「アウトドア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アウトドアとは

2023-06-03

人と喋れる趣味欲しい

就職して引っ越しから遊ぶのも会社の人ばっかで他の繋がりが欲しくなった。そのための趣味が欲しい。

今は、休日アウトドアが好きだからドライブとかサイクリングとか登山してる。冬はスノボも。

料理が好きだから弁当毎日作ったり、YouTubeで食べたいレシピさがして作ったりも好き。ランニングテニスも好き。映画音楽漫画も好き。

でもこれらの趣味って新しい友達ができるって訳じゃなくて、既存友達と仲良く楽しむものから、人付き合いの輪が広がることもなくて、時々寂しくなる。

何か始めると友達ができる趣味はないだろうか…。

友達が例に挙げてくれたのは麻雀で、楽しそうって思うんだけど、賭け事にまだちょっと抵抗がある。カードゲームも勧められたけどやってるのがオタク男子!て感じのイメージでうーん…。

一時期ネット対戦チェスにハマってたので多分好きだと思うんだけど。

でもこれって、趣味が欲しいと言うより新しい友達が作りたいってだけだからSNSとか始めればいいだけなのかなあ。

2023-05-30

anond:20230530144743

男性様は雰囲気重視でモノを選ばないんだろうし、素敵な同性を見て「オレもああなりたい」みたいなメンタルはないんだろうし、女向けと同じインフルエンサーマーケティングは無理では。

1つめはライフハック分野として「洗顔後みんな当たり前にスキンケアしてる」というのを前提にして、その上で機能性とかコスパを打ち出す。アウトドア系のインフルエンサーコラボして日焼け止めで実際焼けない様子を見せるとかさ。モンベル日傘が売れてるらしいじゃん。ああいう感じの売れかたはあると思う。

あとは、なんか開発者出してきてそいつ機能についてプレゼンする。実験結果出すとかさ。女性向けのインフルエンサーでも、かずのすけとかすみしょうとか成分検証してる奴は人気でしょ。

メイクものだと一般人とかお笑いよりのインフルエンサー連れてきてビフォアフで女の反応を検証するとか、やりようはあると思うけどな。

2023-05-26

職歴なしニートはリゾバしろ

ニート高校中退職歴なしその他諸々で引きこもってる奴らへ。

 

お前らリゾバしろ

リゾバっていうのはリゾートバイトのことだ。

寮、食事付きで観光地派遣社員として働く。

言っとくが俺は派遣会社人間じゃない。

リゾバ経験者の元引きこもりだ。

(派遣社員が嫌なら直接雇用のもある)

個人意見だが、リゾバはすごくお前らにとって都合が良いと思う。

 

観光地仕事が腐るほどあるが人手が足りない。

いつでも求人がある。元ニート引きこもりも山ほどいた。

基本リゾバは派遣会社を通せば面接なしで即採用だ。

しかも高時給で寮費もタダだからほとんど手元に残る。

 

リゾバが一番都合が良いのは、派遣が超大量に入ってくるので失敗したところで誰も気に留めないってこと。

良い意味でも悪い意味でも。

から自立訓練をするにはすごく丁度良い。

 

派遣から嫌になったらすぐ辞めて実家に戻ればいいし、派遣会社の奴らもすぐ代わりのを探してくれる。

 

寮は個室のとこが多いか一人暮らしシミュレーションにもなる。食事はついてるところを選べば良い。

 

もちろん当たり外れはある。

仕事キツイだけでなく、人間関係が悪いとこもまあチラホラある。

 

個人的には温泉ホテルでなくて、山小屋キャンプ場などを選ぶのがオススメだ。

(アウトドアが好きな奴は気持ちいい性格の人が多かった。前者は性格のキツい人がチラホラいた。あくま個人意見だが)

 

山小屋の専門求人サイトとかもあるから調べてみてほしい。

ぶっちゃけ五体満足で働いてくれるなら喋れなくても問題はない。

もちろんこれから他人と生きていこうという気概はあるといいが

もしよければ、今後の人生選択肢に入れてみてくれ。あばよ。

2023-05-23

anond:20230523145403

食いもんだと思う

と言っても高級志向の人(おひとり様3万とかする店)のお眼鏡に適う店はなかなか無いがの

けど、地元食材を使ったイタリアンフレンチや肉バルマジでなかなかなのですわ

あと場所によっては地元農家ちゃんとした製法ハムソーセージチーズ食えるよ

あとカフェ巡りやアウトドアかなぁ。それでもなお金余るけどな

 

安定して高給あるの羨ましいね

ワイは何度も仕事巻き取りに東京帰ったりして1年の半分くらい東京にいたとか

めっちゃあったしな

2023-05-22

社会人になる年齢で免許持ってない」って田舎都会に限らず奇異な目で見られる印象だったけど(否、田舎免許持ってないと「異常者扱い」かな)

結構な年いってる芸人さんで「免許持ってないです」って人が多くてびっくりする

なんでなんだろう?

取るタイミングを逸したのかな?

まあ、都会暮らしなら免許無くてもそれほど困らんか

あと、お金持ってればタクシー乗り放題だし

芸能人なら誰かしら乗せてくれる人居そうだし

吉本は居ないだろうけど、他の事務所とかだと「付き人」とか居るもんね

付き人じゃなくても後輩とかさ

そんな感じだから「今更取らなくても」って思ってるのかな

芸人に限らず都会在住だと「免許無い」大人多いのかな?→各都道府県免許保有ランキング見てみたら東京47位だった。57.6%@2021年

本当に免許無くても生活に困らないんだろうなあ。余暇活動ちょっとだけ不便とかあるだろうけど

キャンプ行きたい…って思っても車無いとやっぱなあ。アウトドア系は装備が多いか公共乗り物だと辛いものがある。車保有してる仲間が居ればいいけども

ちなみに自分田舎在住なのに免許持ってなくて死にそう

電アシケッタ使用してるけど限界がある。というか「50km移動」とか出来ないし。あと、荷物そんなに積めないし。天候に左右されるのもキツイ日焼けもツライ

ちょっとだけ都会に買い物に行こうと思うと交通費すげえかかる。50km移動でも面倒臭えから特急とか乗るし

雪とか降ると歯医者行く為にタクシー呼ぶし

免許を取るか都会に移住するかしないと死ぬ(そもそも田舎に帰ってくる気は無かったか免許取らなかった)

でも車ってホント金かかるよね

2023-05-12

anond:20230511211128

都会でサラリーマンとして働く中年男性は、結構割合アウトドア趣味さらには菜園趣味を持つ人もいるので、そういう人を狙って「老後は農業セカンドライフを!」というキャンペーンを打って地方農村に送り込もう。

地上の楽園」のキャッチコピーを付けた農村地方で整備して呼び込みを行えば、多くの人が騙され、いや希望を持って農業に足を踏み入れる

2023-05-07

anond:20230507194024

うん、そこで合ってるよ

そこを別に皮肉じゃないと思ったんだよ

男に置き換えたら「趣味すか…うーん…仕事以外は寝てますかね…」って言ったところを「『アウトドアが好きです☺️たまにジム行って自分磨きしてます🎵』っていうのが正解だったな…」って振り返ってるだけじゃない?

2023-05-06

長崎の港と京都駅展望

 出張三月の終わりに長崎へ行った。二日間の出張初日仕事を終わらせ、二日目は自由時間だった。二日目のその日は朝八時頃にホテルのチェックアウトを済ませ外に出た。

 コンビニでチュロッキーコーヒーを買った。コンビニで売っているものは、食べるとうんざりさせられるようなものばかりだけれど、チュロッキーだけは例外だ。港の公園まで十分くらい歩いただけだったけど、もう何日も食べていないみたいにお腹が空いきて、少し気分が悪くなっていた。折角の日を体調悪いままで過ごすことになるんじゃないか心配したくらいだった。

 海辺のベンチに腰をおろし、波だとか、船着き場の船を眺めながらチュロッキーコーヒーを味わっているうちに、体が温まってきて、だんだん良い気分になってきた。その瞬間、今日完璧な一日になるってことが、たちまちにわかったんだ。たまにそういうことってあるじゃない。今日がそういう日だったんだな。

 港近くの長崎県立美術館に立ち寄った。ちょうど猫の写真展がやっていたからね。でも、「子猫写真展」ていうタイトルには少し不安になったな。猫のことはとても好きなんだけど、子猫写真だけは嫌いなんだ。全体的に明るい画面で、ぼやけた背景につぶらな瞳の子猫が不安げな表情を浮かべている写真なんていうのは見ているとイライラちゃうんだ。でも、そんな不安は展示を見たらあっというまに吹き飛んだよ。そんなイライラするような写真は一切なくて、すごく楽しめたな。特に気に入ったのは、コーヒー農家で暮らす人と猫の写真だな。カゴの中で白い猫が寝ていて、その上にどっさりと赤いコーヒーの実が乗っているんだ。猫は埋められて顔だけ覗いているんだが、その寝顔の穏やかさといったらなかったな。でも、実際僕の心を捉えたのは、猫ではなく人だった。そのカゴにさらコーヒーの実を盛ろうとしている人の手だ。手だけが写っているんだが、指は太く、表面は木のように真っ黒であちこちひび割れている。その硬そうな手がコーヒーの実を盛った後、猫の白く柔らかい毛を撫でるところを想像したんだ。撫でている写真ではなかったのだけど、そういう光景が浮かんだんだ。すると、なんだか泣きそうになったんだ。これには本当、驚いちゃったな。

 美術館には屋上庭園があった。平日の昼前だし、人は僕だけだった。空港に向かうにはまだ時間があったし、美術館の展示にはもう満足していたから、ベンチに座って持ってきた本を読むことにしたんだ。短編集で、適当に読んだ話が大当たりだった。男が一人でキャンプに出かけるだけの話だったのだけど、すごい感じがよかったな。それを読んで、家に帰ったらアウトドア用の軽くて小さな持ち運びのできる椅子を買って、近くの公園にでも行こうと決めた。

 小説を読み終わった時、ふと、僕はこの屋上庭園が素晴らしい場所だと気がついた。よく晴れていて、そこらには暖められた芝生の香りが漂っていた。目の前には港があり、あたりは山に囲まれている。山沿いに街が拓かれている。

 僕はそこから見える長崎の町並みを写真に撮った。そういった景色をアキに見せたら喜ぶと思ったからだ。アキっていうのは僕の妻で、東海道新幹線に乗って関東実家帰省するたびに、熱海建物坂道に沿って連なっている様子がすごい好きだって言うんだ。だからきっと、長崎のこの景色も気に入ると思ってね。

 しかし、長崎の港の景色っていうのは僕、すっかり気に入っちゃったな。遠くに冗談みたいな大きさのクレーンが見えるんだ。僕が見たときは、何も吊るしては居なかったけれど、あれが動いて、船のタービンやらなにやら、バカかいものを吊るして動いているところを想像したら、すごい興奮したな。

 ベンチから立ち上がり、両手を天に突き出し思い切り伸びをした。体中をピリピリとした心地よさが駆け巡る。その時、どこから教会鐘の音が聞こえた。びっくりしたよ。すべてが僕の気分を良くするために動いているような感じがした。僕は教会鐘の音を生まれて初めて聞いたんだけど、あんなに気分が良くなるものだとは知らなかった。僕は長崎という街が本当に気に入っちゃったな。

 美術館を後にして長崎空港に向かった。そこで同期入社女の子に会ったんだ。僕は彼女のことが好きで、度々連絡をしていたんだ。とてもかわいい子なんだ。今回出張が決まったときにそういえば彼女地元長崎であることを思い出して、出張で行くと連絡したら、彼女もちょうど休職中で長崎にいるということだったので、会うことになっていたんだ。

 休職していたのは「本当に、先輩がサイアクで」というのが理由らしい。どうも、彼女は嫌がっているのにその先輩がしつこく言い寄ってくるらしい。

 「復職するには元いた部署一定期間ちゃんと働けることを示さないとだめなんだって。でもそれって、人間関係が原因で休職している人に対しておかしいと思わない? 別の部署に移してくれるなら、今にでも復職するのに」と話した。僕はそれはおかしいし、何かが間違っているよといった。

 カウンセラーの人に心身に良いから、散歩を心がけるように言われているらしい。一日八千歩歩けるようになることが復職の目安だが、どうしても家でゴロゴロしてしまうので難しい。よしんば歩けるようになったとしても、例の先輩が居る今の部署で働くのは嫌なので、転職をしようか悩んでいると話していた。

 飛行機に乗り、伊丹空港から時間バスに揺られて京都駅についた頃には、耳の少し上のあたりが痛み、お腹ふわふわするような不快感に苛まれていた。京都駅ミスタードーナツオールドファッションホットコーヒーを頼んで、京都駅展望台に向かった。そこからプラットフォーム全体が一望できる。僕お気に入り場所だ。電車が行き来して、人が電車から吐き出されたり吸い込まれたりしている様子がよく見える。別々のホームアナウンスが混じって日本語のようで日本語でないような音声になったのが聞こえる。そうした場所にいると落ち着くんだ。すっかり日が沈んでいて、駅の周りだけがスポットライトをあてられたように明るかった。東の山科方面には暗黒が佇んでいて、新幹線がそちらに吸い込まれて見えなくなった。

 僕は彼女と交わした会話について帰りの飛行機からずっと考えていた。オールドファッションを食べているうちにようやく考えがまとまった。僕は自信を失ったんだと思った。僕は彼女の話を聞いている間、つらいね、だとか、おかしいね、とかしか言えなかったのだけど、なんとか元気づけさせるような言葉を言ってやりたかったんだ。でも、変に何を言っても、彼女バカにすることにしかならないんじゃないかって気分になったんだ。僕の言ってること、伝わるかな。

 この世には、会社死ぬほど嫌な先輩が居ても、そこで働いて’ちゃんと’できることを証明しなくてはならず、そのための訓練として一日八千歩歩くことを指示されている人間がいることを思った。

 家に帰ったら、アキが迎えてくれた。「どうしたの、ひどく疲れちゃった顔をしているわね。かわいそうに」と言ってたが、全くそのとおりだったな。あれだけやりたいと思っていたキャンプだとかは、もう馬鹿たことのようにしか思えなくなっていた。部屋に戻って長崎写真を見返すと、どれもこれも大したことのない写真しか見えなくて、すごい驚いたな。

2023-04-30

アウトドアショップが出来た

近くにアウトドアショップが出来た。個人経営の店の様でこの田舎では見たことも聞いたことも無いメーカーの物をセレクトしている店だった。

量販店とは違うセレクトで、選択肢が増えたのでアウトドア好きとしてはなんだか嬉しくなったが、一通り機材を持っている身としては特段買うものが無くて、店内を見て終わるだけになってしまった。興味のあるアイテムが数点あったが、購入までに至らず。

アウトドアブームがいつまで続くのかは分からないが、個人的には頑張ってほしい。

2023-04-26

温泉以外でゆったりリフレッシュできる系の趣味って何がある?

心身共にリフレッシュできる趣味代表といえば温泉みたいなとこあるけど、自分、体質的にのぼせやすくて温泉とか銭湯が苦手なのね

アウトドアとかもリフレッシュできる趣味としてはいいんだろうけど、けっこう能動的というか、やる気ないとできないというか、同じリフレッシュ趣味でもちょっとカテゴリが違う感じするじゃん

温泉以外でゆったりリフレッシュできる系の趣味って何があるかな

2023-04-19

スズメヒナが落ちてきたので保護した時の話(※ハッピーエンド

2016年5月8日の昼ごろ、我が家の裏手にスズメヒナが2羽落ちてきた。隣の家の軒下にでも営巣してたんだろう。

うち1羽は成熟しており「巣立ち」の最中なのか余裕があって、しばらくすると自力で飛び立っていったが、もう1羽はまだ羽も生えそろっておらず、飛行もジャンプもできない様子。ういのキッチン横の室外機の下に自主的避難し、縮こまって親を呼んでいた。ネットで軽く調べてみると、スズメヒナは巣から落ちるのが普通で、落ちたら落ちたで、その落ちた先で親は育児を続けるらしい。まわりを探してみると、両親と思われるスズメがとなりの家の屋根の上から見下ろしており、ヒナとさかんに鳴き交わしていたので、そこに退避したことには気づいているらしい。きっとその場で育児を続けるだろうと思い放置。ちなみに巣立ちヒナのほうは気づいたらいなくなっていた。飛べるので、もう親離れしたのか、あるいは両親が別の場所で世話し始めたのか。

夕方が過ぎ、そして夜になるが、両親はヒナから離れていってしまった。人間を警戒して、室外機の下に入り込めなかったのだろうか。小さな箱に布を詰めて、その中にヒナを移動させ、上から視える位置に移動させるが、結局ダメ。落下してから時間くらいが経ち、エサも貰えず、気温の低下で体温も下がり、ヒナはどんどん弱っていった。

母は助けてやりたいと言うが、私はこれが野生の摂理から仕方ないよ、と首を振った。夕食後、ひとりでヒナを見に行ったが、死んでたら埋めてやろうくらいにしか思っていなかった。

ヒナは箱のなかで横倒しになり、目を閉じ、脚をぴくぴくと痙攣させていた。もうだめだ、あと数分で死ぬな、と思ったそのときヒナが私の気配を察して口を開けた。なにか食わせてくれ、という風だった。私はショックを受けた。「助けて」と懇願された気がした。

今考えたら「じゃあ気取ってないで最初から助けろ」と思うのだが、その瞬間、私の心に「守ってやらなきゃ」という炎が燃え上がった。ほぼ衝動的に、ヒナを抱えて家の中に入り、玄関避難。まず40度ほどのぬるいお湯を注射器で与えてみた。誰かが自分を助けようとしていることに気づいたのか、声が出ないほど衰弱しきっているのに「ピイ」と鳴いてくちばしを開く姿に涙が出た。ぬるいお湯を与えたあと、足温器タンから引っ張り出してきて電源をつけ、その中にヒナを突っ込んだ。たまに水を舐めさせ、足温器で暖めながらじっと見守っていると、30分ほどして突然目を開き、大音量で鳴き始めた。体温が上がったこと、水を飲んだことで体力が戻ったらしい。その後、私は夜通しヒナに寄り添い、砂糖水を飲ませたり、きな粉を混ぜた卵の黄身(なんかググったら出てきた)などを与えて、なんとか夜を越させた。相手人間だと分かっているようだが、平気でエサをねだってくるし、注射器相手にもくちばしを開いてくれた。

9日、日の出とともに親鳥と思われる2羽がウチのまわりを飛んでいた。目の細かい籠に足温器ごとヒナを入れ、昨日ヒナが落ちていたあたりに置いてみると、2羽はヒナの声を頼りに右往左往し始め、やがてヒナ位置確認したのか、虫らしきものを咥えて飛んで来るようになった。給餌をしてくれているらしい。昼ごろ、何かあった時のために、スズメ用のエサの市販品と、鳥類に給餌するための道具を買ってきた。やっと一安心といったところだが、午後から雨が降り始めた。ヒナ足温器が濡れるといけないのでダンボールで覆う。ところが、雨のせいか、あるいはダンボールのせいか、親鳥は給餌をやめ、立ち去ってしまい、結局夕方以降、ヒナはエサを貰えなかったようだった。

足温器に入っているとはいえ、外は寒いので、中に入れてやることにした。結局この日の夜も、私は夜通しヒナを見守ることになった。ただ、ヒナ本能的に夜は眠るので、特に何もしないで寝かせてやればいいらしいのだが、ネット情報に惑わされて、ヒナを叩き起こしてエサ(買ってきた擂餌)を無理やり食わせたりしていた。このときヒナは既に人間への警戒心を思い出しており、私たちからエサを差し出されても、お腹は減っているだろうにあまり食べてくれなかった。差し出される注射器から後ずさって逃げて、イヤイヤと首をふるのがとてもカワイイ

当時、私は就職活動中で、この日の夕方に今働いている会社から内定をもらったのだが、スズメのことで頭がいっぱいで全然喜ぶどころじゃなかった。

10日、天気はくもり。夜明け前ヒナが腹減ったと主張し始めたので、擂餌と砂糖水をちょっとだけやり、そのあと外に出した。日の出と同時に親鳥が飛んできたが、ヒナはさっきので腹が膨れたのか、あるいは寝ぼけてるのか、親の呼びかけに返事をしない。少し焦ったが、しばらくするとちゃんとエサをねだり始め、両親の給餌が始まった。片親が屋根の上で周囲を見張り、もう片方がエサを取ってきて与える、という役割分担が美しい。

朝10時頃にハプニングがあった。近所の野良ネコヒナを見つけたのだ。母が気づいて、外に出て追い払った。その野良ネコはよく見かける子で、すごく人懐っこく、近所の夫婦に世話を焼かれているので野鳥なんぞ食わんだろうが、ちょっと怖い。ヒナに対して敵意はなく、単に箱を覗き込んでいただけだったようだが(追い払ってごめんね)、とにかく地上にヒナを置くのは、野良から守れず危ないという結論になった。

そして、ヒナ引っ越しを決行。親鳥が見守る中、箱ごと持ち上げて2階のベランダへ。ベランダの壁際の室外機の上に乗せた。ここならヒサシがあって雨も防げて、ネコも来れないし完璧じゃん!と思ったが、引っ越しが済んだ昼から夕方まで、親鳥は遠くからヒナを見つめるだけだった。さすがに窓際は人間が怖く、近寄れなかったようだ。日の入り前、片親がギーギーと大声で威嚇音を鳴らして人間牽制し、もう片方の親がエサを持ってヒナに近寄ろうとにじりよっていたが、やっぱり無理、怖い!という感じで諦めてしまう。そういうわけで、室外機の上よりもっとベランダの外側にアウトドア用の机を置き、その上にヒナを移動させたが、両親はそれを見届けたかどうか分からないうちに姿を消してしまった。とても残念だった。暗くなったのでヒナを私の部屋の中へ移動させ、一晩静かに寝かせた。

置き場は本当にベランダでもいいのか?親鳥は明日ヒナを見つけてくれるか?明日の天気はけっこう酷いけど大丈夫だろうか……など色々と心配事が重なってとても辛かった。私と同じ部屋で眠るヒナは、不安になるほど静かに眠っていた。

11日、天気は一日中雨という予報だったが運良く外れ、朝のみの降雨となった。しか低気圧のアレで風が強く、人間でも怯えるような突風が朝から晩まで吹き続けた。こんな天気だとヒナは外に出しづらいし、親鳥も来てくれないんじゃないか心配したが、親鳥は変わらず日の出と共にやってきた。風に煽られ、雨に濡れてもお構いなし。

さてヒナだが、足温器ごと外に出すと突風で吹っ飛ばされそうで、傘とかダンボールとか、いろいろ策を考えたが、レインコートをキツめに足温器に巻いて、ガムテープを駆使して机に固定してみた。親鳥がレインコートに怯えて近寄ってこないのでは……と心配だったが、あっという間に親鳥は欄干まで近寄ってきた。しかし「ヒナの声は聞こえるが、ヒナがどこにいるかからない」というふうに右往左往するので、少し場所をズラしてわかりやす位置に。私の部屋の窓からよく見える位置だが………? 少し経つと、どちらかともなくヒナを見つけ、暴風雨の中の餌付けが始まった。一体どこにいるのか、虫をしっかり見つけてきて与えている。天気こそ酷いが、足温器の中は暖かく風もなく快適で、ヒナ健康のもの、親鳥も献身的で、ネコ心配もない。この日、今までで初めて「誰も家にいない時間」が3時間ほど発生したが、なんのハプニングもなく、親子ともども普通そうだった。雨もやみ、あとは強めの風だけが難点だった。

帰宅後、ベッドで寝っ転がって、親鳥の給餌をぼんやりバードウォッチングしていると、ヒナと片親が、かなり大きな声で鳴き交わし始めた。それはまるで餅つきのように、ピイ、チュン、ピイ、チュンと交互にテンポが良い。ネットで調べると、互いの位置と安否を確認するためのコミュニケーションだと書いてあった。心配になった母が見に来るが、私はそのネット情報を伝えて、会話してるだけだと思うよ、となだめる。

しかし、母が立ち去った十数分後、突然スズメたちが叫び声を上げ、私が見ている中、ベランダの床にカラスが1羽降り立った!いじっていたスマホを放り投げ、窓にとびつき、開いて、怒鳴り声を上げてカラスを追い払う。カラスふわふわと飛んで、すぐ近くの電線の上にとまった。逃げたというより距離をとったという感じで、ベランダからは2メートルも離れていないが、人間では手出しできない位置だ。なんて狡猾な…!と、歯噛みした次の瞬間、親鳥2羽がファンネルのように屋根から飛んできてカラスに襲いかかった。カラスが飛び立つ。するとどこからともなく別のスズメツバメ(近所で育児をしてる別の夫婦たちのようだ)も飛んできて、空中戦がはじまった。カラス遠くへ逃げ、スズメたちはそれを執拗に追いかけて、追い払おうとしている。私はヒナの無事を確認したあと、ベランダで放心していた。あの鳴き交わしは、遠くにいたカラスを警戒するための点呼のようなものだったのだ。そして、私が見ていなかったら、カラスヒナにどこまで近寄っていただろうかと考えると恐ろしかった。カラスもこの時期は子育て中で、スズメヒナは「ごちそう」なんだそうだ。

母が駆けつけたので、事情説明すると、カラスけが必要ではないか、と言う。人間が見張っていれば追い払えるが、ずっと見ていられるわけじゃないし、なにより今週日曜日は家はずっと無人になる。賛成だった。母は手芸が得意なので、雨除けのために用意していたダンボールひとつ持ってきて細工を施し、「巣箱」のようなデザインに仕上げた。中に足温器カゴを入れ、コンセントはそのために開けた穴から外へ通す。もう雨は降ってないのでレインコートはひっぺがした。そして出入り口は上側に。幅5センチくらいの細長い広さにとどめ、スズメは通れるがカラスは通れないようにした。かなりゴツい見た目になってしまったが、両親は受け入れてくれるだろうか、と心配で、2時間ほど窓辺に座って観察。カラス撃退から帰ってきた両親がダンボールを見てギョっとしたが、片親はすんなりと入り口存在気づき、中のヒナの安否を確認した。受け入れてくれたらしい。もう片方は入り口に気づかず、何度か箱のまわりをうろついていたが、しばらくすると気づいてくれた。本当に良かった。これで安心である

日の入り前、それまで見張りと餌探しで手分けしていた両親が、両方とも餌探しを始めた。ヒナが寝る前の食いだめのためだろう。父が庭に撒いた米粒を拾い、ベランダといったりきたり上下運動しながら次々とヒナに与えていく。ヒナは生米は消化できないとネットに書いてあったが、そんなことないのか……? 日が沈むと両親は帰って行き、私はヒナを机ごと部屋の中へ。その晩はチョッカイを出さずに、ずっと眠らせていた。

12日、私が寝坊して夜明けに微妙に間に合わなかったが、慌てて机ごとヒナベランダに出すと、早速両親が給餌を始めた。部屋から観察してみると、両親とも巣箱に慣れ、給餌以外の用事でも箱のなかに入り、ヒナの世話を焼くほどになっていた。何度かカラスが近所に現れたが、そういうときは両親とも餌探しをやめ、巣箱に背を向けて欄干に並んで立つのがかっこよかった。

この日は天気がとってもよく初夏並に暑かったので、日中足温器をOFFにしていた。まったく問題が無さそうだったので、私は巣箱ガン無視普通勉強していたのだが、1時頃、突然様子がおかしくなり、窓の外を覗き込む。欄干に3羽のスズメが止まっていた。は?と呆然しかも穏やかじゃない雰囲気ベランダに飛び出すと、2羽は右隣の家の屋根に、1羽は電線に飛び退った。2羽のほうが両親だろうが、あの1羽はなんなの?

1雇われベビーシッター 2親戚 3両親が世話してる他の子供 4この界隈で子育てしてる友人 5赤の他人(縄張り争いに来た) とかそこらへん? 昼ごろからゲーゲー鳴いてたし、縄張りいかもしれない、と思った。巣箱を覗き込むと、ヒナと目が合い、ヒナが怯えて後ずさったが、元気そうだ。とりあえず部屋の中へ戻り、心配で巣箱を眺めていると、両親が来なくなった。たまに飛来しても、穏やかじゃない雰囲気道路に出てみて、家を遠巻きに眺めても誰もいない。育児放棄? 縄張り争いで追い出された? とか色々考えるが答えは出ない。それから時間ほど窓辺で観察していたが、

・青虫を咥えた親鳥がやってきて、箱のなかのヒナが鳴くが、なぜか親鳥は餌付けせず、咥えたまま箱から出てきて困り顔で飛び立つ(2回)

・エサを咥えていないスズメがやってきて、欄干を歩きまわって立ち去る

スズメが欄干にとまってカチカチと警戒音を鳴らし、アウトドアテーブルの中を歩きまわって隅々までチェック

・巣箱の上に立ってダンボールをつつき、ぐるぐると歩きまわる。そこにもう1羽のスズメがやってきて、威嚇音とともに飛び立つ

など、不可解な行動が続いてますます混乱。登場人物が親鳥だけなのか、それとも他のスズメが混じっているのか、さっぱり分からない(見分けがつかない)。

ヒナの安否を確認しに行くと、足温器の端っこの端っこで布にくるまって縮こまっていた。怖いらしい。心配だし謎だらけだったが、大学へ行く時間になってしまったので、今起こっている状況を母に説明して外出。そして授業中に、ハッと思い至った。もしかしてヒナ足温器の隅っこから動かないから、親鳥が箱のなかに入ってもヒナが見つけられず、ヒナがどっか行ったと思って混乱していたのではないか? そう考えると、あの謎の3羽目以外のすべての現象説明がつく。巣箱からヒナのおねだり声は聞こえるのに、中にはいっても、どこにも見当たらない。それで両親は巣立ったのか?とか食われた?とか考えてあちこちしまわっていたのだろう。そのことを母にメールすると、大正解だった。母の実験と観察の結果、ヒナは給餌にきた親鳥のために姿を見せることをせず、いつまでも隅っこでヌクヌクしていたというのだ。母は足温器の隅っこを折りたたんでめりこめないようにし、両親に突き出した。やがて両親がヒナ存在気づき、給餌を再開するが、もう夕方。2羽総動員でエサをかき集めて与えていたそう。その間にも、また布の隙間に隠れてしまったヒナを見失って両親が右往左往し、母がアシストするという出来事が繰り返されたとか。私が帰宅したときには日没後だったので、ヒナは家の中で寝ていた。まったく人騒がせな奴。

13日、快晴足温器のはじを折りたたむことでヒナの隠れ場所を無くしたつもりだったが、もうありとあらゆるスキマにめりこんでしまい、何度も親から姿を消してしまう。しょうがないので巣箱を外し、足温器+カゴの状態で外に出すと、数時間見失いっぱなしだった親鳥がやっとヒナと再会し、今まで聞いたこともないくらい優しく「ピヨピヨ」と鳴いて、エサを取りに飛び立った。ヒナ足温器から出てきてカゴの端に止まり、親の帰りを文字通り首を長くして待っていた…が、次の瞬間バサバサと飛んで落ちた!上へ上昇する力は無いらしく、ベランダの隅に落下。ああ、こうやって巣から落ちるのか、と感心しつつ、私はバッタを捕まえるようにヒナを手で捕まえて、カゴに戻す。しばらくして両親が2羽でやってきてヒナの安否を確認し、飛び立つと、またヒナがカゴの端に立ってしまう。落っこちそうだ。そろそろ巣立ちかな、と思うが、朝からカラスがうちのヒナをずっと見ていることには気づいていた。親鳥が屋根から見守る中、戻って戻って、と叫びながらベランダヒナににじり寄ると、ヒナ足温器の中に戻っていった。それと同時に、カラスものすごい近くを飛行して通り過ぎていった。やっぱり狙っていたか

こうなってしまうと、親鳥が餌付け&発見やすいようにカゴを外に出すよりも、カラスから身を守らせたほうがいいな、と思ってまたダンボール巣箱の中に戻した。すると、驚くことに、箱のなかでヒナが羽をばたつかせ、自力でよじのぼって外に出てきた。もう彼の巣立ちを止めることは誰にもできないようだ、と静観を決めるが、またベランダの隅に落ちてピーピー文句を言うので、もう一度捕まえに行った。捕まえる時、母親屋根の上からアブラゼミのようなすさまじい声で威嚇してきて殺されるかと思った。箱の上にヒナを戻して早々に立ち去る。その後、箱の上で「どうやったら飛べるの?」といった感じでモジモジするヒナの元へ両親がやってきて、となりに並んで早口でさえずり、まるで飛ぶコツを教えているような様子が見れた。ヒナが「ピ!」と元気よく返事をしているのも可愛くて、思わず録画した。しかしその後また飛ぼうとして落下。調べたところによると、スズメの巣立ちというのは他の鳥と違って、このように「飛ぶ力はないが羽ばたけるっちゃ羽ばたける状態になった頃にするのが正しいのだとか。そうして巣から落ちて、地面で暮らし始めるらしい。というわけで、もう箱に戻すのはやめた。それから夜まで、ヒナベランダの床で過ごすことになった。ピョンピョンと跳ねて歩くのは完璧にできるようになったが、飛ぶ力がなさすぎる。羽ばたいても10cmがせいぜい。親鳥の後を追って、ベランダの手すりに飛び乗ろうと試みるのだが、まったくできない。ただ、その壁を飛び越えるくらいのスキルがないと、カラス野良猫や自動車の渦巻く外界では生きていけないわけでして。親鳥はヒナ四苦八苦しているのを上から眺めるだけ。やがてヒナは疲れ果て、尻もちをついて座り込んでしまった。脚を前に投げ出してショボンと肩を落とした姿が可愛すぎてまた写真を撮った。すると親鳥がエサを与えに来て、励まし、また飛び去っていく。少し元気が出たヒナが親鳥のあとを追おうとして失敗。こんな調子夕方になってしまった。日が暮れるとヒナは室外機の下に引きこもり、親鳥が夕飯をたくさん与えて、この日は解散。野生の巣立ち雛は、ひとりで茂みなどに隠れてこうして夜を越すそうだが、さすがに寒いしかわいそうということで、室外機の下に腕を突っ込んでヒナをむんずと掴まえ、足温器の中に入れておいた。過保護干渉かもしれないが、ここまでやったんだ、こんなところで凍死してほしくない。結局そのあと机ごと部屋の中にいれて夜を越させた。

14日、15日はヒナダンボールの上やホットカーペットの箱の淵に立って風を浴び、たまに親からエサをもらう日々が続いた。天気はずっと良かった。ヒナがたまに飛ぼうとして落ちて、ダンボールのところまで戻れない~と悲しそうにしてるので、15日には机の上のダンボールまで自力で戻れるように、DIYで余った板や、プラスチックの箱を組み合わせて、スロープみたいなものを設けた。アスレチック場みたいになった。15日は家族全員が日中ずっとでかけてたので、そのスロープが役に立ったかは分からなかったが、帰ってきたらヒナは無事に足温器の箱にいたので良かった。夜は寒いので家の中へ入れてやる。

16日。風が強く、カラスもよく目立つ日だった。近くにカラスがいるときヒナダンボールと欄干のスキマに隠れ、親が並んで欄干に立ってヒナ背中に守ってたのがかっこよかった。

そして昼ごろ、親鳥1羽とヒナの2羽が段ボール箱の上にいて、私がそれをなんとなく横目に見た瞬間、目の前で2羽が飛び立った。えええ!飛んでった!と1階にいる母に向かって叫びベランダに出た。2羽は隣家の庭におちていた。直後、隣の家の奥さんが出てきて、どうするかなと思ったら、2羽ともちゃんと飛んで逃げた。しかヒナ電線まで飛び上がっていた!地上から電線まで飛べる力をいつの間にかつけていたとは。その後、姿見えなくなったが、数分後うちの庭に家族3人できた。母親?のうしろをテコテコついていくヒナがかわいすぎる。

このあと、ヒナがうちに現れることは二度となかった。ネット情報によると、飛べるようになったヒナは親のテリトリーから出て行き、同じような年齢の若いヒナグループを組んで暮らすらしい。17日・18日あたりは、親鳥らしき2羽がウチにきてベランダを覗き込み、うちの子来てます?って感じにピヨピヨ鳴いていたが、また見失ったのだろうか。母によると、スズメに米粒をあげると、たまに飲み込まずに咥えて飛んで行くやつがいから、もしかしたら餌付けしてるかもしれない、と言っていたがどうだろう。ヒナと親で飛んできて、親が米を拾ってヒナにあげるシーンが見たかったけど残念。

ヒナ長生きしてくれたらいいな。

なんで今更こんな昔の話を投稿たかというと、

野鳥保護って条例だかなんかで罰則対象な気がしてて、ネット上で言いふらしていいことじゃないと思ってたから。今もそう思っているが、9年前だし時効だろ

アウトドア用の浄水器レビュー動画

川の水を一週間飲んでみたとかやってた。

山奥の清流とかじゃなくて、ヘドロが溜まってドブの匂いのするような川でやってるの。

あい浄水器って、細菌寄生虫は除去できるけど、農薬化学物質には対応してないか下流の方では使わない方がいいと思うが。

2023-04-18

anond:20230418204831

現在東京駅まで5時間~6時間バスで4時間名古屋まで電車で4時間バスで1時間30分。

リニア品川40分、名古屋20分。

かにリニア中央新幹線があいたら、全然話は変わるのは確か。ただいつ出来るんだ?

城下町なので、旧市街はわりとコンパクト、その周辺に住めば徒歩圏内でいろいろできる。ただし、町そのものが山裾に張り付くように出来ており、坂しか無い。

リニアの駅は、殆ど郊外に作られる中間駅に対して、市街地に近い住宅地に無理矢理作られるので、その近くに住むというのも悪くはないかもしれない。

古い町並みは無いが、山はある。アウトドア系のアクティティが多い。

全国的名前の知れた企業工場は数社しかないが、中小企業が多く立地していて仕事はある。

anond:20230418193431

長野県民がステマ

逆に、名前が挙がるがやめておいた方がいいのは、長野市移住者の受け入れが下手くそ排他的。例の公園の件とかクソすぎでしょ?)小布施町(遊びに行くにはいいが、居住するとアホみたいなルールが山ほどあってたのしくない。陸の孤島上田市地方中堅企業がいくつか立地していて、それに合わせた何の変哲も無いコピペ都市仕事はあるのでその点だけで移住者に人気)諏訪市(湖がドカンとあるので車が無いと暮らせない。中途半端観光地になっていて観光地の悪いところばかり目立ち、松本市に対して選ぶ理由が無い)飯田市コンパクトにまとまっているが交通の便が超絶に悪すぎて同じ日本とは思えない。伊那市に対して選ぶ理由がない)は上げておく。

2023-04-16

anond:20230415104550

興味を持ってくれてありがとう

私が考える「つまる人生」すなわち面白い人生とは、一言で言えば内発的な動機と偶然性に彩られたものです。

内発的な動機とは何か。

人はそれぞれ違った関心や性質を持っています。度肝を抜かれるほどの変人天才はほんの一握りだけれど、それでも誰もがそれなりにはユニークです。

大勢の人と社交するのが楽しい人がいれば、独りで黙々とこなすの好きな人もいる。競争勝負燃える人がいれば、それらに興味のない人もいる。絵を描かずにはいられない人、気がつけば星空を見上げている人、なぜか魚類に深く心を寄せる人。

そのような、その人だからこそ持っているものを突き詰めたり、大いに発露している様をとても興味深く感じるのです。

たとえそのような生き方が、世間的に評価されず、まったく金銭的な価値を生み出さず、場合によっては呆れられたり白い眼で見られるものであったとしても。

なぜ登るのかという問いに「そこに山があるから」(正確には「そこにエベレストがあるからであるようですが)と答えた登山家の話はあまりに有名ですが、内発的動機というのはまさにこれです。

私は登山どころかアウトドアに全く親しみがありませんが、彼が見事に言い表しているように「ただ、そうしたいからそうする」という生き方に心を打たれるのです。

もう一つ、偶然性とは何か。

人がそれぞれ違っているように、一人の人生の中で起こる出来事も様々です。何が起こるかを予測することはできません。

この時代日本に生を享けたという出生の偶然性に始まり、実に様々な偶然性に晒されながら人生は進行していきます。そういう偶然性の一片に、人生全体を方向付けるものがあったりするものです。

重い病気に罹った自分家族治療してくれた人への感謝畏敬の念から医療の道を志すとか。ある芸術作品に衝撃を受けて、創作研究活動にのめり込むとか。

もし、それに出遭っていなければそうはならなかったかもしれない、でもなぜかその出来事が起こって現にこうなっているという面白さ。似たような経験した人は他にもいるはずなのに、その人にとってはそれが決定的に働いて今があるという不思議さ。

偶然性そのものは何でも良いのですが、偶々起った出来事とか人や物との出会いによって人生が動かれていくというのが、また人生妙味だと思うのです。

こうやって考えていくと、内発的動機も偶然性の一つと言って良いのかもしれません。

(なぜか分からないけれど、それをしたい。そういう性質に生まれた、あるいはそういう経験をしたという偶然性。)

「激レアさんを連れてきた。」という番組がありますが、そこに登場する人にはそのような面白さを感じることが多いです。(たまたま何度か見たことがある程度で、特に熱心に見ているわけではないですが)

そんなにレアではなく、経歴や属性だけ聞くと凡庸に思えても、内発的な動機に突き動かされて、そして不思議な縁に引っ張られて生きていれば、それはとても面白いものです。

なので、元増田人生もつまらないものでは全くなく、とても面白いのかもしれません。普通の家庭を持ったサラリーマンとしての側面しか記述されていませんが、その仕事は(なんらかのきっかけで深い関心を寄せて)人生を捧げるようなライフワークとして取り組んでいるかもしれないし、あるいは賃労働とは別の社会貢献活動情熱を注いだり、何らかの創作に精力を傾けているのかもしれません。

ただ、大多数のレールとしてある学歴を重ね、就職するものからという常識就職して、結婚した方がいいという観念結婚して、子どもを産み育てるべきだという規範でそうする・・・そういう既定路線予定調和的なものを逸脱するもの見出したいという思いがあります

常識を逸脱するもの普通横溢するものを、(程度の差こそあれ本当は誰しも持っている・出遭っているはずなのに)無いことにした生き方を「つまらない」と思うのです。

そういうわけで、私は、ライフプランとか人生設計とかいう考え方が嫌いです。

何歳ごろに結婚して、何歳までに子供を何人産んで、それから家を建てて、教育費がこのくらいで、老後の生活費がこのくらいかかるから貯金がこのくらい必要・・・とか、そういうやつです。

(「一流のプレイヤーになる」とか「自分の店を持つ」とかの目標を持つことは良いと思いますが(持たなくても良いと思いますが)、それは志とか野心とか呼ぶべきもの所謂ライフプランとは別です)

中等教育くらいまではこの社会を生きていく前提としてレールの上を歩くということで良い(そうでなくても良い)と思いますが、そこから先は偶然性の織りなす世界自分の心の赴くように生きるものだと思っています

人生で何が起こるのかなど分からないし(極端に言えば明日死ぬかもしれない)、自分の考え方だって変わります貯金とか保険とかある程度の備えは必要と思います生き方によってはそれすら無くても良いけど)が、結局その場その時で決めていくしかないし、その方がきっと面白いはずです。

プランなど立てるのは偶然性を塗りつぶす所業であって、人生醍醐味毀損するものしか思えないのです。

最後に「つまる」人生ということで、私が大好きな映画を紹介しておきます

デヴィッド・フィンチャー監督の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』という映画です。

もちろんフィクションなのであまりドラマチックなのですが、この作品には人が生きるということの面白さ(内発的動機と偶然性)が詰まっていると思うのです。

この映画の中で何度か主人公が口にするセリフ(それがこの作品テーマでもあります)が、「人生、何が起こるかわからない(You never know what’s coming for you.)」です。

未見でしたらぜひご覧ください。

2023-04-14

パタゴニアダサい

というかパタゴニア意図してダサいアイテム流行らそうとしている。

例えばパタゴニアフリースジャケットレトロXというアイテムは、ファッション業界パタゴニアが苦心して流行らそうと仕掛けたアイテムだ。

足掛け3年か5年くらいかかってようやく売れたのがたしか3年前くらい。しかし買っていったのはオッサンばかり。

パタゴニアはやりたかったのは「若いイケメンが"こういうダサいフリースを着こなしちゃう俺って逆にイケてない?"というハズしアイテム」として受け入れてもらうことだった。

しか若いイケメンは金が無いので夏にパタゴニアロゴTシャツを買って、それで冬服の資金が尽きてしまった。

オッサンは「これ懐かしいなあ」って回顧的に買って、オッサンの間では話題になった。

オッサンダサいアイテムを着てもダメなんであるオッサンという存在自体ファッション的に外れているので、さらにハズしアイテムを着ると人外になってしまう。

しかも、そのシーズンの冬だけでしか売れなかった模様。

パタゴニアダサい というのはその通りで、というか、あそこは、あえてダサいアイテムを着こなす洒落上級者向けのブランドなんである

問題日本オッサンパタゴニアを着こなせるオッサンと買える資金のある若者ほとんどいなかった事だ。

なのでパタゴニアといえばダサいイメージけが残ってしまった。

しかし、アウトドア業界でああいちょっと古い雰囲気アースカラーをメインにしたアウトドアファッションブランドというのは貴重でオンリーワン存在であることには違いない。

これからの季節であればヘンリーネックの無地Tシャツは軽い主張があって使いやすいので一着買いたいなと思っていたりする。

2023-04-13

追記あり】既婚年収1500万円のリアル

追記】帰ってきてはてブ開いたらマジで驚いた。コメント全部読みました。賛否どちらもコメント頂いた皆様、ありがとうございます。いくつか追記しました。

----

増田スペック

アラフィフ男性、既婚、子供3人(大学生2人と中学生)、都下(23区外)在住、額面年収1500万円ほど。仕事IT技術管理職理系院卒。転職歴なし。

住宅について

持ち家、ローン残あり、4LDKの一戸建て、最寄り駅徒歩10分。住宅街で治安はとても良く、夜はとても静か。駐車場有。電車通勤で勤務地まで1時間ぐらい。

普段食事について

飲み会などの食事について

食事以外の買い物

ファッション

女性関係

子供教育費用

車について

  • 10年以上前中古で買ったセレナ今日時点で10km以上走ってる。妻はほとんど毎日買い物で使ってる。増田は週末に少し乗るぐらい。駐車場は自宅についているやつ。
  • 妻も特に不満はないようだし、増田もこだわりはないので、乗れる間はこのまま乗ろうと思っている。
  • 子供が小さい頃は、寝付かないときの深夜ドライブとか、急に熱を出したとか具合が悪くなったときの夜間診療所行きでよく乗っていたなあ。懐かしい。最近子供たちが乗ることも少なくなった。

その他

  • 何にしても結婚は早い方がよい。特に子育てには体力必要子供が小さいうちは、財力よりも体力。結婚した後しばらくは金がなくて(増田大学でもらってた奨学金の返済とかもあって)カツカツだったが、まあどうにかなった。
  • 高校大学あたりから急に金がかかるようになる。小・中はあまり金がかからないので、それまで貯蓄でも投資でもよいからまとまった資金を作っておきたい。小・中学受験するとこの時期から金がかかるようになるのかもしれないが、経験ないのでわかりません。
  • 金はかかるが子供を持つことはよいと思っている。人の親になって初めて大人になった気がする(個人の感想です)。子供たちを見ていると、「おまえらには無限可能性があるぞ」と感じて幸せ気持ちになる。不思議もので、よその家の子供達を見ても同じような気持ちになる。もちろん思春期には生意気な口をきくようになって、ムムムと思うことも多くなるんだけど。
  • あと子供たちは増田の友人作りも助けてくれた。今趣味を一緒に楽しんでいる友人たちは、ほとんど全員子供関係で知り合ったパパ友。仕事上の付き合いではないので、定年とか関係なくヨボヨボになるまで付き合ってると思う。

(以下追記分)

金融資産と年間収支について

実家距離と太さについて

子供大学生)にバイトさせることについて

風俗経験

収入だった頃の記憶

2023-04-01

anond:20230401233639

鉄オタやカメラオタクの同僚が多いけど、基本的に「モノ」(あるいは機械)が好きな人

カメラとか電車とか飛行機とか戦車とか)は断トツでこじらせてる率が高い。

カメラ好きでも風景撮りとかが好きな人とかはまた違ってくるけど。

マニアックな人でも釣りとかアウトドアとか自然好きな人はまだ変人が少ない(例外はあるけど)。

アイドルファンめっちゃ良い人かサイコの二択が多い

2023-03-26

卒業旅行どこ行った?ハラスメント

大学4年生です。

卒業旅行どこ行った?

これ就職先等で頻繁に聞かれるんだけど、行ってねぇよ。

みんながみんな旅行好きなわけではないんだけどなぁと毎回思う。

先輩社員から「〇〇くん、卒業旅行どこ行ったの??」って聞かれて、「あ、行ってないっす」って答える身にもなってみろ、ちょっと気まずいし、空気を少し悪くする役割をこっちに押し付けるな。

行ってないと答えると、「友達とかと行かなかったの?」って聞かれるけど、そんなアウトドア友達いねぇわ。「そういう友達いないっす、、、」でもっと空気悪くすればいいわけ??

卒業旅行どこ行った?ハラスメント対処法教えてください。

ちな一部の先輩社員脳内では、俺は四国一周したことになってる。

2023-03-23

anond:20230323141104

どの50万都市か知らないけど、例えば宇都宮市ならたまに日光とか那須に遊びに行ったりするだろ。別にアウトドア趣味じゃなくてもさ。

anond:20230323140503

めちゃくちゃ都会ではないけど50万都市ではあって市内を4つの路線が通ってるから

普通に生活する上では自転車で全く困らないんだよね

アウトドア系の趣味があったら取ったかもしれないけど

2023-03-22

娯楽が多すぎて結婚する気無くなってきてる説

趣味時間がとかかけるお金がって言うんだけど、趣味って枠だと登山釣りスポーツ、車、バイクなんかも含まれると思う

そういうアウトドア趣味の人らは結婚する気無くなってるのかな?

自分の周りではアウトドア趣味の人は普通に結婚してるよな~って感じ

から世の中に趣味が多いというよりはアニメゲーム好きのオタクが「ぐえー」とか「ぐぬぬ」とか「だが断る」とか「奴は四天王の中でも最弱」みたいなキモい言葉遣いをしてるだけで

娯楽が増えてきたか結婚率が下がったというのは違うと思うんだよな

2023-03-20

ゲーム辞めたらストレス減ったけどやる事なくなった

パソコンSwitchオンラインゲームしてたけど、スマブラの優先ルールイライラしすぎてゲーム自体やる気が無くなって辞めた。パソコン中国人チーターだらけでしばらく前からゲームする回数は減ってた。

スマブラ自分のやりたいルールに中々ならないし負け確後操作できない時間が長すぎた。ラグいし煽られるし散々だった。自分の力じゃどうにもならなさすぎた。スマメイトもそれなりにやってたけどTwitterスマ垢は何も言わずに消した。1週間ぐらいは戻ってまたやろうかと思う事も一瞬あったけど、どうせ変わらないのは分かってるからSwitchを売って決別した。

そろそろ1ヶ月ぐらいになるけど、体調がすごい良いし夜もぐっすり眠れる。それまで体調が悪かったのに全然気づかなかった。ただ趣味が全くないか休日が暇になった。アウトドアは嫌いだし漫画アニメも嫌い。生き物は好きだけど責任持てないから無理。何しようか、そこだけが悩みの種。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん