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はてなキーワード: まさかとは

2018-11-12

下半身の話

頭の悪い猥談ができる相手がいないから、俺の落胆と感動を聞いてくれ。

オナホ買ったんだ、オナホしかも電動式で勝手ピストンしてくれるやつ。

わくわくしながらナニを立ててさ、同人誌触手のごとく情け容赦なく精液搾り取ってくれると思って挿入したんだ。

でも全然気持ちよくなかった。萎えはしないけどまったく気持ちよくない。頑張って角度変えたりカリに引っかかるように浅く挿入しても駄目。

NTR寝取られた男が女をちんこで取り戻すために挿入して、女がまったく満足できないシーンが大好きなんだけど、まさかオナホでそんな気持ちになるとは思わなかったわ。

流石にフラストレーションザーメンも溜まりまくってたかAmazonプライムで新しいオナホ買ったわけ。今度は普通ピンクナマコな。非貫通のね。

取り出してみたらこれが思ってたよりでかかった。今まで使ってきたオナホより亀頭一つ分くらい長いのよ。

不安を覚えつつローションたらして入れてみたら、俺のちんこだと奥まで完全に入らないわけ。恥骨オナホ押しつけたら8割ちょい入るかなって感じ。

想像してみてよ。ただでさえ処理してる姿が見苦しいのに、奥まで入らなくてオナホがだらーんって垂れてるの。無様すぎるでしょ。今度は寝取られた粗ちんの男の気持ちになるわ。

本物に突撃するなんて片手で数えるくらいの人生から、せめて息子には快適なオナニーライフ満喫して欲しいだけなんだぜ。NTR趣味だって同人誌からいいんであって、現実で遭遇したくないわ。

まぁでも電動式よりは気持ちいいんでしばらく中の感触を味わってたわけよ。

なんかゆるめでまったりしてんなーって思いながらしばらく上下させてたんだけど、途中で思わず手を止めたよね。

俺はベッドに寝転がってモノをシゴいて足ピンしないとイけないんだけど、このオナホは足ピンなしで息子が暴発しそうになった。ヤバい。これが名器ってやつなのか?

今までのオナホとは何か違うのは分かるんだけど、俺のライトノベル主人公並に鈍感なちんこの皮じゃ違いが分からん。とりあえず難しいことは考えずに身を任せて射精しといた。

一回のオナニーで数回出さないと満足しないから即二回戦始めたわけ。一度出してるから今度は余裕をもってオナホと向き合ってみたわけさ。

今まで使ってたオナホは分かりやすカリに引っかかる突起みたいなのがあって、それが当たると気持ちよかったわけ。ローション少なめにしてゴリゴリ擦るのがいつものやり方だったのよ。

今回のやつはそもそも引っかかるところがなくても全然気持ちいい。ローション多めで滑りやすくしてるにもかかわらず、息子がだらしなく快楽垂れ流してるわけ。

シコりながらオナホレビューサイト見たら、細かいヒダがいっぱいあるのが気持ちよさのポイントって書いてあった。オナホってどれもたいして違いないやろって思ってた俺は自分の無学さを嘆いたね。また一つちんこが賢くなったよ。

で、改めて感触を確かめてたら、これにもカリに引っかかる突起みたいなのがあるのに気づいたわけよ。

でもこれが今までのやつとは違う。今までのは針みたいにトゲトゲしいやつだったけど、これは球体みたいにツルツルしてる。でも裏スジにあたるとゴリゴリした感触ちゃんとあってめっちゃ気持ちいいわけ。球体は穴の中間地点あたりにあって俺のちんこを適切に刺激してくるわけ。奥まで入らなくてもこれがあればいいやって思えたね。

このゴリゴリ面白かったんで、オナホを180度回して裏スジとは反対側を刺激してみたわけ。

また足ピンしてないのにイきそうになったわ。

今度は裏スジに細かいヒダが当たって竿が溶けるかと思ったわ。球体の刺激もあわさって最高に気持ちよかった。

夢中でこすってて気づかなかったんだが、オナホがほぐれてきて最初より奥に入るようになったのね。

また同人誌的な表現申し訳ないけど、「まんこを俺のちんこのかたちにしてやるぜ!」っていう征服感みたいなのがあって精神的にも気持ち良さが増した感じがしたわ。

二発目はたっぷり中出ししといた。

今日初めて使ったとは思えないくらい俺の精液を搾り取ってくるこのオナホなら電動式のやるせなさを埋める以上の価値があったわ。こんな素晴らしいもの出会えて俺は幸せ者だぜ。

しばらくは下半身ライフ捗るわ。

え、まさか表現の自由がーとか言ってたやつで、BTSは出さなくて当然だ!なんて立場キモオタいるの?

そんなアホさすがにいないでしょ

2018-11-11

夏の時間の終わり

配送仕事が遅くまで続いた日は近所のコンビニ唐揚げ弁当チューハイを買って胃に流し込んでから寝る。ケイタはずっとそうやって暮らしてきた。今日もそうやってベッドに体を沈めよう、そう思って帰った部屋には万能家事ロボット「キョウコ」がいた。

 

※ ※ ※

 

「始めましてケイタさん。万能家事AIロボのキョウコです」そう話しかけられてケイタは思い出した。先週スマホSNSで見かけたロボットモニターに応募したのだった。広告など普段は見逃すのに、ロボットの薄い緑色の瞳と淡い栗色の髪に惹かれてしまった。そして目の前に少女の姿で現れたそれは生き生きと動いていてとてもロボットとは思えない。

 

ケイタさん、お食事は買ってきたんですか?」ロボットに話しかけられて、ケイタは「あ、はい、いつもこれなんです…」と曖昧に返事した。そういえば部屋に帰って誰かと話すなんて慣れてない。いくらロボットとはいえ誰かが見てる前でいつものようにスマホ片手に食事するのも変だ。なんだか落ち着かない気分で黙々とご飯を食べる。自分にはロボットとの生活は向いてないんだろうか。

 

「あの、お風呂入るんですけど」食事ケイタロボットに言った。「はい、お背中しましょうか?」ロボットは躊躇なく、にこやかに答えた。笑顔が眩しい。「いや、あの、やっぱりいくらロボットでも女の子がいる前で着替えるの恥ずかしくて、どうしようかなって思ってて…」ワンルームの部屋には隠れて着替えする場所はない。女の子ロボットに来てもらったはいいが生活をどうするかなんて全く考えていなかったのだ。

 

はい、失礼しました。では本日はこれでお休みさせていただきますね。」少女は答えると、部屋の隅の3Dプリンター場所まで移動した。この前のボーナスで買った最新モデルで、小さな冷蔵庫くらいの大きさの物ならネットからデータを読み込んで数分のうちに組み立てる高性能モデルだ。「明日は朝からお伺いします。朝食はお作りしますか?」

 

お願いします、とケイタが答えると、少女おやすみなさい、と一言そえて3Dプリンターの樹脂ボックスの中に立った。カタカタという静かな音と共に少女は樹脂ユニット還元されていった。そうだな、あれはやっぱりロボットだったんだ。ケイタは妙に納得して、シャワールームへと歩いた。明日トーストがいいかな。ケイタパンの袋を棚の奥から前に出した。

 

※ ※ ※

 

「ケータ最近元気そうじゃねえか」運転席の西田先輩にそう話しかけられて、少女が来てから自分の変化に気づいた。「彼女でもできたか?」

「いやぁ、先月あたり家事ロボットが家に来てですね。生活リズムが整ったからですかね」

「へえ、よく聞くやつ。あれやっぱ便利なのか?」

「便利っていうか、生活に潤いが出ますよ。家に帰ると誰かがいるって思うと」

「ハッ!こりゃ当分結婚できねえな」

西田先輩に言われたくはないですね。と、軽口を言い返したものケイタの心に引っかかるものはあった。家にいる少女はやっぱりロボットだ。いつまでも頼っていたら彼女結婚も遠くなるばかりだ。今の自分は、まるで家電名前をつけて愛情を注いでいる哀れな独身男性じゃないか仕事を終えて少し肌寒くなった空を見上げながら、ケイタは考え込んでしまった。

 

「おかえりなさい。今日ケイタさんの好きな麻婆豆腐ですよ」家に帰るとロボットがいつもどおり夕飯を作ってくれていた。いつも今日あったことを話しながら楽しく食事をしている時間だが、今日からケイタは一人の生活に戻ることにした。スマホを片手に黙々と食事を取る。ロボットはいつもと違う雰囲気を察して、今日なにか嫌なことがあったのか、食事が気に入らなかったのか、など話しかけてくれたが、ケイタが何も喋らないところを見てやがて黙り込んでしまった。

 

「すいません、明日からまり喋らないようにしますね」ロボットはポツリと言った。「ああ、そっちの方が楽だね」ケイタスマホから目を離さず答えた。「必要なことだけ話してくれればいいか

はい、わかりました。今日は後片付けだけしたらお休みさせていただきますね」ロボットはそう返事したあと、一言付け加えた。「あと、明日モニターの最終日です。延長して契約いただけるようでしたら、アンケートに延長の回答していただけますか?」

 

モニターの期限は1ヵ月だったことをケイタは思い出した。これでもう終わりにしよう。ケイタは延長しないことをロボットに伝えた。ロボットがどんな返事をしたのかは覚えていない。ケイタはまるで味のしない麻婆豆腐を掻き込み、シャワー室に行った。

 

※ ※ ※

 

次の日は朝から小雨だった、体が芯から冷え込む。いつものトーストを平らげて出勤しようとすると、ロボットが声をかけてきた。「今日最後ですね。利用延長はしないことをセンター申請しました。でも、」ロボットが続いて語りかける。「もし気が変わったら、今日の夜11時までに、直接私に伝えてください。スマホから申請できなくても、私なら申請できます。」

ありがとう、でも延長はしないよ」ロボットにそう伝えて、ドアをあけた。ロボットは少し寂しそうに頷くと「了解です。今までありがとうございました。ケイタさんと1ヵ月過ごせて楽しかったです。」

そう答えた。

 

雨は昼を過ぎると本降りになってきた。道路が少しずつ混み始め、配送作業も思うように進まない。運転席の西田先輩も少し苛ついているようだった。「これじゃ寝る頃には日付変わっちまうじゃねえかよ。ケータには世話してくれる彼女いるからいいけどよ」

「いや、ロボットモニターもう今日で終わりなんですよ」

「まじかよ。寂しくなるよな。1ヵ月も一緒にいたんだろ?」

いやロボットですから。そう答えたものの、今までの1ヵ月、家に帰れば少女がいる生活にすっかり馴染んでいたことにケイタは気がついた。このまま少女を喪って、本当によかったんだろうか?

ロボットっつっても一緒に過ごしてりゃ家族みたいなもんだろ。俺の愛車みてえなもんだ。モニターったってせめて期間延長とかさせてもらえりゃいいのになあ」

その権利はつい昨日自分で捨てたのだった。いや、まだ間に合う。今日の夜11時までに、家に帰って少女に告げるのだ。もう少し君と過ごしたい。

 

日が暮れて雨は一層強くなってきた。荷物はまだ残っている。道路渋滞し、赤いテールランプが蛇のように列をなしている。家に11時までに帰れるだろうか?ケイタは少しずつ焦ってきた。最後荷物を届け終わったとき時計10時を過ぎていた。事務所パソコン日報を書き込むと、ケイタは矢のように事務所を飛び出した。今から電車に乗れば11時5分前に駅につく。そこから走れば間に合う・・・

 

しかし家まであと一駅のところで電車は突然停止した。先行車両の遅延が原因らしい。どうにか間に合ってくれ。スマホを握りしめたケイタ祈りも虚しく、電車の中で時刻は11時を過ぎていった。

 

※ ※ ※

 

ケイタはのろのろと暗い部屋を開けた。もう扉の向こうにキョウコはいない。ようやっと電気をつけ、すっかり濡れた服を脱衣所に放り込んだ。「キョウコ・・・ケイタは思わず一人呟いていた。「もう少し、君と暮らしたかった・・・

「おかえりなさい。お背中しましょうか」聞き覚えのある声が部屋の奥から聞こえてきた。まさか。もうキョウコはいないのに。そう思って振り返ると、そこには見覚えのあるキョウコの姿があった。

「キョウコ!11時になったらいなくなるんじゃなかったのか?」ケイタは驚きの声をあげた。「よかった、まだ間に合うんだ。延長したい、いや、ずっと一緒に暮らしたいんだ。いいかい?」

 

「もちろんです。ありがとうございます!」キョウコは晴れた空のような笑顔で答えた。「だって、まだ9時過ぎですから。間に合ってくれてよかったです。」そう、部屋の時計は21:21を指していた。ケイタはすっかり忘れていた。去年からのあの法律のことを。

 

20XX年、何度も廃案になったサマータイム法が成立した。その年から1111日 午後11時は2回時を刻む。

anond:20180906085723

営業ナンパされる

に対して現代でもこんな!つってる人いたけど、

まさかおっさんズラブとかで盛り上がってたりしないよね?

あれも同じじゃん

政財界へのつながり

あとは、川上さんとの出会いがあり、政財界へのつながりができました

https://diamond.jp/articles/-/108195?page=4

これを初めて読んだ時あたりから「ん?」とは思っていたが、まさかこんなに早く炎上するとはね

2018-11-10

anond:20181110220553

😸まさか

🐶どっきどき

🐰ら、裸族なんですか❓

anond:20181110074636

お菓子提示くらいしたことがあった上で言ってんだよな?

まさか何も持たずにただ文句言ってる無能の人じゃないだろな?

anond:20181110074636

お菓子提示くらいしたことがあった上で言ってんだよな?

まさか何も持たずにただ文句言ってる無能の人じゃないだろな?

2018-11-09

anond:20181109221222

え、まさか事故物件?とか言わないでくださいよ👻

毎日今くらいの時間」「起きたら凄い不調」がポイントかなぁ。

しろ逆に、都心で、遮光でないカーテンつけてたり(防犯上すごく意識ひくい)

枕をジプシーするのは、初期に思いついてやってそうじゃないですか?

元増田さんはお薬で寝ないといけないなんて、これくらい深刻な原因がありそうだなって

思った次第。

あー、増田さんに振られた女性が夢枕に立ってるのかな。だったら一生むりかもねん😉

まさか原爆揶揄されて傷付けられたネトウヨお気持ちに寄り添えないフェミはいないよな?

彼女の性欲がどんどん強くなって困っている

お互い20代後半になったのだが

彼女の性欲が強くなってきて毎日ヤりたいという。

流石に毎日は持たんのだが露骨に機嫌が悪くなる。

性欲が強い彼女は困るとよくネット記事で見たもんだが

まさか自分がそうなると思わなかった。

やっぱり女は今くらいの年齢になると性欲がピークを迎えるんだろうか。

と、脱線したが困っている。

どうにかならないか

anond:20181109170609

A「ヒューッ 見ろよやつの〇〇を…まるで鋼みてぇだ!! これはやるかも知れねぇ…」

B「まさかよ しかしモハメドには勝てねぇぜ」

anond:20181109054238

わかった!めっちゃ磨いていく!確認電話なんだな。心得た。

オナニーはしてない!

そうか、別にお小遣い渡すのか

そういやうちの親が言ってた

「お礼はあとから渡すより、先に渡しておいたほうがいいんだぞ」

って

まさかこのタイミングで両親の教えを思い出すとは思わなかった

ありがとう。頑張ってくる!

ホラホラ表現の自由聖戦士さま、いつになったらBTS自粛問題お気持ち表明致すんだ?w

まさか公共の福祉に反する~(笑)とか言って正当化するのかな?

まさか「朕は不快に感じたから~」とか言ってお気持ちヤクザなっちゃうのかな?

フェミさんと同じこと言って表現規制正当化ちゃうのかな?

フォールアウトでファットマン武器として出ちゃうのは抗議しないのかな?

 

 

ホラ答えなよ

ん?  w

IT業界勉強会性別で消耗せざるを得なくなる現状?

女性ITエンジニア増田IT勉強会に行って男性ストーキングされ、疲弊したと言うエントリを読んだ。

そう言う経験をした人が「女性限定」の勉強会に行きたいと言う気持ちは分かる。女性専用車両のようなものだ。

だが、それ以外の「女性限定!女子会!」な勉強会存在意義理解出来ない。

女性ITエンジニア人口が少ないから固まりたい→同性の仲間よりも技術面で仲良くできる人を探す方が効率的では?

女性ITエンジニアレベル感が近そう→「女性限定って今日からITエンジニア始めましたとか 人事だけ採用のために知っておきたいとか そういうイメージしかない」(某増田コメントより引用)とかの発言からしてその種の認識蔓延っているのは確か。ただ、紛いなりにも技術ご飯を食べている人間まさかこう言った論調だけで「女性男性と違ってこうだから女子会勉強会自分には合ってそう」とか判断しているのだとしたら、そう言うところよと思うまで

女性ITエンジニアと言う「マイノリティ」を推したい、ブランドとして前面に押し出したい→希少価値を押して人生効率が良くなる?自分同意し難いけど一定層そう言う人はいそう

ここまでまとめて、一番最後の考え方が一番存在意義に近しいものなのかなと思った。

身体能力の違いで差がつく職業じゃないと思うだけに(身体酷使している方が居たら申し訳ないが)、「女子会勉強会」がちらつくこの世界に多少の疑問を抱いてしまう。

2018-11-08

これはどうすればいいのでしょう

身内入院のお見舞いに、親せきが駆けつけてくれました。

それは良かったのですが、

親せきも、今、怪我後遺症で体調がいかにも悪そう。

身内の入院、お知らせしないほうが良かったかも、無理をおしてきてくださったのだなと

申し訳ない気持ちにもなっていました。

親せきが帰った後、FAXなどでお礼を述べ。

お見舞いいただいてるようだから、お返ししておこうか。

お見舞いの封筒確認して、半額くらいなにか送ってお返ししようかと

みたところ😳💬

お見舞いの袋にお札もコインも何にも入ってなかったのです。

たぶん全くい悪気はなく

慌てて、ミスだと思います

ぺらぺらの袋だったし、のりで閉じてありましたし

その場で開けたりはしないでしょう。

まさかの0円。機種変更ですか……。

あけるまでもなく、日に透かしても何にも入ってません。

別にいくらでも、お見舞いの袋貰った時点でお礼はいます

ただ、0円のお見舞い、

お返しどうしよう。

困ってます

anond:20181108214707

考えて理解した上で盗んでんのかなあ

かにまさか顔見知りが盗んでいないだろって意外性を突いて足がつかないようにした可能性もあるか

anond:20181108163508

増田に年齢が分かる要素なんか一切書いてないんだが…

まさかラブホに入れる=18歳以上、で「その年まで処女なら一生処女」だと思ってんの??

無名弱小ツイッタラーつぶやきブコメが集まる現象

togetterの雑まとめで盛り上がってたのが底かと思ってたら、まさか二重底とはなあ。

anond:20181107224953

自殺したってソースは?

まさか本人のツイッターにそう書かれてたからとか言わないよね。

ソースツイッター(笑)

絢辻かなた信者って「もし自殺が本当だったら」って付ければどれだけオタク非難してもいいと思ってるみたいだけどさ。

逆に「もし嘘だったら」絢辻かなたは議論から逃亡するために人の命を利用するクズで、親しい人を心配させても気にも留めないカスで、非難されて当然の人間ってことじゃん。

フェミさんに倫理ってものはないんですかね。

そして過去の虚言癖から見て、後者可能性の方が遙かに高いよね。

https://togetter.com/li/1259080

よく知らずに擁護してる奴には↑のまとめを是非見せるべき。

仮面ライダービルド感情破壊されて2ヶ月が経過した

2018年8月26日 日曜日

仮面ライダービルド最終回を迎えた

全49話だった

放送終了後

私はただ呆然と震えることしかできない何かと化していた

とんでもない最終回だった

本当にとんでもない最終回だったのだ

序盤からストーリーを展開しつつバディ要素で感情感情をぶつけてくるとんでもない作品だとは思っていた

冬の映画

夏の映画

やはりバディ要素を軸足に、感情感情へとボディブローを叩き込んでくる徹底してとんでもないヤツだった

そして最終回

ここまでの全てが詰め込まれ感情迫撃砲真正から受け止めた私の感情は、完全にバラバラになっていた

とんでもない

いや、とんでもないという言葉ではとてもおさまらない

尊いという言葉すら陳腐かもしれない

今までの積み重ねから期待していたものを遥かに超えた幕引きは、あまりにも力強く、切なく、暖かく、そしてなにより、過酷一年を戦い抜いたバディへの最高の祝福だった

これ以上はないと心から思えるそのさまを見とどけて、ただ呆然テレビの前でへたりこむしかできなかった

そこに、一年間追い続けた作品が完結してしまたことへの悲しみは存在していなかった

間違いなく、ライダー達の掲げた愛と平和は成し遂げられたのだ

それからひと月と少し

ばらばらになった感情がひとかたまりに落ち着きを取り戻しつつあった10月

ファイナルステージという、ヒーローショーとトークショー構成されるイベントを観に行った

ショーは、最終回の隙間で起きたエピソードを描いていた

迫撃砲などというものではない

レールガン

レールガンで撃ち出された感情が、私の感情を真っ直ぐに貫いていった

やっとそれとなく固まりかけていた感情は、それはそれは綺麗に爆発四散した

一瞬、現実現実なのかわからなくなった

あの最終回を更に加速させる素晴らしいステージを、まさか、生で、目の前で、目にすることができたのだから

最後握手会ライダー達と交わした手の力強さだけが、ああ確かに現実であるのだと伝えてくれた

会場からの帰り道、粉微塵になった自分感情を眺めて

ああ、これで「仮面ライダービルド」は改めて完結したのだな

とわかってしまったら、あとはもうどうしようもなく、ただ泣くことしかできなかった

ならば、私にできることは、ただひとつしかない

こうしてネタバレを極力回避するようにした結果回りくどく詩的なものになってしまった記事をしたためている今も、私の感情は未だ夢心地のような塩梅を見せている

それでも、いや、だからこそ、それらを含めて、今、こうして書きとめたかった

脆くも強いラブ&ピースを掲げ謳い続けたライダー達のことを誰かに伝えたかった

仮面ライダービルド」を、彼らの「物語」を、とにかく一人でも多くの人に知ってもらいたくて仕方がなかった

からもし、この記事を読んで心揺さぶられたのならば





どうか、彼らの生き様感情を、そしてそれらが行き着く結末を、見届けてはくれないだろうか



追伸

12月1月発売の関連商品数を確認してからというもの

正気で年を越せるか期待と不安でいっぱいです

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