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はてなキーワード: スキルとは

2018-10-17

Qiitaは潰れて欲しいのに・・・

エイチームの業績が好調すぎる。

せめて、糞記事に良くないね!を押せるようにして、よくないね!が貯まると、検索から外れる様にして貰えんだろうか。現状は、ある程度のスキルを持ったプログラマにとってQiitaノイズしかなく、検索条件から除外措置を取ってる人が多いのでは?と思うんだよね。それって業績好調エイチーム採用にとっても、いい事ではない訳で。Qiitaなんぞでゴミ記事連発してる会社になんか誰が行くか、的な感情を持たれては、損でしかないのでは?

良くないね!を設置してくれ、そして検索ネガティブな影響が出るようにしてくれ。マジで

演出スキップに見るゲームにおけるユーザー思考/操作の介在度数

FGOの次回アップデートにおけるサーヴァント別宝具演出再生速度設定を宝具スキップ設定と勘違いするユーザーが多発したことを発端として、

FGOに宝具演出スキップ機能必要かどうか」という議論ネットのあちこちで噴出しているようだ。

FGOの宝具演出とよく引き合いに出されるのはスパロボαから実装された戦闘アニメーションON/OFF機能であろうが、

FGOスパロボゲーム性もっと言うとユーザー思考して操作する範囲の違いも意識しなければならないのではないか

パーティ編成や装備(FGOなら礼装、コマンドコードスパロボならパイロットや強化パーツか)の試行錯誤にかかるところは共通であるとして、

実際の戦闘パートにおける戦略操作の違いはこの両者には非常に大きいものがある。

スパロボにおける戦闘戦略性はユニットをどのマスにどの順番で配置するか思考し、精神ポイントエネルギー、残弾数などを考慮してどの武器選択するか、

また敵から攻撃回避/防御/反撃どれを選択するかと比較的多岐に渡るのに対して、

FGOに置いてはスキル選択攻撃ターゲット選択コマンドカード選択操作する箇所は大雑把に3つしかなく、

こちらの攻撃も敵から攻撃も基本はそのまま受けるだけで選択余地はない。(スキル回避/無敵状態になることはできる)

FGO場合スマホという制約の中でのゲームプレイ考慮して操作できる範囲をあえて狭めているのだろうと想像しているが、

ここに宝具演出まで削ぎ落としてしまうと、ゲーム性が著しく失われてしまうのではないか危惧しているのが宝具演出スキップ反対派の主な主張なのではないだろうか。

特に宝具連発して3Tで周回するようなガチ勢においてはすでに思考する余地がほぼ失われており、宝具演出を削ぎ落とすと効率を追求するには目を離す暇もなくボタンタップし続ける労働と化すことを危惧しているものと思われる。

とは言え、まだ多くのプレイヤーは3T周回が常識というレベルには到達しておらず、宝具演出を毎回見ることがプレイフィールを損ねているというすれ違いは発生しているのだろう。

どちらが正しいというわけではなく、ゲームにおける取り組み方によるすれ違いなのでこればっかりはもうどうしようもないのかなとは思う。

anond:20181016220247

10年位前に、手帳ブームがあったのよな。

Presidentとかあの辺のビジネス手法ドヤ顔イキリ雑誌による、

人生目標ビジネススキルゲットを達成する手帳術!

女性向け週刊誌による、幸せ手帳術☆

みたいに。

今は肉体を鍛えろぉ!系が自己啓発業界流行ってるけど、

あの感じが手帳に向いていた、と考えてもらうとわかりやすい。

手帳を重視する人が多いのはその名残。

仕事やりがいって何

給料の上限見えてる事務作業員に向かって仕事やりがい尋ねられてもね

あるわけないでしょ

そもそも100%120%の力振り絞って毎日必死に働いて年収700万貰う仕事に嫌気がさして、奨学金返済終わったのを機に、持ってるスキル使って30%40%の負荷で年収350万の仕事転職してんだもん

何の楽しみもない人生

漫画アニメゲーム映画も一通り試して見たけど興味なくて、誰かと一緒に過ごすのが苦痛で、食事にも旅行にも健康にも関心がなくて、布団で横になってるのが一番楽

たまにまとめblog眺めて色々必死な人たちに感心して、それなのに何にもしたくない自分にため息しかでない

人生意味ってなんだろうね

死ぬほどの辛いこともないけど、生きていたいほどの喜びもない

ゾンビの方がよっぽど生きてて楽しそう

2018-10-16

プログラミングって何から始めればいいの?」

この質問、恐らくネット上では数兆回繰り返されててまたかって感じだとは思うんだが

聞きたい。

今やりたいと思ってることと、自分スペック可能な限り羅列するので何をどう始めればいいか教えてくれ。やる。

やりたいこと

 卒論で扱うであろう統計分析なんかを、SPSSとかでなく自前で作ったモノで出力したい

 自分サーバー立てて痛い綺麗なサイトを公開したい

 ブラウザPCゲー,Webサービスのための軽い拡張機能(やMOD)を書きたい

 上のことをそれなりに応用力をもってイケてるやり方でスラスラできるパワーを持った人間になりたい(ここ糞抽象的)

今の自分スペック

 プログラミング経験: ゼロ

 PCスキル: ブログテンプレート弄りとubuntuインストール程度まで(誰でもできる)

 職業: 文系大学生

 勉強: 現状数学サッパリできない

 住所: 田舎

 暇: ある。文系学生なので。

 金: あまりない。

宜しく頼んだ。

anond:20181016094320

なるほど。。。

ぶっちゃけ多少金払ってでもスキル身につくならいいんだけど、ちょっと体験版でもあったらやってみようかな。。。

CGデザイナーやめてプログラマになりたいんだけどいい方法ない?

なんとなくの気持ちCG仕事はじめてもう40歳すぎた。

ここ5,6年で完全に自分には才能もセンス情念もないことがわかりきって、自分より才能もセンス情念もみなぎってる若手にあっという間に追い抜かされる日々。

自己肯定感も何もない。毎日うんこ仕事みたいなクソCG案件保守アップデートだけやってる。

新しいことやりたくても、もうついていけない。Houdini? Unreal Engine? VR? Unity?なにそれおいしいの?

みんな仕事終わりの平日夜とか週末にガンガン自主制作してガンガンスキルあげてるけど、うちはもう既婚&子持ちだから家に帰るとマジで時間がない。週末なんて子供の遊び相手とか掃除洗濯で全部消える。

もう成長する伸びシロが全然ないんだよね。赤魔導士レベル15くらいで止まった感じ。6歳歳下の共稼ぎの嫁さんにも年収越されたよ(涙

そんなこんなでCGメインよりもCG関連のエンジニアとかプログラマになりたいって超ぼんやり思ってるんだけど無謀かな?

だってCG本業じゃ好きでやっている連中にはもう勝てないので、せめてあいつらが面倒でやりたがらなそうな分野に手を伸ばさないと生きていけないじゃん?

今んとこレンダリング中の待ち時間でprogateの無料アカウントpython勉強してる。なんでpythonかっていうと噂ではCGプロダクション内でよく使われてるらしいから。。。いまさらJavaScriptとかゼロからやってキャリアから遠いウェブプログラミング目指すよりはCG系のプログラミングのほうがキャリアの応用が利くかな?って思うだけど甘いかな?

テックアート!!!Techinical Artistを目指したいんですよ。でもTechinical Artistって何するのかもよくわかってないかも。だってゲーム会社やらCGプロダクション中の人に聞いてもみんな言っていることが違うんだもん。

40過ぎのおっさんでも専門プログラミングを学んでTechical Artistになれますかね???やる気はそこそこあります。でも時間ほとんどないです。。。トイレウンコするとき電車通勤するときしか読書する時間ないんですが、プログラミングの本は実際にパソコンいじらないとわけわかんないよーーー。奇跡的に金曜日の夜に子供が早くねたら早朝2,3時間だけフリータイムくるけど最近寝付かせも俺担当からマイパソコンが寝室にあって結局使えません涙

リクルーターに聞いても「(40歳過ぎの)その年齢では即戦力じゃないと厳しいです」ってはっきりいわれてるんだけど!はっきり言ってくれるね!!

とりあえず増田に泣き言かけば誰か親切な人がブコメアドバイスくれるってきいてきてみたよ!だれか40過ぎの負け組おっさん助けて!

anond:20181015215004

マウントをとりたいわけではないですが、自分の現状を把握しましょう。

あなたは、新人ではない、ありふれた未経験中途採用者で、変わりはいくらでもいる存在です。

そんなあなたに、丁寧に仕事プログラムを教えるメリットはなんですか?

なぜ教える必要があるのですか?

周りの人間が、あなたに教えることにリソースをさくより、自分で作ってしまう方がずっと効率がいいのです。

あなたの目の前にあるPCで調べられることは数多くあります

10年以上のベテランでも分からなければ調べるのが普通なのです。

何かしてもらえると思わないほうがいいでしょう。

また、意外に思うかもしれませんが、長く続けていると、最初よりも分からないことが増えていきます

その都度あなたは周囲に聞くのでしょうか。

教えてもらえなかった時、仕事でうまくいかないことは全部周りの環境のせいにしてしまってよいのでしょうか。

この仕事を続けたいと思うなら、調べるということは必須スキルになります

また、自分で分からないことを調べる姿勢は、あなた自身への投資になります

自分の頭で考えることが何よりも必要とされます

プログラマは、楽をするために、苦労をします。

あなたも楽をするための苦労を厭わないでください。

プログラムバカなので、言われた通りのことしかできません。

もしあなたの意に反する動作をしたら、それは、あなたが間違っていたのだと思います

最初はつらいと思いますが、慣れてしまえば、それなりにお給料をもらえる業界ですので、3年はがんばってみましょう。

数多くある書籍の中で一冊だけ勧められる本があるとしたら、私は「リーダブルコード」をおすすめします。

javaについて解説してあるわけではないですが、どういったコードを書くべきかという考え方の指針になると思います

あなたはこの文章を読んで難しいと感じましたか簡単だと感じましたか

もし難しいと感じたなら、世の中には自分で調べて自分解決するという簡単なことが、できない人が大勢いるということなのかもしれませんね。

それは、プログラマーという職業が「それなりにお給料をもらえる」理由かもしれません。

説教しか書いてなかったですが、私は、一人でも多く同じ業界で続けられるようになるといいと思っています

がんばってください。

2018-10-15

anond:20181015203406

そりゃまあ電車女の子の目の前に立って股間の一物をブランブランさせて催眠状態にすんのよ。種付けおじさんなら必携のスキルよ?

求職

スキル

HTML/CSS/JavaScriptがかけます

ReactとVueが使えます

個人アプリ開発ができます

JavaScriptライブラリを作ってNPMで公開しています結構ダウンロードされています(週に数万回)。

データベースMySQLとIndexedDBが使えます

Firebaseも経験があります

言語

英語、少しできます

希望年収・勤務地

500万円以上がいいです。

東京都内がいいです。

働きたくない人は子供を産むな

学生時代、本当に働きたくなくて就活1月から始めたレベル

マジで働きたくないからせめて好きな仕事に就こうと思った。

ちょっとだけ絵が描けるからちょっとだけ趣味で絵を描いていた。

ゲームが好きなのでゲーム業界に入った。


なぜ入れたかは謎。とくに学校で絵の勉強はしていなかった。


まあ働き始めたときはそれなりに発見とかがあって楽しかったけど、いよいよマネジメントとか考えたり

社内の人の能力の低さがわかってくると働きたくない欲が爆発した。


ちょっとしか絵が描けないかプライベート技術を向上するわけでもないし(自分スキルの低さに辟易する)

本当に働きたくないから実務での経験わずかだし、正直自分能力ゴミだと思う。

実際いまの環境は古くからある受託メインの小さな開発会社だし、給料も300万程度。


職業柄、スキルの高さ=収入なのでなんかいろいろとつらい。

実は正直いままでは別に収入とか気にしてなかった。


でも結婚して、まさか子供がうまれるとは...(自分男性です)

デキ婚ではないし、世帯年収は600万あったのでなんとかなるという計算を立てて子供をつくった。

でも、いろんな助成金とか、妻の育休中の給料とかでやりくりしていても正直きつい。

まじで将来どうすりゃえええんだ??


となったところで「働きたくないので年収を上げる」という方法は取りたくないのだ。


だれか、働きたくなくても年収が上がる方法を教えてくれないか

その方法がなければ、働きたくない人は子供を産むべきじゃないよ



ただ一つ言えるのは、子供を産んだことは決して後悔していないということ。

わが子は最高にかわいい

[] #63-7「イタガリアン」

サッカー選手において痛がることは1つのトリックプレーである。転倒時に大げさな痛がり方をすることを批難する者もいるが、それはその選手が下手くそからだ」

ジパング代表監督言葉らしい。

その言葉体現するように、転倒時の痛がりっぷりが抜きん出ていたのがイッタ・イマージだった。

彼のサッカー選手としての実力は決して華やかとはいえなかったが、痛がり方だけは圧倒的な存在感を放ち、その様子がカメラに映されることが多かった。

それを見た他の選手たちや観客の中には「見てるこっちまで痛くなる」と、痛みを錯覚する者もいたのだとか。

その割に、彼は現役時代に一度もケガが原因で交代したことがなく、故障したことがない恵体。

そうして15年間ずっと現役で居続けた、ある意味ですごい選手だったという。

「……で、引退後は自国観光大使として隣国を巡り、今に至るというわけっすね」

カジマの説明を話半分で聞いていたが、つまり痛がりのプロってわけだな。

ボーナスチャレンジの話を聞いたときは、ローカル番組にしては大盤振る舞いだなと思ったが、そういうことか。

これを企画したヤツ、どうやら俺たちを勝たせる気は毛頭ないらしい。

いわばプロモーションの一環だ。

テーマは“フリースタイル”です。お好きな方法で痛がってください。では先攻カジマ選手、どうぞ」

全国を魅了するほどのイタガリアンに、一般人の俺たちが勝てるわけがない。

これじゃあ勝負はやる前から決まっている。

「えー……どうしよう」

さすがのカジマも、この状況に相当なプレッシャーを感じているようだ。

この状態では、ちゃんと痛がることは難しいだろう。

これ以上、恥をかかせないためにギブアップさせるべきか。

半ば諦めていた、その時。

兄貴ー!」

弟の声が聞こえたので、その方向に視線を向ける。

すると、俺の目の前に「賞金2倍」の文字が書かれたフリップが目に入った。

諦念の相が出ていた俺を見かねて、どうやら弟が書いてくれたらしい。

そして、それは俺の思考を正常に戻すには十分なものだった。

……そうだ、つけ入る余地はあるはずだ。

いくら痛がることが上手いといっても、それは元サッカー選手としての副次的能力であり必須スキルではない。

リアクション芸人みたいに痛がりのプロというわけでも、面白いわけでもないだろう。

ならば俺たちが勝負すべきは、その“面白さ”だ。

そうと決まれば、まずはカジマの調子を取り戻させよう。

「カジマ、これはチャンスだ。痛がりのプロともいえるイッタ・イマージに、お前の痛がりを見てもらえるんだぞ」

「そ……そうか! これを機にオイラスターロードが……」

カジマの頭の中で、随分と前向きな解釈が行われているようだ。

あいいや、そっちのほうが都合がいい。

「よし、じゃあ1回戦でやった木の棒、その“応用編”で行くぞ!」

「おっす!」

「じゃあ、行きまーす!」

俺は1回戦と同じように木の棒を構える。

「くたばれ!」

そして、ほぼ同じ動作で木の棒を振りぬいた。

「あ``あ``!?

脛めがけて振りぬいた木の棒は、誤って狙いより上に当たってしまう。

股間にある“第三の足”にだ。

「ああ~っと! これは痛そうだ~~!」

「~~~~っっっ、ちょっとマスダぁ~!」

カジマは俺に怒りの声をあげるが、その姿と声量は情けない。

ハハハハハッ!」

そんなハプニングに会場は盛り上がる。

当然、これはワザだ。

同じテーマが出てきた時、二回目はコレで行こうと以前から決めていた。

同じことはやればやるほど退屈になりやすい。

だが変に奇をてらおうとするくらいなら、同じことをやったほうがいいのも確かだ。

期待はそう簡単に裏切れない。

だが予想は裏切れるんだ。


「ははは……さぁ~て、ちょっとしたハプニングはありましたが、気を取り直して後攻イッタ・イマージ氏、どうぞ!」

俺たちのやれることはやった。

後はイッタ・イマージ次第だ。

俺は彼の痛がりを知らないから分からないが、いくらサッカー選手とはいえ先ほどのカジマを超えるのは難しいはず。

ダイ……ジョブ……本気で」

イッタ・イマージがつたない日本語で、痛めつけ役のスタッフと喋っている。

今回のために覚えてきたのだろうか。

大げさに痛がるサッカー選手なんてロクなもんじゃないと勝手に思っていたが、意外と真面目な人なのかもしれない。

「じゃあ、行きます!」

どうやら俺たちと同じ木の棒で行くらしい。

カジマのを見た上で、あえての真っ向勝負か。

よほど自信があるとみえるが、さすがに見くびりすぎじゃないか

「おりゃあああ!」

「~~~~~~っっっ」

しかし、見くびっていたのは俺のほうだった。

それを思い知らせるかのように、その実力を見せ付けたんだ。

「お~~! さすがのイッタ・イマージ! 貫禄の痛がりっぷり!」

イッタ・イマージはその場に崩れ落ちると、殴られた足を押さえてもがき苦しむ。

生で見ているせいもあるのかもしれないが、圧倒的な迫力だ。

まるでサッカーグラウンドがそこにあるかのように錯覚させるほどに迫真の痛がり。

会場の盛り上がりも最高潮を迎える。

エンターテイメント性という意味では、カジマの痛がり方も負けてはいない。

だがリアリティの差は歴然といわざるをえなかった。

「ねえ、あれって本当に痛いんじゃないの?」

「確かに、そう思えるほどだ」

「いや、そうじゃなくてマジもんの……」

本当にあそこまで痛がるほどなのだと、俺たちまで思ってしまった。

その時点で、自ら敗北を認めているようなものだ。

「これは文句なしでしょう……イッタ・イマージ勝利です!」

完敗だ。

俺たちに悔しがる資格はない。

こちらの小細工を、単純な地力の差でねじ伏せてきやがった。

所詮リアクション芸人の真似事でしかない俺たちでは勝てるはずもなかったんだ。

「いや~、素晴らしいイタガリアンっす」

そう言いながらカジマは、握手目当てにイッタ・イマージに近づく。

だが彼の顔を見た途端、なぜかカジマの動きが止まった。

「ん? どうしたカジマ?」

「イッタ・イマージさん……き、気絶している」

…………

後に知ったことだけど、イッタ・イマージは痛みを感じやすい体質だったらしい。

彼の痛がり方にリアリティがあるのは必然というわけだ。

俺たちがそこまで痛いと思わないレベルでも、イッタにとってはリアルに痛かったんだから

あなたたちは痛みに慣れすぎて、鈍感になってるのよ……』

少し前に母が言っていたことを思い出す。

痛みってのは、さしずめ身体から発せられる救難信号だ。

その痛みに鈍感であることは、それ自体危険だと言える。

今回の一件で、俺たちは“痛みに鈍感”であることの意味、その危険性を改めなければならなかった。

「ねえ、いまさら気づいたんすけど……」

イッタ・イマージ救急室に運ばれていくのを眺めていると、ふとカジマが呟いた。

隣国観光大使をこんな目にあわせるのって国際問題になるんじゃ……」

こいつにしては珍しい、目配りのきいた意見である

だが生憎、俺はそれに答えられるようなものを持ち合わせていない。

「……どうだろうな。まあ少なくとも、それが国際問題になると思っている人たちの間では問題になるだろうとは思うが」

「え、どういう意味? なんかの言葉遊び?」

「違ぇよ。つまり俺たちが気にしたところで仕方ないってこと」

今回、痛くも痒くもなかった俺では、そう言うのが精一杯だった。

結局、痛みを知らなきゃ本当の意味では学べないのかもしれないな。

まあ、そのためにわざわざ痛みを知りたいとも思わないが。

(おわり)

2018-10-14

はてなー煽りスキル相当下がったよな

切れ味が落ちてる

メルカリについて誤解していた

表題の件について。今まで全くメルカリというものを使ったことがなく、やれ現金販売されているとか、やれ怪しげな商品の温床になっているとか、

そういうニュースといくつか実際に出品されているモノを見たことで、自分の中では爆サイユーザーとかが中心のなんでもありなアングラマーケットなのだ認識していた。

自分も昔ヤフオクオーディオ機器などを落札したことがあるが、そういった日々のやりとりとは違う、何か得体の知れないテクノロジーけが先行している

良くも悪くもフリーダム場所だと。

だが、今日唐突価値観を転換させるようなイベントが起きた。

結婚式の準備を一緒にしているパートナーが、小物やアクセサリーなんかの正規品のユーズド品をメルカリで探して、嬉しそうに報告してくれたのだ。

中古がイヤじゃなければこれで浮いた分を他の費用に回せるね、色々探して頑張ってみるね、と微笑んでくれたのだ。

自分はなんて矮小な考え方をしていたのだろう。良かれと思って様々な方法を駆使して節約してくれているパートナーに対して、

メルカリ得体が知れないからなんか嫌だ。ヤフオクeBayならいいけど」とでも言うつもりだったのだろうか。

結局は使う人間心持ちスキル次第であって、最初から悪だと決めつけてかかるのは典型的老害思考ではないか

別に全部新品で買ったりレンタルしたりできる財力がないわけではない。ただ、パートナー気持ちとそれを実現したツールに対して

から感謝して、考えを改めた。僕もこれからは機会を見つけてユーザーになってみようと思う。

結局のところ、僕が今のところ受け入れにくいVTuber仮想通貨や行き過ぎた多様性退職代行ビジネスなんかも、

元を辿ればより良い世界になるようにという意思を少なからず込めて誰かが発展させているものなのだろう。

ただユーザー層の偏り(に見えてしまうような表層の雰囲気)が今までの僕の価値観と擦り合わないだけで、

どれもそのものが世の混乱と質の低下を目的とするようなツールではないはずだ。いつかそういった自分にとって新しいもの

触れ合わざるをえない機会がきたら、もう少し柔軟に考えてみようと思う。

浮いた予算で、パートナー用のウエディングドレスレンタルではなく、ハイブランドのものを購入することにした。

とても嬉しそうな彼女の表情とこの幸せ体験を得ることに間接的にメルカリが役立ってくれたことも、忘れないでおこうと思う。

こんなネット辺境に書いた駄文彼女が見ることはないだろうけども、いつもありがとう。これからも宜しく。

[]10月14日

○朝食:ポテト焼きそば

○昼食:焼きそばしめじ

○夕食:カレーメシ、大根水菜サラダホットドッグアメリカンドッグ

○間食:ポテチクッキー

調子

はややー。

休日ですね。

なんとなく散歩する気分だったので、昼ごはん食べた後に二時間夜ご飯食べた後にも二時間と、計四時間散歩した。

散歩すると、一人で悶々と考えてたことが整理できて、いいですね。

整理といっても、自分の中でその嫌な気持ちを飲み込めただけで、何も解決していないんだけども。

から書いているけど、日常生活で使っている家電が使えなくて難儀している。

電子レンジは、もうただの中が光って回る箱だし、

タブレットは、ニコニコ動画が見れないから、キンドルYoutube専用機だし。

ニコニコ動画に関しては、公式じゃないアプリを入れてるのだけど、使い勝手が悪くて難儀している。

僕はアイドルマスター動画を見るのが生きがいの一つなので、とても辛い。

タブレットぐらい安いのがあるだろうから買えばいいのだろうけど、

例の貯金の話とかも相まって、あまり大きな買い物はしたくない。

はあ……

3DSDS

ポケダン(青)

しあわせのとうで粘って粘って、イーブイ捕獲

これであとは、ニャース2匹、ヨーギラス3匹、キバニア2匹で、仲間にしないといけないポケモンは集まって、

進化させる作業に入れる。

割と終わりが見えてきたかな。

iOS

グラブル

特に日記には書いていないけども、マグナ三凸目指して日課をこなしている。

属性はもともとあまりやってなかったのと、サボりがちなせいで揃わないにもほどがあるので、

アーカルム武器を三凸してスキルレベル10まで上げて使っている。

アーカルムポイントを使ったわけじゃなく、ドロップだけで三凸が二本もできたのが大きな理由かな。

風は、ティア銃三凸が6本。

土は、ユグ剣三凸が5本。

水は、リヴァ短剣三凸が4本、一凸が1本。

火は、コロ杖三凸が二本、二凸が1本、アーカルム武器の三凸が2本。

四凸のことを考えると、いつまでもアーカルム武器を使うわけにもいかないので、コロ杖集めは続けていかないとだなあ。

光と闇はまったく手をつけていていないのも、面倒臭いところだ。

次の古戦場が火属性有利らしいので、さすがにマグナ三凸ぐらいは揃えて、十天衆の獲得目指して頑張ってもいいかも。

募:失職した友人(スキルなし、コミュ力なし、文系)に送るアドバイス

anond:20181014142444

そこまで自覚があるならあとは書くしかないって分かるでしょ。

自分に大きな締め切りをひとつ作るのがいいと思う。

コンテストみたいなものがあると思うからそれに応募する、とか決めなよ。

短編でも中編でもいいよ。普段メモ以外のところから持ってきてもいい。

ひとつ書き上げるということを経験すると、見え方が一段階上に上がると思う。

最初から最後まで書く、ということは自分ひとつのものを何度も読み返して推敲し、構成や細かいところの修正を重ねる作業絶対必要になる。

ディテールを詰めて完成させたもの反省点が多く見えると思う。

あー、最初からここはこうしとけばよかったなとか、こういう繋ぎって難しいんだなとか。

次の課題が見えている時点でスキルが上がっている。

その次はそのあたりを踏まえて、もっといい作品が書けるようになっている。


長期的にものごとを見る視点があるのはいいと思う。

20年でこれが出来なかったという事実認識できてる。

じゃあ次の20年は?

そのうちの1/20である、次の1年は?

それを半分と考えて、半年は?

半年で一作。

一作仕上げるには、ネタ出しをいつまでに終わらせるか?プロットは?構成は?仕上げは?いつまでにやればいいか?(小説の書き方は知らないのでふわっと言ってます)

スケジュールを逆算して、いつまでに何を終わらせればいいということが見えていれば、あとはそれをこなすだけなのでいいと思う。

工程ごとに細かく締め切りを決めれば、自分が今何をするべきかが見えてくる。

それを繰り返していけば全部終わったときには完成してるよ。

anond:20181014090339

改善策ぅ?

政府の方々→一般庶民に蓑踊り踊らせたらイノベーションが起きるから、蓑踊りに参加する奴いないか(ウロウロウロウロ)

一般庶民→やるとして数カ月で軌道に載せれるような受託飲食自分裁量自分の働きで生きていくのならそれでいいじゃないかイノベーション?そんな夢日本で見るもんじゃない。

それかサラリーマンヒラメ的に生きていけ。ヒラメ的に空気を読んで生きていく事こそがコミュニケーション能力日本での必須スキルだぞ。

ま、アカデミックポストも大概蓑踊りに近いようなものだが、それでもまだマシな蓑踊りだからアカデミックポストにいけて、予算が取れたら考えたら?ぐらいのものだな。

アカデミック奨学金以外の借金はしないでいいし、アカデミックへのストレートルートなら奨学金免除学振特別研究員も狙えるかもしれない。

【3】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181013224340





Day 2



2日目 アリゾナ州立大


自律神経をやっていようと、そうでなかろうと、旅行で眠れないのはいもの事だが、処方された睡眠導入剤を飲んでも5時間足らずしか眠れないとなると、この体質は筋金入りだ。

自然に目が覚めたのは6:45。

予定ではあと2時間まり寝る筈だった。

二度寝を決め込もうとしても、ちょっとウトウトするだけで、眠気は「こんにちは」してくれそうもないので、あきらめて起きることにした。

眠気はどうあっても俺に「おはよう」と言いたいらしい。


睡眠不足ホテルパーソンへのコミニュケーションハードルを前に少し逡巡したが、おそらく一番ストレスが少ない形で美味いものが食える可能性が高い、ホテルの朝食をとることにした。

朝食会場に向かう途中、外を見ると、強い日差しの向こうで噴水が上がっていて、これぞ南国の午前という感じだ。

ホテルの朝食はビュッフェスタイル

シャンデリアの下がる大広間コーヒーサーブされて、料理を物色するというのは朝から優雅ものだ。

ホーチミンフランス植民地時代からアメリカ傀儡政権時代まで首都を置かれた地で、パン食の文化がある。

果たしてビュッフェにもバゲットチーズレバーパテがあり、これは行くしかない。

他にも当然アジアスタイル炊き込みご飯カレーライスヌードル、揚げ春巻きもあって、洋越折中といった雰囲気だ。

気になるものを片っ端から盛り付けて、テーブルに運ぶ。

どれも美味いが、カレー(多分)が出色だ。

さっぱりして、辛すぎないマイルドな味わいだが、スパイス香りが口の中に拡がって抜ける。

席の背後をチラッと見ると、「Sweet TOFU」の文字と壺。

TOFU?」とホテルパーソンに声をかけられて、首を横に振ったが、やはり気になる。

結局サーブしてもらうことにした。

甘い豆腐。予想通り豆花だった。

しかし、台湾のそれと違って暖かく、ココナッツフレーバー生姜蜜がかかっている。

美味い。

洋越のオードブル中華式の豆花、コーヒー2杯。

これだけ食って自律神経失調症も無いもんだと言われそう。

大変満足した。

あの日差しを浴びたい。ポーチに気休めの安定剤を詰め込んで、食後の散歩に出ることにした。


ホテルを出ると、ホーチミンの熱気は午前から強烈だ。

行く当てのない散歩だけど、とりあえずベンタイン市場を経由してサイゴン川を目指そう。


相変わらず交通事情は凄まじい。

よく見ると現地の人だけでなく、観光客と思しき欧米人対応力も凄い。

スクーターの波を見切ってスイスイ渡って行く。

バイクを見切って躱す」のはこの街で必須スキルなので、嫌でも身につくらしい。

昨日と違う事と言えば、バイクライダーのオッチャンに頻りに声をかけられる事。

迂闊に乗ったら多分ヤバイやつ。

「Ser , Go work.」笑顔で固辞して先を急ぐ。というフリでプラプラ歩く。


ホテルの目の前の公園で談笑していた少年たちに許可を貰って一枚。

リーダーか、英語ができるかする少年に何か話しかけられたが、意味はわからない。

でも敵意はないのは伝わったようだ。

ひょっとしてベトナム人じゃないのかな。まあいいか

「3、2、1、shoot!」少年少女は笑顔をくれた。


しばらく歩くとベンタイン市場に到着した。

体育館の様な大型のアーケードの下に、色取り取りの生地雑貨飲食店

夕食はここにしようかな?

自律神経が働いた悪さなのか、旅行の緊張なのか、食べ物匂いがまだ辛い。

ここでも頻りに声を掛けられるが「ハハハ」と笑いながら素通り。

少し市場を見物してアーケードを出た。


10:00。

しばらく歩き、気になる建物に近づくと、どうやら学校らしい。

門に近づくと、移動屋台が門から出る学生達を吸い寄せている。

日本以外のアジアは大体が外食文化で、例えば台湾などでは学生は校門前に陣取る屋台で朝食や昼食を買って教室で食うらしい。

多分ベトナムも同じなんだろう。

周りを見れば、学校の向かいに軒を並べる露店で固まって食を取っている学生も多い。

興味深い光景写真に収めようとしていると

○×○×!」

ドン

学生の徐行したスクーターに軽く追突された。

気をつけていたが、思わぬ形でプチ交通事故にあってしまった。

これで俺もベトナム旅行者として一人前だ。


飲料水を買おうとしてファミマに入ると、そこでも学生食事を摂っている。

ファミマにイートインスペースがあるのはアジア共通らしい。

それにしても男子ばっかりだ。

青い揃いの制服のせいか男子学生達は一様に小綺麗で、教育程度も高そうな印象を受ける。

一旦学校前を離れて、日本で言うところの伊勢丹、いやもっと格上の三越のような存在百貨店サイゴンセンターを物色した後、1時間程で戻ると、男子達はまだ周囲の露店で食ってる。

こいつら引っ切り無しに食ってるな、なんだったら今が本番かも知れない。

モリモリ食う姿は、アジアの元気を象徴してるように見えた。

暑さもキツくなってきた、先を急ごう。取り敢えず川が見たい。

学校前を離れる時に、校舎の壁に学校名のエンブレムを見つけた。

ARIZONA STATE UNIVERSITY

直訳すると「アリゾナ州立大学」

なぜアリゾナ州立大学がホーチミンにあるのかは分からなかった。


相変わらずの躱しゲーを繰り返しながら辿り着いたサイゴン川は、隅田川よりもっと広く、澱んでいた。

茹だるような暑さ・湿気と澱んだ川はある意味ベストマッチだ。

薄々勘付いていたのだが、自分はまあまあな晴れ男であり、観光やここぞと言うときに雨に当たられる事は少ない。

10月初頭のホーチミンはまだ雨期のはずだが、それでさえもこの有様だ。

自律神経の不調も憂鬱な気分も、事、天気に関しては影響しないらしい。

願わくばその運をもうちょっと別の事にも回して欲しいくらいだ。

雨のホーチミンで、お茶でも飲みながら茫然とするというビジョンはひとまず実現せず、現実には炎天下の橋の上でこの旅行記を書いている。

何はともあれ、この時間でやりたい事はやった。

ホテルに戻ろう。シャワーが浴びたい。


ホテルに戻ってシャワーを浴びてから、気になって例の学校について調べると、やはりというか、アリゾナ州立大学ではなく、カオタン テクニカルカレッジというらしく、機械電子に関する工業高校しかった。

そりゃ道理で男ばっかりな訳だ。

学校の程度はわからないものの、自作で車を作るイベントがあったり、インテル提携して人材開発を行なっているらしかったり、そこそこ優秀な雰囲気を感じる。

ここは工業化近代化真っ最中ベトナムだ、生徒といえば荒っぽい男の子達ばかりと相場が決まっている日本工業高校と同じ感覚では考えられないのかも知れない。

多分、アリゾナ州立大学ともなんらかの提携を結んでいるのだろう。


【4】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 2|バインミー、タピオカ、シャツ へ >>

2018-10-13

anond:20181013223631

面接担当者スキルが酷くて適正に判断できないのなら、君が受けた会社がその程度だということでわ

anond:20181005233454

スキルとか言うけど、そこらのIT企業でやることは高々知れてるけどね。

gitなんて経験なくても、スグ覚えれるし。面接担当者スキルが酷いから適正に判断できないし

anond:20181013204020

その平均年収に相当するスキル情報処理試験レベルにたとえるとどのぐらいですか?

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

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