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はてなキーワード: 高校生とは

2017-09-21

最近の若者は...

最近の若者けしからん....

....

と思ってるそこの大人。そう、お前だ。

高校生から物申したいことがある。

知恵袋にも同じ投稿をしたが、より多くの人の目に触れてもらいたいと思いここにも投稿することにした。

最近の若者は〜」

嫌でも耳に入るこの言葉。だがおかしくはないだろうか。

その若者に影響したすべてのコンテンツはお前たち大人が作っているだろう?

スマホゲームゆとりetc...大人以外が作ったものが一つでもあっただろうか。

「それはどこかの野郎が作ったものだ!一括りにするな!」

若者を一括りにしてる大人だって同じことだろう。

三つ子の魂百まで、という言葉がある。幼い頃の性格や習慣は年を取っても変わらないという意味だ。

子育てを終えた大人たち...お前は自分の子社会に出ても恥ずかしくないように育てたか?幼い頃にお前が与えた影響の延長線上にしか子供は育たないぞ。

私はこのことに気づいた。だから反面教師として自分の子には社会に出ても恥ずかしくない子を育てようと思う。

しかし気づかない若者は...悲劇を繰り返すことになるだろう。

そうして生み出された言ってみれば劣化コピーが今後の日本を作り上げていくのだ。

つまるところ何が言いたいのか。「最近の若者は〜」という言葉は裏返してみれば「俺たちのしてきた教育の結果は〜」という自虐しかなっていないのである

「俺たちだってその上の代からの影響しか受けていない!」

当たり前だ。しかしお前はこの事実に気づかなかった。気づけなかった。気づいてもやらなかった。

それがこれからを担う若者に影響してくるのだ。

これを見ている若者に問う。お前は自分の子劣化コピーにはしたくないよな?

「使う前より綺麗に」

掃除でよく用いられる言葉だが、この精神必要なのだ

自分の上をいく子を作れ」

最近の若者は〜」と言う前に自分たち教育がどうだったのか見直してみろ。全ての答えはそこにある。

anond:20170921094017

ああ、校舎でチュッチュする高校生カップルしか見たことな

日本がこんなに腐ってしまったのはいからだろう

2017-09-20

anond:20170920171435

選曲ゼロ年代高校生だった人すぎる。せめて乙女パスタに感動とかにしといて。

2017-09-19

お兄ちゃん・お姉ちゃんに会いたい

例えば小学生の頃の習い事

年長のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいた

褒めてくれたりつまづいてた時に励ましてくれたり

今思えば彼ら彼女らも高校生大学生で今の自分から見たら子供

習い事を止めてからは何の接点もないままだ

だけど時々、今の自分について、あのお兄ちゃんお姉ちゃんならなんて言ってくれるだろうと思ったりする

書いてて思ったが、自分も誰かのお兄ちゃんお姉ちゃんにならなければいけなかったんだろう

いまはこの辺で。

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

高校生の時の事だ。

酔った母親が俺の顔をまじまじと見て、申し訳無さそうに「ごめんねえ」。

来年30になるが、これまでの人生の中で一番ショックを受けた瞬間。

あ、あと生まれつき指が曲がってることも謝られた。

これも併せてショック。

まれたこと否定されたみたいで。

2017-09-18

anond:20170918180013

マンガ読んでた。TSU○AYAに行ってランキングで上位やロングセラー

増田話題になってたガラスの仮面とか。

アラフォーなんだけど、学生時代から精神年齢20年ぐらい変わらないわー普通に高校生主人公の話に感情移入しちゃったー。

https://anond.hatelabo.jp/20170918173341

コメントいただきありがとうございます

そうです、車ないと生活するのが厳しい感じの田舎です。

なので、一応車はあるんですが、1台しかないので私が使っちゃう家族が困っちゃうんです。

あと就活は無事に終えたので、あとは死んだ顔しながら卒論書いて金稼ぐだけです。

から技術職なので勉強は引き続きしないといけないんですが。

高校生の頃は、なんのために大学行くかなんて考えてなかったです。当時の自分殴りたい。

中学の頃鬱で全然勉強できてなかったんで、高校大学の附属校に入れられました。そのまま大学あがってます

学費以外は全部自分もちなので、高くても10万以下で一人暮らしが始められて、春まで継続できるならそうしたいのですが…。レオパレスってそんな安いんですか?

から会社の近くに住むつもりでいますが、引っ越し代と、給料入るまでのお金が確保できなければ実家から通うしかありませんね。死にたい

クズの本懐見た

アマゾンプライムビデオで一気見してしまった。

高校生青春恋物語かと思って期待してなかったけど、共感共感を呼ぶ嵐だった。

登場人物一人ひとりがそれぞれ異なる種類の恋愛の仕方、恋愛感情をもったりしてるんだけど、全部自分が今までしてきた恋愛の中のどれかに当てはまるような感じ。

高校生くらいのときにしてた純で真っ直ぐな恋愛感情、初めてのことゆえの緊張感や好奇心もあれば、大学生ときサークラのごとくモテまくったときに抱いた感情とか、社会人になって友達としてとても好きな人から片思いされるときの複雑な気持ちとか、逆に自分片思いになって失恋するつらさとか。

子供ときから大人になってまでしてる種々の恋愛表現されてて、なんだかタイムマシンに乗って全部自分の中で人生がもう一度再生されたような気持ちだ。

とにかくとても面白かったです。

2017-09-17

喪女(腐女子)に告白した

取引先に喪女がいる。喪女と初めて会った時、可愛くてお淑やかでモテそうだという印象を受けた。例えるなら女子アナのような感じで、ぱっと見喪女には見えない。正直タイプなんだけど、モテる女が童貞オタクの俺なんか相手にしてくれるわけがないと諦めていた。

しかしある日、偶然アニメイトから出てくる喪女を見てしまい、腐女子だと知ってしまった。腐女子というのは喪女を拗らせたブスがなるものだと思っていたのに、こんなに可愛い子が?普通にオシャレもしてるし、銀魂のような喋り方もしないのに?と最初は信じられなかったのだが、どうやら最近腐女子可愛いというのは本当だったらしい。

それならオタク同士で趣味が合うし、気が合うかもしれないと積極的に話しかけてみることにした。喪女は外見に似合わずアニメゲーム知識豊富だった。オタクのノリで話しても理解してくれるから話しやすくて、女を前にすると無口になってしまう俺だけど喪女と話す時だけは沢山喋ることができた。こんなに喋ってくれるなんて、これは絶対に俺に気があると確信した。

ある日俺は告白することを決心した。2人きりで会うのは初めてで少し緊張したけど、初めての彼女ができる瞬間が嬉しくてニヤニヤが抑えきれないまま告白した。

「付き合って」

すみません彼氏がご飯作って待ってくれているので帰りますね」

…予想外にあっさりとふられてしまい、しばらくその場から動けなかった。

実は喪女だと思っていた女には高校生の頃からずっと付き合っている彼氏がいて、今は同棲しているそう。取引先の会社就職したのもそこの社長彼氏が知人だからということで、特に隠しているつもりはなかったという。なんとうちの会社の同僚も知っていた。そんな彼氏がいることが周知されている女相手に自信満々にニヤケながら告白する俺はさぞかし滑稽だっただろう。童貞のくせに自意識過剰キモいやつだと思われたかもしれない。恥ずかしくて死にたくなった。

だけど可愛い女を男がほっとくはずないから、高校生の頃からずっと1人の男(しかイケメンではない地味な男)と付き合っているというのは少し違和感がある。

腐女子というのは男からすると気持ち悪い趣味で、忌み嫌われ、避けられる存在彼氏がいるとはいえやっぱり喪女喪女、他に腐女子であることを受け入れてくれる男がいないから同じような喪男妥協しているだけなのではないだろうか?

彼氏のほうも他にいい女がいないか妥協して付き合い、今後も他の女と付き合える見込みがないから喪同士、傷の舐め合いというか寂しさを埋めるために同棲しているだけなのでは?あるいは女を性欲処理の道具としか思っていなくて、外見さえよければなんでもいいというクズなのかもしれない。

ふられたというのに喪女のことを諦められず、そんな下衆な妄想をしては付き合える可能性はないのか、考え直しては貰えないだろうかとメッセを送ってしまう。

するとついに迷惑だと言われてしまった。このままではもしかするとそのうちセクハラ扱いされて社会的死ぬかもしれない。そうは思っても様々な可能性を考えてしまって、ここで諦めたら損なのではないかと思う。けど本気で迷惑がられていたとして、上司にチクられて風当たりがキツくなったり、最悪クビになったりでもしたら困る。

俺は一体どうするべきなのか。

何が正しいのだろうか。

誰か教えてほしい。

anond:20170917185612

それはそう思う。

最近youtubeとか映像媒体を補助教材に勉強できる中高校生が羨ましい。

息子に興奮してしま

息子に興奮してしま


私…40歳主婦

息子…17高校生


最近、息子に興奮してしまう。

もっと正確に言うと、抱かれたいし抱きたい。そういう行為を息子としたい。


小さい頃からそう思っていたわけではなく、

最近息子が男っぽくなってきてから意識するようになった。

こういう感情おかしいというのはわかっているので、

文章にすれば冷静になれると思って書いている。


例えば、風呂上がりの全裸の息子を見るとゾクゾクする。

サッカー部の息子は腹筋が割れていて逞しく、無駄な肉が一切ない。

最近息子は下着(パンツ)を自分で買うようになったのだけど、

洗濯をする時に私の知らないパンツを見るとまたゾクゾクする。

自分の部屋で自慰行為をしていると思うのだが、手伝ってあげたい。

そんな妄想が日々募り、悶々としてしまう。


本当におかしいと思う。

こんな気持ちになってしま理由をいくつか考えてみた。


1.単なる欲求不満

もう旦那とも10年以上レスなので欲求不満なのかもしれない。

そんな中、旦那以外で一番身近な男性意識してしまったのだろうか。

不倫をする勇気若さもないので、息子なら…という気持ちになるのかもしれない。


2.昔の美しかった自分に対してのナルシズム的感情

息子を見ていると、若く美しかった頃の自分を思い出す。

日焼けしてもシミのできないハリのある肌、

コシのある髪、脂肪のつきにくい体。

そんな美しかった私の遺伝子に対して興奮するのかもしれない。


3.息子への独占欲

もう少ししたら息子には彼女ができるだろうし、

いつか結婚もする。それが嫌で、繋ぎ止めておきたい気持ち

性的気持ちになっていくのかもしれない。


全部当てはまる気もするし、どれも当てはまらない気もする。

こんな気持ちになる母親は他のもいるのだろうか。

また、どうしたらこ気持ちは鎮まるのだろうか。

めぞん一刻

ちょっと話題になってたのをきっかけに再読した。

10年ほど前高校生だったころは読んで「響子さん可愛いけどやっぱ未亡人はきついしこの人めんどいな~~~~俺なら矢神こずえだな」位で終わってた。

今回再読して気づいたのは、男性向け漫画にしてはビビるくらい響子さんの嫌な部分が描かれてたことと、三鷹がめちゃくちゃいいやつだってこと。

前読んだときは、響子さんは三鷹五代を同じくらい好きで、だから天秤にかけてんだって思ってた。

でもそうじゃなくて、響子さんはかなり最初の方から五代のことを好きで、三鷹のことは現実的保険くらいにしか考えていない。

響子さんを悩ませていたのは惣一郎さんと彼に対する自分の思いでしかなかった。

五代のことを好きになると惣一郎さんに対する思いが嘘になってしまう。それに五代は惣一郎さんとは違い年下で頼りなくて、好きだと言ってきたり他の女の影があったりでよくわからない。

三鷹のことは好きではない。だからこそ結婚しても惣一郎さんへの思いは嘘にならないし、金もあって生活も安泰だ。

この打算、女性向けの漫画ではよく書かれているが、男性向けの漫画、それもラブコメでは普通ここまで書かないだろう。

そしてこの打算が書かれているからこそ僕は今回響子さんを素晴らしい女性だと思った。

響子さんは性格が悪いとよく言われる。顔と乳だけの女だとか。

けど、彼女現実的なことを理解する頭の良さと、それでも理想に生きる誇り高さを持っている。

三鷹結婚した方がメリットが多いことを彼女は十分認識していて、それでも尚五代を選んだのだ。

である。愛以外の何物でもない。

三鷹さんについてだけど、高橋留美子作品ではよくアテ馬とされる男が嫌われる。うる星やつらでもらんま1/2でもそうだった。

けど三鷹さんは人気が高い。これは彼があまりに不憫だからだろう。

あんなに色々持ってるのに響子さんから保険しか扱われず、五代のようなダメ男に負け、好きでもないいいなずけ結婚するのだ。

そしてにも関わらず祖のすべてを受け入れる度量の深さを持っている。三鷹には頑張って欲しい。

2017-09-16

ガマを荒らしたのが高校生だって分かって、右翼疑ってた奴らwwwってなってるけど、高校生政治的信念のないDQNって結論付けるのもそれまた思い込みの罠でねぇの?

2017-09-15

anond:20170914164018

すげー同意

魔女宅とかハイジとか国外世界観でちゃんと成立してるもの

まったく関連性のない日本テンプレに押し込めてどうすんだと思う。

日本高校生活にしたらしたでそれなりにヒネリがあればまだ納得感出たが、

それっぽく見映えするシーンだけ作って集めましたー感がありありで

パロディとしても昇華がまったくないので余計モヤモヤする。

こういう安易な当てはめが、青春もの全般に対する

陳腐感を加速させて、全体的に食傷気味になっていくんだよ!しょうもねえ!

みんな女子高生が好きなのはわかるけど、さすがに思考停止すぎるので

元増田の憤りを全面的に支持したい

anond:20170913020737

面と向かって言われたことがある。

婚活アプリ使って会ってただけなのに意味が分からなかった…。

高校生の頃からの友人でしたが、速攻で連絡先を削除しました。

2017-09-14

https://anond.hatelabo.jp/20170914211202

高校生の時唯一女子と接触できたのが

突然意味不明に殴られるという経験だったけど、

かなりの美少女だったのに普通に不快だったんだが。

なんか私は可愛いんだから何したってだれも文句言わんだろみたいな空気を感じてかなりおぞましさを感じた。

現パロ

魔女の宅急便に続いてハイジも現パロになった。

それを見て胸がキュンキュンすると言っている人もいる。


現パロなんてpixivで留めておけよって思う。

ハイジ達を高校生にして、露骨シチュエーション恋愛模様表現

現パロなんて化学物質まみれのクソインスタントラーメンと同じだぞ。

それ見て「胸がキュンキュン(はぁと)」なんて言っている奴は目を覚ませよ。


そもそもアルプス少女現代高校生だったらってなんだよ!

せめて舞台海外しろよ!

日本高校生かよ!

それじゃあアルプス少女じゃなくて、

東京少女よしこじゃん!

意味わからんわ!


そもそも現パロが嫌いな増田叫びでした。


【追記】

ブコメ沢山ありがとう

窪之内英策の絵大好きだしそれが動くのは最高だけど!

別にハイジである必要なくない?!

カップラーメン×ハイジ日本高校生だったらという糞設定)

はぁ?

製作側の「かわいい絵でキュンキュンさせる設定でアニメ作ればいいんでしょ。よっしゃ!しかハイジにしたろ!

そして新海誠っぽくすればさらウケるだろ!ガハハ!」っていうのが見え隠れして本当嫌だ。

窪之内英策先生を使うんだからもっとオリジナリティのある設定にしろよ!


わかった。10000歩譲ってハイジ達が高校生だったらっていう設定は許そう。

だがこれだけは言わせてくれ。

せめて北アルプス南アルプスの麓に住む高校生しろよ!もっと山岳地帯匂わせろよ!!

ラーメン二郎リスペクト店の常連は頭がおかしい。

店員も頭がおかしい。

※クニさん:歴史枚方店長

佐々木厳 @_Gen_Sasaki_

歴史枚方にて汁なし200チーズ2枚。持ち込みワイン、グラス、コルク抜き、ブール

続く行列と、騒ぐ高校生をクニさんが一喝すると、一気に店内はヒリヒリした雰囲気に。

席に案内され、おもむろに袋からワインを取り出し、持参したコルク抜きで開けようとすると

思いがけず高いスポーンという音。

そして全員の注目を浴びるワタス。

ニヤニヤしているクニさんを尻目に何事もなかったかのように、

ワインをグラスに注ぎ、ワインを飲みながらラーメンの到着を待つ。

そして、ラーメンが出てきたら、ワインとのマリアージュを楽しんでみる。う、うまい・・・

次は持参したブールという丸いフランスパンポークを乗せて、食してみる。

これはうまい!一気にラーメンワインラーメンワインとその手は止まらない。

ラーメンを食べ終わると、クニさんが、「合う?」と聞いてきたのて、「はい、最高のマリアージュでした」と答えると、

クニさんは「その席だけラーメン屋ちゃうかったで^ ^」とニコニコしながら言われました。

久しぶりに、ゆっくりとした贅沢な時間ランチに費やせました。ご馳走様でした。

https://twitter.com/_Gen_Sasaki_/status/906040423604404225

https://pbs.twimg.com/media/DJLm8MoUEAA64B1.jpg

https://pbs.twimg.com/media/DJLm8MpUQAAJ1A0.jpg

まずこういうコミュニケーションがすげえ嫌だわ

https://anond.hatelabo.jp/20170914150144

当該漫画を読んでないのでそのレビューあんたの反論だけからないよう想像して口突っ込むけどさ

でもさー良く考えてもみなさいよ、きっかけはねねっちが失言たからでしょうが

なるっちが中学生の頃からゲーム会社に入るためにプログラム一筋でやってきたって話聞いた上で「なんとなく~」「なりゆきで~」って言い方したらそらカチンと来るじゃん

無論、ねねっちが天才だったとしても努力して個人的にうみこさんにも指導してもらう行動力も見せてる事を我々読者はわかってるけどなるっちはその辺知らなかったわけじゃん

で、ねねっちもなるっちの実家問題自分生活費を稼がなきゃならないシビアな状況を知らなかったわけで、それを知った時にあん時まずい対応取ってしまったんやとねねっちと共に読者も理解するって構造になってるのわかんないのかしら。

まずこういうコミュニケーションがすげえ嫌だわ

ねねっちがどういう経緯でその仕事してるかなんてねねっちの勝手だろ

「どーせなりゆきでこの仕事してるだけなんで~」ってそれを言い訳にしてちゃんと仕事やらないならキレていいけど

たぶんねねっちは仕事自体はちゃんとやってるんだろ?

ならねねっちの勝手じゃん

なんでそんな他人のことについてなるっちが不機嫌になる権利あるわけ?


なんでその顛末が「ねねっちがまずい対応をとってしまった」になるわけ?

なるっちが苦労してその仕事についてたら、ねねっちは自分就職経緯について正直に述べることすらできなくなるわけ?

自分関係ないことでいちいち不機嫌になるなるっちの性根がおかしいだけだろ

なんで漫画の話で俺が割と真剣嫌悪を表明するのかって

それと同じ感じの変な了見で不機嫌見せる奴がリアルでも居るからなんだよ

そんでなるっち的立場人間が無神経とか言ってマジで糾弾されるからなんだよ


その問題に限って言えば

人格を直すべきは一方的にねねっちのみであってなるっちになにも問題はないだろ

それをどっちも悪かったみたいにするのはやめて欲しい


あと単純に、

ねねっちみたいにダメ人格非常識によって不和を巻き起こすキャラで話を転がすの、

あんまり愉快ではないし製作者の能力の低さでしかないと思う

弘兼憲史なんかなにかっつうとそれだから

上司ネクタイを「偽物ですから」ってはさみで切って、用意してた本物をプレゼントするというパフォーマンスをしたゴマスリ社員が大不興を買って殴られたりする(上司は偽物であるのは知っててつけてた、高校生の息子が初アルバイト代で贈ってくれたネクタイだったから)

ゴマスリ社員制裁を受けてるわけだけど、だからって読んでて楽しくもなんともない

ただなんか心がざわざわさせられるだけ

嫌な刺激で読者ひきつけてるだけ


ところで主要人物の名前がなるっちとねねっちってどうかと思う

つの作品の中で愛称のつけ方を重複させるなよ

なるちゃんて子に「っち」を使ったならねねちゃんは「にゃん」でも「ぽん」でも「ちん」でもいいけど「っち」以外を使えや

2017-09-13

わたモテとわたもて

日記書こうとして長文書いてたら消えやがった!!!悲しすぎる

わたモテの中で

「年を取る度に一人行動することがどんどんと増えていった気がする」

という文があってそれが印象的だった。

まさに私もそう思う。

カラオケとか、食事とか、映画館とか。

複数でしていたものが段々と一人でするようになった。

一緒に行動する友達がいない人はここに共感する人は多いんじゃないだろうか。

でも共感してるのにセリフうろ覚えっていう。どこの巻だったっけな…?

腐女子主人公女の子が異様に周りがモテる少女漫画もあったけど、

(ここのタイトルも私がもててどうすんだみたいなだったらから、略して「わたもて」だ)

痩せて綺麗になって友達好意も向けてる人もわんさか出来て…じゃなくて

わたモテくらい徹底してくれたら面白かったのにな。(それじゃ流石にモテいか

わたモテ主人公腐女子ではないけど、まあまあのオタクで、友達がいない子なので、

物語序盤はかなりリアルぼっちあるあるエピソードワンパレードで心にくる。

席外して戻ったら、友人と話してる子に自分の席占領されてたりとか、文化祭準備中やることなくて

やっと与えられた仕事いか時間にゆっくりと作業するとかね。

最初少女漫画は、男子高校生同士BL妄想に楽しんでる主人公が、

なぜかその対象から好かれてなんでだよ!?ツッコミを入れている構図が固まっちゃってるし、

それ故に先の展開も予想出来て、連載としてはちょっとイマイチ

あと恋愛がメインなだけに、主人公のBL好きもファッションに感じてしまう。

どうすれば面白くなるか考えてたけど、BL好きの主人公がなぜかモテるしか主人公はBL好きだから自分よりも他の男子が仲良くやってる方が楽しいんだ、という矛盾した構図がキモな以上、難しい…。

1巻だけしか読んでないのでもしかしたら先の方まで見たら面白いのかもしれないけど、

最初だけ触った感じの感想でした。

子どもiPhone広めたApple凄い

今の高校生ってスマホiPhoneなんでしょ?きっとiPhone Xを買う奴多いんだろうね あんな高いのに

風邪で寝込んでいるのだが、思春期性的な思い出が甦ってきてつらい

アラサー派遣女です。

数年ぶりに風邪をひいて寝込んでいるのですが

ふとした瞬間に中学高校生の頃の性的な思い出がフラッシュバックしてきて

すごく恥ずかしくなってきてつらいです。

初体験は当時、かなりの年上の人でした。

共通趣味ネットで繋がって

お金が無かった私はその趣味にまつわるレアグッズを譲ってもらう代わり?にホテルに行ったりしてました。

ホテル行ってすぐ相手バイアグラを飲んでいたのを見た風景と、

私が若かったことですごく喜ばれながら身体中を舐められた記憶

あと、普通デートをしようと言ってきたのですが

その日の相手服装がダサすぎて、

一緒に歩くのが恥ずかしくて私からホテルに行こうと提案したとき服装が甦ってきた。

また、高校生社会人とき恋人(これまた歳上でネットで知り合った人)との情事も思い出してつらい。

ピストン運動機械のように正確で、お尻叩いてきたり

お尻の穴に無理やり入れられそうになって泣きながら蹴り飛ばしたら「初々しくていいね」と誉められたこと

あとは海で裸足になって遊んだ記憶と、行きたくなかったスキー場へ向かうエスカレーター風景

それらは今思えば甘酸っぱい記憶しかないのだが思い出すたびに恥ずかしくてたまらなくなる。

そしてフラッシュバックするということは自分にとって嫌な思い出だったのかと思うと悲しくなってくる。

顔を付き合わせることが大っ嫌いなはてな民

学校騒音トラブルを生徒と住民の話し合いで解決したという話。

高校生日本初の「騒音トラブル解決モデル」を発足。周辺住民からクレームも激減 | 日刊SPA!

https://nikkan-spa.jp/1393643

ようは、顔を付き合わせる関係になることでお互いのストレスが減ったということ。

そんなの常識レベルの当たり前のことだが、ネガティブイメージ妄想が膨らませてしまうことが多い現代人には難しいらしく、今回の取り組みも生徒の活動という点以上に新鮮に映った人が多いようだ。

 

はてブ過去記事で呆れてしまったのは、あることに怒ってる人のところへ企業謝罪に訪れたら「アポ取ってないくせに訪問するなんて恐ろしい。どんな手で脅迫してくるつもりなのか」みたいな妄想膨らませて、はてブでもそういう妄想を支持する人が多かったことだ。他にもあることを追及してる人のところへ企業から説明したいか訪問したいと行ったら「なぜ事務所まで来る必要あるのか。背後から殴られるかもしれないとビクビクしてます」なんて妄想が支持されたり。

 

顔を付き合わせることは、メールを交わしたり電話したりする以上に情報量豊富コミュニケーションで、円滑な人間関係必要ものだが、一部のネットユーザーにとってはそれが受け入れがたく「顔を合わせたら相手に言いくるめられてしまうのでデメリットすぎる」と被害妄想を爆発させる爆弾になっているのがおかしいと前から思う。

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