「あしたのジョー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: あしたのジョーとは

2022-05-14

両親の漫画蔵書が恐らく1万冊ぐらいの息子が昭和最強漫画TOP30選んだ

両親は共に49歳。書籍書庫漫画だけの書庫が1部屋ずつあるぐらいの本好き。

子どものころから姉と漫画書庫に入り浸って片っ端から読んだ。

その中から昭和漫画面白かった記憶のある作品を30作並べた。

あくまで両親の蔵書からしか選んでいない(はず)。許せ。

作者が重複しないようにしたので、純粋な「最強順」ではない。

あと、30作並べた段階で、本当に昭和作品なのかを確認したところ、完結が平成にかかっていたとか、よく考えてみればまだ連載中だったとかいった作品が4つあったので、昭和で完結した作品を4つ足して計34タイトルになった。許せ。

最初は父と母のどちらの蔵書かも書いていたのだけど、ごちゃごちゃするので省いた。

要はhttps://anond.hatelabo.jp/20220510105802の便乗だが、記憶をたどり、本当に昭和作品かを確認するのにえらく時間がかかった。

34 はいからさんが通る大和和紀

33 銭ゲバジョージ秋山

32 きまぐれオレンジ☆ロードまつもと泉

31 赤色エレジー林静一

30 闇のパープル・アイ(篠原千絵

29 地球へ…竹宮惠子

28 綿の国星大島弓子

27 ガクエ情報部H.I.P.(富沢順

26 あどりぶシネ倶楽部細野不二彦

(25 ハロー張りネズミ)(弘兼憲史

24 キスより簡単石坂啓

23 エリア88新谷かおる

22 はっぽうやぶれ(かわぐちかいじ

21 荒野ペンギン森下裕美

20 百日紅杉浦日向子

19 僕の唄は君の歌(柴門ふみ

18 ヤヌスの鏡宮脇明子)

17 絶対安全剃刀(高野文子

16 究極超人あ~るゆうきまさみ

15 あしたのジョーちばてつや

(14 ガラスの仮面)(美内すずえ

13 吉田さん危機一発(とり・みき

12 エリート狂走曲(弓月光

11 デビルマン永井豪

10 ポーの一族萩尾望都

(9 ドラえもん)(藤子・F・不二雄

8 アドルフに告ぐ手塚治虫

7 スローニン(吉田聡)

(6 パタリロ!)(魔夜峰央

5 翔んだカップル柳沢きみお

4 すすめ!!パイレーツ江口寿史

3 マカロニほうれん荘鴨川つばめ

2 キャプテンちばあきお

1 はみだしっ子三原順

作者しばりで入れなかったもの

・新オバケのQ太郎藤子不二雄

火の鳥手塚治虫

プレイボールちばあきお

11人いる!(萩尾望都

・愛のさかあがり(とり・みき

マンチャラ小日向くん(石坂啓

ほかの理由で入れなかったもの

大正麻雀浪漫 あさすずめ(木村直巳

作者のウェブサイトが見つかったのだけど、どうやら連載は昭和のうちに終わったものの、単行本平成になってから出たらしいので除外した。

http://naomipro.com/manga-archive/asasuzume/

・金と銀のカノン宮脇明子)

父と母が付き合ったきっかけがこの漫画って聞いた。確かにめちゃくちゃ面白いんだけど(実はヤヌスの鏡よりも好き)、こっぱずかしいので除外した。

追記

元ネタに合わせて1万冊のままにしたけれど、たぶん1万冊まではない。

追記2】

d2030 両親共末っ子かな。50後半ならわかるんだが、ラインナップがやや古いような。

その通りで、両親とも末っ子末っ子長男末っ子長女)。

dmekaricomposite (前略)金と銀のカノンのなれそめ詳細希望

父と母は高校同級生

父が母におすすめ少女漫画を尋ねて、母が「金と銀のカノン」を貸したらドはまりして、それから本の貸し借りを頻繁にするようになったらしい。

2022-04-19

anond:20220419215454

スポーツフィギュアスケートとかは親が金持ちじゃないとスタートラインにも立てない。

サッカーとかボクシングとかは金持ちVS貧乏の構図が似合うよね。

ゴルフはどうだろう?貧乏側はどうやって腕をみがいたのかミステリアスでいいよね。主人公補正だと思うけど。

まあ巨人の星とかあしたのジョーが好きなんだけどさ。

キャプテン翼は家が裕福だったのでそこらへんが惜しかった。若林ん家が金持ちだっただけに。

カム監督ダービー(フルゲート)

大友啓史

 実写化代表作:るろうに剣心シリーズ3月のライオン

 

園子温

 実写化代表作:新宿スワンシリーズヒミズTOKYO TRIBEみんな!エスパーだよ!

 

福田雄一

 実写化代表作:銀魂シリーズ変態仮面シリーズ今日から俺は斉木楠雄のΨ難

 

三池崇史

 実写化代表作:殺し屋1、土竜の唄シリーズジョジョの奇妙な冒険テラフォーマーズ

 

金子修介

 実写化代表作:デスノートシリーズあずみ2神の左手悪魔の右手プライド

 

佐藤信介

 実写化代表作:GANTZシリーズアイアムアヒーローいぬやしきキングダムシリーズBLEACH

 

曽利文彦

 実写化代表作:ピンポンあしたのジョー鋼の錬金術師

 

佐藤東弥

 実写化代表作:ごくせんガッチャマンカイジシリーズ

 

英勉

 実写化代表作:あさひなぐ東京リベンジャーズ、映像研には手を出すな!、お粗末さん、賭ケグルイ

 

平川雄一朗

 実写化代表作:約束のネバーランド僕だけがいない街ROOKIES春待つ僕ら

 

清水崇

 実写化代表作:富江魔女の宅急便ホムンクルス

 

武内英樹

 実写化代表作:のだめカンタービレシリーズテルマエ・ロマエシリーズ、翔んで埼玉

 

三木孝浩

 実写化代表作:ソラニン僕等がいたホットロードアオハライド

 

堤幸彦

 実写化代表作:20世紀少年シリーズBECK金田一少年の事件簿

 

山崎貴

 実写化代表作:寄生獣シリーズドラえもんシリーズドラゴンクエストV

 

羽住英一郎

 実写化代表作:海猿シリーズ逆境ナインワイルド7暗殺教室

 

新城毅彦

 実写化代表作:僕の初恋をキミに捧ぐParadise Kiss四月は君の嘘

 

那須博之

 実写化代表作:ビー・バップ・ハイスクールシリーズろくでなしBLUESデビルマン

2022-02-09

//追記あり// 食が細い少年漫画主人公っていないよね?

ギャグマンガか抜きにして考えると、まったく思い浮かばない。

王道はやっぱり大食い&肉好き。

エヴァシンジ君は食細そうだけど少年漫画かと言われるとグレーなので除外。

//追記//

いろいろコメントありがとう! 頂いたコメントみて思ったことをツラツラ

黒子のバスケ主人公

これが一番たしかに!と思った。王道スポーツマンガで主人公全然食べない、ってまさにそうだなと。盲点だった。

そういう意味ではテニプリ主人公も食は太くなさそうだよね

エヴァは”少年エース”連載】

指摘されて気づいた。まあでも内容的には少年漫画じゃないような気も。ゴメンナサイ。

デスノート八神月】

しかに! まあデスノート少年漫画としては異質も異質だったよね。

最近ラノベ主人公はそういう傾向が多い】

しかに!やれやれ・・系の主人公あんま食べなそうだね。でも少年漫画ではないかな。

あしたのジョー

世代じゃないから読んだことなかったけど、そうなのか!という感じ

風のシルフィード

初めて聞いた漫画!逆に、大食漢でお肉好き!みたいな主人公像が生まれたのってドラゴンボール以降くらいからなのかな。

江戸川コナン

しかに!知的キャラ何となく食がほそそうイメージはあるね。

【よふかしのうた、の夜守】

知らないマンガ! 画像見たら確かにあんま食べなそう。声もちいさそう。

封神演義の文公】

文公ってだれ??太公望のことそう呼ぶんだっけ?桃と豆腐ステーキたべてた印象がつよい。そういえば太公望ヴィーガン主人公のはしりだね。

【進藤ヒカル

しかに!快活で明るいけど食が太いイメージはないね。細いイメージもない。

東京喰種

かに!そして 東京喰種は食べることを描いた作品でもあるから興味深いね

バチバチの鯉太郎

バチバチについてはなんとコメントしていいものか。本当に残念でした。

【バキの夜叉猿前】

そうだったけ?ごめん、記憶あいまいだ。毒が裏返ったとき中華をおいしそうに食べてたイメージしかない。

破壊神のマグちゃん納豆1パック】

あい怪物から

3月のライオン

少年漫画じゃないけど本当食べ物美味しそうだよね

【初代ガンダムの序盤でアムロ戦闘疲労で食欲がなくなる描写がある】

アムロ繊細そうだしな

るろ剣の剣心】

かに平成初期のマンガにしては新しめのキャラクター像だったのかも。まあ20代後半だしな食欲のピークはすぎてるか

北斗の拳

世紀末食べ物不足してるからしゃーない









2022-01-23

面白い野球漫画教えて

水島新司さんが亡くなったとのこと。私にとっては馴染みのない漫画家だがブコメを見て多くの人に愛されていたことを目の当たりにした。

我が子は小学2年生のサッカー少年

ブルーロックが好きな友達なんかもいるが古典から読ませる我が家教育方針としてキャプテン翼を与えたら案の定はまった。

さて野球だ。

テレビでのスポーツ観戦すらしない夫婦に生まれたからには野球漫画で知ってもらうしかなかろう。(学校サッカーをやってる話は聞くが友達野球をやってるといった話は聞いたことない)

から比べたら下火とはいえ野球はいまだに人気あるスポーツと言えるだろう。

野球に関心がない故、大谷翔平活躍を楽しめないのは我が人生もったいないことだと思ってる。

親の役目として人生の楽しみは少しでも子どもに伝えなければならない。


やはりここは水島新司から入る方がいいだろうか?だとすれば野球狂の歌から?それともドカベンドカベン柔道から始まるという話は知ってるが子ども野球編が始まるまでついていけるだろうか?

それとも他に野球漫画古典があっただろうか。

いや古典でなくとも面白い野球漫画もあるだろう。


野球好きな方の愛ある意見を是非伺いたいと思う。


余談)あしたのジョー小学生のうちに読んでもらいたいと思っている。あれは名作だ。

2021-10-05

シン・26歳(95年生まれオタク日記人生

https://anond.hatelabo.jp/20211004080408

注意。自分語りです。

上の26歳の増田が、俺と同じ年齢なのに価値観が違い過ぎて悲しくなったから、引用・対比しながら俺のオタク人生と、思ったことを書く。

結論から言っちゃうと、上の26歳増田オタクではないと感じている。

俺と元増田、どちらが正しい人間なのかというと、元増田なのだが。

当時つけていた日記なんかも参照しながら、書く。

小学校の時に電車男が大流行して、オタクという概念への認知が生まれ

小学校の時、親が「こういうサイトは見ちゃいかんよ」とか言いながら『2ちゃんねる』を見せてくるという、

子供性格を歪めたいとしか思えない所業により、無事2ちゃんねらーデビューを果たす。俺の記憶が正しければ9歳か10歳の時である

小学生自分爆笑コピペ関係、あとは確かジョジョスレエロ関係スレを食い入るように見ていた。

確か11歳か12歳のころ、ジャンプサンデーマガジンを購読するようになる。

2ちゃん価値観を刷り込まれた俺は「ドラマバラエティは下らない」という結論に至り、

高校生くらいまでSMAPメンバーを1人も言うことができないという暗黒の時代を過ごすことになった。

ちなみに26歳の今でも、「ガキの使いやあらへんで」を1度も見た事がないし、ジャニーズの曲を1曲もフルで聞いたことがない。

映画になるまでフレディってクロマティ高校キャラという認識しかなかった。

ちなみに当時好きだった漫画日記によると「いちご100%」と「魔法先生ネギま。」。

だが、オカズドラゴンボールブルマが乳を晒すシーンと地獄先生ぬ~べ~こち亀エロシーンであったことが記録されている。死にたい

本屋立ち読み、謎のゲーム雑誌で当時読んでいた「タカヤ」のエロ同人誌クリムゾン先生存在を知り、自分性癖ソフト陵辱であることに気がつく。

だが当時はまだエロ同人を無料で見る手段がなかった。もしくは自分にサーチ能力がなかったため、「中学生になったら18歳と同じだしクリムゾンを買える」(原文ママ)という思い込みが発生。

早く中学生になりたいと悶々としていた日々を過ごしていたようだ。

また、おそらく「痛いニュース」やテキストサイトにどっぷりとハマり、

同時期にハヤテのごとく!SSにハマって投稿していた形跡がある。「スパイラル推理の絆」丸パクリの展開を書いて、コメントボコボコにされたらしい。

今となっては恥ずかしいが、アニメほとんど違法視聴して、動画サイトにないものは近所のビデオ屋TSUTAYAではなかったと思う)に借りに行っていた。

日記落書きを見る限り、機動戦艦ナデシコ劇場版のアキトの笑い方と、アウトロースター武器にやたら憧れていたらしい。

とにかくそなのだったので、2ちゃんの「俺はバラエティを見ているような奴らとは違う」という価値観を持つ小学生だった。

情報の授業の時間FLASHを見て喜んでいる層に「やれやれもっと面白いものがあるのにな…」という優越感を感じつつ、自分FLASHにハマっていた。

オタクはなんとなくすごい人達だと思っていたし、今にして思うと、先日話題になった「オタクになりたいオタク」そのものだったと思う。

そしてドラマ舞台であった秋葉原では路上ハルヒダンスを展開するオタクニュースにもなった

秋葉原オタク秋葉系みたいな概念世間に浸透していった時期だと思う

しかし、中学に上がる前にその秋葉原秋葉原通り魔事件が起きた

宮崎努ほどではないと思うけど、この時にメディアでは「犯人加藤オタクだった」といった報道が展開され、世間でもオタク危険人物みたいな風潮が強まった

でも、それは大人にとっての世間の話であり当時の小学生達にとってはあまり影響はなかったと思う

しろ、当時の小学生の間ではおもしろフラッシュ倉庫を起点にフラッシュ動画流行っていたのでオタク文化イメージはこれらフラッシュ動画の方に強く影響を受けていたと思う

ハルヒは確かにドはまりして、やはりSS掲示板長門×キョンSSを漁りまくっていた。(同時にエヴァナデシコGS美神SS経由でハマった)

だが、多分アフィサイトの「マスゴミが流すニュースは全て嘘」という価値観に基づき、ニュースはほぼ見ていなかったので通り魔事件もあまり記憶にない。

中学に上がる少し前は、上で書いたようにゴミのようなSS乱造して、

パクりもよくしていたのでぶっ叩かれて、当時幼かった俺は「下らないことで人を叩くとか、オタクってクソだな」といったようなことを逆恨みで感じていたらしい。

ガキの分際で、いっちょ前にオタクに対して同族嫌悪を感じている自分に酔っていたわけだ。

あと『スクールランブル』の八雲播磨、『Dグレマン』のリナリーアレンがくっつくことに異様な熱意を燃やしていた。旗派だったかおにぎり派だったか記憶が定かでなくなってしまったが。

というか、日記を見るにリア友情報がほぼない。友達は確か、いたと思うのだが。今から思うとこんな人間はいじめられていたとしか考えられない。

そして中学では満を持してニコニコ動画流行った

その影響でボーカロイド流行ったし、ひぐらし流行った

当時ひぐらしは既に出題編と解答編のテレビアニメは終了していたのだが、ニコ動MAD動画経由で再びブームに火がついた

そして物語シリーズけいおん!、あとやっぱりハルヒ流行った

影の薄い生徒(当時は陰キャは使われてなかった)のみならずクラスの人気者でもこれらのサブカルチャーに親しむ人が増えてきた時期だった

この頃のお昼の放送

AKB系列ジャニーズ系列ボーカロイドアニソン(主にけいおん!ハルヒ)、いきものがかりその他JPOP……みたいなカオスな曲目だった

けいおん!オリコン1位をとってMステで紹介されたのもこの頃だった記憶

俺の中でニコニコ微妙位置づけに入る。

ニコ厨」と呼ばれ嫌われていて、自分も「ニコ厨死ね」とほざいていたが、確かコメントつきのAIRなどを楽しく見ていた記憶がある。

大体この世代ネタもわかるし、中学のころの自分は何かしら理屈をつけて、両方の立場からニコニコを嫌いつつ楽しんでいた。

物語はこの世代だったか?もう少し後だった記憶があるのだが。

AKBジャニーズはとにかく理由もなく嫌いだったし(なお、1人も名前すら知らなかった)、JPOPは「押忍!たたか応援団」以外で聞いたことがないという有様だった。

ボカロは何か合わなかった。

同時に、エロゲと古いアニメ文化にハマる。古いアニメ文化にハマったのは人とは違う自分演出たかたからで、エロゲはシコるためである

帽子を深く被り、自分の中で精一杯オッサン的な格好をした自分は「とらのあな」に乗り込み、確かセフィリア乱菊同人誌レジまで持って行ったのだが、

「年齢を証明できるものはありますか?」の一言の前に粉砕され、すごすごと帰宅したのはハッキリと覚えている。

だが、その後、代引きAmazonを使えばエロゲを人知れず買えることに気がつく。一番初めに購入したのは「真・恋姫無双」だったと記憶している。

俺が人生で初めてセックスというもの理解したのはロリ張飛の濡れ場だった。懐かしい記憶だ。(クリムゾンエロだと、本番シーンが簡易すぎてセックス理解していなかったのだなあ)

そこから2ちゃんエロゲー作品別板で、住人達と殴り合ったり、真剣恋のスレ毎日参加したり、青山ゆかりを讃えたりして時間を過ごしていた。

名作のエロゲと言われるものは大体全部やったと思う。というかエロスケで85点以上のものはおそらく全部やった…ような。多分。おそらく。

また、やる夫系のサイトにドはまりした記憶と形跡があるのだが、日記に「気に入らない作者を潰してやった藁」とか書いてあったのであまり深く触れないでおく。

古典アニメについては「周りとは違う」という思い込みを補強するためのもので、「攻殻機動隊」や「あしたのジョー」を漫画アニメ劇場版シリーズ無駄に見るなどして、「俺はわかっている人間だ」という考えを補強していた。

やれやれ、浅いやつらは出崎統の偉大さもわからないのか」と、のたまうタイプゴミであった。今すぐ過去に戻って当時の俺を殺したい。

また、無駄ガンダムSEEDを叩き、無印ガンダムを持ち上げる文書(種は見たことがない)、

ひぐらしスクイズあたりのグロシーンを「浅い」と長文で書き連ねた文書日記に残されており、今、ダメージを受けている。

小~中の時代にこじらせすぎて、Mステ人生で1度も見たことがないくらいだから、やっちまった感が強い。

ちなみに、この頃に書いたというか、赤っ恥を晒したのがコピペ化され、今でもたまにネットで浮上してドキリとすることがある。本当にやめてほしいような、懐かしいような。やっぱりやめてくれ。

一言で言うと、中二病だったのだろう。(今も、多分根底はそのままなのだが)

高校でも相変わらずアニメは盛況でこの時期はマドまぎやSAOを筆頭に後の世まで語られる有名アニメが沢山排出された

たこの頃はスマートフォンが本格的にガラケーから世代交代を開始した時期とも重なり、俺が高2の頃は既にクラス過半数スマートフォンになっていた

そして何より重要なのがソーシャルゲーム流行だと思う

当時はソシャゲ黎明期パズドラ寡占市場だった

みんな暇があったらパズドラやってた

そしてこうしたソシャゲアニメを見ない人達アニメキャラへの耐性をつける役割を買ったと思われる

ソシャゲキャラクターにはいわゆる萌え系のデザインキャラが少なくなく、アニメを見ない人達もそうしたデザイン自然と親しむ様になった

これはパチンコ好きのヤンキーエヴァアクエリオン抵抗なくなる現象に近いと思う

それを未成年世界にも引き起こしたのがソーシャルゲームで、現代アニオタを語る上ではこのソーシャルゲームの影響は無視できないと思ってる

ソシャゲは確かに流行していたが、パズドラはやらなかった。というかその後もやったことがない。

パズドラをやらなかった理由は「みんながやっていたから」である。といいつつ、モバマスはやっていた。身勝手ものである

デレマス呼称されるようになったのはアニメ以後なので、あえてモバマスと書く)

200位圏内に何度か滑りこんだが、あの頃はソシャゲ全体で、今より課金しなくて済んだような気がする。気のせいだろうか?

まどマギSAOに関しては、高校生の分際で、「ああ、みんなようやく虚淵さんや川原さんのよさに気づいたんだ、ところで鬼哭街はやったのかね?」と高説を垂れていた。

だが、高校にもなってくると廃スぺオタクが発生するもので、しかもそこそこ偏差値のいい高校だったものから

「ああ、やったけど?ところでお前Phantomは当然やったんだよな?」と、スポーツ万能のイケメン風の男に言われ、

やってなかったので地団駄を踏んだのをよく覚えている。

(ちなみにそいつとは、高校を通して仲良くやっていた)

そしてこの辺りから自分には文章の才能があると思い込むようになり、(ここまで読んでもらえればわかると思うが、ない)ついにはラノベを書いて新人賞投稿した。

文学作品がロボになって戦う』という、中学時代にハマっていたFateパクリ会心ネタを応募するも見事に一次選考にすら残らずに撃沈。

「応募作には必ず講評をお送りします」とのことだったのだが、来なかった。データは残ってないが、どう考えても面白くなかったしひどい文章だったので、むしろ良かったのだと思う。

この頃には、同世代でそれこそボカロ成功したり、ラノベ作家デビューしたやつも出てきたので、「人とは違う」と思いたかった俺も、イケてるクリエイターになりたかったのだろう。

その後、なんだかんだあって、大学卒業し、今はアニメ業界にいる。

有名な監督や、アニメ業界に関わらず、ゲーム出版関係人達とも多く出会った。師匠と心から呼べる人間にも出会った。自分の小ささに気づいた。演出というものの奥深さも知った。

ネット上の文字列雑誌写真インクの塊、動画の上で画面越しに見るしかなかったクリエイター達も、多くが人間であり、深い知性と情動の元で仕事をしている、生物なのだと知った。

仕事も覚えてきて、ようやく金になるようなことが出来てきた。簡単に述べると、「仕事が少しわかってきた」。この業界ではまだまだな年齢だが、なんとか食らいついている。

周りでも海外への配信権を売るビジネス好調で、何やら巨大な金も動かせそうな時代である。昔より技術も高くなり、表現の幅も増えた。業界としての未来は、なんだかんだで明るそうだ。

以上が、大体の俺の人生であるオタク人生であると言っていいんじゃないだろうか。

引用した増田とは同じ時代を生きてきたが、かなり感じたものは違うと思っている。

君は、多分オタクサイドの人間じゃないよ。俺は、半可通だが、オタクサイドの人間だと思う。

そして、結論を書こう。

26歳の今、俺がリアルに感じていることを書いてしまうと。

この国のオタク達が積み上げてきたものは、その全てが間違いだった。

アニメは間違いだった。

漫画も間違いだった。

ゲームは間違いだった。

ラノベは間違いだった。

インターネット文化は間違いだった。

この国のクリエイターが作り上げてきたもので、善かったものは一つとしてない。

今後、善いものが生まれることも、おそらくない。

オタクはクソだ。ただのゴミだ。彼らが話す言葉、彼らが創るもの、彼らの文化。その全ては、消え去った方がいい。

俺は、あらゆる表現規制に賛成する。

オタクは全員いなくなった方が、この世のためだよ。

2021-10-03

自分のことをオタクだと思ってる癖に

あしたのジョーあしたのジョー2すら全話見てないやつとは会話したくない。

2021-07-21

anond:20210721180428

何日か前に死んだキャラ肖像を飾るというニュースを見た。

そのブコメ力石徹について何人かコメントしてた。

一応説明しておくと力石徹は「あしたのジョー」というボクシング漫画に出てくる。

主人公矢吹丈ライバルとして熱戦を繰り広げるわけだが、ダウンするときロープに後頭部を打ち付けそれが原因で試合後に死んでしまう。

その漫画の中のキャラが人気で現実でも葬式が催された。

何が言いたいかというと、それだけ影響があったってことだな。

anond:20210720162245

作画原作の行き違いで、結果名作となる例:あしたのジョー作画ちばてつや 原作梶原一騎

力石と矢吹の初対面時に、ちばは力石をジョーより頭一つ高く描いてしまった

梶原は、これでは二人が同じ階級で対戦できないと気付き、悩む

結果、力石は元々絞った体を壮絶な減量で、ウェルター級66kg⇒バンタム級53kgまで落とし、死の遠因となるストーリーが生まれ

アニメ版で、喉の渇きで狂った力石が便器の水を飲もうとするシーンは、トラウマになるレベル

2021-04-30

anond:20210429155409

あしたのジョー漫画界に残したものがあまりにも多すぎるんだよな。

俺も世代じゃないかあんまり実感無いけど、伝説は色々と聞く。ちばてつや手塚治虫に並んで語られるレベルとか。

アニメ出崎統代表作だし。

2021-03-08

映画秘宝』の記憶(6)

今回は、町山智浩に迫ります

2006年太田出版から出された『オタク・イン・USA』(著:パトリック・マシアス、訳・編:町山智浩)は雑誌映画秘宝』その他の日本メディアにマシアス氏が寄稿した文章を集めた本です。この本の後書きから町山智浩パワハラ体質」を示唆する記述を紹介します。(p268〜269)

引用ここから

でも、トモ(※注:町山智浩のこと)の企画ガイド日本オタク文化を僕が見聞する本『クルージングアニメ・シティ』を作るためにみっちり付き合うようになると、彼は本性を露にしてきた。

「てめーの意見とか、くだらないアメリカンジョークなんか誰も読みたかねーよ!」

「てめーの文章は単調で、生き生きとした描写に欠けてる!それに文体が退屈で、やたらもったいぶってて、ノロノロしてんだよ!」

ある日、トモがとりわけ「退屈でもったいぶって」いると思ったコラムを僕が書いて渡したときなんか、電話中に激怒したトモが受話器をガッシャーン!と叩きつけて切ってしまった(この文章をトモが読んだらまた怒るだろうな)。

これでおしまいだ。その時、僕は思った。僕は彼の紹介で日本雑誌にも書き始めたばかりだったのに、それももう終わってしまった。

アメリカ人友達は「何だそいつは。嫌なやつもいるもんだなあ」と、同情してくれた。サンフランシスコ普通以上に平和的な人間ばかり集まった土地柄だから、トモみたいなキツい態度を取る人間はめったにいない。ラブ&ピース世界なんだ。でも、事はそんなに単純じゃない。その答えは僕の女神観音である彼女が教えてくれた。

「トモとあなた日本的なセンパイとコウハイ関係なのよ。もしも彼があなたのことを何とも思わなかったら、こんなに厳しくしないって」

彼女言葉で急にわかった。僕は日本マンガアニメしかたことがなかった世界に足を踏み入れてしまったのだ。『巨人の星』で星一徹が息子の飛雄馬拷問器具みたいなギプスをつけて徹底的にしごいたり、『あしたのジョー』で丹下のおっちゃんが矢吹丈クロスカウンターを体で教えたりするような世界に。

(中略)

トモ、どうもありがとう。僕の「退屈でもったいぶった」文章日本の読者が読みやすいように手直ししてくれたことに感謝する。でも、そのために本の出版が予定より一年も遅れたことには感謝しないけどね。頼むよ、マジで

引用ここまで=

ユーモアコーティングされてはいますが、

(1)怒鳴りつける、受話器を叩きつける等の具体的な描写

(2)スポ根アニメや「センパイとコウハイ関係」と云う言葉を用いた比喩

(3)一般的米国人の目から見て「異様な行動」と捉えられる様子

といった記述から「既に当時から町山智浩言動アメリカ人の目から見ると立派な『パワハラ』と見なされていたのではないか」と推測されます

それから、後に春日太一などから指摘を受ける事になる「仕事の遅延グセ」も見てとれます

ところで、本書の著者であるパトリック・マシアス氏は、現在も日米両国を股に掛けて精力的に活動を続けています

翻って、町山智浩どうでしょうか。日本人向けの仕事はしていますが、町山智浩が「アメリカ出版から本を出した」と云う話や「アメリカマスメディア寄稿した」と云う話を、寡聞にして聞いた事がありません。町山智浩が渡米してから随分と長い月日が経過しましたが「日本事情に詳しい有識者」としてアメリカマスメディアに居場所を得ることはできなかったのでしょうか。

これは一つの仮説に過ぎませんが、早稲田出身者同士の人脈を活用したり、パワハラ的な言動相手威圧するといった「日本国内ではそれなりに通用する(した)手法」も、アメリカでは通用しなかったのではないでしょうか。

こんな話をご存知でしょうか。

或る日本プロ野球監督日本選手根性を入れる為に拳で殴っていたところ、アメリカから来た助っ人外国人選手に見咎められて、次のように言われたそうです。

「そんな事をするのは止めろ。彼を殴るなら俺も一緒に殴れ。ただし、俺は彼と違ってあんたを殴り返すけどな」と。その後、その監督は『少なくとも』その助っ人外国人選手がいる前では乱暴狼藉を働かなくなったそうです。選手には根性要求するのに、どうやら監督本人には根性が無かったみたいですね。

現在パトリック・マシアス氏は、町山智浩との関係が疎遠になったように見えます。その「理由」の一端が、マシアス氏の著書の後書きから窺い知れるように感じるのは穿ち過ぎでしょうか。

アメリカでは「町山さんの事が好きだから、俺の女の胸を揉んでもいいですよ」と言って媚びてくれるような、物分かりの良いカワイイコウハイを作れなかったのでしょうか。

また気が向いたら、何か書きますね。ヘイル、サタン

2021-02-01

anond:20210201102935

かに最近は星 飛雄馬のパロとかはさすがにみなくなったな。

ギリ、あしたのジョーくらいか

2020-12-27

太郎はなぜハードマッチョだったか

太郎のなにが好きなの?やれやれだぜって言ってるだけじゃん

かつての少年漫画とい映画ハードな男が主役だった。

シュワルツェネッガースタローンバチバチ文句を言い合いながら筋肉映画に出演し、漫画といえば北斗神拳で敵が内臓破裂していた。遡ればチャールズ・ブロンソンが漢の代表として映画に出演し、梶原一騎が『愛と誠』や『あしたのジョー』、雁屋哲が『男組』の原作を務めるなど、男という存在創作においてもクールハードな像が求められてた。

中には北斗世代において『ウィングマン』『バスタード!』のようなH系のナンパ作品もあったものの、それらはメジャー作品とは言い難く、一部のファンが支えるものだった。実際その二つの作品は絵がアニメ風というだけでも当時の漫画作品の中では特異だったと思う。

ジョジョの承太郎は作者の荒木の初期作品にも見られるハードな男像を全面に押し出しもので、荒木自身ブロンソンジョン・ウェインに対する懐古主義を持っていた。それと北斗世代合致した最後の漢の時代と言ってもいい。やがてこの旧態依然とした男像はバブル期には時代にそぐわなくなってくる。

これゆえ後の荒木作品筋肉質でハードな男像より、頭脳が焼け切れるまでフル回転させてヒリヒリした状況を生き抜く情報社会マッチョへと変質してゆく。荒木マッチョイズムである理由は対談にも現れる。故・宅八郎との対談で弱い内面を発露したエヴァンゲリオン主人公シンジ全面的否定している。

anond:20201227214208

2020-08-09

作者が犯罪者だと連載が打ち切りになる理由

よくわかんないんだよね。

犯罪者が作った作品なら、梶原一騎あしたのジョーとかも廃盤になってないとおかしい。

島袋先生も戻ってきた。

槇原敬之楽曲も全部廃盤かと言われると廃盤じゃない。

アクタージュだけど、どうするんだろうか。

罪を償ったら戻ってきてもいいのだろうか?

被害者示談謝罪賠償をしたらどうなのだろうか。

よくわからない。

この基準

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん