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はてなキーワード: 承知とは

2020-05-29

おまいら、過去2週間の行動を正確に言えるか?

緊急事態宣言が解除されてから新型コロナウイルス感染者が再び徐々に増えているようだ。

新規感染者については感染経路が追えているケースとそうでないケースがあることはご承知のとおり。しかし、仮に自身不本意にも新型コロナウイルス感染者になってしまい、保健所から過去2週間の行動を報告してほしいと要請されたとき、すぐに詳細を言えるか?

おそらく、言える人はほとんどいないだろう。

感染経路不明」というと、何かやましいところに出入りしたのでどうしても言えないというような人を想像してしまいがちだが、実際はそうではないケースも多いのではないかと思う。だから、どんな場所でどんな行動をすると感染するのか、より詳しいデータ必要だ。

日本では、韓国台湾のようにプライバシー犠牲にするような方法が難しいと言われているが、国民一人ひとりが日々の記録をとっておけば、それに代わるものになり得るのではないか

新型コロナウイルスとうまく共存していくためには何をすると感染し、何が大丈夫なのかということを、一人ひとりが正しく把握することが必要だ。そうでなければ無意味自粛を求められることになり、経済的ダメージが非常に大きくなる。

もはやこれ以上の自粛が難しいことは、誰の目にも明らかだろう。なるべく、コロナ以前に近い経済活動をしながら適切な感染予防策を行うしかない。不必要自粛をしなくて済むようにするためにも、多くの人が毎日の行動を記録しておくようにすべきではないか

anond:20200529010722

他社や他PCに持ち出せないのを承知文字コードの未定義空間絵文字とか難読漢字とかを突っ込んで使うことが昔はよく行われていた

2020-05-28

工藤忍がダサすぎるから応援したい話

(この文章は、現実に行われたボイスオーディションでのアイマスP達の頑張りとそれによる結果とは全く関係なく、シンデレラガールズ中世界において似たようなオーディションが行われ、似たような結果となったテイで書いています。)

現実工藤忍Pを傷つけたりする意図は全くありません。いや嘘です。おそらく多少なりとも傷つくだろうなと分かって、でも今自分気持ちを形にしたいエゴを優先して書いています。)

(また、ここに書いたアイドル描写には、多分に私の妄想が含まれますので予めご承知おきください。)

工藤忍がりんごアイドルとしての知名度で辻野あかりに完敗してる現状、マジでダサすぎて好き。


辻野あかりが初めて出てきた時、「山形出身の子かぁ…りんごアイドルの先輩として、いろいろ教えてあげないとね!」みたいな顔をお前はしてたよな。

それを何だお前!今はもうりんごアイドルといえば辻野あかり辻野あかり辻野あかりじゃねーか、見ろこの現状!なーーーにが「よろりんご!」だお前、よろりんごされる側は今やお前なんだよ!!!


ぶっちゃけちゃうけどさ、お前はファンから何となくりんごアイドルとして認知されてきた今までが甘えだったのでは?

青森りんご農家(青果店だっけ?)出身だし、りんごアイドルとしてやっていけるかなぁ」みたいな顔だけして、お前は大してりんごアイドルとしてのアピールもしてなかったじゃねえか!

大体お前はその実家を捨ててアイドルになるために東京を選んだ女だろ!一度実家アイドルとして認めてもらったからって、今さら青森代表ですみたいなツラをするのはどうかと思うよ!


いやわかる、わかるよ。「努力だけは誰にも負けない!」って言ってたお前でも、「りんごアイドルです」ってアピールしまくる方向の努力だけはなんか封印してたんだろ?

さっき俺が言ったように、今さら実家の力を借りる後ろめたさがお前にもあったんだろ?自分だけの力でやってやるんだって、そういう気持ちがあったんだろ?

………いや前言撤回、単にりんごで被せてくるやつが今まで居なかったから甘えてたって方が大きいな。

その証拠にお前の勝負衣裳(注:SSR)は綺麗なりんご色だもんな…微妙りんごブランドに頼ってるもんな…



アイドルとしての才能、自分以上の実力…そういったものにお前が負けたことは今まで何度となくあった。少なくとも、それらを理由自分を納得させ、努力すればきっと…って自分を奮い立たせられた。

でもさ、今回ばかりはそういう言い訳マジで通用しないんだよ。

なぜなら辻野あかりは、自分と同じように何も持たずに東京に出て来た田舎者で、特別な才能もなくて、いやむしろりんご生産量で言えば自分のほうが勝ってて…

ただ一つ自分と明らかに違うのは、辻野あかりは「実家の両親の期待に応えるために」精一杯頑張ったってこと。

そう、「両親のために」って言う、工藤忍が、自ら最初の段階で封印した選択肢なんだよ。

他のどんな理由でもなく、自称努力アイドル工藤忍がやらなかった努力を辻野あかりがやった。その結果として栄光を掴んだんだよ。

努力アイドルでもりんごアイドルとしても完敗したんだよ。

今ごろあかりの両親は大喜びだぞきっと。あかりは発表を聞いた瞬間、両親に真っ先に電話しただろうな。「私やったよ、お父さんお母さん!!」………



…………………今の状況の工藤忍、たぶん過去一番でめちゃくちゃダサくない?

たぶん俺が工藤忍なら、布団を引っ被って泣いてる。

今このタイミング実家から電話がかかってきたら絶対嫌だから携帯の電源も落としてる。

あかりちゃんは精一杯頑張っただけだし、それにいい子だしさ、あと後輩だし……その子嫉妬してる自分ってなんなの?って思うでしょ。

かといって、おめでとうって強がることも、悔しいって誰かに言うこともできない。そんな資格自分に無いって感じてしまうからね。

友達が訪ねて来ても、今だけはたぶん誰にも会わないだろうな。会えないでしょ、無理でしょ。


自分は「努力アイドル」でも「りんごアイドル」でもなく、そうやって自分を騙して何とか踏ん張ってただけの、ただのどこにでもいる普通女の子なんだなあ…とかさ、

そんな、最初からわかってたことを今さらぐるぐる考えてしまうんだろうな。



とか、そういうことを想像したらさぁ…なんか良くわかんないけど工藤忍を応援したくなっちゃった

で、Twitterでなんか言おうとしたけど、どういう風に言っても絶対炎上しそうだからこっちに書いた。

俺が夢見りあむだったら、「工藤ちゃん、ダサすぎる……」って書き込んで炎上したあげくに工藤忍本人にも秒でブロックされてたと思う。

(注:ダサすぎる=自分勝手投影して見てて泣きたくなるし、ここから絶対頑張ってほしいの意)


ということで、来年のボイスオーディション工藤ちゃんを精一杯応援したいと思います

工藤忍は来年総選挙無理だと思うなぁ」とも呟こうとしたけど、それも炎上しそうだからやめておきます

(注:総選挙無理=まずボイスオーディション一点集中で多くの人に声や歌を届けて知ってもらってからシンデレラガールを目指した方が良いと思うよ!の意)

推しのことが好きすぎて推しアイドル辞めてほしい

 前言撤回。私は自分が傷つくのが恐ろし過ぎて、推しアイドルを辞めてもらいたいと思っている。

 と言うのも、現在芸能界では、芸能人プライバシーは無いものとされていて、みなし公人なんて言葉もあるらしいが、私はこの世の中の考え方には反対なのだ

 私には好きなアイドルがいる。好きなアイドルグループがある。そのアイドル達の、いわゆる恋愛スキャンダルについてのスクープ記事掲載されたこともあるし、グループ脱退、所属事務所退所の情報公式発表よりも先に流されたこともある。どれも、週刊誌を始めとするメディアによるものだった。自宅までインタビューに来られたとアイドル自身が漏らしたこともあった。

 私は思うのだ。彼らが一体なにをしたと言うのだろう、と。話がややこしくなるので、恋愛スキャンダルに話を絞ろう。芸能人として、アイドルとして、恋愛をしたり、信用するに値しないとされる相手と遊んでいたこはいわゆる『プロ意識』が足りないのかもしれない。企業商品コマーシャルをすることもある芸能人が、イメージが何より大事である芸能人が、普段ファンに擬似恋愛させるようなことを口にするアイドルが、そんなことをするのは軽率なのかもしれない。

 しかし、違法行為ではない、芸能人プライベートで行われる恋愛は、そもそも週刊誌が追いかけて写真を撮ったり、それを文章にして掲載、発表しなければ、私たちほとんどが(たまたま居合わせしまう、出くわしてしま可能性を考慮する)知り得なかったことなのではないだろうか。週刊誌に撮られるようなところでそんなことしてるのが悪いと、本当にそうなのだろうか。私はそうは思わない。私は週刊誌になど追われたことがないので、どの程度、どこまで張り込まれるのか知る由もないが、だからこそ、そんな生活は異様だと思うのだ。

 確かに週刊誌に撮られるような芸能人で名の知れた方々は、我々が生涯働いても到底稼ぐことができないような額を手にしていらっしゃるのかもしれない。しかしそれは、プライベートまれ料なのか? いくら大金を稼いでいるからと言って、犯罪行為ではない行動を許可なく(記事掲載する前に通達がされるらしいとは噂に聞くが……)大っぴらにされるようなことがあっていいのだろうか。いつまでも、そんな職業選ぶ方が悪い、嫌なら芸能人なんてやめちまえ、で済ませていいことなのか? 何もこの話だけでなく、色々なところで被害者意識の低さに責任転嫁されるのを目にするが、被害者意識の低さだけを責めたところで、一体何になると言うのだろう。今後起きるかもしれないことを防ぐ手立てにはなるかもしれない。それを見たまだ被害に遭っていない人たちが気をつけようと意識を改める場合もあると思うからだ。しかし実際に被害に遭ってしまった人はどうするのだろう。悪いのは侵害している側の方じゃないのか?

 これが綺麗事なのは重々承知しているつもりだ。現状、推しプライベートは今も脅かされているし、それが改善される気配はない。推しプライベートが侵されて、バラされたものによってファンファンでない多くの人間からプロ意識が低いだの無いだの、してもいいから隠す努力しろだの、傷ついただの、と言われているのを見るのが嫌なのだ。言われているんだろうなと思うだけでも嫌なのだアイドルのままで、このままで推し権利が守られるようになる未来が、私には一向に見えてこない。だから私は、私のために推しアイドルを辞めてほしいと思うのである。心身共に健やかに暮らしてほしいというエゴを私もまた、彼らと同じようにぶつけるのである

 私がオタク辞めればいいのか。

2020-05-27

anond:20200527093130

契約し直しでいいのでは。

増田は悪くないし、部下も多分悪くない。

自分が昔世話になった会社からって高値吹っ掛けるのは間違ってるのは独立した以上100も承知だろ。

けどなんでわざわざ1~2割高めに見積もるのか、その理由は知りたいな。

増田を舐めた結果なのか、それとも元部下が適正で他が仕事欲しさの雑な値下げなのか。

仕事の内容分かってる奴が中に居れば、精査できるんだろうけど、仕事の分かるだろう元部下はいなくなってるし…やっぱ悪いのかこれ?

2020-05-26

進学校に入らなければ良かったのかもしれない。

院試勉強が辛いから吐き出す

子供の頃からずっと保育士になりたかった。

歳の離れた兄弟がいて、年下の子の扱いには慣れていたから、保育園でも小学校でも小さい子から人気だった。小さい子のお世話が得意な女子ってやつだ。

最初は、ただ小さい子と遊ぶのが好きだから保育士になりたかったんだと思う。大きくなるにつれて、なんとなく「私は将来保育士になるんだろうな」って思っていた。

高校生になってもその夢は変わらなかった。けれど、その頃から希望進路を伝えると、親や先生を含めた周りの担任の反応が微妙なことに気付いた。

私は受験でめちゃくちゃ勉強を頑張って、割と有名な進学校に通っていた。高校は、東大京大一橋東工大などの有名国立大学医学部早慶のいずれかに入るのが良いことと考えている人が多かった。

先生もそう考えていて、高校1年生の頃に私が保育士になりたいか資格が取れる地元大学に行くと伝えたら、やんわりと否定された。親も最初は夢を応援してくれていたけど、「折角良い高校に入ったんだから名大に行ってほしい。」と思っているのが言葉の節々から伝わってきた。

周りの友人も東大医学部を目指してる子が多かったし、有名大学に行けなかった先輩のことを軽く見下しているような雰囲気があった。そんな雰囲気に徐々に飲み込まれていって、「良い大学に入らなきゃ!」と思うようになっていった。その頃から「良い高校に入ったんだから保育士になるのは勿体ない」という謎の思考に侵されて、保育士の夢を諦めた。不快に思う人もいるかもしれないから伝えるが、これは保育士馬鹿にしているのでは決してない。私がただ馬鹿で、窮屈な価値観を持っていただけだ。

保育士の代わりに自分が何をしたいのか考えて考えて、結論を出した。「有名大学に行って、ある興味のある分野を学んで、企業の開発職に就く」というものだった。高校生の頃の自分は納得していた答えだったけれど、本当に納得していたかはわからない。ただその学問に関わる教科の偏差値が高いから好きなだけで、実のところ興味があるわけではなかったのだと思う。

それでも、いつのまにかその進路に進むことが本当の夢のように感じられて、大学受験をがんばった。

結果、かなり有名な大学に入れた。親も担任も大満足で、たくさん褒められた。あまりしたことのなかった親戚からもめちゃくちゃ褒められて、たくさんお祝いしてもらった。周りの反応が今までにないくらい良いものだったから、「自分は正解の道を歩めた」ってすごく安心したのを覚えている。

でも、「正解の道」を歩めたから、「不正解」になることをすごく恐れるようになった。大学に入ってからは、単位を少しでも落とすことが怖くて勉強をきっちりしたし、体育会サークルで悩んだ時は体育会が「正解」だと思ったからそちらにした。企業の開発職に就くという「正解の道」に進むため大学院に進学することも決めた。

今、私は大学院の入試試験勉強をしている。周りの友人は大学院に進む人が多いものの、就職する人もいる。就職する人を横目に学生をすることに少し負い目があり、なぜ私は大学院に行きたいんだろうと考えることが増えた。考えるたび、「本当は保育士になりたかった。別に大学院行かなくて良い人生だって歩めたのにどうしてこんなことしてるんだろう?」という思考が頭を占める。

不正解の道」を歩んでしまったのではないか?とすごく不安になる。本当は「正解の道」は保育士になることだった?

人生選択連続であり、その選択に正解や不正解がないことは重々承知している。今の生活にも満足している。友達がいて恋人がいて学歴も持っている。世間から見たら満足していないのがおかしいと思う。それでも、やはり保育士になるべきだった、なりたかったという気持ちが湧き上がってきてとても辛い。

後悔しても仕方ないから、目の前の院試勉強を頑張るしかないのはわかっているので、勉強は頑張る。

ただ、とても辛く苦しい。

anond:20200526001917

馬鹿でもわかる話だけど、そう簡単に増えないからだよ。

業界側の努力のおかげで直近で新卒入社ちょっとは増えてるが、現場に配属されると男女問わず徐々に居なくなるぐらい過酷現場だよ。

新卒学生にとって売り手市場の今、わざわざ土建屋就職する理由がないんだよね。

入社する人も大体本支店勤務希望だしな。現場過酷な事なんて新卒は百も承知だよ。

しか人間の頭数が減ってる以上、業界努力だけじゃどうしようもない問題だわな。

特定の誰かが問題ってわけじゃなくて、今までずっといろんな人が少しずつ積み上げてきた問題から

一発で劇的に改善する改善策なんかないんだよ。

それを「女も男と同じように我慢すれば解決だ」なんて喚くのは、状況改善のためにはただの邪魔しかない。

やるべきは無駄に喚かずに性別関係なく我慢しなくても働けるように改善する人たちを支える事。

anond:20200526130307

情報処理技術者試験を取っても実質的に得るものはありません。「実質的に」というのは、技術者としてのスキル向上に貢献するということであり、「報奨金が貰える」とか「履歴書に書ける」などの技術無関係ものを含まないということです

に対する返答。

情報処理技術者試験は案外役に立つ

上記を言い換えれば、真面目にコツコツ勉強してくるやつアピールが出来ます

そして、

実質的な」なんて漠然とした語で以って言いたい事をしっかりと限定できるわけないでしょうに。

失礼を承知でいいますが、あなた日本語が読めていません。

2020-05-25

不都合があった際に怒りで解決しようとする性格の人に攻撃されやす

怒りがエネルギーになっている人がいることも承知である

逃げずに、思ったことや感じたことを感情そのままにぶつけてきて、解決しようとする方のエネルギーの強さに大分疲弊してしま

私自身の性格が、それを助長させている(もしくは感情をあらわにしやすいために起こる)ことも予想できる。私は滅多に怒ることはないし、相手調子(波長)に合わせ人づき合いをしていることが多い。八方美人ではない。それは相手に嫌われたくないから、というよりは相手の気に乱れが生じた時に私自身へのストレスが半端ではないのでなるべく穏便に付き合いたいと思っているからだ。優しいよね、と言われることも多々あるが、私自身は全然優しくないよ・・と感じている。みんなどう対処してるんだろう。気にするな、なんて言われても、気にしてしまうんだよ。体にできた湿疹、指にできたささくれ、そんなイメージだろうか。

いきなり怒る人とか声張る人、機嫌がコロコロ変わる人、めっちゃ怖い 

ひたすらに愚痴、人の至らない点についての話、ネガティブマウンティング。以前精神的に患ったことがある経験を、堂々と話す。何度も。

同じ場所にいるだけでも大分疲弊してしまう。気が滅入る。胸のあたりがモヤモヤし、疑心的になる。

思いの丈をそのままぶち込まれて、もう疲れて疲れてしょうがない。悲しくて、お前は鈍いからそれぐらい言っても平気だろ、言わないとわかんないだろなんて言われて、反省するべきだなんて、怒ってる原因を考えろよなんて

1年、向き合ってきましたが、もう私は、これから自分のために、自分のことをもっと大事にしていこうと決めた。

そこまでして、自分をズタズタにしてまであなたたちと関係を築きたくありません。

多様な考え方、相手立場を考えた対応、いっぱい考えた、だけどあなたたちはまだ怒る。永遠に怒り続ける。そして、そんな私は敏感で、繊細なの、わかってよね?なんて言う

やめてほしい。何か不都合があっても、自分の中でいろんな方向性から考えて怒りや哀しみの整理をしてほしい。

私、変われないわ、なんて言ってこないでほしい。だから何やねん。

そんな人と、置かれた環境上、今年1年は付き合っていかねばならない。

今はオンライン距離を図れるが、いずれ会うことになるのが怖い。考えただけで手汗が出る、緊張が走る。

うまいこと付き合っていきたい。

2020-05-24

answer

あんなことをさせてまで、戻れないことは、想いに応えられなかったことになりますか。

戻らないことは、言葉を、想いを、理解できなかったということになりますか。

あんな昨日ですら、届いた悪意は、こんな風に見えるべきではないとわかっているけど、隠し通すのならば、「あの場所に戻る」という選択肢しかないのであれば、私はもう本当に、そこにはいられない。

必要な時だけ、必要なことだけ、できることがもし万が一あるのなら、その時だけ、その旨だけ、言ってくれれば、なんでもするよ。

あの名前は消えたけど、私自身が、死ぬ訳じゃないから。

伝えるべきではない。

隠しきるしかない。

笑っていればいい。

笑っていなきゃいけない。

幸せだけ見ればいい。

楽しいだけ伝えればいい。

隠し切らなきゃいけない。

痛みなんてない。

無視すればいい。

最初から何もない。ない。

そう言い聞かせて、言い聞かせて、また一睡もできずに、布団から出られずにいる。

涙と鼻水の量で、いいデトックスダイエットにはなったかもな。

今日はとことん、正しくないことを言う。

今日はとことん、期待はずれなことをする。



最近はひとりで手帳文字を書いて書いて、躓いた漢字10回ずつ練習したりして。

一昨日は、「滑稽」っていう漢字スムーズに書けるようになった。

どれだけ文字を書いても、知りたいことは自分の中からは見つけられないし、どれだけ眠れずにひとりで泣いていても、次の日にはまた同じことで涙が出ちゃったりする。

1/100でも言えてたら、スっと消えてたはずのモヤモヤが、ひとりだと、消化したつもりが、何度でも蘇ってくる。

そろそろ限界かなって、なんかこう、わーってしたくなる。わー!!!って。叫びたい。

でも。

そんなふうに、「ひとりじゃ無理」なんて、いつまでも言ってるわけにはいかなくて。

何かがなきゃダメだとか、誰かが居なきゃ無理だとか、そういう、自分以外の何かに貰う幸せは怖い。

自分次第で変えていける以上のことは、もうやらない。



ひとりでいなきゃ。

ひとりでも大丈夫なようにしなきゃ。

だって

だって、私は、ひとりで生きていかなくちゃいけないんだから

早く慣れなくちゃ。

感情を殺さなきゃ。

所詮私はこんなもんだよ。

夢なんて見なくても、生きていかなきゃ。

楽しくなくても、毎日を乗り越えなくちゃ。

そうやって、キラキラしたものから目を逸らして、うつむいて、必死でこうやって、何も見ないように、何も聞かないようにして、見たいものも、聴きたいものシャットアウトした中で、それでようやく、最近ようやく少しずつ、眠れるようになった。

それでもほんの少し聴いただけで、すぐにまた世界キラキラしてしまう。

そんなことを繰り返してきた。





出された結論が、正しいってことは、すごくよく、ちゃんと、わかってる。

私はそれ以上もそれ以下も望んでなんていない。

いつだって変わらない、正しくて、まっすぐな姿勢に、すごく安心している。

そういうところにすごく惹かれたんだと、改めて強く思う。

本当に、そう思う。

でも。



それが本質じゃないって、確信じゃないって、ちゃんとわかってる。

言葉尻を捕えるのはよくない。

伝えたいのは、そういうことじゃない。

わかってる。

ちゃんとわかってる。

けど。

私の耳に重く残ってしまったのは、ふたつの言葉だった。





死んでしまった感情やえぐれてしまった傷は戻ることはないし、悩んで悩んで泣いた日が無かったことにはならない。

そもそも

無かったことにできるくらいなら、最初からそうしてた。

痛みを感じずにいられるくらいなら、そうしてた。既に何度もそうしてきてた。

傷を見せずに笑える程度なら、笑ってきた。

ねぇ。ちゃんといつも、笑ってたでしょう?

許容できない、許せないとか、認められないとか、そういうことではなくて。

別に誰かがどうとかじゃなくて、そんなことはどうでもよくて。

んー、なんて言えばいいかな。

言わなければ、出さなければいいとか言う問題ではなくて、「殺意」や「悪意」がある場所に、私はいられない。

それは、合うとか合わないとか、好きとか嫌いとか、そういう問題じゃない。

だって、合わないからと言って、攻撃や反撃をしたいってなる心理が、私にはわからない。

からそれはつまり、「合わない」以上に、【「私」に「徹底的な落ち度」がある】ということになる。

いくつも直そうとしてきたけど、原因をいくつ潰しても、止むことは無かったし、何をした?何が悪い?ずっと考えて、直そうとしてきたけれど、そのどれもが、攻撃対象としていいという程の落ち度だとは、思えなかった。(もちろん完璧でないしできた人間ではないし、落ち度は沢山あるのは重々承知しているけれど)

これからもそんなことに気を使って、気を配って、神経をすり減らして、自分を殺して、それでも笑っていくことは、もう限界

何がそんなに悪いのか。

何がそんなに不満なのか。

何がそんなに嫌なのか。

何がそんなに迷惑なのか。

いっぱいいっぱい考えた。

直そうとした。

変えてきたこともあった。

でも、解決しなかった。

からいから、対処のしようがない。

いっぱいもがいた。

だけど、これを「努力不足」と言われるのであれば、私に努力はできそうにない。

これからは、自分を変える努力ならば、自分自身か、喜んでくれる人のためにしていきたい。

快感幸福も喜びも幸せも全部ぜんぶ、そんな恐怖も痛みもかき消すほどの威力があったから、ずっとそこにいたけれど、だからといって、恐怖も痛みが、無かったことにはならない。

マイナスなんて、そんなの簡単に超えるくらいに幸せよ。もちろん。そりゃそうよ。そんなの、わざわざ言わなくたってわかってるよね?

私がどんなに救われて、どんなに楽しくて、どんなに幸せだったか

そんなこと、さすがにちゃんと、伝わってるよね?

嬉しいし、幸せだし、本当にどうしようもないくらい、泣けるくらいに最高!って震えるよ。それだけが事実だよ。

それが足りないなんて聞こえたら、それは悲しすぎるから、それだけは本当にやめてよね。

だけどね。

興奮が穏やかな日常に戻ったとき、切り刻まれた傷を、隠しきれる自信がない。

傷ががちょっとあったから気に食わないとか、妥協できないとか許容できないとか、そういうことじゃない。

聞かなければいい、見なければいい、そういうことには、できなかったよ。毎日毎日毎日さ、頑張ってみたんだよ。しようとしたんだよ。

でも、痛かったし、怖かったよ。

流しても流しても、毎日毎日増えて、壊して。

“くだらない、しょーもない”と言われても、私には、もう限界だった。

心の中の細胞が、壊死したみたいになっちゃって、腐って動かなくなっちゃったしこりができた。切り取って、無機質な何かで埋めるしかなくて、ちょうど、私のからだとおんなじみたいに。





「信じて」くれる人も「いない」のに、馬鹿みたいに図々しく、笑ってなんていられないよ。

守るとか、そんな労力、こんな私に使う必要なんてない。

守ってほしいわけじゃない。守らなきゃいられない存在であるのだとしたら、そんな自分が悪いと思う。

そのチカラは、もっと大事な、「信じてて」「感謝してる」「大切な」人たちに、使ったらいいよ。

だって、そんなキレイで、みんなが幸せで、《平等で対等な世界》は、〈私の目の前の現実〉とは、【イコールじゃない。】

私には、歪んで見える。だから、私は、その場所はいない。

これが水平だという説得力は私にはないし、そもそも、そんな歪んだ世界を見せたくないから、説得するつもりもない。

鵜呑みにしていない”と何度も言うなら、だったらもう、そんな事実、全部ウソだと思って、何も無かったことにしてくれていいよ。

全部私の嘘で、被害妄想で、かまってちゃんで、歪めてるのは私で。それでいいよ。私に、信じるだけの、日頃の行いが、価値が、足りなかっただけのこと。

ううん。そうじゃなくても、あの発言も、決断も、鵜呑みにしないことも、全部正しいと思う。そうするしか無いと思う。

から別に責めているわけでも嘆いている訳でもなくて、本当に心から、正しいと思う。

だけど、全部私の嘘で、被害妄想で、かまってちゃんで、歪めてるのは私、ってことにしたとしても、私ひとりが違って見えてしまっている世界には、い続けることはできない。

歪んでいるのが私の方だって、美しい世界を見ようとしても、ハッキリと突きつけられる現実の、矯正の仕方がわからない。私には、私に見えている現実が、言葉が、態度が、つらい。それだけのこと。

これは私の問題で、だから、どうして欲しかったとか、責めているとか、間違っているとかじゃない。正しい。そうでしかない。そうするしかない。ちゃんとわかってる。



信じてほしかったとか、寄り添って欲しかったとか、味方が欲しいとか、そんなワガママを言うつもりも、そもそも、そんな願望も微塵もないけれど、だったらじゃあ何が望みなんだって聞かれたら全然わかんないし。

だったらどうしたらいいんだって言われても、そのままでいてほしい、幸せでいてほしい、笑っていてほしい、以外の望みなんて何も無いよ。今までも、今も、ずっと。

そういうところが好きなのは、本当だし。

すべてを超えるほどの光なのも、宗教かよってくらいに信じてるのも、幸せなのも、本当だし。

からこそ、こんな風にうだうだ辛気臭い顔をしてる自分が許せない。

サイコー!」「楽しい!」「天才!」「かっこいい!」って笑っているだけ、ができないのであれば。こんな顔をしているのであれば。そんな私は、いるべきじゃない。

邪魔」「消えればいい」「死ねばいい」「早く消えろ」「迷惑」「みんなが望んでる」おっしゃる通りです。まったく。そうだよね。その通りです。って感じ。



舵を切る人も、帆をたたむ人も、最初から既に別にいた。

別の、私の役割だと喜んでやってきたことも、既に変わりはちゃんといる。

会社と同じで、私がいなくて回らなくなるような組織なんて、この世にひとつとしてなくて、そうやって世界は回ってる。

噛み合わない錆びた歯車は、とっとと捨てて、交換してしまったらいいよ。

もっともっと大きくなるのなら、たくさんの人が関わるのなら、なおさら

パーツひとつで揺らいじゃうようなヤワな作りじゃないって、そんなの私が一番わかってるけど、だからこそ。

そのパーツが全体の動きを少しでも鈍らせたり、他のパーツを傷つけたり、バランスを崩す可能性がほんの少しでもあるのなら、その欠陥品が私なら、一刻も早く捨ててしまってほしい。





私はただ、キレイな星を見ていたかっただけで。

からその場所にいたかっただけで。

その星があるから好きな場所だっただけで。

まっすぐな場所に、私だけが歪んでいるその場所が、それでも好きだったけれど、そこが私の居場所だったことは一度もなかった。

それでも星が見たかたから、おじゃましてただけ。

その特等席で、私だけが歪んでいて、そこでは見られないのなら、ひとりでそっと遠くで見ていようと思った。

から名前を消した。

だけど、遠くで見るのはダメで、どうしてもその場所でないと見られない星なのであれば、もういっそ、心の中で思い描くだけでいい。

それでも十分に、私の心を照らしてくれるし、見えなかったとしても、俯いていたとしても、その星が何よりもキレイに光っていることを、私はちゃんと知ってる。

から、それでいい。







大丈夫

私はひとりでも大丈夫

夢だとか幸せなんて、最初から似合わない。

そんなこと、幼稚園の頃からわかってたはずなのに、ちょっと、期待しすぎちゃっただけ。

無くしたわけじゃなくて、最初から無かったの。

キャパ以上の、身に余るほどの、幸せや夢を、少し見させて貰えただけ。

楽しくて、幸せだっただけ。それだけ。

願いが叶えられるように、そうなるように生きろというのなら、私はひとりでも大丈夫なように、これから感情を殺す努力を、ちゃんとする。

からも守ってなんかもらえなくても、ちゃんとひとりで立てる場所で、ひとりで暮らしていく。

誰が味方じゃなくても、自分自分自身を正しいと思えるように、変わっていく。

もう泣かないために、きちんと食べて眠って生きていくために、そのためだけに、生きていく。大丈夫ちゃんとできる。



大丈夫

あの場所も、星も絶対大丈夫

誰かが照らさなくても、キラキラ輝いていて、これからますます、輝きは増していく。

見てくれる人は、たくさんいるから。

世界いちばん、素敵な星だから

そう思うとか、信じてる、とかじゃなくて、それが真実から





ごめんね。

傷つけるだけ傷つけて、結局は何の役にも立たずに捨てられてしまうだけの歪んだパーツで。

期待通りに、戻ることが出来なくて。

頑張らなきゃって思ったけど、もう死んで、切り取ってしまった細胞は、戻せないや。

隠し通すことが出来なくて。

ずっと笑っていられなくて。

本当に幸せで楽しかったのに、要らないところを見せてしまって。

そんな感情を、持ってしまって。

悪意や殺意を抱かせるような人間で。

それなのに、近くで見ようとしたりして。

こんなこと、見せたくなかったし、笑ってたかったのに。

ごめんね。

あんなことを言わせてしまって。

泣かせてしまって。

こんなことを言わせたかったわけじゃないってわかってるのに。

消えないように、救うために、言ってくれたって、ちゃんとわかってるのに。

ちゃんとわかってるのに、望み通りにできなくて。

わかっているのに、こんな風にしか思えなくて。

わかってるのに、こんな風にしか言えなくて。

わかってるのに、またいなくなろうとしていて。

本当にごめんね。





ありがとう

すごくすごく、幸せでした。

これからも、遠くても、

輝く星が存在してくれているということが、今までも、これからも、私のいちばん幸せです。

本当にありがとう

これからは、「サイコー!」「楽しい!」「天才!」「かっこいい!」って、キレイ世界だけを見ていてほしい。

そんなキレイ世界で、笑っている顔が声が、すごく好きだよ。

ずっと笑っていてね。もっと輝いていてね。

身に余るほどの幸せと思い出を、本当にありがとう

これからもずっと、大好きだよ。

覚悟のない芸能人Twitterをするな

前置きとして強く言っておくけれど、誹謗中傷を行っていた連中を擁護するつもりは一切ない。

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女子プロレスラーの(おそらく自殺と思われる)死亡に端を発し、芸能人に対するあまりにも多い誹謗中傷非難の目が向けられている。

それに伴い「芸能人Twitterやるのキッツいんだぞ」といった話も、芸能人からあがるようになってきた。

しかし、「培ってきた圧倒的な知名度」を用い、「マネージャー等の第三者が間に入って反響フィルタリングを行わない体制」を作った上で

活動しているのは他ならない自身選択だという前提を置き去りにしないでほしいと感じる。

名がコンテンツの一部である芸能人が、その名義でアカウントを作る以上はTwitter上の活動業務であり、

前述の活動方針でやっていくと決めた段階で「高い発言力・拡散力に比例する反発の大きさ」は織り込むべきリスクに入っていなければならない。

それができていないのは営利事業としての不備だと思う。

事業としての」対応策はある。本人以外のTwitter担当者を立ててアカウント運用すればいいだけだ。実際にやっている例もある。

人件費負担という場合は、事業の規模感に見合っていないリターンを、リスク承知で望むのかという「選択」の問題になる。

どちらにしても事前に検討していなければならないことだ。

「じゃあ芸能人個人Twitterしちゃいけないのか」という話には、

芸能人の名義を用いずに利用すればいいだけなので何も問題はない。

仮名や名義の使い分けはTwitter上で当たり前に行われていることであり芸能人自由を阻害することにはならない。

そういった環境の中で、あえて芸能人当人が手ずからTwitterアカウント運用するというのは「そういうこと」なのだと、

確固とした覚悟を持つ必要があるのではないか

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「人死にの事実」は人から冷静さを奪い、盲目的にさせ、タブーを生み出し、感情的な言説を押し通してしまう。

志村けんも"死んでしまった以上は"「趣味の夜遊びが原因で、本人側にも落ち度があった可能性はないのか」という追求はまったくできなくなってしまった。

本件も「誹謗中傷を行なった連中」という揺るぎない悪が設定され、

死者の側に・彼女所属している組織に・炎上の原因となったコンテンツ制作者に落ち度はなかったのかという話は感情封殺されつつあるように見える。

現代インターネットに求めるものではない・諦めるべきことなのは重々理解しているが、それでも感情支配された世界はおそろしく思う。

後にも重ねて強く言っておくけれど、誹謗中傷を行っていた連中を擁護するつもりは一切ない。

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っていう話をTwitterでは怖くて書けないからここに書いた。

素描 2020/05/24

若い女子プロレスラーが亡くなった。

https://wwr-stardom.com/news/release523/

正直、存じ上げない方だったし、テラスハウスも見ていないので事のいきさつはよくわからない。

見出しが目に入ったとき事故死か、急病か…もしかしてコロナ?…とか思った。いずれにせよ若いのに残念なことだ、と。

原因(と思われる事象)は、ネット歴史で嫌というほど繰り返されてきた、ありふれた事件ひとつではある。具体的な案件被害者を挙げればいとまがない。対処法も千差万別裁判所に持ち込んで徹底抗戦をする、これも有名税と割り切った対応をする、など。

ただ隣国・韓国で相次いだ、トップアイドルと言って差し支えないレベルタレント自殺事件があって、様相がすこし変わってきてもいた。そしてついには、日本でも 同様の事件が起きてしまったということか。

いわゆる、こうしたネットイナゴ/ネット暴徒にどのように立ち向かうか、また、そもそもここで言う悪とは何なのか誰なのかといった論は差し控える。付け焼き刃の知識で雑な論を書いても何も実るものはない。

ただ、私自身、この事件に腑に落ちない、わだかまりを感じている。すなわち、SNSで叩かれて、なぜ自ら命を断たなければならないのか、ということに、左脳的なところでは承知していても右脳的なところで納得がいっていないのだ。

私事で恐縮だが、昨年書いた増田がプチ炎上をした。頭の悪いことにセルクマなんていうものをしていたため、はてブの通知は大変なことになった。ブクマ数が10を超えたところで「おや?」となり、そこからはあっという間だった。ブラウザ更新するたびに数字は増え、アプリを開くたびに通知が届いていた。最終的に300くらいになっていたはず。というのは、該当する増田およびブクマこころの裡に封印しているからだ。思い出したくもない屈辱である

そんなに大したことのない数字ではある。しかし、こちとら鳴かず飛ばず10年やってきた。今回もひっそりと増田の片隅に埋もれるものだと信じて疑わなかった。そういう身に、これはかなり刺激の強いできごとだった。

このとき私が試みたのは、アプリを消すということ。10年やってきてそこそこスターもつけてもらったアカウントだし、物書きなので、一度書いたものはどんなに拙かろうが残すべきである、それを含めて責を負うべきなのだ…などと半端なプライドがあったりもした。アカウント/エントリーを消す、という方策は初めから俎上に上がらなかった。代わりに、アカウントと実世界で生きる「私」との間にある接点を切り離すことにした。

どれだけ反論してみても意味はない、ただ時間が過ぎるのを待つしかない、ということを長年のネット経験感覚的に理解してもいた。そうして半年はてなサイトには近づかないようにしようと誓った。その代替として、グノシーだのスマートニュースだのを入れてみたが、これらは端的に言ってクソだった。

私は1980年代初頭の生まれでいわゆるアラフォーという年代なのだが、ネット世界は極論的には物理の力で強制的遮断できる、という観念がどこかにある。

勇午」という漫画で、敵に逆探知(?)かけられそうな時に電話線もろとも切断する、というシーンがあったはずなのだがまさにこういうイメージだ。

ところが今の10代〜20代前半の人たちの文章を読んだり、動向を追ったりすると、SNS日常こころの深いところまで入り込んでいることが見えて驚きを禁じ得ない。

言葉暴力が人を殺す」とはネット時代以前から言われ続けている。それ自体は新鮮な論ではなく、ここに疑いの余地はない。彼女を死に至らしめた誹謗中傷を許さない。書き込んだ奴らは恥を知れ。まったくもってその通りである

ただし、善人ばかりで回らないのもこの世の常。防衛手段としてなんらかのオプションを持つことも生き抜くためには必要な知恵かと考える。その際、SNSを、そこで持つペルソナ自身から切断するという手段は、もはやネット黎明期牧歌的幻想なのだろうか。

まとまりのない文章だがそんなことを考えた。

2020-05-23

ネットは決して学べないし賢くならない

ということをはてなその他にどっぷり浸かってる人は

承知しないといけないし、できる事なら子供に教えるべきだ

その気になればインターネット何それ?って老人ですら一日で学べ

たどり着ける場所にある根拠も調べる気もない話題を知って他人より偉くなった感覚になる

他人勝手に見下し捻くれ罵詈雑言を平気で頭に浮かぶ類の連中になってしま

  

私は手遅れだが

2020-05-22

つーか逮捕リスク承知同人やってるほうがどんだけって思うが

2020-05-21

ブラックユニオンを知っているか

皆はブラックユニオンという言葉を知っているか

残念ながら、ショッカーブラックサタンBF団や鷹の爪団といった秘密結社を答えた人は、ハズレである

ブラックユニオンとは、企業から金銭搾取目的とした反社ユニオン合同労働組合である

普通ユニオン労働者保護目的としているが、ブラックユニオン労働者保護を建前に金を巻き上げることを目的としているのである

https://ironna.jp/article/6666

私も、自分被害を受けるまではブラックユニオンを知らなかった。

その存在認知していたようだが、それがブラックユニオンとは知らなかったというのが正確な表現だろう。

恐らくみんなも、ニュースで目にしたことがある程度に有名なユニオンブラックユニオンだったりする。

私が、そのニュースを見たときは、凄いユニオンがあるんだなと感心していたが、今から見ると、実は報道されないイロイロが裏にあるのではないかと勘繰ってしまう。

ちなみに、ブラックユニオンググると、ブラック企業ユニオンという組織が出てくるが、こういうところはブラックユニオンではないはずだ。

本当にブラック企業から労働者を守るために努力しているユニオンブラックユニオンではない(と思う)。


事例はいくつもあるみたいだが、私の体験したブラックユニオンについて説明するのが一番伝えやすいので、私の体験談を書いてみる。

もちろん、身バレは怖いので、ところどころ情報を変えているのはご承知おき頂きたい。

【主な登場人物・登場組織

A運送㈱:オーナー会社

初代社長:A運送㈱の創業社長

2代目社長:A運送㈱の創業社長の息子

Bさん:A運送社員紛争当事者

ブラックユニオン:ごろつき集団

結論

ブラックユニオン迷惑活動に、2代目社長が屈服し、会社利益をBさんと、ブラックユニオンに不当に搾取され続けることになった。

【経緯】

Bさんは、初代社長お気に入りだったが、仕事ミスも多く、やる気も無いため、仕事が出来ず、社内での評判も悪かった。

社内での評判が悪かった理由は、Bさんのために様々な手当や福利厚生制度が作られ、主にその手当や福利厚生制度を利用するのがBさんだったからだ。

じつは、私は給与計算に関与していたのでBさんの給与を知っていたが、Bさんの給与は(Bさん専用)手当で膨れ上がり基本給の2倍になっていた。

しかも、会社経費を使った横領らしきこともしていたようであるが、なかなかしっぽが掴めないでいた。

まぁ、オーナー会社あるあると言えばそれまでなんだろうが、普通に働いている社員から見ると、Bさんは不当に優遇されていたから、当然他の社員は強い不満を持っていた。

そこで、初代社長引退するにあたって、この不満を解消するために2代目社長がBさん専用となっていた手当や福利厚生制度廃止したのだ。

この2代目社長英断に、Bさんは慌てふためき、私たち拍手喝采であった。

のんきな私たちは、これでBさんも改心してまじめに仕事に励んでくれるのではないか、とか、もしかしたら転職するのではないかと考えていた。

そんな浮かれた私たちの前に、嵐は突然やってきた。

手当・福利厚生制度廃止が発表されて2週間後に、いきなりBさんがユニオンを引き連れて会社にやってきたのだ。

ユニオン団体交渉要求すると言い、その日は大人しく帰っていった。

「オイオイ、Bさん、えらいこと始めたなぁ」なんて、少し引きつりながら驚いていた私たちであったが、引きつった表情がなおらなくなるのは、それからしばらくしてからであった。

Bさんが連れてきたユニオンは、2代目社長顧問弁護士との間で何度か団体交渉をしていたらしいが、進展が見れられなかったらしく、ある日ユニオン会社前で拡声器を使って、街宣活動をし始めたのである拡声器から響き渡る怒鳴り声は、けたたましく会社に響き渡った。来客中に街宣活動をやられたときには、お客様に平謝りであった。

近所からはうるさいからやめさせろというクレーム電話会社にかかってくるが、我々がやめてほしいといったところで、街宣活動をやめるユニオンではない。

街宣活動の際にはビラも配って、会社の不当性を喧伝していたが、どう見てもBさんから一方的解釈を拡大させ、ユニオンが悪意に満ちた文章で飾ったものであったが、うちの会社の評判を下げさせるのには見事な攻撃だったと思う。

2代目社長も、ユニオンとの交渉を粘り強く続けるつもりであったようだが、毎週数回の街宣攻撃で、近所から寄せられるクレーム会社の評判が下がることに疲れ果て、ユニオン側の提示した解決案を受け入れることにしてしまった。

和解金としてBさんに数百万円を支払い、廃止したBさん専用手当を復活させるということで話はまとまった。

ここからブラックユニオンブラックユニオンたる理由となるが、弁護士によるとブラックユニオンは、この和解金や、復活した手当分から手数料を2~3割程度貰うことになるらしい。

からユニオン他人ことなのにあんなに必死で、街宣活動をしていたのかと納得した。彼らは、ビジネスとして法的に守られた恐喝を行っていたのである

ちなみに、対ユニオンでは警察は頼りにならない。うちの会社も何度か警察相談したが、彼らは介入できないの一点張りであった。

今後、私たち会社はBさんが定年退職するまで毎年、所定の2倍の給与を支払うことになるらしい。

しかも、Bさんは自分のバックにユニオンいるからと、今まで以上に仕事をさぼるようになった。

私が貰うことが出来たかもしれない給与の一部が私に支払われず、働かないBさんに払われるために使われることになると思うと、非常に鬱屈した気分になる。

2代目社長は私から見ると、リーダーシップもあって公平な社長なので、Bさんさえいなければ良い会社なのだが、寄生虫を抱えた会社に残り続けるのは、自分メンタルと、会社経営ともに悪化するのではないかと思うので、転職したほうが良いではないかと考えている。

Bさんの立場から見てみると、Bさんの生存戦略としては正しい戦略なのかもしれないが、社会全体としては間違っているのではないかと思う。

このような不正義を正すことが出来ない、今の法律行政は間違っているのではないだろうか。

もちろん、ブラック企業に苦しめられる労働者を助けるために、ユニオン自体必要であると思うが、一方でブラックユニオン搾取される普通会社普通従業員は誰が救ってくれるのだろうか。

こんな悩みで、最近悶々としている。

皆さんも、勤めている会社に満足しているようであれば、ブラックユニオンの餌食にならないに気を付けてほしい。(気を付けていればどうにかなるものなのか分からないが・・・

2020-05-19

とうとうロンバケが終わる。

東京住まい

4月のはじめに仕事のあらゆることが突然パタっと止まって、おかげて2ヶ月近くのびのび家で休んでいた。

でも、それも5月でもう終わりのようだ。

仕事の連絡が徐々に増えてきた。

給付金が出るから、この二ヶ月はフリーランスなのにまさか有給休暇みたいなもんだ。


さようならロングバケーション

不謹慎承知でいえば俺はもう少し世界が止まっていてほしかったよ。

Wと笑が使えない

他人が使ってる分にはいいんだけど、自分でwと笑が使えない。

。で終わると冷たい印象を与えるから雰囲気作りで使ってるのはわかるんだけど、面白いことを言ってないのに笑をつかうことに恥ずかしさを感じてしまう。

特にwは駄目だ。今では一般化しているのは重々承知しているけど、どうしてもネット用語を使う自分抵抗がある。電車男に感化されていた中二時代を思い出して辛くなってしまう。

から!を多用してしまう。一体自分は何をそんなに強調したいんだ。

まぁここ1年くらいLINE家族佐藤健しかしてないか別にいいんだけど。

2020-05-17

[] #85-4「幻の10話」

≪ 前

話はヴァリオリが誕生した、ちょっと前に遡る。

「おい、フォンさん! お上はいつになったら企画を持ってくるんだ?」

「そろそろ取り掛からないと、放送シーズンに間に合いませんよ」

父とシューゴさんは焦っていた。

当時のハテアニは自転車操業でやっていたのに、企画が全く来なかったからだ。

企画がなければアニメを作りようがなく、漕げなくなった自転車は倒れるしかない。

フリーランスアニメーターとの契約場合によっては様々な専門スタジオに依頼する必要があります。その他スタッフスケジュールの確保も早めにしておかないと」

「えーと、それがですね……」

フォンさんも気になって、上役の動向を調べていた。

すると、どうやら企画を探す素振りすらなかったらしい。

「はあ!? どういうこった」

「やっぱり……『女子ダベ』が大コケしたせいですかね」

女子ダベ』は、週刊ダイアリーにて連載されていた日常系四コマ漫画(全4巻)。

女子がダベる(喋る)」ので『女子ダベ』と略されているだけで、方言女子が出てくるわけではない。

そんな知る人ぞ知る漫画は、なぜか大額を投じてアニメ化された。

当時その手のジャンル流行っていたから、企画を手に入れた上役は「いける」と思ったのかもしれない。

或いは熱烈なファンだったのか。

アニメーター達の努力もあり人気はそこそこで終わるも、それでも予算に見合った成果とはいえなかった。

有り体に言えば大赤字だ。

その結果を顧みて、親会社スタジオ解体するつもりだったらしい。

「それは些か理不尽じゃないですか? こっちは言われたとおりの予算で過不足なく作ったのに」

視聴者から評価も悪くないんだぞ。それで大赤字だってんなら親会社の配分ミスだろ!」

だが父たちは不服だった。

この件はスタジオ側に落ち度がなかったからだ。

「ワタシもスポンサーたくさん募るとか、製作委員会とか作ろうって言ったんですが、“それだと社員給料を払えなくなる”って……」

「大赤字になってちゃ意味ねーだろ。リスクヘッジ込みでアニメ企画もってこいよ!」

しかし、いくら不平不満を述べても好転はしない。

子会社スタジオで働く、雇われアニメーター達にできることは少なかった。

そんなことは父たちだって重々承知だ。

では、“できること”とは何か。

事態の深刻さに対し、回答はシンプルだった。

「こうなったら、我々で企画を用意しましょう」

上が企画を持ってこないのなら、自分たち企画を用意してアニメを作ればいい。

結局はアニメを作ることが最大の存在証明なのである

しか原作不足の昨今、上がOKしてくれるとは思えません。原作を買うのだって金がいりますし」

「となると……オリジナル作品かよ」

こうして生まれたのが『ヴァリアブルオリジナル』、通称“ヴァリオリ”だった。

次 ≫

2020-05-15

ソーシャルディスタンス」を「社会的距離」って訳したの誰だよ?

新型コロナ対策として、人と人との距離を空ける「ソーシャルディスタンス」がその有効手段の1つとされていることは誰もがご承知のとおり。

距離を空けること自体には何の異論もないが、この言葉が出始めた当初からソーシャルディスタンスを「社会的距離」と訳すことには違和感しかなかった。

この言葉が求めているのは、他人との間に「物理的な」距離を取ることだよね。そして、それを社会全体でやりましょうという。それが、「ソーシャル」に込められたの本来意味のはず。

例えば「上司と部下」「教師と生徒」のように、物理的に近くにいたとしても、社会というもの存在が作った距離を「社会的距離」というのなら理解できる。しかし、新型コロナ対策として求められているのは決してこのような意味ではない。

最近になって、記事によっては「人と人との距離」「フィジカルディスタンス」「他人との距離」などとするものが少しずつ増えているところをみても、自分と同じように違和感のある人も案外、多いのではないだろうか。

また、「ソーシャルディスタンス」ではなく「ソーシャル・ディスタンシング」というのが正しいはず。変な言葉感染(?)して広がっていくのは、ウイルス以上に早いのかもしれない。

anond:20200514190700

ネット忖度だの腐敗だの非難されているやつは、見方をかえれば「支持者を大事にする」「身内のためなら泥をかぶる」という性格のことであって、首相公人としては褒められたもんじゃないが、政治家としては求められる資質といえる。

誰だったか自民議員インタビューで言っていた受け売りですが。 

 

あとアベは、自分無能であることを十分承知しており、ワンマンプレイごり押しというのはあまりしない。

俺がクソ嫌いだった仕分け会議とか、原発事故ときの菅の現場乗り込みごっこみたいなことはない。

これは俺の印象の話で、異論は認める

2020-05-14

[]anond:20200514104247

社員にどんな仕事させるか決めるのは俺だから

ふと思い出した前職の上司

社内政治のための人脈づくり、お局の機嫌取りのための雑談などが主な業務

まぁ仕事もできる人とされていた。実際のところはヒラの自分にはよく分からん

数年前のある日、その日も業務に追われてる自分のすぐ近くで今後の課内の業務について話し合ってた。課内に2つある係を統合するとかなんとか

その中で「誰がどの仕事をどんな風にするのか、決めるのは俺だから」と発言してて自分としては死ぬほどモヤモヤした。

いや、実際その通りなんでしょうが自分も周りも専門職採用された訳でもないし、組織の駒であることは百も承知だけれども、それを部下の聞こえるところで堂々と言うなよ。なんか鬱陶しすぎてモチベーション下がりまくるじゃん。

きっと明日マスメディアコロナ以後の世界を認めることはない

私は現在のところ日本新型コロナウイルスへの対応はかなりよいものだと思っている。

なぜか他国比較する向きは未だに絶えないが、それぞれの国なり地域の状況により必要対応は異なるのだから比較するなら前提となる状況も揃えるべきだろう。

例えば、日本国内なら医療が逼迫しやす埼玉県と他県で同じ対応が正解のはずがない。

いまさらニューヨーク市が一人ずつ感染経路を追っても焼け石に水だろう。

胃瘻もしないQOL重視の多くの国と、ただ生きているかどうかの日本で死者数を比べることもあまり意味がないように思う。

日本日本のやり方で感染を抑え医療リソースを確保し死者を少なくしたらいい。

感染を遅らせ医療現場を飽和させないという日本方針最初から一貫していて、現在までその目標は達成できている。

これを評価出来ない理由はどこにもない。

しかしながら、私は日本対応で不十分だと考えていることが一つある。それはコロナ以後の生活習慣に対する言及の少なさだ。

今日の会見でも述べられていたけれど、まだまだ足りない。

地球から無くなることのないこのウイルスと共に生きていくことを我々は承知する必要がある。

受け入れるから無関心になれというのではない。受け入れぜるを得ないか人間が変われと言っている。

しかし、マスメディアはそれほど取り上げないだろう。明日もまたPCRがどうのこうのと繰り返すのだろう。

2020-05-13

なんだ、つまんないの

鬼畜意見なの承知なんだけど、東京感染者数が順調に減っていて、つまらないと感じている。

このままなしくずし緊急事態宣言が解除されるのだろう。街に活気が戻るのだろう。在宅ワークが終了となり、通勤電車に揺られる日々がはじまるのだろう。

もちろん、大変な目に遭っている人が多数いるのは、重々承知している。震災原発ときもそうだったが(もしかしたらリーマンショックや失われた30年も当てはまるかも)、一部を犠牲にして、大多数の安寧を確保するのが、日本のやり方なのだろうとも思う。

ただ、本当は、もっと変わって欲しかった。

生活できない人の保証を、よりしっかりとやるような法改正がされてほしかった。しばらくテレワーク主体になって欲しかった。いろんな人が、仕事以外の時間を確保し、自分人生生活を取り戻すようなムーブメントが、出てきて欲しかった。新しい時代の、新しいビジネスが多数出てきて欲しかった。

このまま元に戻ってしまう、と思うと、「なんだ、つまんないの」と感じてしまう。

あーあ、せめて9月いっぱいくらいまで、在宅勤務とZoom飲みの日々が続いて欲しかったなあ。

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