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はてなキーワード: 香水とは

2018-06-20

anond:20180620171125

臭くない衣類に、香水を吹き付けるのが一番簡単です。

2018-06-14

anond:20180614151241

人種体臭も違うからしゃーない。

くせえと思ったら自分が去るか店の人なら香水お断りするかどっちかで。

南米系外人

日本にすむのは結構、どんどん暮らしてくれ

だけれども香水プンプンで食べ物屋に来るなアホ

日本人と圧倒的に違うポイントは周りへの配慮だわな

匂い記憶

すれ違った男性から、某ブランドメンズ香水匂いがした。

わず振り返ったが、全くもって知らない方だった。当たり前だが。

別に嫌いな香りでは無いが、この匂いを嗅ぐと知人男性の印象が強すぎてつい思い出してしまう。

しかも、ありふれた香水でもあるから同じ匂いが数日に一回鼻に通る。

なぜこんなディスカウントショップにでも安売りしている様な有名香水使用する人が多いのだろう。

つらい、つらいよ。

この匂いに包まれながら説教を受けた記憶がよみがえる。

2018-06-12

ダ〇ニーの匂い嫌いだわぁ…

さっき電車で隣に立ってた人の噎せ返るほどのダ〇ニー臭が物凄くて、居なくなった後もしばらくダ〇ニーの匂いしてたのやばい自分で気付けないのかな。気付けないんだろうな。鼻が慣れちゃって。

自分でダ〇ニー買ったことないけど、ダ〇ニー使ってるって言ってた大学時代友達の家のタオル匂いと同じだから十中八九ダ〇ニー。結構前の事なのに匂いってはっきり記憶に残るんだなぁ。

あれに限らず柔軟剤っぽい感じの匂いってだいたい好かない。さっきのとは別の友達が使ってるらしい柔軟剤匂い全然良い匂いだと思えない。いや、もしかしたら香水なのかもしれないけどなんとなく服全体から匂ってくる感じがあるんだよね。会う度「あーまた変な匂いする…まだそれ使ってるんだ…」思ってしまう。本人が気に入ってたらと思って何も言えないし品名も聞けずにいる。

そういえば職場にたまに来るお客さんに、全く同じ匂いのする夫婦がいたなぁ。あれも洗濯せっけんか柔軟剤匂いなのかな。でもあの匂い親子丼っぽい匂いに感じるんだよね。出汁?みたいな。別に食堂開いてるとかではないはずなんだけど、なんなんだろう。

私は実家で昔から使ってたニュー〇ーズの匂いが好きだな。パッケージには「すずらん香り」と書いてあった。本物のすずらんを嗅いだことがないので本当かは知らないけど、洗濯するたび良い匂いだなと思う。なんだか安心するし、たまにちょっとだけ泣きそうになる匂い

でも他人からすればニュー〇ーズの匂いも嫌な匂いだったりするのかな。だったらちょっとやだな。匂いって自分気づきにくいから怖いや。

2018-06-08

推し名前を忘れてしまった腐OLの話

ハンターハンタークラピカという存在に、脳の「腐」を司る部分をぶん殴られてから十数年、腐女子として生きてきました。

クラス友達がいなかった高校時代予備校の硬い椅子のせいで尻に青痣ができた浪人時代、「死んでも成果(賞)を上げろ」というゼミで啜り泣きながら論文を書き続けた大学時代ギリギリのところでいつも私の心を支えていたのは二次元推し達でした。

推しと一緒ならどこまでも頑張れる。どこまでも走っていける。

自分身体が弱いことなんかすっかり忘れた新社会人の私は、お気に入り香水やヘアミストを並べた棚に推しアクリルスタンドを立てて、「今日も頑張ってくるね」と話し掛け、毎日意気揚々会社に向かっていました。

「老舗の会社に入れた」という驕りもあり、密度の高い報告書いかに速く提出するか、グループワークでどうやって他のチームを叩きのめすか(自分のチームの案を採用させるか)、どうしたら同期の誰よりも早く大口契約を取れるか、頭の中はそんなことで一杯でした。

(私は過去経験から、頑張らないと、死ぬ気で頑張り続けないと、自分が深くてどうしようもない穴に落ちてしまうと信じている節がありました。)

レベリングする時間があったら、家で仕事して精度を上げたい」

今日は8時間勉強するまでTwitterは見ない」

契約取るまではアニメは見ない」

気付いたら私の隣に推しはいなくなっていて、ひとりで突っ走っていた私は痩せて目の下に黒ぐろとしたクマを作っていました。

そんな生活半年ほど続いた辺りから、何故か毎日不安不安不安で、言い様のない虚しさに襲われるようになりました。

すうっと冷たい、足元から立ち昇るような強い不安感は、そのうち酷い嘔吐や「文字が読めない」という形で身体に出ました。

自分香水香りで気分が悪くなる日もあり、気が付けば香水棚で微笑む推しに「行ってきます」を言う習慣も無くなっていました。

0655を横目に無言で化粧をして、何とか朝食を流し込み、ヒールを履いて、ずた袋のように重たい身体を引きずって駅へ向かう私は、完全にひとりぼっちです。

駅の電光掲示板文字も読めなくなっていたので、遅刻ギリギリ会社に滑り込むことも増えました。

それでも死ぬ気で踏ん張って仕事をしていたら、ある朝会社トイレで盛大に吐きました。さながらマーライオンでした。

涙と涎と吐瀉物と、痩せた腐女子役満です。

診断は案の定というか、うつ病でした。

負けず嫌い完璧主義で、社会性に難のある人間が、自分の心の拠り所を土足で踏みにじった結果です。

ちょっと駄目になってしまった」「助けて欲しい」と親に電話した時でも、本棚に飾った推しフィギュアは凛々しく、美しい顔をしていました。

電話を切った後、自分の中にあった、あの燃えるような推しへの愛着や思いがすっぽりと無くなっていることに気付きました。

鬱による記憶力の低下は凄まじく、あろうことか私は推し名前すら忘れていました。(名前長いし難しいんですよね)

推し名前も忘れてしまった自分が悲しくて、でも何だか可笑しくて、部屋の隅に置いたハンモックに揺られながらへらへら泣いて、あとどれくらいでこの地獄に親が迎えにきてくれるのか、そればかり考えていました。

その後、多少正気を取り戻した私は推し名前を取り返し、推しフィギュアは今、テーブルの上で静かに微笑んでくれています

名前、一度忘れしまって本当にごめんね。

あなたのその雄っぱいに埋まりながら大声で泣きたいと思えるくらいには回復しました。

ごめんね。ありがとう。大好き。

2018-06-07

anond:20180607110949

別れたら

髪をロングヘアにして

好きな服を買って

自分が好きな食べ物を沢山食べて

タバコ臭さのない好きな香り香水を買って

今まで我慢していたつもりのない様々なことをめいいっぱい楽しもう!

https://twitter.com/okinahimeji/status/1003997427576160256?s=21

あとこのツイートも参考になるかも

2018-05-28

私は気持ち悪い女なので、香水売り場で好きな男の香水を探し出してしまった

でもさすがそれを購入するのは多少ためらってしまったのでやめた

少しだけ残った理性が「気持ち悪すぎだろ」と訴えてきたおかげで、ギリギリ私の尊厳は保たれた(気がする)

2018-05-24

anond:20180524204420

もしおしゃれが好きなら香水とか…?病気でもおしゃれはしたいかなって。

匂いのするものダメだったらごめん。

2018-05-17

臭いから香水臭い男性の方へのお願いです

臭いからお願い申し上げます

35年以上前製造された男性の方々は、頼みますから香水をつけないでください。

Amazon等で安く販売されている香水を付けたからといって、汗臭さが消えるわけがありません。

しろ倍増していると思います。それならば汗臭いままでお願いします。

すぐに汗ふきシートをご使用頂くか、職場シャワー室などへリコールして頂き、汗もろとも香水を流してくださるようお願い申し上げます

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-05-14

風呂に入るのが面倒すぎて身体拭きシートやちょっとした香水ごまかしてたんだが、

5日ぶりとかでシャワーを浴びたらシャンプーをつけても髪の毛が泡立たなかった。

2018-05-07

少し前に大事な人がしんだ

物騒なタイトルだけど、内容は「浮気かもしれない」という書き主の考察、長い間付き合いがあれば、とある変化に気づいてしまうという事。話が長くなるので暇な時にでも。

ざっと20年前、僕が幼い時にその夫婦とは出会った。

父の仕事仲間(父より年下だが)の家を改装するということで、幼い僕も小学校が終われば自然と父の仕事を手伝っていた。仕事仲間は妻子持ちで夫婦の年齢差はざっと10ほどだが、仲が良く二人の娘がいて、また産まれる予定の男の子を奥さんが身籠っていた。

家の改装が終わっても、仕事仲間夫婦とは家族ぐるみの付き合いが続いた。一緒に温泉旅行に行ったり、遊園地に行ったり、夜ご飯は週一で食べに行ったりと、とにかく仲が良かった。そして何と言っても、3人の子を育てている奥さんと、一生懸命稼ぎに行っている旦那さんの仲はとても良かったのだ。まぁ、実際見ていないところではどうなのかは分からなかったが、子供の成長を見る限り、影響が出るほどの喧嘩はなかったと思う。

やがて僕は高校に入り、あまりの忙しさに少しだけ夫婦と会う時間がなくなった。

高校卒業、そして大人になった後、久々に夫婦出会った。子供はすっかり大きくなって僕よりも背が高くなっていて驚いたし、可愛くかっこよくなっていた。久々に食事をする約束仕事仲間(元、となってしまったが)として、子供と奥さんに会った。

が、ここで違和感を感じたのだ。

明らかに奥さんが化粧をして綺麗になっているのだ。もう子供に手がかからなくなったからと言っても、しっかりしている化粧に、何処と無く香水の様な優雅香りさえ漂う。

ここでなぜか僕は「もしや、浮気しているのではないだろうか」と突拍子のない事を考えてしまった。確信はない、けれどわざわざ家で食事をするために奥さんがここまでしっかりとした化粧をするということはなかったのだ。

子供の手がかからなくなって、刺激が欲しいがために…?と考えたりもしたが、あまりにも失礼すぎるので心に留めておいた。父の奮った手料理を食べながら、夫婦の仲を案じたが…

結果は嫌な予感があたったのだ。

家での食事から一週間後ぐらいだろうか、外で食べようと話が決まり仕事仲間(旦那さん)が奥さんに電話をしたが繋がらず、数回かけた後に奥さんが出たが、どうやら揉めていることがわかる内容だった。

電話を所持しているならば、すぐに出る。出れない状況ならば一言言ってくれ。そう言った旦那さんに対し、奥さんがキレたのだ。

まり唐突なキレ具合に、初めは「まあ今までのうっぷんも溜まっていたのかもしれないし、当人問題だろう」と考えていた。だが、

離婚したのだ。

僕は驚いた。流石に鬱憤あったにしても危害を加えるDVなどもないのに、離婚するのかと。

食事に誘った父が落ち込んでいるの姿に、僕はただただ「鬱憤がたまっていたのかもしれない、親父のせいじゃないって」と言い聞かせながらも、あまりにあっさりと離婚と切り出したのに引っかかりを覚えたのだ。

子供のうち中学高校の娘は父親の方について行くといい、小学の息子はまだ母親と共に居たかったのか、母親について行くと言い、子たちも離れたのを仕事仲間(離婚済み旦那さん)から聞いた。

そして暫く…いや、一週間もたっていないだろう。耳に飛び込んできたのは

(元)奥さんが年上の彼氏と同居している。という事だ。

ここで僕は気づいたのだ。「あのしっかりした化粧」「あっさりと離婚したこと」あれは同居人とやらが絡んでいたのではないかと。都合のいい離婚理由であっさり浮気相手に乗り換えられた、…僕はこの推測が大体当たっている気がした。

まりの事に母親について行った小学生の三男も母親に呆れて父親の方に戻り、3人の子母親と縁を切ると言い出す始末。

当本人もとい元嫁は新しい彼氏にウハウハだったろうが、子に見放される事がどれほど酷いことか理解出来ないのは、哀れだと感じた。

その事件からやがて2年ほどの月日が流れ、また食事に行こうと誘ってくれた仕事仲間の顔を見てからほんの1ヶ月、仕事仲間は車に撥ねられ死んでしまった。

子供はある程度大人になった。だが3男はこれから高校受験前、次女は大学前だ。3人の子が懐くほどとてもいい父親をしていた、まだまだ若い仕事仲間があっさりと、即死状態だった。

元気な顔を見るはずが、食事を楽しみにしていたのだが、まさか綺麗な顔で眠っている姿を見るとは思わなかった。

葬式喪主は長女だった。会場を見渡してみたが、元嫁の姿はなかった。当然といえば当然だが、それでも…もし、亡くなった事実を知ったらどう思うのだろうか、と考えた。

僕の母親浮気で父と離婚したが、僕は父について行った。浮気は浮ついた気持ちから始まるものだ。

みんな、奥さんと旦那さんを大事にして欲しい。ただそれだけだ。

仕事仲間さん、天国ゆっくりとしてほしい、お元気で。

2018-05-04

ソープ童貞を捨てた話

ソープに行け」と言われたわけではないけど、25歳でソープランドに初めて行った。

そこで「童貞」を捨ててきた。つまり相手の膣に自分ペニスをいれた。

僕の今までの性体験の総決算だったと思う。おおげさに聞こえるかもしれないけど。

というわけで、まずその日のできごとについて書きたい。

はじめてのソープについて

近くのソープを調べてサイトまでいったものの、迷いに迷い、でも今やらなかったらいつやるんだ、と勢いでようやく送信ボタンを押した。10分くらいして電話がかかってきた。女衒っぽい?声音だった。電話が切れるとなにかふっきれてしまい、今まで何を悩んでいたんだという気持ちになった。

値段は思っていたよりかなり高かった(3万くらい)。というか料金表の見方がよくわからない。70分のコースにして、午前中だと安くなるというのでGWの早朝にぶっこんだ。もっと安いヘルスとかあったはずだが、事務的に「射精処理」されるのも困るのでやむをえないということにした。

起床して、風呂に入り、ひげを剃り、むだ毛を剃り、爪を切り、歯を磨き、髪を整えて香水を軽くかける。そこまで準備するかよと思うかもしれないが、人前に出る以上引け目を感じたくなかった。服は迷ったが、「男っぽく」しようと黒と白でまとめて、フェイピアスをつけた。耳飾りをつけるとちょっと自信がつくので。

はじめてソープ街を歩いた。店の前に立っている呼び込みの人がこわい。どすの利いた声で「どうぞ」と言ってくる。世間の人はこれで入ろうと思うのだろうか。道に迷って、店に電話をかけて、やっと中に入ることができた。店内はなんというか…照明のうす暗いけどキラキラした雰囲気カラオケボックスに似ている?かも。

待合室は席が仕切られており、雑誌や大きなテレビがおいてある。金正恩うつっていた。水着姿の女性写真が出され、指名料2000円で選べるといわれた。もちろん店にまかせた。反応に困ってしまって、「みんなきれいですよ」とか言った。お茶おしぼりが出てきた。これだけお金を払うとサービスがよくなるのだ。

それなりにリラックスできたはずだったが、奥に通されて嬢と会ったときは緊張した。というかひたすら緊張しっぱなしだった。階段を上るとき腕に手をまわしてくれるけど、雰囲気にうまくついていけない。「こういうお店は初めてなので」と言い訳する。

部屋に入ると、お風呂があって、ベッドがあって、冷蔵庫があった。ラブホみたいだ。嬢が服を脱がせてくれる。僕は小柄で痩せているので裸になるとますます子どもっぽくなり、ますます自信がなくなり、ということで、そうそうに売り専で働いていたことを切り出してしまった。

ここまで読んで、なにが童貞じゃと思った人が多いと思うが、そのとおりです。男とならそれなりにセックスしてきました。しかし僕は男とセックスができるだけで、どちらかというと異性愛男性に分類されると思う。膣と肛門はなにか違うような気がする。

もちろんマンコに入れて童貞を捨てたなら、アナルに入れたときは何を捨てたのか、オナホに入れたときは何を捨てたのかという突っ込みがあるだろう。そういう難しいことは僕にはわかりません。

突然のカミングアウトにも嬢は冷静で、というかちょっと興味を持ってくれた。よかった。嬢もこの店で働き始めたのは最近で、その前は前立腺開発とかいろいろやっていたという。そうと知っていればシャワ浣もやってくるんだった。

ソープでどんなことをするか興味があるので、お任せするからひととおりやってくださいとお願いした。ということでまずお風呂に入り、マットでローションプレイというかマッサージっぽいことをして、ベッドでキスして、フェラして、セックスしてもらった。完璧サービスでした。パイズリもキスフェラセックスも上手で、コンドームを口に含んでフェラをするように伸ばしてつけるのには感動した。コンドームで中断してしまう間をどうもたせるか困ることが多かったのだが、こういう方法があるのか。

特にフェラは上手だったのでその話をする。僕もフェラはずいぶんやってきたけど、いか射精させるかを考えて、つばを多めに、カリへの刺激を強めに、亀頭を強く吸って、ずっと口だと疲れるから根元を手でしごいて、相手を上目づかいに見る。あと、動きが単調だと飽きる気がするのでときどきたまたまの裏や蟻の門渡りをなでる。まあ、こんな感じである

嬢のフェラは手をあまり使わず、舌使いも優しく、しめつけて射精させようとする感じがまったくなかった。あたたかもので包まれているという感じだった。くわえるまえに睾丸や根元を舐めるのが丁寧だった。

あと、僕はくちゅくちゅ音を出すようにするんですが、嬢は蕎麦を吸うみたいなずっずっという音を出すようにしていた。こういう音の方が受けるんだろうか?

ということで嬢のフェラをほめちぎる。「男の方が自分もついてる分上手なのでは?」と当然の質問を受ける。オナニーとかけっこう強く握るし、激しくこするので、それと同じようにやってしまうのではないかと思った。

はいえ全体的に緊張しっぱなしで、ちゃんと勃つようにと2日オナ禁してきたのだが、いろいろ話し込んだこともありフェラときくらいしか勃たなかった。とうぜん射精もできなかった。まあでもいちおう膣の中に入れたので、童貞は捨てたのではないか。もうよくわからん

途中で、初めて売り専仕事をしたときに途中で萎えしまたことを思い出した。あれはきつかった。動揺した。今回はお金を払う側でよかった…。

はいえ、相手が勃たないとうまくサービスできているかからなくて嬢はしんどかっただろう。僕もお客さんが勃たなかったら焦る。ちんこを思い通りに勃たせたり萎えさせたりすることが、なぜこんなに難しいのか。まだ経験が足りないのかもしれない。それにもう一度行ったらふつうに勃つ気がする。行かないけど。

名刺はもらわなかったが、楽しかたことは伝えたし、アンケートもいろいろほめておいた。アンケートもそうだが全体的に、男が女を買って性的奉仕させる空間だということは伝わってきた。お風呂があってマットがあってベッドがあるのだから本質的には異性愛男性リラックスして射精する場なのだろうが、エンターテインメントとしても楽しめるほどの「男らしさ」が僕にはなかった。

…たぶん、今までの話は読者の予想をいろいろ裏切ったと思う。そこでこれから、男体持ちの僕のめくるめくセックス遍歴について、けっこう書きます。おつきあいください。

はじめての恋愛について

僕がはじめて女性と性関係をもったのは22歳の大学四年生ときだった。

同い年の女性告白された。

その女性とは学園祭で知り合った。あるサークルたまたま哲学の話になった。僕は哲学は多少身に覚えがある。なにしろ論理哲学論考中学生から読んでいた。その話をした。その人は小学生から論理哲学論考を読んでいた。なんじゃそりゃ。僕たちはウィトゲンシュタイン推しで気が合い、あとでgoogle:哲学宗教日記を貸してもらったりした。

そのあとデートに誘われた。街角喫茶店お茶をした。そのころの僕はいろいろ精神的にきつくて、大学の授業にずっとでていなかった。留年も確定して、そのことを両親にこっぴどくなじられていた。そんな話を少ししたと思う。その人も家庭のなかの問題がいろいろたいへんだと話していた。僕の両親もおせっかいだが、それと比較しても過度に束縛的だと思った。親の期待する「大人の女性」になれないことをその人は気に病んでいた。

しばらくして、その人からメールが来た。大事要件だという。その人に会うと、他の人にあまり聞かれたくないから僕の下宿に行きたいというので、そうした。たいして片づけもしていない薄汚い部屋に入って、そこでその人は僕に告白した。とても劇的で、すごく大胆で勇気のある告白だったと思う。

その頃の僕は全ての牛が黒くなるほどのブラック夜勤バイトを週4で入れ、頭がまともに働くときSTAP細胞真相究明に熱中していた。自分は忙しいんだ、こんなに大変なんだ、ふつう大学生とは違うんだ、と思い込むために必死だった。

典型的非モテだったと思うけど、僕はその苦しみを異性に向けず、そういう興味をひた隠しにしていた(周りからオナニーなんかしなさそうと言われるタイプ)。もちろん女性自分の部屋に招くというのが「どういうこと」なのかわかっていなかった。その人が告白しなければ、ウィトゲンシュタインの話でもして指一本ふれずに帰したと思う。この心境は、恋人で一発逆転を狙うタイプの人には理解してもらえないかもしれない。

そのあとふたり散歩して、人気のない公園で夜が更けるまで話し込んだ。僕が提案して、別れ際にキスをした。「唇を奪ってほしい」というので、僕から口づけした。そのとき相手の唇がぬれていたのと、いきなり勃起しかけことに驚いて、あわてて(軽く突き飛ばすような感じで)唇を離した。キスに動揺して勃起までしたことを気づかれたくなかった。

後日、その人がふたたび下宿に来た。とはいえ、僕はコンドームの用意もなく、セックスについての具体的なイメージもできていなかった。

僕もそれなりに性教育を受けて、コンドームの付け方や性感染症のことを知識としては知っていた(男子校だったこともあり、保健体育の教師ディルドにコンドームをつける実演までさせた)。それでもどうしていいかからなかった。主体的に取り組まなければどんな知識もうわすべりになる。それはセックスも同じだ。

上半身だけ服を脱いでベッドに入った。そのとき、その人はパニックになり、ふとんをかぶって部屋の隅でうずくまってしまった。僕は落ち着いてほしいと真剣にお願いした。その人は小学生の時ひどい性暴力を受けたことを話してくれた。あまりの衝撃に僕は声を上げて泣いた。お前が泣くのかよ、と思うかもしれないが…。

その一方で、僕もネット女性エロ画像動画を何時間検索することがあるし、セックスへの興味を押さえられない衝動というのがわかる。僕は自分にそんな(女性を辱める)汚い欲望があることをオナニーを始めたときから気に病んでいたが、なくそうともがいてもなくすことができずにこの歳になっていた。その欲望をどこかで肯定できたら…と思っていた。でもやはり許されないのかと思った。

その日から上半身だけ裸で抱き合うのが暗黙の了解になった。キスしてお互いの身体をなめたり噛んだりし合う「だけ」だったけど、文字通りいつまでも続いてほしい素敵な経験だった。その人はときおり、まんこちんこをいれるセックスができないこと、「傷物」の体であることを気にして申し訳なさそうにしていた。ペッティングだけで僕はオナニーする必要がないほど性的に満足していたので、それを気に病む必要はまったくなかったのだが。そのことを伝えればよかったのに、僕は好奇心から一度下まで脱いでいいかどうか聞いてしまった(もちろん拒否された)。

結局、その人とは別れることになった。僕なりに整理すると、一番の要因は僕が結婚に対して本気にならなかったからだと思う。その人は僕が立ち直り、大学卒業することを期待していた。僕はやっぱり大学に行けずバイトを止められず、その人の頼みで試験には出たものの2単位しか取得できなかった。

しかも、僕は「彼女」の存在を公にすることができず、両親はおろか友達にさえも、というかだれにも切り出せず、彼女のいない人が招待される「ぼっちクリスマス会」すら断れなかった。ひどい話だ。

結婚に対して前向きに努力してほしいという彼女要求に僕はどんどん防衛的になっていき、敵意さえ感じさせることがあったかもしれない。そのひとは僕に見切りをつけ、別れ話を切り出した。僕は強がって「わかった」と応じたものの、一週間食事がのどを通らないほどショックを受けた。遠ざかって行く彼女の夢を何度も見た。

…そして、別れてから半年以上たったのに、その人の誕生日メールをして、電話をかけてしまった(もちろん出なかった)。

バンクロフトgoogle:別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイドを読むと、その人の決断が正しかたことがわかる。僕は二人の将来について責任のある態度をとらなかった。それにしても、その人は自分から告白し性関係に負い目さえ感じながら、別れることをよく自分の力で決めることができたと思う。

つづきます

2018-05-02

ひと昔の少女漫画

の、美形でもてる男がいわゆる一般的かわいいとされる女に飽き飽きしてて男っ気のない主人公に惚れるあれはなんなんだろう。

あと化粧臭い女と香水臭い女とか媚びる女が好きだというあれ。

あれの無意識刷り込みがすごくて現実ではそんなわけないと思ってても、好きな人に愛想よくするのが苦手になった。うざがられるのではないかと思って。現実的に考えて愛想よくかわいくしてたほうが感じいいに決まってるのに…。

よく見る設定だけど元祖はなんなんだろう?

2018-05-01

柔軟剤より香水つけようよ

近ごろ柔軟剤香りをプンプンさせる者が多い

という訳で柔軟剤デメリットを述べた上で香水ダイマしようと思う

柔軟剤香り迷惑してる」という人にも「香水ってあのくっせえやつだろ?」という人にもぜひ読んでほしい

柔軟剤香りが強い

香水の中で最も持続性の高いパルファムでも香り半日強持つくらいなんだが、柔軟剤は一週間経っても平気で匂いが残る

この点から香水の方が柔軟剤より周りにかかる迷惑が少ないことが分かる

柔軟剤は合成の香りである

柔軟剤匂いをプンプンさせてる人がよく言う言葉として

香水は合成の香りでイヤ!柔軟剤自然香りからモテる

みたいなものをよく耳にする

あれを聞くたびに柔軟剤も合成の香りだぞと驚愕する

そもそも天然香料とは自然植物から抽出できる量が決まっているため高価なのだが、それがなぜ柔軟剤に入っていると考えられるのか不思議でたまらない

香り付け」と「繊維を柔らかく仕上がる」という役割を同時に果たす必要がある柔軟剤と、単なる香り付けの役割しか持たない香水比較したとき香水の方が安価に同等の品質を手に入れられるのは自明の理だろう

香水課金すればするほど結果が返ってくる

上では「柔軟剤の同等の質の香りなら香水の方が安い」という結論に至ったが、本物を知る大人にはぜひ天然香料の香水を纏ってほしい

香水は良いブランドさえ選べば天然香料メインで調合されているものが多い

値が張る香水と良い香水は必ずしもイコールではないが、香水は購入時に出す札が増えれば増えるほど期待以上の結果が返ってくる

少なくともドラッグストアに置いてあるものは買わないでほしい

あれをつけるのが許されるのは中学生までだ

正しい香水の纏い方

ここまで読んだお前は「どうせこいつも香水臭いんだろwww勘違い激クサ香水野郎ってよく道ですれ違うからなwwwwww」

と思っただろう

ではお前は自然香水を纏っている人とすれ違ったことがあるか?

おそらくほとんどの人はないだろう、なぜなら自然香水を纏った人はすれ違う程度では分からいかである

お前の周りになぜかモテる理由が分からない奴はいいか

そういう奴は気付かれない程度に香水をつけている可能性が高い

人に迷惑をかけないよう上手く香水をつける能力を磨くことによって日常的な場面での気遣い能力もあがり、そのことによって他人を惹きつけるオーラが出るのではないかと推測する

香水の纏い方の正解とは、他人と抱き合った際に「あれ?香水つけてるの知らなかった」と言われることだ

どこにどの程度つけるかは香水の濃度や纏う人の性別によって変わるためここで言及することは避けるが、ポイントは「服で隠れる場所につけること」だ




さぁ君も香水沼においでよ

anond:20180501175538

バニラ香水

バラ香水

+嫌要素

腋臭

加齢臭

・整髪料

嫌い。最近男性の整髪料臭い。臭すぎ

香水をつける人ってそんなに嫌い?

私は香水をつけないけど、他の人が香水つけていても気にならない

においとかも別にって感じだし、タバコ臭い腋臭のほうが酷いって感じ。正直、密着してなければ別にどうでも良いよ。

香水のつけすぎで鼻が曲がるっていっても、そんな事で死ぬわけじゃないんだし、自分から避ければ良い話でしょ。

香水加齢臭臭いキツイって、別にそんなに気にするほどでもないでしょ?マスクでもすりゃ良い話だし。

まぁ世の中には他人自分主義主張に反することをやっているのが絶対に認められない人がいるっぽいので、

過剰に攻められがちな香水さんもかわいそうだなぁと思う

anond:20180430193442

タバコを吸ってる人が嫌だというわけではなく、タバコの煙とにおいが嫌なのだよ。大嫌いなんだよ。

香水体臭と並べて論じているが、僕自身香水のにおいや体臭タバコの煙ほどの不快な思いをしたこと記憶に無い。まあ、忘れているだけかも知れないが、タバコ不快な思いをさせられることは結構ある。

念のために言っておくが、タバコ好きな人勝手タバコを好いていればいい。そんなのは当人勝手だ。同様に、僕がタバコ嫌いなのもこっちの勝手だ。

anond:20180430193442

ロマグッズって売上げすごいだろ。ちゃんとした花や樹木果実香りなどリラックスできる。

タバコは逆アロマ。臭くて頭痛がする。エアコンや照明、壁紙カーテン、本の傷みも激しい。

タバコ喫みがつける香水がまた臭くて頭痛を盛り上げる。

自動車香水ブルガリとかベルサーチとかあの手の。

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