, ES 2016, Coffee Script, Action Script 3, C, C++のごく一部, Objective-C, Rust, Swift, Perl, PHP, Python, Ruby, bash, xyzzy lisp

27. 自分で作った 拡張Lisp を公開していますか?

  GitHubGist にあるので探してください

28. 拡張Lisp で導入しているものは何ですか? (多い方は代表的ものをお答えください)

  clickable-uri, jscript-mode, markdown-mode など

29. これは外せない! という 拡張Lisp はありますか? またそれは何ですか?

  いろいろやるので今ある拡張機能がないと無理

30. NetInstaller を利用していますか?

  はい

31. 拡張DLL を導入していますか? またそれは何ですか?

  popup-dododo のための Cairo とか?

32. ドキュメント(info,reference等) は使っていますか? また、それは何ですか?

  使っていません。自分で改造してキーワードを全部 Web検索するようにしています

33. ネット関係拡張Lisp(www-mode,kamail等)を使っていますか?

  xyttr

34. アウトライン系のLispは使っていますか? またそれは何ですか?

  使っていません

35. メモ系(changelog-memo,howm等)Lispは使っていますか? またそれは何ですか?

  使っていません

36. xyzzy五目並べはやったことがありますか? また、結果はどうでしたか?

  今なら結構勝てます

37. キーボードマクロは使いますか?

  たまに。テキストの整形処理なら正規表現ゴリゴリやるほうが多いです

38. 辞書機能は使いますか?

  使っていません。国語英和・和英、英英辞典iPhoneアプリを使います

39. xyzzy のファイラは使いますか?

  毎日仕事に欠かせません。便利にカスタマイズしすぎてむしろファイラだけのために新しく xyzzy 自体を起動することもあります

40. フレームは使いますか?

  あまり使いません。新しく(Windows における)ウィンドウ

41. セッションは使いますか?

  使っていません

42. メーリングリストには参加していますか? また、メール送信したことはありますか?

  ありません

43. 2chxyzzy 関連スレッド書き込みしたことはありますか? また、その頻度はどのらいですか?

  大昔にどうしてもわからないことがあって書き込んだ記憶があります

44. xyzzywikiに書き込みしたことはありますか? また、その頻度はどのくらいですか?

  拡張機能実装に関してちょろっと書き込んだ記憶があります

45. xyzzyメニューは表示していますか?

  たまにほしくなるので表示しています

46. xyzzyツールバーは表示していますか?

  隠しています

47. xyzzyファンクションバーは表示していますか?

  表示していません

48. xyzzyバッファバーは表示していますか?

  表示していません

49. 色、フォントなどは変更していますか? またそれは何ですか?

  色は暗い背景色ハイライトカラーはできるだけ色相を離したパステルカラーです。

  フォントConsolas に源新ゴシック Regular を組み合わせています

50. 最後に、一言お願いします。

  まだまだ xyzzy は不滅です

anond:20180808191559

じゃあ情報工学業務には殆ど役に立たないってことだよな。

別に情報処理関係資格持ってるわけでもなさそうだし。

anond:20180808102833

決まったこしかできない資格看護師検査技師といったコメディカルが既にいるのは承知のとおりで、医師不足にはコメディカル業務拡大で対応している。なぜ准医師のような資格が無いのか、というと、そもそも医師という資格医療行為としてならば原則的に何でもできる万能資格で、職掌範囲がだだっ広いか医師業務範囲制限するより、今いるコメディカル仕事範囲を広げる方が制度を作りやすいからだと思う。

2018-08-08

台風関東直撃するそうで、 各企業業務継続生産性維持のために今こそVR帰宅を勧奨すべきなのでは?

anond:20180808213616

上司なんですよね。

独身同士ですが、業務に支障ないようにお願いします。若い女性ストレスなく働ける職場じゃないといけないと思います

 **さんも、いい年なんですから、気を付けてくださいね。もし**ちゃんが苦情の相談してきたら、自分も庇いきれませんよ?」

くらいいって、くぎさして置いたらいいんじゃないですか。

増田さん(上司)に話すことで、公認化というか、あの人も知ってるし、みたいな風に感じてるんじゃないのかな。

自分容認してませんという意味で。

anond:20180808212415

ミシン一人暮らしって関係あるか?

最近ミシンなんか誰でも使えるだろ

業務用やらジーンズならいざ知らず

俺は刺繍できるけどな

anond:20180808210733

夫が率先して釣りに行って家事をサボってるからどうしようもねえな

俺は妻の実家台所踏み込みはしなかったが

買い物に行きたい嫁の母や姉のために車を出したり親戚の子宿題をみたり

彼女たちが手薄になる業務を引き受けた

お陰で嫁の実家は俺と嫁には甘チョロだ

anond:20180808091259

トラバに挙げられた課題に取り組んでる奴なんて、まずいないんだから

情報工学を学んだ人が卒業後に前述したような課題に取り組めるわけない

建築工学を学んだ人が卒業後に前衛建造物設計してるわけないことと同じ

あのような課題に取り組むことができるのはごく一部の優秀な人

そんな人に一般業務で会えることなんてめったにない

経理仕事してるけど、何の勉強したらいいかからない

日商簿記二級はある。宅建も取った。FPは三級だけやった。

普段仕事では英語はまったく使わない。地元密着型だから今後使う気配もない。

独立して税理士になるつもりはないか税理士勉強までは遠慮したい。

投資については本で読んで、基本的ものはやってる。投資信託、イデコニーサとか。

今の会社には三年くらいいるけどもう新しい業務がなくて飽きちゃった。

同じような経理の人、何の勉強して何をモチベーションにしてるの?

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