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2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170823115749

ハリハー妄想って、そんなに子供有害か? 子供だって原作二次創作区別はつくだろ

いや、それがつくと思っているのは大人傲慢だと思う。

進撃の巨人みたいに公式二次創作本屋に並んでる世界で、非公式の(というかああいうのって著作権的にどうなってんだと心底疑問なんだが)二次創作BLアンソロジーが並んでるんだぞ。子供にそれを見分けろという方が困難だ。

しかしそれ以前に子供の話などしていない。

それを「毒薬」と見做すのがそもそもホモフォビアなのでは

ハリハーがOKならハリロンも許されるべきだよね

なんと説明したらいいのか……。そもそもホモフォビアなのか?と考えたが、それだと一次創作BLは許容できる理由にならない。

結局突き詰めて考えると、個人的二次創作BLが嫌いなのは腐女子用語で言うところの解釈違いというやつに落ち着く気がする。

腐女子にはハリロンが見えるらしいけれど、私には見えない。一方ハリハーは見えなくもないのでまだ嫌悪感を抱かない。

一方で、シュタインズ・ゲート主人公と萌郁のカップリング二次創作を見たら間違いなく嫌いだろうなと思う。男女のカップリングであっても原作的にありえないのは嫌、ということ。

そして多くの場合、非BL作品二次創作BLは、あまりにも原作キャラを歪めているように見える。そしてその上エロなんだから、もう毒にしか思えない。

から個人的に許容できる二次創作BLも探せばあるのかもしれない。例えば、ハンター×ハンターゴンキルアが手をつないで仲良くしている、という程度のBLだったら許容できるかもしれない。

とりあえず言えることは、男女差別という文脈のところに個人的二次創作BL嫌いを打ち込んだのは間違いだったということ。

次はもう少し冷静に語るようにしたい。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822174444

>というか、もしも「怪しい人物手荷物検査を求めたのに応じられなかったか解放した。しかし、その手荷物には爆弾が入っており無辜市民殺害された」みたいな事件が起きた時、「手荷物検査任意なので拒否られたら仕方がない」とかそれご遺族の前で言えんの?と思うわ。

もちろん言えるよ。

正しさで人の心を踏みにじれる奴は嫌いだわ。正しければ正しいって顔をしている傲慢さはヘドが出る。まぁ、これは個人的気持ち問題でもう話とは関係いか無視してくれ。

もし「拒否されても強制的荷物検査できたほうが国民利益になる」というなら、

なぜ法律がそうなっていないのかを考えたほうがいい。

法はそうなっていないがそれだと足りないから受忍義務という解釈があるんじゃね?

きっと法をそうしていないで解釈という恣意的運用をしているのを叩くだろう。しかし俺自身解釈による弾力的な運用ができないルールには意味がないと思う立場だ。この件の前からずっとな。ルールで全てのパターン網羅しきれる完全さが人間にあるのか?というと、そんなことはない。それが理想だということはわかるからそれを目指すことに異論はないが、しかしその理想に囚われて現実無視するのはアホだとしか思わん。

から

しろその場の感情次第で法律いくらでも無視していい

とまでは言わんが、しかし法を守ることが最初に来てしまってそれで人間を守れない方がよっぽど怖い。

人間は法のためにあるんじゃないんだ。人間を守るために法がある。そして法は不完全だから、法を守れば人間が守れる、という命題は真じゃない。

次の反論はこの点を理解してからどうぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20170707221433

傲慢

つうのは、自分の割に合う仕事しかしないぜ!無理にでも定時で帰るぜ!って事じゃないのか

知らんけど。

プログラマーの三大現実

プログラマーの三大美徳

https://anond.hatelabo.jp/20170707221433

 

そもそも現実じゃこんな美徳あてにならない

 

怠惰(Laziness 不精)

理想 → 全体の労力を減らすために手間を惜しまない。自動化再利用する。

現実 → 余計なルール作ったり、メンテ必要なクソコード量産したり、その人しかからない環境こさえるだけ。全体の生産性を上げられる奴は稀。普通にやれ。

 

短気(Impatience せっかち)

理想 → 素早く動けるように心がける。先回りした柔軟な対応

現実 → 一人で素早くやっても特にメリットがない。チームの速度を上げられるプログラマは稀。あと早すぎるとトレードオフで悪いことも起こる。品質落ちたり、いざという時に潰れる。普通にやれ。

 

傲慢(Hubris 思い上がり)

理想 → コード責任を持つ。プライドを持てるくらい高品質に保つ。

現実 → ドヤ、俺のコード!じゃねーよ、かっこいいコード書くな。お前の実力は大したもんじゃない、基本通り書け。

 

 

こんな三大美徳なんて、一部の天才プログラマーしか適用できない

凡人が感化されて真似してんじゃねーよ

無駄な事すんな

から嫌わえるんだよ

なんでもかんでも「教えてくれ」っていうのは楽しすぎ。傲慢だと知れ。

それは相手相手時間を使って得た知識であって、それを棚ボタよろしく今知りたいとこだけ簡単にいただこうっていうのは、知識搾取ではないか

お金かけた専門的な知識なんかはわかりやす金銭でやりとりしたらいいけど、時間をかけた知識だって自分が他のものを得るor楽している間に相手が得たものじゃないか

聞いた方がはやいってことは確かにあるし、仕事効率とか、そういうことならまだしも。

ギブできるものもないなら、相手の親切につけこんでばかりいないで、自分でどうにかすることを考えろ。

https://anond.hatelabo.jp/20170822070212

お前らのキモい趣味を「認めてやってる」んだから、いちいち俺らに文句言うなですか。驚くほど傲慢だね。/釣りなんだろうけど、今回オタクを叩いてる人らの心象は多分そんなもんなんだろうな。酷い連中だよ。

こういう被害妄想はどこからまれるんだろうか。

ナイトプールに入ってるインスタ女子は、オタクを認めるもなにも、そもそも全く関心がないと思うんだが。

勿論オタクからクソリプが来たらオタクきめえとなるだろうが、当たり前だ。

どう見ても先に攻撃したのはオタクの方なのに、相手から先に攻撃されたと思い込んでるのは何なんだろう。

どちらにも関心がなくあの炎上騒ぎを客観的に見た第三者だって

別に何も悪くないインスタ女子オタク嫌がらせされてる、オタクきめえ」と言う感想を抱くのは当たり前だし。

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170818145631

追記読んだ。自他の区別がついてなさすぎる。

自分上司の行動を嫌だと思っていないから、他の人たちにも同じように感じることを強要している。それを「みんな人のいい面を見よう」という、自分に都合のいい言い方で言ってるだけ。逆の立場である他の人たちからしたら「セクハラ問題であることくらい明白なのに、なんであの人は問題だと思わないのか。問題だと認識しろ」という話になる。

他の人たちが増田に「自分たちと同じ考え方をして欲しい」と思われているのに気付かないのか。それが自分他人に対してやってることと同等のことだと気付かないのか。他人自分とは違う考え方や価値観を持っていることに全く考えが及ばないのか。

自他の区別をつけろ。

他人は必ずしも自分と同じ考え方ではないことを理解しろ。違うと分かってれば尊重もできる。その状態で最大限お互いが歩み寄れるように考えろ。どんだけ甘やかされてきたのか知らないけど、100%相手増田に合わせてくれると思うのは傲慢。ある程度は増田相手要望に歩み寄れよ。

あと会社という場所増田意見や行動を全肯定してチヤホヤする場ではなく、仕事をする場所なので、『そういうこと言われたら辞めるしかない』という"私が可哀想から私に優しくしろ"的な脅迫はすべきではないと思う。つーか無関係な人からしたら鼻で笑って「増田って人、増田上司セクハラに対してみんなで苦情出そうしたら、『そういうことするなら辞める!』とか騒ぎ出すんですよ。どんだけセクハラ受けたいんだっつーの。っつーかお前がセクハラ受けたいだけで女性全員被害者になれとか頭おかしすぎません? お前にどれだけの価値があると思ってんだよwww 不倫なら外でやれwww」って伝説語り継ぐ。まぁ辞めたいなら辞めればいいけど。他人から評価をそんなマイナスレベルにまで落としてこの就職難に己が身を放り込む覚悟してでもごり押すべきご立派な主張だとは全く思えないんですがね。

せめて他の人が嫌がっている『触るのを許す』を『人前でしないようにする』くらいのことはできるはず。譲歩にしても簡単な部類だと思う。あとは叩くのに参加しなければいいだけだし(相手の言い分に100%乗る必要はないので)、セクハラ呼ばわりされてショック受けてる上司を飲みに誘って仕事外で慰めればいいだろうが。

とりあえず他人自分と同じ考え方をしないのが気に食わないとか言ってる限り増田環境絶対良くならない。いい大人なんだから自他の区別くらい付けろ。

何故客室清掃に対する苦情が減らないのか

ホテルマン自身が清掃を「楽で価値のない仕事」とバカにしているからです。

ホテルマンが勤務しているホテル営業宿泊施設の大半が、清掃業務を外部委託しています

募集教育にかかる手間暇削減

◯清掃に係る人件費外注費として処理

グループ子会社利益を再分配、できるからです。

しかし、一番の委託理由は「客室清掃が賃金に見合わない重労働」だからでしょう。

ホテルフロント係が決して流さない多量の汗を、客室の清掃員が毎日引き受けて流しているのです。

一般的ホテルと清掃会社請負契約はどうなっているかというと

契約の要といえる「一室辺りの清掃単価」、ホテルの規模や付随契約によっても上下しますが600円以下が多いと聞きます

清掃会社の間接費を引くと、300円以下になることも珍しくないようです

さて、ここで重要なのが契約書に書かれている委託業務の内容です。書面に載っていなければ強制される法的根拠はありません。契約の文中にない清掃不足は責任を負わない、当たり前ですよね。

まりホテルマン要求する清掃レベルが、契約約束事として肌理細かに書き込まれていない限り、清掃会社請負バイト契約書面以上の作業を、献身的に行う義務は一ミリも無いと言う訳です。

一向に改善されない客室清掃のクオリティに腹を据えかねたホテルサイドの責任者が、直接客室に赴いて徹底指導しても、少なく見積もられた持ち時間を削られて不快な小言に付き合わされる請負バイト感情を害するだけです。

結局その小言が契約書に書かれている範疇かが問題となってくる訳です。

金銭ケチって、請負バイト献身性に委ねていたホテル経営者を叱責すべきでしょう。

清掃クオリティにご不満があるなら自ら体験してみて下さい。ホテルマン自身が同じ時給で、その重労働体験すべきです。最低一か月は継続して下さいね

ルームメイクのキツさを知らないフロントから高飛車に言われたのでは強い反発を覚えるだけです。契約書にない追加的要望を拒む権利請負バイトにはあります

同じ釜の飯を食って、請負バイト愚痴や不満をたっぷりと聞けば、皆さんがどれだけ傲慢な振る舞いをしていたか気付くでしょう。

ホテルマンが客室清掃の体験初日に何室仕上げる事が出来ると思いますか。ホテルマンが常日頃求めている「完璧」を現場実践するのであれば、請負バイトの半分にも満たない室数になるでしょう。一ヶ月経っても請負バイトの平均ノルマ、十室には遠く及ばないでしょう。

嫌と言うほど、ご自身無理難題押し付けていた事を実感できる筈です。ホテルマンには配慮と労いの精神、なにより想像力が足りないのです。

客室清掃を請負バイトが一日に何室仕上げているのか。どんな思いで作業をしているのか。何を面倒に感じてどんなふうに時短しているのか。ホテルマンは肌身で感じ取るべきです。

そして、本当に改善すべきなのは誰なのか。その足りない頭でよく考えてください。ヒントは現場に、山の様に溢れている筈です。

バカホテルマンも流石に気づく筈です。

客室清掃の不備を訴えるお客様の苦情は、委託したホテル自身が作り出していると。外注丸投げという名の怠慢がそうさせているのかも知れないと言う事に。

請負バイトとの関係改善処遇改善こそが、苦情を断ち切るために必要不可欠なのだ確信出来るでしょう。

さあ、今すぐ苦情をホテル経営者に。

本当に改善すべきは「委託契約内容委託費」なのです

https://anond.hatelabo.jp/20170820060232

傲慢かもしれない。それは認める。

貧乏云々については今回の話とは逸れているので無視させていただきます

人間選択することが愛情だったら会社軍隊もどこだって愛情にあふれているんだろうなあ

まあふざけた事は置いといて、人間に対して愛情を感じるのはわかっても性的快楽と結びつけるのがわからないって話なんだけど。

1人でできない行為は他にもあって、こうやって会話することも手をつなぐことも1人ではできないんだよ(私はするけれどそれは別として。)

から、性行為に関して孤独の克服なんて高尚な言い方をするのは非常に違和感がある。

行為じゃなくても解消できることなのに、「性行為のよろこび」として取り上げることに非常に違和感がある。

行為できる人間がいなかったからといって、「あ~孤独だわ~」なんて思わないからだが。

そんなに人間は性行為ひとつ孤独感を紛らわせたり、愛情を感じたりしているのか?例えばお前は?どうなんだろうか。

2017-08-19

https://anond.hatelabo.jp/20170819190345

失礼なことを言ったのにご返信をいただき、そしてお気遣いいただきありがとうございます

しかしながら、そのご指摘は正直当たりません。

一番最初に書いた、「自分絶対に正しい」という生き方をしている人、他人にまで自分が考える正しさを求めてしまう「なぜお前は正しくないんだ」と問うてしま生き方をしている人は、インターネットとは関係ないところで出会った特定個人を思い浮かべながら書いたものです。前者はかつての私自身でもあります

私は、両者が集団に根ざしているところから傲慢さや押し付けがましさを感じたのではありません。

絶対的な正しさを求め、それに沿って生きることで自分の正しさを保証他者否定する態度を傲慢だと思ったし、他人にまで自分が信じる絶対的な正しさを求め始めてしまう姿は押し付けがましいどころか見ていて息苦しくなるくらいに狭量であると思ったのです。これは個人の態度であり、集団性とはなんら関係ありません。

そして両者は世界に一人の特殊パーソナリティであるかと言うとそうではなく、他にも似たような人はいるように観察されます

そういう人々はかつて宗教に正しさを求め、宗教絶対性が弱まった今はポリコレに正しさ求めていると思うのです。ポリコレ以外にフェミニズム差別主義に求めることもあると思います

そしてそういう人々がなぜ正しさにこだわるのかと言うと、自己不安定からと言うのが私の見立てです。自分の中に価値判断する基準がなく、他者から価値観を借りてこなければならない。そんな状況で求める価値観は、絶対に正しいと信じられるものでなくてはならないでしょう。絶対に正しいと信じられる価値観に沿って生きれば、自分は間違うことはなく、不安定さを遠ざけられるからです。そしてそうした絶対に正しいと信じられる価値観を借りてきた人たちは、今度は他人価値観を認めることができなくなる。それどころか、自分が借りている価値観絶対だと思えば思うほど、他人もその価値観に沿って生きるべきだと考えてしまう。正しければ正しいのだという態度、そうした姿を傲慢で息苦しいと思うのです。

しかしたら、そういう人々の存在もまた、私の幻想だと思われるかもしれません。けれども、かつて私自身がそういう人間であったのです。だからこそ、私はそうした人々が見えると思うのでしょう。

https://anond.hatelabo.jp/20170819181534

別に返信しなくていいよ。

増田が感じている「傲慢な感じ」とか「意見押し付けようとしている感じ」みたいな印象こそ、

増田幻視している「集団」性に由来していると思うんだよね。

たとえば満員電車の中で、隣に立ってる誰かが「もう電車に乗るなよなー」って呟いても、そこには何の威圧感もないと思う。

でも駅前広場で1000人の集団が「もう電車に乗るな!」と一斉に叫んだら、ものすごく威圧感がある。

何か暴力的ものすら感じて、彼らはその主張を押し通そうとしてるんだ、と感じてしまうだろう。

で、実際には別々の電車に乗っている人々の呟きを集めに集めて広場で大々的に放送してしま拡声器、っていうのがインターネットなんだよ。

なぜ自分が生まれてくる世の中の方がよくなると無条件に信じられるのか

重度心臓患者で、幼児期の手術で一命をとりとめた。

せっかく助かった命だが、俺が生まれた時に親はまだ30代前半で、もう一人産もうと思えば産める年齢だったが、俺が病気で生まれたことで、俺は一人っ子になった。

そして、俺には大した才能もないようだ。俺の病気遺伝しない。

計算してみよう。俺が生まれてきた事で、社会は重度心臓患者を一人ゲットした。

しかし、俺が幼児期に死んでいれば、親はもう一人子供を作って、その子は99%以上の確率で健常者であっただろうから社会は健常者を0.99人ゲットできたはずだ。

どう考えても、これは、俺が生まれてこない方が社会プラスになったのではなかろうか。

なぜ、世の中の人は、自分が生まれてくる世の中の方が無条件に良くなると信じられるのか。そうやって無条件に信じるのは、傲慢ではないのか。あなた物心付く前に死んでいた方が、社会は少し良くなったかもしれないのに、なぜ、エビデンス理由付けもなく、自分は生きていて当然みたいな顔をしているのか。それが腹が立つ。

自分が死んでいた方が少しは良い社会になったはずだと確実に信じられる私みたいな事情があれば、生まれた罪を自覚するのではないか。生まれてこない方がよかったのに生まれてきてしまった罪を持っている人は、私だけではないはずなのに、なぜ、正しい罪悪感を持って生きているのが私だけなのか。それが納得がいかない。

健常者の中にも、生まれてこない方が社会が良くなった可能性があるのにもかかわらず、生まれてきてしまった罪人がいるはずだ。なぜ、罪人としての自覚を持って生きる人がこれほど少ないのか。なぜ、自分が罪人である理解している人がこれほど少ないのか。なぜ、社会は私だけを罪人扱いして、健常者を罪人扱いしないのか。健常者の中にも、罪人がいるはずなのに。

私は生まれながらの罪人であることに自覚的に生きてきたし、そのための償いも社会に十分して、働いて還元してきたはずだ。私は生まれた罪を償った。もっと、生まれながらの罪人を探し出して、引っ張り出して、働かせて罪を償わせる仕組みを社会実装していかなければならない。

まれながらの罪人を探し出して、引っ張り出して働かせて社会に貢献させることこそ、正義だ。私が苦しむのは正義。これを読む、生まれながらの罪を持たない無垢な人が私を苦しめるのも正義無垢なのに私を苦しめないのは不正義だし、生まれながらの罪人なのに罪を償わないのも不正義だ。私を苦しめない大多数の人間不正義だ。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818172922

例えば、性的マイノリティ肯定されるべきである、とかですね。

このこと自体には異論を唱えるつもりはありません。

けれども、肯定されるべきというルールを守るのであればどのような肯定の仕方でもよいのかというと、そんなことはないと思うのです。

大っぴらに肯定してもらえるのがうれしい人もいるだろうし、否定だけしなければあとは放っておいてほしい人もいるでしょう。

そうしたところを個人に合わせて考えるのが気づかいであり、それを忘れてルールだけ守っていれば自分は正しいという態度をとる人は傲慢しか見えません。

また、ポリコレ本来は様々な人を容認しようという考えの元生まれものであり、個人に合わせて事情を汲み考えることこそその出発点なのだと思います

けれども、そこを忘れた過度な一般化によって○○は××であるべきであるというルールけが独り歩きし、その正しさを盾にして他人を叩くだけでなく、本来ポリコレによって守られるべき人まで踏みにじっている現状がありはしないか疑念を持っています

私の本来の主張とはかなりかけ離れた話ですし、私の現状認識が間違っていることもあるでしょう。

しか私自身も結局言いたいのは自分にも他人にも寛容になろうということです。ポリコレ的な考えを否定するのではなく肯定的に思っていますし、だからこそポリコレの正しさを利用して他人不寛容な人が目に余ると思っているのです。

ポリコレとは現代聖典である

ポリコレ界隈とか見ていると、正直息苦しいなと思います

まず、正しいことは絶対だと思っていることに息苦しさを感じます。それは、人は間違えることもある、という基本則を認めない息苦しさであるだけではなく、正しくある自分絶対であると思っていそうな傲慢さにも息苦しさを感じるのです。

なぜそんなに傲慢になるのか、私なりに分かるところもあります。私もかつてその類の傲慢さを持った人間であったからです。

前提条件として、自己肯定ができない人がこの傲慢の罠にはまります。なぜなら、自己肯定ができないということは自分の中に評価軸というものがなく、何が良いものか悪いものかを計るとき他人物差しを借りてこなければなりません。で、借りてくる他人物差しに正しさを求めます。その正しさが絶対的ものであれば、自己肯定ができない不安定自分が確固たるものになるからです。

絶対に正しい評価軸に沿って生きていれば、何か自分を揺るがす出来事などに遭遇しても「自分絶対に正しい基準に従っているのだから間違っているのはあいつらだ」と思うのが非常に楽になります。それは不安定からは程遠いものであり、生きるのには楽な姿勢ですが、でもやっぱり傲慢しかありません。

そしてこの傲慢人間は、他人価値観基本的に認めることができません。この傲慢を支える絶対的物差しそもそも他人からの借り物でしかいからです。加えてその物差し絶対だと思っているから、さらに他の人の価値観を認めることは構造的にできないのです。

次に、自分が正しいと思っていることを他人にも求めていることに息苦しさを感じます。先ほど述べた傲慢さは、「自分は正しくなくてはならない」という生き方であり、この時点でも自分が間違ったときにそれを肯定できなくなるため生きづらいです。

けれども加えて、「なぜおまえは正しくないんだ」ということを他人に問う生き方をする人もいます。これはハッキリと生きづらいです。なぜなら、自分が信じている価値観に沿った生き方他人にも求めているからです。それは、他人他人価値観があるということを認められないから起こる態度です。

ここで、自分が信じている価値観が無条件の自己肯定感から出てくる自分なりの考えであるのならば、他人価値観を認められなくなるところまで行くことはめったにありません。自分肯定している自己と同じだけのもの他人にもあると思えるからです。無条件に自分肯定できているからこそ、他人価値観を認めても自分が揺らぐことはありません。

けれども、自己価値観を持てず絶対的に見える他人の正しさを借りてきただけの人だったら、その正しさを絶対的だと思えば思うほど、他人もその正しさを身に着けるべきだという視野狭窄に陥っていきます。ここでもまた、他人価値観を信じてしまっているからそれ以外の他人価値観を認めることができないという構造的な問題があります

さて、ここまでで述べてきた、絶対的に正しい他人価値観とは何でしょう?かつてはそれが宗教でした。自己アイデンティティがなくそ確立宗教に求めてしまたからこそ、自己を守るために自分が信じる宗教以外の宗教が認められないという構造がありました。

けれども、今は宗教がそんなに絶対的ものではないということが明らかになってきました。絶対的でない神には意味がないので、そういう意味現代は神が死んだ時代です。

しかし、全ての人が無条件に自己アイデンティティを持てている時代になったのかというと、それもまた否であります

私にはポリコレというものは、かつての宗教にとって代わる現代聖典のように見えます

からこそ、あの界隈の人々は正しくあることに妄信であるし、他人にも正しくあることを求めます。それが自己アイデンティティを支える術だからです。

でも、正しくなくてもいいじゃないですか。自分だって他人だって間違えることはある。それを認めることができる強さを持ちたいと思います

それに、絶対に正しい他人価値観に沿った生き方はやっぱり息苦しいのだろうと思います。その他人価値観に沿わない自分を認められなくなるからです。自分を正しさで守るために他人価値観にすがったのに、その価値観に沿わない自分が現れたら苦しいなんて言うのは本末転倒しかなりません。

そうじゃなく、自分自分評価するのをやめて、自分が感じることをそのまま認められるようになるのが、自分を守り、他人を認める一番の近道だと思うのです。

https://anond.hatelabo.jp/20170817225450 を読んで。

最初に要約しておくと、私もかつては助けてと言えない人間でしたが今は言えるようになってハッピーです、という自慢かつマウンティングしかない話です。

私もかつては助けてと言えない人間だった。どんな塩梅かというと例えばレポート課題試験範囲を聞き漏らした時に、誰に尋ねることもできず最悪な成績を取っていたというくらいには助けてと言えない人間だった。

当時を思い返すと、他の人の目を気にしすぎていて自分というものがなかったな、と思う。自分は困っているのに、困っている自分ということを周りに知られたくなくて何も言えないまま。困っている自分は変な自分で、周りに変だと思われたくないから素直に困っていることを表に出せなかった。もし自分というものがちゃんとあれば、周りに変だと思われることなんて気にしないで自分が困っていることを主張できたのにな、と思う。

そんな私にも転機が訪れる。

当時の私は病気だったり無職だったりと不幸のどん底で、そして何より自意識過剰に悩まされていた。自分の中にいるもう一人の自分が、常に私を責め立てるのだ。

「今お前はこう考えたが、それは違う視点から考えるとこのようになり、それは倫理的に正しくない考え方だ。だからお前は間違っている」とか、「今お前はこの人の発言を好ましく思ったが、それはこのように考えるととても傲慢な考え方であり、お前の性格の悪さを表している」とか、「今この人がお前を褒めたがそれはこう考えると皮肉交じりのお世辞であることは明らかで、素直に喜んだお前は読解力が足りない」といったように何事も悪い方へ悪い方へと解釈して、だからお前はダメなんだ、と締めくくる、よくわからない自意識自分の中にいたのだ。

ものすごく嫌な性格で常に自分に悪意を向けている何者かが自分の心に住んでいるのは、正直死にたいしか言えない状況である

もしこの悪意ある何者かが他人だったら、その人物から逃げればいい。でも、それが自分だったら逃げようがない。その上、この何者かは自分の行いではなく考えそのもの否定してくるので、本当に逃げ場がなかった。何もしてない無職であっても考えないことはできないからだ。

毎日この、視点を変えすぎて誰もそんなことまで考えねーよ的なところまで深読みをし、その上自分を一番傷つける解釈採用するという謎プロセスを踏む自意識に悩まされ死にたいと思い続け、ついにTwitterにその苦しみを漏らしてしまった。正直ただの独り言のつもりで、誰も理解しないしスルーされるだろうと思っていたのだけれど、でも違った。私の悩みをちゃんと理解した上で、「あなたは生きてていい」と言ってくれるフォロワーさんがいた。

その時点で私は号泣なんだけど、このフォロワーさんは加えて悩み相談ぐらいは乗りますよ、と声をかけてくれた。私はそこで、多分人生で初めて、ものすごく素直に「助けてください」と言うことができたのだ。

それからいろいろなことを考えた。その中で、私の人生には今まで何人も助けの手を差し伸べてくれている人はいたのに、私は等身大自分を見せたり裏切られたりすることが怖くて色々と疑いすぎてしまい、結果その手を払いのけてばかりきたのだな、と気づいたりもした。

でも、あのフォロワーさんの言葉不思議と何も疑わずに受け止めることができた。そして、人の言うことの裏を読みすぎたりせずに素直に受け取ることは大事なのだと言うことに気づくことができた。

加えて、人の言葉を受け取る素直さに気づくことができたら、今度は自分感情を素直に言うことの大切さにも気がついた。それまでは自分を良く見せたいあまりに飾った感情を演技することしかしてこなかった。困っている時も困っていないふりをしながら、でも心の中では困っていることに気づいてくれと思っていた。でも、素直に言わないことをわかってくれと思う方が傲慢だとわかった。

そうして二つの意味での素直さを手に入れたら、私を苛み続けてきた過剰な自意識は消えることになった。人の目が気になって自分というものがないという悩みも解消された。全てが良い方向に回り始めたのだ。

ちなみに例のフォロワーさんとは、そのあと実際にお会いしたりしてお付き合いすることになった。その関係の中で、この二つの素直さを実践していった。

実践の中で守った決まりごとは二つ。彼の言葉を疑わないということと、察してちゃんにならないということだ。

こうやって素直になっていたのが良かったのと、彼自身が素晴らしい方だったというのもあり、過去のおつきあいと比べてものすごく心地いい関係を築くことができた。

そして結婚をし、今に至る。

本当に助けてと素直に言うことは大事だと、私は人生を通じて実感している。

2017-08-16

http://b.hatena.ne.jp/entry/343487142/comment/makou

変わらんでしょうな

失礼を消しても傲慢なのは分かるよ

自分の考えが全て

図体だけデカくなったガキだな

2017-08-13

増田7つの大便

傲慢=俺は他の奴らとは違うという謎の意識からうんこ漏らした

強欲=次は飛行機で漏らしたい

嫉妬うんこ漏らしたエントリーホッテントリした増田に対して。

憤怒=うんこ我慢してるので話しかけないで欲しい

色欲エロうんこ増田はあうくそえの餌

暴食=食いうんこブクマカも食わない

怠惰=ここで報告ったあとまた漏らす

https://anond.hatelabo.jp/20170812202101

2017-08-12

ブクマカ7つの大罪

傲慢=常に上から目線

強欲=スターを欲しがる

嫉妬=意外としない(あからさまにすると惨めになるので増田でやる)?

憤怒=喧嘩とみれば手斧をもって集まる

色欲エロ記事には無言ブクマ

暴食=スター連打を煽る

怠惰増田発掘は他人任せ


https://anond.hatelabo.jp/20170812202101

増田7つの大罪

傲慢=俺は他の奴らとは違うという謎のエリート意識

強欲=ブクマを欲しがる

嫉妬金持ち成功者に厳しい

憤怒=なんか常に怒ってる

色欲エロ増田は伸びやす

暴食=食い物増田は伸びやす

怠惰=ここで愚痴ってるだけで何か変わろうとはしない

2017-08-11

ネタバレSHERLOCKシリーズ5の予測と、シリーズ4の断片的な感想

 シーズン5は、絶対にあるはず。カンバーバッチシーズン4の撮影時に、「シーズン5までの契約」とうっかりバラして怒られていたと、英国マスコミ報道されていた記憶が。

 主観的予測だけれど、シリーズ5では、シャーロックが、アイリーンモリーの間で揺れながら、さらマイクロフトがレディ・スモールウッドに対して、「恋心」を学ぶシリーズになるんじゃないかと思う。「探偵物語」ではなく、「探偵に関する(成長の)物語」と鳴り物入りで登場したSHERLOCKシリーズだけれど、「友情「家族」ときたら、次は「恋愛」でしょう。シーズン4のエピソード2の終わりで、ジョンからも「恋愛はキミを人として完成させる!」と力説されていたし。で、シーズンから経た歳月の長さを表現するために、ジョンとメアリーの娘・ロージーが「幼女」に成長していて、彼女「初恋」と絡めて登場させるんじゃないかと思っている。(「舞台装置としての、娘の成長」という役どころぐらいしかロージーに与えられていないんじゃないかと勘繰りたくなるほど、シーズン4ではストーリーに絡まなかったし。)

 それにしても、シーズン4のエピソード3伏線の回収っぷりは素晴らしかった。幼少期の回想シーンで、シャーロックビクターとの海賊遊びに入れてもらえなかったユーラスが水辺で、手に持った「飛行機」で一人遊びしていたのには、感心した。おもちゃ飛行機は丸みを帯びたデザインで、一見してユーラスの妄想のなかの飛行機との関連を想起しづいから(彼女孤独象徴飛行機」)。さらには、飛行機のなかで一人だけ目覚めていて恐怖に怯える少女(じつは妄想中のユーラス)に対して、マイクロフトが「街に飛行機が突っ込まないように、少女ごと飛行機を海に墜落させよう。そのために、少女希望を与え続けるんだ」という態度でいたのは、国家安全のために・両親の安心のためにユーラスをシェリフォードに閉じ込めて社会的抹殺させていたことと相同的だったのも興味深い。ジョンとシャーロックは、少女を救って町も助けようという態度だったけれど、まさにこれはエンディングでの妹ユーラスに対するシャーロック姿勢だ(ユーラスの孤独を救ってジョンを助けるのも、ユーラスとのコミュニケーションを諦めずにバイオリンの音でつながり、両親と兄を含めたホームズ家の絆を結び直すのも、どちらも飛行機の中の少女に対する態度と相同的になっている)。

 それからシャーロックたちがシェリフォードを訪れるために船を乗っ取った際に、「僕はシャーロック・ホームズ……海賊だ!」と名乗るけれど、あれは幼少期のシャーロックが考えた「サマラの商人」の別バージョンバグダッド死神出会った商人は、サマラではなくスマトラに逃げ、海賊になって長生きした=自分人生自分意志選択できる:シーズン4のエピソード1で登場)を継承していて、運命に逆らい覆す覚悟を感じさせる。

 ちなみに、このエピソード1の終盤には、黒幕だった秘書「ノーブリー」の名前を唱えることで、いつか傲慢になった自分を戒めて(メアリーを守るという誓いを破ってしまったことを思い出させて)欲しいとシャーロックハドソン夫人に依頼するシーンがあった。これも、「恋愛」というテーマと共に、未回収だ。ぜひとも、シーズン5で使って欲しいところ。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

道徳観の違い

道徳観と倫理観の使い分けを間違ってたらすまん。

落とし物をして、それが誰かに盗られてしまった経験はないだろうか?そういった状況で「それは落としたあなたが悪い」と言う人がいると思う。自分はそのセリフを「もちろん盗んだヤツが一番悪いが、注意を怠ったあなたにも若干の責任があるとも言える」ぐらいのニュアンスだと思っていて、「落とした人が悪い」という言葉は主に「自分にも責任があると思って諦めろ」という、盗人に対しての憤りを落ち着かせるために自分に言い聞かせるものであって、基本的被害者に対して掛ける言葉では無いと思っていた。もし同じ様な言葉を誰かに言うとしても「あなたが悪い」という表現は使わない。何故なら基本的に9:1の割合で盗んだやつが悪いと思っているから。

先日自分の不注意で図書館suicaを忘れてしまったのだが、気がついて取りに戻ったときにはもう無かった。落とし物として届けられてもいないそうなので、多分盗られたのだと思う。そのことを連れ合い愚痴ったところ「落としたあんたが悪い」と言われた。その時に違和感を感じたので詳しく聞いてみた所、どうやら彼女は落とした本人が100%悪いのであって、別に落とし物を盗む(というか、拾う)人は悪いと思わないそうだ。「私なら落とし物は届けるけれどね」とは言っていたけれど、人のものを取ることは非常に悪いことだと教えられて育った私としては、非常に衝撃的な意見であった。

しかし世の中には「人に物を盗ませるきっかけを作った落とし主が一番悪い」という考えを持つ、自分からしたら菩薩のような考えの人もいるわけで、そんな人からしてみたら、「人のものを盗みやがって!」と憤っている私は自分勝手なやつなのだろう。

自分はごく普通の、一般的道徳観というか、善悪判断基準を持っていると思っていた。けれどそれはどうやら傲慢勘違いだったらしい。そしてそれを勘違いと気づいていなかったことは、とても危険ことなのではないだろうか。

「池の水ぜんぶ抜く」っていうテレビ番組を見て

外来種全滅大作戦!!」っていう見出しはかなり悪趣味だと思う。

生態系を壊す外来種駆除しなきゃならない、っていう理屈は分かる。

ただ、こっからここまで「殺してはならない生き物」で、ここから「殺していい生き物」ですよと平気で設定してしま人間が怖い。

線引きを設定するその根拠科学的なものであれ、宗教的ものであれ、根拠が明確で揺るぎないほど残酷に見えてしまう。

彼らは危険外来種なんだから生態系を崩す悪だから、殺した方がいい。殺した方が為になる。

至極ごもっともな意見だと思う。

実際、自分の子供が、カミツキガメの潜む池に近寄る所なんて想像したくもない。

人間エゴで生きていい生命と生きてはいけない生命が設定されてしまうのは非常に傲慢だ。

外来種駆除するに当たって、少なくとも、こういった人間の汚さや愚かさを忘れずに心に留めておくことは必要だろう。

社会的存在が許されない「悪」が、軽薄なノリの芸人たちによって一方的ジェノサイドされる光景、それをお茶の間に流して見世物にするという神経が分からない。

悪趣味の極みとしか思えない。

2017-08-04

そもそも電車で「若者は立っているべき」ってのがツライ

足が負傷してて、電車で長時間立ってるのが正直ツライ。

まあ重篤レベルの痛さではないので、杖とか持ち歩いているわけではないので、見た目的には問題なさそうに見えるんだろうが、

それでもできれば座っていたい。

だが周りからは席を譲らず傲慢若者に見えてしまうのだろうか。

いや別に老人と比べて俺の方がツライとか可哀想ランキングバトルしたいわけじゃないんですがけど。

何が言いたいかと言うと、立ってるのツライ若者もいることを知ってほしいんですよって話。

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