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はてなキーワード: 破滅とは

2018-02-22

「働き方改革」にデメリットはある?

国会裁量労働制についてゴッタゴタしていて、これに関しては素直に野党応援したいのだけれど、

一方で政府主導の「働き方改革」そのものに疑問というか、不安がなくもない。

即ち「もしこのままトップダウンホワイト厳守の働き方改革を浸透させたら、最悪、日本企業があっちこち倒産しない?」と。


はてなではしばしば「日本人労働生産性世界最低クラス」とか「管理職無能」とか色々見掛けるけれど、これらは働き方改革が浸透すれば急激に改善されるのだろうか?

もし日本人が働き方改革と共に急に覚醒して、ホワイト環境下でも従来の生産力を維持できる所まで労働生産性を上げられるなら良いのだけれど、

恐らく、パソコンが普及しても依然として非効率な旧式のアナログ作業的な感覚に捕われている職場も多いように、

日本企業労働環境ホワイトにしても急には労働生産性改善されず、単純に時間の減少に比例して生産力のみ低下する方が、確率は高いのではないかと思う。

物凄く酷い話ではあるけれど「サビ残にきっちり給与を支払ったら倒産してしまう」って企業もあると思う(正直こういう企業はさっさと淘汰された方が良いとも思うけれど、そんな企業比率が全体の何割位なのかが問題。)

勿論、法整備によって皆の生産力が一斉に下がるのであれば相対的には然程問題にはならないのだけれど、

良くも悪くも今はグローバル社会故、日本企業競争力が落ちても競合他社である海外企業競争力は落ちない訳で、軒並み日本企業駆逐される可能性も十分あると思う。

政府官僚裁量労働制に拘りを見せてるのも、実はその辺りに対する懸念があるから茶を濁そうとしているのではないかとも思う。


一応念のために言っておくと、私個人としては働き方改革方針には“長期的には”賛成だし、現状の裁量労働制野党に頑張って潰して欲しいと思っている。

だけれども、そこに至るまでの過程問題で、急激に変化を促す政府主導トップダウン方式ではなく、

時間は掛かるけれど、労働生産性を重視したホワイト企業既存ブラック(グレー?)企業との競争に打ち勝ち、

経営者が自ずから「うちも働き方改革した方が良いじゃん」と検討するようなボトムアップ方式で、ソフトランディングさせる必要があるのではないかとも思っている。

それこそ、今の新入社員が定年前になるくらいまで、それくらい人が入れ替わらないと、日本人労働生産性はそう改善されないのではないかとも懸念している。


…のだけれど、その辺りのことをはてなーの皆様はどうお考えなのでしょうか?

働き方改革さえ徹底させれば、現状ボロクソに叩いている日本人管理職も急激に覚醒してくれるだろうという考え?

眼前の労働環境改善されるなら、別に後々勤め先の企業倒産して路頭に迷っても良いやという考え?

ブラック日本企業なんて駆逐されて滅べば良いんだよっていう破滅願望的な考え?

まぁなんとかなるでしょっていう楽観的な考え?

それとも「それを何とかするのが政治仕事だろ!」って言って上手く行かなきゃ「政治が悪い」って言ういつもの流れ?

2018-02-21

法華狼は

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20180220

「格好良いと感じて使用する者がいる」などと

好意的に評してのさばらせた「ジャパン蔑称」が、

とある日本人に首を吊らさせ心身の破滅に追いやり終わらさせた。

蔑称」はヘイト雑誌ウィキペディア採用され、

それを御仁様が批判もせずに引用したが、

こうしてシナリオ破綻は明らかとなった。

しかジャパン蔑称啼き喚きが許容されるのはずだという

シナリオ破綻が明らかとなっても、まるで反省にはつなげられていない

どころか法則を捻じ曲げて開き直っている件

加害の押し付けと一緒くたにできるわけがない被害の訴えを「歯止め」しようと動いていることから

やはり御仁様こそが被害の訴えを軽視して抑圧しようとしていることが明らかとなった。

ハム速保守産経に対する姿勢が、

批判もせずに引用しただけの俺は悪くねえ!」

というシナリオ破綻意味するのではないか

希望的観測で先走る」「複合的な破綻」「切断処理」「倫理的優越

「心身の破滅を招かさせたという敗北を、無責任意識から

被害の訴えを加害の押し付けと一緒くたにして逆に批判勝利転嫁

被害者救済という建前から自己正当化へと目的が変化」

さっすが~、御仁様は立派な高説が冴え渡る~!

蔑称を格好良いと感じて使用する誰かを批判もせずに引用しただけの俺は悪くねえ!

俺を咎めることで蔑称連想させるおまえこそが蔑称を啼き喚いているのはずだ!」

隣国嫌いでなければ反発しないのはずだ!」「格好良いと感じて使う者がいるから!」

「格好良いと感じたのは自分じゃないから!」「ですら、って付けてたか問題無い!」

「ぼかした表現問題有り!」「無責任言論の自由!」「世界には互いを蔑称で呼び合う人々がいるから!」

「加害の押し付け許可必要とみなしたんだから被害の訴えにも許可必要とみなさなければならないのはずだ!」

anond:20180221152227

ワナビーの行き着く先は破滅

取り返しのつかなくなる前に実績を作るしかない

anond:20180220230710

かにナウシカがいなければ現生人類はすぐに絶滅していただろう、そこは認める。

しかナウシカに全責任押し付けたのなら、押し付けられた最高責任者であるナウシカ最後まで慎重な判断をするべきだった。

墓の技術を用いれば現生人類が新しい環境でも生きていけるだけの可能だってあった。

その真偽を確かめる前に破壊したのは全責任を背負わされた者の判断としては絶対に間違っている。

人が傲慢であることを認めるなら例え危険を冒してでも墓の技術現生人類存命のために転用しようと努力するべきだろ。

ナウシカ境遇に対する同情は当たり前だが、それとは分けてナウシカ現生人類運命決断する立場いたことを理解するべきだった。

現生人類奇跡的に新しい環境適応できる確率と、

墓と和解する、墓の技術を使って適応できるよう変わる、新生人類共存の道を歩む確率なら後者の方が高いことは疑いようがない。

武力制圧観点からなら生殺与奪拳をナウシカが握った時点でついている。

その後は交渉テーブルにつくのが最善策だった。

ところがナウシカは根っからテロリストから相手が無力化しても最後まで暴力を手放さなかったわけだ。

その場にもしヴ王がいたらやはり選択は違っていただろう。

真意を聞かされた人間ナウシカだけだったのが現生人類旧人類・新生人類全員の不幸だった。

それにナウシカ押し付けられた側というのなら、ナウシカ現生人類と話し合い情報を共有しあったか

勝手に一人で現生人類を愚かだと決めつけて話すタイミングもあったのに、一人で判断し一人で決断してたじゃないか

それがエゴ以外の何だというんだ。

王蟲とは心を通わせるというが、ナウシカのような特異な人間でないからこそ現生人類を導く役目があったのではないか

カリスマ求心力を向かわせた先は結局ただの暴力破壊活動だった。

それが真実であるのは最後破滅主義選択物語っている。

人間は、追いつめられるとその人間の核心に迫る。

平時においてはみなまとも、とは夏目漱石言葉だが、平時でないからこそナウシカ本質が浮き出た最終審判となった。

どれだけ苦しくても人の命を奪ってでも生きたいと願わない人間もいる。

ナウシカ危険な道を手探りで歩くことよりも、エゴイズムにまみれた自分の信じる正義現生人類の生きのこ選択を奪った。

それはナウシカに背負わされた責任よりも遥かに重い結果だった。

何度でもいうが墓の技術破壊したというのは取り返しがつかない選択だ。

政治力武力を持った人間が行うべき選択は、支持率多数決問題ではない。

正しい歴史が残るかどうかだ。

それは現実世界でも同じだ。

 

ってこんだけ書いててヴ王もその場にいたような気がするなあ。

というかラストヴ王ナウシカ決断に納得してるのがやっぱり腑に落ちないわ。

ヴ王なんて墓所技術を何としても手が欲しかった側の人間じゃん。

墓の技術でとんでもないことになると分かってても欲しがるタイプでしょ。

なんでぶっ壊したナウシカ共感してるんだよ。

そんなお人よしなら不毛権力争いしてるわけないでしょ。

大団円にしたかたか宮崎ヴ王思考を捻じ曲げたのか、ナウシカカリスマに当てられたのか、わからんけど。

2018-02-20

anond:20180220204137

からだけど。あそこに至るまでに全人類希望ナウシカ一人に責負わせちまったからなぁ。

命をもてあそぶのをやめろって言ってもやめないし、争いをやめろって言ってもやめない。なんでこんなことになったのかというと墓のヤバイ技術漏れ出してるからで、そんな墓何のためにあるのよと思ったら「現人類バカからリセットして、争わない綺麗な新人類を作るんだ」だもん。ざっけんなよって言いたくなるわ。

(整理。旧人類:巨神兵王蟲を作り、火の七日間を起こした世代。現人類ナウシカ世代浄化までの捨て駒)。新人類世界浄化後、卵からまれる予定の綺麗なジャイアン

まああんたの言う通り、王蟲巨神兵も人工物だけど当初の予定以上の知能を持つようになったんだから、頭空っぽ新人類だって年月を経ればまともな感情を持つかもしらんよ(オーマは裁定者として元からスーパーAIだったろうし、王蟲と墓の血液が同じだと分かったのは墓の崩壊後だけどな)。

綺麗な新人類はすぐに邪悪な現人類攻撃されて滅ぼされそうだけど、それをナウシカが守ってやればいいじゃんってのもまた一理ある。ただな、最終話の時点で人々はもうどうにもこうにも限界が来てた。旧人類が絶望の末に綺麗なジャイアン音楽くらいしか残す価値を見出せなかったように、人間絶望すると余裕のある判断はできなくなる。

なにより前提として、そこに至るまでにすでに現人類ナウシカに全部を託したんだよ。そうしないと現人類絶滅が避けられそうになかった。ナウシカによってどうにか破滅の一歩手前で止まってたわけ。ヴ王かに任せてたら巨神兵使って再度核戦争まっしぐら

で、託してしまった以上「文句を言うのが遅い」と思うね。本当に綺麗な新人類を助けたいなら、それまでに現人類ナウシカを助ける必要があった。現人類同士での争いをやめて、新人類を受け入れるくらいの余裕がありますよと言えればよかったのに…できなかった。クッソ重い責任をたった一人に背負わせて「最終判断間違ってるぞ!」って責めるのは酷だろう。

ナウシカは一人の人物ではあるけど、結局はそこに至るまでの過程を現人類選択したんだよ。あなたならその時破滅を止めるために何か協力できただろうか?

絶望した旧人類の選択を、これまた絶望した現人類が書き換える。傲慢だ。ただそれはちゃんと漫画にも描写されてて、旧人類にはああするしかなかったと書かれてるし、ナウシカ(というよりは現人類)が傲慢だってのはまあそうだ。その傲慢さを持つの人間だと。

巨神兵使い捨てにした』と言うが、技術未完成で育つ見込みは薄かった。そしてナウシカが指示したわけではなく巨神兵(オーマ)自身判断もある。あの時点で裁定者として動き始めてたからな。前線ドンパチやってる「墓所」を前にして「責任者を出せ」と言ったら墓所問答無用で発砲してきたのが発端。最後ナウシカもオーマ本人も、助かる見込みはないということが分かっていて、ナウシカ最後のお願いを聞いてオーマは発砲し死んだ。ナウシカ自身もオーマに自身母親のように認識させておきながら同時に「オーマの死を望んでいる」。物としては危なすぎるからな。その傲慢さは本人も自覚している。

結果として、墓の崩壊ヴ王の死去により今後はクシャナ殿下が国を統治することになり、人類は少しは軌道修正できるだろう。

最後にユパが身を挺してトルメキアとドルクの報復合戦を止めたことも大きい。そのユパの存在ナウシカ存在によるものが大きく、ナウシカなくしてはユパもまだ腐海探検を続けてただろうし、ここまで身を挺さなかっただろう。

ナウシカ巨神兵を物扱いせず名前(オーマ)を授けたことで、巨神兵知識が急速に進み「昔の人は巨神兵をただの兵器としてではなく裁定者として作ったのかも」ということが分かった。

旧人類は自らに絶望し、すべて新人類に託すことにした。一方の現人類は、旧人類同様リセット寸前だし、浄化後の世界に耐えられないかもしれない、だがそれでも「我々は血を吐きながら、繰り返し繰り返し、その朝を越えて飛ぶ」という選択ができた。

他にも「ナウシカがいたからこそ」は沢山ある。

俺としては「ナウシカは称えられこそすれ、責められるべきではない」「ナウシカに全責任を負わす前に、人類自分たちで踏みとどまる必要があった」だな。

2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

2018-02-17

anond:20180217172823

ちょっと触られるということが痴漢冤罪社会的破滅することに比べ大したことではないからでしょう

痴漢犯にとって女性専用車両は死を意味する。

例えば警察通報せよとか言うのは、ほかのやつを痴漢犯と誤認させるだとか、手袋使って自分証拠が残らないようにする痴漢犯にとってはザルみたいなものだろう。

ましてや、誰かほかの犯人が見つかれば、自分までは追っかけてこないから。誤認させられた方は身の破滅だがな。

だけど、痴漢された女が次の日から女性専用車両に行ってしまったら?

それを繰り返して、痴漢犯好みの女が一般車両にいなくなってしまったら?

、、、、女性専用車両のほうをつぶそうとするよね?

特に、使えるものはなんでも使うという朝から粘着ぶりを見てそういう仮説を真剣に考えてしまった。

2018-02-16

anond:20180215204741

あんたは楽しいかもしれないけど、相手楽しいとは限らない。

ストーカーになってしまう前に、潔く身を引くことをお勧めする。

それでも仲良くなりたいというのなら、増田が誰でも知ってるスーパースターになって、Sさんから増田告白してもらう以外に方法がない。

間違っても、増田からSさん告白してはいけない。それは増田の敗北であり、人生破滅であり、刑務所行きの未来が待っている。

気をつけろよ?

2018-02-12

破滅しか考えられない

障害者非正規低賃金

最悪な三拍子が揃っている。

人生どうにもならない。

お金さえあれば幸せだがそれがない。

韓国餓死チキン屋を思い出す。

お先真っ暗すぎる。

2018-02-11

審神者の問わず語り



騒動からしばらく経ってずっと落ち込んでいたけど少し落ち着いてきた。色々考えた結果避けるよりむしろ積極的に見たり聴いたりした方が精神衛生上良いなってことに気づいたので大好きなCan you guess what?を久しぶりに聴いている。配信されてから数ヶ月間ほとんど毎日聴いていたから5日も聴かなかったのは初めてかもしれない。明日みほとせ見て、らぶフェス配信始まったららぶフェスも見る。一人でいることを望んでいるのに独りになりきれず、別れを悲しいと思える優しい心を弱さと捉え葛藤する、どの大倶利伽羅よりも人間臭いミュ大倶利伽羅が私は好きだ。私は財木くん個人とミュ大倶利伽羅を切り離して考えている節があるのでそういう芸当が出来るのかもしれない。人それぞれ好きな方法で、複雑な感情癒していったらいいんじゃないかなと思う。

先に言うと、私は去年7月下旬に突然みほとせ配信を購入・視聴しミュ大倶利伽羅と財木くんにハマった。配信を既に買っているのに改めてみほとせDVDを買い直し、シングルアルバムも買った。それまで2.5次元には全く興味なかったどころか正直苦手だったし、舞台俳優にも何の関心も無かったので自分の中ではかなり大きな出来事だったと思う。2.5次元という世界にも、舞台俳優という世界にも今でもそこまで詳しくはない。らぶフェスは2日参戦したけど、それ以外の財木くんの出演する舞台バスツアーなどのファンイベントにも参加していない。あ、水戸黄門は見た。あの手の時代劇を見たことがなかったのでまた世界が広がりました。そういう感じで本当に自分のペースで大倶利伽羅と財木くんのファンをしている。知識経験もまだまだなことはわかっているので舞台俳優ファンとしてかくあるべしみたいな啓蒙的なことを言うつもりもなければ、様々な情報憶測を駆使してこの騒動考察するつもりもない。ただただ、自分の中に渦巻いている複雑な感情文字化することで整理したい。そして、そんな風に複雑な気持ちを抱えているけどなかなか言葉に出来なくてモヤモヤしている人の一助になればいいと思う。ということで割と矛盾したことも言う気がする。


今3つの感情がぐるぐるしている。

1つ目は財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ。2つ目は大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖。3つ目は嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖。


・財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ

他のファンの方もおっしゃっているように決して彼女がいることに対して憤っているわけではない。好きな俳優さんに彼女がいたって結婚していたって子どもがいたって構わない。むしろ本人の精神的拠り所がしっかりあることに安心するくらいだ。

ただ、財木くんの場合バスツアーの中身でもわかるように一人一人のファンにとっての理想の彼氏みたいな売り方をしている。そういう夢を売っている。SNSブログなどもその夢を補完するコンテンツ一種の作られたプライベートに過ぎない。

そして、財木くんが自分彼氏っていうことが夢だってこと、作られた嘘だってことは誰だってわかっている。でも、その夢を見ることがファン明日への活力に繋がる、本当に大切な夢でもある。だからこそ、その夢は完璧ものじゃないといけなかった。少しでも綻びがあったら夢は簡単に壊れてしまうのだから。演技を生業とするなら尚更ファン一人一人にとっての彼氏という役を演じきって欲しかった。本当のプライベートはどうだっていい。こちらに見せないようにさえしてくれれば。今回はそれを見せられてしまたからこそ失望しているのだ。もしかしたら誰かに流出されてしまったのかもしれないけれど、そういう隙を作ってしまったのは他ならぬ彼自身である。それは弁明しようもないものだ。

つまるところ、この騒動は彼の演技の失敗ともいえる。ファンに見せる夢を壊してしまった=演じきれなかった、という事実は他の演技に対する疑念にも繋がる。あの役、本当に真剣に演じてくれたの?自分が実際に見て良いと思っていたものを疑うことになるかもしれない。それはとても苦しい。


・大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖

責任を取って降板しろ、と思っている人も多いと思うし、もしミュージカル刀剣乱舞として降板という対処をしても恨むつもりはない。こういうコンテンツイメージが最重要だ。だからこそ、ミュージカル刀剣乱舞というブランドを守るためには正しい対応だろう。頭ではわかっている。頭では。

やはり、財木くんのやる大倶利伽羅が大好き。これに尽きると思う。この感情理由も何もないからこそなかなか割り切れないものがある。

かといって、財木くんのツイートのリプに「カノバレなんて気にしないでください!私は応援しまから!」などと無責任発言をする人間ファンではない。それはあまりにも無能さをひけらかしているのではないか、と思っている。

ファン俳優を支える存在であるが、決してを甘やかす存在であってはいけない。その甘やかしは間違いなく俳優破滅に繋がるからだ。

私はファン俳優を育てる存在だと思っている。だからこそ、ダメなことをしたらダメだと言わなければならない。もちろん、財木くんに見切りをつけてファンをやめることも間違いではない。誰かのファンでいることに何の拘束力もないのだから。ただ、まだ財木くん微力でも可能性を感じなんとかしたいと思うなら尚更無責任に「カノバレ気にしないでください!私は応援します!」などと言ってはならない。

また、ファンも周りから見られていることも忘れてはいけない。財木くんの存在以上に財木くんのファンが今見られている時期だと思う。無責任発言をすればするほど、財木くんも財木くんならそのファンファンよね、とバカにされかねない。(実際もうバカにされているかもしれない)それで果たしていいのだろうか。少なくとも私は外野に財木くんも、私よりも財木くんを応援しているファンの方々もバカにするような言葉を見かけて勝手ボロボロに傷ついている。


・嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖

タイミング的にこれは嵌められたんじゃないかとかインスタのアカウントがどうとか憶測が飛び交っている。私自身そこまで賢くないのでこれについては正直よくわからないし、はっきりとしたことが明らかになることもないんじゃないかと思っている。ただ、もしかしたら若い芽を摘もうとする人間が少なからずいて、機会を伺っているのかと思うと漠然とした怖さがある。他の俳優でもこういうことが起こったらどうしよう。これは舞台(特に2.5次元)という全体的なコンテンツの衰退を引き起こしたりはしないだろうか。ぼんやりとそんなことを考えてしまう。

これについては俳優自身がそういう隙を見せないよう気をつけるのと、ファン安易情報デマに流されないようにするしかない気がする。そろそろ頭が回らなくなってきた。


これからどうするのかと問われても私は何が何でも財木くんを応援します!という訳でもなければ、今日限りで財木くんのファンを辞めます宣言をするほど強い心もない。様子見をしつつ、みほとせを見たり、聴いたり、らぶフェス配信を見ながらゆっくり時間あるかけて自分気持ちと向き合っていきたいと思っている。

2018-02-07

anond:20180207163119

おお。いいなあ。

一歩間違えてウシジマくんとかありきたりな人間破滅にならないような

財テク自体ドラマというよりそれが生み出すドラマとか面白いかもね、ありがとう

2018-02-06

10年来の鬱とADHD傾向が改善した

 今年で28フリーター


 幼少期(小学校の低学年頃)に脳に疾患が見つかって、以来十年近く投薬治療をしていた。

 また、高校の頃からずっと鬱を患っていた。頭の中が鉛のようになって自由に動けなくなる。生活の上でそういうことが多々あった。


 ADHDも併発している。破壊的な過集中を経て朝まで眠れないことが多かった。

 バイトシフトにはちゃんと遅刻せずに行く程度の社会性はあったけれど、やはりと言うべきかミスが多く、恐らく責任者も俺のことを発達障害者として認識していたみたいで、指示を出す時も俺にだけ妙に細かい明確な指示を出してくれたりした。それはそれでありがたかったのだけれど、時々ヒスを起こされることとなった。自分が主原因になっていることは分かっていたから、どちらかと言えば申し訳ない気持ちの方が強かったけれど。


 現役で地方駅弁大学入学して、卒業が近くなってから資格試験講座に通っていた。で、途中から引き篭もるようになる。

 一応何とか大学卒業できたけれど、定職に就くことはできなかった。


 自分は、根本的に人生ディシプリンというか一種の訓練期間だという固定観念を持っていて、それと同時に、より効率的自身を訓練できる人間がより優れた人間なのだという価値観を持っていた。だからと言うべきか、高校時代は朝5時に起きてジョギングを繰り返していた。

 恐らくその頃が、自分学力ピークになっていたと思う。

 確か当時の全国模試総合偏差値は70を超えていたはずである

 でも、そういう訓練が破綻を来たすのは思っていたよりも早かった。

 何年も日課にしていたジョギングが、高校生活半ばに突如として億劫になったのが始まりで、それ以来上手く眠ることができなくなったのだ。

 その頃から学力の減退も生じていて、自分自分コントロールできない感覚に苛まれるようになっていた。志望校ランクを一つ落として、何とか国立大学合格することはできたものの、今にして思えばあれが自分人生の最盛期だったのではないかと思う。


 大学に入ってからは、過密的な訓練期間と白痴のように生活崩壊する期間を繰り返すようになった。訓練期間には、暇があればジョギングに出かけ、膨大な量の学術書に当たった。また、複数語学習得を目指し大学ゼミを幾つも掛け持ちしていた。そして、大抵はそのような訓練期間は三ヶ月と持たずに破綻し、再び自分コントロールできずロクに睡眠も取れない白痴のような生活が始まるのだった。

 俺はそうやって訓練期間が破綻する度に、自分計画の建て方や訓練の方法に恐らくは問題があるのだと考えていた。実際、その考えにはある程度事実に沿う部分もあって、当時の俺はその自分が打ち立てた訓練方法の細部を限りなく修正し続ける作業に集中することとなった。そして、その細部を修正したトレーニング理論に基づく何ヶ月かの訓練タームを集中的に実施し、そしてその訓練タームの後には、訓練タームよりも更に長い破滅的な破綻の期間を迎えるということを繰り返していた。そのような生活大学卒業してからも戻らず、そんな具合に二十代の半ばを迎えた。


 何かが間違っていることには気付いていたけれど、何が間違っているのかはもはや分からなかった。考えつく限りの細部には工夫を凝らしてきたつもりで、主に食事における栄養バランスの調整には念入りという以上に念入りになった。卵、バナナ、木綿豆腐牛乳納豆青魚、葉野菜。こういうものバランスよく摂るようにしていた。でも、自分自分コントロールしているという感覚はついぞ訪れることはなく、相変わらず愚にもつかない趣味に熱中しては朝を迎え、疲弊しきった精神バイト先に行き、そして週末は48時間家に引き篭もって過ごすことも多くなっていた。


 いわば、この辺りが人生の暗黒期だったと言えるだろう。むしろ、そう言わずして何と呼べるのだろうか? もし他に呼び方があるとすれば誰か教えておくれ。


 さて。

 結論から言えば、この生活は現時点でかなり改善している。

 いわゆる躁鬱の躁期に入っただけの可能性も有ると言えば有るのだが、しか実証的に体系的に改善を目指した結果として、根本的に自己コントロールしているという感覚が数年ぶりに戻ってきたので、そこに関してはある種の信頼を置いている。


 原因というべき原因については既に見当がついていて、つまりそれは脳に対する血流の低下である身体におけるありとあらゆる不調や、自身コントロールを掌握できていない感覚殆ど場合、血流の低下に基づいているのであるADHDや鬱の改善に血流を効率よく増やす有酸素運動有効であることはとっくに知られていることで、つまり結局は脳の血流の有無が自己コントロール能力の有無へと繋がっているということなのだ。これを改善する為の様々な手段を講じ続けてきた結果、その中で極めて有効もののみが残ったので、それらについて以下に紹介していきたい。


 シンプルながら散歩ADHDや鬱の克服に大変役立つ行為である普段自転車原付で移動する距離を、例えば自転車原付を手で押しながら移動することで、とにかく歩く歩数を増やすことに集中した。iPhoneヘルスメーターも一応活用しており、実際に散歩した分の歩数が如実に数値として現れることにはかなりモチベーションを刺激されることとなった。


 腰の尾てい骨の下に柔らかいタオルを敷いた上での足の上げ下げなど、身体を横にして安定した状態にした上での筋トレは圧倒的に脳への血流を増やすことができる。これで週末の鬱傾向が随分と改善している。なお俺は心肺能力に二十代の半ばからかなり不安を抱えるようになったため、そこまで負荷を掛ける筋トレ実施していないが、自分の体調と相談しながら負荷を増やしていくことが肝要であるようだ。


 ドストエフスキー夏目漱石などといった純文学が望ましい。これらを読む際に脳に鋭い拒否感(としか呼びようのない感覚)が走る人間ほど、読書はうってつけの鬱・ADHD改善法となると俺は思っている。大抵の場合活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。そのように活字に対する拒否感が生じる際にはそっと目を閉じて、左前頭葉辺りに意識を集中してみると、はっきりと自分の脳への血流が増大している様子を感じることができると思う。特に、血流を増やす為には身体を横たえた状態でいることが望ましいのだけど、当然屋外や座った状態での読書も随分と効果を発揮する筈である。また、外国語の読解などもこの読書カテゴリーに加えておく。


  • 絵を描くこと(普段行わない趣味を行うこと)

 基本的に鬱の人間は、日々変化に欠ける生活を送っている場合が多い。

 同じパターンというか、悪い意味で安定しきった生活を送っていることが多いのである

 すると行動の多様性や、積極的な行動への意志が驚くほど抜け落ちていくという事態に遭遇した鬱持ち・ADHD持ちの人間は非常に多いのではなかろうか。というわけで俺はどちらかと言えば趣味としては読書文章を書くことに取り組むことが多く、空間的に物事を把握しそれを描写する絵などにはあまり集中力を払わないことが多かったのだけれど、これがどうやらいけなかったらしい。最近は、漫画イラストを模写したりだとか、積極的に絵を描く時間生活の中に設けるようにしている。ファミレスハンバーガーショップなどに行った時にサッと手帳を取り出して、軽く文章やそれに付する絵を描いたりすることも日課となっている。

 ここで言いたいのは、必ずしも絵を描くことが鬱やADHD改善に役立つといったことではなく、同じ行動パターンや同じ行動に固執することが如何に脳に悪影響であるかということなである。なので俺は最近文章を書き、絵を描き、詰将棋を解き、読書をし、と、とにかくやる事を一つに限定せずコロコロと変えることを意識して生活するようにしているのだ。

 鬱持ち・ADHD持ちにありがちな思考の切り替えや行動の切り替えが上手くいかない人間には、是非絵やその他普段行うことのない趣味を増やすことをオススメする。


 上で書いた通り、卵や牛乳青魚といったナチュラルフードが脳のパフォーマンスに影響することは学術的に証明されて久しい(と俺は思っている)。これはもう殆ど記述する必要性がない事実だが、しかし敢えてここに記述するからには、そこには当然ながらそれなりの理由がある。

 つまり、俺のような鬱・ADHDの併発した人間には、料理を行う際にとある事柄が圧倒的なハードルとして持ち掛かってくるということなである。つまりそれは、そう、料理煩雑さや億劫である

 基本的に鬱傾向やADHD傾向を持った人間はありとあらゆる行動に億劫さを感じるもので、よほどその行動に高い利益や見返りが見込めない限りは、その行動を行いたくないと思うものなのである。そういった面から言って、料理は味よりも栄養価と手間の少なさを重視するように俺は心がけている。準備や片付けの手間をできるだけ減らすために、単に塩焼きにしたり茹でるだけだとか、できるだけ工程の少ない料理(というか殆ど調理)で済ませられるようにしている。

 また、週末になれば殆ど外食で済ます

 脳に一定以上の煩雑さや負担押し付けないことが、ADHDや鬱改善の要点である。時にはサボることも非常に重要だ。


 追記。瞑想効果あると思う。瞑想時に、個人的には脳への血流が如実に感じられることが多く、恐らく脳に対してかなりポジティブ効果が起こっていると思われる。

 読書の後など、脳に負荷を掛けた際にその情報の整理や休憩の為に、短めのカジュアル瞑想を行うことがある。これもまたオススメ


 など


 こんなところだろうか。

 思い出し次第追記を行いたいと思う。


 今年に入って、文学小説の脳に対する効能が非常に大きいことに気付けたのは重要発見だったと思う。読書の際に襲ってくる倦厭感がむしろ血流の増大と関わっていることに気付けたのは、自分としては非常に大きな発見だったと思っている。というわけで、かなり重篤な症状持ちの人間としては、以上のような改善法を進める次第である

 上では書かなかったが、俺は重篤インターネット依存症持ちでもある。

 しかしその依存症もこの数ヶ月で劇的に改善した。俺という人間は、言うまでもなく長所よりは短所欠点の方が随分多く付きまとう人間であるからには、そんな人間にすら効果がある対処法は、恐らく全人類的に効果のある対処法となっていること請け合いである

 是非とも、皆さんにも実行してもらいたい。

 自身病癖を繰り返すようで悪いが、やはり疑いなく、「よい訓練こそが、よい人生なのだ


 それでは。

2018-02-03

今年に入って急にレジのお姉さんがグイグイ来るようになった

スペック

今年でアラフィフになるオッサン。未婚。彼女いない歴=年齢。デブハゲ身長170㎝がチビならチビ

年収450-500の間 複合商業施設オフィスビルに入ってる企業に勤めてる。

1日風呂に入らないと体から異臭が漂ってくる。

残った髪の毛には白髪も混じる。

正社員サラリーマンだけどスーツはきてない。作業着でもない。

今年に入って起こったこ

複合商業施設テナントとして入居しているとある店舗レジのお姉さんが、今年に入って急にグイグイ来るようになった。

具体的には

予想される事態

懸念

知りたいこと

2018-02-02

anond:20180201213833

はあちゅうの時も思ったけど、ド底辺(ヤクザ半グレAV風俗etc)と

キラキラエリート界隈(政界芸能界大企業広告代理店マスコミ・有名私大etc)って

笑っちゃうぐらい同じ構図の中で生きてて、お互い交わりが無い風に見せてるが共依存でズブズブなんだよね。

結局一芸に秀でた人間の大半は多種多様欲望(性・権力・金・快楽)に飲まれ破滅していくんだろうね。

で、そのヘドロの渦の中を手練手管で潜り抜けた奴が玉座の上で大物ヅラてふんぞり返るわけだ。

もうなんかね、全員一人残らず地獄業火に焼かれて苦しみながら死ねばいいのに、と思いました。(小並感)

2018-01-30

鬱は不可逆的自己破滅

一度はまれば死期が早まる

ダメージ受けたら再生不可なのに治療はムダ

こればかりは生まれついての運だな

2018-01-28

anond:20180128010109

クキキ‥‥

堪らぬっ‥!

他の場所ではおおっぴらには言えぬが‥‥

愉快‥‥!最高に‥‥!

ケイケで調子に乗ったクズが‥

しくじる‥躓く!自業自得で憐れむものも皆無‥!

とどのつまりが‥‥実刑!即ち‥‥完璧破滅っ!


するしかないだろう‥‥

ガッツポーズ‥‥!

2018-01-25

anond:20180125215442

現実問題少子化が深刻すぎて移民排斥したら日本破滅しかないじゃん

その属性犯罪率が物凄く高かろうとその属性全体を悪く言ってはいけない犯罪者が悪いだけだ

男性特に今の犯罪者じゃないのに犯罪者と同列に警戒される不快感を忘れず移民犯罪率が高かったとしてもその属性を悪く言わずその属性だけで警戒せず一人の人として接し差別的にはならないようにして欲しい

2018-01-24

anond:20180124150419

他人いじめられてようが社会的破滅してようが知ったこっちゃないしそんなのむしろ娯楽じゃん」って親の顔が見たいレベルクズ発言だな。

2018-01-14

ひきこもりニートを続けて二年が経ちました

ちなみに大学で半分ニートみたいな生活続けてたので実質六年です。

うん、働きたくない。

このままだと乙の人生破滅するってわかってるんだけど、それでも働きたくない。

もう将来に希望が見出せないし、歳だけ重ねた無能になにかできるとは思えない。

からでも遅くないか努力しろよって言う人もいるだろうけど、どうしてもがんばろうって気にならないんだよ。

本当にどうしてこうなったんだろう。

小学生の頃に戻りたい。異世界に転生したい。しにたい。でかい隕石落ちてほしい。

あの時ああしていれば、こうしていれば、って当時の選択を振り返って後悔する人もいるけどさ、

僕の場合選択すらしてないんだよ。ただ、なんとなくめんどくさいからって理由選択を拒み続けてきた。

無だよ。空虚だ。ただぼーっと生きてきたから中身が全くない。

なのに変わろうとしない。夢も希望も持てないままただずるずると毎日を過ごしている。

そこそこに人生がんばってるやつが羨ましい。いや逆恨みも良いとこなのはわかってるけど。

もう駄目だ。俺は永遠に社会不適合者のままなのだろう。悲しい。

2018-01-13

anond:20180111175142

でも「女なのにここで『ノー』と言わないのは人として間違ってる」とか

「女は抑圧されてきた存在なんだから彼女らの訴えはおおよそ正しいものに決まってる」というような事を言い出す奴が現れ出してるんだよね

裁判で勝訴して「奥さんの虚言」と断定され、証人も多数存在するウディアレンのことを

今も「娘に性的暴行をしたのにもみ消した悪人」扱いする人を見たりすると

もはや陰謀論にも感じられるというか

痴漢冤罪みたいなもんで今のハリウッド女優が一芝居打ったら男はみんな破滅確定なんじゃないか?と首を傾げてしま

そんな悪どい女ばかりじゃないだろうがセクハラ啓発が過激化して

告白するとストーカー扱いされるから日本の男は草食化したんだ」というジョークのような世界になるならなんだか残念な気がする

創価学会のお家に嫁いだよ

※追記あり

入籍する前は本当に悩みまくった。

ネットで色々検索しまくったけど破滅に向かう話ばかりだったから、「こんなパターンもあるよ」ってことで。

結論から言うと、(私にとっては)重要問題となるようなことはなかった。

スペック

●私 20代後半

   東京まれ東京育ち一般家庭

●夫 30代前半

   地方出身大学から上京学会員3世

結婚3年目、現在子なし

結婚の話が出始めたときカミングアウト

そこから1年間かけて、色んなことを擦り合わせていって、大丈夫だなって思って結婚した。

約束

①夫・義実家から私・私実家・将来生まれてくる子ども学会関連の話を持ち出さないこと(選挙時の電話も同様)

読経聖教新聞等はしない・とらないこと

③私はあくまで、「夫が創価学会であること」を理解しているだけで、学会自体の説法ややり方に理解があるわけではないことを了解すること

夫が同棲開始時に仏壇を持ってきたことについては目を瞑った。友人や私実家が遊びにくるときクローゼットに入れてる。

扉を開けているの見たことがないし、信仰深いわけではなくとも、気持ち問題なんだろうな~、そこまで抑圧するのもなって思って。

学生時代自分学会員であることを悩んだ時期があって、

世間一般的マイナスイメージが強いことを自覚しているのもありがたかたかな。

それがない人も居るみたいだから、そういった意味では擦り合わせしやすかった。

環境が味方したこ

①夫が地方出身次男で義両親が都内に出てくることがほとんどないこと

  …学会のことがなくても良い条件。

②私の両親が受けとめてくれたこ

  …「もう大人だし、自分で考えて決めたなら」って言ってくれたのはありがたかった。

   賛否あるかもしれないけど、義両親と直接話してから自分の両親に話したほうが「大丈夫」って説得力が増すと思ったので、

   結婚の決意が固まったとき、まず私が義実家にご挨拶に出向いた。

③義両親が活動家ではなかったこ

  …私との結婚の話をしたとき、「それ(学会員)でもいいって言ってもらえたの?」と聞かれたらしい。

   そういうスタンス人達で良かった。これが一番でかいと思う。


諦めたり我慢したりした(する)こと

キリスト教式

  …チャペル十字架はずして人前式にした。

   キリストさまに誓いたいわけではなかったので、ちゃんとドレスも着れたしそんなに後悔してない。

   誓いの言葉自分たちで考えるのはめんどくさかった。

学会お葬式

  …やっぱりちょっとびっくりしたけど、私はお経を挙げなくても問題なかった。

   ご冥福を祈るという気持ちだけ置いて来れば大丈夫マナーについては、夫と義母相談した。

   義母から普通のと変わらない部分もあるけど、戸惑ったりもするかも。ごめんね」って言われた。

   自分たち葬式については検討中。今はそんな形にこだわる必要なさそうだし。

あんまりなかったわ。



結婚してから学会勧誘とかで電話ピンポンを受けたことは一度もない。天理教勧誘にきた。おばさん怖かった。

一応、何かあったら離婚するっていう覚悟は常に持ってる。何かって何だよって感じだけど。

でも結婚前に色々考えてた懸念は、ありがたいことに取り越し苦労だった。

とにかく後戻りできなくなる前に、心配なことは同じ内容でも何回も確認すべき。

あとはもう流れに身を任せよう。意外となんとかなる。

でも、義実家が熱心な活動家だったり、彼自身も心から信仰していたりするなら話は別だぞ。

※追記:子どもに関しては、とりあえず夫とは「子ども自身理解力がついてきたら話そう」ということになっています

    私たち子どもが出来て、その子が大きくなるまでに宗教への捉え方も変わる可能性があるので、

    今はなんとも言えないというのが正直なところです。

    夫自身が「学会信仰強制するつもりはない」と言っているので、その時が来たらまた話し合うことになると思います

2018-01-12

もはや

この仕事やめたほうがいいのかも。

事務と言う名前の何でも屋に成り下がりつつあるぞ。事務から何でも屋かもしれんけど専門職カバーとかじゃなくて専門職が極限に楽をしたいがためになんでも仕事をぶん投げられる部署と化してるよ気づいてるか?バカ上司?他部署仕事なんでも押し付けられて、バカみたいなんだよホント上司も断ればいいのになんでも間でも引き受けて。出来るわけねーだろ自分の力量とスタッフの力量と部署内の人数考えろや。先輩におばちゃんしかいないし後輩は若い女性スタッフだらけだし。必然的に面倒事は男である自分のところに回ってくるし。キャパオーバーなのみてわかるはずなんだけどなあ?あ?会議資料だしてもあーだこーだ言うだけで改善案の1つすらださねーし。間違いを強調するような言い方するし。モチベーションだだ下がりなんだよ。自分でやらない・できない・考えないで人にぶん投げるな仕事をよ。後、娘とあるごとに泣くなよ泣きてーのこっちなんだよ。泣かれても同情なんて一切できなくなったよ怒りしかねーよてめーの采配のせいで仕事バカスカ増えてんだよ。あんたについていっても破滅しかないってみんな薄々気づいてるよ。仕事ルール通り正しく行うのはいいけど自分の首をしめていること、部下の首をしめていることに気づけ。せめて業務の線引きを他部署てきちんと決めて業務負担を減らしてくれ。それができなきゃ人一人いなくなっただけでつぶれるぞ。

自分に都合のいい解釈もするな。はしょっていいところと悪いところの区別もつかねーのか。わかったふりをするな。専門家でもないのに何となく知識で話されるとこっちは立場上それに従わなくちゃならなくなるんだよ、調べて考えろや。それと人にきくことを大前提とするなよ部下が育たないし考えるクセがつかなくなるんだよ。人に聞くのは悪いことではないが多用し過ぎ。自分自身も引き継いだ仕事何ヵ月前任者にきいてるんだよ。メモもとれねーのか?とったメモ無くしたとか騒ぐなやる気ないのが伝わってこっちもやる気なくなるんだよ。部下が間違ってたらクッソみたいな態度をとって、あたか自分がただしいみたいな空気をだすなよ。自分が間違ったときはへらへら笑いながら謝るくせにあほか??

ついていけない。他部署は他部署で粒揃いなキチガイか点々としてるし、まともな若い職員会社を支えてる中堅職員はどんどんやめついくし。労働組合全然からがないし。まず会社トップがアレだからなぁ。

同業他社はどんな仕事してんだろ・・・自分自身もまともじゃなくなってきてるのわかるよ。やめたいこの仕事

2018-01-09

ポリコレで「差別的な物は全部なくなっていい」っていう人は本気なの?

ポリコレとか表現規制論争の時に、ほぼ毎回反ポリコレから「これが駄目ならバラエティ冗談ポルノ格闘技スポーツ、○○な物語ほとんどなくなるんだけど」みたいな意見が出るじゃない。

それに対し、「なくなればいい。人を傷つけてまでそんなもの残す必要ない」とか「きれいさっぱりなくなったらそれから新しいものが生まれればいい」みたいなこと言う人が時々いるんだけど。

あれってどこまでマジなの……?

普段言動が反表現規制の人が、皮肉とか逆説みたいな、「ガチガチポリコレ主義者はこれくらい破滅的な未来に導こうとしてるよね」という意図で言ってるなら分かる。

でもポリコレ側、規制側で一貫してる人が言ってる場合もあって、あれはマジなの?

こんなテンプレファンタジー人類絶望して文化崩壊させようとする大魔王みたいなこと本気で言う?

それがよくわかんなくて見るたびに首をかしげしまう。

2018-01-08

anond:20180108054001

こういう症状には何ていう症状名が付けられているのか?

妄想も才能として活用するには、小説家になるしかない?

妄想癖を治療できなかったら、人生破滅を迎えるかも?

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