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はてなキーワード: 中流とは

2017-11-14

独身中流家庭育ちは月給30万もあれば十分説

頑張って働かなくても、月給30万とボーナスが年四ヶ月もあれば、それだけで十分だと思う。

中流家庭育ちの平々凡々な想像力、行動力ではどうせそれ以上貰っても使いきれないし。

努力して年収1000万より楽して年収500万が殆どの人にとっては幸福なのでは。

2017-11-08

公共交通成熟国の日本で、二輪車に乗る高校生が後を絶たない!

日本統計上、新規免許取得者の少子高齢化している「はず」の二輪車界隈の若年層ユーザーをよく見かける。しかも年々件数が増加しているように見える。二輪車免許取得や所有者数は地方底辺大学生に多いが、なんと都市部の中堅の高校生まで利用しているという話だ。日本では2012年まで建前上禁止されているそうだが、なかなか予防もできずにいて数が減る気配もない。

日本以外の例えば韓国台湾でもたまにどう考えても中高年の中流以上のような人が自転車に乗っているのをしばしば見るが、二輪車に乗る10代とかはどの程度いるのだろうか…。

からこういったものは絶えずあるのだろうが、脱管理社会になって減ったのか増えたのか…。

こうした問題はどこの国にでもあるため論じるまでもないという意見もあるだろうが、日本公共交通ほとんどが衰退傾向である

公共交通を待ち受ける悲惨未来しかもそれに追い討ちをかける若年層の車社会参加。これはなんとしてでも歯止めをかけなければならないだろう。

韓国のみならず日本でもあらゆる分野で機能不全が起きているのは言うまでもない。最近企業スキャンダルに対する国民の反応を見て驚いた。

これはもう社会的圧力によって厳しく制裁するしかないだろう。結局法律云々だけではなくて、そうしたものによってしつけていくしかないのだ。

社会が許さないと脅して抑止する他ないのだ。結局日本暴力団社会的制裁を厳しくして数が減った。所詮人間そういうものだ。

そうして様々な方面で厳しくなれば、法律条令規則で取り締まらなくても規律が生まれてくるのであるしか現実はそれでも抜け道ばかり生まれるのかもしれないけど。

2017-11-07

スクールカースト」って存在するの?

小学校中学校にはあったと思うけど、自分高校になると受験勉強ばっかりで、スクールカースト的なものを感じたことはなかった。

  

進学校では、生徒はみんな勉強大事だと考えているから、それ以外のことでチャラチャラしている奴のほうが浮いてしまう。

例えばおしゃれ・恋愛をしたからといって、そのことを周囲に威張りちらせるわけではない。

リア充っぽく振る舞ったからといって、それで尊敬を集められるわけではない。

  

クラス内で仲良しグループをつくって、おしゃれ・恋愛友情のうまさを競い合うというのは、いかにもヤンキーっぽいよね。

そういう要素でカーストが決まるクラスって存在するの?

中流底辺校はそんな感じだったりする?

anond:20171106204909

sds-page 昭和初期ぐらいの文学作品読むと中流家庭以上の生活水準だと決まってお手伝いさん居るんだよな。何で日本からそういうの無くなったんだろうな

格差が無くなったからだよ。

中流家庭と最下層との収入差が減って、中流家庭程度の収入はいかに最下層の人間と言えど雇えなくなっただけ。

この手の人はよく昔の日本に戻せと言うけど、格差を広げろ、って意味なのかな。

中流家庭は家事育児を「お手伝いさん」に任せて悠々自適、でも「お手伝いさん」は結婚出産など出来ないか

しても自分の子放置他人の子を優先に育てなければならないという世の中に戻せ、と。

乳母なんてのもあったけど、あれも「雇い主の子に優先的に授乳しなければならず自分の子餓死」なんて事も頻発してたんだよね。

まあ今はミルクがあるからそういう事はないだろうが。

2017-11-04

anond:20171104103515

から下層じゃそんなの当たり前

今は、昔は一億総中流とか言われて存在無視されていた下層が表に出て来るようになっただけ

2017-10-27

anond:20171027082453

相変わらずブコメなどでは管理職無能なだけというお利口さん論調うんざりするね。

人手不足の現状でそんな余裕のある企業ばかりじゃないわけで。んでそれをいうと最後には「そんな無能ブラック企業潰れて構わない、人手不足なら社員もその方が他に行けて幸せに違いない」って結論になるんだよね。

俺が思い描く理想社会についてこれない無能集団死ねって言われてるわけだ。

彼らは世の中にはそんな無能はいないと信じてるからそんなひどいこと言えるわけ。

しかし実際にはそのレベル無能はたくさんいて、そいつらはその世界観に傷ついてるんだけど、中流以上の彼らは下層には縁がないから気づかない。

断絶を感じるよね。

2017-10-26

anond:20171025191437

その批判対象となる「血統がいい主人公物語」もドラゴンボール悟空のような貴種流離譚は別なわけでしょ。

身近な主人公と思ってたのが実は…みたいなのとは違って、最初から主人公としての血統や家柄の正当性保証されてる物語モヤモヤする人が多いわけで。

となると、今の政治と結びつけるなら、上流だ下流だという話ではなく、中流家庭の現状肯定が支持されているのではないかしら

2017-10-24

anond:20171023163706

>1.古今東西若者保守よりも革新が好き。「人作り革命」「生産性革命」など、現在自民党革命を掲げる革新勢力伝統への回帰を掲げる立憲は保守勢力なので若者から支持を得られない。

仮に「若者保守よりも革新が好き」という前提を受け入れたとしても自民伝統回帰を言ってるし野党改革革命を言ったりするのでこれは自民だけに当てはまる話ではない

>2.古今東西若者は概して健康なので恐れを知らない。自分の力だけではどうにもならない経験をしたことがないので立憲のような助け合いを重視する主張は支持を得られない。

健康になりやす高齢者でも自民支持が同じくらい多いので健康健康自民支持に影響するとは言えない

>3.生まれから一度も景気のいい日本を見たことがないので「アベノミクスのおかげで今は景気がいいのだ」と言われればそれを信じてしまう土壌がある。若者は本当の意味で景気が良かった頃の日本を知らないので「一億総中流時代への回帰を目指す」と立憲がいくら主張しても響かず、支持を得られない。

高度成長期を知ってる高齢者自民支持が同じくらい多いので好景気を知ってるかどうかも関係あるとは言えない

野党支持者でも高度成長の再来が実現可能と思う人も少ないので一億総中流時代への回帰を目指すというのが立憲支持者に響いているとも言えない

>4.現代若者批判されることや議論することを極度に恐れる傾向がある。他人批判するのはとても悪いことだという認識根付いている。TV中継を通して見ると、野党批判ばかりしているように映るので、若者から支持を得られない。

仮に「現代若者批判されることや議論することを極度に恐れる傾向がある」という前提を受け入れたとしても

自民党もことあるごとに民主党政権など野党批判をしてるのでこれも自民党にだけ当てはまる話ではない

何故自民野党批判は悪いと思われないのかを示すべき

https://anond.hatelabo.jp/20171023212011

そういう言葉遊びでどういった正義理想がみつかるかしらんが

「救う」ことができるのは相対的に「弱者」だけだろ

泳げもしないのに飛び込んだり体力もないのに重量物を運んだりして

救ったつもりが問題を大きくしてるだけになったら「やらない善よりやる偽善」とでも言うつもりか

弱者が同じ程度ものやより上のものを「救おう」とした結果自分上位者であることに気が付くことはあるかもしれないが

失敗するとさらお荷物弱者になるだけだろう

あくま福祉をむさぼるために上位者を助けようとしてさら庇護をうけなくてはならない結果になることものぞんでいるのは豚とかいうのもおこがましい

物理的に上から下に流れるがごとく自分がなすべきは自分より下位を救うことだけしかないのに

物事を教えるのにまだ未熟なもの無知ものに話す以外ないのに

自分より知識のあるものに教えることといえば自分いか無知であるか愚かであることをみせ学習してもらうことでしかないのに

それらを相互関係ととらず、ほかに何一つ選択肢のない上下という言葉をもってきて

さら中間部分はいちばん損をしているのでここはより手厚く、上位者はより多くの滴りを上流から流すべきだと飢えを乞うている

自分が「救われる弱者であること」を棚にあげてもいいが「そうやって自分という下流に施しをするのはもはや時代遅れ」と自虐をしてみせてどうしたいのか

相互関係として社会的に循環をしなくては滞りがあれば自分に滴るお情けがトリクルダウンという名前であれなんであれふってこない

ふってこないからと自分支出自分中心にお客様神様感覚で上流にいるつもりで「下に流すのは損ではないか」と言い出す

ただの自滅ではないか

相互の発端となりもう上がないもの視点であれば、もう自分の懐から出すしか他あるまい

頂上はどこから恵をえるのか 既得権益でなければ「天から給わう」ことはないだろう

まり

そういう考えそのもの構造のもの中流への目くらましで 経営者感覚で世の中をみてる満足感につつまれて 自滅を選択させられてる

上流からみすてられたながれおちる中流のことをいっている

そういう部類がどういう話をしだすかといえば、今回のように「トリクルダウン」という単語をつかって話をしはじめる

自分が損得におもきを置かずに行動できる貢献は、そんなことで得をしない上位にむけて上位の負担を大きくするより

自分より下を救うことで上位の効率たか中流は上流からの施しをより多くすることを望んでさえいればいいんだよ

自分より下流へ施さず下流の規模と程度をより大きくひどくしていけば自分より上位の負担さらに大きくなり自分にまわす分も「さら下流と同位にしよう」となるだろ

あとリベラルとかそういうのは関係ない根本的なことだ

どこかの思想団体けがといっているならそれ以外は相当な弱者であるかそんなことは言うまでもないことかのどちらかだ

2017-10-23

anond:20171023103611

生活保護ベーシックインカムは全く別物だろうが

何が違うのかも分かってないじゃん

ブラック労働者は働けるんだよ

働いた上でベーシックインカムを貰う、結婚して子供を作る

それだけで、今で言うところ中流以上の生活になる

受給者だってそう

やれる範囲仕事でむしろ生活は向上する、かといってやらなくても生活の質が落ちるわけじゃない

それと金持ちが金を貰って何が悪いんだよ

だれも損してないだろうが、むしろ所得税しろバカ高い税金払ってるんだから

金持ちにとって月10万そこらの金、逆進性にもならんわ

今度は金持ちしか?お前もう人として終わってるわ

anond:20171023073912

欧は知らんけど米はメイドシッターも(例え移民だろうと)割と高くて中流家庭はそうそう使えないよ。

つかその辺が本当に酷いのは欧米よりシンガポールとかの新興国だと思う。

2017-10-17

anond:20171017110054

補足すると

自分観測範囲だとむしろ男性共働き希望者、女性専業主婦希望者が増えて、そっちでミスマッチが起こってるような気がする。

とか言ってるのがブコメトップだが、実際は「共働き=自立した本妻」「専業主婦バカで幼稚な愛人」なんて構図でもないよ。

「賢く自立した大人の女性である専業主婦」を指す「良妻賢母」と言う言葉が遥か昔からあるだろうが。

本妻」が働いている事を求めるか専業主婦である事を求めるか、ってのは些細な違いに過ぎない。

強いて言えば、金持ちの男は妻に稼いで貰う必要はなく、使用人を雇っているか家事肉体労働的な育児をさせる必要もなく、

妻に求めるのは子の教育だったり同階級の他の人間との社交だったりな訳で、それに必要な育ちの良さや教養を持っている女を求めていたのに対し、

下層は自分の稼ぐ金だけじゃ食えないから妻にも稼ぐ事を求め、更に家事育児介護他人を雇う金など勿論無いから妻に求める傾向が強く、

妻にはそれらの大量の労働をこなせる丈夫な働き者である事を求めていたが、そんなのは本質的な違いではない。

現代の男が専業主婦志望の女より共働き希望の女を選びたがるようになったというのは

単に大多数の人が貧しくなった(心理的に。金銭的には昔の方が貧しいんだが)のと、中流以下による上流階級への憧れが減っただけかと思う。

2017-10-16

anond:20171016184956

認可と、認可外の利用者を、階層で明確に仕切って別の市場に仕立てるか

イギリスはそんな感じと聞いた。

日本の認可にあたる、税金投入した安い公的保育園貧困家庭のみしか使えず、

中流家庭以上は日本の認可外にあたる税金投入がない高い保育園しか使えない、んだそうだ。

保育士待遇は知らんが、前者は公務員だろうけど後者はさほど高い保育料を取れるとは思えないので悪そう)

保育園を「貧困者に対する福祉施設」と考えて「貧困からの救済」「格差是正」を最優先とするならそうするべきなんだろうけど

日本じゃ既得権益者の反対多数で無理だろうなあ…

2017-10-15

枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす」の疑問点等

これ、ボイスレコーダーでも持っていったの?それとも記憶力抜群の人?

からの、草の根から民主主義を、暮らし現場から政策を下から前へ進めていく

からの声って、間違いなく人々の狭い知識に基づいた声だよね。それで政策やって大丈夫なの?

たとえば、絶対増税に賛成しようって声は出てこないか超少数派になるだろうけど、その下からの声に基づいて政策を前に進めていくの?

あるいは、下からの声は利益の相反するものが大量に出てくるけど、それをどうやって調整していくの?それが出来る能力根拠って何?

普通の人々は、時間もなければ情報源もない、専門知識もないから、政治家という専門家に任せているのだけど、

からの声、草の根から進めていくとなれば、普通の人々にも今までより大きな責任が出てくるよね。その声が政策になってしま可能性があるのだから

でもそれって本質的には、「支持政党なし」とかい名前政党インターネット投票政策みたいなものにならない?

豊かなものさらに豊かにすれば、強いものをより強くすれば、そのうちその豊かさが国民の隅々まで行き渡る。安倍さんはそう説明しています

これ、アベノミクス批判する人が「アベノミクストリクルダウンだ!」っていう形でこのように言うけど、安倍さん自身がこう説明たことあるの?

相手の言っていないことを、勝手に言ったことにして、それを批判するようなことになっていない?

少子高齢化人口が減っていく日本時代が違う社会が違うのに、過去成功体験に引っ張られて新しい道が示せていない。

前原さんのALL for ALLのパクりだとも言われているけど、消費税の引き上げ分を教育投資に向けるとか、安倍さんはその過去成功体験かいうのと違うことを言ってるよね?

貧困格差の拡大によってぶ厚い中間層と呼ばれた、1億総中流と言われていた日本社会がどんどんどんどん分断されてしまっていて、遠心力が働いています

ジニ係数とか、あるいは貧困率などを見ると改善しているけど、それでも貧困格差の拡大は続いているというの?

景気だって良くなるはずありません。

これはもう散々言われているけど、雇用改善正規雇用の増加が人口減少社会の中で起きている。

企業設備投資海外から国内に向けられるものが増えてきている。

これらを前に、景気だって良くなるはずありませんと言われても、だったらどこまでいけば景気が良くなったというの?としか思えないよ。

格差をこれ以上広げるのを止めて、格差是正して貧困を解消しましょう。これこそが21世紀政治社会経済再生です。

それは良い目標だけど、実際にはどうやるの?まさか介護職員保育士給料を上げるだけってことはないでしょ?

公平公正なルールを作り守らせる、それが政治役割。その本来役割を、まっとうな政治を私は取り戻したい。

ルールを作るのは立法であり政治家役割だろうけど、それを守らせるのは司法とか行政役割だよね?

残業代ゼロ法を作る前に、今のサービス残業ブラック企業過労死自殺を止める、長時間労働規制する、労働法制を強化しなければならないんです。

残業代ゼロ法っていうレッテルを貼ってるのは野党の側だけど、あれ中身はかなり厳しい労働時間規制だよね?まさに、長時間労働規制するためのものだよ。

介護職員のみなさん。給料を上げましょう。おかしいですよ今。私たちの国は資本主義です。自由主義経済価格、値段というのは市場で決まります需要があって供給が少なければ値段は上がるんです。介護職員の数が足りない、命にも関わる責任の重い仕事、重労働にもかかわらず賃金が安すぎる。

保育士給料介護職員給料も、広い意味政治が決めています介護保険の仕組みで例えば看護師さんは医療保険の仕組みの中で、保育士さんの給料も保育にどれくらいのお金を流すのかによって、保育士さんに払えるお金に上限があるから人手不足でも給料が払えない。

この2つ、矛盾してませんか?

別に政府介護職員給料をこれ以上に上げてはいけないなんて規制をしていないですよね?だから、まさに今が市場で決まった給料なのではないですか?

しろ、おっしゃる保健医療の仕組みによって、介護産業への補助金がある分だけ市場で決まる給料よりは高いかも知れません。

この保健医療の仕組みによって、市場で決まるより介護職員さんの給料が下がることはありませんよ。

だって給料をこれ以上上げてはいけないなんて規制はないので、給料を上げて介護職員を増やしてお客を増やした方が儲かるなら、企業はそうしています


需要と、「欲しい」というのを混同してません?需要というのは、単なる「欲しい」ではなくて、これぐらいのお金なら出せる、というのとセットのものです。

自由主義経済無視して政府重要だと決めたか介護職員には特別最低賃金を設定する、それなら分かりますよ。介護職員だけそうするのが良いとは思わないので反対だけど。

増えたものは必ず消費に回るんです。そして需要がたくさんあるんです。

「欲しい」はあっても需要が無いか問題が起きていたのではないですか?

介護職員給料が上がって介護サービスの値段が上がったら、介護職員以外の人は介護以外に使えるお金が減ってしまます

介護サービス政府補助金を投入して値段を抑えても、その補助金は今か将来かは別として税金となって取られてやっぱり生涯での可処分所得は減ってしまます

集団的自衛権平和問題としても深刻。しかし私はそれ以上に立憲主義、これを破壊する行為だと一貫して思っている。

まり集団的自衛権安全のために必要だとすれば、改憲をしていくべきだということになりますね。

枝野さんは昔からそのように考えているところがあるのは知っていますが、はたしてあなたの支持者はそうでしょうか?そのことを前面に出して説明たことありますか?

できるだけ多くの皆さんに理解をしてもらって賛成をしてもらって、国民理解の上で物事を進めていく。それが民主主義です。

でも、「目立つ議題ではなんでも反対の野党」という歴史を作ってきたのは、今の野党祖先政党ではありませんか?

立憲民主党を作ったのはあなたです。あなたが作った政党立憲民主党です。

個人意見として、違うとはっきり言わせて貰います

ぜひ一緒に戦いましょう。

嫌です。

https://anond.hatelabo.jp/20171014230038

好きが分からない

物心ついた頃から、とにかく親に嫌われていた。

基本的無視、何かのきっかけがあると暴言ごみ、ブス、疫病神、役立たず、生きる価値がない、お前のせいで

みんなが不幸、性格の醜さが顔に表れている、なんだその目つきは、自分特別人間だとでも思っているのか、等)

と、体中痣だらけになるような暴力

好き、可愛い、とは一度も言われたことが無く、抱きしめられた記憶も無い。何かを祝ってもらったことも無い。

経済的には、典型的中流家庭で、少なくとも生活に困ることはなかった。

「この人たちは敵だ。何で機嫌を損ねて暴力が始まるか予測できない。いつ不慮の事故等を装って殺されるか分からない。」

という緊張感のもと、常に他人の顔色を伺い、状況を観察し、慎重に行動するような子供だった。

そのうち、他人の発した何気ない言葉を全て正確に覚えているようになった。

私が育ったのは子供教育に熱心な地域で、先生は熱血タイプが多く、同級生も育ちの良い大人びた子が多かった。

まともに級友と関わることのできない私を、クラス委員長タイプの子が常に気にかけてくれた。

感情表現コントロールも苦手だった私を、担任先生が本気で叱り、時間をかけて教え諭してくれた。

友達はほぼゼロだったが、人の言葉ICレコダーのように覚えているので、テストの成績だけは良かった。

その噂が級友のお母様方に広がり、クラスの半分はお受験するような地域だったので、

「塾に行かせないの?受験は考えないの?」といぶかしがるようになった。

今思うと、皆、私の家庭の状況を薄々感付いていたのかもしれない。

同級生のお母様方と近所の方々のプレッシャーのお陰で、「お前に金をかけるなんで、どぶにすてるようなもの」と

いう親も、私の大学進学は認めざるを得なかった。奨学金は「世間体が悪いから」と申請させてもらえなかった。

幸いなことに、人生を通じて友人と先生には恵まれて、少しずつ人との関わり方を覚えることができた。

表面上は、まったく普通の、むしろ平均よりはちょっと良い人生を送っているのではないかと思う。

それでも、自分には生きる価値がない、誰にも愛されないし理解もされない、という呪いのような確信と、

かに本当に愛されたい、自分存在が意義のあるものだという証拠が欲しい、という欲望に、いつも苛まれていた。

必要以上に他人に媚び、他人評価を気にし、認めてもらうために過剰な、時に見当違いな努力をする。

優しい、親切、仕事熱心と評価されることも多い一方で、相手を警戒させたり、変な期待をさせたり、

利用されてしまうこともあった。

また、極度の人間不信で、他人を敵か味方かで考えているところがあり、相手自分の敵である証拠を常に探している。

そして、一度でも、どんな些細なことでも、一度敵だと判定することがあったら、二度と心を開かない。

見当違いな努力については、環境や周囲の人に合わせて、努力方向性熱量を調整すればいいのだと分かってきた。

敵判定については、普通、人は他人にそんな興味が無く、ちょっとたことで誤解したり軽い気持ち非難したりするし、

よほど親密な関係でなければ、そういったことはお互いに気にしないのだ、と理解できるようになってきた。

一番厄介なのは自分好意を示してくれる人。

好きな人には幸せになってほしい、この関係未来に続くかは別として、

私の存在が、相手人生にとってプラスになってほしい、と願っているはずなのに、

同時に、相手破滅を強く望んでしまう。

私のことが本当に好きなら、その感情に苦しんで自滅していくはずだ、そうでなければ本当の好きじゃない。

私が親の愛情を求めて、顔色を伺い、何をすれば喜ぶのか必死で考え、気を引くためには自分を傷つけることもして、

拒絶され罵られ殴られて、それでも愛情を求め続けているように。

そんなものは執着であって愛情ではないと、頭では分かっているのに、いつも気を付けていないと、

無意識のうちに行動に表れてしまう。

その度に、私はやはり本当の意味で人を愛することも、本当の愛情を受け取ることもできないのだろうか、と絶望する。

体が成長するにつれ、親の暴力は減っていったが、和解は叶わなかった。

2017-10-14

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす

どういうわけか小学生の息子が選挙演説を聞きたいと言ってきたので、まあ勉強になるだろうと思っていっしょに枝野さんの話を聞いてきた。

(その後、希望の党小池さん自民党安倍さんの話も聞いてきたので参考まで

小池さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171015174223

安倍さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171019182506

政治家演説をまともに聞いたのは初めてだけど、だいぶ感銘を受けたので書き起こしてみようと思う。

枝野さんの話、興味ある人も多いと思う。ぜんぶで20分くらいの話だった。

2017.10.14 池袋にて 立憲民主党 枝野幸男 演説

みなさんに背中を押していただき、党を立ち上げてよかったと思っています

民主党民進党時代に積み重ねてきた原則理念を改めてこの時代に大きく前進させて新しい旗を立てさせていただきました。

右でも左でもなく、そしてこれまでの政治が上から政治になってしまっている、暮らし現場からの、下からの、草の根から民主主義を、暮らし現場から政策を下から前へ進めていく、新しい選択肢国民のみなさんにお示しをさせていただきたい、そう考えています

アベノミクス。豊かな人をさらに豊かにします。確かに株価は上がりました。大きな企業を中心として企業内部留保、いわば企業の持っている預貯金過去最高に登りました。豊かなものさらに豊かにすれば、強いものをより強くすれば、そのうちその豊かさが国民の隅々まで行き渡る。安倍さんはそう説明しています。でももう5年経っている。

私はこうした、上から強くして行く、上から引っ張り上げるこのアベノミクスの考え方を、一概に全否定するつもりはありません。

実は日本の高度成長、戦後復興20世紀日本はこういうやり方で1億総中流世界で有数の経済大国を作り上げました。若い皆さんはご存じないかもしれませんが、安かろう悪かろうメイドインジャパンは値段が安い、世界にどんどんものを売って事業が儲かって、膨大なお金日本全国津々浦々に行き渡って、今の日本の豊かさを作り上げてきました。

安倍さんはその成長体験に基づいて、同じことをやればうまくいくといまだに勘違いをしているんじゃないでしょうか。時代が変わっているんです。右肩上がり人口が増える、アメリカヨーロッパにまだ日本が追いつき追い越そうとしていたその時代と、新興諸国から追い上げられる立場になった日本少子高齢化人口が減っていく日本時代が違う社会が違うのに、過去成功体験に引っ張られて新しい道が示せていない。

例えば、ただでさえ若い人が減っている。そんな中で奨学金と言う名のローンを組まないと進学できない若者が増えてしまっています貧困格差の拡大によってぶ厚い中間層と呼ばれた、1億総中流と言われていた日本社会がどんどんどんどん分断されてしまっていて、遠心力が働いています

これでは当事者のみなさんが困るだけではないんです。これでは日本社会が前に進んでいけない。どんどん社会が荒れていく荒廃をしていく。

例えば、ただでさえ数の少ない若い皆さん。学びたいと言う意欲があっても能力があってもお金問題で進学を断念する。そんな若者がたくさんいて、誰が日本未来を切り開くんですか。それどころか親の世代貧困によって、読み書きそろばん、最低限の社会生活、そうしたものすら身に付ける機会のないまま義務教育を終える、そんな子供たちがたくさん出てきてしまっています。これでは当事者のみなさんが困るだけではない、社会が誰を支えていくんだ、誰がこれから社会を支えていくんだ。

景気だって良くなるはずありません。年収100万、150万いつクビになるかわからない、非正規雇用。若干数字改善したと言いながらもまだ働く人の4割、そのうちの少なくとも半分は本当は正社員になりたいけれども残念ながら非正規で働いている。そんな若者がたくさんいます

国内では若者自動車離れが進んでいると言われます

当たり前じゃないですか。年収100万、150万、いつ首になるか分からいからローンを組めない、これでは自動車離れは当たり前。買える力がないのに買おうとする意欲が出るはずないじゃないですか

少子化だってそうです。

恋愛をし、希望すれば結婚し家庭を持つ、子供を産み育てる、そのためには定職があって一定の安定した収入があって、その願いを、家庭を持つという夢を、子供を産み育てると言う夢を持てない、そんな人たちを増やしていてどうして少子化に歯止めがかかるんですか。

から経済政策ではなくて、格差をこれ以上広げるのを止めて、格差是正して貧困を解消しましょう。これこそが21世紀政治社会経済再生です。

安倍さんは、規制緩和自由競争そして自己責任、そうしたものを煽ってきました。しか自由競争には大前提があります競争を煽るだけでは政治役割を果たしません。自由競争は公平公正なルールに基づいて行われなければなりません。ルールに基づいた競争を進めることが政治役割じゃないですか。

競争を煽るだけでは政治役割を果たしたことにはならない。公平公正なルールを作り守らせる、それが政治役割。その本来役割を、まっとうな政治を私は取り戻したい。

格差が拡大している背景には、例えば労働法制の行き過ぎた緩和があります20数年前、派遣法と言うのはむしろまれた、手に職持った技術を持っている特別仕事しか認められませんでした。それをあらゆる職種にどんどん規制緩和していった結果として、働くと言ったら正社員が当たり前だった、そんなまっとうな社会を壊してきたんです。

労働法制を強化しましょう。派遣法をもう一度元に戻していきましょう。段階的に戻していこうではありませんか。

安倍政権はこの選挙の前、残業代ゼロ法案をまとめています。ただでさえブラック企業サービス残業過労死自殺、働いてもそれに見合った給料がもらえない、おかしなことが横行しています

残業代ゼロ法を作る前に、今のサービス残業ブラック企業過労死自殺を止める、長時間労働規制する、労働法制を強化しなければならないんです。そのことによって働いたらまっとうに給料がもらえる、働くと言うのは基本は正社員として安定して働く、そのまっとうな世界を取り戻そうじゃありませんか。

そしてもう一つ格差是正するために社会を下から支え押し上げていくために、典型的な例があります

介護職員のみなさん。給料を上げましょう。

おかしいですよ今。私たちの国は資本主義です。自由主義経済価格、値段というのは市場で決まります需要があって供給が少なければ値段は上がるんです。介護職員の数が足りない、命にも関わる責任の重い仕事、重労働にもかかわらず賃金が安すぎる。志を持って介護仕事に就いた人が暮らしていけない。おかしいじゃないですか、供給不足なんでしょう。人手不足なら高い給料を払ってでも人を集める、それが市場原理のはずなのに、そうなっていないから、特別養護老人ホームには空きベッドが1万以上ある。でも待ってる人は一万人以上いるんです。ベッドはあるけど働いてくれる人が足りない。だったら給料払うのが資本主義です。自由経済

保育所どうでしょう保育所が足りないのは土地建物問題もあります保育士資格を持っている人はたくさんいるのに、でも保育所増設しようとすると保育士さんを集めるのが大変です。

なぜですか。

やっぱり重労働責任が重いのに給料が安いから。資格を持っている人でももっと給料が高い他の仕事に移ってしまっている。だから人手不足です。おかしいじゃないですか。

需要があるんだから、値段が安すぎて賃金が低すぎて人が集まらないなら、その給料を上げる、なぜそんなことが起こっているのか、そこは政治の責任です。

保育士給料介護職員給料も、広い意味政治が決めています介護保険の仕組みで例えば看護師さんは医療保険の仕組みの中で、保育士さんの給料も保育にどれくらいのお金を流すのかによって、保育士さんに払えるお金に上限があるから人手不足でも給料が払えない。そうした需要があるのに、安過ぎる給料に限られた政治を直していきましょうよ。

増えたものは必ず消費に回るんです。そして需要がたくさんあるんです。人が集まってくるなら、どんどん雇用の場として広がっていくんです。そこに払った給料も消費に回るんです。こういうことによってさまざまな分野で所得給料を下支えをして、底上げをしていこうじゃありませんか。そして最後、保育や、老後の安心子育て安心につながっていく。

二度、三度おいしいんです。

から株価を上げる経済政策ではなくて、こうして地に足つけて暮らしと結びついたところから社会を下支えをして底上げをしていきましょう。右でも左でもなく底支えをして前へ行く、そうした新しい経済モデルを、私は皆さんに自信を持って示していきたいと思います

そしてもう一つは上から問題総理大臣はなぜ総理大臣なんですか。

安倍さん選挙に勝ったからだと勘違いをしているんじゃないでしょうか。それは答えの半分でしかありません。ましてや選挙で勝ったら何をしてもいいと思っていたら大きな間違いです。

選挙は選ばれる人に白紙委任を与えるものではありません。そもそも国会議員内閣総理大臣も、与えられている、お預かりしている権限権力は、憲法によって決められているんです皆さん。

憲法で定められた手続きで選ばれているから、憲法で定められた範囲権限をお預かりしている、その立憲主義の基本が分かっていないのではないでしょうか。

集団的自衛権平和問題としても深刻。しかし私はそれ以上に立憲主義、これを破壊する行為だと一貫して思っている。

集団的自衛権行使しない、できない。その憲法解釈は、誰が作ったのではありません。アメリカから押し付けられたわけでも、当時の野党が大きな声を出したから決まったわけでもありません。

歴代自民党政権自らが、政府自らが今の憲法9条解釈をして、日本領土領海が攻められたらそれは全力で守るけれども、日本が攻められてもいないのに戦争はしない。自民党自身が決めてきたルールなんですよ。

それを合理的説明もない、論理的整合性もない、そんな形で勝手に変える。自分たちを縛っているルール勝手に変える。それじゃあルールも何もあったもんじゃないじゃないですか。自らの権力権限正当性根拠である憲法を守らない権力は、権力のもの正当性がない。

まずは憲法に従って仕事しろ

立憲主義と言うのは戦前でさえ言われていたんです。大日本帝国憲法明治憲法のもとでも政友会民政党という二大政党がありました。どちらもあの時期、立憲政友会立憲民政党と言う名前だったんです。憲法に基づいて仕事をするんだと言うのは明治憲法のもとでさえ常識だったんです。それを壊してしまっている安倍政治19世紀政治です。

時代錯誤政治を辞めさせなければなりません。立憲主義だけではありません。森友学園自衛隊日報問題国民のみなさんに情報公開しない、そして開き直る。

情報公開だけでもありません。国民のみなさんにきちっと説明して理解してもらって、説得して賛成してもらうと言う意思、意欲をみなさん安倍政権に感じますか。

本当の民主主義はそんなもんじゃありません。確かに民主主義多数決はつきものです。しか民主主義多数決イコールではありません。民主主義と言うのは、主権者まり国民のみなさんみんなで決める、これがほんとの民主主義です。

全員の意見が一致することはありません。だから選挙議員を選ぶんです。だから最後議会の中で多数決で決めるんです。

でもその前提はみんなで決める。できるだけ多くの皆さんに理解をしてもらって賛成をしてもらって、国民理解の上で物事を進めていく。それが民主主義です。情報を公開してみんなが議論できるようにして、その上で最後最後どうしてもと言う時に多数決で決めるんです。

初めから数があるから由らしむべし知らしむべからず、俺たちの決めたことを言うことを聞け、こんな上から民主主義は本当の民主主義ではありません。

私たちは本当の民主主義をこの国に作り上げたい。本当の立憲主義をこの国に取り戻したい。上から政治ではなくて、国民のみなさんとともに暮らしの中から湧き上がる本当の政治を取り戻したい。そんな思いで党を立ち上げました

このままでは自分所属できる政党がない。国民のみなさんも入れたくなる政党がない。そんな声をいただきまして10月2日政党を立ち上げました。前にいる若い仲間から背中を押されました。

正直迷いました。おかげさまで8期やってましたんで、まあ無所属でも自分選挙区は戦えるかなあと思っていました。ふだんは大宮マイクを握ってるんです。

でも多くのみなさんが背中を押していただきました。このままでは困る、このままではこの国の民主主義立憲主義も困る。枝野なんとかしろ枝野立てと、みなさんが背中を押していただいた。

そのおかげで私は立つことができました。ですから立憲民主党を作ったのは枝野幸男ではありません。立憲民主党を作ったのはあなたです。あなたが作った政党立憲民主党です。

本当はこの前に立っている仲間に一票を投じてくださいと、立憲民主党比例代表で一票を投じてくださいとお願いをするべきなのかもしれませんが、お願いしません。

それはこの戦いは候補者政党の戦いだと思っていないからです。私の背中を押していただいた、日本に本当の民主主義を取り戻そう、作り出そう、自分たちの声を届ける器をしっかり作らせようと思っていただいた、みなさんの戦いなんです。

政治を諦めている、どうせ変わらない、どうせどんな結果になったって俺たちには関係ない、そういって諦めてしまっている人たちが、みなさんの周りにはたくさんいるんじゃないでしょうか。

みなさん一人ひとりが当事者として、そうして諦めてしまっている人たちに声をかけませんか。いっしょにたたかおうと言いませんか。諦めないで立ち上がっていけば、それは大きな輪になるかもしれない。日本民主主義の新しい一歩を踏み出せるかもしれない。だから周りで諦めている人に、しらけている人に、あなた当事者として声をかけていただきたいんです。

一緒に政治に参加しよう、新しい民主主義を一緒に作ろうと声をかけていただきたいんです。みなさん、金もい組織もないなかで奮闘してくれています。お時間がある方は、余裕がある方は、30分でも1時間でもいいんです。それぞれの近くの事務所に顔を出してくれませんか。

そして一緒にビラをまいていただいたり証紙をはっていただいたり、一緒に政治をやりませんか。一緒に民主主義をやってくれませんか。

一緒に戦いませんか。

この戦いは第一歩です。私自身も24国会に送っていただいて、永田町の古い常識に影響されていた部分があったのではないか反省しています。でも新しい旗を立てました。自信を持って戦います

これまでの永田町の、内側を向いた上から政治ではなくて、あなたと一緒につくる新しい民主主義を、そして暮らしを下から底上げをして、日本未来を切り開いていく新しい日本社会を、しっかりと作っていく第一歩をこの選挙を通じて実現をさせていきたい。踏み出していきたいと思っています

ぜひ一緒に戦いましょう。

2017-10-12

結局地方に残る若者って頭の悪い底辺ばっかだよな

地方若者

都会の大学に行ける金がなかった、底辺家庭出身からしかたなく高卒中卒で地元就職

男も女も金髪茶髪だらけ

男女とも一重まぶたで不細工が多い

くっそダサいジャージを着てコンビニに来店

手取り10前後ボーナスなし、家賃交通費補助なしで毎日こき使われる田舎若者

車は必需品なんで軽自動車を所有、任意保険に入る金が無いので事故ったらおしまい

休みの日はパチンコイオン、もしくは家でスマホをひたすらいじる毎日



【都会の若者

大学に行ける頭と金があり中流以上の家庭出身

黒髪(ただし女性茶髪が多い)

男女とも二重まぶたイケメン美女だらけ

コンビニに往くときでもファッションはしっかりしている

手取り17万はあり家賃交通費支給されるので生活に余裕がある、車は持つとしても絶対任意保険には入る

公共交通機関が充実してるので車を持つ必要なし、結果金が浮く(車を持ったら軽でも月3万は飛ぶと考えたほうがいい)

休みの日は至るところで行われるイベントに参加、豊富飲食店ランチパチンコイオン?なにそれおいしいの?



地方若者はひどい

もう人間の皮をかぶったチンパンだよあれ

本能で行動するやつばかり

都会の若者のほうが知的生活にゆとりがあって良さそうだわ

anond:20171012132723

からさ、定義根拠もない状態議論しても仕方ないんだってわかんないの?

「家庭は年収○○円以下に限る」なんて定義してないし、日本だけとも書いてないじゃん

「ありえない仮定」とか言うけど、だからといってレアケースを無視して良いことにはならないだろ

ましてや、中流家庭でも「お手伝いさん」を雇うのは一般的だという主張もある

http://okanejiten.org/syuppi/%E4%B8%AD%E6%B5%81%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%A7%E3%82%82%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%EF%BC%81%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E4%BC%9D%E3%81%84%E3%81%95/

anond:20171012102556

そりゃ、厳密な意味一億総中流なんてあり得ねえよ。

でも、格差はあったと言っても、GHQのおかげでそれ以前とは比べものにならないくら格差は小さくなったわけじゃん。

経済も成長して一般庶民収入が増え、インフレによってそれまでのカネの価値が下がっていく状況は、そりゃ国民中流感与えるよ。

現実から目をそらすっていうよりは、単に未来希望があったんだよ。

今も一億総中流だよ

2014年調査でも自らの生活の程度を中と答えた人は9割を超えており比率70年代と変わってない。

一億総中流時代継続してます

anond:20171012102049

そりゃ貧乏だったんじゃなくて技術がなかっただけ

でもカラーテレビがある家庭と無い家庭とか、格差庶民の目に入る範囲にも確実にあった

狭い田舎だろうが地域の名士的な一族の家と下層の家が同等と思ってる人なんかいなかっただろう

家の中でも本家分家だと言った差別もあったしな

まして都会なら尚更、世の中金持ちもいれば貧乏人もいるのは誰もが分かってたはず

一億総中流」は、そういう現実から目を背ける言葉だったと思うよ

本当にそれを信じてた人なんて昭和にもいなかったはず

一億総中流こそ日本人が望むべき社会

昔はフェミLGBTもここまでノイジーじゃなかった

フェミLGBTって日本人生活所得水準を下げようと喚いてるから

なんで日本人給料下げて女やホモの面倒国が見りゃならんのか

anond:20171012102049

じゃあ今度はエアコンガス給湯器付きで一億総中流を目指せばいいだけじゃん。はい終了。解散

一億総中流とか言ってた頃はみんなすげえ貧乏だったからな

エアコンなんかなくて普通だったし

風呂とか変な電熱器で沸かしてたし

anond:20171012101650

じゃあ今度は女性も含めた一億総中流を目指せばいいだけじゃん。はい終了。解散

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