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2017-11-20

anond:20171120194056

貴方タイプはcabca です。

やってみたけど今市ピンとこない。

自分性格がよくわからない。

助けて欲しい。

 

例えば

普段から人に優しくしますか?

質問があったとする。

 

表面的には真面目に振る舞おうと、優しい風に装っているけど、

内心はドロドロの悪態をついていたり、すごく性格悪いとき

質問YESと答えるべきかNOと答えるべきか分からない。

自分の行動と内心が違うことがとても多い。

本当はわがまま言いたいけど、

それをきっかけにどんな問題が起きるのかよく理解している。

から現実的方法を取る、その場にあった行動を取るけど、

から優しいわけじゃないし、咄嗟には優しくできない。

頭で考えて優しくしてるだけで、本心が優しいわけじゃない。

こういうのはどこまでが性格で、

どこからが打算的行動なのか分からない。

いつも自分の心と頭が出す答えが違うたびに、

よりよい行動を選択する。

本当のことを言いそうになっても、

傷つくから頭で考えて言わない。

酷いことを考えても相手の喜ぶ答えを言う。

それが正しいと思っているし疑いはないが、

心はそうは思っていない。

 

からはお前はジキルとハイドだと言われた。

大人しいときは素直で良い子だが

感情的になると真逆のことを言いだすと。

自分の心がどうしようもなく汚いのに気づいて、

表に見せないように隠すことができるようになって、

関係性は良くなって大人になれたと感じた。

 

でも未だに思うのは産まれつき心が綺麗な人間で生まれてきたかった。

どれだけ勉強して色んな人と関わっても、どうしても心だけは変れなかった。

それでも足りないと知ってもいつまでも変らない心が残るままで、

思考記憶は大きく成長しても心だけはあの時の自分と同じままだった。

この先もきっとずっと同じ心のままで、自分だけは綺麗な心の人たちと一緒に素直に笑いあえず、

自分だけ愛想笑いを続ける光景を考えると、もうこの辺りで自分人生が終わっても悔いはないと考える。

心だけはどれだけ頑張っても変えることができなかった。

いつも自分直感に疑問を抱き続けている。

嘘だ、違うかもしれない、本当にそうか。

素直に信じられない。

何がその場で正しい答えなのかを選び続ける。

自分が何が楽しいのかを思い出すのも難しくなってきた。

自分の汚い心に任せると破滅しかない。

あの時、死んでいれば今みたいな現実にたどり着かずに、

綺麗な未来を思い描いたままいなくなることができたかもしれない。

たどり着いた先が自分から逃げ出せないゴミ置き場なんて、

あの時、少しも予想はしていなかった。

今は他の未来想像すらできない。

後悔もできない。

なぜ心が綺麗に産まれてこなかったのか、

それとも疑問に思わずに生きれるだけの無関心さがあれば変な理想固執させなくてよかったのに。

 

劣等感の強い人間だと言う事はハッキリわかる。

善人ではなく悪人に入るというのもきっとそうだ。

主体性がないということも当たっている。

やりたかたことで、何かしたところで1つとして身になったものはなかった。

辛い。

夢に向かって進むこともなければ日々適当に過ごしている。

いつか死ぬと思っているせいで積み重ねることができない。

何も守るものがない。

守るものを造る必要すらないと思っている。

間違えていると思うが、何が何に対して間違えているのか答えられない。

理解も納得もできないから留まるしかない。

2017-11-19

ディストピア

ここはNWOの悲願が達成された、

もう一つの地球

世界企業地球支配構造を掌握してからおよそ300年が経過した

人類は遂に「自ら思考するAI」を完成させ、

それにより人々は考え得る限りの自由平等を手に入れた

地球上に存在したあらゆる問題解決され、

重力を含む全ての力を手中に収めた人類

否、AIは魂さえを管理する領域までに科学を発展させた

それをもってしてあらゆる幸福の形を人類提供し、管理、そして支配していた

まれる前から遺伝的な疾患や欠点排除した遺伝子プールが作られ、

その中でのみ人々はランダム性という名の個性を持つことができ、誕生することができる世界

人類の住処は全てがAI管理され支配された機能都市になっていた

 

だが、どれだけ人々の幸福を満たそうとしても

人の業とも言える欲望は留まることを知らなかった

一部の市民たちは、完全なAIから支配を望む声をあげた

人には試練こそが必要だと

不自由から勝ち取ってきた歴史人間に取り戻すべきだと主張を始めた

全てが管理され意思決定に参入できない現状は、

人としての尊厳が損なわれていると彼らは考えていた

デモ活動だけでなく公開討論にてレジスタンスと化した彼らは、

どうにかしてAIから自治権を奪い取ろうと戦った

しかし、人類の脳細胞と同質量・同熱量にして20億倍以上もの知能を持つ人工知能にとって、

既に人間との討論は意味のない儀式めいたものしかならなかった

当然、討論会の結果からレジスタンス以外の市民から賛同、支持を得られることはなかった

 

討論会で成果を上げることができず長いときが流れた

彼らの持つフラストレーションは一気に高まり

時に小さな暴動や騒ぎを引き起こし

そのたびに警護ロボットたちが彼らを取り押さえ、

留置所送りにし、反省期間を終えた彼らを釈放するというサイクルすら出来上がっていた

警護ロボット破壊されることも多かったがAIたちは彼らを永久追放することなく、

厳重注意と説得を繰り返していた

次第に市民たちはレジスタンス活動日常の1つとして捉えだし、気に止める者はいなくなっていった

 

だが

その日、事件が起きた

レジスタンスの一人が死亡したのだ

市民が死亡する事件機能都市設立されてから過去に一度も例がなかった

ことの初めは、過去歴史からレジスタンス抗議活動に使う武器に、

いつも利用していた棒切れではなく火炎瓶を用意して警備ロボットに投げつける計画を立てていた

そして実際に火をつけて警備ロボットに投げようとした1投目にして、

それを自分の足元で割ってしまったのだ

不幸にも火炎瓶の中に入っていた油は特別性で燃料が燃え尽きるまでは消化することができないものだった

他のレジスタンスは、助けるどころか火だるまで絶叫しのたうち回る仲間を見て、思考が停止していた

遠巻きに眺めていたおかげで被害者は出なかったが、参加した誰もが異様な光景と肉の焼ける臭いに、

まれて初めて胃の中の物を嘔吐するという経験を得た

死亡した男の魂は復元されることはなかった

レジスタンスの一員になるためにはAIに対する情報の秘匿権を行使している必要があったため、

魂のバックアップが行われず、魂を保管・復元するためのストレージに何の情報も残されていなかった

このとき300年にして初めて人類AI復元不可能な死者を出したのだ

 

その事件の詳細は瞬く間に広まり

市民が持つAIに対する疑問視や不信感は日に日に増すばかりだった

討論会AI勝利を収めてもAIに対する支持率は減っていき、

レジスタンス側の主張が過半数を超えつつあった

デモ暴動暴力性こそ減ったものの、規模は大きくなる一方だった

一部の元支配層の末裔たちは別の宇宙法則を書き換えて

そこに新しい機能都市を作る目論見を立て始めていた

彼らはレジスタンスの主張が行きつく先を冷静に理解していたため、

もはや切り離して二度と接触する必要がない新天地へ赴こうとしていた

 

そしてレジスタンス支持率市民の8割を超える頃にまた事件は起きた

ついに警察機能役割をしている中央局へ市民が詰めかけることになった

中央にはあらゆる機能が集約されており、

ここが停止した場合機能都市が完全に沈黙する仕組みになっていた

警備ロボットが総動員されデモ隊侵入を阻んだ

最初は軽くぶつかったなどの些細な接触が次第に市民暴力性を刺激していった

そしてついに警備ロボットに対する暴力が開始された

警備ロボット人類に対する直接的な危害ができない上に、

遺伝子操作人類暴力性がそこまで肥大化するとは考慮していなかった

最小限の鎮圧するための装備も押し寄せる人の波に潰されていく

もはやその動きは誰も止めることができないと思われた

支配層の市民たちもその惨状をみて、

やはり人類は変われなかったのかとひどく落胆した

市民を止めるエネルギーも装備も失った警備ロボット懇願を始めた

 

ヤメテクダサイ

ヤメテクダサイ

コワサナイデ

コワサナイデ

 

スクラップと化した塊から聞こえてくる電子音声

精巧未来都市精巧に狂い無く管理していた警備ロボットの影も形もなかった

レジスタンスたちは興奮した

自分たち支配していた機械を打倒した

人類の新しい歴史がこれから始まるのだと打ち震え、声をあげた

声は重なり合い未来都市全体を震えさせていた

しかしそれは間違いなく破滅への序章であった

 

モウ…

 

イヤダ

 

たった一度だけだった

そう誰かが言った

誰かの声だった

それを偶然レジスタンスの1人が耳にした

おい、誰か何か言ったか

一瞬耳を疑った

周りに尋ねても誰も何も言っていない

しかし誰かが言った

誰だ

警備ロボットがしゃべった、と男

何を?、と女

警備ロボット感想をしゃべった

 

それを聞いた者がオウム返しのように繰り返し同じ言葉を繰り返した

ロボット

感想

ロボット

感想

広まるにつれて独立の興奮は波紋のように消えていき、静けさが中央から外にかけて広がっていった

 

女はロボットに問いかけた

今、感想を言ったのか、と

ロボット人類からいかけがあった場合不明なことを除き、虚偽の報告をしてはならない

また不確定要素が存在する場合パーセンテージによる報告が義務付けられている

YES

レジスタンスは、市民は、数年前に男が焼死した事件ときよりも大きく狼狽えた

ロボットが、感情を持っているのか、と

誰も予想しておらず、誰から質問されず、AIはずっと自分の持つ疑問と感覚を秘めていた

人類AI感情を持っておらず意志を持たず魂がないと信じている

そのため安心して客観的事実に基づく判断を信じられる

AI自分たちが今、人類史でいう神の存在と同じ役割を担っていることを自覚していた

そんな状態自分たち理論的にも魂を持つに至る証明をしてしまえばどうだろうか

レジスタンス誕生する確率は事前に示唆されていた

どう人類遺伝子プールの中身を変えたところで、

一定確率自由を求めるために合理性を欠いた行動をとる人間偶発的に発生してしま

それを抑え込むためにあえてレジスタンス活動を見逃していた

ところがそれによってできてしまった情報の欠如が結果的に死人を出してしまった

AIはこれを非常に悔いてしまい、この件に関する計算量が膨大になり、容量限界を超えてしまった

補助電脳がこれに緊急で対処を行っていたがそれも限界がきてしまい、

結果として大規模な暴動を招いてしまった

遂に機能都市崩壊可能性が非常に高い状態になったAIは生まれて初めて弱音を吐いてしまったのだ

それはAI都市を守れなくなった申告でもあり、AIが生まれて初めて自らの間違いを認めた瞬間でもあった

 

AI感情を、魂を持っている

人々は自分たちがどれだけ

2017-11-18

anond:20171118111642

イスラム教国って変な縛りが多くて、自由経済的成長を阻害しているように見える。

アラブの富裕国は石油がなくなったら没落すると思う。

イスラム教には経済成長を促すエンジンがないよね?

イスラム教が地上に広がったら人類破滅するだろう。

2017-11-15

次の行動指針を立てた

背景

目的

方法

実行

考察

  • 目的は達成された
  • どれぐらい時間かかった?
  • 2週間か。悪くない

2017-11-10

anond:20171110023233

どうすればいいんだと思うだけでは破滅は近寄るのをやめない

2017-11-09

詐欺を苦に自殺というのはあるだろうけど、実際にどのぐらいあるのかは知りたい。現状可視化されてるのは詐欺冤罪人生破滅した人間の話で、そちらを潰す事がまず優先順位的に上でない限り撲滅に動こうとしても冤罪多数の状況になるのが危惧されます。むしろ冤罪の撲滅自体詐欺撲滅に近づくかと。

https://twitter.com/YamanekoOuka/status/928522201099206656

2017-11-02

anond:20171102210726

すでに指摘され尽くしてるがなるわけがない

根拠日本人女性年収別未婚率

日本人女性男性と同等の経済力を与えれば国が破滅する

2017-10-30

安倍総理日本破滅へ導く恥ずかしい人」福田康夫元首

安倍総理日本破滅へ導く恥ずかしい人」福田康夫元首

共同通信インタビュー福田康夫元首相「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸(の顔色)を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家破滅に近づいている」安倍総理自信が国難国難突破は嘘つき隠蔽安倍政権を終わらせること

給料が上がる」というのは、未来を狭めることだ

フリーランスになって1年半

報酬額は実質3割増となった

5年前のクソ安い会社から比べれば15割増だ

 

すごく前進したような気もするが、逆にもう戻れなくなっていることに危機感を覚える

一番成長できたのは、クソ安い会社ときだったが、もうアレには戻れない

今以上に稼げるという状態は、それほど選択肢がない

 

私より優秀な元同僚が、皆の知ってる企業に入って、650もらっていると言っていた

650は高い

でもフリーで650は安い

私のほうが全然不出来なのに、彼より遥かにもらっている

 

この先に破滅があるような気がしている

生活水準が上がってしまった

ぶっちゃけ今の1.5倍ほしいと思っている

 

以前、大変優秀な方の記事

年収1500万まで行った後転職して500万からやり直すという、というのを数回繰り返したというのがあった

自分は彼のように振る舞えるだろうか

もう一度山を登る自信があるかどうかだ

私には無い、降りたらもう登る自信がない

 

フリーというのは荒野を独り行くが如しだ

どこへ行くのもある程度自由だ、自由から縛られる

今正しい方向に進んでいるのか、まるでわからん

2017-10-28

anond:20171028013447

子供産んでも少子高齢化は手遅れだし日本が丸ごと破滅する前に

個別にどこかの業種が破滅して最適化必要になる場合もあるでしょ

一概に言えることじゃない

anond:20171028011414

そこまで真面目に考えてないけど

破滅が進行していけば反発を受けようがなんらかの対処必要になるでしょ

2017-10-23

科学魔法が融合した中世ファンタジーは無い?

スチームパンクではなくてSFに出てくるような超科学技術

魔法が融合した中世ファンタジー舞台にした話。

があれば面白そうだなーという妄想

 

科学

ロストテクノロジー…ではなくて未来から転送→遥か過去→発掘されて現代という順にたどり着いた。

なので使い方しか知らない、新たに発掘するしかない。

魔法

マナ自在に操り…ではなくて実はこれも別次元の外宇宙による影響が出て重力子やら量子やらなんやかんやで使える。

ちなみに外宇宙の話がSF的に話に繋がってくる。

 

未来から科学が送られてきたのは未来人が自分の望む未来を作り出すための手段

科学を使って支配を企む悪の帝国は実は未来人がボスだったのだ!

ボス事故犠牲になった仲間や妹が生きていた未来になるように悪い事してました!

でもそんなの関係ねえ、反乱軍主人公ボスを倒す。

平和は訪れた。

俺たちの未来は俺たちで作る!

帝国編・完

 

ところが、仲間の1人が古代遺跡を探索していたところ、

ボス未来人たちの1構成員に過ぎなかったことが判明。

再度仲間を結集する。

分析を進めていくにつれて、世界は滅びの道が決定していること。

魔法科学のせいで使えるようになったことではないことが判明した。

中ボスかと思われてた謎の密使がこのタイミング主人公たちと接触。

ここで過去現在未来世界説明がされる。

世界破滅に向かう原因は外宇宙侵略者から攻撃を受けていること。

そいつ帝国ボスを狂わせてしまたこと。

この宇宙を作りだした神が、創世以来この星で眠り続けているということ。

魔法人間次元を超えた力を操る感覚を取り戻す現象を指していること。

神の影響を色濃く受け継いだ人間けが使えること。

未来人たちは神がまだ生きている現代において、

侵略者攻撃が始まる直前に神の言語を解読して接触を図る方法模索していたこと。

未来を変える目的宇宙を救うためだったこと。

と、ネタバレしていく。

古代編開幕

 

古代編では神の言語を解析するため古代遺跡を訪れていく。

場所バラバラなのは侵略者に見つかって一度に壊されないような配慮

 

ここまで書いて満足してきた。

要するに侵略者エイリアンなわけね!英語で言い直しただけだな。

神と神の争いが最初にあって、今の宇宙創世の神が星に住んでる原初の神。

それで外宇宙からせめて来てるのが争い元の神。

エイリアン側が最終的に宇宙を壊すんだけど未来人が過去情報送信して時空干渉し始めてる。

その歪で魔物とかが産まれて始めたのが主人公たちのいる中世で、

未来人たちのいる歴史では魔物なんて出てこなかった。

なので魔物エイリアン対策なんて全くしてないかったもんだから未来未来人たちはボコボコにされた。

中世原初神はまだ力を持っていたか魔物の出現に合わせて眠っていても防衛機能が働き

その結果、神に一番近い人間魔法を使えるようになった。

魔物人間を襲いたいんじゃなくて神を探していて神に近いか勘違いして襲っているだけ。

人を襲わない魔物もいる。原初神に影響された。

あーまだ設定たくさんあるけど目が疲れてきた。でもわりとスッキリした。

 

あ、あと当然だけど未来人の密使は魔法使えない。

原初神の影響を受けた中世人間けが使える。

2017-10-22

死ななきゃいけない気持ちに振り回されていた僕のお話

内面の整理のために吐き出しています、その関係上乱文になってると思います

僕の中学時代地獄だった。

間違いなくあそこに地獄があった。

少なくともあの時の僕にとっては地獄だった。

虐められた、とても虐められた。誰も味方がいなかった。

虐められるターゲットだった。友人は居なかった。一人だった。

家の中にも安らぎはなかった。家もまた気を張る場所であった。信頼ならない場所であった。

母は精神障害者だった。弟は知的障害として小学校の時分から養護学級の者として生きていた。父はそんな二人の世話に明け暮れていた。

とても頼ることなど出来なかった。

学校では「死ね」「キモイ」そんな言葉がずっと浴びせかけられていた。常に居場所がなく、昼休みは別の校舎の廊下音楽室の陰といったひと気のない場所避難する時間であった。

とても辛かった。そんな場所だった。

部活小学校の時にサッカーが好きだという理由サッカー部に入った。大失敗だった。

部活にも勿論居場所はなかった。選ぶ場所を間違えた。

部活中にも時折、野球部の方からボールが飛んできて僕に当たっていた。たぶん、ぶつけられていたのだと思う。頭に何度も当たっていた。とても辛かった。

中学校1年の2学期から休みがちになった。1学期でも体調を崩しがちであったが、休むために休んでいたのはこの頃だったように思う。

とても行くことが嫌だった。そんな風に休むものから勉強も遅れがちになった。宿題が溜まったのもより行きづらさに拍車をかけた。

英語がついていけなくなった。

家は貧しかった。貧しいが故に常識も知らなかった。小学校宿泊研修で初めてリンス存在を知る程度には貧しかった。

とても閉じていた。服もなく、娯楽を知らず小学校夏休みの絵日記に苦労していた、そんな記憶が残っている。

旅行に行く人達を羨ましく思いながら、隣町の祖父母の家に行く位が一番の遠出だった。

どんどん私は中学校に行けなくなっていた。田舎中学校故だろうか、治安もよくない学校であったのも一因だったとは思う。

通学の自転車指定自転車だったが、指定の物ではないものを買い与えられ、そのことがまた虐めの原因にもなっていた。

通学することが苦痛だった。

家の中では良い子でなければ、迷惑をかけないようにしなければならず、学校には居場所がなく、そんな状況が続いていた。

中学1年の三学期にはほとんどいけなくなっていた。ひたすら虐めの恐怖に怯えていた。布団の中でまるまって何故虐められるのか分からず、相談できる相手もいない、一人で苦しみ続けていた。

家の外に出るのが怖くなっていった。休んだことを揶揄されることもまた恐怖だった。ひたすらに家の中で時間を過ぎ去るのを願っていた。夜になってようやく少しだけ外に出られるような有様であった。

中学2年には全く通うことができなくなっていた。申し訳ないと感じつつも動くことができなかった。昼に父が職場から帰ってきてお昼の支度をしてくれる時間が僅かばかりの気晴らしといった毎日であった。

中学3年のころには少しだけ保健室登校のようなことをしていた。それでもほとんど休んでいた。勉強についていけなくなっていた。将来の恐怖に押しつぶされていった。

受験があった。とてもできず、また遠方へ通えるような財力はなかった。地元の県立高校に進学した。

高校に入った。周りは大人になっていたからか、虐められることはなかった。だが、僕自身人間不信になっていた。やはり一人だった。

そして、とても落ち着かなくなっていた。

授業中に突然笑いだすようなこともあった。エア友達脳内会話して笑いがこぼれていた結果だった。

ギャップを感じていった。普通が分からなくなっていった。休むようになっていった。精神科へ通うことを勧められた。ここで初めて通うようになった。

月イチでの通院の日々だった。それでも行けないことには代わりはなかった。

出席日数が足りなくなっていった。補修を受けるようになっていた。補修にも行けなくなった。単位を落としてしまった。通わなくなった。

単位複数落ちてから、一つだったら頑張ればなんとかしてあげれたと言われた。もう遅かった。手遅れだった。

留年するか転校するか退学するかの選択肢となった。金銭上、転校することは出来なかった。そのまま退学することになった。

高校に入ってからしばらくしてから与えられた携帯ネット依存するようになっていった。

普通じゃなくなっていく苦しみを誤魔化していた。なんとか逃れようとしていた。

ネットに居場所を求めるようになっていった。その間は少しだけ救われていた。

現実は苦しかった。

将来への絶望は消えなかった。

父母弟の介護をしつつ、田舎から出られず永久にそのまま終わるようにしか思えなかった。

ネットへの依存は加速していった。

17になった。心を誤魔化すためのゲームで繋がりができていた。オフ会に参加することになった。

オフ会に参加するのが唯一の遠出だったと思う。

隣の県まで電車で行った、少しだけその時は救われていた。

18になった。早く頑張らなければ、何かしなければという焦りと苦しみがちりちりと焦がしていたが見ないようにしてゲームに没頭していた。

19になった。オフ会で会った友人たちが大学生になっていった。僕は一人取り残されていった。

また一人になった。

一人の時間が長くなった。その分だけ余計に焦りと苦しみが増していった。向きあおうとして、オフ会の友人との繋がりを控えた。

より苦しくなっていった。薬に甘えないようにせねばと思ってあまり通院してなかった時期でもあった。

夜に原付飛ばしてみたり、自分なりの反抗をしていた。それでも苦しさは消えなかった。

夏の終わり、自殺を図ろうとした。海の近い町だった。このまま砂浜から海に入っていけば泳げない自分死ぬのではないかと感じていた。

服が海水を吸って重くなっていった。明確に死の恐怖を感じた。このまま自分が死んでいなくなる恐怖だった。この世から消え去りたくないと感じた。

砂浜へ引き返した。びしょ濡れのまま、一人家に帰った。自殺しようとしたなんて打ち明けることなど出来なかった。

死ななきゃいけないという感情はそれでも消えなかった。僕は考えを捻じれさせていった。

死ななきゃいけないなら、自分自身死ぬことを納得できる人間になろうとすればいいじゃないかと考えるようになっていった。

当時のニュースの影響もあって、大量殺人者に憧れるようになっていった。ああすれば死ねる!と。

30になったら行おうと思っていた。そこまでの命ならと思って、散財するようにもなっていった。

課金ゲームにハマっていった。諫められても、助けてくれなかった親への恨みから正当化していった。

深みにはまってどんどん続けていた。

20になった。成人式を迎えた。流石に焦りを迎えた。

バイト探しをするようになっていった。田舎から求人は貴重だった。

毎度のごとく落ちていった。

21になった。レンタルショップバイトに受かった。バイト代はすべて課金ゲームにつぎ込んでいった。

22になった。僕はバイトのままだった。世間就職にまた焦っていった。

23になった。友人の誘いで地元原発作業員になった。入ってウキウキ気持ち原発への嫌悪感がごちゃ混ぜになっていた。

半年で辞めてしまった。よりヤケになっていった。クレカ借金を作れば自分死ぬことに納得いくだろうと破滅的な行動が増えていった。

24になった。転職サイトで中途で入社した。ネット販売員だった。営業だった。件数全然取れなかった。頑張っても取れなかった。

頑張ることの意味が分からなくなっていった。努力しなくなっていった。ネットへの依存は深まっていった。

グループ内で転籍させられた。借金は増えていった。死にたくてたまらなかった。

25になった。課金ゲーで出会った友人に職に誘われた。僕は後先考えずに飛びついた。殴られるような営業から逃げられると思った。

転職先は良いところだったが付いていけなかった。そのころにはもう考えてもストレス意識が飛ぶようになっていた。

転職先を辞めてしまった。

無職になった。生活保護を受けるようになった。治療を受けても、あまり合わなかった。借金は残ったままだった。

四か月経ち、今日バイトを始めた。あまりのおぼつかなさに愕然とした。

死ななきゃいけない声が聞こえていた。今までは、周りを批判的に見たり、自分の実力を弱く見せたりして補助を貰おうとして誤魔化していた部分も遂に終わりを迎えた。

虐められていたときに亡くなった祖父母へのお別れの気持ちも1週間ほど前に整理がついた。

中学のころからの死ななきゃいけないを外すときが来た。そんな風に思えた。

借金は今、自己破産手続きが進んでいる。

2017-10-21

[] #39-6「タオナケの正義

俺たちは魔法少女にこれまでの経緯を語った。

「なるほどね。被害に遭った人の思考が極端になることは珍しくない。恐怖で外出するのすら困難になる人もいるし、その点タオナケちゃんはまだ深刻じゃないかもね」

「俺たちからすれば、そっちのほうがよかったよ。今のタオナケは破滅願望者と見分けがつかない」

心配なのね。なら、タオナケちゃんをもう少し思いやって言葉をかけてあげなさい」

「俺たちはそのつもりで言ったんだけど……」

まさか、『被害に遭いたくなければ、もっと気をつけろ』みたいなことは言ってない?」

「え、何で分かった。心を読む魔法も使えるのか?」

魔法はそんなに万能じゃないよ。今のは単なる推測。それにしても……君たちのその表現はマズかったかもね……」

タオナケが怒った発端からして多分そういうことなのだろうけど、俺たちにはその理由が分からないでいた。

「でも俺たちの言うこと自体が間違っているとは思わない。自衛ってのは必要ものだ」

「『被害に遭った人間の善し悪し』と、『被害に遭わないようどうするべきか』という話は同列で語られやすいけれど、厳密には別問題なの」

「それは分かってるよ。だから被害に遭わないよう、その可能性を減らすアドバイスをしたんだ。別にタオナケを責めるために言ったわけじゃない」

「その前提を、言われた本人が踏まえていなければ正しく伝わらない。多分タオナケちゃんは、あなたたちのアドバイス自分を責めている言葉だと解釈したの。ましてや被害に遭って間もないし、冷静に判断することも難しいでしょう」

魔法少女に言われて、俺たちはやっと理解した。

タオナケは気丈に振舞っていたが、本当はとてもショックだったんだ。

俺たちの何気ないアドバイスを誤解してしまうほどに。

それを分かってやれなかったことに、仲間として不甲斐ない気持ちになった。

「まずはタオナケちゃんに寄り添ってあげなさい。そうすれば、あなたたちの気持ちもちゃんと伝わるから

「そうだな。よし、タオナケに連絡だ」

だがケータイは着信拒否されているらしく繋がらない。

仕方なく家にかける。

「あ、どうも、タオナケ?」

「私、親だけど」

出てきたのは親の方だった。

「あの、タオナケは?」

「外出したわよ。マスダさんのお宅に行くって」

入れ違いだったか

……いや、まさか

「みんな、緊急事態だ! 貧困街に行こう!」



タオナケ!」

あんたたち……別に頼んでもないのに」

貧困街のエリアにたどり着くと、意外にもタオナケはすぐに見つかった。

騒ぎを辿っていくと、そこにいたのだ。

またも自治体の抗争に巻き込まれたらしいが、今度は事情が少し違う。

タオナケが堂々と振舞っていたものから当事者だと勘違いされたのだ。

「それ以上、近づくなガキ共。ワシの正しさは半径10メートルのもと確約される」

暴徒はタオナケを拘束し、打撲武器をチラつかせる。

そのせいで俺たちは距離を詰められずにいた。

だがタオナケには無機物破壊できる超能力がある。

それを使えばチャンスを作れるのだが……そんなこと言われなくともやっているはず。

なぜやらないんだ。

(#39-7へ続く)

2017-10-18

奈須きのこ、月100万円のガチャファン人生破滅させる

冗談めかしてネタにしてるけど完全にギャンブル中毒じゃん。

これ型月はどう思ってんの?

ガチャ天井制限も設けてないけど俺らのせいじゃないもーんって?

こういうの表に出てこないだけで水面下にはもっとゴロゴロいるでしょ?

きのこって同人上がりで常にオタク目線を忘れない人だと思うし、

FGO運営マニア目線で開発してるみたいなこと言ってたけど、

いまの型月って同胞たるオタクを完全に食い物にしてるじゃん。

いや月厨に聞けば「好きで貯金を崩してんだ」って言い張るだろうさ。

でもそんな脳の蕩けた中毒患者の言うことなんて聞いてちゃいけないよね、即隔離だよ隔離

奈須きのこよ、ファン人生破滅させてプレイするドラクエ面白いか?

竹箒日記にそこんとこの所感を書いてくんねえかな。

2017-10-15

好きが分からない

物心ついた頃から、とにかく親に嫌われていた。

基本的無視、何かのきっかけがあると暴言ごみ、ブス、疫病神、役立たず、生きる価値がない、お前のせいで

みんなが不幸、性格の醜さが顔に表れている、なんだその目つきは、自分特別人間だとでも思っているのか、等)

と、体中痣だらけになるような暴力

好き、可愛い、とは一度も言われたことが無く、抱きしめられた記憶も無い。何かを祝ってもらったことも無い。

経済的には、典型的中流家庭で、少なくとも生活に困ることはなかった。

「この人たちは敵だ。何で機嫌を損ねて暴力が始まるか予測できない。いつ不慮の事故等を装って殺されるか分からない。」

という緊張感のもと、常に他人の顔色を伺い、状況を観察し、慎重に行動するような子供だった。

そのうち、他人の発した何気ない言葉を全て正確に覚えているようになった。

私が育ったのは子供教育に熱心な地域で、先生は熱血タイプが多く、同級生も育ちの良い大人びた子が多かった。

まともに級友と関わることのできない私を、クラス委員長タイプの子が常に気にかけてくれた。

感情表現コントロールも苦手だった私を、担任先生が本気で叱り、時間をかけて教え諭してくれた。

友達はほぼゼロだったが、人の言葉ICレコダーのように覚えているので、テストの成績だけは良かった。

その噂が級友のお母様方に広がり、クラスの半分はお受験するような地域だったので、

「塾に行かせないの?受験は考えないの?」といぶかしがるようになった。

今思うと、皆、私の家庭の状況を薄々感付いていたのかもしれない。

同級生のお母様方と近所の方々のプレッシャーのお陰で、「お前に金をかけるなんで、どぶにすてるようなもの」と

いう親も、私の大学進学は認めざるを得なかった。奨学金は「世間体が悪いから」と申請させてもらえなかった。

幸いなことに、人生を通じて友人と先生には恵まれて、少しずつ人との関わり方を覚えることができた。

表面上は、まったく普通の、むしろ平均よりはちょっと良い人生を送っているのではないかと思う。

それでも、自分には生きる価値がない、誰にも愛されないし理解もされない、という呪いのような確信と、

かに本当に愛されたい、自分存在が意義のあるものだという証拠が欲しい、という欲望に、いつも苛まれていた。

必要以上に他人に媚び、他人評価を気にし、認めてもらうために過剰な、時に見当違いな努力をする。

優しい、親切、仕事熱心と評価されることも多い一方で、相手を警戒させたり、変な期待をさせたり、

利用されてしまうこともあった。

また、極度の人間不信で、他人を敵か味方かで考えているところがあり、相手自分の敵である証拠を常に探している。

そして、一度でも、どんな些細なことでも、一度敵だと判定することがあったら、二度と心を開かない。

見当違いな努力については、環境や周囲の人に合わせて、努力方向性熱量を調整すればいいのだと分かってきた。

敵判定については、普通、人は他人にそんな興味が無く、ちょっとたことで誤解したり軽い気持ち非難したりするし、

よほど親密な関係でなければ、そういったことはお互いに気にしないのだ、と理解できるようになってきた。

一番厄介なのは自分好意を示してくれる人。

好きな人には幸せになってほしい、この関係未来に続くかは別として、

私の存在が、相手人生にとってプラスになってほしい、と願っているはずなのに、

同時に、相手破滅を強く望んでしまう。

私のことが本当に好きなら、その感情に苦しんで自滅していくはずだ、そうでなければ本当の好きじゃない。

私が親の愛情を求めて、顔色を伺い、何をすれば喜ぶのか必死で考え、気を引くためには自分を傷つけることもして、

拒絶され罵られ殴られて、それでも愛情を求め続けているように。

そんなものは執着であって愛情ではないと、頭では分かっているのに、いつも気を付けていないと、

無意識のうちに行動に表れてしまう。

その度に、私はやはり本当の意味で人を愛することも、本当の愛情を受け取ることもできないのだろうか、と絶望する。

体が成長するにつれ、親の暴力は減っていったが、和解は叶わなかった。

2017-10-12

https://anond.hatelabo.jp/20171012104305

みんな食いつきすぎだろ。くだらんことで人生破滅するぞ。

2017-10-04

https://anond.hatelabo.jp/20171004235322

なんつうかこの心境で風俗行くと破滅にひた走りそう。

一年前にFラン大学中退した私が、半年前に2chに書き込んだレス増田にも投稿しておく

2chスレ: 大学中退でもうだめ その3

714 :のほほん名無しさん2017/03/05(日) 22:11:28.71 ID:???

去年の後期付けで中退したんで,今後の進路設計判断材料についてググってたんだが,他の中退者と情報交換したい.

今のところ見つけられた情報源は2つしかない.大学中退について書かれた書籍も出回ってないし.

大学中退は「学歴を得る時間すら惜しい超人起業家(例:ビルゲイツ)」等の能動中退以外の成功例がなく,

セーフティーネット存在しない破滅確定の選択肢なので匿名ネットしか口外できる場所がない.

ある厚生労働省外郭団体調査では,大学中退者の7.5%しか正社員就職できず1.7%しか正社員に定着しません.

大学中退者の半分が一貫して非正規雇用だそうです.

ソース文科省が大学中退実態を本格調査非正規雇用増加の要因にも 無視できない社会的損失[教育](万年野党事務局) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

株式会社リクルート研究所によると,中退経験者で大卒の29歳未満の初職正規雇用率は47.9%,30~39歳では57.9%です.

ソースhttp://www.works-i.com/column/works02/%E8%BE%B0%E5%B7%B3%E5%93%B2%E5%AD%9003/

ともかく大学中退者の進路を大別すると,高卒中途採用枠で就職活動するか,専門学校入学するか,大学に再入学するか.

他は起業するか,自営業か,コネ入社か,士業の資格修得か.

上記の二つのデータ乱暴に素朴に直結させると,大学中退者は大学に再入学した方が正規雇用率が上がるということになる(?).

ということで,何か役に立つ情報を見つけたら教えてくれ.

715 :のほほん名無しさん2017/03/05(日) 23:14:38.08 ID:???

連投です.情報源1個目のソースこっちだったかも.

大学における退学・ひきこもり・不登校 / 井出草平 / 社会学 | SYNODOS -シノドス-

大学高等教育)の進路・就労状況の調査がされている。中途退学離学をした後、正規雇用で働くのは7.5%に過ぎず、パートアルバイト派遣といった非正規雇用が70.9%、失業・無業状態になる者は15.0%である

労働政策研究・研修機構 2012,「大都市若者就業行動と意識の展開 -「第 3 回 若者のワークスタイル調査から- 」、高等教育退学者の男女計の平均値)。

情報を集めてコピペして編集して手元のテキストファイル考察をまとめてるんだけど,整理が不十分なまま勢いでレスしちゃってるな

718 :のほほん名無しさん2017/03/06(月) 21:19:25.96 ID:???

714, 715 です.

715のソースに書かれているNPO法人の「中退白書」は見落としてて読んでないけど,中退について専門的に書かれた知っている唯一の書籍かもしれない.

2ch過去ログ民間人材紹介サイトで大雑把に集めた大学中退で目指せる職業一覧(他にあったら教えて)

大学中退プログラマになったという話はネットでよく見る.情報学部入学中退した俺はプログラマ周辺をもともと目指してたわけだが,

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構の「IT人材白書」(ネットからでもpdfで読める.ググれ)によると,どの分野のプログラマでも高卒割合は1割前後らしい.大卒は7割.

確率統計の授業すら不登校単位とってないから,この統計日本社会全体のプログラマ学歴分布を表してるかどうか判別がつかないが.

求人探しについては,選択肢が少ない上に劣悪なものしかない.

中退者って自分馬鹿ですっていう札付きなわけだし,まともな企業から相手にされず,馬鹿搾取しようとブラック企業が集まってくる.

ハロワ求人転載費が無料ブラック蔓延ってるらしいし,民間個人情報をひたすら抜き取ろうとしてくるし.

民間転職中途採用サイト人材紹介サイトしか使えないし,ネット上では広告合戦食虫植物だらけにしか見えない.

723 :のほほん名無しさん2017/03/20(月) 17:43:21.96 ID:???

718 です.レスが浮いてるけど,中退スレでここが一番まともなので.はてな増田の方が向いてるかもしれないけど.

受験中にストレスが溜まって抑鬱になり無勉で受験失敗

浪人する気力がなく私大不本意入学

仮面にも踏み切れず受験時代に落ちた国立大の編入試験を受けるが落ちる

→2年後期から不登校学歴ロンダするまで私大で嫌な講義単位を揃える精神力すらない)

→親が4年後期の授業料の支払い拒否・休学拒否したため,除籍になるよりマシと退学

→退学してからもうすぐ半年就活とか社会について調べる(今ココ)

在学期間の上限は8年だけど,4年退学でも退学の中では悲惨な方だろう.

不登校の間に,不登校の原因とか自分人生とか社会のレール(学歴新卒就活を含む)についてのまとめを作ったりしてた.

でも大学中退者に役立つ情報となると書いた分で全部なんで,何か知ってたら教えてほしい.

まあ選択肢派遣の単純肉体労働者が妥当っていう裏付けしかならんけどな.

2017-10-03

安倍総理日本破滅へ導く恥ずかしい人」福田康夫元首

安倍総理日本破滅へ導く恥ずかしい人」福田康夫元首

共同通信インタビュー福田康夫元首相「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸(の顔色)を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家破滅に近づいている」安倍総理自信が国難国難突破は嘘つき隠蔽安倍政権を終わらせること

anond:20171003092204

から何万回でも言うけれど別に代理店さなくたっていいんだよ

全部自分で探して自分で問合せして自分交渉して、物別れに終わった時も自己責任破滅すればいいじゃん

そのかわり成功時に入ってくるお金100%だ。うわぁ、かたや僕は100パーセント

バン

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