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はてなキーワード: 大企業とは

2018-02-19

品質担当という負け組

最近大企業品質不正ニュースになってるけど、うちの会社もそう。後追い作成ならいい方。最早ベテランすら何が正しくて何が間違ってるのかわからないレベル

何となく判子おしてokでしょって感じだ。

俺もばれたら首かな?と思いながら毎日書類作成して他人の判子ペタペタ捺印。

日本現場力ってどこもこんな感じたよね?

anond:20180218230345

大企業のしりぬぐいするのやめたら一瞬で日本滅びるぞ

2018-02-18

おちんぎん高い人は低いおちんぎんの人に頼らないで欲しい

わたし。某大企業グループの子会社の下っ端なんだけどさ

仕事関係で親企業の人とやりとりすることがあるのよ

私の業務は専門的なものなので専門的知識がいるんだけど、正直勉強以外はその専門知識を磨いていたような女なので、その辺の人よりは詳しい

企業は一流大学出たエリート知識もなしにその部署に放り込まれてるので知識あんまりない

なので私にとっても聞いてくるのだけど、正直、あなた私のうん倍のおちんぎんもらってるんだから自分でなんとかしてくんないかな…とか思う

私があなたたちに自分知識披露してそっちのトラブルなおしてあげたところで、私のおちんぎんあがらないし、ていうか女は出世できないし

でさあ、なんか親会社の人たちとか誤解してるみたいで、人によっては増田係長とかメールに書いてるの

いやわたし平だから

係長とかじゃないし、一生なれないから。

企業女性活躍してて課長とか部長かいるのはわかってるけど、こっちは絶対ないんだって

前にはなしたことがあるんだけど、ええ、それだけ知識があるのに?とか言われるんだけど、いや、うちの会社出世するのは知識があるかどうかとか仕事が出来るかじゃなくて、上層部の前でホステス出来るかどうかだから

社内で誰も英語喋れないからしぶしぶ社外担当私一人でやってるけど、平だからね。女性部長課長もわわわわわたし英語できないから!増田さんよろしく!で話してくれないもん

親会社が出向で自社に迎えたいらしいんだけど、出向なんてしたって給料あがらないし、周囲の人の数分の一の給料もらって、なんで大企業様の尻ぬぐいしなきゃならんのよーいやよー

出向じゃなくて親会社にいれてよーだったらいくよー

それにしてもすごいなーと思うのが、おっさん連中は「おんなのくせになまいきだ」って態度丸出しなんだけど、若い子ほど、男女差気にせず「教えてください!」って言ってくるのよね

未来はまだまだ捨てた物じゃないね

anond:20180218033004

大企業で転勤しまくってるやつは結婚もしてるけど・・

https://anond.hatelabo.jp/20180218033004

転勤が絶対イヤってんなら

中小行けばいいのに

大企業で安定も欲しい、給料休みもほしい、転勤はイヤってのはむずかしくねえか?

anond:20180218010610

そうなのかー

経験新卒入社って感じ?

それなら、

無理にスタートアップ入社する必要は無いよ!

スタートアップ側の人間大企業経験が積めないみたいな話するけど、

新卒ならそんなに変わらないから。

アメリカだとまた話変わってくるんだろうけどねー

日本場合大手スタートアップは楽だけど、

スタートアップ大手は難しいのは念頭に置いた方がいいと思う。

でも、自分起業する意志があって、

資金調達までクリアしてるなら、

就活なんか気にせず起業するべき。

(※その一緒にやる人が余程信頼できる人なら、いいと思うけどねー、大抵の場合はねー...)

2018-02-17

anond:20180217222828

同意

ただ、その状況でも親が

相応の境遇であれば幼少期に

諦めがついて、

反動から成功するケースもある

一番問題なのが、

親が公務員大企業勤めで

無能なのに社会ステータスや、

金銭面に問題がない場合

俺はこのパターン

anond:20180217123618

そんなするのか

やっぱダメだわあそこ

大企業志向の人は良いだろうが

2018-02-15

電子通貨は国が管理すれば問題がない。例を示そう。

基本的仕様

プライバシー

セキュリティ


子供

予算

他の政策

教育

メリット



データ形式

{
	'transaction':[
		'key':'some_token_like_SHA-2',
		'descriiption': 'bar',
		'from_wallet': 1234567890,
		'to_wallet': 0987654321,
		'total_amount': 9999999999999,
		'tax_amount': 999999999999,
		'timestamp': yyyymmddhhmmss
	]
}

ブロックチェーン、電子通貨は国がやるメリットが大きい。さよなら仮想通貨

死の確率

老人はブレーキを踏み間違えて人を殺すだろう。

それが分かっているのに、自分の目の前を老人が運転する車が通る。

誰かを轢くと分かっているのに、野放しにする。

銃を乱射すると分かっているのに……。

これってなんやかんや言いつつも、国や大企業から見放されているってことだよね。

運が悪かったと。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (さらに続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553

https://anond.hatelabo.jp/20180214160914

の続きです。最後まで

005: ジェダイマインドトリック

チェックを受けることのない4大企業のパワーは何よりも競争を抑制するものとして現れる。考えてみればいい。アマゾンはあまりにも独占的な力を持ってしまったので、潜在的な将来の競争相手マーケットに入場してくる前にジェダイ的なマインドトリックで相手に痛みを感じさせることも出来てしまう。株はもともと二つのキー・シグナルに沿って取引される。会社の潜在的パフォーマンス(ポッタリーバーンの1平方フィートあたりの売上が10%上昇する)とマクロな経済の状況(住宅の供給が増える)だ。しかし今では公共民間問わず投資家は三つ目のキー・シグナルを加えている。それぞれのセクターにおいてアマゾンがなにをするかしないかということだ。直近の例をいくつか挙げてみよう。

アマゾン歯科関係用品のビジネスに参入することをアナウンスした日、歯科用品企業の株は4から5%下落した。アマゾンが処方薬を売ることを発表したとき薬局関係の株は3から5%価格が下がった。

アマゾンホールフーズ買収発表から24時間以内に大型生鮮食料品店の株の価格は5から9%も落ちた。

独占的慣行の問題が取り上げられると、アマゾンのPRチームはすぐに都合のよい数字を持ち出す。4%――アマゾンコントロールするアメリカの小売シェア(オンラインオフライン合わせて)、ウォルマートの市場シェアの半分に過ぎない、というわけだ。これは怪物を分割するべきだという主張に対して強力な反論だ。しかし他の数字だってある。アマゾンプレスリリースにはなかなかあらわれない数字だ。

・34%: 世界中クラウドビジネスに占めるアマゾンシェア

・44%: アメリカオンラインコマースに占めるアマゾンシェア

・64%: アマゾンプライムに加入しているアメリカの家庭

・71%: 家庭内の音声機器に占めるアマゾンシェア

・14億ドル: 2008年以降アマゾンが支払った法人税。対してウォルマートは64億ドルだ。(アマゾンは過去24ヶ月でウォルマート丸々一つ分の価値を時価総額に加えている。)

フェイスブックはどうだろうか?私たちスマートフォンで使う時間の85%はアプリを操作するのに使われている。世界5大アプリのうち4つ――フェイスブックインスタグラムワッツアップ、メッセンジャー――はフェイスブックが所有している。そしてこの4つはザックの指示のもと、5つめ――スナップ社――の息の根をとめるべく同盟を組んでいる。これが意味するのは私たちが持っているスマートフォンはすでにコミュニケーション手段ではないということだ。フェイスブック社へのデリバリーサービスなのだ

フェイスブックは競合アプリユーザーの関心を集めているときにそれを知らせてくれる内部データベースまで持っている。それによってフェイスブックはその企業を買収(インスタグラムワッツアップにしたように)したり、あるいはその強みを真似ることで競合相手を倒してしまうこともできるわけだ(ストーリーズとボンファイアでやろうとしていることがそれで、標的はスナップチャットハウスパーティーだ)。

グーグルグーグル現在インターネット検索の市場の92%を握り、その価値は世界中合わせると924億ドルに上る。これはアメリカ以外のどの国の広告市場全体よりも大きい。インターネット検索業界は今や次に挙げるような数々のグローバル産業より大きなマーケットになっている。

・ 製紙・森林資源: 810億ドル

建設業: 790億ドル

不動産管理・開発: 760億ドル

都市ガス: 580億ドル

もしたった一つの企業が世界中建設業の92%をコントロールしているとしたら我々はどう思うだろう。あるいは製紙や森林資源の92%だったら?その会社のパワーや影響力が常識的な範囲を逸脱してしまったと思うだろうか、それとも今グーグルに対してそうしているように、素晴らしいイノベーターだと思うだけだろうか?そしてアップル、低コスト製品プレミア価格で売ることに大成功した企業が存在している。iPhone8の材料費は288ドル、価格ラベルにかかれている799ドルに比べるとごく一部だ。

別の言い方をすると、アップルトヨタの量を生産し、フェラーリの利益率をとっているのだ。アップルユーザーもっとブランドに忠実な消費者でもある。92%の顧客がアップル製品を買いつづけるのに対し、サムスンユーザーでは77%にしかならない。2017年2月には全アクティブiOSユーザーのうち79%が最新のソフトウェアアップデートしたが、これがアンドロイドになると1.2%にしかならない。

アップル消費者生活の中に占めるその特権的な地位を利用して、スポティファイのような競合相手に対するアプローチにおいて独占的なパワーを振るっている。2016年アップルはiOSのスポティファイアプリアップデートを拒否し、iPhoneユーザーがこの音楽ストリーミングサービスの最新バージョンアクセスするのを阻んだ。スポティファイ利用者アップルミュージック利用者の2倍に達したのを受けて、アップルはその遅れを30%の税金を競合相手に課することで埋めたわけだ。

アップル消費者の間での人気を利用することにためらいがない。最近アップル意図的に過去のiPhoneパフォーマンスを遅くしていることが暴露されたが、これはユーザーに必要以上に早くアップグレードさせるための戦略である。これは独占に対する自信がなければできないことだ。

19世紀の終わりに、特定マーケットの大半を支配する巨大ビジネスを指して「トラスト」という言葉が使われ始めた。テディルーズベルト牛肉鉄道トラストを分割し、大統領在任中に40を超える反トラスト訴訟を起こしたことで元祖「トラストバスター」としての名声を得た。100年後の2016年に話を戻すと、我々は「極めて少数の手に極めて大きな力が集中してしまうからAT&Tによるタイムワーナーの買収は許さないと話すトランプ候補に出会う。一年後、彼のもとで司法省は実際に合併を阻止するための訴訟を起こした。

まり我々の大統領は今も正しい戦いを続けているわけだね?よし、もうすこし掘り下げてみよう。AT&Tは1億3900万人の無線契約、1600万人のインターネット契約、2500万人のビデオ契約(そのうち約2000万はDirecTV経由)を保有している。タイムワーナーはHBO、ワーナーブラザーズ、TNT、TBS、CNNのようなコンテンツ製作のブランドを所有している。この2者の垂直合併は理屈から言うと、何百万という単位の携帯電話インターネットビデオ契約者のネットワーク全体にコンテンツを製作・供給する巨大企業を作り出しうるかもしれない。

少数の手に大きな権力そうかもしれない。しかしコンテンツ供給網の重要性が心配事であるなら、テディであれば10年も前にジェフティムラリーマークたちの会社のドアをノックしていたことだろう。四大企業の全てが、AT&Tタイムワーナーを合わせたものをはるか凌駕するコンテンツ供給網も持っているのだから。

アマゾン2017年オリジナルビデオに45億ドルを投じたが、これはネットフリックスの60億ドルに次ぐ第二位の金額だ。プライムビデオは200以上の国でローンチし、最近は10回サーズデイ・ナイトゲームを放送するためにNFLと5000万ドルの契約をした。アマゾンは音声テクノロジーの71%を支配し、プライムを通じてアメリカ家庭の64%に供給の拠点を築いている。64%のマーケットシェアを持つケーブルネットワーク存在するか考えてみたまえ。これに加えて、アマゾンは2位から6位までの競争相手を合わせたよりも大きなマーケットシェアクラウドコンピューティングマーケットに持っている。アレクサ、この状況がイノベーションを産んでくれるのかい?

アップルは今年10億ドルをオリジナルコンテンツ投資する予定だ。アップルは220万のアプリコントロールし、2013年にはiTunes上で販売した曲数が250億曲に達するという記録を打ち立てた。アップルライブラリーには今や4000万曲が登録されており、10億台のアクティブなiOSデバイス供給することができる。テレビビデオについても言うまでもないだろう。でもやっぱりAT&Tカートゥーンネットワークを売る必要があるんだろうね?

フェイスブックは21億の月間アクティブユーザーによって作り出されたコンテンツ激流を所有している。サイトアプリを通じて、この会社はアメリカの全成人の66%へアクセスすることが可能だ。フェイスブックオリジナルコンテンツに10億ドルを投資することを計画している。フェイスブック世界で最も多産なコンテンツマシーンで、世界中スマートフォンの大半を支配している。さあ、「今なに考えてる?」。

ユーチューブには毎分400時間分ものビデオアップロードされているが、これはグーグル世界の誰よりも多くのビデオコンテンツを所有しているということだ。グーグルは20億台のアンドロイドデバイス上のOSもコントロールできる。これでもAT&Tアダルトスイムを売却することが大事なんだね?

多分AT&Tタイムワーナーの合併が理屈に合わないというトランプは正しいんだろう。だがもしそうだとしたら、我々は10年前にまず四大企業を分割しているべきだったのだ。四大企業のどれをとっても、結局彼らがしているのは、マーケットの独占を利用して取引を阻害するという有害な独占的パワーの乱用だ。だが司法省は一体何をしているんだろう?怒り狂ったトランプツイートはどこにいったんだ?ドアの向こう側にいる彼らはテクノロジーで人類を救いに来た救世主めいたイノベーターだという神話に騙されて、政府の居眠り運転を許してきたのは我々なのだ

睾丸を落としてしまったような西洋諸国の中で、EUの競争担当欧州委員であるマルグレーテ・ベステアーは 巨大テクノロジーを恐れず、または彼らに騙されないただ一人の政府高官だ。昨年の5月、彼女は、フェイスブックワッツアップの間でのデータ共有能力についてEUに虚偽を言っていたという罪状でフェイスブックから1億2200万ドルを徴収し、その一ヶ月後にはグーグルに対して非競争的慣行を理由に27億ドルの罰金を課した。

これは出発点としては良いが、この程度の罰金では象の背中を蚊がさすようなものだということも言っておかなければならない。フェイスブック罰金ワッツアップ買収価格の0.6%にしかならず、グーグルに関しても手元資金のたかだか3%にしかならない。15分毎に100ドル取られるメーターに金を入れなかったことに対して、25セント違法駐車チケットを切っているようなものなのだ。我々はこの手の企業に対して、利口で株主が喜ぶやり方を教えてやっていようなものだ。法律を破れ、嘘をつけ、必要なことはなんでもやって、万一捕まったらはした金を払えば良い、と。

巨大企業の独占的なパワーは資本主義者にとってのマッチョテストになってしまっている。イノベーションクラスの抱擁は我々を心強く感じさせてくれる。私たちは成功、特に巨大な成功が好きだし、億万長者や彼らの設立した素晴らしい企業に勇気づけられる。規制と聞けば吐きそうになる。確かに規制には醜いラベルがつきものだ。アマゾンを分割すべきだと私が提案しはじめて以来、フォックスニュースのスチュアート・バーニーは放送の時に私を社会主義者だと紹介するようになった。今にヨーロッパ人とでも呼ばれるのではないかと思っている。

2017年マーケットが、我々の経済が規制にうんざりしているという強いシグナルを送ったことは間違いない。しかし規制とトラスト分割の間には違いがある。我々が経済について知っている話から抜け落ちているのは、トラスト分割はマーケットの健全性を保つためのものだ、ということだ。それは、がさつで不細工な規制に対する解毒剤なのだマーケットが失敗する時、そして確かにマーケットの失敗というのは起きるものなのだが、我々に必要なのは黄色の旗を挙げて秩序を取り戻してくれるレフェリーだ。試合ではそうしているのだから。

大企業のすさまじい成功――10月には四大企業だけでS&P500の利益の40%を占めた――は、彼らが活動しているマーケットのものが不健康であるという事実を覆い隠してしまう。昨年末リファイナリー29とバズフィードという二つのデジタルマーケティング企業の将来有望な新星がレイオフを発表し、アドテク企業のクリテオは時価総額を50%下落させた。なぜ?フェイスブックがいて、グーグルがいて、その他諸々がいるからだ。そしてスナップ社を含むこうした他の会社全てがもう死んでしまっている。ただ自分たち自身が死んだことに気づいていないだけなのだ

こういった企業が死ぬのは自己責任だと私たちは自信を持って言えるだろうか?むしろ我々のマーケットの方が失敗していて、無数のデジタルマーケティング会社が成長し、雇用を生み出し、イノベーションを起こす健全な生態系の発展を阻害してしまっているのではないだろうか?

自分の「心を探って見る」と…

二種類のマーケットを想像してみよう。最初のマーケットには以下の会社が含まれる。

アマゾンアップルフェイスブックグーグル

そしてもう一つでは次のような会社がそれぞれ独立して活動している。

アマゾン・AWS・?・アップルアップルミュージックフェイスブックインスタグラムワッツアップ・グーグルユーチューブ

(訳注: 原文では各サービスアイコンで示されているが3つめのアマゾン関係アイコンが不明)

そしてダース・ベイダーが息子に言ったように、「自分の心を探って」みて、どちらのマーケット

  より多くの雇用株主にとっての価値を作り出す

ことができるか考えてほしい。トラスト分割が短期的には株価に対して悪影響をもたらすのは確かだが、マ・ベルの分割はテレコミュニケーションの分野での株主価値の急速な成長に繋がった。同様に、マイクロソフト1990年司法省とのいざこざにも関わらず、最高の時価総額に達したばかりだ。アマゾンアマゾンウェブサービスが、一つになっているよりも別々の会社になった方が価値を高める可能性が高いことを信じる理由もある。

投資を促そう

22年前に比べてアメリカ上場企業は1.5倍に増えたが、イノベーション分野の会社のほとんどが、自分たちが生き延びるための可能性が最も高くなる選択肢――あるいは唯一の選択肢――は、巨大テクノロジー企業に買収されることだと知っている。バイヤーがいなければ、大きくなる(グーグルになる、ということ)かすごすご家に帰る(ビジネスを止める)かの選択肢しかない経済が出来上がってしまう。ホームラン級の買収は格好の見世物になるけれど、中サイズの企業による買収が2・3倍に増えた方が経済成長エンジンとしては強力に違いない。

課税ベースを拡大しよう

パワーの集中はあまりにも巨大な政治力と資源を持つ企業を生み出すことで、彼らが自分たちに課される税率を中サイズの企業を大きく下回る水準に設定し、逆進的な税制を作り出すことを可能にしてしまった。

どうして我々は巨大テクノロジー企業を分割する必要があるのだろうか。四大企業が悪で、我々が善だからではない。鉄道会社やマ・ベルにしたように、競争を保証する唯一の道として、時には木の天辺を切り落とす以外の手段がないことを我々は知っているからだ。これは四大企業に対する告発でも復讐でもない。そうではなくて、健全な経済サイクルのキーになるのが、侵略的で、生まれたての企業の死を招き、他の企業の登場を許さないような企業を刈り取ってしまうことだ、という認識なのだ。巨大テクノロジー企業は分割されるべきだし、分割されるだろう。なぜなら私たち資本主義者だからだ。今がその時だ。

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553文字数制限?に引っかかってしまったのか途中で切れたので続きです。

「003: アメリカ政府より強力」~「005:ジェダイマインドトリック」の前まで

続きはhttps://anond.hatelabo.jp/20180214161344

003: アメリカ政府よりも強力

巨大テクノロジーに屈服してしまったのは連邦政府だけではない。アマゾンの第二本部への入札の一貫として、州とシカゴ市役人アマゾンに13億ドルの給与税を免除し、そのお金をアマゾンが適切と考えるやり方で使えるようにすることを提案した。すばらしい。シカゴ徴税権をアマゾンに渡してしまい、シアトル企業シカゴの住民に最適な方法でお金を使用してくれることを期待しているわけだ。

政府の服従それからひどくなるばかりだ。もしあなたアイスキャンディーを作って子どもたちに売ろうと思えば、高額な食品医薬品局のテストを無数に受け、また原料・カロリー・糖分を表示した完璧なラベルをつけなければならない。しかし、インスタグラムユーザー同意書にどんな注意書きが書いてあるだろう。我々はソーシャルメディアプラットフォームティーンエイジャーの抑うつ状況を悪化させていることを示す大量の研究存在を知っている。自分自身に問いかけてみよう。もしアイスクリーム子どもたちを自殺させやすくしているとしたら、我々はドレイヤーズのCEOがシリコンバレーのディナーで大統領の隣に座るのを肩をすくめるだけで見過ごすだろうか。

こうしたソーシャルメディアプロダクトがタバコと同様の中毒媒介システムであることを信じない人は、7才の子からiPadを取り上げようとして、自分の殺人計画を告げるような視線で見られるといった経験がないのだろう。この手のプラットフォーム中毒性を信じないなら、どうしてアメリカティーンエイジャーが一日平均5時間インターネットにつながったスクリーンに張り付いているのか、その理由自分で考えてみればいい。ソーシャルメディアが与えてくれる様々なご褒美のせいで、我々はまるでスロットマシーンの前にいるように自分の通知をチェックさせられ続ける。子供や十代の少年少女はこうしたプラットフォームがもたらすドーパミンの欲望にとくに影響を受けやすいという研究もある。多くのテクノロジー企業幹部自分の子供にはこうしたデバイスを触れさせないと公言しているのも不思議ではない。

以上のような問題は全て正当な懸念だ。しかしこれらの理由のどれ一つとして、あるいはこれら全てを集めたとしても巨大企業の分割を正当化する理由としては足りない。これから述べるのが、私が信じる四大企業を分割すべき理由だ。

004:トラストを分割すべき理由
経済目的

ヴァンダービルト大学ロースクール教授であるガネシュ・シタラマンの主張は、アメリカには中産階級必要であり、我々の代表民主制が上手く機能するために富がバランスよく分配されるよう、憲法デザインされているというというものだ。富めるものがあまりにも多くの力を持ってしまえば、寡頭政治につながる。だからアメリカ民主主義という舟を安定させるためには中産階級が舵にならなければならないのだ。

経済とそのキーとなる主体である会社の基本的目的は、中産階級を作り出し維持することであると私は信じている。1941年から2000年にかけてアメリカ中産階級世界の歴史においてもっとも優れた「善」の担い手だった。アメリカ中産階級は正しい戦争に資金を提供し、戦い、勝利した。高齢者の世話をし、ポリオ治療にお金を出し、人類を月に送り、世界の他の国に対して、自分たちモデルとなって、消費とイノベーション社会経済改革するエンジンになりうることを示したのだ。

経済の上向きのスパイラルは家庭と企業の間での循環に依存している。家庭が資源労働を提供し、企業がモノと仕事を提供する。競争は発明と優れた製品(ハッピーアワーリアビューカメラetc.)を提供するモチベーションとなり、車輪はいつまでも回り続ける。巨大企業ステークホルダーに対して莫大な価値を作り出す。それなのにどうして私たちの目の前で、歴史上初めて、他の国の中産階級が成長しているのに自分たちの国の中産階級が没落するという事態が起きているのだろう。経済中産階級中産階級が育む社会の安定を維持するためのものであるならば、我々の経済は失敗してしまっているということだ。

過去30年でアメリカ生産性が大幅に向上したのは間違いない。アメリカ消費者があらゆるレベル自由主義社会の羨望の的になったことを否定することはできない。しか生産性の拡大と消費者地位の向上の結果作り出されたのは、高給の雇用経済の安定をすばらしい電話と1時間以内に配達されるココナツウォーターと交換してしまうようなディストピアだった。

どうしてこんなことが起こったんだろうか。2000年代になってから企業投資家が夢中になったのは人間をテクノロジーで置き換えることによって急速な成長と利益の急拡大を可能にしてくれるような企業だった。こうして作り出された巨額の富が安価資本を引きつけ、他のセクター脆弱になった。古い経済に依存する企業と巣立ったばかりのスタートアップには何の希望もなかった。

結果として出来たのは企業にとっても人々にとっても勝者総取り経済だった。社会イノベーション経済の側(領主)とそうでない側(農奴)の二つに分かれてしまった。一つの素晴らしいアイデアがウン億のベンチャーキャピタルを集める一方で、普通の人、あるいはただ幸運でなかった人々(私たちのほとんどだ)は退職後の貯金をするためにもっともっと働かなくてはならなくなった。

億万長者になるのが過去に比べて簡単になったり難しくなったというわけではない。痛いほど明らかなのは過去30年で見えない手が行ってきたのが中産階級を締め上げることだった、という事実だ。30歳の人間がその両親が30才だったころに比べて貧しくなったのは大恐慌以来始めてだ。

何か手を打つべなのだろうか。こうしたイノベーションアイコンたちが、経済の調子を保つための一時的撹乱を行っているだけだとしたらどうしよう。トンネルの向こうではより強い経済と高給が待っているという見込みはないんだろうか。しかしこんなことがありえないという証拠はすでにある。事実、二極化は勢いを増しているように見える。これは我々の社会に対する最大の脅威だ。これが自分たちの住んでいる世界なのだから仕方ないという人も多いだろう。でもその世界私たち自身が作り出したものではないのだろうか。百万人の百万長者を生み出すことからひとりの一兆長者を生み出すことに、私たち意図的アメリカの使命を変えててしまったのだ。アレクサ、これって良いことなのかね?

マーケットは失敗してる、どこでも

今まさに我々は劇的なマーケットの失敗の只中にある。そこでは政府が巨大テクノロジー企業への大衆の熱狂によって黙らされてしまっている。頑丈なマーケット効率的で強力だが、グランドに定期的に入って旗をあげ、チームを動かすレフェリーなしではフットボールゲームが成立しないように、枷のない資本主義私たちにもたらしたのは気候変動、抵当危機、そしてアメリカ医療保険だ。

独占はそれ自体常に違法だったり望ましくないものだったりするというわけではない。単一企業投資を行い、安価サービスを行うのが合理的であるところでは、自然な独占が存在する。しかしこの場合トレードオフとして厳しい規制が伴う。フロリダ電力は1000万人にサービスを提供し、親会社であるネクストエラ・エナジー時価総額720億ドルだが、その価格とサービス基準市民受託された人々によって規制されている。

対象的に四大企業は厳しい規制なしに独占「的」な権力を維持しおおせている。私が彼らの力を「独占『的』」と表現したのは、アップルだけは例外かもしれないが、彼らがほとんどの経済学者が独占の核心だと考える、顧客向け価格の釣り上げを行ってはいないからだ。

しかし、四大企業は我々が本能的に感じる大きな政府への反感を見事に利用し、競争が――私有財産賃金労働自発的な交換、価格システムと同様に――資本主義エンジンの不可欠なシリンダーであることを忘れさせてしまっている。彼ら四大企業サイズの巨大さに加えてチェックを受けない権力によって競争市場は抑圧され、経済本来目的を果たすことも阻害されてしまっている。つまり、活力ある中産階級を作り出す、という目的だ。

空気の供給

どうしてこんなことが起きるのだろう。1990年代マイクロソフトがどうやってネットスケープの息の根をとめたかを思い出すのは有用だ。はじまりは何の問題もなかった。ある会社が優れた製品(ウィンドウズ)を作り出して、それがセクター全体へのポータルになった。今であればプラットフォームと呼ばれるだろうものだ。その成長を維持するため、その会社はそのポータルを自社製品(Internet Explorer)の方向に向け、パートナー(Dell)をいじめ競争シャットアウトした。ネットスケープブラウザの方がより人気で90%のシェアを得ていたとはいえ、マイクロソフト意図的インターネットエクスプローラーを援助しているのでは勝ち目はなかった。

同じ状況は四大企業ではどこでも起こっている。グーグルが上手くマネタイズできるよう、検索結果の最初のページがゆっくり支配されていくことや、iPhoneの画面上の準標準プロダクト(アップルミュージック等)、強豪相手(Snap)を邪魔し、叩きのめせるよう会社(フェイスブック)の持てる全ての資源を按配すること、他の会社がとても競合できないような要求水準の設定と攻撃的な価格設定(アマゾン)。

(不)自然な独占

しかしたら消費者にとってもこういった「自然な」独占の方が都合が良いのかもしれない。しか司法省の考え方は違ったようだ。1998年に、連邦政府マイクロソフト相手に訴訟を起こし、反競争的な慣行を非難した。裁判を傍聴していた人が報告するところによると、マイクロソフト幹部インターネットエクスプローラーをタダで提供することで「ネットスケープ空気の供給を断」ちたかったと証言したのだそうだ。

1999年11月に、ある地方裁判所ではマイクロソフト反トラスト法に違反しており、会社を二つに分割することを命じるという判決が出た(一つはウィンドウズを売り、もう一つはウィンドウズ用のアプリケーションを売る)。会社分割の命令高等裁判所却下されたが、マイクロソフトは会社の独占的な慣行を抑えることで最終的に政府と和解に達した。

和解内容に対して甘すぎるという批判もあったが、司法省があの時マイクロソフトを有望新進企業を芽のうちに潰してしまうという罪状で警告することがなかったら、今のグーグル――今や7700億の市場価値があり、自由市場の信奉者にとっての希望の的だ――が存在しえたかどうか、考えてみる価値はある。反トラスト法がなければ、マイクロソフトマーケットの独占を利用して、ちょうどウィンドウズによってネットスケープ安楽死させてしまったように、グーグルよりもBingを使わせるよう仕向けていただろう。

司法省マイクロソフトに対する訴訟が、マーケットに新鮮な酸素を送り込むという点で最も大きな効果を持った例であることは確かだ。株価にして何兆円ものドルを解き放ったのだから。四大企業による力の独占は、酸素不足のマーケットを作り出してしまった。私は何十回も小さな会社によるベンチャーキャピタル向けプレゼンを聞いたことがあるが、そこで説明される内容はどこでも、いつでも同じだ。「四大企業とは直接戦えませんが、四大企業の買収先としては素晴らしい会社になれます」。その細い針の眼を通すことが出来なければ、会社はその幼少期を生き抜くために必要酸素(資本)を絶たれてしまう。IPOもベンチャーキャピタル資金提供を受けた企業の数も過去数年で着実に減少している。

かつて「悪の帝国」そのものだったマイクロソフトと違い、グーグルアップルフェイスブックアマゾンは巧妙なPRを洗練されたロビイング――オプラ・ウィンフリーコーク兄弟をかけ合わせたようなものだ――と組み合わせて、マイクロソフトに課されたような批判からほとんど逃れおおせている(https://anond.hatelabo.jp/20180214161344に続く)

女性社会進出とかまっぴらだ

大企業とまではいかないが、そこそこ大きな非上場企業管理職です。

ここ最近の流れで、女性役員やそこそこ御歳のいった女性社員も増えるんですが、正直困ってます

能力的な面では無く、主に精神的な部分。

既婚・未婚は問わず40代後半から一気に酷くなる。更年期や閉経とかあるのかもしれないけど、正直社内の空気を悪くするだけの存在

こんな事言っちゃ駄目だろうけど、その辺の自制の出来ない女性は、パートアルバイト等の責任の無い仕事をして欲しい。

会社に来て、訳知り顔で会社批判して、大した仕事もしないで帰る人に払う金は正直無い。働き方改革より先に、こっちを改革してほしい。

anond:20180214013837

中小に金回してどうするの?

大企業だけ残してFラン企業は全部潰せばいいじゃん。

anond:20180214010747

元増田には大企業なんて一言も書いてないでしょ。

第一左翼トリクルダウン批判ってそんなんじゃないし。

anond:20180214005326

左翼とかが中小が苦しいことの言い訳大企業が〜と言うくせにトリクルダウンはないというのは矛盾だろ

2018-02-13

労組非正規の味方ですけど中小従業員の味方ではないですよね

労組正社員だけの味方だ」と言うとすごい剣幕で「非正規も守ってるのだ」と言い出す左翼も、

年休が大企業より40日も少なくて賞与も出ない中小零細にはだんまりしてるよね。

トリクルダウンはない」って言ってたのは左翼じゃなかったのか?

中小企業の支持が欲しいからって汚すぎませんか。

5年契約社員すれば正社員になれると嘘松を書いてるブクマカ

スターつけてるお前も同罪なんだけど、無期契約化(待遇契約のまま)もしくは地域限定社員化という抜け穴を無視しようとしてる理由がわからない。

準社員制度なる謎の独自制度格差と分断を作って喜んでるカルビーユニクロなど大企業もあるわけです。

他方で、契約社員雇い止めは各所で問題になってますよね。

理不尽格差などないことにして労働者の分断を煽ってるのはお前なのでは。

id:bottomzlife

https://anond.hatelabo.jp/20180211212824

anond:20180213022928

氷河期ど真ん中のおっさんです、呼んだ?

あの頃はマジ仕事選べなかったし、面接なんて6次面接まであった。マジキチ

ちなみに文系出身就職は中堅SIer入った。

幾度かの転職を経て、大企業に潜り込み管理職やってる。

年収サラリーマン目標って言われるラインは超えた。

こんな俺が言うのも偉そうで申し訳ないが、理系なら院が良いかと。

不景気突撃しても、理系の院卒なら案外なんとかなるもんよ。

2018-02-12

anond:20180212002434

自分もなんとなく煽りっぽいなと思う

根拠は単純に、自分が見てるIT系大企業部長職の人との言動の差

日本人にストの受容は無理無理無理之助

JRなんて超一流大企業だろ?

日本人自分権利が向上するよりも、

自分より恵まれてる人間権利を引きずり下ろすのが大好きな中世ジャップ人なんだからJRのストの成功なんて無理無理無理~~

過去反省とか全く関係ねえし


「俺らより給料貰って福利厚生も手厚いくせに挙句仕事サボってストしやがって死ね労組!!」

とか言い出す連中が大勢にきまっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっってんだろ


もちろん経営者は悪いだろうよ

だが経営者に牙を剥かずに自分より立場の低い連中にその牙を日本人は向けちゃうんだからどうしようもねえだろ

だって中世ジャップランドなんだもの


ます







anond:20180212130422

anond:20180211225056

ありがとうございます

いまいる企業大企業らしく、福利厚生最高

給料も高いので、可能性があるならしがみつきたかった

とりあえず部長には、「自分はこの部署から異動したくはない」というのをアピールしてみます

それでも推薦をしてくれないようなら、転職を考えます

2018-02-11

anond:20180211212824

IT系大企業部長職です。

契約社員さんを正社員化するには正直悩む。理由増田記載のとおり、せっかく採用しても他部署に行っちゃうから

通常の採用ルートと違って、いろいろ根回しして社員に引き上げ、自部署リソースとして想定してるのに他部署に行かれると意味なし。

それなら中途採用の方が全然良い。

あと正社員と同じか、それ以上の仕事をしてるんだ、と声高に訴える人いるけどそうじゃないよ。

お値段以上の働きとか逆に不要時間内にキッチリ仕事して。

早めに区切りつけて、他の場所正社員目指したほうがずっといいよ。

正社員登用制度がなくなった

何年か某大企業で働いていたが、来年から正社員登用制度がなくなるらしく、契約社員自分は打ちひしがれている

会社の人にも、もう少ししたら正社員推薦するから、と言われていたし、自分でもお値段以上の働きをしていた自負があった

だが、社内の人が、こっそり教えてくれたところによると、制度としては残るが実際形骸化されるらしい

ほぼ正社員登用はないということだった

理由を聞いたら、結局前任、それ以外の契約社員の今までのやり方のせいらしい

正社員登用制度正社員所属長の推薦が必要である

推薦する理由は、この人は優秀だから自分のところで」「もっと責任のある仕事をまかせて」働いてもらいたいからだ。

だが、正社員になると、部署異動の希望を出すことが出来るのだ。

今まで10人ほど契約から正社員になったらしいのだが、そのうち8人が「せっかく正社員になったのだから新しい環境に身を置き、スキルアップをしたい」といい新しい部署への異動を希望する

所属長は、「自分のところで」働いて欲しいか正社員になって欲しかったのであって、よそにいくのであれば、いいことなんてなにもない

それならば部署を縛ることが出来る契約社員のままでいい

と、言い始める所属長が増え、「正社員になんかしないほうがいいよ。よそにいくだけだよ」と部長クラス共通認識になってしまったようだ

…だれもわるくない。

正社員部署異動の正当な権利行使するのは当然である

だが、推薦をするのはその働きを認めてくれている所属長なのである

正社員にしてくれてありがとう!あばよ!と去って行かれるのは推薦した者にしてみれば「なんなんだよ」となるらしい

自分正社員になっても部署を異動するつもりなんか欠片もなかったので、すごく哀しい

なんなんだこれ

 

(追記)

はてぶしてくれてる人もいて驚いた

部署異動の希望100%通るのか、という話だが、ほとんど通る

判断するのは所属長ではなく、もっと上の経営層だから

過去に、部署を異動したいが、所属長が離さず、会社を辞めるという人が何人か出たため、部署異動の希望や転勤の希望の有無などを、年に一回経営層へ直接書類で提出することになっている

所属長に言えば握りつぶされる可能性を警戒してだ

経営層としては、本人がやりたくもない仕事モチベーションが落ち、辞めるくらいなら、ほぼ異動や転勤希望は通す

経営からその後、所属長に、おたくの○○さんが異動したいらしいんだけど、どうする、と聞いてくる

所属長は、よほどの理由がない限り、本人の希望を拒めない。(よほどの理由とは、部署内で産休育休の人がおり、戻ってくるまで余裕がない、これから巨大プロジェクトがはじまるので終わるまでは手放したくない、などの場合延期される)このおかげで、上司と折り合いが悪く鬱になる、などといった社員はほぼ皆無

いい制度ではあると思うが、正社員登用制度と組み合わさると、こんな想定外事態になる

下町に住むボブから殴り返されて気づかない限りこの国は変わらない

http://gahalog.2chblog.jp/archives/52431457.html

748: 風吹けば名無2018/02/10(土) 09:50:04.91 ID:j11FyUnsa


お前ら下町叩き飽きないよな、下町のしたことなんて

ボブスレー知識ゼロなのに外国産のソリを分解して「こんなもんか」とコメントするなどまるでこの程度なら簡単に作れると言わんばかりにソリ作りを開始し

最終目標を「ボーイングエアバスといった外国企業から仕事を受注すること」とボブスレー踏み台仕事をとることに設定していて

下町ボブスレー」といって下町の人たちが細々と頑張ってるようなネーミングだけど実際は大企業を含む20社以上のスポンサーが集った一大プロジェクト

プロジェクトGMが「夢を実現するめだから」と言って短い納期下町人間無賃で働かせて

それなのにメディアオリンピックという舞台を利用して「日本下町技術世界へはばたく」という感動のストーリーを作り上げようとして

道徳教科書に載せる、書籍化ドラマ化までして

自分たち大企業から支援受けまくってソリ開発してるくせに他国大企業がソリを作ってることを馬鹿にして

下町の高い技術力」をウリにしてるくせに自国代表につかってもらえず資金に乏しいジャマイカボブスレーチームに「技術」ではなく「無償提供」をエサにソリを使わせて

ジャマイカサポートといいつつジャマイカチームのことを結果を出したら自国のソリを使わない日本代表チームメディアを煽って叩くための踏み台程度に考えていて

ストの影響で届かなかった日本製のソリに代わってドイツクラブから借りたラトビア製の既製品の300万のソリに使用感で負けたことがきっかけでオリンピック本番でソリを使ってもらえず

しかもそのジャマイカがソリを使わなかった理由下町側の発表で言っているストの影響ではなく日本製のソリが国際競争仕様になってなかったかドイツ製を借りたという海外報道もあって

大会直前の大事な時期に2億を超える損害賠償請求をチラつかせてジャマイカ選手国民を動揺させて使いにくい日本製のソリをオリンピック舞台で使わせようとしたってだけじゃん

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どこの誰が書いたのか知らないけれど、およそこういう話だと思う。

バカにして構わない相手を使って儲けたかっただけなのがよく分かる。


これって外国人技能実習生の話にも似てる。

人権認めずこき使って逃げ出すしかない不幸を作ってる話。


はれのひ社長が「自分だけ幸せならいいんです」と朝礼で話していた話。

良く似ている。


日本他人大事にしない国だなぁと感じる。

日本人は身内は大事にするけれど他人を大切にしない人たちだなぁって感じる。


独居する人間が多くなって孤独人間が多くなる方向に進んでいるけれどこれでいいのか?

他人大事にしないで自分だけ良ければそれでいいのか?

誰でもいつ負けるかなんて分からないのに。


外国人を受け入れられない社会だし、欧米白人から観光客としての金が欲しいだけだし、他人はいらない認めたくない国でいいのか?


「昔アジアにあったそういう国がその後地図から消えて行きました」という反面教師的なオチ世界に教訓残すくらいしかできないんじゃないの?


それじゃ寂しいでしょ。

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