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はてなキーワード: 本棚とは

2019-01-23

anond:20190123120226

知らんけど、少なからずワイが物心ついた頃にVHSコンビニで売ってたような記憶はないなあ。

しかしたら本棚の一列がVHSだったとかそういう状況はあったのかもしれんけど。

2019-01-20

2011年3月のはて匿を見て雑感

日曜の昼下がり、全国1000万人のはて匿ファンのみなさま、ごきげんいかがでしょうか。

117の阪神大震災の日の記事ブックマークコメント2011年3月11日日記へのリンクがあり、読み返してみました。

まり覚えていない人も多いと思いますが、地震が起こる前の話題は、2010年から尾を引く「野球賭博」と「大相撲八百長疑惑」と日本スポーツ興行界の存続を揺るがす大事件が起きていた。大相撲中継が中止になったりしました。「京大入試スマホを使ったカンニング」とスマホの普及による事件が表面化しました。八百長疑惑メール履歴が残っているとか、携帯をたたき割る力士が現れるとか、IT化の影響が表に出ていた。さらに追及があるのかのタイミングで、地震が起こった。

地震とき我が家ではかがみんのフィギュア本棚から落ちてツインテールが取れてしまった被害が出たことを覚えています。とりあえず東京の親戚には田舎に残っていたペットボトルの水をひと箱送りました。重たいので160サイズでした。

当時の日記を見ていると、徐々に被害状況がわかるにつれて、生き残ろうとする人間欲望が渦巻いていくのがわかります

スーパーの棚が買い占めで空になった。

福島第一原発は吹き飛び、Dash村の周辺まで立ち入り禁止区域にさせてしまった。何でさっさと海水を注入しなかったのか。

福島から逃げたきた人の車が新白河駅駐車場を埋め尽くした。

東京富裕層放射線を恐れて、西へ向かう新幹線を満員にした。

当時は民主党政権菅直人さんという人が首相だった。

消防車で放水とか、生コン注入器で水を入れるとか、ヘリコプターからバケツで水をかけるとかやっていた。

ディーゼル発電機プラグが合わなくて冷却ポンプを動かせないとかもあった。

原発防潮堤を作る話があったが東電社長拒否した話も浮上した。

SPEEDI緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)の情報隠蔽された。

東日本一帯が住めなくなるという話も出た。

東京ガイガーカウンターを使う人が増えて、倉庫や床下に忘れられた蛍光塗料発見された。

直ちに影響はない。

街が一夜にして燃えてなくなるとか津波に飲まれる人の空撮動画テレビに流れていた。

アメリカ空母がいつもより余計にやってきて、政府自衛隊が手薄なときにどさくさ紛れに人民解放軍九州占領とか極東ロシア軍が北海道占領とかするのを防いでくれた。

ともだち作戦もあったよね。

輪番停電電気がくる人とこない人の明暗が分かれた。

住宅地停電するのにナイター野球するのかでもめた。

東京の街中の車は減り、夜のネオン節電でされた。

不謹慎というキーワード跋扈し、お祭り騒ぎ自粛された。

夏になっても節電ネクタイをする必要がなくなった。

いろいろなことがなんだっていうんだという無力感がありました。無力感だんだんと薄れてきて今があります。忘れたこともたくさんあります情報が錯そうする中、正しい情報想像できる最悪の事態との間で人々が右往左往していました。

蛇足ですが、2011年12月を見ていたら、民主党野田さんが消費税を上げる決断をしていました。政権交代ってなんだっただよ。ぷんすか!

2019-01-18

近藤麻理恵と本に関する議論に潜む無視できない階級意識人種差別

原文:https://www.bustle.com/p/the-marie-kondo-books-debate-has-classist-racist-undertones-that-cant-be-ignored-15796044

近藤麻理恵は一冊目の本である人生がときめく片づけの魔法」が2014年アメリカ出版されたときから社会現象であり続けている。「日本の片付けと整理の術」を詳しく記したその本は、コンマリ・メソッドまたは「Kondoする」と呼ばれる、持ち物に触ってときめきを感じる(it sparks joy)かで判断する片付け法を誕生させた。しかし、やはり近藤の人気が急上昇したのはNetflixで「近藤麻理恵とお片付け」(邦題:KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~)が放送されてからだ。ところが、この人気の急上昇により本にまつわる予期せぬ騒動が発生した。著述家であり「We Need Diverse Books」(多様な人種の子供に向けて本を与える活動をする非営利団体)の創設者の一人でもあるエレン・オーを含むSNS上の大勢の人々によれば、近藤への反発には明確な人種差別と階級意識の要素が含まれているという。Bustle(訳注:原文の掲載サイト)はオーにコメントを求めた。

韓国系でありながら子供時代日本で過ごし第一言語日本であるオーは次のように語る。「近藤麻理恵への反発が発生してからというもの、ずっと意図的に誤解している人々に嫌な思いをさせられています最初文化の違いのせいかと思いました。特に翻訳によって生じる問題についての意識のなさです。アジア言語英語とはかなり違います。どうやってもうまく翻訳できない言葉もあります」。ところが、オーが「人々が意図的近藤を誤解している」と確信するに至るまで長い時間はかからなかった。

すべての始まりはこうだ。Netflix番組の第5話で、近藤若いカップルが本を片付けるのを手伝う。番組の中で、そして著書の中で、近藤コンマリ・メソッドで蔵書を片付けるやり方について広く語っている。Deseret News記事に書かれた近藤が語ったことの要点はこうだ。読んでいない本や、いつかもう一度読むかもしれないという思いにとらわれている本がたくさんあるのなら、それは捨てるべきだ。また近藤は、もしほんの一部だけにときめきを感じるのであれば、一部のページだけをちぎって残すことも薦めている。

Twitter上での否定的な反応はすぐに発生した。

小説家アナカナ・スコフィールドはすぐさま近藤の本を捨てるやり方にSNSで憤慨したうちの一人だ。スコフィールドは「近藤麻理恵だかコンマリだかの本に関する意見に耳を貸すな」とTwitterに書いた。他の利用者たちもすぐに続いた。そのうちの一人であるジェニファー・ライトは「この女はモンスターだ」と既に削除されたツイートで記した。このツイートは「理想的には蔵書は30冊未満にしましょう」という吹き出しが書き足された近藤写真に対する返信として書かれたものだ。ワシントンポスト掲載された書評家のロン・チャールズの「近藤麻理恵よ、おまえのトキメキお片付けは私の本の山には無用だ」をはじめ意見記事もいくつか出た。

しかしこの「理想」の蔵書数は30冊というのは、いったい何なのだろうか?この数字は、近藤コンマリ・メソッド自分の家を片付けたときに使ったものだ。「人生がときめく片づけの魔法」で、近藤自分の蔵書は30冊にするようにしていると書いている。しかし、近藤は誰もがこの30という数字を使うべきだと言っているわけではない。重要なのは近藤は一度も本をすべて捨てるべきだなどと言ったわけではないということだ。Refinery29のインタビューケイト・ムンロは近藤に、ガラクタの山や、本で破裂しそうな本棚ときめきを感じる人はどうすればいいのかを尋ねている。近藤は次のように答えた。

家がちらかった状態でもそれで本当に快適なら、それは良いことです。なにもおかしくありません。その上で、それぞれの物に決まった場所を割りあてたり、それぞれの物がどれくらいの量あって、必要な量はどれくらいなのかを把握したりすることをおすすめします。こういう意識を持つことは大事だと思います


オーは、アナカナ・スコフィールド近藤についてのツイートの後で書いたガーディアン誌の記事を、自分意見に合わせるために近藤言葉意図的に誤解している例の一つとしてあげている。「ときめき(spark joy)という表現が過剰に強調されていて、その言葉近藤が本当に伝えようとしていることが置き去りにされています」。「ときめき」は実際には喜び(joy)と同じ意味ではなく、鼓動や興奮や動悸を意味する。この基本的なことさえ理解すれば、本は喜びだけでなく挑戦や動揺を読者に与えるべきだというスコフィールドの主張が無意味だということがわかるだろう。「ときめき」という言葉意味するのは、本が読者に挑戦や動揺を与えてそれが良い反応をもたらすのならとっておくべきだということなのだ。

オーはさらライトが削除されたツイート近藤を「モンスター」と呼んだことについて言及する。「意図的な誤解は、近藤の助言はそもそも片付けをしたいと思っている人に向けられたものだという事実から目をそらすことから始まっています。片付けをしたくないなら、助言に耳を貸さなければ良いだけです」

近藤への反発は、近藤の流暢でない英語や、独特の言葉かいからかうことまであらゆることに及んでいます」とオーは語る。「ときめきという概念を笑いの種にするたくさんの画像を見て、私の両親が話す片言の英語意図的に誤解しておちょくってきた人たちのことを思い出さずにはいられませんでした」

今回の本を片付けることについての議論には、ある種の特権も絡んでいるとオーは語る。

階級意識エリート意識、たくさんの収納がある大きい家に住めるという特権。私には近藤への反発が何を根拠にしているのかはわからないけど、反発している人たちが特権的な立場にいるということはわかります」とオーは言う。「たくさんの本を持っていなければ賢い人間だとは言えないというエリート意識経済的階級意識です。かつて貧しかたころ、私が持っていた本は10冊もありませんでした。だから図書館は私にとって安らぎの場所だったんです」

以上の点について声を上げているのはもちろんオーだけではない。Twitter利用者ジョナー・ヴェンは一連のツイートで、コンマリ・メソッド本来目的に対する一般的無知についてこう書いている。「コンマリへの批判ネタ画像は、アジア、とりわけ日本文化や影響への無知により、目立たないが本質的人種差別的なものだ」

近藤への反発の人種差別的な側面についてSNS上で反応している人々は他にもいる。作家カットチョーツイートで「有色人種モンスターと呼ぶのはやめてください。既に社会の隅に追いやられている人たちを、人でなし扱いするような言葉を使わないで」と書いた。そして著述家ピューターセレステは「アジア人の女性を不当な理由からかうことに何の意味があるんだ?近藤麻理恵じゃなくてマーサ・スチュワート相手だったとしてもこれ以上続けるのか?違うだろう」とツイートした。

かに、本を捨てるという行為一部の人々にとってかなり感情を動かされるものだし、本の一部をちぎると図書館学校非営利組織などに寄付して役立ててもらうこともできなくなる。しかし、とどのつまり近藤の助言に対する反発は、近藤とは関係がない。むしろそれは、一部の読書家が、自分読書家としての自意識を維持するために必要だと考えている、本を所有するという行為近藤侮辱したという誤解に基づく怒りなのだ

近藤を支持している読書家もたくさんいる。Twitter利用者アレクサンドラダンカンツイートで「驚くかもしれないけど、図書館員として家の本棚コンマリ・メソッドで整理することを100%支持します」と書いている。

しかしたら年明けは、物理的な片付けについてだけでなく精神的な整理についても完璧な時期なのかもしれない。読者の皆さんも、ぎゅうぎゅうに詰め込まれ本棚のものと、本に書かれた内容とどちらにときめきを感じるのか、自分に問いかけてみてはいかがだろうか。

アメリカにおける童顔女性の扱い

こんまり流”片づけ術に米紙「君のときめきは間違ってる!」 _ きちんと整理された本棚なんて退屈なだけ _ クーリエ・ジャポン

https://courrier.jp/news/archives/149776/

この記事ブコメメイクの件が書かれているけどアメリカでは童顔女性は「大人メイク」しないと認められないみたいな社会的圧力というか童顔差別みたいのがあったりするんだろうか。というか勝手イメージだとありそう。例えばアメリカおひとりさまに厳しいみたいな話はちらほら聞くじゃん。友達いない恋人いない人の肩身が異常に狭いみたいなやつ。そのへんを背景にインセル社会問題になってたり。要するに「こうあるべき」みたいなのが強大すぎてそこに乗っかれない人に対する差別がやべーみたいな。んで、話戻って童顔女性。例えば記事こんまりは元々は日本人として見ても幼い顔立ちだし西洋においては小中学生くらいに見られてもおかしくないかもしれない。そういう童顔の大人女性にはすっぴんではガラス天井があったりするのかなと。

アメリカ在住の日本人女性とか、アメリカまれアメリカ育ちでいわゆるアメリカ人ぽい顔だけど童顔の女性とか、実態として童顔差別はあるみたいな話があれば聞いてみたい。

2019-01-17

理想図書館現実

理想

一定清潔感がある、掃除が行き届いている

・蔵書が多い、新しいものから古いものまで取り揃えられてる

・静か

・ほどよく空いてる

・本を読む人のスペースと、勉強する人のスペースが分かれている

現実

・汚い、古い、埃っぽい

・蔵書は少なくラインナップも微妙

本棚の前で寝転がって本を読むジジイ、ガキンチョが居る。家でやれ。

自習する学生カバン自分で2席占拠)、昼寝するジジイパソコン広げたノマドワーカーエンタキーを強打)で席が埋まってる。

独り言のヤベー奴が居る

小学校大学の「図書室」のイメージ地域図書館に足を運んだら理想とのギャップに驚きました。

無料で誰でもウェルカム空間ってそういう事だよね。はあ。

2019-01-16

荻上チキさんの思い出

荻上チキさんの名前を見たなかで一番印象的だったのは、社会学者古市憲寿さんが直々に『絶望の国の幸福な若者たち』のなかで言及したときのことだ。内容については触れない。ぜひ入手して読んで欲しい。

荻上さんの名前を知ったのははてなダイアリーだ。『バックラッシュ』は買った。表紙には上野千鶴子先生名前を筆頭に、たくさんの論者の名前が書かれている。その一番最後荻上さんの名前が書かれている。いまでもその本は捨てずに本棚に置いてある。

はてなには、よく分からないことを言うひとも多かったし、いまでは名前も思い出せないひとも多い。そのなかで荻上さんははっきりと名前を覚えたひとりだ。ジェンダーフリーについてのサイト煽りまくっていたのを覚えている。

僕は、はてないたことを忘れないために一番輝いていた荻上さんのことを書いておく。

2019-01-14

3連休も最終日。本棚を整理していた……

10巻完結の漫画ブックオフに売ろうと思って並べていたら9巻がない。

おかしいなぁと思ってAmazon履歴を見たら8巻と10巻の注文履歴はあるのに9巻だけなかった。

どうやら本当に注文していないらしい。

10巻読んでて妙に話が飛んでるなぁと思ったのは、そういう理由だったんだなぁ。

 

で、質問なんだけど、こういうのって買取価格に影響する?

2019-01-10

真面目に通学し始めるまでの話

うっかり進学校的なアレに入学してしまったのがすべての間違いだった。弟が壊滅的に勉強が苦手なのでまだマシと思えていたのもある。

高1の1学期末、数学試験で3点を取った。勉強へのやる気が消えた。

それからというもの全く勉強せず、高校2年に上がってから半年ほどは、オトナに話すとそれはまあ叱られそうな生活を送ってきた。




1学期は、これでもかと言うほど学校をサボった。3日行って1日サボる。そんな生活を3週間続けると、担任に呼び出され進級に響くから体調不良その他の理由がない限りはなるべく来なさいとお達しがあった。

その時1年間で何日休むと進級できないのか、と行った旨の数字を聞き、私は即座に脳内でそれを3で割った。

月に3回は休んでも進級に響かないという結果だったため、5月中旬からはしばらく毎月3回休むことにした。



親には学校を休むことを言っていなかった。

部屋の窓の鍵を開け、わざと遅刻する時間に家を出、親に遅刻連絡を入れてもらう。こうなると私の勝ちだ。

学校遅刻連絡を入れた生徒が欠席しても電話を掛けてこないことは、数年前酷い生理痛遅刻連絡を入れ、結局体調が優れず休んだ経験からすでにわかっていた。

両親が仕事に行って家を出たであろう時間帰宅し、自転車を親戚が住んでいる近所のアパート駐輪場にこっそり置く。

部屋の窓から家に入って靴箱に靴をしまい、哲学書を読み、父親本棚から経営指南書を拝借して読み、日本史教科書を開いては眺め、日本史問題集を解いては資料集を開く。

数学の成績は中学一年のころから壊滅的だったので、時折チャート式問題集を開いて何問か解いて、分からないのでうんざりして本棚泉鏡花全集に手を伸ばしたりしていた。

夕方普通に学校に行って帰っても親が帰るのは私の帰宅後だったこともあり、アパート駐輪場から自転車を回収し何事もなかったかのように帰宅する。

完璧計画であった。

自転車で通っていても、ふと、学校ではないどこかに行きたくなることがあった。

駅の公衆電話から腹痛が酷く自転車を押して向かっている、遅刻するかもしれないという旨の電話を入れる。

事務員さんが頷き、電話を切ると、制服ジャケットの裏ポケットに入れたスマートフォンを取り出してマップアプリを開いてはあれこれ考える。

空港に行って飛び立ってゆく飛行機を見て、展望所のすぐ近くのテーブル数学問題集を開いて空を眺めつつ問題と格闘した日もあった。

海に行って、靴下を鞄にしまい、ひとしきり波と戯れたあと小さなハンカチ必死に足を拭いた日もあった。

小学生の頃親しかった友人と秘密基地を作って遊んだ山に登ると、ため池が作られていて秘密基地があった場所には行けず、立入禁止看板の前で住んでいる市内を一望しながら体操座りで弁当を食べた日もあった。

毎日が最高に楽しかった。学校の友人らとカラオケに行ったり自撮りをしたり、恋の話をしたりアイドルの話をしたりなんて小指の先にも満たないしょうもないものに思えた。

それこそ高1の夏休み、ふと思い立って某中国四国連絡橋を単身歩いて渡り海を挟んだ隣県に行った時と同じくらい楽しかった(ちなみに高1夏、私は自県まで残り3kmを残してポカリスエット4本が底をつき海の上で死にかけた)。

月に3回のこの楽しみが、わたしを生かしてくれているように思えた。それこそ「行きたくなくなったら学校休もう」って決めた日以前の検索履歴には「首 吊り方 苦しくない」だとか「飛び降り 何階以上」とかい言葉散見されていたので。


しかし、この自分的にはなんとも素敵で素晴らしい日々のことを友人に話すと、それはもう極度の批判を浴びた。こんなに楽しいのに。

友人は勉強ばかりして、親の期待に応えることばかり考えてコドモゴコロだとか冒険心だとかを忘れてしまったのではないかと訝しんだ。

じぶんの楽しい思い出が否定されるのは嫌だったので、それ以降だれにもこの日々のことは言わなかった。



夏休みになると、大学受験を見据えて塾に入ることを親に勧められた。

県下ではまあそこそこの、毎年何名か東大合格者も輩出しているような学校に通っているからか、周囲がわたしを置いて受験モードに入るのがやたらと早かった。

大学受験と言われても、それまで進路なんて考えたこともなかった。彼氏いないし。コイビトと同じところに行きたいとかいあるある進路選択方法も、選択肢が存在しないのだから選びようがなかったのだ。

最終的に塾には通うことにした。初回体験授業の講師イケメンで、軽い気持ちで授業後アンケートにまた受けたいと書いてしまったのがいけなかった。布団の中で後悔して、今年の夏は一人でどこまで行こうかと考え気をそらしていた。

しかし、何回か通ううちに気が変わった。友人皆が大手塾に通う中、私はマンツーマン型の小ぢんまりとした場所だったので、周りに私を知る者はほとんどいなかったのが救いだった。

塾で分からないところは基礎の基礎だと薄々感づいていようが分からないとごね、分かったらこれでもかと喜ぶ(時々声がでかくてブースの外に聞こえると窘められた)。


夏も過ぎ二学期中間試験も終えた10月ごろ、仲良くなった塾講師に、件の日々の話をしてみることにした。この人はやたらと毒舌だが顔はいいので、何を言われても許せる自信があった。顔はいいので。

講義講義の間の休み時間の間に雑談のノリで喋った。学校サボって空港とか海とか行ったことあるんよね、マジでしかった。ホンマはアカンけど。

塾講師の反応は予想と違っていた。返ってきた言葉は「絶対勉強ばっかしとったよりええと思うで〜」「アホやなとは思うけどええとも思う なんも考えてなさそうで」という完全に私をアホとみなした上での肯定だった。


よく分からないがムチャクチャに嬉しかった。それはもうムチャクチャに嬉しかった。この人にはアホな所を堂々と、それこそ正弦定理余弦定理から2次方程式の解の公式までこれでもかと意味わからん何これと聞きまくっていたので、アホ呼ばわりされることがなぜか誇らしかった。

小学校中学校の頃は何もせずとも常に成績はトップだった。高校でも文系科目がまあそこそこできたおかげで順位は真ん中より少し下、成績を上げなさいとは言われるが面と向かってお前アホやなと言われる機会はこれまでの人生一度もなかった。いや影では言われてたかもしれないが。


「やろ〜!? いや自分でもやばいなとは思うけどなんか楽しかったんよね…冒険しとるみたいで…」と返すと、授業開始のチャイムが鳴った。


私は学校を休むのをやめた。

受験勉強、がんばります

2019-01-05

帰省している

実家本棚を見やる。

ここの本を読みふけっていた中学生の私に教えてあげたい。

あなた10年後、ここの本を書いてる人たちと仕事することになってるって。

そこで特にあこがれる文章を書いてる人に目の敵にされて、めちゃくちゃにいじめられてるって。

地獄だけどなんとかやってる。

だけど、功名心に負けるとこんな辛い思いもするよって。

教えてあげておきたい。

anond:20190105203030

本棚置かなかったら参考書とかどうするんだよ

2019-01-02

ずっとやりたいと思ってたこと、年内に終わらなかったけど今日やれたよ

スッキリしたー

ただ窓際の本棚Wi-Fiルーター用の棚板を取り付けて本棚の後ろからコード回して固定するのと、ついでに本棚の下に高さ調節用(床が歪んでるから)に挟んでた段ボールが見栄え悪いから専用の透明のに交換するってだけだけどね

でも時間かかったなー

まずベランダに通じる掃き出し窓のすぐ横にその本棚を置いてるから、動かすの面倒でその場で棚板つけようとしたらネジの角度が上手くいかなくてナメちゃう

結局掃き出し窓を開けて雪降る中ベランダに出てベランダからネジつけたよ

寒かった〜

しかもそのあと勢いで下に敷いてた段ボールも外して専用の家具傾ける透明なシートに替えたから結局本全部だいたい出して動かしたし

それなら最初からそうして方向変えてネジつければ寒い中やる必要なかったのに!

馬鹿だねぇ

元日の夜中にそんなことしてるやついないよね

でも見た目スッキリしたし、ルーターを今まで机に置いてたから広くなったし、段ボールも外せて嬉しいな

まだまだ家の中で改善したいところあるから今年もちょっとずつ進めていこう

次はPC周りのケーブル収納整理かな

がんばるぞ

2018-12-30

本に囲まれ死にたい

そう中学生の頃まで思ってた

だけど地元でそこそこ大きな地震があって、その時に倒壊した本の山から死体が出てきてちょっとしたニュースになった

変死体か?と話題になったけれど、普通に本棚から溢れた本で圧死なり衝撃死なりしたんだろう

夢も事実として出てきたら碌なもんじゃないなと思いつつ

それから本棚突っ張り棒と鍵をするようになったのだった

推し絵描きジャンル引退した

今年は得るものも多かったが、失うものも多かった。

インターネットをやっていると、絵柄がこの上なく好みな絵描きに偶然出会うことがある。好きな絵柄の絵描きは沢山いて、リストを作ったりして日々いいね飛ばしたりRTしたりしている。そのリストの中には画集を出すような有名な人もいれば、フォロワーのとても少ない無名な人もいる。色遣いだったり線の質感だったり、それぞれに個性がある。その中で、この絵描きはなぜこの色を選んだのかとか、画面の作り方とか、表情の描き分けとか、そういう「よさ」を探して少しでも自分のものにしようとする。そして何より、ひとの絵を見るのはとても楽しい行為だ。そんなだから、部屋の本棚は休学以降一冊も増えない専攻分野の参考書の何倍もの画集同人誌で溢れかえっている。

今年の8月頃だろうか、数年前のアニメに突然ハマって2次創作を漁っていたら、TLにその絵描きは現れた。サッと適当に描いたような、それでいて的確な線。なんでその色を選べるのかわからない美しい色遣い。キャラの心情をうまく魅せる表情の描き方。こういう「好き」を言葉表現するのが苦手なのだが、その絵描きに一瞬で虜にされた。早く同人誌を出してくれ、と思ったら何と来年オンリーイベントに出るらしい。PCの前でガッツポーズをした。

その絵描き(以下Aと書く)のTwitterフォロワー数は加速度的に増えていった。それも嬉しかった。これからもたくさんAの〇〇絵を見られるのだと確信たからだ。しかし、フォロワーが5000人を越えた頃、どうにも不穏なツイートがなされるようになった。どうやら、お題箱などでひどく叩かれているらしい。やれ「フォロワーを増やすために〇〇(ジャンル名)を描いている」とか、「〇〇描くのをやめろ」とか、そういう類のコメントが数多く届いているらしかった。

そして10月頃、Aは筆を折ってしまった。「もう〇〇は描きません。すみませんでした」と、引退を明言した。

Aは、もともと別のジャンルで細々と活動していたらしく、自分と同じ頃に〇〇にハマって活動範囲を広げたらしかった。結構話数の多いアニメで、完走するのにも時間がかかる。Aはアニメを見進めながら絵を描いていたようだ。自分と同じ時期に同じアニメにハマる人を見ると嬉しくなるタイプの厄介なオタクなので、それもまたAという絵描きを推す理由の一つになっていた(我ながらキモい)。一方的仲間意識だ。Aの「△△ちゃんすき……」というツイートを見て「それだ!!!!👈」とか言っていた。好きな絵描きが好きなジャンルの絵を描いてくれる、こんなに嬉しいことはない。なかったのだ。

なあ、「すみませんでした」て何やねん。なんも悪いことしてへんやん。

突然現れた推し絵描きは、その人気に嫉妬したアンチ理不尽に叩かれ、たった2ヶ月でジャンル引退してしまった。

「新しく好きなジャンルができたか活動のメインを移した」とかならよかった。それでもジャンルを好きなままでいてくれるなら、嬉しいことだからだ。

でも、今回の場合はどうだろう。Aは「このジャンルってこんなに厳しいんですか、傍から見たら温かい人たちでいっぱいだと思ってたのに」とツイートしていた。あれだけ「好き」が伝わってくる絵だ。本当に〇〇が好きなんだ。それは見ていたらわかる。イナゴにはこんなに愛に溢れた絵は描けねえよ。

「気にしないで!などの励ましのコメントはるかに多く頂いていて、それはとても嬉しいけれど、それでも辛いものは辛いんだ」とAは言った。その数日後に、最後投稿があり、更新はぱたりと止んだ。

100の賞賛を受けても、1の批判で折れてしまう。そういう人も少なからずいるんだ。それなのに、嫉妬か何かわからないが、理不尽悪口捨て垢で投げつけて筆を折らせるような、悪意の塊のような人間がこの世界はいるらしい。本当にクソだ。何なんだマジで

Tweetdeckの左から3列目、更新の止まったカラムを見るたびに、ただただやりきれない思いでいっぱいになる。

2018-12-29

深淵を覗き込む時、というやつ

いわゆる女性向け二次創作同人活動の話。

同カプの中で空気サークルがいる。

ここでいう空気とは「そう上手くもなく、かと言って奇矯言動があるわけではなく、同人コミュニティの人脈もあるようには見えない」という感じ。

そのサークルpixivのお品書きはブックマークいいねもほぼ付かず、Twitterでも交流の形跡はほとんどなく、イベント感想も「お隣さんとお話ししてもらった」で、その後お隣同士で感想を送り合っているわけでもない。

だけどイベントごとに複数新刊を出し、新幹線上京している。

当然イベント参加ごとに既刊は増えていき、現在はスペースに本棚を導入している。

自分はこのサークルの本を買ったことはない。

ただイベント前にpixivタグ検索をすると新刊サンプルがあがっている。

なのでそれを確認しては「また評価ゼロなのか」と思う。

そしてTwitterに飛び、少しログを辿ってみて、そのまま新刊チェックに戻る。

内心(うちの方がまだ売れてる)と安心しながら。

2018-12-20

息をするように嘘をつくお前

母親が死んだ。ずっと体調が悪かったのに無理して働いて、病院に行ったときにはもう手遅れの、よくあるやつ。

父親はすでに他界しており、兄弟ふたりが残された。俺と弟。どっちもアラサー独身

弟は新卒で務めた会社を数年で辞め、今は長い長い充電期間。つまりひきこもりである退職理由は社内で受けたいじめだという。弟が語ったいじめ凄惨で、精神を病むのも無理はなかった。……その話が本当ならば。

弟は昔から、息をするように嘘を吐いた。所々に綻びはあるものの、妙にリアリティを持った物語創作するのが上手かった。すぐに咎めて問い詰めれば、目を泳がせて言い訳をした後ではあるが、嘘を認めて謝る『ことも』あった。不気味なのは時間が経つにつれ、弟の中で嘘が真実になってゆくことだった。

例えば、弟が文房具をなくしたとする。どこにやったと父に聞かれて、弟は「クラスメイトに貸したまま、その子が転校してしまった」と答える。

文具自体は高いものではない。素直に失くしたと話しても、父はそれほど怒らなかっただろう。だがそういう場面でも嘘をつくのが弟なのだ

弟の嘘を後から聞いて、俺は迷わず父親にチクった。弟のクラスに先週転校した子がいるのは本当。でも彼が引っ越した後、俺は弟がその文具を使っているのを見た。

その時の父の表情を、何と表したらいいのだろう。「そうか」とだけ呟いた。多分気づいていたんだと思う。

その年の年末大掃除をしている際に、本棚の裏から転校生が持っていったはずの文具が転がり出てきた。問い詰めるとしらっとした顔で「僕のじゃない。そんなの知らない」とのたまう。どう見てもお前のだろうと貼ってあるシールを指さしても、僕のじゃないと泣く。嘘泣きじゃないのがわかってゾッとした。当然父にも雷を落とされ、弟は言い訳方向性を変えた。転校生手紙を書いて、ペンを返してもらったと。けれども彼の住所は答えられない。彼から手紙封筒ももちろんない。弟は号泣し、ようやく嘘を認めたが、それは返してもらったくだりだけで、転校生が持っていった件については頑として意見を曲げなかった。「確かに彼が持っていった。どうしてここにあるかは本当にわからない」と、誰にも信じてもらえない主張を貫いた。

その後しばらくして、弟がふとした拍子に「昔、友達が俺の物を持ったまま転校してしまった。手紙を送って返してもらったんだけど」話すのを聞いて、耳を疑った。お前嘘だと認めたじゃないか自分の頭がおかしくなったのかと思った。父に話すと、昔と同じ表情で、やはり「そうか」とだけ言った。

弟と話していると、自分記憶に自信がなくなる。明らかな矛盾があるのに、そこをつくと「じゃあ勘違いかな。AじゃなくBだったかも」と、本当に勘違いしている人の顔で言う。あるいは「そんな昔のこと、はっきりとは覚えてないよ!細かい所まで覚えている方が不自然だろ」と必要以上に動揺する。怖くて早く家を出たかった。

職場いじめは、ある日突然の村八分いやがらせ恫喝だったと言う。泣きながら母に打ち明けたらしい。

ちなみに本人は知らないが、弟が辞めた会社には、俺の知り合いも働いている。いやがらせ恫喝も、少なくとも彼の知る限りなかったと言う。ただ遠巻きにされていたのは事実で、それは優しい人には露骨に横暴な態度を取る、いじられキャラの人には面白くないいじりをしつこく繰り返していたかららしい。小さな嘘を無意味に重ねていたのもあって、前から警戒されてたっぽい。弟らしいと思った。

話してくれた知り合いに、思わず「ごめん」と言いかけたが飲み込んだ。俺は弟じゃない。弟も俺じゃない。

しばらくは遺産生活できるだろうが、その後は……。母が死んでから、俺への態度に親しみが増した。昔から仲が良かった兄弟みたいに。今も弟の中では記憶の改変が始まっている。徐々に記憶の中の父親が、アル中DV親父に作り変えられているのがわかる。1年も経てば、弟は虐待被害者だろう。

もうダメだ、と思う。

今は遺産があって引きこもりで、他人との接触は最低限だからいい。ただこの先、俺はまだしも他人迷惑をかけるようなことがあるならば、と考えずにはいられない。

ここまで書いておいて悪いが、この話はすべてフィクションだ。青いカーテンを締め切った、高校の頃買った白黒のチェックのカーペットを敷いた6畳の部屋で、iPhoneと古いアンドロイドと3つのディスプレイ接続されたPCに囲まれた部屋にいる、ベッドにカービィぬいぐるみを置いたお前もフィクション。全部嘘。

2018-12-17

anond:20181217173014

旦那ゲームうまいと思っているので嫁は適度に苦手キャラをつかって相手してあげる

旦那キャンプ好きらしいので嫁は「パパのつくった燻製は売ってるのよりおいしーい!」という

旦那旦那の見たい映画を観て嫁はあとで一人で本当に見たい映画にいく

旦那登山に行ったら寒かったのであとの洗濯とか靴磨きは私がやってあげるから今度から一人でどうぞ~あっ写真はたくさん撮ってきてねという

旦那が車のつぎにバイク買いたがってるのに職場で「バイク事故コンプラ!乗るな!」っていわれてスネてるので私の電動機付き自転車に載せてあげるといって断られる

旦那スポーツ趣味としてるので子供スポーツ少年団やりだして弁当応援がめちゃ大変

旦那漫画好き、小説好きで一緒の本読めて本棚と本代は楽になった

 

てな感じ

人生、得意分野を分担したほうがいいよ

2018-12-16

anond:20181215100136

ママもつくっとこう

 

自布団でだれもいない

サイコー個人的には羊毛綿の敷布団とポリエステル掛け布団、タオルたたんだ枕がお気に入り

 

パパが隣りにいる

いびきうるさいよ痩せなよ

 

腰はどうしても痛くなる。座布団は客用にしたいしさー

 

フローリング

痛い。フリース毛布一枚でも敷いたほうが冷たくないし痛くない。

 

職場トイレ

タンクに後頭部乗せると最高。ただしいびき音でバレル。

 

食卓イス2つならべて

夜泣きにはこれしかない。電灯も暖房もつけっぱなし。

ソファベッド?そんな贅沢品は手を挟むから乳児家庭には無理。すぐいらなくなるし。

 

テレビ前のごろ寝ござ

パパがすぐ来てどかされる

 

座椅子の背もたれ倒す

一時期主戦場だったけどおむつからおしっこ漏れて染み込んじゃってからバネの具合が・・あと足寒い

 

思春期シングルベッドに2人で腹ばい

お気に入り動画見せるからこいといったくせに

寝るならベッドから今すぐでてけと蹴り落とされて腰打ったマジつらい

そもそも本棚が近すぎてすぐにうごけない危険地帯じゃん

シーツをかえたりしてるのはママなのにという理不尽を感じた

 

電車

日本は財布をとられなくてよかったといって寝てたら子供心配されるようになった

 

自家用車

酔いがひどくて駐車場においてってって家族に頼んで後部だったから鍵もかけられないで寝てたら車上荒らしにあった!?

冬は足が寒いです

遠征バス

いろいろ服の下で緩めてパジャマ解放するテクニックをおぼえたが足は寒いので靴下までなのがつらい・・

あと尻が大きいせいか4列5列は身動きならないので3列しか無理

 

結論

女さんがいにいえなしってね!

2018-12-09

よっぽどのもんじゃない限りブックオフ自分本棚だと思ってたまに読みたくなったマンガは読みに行けばいいんだよな

年に1回あるかないかのために持っとくのはあまりにもアホらしい

2018-12-08

anond:20181207204801

スーツを着て出勤する人が近所にほとんどいない

・男は日の下で肉体労働するのが一番だという固定観念が有る

・家に本棚がない

・両親が自分の机を持っていない

大人世代は「大学は遊びに行くところだ」としたり顔で言う(大卒はいない)

・結局親と同じような職業につく

・多少のいやいや感はあれど、これらの社会性を基本的自分から受け入れている

2018-12-06

好きな漫画は?に答えられない

飲み会の席とかで不意に聞かれるとすごく困る。好きな漫画はたくさんあるよ。少女漫画少年漫画青年誌も何でも読む。

でもTPOに合わせた選択って難しい。

有名すぎる作品(例:ワンピース)は、まぁそれは名作だよねって感じでそれは私がわざわざ今紹介しなくてもって思ってしまう。

年が上の人に『月刊少女野崎くん』とか『トリマニア』だとちょっと突飛で若すぎるかなって躊躇ってしまうし

サスペンスの『世界で一番俺が○○』とかホラー系の『青野くんに触りたいから死にたい』とか答えるとちょっと残酷なのが好きなんだ?って思われそうで今一歩踏み出せない。

この一連の会話が飲み会の一時のネタだとは勿論分かっているけれど、そういえばあの時言ってた漫画って面白いのかな?って思いだして手に取ってくれたらいいなと思って答えたいし、周りに奇抜だなぁとも思われたくないしで、悩み過ぎてなかなか答えられない。

結局この前の飲み会でも5才くらい上の先輩にどんな漫画読むの?って聞かれたけどお茶を濁してしまった。

その後家に帰って本棚を見返した。次にもし同じ会話があるなら『ONE OUTS』『この音とまれ』『flat』を例にあげてみようかなって思った。

コミュ障の会話事前対策でした、すみません

2018-12-04

anond:20181204223623

ダメダメだ!この増田は短いかダメだ!自分は何も深い事を考えていませんと苦しい胸の内を激白したようなものであるからダメだ!増田と槍は長い物の方がよく、すなわち長い増田には巻かれろであり、書けねーよあんテンション高くて含蓄あるのか判らねー文章という気持ちで胸がいっぱいなのでこれで筆を置くことにするが、PCに打ち込んでいるのに筆を置くとはいったいどういうことですか?あと、文体コピーしようと本棚を探したのにスタパミンが見つからないってどういうことですか?

2018-12-01

嫁の靴が93足あった

玄関と物置だけで。

屋根裏かにもあるかもしれないので、本当の総数は分からない。

「夫の趣味を妻が勝手処分する話」がテレビで取り上げられたりして、そのたびに「趣味を持つ人が可哀想」って流れになる。

でも、そこまで趣味を許容してきた家族のことも考えてやって欲しい。

10年近く前、家を建てるにあたり、とにかく収納が多くなるように設計した。

廊下には本棚を作り付けにして、二人の趣味の本を全部入れても、まだ1/3ぐらいは空きがあった。

それが今では本棚が溢れている。

本に限った話ではなくて、「この部屋は好きにしていいから」と妻用にしたウォークインクローゼットに至っては、文字通り足の踏み場がない。

この地層の下の方にあるモノは、妻本人でさえ出すことはおろか、そもそも何があるかも把握できていないと思う。

(本人は「完全に把握している」と言い張っているが)

ウォークインクローゼットの奥の壁は一面カバンが押し込まれている。

近づくことすら出来ないので正確な数は分からないが、50では済まないだろう。

ちなみに日常使うカバン10個ほど居間や他のスペースに散らばっている。

「なんとかを極めしオタク」とは違うかもしれないが、妻はとにかくものを買うし、整理できないし、なにより捨てられない。

精神疾患持ちだから強くは言わないが、それでも棚から溢れて困るときには「頼むからちょっと減らしてくれ」とお願いする。

そうすると頑張ってほんの少し整理するが、そうすると三日ぐらいは寝込んでしまう。

そういう事情理解しているし、こっちだってオタクなので、趣味はなるべく自由にしてもらいたい。

貰いたいが、例えば本棚で本を寝かせて隙間に突っ込むような状態は好きじゃない。

きじゃないから、なんとか本棚キャパに収まるよう、悩みに悩んで、いくつかの本を処分する。

そうすると、妻が平気で新しい本を突っ込んでくる。

今じゃ廊下本棚は溢れんばかりで、その7割は妻の本になった。

これではさすがに置けないので本棚をもう一つ買ったが、その半分は妻の買ったアニメDVD-BOX画集で占められている。

女性の方が服や靴やカバンが多いのは理解しようとしているつもりだが、こちとら仕事用の革靴を除けば、プライベートの靴は5足だ。

(メインの一足の他はサンダル和装用の下駄草履、妻の実家帰省用の冬靴)

妻にはストレスのない生活をして欲しいが、家をキレイに整理して、モノを減らしたいと思うのは贅沢なのだろうか。

今日も一日家をひっくり返して整理して、タグの付いたままの安っすいサンダルが三足あったので、これはいいだろうと勝手処分した。

以前からこうして頑張って整理する中でちょっとずつ捨てているが、気づかれたことはない。

でもキレイにすればするほど、その隙間に妻がものを置いていく。

そうして少しずつ、こちらのストレスも溜まっていく。

なんとかして欲しいと思うのは、贅沢な悩みなんだろうか。

追記

改行を追加しました。

本人では無理なのは分かっている愚痴だったんだけど、「業者に頼め」という声が複数合ったので、調べてみようと思う。

ただ、ほぼ履いていない靴なり、使っていないカバンだったりするので、

業者判断できず、結局妻が一つ一つ判断するしかないので、正直なところ難しいと思ってる。

結局は「判断するのに多大な力を使う」という病気なんだと思う。

じゃあ買うことは出来るのか、という話になるんだけど、多分買うことに関してもあまり詰めた判断が出来ないのかも知れない。

から同じようなモノを買っているのかもしれないし。

黒のブーツが4本あったけど、ヒールの高さや金具のデザイン違いでそんな何足も買うもんか?と思うが、こればかりは本人しかからないだろうし。

個人的には解決する問題だと思ってません。

でも、自分が倒れたりしたら、娘もろとも、我が家ゴミ屋敷になるんだろうなという不安はある。

2018-11-28

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codigi Mail Magazine <20181128>

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2018-11-21

anond:20181121184031

いわゆる「積み」は、読みたい本が本屋本棚にあるか、自宅の本棚にあるかという違いだと誰かが言ったとか

それを見てえらい感激したんだが

そのうちに自宅の本棚に同じ本が2冊並ぶようになって

やっぱ積読ってクソだなと

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