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はてなキーワード: 事務とは

2018-08-16

リストラサレタァ〜〜〜〜〜!!!

先細り専門職なんだけどこの数年でどんどん先細って仕事が無くなってお払い箱になった!!!

独身実家暮らしから明日食うものに困るってことはないけどそれでも凄く凄くショック!!!

この職につくために高い学費を払ってくれた親にも申し訳なくて辛くて視界がグラグラするしふとした時に消えたくなる

職種なら多少転職が楽だろうけどやっぱり事務とか営業みたいな沢山求人のある仕事転職した方がいいかなあ!?

正社員は必ずしも安定ってわけじゃない事を身をもって知ったし、学歴もないし老後年金もらえなさそうだし何をどうするのが正解なのか分からなくて不安不安しかたない

答えの出ないことを悩んでもしかたないってわかってるけどやめられない

ずっと辛い

BBA可愛いぶりっ子に耐えられない~~

50過ぎのおばちゃん職場で調べもせずに「分かんないですぅ~」って言っててキッツイのなんの

教えてやれよって思うかもだが、運送票の書き方とか、ハンコの注文の仕方とか。

もう入って半年以上だし、ちょっと調べればやり方くらい出てくるだろ・・・

それとも周りからの「どうしたんですか~??」待ちなのか??

事務は全員無視決め込んでるから事務しかいない時は全部調べてやるんだが

事務所内に営業(特に20代新卒男の子)がいるときに「分かんないですぅ~」とのこと。


私がそういう男性に甘えた声出したりするのが超苦手だから鼻につくんだろうか。

営業営業BBAの子守するために働きにきてんじゃねえぞ。

2018-08-15

女が仕事の話をすると地獄味ある

お局ガーとかの事務派遣
お水/風俗

そうでなきゃバリバリエリート意識高い系編集

看護師公務員エンジニアもそれなりいるはずなんですけどね
ワイもそうだし

飲みニケーション制度

茨城転職見てるんだけど、飲みニケーション手当だの制度だのを待遇欄に入れてる会社が多少あって驚いた

みんな意外と呑むのかこの会社10年遅れてるのかどっちだ?

あと職種事務営業ドライバー介護携帯販売スタッフの5択だね

給与幅は14万(事務)〜25万(営業)くらい

2018-08-14

サマータイム実現に必要なのはコンピュータの設定変更なのか

2018-08-12

女友達結婚したらしい

お盆世間連休だが、私は引きこもってずっとソシャゲをやってる。何もやる気が出ない。



ちょうど数ヶ月前、10年来の女友達から彼氏結婚することになりそう」という話を聞いた。

その彼氏とはさらにその1ヶ月ほど前に職場の人からの紹介で知り合ったそうで、付き合って間もなく異動が決まり私たちの住む東京から飛行機距離へ転居が決まったのだそうだ。そしてそれを機に入籍しないかということになったのだそうだ。

私はその女友達が非常に結婚願望が強く、子供を産みたくて仕方ないことを知っていたので、とりあえず「良かったね、おめでとう」と話した。


しか彼女は悩んでいるらしい。

他の友達に同様にこの話をしたところ

    と言われ、誰も応援してくれない…とのことだ。


    私は一方からの話のみで物事判断することは嫌いなので、念のためそれらを述べた人たちからも話を聞いた。

    すると追加で下記の情報が出た。

      • 彼女結婚に焦るが余り、過去2回も失敗している(過去結婚が破談になった元カレが2人居る)。そのたびに私たちは慰めてきたので、もう同じように焦って失敗をして欲しくない。

      • 多い時には週3回も「悩みがある」と友達を呼び出す彼女が、周りに知り合いの居ない環境でやっていけるのか心配だ。


      再び彼女から「みんなが応援してくれないの…」と相談を持ち掛けられたとき、私は

      「聞いた話からのみの判断になるけど、あなたは彼を全面的に信用しているのかもしれないが、客観的に見て不安な要素も多い。彼は若い(年下で20代中盤)から勢いで突っ走ってしまっているのでは。その若さに乗っかってもいいのかもしれないが、周りの子たちが色々言う気持ちもわかるので、もう一度耳を傾けてみては。」

      と返した。

      (※トラバ質問あったけど、女友達は30歳前後。)


      その後彼女からの連絡が途絶えた。



      そして先日、ふとSNSを見ていたら「彼と入籍しました♡来週引っ越します♡♡幸せになります!」という、とのその女友達投稿が。

      え…あんなに相談に乗ったのに聞いてない…と思い、再び周りに確認をしたところ、数人の友達を除いて、みんなそのSNSで状況を知ったのだそうだ。

      私は彼女にとって報告に値する人間ではなかったということか…と寂しい気持ちにもなったが、ここで何も言わないのは人としてダメだと思い、個別

      SNS知ったから悲しかったよ。でもおめでとう、お幸せにね。」

      と伝えた。


      すると思いもよらない返答がかえってきた。


      「悲しかったって…そう思わせたことは申し訳なかったけど、増田ちゃん、私にひどいこと沢山言ったじゃん。彼氏のこと悪く言われたら誰だって嫌だよ!!いつも一緒に居た友達グループも居心地が悪い。心配して欲しいなんて誰も頼んでないし、ごちゃごちゃうるさいからうるさくない人にだけ言った。今回の引っ越し物理的にみんなと距離ができるから丁度よかったわ。」


      どうやら私が「客観的に見て不安な要素も多い。彼は若いから勢いで突っ走ってしまっているのでは。」と言ったことが、彼氏くんのことをよく知りもしないくせに悪く言って!と、気に障ってしまったらしい。

      遠くに行ってしま友達最後は奇麗な終わりにしよう、とメッセージを送ったつもりだったのに、最悪の終わりになってしまった。

      私は「そっか。夜遅くにごめんね。」とだけ返し、連絡先を消した。



      それから数日、あの時どうすればよかったのだろうか、と考える。考えるとむなしくなるので、それをかき消すようにソシャゲ時間を消費している。

      きっと、あの相談を受けたとき冷静な意見なんて彼女はいらなかったんだろう。ただ、「みんなひどいねあなたなら大丈夫絶対幸せになれるよ」と、肯定のみを言って欲しかったんだろう。


      でも、大切だと思っていた人に本心でもないことを言うくらいなら、いっそ嫌われてでも自分意見を述べる人間でありたいような気もする。

      2018-08-11

      何を聞いても答えない相手のことが理解できな私はアスペでしょうか。

      感情的なことではなく、事務連絡として色々とイエスノーが欲しいとか行動を起こして欲しいとかあるんですが何も帰ってきません。

      うちの会社ってだめだめだなあと思う

      さな会社ということもあって、

      いろいろいい加減なのはしょうがないと思う反面、

      まりに?と思うことも多い。

      雇用契約書がない

      ・社内規則がない

      ボーナスがない

      昇給ルール適当

      ・新しく入る人の条件のほうがよい

      ・明確な役割分担をしない。

      「とくに誰がするか分担ではない」という。

      しかし、無言の圧力は一番最後入社した人間がやれ、というもので、

      ほかのものは3コールたっても電話に出ない。

      ・一日の半分は、本来業務以外の仕事会議雑用

      電話対応、注文対応、来客対応、清掃、備品補充など総務的業務広報販売、発送、伝票処理など)

      マネジメントする人がいない。個人勝手企画を考えて実現していってる感じ。

      ・一応、目標金額もあるのかもしれないか、かなりいいかげんで

      年間の売り上げ計画も、個人ごとに決める。チームで作業しない。

      個人裁量となるため次年度におくれたり、没になるものも1、2割以上。

      本来業務、また実績としてみとめられる業務にかけられる時間が少ない。

      ・そのため実績がのこる仕事にかけられる時間が実質一日の半分以下しかなく、

      評価制度ほとんどないが、実績として残ることが少なく、ほかのひーひー言いながらになっている仕事

      誰もが存在しない業務としている。

      上司に、相談するも、「電話対応など、そんなことに時間がかかって負担だということが理解できない。」

      ・突然、古株の社員と同等の給与事務が入ってきたが、

      割り振られている仕事量が少なさすぎ。結局雑用は古株の私たちが。

      ・社歴10年の古株社員電話対応に追われている。

      福利厚生がほぼない

      ・社内の人間関係が憎みあっている

      ・時期の部長予定の人が、意地悪

      ・その部長予定の人の人格のためか、いままでその人の下に続かず、

      あふれている業務を外部に委託

      その委託条件は世間相場からするとまともな水準だが、

      時給換算すると私たちの二倍以上。

      儲かっていないわけではなくて、

      委託費用はけっこういい金額

      また利益も出ているとのこと。

      その外部に委託せざるをえない業務のほうが

      私をはじめとする古株社員が得意とする、本業である

      委託費用をもらう立場になれたほうが、割がよい。

      毎日、あふれかえる雑用、突発的な対応に追われて、

      日々がすぎていく。

      時間に何件か注文対応があって、その都度中断されてしまうが、

      電話担当者はとくに決めない。派遣は出ない」との方針

      生産しないといけないものがある古株社員どうしで

      イライラしながら対応している。

      全体的にダメなところが多すぎて

      最近憂鬱である

      いちばん新しく入社したのが私で、

      それ以降、人が続かない。

      ボーナスがないことも大きいと思うが、

      誰もそのことにも気がつかない。

      しかし、ここには書けないけれども

      社会的には立派というイメージ業界

      かかわる人々も、社会的尊敬される仕事につく人々である

      そういうギャップもあり、内部事情ダメダメすぎて毎日心が死んでいます

      2018-08-10

      https://twitter.com/c4dbeginner/status/1027486943578226688

      いちから????? いちから説明しないとだめか?????

      勤務医は母校の医局所属して、医局の指示の下で病院に配置されるんだよ。医局の(違法な)斡旋派遣管理システムを使わないと事務が滞るから、母校系列医局所属しない場合でもどこかには入る。

      無知無知な砂鉄系は本当に害悪

      2018-08-09

      医者増田を書いてわかったこ

      東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

      優秀な医者とそうでない医者の違い

      を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


      どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

      ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


      今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

      読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

      現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

      まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

      こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

      あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


      たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

      別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

      その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

      風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

      ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

      さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

      みんな大喜びです。

      可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

      医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


      偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

      早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


      最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

      前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


      医学部入試について>

      今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

      まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

      すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

      大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

      出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

      現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

      国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

      さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


      問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

      医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

      ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

      医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

      とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

      他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

      大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

      国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

      その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

      国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

      つの時代お金の話は悩ましいものです。

      また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

      現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

      ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

      解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

      やっぱり先立つものは金です。

      国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


      医師労働環境改善について>

      最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

      特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

      そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


      この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

      軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

      増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

      また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

      しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

      これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


      医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

      業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

      また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

      やっぱり先立つものは金です。

      私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


      医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

      医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

      また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

      その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

      カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

      とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


      複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

      ただ、患者さん側の理解必須です。

      主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

      理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

      2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

      もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

      私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

      いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

      別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

      ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

      簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

      患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

      この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

      また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

      上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

      中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


      医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

      夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

      子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

      金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

      もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


      AIについて>

      AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

      上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

      咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

      一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

      そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

      2018-08-08

      anond:20180808021138

      転職する当日に会社に持参して、事務の方にでもお借りしていたのでお返ししますとだけ伝えればどうでしょう

      2018-08-05

      anond:20180805234500

      親がそういう系の自営業だけど女の職人なんて入れたらよしんば出来が良くても早晩潰されます

      いや出来がよければいいだけ速攻潰されます

      増田以上の低学歴DQN男ばっかやぞ、男の嫉妬は女の三倍

      社長の奥さんなら副社長経理でも許されますけど

      雇われの女の身では本人に職人やる気があったとしてもせいぜい事務のおねえちゃんしか許されない

      ただ関西職人高齢化から若返りに挑戦したけど若い男の職人に一斉に逃げられて一気に傾いて

      どうせ潰れるならとダメ元で訳アリ女職人入れたら持ち直しどころかうまくいって

      色々環境改善してるうちに男の職人が戻ってきたがってるってところはある

      例外中の例外だろうけど

      2018-08-04

      ハロワかに明示されてないけど明らかに性別で選別採用される業種があるけどあれはどうなるの?

      受付けとか事務とか男でも不都合ないよね

      2018-08-03

      私立教育機関裁量はどこまでなのか

      今回の東京医大問題は、明らかにevilだし、是正されてしかるべきとは思う。

      ただ、自信満々にぶっ叩いてる人を見るともやっとする。

      法的にはどこまでOKなのか、ポリコレ的にはどこまでOKなのか、はっきりしない。

      以下の例を考えてみたい。全て募集要項には書いていないとする。

      1. 私立幼稚園が、その幼稚園卒業生の子供を優先的に入園させている。いか子供がきちんと育てられているか判断する一因として合理的だと考えている。

      2. 私立高校が、入学者が男女同数になるようにしている。女子の方が優秀で、結果として毎年男子合格ラインより女子合格ラインが高い。

      3. 私立大学が、入学者が男女同数になるようにしている。女子の方が優秀で、結果として毎年男子合格ラインより女子合格ラインが高い。

      4. 私立大学が男女比を同数にしようとしているが、事務作業の楽さのため、毎年優秀な女子の点数を下げて採点している。

      5. 私立大学が、入学者の男女比を6:4になるようにしている。男子スポーツに力を入れているためだ。

      6. 私立大学が、入学者の男女比を6:4になるようにしている。医療未来を憂いたためだ。

      この中に法的にマズイのはあるのかな?

      募集要項に書いていなければ全て民事で争えば勝てるのだろうか。

      1に関してポリコレ的にダメって人はいるのかな。俺はOK

      3と4で、4な方がダメそうに感じるのが面白い

      大学男女平等に競うべきという価値観かな。

      5は6がダメならダメそうなんだけど、なんだかセーフに見える。

      結局ポリコレ的には、結果が同じでも、判断の元となる価値観がどうかって話だけなのかな。

      まぁポリティカルコレクトネストだしね。

      田舎収入現実

      地方転職活動中だけど、この地域求人票見たら都会の人は卒倒するだろうな、といつも思う。

       

      一般職で月給13~14万。手取り1012万。

      営業職や専門職で月給15~18万。手取り12~15万、残業入れてだいたい17~19万。

      派遣社員一般事務の時給は900円。

      信じられないかもしれないけど、これが当たり前になっている。

       

      住民当人たちが気付かないだけで、実は貧困層ゴロゴロしている現実。ちなみに、イケダハヤトが出る県の隣の県。

       

      平均年収で見れば、全国的に目立って貧しいようには見えないが、

      それは県内大手企業平均値釣り上げているだけで、それ以外の会社員は本当に月収10万で働いている。

       

      しかに、都会に比べて土地代や家賃格安だけど、

      全国どこでも同額の物(牛丼マック100均など)が、他県よりずっと割高になる。分母が違いすぎる。

      加えて維持費のバカ高い車がなければ生活ができない。

       

      それでもほとんどの人間生活できているが、やっぱり貧困層が多すぎるから近いうちに破綻するだろうな。

      地方スラム化」とはよく言ったものだ。

      anond:20180803112147

      逆に、誰でもできない事務って無いよな

      anond:20180803110510

      事務仕事の大半は「面倒くさい」であって特に能力必要としていない。

      面倒くさい=人によってキツい だ。

      時間椅子に座ってるのがキツイやつにとっても苦痛だろ。

      誰にも出来る=楽 って安直過ぎ。

      anond:20180803110059

      元増田事務は楽そう←職業差別だ!←これなんで?事実じゃん」

      元増田だが、ちゃんと読めよ。

      事務「誰でもできる仕事だよね」

      誰でもできる仕事とは書いたが、「楽そう」とはひとことも言ってない。

      勝手被害妄想爆発させんな馬鹿

      anond:20180803105913

      事務が誰でもできるってのは本当に?

      うちの親父パソコンなんて触ったこともないけどできるか?

      anond:20180803105844

      元増田事務は楽そう←職業差別だ!←これなんで?事実じゃん」

      これに対する回答なので…

      anond:20180803105725

      それは「女」っていうのも様々で

      楽なやつも居ればそうじゃない奴もいるからだろ。

      半々くらいの割合だ。

      対して、事務とかは基本的にやることが決まってるし

      マニュアル化されているから「誰でもできる仕事」だ。

      職業差別ってどういう事?

      スーパー「誰にもできる仕事だよね」

      作業「誰でもできる仕事だよね」

      事務「誰でもできる仕事だよね」

      掃除「誰でもできる仕事だよね」

      水商売「話して飲んでるだけなの?同伴とか大変そう」

      介護3K(汚い、臭い気持ち悪い?)キツそうー!」

      自営業自分で何もかも決めれて良さそう。でも大変そうだね」

      うーん?どれも単に悪口レベルというか事実じゃね?

      事務やってるんだが、「誰でもできる仕事」って自分でも言うし、過敏になりすぎだろ。

      俺が考えてた職業差別って、

      同窓会いったら職業座席が決まって、違うグループの所に行くのを制限されることだと思うんだがな。

      結婚が決まってから粘着されてる

      同僚♂に夫(予定)共々嫌がらせされてる、2年前産休に入る事務さんにも嫌がらせしてたなぁ

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