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はてなキーワード: 香水とは

2017-10-16

恋が上手くいかねー!!!

みんなどうしてるの

何で彼氏ができてんの

私はまぐれで出来たきり丸二年いねーよ

好きな人と話せるだけで毎日ハッピーだよ

こっから遊びに行ったり通話したりするビジョン全然見えないよ

つけてる香水香水は好きじゃないけどこれは好きって言われただけで カラコンつけてるより裸眼の方がいいって言われただけで 目の前が輝く

2017-10-14

若さ特有キラキラな思い出。

高2の1月、友人と大好きな男性アイドルユニットコンサートを観に都内へ出かけた。

日帰り出来る距離ではあるけれど、地方都市在住の私達には大冒険だった。

親には「東京大学見学に行く」と言って許可を得た。

数年経ってからコンサート目的だったことをカミングアウトしたら、『そんなの分かってたわよ』と言われたが。

まあ、そうだよね。見抜かれるよね。

元々は12月末の公演に申し込んでいたが、届いたチケット1月の追加公演だった。

12月公演だと学校の全員参加の冬期講習と被っているので、追加に回ってかえって良かったねーと友人とのんきな事を言っていた。

今思うと、当初は冬期講習をサボって行こうとしていたんだから怖いもの知らずというか何と言うか・・・

どんな理由を付けても学校や親にバレるのは目に見えている。

親は学業だけには厳しかったので、バレた時の事を想像すると今でも背筋が寒くなる。

とにもかくにも、1月の公演参加が決まってからは友人とどんな服を着ていくのか、どの電車に乗るのかなど、色々計画を立ててその準備期間さえもめちゃめちゃ楽しかった。

座席ブロック名に数字アルファベットが付いていなくて、位置特定出来ない名称が書かれていた。

なので、チケットが届いた当初は位置いまいちからなかった。

特設の会場だったので、座席表も出回ってなかったのかと。

そんな話を教室でしていたら、他校の友達がその会場での他ユニットコンサートに行ったというクラスメートが、「そのブロック前の方らしいよ」と教えてくれた。

そして迎えた当日。

どのくらい前なんだろうね、とワクワクした気持ちと、都心へ向かう緊張感が入り混じりながら会場に着いた。

係員さんに聞きながら座席に向かったら、2列目のドセンで放心。

コンサートが始まったらはしゃぎまくって、真冬だというのに半袖になった。

初めて観る、本物で生身で至近距離の彼ら。

何度もテレビで見ていて、参加したかったコールアンドレスポンス

約2時間、こんなに楽しい世界があるんだと思った。

東京近郊のファン番組観覧や公開収録に行くチャンスもあるだろうけど、我々には叶わないので、余計に楽しかった。

まりにも夢みたいで、テレビを見てるみたいだな、とも思った。

終演後、夢見ごこちのまま公式グッズショップに行って写真を買い込んだ。

憧れのMILK本店にも行った。

地元セレクトショップでも扱ってはいたが、本店に行くことに意義があったのだ。

お店の全てが可愛かった。

何か買ったのかは覚えていない。

高校生お小遣いでは大物は買えないはずなので、買ったとしたらカットソーか何かかなと。

その次は、都内私大へ向かった。

私が受験視野に入れていた大学

外観だけみて「ここが〇〇大かー、都会だなー」と言いながら数分で後にした。

「ちゃんと大学見たし、親に嘘はついてないよね」と友人と笑いあった。

なんと能天気なことか。

最後は、とある場所壁画を見に行った。

推しの主演ドラマが始まった時期で、期間限定壁画が出来ていたのだ。

主要キャスト手形もあった。

壁画をバックにしたり、手形に手を合わせて写真を撮った。

こうして盛りだくさんな日帰り東京遠征を終え、帰路についた。

都内高校生には普通休日でも、私達には大冒険キラキラした1日だった。

もうすぐ高3になる時期だったので、勉強頑張って夏休みに1日だけコンサートと併せて東京に来たいな、とモチベーションを上げた日にもなった。

都内を移動中、どこかのショップで当時大流行していた香水を試しに嗅いだ。

友人はそれを買ったような記憶

今でもその香りを嗅ぐと、このキラキラしていた日を思い出す。

充分過ぎるほど大人になった今、誰にも気兼ねする事なく(チケットさえ取れれば)好きなコンサートやお芝居を観に行けるし、好きな洋服も買える。

でも、この高校生の時のようなキラキラ感はない。若さ特有のものだったのか、地方都市在住だった事による特別感だったのか。

あのキラキラ感は味わえないと思うと、ちょっと淋しい。

余談をいくつか。

高3の夏休み最後の1日に念願叶ってコンサートに行く事が出来た。

この話はまた近いうちに書きたい。

そして、この男性アイドルユニットは今も現役だ。第一線にいてくれている事が嬉しいし、感謝している。

最後・・・特設の会場』、『壁画』などのキーワードでこのユニット特定出来た方、同年代ですね!

楽しくて、キラキラしてましたよね。

2017-10-09

anond:20171009172808

それっぽい通りを歩いたことはあるんだ。せめて、冷やかしで声を掛けたりしてるおっさんどもを見習って度胸でも付けようと。良さげならそのまま入ってみようと。

だけど若い女性に声を掛けられて、香水シャンプーかの匂いがしただけで緊張して背中に汗を掻いて声が出なくなって逃げてしまって無理だった。

きっと、刃物持った強盗に追い込まれるか明日世界が滅ぶかみたいな、最後の一押しがないといけそうにない。

2017-10-08

anond:20171008095552

いいなあ、そういう女の人ってサイコー

尻に敷かれたい その人の年収の半分ぐらいの仕事して共働きしたい で〇〇ちゃんは本当に凄いね〜!尊敬してるよって毎日言いたい

先に帰って家事完璧にこなして今日もお疲れさま〜、今度の休みは一緒にサロン行ってネイルまつエクしたり美容院行ったりマッサージに行ってちょっといい所で晩ごはん食べよう!って言いたい〜!!!

それかいつもよりランクの高いチーズ生ハムとかワインかいっぱい買い込んで、2人で見たかったけど見逃したドラマとか映画借りてきてずーっといちゃいちゃしながらテレビの前から動かない日を過ごしてぇ〜!!

っていうか化粧品とか香水を共有してぇ〜!!また私の服着てるでしょ、とか言いたい〜!!

そういう彼女欲しいー!!

2017-10-05

会社の隣の席の人が臭くてハァハァうるさい、助けてくれ

タイトルの通りです。先輩方、知恵を貸してください。

何というか独特の臭さ。部屋干しの臭いでもなく、香水臭いでもない。体臭臭いなのだろうか。おそらく2席分の距離をおけば防げる。

消臭剤とかマスクとか送風機とか試してみたもの効果はなし。そんな簡単に防ぐことのできない頑固な臭いらしい。

息遣いがうるさい。ハァハァと不定期に断続的な吐息。何やら大変な仕事を抱えている様子だがこっちとしては知る由もない。

構ってほしいタイプ人間ではないので、そういう意味ハァハァしているのではなさそう。

自由会社なので音楽を聴きながら仕事をしているのだが、音楽の合間から微妙に聴えてきてしまうし、それ以上音楽を大きくすると音漏れしてしまうのでNG。耳栓くらいでは防げなかった。

とまあ、ここ数ヶ月耐えきらなかったことを吐かせていただきました。お目汚し大変失礼いたしました。

2017-10-03

臭い美人っていなくない?

香水とかの故意に付けてる臭い別にしてさ。

から出る生乾きの臭いとか、頭皮油脂が出まくってる臭いとかを漂わせてるのって100割ブスだよね?

長い年月 自分の顔とか身体と付き合っていくうちにそういった性格というか周りからどう見られたいかみたいな意識が染み付いた結果なのかな。

2017-10-02

今日電車くさかったー

たまに風呂入ってんのかよって体臭の人いるけど風呂は入って欲しい。タバコマンタバコ臭ミント被せるのマジでやめて欲しい。あれはテロ

両隣女性に挟まれた時の安心感やばい香水きつい人もいるけど体臭の1000倍マシ。

2017-09-30

言い方を変えるか隣のアパート柔軟剤匂いがきつい隣の部屋の住人の香水匂いがきついうちのアパートタバコの微粒子とくっつくと秋のさわかかな冷気とはどこ吹く風かと思うほどのたいしたことないそれなりの地獄だなんか撒かれてるような気がするので渡り廊下に水撒きでもするかな案の定渡り廊下セメントが水をかけ箒で掃くと泡だったこれだから隣のアパート巨乳香水匂いきつい女のいたずらはたちが悪い匂い物質を撒いてると言う証拠が不自然な泡だ

2017-09-20

みんな変わっていく。私は変わらない。

みんなすごいなぁ。

周りの人がどんどん、恋人をつくったり、結婚したりしていく。

私はなんの変化もない。

 

あるんだけどね。

友人が増えたり、キャリアが磨かれたり、年収も増えたし、

趣味ちょっとずつだけど増えた。

香水を買う値段も上がった。好きな音楽もずいぶん増えた。

 

だけど、どれだけ出会った人を数えても、どれだけ手に入れたものを数えても、

ぜんぶひとりだ。

 

上京先に友達もいる。地元友達とも仲良し。

だけど、なんだろうね。

 

なんだろう。

 

 

なにもないって思うときがあるんだよね。

家にひとりだと。戸籍上に配偶者扶養家族がいないと。

 

恋愛アプリとか使ってみたけれど、

なんだか別に発展しないままダラダラやりとりしている。

SNSにあげたり、友達に話せるようなことは起きない。

 

基本、ひとりだ。

 

もう何年ひとりなんだろう。

 

少しずつ、みんなのSNSパートナーの影が増えていく。

私は変わらないままみんなとつるんでる。

 

なんだろうね。

さみしいね。少しだけ。

充実しているのに、贅沢だよね。

ピンサロ経験オタク川崎アマテンに挑む。

川崎雨宮天」「川崎アマテン」。

少し前からそんな言葉をたまにTwitterでよく見るようになった。

筆者はピンサロどころか風俗店自体経験が無く(※素人行為に至ったことは何度もある)、それまで興味はあっても実際に行くことはなかった。

(金銭的な都合もあれば、風俗店への恐怖のようなものもあった)

来店の決意

そんな私だったが、今週の月曜日にTLで「川崎アマテン」のワードが出てきた時にふとこんなことを考えてしまう。

社会勉強にもなるし、川崎アマテンで風俗童貞捨てとくかw」

しかし、具体的に店舗情報キャスト名を知ってるわけではなかった。

なかったのだが、「誰に聞けばいいんだ、川崎アマテン情報」とツイートしたら秒でタレコミがあった。

インターネットすごい。Twitterすごい。

情報を得て検索してみると…なるほど、目は隠れているが確かに雨宮天のような顔に思えてきた。

そして、貧乳ではあるものの(店舗情報Aカップ)、細くて血管の浮き出てる手足。そしてふとももはやや肉付きが良い。

「…え?アマテン似でこの体型?つよくね?」

となった。

さらTwitterパブサをすると、テクニックもあるとのこと。

“行くしかねえ”となってしまった。

即座に川崎アマテンの出勤予定や予約システムの有無などについて確認したところ、次回出勤は2日後(水曜日)の12からとのことであり、前日予約はその日の18時から受けているとのこと。

…そして今週、たまたま代休という形で水曜日休みだったのである

月曜日はひとまず店舗サイト写真でニヤニヤしておき、火曜日職場の屋外喫煙所にて予約の電話をかける。

「とりあえずその日の鍵開けが衛生的に1番良さそうだな」

という謎の発想から12スタートで予約。

無事に予約が済んだということで心躍らせつつ、明日に備えて“致す”ことなく就寝。

来店当日

当日の朝。夕飯に食べた牡蠣亜鉛パワーも相まってか、朝から股間のティルヴィング(※)が持ち主の悪しき望みに呼応していた。

(※ティルヴィング:北欧神話魔剣。悪しき望みを3度は叶えるが持ち主にも破滅をもたらす呪いをかけられている。あとはググってほしい。)

来店45分前に一度電話で出勤の有無を再確認してほしいと言われたので電話をすると、無事に出勤する予定とのことだった。

…本当に川崎アマテンに会える。

そう考えるとテンションが上がってきたが、緊張で吐きそうにもなっていた。

(前述の通り性行為自体経験はあるので、「緊張で勃たないかもしれない」などという心配はしていなかった)

店舗到着

前置きが長くなったが、ここからが実際の来店時のレポートとなる。

店舗に入り予約している者だと伝えると、まだ出勤していないため待機するように言われる。

待機場所モニターではYouTubeにアップされているEDMMIX動画再生されていた。

(米津玄師ピースサインではなかった)

ソファに座ってしばらくケータイをいじっているうちに川崎アマテンが出勤し、準備ができたということでスペースに案内をされる。

初めて訪れるピンサロ、どんなスペースなのかと緊張して足を踏み入れた。

「…満喫フラットスペースか何か?」

本当にそんな感じだった。

風俗経験が無い筆者の想像では個室でアレコレやるものだと思っていたが、なかなかパブリック(?)な空間(薄暗いから周りはさほど見えない)で事が行われることに驚いた。

待望のご対面

そしてついに川崎アマテンご本人様と、暗がりの下でご対面。

(………マジでアマテンだ!?!?!?

入店時に在籍表(出勤表?)のようなもので目が隠れてない写真を見た時には「そこまでアマテンではないみたいだw」と考えていたが、生で(なおかつ暗い場所で)対面してみるとなかなかアマテン感が強くて嬉しかった。正直勝ちを確信した瞬間であった。

緊張で吐きそうなこと、ピンサロどころか風俗への来店自体が初めてなことを伝えると、

「え〜、でもそれだけ話せたら大丈夫ですよ! 本当に何も話せずされるがままになる人もいるので!」

とのことだった。いつも声優相手の接近案件で緊張を何度も乗り切った甲斐があったのかもしれない。

来店の動機を問われたので、素直に「ネット雨宮天に似てると聞いて調べた、手足が綺麗で行くしかないと思った」という旨を伝える。

(ちなみにこれは本人のブログにも書いてあったのだが、本人は雨宮天に似てるとは思ってない模様)

開戦

そんなことを話しつつ、川崎アマテンが筆者にまたがってくる。

「久々に女体とこんな雰囲気で接触しました! 2年ぶりくらいです!」と話すと、「女体ってw」と笑われてしまう。オタク言葉選びのセンスが変。

接近すると川崎アマテンのナチュラルな良い香りがしてどんどんやる気が増し、股間のティルヴィングも元気になっていく。

(香水をつけているわけではなかったそうなので、シャンプー香りだと思われる)

とりあえず自分相手身体を弄りたかったので、まずは服の上から胸を触ってみる。

「Aでしたっけ?」

もっと無い、AAAくらい。ブラしてるから大きく感じるだけで、お兄さんに毛が生えた程度だよ〜」

なるほどね、となりつつブラジャーホックに手をかけて外す。(久々なのでうまく取れないかもしれないと思ったがそんなことはなかった)

そして生乳…というより生乳首とご対面。確かに薄い胸だったが、それもそれで興奮。

上を触ったら次は下だろう!ということで、このタイミングでお互いに脱ぐことに。この状態でもう股間のティルヴィングは万全の状態である

「わー、もう元気ですね♡」

「緊張で勃たない人も多いらしいので心配してたんですが、問題なさそうです;;」

「本当にダメな人はダメからね〜」

初戦にして常勝無敗の機運を感じてしまった。

脱いだということでお互いに触りっこ開始。

「中イキしたことなくて…クリの方が好きです〜♡」

(僕はクリ触るより中触る方が好きなんですけどね、ザラザラしてるところ触り心地いいし。)

そんなことを考えたが別に言わなかった。

陰核を触ってると時々吐息を漏らしながら顔を埋めてくるのがとてもキュートだった。書きながらまた興奮してしまう。

触り合いを続けていると、川崎アマテンがこう告げてきた。

我慢汁出てきたね〜♡」

…そして、次のプレイが始まるのです。

お口フェーズ

ピンサロに来てはみたが、実は筆者は一度も口でイかされたことがなく…。

「今まで口でイったことないので、無事にイけるのが楽しみです!」

「挿れてからしかイったことないの?」

「そうなんですよ…でもテクニックあるって聞いたのでそんなに心配はしてないですよ!」

そんなことを話しつつ、ご奉仕を受ける。

(……これが店舗勤続4年の技か!!!

勤続期間はそこまで関係あるかわからないが、とにかく気持ち良い。

音やムードの力もあるのだろうが、今まで当時の交際相手から受けたそれとは一線を画す快感を覚え……口の中で果てた。

川崎アマテンの“力”を信じててよかった。こうして筆者は無事に“勝利”したのである

その後、終了までの出来事

出すものを出して落ち着いたのでまたお喋り。

雨宮天以外では前田敦子横山由依に似てると言われるという話(横山由依、それはそう)や、外見にコンプレックスがあるという話をされた。

「顔もそこまで自信あるわけではないけど、体型がコンプレックスなんですよ〜。胸も無いし…」

「いやいやいや!!!手足は血管見えてて綺麗だし、でも太ももは程よく肉がついてて!めちゃ好きですよ!!」

乳が無いのは別に好きではないが、手足が本当に好みだったのでフォローを入れておいた。

あとは筆者の見た目の話になったり、テンション上がりすぎて声が大きいからもう少し静かにした方がよかったという指摘を受けたりしつつ(余談だが声の大きさは声優現場でも指摘されることがある)、せっかくなので(?)もう一度クリを責める。

流石に演技なのかもしれないが、反応が可愛すぎて本当に興奮した。

その後メッセージカードを受け取った後に退店。

こうして30分間の川崎アマテンと過ごす時間が終了した。

絶対にまた来店しようと決意した。

ちなみにメッセージ中に「次は少し落ち着いてできそうだね♪」という一文が含まれていた。

そんなにうるさかったのだろうか…。

次回は本当に気をつけようと思った。

最後

ということで、ピンサロどころか風俗店自体が未経験だったオタクは噂の「川崎アマテン」と邂逅し、プレイを楽しんできた。

(感じ方は人に依るだろうが)かなり「アマテン感」のある容貌であったし、口でイかされたことのなかった筆者でもイけたということでテク厨も安心テクニックも備えているし(たぶん)(とりあえずテク厨って書きたかっただけ)、風俗慣れしていない人間リードできるだけの能力もあるように思えた。

興味を持っているオタク諸兄は安心して来店してみてほしい。

ちなみに、店舗で使ってる名前フルネームを知っているかどうかという点をリピーターか否かの判別に使っているとのことであるためレポートで明かすことは控えるが、川崎アマテンのフルネームが今回1番の驚愕ポイントであった。

是非己の足で店舗に行き、確かめてほしい。

なお、筆者のプライマリ雨宮天ではない。

2017-09-19

https://anond.hatelabo.jp/20170919004954

1週間以上寝かせてイカ臭さを超えて香水みたいな香りになってくるの好き。

2017-09-05

女の子は良い匂いがするってシャンプー匂いじゃないぞ?

あれだぞ、リップだのボディオイルだのボディミルクだのボディバターだのボディナントカだの、身体に塗ってるやつだぞ。


香水場合は大概童貞の嫌いな匂いだけど、ああいった身体に塗るやつは童貞というか女慣れしていないやつをつらぬく匂いなのが多い。


気をつけろ!ちょっとお金ありそうな男子校臭漂わせた30前後野郎共!!

2017-09-01

最近アイマスのP達をみて

ここ最近アイマスについての話題が荒れすぎているので、この流れに便乗して私の意見を書きたいと思います

(あくまで1人の意見です、同意批判結構ですので色々考えて見てほしいです。)

アイマス越境の騒ぎについて

以前からアイマス事務所越境について苦手な方から住み分けをお願いするというツイートをいくつか見かけていましたが今回トレンド入りしてやっと沢山の方の目について住み分けをするという事が認知されるかと思いきや「そんなんだったらアイマスから離れろ」だの「ネットやめろ」だのなんというか思っていた未来真逆の反応をする方々が多くて驚きました。

まず私はデレPがメインで765やミリオンSideMもやってますDSも何とかソフトを手に入れてやりました。そして越境だってみるし越境NLだって見る人間です

しかし私は住み分け必要じゃない、とは言いません。必要だと思ってます

「何でしなきゃいけないの?BLGLだって住み分け出来てないじゃない!」とか論点のすり替えたそういう言い訳はいりません。あの子はしてないからしなくてもいいってわけじゃないんです。元々は住み分けされなければいけないものなんです、子供みたいな我が儘を言うくらいなら貴方の方がネットをお辞めになられた方がよろしいのでは?と思ったりもしま

同じアイマスでも言うならば違うものです。あくまデレマスデレマスSideMSideM、それで1つの作品です。

みんなまとめてアイドルマスターという言葉、私には「みんな違ってみんないい」という意味だと思っています

アイドルマスター」というのはゲームジャンルで、ミリオンや、シンデレラガールズSideMなどの作品があるという形だと思います

同じ会社作ったゲームからこのゲームキャラとこっちのゲームキャラは同じ作品クロスオーバーではない!だから住み分けしなくていい!極論ですがそういうことかと思いますよ。私は、ですがね。

○MマスPについて

9.18事件の事について

竜宮小町りっちゃんプロデュース出来なくなったり、それと同時に突然異性のアイドルが追加されたり。様々な出来事がありました。私は当事者ではないのでその時の騒動について語れる身ではないのは100も承知ですが1つ言いたい事があるのです。

「何でその時の事を全て理解してないやつが高飛車に語ってんの?大人しくしてろよ」

私も大人しくしなくちゃいけない側の人間ですがこうも何も知らないのに高飛車に話をして見る人が見れば他のアイマスシリーズをも見下すような発言最近多々みられます。正直言って心苦しいです。

ああ、ここまでこれてよかったね

それで十分ではないでしょうか?

アイマスライブについて

男性Pと女性Pの間で臭い(匂い)について論争がありましたが、女性Pは香水については何も言わない男性Pが頑なに汗拭きシートなどを使おうとはしない文に疑問符しか浮かびません。香水はつけずとも毎日身体をちゃんと洗って洋服を洗っていれば柔軟剤シャンプーなどのいい香りします。沢山の人が集まり匂いが混ざるその日だけでもつけるのをやめてあげてはどうでしょうか?

汗の臭いがすごい方は汗拭きシートを買うなど服を着替える(ただ服を着替える場所は弁えてくださいね?)などしていただければ問題ありません

男女共に、ですが腋臭などが酷い方は病院へ行って治していただくといいと思います、治せますので恥ずかしがらずに行かれてはいかがでしょうか?

最後に1つ愚痴

エムステという名前やばいと思うので変えた方が絶対にいいと思うよ、山村

2017-08-29

夜の会

TLに、クリスマスコフレの話が流れてきた。

「また8月なのにね」

「もう9月だよ」

今年もきらびやかなケースとコスメ話題になるのかな。

私はもう27になるけど、クリスマスコフレなんて、まだ買ったこともない。百貨店に近寄るのも、まだ慣れない。

彼と話すうち、化粧品デザインの話になった。きらきらしてかわいいものは多いけど、プラスチック製の素材は、どうにも女児玩具っぽくて、私は受け付けない。

ロココ調を目指しているであろうラデュレの花びらチークを見せながら、「いい線いってるけど、惜しいよねえ」と私が呟くと、

もっと本物の素材を使ってるブランドはないの?」

と、デザインよりも材質を重視する彼が、呆れたようにこぼす。

いろいろ探して、資生堂の復刻版の白粉とか、オイデルミンの瓶とかを見つけた。これはかわいい

それから伊勢半の板紅。画像と、ケースの材料を見て、彼も深く唸っていた。

「本物は.....すごいな.....」

「これは、娘が成人した時にあげてもいいレベルの贈り物だと思うよ」

「そうだね.....」

それから現代でも彫刻品としてきれいな化粧品ケースの文化は、香水瓶に受け継がれてるんじゃないかって話になった。

近代建築のようなブルガリのオムニア

上品で慎ましく、伝統を感じさせるペンリガン

彼は、ガラス製の瓶が好きらしい。

エジプト香水瓶の存在今日初めて知ったらしく、「デキャンタできるかな?」なんて言ってはしゃいでいた。

サンタマリアノヴェッラのマッジオウォーターは、5月まれの彼のために選んだものだ。ずっしりと重いガラス瓶で、底に刻印がしてあるしっかりした作りだ。

「なつかしい。昔家族で行った、リゾートホテル香りがするよ。」と、今でも気に入っていて、時々つけてくれている。

そうしてだらだらと話しながらネットサーフィンをして、ゲランの「夜間飛行」を見つけた。

作品のコンセプトと、洗練されたデザイン

これには、二人で画面の前で唸ってしまった。

流石に手が出せる値段じゃなかったけれど、でも、とてもかっこよかった。20世紀前半のデザインが、そのまま残っている。

「すごいね、かっこいいね」と二人してはしゃいでしまった。

「そろそろ寝ますよー」と諭されて、今こうして布団にもぐっている。スピーカー越しに寝息が聞こえる。向こうはもう寝てしまたかな。

会話するほどに、互いの好みを深く知ることができて、とてもたのしい。

遠距離恋愛、たのしいですよ。

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170823093021

便に含まれインドールという物質は、実は、香水の原料なんですよね。

まりトイレットペーパーでふき取った微量の便の匂いを嗅ぐのは、それほどおかしなことでもないのです。

また、視覚障害者は便がふき取り終わったか判断するためににおいをかぐそうです。

2017-08-21

男性オタク臭い問題

コミケだけでなく、とらのあなメロンブックス男性オタクが多く出没する場所は、他の場所と比べて有意酸化した汗のような悪臭が強くする。

K-BOOKSアニメイトのような、女性オタクの多い場所と比べても顕著だと思う(個人の感想です)。

でも全ての男性オタク臭いわけはない。臭いのは一部だろう。

臭くない男性オタクは、臭い男性オタクのにおいが気にならないんだろうか。「こいつくっせえ!」てならないのか。

なぜ女性香水匂いとか、的外れな女叩きに走るのか。

女性でもすごく汗臭い人に、コミケで遭遇したことがある。その人は太っていて腰のあたりまでボサボサに髪を伸ばしていて、一人でサークルを巡っていた。友達が居ない感じだった。指摘してくれる人も居ないんだろう。

でも臭い男性オタクは、(絶対数が多いからかもしれないけど)割と陽キャっぽくてオタ友同士でつるんでいる人も居るように思う。

互いに臭いを注意しあったりしないのは、男性男性のにおいに鈍感だからなんだろうか?

握手会会場にシャワー室を用意

会場に簡易シャワー用意するんじゃダメなのか

1回10分で千円くらい取ってあなた推しメンも良い匂いファンが好きですとか煽って

その隣で会場限定AKBブランド香水とかも併売してさ

2017-08-17

電車内でのマナーの悪さ

近頃電車マナーが悪い人が多すぎる気がしています

無理やりの割り込み、満員なのにスマートフォンをいじって肩にぶつけてくる人、傘を腕にかけたままスマホに夢中になって人にガツガツぶつけてくる人。

別に満員電車自体は苦じゃないのだけれど、満員になればなるほどマナーが問われると思うんです。

スマホにばかり集中しないでまわりを見る」

「足を広げて座らない」

「車内で化粧はしない」

カバンはなるべく網棚にあげ、まわりにぶつからないよう配慮する」

匂いのきつい香水コロンは控える」

「傘は思いのほか水滴が他人にかかることがあるので気を付ける」

「狭い中で無理やり新聞を読んだり、スマホをいじらない」

こんな小学生でもわかりそうなことを

できない大人の多いこと多いこと。

特に、いい歳した中高年の方のマナーが本当にひどくて驚きます。(もちろん、中高年できちんとした方もいますが)

今朝がたですが、こんなトラブルがありました。

乗り換える乗客が多い駅にて、私の隣以外にも空きはあったはずなのに

無理やり私の隣におばさんが入ってきました。

まずびっくりしたのが足。

私の右足をぐいぐいぐいぐい左足で押してきます

びっくりした顔で見ても知らんぷり。

腹が立つからもう寝ようと思って、立ちながら静かに目を瞑りましたが

その後は肩やら腰やらで体を押してきます

逆側に避けるとそっちの人を私が押さなくてはならないなーと思い

押し返さない程度に耐えてました。

しかし、しばらくすると状態悪化

反対隣りにスペースがあるというのになぜか私の側にだけぐいぐい押してくるのは

まりに悪意があると判断し意を決して声をかけました。

すみません

するとおばさんんがイライラした声で、こっちを見ずに「はい」と言ってきたので

「押さないでもらってもいいですか?」

なるべくイライラがでないよう、落ち着いた声で言いました。

しかし驚いたことにおばさんは臆することな

「押してないわよ!混んでるからでしょ!?!?」と逆上。

揉める気もなかったので私は言い返さずまたイヤホンをして目を瞑りました。

まあさっきよりはマシになったから許そう。

そう思っていたのですがしばらくすると

すみませんけど、もっと左よってくれる!?足の踏み場がないのよ!?

と反撃に出てきました。

反対隣りに寄ればいいだけなのに、なぜこのおばさんは私の側に足を置きたいのか。

なんだか朝からこんなくだらないことで声を荒げてバカみたいと思ってしま

ついつい笑ってしまいましたが、

「笑ってんじゃないわよ…ぶつぶつ…」とお怒りの様子でした。

もともと私の立っていたところの横に無理やり入りこんだくせに

立ち位置文句つけることがおかしいとは思わないのかな。

私は一歩も動いていないのに。

その後、お互い降りる駅が一緒でしたが

向こうは威勢よく怒ったわりにそそくさと去っていきましたとさ。

なんだったんだおばさん。

たまーにこういう人いますね。なにがなんでも己の気に入る場所で気に入る空間を確保したい人。

つくづく頭がおかしい…

本当に混みあっていて、向こうがすみませんって感じで小さなスペースに身を寄せてたら

こっちも「いえいえとんでもないです」ってできる限り身を縮めるのに。

今は確かに若者がインスタ映えを考えすぎて

マナーを守らないとかそんなのよく見るし

の子は、若いやつは、っていう人の気持ちもわかります

本当に公共交通機関での中高年の方のマナーが目に余る…。

一度中高年の方に対して電車マナー講座とかやってほしいです。


回りをよく見る、譲り合いをする、人に迷惑をかけない。

もしそれでもトラブルになってしまったら、落ち着いて話す。

こんなことくらい当たり前にやってください。


先日Twitterで親子連れの方のファミレスでのマナーについて話題になっていましたが

あれも読んでて恥ずかしいくらい当たり前のことでした。

当たり前のことが当たり前でなくなってしまう、

自分さえよければいいという人が増えてしまうことが本当に怖いです。

2017-08-08

バニラ匂い香水が苦手

アイスクリームは好き

バニラビーンズバニラエッセンスも好き

でも人からバニラ匂いがするのはなんか許せない

許せない匂いってみんなあるのかしら

2017-08-03

お前ら移民が増えたら体臭のこと言うの差別になるけどいいの?

日本人比較体臭はないほうだからごく一部のクサイやつを馬鹿にすることはありな風潮になってる

ただ、移民が増えたらそうはいかないぞ

デオドラントでは抑えられないほど強烈なやつがくさるほどいる

無理に対処しようとした結果が外個人特有のあの香水臭い

どっちみ臭いことには変わりない

自分たち差別意識を見つめ直し体臭さべつはやめような

香水デビューの話

からそう、いつもその人がいた場所にはほのか香りが残っている。上品で甘過ぎない大人香水だ。残り香に触れるといつまでその場所にいたのかもわかる。香りが薄い時は随分前に出ていったのだろうなとか、香り時間さえ教えてくれる。

平安時代には香を衣に焚き込める習慣があって、枕草子なんかにも記述があるけれど、昔から人の残り香を恋しく思うのは変わってないんだと思った。別にそれが恋愛感情でなくとも、知っている人の香りはその人に関する記憶を呼び起こさせる。それが何となく人恋しさと結びつくんだと思った。

憧れのその人には私は、経験も人柄も何も及ばないような存在だけれど、少しでも共通点を持てたらと思って、最近初めて香水を買った。いわゆる香水デビューだ。柔らかくて石けんのような香りを選んだ。本当はきっと、もっと特徴的な香りを選ぶべきだったんだろうけど、緊張して買えなかった。でもそれでいいのだ。この香りは誰かに私を恋しく思わせる必要はない。あの人との接点ができればそれでいい。

それはそうと、憧れの人が纏う香り名前を知りたい。でも多分聞いたら負けだなと思っている。

2017-07-29

昨日合コンからギャルをお持ち帰りしてエッチしてきた話

昨日夜から合コンに行って20歳ビッチお持ち帰りしてきた。

俺:21歳 大学生

女:20歳 アッキーナ似のギャル、鼻が若干残念


化粧の濃さからしてビッチだと思う。香水匂いがヤバかった。

高校野球好きらしく千葉予選の話題で盛り上がっててそのまま意気投合

酔ってキスする素振りとかしてきたからそのままホテルへ連れてった。

最寄駅が微妙に近いから送っていくだけの予定だったんだが・・・

呑み直したいと言われホテルへ。

キス素振り、ボディタッチが多くてこれは・・・と思ったね。

結局一緒に風呂入ってそのままやった。

立ちバックで一発、正常位で一発。

初対面・・・つか付き合ってもないのにやったのは初。

合コンはんぱねーわ。ビッチが来るとガチで出来るなこれ。

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

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