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2019-02-16

婚約破棄した。ボンビラス星より。

たった今、婚約破棄してきた。

顛末を以下に記す。

当方、男、32歳。無名メーカーに勤めていて、年収は500万円ほど。

そんな僕が彼女と会ったのは昨年の夏。街コン出会った。

彼女は僕の4個上だった。出会った時から彼女結婚意識していたし、僕も、彼女の年齢を考えたら結婚責任が伴う事を理解した上で、付き合い始めた。

週二で逢瀬を重ねていき、お互いの理解を十分深められたと思い、僕はプロポーズした。

事前に、彼女から結婚したいと言われていたし、笑顔で受諾してくれた。

この時、付き合って6ヶ月。

彼女の年齢を考えたら出産までの全てイベントを早くやるべきだという焦燥感があったから、プロポーズが早すぎたとは感じなかった。

まだ互いの両親に挨拶をしていなかったので、一週間前、北海道の僕の実家に、彼女を連れて挨拶に行った。

僕の実家への挨拶問題なく終わり、次は彼女の家にご挨拶をと思い、彼女に日程調整を頼んでいたら、「やっぱり結婚したくない」と言われた。

理由を尋ねると、「年齢で焦って婚活してきたけど、実際の結婚が見えてきて、自分結婚生活に耐えられるかわからなくなった」とのこと。

これがいわゆるマリッジブルーというやつかと思い、「不安はお互いに話し合って解消しよう」と提案したけど、話し合いさえ拒否された。

正直、全く理解できなかった。あんなに僕のことを好き好き言ってきた女性が、急に冷めて、僕から距離を置き始めた。

僕がしつこく粘って、彼女結婚の良さを説き続ける事も出来た。

だけど、十分理解していたと思っていた彼女が、思いも一緒と思っていた彼女を、僕は全く理解できていなかったという事がショックで、今日、僕は彼女に別れを告げた。

それで、今に至る。

別れたことに悔いはない。そのような彼女結婚しても、遅かれ早かれ別れると思ったからだ。

ただ、僕は、彼女結婚から逃げた理由は他にあると疑っている。

というのも、結婚生活に耐えらないという不安は、パートナーを信じていれば解決できるはず。

彼女不安を僕に話さなかった。僕とは結婚したくないという思いが唐突に強まったイベントが、あったんだと思う。

しかしたら、カーストの違いかもしれない。

僕の家は田舎中流家庭。彼女の家にはいった事がないが、話を聞く限り、上流家庭だったと思う。

うちの家を見て、それまで恋愛の延長にあるロマンチック結婚が、現実と気づいたのかもしれない。

もしくは、僕の聞いたことのない会社名を知った彼女の家が、「そのような輩との結婚は認めん」と言ったのかも知れない。

そうだとしたら、自分全否定されたみたいで、自暴自棄になりたいぐらいショックだ。

長くて暗い出口がないトンネルと思えた婚活だった。

ちょっといいレストラン彼女におごり続け、増大していく交際費に耐え、漸く出口にたどり着いたと思ったら、この結末。また、一からやり直しだ。

この絶望、何かに似ていると思ったら、桃鉄ボンビラス星だ。


そう、婚活ボンビラス星だったのだ。当たりを引くまでマイナスマス地獄なのだ

ハズレの出口に着いたら、キングボンビースタート地点まで押し戻される。

まだ試していないルートはあと二つある筈。そのどちらかに脱出できる出口があるのだ。

頑張れ、自分よ。今は赤字を垂れ続けても、出口を抜けたら徳政令カードを使えば大丈夫だ。

つまんないことを言っているけど、正直、耐えきれない。。。

あと、桃鉄やりたい。

2019-02-12

バイトテロ」と、「文明人」という幻想

バイトテロ」に憤る人というのが、自分には今一つピンとこない。

たとえば、2万店あるうちの1店のセブンイレブンで、おでんのシラタキを箸で口に入れた店員がいた。

事象は、推奨されるべきことではないが、この事象に憤慨している日本一般市民というのは、いったい何の被害を受けたというのだろうか?

おでんのシラタキをアルバイト店員が箸で口に入れた。そんなこともあるだろう。その箸には、何らかの形で、店員の口内細菌の何万個かが付着したかもしれない。しかしその箸は、おそらく90℃以上の温度で煮える加熱容器に戻され、細菌学的には完全に消毒されたと言える程度まで殺菌されたはずである心理的気持ち悪いのは確かであるが、この時点ではまだお客に対する実害は発生していないはずだ。店に対しては? シラタキ一個分、100円余りの実害を与えたかもしれない。以上。

しかも、この事象が起きたことが確認されているのは、2万点のうちの1店のセブンイレブンである日本中の「一般市民」が「自分の行きつけのセブンイレブンも同じことをやっているかもしれない!」と疑心暗鬼に駆られるのは、さすがに不安を感じすぎではないかと思う。

もちろん、「割れ窓理論」的な発想で、一事が万事批判する人がいるのも理解はできる。一度タガが外れたアルバイト店員を許すと、同様の行為エスカレートし、最終的には公衆衛生上の被害(例えば食中毒など)を生むような不祥事に繋がる、だからZero tolerance policyで臨むべきだ、と。それも分からなくはない。だが、そういう発言をしている人が、果たして現在バイトテロ」に憤っているのと同じ熱量で、過去食中毒事件に憤っていただろうか? その憤りはむしろ心理的な、あるいは文化的フィクションに根差しているのではないかと私は思う。

この文化的フィクションとは何か、それは「我々は文明国家に住む文明であるという幻想である。我々は、朝食のパンコーヒーコンビニでイートインし、昼には牛丼テイクアウトし、夕食のおかずの足しにコンビニおでんを買って帰る生活を、衛生的で文明的なものだと思っている。私は今日日本の高い公衆衛生がある種のZero tolerance policyに基づく不断努力で成し遂げられたことを否定するわけではない。しかし、その公衆衛生の高さを我々はもはや日常経験や、明確な統計上の数字で把握しているわけではない(40~50年前ならまだ違っただろう、「あの店また食中毒出したんだって」「あの地域は野犬がうろついているか危険」なんてセリフ日常であった時代だ)。我々は、「なんとなく衛生的で文明的な気がする」という幻想に基づいて消費行動を選択し、その幻想のもとで安心を得ている。安全衛生を求めているのではなく、安心衛生を求めているのだ。

そして、その幻想に基づいて合理的に(と勘違いして)選択した消費行動を、衛生的で文明的なものだと思い込み、それを自らの消費生活アイデンティティとしているのが我々であるセブンイレブンやすき家を利用する我々は、ときにそこに差異化というスパイスを足して自らの「賢さ」の虚勢を張ってみたりもする。「地元コンビニの○○なんてこないだ行ったけど汚くてダメ、やっぱりセブンがいいわあ」「(ライバル店の牛丼フランチャイズ)はマイルドヤンキーの溜り場で汚い、すき家の方が制服スタイリッシュ」だなどと言ってみたりする。

ところが、「バイトテロ」は、この幻想を打ち壊してしまう。コンビニ牛丼フランチャイズを利用する生活が、「ささやか文明市民の衛生的な生活スタイル」だと思い込んでいた我々に、それが幻想にすぎなかったことを思い知らせてしまう。だから彼らは憤るのだ。「バイトテロ」の対象となった店舗ライフスタイルに組み込んでいた消費者は、自分たちがかつて行ってきたマウンティングに逆襲される。「セブンイレブンなんてアルバイトおでん口付けるような店、よく行けるわねえ」「やっぱり牛丼フランチャイズランチ買うような層は下の方よねえ」と。消費者たちの憤りの本質は、科学的な衛生環境云々ではなく、自分が(セブンやすき家のような)衛生的な店で食事をする文明的な人間だ」という、中流なりの自己ブランド意識(という幻想破壊されたことに対するものなのではないだろうか?

2019-02-08

anond:20190208120330

嫁さんの実家一般的中流程度に太けりゃ、嫁さんアンタと離婚して実家戻って支援受けながら子ども育てるかあるいは生活保護貰った方がまともな生活できるんじゃないの。

少なくとも12個入りのお菓子を3日かけて2人でチビチビ食べるような生活はしなくてすむじゃん。

その状況で金銭面で恩着せがましいこと言えるってことは、あんたも貧しすぎて感覚がどっかおかしくなってるんだよ。

その金は世帯暮らしてくための金、いまは第一子供を育てるための金だしね。

まあ、ぶっちゃけ、その状況でなんで子供作ったよ、に尽きるんだけど。

anond:20190208104610

牛丼チェーン店牛丼食べられるのって中流階級だよね

いか知識人どもが下層社会を見てないかがよくわかるよ

『飯が食えれば中流』という定義ならそりゃそうかも知れないが。牛丼チェーンで飯が食えれば中流とは普通は言わない。

アメリカでも安いファーストフードで腹を満たす事だけに窮していて、栄養バランスが悪く肥満になったりしているのは貧困層なんじゃないの?

2019-02-01

anond:20190201103352

中流家庭くらいだと親の金より税金の方が恩恵にあずかってる金額高そう。

具体的に比べる術はないけど。

2019-01-28

anond:20190128003742

実際どうすりゃいいんだろうね

俺は売春したことがないし

癌にもなったことがないし

親も、まあ中流家庭で、大学に行かせてくれたし

会社勤めはキツいけどまあ生きていけるし

まり俺の人生彼女の悩みに答える経験値はない

ちょっとググったら、生活保護相談は、市や区の福祉事務所が受け付けているそうだ。

生活保護が全ての解決策ではないかもしれないが、労働時間を減らし、

未来のためにどう動くか考える余裕はできるのではないだろうか。

2019-01-25

両親が宗教上の理由子供の輸血を許さず、子供がなくなってしまう件

時々あるニュース

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180827-OYTET50009/

自分信仰はないのでこんなニュースを見ても本当に憤りしか感じないんだけど、信じている人にとってこれは一体どういうことなんだろうと考え始めて、少し理解が及んだ気がした。要は異世界転生なんじゃないかと。

例えばこの世界に急に神の遣いを名乗るやつらが降臨する。

神の遣い達は魔法で壊れた建物を修復したり、不治の病の患者を救ったり、環境問題解決して見せたりする。

時々、ゲートみたいなのを開いて、異世界の様子を紹介してきたりもする。

ゲートごしに見る異世界は、ファンタジーでみるような理想郷で、人々の寿命は長く、資源食べ物豊富。争いごとも揉めごともなく、暮らしてる人々は誰もが幸福そうである

時々、神の遣いに許可された人が、ゲートを超えて異世界へ転生する。転生した人の様子もゲートごしに見える。

現世に絶望して異世界へ転生した人の様子なんかを覗き見ると、とても幸せそうにしてたりする。

身近な人なんかも異世界転生し始めたりして、転生が当たり前になってくる。

我が家は現世でも不幸というわけではないけど、中流で、必ずしも欲しいものが全て手に入るわけではなく、仕事も忙しく、住まいも狭い。

そもそも都心ゴミゴミし過ぎていて子育てにも適しているとは言えない。

妻や子供異世界の様子をゲート越しにみて、転生したいと言ってきたりもする。とはいえ転生とは具体的にどのようなプロセスなのかは知らない。

神の遣いと会話する機会が得られたので、それとなく転生の話を相談してみる。すると神の遣いが言う。

「転生なので、まずはこの世界の生をやめてもらう必要があります。具体的には一度死んでもらいます。その後、一定期間を経て異世界へ転生します。転生する期間には多少の個人差がありますが、死んでいる間は意識がないのであっという間です。"個"が継続するのかとよく聞かれますが、当然継続します。ハードウェアだけ切り替えるイメージですかね」

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さて、この話を読んであなた愕然としただろうか? 妻や子供の生を一度奪ってしまうなんてとんでもない!現世で生きていこう!と強く決意できただろうか?

要はそういうことなんじゃないか

anond:20190124202733

サプリ』の主人公バリキャリマンション住まい。半地下の変な間取りなので、広くて立地がいい(都心の駅近)のに家賃がお安い設定。

属性90年代までの所謂中流家庭の小学生でなければ、主人公住まい結構バラエティーに富んでいるのでは。

メディア猫と現実の猫について

ふと気付いたのだが、現実で猫を見かけるよりもネットで見かけるほうが多くなった。こういう逆転は、実は珍しいのではないか?と思い始めた。もちろん、パンダを目で見たことがある人よりも、テレビで見たと言う人のほうが多いだろう。希少な動物だし、日本にいるパンダは数えられるほど少ない。雀はどうだろう?あれだけの個体数で朝チュンチュン言ってるので、当然直接見る機会の方が多いだろう。じゃあ猫はどうなのかというと、確実にネットの方が沢山いる。氾濫していると言ってもいい。昔は、たまにどこかの飼い猫が鈴をつけて歩いている姿を見る機会が多かったはずだ。野良猫にあったら、とりあえずモノで釣って近寄ったりしたはずだ。そういった経験価値は、今はメディア猫に比べて相対的に上がっている。メディア猫の振りまく喜劇的な可愛さに僕らの胃はもたれ気味で、どうしたってあのツンケンした現実の猫とふれあいたくなる。そうしてまた「猫を飼いたい」という偽物の気持ちを植え付けられた人々は今日も猫の居ない生活首をかしげることになる。おかしいな、メディア猫はあんなにも居るのに、現実では全然見かけないじゃないか。。

ここから先は完璧想像なのだが、日本高度経済成長時代、裕福な家庭の象徴として「ペットを飼う」が掲げられた。立派な一戸建て、最新の家電、頑丈な車、広い庭、そして片隅には犬小屋があり、ゴールデン・レトリバーいびきかいている。ペットを飼う余裕すらないのは、中流とは言えない。彼らはこぞって同調し、しかし「なにを飼うか」で個性を競っていた。下らない流行りに付き合わされたのが猫たちである。様々な品種改良が進み、もはや家の中でしか快適に暮らせないまで進化させられてしまった彼らには高い値段が付き、飛ぶように売れた。一方で、捨てられる猫が増えた。もともと繁殖力の強い生き物だから全国的に猫だらけになった。しか10年も経てば、野生の猫は力尽きる。彼らの相手はいつの間にか、戸建ての一軒家からコンクリート階層ビルに変わっていた。人間のご相伴に預かれなくなった猫たちは、やがて数を減らしていった。

そんな猫たちに分け隔てなく優しさを振りまいて、ご飯を食べさせるついでにうちの子にしてしまう男がいた。僕の叔父だ。彼は長い間祖母と二人暮らしで、ふたりとも猫が大好きだった。いつの間にか祖母の家は猫屋敷になっていた。祖母叔父も、自分の家に何匹猫が上がり込んでいるか把握していなかった。そんな中の一匹に、チイがいた。チイは猫らしい猫だった。小さな僕がよちよち階段を登って必死で追いかけるのに、彼女はするりと脇を抜けて逃げてしまう。とても人見知りな猫だった。僕は彼女を一度くらい撫でたかった。毛並みに触らせてほしかった。ついぞ彼女が姿を消すまで、僕は撫でることができなかった。

いま猫が好きなのは、そういう原体験のおかげかもしれない。居なくなった猫の毛並みを想像して、ずっと別の猫のことを可愛がり続けるのかもしれない。そんな気持ちは猫にとっては知ったこっちゃない。我が物顔でご飯をねだり、好きなときに遊んで寝るだけだ。僕にも猫の気持ちなんて分からない。この世の誰が猫の気持ちを知っているだろう。ただ、そうした中でもなんとか上手くやっていくことができる。お互いの勝手を暗黙に認めて、自分だけのことを考えて共生する。そういうのが生活というのだろう、となんとなく思う。

祖母がもし居なくなったら、あの元猫屋敷には叔父しかいなくなってしまう。僕は叔父クラシック・ギターを弾くのが好きだった。その昔、禁じられた遊びを弾く叔父がとてもかっこよくて、僕もギターを弾き始めた。またあの家にいつか、もうちょっとしっかりしたら、遊びに行きたい。縁の下に、光る眼。

2019-01-22

anond:20190122171154

昔、国民の大半が「自分たち普通です」と答えていた日本という国は、一億総中流と呼ばれたが、実際には普通にその頃から階級社会であったことが今では定説となっている。

つらい

何が、というわけではない。

仕事はある程度安定しているし、一応趣味らしいこともあるので余暇もそれなりに楽しんでいる。

特別金持ちなわけではないが、お金に困っているわけでもなく、いわゆる中流生活は確保できている。

それでも「つらい」のである

常に1人であることが。

「つまらない」と言ってもよいかもしれない。

誰かといっしょに時間を共有したい。

自分が楽しむことを相手と、相手が楽しむことを自分も、いっしょに共有して楽しんで、自分が生きた証を刻みたい。

だがその相手を見つけることができない。

気に入った相手は見つかっても、共有はしてくれない。

ああ、やはり自分にはそれだけの男としての魅力も価値能力もないポンコツなのだという事実を突きつけられ、落ち込むだけである

彼女がほしいとか結婚したいとか、そんな大それたことは言わない。

そこまでとは言わなくとも、もう少し自分と親密で、他の大多数とは異なる特別存在がほしいんだ。

甘えとか他人依存してるとか言われてもいい、とにかく1人でいることが疲れた

助けてくれ…。

2019-01-20

レクサスを買った

ついこの間、レクサスを買った。

レクサスと言えば高級車であり、高額車でもある。

自分が買った車も総額で600万円を超えた。

自分の中ではとても誇らしいし、納得しているし、満足もしているし、もう人生思い残すことはないなと思ってる。

人によっては「たかだか車で」とか「誰でも買える」と言う人もいるだろう。

色々な人がいるので、それに対して批判はしないし、そういう考え方や視点世界観もあるなと思う。

ただ自分が知っている世界、見てきた世界では「誰でも買えない」し、「たかだか範囲にはおさまらない車」だと思ってる。

もう20年以上前になるが、親が離婚してから一気に生活が変わってしまった。

平たくいえば、そこそこの中流家庭だったのに、一気に貧困家庭になってしまった。

さすがにホームレスとかはないけど電気、ガス、水道も止まることがあったし、生活保護を申請しようかという話もあったりした。

今でこそ日常的にニュースとかでも見るけど、インターネットもなかった当時は生活保護=落ちるところまで落ちたか子供心に思うところがあった。(結局申請はしてないんだけど)

それからというものお金に厳しい生活は変わらず、大学入学上京は果たせたけど、3ヶ月で退学前提の休学をせざるを得なくなってしまった。

大人になってからも、子供時代にそういう生活だったせいかお金の使い方・お金の貯め方が身についておらず、散財ばかりを繰り返してしまった。

今ではそんなことはないんだけど、やはり子供の時の生活環境が一変する出来事が原因だろうとは思ってる、破滅的というか。

なぜレクサスなのか、個人的には"高級車"であればベンツでもBMWでもこだわりはなかった。

親が離婚する前、父親が乗っていたBMW自分もとても気に入っていて、没落してからも「いつかは親を超えたい」とか「いつかは高級車を」ってずっと思ってた。

とはいえもういい大人になったので、リセールだとか車以外のお金だとか、ディーラー対応がとか色々考慮してレクサスを買った。

上の方にも書いたけど、大学も行けなかったし破滅的な生活をしていたので、家を買うとか高級車を買うとかとても考えられなかった。

でも、少し前にマンションだけどマイホームも購入した。

そして"高級車"も購入した。

自分人生を完成させるには、家と高級車を買って所持することがとても大事だったし、無理だろうと思っていたけど叶えたかった。

昔親が離婚して落ちぶれてしまった時に非常に悔しい思いをしたから、その時の自分復讐をするためにどうしても必要だった。

なぜ「復讐」という言葉が出てくるのか分からないんだけど、なぜかその言葉が出てくる。

裕福な生活からみじめな生活になってしまったので、裕福な生活を羨んでいるから「復讐」という言葉が出てくるのかもしれない。

からない。

からないが、家と高級車を買って、自分人生が完成した。

まだ30代半ばで子供もいるけど、正直もうあまり思い残すことはない。

そうはいっても、多分死ぬことになったらきっと後悔はするんだろうけど。。

レクサスを買って自分人生が完成した。

とても満足してる。

2019-01-19

年収400万円って下流だよな

まともな生活をするには年収600万円が下限

1000万円は中流

これが日本リアルである

2019-01-10

anond:20190110225226

・鍋に入れる

・鍋の季節に天ぷらにする

以外の世間需要が掘り起こされてなかったのではなかろうか

春菊が年中流行ればハウス栽培とかで少しは値段安くなるんじゃないか

2019-01-06

anond:20181228233356

サザエ昭和までは一億総中流象徴だったようだが、

二十一世紀の今となっては、ロスジェネ以降世代の約1/4にとっては雲の上の存在なんだよ。

こんなのが通帳なんかにいきなり出てきやがったらイラッとするの当たり前だわ

anond:20190106114647

やっぱり日本って貧乏になりつつあるよね。昔の中流暮らしっていまではもうできない

anond:20190106014027

から、男の収入だけで生きていけるのが普通な社会なんかなかったっつーの

専業主婦一般的だったのは都会の中流家庭だけ

田舎は嫁も労働力扱いが一般的

2018-12-26

妥協婚が無い時代

昔の女は経済的に男に頼るしかなかったけど、今はそうじゃないからね。

女一人でいくらでも稼げる時代からしょうもない男と結婚する必要が無くなってる。

マッチングアプリも爆発的に広がっているし、中流以下のしょうもない男女は子供を残すことな自然淘汰されていく。

経済的社会的に高スペック人間のみが遺伝子を次の世代に受け継いで行く時代に入った。

人生イージーモードの子供が量産されている現代

わざわざ低スぺ人間同士が妥協して結婚して子供を作っても、ハードモード人生ゲームを子供強制的やらせることになるだけだからやめたほうが良いんだろうな。

人類全体の幸福を考えたら、昔より今の時代の方が良い。人生ゲームは簡単であればあるほど幸福だ。

クリスマスの思い出

うちはいたって普通中流家庭。3000万ぐらいのマンションを35年ローンでかって住んでいる、そんな家。

クリスマス普通にツリーとか飾り付けて、寝て起きたら枕元にプレゼントがあって。

小学校6年の時が最後かな、薄々親がサンタだと気づいていたんだけど、親もわかってたんだろうね。

なんか最後は本だった気がする。当時はがっかりだったけど今となってはもっと喜んであげてもよかったな。

で仲良くなった女の子とそんな話をしていたときにね、その子サンタさんから英語手紙をもらってたらしい。

25日の朝になるとクリスマスリーの横にプレゼント手紙が置いてあったんだって

大人になって分かったんだけど近所に住む外国人の人に親が書いてもらってたんだと。

非常に素敵で子供が生まれたらまねしよー、とかおもってたんだ。

そんな機会はもうなさそうなんだけどさ。

よかったら増田のみんなの思い出も聞かせてほしい。

どんなクリスマスの迎え方とかプレゼントもらってどうだったとか。

いい話も、寂しい話も。

いや本当はイブかにやるべき話なのかもしれないけどね、サンタさんへの手紙がバズってたのみて思い出したの。

2018-12-19

ニューブルジョアジー

今のなんとかとかなんとかいう人とか、やってることはプロレタリアート煽りながらカネのために生きてるような人達微妙ブルジョアジーの域に達していない人達、もしくはブルジョアジーの域から脱落した人達のことを、ニューブルジョアジーと呼ぶのかなー。どうかなー。

対極にいるのはバーチャルじゃないユーチューバーみたいなの。たぶんこれニュープロレタリアート。声だけでかいインフルエンサーという部分が上の人らとの唯一の共通点か。でも所詮プロレタリアートなのでバーチャルなんとかに置き換えられる。世知辛いね。

あ、宇宙目指してるような人とかはもうブルジョアジーの域ね。昔ブルジョアジーの域だったけど今ニューブルジョアジーになってるひともいるな。捕まった人とか。

ブルジョアジー/ニューブルジョアジー/ニュープロレタリアート/プロレタリアート みたいな、なんだ、一億総中流の続きじゃん。

2018-12-17

中流フリーランス気持ちは暗澹とするばかり

売り上げが年800万ぐらいあるフリーランスです。ぜんぜん儲かっていない。でも、お金に困るほどじゃない。

こういったランク人間が一番、今街に出て暗い気持ちになると思う。

コンビニ定食屋携帯ショップ、そこで出会店員たち。彼らは少ない時給で、精神的に摩耗しながら、つらい労働をこなしている。金を払うぼくは、好きなことを仕事にし、毎日の実働は4時間で、お金に困らずのほほんと暮らしている。なんだかちくりと罪悪感が湧いてくる。

サービスを受けるたびに、主人が奴隷をこき使っているような気分になってくる。彼らは一生浮かばれることはないのだろうな、と考えるとつらくなってくる。でも、ぼくには何もできない。

今の日本は、外でお金を使うたびに「貧困現場」を見せられているような気分になる。必死な顔をして接客する中年男性日本語もわからず働いている東南アジア人。毎日リアルNHK特集」だ。

最近、ウーバーイーツを頼んだ。30代後半ぐらいの男性が、ママチャリでやってきた。彼がこれから正社員になったり、高いお金をもらって余暇を楽しんだりはできないのだろう。何でこんな国になってしまったのだろう。みんなが無自覚なのも嫌だ。みんなどういう気持ちで消費しているんだ?

2018-12-15

子供を産むのは金持ちだけでいいよ

近い将来、金持ちの優秀な遺伝子を受け継いだ人間以外は役立たず階級に属することになるから中流下の人間は子供を作らなくていいよ。

しろ作られても税負担が増加するだけだから迷惑

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