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2018-08-17

高校の教科・科目の実用

高校 教科 で検索したら一番上にでてきたこれを見ながら与太話をしていきますhttp://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/gakkou/koukou/gakkodukuri/guide/nyugaku/0144.html

国語

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/068/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369033-6.pdf

国語総合

実用性があるということにについては当然なのだけど、もうちょっと日本語文法かについて講義したほうがいいんじゃないかとか思う。

国語表現

まったくよく知らんのでテキトウに検索して調べた。 http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kokuhyou/

俺の時こんな教科なかったような、、、 なんか実用しか考えてない感じですね

現代文A、 現代文B

文学鑑賞。石原千秋が昔こういう教科は道徳教育であって右翼陰謀みたいなこと言ってて面白かった。右翼右翼で逆のことを言っているであろう。

古典A、古典B

古文漢文

どうも古文文学に寄りすぎだし、漢文漢代ぐらいのが多すぎだし実用性という観点ではどうなんでしょうか。武士祐筆が書いた行政文書とか、宋のころの漢文とかそういうもうちょっと現代社会に通じるような内容をある程度扱ってもいいんじゃないかとずっと思ってる。結局中学高校の授業時間程度じゃ何やるにせよ全然足りないのかもしれませんが。

地理歴史

世界史

外人と話をしたりするためには必須知識だろうと思う。中央アジア史や太平洋島嶼史とかが完全に無視されていて気に食わない。

日本史

これもサラリーマンとかやってる分には実用性十分でしょう。

地理

知らないと話にならない。

公民

現代社会

実用しか考えてないような教科

倫理

この教科の実用性云々というか日本思想というのがこの教科でせいぜい西田幾多郎和辻哲郎柳田国男ぐらいしか扱われないことを日本人はよくかんがえたほうがいいのだと思う。西洋思想に触れるまで高校生に教えるに値しない思想日本人は何一つ作り出すことが出来なかったということが明らかになっている。しかしいずれにせよ実際には日本人は日本思想によって生きているので、結果としてこの教科は実用性に欠けるものになっているのだと思います

政治・経済

実用しか考えてないような教科

数学

数学 I

https://www.benesse.jp/teikitest/kou/math/math1/

なんかどれもよく使うやつっぽい。サインコサインかいらんみたいなこと言う人にはゲーム作る時に丸かいたりするのによく使うよって一言いえばいいと思っている。

数学 II

https://www.benesse.jp/teikitest/kou/math/math2/

複素数とか何に使うんだよこんなもんとか思ってたらロボット遊びしはじめたらすぐ使うようになった。

数学 III

https://www.benesse.jp/teikitest/kou/math/math3/

これ III とかいって切り出す必要あるのか? 1 や 2 に混ぜとけばいいのでは、、、

数学A

https://www.benesse.jp/teikitest/kou/math/matha/

実用的っぽい。

数学B

https://www.benesse.jp/teikitest/kou/math/mathb

めっちゃ実用的っぽい

理科

飽きてきた。どの科目の知識も常に実用されとる。

保健体育

高校の体育の授業クソだったなあ。この辺教師との相性問題っぽい感じ。

英語

実用的。

家庭科

実用的。

情報

実用的だけど授業時間足りてない感じはしますね。






実用的じゃない知識高校ではほとんど扱われてなさそうと思った。

2018-08-14

徹底的に実用的なことしか教えない学校

サインコサインとか微分積分とか古典文学とか、ああいうのは省いて徹底的に実用的なことしか教えない学校を作るとしたら何を教えたらいいだろう。

リボ払いなんて使わないように、金利計算とか。

FXとかリスキー金融商品に金を突っ込まないように、金融知識とか。

フェイクニュースに騙されないように、ネットリテラシーを高めるとか。

職業訓練的なことをやるとか。

まあ、教養のある金持ちの子弟は行かないだろうけど。

2018-08-09

おっぱい」「ちんこ

何で日本語のこういう言葉ってまぬけな響きなの?

いつ定着したの?

文学で「おっぱい」って出てきたのはいつ?

2018-08-08

同じ意味の違う言い回し

専門外の本を読んでいると頭がこんがらがる。

IVI

IVIシステム

インフォテイメント

インフォテイメントシステム

エンタテイメントシステム

これらが全て同じ意味を表しているようだが、著者の気分によって使い分けられててつらい。文学じゃないんだから正確に書いてほしいね

2018-08-05

そこそこの文字書き「なろうさんでの住み分けなんて無理(っていうか、出版社小説普通に受けりゃいいじゃん?)」

そこそこの小説書きです。

どれくらいそこそこかというと、かつて小説家になろうの月間ランキング(日間、週間とかだと瞬発力でちょいちょい乗るけど、月間四半期になると勢いだけでは難い、四半期、年間ランキングだと今でも結構書籍化の目があるんぢゃない? って感じ。まあ累計ランキングでも出版社から声かかってない作品沢山あるけど)ぐらいには載ったことあって、大手出版社とかで何回か最終選考まで行ってるぐらい。

結局本出せてないかアマ中のアマ電子書籍とかは出してるけど)

さて、

https://togetter.com/li/1253015

とやらで、

文字書き「なろうさんは早急に『小説としての純度を目指した作品』と『楽しむのが第一ラノベ類の作品』を住み分けしてほしいよぉ」「『読者の悦楽を優先』(所謂テンプレ)『作品の完成度を優先』(シリアスなど)魚と犬レベルで違うぞ( ´Α`)」

ってのがあったけど、

小説としての純度を目指した作品を探している読者は皆無ではない。

だが、少数である

また、「小説としての純度を目指した作品」っていう定義すらもふらふらしてる。

別に誰も楽しませるつもりないけど、書きたいこと書いたらそれっぽく文学なりましたーみたいなのって芥川賞とかあるわけで。

文学ぢゃないけど、そんなに古き良きものにこだわりないけど、芸術性高めてるぜ! いえーい! みたいな作品て、今だとネットでなんぼでも発表できるし、ちゃん広報活動とか人脈とか出すとこに出せてる人は同人界隈(電子書籍含む)でそれなりに認められている。

なろうさんって、大多数の読者が『楽しむのが第一ラノベ類の作品』を求めている中で、

そん中で、『楽しむのが第一ラノベ類の作品』っぽいけど、実は自分流のこだわりを詰め込んだ作品とかなら目が出る可能性あるけど、逆に、『小説としての純度を目指した作品』と『楽しむのが第一ラノベ類の作品』すら書けない作者のクソ作品区別すらつかない、『楽しむのが第一ラノベ類の作品』を求めている読者相手に何考えてるのか?

なろうには読者が沢山いるから、区別さえしてくれれれば自分作品にも日の目が当たるって考えて、なろう頼みの作者なんて、この先生きていけるわけない。

SNSなりなんなりでバズらすなり、普通に小説賞に応募するなり、自分に合った発表の場を見つけるなり、なんとでもなるだろーに。

なろうだって、元々中高生に受ける作品が良い作品だったのが、おっさn向けとかも増えてきて、受ける作品はどんどん枠を広げてる。

もちろん、それに含まれない良い作品もあるだろう。

だけど、なろうにその作品の発掘場になれってのは、ちやんちやら以下略

だったら、なろうに投稿しつつ、別の方法でバズらせて、なろうに他の所から読者呼びこめよ、ってなる。

実際、知り合いだったり名前だけ知ってるだけの、尖ってたり、何かの純度を高めてる作品書いてる人って、見る人が見たらわかるし、いろいろアンテナ張って、人脈やら知名度増やして、徐々に読者層広めてってるからね。誰とは言わんし、言っても70億人ぐらいは知らんやろーけど。

人気のオリジナル作品ありき、性描写ありの漫画同人誌が何百冊とか売れるのはよりどころがあるから当然で、

こっちは、完全オリジナルラノベみたいに読者に媚びない(ある層の読者には大変媚びることはあるにしても)、そんな文字だけで表紙もしょぼい作品、それも全然宣伝してくれないキンドルとかそういうフォーマットで、月に何冊(一桁、新刊が二桁売れたら御の字、三桁行ったら大成功)売れたーみたいな世界で、細々やってるんですよー。

そういう界隈の人と繋がりももてずに、なろうさんー頼む―っていうのが、まあ現代っ子というか情弱というか。

とにかく、頑張って!

(ほんとに面白い作品だったら、小説投稿サイトでは運が悪くて埋没するんだけど、いろんな賞に応募したら、まあまあひっかかるんですよね、そもそもWEBでの人気とかも考慮しだした出版社投稿サイトが一緒にやってる賞に応募するから、運がなくて受賞できなかったみたいな言い訳できるわけで。まあ、下読みさんとの相性とか、賞自体カラーとかそういうのも沢山あるけど、ほんとに面白い作品だったら、どっかにひっかかるんですわ。面白い=金になるって公式は無下にできんのがつらみだけど)




って、酔った勢いで書き捨てごめん!

2018-08-04

いい歳の大人がさ

学歴とか頭の良さとか教養とか言ってるのバカジャネーノって思う。

一生受験IQテスト文学やってろ。

大人は目の前に積める札束が高いほど偉い。

俺たちの価値なんて渡邉美樹の小指にも満たない。

2018-08-02

anond:20180802163007

最初2013年から始まっているから、5年間も粘着しているんだろ。ラノベ専門学校もひどいかも知れないけど、それに執着している筆者も大概じゃないか

完全に要注意人物として警戒されているんじゃないか

そういう自称プロ作家と話したのだけど、あの人たちまるで教養がない。

柳田國男聖書構造主義も知らない。

こういう文学マウントの取り方とかも、ラノベ書きたいんじゃない感じさせすぎなんじゃ?だから邪険にされるんでしょ。こういうのって、映画界で言えばゴールデン街で論争吹っかけてくるようなタイプで面倒くさいだけの人だからね。

柳田國男聖書構造主義も知ってれば強みに出来るかも知れないけど、この増田別に何にも生み出せてないんだから、知ってても知らなくても一緒だよ。

anond:20180802121922

うおー詳しい増田だ!そうそう、ゾロリ以外にズッコケがあったはずなんだけど読んでないので思い出せなかった

自身に照らし合わせて思い出してみれば

小学校のころはルパンポプラ社のアレ)、海外SFノンフィクションを主に読んでた

祖父の家にあった辞書みたいな少年少女文学大全の青い鳥くるみ割り人形幻想的な描写

秘密の花園小公子ハッピーで優しい物語に感動したものだった

江戸川乱歩少年探偵団は何冊か読んだが全部犯人が二十面相なのでガッカリした

逆に大人向けな読み物じだわ。二十歳過ぎてから面白さが分かった

中二の時に図書室にあった美しい表紙絵に惹かれて

スニーカー文庫の某ギャグファンタジー小説を読んで大変にショックだった

面白くて楽しいというのを第一物語を書いていいんだ!みたいな…

そういや小-中学校のころにコバルト文庫少女小説読んでたくせにな

そっから高校中島らもの「人体模型の夜」を図書室で読んで

これも大変ショックを受けた

そっから筒井康隆山田風太郎大槻ケンヂ平山夢明と分かりやす路線まっしぐらじゃよフォフォフォ…

ミステリあんまり触れてないなそういや。個人的にあれは大人向けラノベじゃねーのって思ってるわ偏見だけど

レギュラーキャラがいるっていうミステリラノベ

anond:20180802114738

ティーン未満向けが児童文学ティーンけがヤングアダルト、というのが基本線。

ただ、日本出版業界では絵本児童文学ヤングアダルトをそんなに区別していないんだと思う。

ぜんぶひっくるめて「児童書」みたいな。

児童書」と「児童文学」はほぼ同じ意味のはずだけど、

文学」っていうと、字面のためか、ちょっと対象年齢が上のように感じる。

ゾロリ」「はれときどきぶた」「エルマー」「ズッコケ」(←この順に対象年齢が高くなっていくイメージ

あとは「世界童話集」みたいなやつとか、「偉人の伝記」みたいなやつとかが児童文学

ヤングアダルトっていうと、青い鳥文庫角川つばさ文庫代表格で、

さらに上の年齢ではYA!ENTERTAINMENTポプラ文庫ピュアフルなど。

海外ファンタジーの「不思議の国のアリス」「オズの魔法使い」「ハリーポッター」あたりは、

わりと上の年齢まで読んでるイメージだけど、児童文学コーナーに置かれてるような扱いだよな。

海外だと「トワイライト」や「ハンガーゲーム」あたりも若者向けのヤングアダルトと呼ばれている。

2018-08-01

小説文学の違いって何?

FATEは文学だけど小説ではないよね?

ジャンル形成

ジャンル形成される場合にまず必要なのが意志である

そのジャンル足らしめようとする意志である

ここではそれぞれのジャンル本質的意味においての差異を持っているかを論じることはしない

ジャンル形成過程とそれにおいて生まれる状況というのを語ってみたい

まず第一にある一定の傾向を持つと認識される作品群が意識されそれを求めるもの、好むもの達が生じる

ここに需要が生じ供給が生まれるこの時点でこのジャンル過去に対してのそのジャンル類型の再発見ではなく二次的にジャンルのものを扱ったを作品を創出するという過程に至る

またそのジャンルという認識確立が様々な媒体社会に間接的に直接的に影響を与え、様々な領域へと拡散、浸透していくこうしてそのジャンル一定数以上の知名度を得、また一定以上領域拡散するとそこに社会文脈が生まれ

そしてそのジャンルに対しての評価が下される

このジャンルに対しての評価に大きな役割を担うのは二次的にジャンルのものを扱い創出された作品であると考えられる

それらがそのジャンル体現した存在と見られるから

そしてこの時にくだされた評価によりそのジャンル肯定する意志否定する意志が生まれ

この辺りからそのジャンルに対しての本格的な定義付け議論が生まれ

容認される領域容認されない領域の間で少しずつそのジャンル存在可能範囲が確定するようになる

少しこの部分について実例を交えて説明してみよう


例えばラノベというジャンルがあるがこれは軽薄であまり稚拙であるという評価から様々な分野から攻撃を受けており

最も厳密と思える定義の仕方で言えばレーベルという出版社から出版されているもの極めて限定的範囲に押し込められる結果となっている

それどころかラノベ小説文学にさえ含まれないと言った論調すら生まれている

このラノベに対する定義付けは一定解決を見るには至っていないそれは私見ではあるがその共通項がラノベが持つ構造により見出されたものではなく読み手側の持つ感覚により見出されたものからだと思う


次に純文学を見てみよう

こちらに対してはあまり詳しく知らないため多くを語ることはできないが語ってみる

純文学拡散を自ずのうちにやめてしまったように思える

ジャンル差別化を図り自らを自らの内に神格化したように感じる

その結果、彼らは過去に縛られ新しい作品を作る術を失ったようだ


次に私の好きなSF

SFは当初、低俗大衆文学であるとされていたようだが現在地位が向上し特に否定されるような作品ではなくなった

最近ではSF作品自体の勢いは衰えているように感じるがこれは人類に対して未知の部分の多くが失われたからだろうか?

まあ何にせよこのような全盛に比べれば少し停滞気味の状況とSFの持つ2つの特性から面白い状況が生まれ

1つ目の特性は極めてその定義けが難しいこと2つ目の特性は多くの作品に対してSF要素を見つけやすいということだ

こうしてSFを広めたいもの商業的にSFを盛り上がらさなければいけない者達は多くの他ジャンル作品群にSF的要素を見出しこれをSFだと吹聴して回るのだ例えばガルパンまどか☆マギカなどがそれに当たる私としてはアイロニーを感じてとても良いと思うが

ハードSFこそがSFだと標榜する輩にとっては不快のようだ


話を戻そうこういった様々な場所や形においてそのジャンル肯定しようとする意志とそのジャンル否定しようとする意志が衝突する

先ほどの例でも見たようにこの肯定否定には様々なレベルベクトル存在する

こうした中で生まれてくる本格的定義議論とその様々な結論によって更にこれらのジャンルは影響を受けそのジャンル本質とされる部分がクローズアップされその点が更に深められた作品群が生まれ

このような過程においてはレーベルから出版されたものラノベであるという解釈は単に便宜上そのように定めた事実を表すに過ぎず意味を持たない

この時にその作品群は本質的とされる意味の深化とともに無駄な要素が削ぎ落とされる、この過程を繰り返し最終的にそのジャンルは別の分野やジャンル侵犯する能力を失う

有り難いことにSFはこの過程が未だ生じておらず縦横無尽傍若無人にに他人の畑を荒らすことが出来るのだ

このような過程を経てジャンル一定の恒常状態に入る

この後は内的思索が主たる課題となりこの地点からの逸脱は亜型と処理される

そしてそのジャンルから失われた何にか、新しい何かを望むものはまた新しいジャンルを見出す旅に出なければならない

anond:20180801002156

マジの戦前から続いてるお金持ちの人知ってるけど質素

屋敷は古くて一階建てだけど庭がすごい広くて松とか楓とか生えてるかっこいい庭

そのお金持ちの人はポロシャツチノパンみたいなユニクロ恰好してるけどすごいインテリ

家には画集とか海外文学原書とかフランス語のでっかいレシピブックとかあって何回か借りたことがある

普段ご飯ふりかけとかお漬物でさっとお昼を済ませましたとか言ってる

でもご飯が1キロ1万円だったりふりかけ錦松梅だったりお漬物デパートに出店してる京都漬物屋さんの樽で売ってる白瓜漬だったりする

贅沢の仕方が違う

2018-07-31

増田文学ってのは増田かつ文学なのよ

増田文学があるだけで増田文学じゃねえのよ。

バイクに乗って普通デュエルしてもライディングデュエルにはならねえって事よ。

分かるかなあ

未来のミライ”は神話なのかな?

オムニバス的で荒唐無稽無秩序、って話を聞いた

面白くないって

それって“百年の孤独”みたいなもんかな?

ガルシア・マルケスなのかな?

ひょっとして、一般人じゃ理解できないレベルなんじゃね?

文学詳しくて、未来のミライ見た人、教えて!

2018-07-25

anond:20180725131803

ちょっと回答が文学っぽい文章かな、とは思うんだけど

それがなんであんなに受けているのかとなると、さっぱりわからない…

国語の成績は悪くなかったんだけどな

勧められて英米文学の名作といわれるものを読んだ。モームやらスウィフトやらオーウェンといった作家作品

読了後にこれといった感想は全くなく、考えてみれば日本作家物語でも楽しく読めたことがないんだから当たり前か。

学術書は頭を使いながら楽しく読めるが、小説は頭は使わなくてもいいが自分にとって苦行でしかないのだと、再確認するだけの読書だった。

2018-07-21

文学は難しい

他で名前出して書いてるやつが暇潰しにやってるんだと思う

2三行のだじゃれとかふとした疑問とか大喜利とかがいいよ

2018-07-19

生活水準は一度上がると下げられない」は人間関係も同じ

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56585

教授は初対面の相手趣味全否定して、出会い頭にショック療法を施しているようだが、要はハッタリ的なマウンティングをカマしているようにしか思えない。

そういう人は、コミュニケーションというもの相手価値観格下げすることだと思っていて、折伏とか洗脳目的地に設定しているので、食事中であれば飯や酒がマズくなる。

特定の〈親しい学生〉の前で「俺様」として振舞うのは、ある種の甘えだ。その甘えは、〈親しい学生〉でない「学生一般」への恐れと表裏一体だったのだろう。初対面で相手価値否定するのは、それを乗り越えて自分承認してくれる人を見出すための篩(ふるい)にすぎない。

ハラスメント加害者には〈他者自分に対する評価を気にして、自分の持っている優越感が損なわれることを恐れる「超過敏」と呼ばれる感覚〉があり、〈自分の有能さや重要さ(自分が思っているだけかもしれませんが……)が損なわれることを非常に恐れている〉という。

すごくわかるし、記事中では「文学アート世界には」と書かれていたけれども、文学アート無関係人生でもこの手のものには散々遭遇してきた。

大学卒業してA社→B社→C社と渡り歩いてきたが、A社を辞めるまでは目上の人間から価値観全否定されて洗脳を受けるのが当たり前だと思っていた。

B社が変わり者の雇用主による零細企業で、雇用からとにかくマウントを取られないし価値観否定をされないという特殊で快適な2年間を経験したことにより、

A社と似たような環境であるC社に在籍している今、昔はスルー出来ていたマウント否定に引っ掛かりをおぼえるようになり、正直なところ苦痛だ。

なんでB社辞めたんだって話だが、廃業しちゃったんだよ。

雇用主の伯父さんがやっている会社顧客受託会社だったんだけど、伯父さんの会社が傾いたことにより解散になってしまった。

B社のような天国のようにハラスメントのない会社は少ない。しかしB社の人間関係を知ったことで、当然と思う人間関係のレベルが上がってしまった。

家賃25万の部屋から、3万の部屋に引っ越したような気分だ。仕方ないから受け入れているが、25万の暮らしを知らないほうが体感は楽なんだ。

加害者の側に、そもそも謂れのない恐れがあった、という視角は、いま被害に会っている、あるいはかつての被害の傷がまだ痛み続けているみなさんには、なにかの足しになるのではないか、と思う。

パワハラモラハラ被害を受けている人は、相手自分を恐れているのだということを意識すると、事態改善のヒントに繋がるかもしれない。

そうだろうか。まったく先が見えないんだが…。

2018-07-16

anond:20180716125943

どういう頭の良さがほしいのか

単に豊富知識なら百科事典世界の名作文学をたくさん読む

頭の回転の速さはおとなになってからでは難しいが前述のことをするとある程度パターン化できるので望みはある

2018-07-11

アル花は社会不適合者を慰めるためのポルノじゃねーぞ

アルジャーノンに花束を原題Flowers for Algernon)は自分のことを賢いけどちょっと天然(適応障害)入ってると思いこんでいる単なる人格破綻者のナルシズムを満たすための文学ポルノじゃねーよ。

あれは知能障害者の悲しみを通して、社会の狭量さとそれ故に社会が成立していることに対する無自覚さを読者に突きつけることがコンセプトなんだよ。

人付き合いが苦手とか、小中学校の頃100点がちょっとたくさん取れたからって他人との間に壁を作っては社会への適応力を自分から失っていった奴らがコミュ障あるあるで盛り上がるような作品じゃねーんだよ。

そこを分かってねえ奴らの多さにビビるぜ。

しろ、そういう連中を浮き彫りにすることによって社会に表出する地獄絵図こそがこの小説本来のコンセプトなんじゃないかと疑いそうになるね。

2018-07-10

1930年代ラテンアメリカ内では政府庇護のもと実用的な面ばかりが有り難がられて停滞していた文学革新したのは、未開文化の内側から視点で書かれた幻想的な小説だった、?

anond:20180710031738

ゲス文学だけど面白いと思ってしまったわ。

俺はニートやってたことがあるから

多分あそこに登場するひきこもりガンダムマン両方に自分投影してるから落ち着いてみられると思うんだけど

君は多分ひきこもりしか自分投影できないんだろうな。

そうなるとイライラする作品しかいからムカつくのはわかるな。

優しさを要求するはてなでなんでトップに上がって来るのかはよくわからない。

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