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2018-06-17

ラーメン大好き小泉さん」という漫画がある

そう。最近アニメ化もされたアレである

掲載誌であるまんがライフSTORIAを購入して読んでいるのだが、今月号の単行本広告

コミックス累計120万部!!」

と書いてあって驚いた。

コミックスは6巻まで出ているので1巻当たり20万部も売れていることになるのだが、隔月刊まんがライフSTORIAに載っている漫画20万部も売れているとはにわかには信じられないのだ。

いったいどんな層に売れているのか、とてもわからないまま、アニメの2期を待っていたりするわけだ。

終わり

2018-06-13

マスコミ安倍総理レイプ事件もみ消しを隠している

マスコミ安倍総理レイプ事件もみ消しを隠している。

安倍御用ジャーナリスト”の山口敬之氏は伊藤詩織さんをこん睡状態にして、ホテルに連れ込み、強姦

伊藤さん本人が世の中に訴えて初めて発覚した。端緒となったのは、週刊新潮記事だった。

この準強姦事件逮捕状が出るまでに至ったが、こともあろうに安倍総理や菅官房長官が当時警視庁刑事部長だった中村格を使いもみ消したのだ。

これに対して山口卑劣被害者攻撃を「月刊Hanada」(飛鳥新社)や『報道特注』といったネトウヨ(ネット右翼)メディアで展開。

今、思えば図式が森友・加計問題財務省文書改ざんにおける安倍政権の対応さらには日大アメフト部事件における日大理事対応にも似ている。

いずれも風化させてはならない。

マスコミ安倍総理レイプ事件もみ消しを隠している

マスコミ安倍総理レイプ事件もみ消しを隠している。“安倍御用ジャーナリスト”の山口敬之氏。伊藤詩織さんをこん睡状態にして、ホテルに連れ込み、性行為伊藤さん本人が世の中に訴えて初めて発覚した。端緒となったのは、週刊新潮記事だった。この準強姦事件逮捕状が出るまでに至ったが、こともあろうに安倍総理や菅官房長官が当時警視庁刑事部長だった中村格を使いもみ消したのだ。これに対して山口卑劣被害者攻撃を「月刊Hanada」(飛鳥新社)や『報道特注』といったネトウヨ(ネット右翼)メディアで展開。今、思えば図式が森友・加計問題財務省文書改ざんにおける安倍政権の対応さらには日大アメフト部事件における日大理事対応にも似ている。いずれも風化させてはならない。

2018-06-01

ネット右翼Twitterフォロワーランク2018年6月1日版)

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2018-05-30

月刊東京を名乗る不審者

二十歳くらいの女性月刊東京となのり、女性児童可愛い子の住所を聞き出す事案。

明らかに好きのある女子を狙い、答えやす質問から接触し、そして目当ての情報を聞き出す。

最後には誰か仲間にラインで伝える。その後、その娘の自宅に行くらしい。

被害はよくわからない。

鎌ケ谷市立第二中学校ホームページ

http://218.47.214.193/weblog/index.php?id=202&type=1&column_id=17511&category_id=265

Google検索サジェストでも出るくらいなので、もっとみんな届けを出して、履歴を残さないと、被害もっと広がる。

2018-05-29

月刊ポピーをやってみた。

夫が子供の頃にポピーをやっていて悪くなかったと言うんで始めてみた。

小学一年生の長女の為に考えたんだけど、年少の次女がウルトラきもち焼きだもんで、年少用のポピッこきいどりも一緒に申し込んで財布があいたたた。

届いて早速やってみたけど、想像以上にスーパーハードな。夫と義弟にこれをやらせてたお義母さんをちょっと見直ししまった。

ポピー教科書準拠通信教材だ。実際テキストを見てみるとめっちゃ懐かしい感じ。子供の頃に学校で出された単元テストそっくりレイアウト問題は(親目線では)全然難しくない。

ただ、進研ゼミなどと違うのは、解答冊子が保護者用なのね。つまり子供自分問題を解いて自分で答え合わせをするのではなくて、保護者が解答冊子を見て採点と解説をする。解答冊子によれば、採点だけでなくまず問題文を読むところから親子一緒にやってくれとの事。なので子供ポピーをやるときは、親はずっと子供にかかりっきりになってしまう。

すなわち、ポピーには向き不向きがあって、それは子供本人の性格意思だけでなく一緒に取り組む保護者事情も大きく係わってくる。

から以下の様な家庭には向いていないだろう。

保護者多忙で、子供につきっきりでいる事が出来ない。

子供集中力が無さすぎる。

保護者子供関係が元々よくない。

子供複数人いて、一人の子を見ると他の子が酷くやきもちを焼いてしまう。

保護者がつい子供ダメ出しをし過ぎてしまう。

まあ、一緒に勉強をしながら子供とのコミュニケーション時間を楽しみたいとか、子供への係わり方を改善しようと試みたいというなら、良い時間を過ごせる・良い訓練になるかもしれないけど。

しかし私はぶっちゃけ、へたすると私が一緒に取り組んだばかりに子供が私ごと勉強自体をだいっ嫌いになるんじゃないかとプルッたけれども。

でも、自分経験からして子供って教材だけ与えてほっといたって勉強しないもんなぁ。だから親子一緒に取り組む教材っていうのは、家庭学習をする習慣をつけるにはうってつけだよな。

うん、子供に引かれない程度にがんばる。

通信教材を選ぶ際に、うちはポピーとドラゼミ候補にあげていたんだけど、実はドラゼミの方が良さそうって思ったし子供の食い付きも中々良さそうだと思ったのだけど、お値段が高いのでやめた。

なお進研ゼミ最初から除外。あれはなんだかやってるうちに心が荒んでくる感ある。

2018-03-17

anond:20180316125608

ザビアツタ の 韓国つくばエクスプレス ぜんぶ 慕ーと

女神天子VOCALOIDオルゴールアレンジメドレー ぜんぶ かんだ

高縄山 の VOCALEAMO ぜんぶ はじき出しと

オウガバトル64工藤愛子 ぜんぶ はろうた

ヴィレッタ の 日産・ティアナ ぜんぶ 隈取っと

FE音楽妖怪寺へようこそ ぜんぶ 言い漏らしと

Oliver の 神崎左門 ぜんぶ 喜び勇んど

昼ブロ の 全日教連 ぜんぶ 万両した

植物顔 の イクテンが俺のオアシス ぜんぶ ちごうた

看護学部ファン兼任監督 ぜんぶ 喫ぉと

HEROワリオランドシェイク ぜんぶ 係わりおぉと

ナルティメットストームジェネレーション の アイツはもう消した! ぜんぶ すれおうた

浅井樹ギデオン・ジュラ ぜんぶ 凝っと

○○テクニック の 神永大輔 ぜんぶ いたわり合っと

プリンセスナインジャンパイア ぜんぶ 張りなおしと

えんじ色 の 岩永哲哉 ぜんぶ うち払うた

ユメスケ の クリスたん ぜんぶ 欺いと

安心と信頼のスターターパック の ゴモラ ぜんぶ たくった

From the Depths の ギガンティーガー ぜんぶ 書き違った

森崎くるみ の ボーフィーp ぜんぶ 押しまちごぅと

ゆうのすP の シルシルの“タグロック精神コンテスト ぜんぶ すれ合っと

ピックル の るみゃ ぜんぶ つれおうた

だってそーする おれもそーする の EverQuest ぜんぶ てもうた

10誕生!仮面ライダー全員集合!! の 東方ミク ぜんぶ あしろうた

本格ミステリ大賞 の ぽぷりぽっと3 ぜんぶ 渡り合おた

最高のsatisfaction貴方に の 悪戯白兎 ぜんぶ 寝損なっと

ルトスワフスキファフナーモビルスーツモデル ぜんぶ かち合ぅと

ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪吉川友 ぜんぶ かみ合ぅた

新人潰しに定評のあるミクさん の IMAGICAイメージワークス ぜんぶ 分かり合ーと

ユニオリズムカルテット の 太尉 ぜんぶ 立ちおうと

アリスは大変な歌詞うろ覚えでした の Shazam ぜんぶ 絡まっと

dijon racing の みんなご乱心 ぜんぶ 怪しがった

形状記憶スカート残響record ぜんぶ 触れ合おと

ビット・モン・ジャ の バナナ動画 ぜんぶ 汗ばんだ

伊織コミュ時雨沢恵一 ぜんぶ 吹き払ぅた

太鼓鐘貞宗(刀剣乱舞) の くりあ ぜんぶ 賜ーと

究極超人あ~るジェネリック医薬品 ぜんぶ 思いやっと

>arl の 鷺沼駅 ぜんぶ かばった

舞い歌う五花 の あるよ ぜんぶ なれ合ぉと

One Minutes Kitchen Battle! の 栗花落 ぜんぶ 馴れおうと

恋のマイアヒささやかエール ぜんぶ 計ろぅた

ガンヴォルト の 韓国系アメリカ人 ぜんぶ なじった

菊名駅下田恒幸 ぜんぶ 御しと

慢 の ポケットモンスターハートゴールド ぜんぶ あざなっと

エクシリア2 の 千早駅 ぜんぶ 宿った

輝美 の アーマードこぁ ぜんぶ だまし込んど

ドン・ベー の remotekontrol ぜんぶ 明け放っと

SOUL SACRIFICE DELTA の ウルトラコープ ぜんぶ そうゆぉと

タイトルが変わる動画北条加蓮 ぜんぶ つっかえしと

もこやか の アルテマウェポン ぜんぶ 謹んだ

もう助からないゾ♡ の しゃんぐりらすまーと ぜんぶ 苅っと

MMD杯18予-π の 秋月律子誕生生放送2010 ぜんぶ 取り揃おと

colors!ブラストモン ぜんぶ 思いまどぅた

鈴木亜久里淫獣棟方 ぜんぶ 請ぉと

朝倉さや の スクータル ぜんぶ 書きまちごーた

NAS の モンHunters ぜんぶ 爪立っと

葛原金之助 の 区急 ぜんぶ 割り込んだ

うーうークッション の SOIL&"PIMP"SESSIONS ぜんぶ ちらかしと

キルミンずぅカビキラー ぜんぶ 伏した

パリコレクション提供職人 ぜんぶ 食っと

月刊ファンタジー の ラジャ(カレー) ぜんぶ 相集ぉと

熊沢チヨ の アデル ぜんぶ 吹き終わった

オニオオハシ の HYENA ぜんぶ よそおと

Dream_Fighter(Perfume) の NINTENDO64 マウス ぜんぶ 沁んだ

終末な(略) の 黒羽柚咲 ぜんぶ 作った

MMD杯18予-青春 の 画質不安定 ぜんぶ 入れ直した

有心論水島総 ぜんぶ 行き会っと

明神川アリス の 七森星羅 ぜんぶ 飲んどいた

拳藤一佳 の 人を怒らせる方法 ぜんぶ 患ぉと

ヨメ春香ハロ松くん ぜんぶ 合うと

へそチラ の バドミントン ぜんぶ 奉公しと

challenged の Funta ぜんぶ 賑わしと

東方日常販促は基本 ぜんぶ 縫い直しと

猿の妖精 の EXEC_CUTYPUMP/ ぜんぶ すくい取った

Tda式Appendミク の 弱音ハク ぜんぶ 逐ぅと

mudy on the 昨晩ココロガシズマルハーブティーヨー>(°Д°;〻 ぜんぶ へいだ

病院がヘェーラロロォールノォーノナーァオオォー の 武家伝奏 ぜんぶ 休ろぅた

香燐 の パラヴレルワールド ぜんぶ 立てかかっと

名鉄名古屋 の ぴっかりP ぜんぶ 溜まっと

ホークアイ の 愛深きゆえに愛を捨てた男シバター ぜんぶ ぬかずいた

フロンティア唐揚げビンタ観音 ぜんぶ つごおと

AZTinダヨーP の ネクストキング 恋の千年王国 ぜんぶ たてついと

シモン・アマン の 今久留主 ぜんぶ 叩き合うと

大宇・カロス の 大阪都構想 ぜんぶ 洗ーた

PKG杯 の ニコニコ超会議2017出来事MAP_総合学園ヒューマンアカデミー ぜんぶ 隣りおぅと

アンクー湾 の 女王陛下万歳 ぜんぶ ぶつかり合ぅと

We've Gotta Do Itクーポンコレクター問題 ぜんぶ 暴れくるうた

ミライ(けものフレンズ) の 俺より強いパノンに逢いに行く ぜんぶ 叫んど

神咲ケイゴユーザーチャンネル ぜんぶ とりかかっと

D.D.クロウ の クーラン ぜんぶ 生えそろーと

AQUA の 腕毛 ぜんぶ 行きおおと

Symbols の メモリーズブユー ぜんぶ 貪り食ぅた

本妻の余裕 の みんな大好きひとばしら ぜんぶ かけおぅた

トライアルプロダクションパチェシフトキーイング ぜんぶ やっちもぅと

ターキー の ダグリ音 ぜんぶ 競い合うた

マイムマイム新栄電機産業 ぜんぶ 拾ぅた

ピン芸人 の ゆかち ぜんぶ 祓ーと

春香の無免許轢き逃げ逃避行リン文字 ぜんぶ 隠し通した

病院の薬が効きすぎた結果 の 女子プロ野球 ぜんぶ 吹きはろーた

MAX 300 (Super-Max-Me Mix) の ハニーリリー ぜんぶ 惜しがった

 

 

ソース 
ニコニコ大百科IME辞書

http://tkido.com/blog/1019.html

6万語以上。スクリプトで生成。品詞は全て固有一般

関西クン

http://www.vector.co.jp/soft/data/writing/se094573.html

4万を超える関西弁の言葉

参考

http://www.mwsoft.jp/programming/munou/ime_dictionary_link.html

2018-03-12

月刊マンガ雑誌作品ごとに課金したい

追記:まさかこんなチラシの裏みたいな増田にそこそこの反響あってちょっとうれC

・ほかの雑誌ではやってるとこもあるのね。電子書籍始まってもう数年経ってるし、やる意味が大きければ大手はすぐやるか。

・確かに読んだことなかった作品との出会いもあるよね。

漫画は好きなので新人さんが育つ場と聞くと、雑誌買いたい気持ちにはなるね。


勝手自分結論:今、自分欲求を満たしてくれるのは月間週刊誌の揃えがいい漫画喫茶ということかな。月刊週刊マンガ専門カフェとかつくろうかな。



アフタヌーンとか分厚くて高いのあるじゃん

1~2作品くらいしかきじゃなくてさ、でも単行本でるまで時間あるから

それだけしか読みたくないけど電子書籍でも1冊まるごとでしか売ってないんだよね。

作品だけに課金したい。単品120円とかで5作品以上買う場合は丸ごと買ったほうがお得だよみたいな。

2018-03-07

anond:20180307105305

オーフェン短編集「無謀編」第1巻に収録されている『ひとの話を聞きやがれ!』(月刊ドラゴンマガジン1995年4月号 初出)にて。

無能警官コンスタンスマギー(コギー)に対して、主人公であるオーフェン容赦なくかかと落しを喰らわせた記念すべきシーンの直後の会話(同短編集 p.102)での事。

(コ)「思ったより乱暴者ね。いきなり女の後頭部にかかとを食らわせる?」

(オ)「男も女もあるか。魔術士ってのは基本的性差廃絶主義者なんだよ。知っとけ」

という、やりとりが為されている。

これ以降、オーフェンは「性差廃絶主義者」「男女平等」という錦の御旗の元、たとえ女性相手でも容赦ない鉄拳制裁を食らわせていくのである

ちなみに、この「性差廃絶主義者」には「フェミニスト」というルビが振られている。

2018-03-01

今日思ったこ

新燃岳噴火したと気象庁が発表した。

2011年1月に爆発的な噴火が発生し、2017年10月にも噴火している。

妄想と思われてもしょうがない事だが、

「巨大カルデラ噴火」や「破局噴火」が起きるのか?と思う人もいなくはないだろう。

日本では過去12万年の間に18回起きているという(『月刊地球』、2003年11月号)。

まり、約6700年に一度は破局噴火が起きていた計算になる。

日本最後に起きた破局噴火は、7300年前に鹿児島県南方沖で海底火山(鬼界カルデラ)が

巨大噴火したケースであり、前述のように、この噴火によって九州で栄えていた縄文文化が壊滅した。

http://tocana.jp/2017/01/post_12021_entry.html

地層というのか堆積物というのか、調査によって判明しているのだから

過去に有った事実として間違いない。

今日以降、破局噴火が発生する確率は高いのではないだろうか。

宮城蔵王山噴火群馬白根山噴火鹿児島新燃岳噴火自然災害が続いている。

当然ながら人間はこの自然災害に対して何もできない。

ただただ逃げるしかない。

2018-01-31

保育園落ちた人、それはチャンス!

保育園に入るとろくでもないよ!

過重労働→人が辞める→過重労働で負のループで残ってる人は、子どもを怒鳴りつけてストレス解消してるから続けられてるよ!

月刊世界(岩波書店 によれば保育園総経費のうち保育士全体の経費率が20%だいのところもあるよ!

(まともなところは70%はある

子育て下手な自分が育てるよりプロに任せた方がいいなんて幻想さ!

だってみんな三年以内に辞めてくからね!お母さんのが発達詳しいし!

教育経済学でも書いてあったように、乳幼児期にお金をかけた方がいいということと同じように、手間をかけた方が後が楽になるよ!

保育園落ちても落ち込まないでね!

大丈夫世界はいい方向に進んでいるよ!

2017-12-26

ハヤテのごとく

久々に思い立って、「ハヤテのごとく!」を読みなおした。その感想である

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多分、かつての多くのファンだった人同様、同人編あたりでふるい落とされたクチだ。

春ごろに「ようやく終わった」と聞いたまま、そのあとも単行本も追いかけずスルーしていた。

本誌で多少読んでいて、30巻くらいまでは何となく覚えていたので、アテネ編終わり、同人編はじめあたりから一気に最終巻までザーッと読んだ。

そのうえで、過去単行本を買っていた20巻くらいまでを読み直した。

とても懐かしい。懐かしすぎて死にそうになった。

そして、どうにも自分の心に留めて昇華することが難しくなってしまったので、ここに吐き出した次第である

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最終巻を読み終わり、まず出てきた言葉は「長かった、しかしようやく終わった」だった。

13年568話は、やはりこの作品には長すぎた、それが失敗だったのだと思う。

確か「下田編」(12巻あたり)でアニメ1期が決まり、その前後は本当に面白かった。

ヒナ祭り祭りとか最高に面白かった。

その後はだんだん下降線をたどり、「アテネ編」がキャラ萌えシリアスい組から反発を受け、「同人編」で多くのファン"だった"人たちに見切られた感じがある。

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同人編」(268話~433話 もしくは 25巻7話~40巻7話 あるいは 2010年4月2013年12月)

こう書くだけで、あまりにも長すぎたことが分かる。

3年半、あの同人の話で引き伸ばされていたんだ。そう考えてしまう。

何故俺が同人編でふるい落とされたかと言えば、シリアス分(≒非日常パート)の消失だろう。

アテネ編でようやくはぐらかされていたこっちの話が動いて、やっと王玉やら姫神やら色々貼られていた伏線が回収されるのか!と期待させられた。

さらムラサキノヤカタへの移転で棺とか出てきて、この路線を信じようとしてたと思う。

しかし、そこからはひたすらにマンガ同人の話、そして特定キャラピックアップしたラブコメを延々とやっていたような印象だった。

いつしか薄いラブコメと進展しないストーリーに飽き、サンデーのものを読むことを辞めた。

カユラあたりは見覚えがあったから、33巻くらいまで、2012年くらいまでは読んでたのかな。

アニメも3期が露骨な媚び売り萌えアニメ化していたので、一切見ることはなかった。二期までは多分ほとんど見てたのに。

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一方、同人編をまとめて読むと、そこそこストーリーは筋が通っていて、面白いと思う。

52巻あたりを読んだ後にパラパラ見返したが、なるほどナギが成長したのがよくわかる。

当初のワガママお姫様とはずいぶんキャラが変わった。

ただしそれは、ラブコメではなく、非日常シリアスでもなく、"ナギ自身を見つめなおして成長する物語"として見たときお話

それは当時のハヤテの読者層には求められていなかったのではないか

当時の読者層は、「パロギャグ好き組」「ラブコメ好き組」「キャラ萌え組」「ストーリー考察組」のような感じで分かれていたように思う。

果たして同人編でそれらの要素は重点的にピックアップされたのか?

パロギャグは多少密度が減ったものの、キレはあったと思う。

しかし、ラブコメ好き組からすると、薄いイチャコラ。

キャラ萌えからすると、いつ自分の嫁がメインになるか分からない上に扱いが雑。

ストーリー考察的には、何も話が進まずヒントもほとんど出ないまま。

さらに絵的に大きく動きがあるわけでもなく、半分くらいはムラサキノヤカタ周辺でしっとりマンガラブコメ。(というイメージ偏見ともいう)

これで3年半。入れ込んでいた人が愛想をつかすには十分すぎる期間だったのではないか

さら同人編で明らかに絵が変わった。

28巻の表紙にいるルカの目の描き方、この辺から絵柄が変わったように思う。

個人的10巻くらいから25巻くらいまでの描き方がすごく好きだったので、これも落胆の要因だった。

41巻表紙のヒナギクとか別人すぎる。

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同人編が終わり、イクサ編になると一転、ようやく話が進みだした。王玉的な意味で。

2.5巻使ってイクサをまとめ、その中でイチャコラする感じはアテネ編以前を少し思い出した。

バトル自体シリアスよりになり、以前と比べると笑える流血執事ギャグバトルではなくなったけど、この辺りは同人編より前のノリを取り戻したように見える。

と思いきや修学旅行レベル5はまたなんか薄まったお話に。

これ毎週次の話を待つのは相当辛かったのでは。

何というか、通して読むと面白いけど1週間待って楽しみにするほどの面白さがない感覚

1話ごとのギャグとかがマンネリなっちゃったのか?

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47巻から事実上最終章の幕開け。

なんとなく、言われている半年ではなく1年かけて描ききるつもりで方針転換したように見える。

ここから最後まで、よく広げた風呂敷をうまくまとめた。とても面白かった。と思う。

話の軸として"ナギの成長"に明確にスポットを当てたように見えるのもここらへんから

最後ナギは確実にたくましい一人の女の子になったと思う。

株やFXの才能(自分の力)を使わない理由けがよくわからんけど。

使ったらまたダメになると封印でもしたのか?

しかし、やっぱり毎週1話を追っていくとして考えると、ここら辺の話は重いし、追うのはつらく見えた。

しかもいつかどこかで出てきたような、伏線だったか何だったかイマイチ覚えていないような内容を唐突に引っ張ってくるので、「誰だっけ?」「何だっけ?」が結構頻発した。

王玉もいつどこで誰がどれを持ってたかがよくわからなくなった。

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最後のあたりで不満があったとすれば、ナギ誕生日が1コマで終わり、マリア事実上の退場をしたこと。コミックスの補完を読んで納得したからいいものの、アレはちょっと…。

ストーリー展開的に無理なのは承知で、これまでならナギ誕生日に2巻分くらいかけてたのに、ヒロイン誕生日をほぼスルーはひどいと思った。

さらに引っ張りすぎた姫神の残念っぷり。

何あのキャラ?散々引っ張った割に、神様ロケットパンチからネタ拾ったところしかキャラとしてはほとんど面白くなかった。

法仙もよくわからんかったけど、ここまで引っ張ったなら法仙でよかったんじゃね?って感じ。

加えて、ラストヒナギク玉砕

わざわざ玉砕で終わり、それで出番が終わったのはウーン?

作中屈指の人気キャラからこそ最後にこうなったのか?

でもバックステージ見るとこのシーン忘れてたっぽいし。ヒナギクはもう伊藤静だったのかなあ。

初期ヒナギクが(テンプレツンデレ気味とはいえ)とても好きだったのでこの最後はとてもガッカリした。

逆にハヤテの両親周りは上手いこと描かれたと思う。

外道あん人間実際にいたらぶん殴るけど、初期から外道を綺麗に回収し、かつ落とし前をつけられたことを暗にほのめかされたのはよかった。

割とマジメにこの二人が出てきた当初は全然気づかなかった。

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冒頭に戻る。

こうダラダラ思ったことを書いていくと、「長かった」以外の言葉が見つからない。

ハヤテ同人編あたりから何がまずかったかのだろう?と考えると、「全体のプロットはよかったけど、各話がつまらん」だったのかもしれない。

特に同人編のプロットはマズかった。あれはせめて数巻でケリをつけるべき話だった。

一気読みすると、結果的には面白かったように見える。

しかし連載を追い続けていたり、単行本を追い続けているだけだと、「いつ終わるんだ」「風呂敷広げすぎ」と思うのも詮無いよなーと感じる。

現状のモデルとして、週間・月刊連載で人気を得続けるためには、少なくとも各話がある程度面白くないと読んでくれなくなる。

そのあたりがおざなりになってたのではないか

いやまあ、初期はこんなに長くなることは全く想定してなかったんだろうけどさ。

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…何か似たようなことを最近思ったなーと思い返すと、「うみねこのなく頃に」だった。

これも最近最後まで箱の中を描き切ったマンガ版を一気読みしたが、世間で言われているほどひどい話ではなかったと感じた。

問題半年に一度のリリースで待たせ続けたこと、Episode5になってもろくすっぽ話の根幹を進めなかったこと、そして最後のEpisode8の描き方に失敗したのが主原因だったんじゃないかと思う。

六軒島事件を解くミステリーだと思って読んでた人からすればガッカリどころじゃすまなかっただろう。

視点が入れ替わりすぎて読みづらいし。

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ハヤテに話を戻して。

もうハヤテの続きが描かれることはほぼないだろうし、アニメ絶対ないだろうし、原画展とかにも行きそびれたので今後思い出した時に触れることももほとんどなくなるだろう。

アド何とかも休載っぽいし、それが声優も終わったが、2018からの新連載はどうなることやら。

次のマンガはしっかり落としどころを決めてプロット作りこんで、2年~3年くらい(150話くらい、12~3巻くらい)で上手いことまとめて作ってほしいとは思った。

最後に。

そうはいっても青春時代は毎週ずーっと読んでたので。

しかった。楽しみですわとは言わんけど、頑張って面白いマンガ書いてほしい。

(俺が実際に読むかは知らんが)

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https://anond.hatelabo.jp/20171229190900 続きを書いた。

2017-11-23

今後ミニストップで買えなくなりそうなエロい

イオンミニストップ)が取り扱いをやめる「成人向け雑誌」ってどれのことだろうね。

間違いなく消えるのは、AVサンプルDVD付録としてDVDの内容を印刷した雑誌がついてくる)とか、エロ出版社が出してる消しの大きいエロ漫画雑誌とか、一般向けメインの出版社かその関連会社が出してるストーリー重視の連載をメインにして必死青年誌のフリしてるエロ漫画雑誌とか、その辺。

でも明確にエロ本だと言えるこれらの本以外は、雑誌の分類が店舗ごとにバラバラ。雑かつデタラメからどうなるかさっぱり分からない。

千葉市長が隠せと言ったのはどの雑誌で、イオン市長忖度して排除するのはどの雑誌なのか。説明してほしい。

主に一般コーナーに置いてある雑誌

青年漫画

ヤング◯◯って誌名のやつが多い。キスカみたいにヤングつかないのもあるけど。

抑え目の雑誌だと、どっちかというと高い年齢向けだからエロいことできるのでエロいこともやります感が強い。バトルで服破れたらおっぱい見えるよね。恋愛したらセックスするよね。だからおっぱいは見せるしセックスします、みたいな。

もちろん過激なことをやりたくて過激なことをしてる雑誌作品もたくさんあって、各地でたびたび有害図書(不健全図書指定されている。

今回の発表の趣旨からして、過去の号や掲載作品有害図書指定理由排除される可能性は十分高いと思う。その場合ミニストップからヤングアニマルヤングアニマル嵐ヤングチャンピオン烈ヤングキングが消えることになる。

おっさん向け漫画誌

大人コミックとも呼ばれるやつ。

掲載作品組織暴力!カネ!セックス!酒と飯!セックス暴力元少年ジャンプ!飯!暴力セックスセックス!カネ!

嘘です。こんなに極端なのはゴラクだけ。

でも暴力セックスと飯(酒)はどこのおっさん向け雑誌でも当たり前にある。たぶんおっさん漫画三種の神器

こういう雑誌有害図書指定前科は聞いたことがないが、内容からして安心できるわけでもない。

この一件、白竜さんが仕切ってくれねえかなぁ。築地終わったらでいいから。

下ネタ4コマショート

下ネタギャグ雑誌。読者の体験談投稿を元にした体の本当にあったやつと言えば分かる?

明らかにいわゆる成人向け雑誌ではないんだけど、内容は成人に向けているだろうし、表紙の文言をはじめとして難癖を付ける隙は非常に多い。

いわゆる週刊誌

毎週政治家芸能人皇族私生活の話や新しい健康法投資方法の話で盛り上がってるタイプ雑誌

ものによっては水着ヌードグラビアページがある。

ところで今年の5月6月に、大阪府堺市大阪府条例に基いて、堺市内のファミリーマートで「成人向け雑誌」にカバーをかけさせて、表紙を確認できないようにしていたが、ここに週刊プレイボーイが含まれていたという話題があった(「2017年10月現在市内11店舗実施されている」そうだが、現在は具体的にどのような雑誌対象になっているか不明)。

もしイオンの「成人向け」がこのファミマ基準と同等ならば、男性向け雑誌の大半は取り扱いが無くなるのではないか

女性

女性誌のセックス特集ヌード掲載ウーマンリブバリアで強力に保護されている聖域なので、今回の件で問題にすることは決して許されないだろう。もし排除したら千葉市長の生卵を投げつけられた数が増えてしまますぞ。

成人向けコーナーに置かれることが多い雑誌

月刊漫画誌

過度に性的あるいは暴力的な内容を取り上げているわけでもない月刊誌が、複数ミニストップで毎月ずーっと成人向けコーナーの下の棚で平積みにされてるのを見てるんだけど、これは単に場所が無いからそこに置いているのか、ミニストップ基準では成人向けなのか。継続的に同様の陳列をされると、消費者から判別がつかない。

パチンコ雑誌

これも成人向けコーナーに置かれてることが多いんだけど、題材がパチンコという主に成人を対象とした遊戯なので、より判別がつかない。

エロ劇画

エロ漫画とは別の文化を持っているっぽいので、別項とした。

絵が本当に何十年も前の劇画の画風。嫁が同居してる義父に……OL上司オヤジに……欲求不満な若妻が近所のジジイに……みたいな常連ネタから主な読者層がうかがえるけど、定期購読してるわけじゃないので断言はしない。

これの扱いは非常に気になる。快楽天ペンクラが18禁コーナーでテープを巻かれ紐で縛られている一方で、こちらは一般コーナーに平然と差してあることがほとんどだからだ。ミニストップ(と千葉市長)がエロ劇画をどう扱うのか、実に見物。

実話系雑誌

週刊誌不倫カップルよりもゲスの極みだと思ってるそこのあなた実話誌の方がよりゲスいよ!

雑誌代表的な内容はヤクザ野球昭和プロレスの思い出・飲み屋情報企業スキャンダルアウトローギャンブル・どっかのエロ本の再録袋とじヌードグラビアAV女優が答えるSEX相談風俗レポートAV情報芸能人下半身事情SEXテク紹介・あの芸能人はこういうセックスしそう・ヤりたい女子アナランキング・ハメたい女優アンケートとかそんなん。特に女子アナor女優の抱きたいランキングorアンケートは毎週どこかしらの雑誌で載ってる気がするくらい定番

テレビキャプチャからブラ紐だのパンチラだの探してきて載せたり、スカパーエロい番組おすすめしたりするだけの雑誌もある。アンテナサイトたらい回し系アフィエログかよ。

もちろん有害図書指定常連

店舗ごともしくはその号を陳列する店員の気分次第で成人向けにあったり一般コーナーにあったりする。本当に雑だなこいつらっていつも思ってる。

でもミニストップそもそも実話誌を置いてたっけな。近所だと大衆EX大衆は見た気がするけど、アサ芸週刊実話実話ナックルズ実話BUNKAタブーその他増刊は見た記憶がない。まあ店舗によるんだろうけどさ。

2017-11-21

anond:20171121161703

ああ少年誌青年誌しか書かなかったか漫画限定の話になってなかったな。

四大週刊少年漫画誌+ヤンジャンヤンマガあたりのコンビニ立ち読みされてるような漫画雑誌をまとめて読めりゃいいのになって話。

KindleUnlimitedじゃ漫画雑誌は読めないでしょ。マガジンWALKERはマイナー月刊漫画誌のみだし。

2017-10-28

男の美学について

 酒に睡眠薬を混ぜて眠らせ、抵抗できない状態にして伊藤詩織さんをレイプしたということで告発されている山口敬之は、

あなた性犯罪被害者ではない」と今回の事件に関して月刊Hanadaで反論しているらしい。

オレはその文章をまだ読んでいないのだが、今回の件で思うことがある。

それは男の美学についてである

男は自分のしたことについて全責任を負うべきだ。

Hした後で、女が「合意じゃなかった」「無理矢理にされた」と訴える場合というのは、たいてい男に責任がある。

そのときは男は潔く自らの過ちを認めるべきである

変な言い訳をしてはならないのだ。

そして絶対に「いやがってる女とはしてはいけない」ということも肝に銘じてもらいたい。

自分と本当に結ばれたいと思ってる相手とだけHをしてもよいのである

自分交際している女性の親が文句を言ってきたとする。

そのときに「いや、お嬢さんの方が積極的でしたよ」と言い訳する男はクズである

申し訳ありません、私がむりに付き合ってくださいと頼んだのです。お嬢さんは何も間違ったことはしていません」

「どうぞぼくを気の済むまで殴ってください」

と言うべきである。そうして女性かばうのが男のとるべき行動ではないのか。

男たるもの自分との性行為を望んでいない相手絶対にHしてはならないのである

してもいいのは、相手が真に自分のことを愛していて、自分との行為幸福感を感じてくれる時だけだ。

それ以外の場合にはHしてはならないのである権力を利用してとか、立場を利用してとか、金を払ってというのは実に恥ずかしい行為である

伊藤詩織さんは美女である

その美女とHするために酒に睡眠薬をまぜて眠らせたという山口敬之行為は、

女を酒に酔わせてHに持ち込もうと思ってるゲスな男たちからみればごく普通行為なのだろう。

しかし、オレのように正々堂々と恋愛関係にある相手しかHすべきじゃないという哲学の持ち主から見れば

断じて許しがたい犯罪行為である

もともと価値観立脚点が違うのだ。

今回の事件を「ハニートラップだ」などと騒いでるのは前者のゲス男たちである

オレのような哲学を持ってるまっとうな男なら山口敬之行為を「外道だな」と吐き捨てるだけである

女が後からあんな男と付き合うんじゃなかった」と思うような恋愛を男はしてはいけない。

「あの人と付き合ってとても幸せだった」と思われないといけない。

そして子どもができるようなことをすれば全身全霊でその結果を受け止めなければならない。

自分が作った子どもの将来に渡って全責任を負うだけの覚悟がないなら、

妊娠する可能性のある行為、つまり避妊しないで行う性行為」をしてはならないのである

山口敬之睡眠薬で眠らせた詩織さんをレイプしたとき避妊していなかった。

詩織さんはもちろんこの腐れ外道との性行為同意してないわけだが、性行為同意していないのにどうして避妊しないSEXに同意できるだろうか.

仮に百歩譲って性行為同意したとしても、だからといって避妊せずに行為に及ぶことが男としてどれだけの責任を求められることなのか、こ

山口敬之というクズ野郎はわかってるのか。それは「妊娠しなかったからOK」という程度のものではないのである

山口敬之はどうすればよかったのか。

潔く自らの犯罪行為を認め、賠償するという形で償うべきだったのだ。

刑事告発されてから友達ルートを使ってもみ消そうなんて卑怯なことをせずに、詩織さんが許すまで土下座してお詫びすべきだったのだ。

雨の中でスーツを泥まみれにして、詩織さんの要求する金額賠償に応じて、ただひたすら「私が間違ってました」と罪を認めて謝罪すべきだったのである

それが男の責任の取り方である

から訴えられたとき言い訳をする男は最低だ。

抱いた女に恨まれるのは男の不徳である。その場合は100%自分が悪いということを潔く認めるべきである

これがオレの思う男の美学である。どうか時代錯誤と笑ってくれ。

2017-09-04

SAPIOが今号から月刊

ネトウヨ向けの出版業は手堅い商売に見えてたが。

案外、実態はそうでもないのかねえ。

2017-08-22

[] レーカン!

レーカン!』は、瀬田ヒナコによる日本4コマ漫画作品

芳文社月刊漫画雑誌まんがタイムジャンボ2009年12月号にて読切作品として掲載された後、2010年2月号より連載中。

2017年現在単行本は8巻まで刊行中。2013年2月27日にはTHREE ARROWSよりドラマCDが発売された。

2014年8月テレビアニメ化が発表され、2015年4月より6月まで放送された。また、同年11月舞台化もされている。

霊感体質の少女天海響」と、その周りの友人や霊たちとの日常生活を描いた学園コメディである

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3!

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728111427

調べたら、中学年向けみたいだね

http://blog.livedoor.jp/mangahado/archives/1347744.html

集英社は今月、小学2~4年生男子を主な対象とした月刊コミック誌最強ジャンプ』を創刊した。

記事は消えていて、こういうまとめしか残ってないけど

これを卒業したらジャンプへ繋げるんだろうから

ジャンプは5年生以上、となる

2017-07-13

企業って政治的ポジショントークしていいものなの?

美少女文庫@7月刊予約開始!‏

@bishojobunko

前川喜平事務次官貧困調査について、フランス書院名前を絡め揶揄するツイートが見受けられます

前川氏は文部官僚でありマスコミでは聖人と称えられる方です

それに対し弊社はエロ出版社に過ぎずその中で作家達は懸命に官能小説を書いてます

援交オヤジ出版できる程弊社の格は低くございません

https://twitter.com/bishojobunko/status/884691373638668288



後日謝罪かなこりゃ

2017-07-09

ジャンプのお色気漫画歴史

「昔のジャンプドラゴンボールなど、冒険漫画ばかりだった。今のジャンプはこんなエロ漫画が載ってるの?昔のジャンプを返して!」みたいな何もわかってないオバサンの声に対して

ドラゴンボールだってお色気シーンあるし」

ハレンチ学園…」「たるるーと…」

など、昔のジャンプお色気作品をあげる人が多かったが

ここでジャンプのお色気漫画を全部あげるやつが出てこなかったのが残念

でも歴史が長すぎて調べるの大変だな

月刊も含めたら更に大変だわ

でもそんな記事があったら読みたい

2017-07-04

最近お気に入り10

1.柳楽優弥ゆとりですが〜のまりぶ)

2.GANMA!で毎日更新中の午前3時シリーズ(絵が可愛い月刊連載作を毎日読める幸せ

3.ネオレーズンバターロール(フジパン。チンして食う。うまい

4.ボス ラテベースペットボトル飲料牛乳で割ってカフェラテになる。コーヒーの味とかよく分からん自分には十分うまい

5.壁紙屋本舗(壁紙が好きなんだ)

6.いろみずチーク夕方になっても落ちない!)

7.iichi(ピアスが好きなんだ。作家さんはもっと使用例の写真を載っけてくれ)

8.コロログミうまい

9.たらみみかんゼリー(近所のスーパーで98円で売ってる。安くね?)

10.ガーリック枝豆枝豆を塩茹でして刻みにんにくオリーブオイルで炒める。うまい

2017-06-28

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

2017-06-23

贅沢な時間の使い方

久しぶりに早く仕事が上がれたとき

じゃあ何処かに寄って行こう、と思っても寄るところが特にない

ヲタクらしく秋葉原に行こうが特に行くところがない

せいぜいヨドバシに行って感想匿名はてなに書くくらいだ

新宿渋谷にも用事はない、家から近いのに

と金はあるが、ぶらぶらする以外にない

ゲームもやっていない

ゲームというのは日々時間必要なのだ

たまに一日暇ができてもゲームという気分ではない

漫画も同様だ、月刊漫画はそれなりに見ているが、月刊漫画となると逆にたまに見ても進んでいない

結局、家に帰ってニコニコ動画長編TASとか実況動画を耐久で見つつ2chするくらいだ

あとはたまにジムに行くとか、仕事方面ブログを書くとか

そのくらいだ

決して贅沢なんで言えない

 

昔は多趣味だったんだが

仕事をしすぎるとこんな感じになる

気をつけよう

俺はもう遅い

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170525163218

「内輪のリプレイ」じゃなくて「月刊コンプティークで連載されていたリプレイイラスト出渕裕)」だよね

「一人でしこしこ書いたなろう系小説」との比較でどちらがイタタタタかどうかは

元増田基準からどうともいわないけど

ラノベかそうでないかラノベ定義自体曖昧なところがあるっていう過去散々あった議論が踏まえられてないか

どうでもいいといえばどうでもいいんだけど

次の2つくらいの議論は思い出した。

・著名なラノベレーベルから出てるやつはラノベ

だとすると、ロードス角川スニーカー文庫なのでラノベになる。

ちょっとだけややこしいのは、1,2巻まではスニーカー文庫ってレーベル自体がなくて初期は「角川文庫」だったことくらい

ブコメにもある「まだラノベという定義がない」はこのあたりともちょっとだけ関係してる

ハイファンタジーか否か

あと(個人的にはあまりこの考え方は支持してないけど)

本格的な世界観を持ったファンタジーを「ハイファンタジー」と呼んで

それに対するちょっと雑なファンタジー世界観を「ロー・ファンタジー」という呼び方もあったと思う

前者はトールキンとかが描く世界観を指しているはずなんだけど

ロードスが前者に相当するという考え方の人もいた。

他の視点でもロードスや一部の作品ラノベに分類するか否か、という議論はなされると思うけど

議論がなされることに知的好奇心的な意味は感じるけど

誰か特定の人が断言することに特に意味は無いだろうと思う。

個人的には(ラノベを下に見る気が無いので)ラノベに本格的な世界観のものがあってもいいんじゃない

という意味もこめてロードスラノベだと思う

あとグループSNEを内輪で遊ぶだけの素人集団と見るかどうかだけど

TRPG自体日本で十分認知される(今も十分ではないだろうけど)前の時期に

がっつり遊んでいた集団で、雑誌にも連載をもてるような連中なのだから

当事の専門的知見を持った集団としてとらえるべきじゃないのかな

どんなものでも黎明期最初からプロがいるなんてわけがないし

あくま個人の感想見解だし

いい加減な記憶の部分もあるかもしれないけどね

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