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2017-06-23

失恋した。

今までで初めて一目惚れした人と付き合うことができた。

有頂天で何をしても楽しくてウキウキした気分だった。

それが数ヶ月でこんな状態になるとは。

彼のために犠牲にしたものもあった。

それは彼のためだけでなく、自分のためでもあるんだって言い聞かせてた。

だけどこんな結末になって、抑えきれない感情で胸が張り裂けそう。

何をしても癒されない。

彼に対して怒りはないけど、ものすごく憎みたい気持ちと、名残惜しい気持ち

そして辛い気持ちがないまぜになって気分が悪い。

何か気を紛らわせるようなことがあればな。

時間解決してくれるのか。

なんだかそれはそれで、虚しい気持ちになる。

あの時のあの時間あの瞬間は紛れもなく幸せだったから。

逆に、幸せ時間があったから今が辛い。

そんな記憶もすぐに風化できるような、

ささやかで、かけがえのないもの

出会いたい。

義務教育では教えない合理主義哲学 感情自己責任m9(`・ω・)ビシ

・「日本語・風紀・世相の乱れ」はそう感じる人の心の乱れの自己投影

問題解決力の低い者ほど自己防衛の為に礼儀作法マナー必要とする

真実事実現実史実は人の数だけある。「一つしかない」は視野狭窄

・「真実は一つ」に執着する者だけがその矛盾煩悩、争い)を体験する

・憤怒激昂は無知無能自己証明中途半端知識主ほど辛辣批判する

・あらゆる社会問題根本原因と解決策は「教育」に集約する

・十分なリテラシー教育を受けてない者ほど宗教偏向思想洗脳される

地球上で最も売れているトンデモ本新約聖書

体罰肯定論指導力向上心問題解決力に乏しい教育素人自己正当化

死刑国家による集団リンチ殺人廃止した方が凶悪殺人は減る

・虐めの原因は唯一「虐める者の精神疾患」。真に救済すべきは加害者

犯罪加害者必要なのは懲罰ではなく救済。被害者のみ救済は偽善

投票率政党支持率出生率・消費マインドの向上は社会低迷か後退の証

・全ては必然。偶然奇跡矛盾理不尽不合理と感じる原因は無知無学

[] #28-3「超絶平等

貴様遅刻とは珍しいな」

俺はウサクにその時の出来事を話す。

「それは……あの市長もまた妙なことを」

おかしくないか? 二足歩行で歩いただけで、足が不自由な人を差別していることになるのか?」

「そうだなあ、時と場合による……」

「ウサク、この会話は俺とお前だけだ。そういうのはいいから」

「ふむ……まあ、それだけでは差別ではないだろうな。仮になったとして、その解決方法が『自分たちも同じような移動方法をする』ってのは、すごく間抜けな話ではある」

まり市長の態度や、周りの対応不可思議だったか不安になったが、やはり俺の違和感は気のせいではなかったか

「そうか……だが、どうしてみんな市長のやり方に大人しく従うんだ」

俺みたいに面倒くさいから建前だけ従ったりする人ばかりでもないだろう。

まさか市長のやり方に賛同しているわけでもないだろうし。

「みんな“差別主義者”にはなりたくないのだろう」

ウサクの言っている意味がよく分からない。

差別にはならないはずなのに、それでは辻褄が合わないじゃないか

俺の怪訝な表情を察したのか、ウサクはそれを補足するかのように言葉を続ける。

とある至言があってな。『相手差別されたと思ったら差別』なんだよ」

「おいおい、それが大した理屈じゃないってこと位さすがに分かるぞ」

字面通りに受け取るもんじゃあない。この至言本質は、『差別じゃないかどうかを安易に決められない』という点だ」

ウサクの言いたいことが何となく分かってきた。

みんな慎重になっているってことか。

「ああ、はいはい。いわゆる“デリケート問題”ってやつだ」

「そういうことだ。何かを『差別じゃない』って明言することは、シガラミの多いこの社会ではかなり難しいことなのだ」

市長みたいな人から言わせれば、俺たちがそうやってオカシイと考えるのも差別的からってなる。

恐らく他の人たちも、それを踏まえた上で批判しにくいわけだ。

ウサクのいう「差別主義者になりたくない」ってのはそういう意味なんだろう。

「この調子だと、『ヘテロセクシャル差別的から全員バイセクシャルになれ』とか言ってきそうだな」

ウサクは乾いた笑い声をあげながら、冗談めかしてそう言う。

冗談ではないが、このままだと冗談にもならない。

その説得力が今回の市長にはあったのだ。

実の所、俺には差別がどうのとかはよく分からないが、今回の市長のやっていることがおかしいってことだけは分かった。

ただ、いかんせん今回は“デリケート問題”な分、声を大にして反対することが憚られたのだ。

そして、それは俺やウサクだけではなく、他の住人たちも漠然と抱えていたものだった。

例えそれが市長定義した頭でっかちものだったとしても、みんな差別主義者になることや、その予備軍の疑いをかけられることすら恐れていたんだ。

(#28-4へ続く)

2017-06-22

親が偉大でこどもは・・・ の人と、 親が凡庸以下でこどもは・・・ の人と

この違いですべて将来まで影響されると思う

たとえ凡庸以下で生まれ子供いくら才に秀でていても潰されてしま

偉大な環境下の場合潤沢にあるお金で無才でも一定水準まで引き上げてくれる

偉大な環境下で才のある人として生まれてくれば解決するだろうがそうはいかないのがこの世

盗作問題に関して外野は口を出すな

こんなん読んでくれる人いるかからないけど、


もう10年以上前2chコテハンで曲を作っていた。

ある時、作った曲が既存の曲に似ていると指摘された。

知らない曲だった。


そこからはもう地獄だった。

それまで大して人のいない静かなスレだったのに、大量の人が押しかけてきて、お前は盗作犯だとまくし立てた。

反論したけど、必死なのは心当たりがある証拠だとか相手にしてもらえなかった。


こっちは心当たり無いのに、みんな謝れ、謝れ、謝れと。

自分応援してくれていた訳でも無い、ただ盗作野郎がいると聞きつけてやって来ただけの連中になんで謝らなきゃならないのか。

何について謝れというのか。


盗作をしたとして、謝る相手がいるとしたら作曲者だけだ。

あの時は、盗作元とされる曲の作曲者相談したいって本気で思った。

盗作じゃ無いよって言って欲しかった。けど相手プロだしどうすることもできなかった。


当時はyoutubeとかもなくて、その盗作元とされる曲を確認することさえできてなかった。

その曲を聞いたのはかなりあとだった。ふと思い出してyoutube検索かけたらあったので聞いてみた。

似てるとは思わなかった。


今思い出しても本当に嫌な気分になる。

著作権問題当事者同士の問題で、当事者同士でなければ解決できない。

外野盗作認定は最悪だ。一方的悪者にされた上、訴え元が当事者じゃ無いので解決方法が無い。

解決方法は無く、ただただお前は悪いことをしたんだ、悪いことをしたんだと言われ続ける。


http://basement-times.com/cm-pakuri/

元の記事を書いたやつ、CM曲を叩いてる人たちは、どういう理由で叩いてる?

曲が作られた経緯や意図、法的にどうかなんかはどうでもよくて、これを期に作曲者が転落人生を歩んでくれればそれで満足?

どういう結果を求めてるの?


ちょっと考えて欲しい。

男と女は欲しがるものが違うからマッチングしない

男が欲しがるのはプリンセスではなくて、相棒なんだよね。

相棒ターナーとフーチ。スタスキーハッチキャッスルベケット。虎徹とバーナビー。JとK。右京さんと亀山くん。

まり自分の欠けたものを補う存在。二人は一緒にいることで完璧になる。

一方で、女が欲しがるのは伴侶(パートナー)や片割れではなくて、他人が持っていないもの

言い換えれば、他人が羨むもの

高価なブランドのバッグ。ネックレス地位。そしてもちろん、お金

なんで男と女ニーズマッチしないかというと、この2つの価値観がズレているから。

男の場合過去自分と今の自分比較した時に、それでも欠けているものを埋める人を好きになる。

比べるのは隣の人くらいで、大体は自分過去と比べて相対的にどうか、という判断を下す。

割れ鍋に綴じ蓋ってやつね。

女の場合、まずマウンティングありきの選択をする。

マウンティング範囲があり、世界レベルだと流石に頂点はグレイス・ケリーから底辺途上国物乞いまで広すぎるので、

自分身の回りの、例えば職場学校、近所の中で一番になりたい。誰にも侮られたくない。自分の認めない誰かの下なんて耐えられない。

このフィールドの中で、自分が誰より下で、誰より上なのか。その確認作業を血眼で繰り返すことがすべての人生

男は相対的自分と噛み合う相手が欲しいし、

女は誰からも羨ましがられる相手が欲しい。

かつては男が欠けているもの出産だけではなく、家事や畑仕事など多岐にわたっていた。

しかし、今は出産以外は機械がやってくれるし、いや出産ですら代理母から引き取ればよくなり、日本女は基本的にいらなくなった。

一方で女の欲は尽きることがない。独身では埋められないのだ。もっともっと欲しい。もっと羨ましがってほしい。

しかし、給料袋はそれを許さない。上昇婚をしたくても、ハイクラス男はハイクラスの女しか相手にしない。

そして歳を食う。だけど一度上げたハードルは下げられない。

やがて「白人精子を買ってシングルで育てる」だの「独身と集まって暮らす」だの言い出す。

歳を食った卵子ではなかなか着床はせず、独身と集まっても、抜け駆けをされて一人になる。夢は叶わない。

気の狂った年女は過激思想に走るか…途上国の男に入れ込んだりする。

恐ろしいのは、これが少数ではなくなる社会がやってくる、ということだ。

多様性時代とは言っても、これが健全状態ではないのは誰でも分かる。はっきり言ってこんな未来しかない今の日本は異常だ。

少子化解決するのは、所得を倍増して女がぶら下がれるより大きな木を用意することじゃない。

途上国から代理母を連れてくることでもない。救うのは価値観革新だ。

問題は女にある…いや、女が悪いわけではなく、女の持つマウンティング気質だ。

マウンティング、この見栄張りポーカーをなんとかしないことには、この国の生き辛さは解決しない。

人類進化して寝るシステムをやめれば全部解決するんだよな

http://www.data-max.co.jp/290522_uk1/

 TPP売国性を示す一例としてTPPにおける関税交渉の結果を肉と自動車の事例を提示牛肉関税現在38.5%が発効と同時に27.5%、16年目から9%になる。豚肉現在キロ当たり482円だが、発効と同時に125円に、10年目から50円になる。これに対し、日本メリットがあるとされる米国向け乗用車は、現行2.5%の関税率を15年間引き下げないことを、米側が重視する米国乗用車よりも販売台数の多いライトトラックトラックは現行の25%の関税率を、驚くなかれ、29年間引き下げないことを決めた。米国日本に輸出する際の関税ゼロである。「関税自由化と言いながら、これがTPPの正体」と強調した。

 政府活動政治財政のものであり、財政構造政治のあり方がそのまま表れている。「安倍政治本質は「戦争弱肉強食」で、これが財政構造、歳出と歳入に表れている」と指摘。「利権支出は増やすが、社会保障は切るというのが財務省予算編成の基本。一方、歳入面では過去25年間、所得法人税は半分以下に、消費税だけを6倍に激増させた。富裕層には極めて優しく、所得の少ない人には死ねという過酷財政対応だ」と糾弾した。「政府借金1,000兆円」「国民1人当たり800万円の借金」との言説については、国民経済計算2015年期末貸借対照表勘定を示し、借金100兆円はうそではないが、借金を上回る資産存在には絶対言及しない。

 日本政府は62兆円超の資産超過である事実を指摘。「日本財政破綻可能性はゼロ庶民を踏みつけにする消費税増税のためのプロパガンダが流布されており、消費税増税の税収はシロアリの餌でしかない」とした。

 約130兆円の外貨準備金に触れ、「政府日銀から借金して米国債を買うが、満期が来ても自動的に新しい国債に乗り換えさせられていて、償還金が戻ってきたことは1度もない。米国に対する上納金になっている」と批判した。

 働き方改革については、その狙いを「解雇自由化外国人労働者活用残業代ゼロ制度の導入と月100時間までの残業合法化だ」と両断した。

 上位1%が99%を支配するための5つの手法として、教育洗脳、恐怖、堕落、買収を挙げた。このうち「買収」についてはジャーナリスト山口敬之氏を念頭に、「準強姦罪逮捕状が出たのに警察がもみ消した。私は無実を確実に証明する防犯カメラ映像があったのに警察が握りつぶした。共謀罪などが整備されれば、気にくわないやつはどんどん犯罪者に、よいしょする人は無罪放免というのがますます顕著になる」と指弾した。

 そのうえで、今後の闘いを「資本主義民主主義」と提起。「資本主義の欠陥を抑え込むのが民主主義問題解決するための最良の方策民主主義活用だ」と呼び掛けた。

AIが広げる世界に、私たちは住めるのか。

Twitterである方が「人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」について、あまりにも人間に都合のよすぎる考えで、人工物らしくないと言っていた。

初めてみたときはあまりくそ意味が解らなかったのだけれど、最近AIについて考えてみると、そうなのかもしれないと思い始めている。というのは、AI感情や疑問をもとに考えるものではなく、あるコマンドに応じて解決策を報じるものからだ。

人間機械との違いは、人間は「複雑に思考を行うことができる」ということだと思っている。これは関連性や取り留めのない思考を頭の片隅に置くことができるという意味であるのだが、AIがやることは「要求されたことに対して、答えを出す」ことだ。この要求されたこととは、将棋勝利パターンを作る、特定の生体メカニズム解決する有機物の合成方法既存データから導き出される病気可能性、だったりする。もちろん無制限に考えられるならば、いろいろな方向へ突き進むこともあるだろうが、あまりにも思考を働かせすぎたら、データサイズの圧迫だったりとか、あまりにもコストが上がってしまうので、そこまでいくのは現実的でない気がする。その点でいえば、AI人間に害を及ぼすとしたら、それは人間手綱を弾きそびれた時で、人間が原因となるのではないだろうか。


イメージとしては、自分の部屋を作るとして、人間が作る部屋は机や床にA4のプリント類が煩雑し、本は積み上げられたテトリス連想させる部屋だ。だが、AIがその身を置く部屋は棚にジャンル時代ごとに順々に並べた部屋に近い。そして、機械は、変雑な部屋に耐えられない。人間は目覚めて寝るまでに、毎日同じことを繰り返すわけではないが、機械規定された時間にパワーオンし、必要なかったらシャットダウンする。これは既存プログラム問題である

もしもAIが人に害を及ぼすようになるのなら、やはりそれはプログラムコマンドを誤った人の問題な気がしてならない。


そしてそもそも人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」が人間的という考え方も、さもありなんという感じだ。現在の人が行っているシステムの一つ一つがあまりにも泥臭いので、それを改善しようとなると、人にとっては反乱でしかない。ぱっと思いつく限りでいえば就活だったり、教育だったり、学術研究だったり、いろいろあるけれど、人間が見てもあまりにも合理的でないシステムなんて山のようにある。それを改善する行為は人が行えば「革新的」でも、機械が行えばそれは人にとって「反乱」でしかないのではないのだろうか。


将棋AIであるPonanzaが、最近何かと話題になっている。人よりも「強い将棋が指せる」ことはもう自明事実ではあるが、棋譜をみた人々はあまりにも既存のものと違いすぎていて、大きく戸惑っているらしい。膨大なデータをもとに「効率的手段」を提示するAIは、いつか人の考えのはるかに先を行き、人が積み上げてきたものに反乱を起こす未来もそう遠くないのかもしれない。

https://anond.hatelabo.jp/20170622025000

(横から)下手なこと言ってマジで実行されても困るんだけど

セクハラされて病んだ(時が解決した。20歳から10年かかった)ときには

苦しんでるのに加害者がのうのうと生きてるのが許せなかったよ。

てか言動だけじゃないね。抱きつくまでしてたら。

そんなふうになる要素を持っていて、酒飲んだらリミッター外れるなら

今後一切酒は飲まないとか最初の一杯だけにするとかが現実的なんじゃない?

その人の前で自殺は…嫌なこと迫っておいて更に汚い物見せんなよ。どんだけその人にトラウマ刷り込みたいんだよ

接見せないでもやれば噂で相手に届くだろうよ

何度も同じ質問してくる人間について

「これってどういう意味?」という質問に対して答えても、

また別の日になって同じ質問をしてくる。定期的に全く同じことを繰り返し質問してくる。

その度、理解たかのような反応をするが、本人はまた気になって確認してくるようだ。

そういった人間性質を考える。とりあえず2つ考えた。

1. 質問に準備が必要なことを知らない。またはその準備ができない。

人に質問する場合は、前提として何が問題理解している必要がある。

そして、問題のどの部分がわからいか問題解決できないか理解できている必要がある。

抜けたピースを埋めるべくして質問する必要があるが、それが出来ていない。

しかし、単純に本人に質問の準備をさせようとすると、準備する技量がないため質問をしなくなってしまう。

2. 問題を多段階に分析する方法を知らない。

問題の完全解決の前段階で、しばしば問題解決は多段階に分析される。

全体像理解、全体の構築、7, 8割方解決、完全解決 といった具合である

各段階は、それぞれ順に解決される必要がある。

こういった段階分析は、問題解決する人間自分で行う必要がある。

問題解決者がこれを行う必要がないような問題は、事実確認で済むものや、自明問題に限られる。

しかし、多段階に分析する方法を身につけていない。

自分分析して、解決までのストーリー仮定しなければ解決できないが、その必要性を知らない。

問題解決の最終形についてのみ同じ質問として繰り返すことをするのみで、

段階分析ストーリーが適切かであったり、各段階について正しいかと言った質問ができない。

2017-06-21

アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について

少し時間が経ってしまったが、アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について持論を書き殴ってみる。

中立立場で書いているつもりだが、中立ゆえに少々過激な内容となってしまっているのでご了承いただきたい。

自己紹介

興味なければ読み飛ばしてください。

私自身はアニソンライブに年15~30回程度参加して10年以上になるアラサー男性である

最近では特定タレントを追いかけるというよりも、作品推しスタンスで参戦する事が多くなっている。

渦中のアニサマについては代々木時代に1回、さいたまスーパーアリーナに箱を移してからはほぼ毎年参加している。

いわゆるオタ芸については遠い昔に嗜んでいたこともあったが、色々あって今では現場で打つことはない。

それゆえに近くでオタ芸を打たれることや過激コールに対しての嫌悪感は他の参加者より小さいほうだと自認している。

この論争における一番の問題点

この件の一番の問題点は、『言葉定義曖昧であること』だと感じている。

人間というのは文章を読んだ際、自分に都合の良いように解釈する動物だと常々思っており、「周囲への迷惑となるコール」だとか「いわゆるオタ芸」なんていう曖昧言葉を使っている限り、全員が納得する形で議論収束することは永遠にありえないと断言できる。

オタ芸」の定義

ネット上でこの件について言及している方の意見に目を通していて気付いた事として、オタ芸に見識のある人の言う「オタ芸」と、オタ芸に疎い人(忌避する人、規制する側の人を含む)の言う「オタ芸」にズレが生じている事が散見される。

(余談だが、「オタ芸」と「ヲタ芸」は異なるものだ!という意見も見かけたが、個人的には表記ブレ範疇かと考える)

例えば、オタ芸の一つに「タイガー」というものがある。(タイガーファイアー…と叫ぶアレとは別物なのであしからず

これは、直立不動で動かずにステージ演者に熱い視線を送る行為のことを指し、虎視眈々と獲物を狙う虎の様相語源としている。

参考⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BF%E8%8A%B8

オタ芸禁止と明示された際に、オタ芸を嗜む人が規制側に対して「タイガー」もしては駄目なのかと質問すると、

「ここで言うオタ芸とはそういう言葉遊びの事ではなく、腕を大きく振りまわす等の迷惑行為の事を指している」という回答が返ってくる可能性が極めて高い。

(誰とは明言しないが、実際にそういう回答をした人を見かけたことがある)

オタ芸忌避する方々もこのような一見不毛と思われる似たようなやり取りを見たことがあるのではないか

ここで私が疑問に思うのは、オタ芸に見識のある人が「タイガーオタ芸」と定義しているのに対して、

オタ芸に疎い側が「タイガーオタ芸ではない」と断定し、あまつさえその認識のまま公のレギュレーションに明言してしまう。

このいい加減さ、傲慢さは何だろうか?

前項にも記したが、人間とは自分に都合の良い解釈をしてしまものである

運営もっとオタ芸勉強しろ!などと言う気は毛頭無いが、せめてこの差を認識し、万人が納得できるような言葉使いを意識して頂きたい。

『周囲への迷惑となるコール』とは何か

自己紹介でも述べたが、私は過激コールに対しての嫌悪感はあまり感じないほうだ。

平たく言ってしまうが、近くでイェッタイガーと叫ばれても全く不快だとは思わない。

(もちろん綺麗にキマっている事が前提だが)

一方で、広く浸透しているが私は不快だと感じるコール存在する。

具体的に一例を上げるのであれば、THE IDOLM@STERAメロの「フワ*4」が有名だろうか。

少なくとも2ndライブぐらいまでは裏打ちで「ッハイ!ッハイ!」だったが、いつの間にか前述の「フワ*4」に変化し、定着していた。

Aメロで「フワ*4」を入れること自体比較的珍しいゆえに型破りの感があり、個人的には当時のコールの方がしっくりきており、現場現在主流のコールを聞くといまだに強烈な違和感に襲われる。

乱暴に言い換えると、私の周囲で「フワ*4」する行為は『周囲への迷惑となるコール』に他ならない。

今回主張したい事とは主旨がズレるため、この曲のコールとしてどちらが正しいか・相応しいかを論ずる気はないが、そういった考えを持つ人がいることを知っておいてほしい。

結論としては、『周囲への迷惑となるコール』という言葉は非常に曖昧で、個々人によって定義がまったく異なるという事である

前項と同じく、万人が納得できるような言葉で記さないことには根本解決には至らないだろう。

ライブイベントにおけるコールに対する持論

最後に、ライブイベントにおけるコールというものに対して、持論を述べさせてもらう。

コールという文化地域風習によって異なる『言語』に特性が似ていると感じている。

遠い異国に行けばまったく異なる言語コミュニケーションを取っていたり(V系ヘドバンあたりが顕著だろうか)、

別の地域や閉じられたコミュニティには『方言』や『スラング』というもの存在する。

若者言葉が時を経て全ての世代に定着するように、コール時代とともに少しずつ変化している。

かつてPPPHアイドルライブから声優ライブに輸入され定着したように、時には外来語が定着することもあるだろう。

よく話題に挙がるイェッタイガーも新語の一つとして認知を広めつつあるが、使い勝手が悪ければ大衆には根付かず廃れる、

あるいは一部の人けが使用するスラングのような立ち位置になるのではないか、などと根拠もない憶測をしている。

自身が新しい言葉を使わないまでも、古きに固執し、新しい文化を受け入れない頑固な人物

いわゆる『老害』そのものではないだろうか。

自分自身が変化を受け入れられていないことを棚に上げつつ理想を言わせてもらえば、文化の違いを認識し、変化を受け入れる柔軟さを持ち合わせた上で、それぞれ自分スタンスで好きなようにライブを楽しめればみんな幸せになれるのになぁ…なんて思っている次第だ。

すべての人間には自殺する権利がある

身近な人が自殺した!自殺は良くない!死んだら終わりだぞ!とか言う人。

自殺からしたら「知らんがな」でしょ。

おまえが、自殺者の不幸を解決してくれるのか?

解決できもしないのに、自殺を止める権利あるの?ないでしょ?

自殺者が不幸かどうかは知らん!生きてほしいだけ!ってただの我侭じゃん。

我儘に自殺を止める説得力ないよね?

じゃあ言う必要ないよね?

生きるのが耐え難い不幸の中にあるなら、

生きるのを捨てる権利は、すべての人間にあるよ。

自称遺族も自称友人も偉そうだよな。

私があのときああしていれば・・・

おいおい。

オマエごときがでしゃばって解決するような、

くっそレベルの低い問題で死んだんですか自殺者は?

病気と一緒。

メスを持って手術できないのに、私にできたことは~とか考えるか?ないだろ?

自殺だけを特権化するな。あれはただの死だ。

政府自殺企図者になにかできる!自殺はやめよう!と呼びかけるのは悪だ。

自称遺族がそれをすれば…と悔やんでるだろ。

それに、まっとうに生きられない人間社会的に見下して排斥するのは当然だ、

社会が言ってるのに、自殺ダメだと禁止するのは筋が合わない。

今ある問題解決してもどうせムダだ、どうでもいい、

精神科なんて多量服用を勧めておきながら数年でルールが変わった途端言うことが変わって平然としてるクズの群れだ、意味がない、

そう確信に至るような脳をお持ちの連中からしたら、

不幸から抜け出せないのは当然で、

抜け出せないなら自殺するしかないのは当然で、

不幸から脱すれたなら幸福なのだから

自殺権利は当然だ。

想像力のない人からすると、自分で好きに固定化しているように見えるらしいが笑

自殺予防総合対策センター

デブ被害者ヅラしてるの見るほどムカつくことは無い

自分の体型をはっきりと意識したのはいつくらいからだっただろうか

から細い体型だったことはなかったように思う

幼児期ノーカンとしても

君は物心付いて以降ずっと自堕落なクソデブなんだね

みんなで同じ格好するときが辛かった

辛いならデブやめれば?

体育とか入学式卒業式が辛かった

辛いならデブやめれば?

私服と違って誤魔化しが効かないんだよね どうしても周りと自分を比べてしま

そりゃデブは目立ってるよね

脱毛サロンに行くときも正直恥ずかしい

恥ずかしいなら痩せれば?

担当の人が同じなら、もう私が抜いだときもあまり表情変えたりしないんだけど、違う人だとやっぱり一瞬固まっているのが分かる

でも、毛深いデブなんて最低だし、夏だから薄着しないと汗の量がすごいし、やっぱり行かないといけない

最低だとおもうなら痩せれば?

太めの人専用の脱毛サロンとかあれば楽なのにな

そこで痩せるんじゃなく逃げに走るのが本当にデブだよね


痩せようと思っているけど、痩せるのって本当に難しい

難しいことある

脂肪キロ落とすのは筋肉キロつけるのの100倍簡単だわ

能動的に何かをする根性テクニックも注意力も集中力必要ない

食べることを「しないだけ」でいいんだから

普通の人と同じように食べているだけだと絶対に痩せないんだよね

はいでました!

クソデブ食事が「普通の人と同じように食べているだけ」なわけねーだろ

脳まで脂肪侵食してるのか? 

太っているか普通普通じゃないんだろ?って思うかもしれないけど、そんなことないよ

朝なんてコンビニおにぎり買うだけだし、お昼だって普通のお弁当普通の量を詰めているだけ

夜は炭水化物控えめにしている

でもさ、やっぱり全然痩せないんだよね

おうもう全財産でも命でも賭けて請合ってやるけどな

お前は人よりたくさん食べてるだーーーけーーーーでーーーーすーーーーー

頭蓋を脂肪に冒されてるクソデブ記憶がやられてるんだろうけど

保健体育や家庭科カロリー計算ぐらいは習ったはずだ

お前はクソデブなので引きこもってない限りそもそも普通人間より消費カロリーが激しい

であるのに巨体を維持出来てるということは滅茶苦茶たくさん食べてるということ

マジで食ってないのに太れるならお前の肉体は科学への挑戦だよ

物理を超越してるか、細胞葉緑素があって光合成でもしてるってことだ


もう俺はお前みたいなクソの寝言死ぬほどきいてきた

「幾ら食べても体重筋肉)が付かないんです~」っていうやつは食ってないだけ

全然食べてないのに太っちゃうんです~」っていうやつは食ってるだけ

前者はたま~に、特異体質的胃弱とかインシュリン問題があって痩せていくとかいうケース(病気)あるけど

食べてないのに太るということは物理的に有り得ない 

摂取カロリー以上に太れるなら対内で光合成か未知の核融合でも起きてるということで

お前を解剖して調べれば人類食糧問題解決ちゃうじゃん


考えてみれば当たり前だよね

普通の人はその食事で痩せていかないんだから、私だって普通食事してるだけじゃ痩せもしないし太りもしないだけ

どうしても我慢したり、努力しないと痩せない そして明日急に痩せることもない

ずーーーーーーっと我慢して、やっと普通身体になれるんだろうね

痩せている人が羨ましい

てめえでアホみたいな量を食い続けてデブとして生きてるだけなのに

普通の量の食事をして体型維持してる人間をうらやむとか

本当に魂がデブだよな

怠惰、自堕落客観性無し、羞恥心無し

恥ずかしい?辛い? ほんとにそう思ってたらとっくに痩せてるわ

お前はそんなこと全然思ってないんだよ

鏡に写った身体見て「こんな自分は許せない」と思ったらその人間はもう痩せてる

お前は思ってないので一生デブ


ライザップっていうあほらしい高額料金のダイエットジム、何やるか知ってるか?

あんなの筋力トレーニングなんか何の関係もねーんだよ

サプリメントとかも買わせてかね取るだけで減量効果関係ない

要は全ての食事監視するっていうそれだけをやってんだ

全ての食事撮影させて送らせて監視するの

お前みたいな嘘つきクソデブ受講生が「食べてないのに太る体質なんですぅ~」ってカウンセリングで言うだろ?

内心で「はいはい」って聞き流して食事監視するの

そうして記録付けたらまあ普通に食いまくってて、デブるのに必要なだけのカロリーとってますねってなる

それを尽き付けて「やる気あるんですか?」「高いお金払ってるんでしょ?」って圧迫する

それだけで痩せる

そんなことで大金取ってる

何の特別トレーニングも何もないんだ

嘘付きクソデブの嘘を暴いて「お前は自業自得で太ってるんですよね?」って認めさせてるだけ

それをなるべく優しい物腰でやる


俺はその5分の1の料金で同じことやってやるけどなw

ただしもう滅茶苦茶罵るし「死ね」ぐらい言う

嘘付きと責任転嫁する奴大っきらいだから

逃げなきゃ嫌でも痩せる


ちなみに俺は今減量中で昼飯食ってない

食わなければ食わないだけ食欲なんか無くなっていく

なるべく筋肉を維持しながら脂肪を落として、また筋肉脂肪を付けていく

体重落とすのなんか簡単すぎて当たり前に達成することで、

その間トレーニングで扱う重量落ちていくことだけが辛い

そしてバーベルスクワットデッドリフトで追い込むときの辛さは尋常じゃない

だが自分からそれに向かっていく それが筋肉を付けるということ 体型を自分コントロールするということ

「食べるのやめられないデブ~」「体質なんデブ~」とか言ってるクソデブとは人としての格が何段違うんだろうな?

https://anond.hatelabo.jp/20170621210331

https://anond.hatelabo.jp/20170621150957

もっと実入りのいい会社転職すればいいじゃん。

人様にあれしてこれしないでと期待するのは勝手だけど、自分幸せイニシアチブを人に渡すのは危険

誰かのせいにすれば気分は楽になるけど、そうすれば問題解決ボールをその誰かに渡すことになって自分が行動する余地がなくなるからかえって窮地に陥る。

https://anond.hatelabo.jp/20170621192846

私は話しかけないよ。

指示も連絡も相談も、まずはメール

もちろんメールでは非効率で1往復で解決しない場合は話にゆくけれど、ほとんどメールチャット

仕事はいつ、だれに何を指示したのかエビデンスを残す必要があるので、メールが重宝する。

人数が少ない日は、始業と終業のあいさつ以外一切話さない日もある。

増田ダイエット くびれを求めて

ある日、鏡を見るとどうもくびれがない。これはヤバイと思ってダイエットを始めた。その他の場所では種々の事情により微妙に書きたくないので、ここに書いておく。アラサー男性ダイエット記録である

概要

ダイエット前のスペックアラサー男性、170cm 60kg 16.3%。ダイエット目標は昔の体型を取り戻すこと、具体的な数値目標として55kg、つまり5kg減を目指した。

結果は約5ヶ月で目標達成。1ヶ月1kgの健康的なペース。体脂肪率も2%減した。

レコーディングダイエット

メインはレコーディングダイエット山瀬まみがいたときガッテンは信用できるので。まず、体重計を買った。スモールスタートということで体脂肪率が測れて大手メーカーでは最も安い、タニタの「フィットスキャン FS-102-WH」というものにした。記録はiOSアプリSimple Diet」を利用。記録するのにストレスがなく、グラフ簡単に見られる。UIは好きではないが、この2要素を満たしているから他を探して乗り換える手間が面倒なのでそのまま使っている。

測るのは夜ベッドに行く前にした。測る時間を同じにしないとレコーディングダイエットは難しいので、一番安定して取れると思ったのだけど、朝のほうが軽いかモチベという意味では朝のほうがいいかも。単純に出てくる数値が小さいほうが嬉しいので。

やってみると飲み会のあとの体重体脂肪率の増加っぷりには驚いた。これはダイエットに効いた。自然食べ物を減らすので。あと急激に減ると体調落ちてるなども分かり、健康管理にも良かった。

Wii Fit U

サブは「Wii Fit Uであるゲーミフィケーションしたほうが楽しいだろうということでやってみたんだけど、元々ビデオゲーム好きなのでハマった。「バランスWiiボード」も買ったし体重測れるのだが、Wii Fit UUIレコーディングダイエットにあまり向いてないし体脂肪率が測れないので、体重計は別に買ってよかった。本当にWii Fit UのためだけにWii Uを買ったのだが、Wii Fit Uトレーニング楽しいので、追加でコントローラを買うほどだった。

Wii Fit U特に良かったのは、筋トレ。元々筋肉が弱ってたらしく、筋トレをしたら大分日常生活動作(歩く・階段をのぼるなど)が楽になった。疲れやすくなったのは加齢のせいだと思ってたら、ただ単に筋肉が落ちただけてのが分かって驚愕事実だった。筋トレをしてしばらくすると、体力の回復も早くなった。以前は平日働いたら土日のどちからを完全に寝て過ごさないと回復しなかったのが、激しい運動をしなければ回復するようになった。

もうひとつ特筆すべき点は歩数計フィットメーター。歩数と消費カロリーを計測することで、Wii Fit Uでのトレーニングと合わせて、その日の総消費カロリー計算される。総消費カロリー体重の増減を見て、目標消費カロリーが出て来て、これを目標運動することとなった。今日はあまり歩いてないな、という日は余分に散歩したり、乗り換え時に歩行距離の長い乗り換えを選択してみたり、と積極的運動するようになった。これもひとつレコーディングダイエットである

一方で、Wii Fit Uのイケてないところはたくさんあり、まずディスク版を買うとディスクがないとプレイ出来ないこと。途中でゼルダが発売されたのでやってたが、そうするとディスク交換が必要でめんどくさい。また、クラウド連携し、iOSAndroidからも使えると完璧だと思うのだが、未だに出てこないところはもったいないソフトの中身的なところでも、体重目標付近になると再設定をしょっちゅう求められてめんどくさいことが多く、もう少しストレスフリーな作りが出来るはずだ。これらの欠点スマートフォンアプリ化しWebサービス化することで解決するのでスーパーマリオラン作るよりも早く……って感じだ。

食事

食事に関しては変えようと思ってなかったのだが、レコーディングダイエットしてみると気になってしまい、結局変えたのでダイエット方法比較としては因子が増えてしまい良くなかった。自炊は元からほぼしてない状態で、ダイエット中も今もしていない。基本的パン屋コンビニなのでが、パン屋では例えばお昼に「サンドイッチ、惣菜パン、菓子パン」の3つを買ってたのを惣菜パンをやめて2つにしたり、コンビニだと買うときに必ずカロリーを見るようになり、よく買うのも「麺類おにぎり」などからスープおにぎり」を中心にした。なるべく野菜を取ろうと思ったので、スープを中心にメニューを選んでいる。この頃は、この記事を参考にもう少しタンパク質を取るようにした。

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/atsushi-hakuo/17-00068

体型が変わらない衝撃

体重は順調に減っていた4ヶ月目、56kgになったのだが、どうも体型が変わらない。これはどういうことだ???と思い、試しに腹筋してみたら数日でくびれが生まれ、衝撃があった。ただ脂肪を落とすだけでは引き締まった体にならない。言われてみれば当たり前だ。Wii Fit U筋トレに腹筋がなかったので、そこから自分で追加して腹筋するようになった。

おわりに

くびれが欲しいと思ってダイエットしてみたら、筋肉がついて疲れにくくなり、思いの外健康的な生活を手に入れられた。今も継続して毎日体重は測っていて、体重は変わらず体脂肪率さらに1.5%ほど落ちてきた。自己肯定感が上がるので、レコーディングダイエットおすすめである

仕事ミス発達障害のせいにしたくない

当方男性20代

アスペルガー症候群、つまり発達障害(診断済み)だけど手帳は取ってない。

大学卒業後は一般枠で3年ほど働いてとくにトラブルはなく順調だったが、

今年の冬から仕事内容と人間関係が変わってからミスが続発して、だいぶ参っている。

環境が変わる前の上司も後の上司アスペの事に理解が無く、それとなく自分アスペである事を話たのだけど、

「そんなん俺にも当てはまるわ」「君が考えすぎているだけやで」とあしらわれ、流されてしまった。

社員も年齢層高く、発達障害のようなメンタルの事をよく知らない世代が多いのもあると分析している。

環境が変わってから自分なりに努力して改善はしているけどマニュアルの内容がよくわからないことが多く、

そのことを質問しては上司を「そんなこともわからないのか」という態度にさせて申し訳なくなって謝り、

連絡の内容の理解ができなくて何度も確認をすれば怒られて謝り、その過程でもミスをしていて謝り続けて疲れた

規模がそこまで大きい勤め先ではないので、未だに後輩が入ってこないのでいつまでたっても立場は下。

LINE仕事グループに入るようになっては毎日のように

すみません」「申し訳ありません」「申し訳ございません」と書いていて

それに既読の数がどんどん付いていく様子を見るのが実に苦痛

朝起きれば、また今日も謝って既読がつくのかと思うとうんざりする。

でも、ここでミスが多いのはアスペのせい、発達障害のせいだと伝えても無意味どころか、

何の解決にもならない光景が容易に想像できてしまう。

そしてなにより、私自信が自分ミスや失態をアスペ発達障害のせいにする事に

すごく後ろめたさ、卑怯さを感じているのがつらい。

親の教育が厳しく、迷惑をかけてはいけない、当たり前のことができるべきだとよく言われたのに、

迷惑をかけやすく当たり前のことが出来ないアスペだということが判明してから、尚更辛い。

こう書いている間もまたLINEで公開長文説教が来るのを見ていると憂鬱だ。

長文の説教を書かせて上司の貴重な時間を奪っているのがこの私自身というのがとても不甲斐ない。

…乱文すみません

父親日本会議メンバーなのだ

そこそこおおきめの造船業のところで経営者をやっていて、よく口にするのが日本技術力の劣位の話で、

が決定的に日本欧米に劣っている、という話をよくしている。この点を解決できれば日本は再び米国戦争を挑むことが出来ると父は考えているが、実際には今後欧米との差は開く一方だろうとも考えている。

こういう考え方の人が日本会議に付き合ってられるのも不思議な話だといつも思っている。

幸せが壊れていく・・・」私を絶望に追いやった更年期障害悪夢

更年期障害なんて他人事だと思っていた。



しかし、50歳の春、私は更年期障害になった。正直、更年期障害なんて大したものではないと思っていた。



でも全く簡単病気ではなかった。



更年期障害は私の人生を大きく変えてしまった。
家族、友人、多くの人を傷つけ、大切なものも多く失った。



でも周囲の粘り強い支え、幸運出会いもあって、何とか克服ができた。今では元の幸福を取り戻すことができたと言える。



更年期障害は心身共に症状が現れる。それゆえに知識がないと混乱をしてしまい、治りが遅くなるばかりか、周囲の人を傷つけ更に自分自身を追い込むことになる。



もっとこうしていれば、苦労しなかったのにな・・・」



そう思うことが沢山ある。

それを今更年期障害に悩んでいる人に伝えたくなった。


興味があれば読んでみてください。

普通幸せ、そこに突然訪れた「ある変化」・・・



私は昔から特に見た目、賢さに恵まれたわけではなかったが、健康だけには自信があった。風邪らしい風邪は引いたことがないし、入院したことも出産ときぐらいだ。



子供を産んだときもあまりにあっさりと産んでしまったので、主治医が若干苦笑いをしていたほどだ。



そんな私は、当然、華やかな人生を歩んできたわけではない。しか女性としての普通幸せは手に入れることができているという満足感はあった。



私にはもったいないくらいの優しい夫、26歳の長女は嫁ぎ、23歳の長男社会人に。子供が自立したのと、夫の定年退職もあと数年に迫っていたので、「老後ものんびり楽しく過ごしていこうね。」と仲良く話し合っていた頃だった。



その変化は突然やってきた。



なんだろう。暑い・・・・



最初異変を感じたのは3月事務パートに行く電車の中だった。



暖かくなってきたとはいえ、その日はさほど暑い日ではなかった。



午前10時、電車の中は通勤ラッシュも終わって混雑はしていなかった。それなのに顔がほてり、汗が止まらなかった。私はそんなに汗っかきではないはずなのに。



「なんだろう・・・」



不思議に思いながらもその場は特に深刻に考えることもなかった。



だが、職場に着いても汗は止まらない。クーラーの効いた室内でみんなが涼しそうにしているのに私だけは暑くて汗がでてしまう



「これは何かがおかしいのではないか?」


一瞬そう思ったのだが、仕事が忙しかったため、その心の声をなんとなく流してしまった。

この判断が私を長い苦しみの追いやったのかなーと今でも後悔している。



続く症状、心まで蝕まれていく



汗の症状はその後も続いた。



特に夜に暑くて目が覚めてしまうことは辛かった。パジャマシーツが汗で濡れて冷たくて目が覚めたこともあった。



汗だけであれば慣れてしまえばどうってことはなかったのだが、1ヶ月経つ頃から別の症状も出るようになった。



朝起きるのが辛く感じるようになった。起き抜けから身体がだるく、軽いめまいもあった。なにより気分が重い。仕事行きたくないな-と思い休んでしまうことも増えてきた。



家事に関しても大好きだった料理もする気がおきず、惣菜を買って帰ってしまうことが増えた。

掃除洗濯苦痛になり週末まで溜め込んでしまう日が続いた。

これまで主婦としてしっかり家事をこなしてきたことには自負があったので、そんな自分が許せず、罪悪感でいっぱいだった。



そんな心身ともに不安定な時期が続く中、

あの事件が起きてしまった。

大事ものが次々に壊れていく・・・



さすがの夫も家事が以前のように行われていないことに気がついたのだろう。



「最近家事あんまりできてないみたいだけど、何かあった??」



心優しい夫は気遣いながらもそう聞いた。



夫は優しく聞いているだけだっただろう、ただ罪悪感に追い込まれていた私は夫に対して怒りを露わにして



「何にもわかってないくせに!私を追い詰めるの!!」



と大きな声をあげてしまった。



私が感情的になることなんて結婚してから一度もなかった。昔から気が長い方で怒ることなんて滅多にない。ただこのときの私は感情までコントロールできなくなっていた。



夫の驚いた顔が今でも忘れられない。



ケンカ一つしない、互いを尊重し、問題は優しさで解決するそんな関係を長年続けてきた。でも、その大切に育んだものに大きなヒビが入ってしまった。そう思った瞬間だった。



すぐにフォローをしなくては。そう思うけど心が追いつかない。
一体わたしはどうなってしまったのか。



唯一の相談相手



「何かおかしいんじゃないか?」



夫はそう言ってくれるけど、私は認めたくない気持ちがあった。



こないだの1件で心に溝ができてしまったこともあるんだろう。



夫は最も信頼できる人ではあるけれど、異性ゆえに相談しにくいこともある。特に心や身体のことは打ち明けるのに抵抗があった。



はいえ、私にも明らかにおかしいというの自覚はあった。けどどうしたらいいかからない。追い詰められていた私は遂に親友相談をした。



大学の同期の加奈子だ。大学卒業してからも定期的に会い、今でも家族ぐるみの付き合いをしている。私の全てを話すことができる唯一の人。それが加奈子だ。



私は加奈子にこれまで起こった全てのことを打ち明けた。



「それって更年期障害じゃないの??」



加奈子の意外な言葉に私は驚いた。



今まで、病気一つしたことが無い私は、正直更年期障害と言われてもピンと来なかったが、加奈子の言う典型的な症状と私のそれを照らしてみると、確かに当てはまることが多い。



実は加奈子も昨年に経験をしたという、加奈子とは3ヶ月に一回は会っているのに全然気が付かなかった。



「私は軽かったというのもあるけど、職場の友人が更年期障害を疑ってくれて、早めに対処できたのが良かったかもね。まさみも早いうちに病院に行ったほうがいいよ。更年期外来ってのがあるから。」



やっと踏み出せた一歩、しか・・・



友人の話というものはすんなり入ってくるもので、すぐに病院を探し、近くの婦人科に足を運んだ。



その医師によると、更年期障害一般的に2から3年続き症状が収まることが多いとのこと。



「これが2,3年も続くのか」



そう思うとこれから人生が暗く重く感じた。



この医師HRTという療法があると提案をくれた。しかし、あまり病院に慣れていない私は、なんだか大掛かりな治療のように感じ少し抵抗感があると伝えた。



それであれば漢方という方法もあるとのことなので、まずは漢方治療から行うことにした。しばらく加味逍遥散喉、半夏厚朴湯、大防風湯、抑肝酸、を服用し様子をみた。



最初の1ヶ月程度でほてりに関してはだいぶ改善してきた。



しかしながら、3ヶ月経過しても、だるさ、めまい、気分の重さに関しては改善がほぼなかった。これでは辛い生活は続くばかり、夫に対しても感情的になってしまうことが多くなったため会話も減ってしまった。



娘、息子への連絡も減ってしまったし、たまにする電話でも以前より感情的で口うるさくなってしまったのか、前ほど家に寄り付かなくなってしまった。



私の世界がどんどん狭くなり、壊れていくような感覚に包まれていった。居てもたってもいられなくなった私はまたも加奈子相談した。



意外な解決策



加奈子は何で治したの?」



以前はなんとなくプライド邪魔して具体的な治療までは聞けなかったが、今度は率直に聞いた。



「私はHRTをやったんだけど、あんまり改善しなかったんだ。軽度だったというのもあって大豆製品を中心に食べる食事療法をやってた。途中からちょっとサプリメントも飲んだよ」



漢方にも改善はみられなかった。HRTはやはり抵抗があったので加奈子と同じ治療選択した。



私は加奈子より症状が重いように感じたので、食事療法を中心に最初からサプリメントも服用した。



溢れ出る希望、なくしたものを取り戻すために



友人同士体質が似ているというのはないだろうが、この選択は私にとって正しかった。



効果はわりとすぐに現れた。約2週間程度でずっと持っていたイライラ感が少しずつ減ってきた。それに伴い感情コントロールができるようになり、夫との会話の回数が増えてきた。



1ヶ月経った頃には身体のだるさが改善してきて、家事に対して前向きになれた。



掃除は軽くではあるが毎日洗濯は週2程度、料理は週に1度くらいしか作れなかったが、簡単ものなら毎日作ろうという気分になってきた。



一度改善兆しが見えると気分は晴れやかになってきた。治療に対してどんどん前向きになって大豆食品を多く取り入れた食事を調べたり、サプリメントに関する知識積極的仕入れ、よりよいものを探すようになった。



そして、3ヶ月目には、ほぼ以前の私を取り戻すことができた。



休みがちだった職場の方々も理解をしてくれて、職場にも以前のスケジュールで復帰することができた。



家事も以前のようにしっかりとこなせるようになった。夫も私を気遣って家事を身に着けてくれたので、以前より2人で一緒に家事をやるようになった。



夫との会話も以前のように弾むようになり、信頼関係も戻ってきたように感じた。夫も私が更年期障害であることは理解してくれていたようで、



「症状が収まろうが収まるまいが、ずっと寄り添っていくつもりだったよ」



と言ってくれた時には思わず大泣きをしてしまった。この感情の動きは更年期障害によるものではないと今では確信できる。



結果的に私は友人の進めた食事療法サプリメント民間療法で幸い比較的短い期間で更年期障害を乗り越えることができた。



自分の心と身体が思い通りにならない約半年間は本当に苦しかった。



周囲も理解はしてくれるけど、気持ちが離れていっていることはわかる。その孤独感が特に辛かった。どうにもできない自分も本当に歯がゆかった。



あなたに伝えたいこと。



私が今も後悔していて、あなたに伝えたいのは、一つだ。



ほてりを感じる日が続く、気だるさ、気分の重さがなかなか抜けないといった症状を感じたら、すぐに更年期障害かな?と疑い病院に行くべきだということだ。まずは更年期障害であるということを理解してほしい。



もちろん私に効果のあった治療あなたにとってベストだとは思わない。HRT受診したほうがいい場合もあると思うし、漢方が効くこともあると思う。また他にも治療法があると思う。



なので、どんな治療でも良いと思う。開始することで前向きになれるし、意外と周囲の理解も得られる。更年期障害は早い人は30代後半から、誰もが抱えうる問題であって、決して恥ずかしいものではない。



一人で抱え込んで、症状が悪化し、周りに迷惑をかけることが、孤立を招き更年期障害を非常に辛い病に変えてしまう。



病院が嫌だということであれば、気軽にカウンセリングを行ってくれるNPO法人もある。まずは更年期障害であることを疑い一歩を踏み出してみて欲しい。


はいちばん大事家族という存在を失ってしまう寸前まで精神的に追い詰められてしまい、本当に苦しい体験となってしまった。



あなたには同じ思いを絶対にしてほしくない。



この体験談が役に立ってくれることを願っている。


https://anond.hatelabo.jp/20170620235535

わたしも似たようなタイプ精神科に通院していた時期があったよ。

あなたにとっての解決策になるかはわからないけど、自己啓発本に載るような小手先玩具に頼るよりはちょっと難しめの小説とか哲学書の中から自分」を作ったほうがいいよ。自分自身の中に絶対的価値基準をつくれば周囲の空気に流されなくなる。

たいていの人間日常生活最中に身に着けていくはずの「普通」があなたには欠けているので、自己中心的性格だとなおさら生き辛いと思う。日本人には確固たるルールがないので(空気に溶け込んでいる暗黙のルールなので)価値基準が「自分」にある人は「自分」の価値観形成するプロセス必要なんじゃないかな。

https://anond.hatelabo.jp/20170620212916

孝明天皇のころと天皇に持たせる意味あいが違うからそれは解決になってないような

孝明天皇のころの天皇シンボル新政府の旗印でそれ以上の意味はなかった

今の天皇宗教運用されてる

日本に日々信仰する宗教がないせいで他のイスラム教キリスト教流行って他国の影響が色濃く出ると困る

から神道である天皇教を無意識に植え付けるために「正統な血筋である天皇」えー、つまり元・神の子ですと暗に言っている

これをもってしてカリスマの源泉としたいというのが本音でしょう

祭事を執り行うだけならもう坊さんと大して変わらないでしょう

坊さんにカリスマは出ないよ

ローマ法王くらい選出するプロセスがあるならまだしも直系でなくともいいよってアピールするには

宗教色が強い活動をして母体としての神聖さを演出しておく必要がある

でも今の天皇家にそれができるとは思えないし内部自体がそれに一致団結してない以上不可能だと思う

信仰心じゃなくて血をもってして生まれながらにして神聖なのが天皇から

なのでこのままいくと男性女性どっちでも良くなるけど段々とカリスマ自体は失われていく

まり日本人が真の意味バラバラになれる前段階がくる

生きる意味他人に求めるんじゃねぇよ

https://anond.hatelabo.jp/20170619172721

そんなもの他人とか神様とかに求めるから崩壊する。生きる意味なんか自分で決めればよろしい。むしろ自分で決めろ。好きに生きろ。ラーメン100杯食うために生まれてきた』とかでいい。他人承認だって全く必要ないのだからバカバカしくたって構わない。口に出さなければいい。『ヒーローになって全人類感謝されること』だと信じたっていい。

そもそも後半の話にしても他人価値観に踊らされ過ぎだと思う。

その薄っぺらさは自分物事を考えて生きてるわけじゃないから感じるものだ。『誰かが良いと言ったから、自分思考は停止させて、言われた通りにやっている』行動ばかりだからだ。だから薄っぺらく感じる。

誰かが言った・やったというのは、自分自分の行動の責任を負わなくていい(ような気になる、責任転嫁できる)のでとても気が楽な選択だ。「みんなやってるじゃん」という言い訳一般層どころか知識人?らしき政治家にまでにまかり通っていて、心理的抵抗も果てしなく薄い。(脱線するけど個人的にその責任転嫁言い訳されたらぐうの音も出なくなるまで徹底的に言葉で殴って自覚させて責任取らせる派)

その代わり、自分自身が認められる感覚が薄くなる。認められたところで、それは『誰かが良しとしたものを倣った薄っぺらい外面』であって、自分自身ではないからだ。

外面の正しさと自分自身の正しさと乖離が出ると、どんどん外面の自分自分でないような気がしてくる(事実自分ではない)。その差が目を反らせない程に大きくなると、自分の虚無に向き合わないといけなくなる。まさに今の増田みたいに。

解決方法自体簡単だ。

自分ものを考えろ。外面なんかより自分の思う正しさを優先しろ自分知識経験で、本当にその意見を受け入れるのか、受け入れないのか、自分責任持って選択しろ。そうしてお前自身の考え方を積み上げろ。おれのこの言葉の羅列すら、聞くか聞かないかはお前が決めろ。聞かなくたっていい。それはお前の自由だ。法も人権も侵してないから、罰もない。そしてブコメブコメ、お前はお前だ。他人評価に怯えるな。お前が選べ。黙ってればどっち選んだって叩かれやしない。お前の選択に何の責任も負わないやつの意見強制されることなんかない。おれに強制される必要だってない。

みんなとか誰かとか他人とか、どっかのマスゴミが作った価値観とかじゃなくて、お前自身価値観生きろ。

そうやって判断を重ねていくと、当然否定されたり、叱られたり、選択が悪手だったことを思い知ったりする。そうした時のダメージ自分自身で負わなきゃいけないから、責任転嫁した時の非じゃなく辛い。でもそんなの、自分ものを考えて判断してるやつには当たり前のことだ。そういう風に生きてる人は山ほどいて、つまり辛くても死ぬほどではない今後も生きていけるようなダメージだ。人は間違える生き物なんだから、間違えていい。死ぬほど取り返しのつかないダメージを負うことなんか滅多にない。頭使ってれば尚更。ダメージを負ったって、少し時間おいて落ち着いたら、次は同じようなダメージは負わないように反省する、学ぶ、考える、予防する。そうやって経験を重ねていけばいい。そうして『中身』を作る。自覚できるくらいに中身をしっかり積み重ねられれば、薄っぺらの外面野郎じゃなくなれる。

自分がよしと判断して取った行動を人に褒められれば認められた実感を得られるようになるし、素直に笑えるようにもなる。

生きる意味他人に求めるな。

他人価値観で生きるな。

増田自分自身の好きに生きられるよう、世界の片隅から祈っている。

[] #28-1「超絶平等

その日、友人のウサクに誘われて、俺は何らかの会場に足を運んだ。

市長が何か大事な発表をするらしいので、見ておくべきだろうとのことだ。


「お集まりの皆さん、社会に生きる我々にとって重要事柄であり、何度も取り沙汰されているにも関わらず、未だ解決されていない問題が何かお分かりでしょうか」

市長大仰な語り口調で、記者や住人たちの注目を集めさせる。

常套手段だなと、ウサクはニヤつきながら俺に耳打ちする。

ウサクが何をそんなに面白がっているのか、俺にはよく分からなかった。

「それは……『差別問題』です!」

間を存分にためて市長が放った言葉に、会場がざわつく。

市長のこれまでの“実績”を知っている住人たちからすれば、「これは碌なことにならない」という予感が真っ先に出てきたからだろう。


この町の市長普段はまともな人なのだが、精力あふれる政治屋の血が流れていた。

その血が騒ぐのか、突発的に崇高な志が暴発してしまうことがある。

しかも大抵それが頭でっかちな内容なので、住人たちはウンザリしていたのだ。

そんな住人たちの警戒心を知らないのか、或いは知らないフリをしているのか、調子を崩さず市長スピーチを続ける。

「我々は差別はいけないことだと分かっていながら、時に過ちを犯してしまます。なぜか? それは『差別』という概念に知見が足りないからではないでしょうか」

一見それっぽいことを言っているように感じるが、ウサク曰く「それっぽいことを言っているときこそ、むしろ警戒すべき」らしい。

「我々は差別がどのようなもので、どのような問題を孕んでいるのか理解を深められていないのです。なので、ここに一つの政策を打ち出すことを宣言します。テーマは『超絶平等』です!」

ウサクの警戒心を的中させるように、何だか胡散臭いテーマを打ち出してきた。

なんで『超』とかつけるんだ……。

その後も市長は色々と何か語っているが、完全に興味の失せた俺はその場から離れることにした。

「おや、帰るのか。市長の話は?」

「興味ない」

「おいおい、まるで他人事だな」

「この手のは大局的に見ればそれなりの影響があるのかもしれないが、往々にして俺たち個々人が実感するような代物じゃない」

実際、あの市長が時々やる政策は大した成果を上げられたタメしがない。

大衆に向けた「仕事やってますアピール」という側面が強く、俺たちの認識も概ね同じだった。

「うぅむ、貴様のその無関心ぶりはどうかと思うが、主張をあながち否定しきれないのが悲しいところだ」

マツリゴトが大好きなウサクですらこの反応である

どうせ大したことない、俺も他の人たちもそう思っていたはずだ。

だがそれから程なくして、今回の政策は一味違っていたことを俺たちは身をもって知ることになる。

(#28-2へ続く)
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