「指導」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 指導とは

2019-01-24

2002年頃のZ会はすごかったな

 公立学校がクソで、Z会の教材は、当時の日本列島秀才に大うけして、頭がいい奴はみんなZ会に申し込んで

徹夜してでも添削問題を解きまくってドロ沼の中で、あの新鮮な教材を摂取して、幸せになろうと必死だった

から熱烈なファンがたくさんいたし、多くの者から愛読された

Z会添削受けてないと一流大は無理だとか言われて、みんなあれで勉強したし、田舎でも大流行した

学校定期試験や授業がゴミクソ悪、絵で最悪なのに対して、Z会は内容満載だったから頭いい奴がみんな読みまくったことは

昭和神田神保町のごとき活気があった、死ぬほどエロかったし生産性があった、予備校スーパースター講師がたくさんいて

一流大目指す奴は講義殺到したし、最高だった

その繁栄の下で、敗北の辛酸をなめていた負け組存在自体最悪なわけで、あいつらは、学校でドブ授業受けて脳ミソドブにして

育ってきたわけで、脳ミソ最悪。当時の状況で金がないか予備校にも行けないし、添削指導も受けられない、優れた教材で

勉強した経験がないから、最初から脳ミソがドブ

そういう最悪な奴を今の社会に出しているのは、脳ミソがドブで、ドブが好きな安倍晋三

優れたものが作った新鮮な社会を忌み嫌い、社会をドブにしようと必死安倍晋三

人間のクズリアリスティック犯罪者

anond:20190124111406

そりゃ面接じゃないからだろ。

女性面接あんなに内股にならないだろ。しか面接では「足を閉じろ」と指導されるだろ。その間にどういう関係があるのか考えろ。

anond:20190124111206

面接あんなに足広げるよう指導されるとは初耳だが

2019-01-23

公教育大した変化なしで試験だけ変えるって考えてみればズルいよな

センター英語の4技能テストされるそーだが、スピーキングなんてろくに指導できない公教育環境のまま、高等公教育受けるために絶対必要試験だけ変えるなんてひどい話やで。

家庭でスピーキングレッスンできる子しか上に行けない。まあ政府貧乏人は無視でそういう金持ち教育方針変えさせるためにやってるんだろうけどなあ。そんなんで国力上がるのかは不明だが

いじめられないために、トランスジェンダーになりたい

看護師(笑)なんだけど、どこもかしこパワハラいじめが常習化している。激務で、命がかかっていて失敗が許されない環境日本的儒教道徳村社会倫理観がもろもろに悪魔合体して、軍隊でもやんねーぞというような上司から部下へのいじめパワハラの温床になってる感じ。

で、男性ナースはなんかこう「村の外の人」みたいなところがあって、指導の仕方がちょっと違うようなことが多くて。男性になりたい。村の外の人になりたい。男性になりたい。

2019-01-22

人生仕切り直したい

24男子大学院生修論もほぼ書けてもうすぐ卒業内定もある。学歴初任給だけ見れば相当いい方だと思う。けれど、大学6年間ですっかり心をやられてしまって、とてもじゃないが働ける気がしない。寝ても覚めても不愉快趣味もろくに楽しめない生活を送ってる。自分語りして整理すれば仕切り直せるかなと思って書くことにした。

高校までは田舎優等生やってた。学校の成績はいつも1位で、生徒会長やったりもして、不満はほとんどなかった。地頭はなくて数学の難しい問題は苦手だったけど、勉強はやっただけ成果が出たから、つらいと思ったことはほとんどなかった。今思うとどうしてあんなに勉強やれてたのか分からないし、「勉強しない」っていう選択肢を知らなかっただけなんだろうな。親や先生が褒めてくれるのが気持ちよくて望まれるがままに勉強してた。大学入試も難なくクリアして、いわゆる難関大学情報系に進んだ。情報系を選んだのは、ブログ運営で少し触ったプログラミングがなんとなく面白そうだったから。当時はニュースビッグデータがもてはやされていて職に困ることもなさそうだった。

大学1年目、高校の延長で真面目に勉強してたら自然と上のほうにいた。だけど、自分の周りでは、小学生からプログラミングやってて課題で褒められるやつとか、やたらレポートの内容が濃くて授業中に取り上げられるやつとか、無難試験問題が解けるだけじゃない化け物がより目立っててかなり焦った。当時はまだギラギラしてたから、すぐにプログラミング入門書とか買って自分勉強した。幸い自学する力はあったから、大学から始めた人の中では頭ふたつ分くらい抜きん出たと思う。Twitter自分勉強した内容とか発信してかなりイキってた。ただ、自分プログラミング勉強していくのは結構しんどくて、月に何日かとにかく不快で何も手につかない日があった。自分はなんて頭が悪いんだろうとか、どうしてプログラミングを楽しめないんだろうとか、そういうことをぐるぐる考えてた。

大学2年目、先輩に誘われて一緒に小さなプロジェクトをやることになった。プロジェクト過程で、プログラミング能力の低さとTwitterでイキてったのをめちゃめちゃに叩かれて人格がかなり矯正された。不健康気味だったメンタルが更に脆くなって自信とか自尊心がなくなったけど、プログラミング能力はすごく伸びたし、なによりあのままTwitter井の中の蛙やってたらと思うとゾッとするし、トータルでは感謝してる。とはいえ、そのプロジェクトやってる間は大変だった。深夜にやってた萌えアニメを録画して起きてる間ずっとリピート再生したりしてた。今なら絶対に続けられないけど、当時は「つらいことをやめる」っていう選択肢を知らなかった。

大学3年目、自信を失ったなりに必死勉強した。優秀な人の真似をしてみたり、流行りの技術に手をつけてみたり、自分の興味は二の次でひたすら迷走した。見かねた先輩に「君、意志ある?」と言われたのは今でも鮮明に覚えてる。意志はなかった。それでも、とにかく自信を取り戻したくて、別に面白くもないことを無理やり勉強し続けた。もちろん、当時は面白いと思い込んで勉強していたわけだけど。

大学4年目、研究室に配属され快進撃が始まる。たぶん人生で一番賢い時期だったと思う。きっかけはゼミの輪読。準備のために全部の定理証明したり順序立てて説明する練習をしていたら一気に賢くなった。学校先生がしきりに言っていた「論理的思考」がどういうことなのか分かって、頭の使い方が変わった。自分が急速に成長するのがわかって、すごく嬉しくて、それまでやっていたプログラミングを全部捨てて研究にのめり込んだ。指導教員聡明な優しい方で、目の付けどころが良いと褒めてくれて更に研究が進んだ。今になって振り返ると、別に研究対象が面白かったわけではなかったと思う。一般に上手くできることは面白いし、人に褒められたら気持ち良い。ただそれだけのことだったけど、寸暇を惜しんで研究をした。眠りにつく直前まで研究のことを考えて、良いアイデアを思いついたら飛び起きてメモした。

年が明けて1月卒論は早々に完成させた。同期が卒論執筆でひいひい言ってるのを横目に、ひとりヨーロッパに飛び、トップカンファレンスポスター発表コンペで2位をもらった。賞金の300ドルiPad Pro を買う足しにした。日本に戻ると、すぐに国際学会に出すための論文を書き始めた。1か月ちょっと毎日10時間くらい研究室にこもって論文を書き続けた。2月末には30ページの英語フルペーパーが出来上がって、それがトップカンファレンスに一発で通った。割と流行りの分野だったし、近い内容の論文が同時にアクセプトされたりしていて、巡り合わせが良かったのだと思う。それでも十分に異常な成果だったし、このあたりでもう博士課程に進むことになるんだろうなと考えていた。

大学院1年目、アクセプトされた論文の諸手続きや発表準備をしながら次の研究テーマを探した。博士号をもらうには更に2本国学会論文を通す必要があって、1本目の論文技術的にも精神的にも指導教員依存していた自覚があったから、次のテーマ自分の力で見出したかった。指導教員からもしばらく迷走しなさいと言われた。たぶんここが分岐点で、ここで手厚い指導をお願いしていたら何か変わっていたかもしれない。当時の自分は、博士号取得に向けたアドバンテージを得たのを良いことに、時間たっぷり使って自力研究テーマを探そうと思った。手始めにここ30年くらいの関連研究を根こそぎリストアップしてひたすら読んだ。研究テーマを見つける最短経路ではなかったけど、一人前の研究者になるには歴史を知る必要があると思った。たぶんこれが大学生活最大のミスで、大して面白いとも思ってないくせに、何十ページもある論文をいくつもいくつも読み続けた。少しずつ、論文を読むのに飽きて、研究テーマをまとめる期限がせまって、メンタルがやられていった。

翌年2月下宿クローゼットに大きな穴が空いた。もう1文字論文を読みたくない、研究テーマもろくにまとまらない、どうしたら良いんだって頭を抱えて家にこもってるところに、知り合いかしょうもない説教めいたメッセージが届いて目の前が真っ白になった。机を目一杯殴って立ち上がって、自分が座ってたゴツいオフィスチェアーをクローゼットめがけてぶん投げた。木が割れるすごい音がして、クローゼットに人の顔くらいの穴が空いた。そうするしか自分を守る方法は無かったと思うけど、引越しのことを思うと気が重い。そこまで追い詰められても、まだ教員相談しなかった。初期の成果が異次元すぎて、それに見合う研究者にならなければいけないと思っていた。

大学院2年目の5月自力学振申請書を書き上げた。めぼしい研究から無理やり話を広げてそれらしい展望でっち上げた。内心、その研究面白いとも有力な結果に結び付くとも思っていなかったけど、とにかく研究の段階を前に進めないと精神がもたなかった。指導教員コメントをもらいながら、5000字くらいある申請書を10回書き直した。申請書を書いた後は、修士論文の影もちらついていたから、申請書に書いてある内容に沿って研究を進めることにした。もともと愛着情熱もないテーマなのに、行き詰まって、読みたくもない論文を読み込んで、理論改善して、というのを繰り返す日々が続いた。折れた足で無理やり走っているような気がした。足の骨を折ったことはないけれど。

8月、ようやく研究が形になってきて指導教員ミーティングをした。それまでも月に1、2回は簡単ミーティングはしていたけど、理論も含めてしっかりと方針説明するのは初めてだった。自分メモを前に映して30分話して、色々と質問された後、この方針は厳しいねというような話が始まった。先行研究の流れを十分に汲んでおらず眉唾モノとのことで、一番近い先行研究改善する方針提案してもらった。教員からすれば僕の研究はいわば初稿、それを足がかりにして研究を広げれば良いと思って話をするのは当然だけど、僕からすると1年半の集大成が30分で水の泡になったわけで、たぶん致命傷だったと思う。事態の原因が自分研究の進め方にあったことは理解していたし、現実問題として修士論文を書かなければいけないので、そこから2週間くらいは騙し騙し提案してもらった研究を続けた。

8月末のある朝、起きたら研究をやめていた。あの朝の感覚説明するのはすごく難しいのだけど、とにかく、自分の中の何かが壊れて研究をやめていた。研究をしたくてもできないなんてレベルの話ではなくて、きれいさっぱり研究をやめていた。研究をしなくてもなんとも思わないし、すごく不思議感覚だった。そこから10月まで毎日ゲームをした。あんなに遊んだのは人生で初めてだった。途中、指導教員に「もう研究できません」といったメールを書いたところ、とても優しく対応してくださった。返信の言葉は適切でとても暖かく、もう数ヶ月早く同じ言葉を聞いていればさぞ励みになっただろうと思いながらゲームをした。成果にも指導教員にも恵まれていたし、とても貴重な機会を棒に振ったなと思った。

10月、指導教員ミーティングをした。1ヶ月半ゲームをして療養したので、もしかしたら研究ができるかもしれない、という淡い期待を持って臨んだ。8月わずかな進捗とその後の顛末を報告して、全く新しい研究テーマでやってみましょうということになった。参考文献を教えてもらって読み始めたが、アブストを半分過ぎたあたりで胃腸ギリギリ痛んで吐きそうになった。指導教員に「もう無理です、すみません」と泣きついて1本目の成果で修士論文を書くことを許してもらった。その後、就活をして内定をもらった。大学での成果を振り回して精一杯の虚勢をはったので、さぞ優秀な学生に見えたと思う。会社内定と同じくらいの時期に、学振内定通知も届いた。申請書に書いた展望はまるっと没になっているが、一体どんな素質を見出されたのだろう。

そうして今に至る。研究ではそれぐらいの挫折はよくあることだよ、とも言われたけど、それを乗り越えられるほどの情熱や興味はなかった。というか、乗り越えて平気な顔で研究を続ける人の方が狂ってると思う。努力は夢中に勝てないというやつ。何か夢中になれるもの出会いたいと思うけど、何かに夢中になりたいって言いながら年を取るんだと思う。何をやったとしても、上達するにはどこかで自分に負荷をかけて頑張らないといけない。そこで夢中でいるための気力を大学の6年間で全部使い果たしてしまった感じがする。つらいことや興味のないことを頑張りすぎた。

社会に出て働くわけだし、流石に関連技術勉強しなければと思うのだけど、ひたすらつまらない。以前の自分なら、会社評価されそうな技術を喜んで勉強したと思うのだけど、そういうギラギラした熱意は失われてしまった。たぶん研究に全部持っていかれた。どの分野もどの技術もつまらない。物事の細部や深い意味に立ち入りたいという欲求が一切湧いてこない。自分知的好奇心の乏しい人間であることを痛感する。この状態で働き始めて、仕事を続けられる気がしない。毎日少しずつ自分が衰えていくのが分かってとても怖い。何か努力をしなければと思うけど、何をしてもつまらなくて30分ともたない。何も努力していないから、手放しで遊ぶこともできない。人生どん詰まり状態。早く仕切り直したい。

平成はよく分からん

 最初は、もっとえらい人が、魅力出せ出せ言ってたから色んな自然面白いことをひねり出す奴が

東京を中心にいて、死ぬほど面白いことが流行ったように思うし、みんながそれが好きで色んなブーム

起きた気がするが、何も記憶にない

 結局、誹謗中傷ブーム流行って最悪になったし、クソ天皇が失敗作を学校で育てた結果がこれ

要は昔はいろんな自然ブームを考え抜く人が日本にはたくさんいて子供必死で食らいついて行って

幸せだったが、失敗作のゴミのせいで最悪になった

結論としては、魅力を出せ、などと指導してたやつが裏切って全てが台無しになり、そういうやつについていった

こと自体が失敗だったと多くのジャップが考えていて、色んなものに食いつかせた張本人に対する怒りをつのらせているのではないか

これじゃ何のために必死こいて勉強したり、貢献したのか分からんからな、幸せになるつもりが大不幸になった

要するに、今日本に渦巻いているのは、ついてこさせて失敗して遁走してる奴に対する憎悪

3ヶ月の可能

TOEICコーチをしているのだが、3ヶ月で260点スコアアップした人がいてびっくり。

私の担当だったけど、そこまで伸びたか!と。

特に何か指導したつもりはないけどすごい頑張ってくれて、最後メッセージにも泣かされた。

途中から音信不通沈没、言うこと聞かないなんてザラで、コーチって意味があるのだろうかと日々思うけど、こういう奇跡が起こるとやってて良かったと心底思う。

私の実績でなく本人の努力から威張れない。

でも、3ヶ月で人がこんなに変わる姿を目の当たりに出来るって中々ない。

担当ユーザー勉強が苦で無くなったとすごい頑張ってる。彼女きっと大丈夫

昨日終了した2人も目標達成できて晴れやかに卒業してったし。

3ヶ月の可能性がすごい。

人は変われる。

自分が変わりたいと思ったら。

私も頑張る。

ダイエット(笑)





追記:現在2ヶ月半目。ガッツリ停滞期で全く体重動かなくて絶望しかけ。

でもユニクロスキニーデニム63cm入った!!!

今まで73cm普通デニムスキニー状態(パツパツ)だったのに。

体重は変わらなくても、体型は変化してることを実感。頑張れば人は変わる。

子供の頃から肥満だった私を立ち上がらせてくれたのもコーチ仕事のおかげかも。

感謝。私も変わるよ。

2019-01-21

anond:20190121225625

保護者のためにスカートが短いと厳しく指導します!なんて学校保護者は生徒を預けるのか?

保護者のためにピアスや不健全な髪形は許しません!も同様。

わが校は身だしなみは清楚で大人しい感じに指導してます^^それはそうとこんな素敵な特色がありますよ!!

アピールする方が保護者にとって興味が魅かれるのは仕方ないでしょ。

トップ中のトップ校の校則が緩いのは、学校と我が子への信頼だろうね。羨ましいとしか言いようがない。

テレビ校則に納得できないJKインタビューを受けていた

自分自身バイトもしていたしピアスも空けていた。

それなのに同じことをして見つかってしまう生徒には厳しく指導している。

なぜこんなことをするんだろう、と心底思うし生徒も思っているだろう。

ただ分かって欲しい。校則は生徒のためにあるのではない。保護者のためにあるのだ。

自由すぎる学校には保護者は強い不安を覚えるのだ。

スカートの短すぎる学校に娘を預けるのが何となく不安なのだ

学校では勉強を教えてればいい、そんな社会を切に望む。

子ども(声かけ等)(品川区南品川6丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-314393

1月21日(月)、午後5時10分ころ、品川区南品川6丁目15番の路上で、女子児童が下校途中、男に声をかけられました。

声かけ等の内容

・何年生

大きいね

・(緑色の棒状の物を見せて)これ使うでしょ

不審者の特徴

・年齢70〜80歳くらい、身長160センチメートルくらい、上衣黒色ウインドブレーカー、黒色帽子

使用車両

赤色っぽい軽快車

 

・お子様には、少しでも「こわい」と思ったら、大声で助けを求めたり、防犯ブザーを鳴らすなどして、すぐに逃げるよう指導してください。

 大きいって何が? 緑色の棒状の物っていったい何?

anond:20190121001429

ジャップ指導すると称するおまえらはてサ

論理的文章が読めない幼稚な人間左翼批判してしまうんだー

かわいそうに

anond:20190121165217

生徒の暴力がまかり通ってるから教師体罰指導してるんやで?

生徒の校内暴力よりも教師体罰の方が多いならそのエビデンスを示さないか

ほれ

やってみ

学校教師はなんで暴力特権が当たり前と考えてるの

学校の中ではフリーダムじゃなくて教師から生徒に対してだけ指導名目OKなんだよな

考え方がおかしくないか

体罰を無くす方法を思いついた

授業を妨げる生徒が一人でもいた段階で

授業を放棄する権利教師に与えればいい

起こって職員室に戻ってく先生を本気でやれる権利を守ってあげればいい

 

手も出さず猿のようなガキを指導することなんて無理なんだから

無理な事はしないで済むようにするのが正しいだろう

anond:20190121001037

ジャップ指導すると称するおまえらはてサは、どの立場で言っているんだか。

何の実績と能力をもって言っている。そもそもお前も日本人ジャップだろ。

日本人で無いなら、余計なお世話ってやつだ。

anond:20190121000744

ジャップが勝てるように指導してやってるのを文句言ってると勘違いすると下の下に見えるんだろう

2019-01-20

平成中興の超絶楽しいドロドロにエロエロ祭りに参加せずに田舎刑務官になる道選んだ男危険すぎやろ

 なんでこんなつまらん男おるん?ありえねーだろ普通平成中期は幸福絶頂死ぬほど

しかったのに、柔道とかして刑務官になって田んぼの中の刑務所で地道な刑務作業指導

し続けてきて、そのうち平成成功者に一発食らわそうと考えていた時点でまじできもい

なんなんだよこういう男。まじやばいんじゃねえの?社会幸せをぶち壊してんじゃねえよ

キチガイ刑務官とか、あの時点ではクソ害悪だったわ。あんなのを生かしておいた日本

馬鹿だったんじゃねえの。あんな奴に復讐されるくらいなら、平成ゲームなんか二度とやらんわ

あん馬鹿復讐されたせいで、つまら人生だった。幸せだった思い出は何もないからな

その思い出のない人生とか何の意味もない。バカらしい

トイレ踏み台による怪我のせいで、日常生活が送れなくなった話

(文字数制限に合わせて再投稿)

注意喚起です。トイレ踏み台を使っている人は注意して欲しい。医者に掛かるのが遅いと治療できなくなり、まともに生活できなくなるので。

発生から三ヶ月経った今も全く快復していない、こじれ続けた怪我の話です。たぶん人生詰んだ

同じような人を出さないためにカキコ検索しても似たような話が出てこないというのは本当に怖い。逆に同じことが起きてたら情報求む。

原因の怪我

さて本題。トイレ踏み台をご存知だろうか。

便座の足元に踏み台を置いて急角度をつけることで、楽に排便できるようになるというもの。米アマゾンだと8000件超のレビューが付いててブームのようだ。

ぶっちゃけ半信半疑だが、何事も試してみなければ分からないということで、1000円のものを買ってみた。便秘気味だったし。

そして試してみたが、前のめりに体重を掛けるというバランスを取りにくく、効果があるとは言えない。単純に慣れていないだろうから、もう少し使ってみようと思っていた矢先の出来事だった。

便座に尻がハマった。

そう、ハマった。しか肛門が広がる形で。

普通に地面に足をつけていればハマることはないが、踏み台を使っていたからこそハマったのである踏み台使用する記事画像を見てもらえば分かるが、尻を後ろで支える分だけ非常に不安定で、地面にも足がつかない。

ここで丁寧に、尻を真上に持ち上げていればよかったのだが、便座が小さく掴むところがない。横着して横にある手すりを両手で掴もうとしたところ、

尻穴に激痛が走った

そう、皮膚が切れたのだ。便座に尻を押し付けて皮膚が突っ張っている所に捻りを加えたら、どうなるかを察するべきだった。

ところが数秒もすると痛みが完全に引いて、さっきの痛みは何だったんだろうということになる。手鏡で確かめると、肛門のシワのところに縦に赤い線が走っていた。痛みがなくググっても似たような症状がないので、そのうち治るだろうとオロナインを塗り、あとは忘れることにした。

ここが最初ミス。この時点で皮膚科肛門科専門に行っていれば、二週間後には何事もなく元気に過ごせていたかもしれない。

この傷跡が、数日で悪化して猛威を振るうこととなる。この先は常に原因不明となるが、これが元凶のはず。ここまでは健康体だったので。

ここまで読んで「そんなはず無いだろw」って思った人へ。自分もその時は大したことないって思ってたよ。ところが肛門環境というのは想像以上に過酷だったし、ヒトの傷の治りはずっと遅かった。

怪我放置

三日ほど経つと、尻穴を引っ張られる違和感を覚えるようになった。

そのとき座椅子から椅子に変えようとしていたため、その違和感の一つだろうと思って放置怪我については頭の片隅にあったが、治ってないはずないだろうと高を括っていた。痛みの性質も違う。

今だから言えるが、肛門周辺(または上皮?)の傷というのはどこか鈍感なところがあり、切れ痔の痛みに似た性質を持っている。普通の傷と違って、波が引くように痛みも引いてしまうのだ。なので自覚症状が薄く、気付いたときには手遅れになるというわけ。

一週間後、違和感は更に強まっていた。

ところがセールに釣られてオフィスチェアを注文してしまったため、使用感をテストしなければならない。返品保証は購入後の数日間のみ。

短足なので地面に足が届かず(世の中のオフィスチェアデカすぎる。背の低い人は足元に踏み台を使うことをオススメする)圧迫感が最高にあるのと、尻を守ろうと力を込めて座り続けたことも悪化の一因だっただろう。ここでいぼ痔の血栓が出来ていた可能性もある。

ここでさっさと医者に行っておけばよかったものの、何とかなるだろうと調子に乗っていた。生活リズムが合わなかったのもあった。もう午後だから明日でいいかってヤツ。手鏡確認すらしかなかった怠慢は重罪。医者行けば簡単に治ると舐めきっていた。

更に一週間後。切れ痔まで起こしたので近所の肛門科に向かう。そこでは触診がなく視診のみ。いぼ痔と切れ痔の両方のクスリが大量に処方された。ここが二つ目ミス。科をたくさん標榜している医者は怪しいが、とりわけ肛門科は専門医でないといけないらしい。ここ数年は歯医者以外に通ったことがなく、医者に対する不勉強だった。

この時点で、最初の傷は会陰部の方向へと数mmほどに育ち手鏡でも目視できたのだが、医者にはなにもないと言われた。仕方なく注入軟膏を塗ってみることにした(薬効に肉芽形成促進作用というのがあった)が、結果的には大失敗だった。皮膚に塗ってもカブれるだけなので注意。

尻穴の違和感はイボ痔と切れ痔のせいだったのかと思い、二週間の経過を見ることにした。痔に対しての様子見は正しいが、この場合は悪手。傷のセカンドオピニオンとして他の医者を探していれば、まだ間に合っていたはず。

座るのがヤバいというのは直感的に理解できたので、このあたりから一切座らず、常に立ちっぱなしで生活することにした。飯食う時も。え、まともな社会人がどうしてそんなこと出来るのかって?言わせんな恥ずかしい

まらない悪化

そうして二週間後。肛門横の傷は大きくなり、治るどころか注入軟膏でカブレを起こして患部が余計に見えにくくなってしまった。

遠方の肛門専門医に経緯を伝えて診察してもらうが、カブレて炎症を起こしていたためステロイドを処方されただけだった。ところが塗り方の具体的な説明がなく、ポステリザンをついでに塗ってしまたこともあって炎症は止まらず。電話で聞けばよかったのだが、「診察していない人に聞いても意味があるのか?」と勝手に尻込みしてしまった。コミュ障乙。

一週間後に炎症の痛みに耐えられず再診したら、混みすぎていたせいか非常勤医師に軽くあしらわれたため、ここに通っていてもろくに相談できなさそうということで別の医者に変えることにする。ここの判断も失敗で、せめて狙った医師が居る日に受診するべきだった。

日常生活はもはや成り立たず、スマホで似た症状を寝ながら一日中探す日々を送ることとなる。もちろん見つかるわけもない。「会陰部裂傷? すぐ縫ってるから関係ないしなぁ…」という具合。

この辺りで、寝ている時にも肛門が痛むようになった。今更ステロイドを塗ろうが遅すぎたのだ。度重なる圧迫と擦過と炎症に晒された肛門の皮膚が、とうとう耐えられなくなってしまったのだと思う。寝ているとき人間体重の3~4割は臀部に掛かるらしい。肛門が床に着く感覚があったが、皮膚が引っ張られてた感覚だったんだろう。

皮膚を荒らす原因は薬だけではなかった。強い順番から挙げると、着座、トランクスズボン睡眠、ベッドシーツ等。もしかしたら立ちっぱなしで臀部の筋肉が発達してしまったせいもあるかもしれない。O脚は関係あるのか。

トランクスは、寝返りなどで無意識に足を動かすと、股下を容赦なく擦ってくる。運動不足肥満気味になり、サイズギリギリになっていたのも後押し。トランクス派は今すぐボクサーパンツ転向するといいぞ。

ズボンについて。ズボンには正中線を走るような縫い目があるが、それが一際強いズボンパジャマ代わりに使っていた。ユ○クロのファーが内側にあるパンツね。これも攻撃力が高く、寝ているときに飛び起きた原因はこれだった。素直にパジャマにしなさい。

ベッドシーツについて。よくシワが発生するシーツだった。これのダメージはいまいちなのだが、上二つのカモフラージュとしてよく機能していた。人間、それらしい答えが用意されていると、それに飛びついて安心してしまうのだよ。

こうして長期間を掛けて荒れた皮膚は簡単には治らない。ダメージを減らそうとタオルを敷いてみたり、横向きで寝ようとしてみるが、気付いたら仰向けに戻っていて効果はない。うつ伏せはペニスダメージがありそうなので試したくなかった。勃起したらどうするのかと言い訳していた辺り、まだ何とかなるだろうと甘えていた。このまま放っておけばどうなるかなんて想像つくだろうに。

ところで、肛門科はあまりからないらしい。本当かどうかは知らないが、高価な注入軟膏を出せない問診主体患者時間ばかり食って何の旨味もない。

当時の自分はまさにそれだったせいか医者の問診も実にやる気がない。こちらの話や症状も、向こうからしてみれば荒唐無稽もの相手にしようがなかったのだろうが。ステロイドを一本丸々使ったと言った後に強度のステロイドを処方されるというのも、今思えば悪意の塊ではないか

医者としても目に見えた傷がなければ治療できないのだろうが、こちらとしても目に示すことが出来ないのでどうしようもなかった。

ついでに切れ痔も再発。軟便剤に頼りすぎないようにと使用量を減らしたのが仇となった。

そうして二週間を無為に過ごし、とうとう肛門の※の窪みが大きくなり、周囲が紅斑を起こしてしまった。要は赤く腫れていたのだ。会陰部の方の傷自体は塞がっていたが、同様の紅斑が発生していたために痛みは変わらない。

何が起きたか言葉にすると、仰向けで寝ていただけで肛門周辺が勝手に腫れ上がったというわけである。ついでに切れ痔も再発。一言で書いたが、二週間が台無しになったショックはかなり大きい。慢性裂肛になる恐怖もある。

から思えば、肛門が縦に裂けるように傷が出来たせいで、肛門周辺の荷重分散が適切に出来なくなり皮膚が荒れたり伸びたりして形が変わった結果、肛門上皮にも力が加わるようになってしまったのではと思う。そして腫れたと。じっくりと時間を掛けた分、治るにはそれ以上の時間が掛かるか治らない可能性すらある。皮膚がたるむと自然には治らない。

悪化要因の排除

仰向けで寝ていては絶対に治らないとようやく悟ったため、なんとかして横向き寝に切り替えようとする。が、寝具もない不安定な状況では寝返りが怖く、バランスが崩れる度に眠気が一瞬で吹っ飛んでしまう。

三日三晩をほぼ完徹で過ごして精神病み人生初の支離滅裂暴言思考回路というもの経験した後に、ようやくうつ伏せ寝(前傾側臥位)を試すこととなった。結論から言うと大正解で、ここから皮膚の荒れだけは止まってくれた。

まずは炎症を鎮めるために皮膚科受診する。こちらもステロイド処方だったが、丁寧な塗り方指導があって安心した。ステロイドを塗る量は極僅かで驚いた。

まだ行っていない肛門科にも行ってみるが、経緯を説明しても怪訝な顔をされるだけだった。「神経性のものかもしれないから痛み止めを処方しようか?」というのがとても心に刺さる。症例にない、目に見えないものだと、医者は途端に治せなくなるようだ。…それなら、次はどこに行けばいいんだろう?

この時点で肛門部の炎症と紅斑と切れ痔を併発している上に病状も確定してないので治る見込みもなく、メンタル的にはドン底だった。

生活習慣

ついでだし、生活習慣について気付いたことを書こう。同じことになった人向けなので読み飛ばしていい。

うつ伏せ寝については、前傾側臥位がオススメ。これでようやく眠れるようになった。2,3時間おきに体のどこかが痺れて目が覚めるが、動かさないと褥瘡(床ずれ)になってしまうので仕方ない。それを3回繰り返せば朝になるが、今のところ寝不足にはなっていない。痔の人にも向いてるのではないだろうか。

胸にクッションを当てれば腹を圧迫せずに済む。クッションが小さいと他の部位に体重が掛かるが、高さがあると背中が反ってしまうのでバランス大事

枕元にタオルを敷けばよだれを防止できる。高い枕は使いようがないので、枕は薄いものタオルがいいだろう。早めに合う枕を見つけたほうがいいと思う。抱きまくらを脇に抱えれば、寝相で動いてしまうのを防止できる。太もも正面横の筋肉にずっと負担が掛かるので、ちゃんと揉みほぐしたり血行を気にするようにしよう。

ただうつ伏せは体への負担が大きい。首関節、顎、歯、目に悪影響があるので長く続けたくはない。ちんちんへのダメージもある。一度、包皮の内側に傷がついて戦々恐々とした。ゲンタシンを軽く塗って2日で治ってくれたが、更に悪化してした可能性もある。(ワセリンは洗い流しにくく、塗りすぎると尿道に入りそうなので注意。冬場は縮み上がるので特に。)寝る時の息子の向きは、頭の方ならおっきしてもダメージが少ないかもしれないが、そのまま潰してしまリスクがある。足元の方に向けておけば玉袋がクッションになりそうだが、勃起すると最悪折れるかもしれない。陰茎折症って言うらしい。

恥骨筋(YラインのVの部分の筋肉)へのダメージも大きいので、マッサージを欠かしてはいけない。そこと太ももの付け根にも負担が掛かるので、足の広げすぎは止めておいたほうがいいだろう。足元が痺れるのも怖いので、目が覚めたら足首を振って血流を促してる。悪あがきだが。

横向きはシムスの体位が有名だが、自分場合は脚をクッションに乗せると肛門部を広げる形になってしまってダメだった。これはお腹を楽にしたい妊婦のためのものだ。横向き寝は寝具無しだと肩がすぐにシビれてるか寝返ってしまうので無理だった。

うつ伏せ寝で睡眠問題解決したのだが、別の問題引き起こした。切れ痔だ。

ここ数年は問題なく排便できていたのに、すぐ切れ痔を起こすようになってしまったが、その原因がハッキリした。筋肉過緊張だった。

座れないのでスタンディングデスク風にパソコンを使っていたのだが、これがもう簡単筋肉痛を起こす。ついでに臀部の筋肉も硬直する。立ちっぱなしはウォーキングと違って動かないので筋肉が凝り固まっていくのだ。

普通なら仰向けで寝てれば尻は勝手にほぐれるが、うつ伏せならノータッチなのでカッチカチのまま。これが切れる原因だった。

風呂でのマッサージが非常に効果的だった。肛門を刺激してしまうのが気になるが、背に腹は代えられない。ウォーキングも良かったので肛門状態相談

肛門括約筋体操は、切れ痔や皮膚が荒れている最中だと自殺行為。止めておいたほうがいい。

あとは個人差かもしれないが、立ちっぱなしで筋肉を付けないようにしましょう。膝の方に力を逃がすといいよ。

立ちっぱなしは下半身の鬱血も起こす(=イボ痔の元)ので、スタンディングデスクは痔の発生装置じゃないかって思う。職場強制されている人はご愁傷様です。

切れ痔の食事療法についての体験談個人差が大きいので参考程度に。

一番効果があったのはカマグ(マグミット錠)。必須パントシン錠と一緒に処方されるだろう。毎食服用することで便がかなり柔らかくなって切れ痔は起きなくなるが、飲み忘れるリスクがある。一日一回だけ飲んでもまるで効かなかったので、最低朝晩は飲まないと効果がないのでは? 回数は各自で要調整。

次に水溶性食物繊維難消化性デキストリンの粉。カマグと同時に使用を開始したので正しい効果はわからないが、スルッと出ているので今後も飲み続ける。レンジ白湯にすると手っ取り早い。摂りすぎると、ネットリとした拭き取りにくい便が増えるので程々に。水分不足だと逆効果らしい。

納豆オリーブオイル。カマグが無い時にスッキリ出せた原因はおそらくこれ。

フルーツキウイみかんバナナのお手軽さは異常。

ヨーグルト。腸内環境を整えるためのもので便への影響は薄い。カマグ服用中のドカ食い厳禁。

鍋物。便が柔らかくなる唯一の食事がこれだったが、一日三食食べるわけにもいかない。

逆にダメものが不溶性食物繊維便秘は解消されるが、カマグ無しだと便が硬いまま巨大化するために凶器となる。切れ痔に対しては逆効果冗談抜きで悪化元凶だった。フルーツ食ってりゃ野菜は要らないってくらい。「野菜食物繊維を摂ろう!」という謳い文句は、不溶性と水溶性区別がなければ完全に罠なので信用してはいけない。オールブランを許すな。

過剰な水分。一時間おきに補給しても便は柔らかくならずカッチカチのままだった。排尿が多ければ減らしていい。カマグを使う時は多めに飲もう。

排便については、朝一番のコップ一杯の水が重要だった。食べなさすぎても出ないので、基礎代謝程度の食事必要だろう。食事量によっては、うんこを出した後に第二波を待つ必要があるかもしれない。トイレ時間を確保できるよう早起きが肝心かも。睡眠不足も強く影響する。寝てないと出ない。

一番の敵は食欲。食べ過ぎはダメだし、食べてはいけないものもある。香辛料の類は消化できず肛門が焼けるので厳禁。キムチ鍋を食べたら向こう三日間は地獄だった。

「何かを食べると便が増えて切れるかも」という不安ストレスになり食欲が減衰する。カマグで解消できるが、今はジャンクフードを食べる気が完全に失せてしまった。

このイライラ長期間も続くのでQoLが著しく落ちる。完治までは二週間~一ヶ月くらいか? 慢性裂肛なら二ヶ月という話も。

ストレスさながら、医者に掛かるコストも薬代もバカにならないので、切れ痔になっていない人は予防することを強くオススメする。男性はイボ痔の方がなりやすいらしいのでこちらも気にかけよう。痔は七大疾病に含めるべきとすら思う。

ここに書いたことだけでは足りないので、信頼できるサイトを探すといいでしょう。どのサイトも似たようなことを言っているが、食物繊維下り判断基準としてはオススメ医者生活指導をしても点数に加算されないらしいので自衛するしかないです。パンフレット情報不足だし。

既に痔になっている人へ。症状が悪化すると羞恥心は完全に消え失せるので「恥ずかしくて肛門科なんて行けない!」なんて人はさっさと行くといいよ。手遅れになると手術必須なので早いほどいい。もちろん肛門専門医ね。

顛末

こんな感じで三週間後には紅斑が治り、見た目だけはよくなった。見た目だけは。

現状の問題点は、下半身へ掛かる力の大半が肛門にそのまま掛かっているようで、くしゃみや笑いでイキんでも痛い、というか筋肉肛門を引っ張ってしまい、間にある皮膚にダメージが入る感じ。

座るのも寝るのもダメで、自重だけでも悪化してしまう。縦方向に力を掛けると最高に悪化すると思うので、クッション等の効果はない。これは臀部に対する衝撃は和らげてくれるが、負荷が掛かっているのは臀部の上の肛門周辺なので意味がなく、今は立つか横になるしかない。

つん這いで腰を突き出すと引きつるような痛みが出たし、ブリッジ気味に太ももを少し持ち上げたら肛門の皮膚のどこかが切れてしまったため、一切解決していないようだ。丈夫なところが切れたようで数週間が台無しになった。悲しい(もしかすると、一番最初に切れた部分かもしれない。切れた後の痛みの経過が似ている)。

いちおう肛門科で診てもらったが「肛門への異常なし」という結果。ここより肛門に詳しい科はないと言われて絶望する。日常生活できない程度には異常があるんですがね…。

というわけで、自分で原因を特定して適切な医者に診てもらうしかないが、既に特定しようがない手遅れな状況になっているのかもしれない。「三ヶ月前の怪我が~」なんて切り出した時点で相手にされなくなる。

総合診療科という原因を突き止めてくれる科があるので、そこに全てを託そうと思うが、内科主体というのが気になる。今からの予約だといつ頃になるんだろうなぁ。

以上。長くなったが読んだ人はお疲れ様でした。元に戻せるなら戻したいので、同じような症例があったらコメント求む。今のところは祈るしかない。

なんとなくトイレ踏み台を使っている人は、今すぐ止めた方がいい。日常的に綱渡りする必要なんて無いでしょう。

anond:20190120160742

1.当人しかからないこと

2.指導教授ならわかること。

3.近くの研究者ならわかること。

4.遠目の研究者でもわかるが素人にはまだわからないこと。

5.素人にもわかること。

の段階が有るとは思うわ。

ただ、素人にもわかることぐらいにきたらあとは企業の話だとは思うけどな。

無論、総額を増やさないとならないことに異論はない。かつ、でかい額の話であれば、遠目の研究者でもわかる必要はあると思う。

だけど、各段階「全部」が重要なのだから、全フェーズそれぞれを充実させる必要があると思う。無論、1。2用に各大学裁量がある金を充実させるのもしないとならないと思う。

2019-01-19

ブラック会社をやめようとしたとき嫌がらせを受けた

案の定だった。わかってたけど心にダメージ受ける

わかってない人は猛烈だったろうな

取り囲まれ無責任」と罵られる
せめて半年前に伝えろと言われる(2ヶ月前に伝えた)
引き継ぎ終わらなかったらどうすると言われる
退職してからでも仕事を手伝えと言われる
後任者の能力が低くて引き継ぎ内容が伝わらなかったらどうすると脅される
お前が退職するならお前の部下も指導役がいなくなるので退職させると脅される


完全にブラックワロタ

勉強目的でない留学生について

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000030-asahi-spo

勉強目的でない留学生についてヤフコメでも批判的な意見が強いように見えるので、もうちょっと冷静に見ようねというスタンスで書いてみる。

まず部活動について、学校宣伝活動になっているとの批判があるが、

学校において部活動以外のどんな活動もすべて宣伝になりうる活動だ。

進学実績は?修学旅行先は?

「最低限」を超えたサービスはすべてそうだ。

この学校では交換留学生をやってるよ、というのも宣伝材料の1つだろう。

日本から海外留学していく学生だって、本当に向こうの高校数学を修得したのか?

南北戦争について十分に学んで帰ってきたのか?



次に生徒や保護者について、勉学を目的として高校に来る生徒がどれだけいるというのか。

大多数は「なんとなく」「普通人生を歩むため」だろう。

「本気で部活をやりたいから」も勉強を主目的とする人と同程度いるはずだ。

大学進学のため」だって部活の反対側に位置しているだけで、本来は怪しい立ち位置だ。




部活動改革が叫ばれ始めて久しいが、結局のところ部活動は大きなニーズであることは変えられない事実だ。

部活動が感動を呼ぶ側面は否定できないし、今テレビをつけたら「スポーツ王だってやっている。皆スポーツが好きなんだ。

保護者だってそういう人生過去に歩んできたのだ。

大成しなくとも、部活動に打ち込んだ高校生活を子どもに送らせたい保護者はたくさんいる。

勉強なんぞよりも、という保護者がどれだけ多いことか。



それならば公的予算を減らして、代わりに大会の入場料を取ることを認めるなどして半営利化をすることで、

学校名前を冠したままクラブチーム化すればいい。

どうせ金のかかる部活はこれまで通り部費が多くかかるし、多くの並の選手からは多く金をとって

実力のある選手には部費免除学費免除、謝礼金給付などで還元するだけだ。

各自治体や学校法人の財政状況は少し好転するし、クラブチームとして戦う気の無い学校は「楽しくスポーツ」に移行していくだろう。

生徒や保護者利益にも繋がるし、部活しか興味のない体育教師社会科教師は初めからクラブチーム指導者に職を求め、

教科指導純粋に追及する教師が増えて学習体制は充実していく。


学校と切り離してクラブチーム化、という意見はよく見るんだけど、

学校所属したまま営利活動としてクラブチーム運営していくというスタンスはあまり見ないので

結構いい案を考え付いたと自負しているのだけど、どうだろうか。

警視総監とか裁判官とか検察官ってもう死んだ方がいいんじゃないの?

 こいつらからは、権力者として生きたいというようなわずかな意思は伝わってくるも、意図的仕事

しないで我慢大会かいくそきもい修行突入しているから、今東京では犯罪者が爆増しているし、

良い大学出て司法試験国家試験でいい成績取ってこの社会支配するという、生きようとする意志

なんら感じられないし、低学歴警察が作った形式的な書面すら、既に一人の物書きとして、具体的に

検討して、ちゃんと書き直さんかこのバカが、などと指導している形跡もないし、最高権力者として

この世を支配し、生きている犯罪者逮捕し、調べ、裁き、刑務所改善しようという、具体的な

意欲は何ら伺われない。人間として終わっていると思う。特に自分ら善良で優秀な高学歴に逆らう

下っ端のゴミに対する指導欲とか、支配欲が一切感じられず、形式的にやっているようにしか見えない。

国家権力でも、一番エロいラインにすべりこんだのに、そういう強い執念がないとか、最悪やな。

低能裁判官検察官警察署長しかいなくて、社会が最悪。早く執念みせーやオラ。お前が働かないと

社会は滅茶苦茶になるぞ。犯罪者をしばきあげろ。不合理なことをいうやつは、民事裁判行政裁判

公正公平を実施しろ。オラ、死んでんじゃねえよクソカス。そんなに他界したいのか、バカが。

トイレ踏み台による怪我が、三ヶ月経っても完治しない話

発生から三ヶ月経った今も全快していない、こじれ続けた怪我の話である殆ど自業自得なので短気な人は注意。

普通にしてたら起きないレアケースなのだが、地雷を次々と踏み抜いていく奴が世の中にはいる。同じような人を出さないためにカキコ検索しても似たような話が出てこないというのは本当に怖い。釣りとかではなく本当に起きた話なので、ついでに情報求む。

医療従事者にとっては荒唐無稽怪文書だと思うが、こういう不可解なことがあったということで流して欲しい。トイレだけに。

さて本題。トイレ踏み台をご存知だろうか。

便座の足元に踏み台を置いて急角度をつけることで、楽に排便できるようになるというもの。米アマゾンだと8000件超のレビューが付いてたり、通販動画にも強烈なインパクトがあり興味を持った。

ぶっちゃけ半信半疑だが、何事も試してみなければ分からないということで、1000円のものを買ってみた。便秘気味だったし。

そして試してみたが、キツい。前のめりのバランスを取りにくく、楽になっているとは言い難い。

姿勢が悪いのか、単純に慣れていないのかもしれないのか分からず、もう少し使ってみようと思っていた矢先の出来事だった。

さて、排便というのは一種儀式である

切れ痔を患ったことがある人なら分かるだろうが、尻に全神経を集中するというのは普通のことである

そんな中、バランスを取りにくい姿勢を取ったらどうなるのか。

便座に尻がハマった。

そう、ハマった。しか肛門が広がる形で。一般的な便座だが、筆者の身長が平均以下で女性並なのが災いしたのか。

仮にハマるにせよ、普通は地に足がついたままハマるので、地面に踏ん張りが効く。ところが、踏み台を使っているとバランスを崩してハマるために足音に踏ん張りが効かない、とても危険な体勢だった。

何にせよ、普通に地面に足をつけていれば、絶対にハマることはない。踏み台を使っていたからこそハマったのである踏み台使用する記事画像を見てもらえば分かるが、尻だけで体重を支える分だけ非常に不安定だ。

ここで丁寧に、尻を真上に持ち上げていれば無事に済んでいたのだが、便座が小さめなので掴むところがない。横着して横にある手すりを両手で掴もうとしたところ、

尻穴に激痛が走った

そう、皮膚が切れたのだ。便座に尻を押し付けて突っ張っている所に捻りを加えたら、どうなるかを察するべきだった。

ところが数秒もすると痛みが完全に引いて、さっきの痛みは何だったんだろうということになった。部屋に戻って手鏡で確かめてみたところ、肛門のシワのところに縦に赤い線が走っていた(ところで肛門入り口に皺なんてあったっけ?もう忘れてしまった)。触っても皮膚が丈夫で痛みがないのと、ググっても似たような症状はないので大事ではないと判断。痛みもないしそのうち治るだろうとオロナインを塗り、あとは忘れることにした。

ここが最初ミス。この時点で皮膚科肛門科専門に行っていれば、二週間後には何事もなく元気に過ごせていただろう。早期発見早期治療原則だし、類似症例が一切ないことで逆に危機感を抱くべきだった。後悔先に立たず。

この傷跡が、数週間後には猛威を振るうこととなる。この先は常に原因不明となるが、これが元凶のはず。ここまでは健康体だったので。

三日ほど経つと、尻穴を引っ張られる違和感を覚えるようになった。

そのとき座椅子から椅子に変えようとしていたため、その違和感の一つだろうと思って放置ちょっと肥満気味だったし。怪我については頭の片隅にあったが、治ってないはずないだろうと高を括っていた。アホである

普通の人なら立ち仕事をしているうちに治るのだろうが、残念ながら一日中座っていたので悪化していったわけ。

一週間後、違和感は更に強まっていた。

ところがセールに釣られてオフィスチェアを注文してしまったため、使用感をテストしなければならない。返品保証は購入後の数日間のみ。

短足なので地面に足が届かず(世の中のオフィスチェアデカすぎる。背の低い人は足元に踏み台を使うことをオススメする)圧迫感が最高にあるのと、尻を守ろうと力を込めて座り続けたことも悪化の一因だっただろう。ここでいぼ痔の血栓が出来ていた可能性もある。血栓どころか謎の腫瘍が尻に出来てしまったがね'`,、('∀`) '`,、

ここで早めに医者に行っておけばよかったものの、何とかなるだろうと調子に乗っていた。生活リズムが合わなかったのもあった。もう午後だから明日でいいかってヤツ。手鏡確認すらしかなかった怠慢は重罪。医者行けば簡単に治ると舐めきっていた。

更に一週間後。どうにも我慢できなくなり切れ痔も起こしたため、近所の肛門科に向かう。ここが二つ目ミス。科をたくさん標榜している医者は怪しいが、とりわけ肛門科は専門医でないといけないらしい。ここ数年は歯医者以外に通ったことがなく、医者に対する不勉強だった。

そこでは触診がなく視診のみ。いぼ痔と切れ痔の両方のクスリが大量に処方された。この時点で、最初の傷は会陰部の方向へと数mmほどに育ち手鏡でも目視できたのだが、医者にはなにもないと言われた。仕方なく注入軟膏を塗ってみることにしたが、結果的には大失敗だった。皮膚に塗ってもカブれるだけなので注意。

尻穴の違和感はイボ痔と切れ痔のせいだったのかと思い、二週間の経過を見ることにした。痔に対しての様子見は正しいが、この場合は悪手。ここで、切り傷のセカンドオピニオンとして他の医者を探していれば、まだ間に合っていたはずである医者に行ったというだけの達成感で思考停止していた。

座るのがヤバいというのは直感的に理解できたので、このあたりから一切座らず、常に立ちっぱなしで生活することにした。飯食う時も。え、まともな社会人がどうしてそんなこと出来るのかって?言わせんな恥ずかしい

そうして二週間後。肛門横の傷は大きくなり、治るどころか注入軟膏でカブレを起こして患部が余計に見えにくくなってしまった。

遠方の肛門専門医に経緯を話して診察してもらうが、カブレて炎症を起こしていたためステロイドを処方されただけだった。ところが塗り方の具体的な説明がなく、ポステリザンをついでに塗ってしまたこともあって炎症は止まらず。電話で聞けばよかったのだが、「診察していない人に聞いても意味があるのか?」と勝手に尻込みしてしまった。コミュ障乙。

一週間後に炎症の痛みに耐えられず再診したら、混みすぎていたせいか非常勤医師に軽くあしらわれたため、ここに通っていてもろくに相談できなさそうということで別の医者に変えることにする。ここの判断も失敗で、せめてマトモな医師が居る日に受診するべきだった。医師スケジュールを調べない阿呆め。

ところで、ステロイド副作用についてはご存知だろうか。この時は炎症の痛みと睡眠不足と薬への無理解のせいで正常な思考力を完全に失っており「塗る量が足りないから治らないんだ!治らなかったらどのみち人生詰むしどうでもいいわ!」と自棄になり、僅か一週間で約一本を使ってしまった。確かにカブ自体は落ち着いた(ポステリザンを塗るのを止めたせいだが)のだが、皮膚の悪化は止まらず。この代償については後ほど。

日常生活はもはや成り立たず、寝ながらスマホで似た症状を一日中探す日々を送ることとなる。もちろん見つかるわけもない。「会陰部裂傷? すぐ縫ってるから関係ないしなぁ…」という具合。

この辺りで、寝ている時にも肛門が痛むようになった。今更ステロイドを塗ろうが遅すぎたのだ。度重なる圧迫と擦過と炎症に晒された肛門の皮膚が、とうとう耐えられなくなってしまったのだと思う。寝ているとき人間体重の3~4割は臀部に掛かるらしい。肛門が床に着く感覚があったが、皮膚が引っ張られてた感覚だったんだろう。

皮膚を荒らす原因は薬だけではなかった。強い順番から挙げると、着座、トランクスズボン睡眠、ベッドシーツ等。もしかしたら立ちっぱなしで臀部の筋肉が発達してしまったせいもあるかもしれない。O脚は関係あるのか。

トランクスは、寝返りなどで無意識に足を動かすと、股下を容赦なく擦ってくる。運動不足肥満気味になり、サイズギリギリになっていたのも後押し。トランクス派は今すぐボクサーパンツ転向するといいぞ。

ズボンについて。大抵のズボンには正中線を走る縫い目があるが、それが一際強いズボンパジャマ代わりに使っていた。ユ○クロのファーが内側にあるパンツね。これも攻撃力が高く、寝ているときに痛みで飛び起きた原因はこれだった。素直にパジャマにしなさい。

ベッドシーツについて。よくシワが発生するシーツだった。これのダメージはいまいちなのだが、上二つのカモフラージュとしてよく機能していた。よく伸ばして寝たはずなのになぜか痛い。人間、それらしい答えが用意されていると、それに飛びついて安心してしまうのだよ。

こうして長期間を掛けて荒れた皮膚は簡単には治らない。横向きで寝ようとしてみるが、気付いたら仰向けに戻っていて効果はない。うつ伏せはペニスダメージがありそうなので試したくなかった。勃起したらどうすんのと言い訳していた辺り、まだ何とかなるだろうと甘えていた。このまま放っておけばどうなるかなんて想像つくだろうに。

ところで、肛門科はあまりからないらしい。本当かどうかは知らないが、高価な注入軟膏を出せない問診主体患者時間ばかり食って何の旨味もない。

当時の自分はまさにそれだったせいか医者の問診も実にやる気がない。こちらの話や症状も、向こうからしてみれば荒唐無稽もの相手にしようがなかったのだろうが。ステロイドを一本丸々使ったと言った後に強度のステロイドを処方されるというのも、今思えば悪意の塊ではないか

医者としても目に見えた傷がなければ治療できないのだろうが、こちらとしても目に示すことが出来ないのでどうしようもなかった。

ついでに切れ痔も再発。毎日出せてるので、軟便剤に頼りすぎないようにと使用量を減らしたのが仇となった。排便コントロールについては後述。

そうして二週間を無為に過ごした。

とうとう肛門の周囲が紅斑を起こしてしまった。要は赤く腫れていたのだ。※の窪みが大きくなっているように見える(周りの皮膚が伸びて支えを失ったのかな?)。会陰部の方の傷自体は塞がっていたが、同様の紅斑が発生していたために痛みは変わらない。

何が起きたかを書き起こすと、寝ていただけで肛門周辺が勝手に腫れ上がったというわけである。何が何だか本当に分からなかった。ついでに切れ痔も再発。一言で書いているが、二週間が台無しになったショックはかなり大きい。賽の河原かな?

から思えば、会陰部が裂けるように傷が出来たせいで、肛門周辺の荷重分散が適切に出来なくなり皮膚が荒れたり伸びたりして形が変わった結果、肛門上皮にも力が加わるようになってしまったのではと思う。そして腫れたと。じっくりと時間と重みを掛けた分、治るにはそれ以上の時間が掛かるか治らない可能性すらある。悲しい。

仰向けで寝ていては絶対に治らないとようやく悟ったため、なんとかして横向き寝に切り替えようとする。が、寝具もない不安定な状況では寝返りが怖く、バランスが崩れる度に眠気が一瞬で吹っ飛んでしまう。

三日三晩をほぼ完徹で過ごして精神病み人生初の支離滅裂暴言思考回路というもの経験した後に、ようやくうつ伏せ寝を試すこととなった。結論から言うと大正解で、ここから皮膚の荒れだけは止まってくれた。

肛門科への信頼度が地に落ちていたため、近所の名医である皮膚科受診する。こちらもステロイド処方だったが、丁寧な塗り方指導があって安心した。ステロイドを塗る量は極僅かで良かった。

この時点で肛門部の炎症と紅斑と切れ痔を併発している上に病状も確定していない、メンタル的にはドン底だった。

大元の原因は何も分かっておらず再発するかも分からない恐怖は残ったままだったが、悪化要因だった仰向け寝を止めたため炎症は治まっていく。

生活習慣について気付いたことを書こう。傷の経緯だけ知りたければ、ずっと下まで飛ばすといいよ。

うつ伏せ寝については、前傾側臥位がオススメ。これでようやく眠れるようになった。2,3時間おきに体のどこかが痺れて目が覚めるが、動かさないと褥瘡(床ずれ)になってしまうので仕方ない。それを3回繰り返せば朝になるが、今のところ寝不足にはなっていない。痔の人にも向いてるのではないだろうか。

胸にクッションを当てれば腹を圧迫せずに済む。クッションが小さいと他の部位に体重が掛かるが、高さがあると背中が反ってしまうのでバランス大事

枕元にタオルを敷けばよだれを防止できる。高い枕は使いようがないので、枕は薄いものタオルがいいだろう。早めに合う枕を見つけたほうがいいと思う。抱きまくらを脇に抱えれば、寝相で動いてしまうのを防止できる。太もも正面横の筋肉にずっと負担が掛かるので、ちゃんと揉みほぐしたり血行を気にするようにしよう。

ただうつ伏せは体への負担が大きい。首関節、顎、歯、目に悪影響があるので長く続けたくはない。ちんちんへのダメージもある。一度、包皮の内側に傷がついて戦々恐々とした。ゲンタシンを軽く塗って2日で治ってくれたが、更に悪化してした可能性もある。(ワセリンは洗い流しにくく、塗りすぎると尿道に入りそうなので注意。冬場は縮み上がるので特に。)寝る時の息子の向きは、頭の方ならおっきしてもダメージが少ないかもしれないが、そのまま潰してしまリスクがある。足元の方に向けておけば玉袋がクッションになりそうだが、勃起すると最悪折れるかもしれない。陰茎折症って言うらしい。

恥骨筋(YラインのVの部分の筋肉)へのダメージも大きいので、マッサージを欠かしてはいけない。そこと太ももの付け根にも負担が掛かるので、足の広げすぎは止めておいたほうがいいだろう。足元が痺れるのも怖いので、目が覚めたら足首を振って血流を促してる。悪あがきだが。

横向きはシムスの体位が有名だが、自分場合は脚をクッションに乗せると肛門部を広げる形になってしまってダメだった。これはお腹を楽にしたい妊婦のためのものだ。横向き寝は寝具無しだと肩がすぐにシビれてるか寝返ってしまうので無理だった。

うつ伏せ寝で睡眠問題解決したのだが、別の問題引き起こした。切れ痔だ。

ここ数年は問題なく排便できていたのに、すぐ切れ痔を起こすようになってしまったが、その原因がハッキリした。筋肉過緊張だった。

座れないのでスタンディングデスクパソコンを使っていたのだが、これがもう簡単筋肉痛を起こす。ついでに臀部の筋肉も硬直する。立ちっぱなしはウォーキングと違って動かないので筋肉が凝り固まっていくのだ。

普通なら仰向けで寝てれば尻は勝手にほぐれるが、うつ伏せならノータッチなのでカッチカチのまま。これが切れる原因だった。

排便の際に肛門を緩める役割をする筋肉が、外肛門括約筋である。尻たぶの一番下にある筋肉(ここがそうだよね?)だが、臀部が筋肉痛になっていると、緩めるどころかまるで石のように動かないために、簡単に裂肛を起こす。風呂場で揉みほぐすのを忘れると確実に切れる。ウォーキング効果があるが、腫れてる時に歩けるわけがない。この法則を掴めず二週間おきに切れるハメになったため、カマグ(酸化マグネシウム、マグミット)で対処するしかなかった。痛みの度合いも通常より半端なく、一日中痛みがあることもあった。

しかしたら内肛門括約筋も筋肉痛を起こしている可能性があるが、不随意筋なので確かめられない。肛門括約筋体操をしてみるしかないが、切れ痔や皮膚が荒れている最中にそんなことをしたら自殺行為

筋肉名称とかは間違ってるかもしれないが、風呂でのマッサージは非常に効果的だった。肛門を刺激してしまうのが気になるが、背に腹は代えられない。

あとは個人差かもしれないが、立ちっぱなしで筋肉を付けないようにしましょう。臀部の筋肉が鍛えられたせいで負荷が増える可能性がある。膝の方に力を逃がすといいよ。

ついでに、切れ痔の食事療法についての体験談個人差が大きいので参考程度に。

一番効果があったのはカマグ(マグミット錠)。必須パントシン錠と一緒に処方されるだろう。毎食服用することで便がかなり柔らかくなって切れ痔は起きなくなるが、飲み忘れるリスクがある。一日一回だけ飲んでもまるで効かなかったので、最低朝晩は飲まないと効果がないのでは? 回数は各自で要調整。

次に水溶性食物繊維難消化性デキストリンの粉。カマグと同時に使用を開始したので正しい効果はわからないが、スルッと出ているので今後も飲み続ける。レンジ白湯にすると手っ取り早い。摂りすぎるとネットリとした拭き取りにくい便が増えるので程々に。水分不足だと逆効果らしい。

納豆オリーブオイル。カマグが無い時にスッキリ出せた原因はおそらくこれ。

ウォシュレット。もちろん強さは最低、紙で拭わず押さえるようにして拭こう。排便リズムが決まっていたので毎回シャワー浴びてた。ミス機能のあるシャワーヘッドにするといい。出先ならシュピューラーのような携帯ウォシュレットを使うといいんじゃない

フルーツキウイみかんバナナのお手軽さは異常。

乳酸菌飲料。五種類くらい飲んでみた。損はしないのだから適当に試してみるといい。

ヨーグルト。腸内環境を整えるためのもので便への影響は薄い。カルシウム製品なのでカマグの副作用に注意。ドカ食いしなければ問題ないが。

鍋物。便が柔らかくなる唯一の食事がこれだったが、一日三食食べるわけにもいかない。飯を食う時の水分補給大事なのかも。

逆にダメものが不溶性食物繊維便秘は解消されるが、カマグ無しだと便が硬いまま巨大化するために凶器となる。切れ痔に対しては逆効果冗談抜きで悪化元凶だった。フルーツ食ってりゃ野菜は要らないってくらい。「野菜食物繊維を摂ろう!」という謳い文句は、不溶性と水溶性区別がなければ完全に罠なので信用してはいけない。オールブランを許すな。

香辛料。消化されず肛門が焼けるので厳禁。キムチ鍋を食べたら、向こう三日間は地獄だった。

過剰な水分。一時間おきに補給しても便は柔らかくならずカッチカチのままだった。排尿が増えるだけなので摂らない方がいい。

排便については、朝一番のコップ一杯の水が重要だった。食べなさすぎても出ないので、基礎代謝程度の食事必要だろう。食事量によっては、うんこを出した後に第二波を待つ必要があるかもしれない。トイレ時間を確保できるよう早起きが肝心かも。睡眠不足も強く影響する。寝ないと出ない。

一番の敵は食欲。食べ過ぎはダメだし、食べてはいけないものもある。

「何かを食べると便が増えて切れるかも」という不安ストレスになり食欲が減衰する。カマグで解消できるが止めたときが怖い。散々切れた今となっては、ジャンクフードを食べる気が完全に失せてしまった。この三ヶ月で4kg痩せたが、体脂肪率は変わってないので筋肉が落ちたのだろう。上半身のそれはほぼ使えてないので。

このイライラ長期間も続くのでQoLが著しく落ちる。切れ痔の完治までは二週間~一ヶ月くらいか? 慢性裂肛なら二ヶ月という話も。そして排便コントロールが出来てなければ再発する。

ストレスさながら、医者に掛かる手間も薬代もバカにならないので、切れ痔になっていない人は予防することを強くオススメする。排便で痛みがある人は今すぐ対策しよう。男性はイボ痔の方がなりやすいらしいのでこちらも気にかけよう。三人に一人が痔らしいから、七大疾病に含めるべきとすら思う。

ここに書いたことだけではまるで足りないので、信頼できるサイトを探すといいでしょう。どのサイトも似たようなことを言っているが、食物繊維下り判断基準としてはオススメ医者生活指導をしても点数に加算されないらしいので自衛するしかないです。院内パンフレット情報不足だし。

既に痔になっているが「恥ずかしくて肛門科なんて行けない!」って人へ。症状が悪化すると羞恥心は完全に消え失せるのでさっさと行くといいよ。医者他人の尻なんて見飽きている。もちろん肛門専門医ね。手遅れになると手術必須なので早いほどいい。

そういえば、元は立ちっぱなしの話だった。

立ちっぱなしは下半身の鬱血も

いじめ被害者大人になるまでの話

もし良かったら読んでください。

私(女)は小学生の頃、箸の持ち方を知らないばかりか、食べる時には口を閉じてくちゃくちゃ言わないようにするとか、お皿の中に手が入らないように食器を持つとか、そういう生活常識を知らなかった。

髪は週に1,2回しか洗わないし、梳かしたことほとんどなかった。まともな櫛やドライヤーも家になかった。同じ毛玉だらけのセーターを毎日着ていた。成長期なのにあまり顔や体を洗わなかったから、顔や背中の肌が荒れて、ニキビだらけだった。

背中ニキビの一部は皮膚の病気になり、今も通院しているけれど、手術後も再発・肥大し、痛みと痒みが続き、大きく背中が開いた服を着ると見える。)

小さい頃からベビーシッターによく預けられて、母は友達と遊びに行ってしまう。

今思えば子供への関心の薄いネグレクト家庭だったのだが、両親はちょっと変わっているだけで、全く虐待している意識攻撃性もなく、学校先生家庭訪問に来ても、新築の一軒家住まい5月の庭には数種の薔薇が咲いており、特に生活困窮しているわけでなかったから、異常を見つけてもらえなかった。

家はあまり掃除されておらず汚かったし食事も買ってきたお惣菜冷凍食品ばかりだし誕生日ほとんど祝ってくれなかったし学校の話も無関心でテスト定期試験の答案さえ見せたことがなかったけど、どうしても欲しいゲーム必要ものはある程度買ってくれるし、風邪を引けば病院に連れていってはくれた。

母の少女趣味で、4歳からバレエピアノ習い事もしていた(両方とも下手だったけど)。

そんな子供だったから、小学3年生のとき給食牛乳を飲んでいる途中で、飲み方が悪く、むせて吐き出してしまったのをきっかけに、周囲の子どもに「汚い、キモい」などと言われ始めたのをきっかけにいじめが始まった。

私が触ったものは全て汚染されていると言われ、みんなそれを信じるようにして、避けるし、触れることがあったら菌がついたと言い他の人に鬼ごっこのようにして移す。一見遊びのようだけど、やっている人たちもからかってるわけではなくて、時間が経つうちに学年中に知れ渡り、狭いコミュニティの中では迷信のように真実めいていた。村社会的に、コミュニティ全体の常識シフトしてしまい、今の自分と比べてずいぶん汚い身なりだったし、性格も卑屈寄りだったのでなかなか理解しがたいとは思う。あえて例えるなら、見た目に特徴のある障がい児に起きることのあるいじめパターンがあるとすれば、それに似ていると思う。

いじめは中3まで続き、何人かの男児から、登校中に因縁を付けられて、石を投げられたり、お腹を蹴られたり、持ち物に触れたという理由土下座させられたり、ゴミをかけられたり、クラスの8割程度の人に配った給食を残されたり、描いた絵を破られて路上に捨てられたり、カッターを持って校舎内を追いかけ回されたりした。

運悪く、担任先生は小1から中3まで毎年変わってしまっていて、特にこちから何もお願いしなかったから(当時の自分は、そんなお願いは聞いてもらえないと思っていたから)、特に主犯格と言えるような男児クラスが中2までずっと被ってしまっていたし、ほとんど対策がとられなかった(こちらが言えば注意ぐらいしてくれるけど対象の人数が多すぎてキリがない)のも長続きしてしまった原因の一つ。

たまたま中2の時に、登校時に下駄箱を見たら、自分下駄箱に他の男児上履きが突っ込んであった。

これは、私ではなくて上履きの持ち主をいじめるためで、この頃は時々あったことなので、その上履き適当にすのこの上に置いて、特に気にせず、教室に入ると、今度は机の中に同人物の教科書がぎゅうぎゅうに詰め込まれていた。

取り出すのに苦労していると、当該の男児が登校してきて、自分の持ち物を“汚い”私の元に移されたことを怒っていた。

そもそも私がそういう前提で扱われることに納得いっているわけではなかったので、私も何か言い返そうとしていると、チャイムが鳴り、担任が入ってきた。

「何してるんだぁ!」と担任一喝すると、クラス中の注目が集まった。

みんな知っていることとはいえ、表沙汰にされるのが怖かったし、恥ずかしくもあったので、その時は数年ぶりに人前で泣き、それも一言では言い表せない気持ちが色々あり、通夜のように静かに激しく泣き、ホームルーム中ずっとその嗚咽が教室に響いた。

担任に話を聞いてもらい、事態理解してもらえたが、たった1年の付き合いの担任に比して、周りは長くて8年ぐらいの間柄であるから、今更自分への扱いが変わることはなく(誰かが私に優しくするとその人がいじめられるので)、菌扱いはずっと続いた。ただ、その頃には周りも異性などに興味が移る人が多く、積極的にそういうことをしてくる人たちは減ってきていたかもしれない。

私は他のクラスメイトとは自分感覚が違いすぎて今見れば普通の人たちとも関わるのも怖く、多くの人とはあまり喋らず距離を置いており、関わることがあればそういう人たちだったのでわからない。

自身、かなり頑固だったので、耐えなければいけない、自分が悪いと思って、不登校にはならなかったし、転校も考えたことがなかった。そういうことを言うと、何事も大ごとにしたくない親や周囲の大人が嫌がるのがわかっていたし、恥ずかしかったし、どこへ行っても同じだと思っていた。

友達が少なく読書をよくしていて、進研ゼミも取っていたので(教養コラム読むのとシール集めに赤ペン先生出すだけで一般教材はやらなかったが)、勉強は得意だったので親に頼んでバレエを辞め、好奇心から塾に通わせてもらった。

成績が良かったので、塾の講師にも会社実績を上げるためのエースの一人として熱心に指導いただき都道府県公立トップ高校に進むと、周りの人たちがガラッと変わって、周りは賢くて志の高い人ばかりで、誰も自分いじめなかった。とても驚いた。廊下男子にぶつかったとき気持ち悪がられて罵倒されるどころか、「ケガはない?」と心配してくれて逆に申し訳なくなった。

中学生ぐらいからは、部活友達が居たこともあり、少しは身なりの整え方などが改善され、今まで全く笑わなかったが楽しさを感じて笑顔が出るようになったこともあり、普通友達や仲間ができた。

しかし、高校3年生になると、みんな受験勉強に勤しむので友達付き合いを控えるようになり、元々大学を目指しているわけでもなかった自分高校からは成績がかなり悪く、学問は諦めて美大を目指していたが、絵の勉強に身が入らず、部活も終わりかけ、家族とは相変わらずあまり関わりがなかったしとても孤独で、GWの間、一日7時間ぐらいいろんなことを考えた結果、人生がわからなくなり、5月下旬に家の中でパニック発作を起こした。

流石に親が心療内科に連れて行ってくれて鬱の診断をもらった。

頭の中の時間感覚おかしくなり、好きな授業もあったけれど、教室でじっとしているのが怖くて、家や保健室でボーッと過ごす日が続いた。

結局ほとんど絵も学問勉強しなかったので、試験には落ち、浪人生身分となった。

浪人を始めた頃には少し鬱は回復していたので、一念発起して美大ではなく私立文系勉強を始めた。ついでに、不細工と言われ続けた顔を鏡で見ると昔を思い出すので、貯めてきたお年玉をはたいて眼瞼下垂気味だった目を整形した。

高校に入ってから部活や他の趣味ばかりでろくに勉強していなかったけれど、一年ほとんど勉強だけしていたからか、早稲田大学の3学部を受け、全て合格した。

それから先も多少いろいろあったけれど、今は政令市地方公務員として働いている。

陰険上司や先輩に当たって虐められた年もあったが、今は環境に恵まれ毎日が過ごしやすい。

20歳からは皮脂分泌が落ち着いて肌荒れしなくなり、髪も縮毛矯正マメにかけるようになり、あれほど男子不細工キモい、近寄るな、死ねなどと毎日言われていたのに、今は男性もみんな優しい(それでも同年代男性が今でも怖いし、年をとったり、見た目が悪くなった途端に冷たくなるのでは?と思う)。

過去のことは忘れないと思う。

というか、昨夜も夢に見たのが今回文字に起こしてみたきっかけ。

幸せ子供時代というものも味わってみたかったけれど、人生一度きりだから仕方ない。今後のことはわからないし、何かの糧になったと思って今を楽しく暮らすしかないのかもしれない。親にはお金の面ではありがたいと頭では分かるが、気持ちとしてはどうしても感謝できない。

今の私がそのまま子供に戻れたら、もっと周囲に訴えかけ、逃げられないなら転校だってできた...と思う。1020年ほど前だから、今の時代よりも支援は得られないかもしれないが、多少の嘘をついて逃げても誰も大して困らなかっただろうし、何より自分人生を大切にすべきだった。

そういうことは、大人になってから学んだ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん