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はてなキーワード: 高校生とは

2018-02-20

来年高校生になる中三なんだけどさ

不登校なんだよ、中一の夏から学校行ってないの。一回も。

行く予定の高校通信制高校だし、全日制の高校に通うことから逃げちゃったんだよね。新しい環境普通学生としてやり直すのが怖くて、また逃げた。これじゃ二年前と一緒じゃん。何一つ成長してない。

あと、まだ幼稚園児の弟がいるんだけど、こいつが全然好きになれない。ていうか家族が嫌い。同じ空間にいるだけで息が詰まって逃げ出したくなる。

母は私に手当たり次第に愚痴ストレスをぶつけてくるし、父はパチンコ大好きのクズ野郎の癖にすごい上から目線。こんな親どうやって尊敬すればいいの?ってくらい嫌いだし気に食わない。しかデキ婚から愛情なんて一度も注いでくれなかったし、褒められた記憶ほとんど無い。こんな親だったら生まれない方が良かった。心の底からそう思う。

弟は家中走り回って騒ぐし、一日に数えられないくらい泣き喚く。子供から仕方ないとか言われても私が気に食わないんだから邪魔もの邪魔なんだよ。この間は「バカ」とか「死ね」とか言われたし。発達障害の気もあるし、生まれない方が幸せだったんじゃない?可哀想に。

親がこれだからもちろんその子供もまるで駄目で、私自身今まで努力とかそういう物をほとんどしてこなかった。自分好きな物を追いかけるだけでやらなきゃいけない事から目をそらし続けて、結局不登校だよ。本当情けないな……

何かやらなきゃいけない事でも、なぜか足がすくんでしまって出来ないし、努力とか忍耐とかそういう物もまるで出来ない。ただのクズじゃん。中三でこれとか、死んだ方がマシじゃない?

この文章も眠れなくてぐだぐだ書いてるだけだし、自分を見つめ直して何かが変わる訳じゃない。増田を見ている時間無駄時間だって分かってる。でもやめられない。どれだけ苦しくても逃げる事がやめられなくて、また自己嫌悪に陥る。

本当、なんで生まれてきたんだろう私。出来ることなら、だれにも迷惑をかけずに消えて無くなりたい。

2018-02-19

サークルクラッシャーだった私

どうせ嘘松とか書かれるんだろうから先に書いとくけど、嘘松です。

まだこの世の中にサークルクラッシャーという言葉がなかった21世紀初頭。

一人の高校生が、とある女子大に入りました。

その女子大では「一橋男子にあらずん彼氏にあらず」という風潮があったので、

女子大生は、マウンティングしたくて東大サークルに入りました。

まだそのころ、マウンティングなどという言葉はありませんでした。

女子大生気づきました。東大男はちょろすぎ。

男子高卒が多いので女子とまともにコミュニケーションできる人は多くありません。

そのくせ、お勉強ができるというだけの理由女子はなびくと思っています

女子積極的に動くとビッチ呼ばわりする癖に

清楚を装って近づくとどんなビッチにも引っ掛かります

女子大生高校のころ何人かの男子と付き合ったので

ちょろい東大生をちょろまかすのは簡単なことでした。

女子大生は髪を黒く染め、いつもパステルカラーワンピース

でも中がちらっと見えるゆるめの服を着て、

勉強がわからないところがあるから教えて♡」

と言っては、サークル東大生を次々に落としていきました。

7月までに、同期の一年生を4人、先輩の2年生を2人。

官僚になった先輩と大学院に行った理系の先輩。

官僚君は遊び慣れてたな。上手でした。


なのに、サークル人間関係とかあるし絶対しゃべっちゃだめだよ恥ずかしいって言ってたのに、

よりによって夏合宿中に同級生経済学部バカ童貞喪失の自慢話をしたら

体の特徴とかで私のことだとバレてしま男性同士が本当に殴り合いのけんかを始め、

サークルは秋以降活動停止しちゃった。

付き合ってた男の子は「君がそんな子だなんて知らなかった」って言って去って行って。

みんな泣きながら言ってたので、なんだか不憫になっちゃって。


このことはすごく反省して、やっぱりいかモテようとも男の子がちょろくとも、

つの集団の中で複数男性と付き合うと男性は壊れちゃうんだなってわかったので、

就職して男女混合の集団に入ってからも、職場では付き合う男性は一人にしなきゃねって思って。

たくさんの男性モテる自分価値が上がったような気がするけど、

本当に価値ある男性に好かれないとダメなんだよね。

それで就職したら社内では絶対複数男性とは付き合うまいって心に決めて。

で、就職してすぐに付き合ったのは、最初に配属された部の部長でしたw

40代半ば、東大卒、妻子持ち。体型は中年デブ

役員ほぼ確実ってか、トップも目指せるって評判だったけど、

ちょろい東大生DNAはしっかり受け継いでいて、難なく落ちました。

新入社員はだいたい周りの男性からいろいろな誘いがあるようで、

私のところにもいろいろあったんだけど、

部長にその話をすると、次の人事で私に近づいてきた男性はみんな飛ばされてました。

そういうことで不満を持った若手が結束して人事部恣意的な人事を訴えて、

結局人事部ヒアリングされて5年にわたる不倫関係がばれて、部長役員になってたけど)失脚。


なんでこうなっちゃうんでしょうね。


で、私はそのあと、大学同級生の紹介で某商社に勤める一橋の男と結婚して、それなりに幸せ専業主婦してます

思い出したかちょっと誰にも知られないところで思い出話を書いてみました。

子供受験の手伝いに疲れちゃったのよね。

ただの自慢話。

痴漢って女性問題ってより子供の問題ではないか

不毛な男vs女の戦いになってるけど私の感覚では被害に遭いやすいのは高校生以下

何と言っても弱いから。

ベッキー痴漢冤罪問題とかも多分本人が中高生の頃の話

高校生なんて子供じゃん

昔住んでた沿線痴漢マジで多かったんだけど子供犯罪に遭ってるのに放置してたと考えるとなんか異常だなと思う

大人犯罪行為に対する立場をはっきりさせないか子供善悪判断できないまま育って冤罪被害も増えるし痴漢をするやつもいなくならないんでないか

人生ランキング

自分

 

1位 小学生

2位 幼稚園

3位 社会人

4位 中学生

5位 大学大学院生

6位 高校生

 

社会人は高いんだけど、私生活で言えば6位だな

電車で「デブ」って囁かれたことある

当時高校生

160cmで標準体重ジャストだった。

ブサイクではないと思いたい。

電車の手すり側に立っていて

ドアが開いたとき長身ロンゲクルクルパーマ緑帽子男が

通り過ぎるときに「デブ」って耳元で囁いてきたことある

まり出来事呆然とした。

そしてその翌日、最寄り駅着いたら

後ろから着いてくる奴が居て、

慌てて家のほうに逃げ帰ったら家の門の前で

スカートバサーって上にあげられた。もうバンザイ領域

顔見たら、同じ緑帽子男だった。

悲鳴を求めて痛んだろうけど、悲鳴をあげずに呆然としている私を見て

走って逃げ去っていった。

その後、親に話したら警察電話して、警察が来てビックリしたけどね。

anond:20180219114635

いじめられる奴は「絶対に」悪くないっていう奴いるか

イジメは「いじめるほうが悪い」とか

いじめられる方が悪い」と議論になることがある。

どちらの言い分も、場合に寄っちゃ分かる。

いじめるほうが悪い。確かに「先に手を出した」方が悪いのは確かだ。

でも、「いじめられる奴は"絶対に"悪くない」と言えるか?

悪くない奴もいる。人畜無害なのにいじめられる奴もいる。

その場合100%いじめた奴が悪いだろう。

でも、そうじゃない場合はどうなる?

「やたら馴れ馴れしく、人の神経逆なでするようなことを平気で言う」

「人を心配させる嘘をつきまくる、1対1で話し合っても改心しない」

とかさ。

高校生の時に嘘をつきまくる奴が居た。本当に迷惑レベルで。

通り魔に刺された」とか、その他たくさん。みんな「ハイハイそうですか」で聞いてた。

自分が話の中心に居ないとタックル食らわしてきたり、私が同じことしたらブチ切れたりする奴だったけど

とりあえず2年は我慢したんだ。

社会人になった今ならずっと流して対応できるのだろうけど、うざったくなってきて

1対1で「もう嘘やめてくれねーかな」って話し合った。

言いたいことを言って、相手からも言いたいことを言ってもらった。

相手から「私の性格は変えられない。大学生になったら変えるけど、もう今後一切関わってくるな」って言われたから、

言われたとおり一切関わらないようにした。

私に友達は他にたくさんいたが、相手には私しか拠り所が無かった。

嘘をつきすぎたせいで、おせっかいな私くらいしか頼れる相手が居なかった。

クラスで1人ぼっちになった彼女卒業までずっとぼっちだった。

果たしてこれはいじめたことになるのか?

ケース バイ ケースなんだよ。

いじめられる奴が悪い」場合もあるってこと。

いじめられる奴は絶対に悪いくない」って事はない。

anond:20180218165216

だいぶ昔に助けた事あるで。当時は高校生

声かけて助けるやん?痴漢してた相手の男が俺に凄むやん?

周りのだーれも知らん顔。

で、ドアが開いて、男は出て行く前におれはそいつに蹴飛ばされて。

つの間に女はどっか行って。恥ずかしくて車両移ったのかな?

痛くて、自分が恥ずかしいだけだった。

電車っていう空間は異常だな。

2018-02-18

anond:20180218173209

増田もかなりこじらせてるのが行間からにじみ出てるな。

「知らないで親切にした」ってまるで損したみたいに言ってるけど、初対面の人に親切にするの別に得するためじゃないだろ。

「「あの人いつもそんな感じだよ」と言われた。先に言ってほしい。」そうやって人の悪口を先行させるんですね。わかります。女が損しないためだもの悪口必要悪

会社飲み会のあとの二次会で、自分転職を考えているということを相談」これも自分さえよければ感が隠せない。

バイト先の非モテ正社員」「基本人畜無害だったので特に女の子バイト露骨に避けてたわけじゃない」見下し感がハンパないですな。自分の好きなモノ以外は、無害ならば存在していてもギリギリ許す。キモいけど表面上避けてないんだから、すごく譲歩してやってるよね。

結婚意識している彼がいるというので一度会わせてもらった」これは値踏みのために、元増田リクエストしたんだよね。幼馴染は生涯のライバルマウンティング合戦で寝首を掻かれるわけにはいきません。

子供の時から親類のイベントで顔を会わせててそれなりかわいがってもらっていたオッサン」これだけは増田がかわいそう。てか、こういう人間関係構築法が増田遺伝してると思う。

「実は痴漢擁護派だった自分父親高校生痴漢にあって泣いて帰ってきた日に、ヨシヨシと慰めてくれたんだろ。まともじゃん。社会人になってからのは、被害当日じゃなくて後日帰省した時。最初は大変だったねとか相槌を打っても、長時間になればウザくなってくる。周囲の反応を気にせず気分よく演説してたから、「いきなり「お前にも責任がある」と言われた」って感じるんだよ。

「女を心の底では憎みきっている底意地の悪い男」を引き寄せてる、てか、そう仕向けてるのは増田のような気がする。増田のほうこそ、目印をつけておいてほしい。私はお近づきになりたくない。

こじらせていない男を見抜く難易度が高すぎる件

よく「そんなクズ男を選んで付き合った(結婚した)お前が悪い」的な批判をされるを見るけど、実際こじらせた男を見抜くのって難しいと思う。

私自身も知らないで親切にした男から突然豹変されたことが何度かあるし、そうした愚痴をこぼすと「自己責任」と批判する人が一定数いる。

個人的経験として今思い出せるものだけを挙げるとこんな感じ。

尊敬できると思ってた大学の先輩

同じサークルにいたちょいイケメンな線の細い感じの先輩。

猫好きで一人暮らしアパートでメス猫を飼っていた。宅飲みで何度か他の人と一緒に行ったときニコニコと猫を抱いていた姿が印象的だった。

卒業後数年した時に同じサークルにいた女の子結婚報告をして、妊娠たか会社最近休職したと報告をしたら豹変

「暇で暇で仕方ないでしょ」

「いいよね。女はそうして仕事から逃げられて」

その他色々と専業主婦下げ発言を連発して汚い酒の飲み方をしていた。その場に参加した女の同窓生はもうその先輩とは会ってない。

地元合コンで紹介されたヘラヘラ

地元帰省した時に親から数合わせで来てほしいと言われた合コン婚活?)イベントで隣になった男。

初対面からヘラヘラした笑顔が変化しないのが特徴的だった。

最初は「何の仕事してんの?」「そのアクセサリーって(某ブランド名)のだよね」などとこっちに興味があるかのように話しかけてきた。

素直に答えていたら突然豹変して「どうせ男に買ってもらったやつでしょ」「大学出てそんな仕事ってみじめだね」「男に貢がせるためにここに来たんでしょ」とか一方的に言い出した。

すぐに席を変わってもらったけど、あとからその人を知ってる地元の友人に「あの人いつもそんな感じだよ」と言われた。先に言ってほしい。てか、女下げたいのになんで合コンイベントに来るのかわからない。

自称独身貴族謳歌していた40代

職場の先輩で、40代だったが若い見た目をしていてそこそこ女にもてる(自己申告)の人。

仕事は真面目だし教え方もうまかったので職場では尊敬をしていた。

会社飲み会のあとの二次会で、自分転職を考えているということを相談したとき豹変

「女はすぐに仕事が見つかっていいな」「面接担当の人(男)に胸とか見せればすぐに採用されるんじゃない?」「女はそうして気軽に職を変えられていいよな」というようなことを言い出した。

そういうことを言う人と思っていなかったので何を言っているのか最初理解できないほどだった。

バイト先の非モテ正社員

学生時代にお店でバイトしてたとき新卒で配属された正社員の男。

仕事では正社員2人が交代で、バイトは全員で10人くらいが4~5人ずつシフトに入る感じ。

年齢が近いこともあって最初バイト同士の話によくそ正社員も加わってはいたけど、なんか陰気で話してて少し浮くなって感じがしてた。

でも基本人畜無害だったので特に女の子バイト露骨に避けてたわけじゃない。

バイトの中で可愛い目の女の子が別の男性バイトと付き合い始めたらしいことが噂になり始めたとき豹変

あいつらできてんだぜ」「これから彼氏んちでやりまくるんだろうな」「バイトに男作りに来てるとか、下品だな」とか、汚い言い方で女の子を下げまくってた。

特に「突っ込まれてる」とか「くわえたのかな」とかシモ系の言葉遣いがすごく汚かった。

からの友人と婚約してた年上

幼馴染の女の子結婚意識している彼がいるというので一度会わせてもらった。

三人で一緒に食事をしてそれなり楽しく会話をしていたんだけど、友人が席を外したら突然豹変した。

「女同士で紹介とか意味がわからない」「今日しかたなく来た」「こうやって値踏みされるのは正直不愉快」「さっさと帰りたい」とかうわ、裏表あるわこの人と思うような発言をする。

その後私と幼馴染が会う約束をしていたりすると突然ドタキャンされることが続いて、あとから理由を聞いたら「彼がどうしても行くなって言うから」というようなことを言われた。

事情は深く聞かなかったが、その後その人と幼馴染は結婚しなかった。

理解ありそうでなかった親類のオッサン

子供の時から親類のイベントで顔を会わせててそれなりかわいがってもらっていたオッサン

中学生くらいになったときから大人になったね。もうすぐ嫁入りか?」とかやたら結婚結婚みたいなこと言われてたけど、特にその時は気にしてなかった。

それが20歳を過ぎたあたりから「早く嫁に行かないと嫁き遅れるぞ」「若いうちに男を捕まえておかないと後悔するぞ」という言動が増えていく。

最近では「仕事が可愛くないから男が捕まらない」「男に愛されてないと女は干からびる」「男のいない人生は寂しい」とか言われるので極力顔をあわせないようにしている。

実は痴漢擁護派だった自分父親

一番ショックだったのがこれ。

高校生くらいの時に初めて痴漢にあって、パニックになって泣いていた時にはそれなりに怒ってくれていると思っていた。

しか社会人になって痴漢にあって、その時には気も強くなっていたので痴漢は最低だというようなことを実家に帰った時にこぼしていたらいきなり「お前にも責任がある」と言われた。

男はそういう生き物だから仕方ない、お前が注意すれば防げる、高校生の時は世の中を知らないので仕方ないがお前はもう社会人なんだから自衛できないのはおかしいという話しだった。

それと「いい年して痴漢にあったとか言うと周りがおかしな目で見るから黙ってろ」とまで言われた。もうね。

かにもあった気がするけど強烈なのはこんな感じ。

一見人当たりがよくて親切そうな男が突然豹変することがよくあるので、正直女を心の底では憎みきっている底意地の悪い男を見抜くのはかなり厳しい気がしている。

田村淳青学受験に関して

ニュースサイトやその他の掲示板サイトを見たけど、学歴コンプってこんなにいるんだね。

特に受験生に失礼だとか、心意気が足りないとか舐めているっていう意見は、意味がわからない。

高校生活で真面目に勉強せず成績悪い人間が100日までとは言わなくても

半年MARCH早慶受かる例ってのはちらほらあるのに、現実を見たくないのだろうか。

勉強時間や心意気よりも、受験時の学力のみによって決まるのだから

根性論感情論を振りかざして虚しくないのだろうか。

私の周りは起業家が多いが、彼らはこういう挑戦する人間に関して否定的見方はしない。

しろ頑張っている人間応援するという姿勢の方が強いように思う。

(というか学歴だけでは無意味なことを知っているからそこまで深刻な見方をしていない)

批判している層はどんな人たちなんだろう。

気にくわない人に気にくわないというだけで、

自分自身生活ルーチーンワークから抜け出す為に知恵を絞っている人間がどれだけいるのだろう。

あの否定的意見ばかりにイイネがつく状況を見て、日本の将来はやはり暗いのだろうと思ってしまう。

明らかに悪意のある中絶指南

高校生向けの中絶アドバイザー、と称する謎のサイト発見

https://ameblo.jp/aknr09/

ブログ主はどういう気持ちでこれ作ったんだろうね

とりあえず通報した

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

今までの罪を懺悔しようと思う

私は今、高校2年生の男子高校生だ。

小学生の頃から、人が隠しているものを除き見るという事に強い性的な興奮を覚えていた。

1番古い記憶だと、小学六年生の時、水泳の小さな大会に出たとき、ちょうど1人になったので、4個も下の女の子カバンをバレないように漁り、水着を触ったこともあった。あと、これはみんなやっていることだろうが、クラス全員のリコーダーを舐めた。

中学に入ってから、私は生理用品を漁ったり、女子カバンを漁ったり、女子スマホを盗んだり、体操服を漁ったり、1番ひどいのは放課後残されていた女の子水泳カバンを持って帰り、水着を堪能して、そして、胸のところに入っているパッドを切り取り、翌日休み学校に何食わぬ顔で返したこともあった。

一度生理用品漁りがバレかけて、親を巻き込んだ大変なことになったが、私は嘘泣きをして、親や先生に信じてもらい、なんとかその場を切り抜けた。それ以降私の心はもうほとんど壊れているように感じる。

そして、高校生になって私のその異常性癖は抑えられていたのだが、高校一年の終わりの方に、スマートフォンによる盗撮に目覚めてしまった。

私はクラスメイト全員のスカートの中を撮った。バレなかった。また何食わぬ顔で過ごしていた。

私は他のクラス女の子に手を出した。バレたらしい。しかし、あくまで噂、というレベルでとどまっている。

私はこの性癖を、本当に心から捨てたい。嘘をつかなくて良い人生を歩みたい。こんなことを自分で言うのもおかしいが、私はこの性癖以外、ほかに社会的に異常な部分はないと思っている。

彼女もいれば、友達もいる。ただ、この隠している部分を見たいという欲求が異常に強いだけなのだ

この性癖を捨てたい。何度も努力した。でも捨てられない。どうすればいい。誰がわかってくれるというのだ。どうすればいい。

2018-02-17

兄が怖い

家は兄兄妹(私)の三兄妹だ。

次男とはテレビを見ながら一言二言会話ができる程度には良好な関係だ(私自身あまり口数が多い方ではない)

母親を交えればより和やかに会話が弾む。

私が苦手意識を持っているのは長男の方だ。

長男は、兄妹の中で唯一わかりやす典型的思春期反抗期経験している。

彼が中高生の時には母親毎日のように口喧嘩をしていた。(父親単身赴任のためほぼ不在)

直接母親に手を上げることは無かったが、彼の部屋の壁や本棚の側面には未だにいくつかの穴が空いているし、母親が泣きながら家を出て行くところも何度も見た。

両親が家にいない時、兄はよく私に命令をした。

覚えてるのは「カップラーメン作れ」とかそんな程度のものだったが、私はそれが凄く嫌だった。

反抗すると「殴るぞ」と脅され、「やってみれば」と挑発すると本当に腕を振り上げるのだ。

当然私はびびって構えるのだが実際に彼が私を殴ることは無かった。

けれど私にとっては腕を振り上げられた時点でもうそのショックは殴られた事と同じだった。

違いは肉体的な痛みの有無だけだった。

当時小学生だった私には当然成す術など無く彼の命令を聞いた。

そんな事が何度もあり、兄と二人で家にいるのが怖くて家を出てマンション階段にずっと座り込んでいたこともある。

高校生になると長男は家に帰って来ることが少なくなった。

そして大学生になると同時に家を出ていった。

時々帰省して来ると顔を合わせることになるのだが、流石に成人して数年が経つ彼が私に何かを命令して来る事は当然無い。

そもそもここ数年私と彼の間には会話らしい会話というものが無い。

私は彼の事が苦手だし興味も無いので話しかけることは無いし、彼も私に話しかけてくることは無い。

私の事をどう思っているのかなど会話が無いのだから分かるはずもない。

それだけなら文句はないのだが、私は彼の吸うタバコ匂いや自室で流している大音量音楽にとても迷惑している。

母親にどうにかして欲しいと話すと何度かは注意してくれるのだが数回目からは「自分で言いなさい」と言われる。

その通りなのだが、何故か私にはそれが出来ない。

何故なんだろうと考えて、気がついた。

私は彼の事が怖いのだ。

私の中の長男記憶は彼の反抗期真っ盛りの頃が最も多くを占めている。

きっと今の彼はもう私にムカついたとしても殴ろうとすることは無いだろう。

母親からも「実際に殴られた事はないんでしょ?向こうも別に嫌ってる訳じゃ無いんだから大丈夫でしょ」と言われる。

そんなことは分かっている。

けれどどうしてもあの時の恐怖がチラついて直接彼に立ち向かう事ができないのだ。

別におっさんじゃなくて高校生でもあれだけすし詰めになったら大体臭いですよ

反抗期

赤ちゃんの頃に来る第一反抗期可愛いものだし、自我も育ってないんだから仕方がないと思うんだけど

中学生とか高校生がグレたりした時に言い訳みたいに反抗期使うのをやめろよといつも思う

もう自我も育ってるし、理性もあるだろ。なのに他人家族迷惑かける言動に出るのは、単にお前がメンタル弱いだけだよ

2018-02-16

anond:20180216221540

まて、なんでみんなチェーンファミレスなんだよ…

初っ端からこんなんで、ほんとにいいのかよ…高校生じゃないんだぞ

https://anond.hatelabo.jp/20180216152655#tb

かわいそう

その内いい事あるよ

うちの弟も高校生くらいの時漏らしたらしいし

セブン焼肉弁当って、年々「小さく」なって「高く」なってねぇか?

セブン焼肉弁当が好きだ。

高校生くらいの時には、300円くらいで直径20cmの弁当だった。

でも今は、15cmないと思うし、より小さくなったのに500円くらいする。

どうしちゃったんだよ、セブン

セブンイレブン良い気分になれねーよ。

2018-02-15

就活をしたら、「どうして生きているのか」の答えが出た。

正確には、就活の準備をしたら答えが出た。結果から言うと、私は始まってすらいない就活をやめることにした。

中学生の時は、「なんでどうせ死ぬのに勉強しなければいけないんだろう」

高校生の時は、「なんでどうせ死ぬのに受験しなければいけないんだろう」と思っていた。

中学3年の時、担任に「生きがいってなんですか?」と聞いた。暗い人間と思われるのが嫌で、笑いながら聞いたけれど、本当は「何で生きてるんですか?」と聞きたかった。

高校に上がっても大学に入っても理想と違っていたのは、「いつかどうにかして上手くいく」と信じていたからだ。自分で変えようとしないと、楽しくはならない。だからいつも、上手くいかないと悩んでいた。

入学する前は漠然とした輝かしいイメージがあって、人と比べると落ち込んでしまうけど、だからといって生きていくのに他人と関わるのをやめてしまうのも意味がない。自分に見合った人生を楽しむ必要がある。

そして大学生の今、「なんでどうせ死ぬのに就職しなければいけないんだろう」と思っている。思っていた。もちろんこれから約60年くらいかを生きるためだ。じゃあ何のために生きているのか。ありきたりだけど、私は幸せになるためかな、と思う。

幸せは人によって違うし、上を目指そうと思えばきりがない。

生きていく上で必要なことは「幸せの上限」をつくることだ。

インターネットが普及して、人の生活を見る機会が多くなった。見られることを意識した投稿は少なから演出がされている。それを見て、手が加えられた人の幸せを、自分幸せだと錯覚してしまう。

就職活動自分がやりたいこと、やれること、やらなければいけないことを、その会社が求めていることとすり合わせる作業だ。

そして何よりも就職活動重要なのは、今まで何をやってきたかに加えて、その企業で「何をやりたいかなのだ10年後のビジョンがないのなら、入ったって意味がないと思った。

今までは、未来を上手く想像出来ないでいた。そこそこに名の通った大学に通っても、目標がないまま過ごす大学生活は当然のことながら面白くなかった。

ずっと考えていた。馴染めないことや、違和感について。

今まで生きてきて、やりたいことがひとつだけある。それを今、見つけた。見つけたというより、今までもずっと傍にあって、でもどうせ無理だからと目を背けていた。

そのために雇われることをやめようと決めた。並行してできる人もいるかもしれないけど、そこまで器用ではないことにはもうとっくに気づいている。

から私が言うようなことを、昨日までの私が読んだら、「夢がある人はいいなあ」と思っていたと思う。私はそちら側にはなれない、そう思っていた。自分も当たり前にみんながやっている生活が、自分にとっての幸せだと信じていたからだ。

本当は、挑戦するきっかけは気付いてないだけでたくさん転がっている。

きっと私はこれから5年もすると、世間の平均から大きくずれてしまうだろう。友達のする仕事の話や家庭の話に付いていけなくなるだろう。生活水準にも差が出来ると思う。病気になった時、生活保護に頼るかもしれない。でもそれで良い。毎日あってもなくても変わらないような生活をしていたけど、今はもう違う。目標ができた。

目標を叶えて、私は生きていて良かったと必ず思う。今度はちゃんと想像ができる。高い買い物が出来なくても、立派な家に住めなくても、家族が出来なくても、自分が何の為に生まれて、社会に組み込まれるかがやっとはっきりと分かった。同時に、やりたくない仕事をやって、もしもの時のためのお金を蓄えるために働いて、好きな物を買っても、きっと私は幸せになれないことに気付いた。みんなの幸せ自分も当てはめて、納得することができないと思う。

いままで不安だったのは、周りと同じように出来るだろうか?という不安だったと思う。同じように就職できるだろうか?という心配だ。

高校とき白木屋コピペを見て、こうはなりたくないな、怖いな、とずっと思っていた。しかしあれは他者視点であって、自分視点ではない。他者にとっての幸せ自分幸せではないし、自分幸せ他者幸せではない。一般的な道を外れるからには、一般的幸せを獲ることを諦める覚悟必要だ。視界がクリアになった。この人生で、やりたいことが明確になった。

一般的幸せがぴったりとあてはまっている人は、私の言っていることに違和感があると思う。なぜならこれはあなた幸せではないからだ。

このまま就活をして、内定をもらって正社員になって、夢を見ていたことも忘れて、たまの休み自分のやりたいことをやって、そして私は「こんなもんか」と思うのだろう。それは絶対に嫌だから、何でも出来る今、リスクのある方を選ぶ。時間は有限だから、私は就職活動をしない代わりに力の限りを尽くして夢を叶える準備をする。そのためにここに書いておく。叶えたらまた書きにきて、次の目標を書く。叶えられないときは、死ぬときだ。

もしかして超能力なのか

リアルでは言えないのでここに書く。

ときどき他人言葉脳みそに突き刺さってくることがある。

特に誰かが「あっ」と思った時に頭に思い浮かべた言葉かな。

まるで自分には関係ない言葉も多い。

たとえば、喫茶店で隣の席の女性グループの1人が

「あっ」って言って、別の誰かが「どうしたの」と聞くと

今日夕方PTA会議だったのを忘れてたわ」みたいなシーンで

最初の「あっ」の段階で [PTA会議] みたいな感じで脳に刺さってくる。

他の人もみんなそうなんだと思っていたが、高校生くらいの頃にほかの人は

そうではないと知ってそれ以来あまり人に話したことはない。

だいたい話すとオカルトネタ扱いされるから

この能力があっても特別いい思いをしたことはない。

逆に友人と話している時に、これから話そうとしていることがわかっても

その単語を初めて聞くフリをしないと面倒なことになるので注意しなくては

ならないくらい。

いつでもわかるわけではなくて、年に5〜6回か?

百発百中、外れることはない。同じ経験のある方いたら教えてください。

アメリカの曲のMVって

あちらのMV(ミュージックビデオ)って、

悪がかっこいいみたいなのとか、

セックスアピールだらけのとかそんなのばっかり。

日本アニメとかを幼稚とか言ってくるのは理解できるけど、

あちらさんも十分幼稚に見える。

悪いのがカッコいいってバカ高校生みたい。

ナイスバディな姉ちゃんと、ムキッムキ兄ちゃんが(着衣で)股間すりつけ合う!え?音楽関係ある?

そんなんばーっかり!

頭良さそうな人まで持ち上げてる感もあるし、どうなん。

そんな一辺倒なあちらより、

まだ日本の方が多様性があって面白いと思うけどな~。

多様性があってかつ質が良いとまでは言いきれませんが)

似たのばかり。面白くないよね。

友達が居ないと感じることが多い

高2くらいの頃から友達が居ないという感覚に苛まれている。

客観的に見ればそんなことはないのだろうと思う。高校生の頃は、学校に行けば隣に座っている人からしかけられ、それに返事をすることは多かった。自分から他人に話しかけることはあまりなかったけれど、部活学校行事などで業務連絡をしたい時には普通にしかけた。

それでも、友達が居ないという感覚が拭えない。特にTwitterというツールがその感覚助長している。クラスメイト同士がリプライを送り合って会話を弾ませる中、自分は何もできない。そういう時とても息苦しさを感じてしまうのだけれど、Twitterさえ辞めてしまったら自分の居場所は本当にどこにも無くなってしまう。

学校での人間関係なんて辞めて好きな趣味を持つ者同士で関係を作ればいいではないか。そう思って趣味垢なるものをやったこともある。趣味垢をやっている時間は確かに学校では味わえない楽しさがあった。オフ会したことも2, 3回はある。

一方で、ネットだけで関係性を続けることの難しさも感じた。いつのまにかTwitterに浮上しなくなった人、趣味が変わって別のグループに属するようになった人、グループ内でトラブルを起こしてしまった人、様々だ。何より自分自身受験が忙しくなって趣味垢を使わなくなってしまった。今考えれば高校生という時期に始めたのが間違いだったのだろうと思う。

去年、大学に進学した。大学では自己紹介をすることに苦手意識を感じてしまって、サークルに入れなかった。高校の時以上に人と会話をしなくなった。今考えれば大学が新しい友人を作るラストチャンスだったのかもしれない。でもそれが出来なかった。大学高校と同じ最寄り駅で、エスカレーター式でもないのに一学年の半数がその大学に毎年行っているのだ。「線路の向こう側の大学に行く」とよく揶揄される。そんなわけで、高校の延長線のような感じで大学生活を続けてしまっている。

毎日大学バイトに行くだけの生活。長期休暇中は大学さえ無い。当然友達が居ないという感覚さらに強まった。Twitter高校同期がリプライを送り合っているのを見て、不快感を覚えることも多くなった。

それでも一つだけ変化がある。それは声優イベントに通うようになったことだ。別にイベント会場で他人と話すわけでもない。一人でフラッと会場に入って、声優の話や歌を聴いたりして、終わったらすぐ帰る。それだけだ。

ただそのイベント会場に居る時間だけ、友達が居ない感覚など自分のことをすっかり忘れて、声優を好きな気持ち応援したい気持ちでいられる。その気持ちに半ば中毒になってしまって、今では毎週のように声優イベントに参加している。

結局のところ、これは身近できちんと友達を作る努力をしなかったことに対する代償行為なのだと思う。だけども、自分には声優イベントに通う以上に人生を豊かをする方法が分からない。

あなた友達が居ないという感覚とどのように付き合っていますか?

High School Shooting

今回はFloridaで、これで何回目なんだろう。

がんばれわれらがNRA、すべての高校生が銃を携帯して自衛すればこの手の襲撃は防げるはずだ。

という理論は揚げてないか

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