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はてなキーワード: 属性とは

2018-02-23

anond:20180223125210

収入は生まれ持った属性じゃないし

…まあ、身長cm以上限定とかもあるけど

anond:20180223090555

逆にそこは精査すべきじゃないのかなと思う。

実際にその属性でそういうことが起こっているのか、実際には何パーセント人間がそうであるのか、大多数ならばそれはなぜか、なくすにはどうしたらいいか、まで考えないとやっぱり差別ってなくならないと思うなあ。

anond:20180223084758

エビデンスがあろうが特定属性だったらやっぱり差別案件になるじゃん

まあそこで属性の選り好みするからあの界隈はいかがわしいんだけど

2018-02-22

アナデンメモ

属性パーティー

アルド

シオン

アカネ

ユーイン

ユナ

プライ

補欠:ミーユ>パリサ>リンリー

属性パーティー

アナベル

ラクレア

レレ

ニケ

フォラン

プライ

補欠:カエル>ノマル>フォラン>デニー>ロベーラ

属性パーティー

セヴェン

イラ

クロー

ルイナ

ダルニス

プライ

補欠:エイミ>ラビナ>ヤヅキ>キュカ

属性パーティー

レイヴン

シエル

チヨ

ディアドラ

リィカ

プライ

補欠:オトハ>イオ>メイ>コマチ>ミュロン>>>ジルバ

https://anond.hatelabo.jp/20180222111756

突っ込みどころしかないのでひとつづつ突っ込んでいくね。

日本男女差別ランキング114位で年々ランクが落ちていっている

おそらくジェンダーギャップ指数のことを言ってるんだと思うけど、あれは男女の対等・平等度を図る指数ではないし、暴力治安とは特に関係ない指数

それはともかく日本が未だに女性差別の傾向を有しているということはよく知られている。ただしそれは、「女性は常に、一方的差別される側である」という意味ではない。

例えばアメリカ黒人差別の根強い国だが、ラップミュージック界隈では白人差別されがち。

何にせよ、ジェンダーギャップ指数女性専用車両の話はまるで関係ない。

痴漢被害避難場所としての女性専用車両必要なくらい深刻に日常的に起こってんのも日本の恥だと思う

避難場所を設ける考えには別に反対しないけど、避難場所必要とする人/しない人の切り分け方として「(見かけの)性別」は雑すぎるでしょ。

避難場所必要としているのはすべての女性女性だけ?電車内での危険痴漢だけ?

言い方は悪いけど、高齢女性ひと目でわかる美人は少なくとも痴漢被害のおそれはないよね。

男性でも女性っぽく見えたり単に小柄で長髪なだけで痴漢にあったりするよ。顔つきや服装などの要因で、絡まれやすい男というのも多いよ。

監視カメラ車両全体をくまなく監視するなり警備員を置くなりして、痴漢を恐れる人、チンピラヒステリーおばさんを恐れる人、スリを恐れる人など、属性にかかわらず必要とする誰でもが入れる避難場所ならあり。

それで男にはろくすっぽ実害がない女性専用車両

実害がないということは差別正当化しない。「黒人が座れない席があるだけで、黒人バスに乗せないとは言ってない」「手洗い場が白人用と有色人種用に別れてるだけ」は人種差別正当化しない。

男が差別されてるって被害者面して女性差別への文句を黙らせたいと喜々として騒ぎ立ててる

男性差別への抗議は女性差別肯定するものでも、女性差別への文句を黙らせようとするものでもない。

男性差別の解消が女性差別によっては実現しないのと同じく、女性差別の解消も、男性差別によっては実現しない。

被害者面」じゃなくて、男性だというだけで一括りに避難場所から排除されているのだから被害者だよ。

死ねという言葉自体については今更なにも思わないんですが

死ねという表現を使っても許される属性トーンポリシングターゲットになる属性があって

それが人権格差存在するという残酷現実を露わにしていると思います

応援・祝福依頼の増田が光属性なら

受験するから応援してくれだの

誕生日から祝ってくれだの

合格たから喜びを分かち合ってくれだの

そんな光属性増田なんか蔓延りだした日にははてなーはおあありながら消滅ちゃうだろ


もっと属性増田召喚すべきだ

しか大喜利とかじゃなくて割とガチなヤツ

低能先生とかネトウヨとかはてサみたいなの

2018-02-20

anond:20180220215656

自分(の属する属性はいかにイージーかをアピールする方が

社会的な優位性のアピールになるって話じゃないの

喫煙者排除女性専用車両などの性差問題は似てる

なんとなく感じた。

結局、喫煙者は同じ喫煙者でもマナーの悪い喫煙者によって、

どんどん、その身が縛られていくよね。

歩きたばこや、喫煙所以外での喫煙などで。

性差問題も、女性の敵は女性だよね。

一部の女性のせいで、なかなか平等が広まらない。

「私だけ」は優遇されたいとか、弱い方が得だし。などで。

 

結局ある属性の中でも、一部の心ない、もしくは利害一致しない人たちのせいで、

本来あるべき姿が失われつつあったり、肩身がどんどん狭くなるわけです。

 

から女性はまず女性と戦うべきだし、喫煙者マナーの悪い喫煙者と戦うべきで、

男性非喫煙者と戦うべきではないと思う。

羽生結弦くんが苦手

属性感がハンパなくて辛い。

なぜ「女性専用車両差別だ」と叫ぶことにこだわる人たちがいるのか

それは街中で包丁を裸で持っている人を見て、「おい、包丁刃物だぞ!」と叫ぶ気持ちに似ている。

包丁は便利なのは分かる。でも使い方を間違えば人も殺せてしまう。同じように。女性専用車両が多くの女性の救いになっているのは分かる。でも「被害者加害者特定属性で強引に切り分けていいんだ」という考え方が安易に乱用されれば、世界震撼させるおぞましいルールを作ることも可能だ。

包丁が便利なのは知ってる。でも少なくともそれが刃物だと自覚してくれ。お願いだから安易に持ち歩かないで」という気持ちだ。別の例でいえば「原発が便利なのは知ってる。でも少なくともそれが危険事故を起こす代物だと自覚してくれ。お願いだから安易建設しないで」という気持ちにも似ている。

刃物場合銃刀法がある。刃渡りの長さで、持ち歩いていい/悪いが区別されている。

では差別場合、何が刃渡りにあたるのか?銃刀法にあたるもの必要なんじゃないか

2018-02-19

anond:20180219190636

個人的には普通な感覚。こういうのは相対的評価から人によりけりじゃないかな。

1500円を超えると高く700円を下回れば安いと思う感覚

私の属性は「氷河期世代男性/専門卒/独身個人事業主システムエンジニア/売上月80万+消費税」って感じです。正社員になり損ねて偽装派遣とかしつつ、それほど苦労せず生きてます

anond:20180218230256

バツ独身40代後半女…という属性のおかげかほとんどこの手の質問を受けない。そして楽しい休日を過ごしていそうな若者たちも、私の前では楽しい休日経験について語らない。

あんまり彼氏彼女ノロケ話とかは聞きたくないけど、今どきの若者がどんなことして遊んでいるのか知りたいので、そんなに気を使わずに話してほしい。聞いたら聞いたで羨ましくなるかなぁ。

スポーツ選手応援する気持ちが良くわからない

個人的スポーツ選手応援する気持ちがよくわからない。

アイドル応援するのもよくわからない。

どうしてそうなるかといえば、自分と彼らに共通点が全くないということに限る。

そして全く自分利益がない。

スター選手を見ても、フェミニストは彼が何を言っても擁護しそうだなとしか感じない。

アイドルを見ても、イケメンと付き合っているのだろうなとしか思えない。

下手したら、自分とは正反対属性故に自分は嫌われているのだろうなという感覚にすら陥る。

彼らのようなものを持たない自分は、不必要ものということを大声で叫ばれているようなものだ。

アイドルもそうだろうが、スポーツ選手は真っ先にナショナリズムの高揚に使われやすい。

ナチスもそうだしドーピング云々のロシアもそうだろう。

まぁ、現象としては理解できるが全く自分イケメン選手やらとの結びつきが感じられないものだ。

本当に何が共通するのか。

恐らく、自分の醜い容姿もあるが体育の授業で最底辺だったこともあるだろう。

体育教師にいつも舌打ちされていたし、バレーボールでは周りに怒鳴られた。

浅田真央が滑っているところを皆が釘付けになって教師も生徒も体育の時間中見ていたが、自分は体育の時間が減ることくらいしか喜びを感じなかったものだ。

何も一体感を感じられなかったし、そもそも集団に大切にされる属性でなかった。

容姿運動神経の悪さ故に自分はひねくれているのだろう。

ミソジニストに対してミサンドリストが少なすぎると思う

ミサンドリスト認定される人でも、そこまで理不尽下品なのは少ない(男は女にとって加害者であるとか、統計みたら別に間違ってないんじゃないの?って発言ミサンドリスト扱いされてたりする)

明らかに釣り合いがとれてない。

んで少しでもミサンドリー的な発言をすると、男女間の対立を煽るのは悪手だと言われる。

何か?なら一方的に殴られとけと?

ミソジニストに何言っても攻撃は止めないし、こちらが大人しくすればするほど図にのる。

ミソジニストを改心できることが出来ない以上、平等になるにはミサンドリストが増えてお互い不快になる以外方法は無い。

もはや生産的な関係など求めてない。

でも片方の属性だけ我慢を強いられるよりその方がよっぽど健全でしょ?

清く正しく美しい、下品偏見に凝り固まったミサンドリストになって、まずは攻撃やすい弱い男(非正規童貞)からフルボッコにするのが最善じゃないかな?

ミソジニストがブスやオバサンを狙い撃ちにするようにね。

そういう人がいてもいいよね。

2018-02-18

自転車通勤ときで恩着せがましい…って思ったけど

その自転車通勤ときすら忌避して専用車両を求めた属性もっと醜悪ということになってしまうので思いとどまった

女性専用車両への批判を切り分ける2

https://anond.hatelabo.jp/20180218001154 の続き

ホントに切り分けといてよかった。結構批判反論ももらったが、整理しておいたおかげで理性的に受け止めることができる。

c. 施策効果の是非

はてブで「女性専用車両では女性間の痴漢被害全然解決されない」というコメントがあった。確かにそれはもっともなので、c.の項目に付け足したい。

d. コスパコスト負担バランスの是非

圧倒的に「フリーライダー」について指摘するコメントが多かった。「フリーライダー問題」と書いたのは安易だったかもしれない。

もしフリーライダー的に女性専用車両に乗車する女性がいるとしたら、男性側のささやかコストにも気づいてあげてほしい、というくらいの意味だった。例えばこうだ。

あとは、フリーライダー女性とそうでない女性が見分けがつかないというのが話を複雑にしている。痴漢に遭わなそうな外見をしているからといって「こいつはフリーライダーだ」と決めつけて揶揄する人は多いし、それは恥ずべきだと思う。だからといってフリーライダーが全くいないことの証明もまた難しい。

もし今後本当にフリーライダー存在施策の是非を分けるとしたら、フリーライダー実態調査と、フリーライダーを見分ける仕組み(安易性別で区切るのではなく、より多様な属性で精度高く区切る、公的認証制度を設けるなど)の検討必要だろう。でも個人的自分意見としては、フリーライダーが相当数いたとしても許容して良いと思うし、痴漢を正しく見分ける仕組みをとっとと作った方がマシだ。生活保護とは違って、フリーライダー施策の是非の本筋ではない。フリーライダー多寡がこの施策の命運を分ける未来はやってこないと思う。

e. 他のルールポリシーとの衝突

個人的に一番紛糾しやすいと思っているのがここ。でもそんなに指摘はなかった。

はてブから、次の2つの指摘があった。

1. 「ゾーニングであるから差別ではない

2. 「アファーマティブアクション的なもの」だから不合理な差別ではない

ゾーニング」については情報が少なくてよくわからなかった。ゾーニングも条件次第では不当な差別になるのでは?

アファーマティブアクション」が一番自分の思う核心に近い。アファーマティブアクションはいうなれば、根本的な差別解決するという大局のために、より小さな差別積極的に行うべきという考え方だ。特に雇用関連では女性を優先的に扱うことが法的にも許容されつつある。

女性専用車両アファーマティブアクションだとすると話はシンプルで、アファーマティブアクションが認められる社会であれば女性専用車両OKかもしれないし、認められない社会ではNGだ。

日本でのアファーマティブアクションについての合意形成はまだ過渡期に思える。今後は「こういうルールならアファーマティブアクションOK」という形の合意形成がなされていくことを期待する。

個人的意見でいうと、アファーマティブアクションは終了条件を明確にして、「苦肉の手段である」ということを公知にするのが良いと思う。鉄道会社女性専用車両も「こういう状態になれば女性専用車両は終了する」と明言するとみんな分かりやすいかも。

あと、アファーマティブアクション差別ではないとする意見もあった。うーん、肯定的差別という言葉で紹介される国もあるし、やっぱり差別なのでは?

f. 副次的な悪影響

特権意識」というワードへの反発がちょっとあった。ちょっと言葉選びが雑だったかもしれない。

これまでの人生経験から、"〇〇専用" という言葉は人をおごらせて攻撃的にする魔力があると常々感じていた。上級生専用、東大生専用、正社員専用、、、

女性専用という言葉の魔力せいで、女性専用車両に入り込んだ男性(間違って乗った人や、子ども障害者、その付添人なども含む)に過度に攻撃的になる女性がいなければいいな、と思う次第だ。

※ 例の千代田線に乗り込んだ男性グループはこの点を批判したいんだろうなと感じている。やり方の是非は別にして。

羽生くん凄い、日本別にすごくない

こういう人って日本人とか日本って属性が嫌なの?

普段民族差別だなんだって言ってる人がこういう発言してるイメージだけど

国籍関係ないって言えるなら他人他国の事ゴミカスのように言ってても気にしなくてよくない?

そこには烈火のごとく怒るのに何で日本人活躍して凄い凄い喜んでたら

日本はすごくないよ」ってなるのか

藤木英雄の「危惧感説」は今…?

anond:20180218082007

未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべき

女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したい

まさにそう。

 

未来犯罪を取り締まるタイムマシン警察

日本法律は、最近の「テロ等準備罪」の新設によって、根底から大きく変わった。

これは、過去現在未来時系列事件を考えて、今まだ発生していない犯罪未来に生じる可能性があるの犯罪に備えて、事前に逮捕処罰できるように、日本刑法を変更した。

このアイデアは、法理論において「新・新過失論」「危惧感説」などと呼ばれている。

 

危惧感説

日本第一人者は、天才・藤木英雄先生だった。

 

藤木英雄

藤木 英雄ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授法学博士従四位勲四等旭日小綬章

東大首席卒業。在学中に司法試験国家公務員試験とを首席合格、俗に言う「トリプルクラウン」(東大法学部司法試験国家公務員試験の全てにおいて首席)を達成。

孤高の天才は、わずか45歳で早世された。藤木先生長生きしていれば、日本もっとましな国になっていたかもしれない。(残念)

 

藤木の刑法理論の特徴は、社会の発展に伴い新たに噴出する法律問題について、実務家の需要とその背後にある市民社会的要請に応えて、いち早く解決示唆を与え理論構成するという点にあるとされている。

藤木先生なら、「痴漢冤罪」「女性専用車両」等の問題について、どのような解決方法提示されたであろうか?と想像する。

 

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

当時の藤木先生の卓越した洞察に、時代が追い付けなかった。しかし、今は違う。

 

危惧感説

「過失論」→「新過失論」→「新・新過失論」(危惧感説)の変遷は、なぜもたらされたのか?法理論歴史概観したい。

危惧感説

新過失論は客観的な結果回避義務違反社会的相当性からの逸脱)を重視するため、相対的主観的予見可能性には重点が置かれないことになるが、それでも、漠然たる不安感・危惧感では足りず、ある程度の具体的な予見可能性必要であることを前提としていた。

これに対して、危惧感説(きぐかんせつ)や新々過失論(しんしんかしつろん)と呼ばれる考え方は、社会的に不相当な行為をした以上、何らかの危険があるかもしれないという漠然とした不安感・危惧感がありさえすれば過失犯は成立するとする。

このような考え方は、公害事件薬害事件のような未知の分野について、広く過失犯の責任を問うべきであるという動きとともに提唱された。

しかし、これは、結果的予見可能性要件否定することになり、責任主義に反するとの批判があり、現在では支持されていない。

危惧感説は、元々は公害事件等で苦しむ庶民を救済するためのアイデアだった。損害の因果関係がある程度明確になっていて、将来の健康被害が見越される場合企業に対して汚染物質流出を止めさせることが必要だった。

しかし、このアイデア欠点は、現在はまだ起こっていない事件未来に生じる事件について予め取り締まることは、責任主義に反する、権力暴走につながる危険性をはらんでいること。

タイムマシンに乗って、未来を見ることができない限り、有罪判断が正しい保証はどこにもない。(1)正しさを担保する仕組み、(2)間違っていた場合リカバリー、等用意すべきシステム煩雑だった。

 

テロ等準備罪の欠陥

このアイデアを、上記(1)(2)等の必要な準備をやらないまま、使った法律が「テロ等準備罪」だった。(「公害」を「テロ」に置き換えた)

藤木先生が生きていたら、当然(1)(2)の不備を指摘され、アメリカ立案者に対して、必要要件提示改善提案できたであろう。

残念ながら、現代日本人法学者では、アメリカ政府要求に対して、短期間で代替案を提示することができなかった。

テロ等準備罪は、アメリカの指示によって作られた法律であり、利害関係国際政治に関わる大きな問題だったので、日本独自方針では決定できなかったことは止むを得ない。

 

しかし、「痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、日本国内問題として、アメリカの指示を待たずに、日本人希望を反映させることができるだろう。

まり上記(1)(2)の不備を廃し、論理的整合性の取れた法律を作れるはずだ。

 

藤木先生が残した宿題

アメリカ法律家は知性が低いので、彼らには「危惧感説」を実用化するための論理構成はできない。

藤木先生仕事を引き継ぎ、多様化する利害関係を快刀乱麻で解決できるのは、やはり日本人しかいないのではないか

欠点だらけのアメリカ式テロ等準備罪」とは違った、安全かつ実用的な日本式痴漢防止法」を作れるのではないか

日本法曹界法律家諸君には、人々の幸福を守るために健闘していただきたい。

 

cf.

anond:20180218080906

ひとつには「未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべきだろうと思う人でしょう。女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したいと思うのはさほど変な話ではないと思うよ。

もうひとつには「もし女性専用車両というのを本格的に運用するのなら、それなりに手続きを踏むべきだ(踏んでいない現在は反対である)」という立場もあるよね。そもそも現在のこの議論の立ち上がりは、女性専用車両というものが法的には保護されていないで、女性専用車両に乗り込む男性こそが法的に保護されていることから始まっているわけで、「もし本格的に運用するならば法改正を含めた周辺状況を整備してからにすべき」というのは、これまた変な話ではないと思うのよ。

クラクラするのは知見ではなくてはてな民(左右問わず)の属性取り扱いについての雑さだ

anond:20180217103357

なぜそう思うのかは私は外国人身体障碍者男性からだ。

人殺しの顔をしてくれ」

女性専用車両について考えてみた」

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2018/02/post-4fac.html

という記事についてたブクマ

kowyoshikowyoshi「屁理屈をこね回すだけの自称現実派はやはりダメだな」

なら感情論でぶつかってやろう。

ある人に本来与えられるべき権利が、その人がある特定の(その権利と直接の因果関係があるわけでない)属性を持っているとことによって不当に侵害される、ということは端的に(ある特定活動に縛られないという点で)広義の「差別」という名に値する。そして、女性専用車両とはまさにそのようなシステムだ。

少なくとも今のところ、「女性専用車両差別でない」ということを導くロジックはない。

一部の人必死に論じているのは、それが『(自分が今まで避難してきた)差別』でない、ということに過ぎない。

だが、おそらく女性専用車両という制度社会によって許容されるべき差別である。なぜなら、女性痴漢危険よって脅かされる権利は、男性女性専用車両存在によって脅かされる権利よりも切迫したものであり、優先して保護されるべき権利であるからだ。(もちろん、白人黒人の近くで生活することによって脅かされる権利についても、同じような議論を組み立てることができる。ただし、構造類似本質類似を含意しない。一方が禁止されるべきだとしても他方はそうでないかもしれない。)

から仕方ない。

……でも、それならせめて、「差別している」という自覚を持ってくれよ!「人殺しの顔をしてくれ!」

anond:20180218001228

勝手属性を割り振られたり期待されたりするのは嫌だよね。でも人間の頭って結構怠惰に出来てるので、周囲を勝手カテゴライズして把握したって事にして楽をしたがる側面はどうしてもある気がするし、それはしょうがない事なのかも。

でも「個人個人幸せ感」って事で考えると、結局は、自分が最も楽でいられるカタチで生きて行くのが、一番良い気もするので、気張らず新生活に臨むと良いと思いますよ。

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