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はてなキーワード: 廊下とは

2018-07-19

部活の中止判断

まりの暑さに、部活を中止したいが、ただ暑いというだけでは夏休み明けで引退の3年生が納得しない。

どー考えても、危険なのだが、「やりたい」とのこと。

困るなぁほんとに。

せいぜい、1年生は、まだ暑さに慣れていないので、今日廊下筋トレとした。

先生責任ももちろんあるのだが、学生も言うこときかないよ。

2018-07-15

席替え林間学校、好きだった子

小学生のころ、夏山林間学校へ行ったことがある。

その前に行われるクラス席替えは、とても重要イベントだった。

席替えして近くになった人同士で班を作り、林間学校最中は常にその班で行動することになるからだ。仲の良い友達や日頃気になっている子と一緒になれるかどうか、それが林間学校の楽しみを大きく左右していた。

席替えはくじを引いて決める。完全に運まかせだった。

みんな教室の前の箱に入ったくじを引いて自分の席に戻り、一喜一憂している。また同じ班だね と喜び合っている女子もいれば、離れ離れになってもずっと友達だぜ と大げさに別れを悲しんでいる男子もいた。

僕が引いたくじは良くも悪くもなかった。とりたてて仲の良い友達はいないけど、特に苦手な人もいない班。

「○○の席はどこだった?」

僕の後ろに座っていたコウキが訊ねてきた。僕は班の番号が書かれた紙を見せた。

「お前、4班かよ。良いなあ」

ウキは羨ましがった。どうしてだろう。

ふと教室を見回してみた。コウキの家の近くに住んでいる、彼の幼なじみハルカが、「4班になったんだ」と友達と話している。

ははん。コウキハルカと一緒の班になりたいんだな。普段はにぶい僕でも察することができた。

「お前こそ何班になったんだよ」

僕はコウキに訊ねた。彼の紙には「2班」と書かれていた。

ん、2班だと。僕はもう一度教室を見回す。

斜め前に座っていたサツキは、友達に2班になったと言っていた。サツキは一昨年に学区内に引っ越してきた転校生だった。今年になって初めて同じクラスになったものの、ほとんど会話したことがなかった。

今ならはっきりと言える。僕は彼女のことが気になっていた。好きだった。

「全員くじを引いたな。じゃあ席を移動して班を作ろう」

先生が言った。みんな机を持ち抱えて、指定された場所へと移動する。僕の学校席替えは机ごと移動する仕組みだった。机を動かす音が教室内に響いた。

ウキは、僕のそんな気持ちを知ってか知らずか、こんな相談を持ちかけてきた。

「お前のくじと俺のくじ、交換しないか?」

みんな公正にくじを引いて席替えをしている。そんなことしちゃダメだ。だけどサツキと一緒の班になって、林間学校に行ってみたい……。

「うん、良いよ」

とっさに僕は言った。コウキも僕も、他の人に班の番号を教えていない。しかも席を移動している最中で騒がしい教室ごまかしがきく。僕はコウキとくじをこっそり交換した。

「ありがとな」

そう言うと、コウキ廊下側の座席、4班の方へ移動した。僕は窓側の座席、2班の方へ移動した。

僕の隣の席にはサツキが座ることになった。

席替えを終えて、先生が授業を再開した。最初は抱えていた後ろめたい気持ちも、林間学校へ行くころにはすっかり消え失せていた。



席替えから二週間後。林間学校の行き先は、市の北部の山の中だった。

オリエンテーリングでは同じ班の女子ユウキが「もう歩きたくない」と言い出したのを班の全員で宥めたり、夕食作りでは料理が上手なナツハの貢献で美味しいカレーが出来上がったり。

そんなイベント最中でも、サツキの姿は印象に残っていた。地域スポーツクラブに入っていてしていて健康的に日焼けした素肌。お団子にしてまとめた黒髪普段見慣れた制服とは違った、動きやすジャージピンク色のTシャツ私服

でも結局、僕は同じ班のタクヤと話してばかりで、サツキとはほとんど話せていなかった。話すきっかけは何度もあったはずなのに、気恥ずかしさが先んじてしまった。

カレーを食べ終わったころには、すっかり日も暮れていた。とうとうキャンプファイヤー時間がやって来た。

キャンプファイヤーでは、学年全員が中央の火を取り囲んで手をつないで歌う。同じ班の人は隣り合わせになる。僕はサツキと手をつなぐことになった。

僕はサツキの方に手を伸ばした。でも、サツキは僕の手をすぐに握ろうとしなかった。音楽がなり始めた。やっと手を握ることができた。

僕の手は緊張と焦りから、じんわりと湿っていた。彼女の手は乾いていた。



サツキは僕に対して悪態をついたり、露骨に嫌がった訳ではない。ただ、キャンプファイヤーで手をつなぐのが遅れただけ。そう自分に言い聞かせても、僕は薄々気づいていた。

彼女が僕を好きになることはないんだろう、と。

林間学校キャンプファイヤーまでは、彼女のことを想うと胸が高鳴った。席替えをしてからの二週間は、学校へ行くのがちょっぴり楽しかった。

これまでほとんど接点のなかった転校生への恋心は、林間学校を境に少しずつしぼんでいった。



最近小学生のころの親友と久しぶりに再開した。僕は小学校卒業すると同時に引っ越していて、仲の良かった友達以外の同級生のその後についてはほとんど何も知らなかった。

誰々は今どこで何をしてる、アイツは悪さをして捕まった……。その会話の中で、結婚した同級生の話が出てきた。サツキもその一人だった。高校卒業して間もなく結婚して、子供もいるらしい。

しばらく昔話に花を咲かせて、親友と別れた。サツキフルネーム検索してみると、SNSプロフィールが出てきた。

着飾って、金髪で、白飛びさせた自撮り。夫と子供、三人で一緒に撮った写真小学生のころの面影は全くなかった。



あのころ彼女の姿は、僕の記憶からも少しずつ消えていくだろう。しぼみきった恋心は、二度と膨らむことはない。

2018-07-14

3大たまにやりたい掃除

洗濯槽の掃除 いま洗剤漬け置きをやってる

エアコン掃除 冷房18℃(最低温度)でMAX風量をいま始めた

廊下のわっくすがけ やりたいような気がするけど、優先度は低い

 

あと10つは?

2018-07-08

幸せに生きる文化」あるいは、4歳の息子が指を飛ばすところだった話

幸せに生きるためには、やらなければならない事と、やってはいけない事があると思うんです。

それは多くの場合常識文化として親から子へ伝えられるものなので、「あたりまえ」にできたり出来なかったりします。

今日、4歳の息子が指を失うところでした。

 ーー**ーー**ーー

原因は「ガードがない扇風機に指を突っ込んで切断」というものです。

普通扇風機です。前半分のガード部分が完全にありませんでした。そして、電源に繋がれ、回転して、涼しい風を送っていました。その扇風機義母の部屋にあったもので、今日リビングのすぐ前の廊下に、少し下向きにして設置してありました。

自分と息子が風呂から上がると、その扇風機はすぐ目に入る場所にありました。

息子は風呂上がりで暑かったのもあるのでしょう。

扇風機に近づき、しゃがんで顔を近づけて覗き込み、指を回転している羽根中央に、指を差し込もうとしました。自分の目の前で。

怒鳴りました。何やってんだ!って。それで息子は離れた。同時に怒鳴りました。

何考えてんだ、こんなところにこんな状態のもの置くなんて!!!

ふざけんな!!!

 ーー**ーー**ーー

指を切断って思ったけど、もっとひどいことになっていた可能性もあるんですよね。指を弾いたあと、倒れ込んできて顔に当たるとか。そうそう、髪の毛が絡むみたいな事故もあるんですよね。扇風機って。ガードがないむき出しにで使っていれば、ちょっと引っ掛けただけでグチャグチャです。

扇風機義母の部屋にあった事自体今日まで自分は知らなかったんですが、息子は義母の部屋に行くことがあるので、他の日に同じ状況になっている可能性がありました。

ブチ切れました。

そんな危ないものを平気で置いていることに。彼女にも伝わるように例えを書くなら、義理母親が息子を殴っているのを目撃した感じ。言っておくけど「危険性」はその例え話の比ではない。そんなことができる人間がいるなんて信じられない。

まあ、なんですけど、結局。

なんでブチ切れてるんだ、態度が悪い。というのが、彼女義母と義父の感想だったみたいです。義母が言うには「鉛筆やこよりを突っ込んでどうなるか見せ、あぶないと伝えていたか大丈夫だと思った」ということでした。んなわけあるかよ。

 ーー**ーー**ーー

義母は、言い訳するんですよね。すぐに。(ここは余談)

話を聞くと、義母の親が結構毒親だったらしくて。70近いですがそこから逃れることは出来なかったのかもしれません。彼女昔ながらの高級バーっぽい店をやっているんですが。妻と結婚する前、お店の中でお客さんが段差で転んで、頭に怪我をした場面に出くわしたことがあります

彼女一生懸命「そんなことが起こるとは思わなかった」「気をつけていれば起きなかったのに」って言ってました。この土地でこういう商売をしていて、このレベル対応なのかー。と暗澹たる気持ちになったのを覚えています結構高い金とる店なんですけどね。救急車も呼びませんでした。その後聞いた話によるとそのお客さんは当日一定間内記憶を失っていたらしいです。

それを見たことがあるので、彼女の店に、自分の友だちを連れて行ったことは一度もありません。これから絶対にないです。プロとしての彼女価値を感じないからです。

余談でした。

 ーー**ーー**ーー

もう一つ、事例を。自分の実父の話です。

『彼』は、兄を水の事故で失っています。『彼』が小学生になる前のことで、彼の兄は小学校の4年生だったそうです。

天気が悪い日が続き、その晴れ間のある日、川が増水していると聞いた『彼』は、慕っている兄に見に行きたいと強くせがみました。いつも見慣れた川がどうなっているのか、知りたかったみたい。詳しくはわからないのですが、彼らは二人で、少し離れたその川を見に行きました。そして足場が悪いところに入ってしまい、兄は川に流されました。後に下流遺体が見つかりました。

話を聞く限り、それを誰も止めなかったし、子供だけで川に言ってはいけないと言われてもいなかったし、川までの道すがら誰かが声を掛けて止めることもありませんでした。そこが炭鉱の町で、ほんとうの意味で「地元」の人が少なかったことや、そもそもお互いに注意し合う雰囲気ではなかったのかも知れません。

ともかく、事故は起き、『彼』の兄は死にました。

もちろん、これは人づてに聞いた昔話でしか無いので、もしかしたら本当に、ただ、どうしようもなく起きた事故だったのかも知れません。

でも、予後については問題だらけでした。

母親は「お前が殺した」「おまえは地獄に落ちるぞ」「出て行け」と『彼』に言い、宗教に逃げました。そして、三男を猫っ可愛がりするという方法で『彼』を攻撃しました。

父親ほとんどその昔話には出てきません。常日頃は面倒見のいい人だったし、仕事も出来た人らしいのですが。もともと戦争PTSDを負ってしまった人だったようで、夜中飼い犬がうるさいと言って撃ち殺したなんていう話が伝わっています。その人は『彼』が高校生の時に炭鉱事故で死にました。『彼』は自分父親のことがよくわからないと言っていました。

兄の友達からもかなりいじめられたみたいです。小学生ですからね。そしてなぜか、子供の間でも「彼のせいで死んだ」という話になっていたようです。子どもたちの間でも『彼』は、事故で死んだ友達の弟であるとか、兄を目の前で失った気の毒な下級生ではなかったんです。

『彼』は大学に行ってようやく親やその場所から逃れることができ、結婚して子供も出来ました。子供が本当に小さいうちはそれなりに接することができたみたいなんですが、その子小学生になり大きくなるに従って、だんだんと接する時間が短く、仕事に逃げるようになりました。その子供も、まあ、いろいろありまして、素直にまっすぐ何の問題もなく育つなんてことはなく……。トラブルを抱えたら『彼』はもうちゃんと向き合うことは出来ませんでした。

(というわけでその子供が自分なわけですけど)

 ーー**ーー**ーー

いっぱいあるんですが、自分が義父や義母が嫌いになった一つのきっかけなど書いておきましょうか。

ペティナイフがね。食卓においてあるんですよ。

鉛筆やハサミなどと一緒に。刃渡りでいうと15cmくらいのやつが二本。

彼女(...つまり自分の妻ですが)は、本人が持つ病気素養と、事件に巻き込まれPTSDが合わさって、彼女中学の頃からずっと鬱状態希死念慮と戦っています。常習的にオーバードーズリストカットもしていて、腕の傷跡なんか右も左も白樺みたいな、ひどい状態です。結婚して、また持病に合う薬もなんとか解りつつあり、ようやく腕を切ることはほとんどなくなりました。長袖いつも着ないといけないって、今では本人もすごく気にしているんですけどね。

ね。

ここでちゃん違和感とか、嫌な気持ちを持ててますか?「刃渡り15cmのナイフ食卓の文具立てにいつも置いてある」んですよ。

「死にたくて腕を切った次の日の朝、食卓刃渡り15cmのナイフを目にする」なんて、どういうシチュエーションだよ。どんなメッセージなんだ、それは。

刃物台所から持ち出さないとか、ちゃんと片付けるのは「危険物に慣れさせない」という意味もあるし、ふつう、この状況になったら刃物は一切遠ざけるでしょう……。

妻も、義父も、義母も、たぶん息子も、違和感を持っていないでしょう。それが「あたりまえ」だから

 ーー**ーー**ーー

もちろん、事故とか怪我とか病気とか、犯罪に巻き込まれるとか、本当にどうしようもないことって起きます。だから、不幸に原因を求めることは「絶対に」「絶対に」良くないことです。

それは、自分の実父を責めた人たちと同じ行為です。

ただ、確かに、「幸せに生きるための文化」があれば、起きなかった「かもしれない出来事」ってあるんですよ。危険確率だけは減らせるんだ。そして、もし仮にどうしようもなくそれが起きても、フォローしたり、助けたりするために「やらなければならないこと」「やってはいけないこと」は確かにある。

そうすれば、悲しいことはそこで終わらせることができるはずなんだ。

 ーー**ーー**ーー

ちなみに、彼女は二度目の妊娠中なんですが、タバコを辞めていません。(お酒ナマモノをやめたのは評価してます

彼女お金の使い方がわかってなくて、リボ機能カードの残枠埋めながら、夫には嘘をついて使い続け、任意整理に追い込みました。年収600万くらいにようやくなったんで、債務整理副業含めればなんとかなるとは思うんですけど。

上記文章の通り同居なんですが、義父名義の家のローンも終わってなくて、娘婿から取る家賃は15万/月。税金逃れのために「家賃」ではなく「分担金」と呼びます。もし離婚したりして家賃が入らなくなったら家を売るしかなくて、義父・義母も仲悪いか一家離散するでしょう。その上で、孫を危険さらし、それに対してふざけるなと怒鳴った娘婿は追い出す気みたいです。彼女は夫より息子より、自分の親との関係大事だってさ。

ちなみに、書いてないだけで、まだまだいろいろあるからね?笑

ははは。

ね?わかる?

文化って、怖いよね。

 ーー**ーー**ーー

ねえ、君は、ほんとに、どうするの?

ちょっとから家にゴキブリがいる

最初見つけたのは部屋の床だった。

びっくりしたけど飛んで襲いかかってくる風でもなく

床に置きっぱの服の下に隠れてしまったので放っておいた。

次見た時は廊下の床にいた。

この前のあいつかな?と思ったけれど

トイレのドアの下の隙間へ入り込んでしまったので

特になにをするでもなくそのままにしておいた。

そしたら今度はトイレの壁にいた。

ちょっと抵抗があったが、ピクリともしないので

そのまま用を足して出ていった。

次はどこに現れるんだろう。

今どこにいるのかな。

殺虫剤はあるのだけれど、取りに行くのも面倒なので

もう少しこいつとの暮らしが続くんだろう。

ただいま、ゴッキーって。

2018-07-06

問題

ちょうど夏真っ只中で、天気予報では気温30度を超え。自室はエアコンガンガン効いていたので、逆に肌寒かったのを覚えています

夏ということなので、生放送をきいているリスナーからスカイプを通して怖い話募集することになりました。

リスナーから、いくつかの怖い話を聞きましたが、どれもパッとしない、どこかで聞いたことのあるような内容でした。

ですが、文字ではなく声で会話できたこから案外楽しかったです。

そんなことを思いながら、次の人のスカイプにでると、低い小さい声でボソボソしゃべる男の人から通話でした。

インターネットを通して、変な声からおかしな人がいることは知っていたので、それほど気にはしませんでしたが、最初の数十秒は呼吸があらく、気持ち悪いおっさんなのか、ウォーキングでもしながら通話しているのかな?なんて思っていました。

少し怖かったですが、そこからの会話は、案外普通

「元気ですか?」

「あ、元気です。」

といったどうでもいい、単調で続かない会話を2分ほどしていました。

さすがに面倒くさくなったので、怖い話がないなら通話を切ると伝えると、3秒くらい無言になりました。

そのあと、小さい声なりに張って喋っているのがわかる声調で、一言喋りかけてきました。

「外にいるよ。手振ってる。」

私は鳥肌が止まりませんでした。というのも、住所おろか地名までも秘密にしていたので、リスナーが私の家を特定できるばすがないと思っていたからです。

私はアパートの3階に住んでいます。私から見てパソコンを向いている逆の方向にベランダがあり、右には短い廊下の先に玄関という、とても小さい部屋です。

流石に冗談だと思いましたが、内心怖かったので、恐る恐るベランダに続く窓から外を眺めました。

パッと外を眺めた程度でしたが、誰もいませんでした。ホット安心し、窓を開けベランダに出てあたりを誰かいいか注意深く探しましたが、やっぱり誰もいません。

安心したと同時に、若干苛ついていたので、罵倒してやろうと考えながら椅子に戻りました。

イヤホンをつけると、ずっとやっていたのか、

「外にいるよー。」

と小さい声なりに張って喋っていました。そこに私が、

いねーじゃねーか。クソジジイ!」

と少々苛立った様子がわかる声調で、罵倒しました。すると、通話相手の男の人が一言なんといったでしょうか。

2018-07-05

みんなたいそう美しくて、身だしなみもそれなり以上だったけれど。

茶器ののお掃除、酷いものだった。

本当にお掃除しているんだろうかと疑いたくなるような。

或る時、他部署ベテラン女性がわざわざ私に名指しで会いにいらした。

お顔は知ってるし、どこの部署かも存じ上げているけれど

仕事に関連はなかった気がする。美人だ。

あなたいつも給茶器のお掃除、凄く丁寧にしてるよね?

あなたの後だとすごく楽なの、他の人の後だと恐ろしく汚くて。

あるとき、綺麗な事がある法則に気付いてからあなただと判ったの。

からね!私は給茶器のお掃除あなたの後にしてほしいって頼んだのよ。

あなたは本当に綺麗にしてくれるよね、ありがとう

逆に他の人って酷いものだわ。びっくりするねぇ。

それが言いたいだけだったのよ。話したかったの。じゃぁね。

その方はそれだけ言って去っていった。

しかったけれども、つまり、私のお掃除が90点としたら、その方のも90点くらいなんだろう。

でもこれまではバラバラだったので良かったけど、私の直後がその方なら、それ以降はひどいのが続くというわけだ。

私は、給茶器お茶をのむのは、自分がお掃除した直後だけにしていた。

男性諸氏はそういうの知らないよなぁ。

でも見ている人は見ているんだなって話し。

もちろんお掃除当番が回ってくる人の中でしかからないんだけれど。

要領がいい人はうまく休憩できるんだろうなとは思うけど。

げんにサボってる人のほうが多かったのだから、少ないほうが疎まれる。

お互いの存在確認をして、苦労性なのねと目配せして。

私が転職するまで、廊下会釈はしたけれど直の話はその時だけだったと思う。

2018-07-01

エアコンガンガンの部屋で涼みながら思うこと

やっぱり現代はどう考えても家は「冬を旨とすべし」だろう

 

夏、エアコンガンガンに効いた部屋でリラックスできないことなんてないけど

冬、断熱のひどい家ではいくら暖房焚いたって心地よいレベルに達することなんてあり得ない

夏、涼しい部屋から蒸す廊下に出たって逆にちょっと心地よいくらいだけど

冬場、寒い部屋に移動するのは拷問

 

明らかに冬の方が対応できてない

しかも実際のところ底冷えのする「冬」って秋の半ばから春先までのほぼ半年間で

エアコン必要な「夏」の倍以上ある

これでまだ「風通し」だのを家づくり至上命題だと思ってる奴って脳味噌にウジが湧いてる

あいつが低能先生だった

大名小学校廊下にいたのは犯人だったのか、メディア風貌が出てから顔を確認した。松本という低能先生自分と同年代だった。

帰る時に今思えば犯人廊下の影から出てきたので覚えている(立ち飲み屋の横、入り口近く)

何でこんな暗い所に身を潜めてるんだ、と不審に思ってチラッと見たら、ガバッと一気に勢いつけて廊下に出で来たので驚きつつも、自分相手をたまに繁華街で見かける不審人物、変質者かと思った

今にして思えば尋常じゃない怒りに満ちて興奮してたんだろうが、変質者かと思って、そこまで過激危険人物とは気がつかなかった

正直、挙動不審な人はたまに見かけるし、 嫌だなーとは感じたけど自分にとっては人混みの中で稀にある事だった。相手はなぜかは意味不明だが興奮してるようだったし、その後は怖いので目を合わさずに、早足で外に出た。

施設内はスタートアップカフェがあり、ベンチャー企業スタッフ達?がちょうど近くの入り口横で飲み物片手にずっと談笑してたのだ。

なので、入る時に見かけた彼等が出る時も(メンバーは違うかもだが)居たので安心感があった。

報道では、2回目のかもめ会の間、廊下をウロウロしてたのが防犯カメラうつっていたらしい。

豊洲では確かドアに窓もなかったし、奥が上座だった。もし仮に途中で覗いたとしたらhagex さんは見えても聴講者は全員後ろ姿だ。

あとは定員50名に対して参加者30数名で、部屋が広かった(快適)

福岡では入り口上座間取り。定員30名の小部屋で息苦しい程にギュウギュウ詰め。学校仕様なのでドアに窓があり、講演中、廊下から覗いてくる人がチラホラ居た。覗いても自分のような聴講者とやたらと目が会うだけで、ドア横斜位置ハゲックスさんはたいして横や後ろ姿しか見えないような気がした

覗いてくる人に対処してる人は存在してた。豊洲阿佐ヶ谷スタッフ女性ひとりだったが同郷の人なのか自分のような部外者には謎だが、3人に増えていた。

内容はまだフワっとして硬めだった豊洲よりも回数を経てこなれて来た感があり、内容も濃く充実してきたが、逆にノリを棲み分けてたはずの阿佐ヶ谷と近くなってしまっていた。

ちなみに豊洲と違い、今回は低能先生への言及は無かった

第1回では、はてなハゲ子さんへの反応が賛否両論だった話題について取り上げる時に、idコールはてブ?の低能先生割合も表示して、説明していた。全体の1、2割を占め、

ものすごい割合で改めて驚愕したが、会場内ははてな村の人が大多数で、ふつうにウケて笑いを取っていた。hagex さんも、自分別に良いけど、慣れてない人がこれをされるとビックリして辞めちゃうんじゃないかとおっしゃってた

豊洲では帰る時にハゲ子さんがキャバ嬢みたいに名刺渡してお見送りで皆おとなしく帰って行ったと思う

阿佐ヶ谷終電関係で早めに帰ったので自分は見ていない。

福岡でも自分は先に帰ったが、ファン取り巻き達が居残って、囲まれて、きゃっきゃウフフしてたような気がする

しかし、ハゲ子さんは何しろ帰郷してるので、きっと半ば同窓会みたいなものから…と傍目には納得感があった

今思えば犯人が覗いて見てたら反感買ったかもしれない。

自分飛行機距離土地勘がない場所でひとりで食事をする場所を探してたのだが、旧小学校内には19時半終わりに隣を見たら20時までのカフェしかなかった。

その隣には立ち飲み屋

人の熱気で疲れていたので、静かにゆっくり食事たかった。

しかし週末の天神は混み混みでなかなか良さげなお店が決まらなかった。

いったんホテルに戻っても、ホテル内の小さなカフェレストラン満席ルームサービスもないビジネスホテルだった

また仕方なく天神の街をウロウ

人混みの中を自転車暴走してるのが一台来た

その時間帯、ゆっくり乗ってる人か、チャリを押して歩いてる人ばかりだったので、爆走は少し目立っていた危ないなーと感じたのを覚えている

しかしたら、犯行後の犯人だったのかもしれないまさか二度も見かけたのか?とのちに震えそうになった

その後は、やっと偶然にも空いてるお店を見つけ、ハズレのお店だから空いてるのかな?と心配になったが充分美味しく、ゆったりとひとりで食事をしてホテルに帰った。ホテルニュース速報を知った

眠れなかった眠ろうとしても寝付けなかった

外では明け方までサッカーで盛り上がってて超うるさかった、さすが天神、まるで渋谷中目黒みたいだった

ハゲックスさんが大変な目にかあってる時に呑気に自分

動揺したが何とか気持ちを立て直して東京に帰って自分の猫に会おうと思った

hagex さんはペットシッターに預けたと言ってた。私もペットホテルに預けると過去に猫が体調を崩してストレス等で血尿が出たりがあるので、家族に見てもらうかペットシッター派だ。

彼は本当にネコ先生を大切に思っていたのだ。自分ハゲックスさんの親しい他の人とは違って浅い付き合いだったが、優しく、仕事ぶりが丁寧で誠実な人だった

今回、福岡まで来たのは

ハゲ子さんが「東京以外で開催すると参加人数が一桁の事があるらしい」と

かねてより心配されていたので、せめてものサクラ効果になろうと考えただけで、実際は満員御礼で、完全に余計なお世話だった

でもマイレージが失効直前で余っていたので自分にとってはちょうど使えて良かったのだ

自分は悲しむなんておこがましい

ハゲ子さんの親族仕事仲間、くまざわ会など趣味仲間はどんなにか怖くつらく悲しいだろう

そう思って、己を奮い立たせて帰宅したが、一睡もしてなかった為か、熱中症になったのか、帰宅後に虚脱してしまい、寝込んでしまった

その後ニュースを見て読んで、犯人執拗に刺していた事を知った

もうニュースは見たく読みたくなかった

事件は忘れたかった

思い出してはパニックになってしまうので、心の整理のために一気に書いてみた不愉快にさせてしまったら申し訳ないです

思い出して泣いてしまうかもしれないが、自分には泣く権利も無いと思う

このまま埋もれて風化してhagex さんの事、忘れてしまうのだろうか

2018-06-30

お前らの内側にある感情を俺にぶつけるのはもうやめろ

自分境遇の恨みつらみをぶつけたいやつ。

表垢では文句が言えないから裏垢で発散したいやつ。

成功者を装って他者を見下して悦に入りたいやつ。

俺が書いたブログに対してこういう奴らの内面にある感情をぶつけられるのがつらすぎる。

めちゃくちゃな悪口会社廊下で通りかかったときたまたま聞いてしまった、100回ほど。って笑えないわ。

別に俺のブログ評価してくれなんてお願いしていないし、これって食べログにお店載せられるのと全く一緒じゃん。

からせめて、はてブはそういうドロドロした部分を完全に切り離してvote機能だけつけたものを用意してくれ。

もうはてブ悪口は見たくない。

2018-06-29

変な夢見た

ホテルに泊まることになった。

ホテルに泊まる夢はよく見る。だいたい高級ホテルのはずが、どこか変なホテルだ。

今回のホテルは、フロントチェックインして部屋のある階へエレベーターで上がるところまではまともたった。

フロアについたら、なぜか騒がしい。辺りを見回すが人がたくさんいる。このホテルには内壁がなく、廊下みたいな空間とそれに沿うベッド等が置かれている部屋っぽい(でも壁は廊下との仕切り的にも隣の部屋の仕切り的にも存在しない)空間が続いていた。

しばらくそんな廊下?をベルボーイに連れられて歩いていく。ちなみに設備は豪華な

雰囲気だ。壁があったらほんとよかったのに。

ここがあなたのお部屋です、と案内されたところも部屋じゃなく、縄張りってかんじだ。

すぐ横にある超開放的なお風呂を、ここで入るの勇気いるよなって思いながら取り敢えずベッドに寝てみたら現実サイドで目が覚めた。

2018-06-25

会社知的障がいもちの人が怖い

基本的に、会社全体の掃除をしているので

 出会うかもしれませんが、大丈夫ですので~」みたいな通知が来た。

見た目は普通作業着を着た人が二人いた。

長身メガネかけてる。

お疲れ様です」と声をかけると異様に大きな声で返事をされた。

表情の変化が一切ないところが問題なのかな?と思いつつも何も起こることはなく

逆に「真面目に掃除する良い子たち」という認識で1年間何事もなく過ごした。

会社は1階にあるんだけど、4つの会社が集まってる感じでとても広い。

(私の会社だけで小学校体育館2つ分ありそうだ)

会社を出た共通廊下のところを通ってトイレに行くことが出来る。

トイレを通り過ぎたところに、引き戸のドアを開けると自動販売機がある。

そして先日、掃除用具(モップ)を運んでいるところに出くわした。

私は自動販売機飲み物を買おうと小銭をチャリチャリしていたときだった。

「土日雨振ったんだよ」

後輩に話しかけるような、少し吐き捨てる感じの言葉タメ口

……あれ? 私より後に入ってきてるし、社外とはいえ年下だよな?と思いつつ

「はぁ」と返した。何が言いたいのかぴんと来なかった。

そもそも自己紹介したこともないし世間話したことがない。

何より「雨が降ったんだよ」って何?何の話?

土曜日、雨が凄くってさぁ」

「ザーザーでさあぁ!!!」

「困りますよね」

ブツブツ話しながら去っていった。

タメグチ丁寧語が混じるのは何なんだ。

そもそも丁寧語割合すくな!お疲れ様ですのがまだマシだ!

色々考えてたら、過去知的障がい者と思われる人に襲われたことを思い出した。

当時は小学生だった……。

色々思い出して怖くなったので、自席に戻って先輩に話してみたら

女性しかしかけないよ。ターゲットにされただろうから気をつけな」と言われた。

怖い………小学生ときのと同じタイプだったトイレ行けない……。

2018-06-19

つか廊下うんことか本当だと思われたら元増田だって困惑するだろ…

anond:20180619152554

言われてみればそうだな。

50人程度の企業でも、さすがに廊下ウンコをする人間放置は考えにくい。

新版 これこそ正しい増田の使い方

06:00 起床&勃起 やれやれ

08:00 アレクサが、昨晩抽選が行われたサマージャンボ宝くじの1等前後賞の当選を告げてくれた。5年連続12回目の当選だ やれやれ

08:30 社長車が出迎え 社長「君との会話は、私の精神の土壌を潤してくれる。毎日、一緒に通勤してくれないか。次期社長」 やれやれ

09:00 業務開始 同じ部署の同僚たちのノルマも含め、再来季までのノルマを達成してしまっているので、やることがない。増田カキコ。あっという間に人気エントリに やれやれ

12:00 昼休憩 フロア廊下すきやばし次郎とすきやばし太郎が、私に最高級のランチを食べさせようと兄弟喧嘩している やれやれ

13:00 会議 全員が私の発言を待っている。「では、Googleはてなを買収することにしましょう」万雷の拍手の中、胴上げが始まる。落とされた

18:00 専務の計らいで五反田の「ナース女医治療院」に緊急入院。粋なサービスを受ける。領収書の宛先を「株式会社はてな」にしてもらう。買収後、経理請求しよう

2018-06-17

警察勾留され、取り調べを受けた結果、亜紀がこれまでの経緯をすべて話し、柴田家の秘密警察に全て把握されてしまます。りんの誘拐、死んだ初江の年金不正受給死体遺棄など主な罪状は、信代が一身に引き受け、亜紀と治は解放されました。映画では描写がありませんが、亜紀は恐らく実家へ戻ったのでしょう。治は、一人暮らしを始めていました。

対象的な結末を迎えたのは、二人の子供たちです。

祥太児童保護施設に入居し、小学校に通い始めました。友達も出来て、学校正規教育を受けた結果、普通の子供らしい生活を手に入れていました。対照的に、りんの生活悲惨でした。母親から虐待育児放棄が復活し、団地の廊下で一人寂しく遊ぶ毎日でした。エンディングでは保育園幼稚園には通えず、未だに10までしか数えられない様子が映し出され、寂しげに団地の廊下から外をじっと見つめるシーンで終わりました。

初江の死後、「万引き家族」は解体され、一人ずつその後が丁寧にフォローされましたが、「家族」の元へ帰れたことで、本来幸せ生活を取り戻せるはずだったりんが、一番悲惨な状況へと落ちていったのです。そんな彼女の後日譚を敢えてラストに持ってきて、寂しげなりんの表情でラストを締めたところに、是枝監督の並々ならぬ問題意識の強さが感じられました。ただのヒューマンドラマで感動して終わり、ではなくて、鑑賞者一人ひとりの潜在意識下に「あなたならこの問題、どう考える?」と重い課題を突きつけた、そんなラストシーンでした。

クモが追いかけて来る

雲ではない、蜘蛛

昨晩帰宅したとき玄関に居た

それが今朝は2階の廊下まで来ており

つい今しがた、俺の部屋に現れた

蜘蛛に恨まれるような覚えはないが、恩返しされる覚えもない

不気味だ

2018-06-16

anond:20180616114105

まぢで最近モンペやばい

学校廊下で泣き叫んだり、弁護士連れてきたり、びっくりするわ。

自分の子のことしか考えてない。

まぁ、そういう保護者の子は完全孤立して、本当にかわいそう。

2018-06-15

これこそ 正しい益田の使い方

06:00 起床&勃起 やれやれ

08:00 アレクサが、昨晩抽選が行われたサマージャンボ宝くじの1等前後賞の当選を告げてくれた。5年連続12回目の当選だ やれやれ

08:30 社長車が出迎え 社長「君との会話は、私の精神の土壌を潤してくれる。毎日、一緒に通勤してくれないか。次期社長」 やれやれ

09:00 業務開始 同じ部署の同僚たちのノルマも含め、再来季までのノルマを達成してしまっているので、やることがない。益田カキコ。あっという間に人気エントリに やれやれ

12:00 昼休憩 フロア廊下すきやばし次郎とすきやばし太郎が、私に最高級のランチを食べさせようと兄弟喧嘩している やれやれ

13:00 会議 全員が私の発言を待っている。「では、Googleはてなを買収することにしましょう」万雷の拍手の中、胴上げが始まる。落とされた

18:00 専務の計らいで五反田の「ナース女医治療院」に緊急入院。粋なサービスを受ける。領収書の宛先を「株式会社はてな」にしてもらう。買収後、経理請求しよう

東京デリヘル終わってるな

そもそもビジネスホテルデリヘル嬢を呼べない

すげー厳しい

前まで呼べてたホテルもどんどん禁止してるらしいし

下手したら監視カメラ廊下についてて警察呼ばれるらしい

地方なら全然問題ないのに東京だと大丈夫ホテルを探すだけでも大変

おまけに嬢のハズレ率がすごい

地方より高いのは覚悟してたけど、相場より高い店でもハズレ率がすごい

見た目は全然いいんだけど、嬢としてなってない

はいはい、本番したいんでしょ」

って感じでさっさとゴムつけて完全マグロで終わったらタバコスパーみたいな嬢が結構いる

目に見えて時間稼ぎのためにくだらねー話をダラダラするやつとか

たぶん放っておいても客はバンバン来るから固定客つける気もないんだろうな

うまく言えないが駅前ラーメン屋みたいに一見さんだけでやっていける、みたいな感じ

2018-06-14

子育てしてわかったことがある

子育てしたことない人が、親の介護するのは無理

以前、子無しの叔父叔母が定年で引退祖父と一緒に暮らしだしたが、喧嘩別れした

理由はよく知らないが、何回言ってもおしっこ廊下で漏らすから、とか聞いたことがある

結局、うちの父親が引き取った

何故かよくわからないが俺にはうんこに対してトラウマがあるっほい

独り暮らし歴は10年以上あるが、自分の家でうんこをした回数は両手で足りる回数だ

会社コンビニ公園デパート、駅

使える綺麗なトイレを調べて使ってる

本当に緊急の時、下痢病気で外に行けない時だけ家でしていた

会社健康診断の検便も出来なくて毎回未提出

外でする時もメガネを外してうんこ直視できない

子育てする前はそんな状態だった

子供が産まれると否応なくオムツを替える

まり子供うんこ対峙しなければいけなくなる

子供健康状態を見るためにも直視して観察しなければいけない

そんな日々を繰り返してあるうちに俺は家で普通にうんこができるようになった

子育てしてなければ、絶対にこうはならなかっただろう

うんこの話はおいといて、まだ小さい子供は言うことや理屈が通じる相手ではないということ

是が非か関係なくこちらが対応するとこになる

しょうがないものである

のしょうがない、という経験子育てでは非常に多く経験する

この経験の有無が、認知が始まりだした親の介護において非常に重要なのではないだろうか

昔の理屈道理がわかっていた頃の親ではなく、年老いて通じなくなっている親なのだから

人は老いたら脳が劣化する

しょうがないのだ

2018-06-09

anond:20180609190019

よく廊下にたたされてました。

30年前の話ですが。

anond:20180609190019

あったよ

廊下じゃなくて教室の後ろに立たせるとかもあった

ドラえもん映画を見ていて思ったんだが

ダメな生徒を廊下に立たせる文化って本当にあったの?

2018-06-06

 

どうにもやりきれなくて、もやもやを書き出してみる。

今日、息子の高校に行ってきた。

昨日の夕方携帯に息子の担任先生から連絡があった。

内容は

6限目の数Ⅱの小テスト中に、記述方法で息子が質問をしてきた。

質問禁止だったから他の生徒の迷惑になるので叱って机を廊下に出そうとした。

息子が抵抗したので息子の部活ラケットを鞄から出して取り上げようとしたら、それにも抵抗された。

息子が校長に訴えると怒鳴って校長室に行った。

校長出張中で不在のため、学年主任が代わりに話を聞いた。

私がはいはい、とただ返事をして聞いていると

そこで、学年主任電話が変わって、もう一度、今度は息子から聞いた内容を説明された。

息子はもともと、提出物を全く出さない、とか、質問で授業を止めるなど問題行動が多い。

正直、先生が大変手を焼いていることもわかっていて、特にこの担任先生とは相性が悪いか申し訳ないなと思っていた。

小学生のころから合わない先生担任になるとひどくこじれてしまう。

ただ部活動に関しては息子は本当に熱心に取り組んでいて、とてもストイックだ。

からラケットを取り上げようとする先生激怒したんだろうと思った。

学年主任には謝罪と、相性の良くない担任が1年から持ちあがてしまたことで関係ますます悪化することが心配だと告げて電話を切った。

夜、部活から帰ってきた息子は帰るなり、どうしようと泣きそうな顔をして言った。

部活停止になってしまうみたいだ。明日朝練は来るなと言われた。

部活停止についてはどちらの先生電話の報告にもなかったので、驚いていつ言われたのか聞くと

ラケットでもみ合った後だという。6限目の後、担任部活顧問のもとへいき、部活停止を告げた。

顧問担任の話だけでは分からないので、その上からの話を待って部活停止にするかは判断するので、とりあえず朝練は休めと言われた。

明日教頭主任担任との面談をする予定だ。これでは担任のいいようにされてしまう。

お父さんお母さん助けてと息子が言った。部活を辞めることになったら何のためにこの学校に来たのかわからない、と。

息子の態度が悪いこと、提出物を出さないこと(息子はテストの点だけ取ればいいんだといって中学からくその主張を変えない)問題がいっぱいあるのはわかっている。

部活を熱心にやってて友達も多くて学校は大好きなのに、どうしても担任と衝突し次々問題が起こってしまう。

息子の話を聞いて、そのほかに

息子ともみ合ったことで担任の小指が痛くなった。だからあすの留学生送別会は取りやめにするといわれ、クラスのみんなに申し訳ないことになってしまたことや

いつも自分質問には答えてくれない。休んだ時のプリントも取りに行っても絶対くれない、など色々語った。

息子はA4の紙に二枚、昨日の出来事と日々の担任のこと、部活を続けさせてほしいということを書いて、明日先生に渡すといって見せてくれた。

私たち夫婦は親として話を聞きに行こうか、と話し合い、仕事を休んで今朝学校へ行ってきた。

車で向かう途中、できれば部活停止を取り下げてほしいということ、あとは担任と息子がうまく関係が築けるようにバックアップをお願いしたいということを言おうと話した。

それが息子の高校に行くまでの経緯だ。

学校での対応教頭担任の二人だった。

担任は息子の日々の態度の悪さを語りつづけた。部活を盾にしないと言うことを聞かないんだと言った。

息子が日々つらい思いをしているんだと直に担任と話してみて、実感した。

担任対応はこれからも変わらないだろう、息子はどうやってこの一年を乗り切っていけばいいんだろう。

部活停止については話し合いますので決定までは参加してよいとのこと、ラケットを取り上げようとした行動については

担任より息子への謝罪するとの言葉を聞き、教頭に後をお願いし、帰ってきた。

息子の書いた紙は教頭が直接休み時間に受け取りに行き、担任には見せないと約束してくれた。

今日午前中不在だった学年主任担任教頭、それに息子を交えた4者面談放課後に行われる。

私たちが行ったことはよかったのだろうか。

息子が態度を改めることができればうまくいくんだろうけれど、こんなことを繰り返しながら高校生まできてしまった。

息子はかたくなだろうし、そして状況は悪化するだろう。

やりきれない。

長すぎだな―、改めて読む気がしないよ

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