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はてなキーワード: 事務とは

2018-05-22

てか下方婚したいよ

家事のできる事務職種男子どこで出会ますか?

2018-05-21

私事ではあるが、職に就いた。

もう直ぐ、30歳になる。

アルバイトのままではいかんと就活をして無事、病院の受付事務就職した

出勤二日目で「髪色が明るい、接客業からもっと暗くしてきなさい」と注意を受けた

2年ほど前にした、全頭ブリーチが原因だ

毛先には、まだブリーチが残っている

いままでアルバイト経験しかない

有名な某エンタメ企業に勤めてたけれど、髪型服装ほとんど注意されることはなかった

(さすがに金髪にした時は言われた)

これがアルバイト正社員の違いか?!と思いながら、接客業から髪色を暗くする意味とは?と考え始めてしま

元々お洒落が好きで、ネイルや髪色も好きにしてきた

ネットでみたネイル自分でやってみたり、毛先に赤やオレンジ、緑を入れたり、ブリーチも何度かして一時期は月に2回色を替えた

ブリーチは遊び方が無限大で、メンテナンスは大変だったけれどすごく楽しかった

いまは、ユニコーンカラーをしてみたい

けれど、注意を受けた。

髪色が奇抜でも真面目な人はいるし、優しい人もいる

人を見かけで判断してはいけません、母や学校先生によく言われた

たぶん、ほとんどの人が言われる

実際、性格の悪さやだらしなさというのは見た目に現れるし、表情や言葉尻や仕草に出る

それは納得できる

ただ、髪の毛の色で真面目か不真面目、誠意を持って対応してくれるかなんて、誰もわからない、見た目だけでは。

学生の頃、学年に何人かいた奇抜なギャルは、確かに近づき難かったけれど、実際話すと優しくて、真面目で、真っ直ぐで、友達思いだった

奇抜な格好をしているから注意の標的にされていただけで、中身はいたって普通女の子だった

素直でかわいい彼女たちは校則をいわれたままにキッチリ守ってるわたしには眩しく見えた、うらやましかった

注意された次の日、髪を染めた

真っ黒にするのはプライドが許さなかったから、蛍光灯の下ではすごく暗く見える色に染めてもらった

太陽光の下ではまた違う表情を見せてくれる

毎朝楽しみで仕方ない

出勤日、朝イチで「すごく暗くしたね」と言われて、心の中でガッツポーズ

わたしの小さな反抗、負けない

国家の事はお前が決めることじゃないからな

 法律は、官僚が作っているし、行政司法事務の全ては

事務次官や裁判官が行っている

 国民関係ない。全部東大卒官僚に任せてバカ国民

それに従うのが日本実態

 選挙はただの出たがりによるお祭り首相官僚の作った作文を

読み上げるだけ。

 行政や、司法の最終判断は全て、東大卒エリートが行っているし

国民意思とか全然関係ない。

 高級官僚好き嫌いで世の中は動いている。お前の興味は関係ない。

2018-05-18

転職エージェント登録したんだけど

anond:20180518105513

↑の補足というか

事務職求人自体が少ないこと、今後取って変わられるから一般事務よりも営業事務とか〇〇事務という付加価値?をつけるべきだと言うことも言われた上でそう発言された

それならうちでは事務職の扱いがないので・・・お断りしてもらえた方が良かったかなとも思う

しかしそうするとその営業さんの数字人材企業提供して貰える手当)が上がらないから、ほかの求人勧めて面接させて内定させる→自分営業手当?インセンティブ?貰う、になるのだと思った

ちなみにこういう転職希望者と企業を結びつける仕事は「人材コーディネーター」として転職エージェントなんかでも未経験歓迎でよく見る

anond:20180518105513

面談の時に希望職種として事務職を挙げたら、「事務職ってなにするんです?自分たち営業ですけど事務仕事しますよ」と返され、紹介された企業製造業ばかり

転職エージェントの世話になったことがないので実情はよくわかってないんだけど、↑の程度のやり取りでいいなら、

転職エージェント営業職こそ職歴のない奴でもできる仕事なんじゃないの?

プロ自覚ないものこれ。

転職エージェント登録したんだけど

1度面談して以来なにも音沙汰無し

転職すぐしないだろうって判断されて向こうから切られたのかもしれない

先程退会したい旨の電話をしたら、フルネーム伝えるだけで退会処理しておいてくれるらしい(ほんとかよ)

最近エージェントLINEでやり取りするということを知れただけでも儲けものかもしれない

フリーターニート正社員で働けます!と謳ってたから申し込みしたんだけどなぁ

エージェント側が転職希望者たくさんいるのと同様に、転職希望者側もエージェントを選べる立場にあるんだよね

面談の時に希望職種として事務職を挙げたら、「事務職ってなにするんです?自分たち営業ですけど事務仕事しますよ」と返され、紹介された企業製造業ばかり

その中からえらく推してくる企業があったからもう少し詳しい内容聞きたいって伝えたのに、全く連絡くれない

YM就職さん、あんたのことだよ

anond:20180517222851

手帳が取れるかどうか不安だし、いい求人があるかどうかも不安

事務作業ができるかどうかも不安

2018-05-17

anond:20180517223623

保守派としては「今の我々の価値観だけで、過去から続いている元号という仕組みを変更するのは良くない」

と言うことになっている。

でも事務処理とか行政手続きとかそういうレイヤーではもう西暦統一したら良いと思いますよ私も。

会社に朝会が導入された

ちょっと最近思うところがあり、ふとこの想いを書き留めておきたいと思ったため初投稿



自分はいわゆる客先常駐型のIT企業に勤めている。

自分がいるところは本社ではなく、ほぼ入社した時期と同じころに発足したばかりの支社。



入社したばかりのころは支社の社員も少なくて帰社会強制参加ではなく、わりかし自由度が高くてお金を稼ぐ点だけで考えれば不満はなかった。

客先常駐型の会社問題点はさておき純粋仕事仲介してくれるだけのウィンウィンな感じだった。



しかしここ最近急激に人数が増え、今では気付いたら帰社会業務になり参加は強制である

もちろん業務になったからといって会社派遣先企業に話を通すわけでもなく、

社会への出席にあたっての調整は現場にいる人の責任で行わなくてはいけない。



従業員ほとんどは転職組だ。支社の方針として応募があるだけでうれしいらしく、業界業務に未経験でもほぼ採用される。

その甲斐あってか現在進行形従業員数はうなぎ上りに増えている。



つい最近営業の人が新しく入った。その人はIT業界は未経験営業経験ゼロらしいけど採用された。



客先常駐型の会社の為、自社に常に居るのは支社長事務営業、あと新卒と自社待機または持ち帰りの人たちのみで4~5人程度である

自分は常に自社に居るわけではないけど事情があって午前中は自社に出社することがたびたびある。



営業の人はやっぱり入社して色々面食らったらしく、従業員数も増えていく中で組織改革必要だと考えたらしい。

そこで「自分に何かできることを」と考え思いついたのが朝会の導入だそうだ。

また、営業の人以外、いわゆる他社から引き抜かれてきた人たちも様々な考えがあるらしく、気づけばさまざまな決まりやら活動が出来はじめた。



個人的に興味深いのは皆、以前いた会社にそれなりに不満があって転職するなり引き抜かれたりしているけれど、

「何かを変えよう」とか「組織改革をしよう」と実行に移したとき、以前いた会社のやり方やルールをほぼそのまま踏襲してしまうところだと思う。

たぶん、今自分が働いている支社も行き着くところは、決まりがどんどん増えるし、自社に居れる時間殆どない以上プライベート時間を使うような組織運営になるのだろうなと思っている。



ちなみにその朝会も、支社としての強みを引き出せるようなものでもなく連絡事項もままならないスピーチ会になっている。

さらに進行は言い出した営業の人がやらずに新卒押し付けているのが現状になっている。



もちろん朝会みたいなものがまったく必要ないとまでは言わない。同じ会社で働く人の顔と名前を覚えるとか、その人の考えをスピーチで知るとか、そういったことを促進する効果はあると思う。

けれど、客先常駐型の会社従業員の大半が自社で勤務することはありえないため、「なぜ行うのか」という部分に関して明確な理由がある訳ではないと思う。

突き詰めれば「以前勤務していた会社がやっていたから」以上の理由は恐らくないし、先に述べた効果ことなど考えてすらいないと思う。



どう表現すればいいかからないけど、なんとなく嫌だなと思っていたことを文化にする会社形成されていく様を見ている。

2018-05-16

セブン-イレブン・ジャパンが発表した「ネットコンビニ

私は今セブン-イレブン店舗

バイトをしている大学生です。

先日セブン-イレブン・ジャパンの社長

古谷一樹氏がある発表をしました。

ネットコンビニ」の展開です。

このニュースを見た個人的感想としては

何言ってんだこいつ」でした。

まず「ネットコンビニ」とはなにか。

下に内容をまとめました。

ネットコンビニ概要

スマホ専用アプリで利用店舗指定

・約2,800の商品の中から注文

・AM11時〜PM8時の中から時間指定

注文から最短2hで自宅に届く

配送はセイノーHDの子会社

GENie」が行う

・3,000円以内の注文は送料216円

・既に北海道実証試験済み

2018年札幌市100店舗で開始

2019年下期には全国2万店で展開

・1店舗あたり10件の注文を目指す

と、こんな感じ。

そして、セブンイレブンが今展開している

セブンネットショッピングとの違いは

店舗商品倉庫とする」

ことです。

セブンネットショッピングでは大きな倉庫

商品を保管し、そこから全国各地へ配送

対して今回の「ネットコンビニ」は

商品倉庫=店舗」つまり店頭に並んでいる

商品を注文の入る度に店舗従業員

ピッキングし、配送業者が各店舗を回り

集荷・配送するのです。

これ、現場人間からしたらめちゃくちゃ大変なサービスなんです。

何が大変なのかって

発注在庫管理・注文管理

この3点が非常に負担になります

ネットコンビニ」で注文できる商品には

弁当などの食料が含まれるでしょう。

これらの鮮度は納品からだいたい1-3日。

発注担当は日々の売上データ等をもとに

ちょうど売り切れるか1つ2つ残る(廃棄)

になるように発注をかけています

そして、売り場から商品が無くなる頃に

次の便の納品が来ます

このサイクルで何年も回してきた所に

ネットコンビニが入るとどうなるのか。

今まで通り発注し、店頭に並べた商品

ネットコンビニに取られるとリアル店舗

お買い物するお客様の買うものが無くなる・少なくなることが起こり得ます

では、その分発注を増やしたとしましょう。

ネットコンビニ利用者毎日同じもの

買ってくれるのであれば良いのですが

買ってくれなかった場合ネットコンビニ

見越して発注した分は廃棄処分になります

この点に関してなにか画期的システム

構築されればいいのですが

そう簡単には行かないでしょう…

次に在庫管理です。

恐らく店舗在庫データ

お客様アプリで見ることができ、

それをもとに注文されるのでしょうが

在庫数=レジを通してない商品数 です。

まりは店内のお客様のかごの中の商品

在庫数に含まれます

例えばネットお客様在庫数1のAという商品を注文したとします。店舗に届いた注文データを元に従業員商品棚にAを取りに行きますしかしAは棚になく、お客様のかごの中にありました。

この場合どうするのでしょうか。

かごの中にあるAをお客様にお詫びして

ネット注文の方に回すのか、それとも

ネットお客様にお詫びして注文をキャンセルするのか。

どちらにしても文句を言われるのは

現場従業員なんですよね。

在庫数がそこまで多くないコンビニでは

ネット注文は向いてないと思います

最後は注文の管理

配送時間指定されていますが注文は24時間いつでも受けられます

それ、誰が管理するんですかね。

店舗従業員24時間常に注文をチェックし、注文が入り次第ピッキング

そんな暇ありません。

レジ対応フライヤーの仕込み・納品されたものの陳列・商品補充・コーヒーマシン等の機械の清掃・店内清掃・売上金計上等の事務仕事などなどただでさえやること多いのに、これ以上仕事を増やさないでほしい。

例えば注文が入り、商品を棚からピッキングしなければならない。そんな時に納品やピークが重なり指定配送時間までに商品を準備できなかった。

こんなことになれば普通にネット注文の人からクレームますよね。

かと言ってレジ対応放置して商品ピッキングをしていればリアルお客様から対応が遅い・悪い等のクレームが入る。

従業員としては「どうすりゃいいんだ…」と思います

ネットで注文、自宅へ配送

これにある程度の需要があるのは分かるし

きっと利用すれば便利なんだろうけど

これ以上現場負担を増やさないでほしい。

現行の発注在庫管理システムでは

きっとどこかで支障が出ると思います

ここ最近セブン-イレブン・ジャパンは

お金をかける・力を入れる点が

どこかおかしいような気もします。

現に結構お金をかけたセブンネットショッピング、それに対応した接客端末「COMB」は爆死してますからね。今まで4店舗バイトしてきましたがどこも接客端末使ってないですからね。あれは本当にお金無駄

セブン-イレブン・ジャパンはもう少し

まともな所に注力してほしいです。

古屋社長になってからどこかズレている…

最終的に何が言いたいかと言うと

ネットコンビニなんて現場負担が増えるだけで、大した利益にならないからだからやめろ!ってことです。

好きだった先輩の話

8年経った今も忘れられない先輩がいる。

私は高校卒業してすぐ、地元の小さい商社営業事務として入社した。女性社員は私を含めて7人、男性社員は30人ほど、同期はおらず、新入社員は私だけだった。

その先輩は経理をやっていた。3歳年上の彼女は色白で少しぽっちゃりした体型、背は私よりも少し低いけれど顔立ちはキリッとしていて美人女性だった。

出会った瞬間「好き」と思った。私は昔からかっこいい女性が好きで、先輩の容姿雰囲気ドンピシャに好みだった。私より背が低かったのも逆に愛おしいと思った。

同期がいなかったこともあり先輩たちと話す機会がどんどん増え、先輩、先輩の同期の女性、私の3人で食事に行ったり遊んだりするようになった。年が近かったこと、

私も先輩もアニメ漫画が好きないわゆるオタクだったことが良かったみたいだ。先輩も先輩の同期の女性もとても気さくに話しかけてくれた。すごく嬉しかった。

先輩の恋愛対象が“普通に男性であることも知った。

入社してから初めての秋、3連休を使って長崎に行く予定があると先輩が話していた。一人旅が好きでよく行くらしい。私は「へ~いいですね~」なんて相槌を打っていた。

増田さん、長崎行ったことある?」

「いえ、ないです」

「そっか…じゃあ一緒に行く?」

願ってもいないチャンスだった。意中の先輩と2人きり、しかも泊まり旅行だなんて。

しかった。嬉しいどころの騒ぎじゃなかった。楽しみで楽しみで、2人で旅行会社へ行くときには「新婚旅行みたい」と思うほどに浮かれていた。

夢見る10代だった私は少しだけ馬鹿だったのだ。いや少しじゃないかもしれないが。

そんなこんなで旅行の日がやってきた。観光スケジュール電車時間などを、私のスケジュール帳のフリースペースに先輩が手書きで記してくれた。

(ちなみに今もそれは捨てずにとっておいてある。たまに引っ張り出しては眺めて、ノスタルジックな気分に浸っている。)

先輩と温泉に行ったりおいしいご飯を食べたり教会を巡ったりした。可愛い雑貨屋さんもたくさん覘いた。先輩は歴女に片足を突っ込んだオタクだったのでそういう所にも行った。

ホテルで寝る際、先輩は学生の頃のジャージを持参しており、上着をズボンの中に入れていたのがちょっとダサくて可愛かった。

先輩とよく話すようになったといっても、端から見たら2人で泊まり旅行をするような仲には見えなかっただろうし、正直私もそう思う。

知り合ってからまだ半年ほど、2人きりで出かけたことは一度もない。だけど旅行では気まずくなることもなく、相性がいいのかな、なんて考えていた。

むこうも同じことを感じていてくれたのかもしれない、この旅行を境に、2人だけで遊ぶことが増えた。小旅行もどんどんした。

共通ジャンルオタクイベントに行ったり、おいしいものを食べに行ったり、休みの日に意味もなく集まったり、先輩の車でよくドライブにも行った。

ギアチェンジ時の男性の腕に惚れる」とよく聞いたけど、私は先輩の細くて綺麗な白い手がギアチェンジする様に見惚れていた。

仕事中は勝気で、少し無愛想で舌打ちが多く、一見怖そうに見えるのに、プライベートではちょっと抜けたところがあるひとだった。

例えばBBQに行ったときなんて白いシャツで参加していて驚いた。絶対汚れるだろうに。案の定汚していてなんだか可愛かった。「何やってるんですか~」って2人で笑いあった。

入社して2年が経った頃、先輩が転職されることを聞いた。

から少し悩んでいる様子を見ていたのでそこまで驚くことはなく、ついに来たか、と思った。当たり前だけれど寂しさのほうが大きい。

先輩が退職する日は一緒に帰った。

帰り道で先輩が「増田さんのこと、後輩としてというより…人間として本当に好きだよ。正直私って少しめんどくさい性格だし怖がられることも多かったから、ここまで仲良くなれた友人は増田さんくらいかも」と話してくれた。

しかった。嬉しくて嬉しくて泣きそうだった。でも泣き顔を見せたくなくて、「私も先輩と出会えて本当に嬉しいです」って笑った。

もう告白しようかとも思った。私も先輩のこと好きです、1人の女性として好きですって。でも言えなかった。

あと少しの勇気がどうしてもでなかったのだ。別れた後にたくさん泣いた。

先輩の仕事が落ち着いた頃、1度だけ日帰りの旅行に行った。数ヶ月会わなかっただけなのに、先輩が少し変わってしまったように思えた。

それからはたまにメールで近況を報告しあっていたけれど、だんだん疎遠になってしまっていった。

先輩と話したいなと思うときもあったのに、なんとなく会う気が起きなかった。変わってしまった先輩を見るのが少しいやだったんだと思う。

今でも、あの日告白しなかったことはずっと後悔している。今も好き、というわけではないけれど、なんとなく未練が残っているし、先輩との事を引きずってしまっている。

お久しぶりです、覚えてますか?よかったら今度、ご飯でも行きませんか?」

そんなことをメールしようとしては躊躇し、ためらいながらとうとう8年目に突入してしまった。

10代の恋心と決別するためにも一度どこかで会いたいなと思いつつ、今日今日とてメールの下書きを削除しています

ヨガリトリートヒーリング界隈のHPを覗いて思うこと

みんな生きるのに必死だなーと思ったのが全て。

幸せとか浄化かいろいろな御託を並べているけど、どの講師も誰一人として幸せに見えない不思議

パワーストーンを売っているお店が大繁盛しないのが一番の証左なんだろうけど、こういう界隈があるということは需要があるからなんだよね。

みんな澄ました顏でパソコンに向かってカチャカチャ事務仕事をしているけど、内実はヒーリングかに頼っているんだろうか。

ある人のHPを見ると、チベット僧侶に戴いたパワーを籠めたので仕事成功するとか言ってるけど、チベット僧侶がそんなに素晴らしい力を持つのだったら、どうしていまだにチベット自治区なの?

どうしてダライラマ亡命を続けないといけないの?すごいパワーを持っているんじゃないの?中国を説き伏せるくらいの力もないの?それのどこがすごいの?

所詮はどこからどう見ても単なる人間なのに、どうして人間人間を奉らなきゃいけないの?

そもそも本当にいいものだったら、講師料とか抜きでみんなとシェアすればいいじゃん。

講師生活しなきゃいけないか講師料を取るという理屈はわかる。

理屈」が分かるというだけで、それが正しいのか間違っているのかは別の次元の話だ。

これは言い換えれば現実生活のためのヨガとかヒーリングってことでしょ?

別の仕事をしてそれで生活して、その傍でみんなでヨガをやる会みたいなのでいいのに、どうして講師料を取るの?

本当にいいもので、みんながハッピーに生きられるようにしたいなら、どうして場所代だけの同好会みたいな形にしないの?

私は本当に人間というものがつくづく分からなくなる。

お前ら一体なんなんだ?

anond:20180516105958

あれめっちゃ難航してるよ 目と指先を使う仕事AI化されるのは結局最後なんだよね それより株とか事務だよ

anond:20180516102207

うーん、そうか?

単に職業メリットを語ったにすぎないと思うんだが

事務仕事をやっているから「パソコン得意です」って言うようなものだろ。

2018-05-15

仕様書企画書)を作れといわれた

初めてなので、全然からない。

サポート事務で、新しいことを提案(?)しようと思ってるんだけど

どういう事を書くべきなの?

プレゼン的に資料をまとめるとしたら

・現状の困りごと

解決策(今回の企画内容)

デメリット

メリット

・それらにかかる費用

・さぁどうする!

ってことになるんだろうけど、これじゃ浅いかな。

2018-05-14

新人コンビニアルバイトちょっとネガティブ発動する。

anond:20180511212506 ←前回

昨日のバイトは雨のせいでやたら暇だったので、あれこれ考える隙があったかちょっとくよくよしてしまった。

帰宅してからくよくよしながらそういえばはてな伝説コンビニ店長って今どうしてるのかなと思いつつ「コンビニ店長 ブログ」と検索してみたら、あのコンビニ店長とは別人のコンビニ店長の手による壮絶ブラック業界の闇告発ブログがヒットし、少し読んで気分が余計に重くなり、そのエントリブクマページを見てみると、ここ数日になされたブクマがいくつか並んでおり、皆店長を恋しがるタイミングは同じなのかーとほっこりした。

そして昨日のびっくり事項などなど。

・遂に違算に遭遇。といってもミスったのは私の前任者なんだけど。店長に報告したら、違算を無かった事にするための小銭の存在を教えてくれた。昔勤めていた工場の、ごましまくりの温度管理帳票の事を思い出して、まあ世の中こんなもんですよねーと思った。

・違算を無かった事にする用の小銭はミスった人がアルバイトである場合も使われるのかが気になって仕方ない。

・暇すぎてやる事が全然無い時間があったのがしんどかった。そしてそんな事をしんどく思う自分ブラック労働適応し過ぎた感性が悲しい。

お客様からレジ操作を懇切丁寧に教えていただいてしまった。お客様は他店でバイト中の方だった。

生理用品をお買上の場合紙袋に入れて差し上げるのと弁当用の袋(中身が見えない)に入れて差し上げるののどちらが正解なのかよくわからない。

仕事の細かい部分について店長質問すると丁寧に教えてはくれるんだけどすごく驚かれるので、段々質問する気が引けてきた。

バックヤードに用があって入ったら、休憩中の店長事務椅子に座ったままぐったりしてて、一瞬死んでるのかと思った。

・ところで学生の頃、学業バイトの両立の予想外な大変さにふらふらになって歩いていたところを当時のバイト先の常連さんに見られて「増田ちゃんこの間何処其処の信号のところにいたでしょ?口からエクトプラズムぶわぁぁって吐きながら歩いてたよね?」と言われた事があるのだが、「口からエクトプラズムぶわぁぁって吐いている」状態とはまさに、上記店長の様な状態なのではないかと思った。

とある作業の記録簿を見てふと思った疑問を店長何気なく言ったら、店長は「えっ……」としばらく固まった後に「気のせいだと思うよ、たぶん」と言った。なお、別に気のせいじゃなかったとしてもお客様にはなんの不利益もない。

・ただの客のふして買い物をしに来た副店長にどういうリアクションをしたらいいのかわからず、後ろに一般お客様も並んでいる事だし、普通に接客したけどもっとなんかフレンドリー的な対応をした方が良かっただろうか。

・その後バックヤードに行ったら副店長が座ってて、私が仕事で行き来してても微動だにせず終始無言だったのがちょっと恐かった。

・まだこの仕事を始めて間もない頃、一通りの仕事を教わったので、てっきり私はその一通り全部やらなければならないのかと思ったけど、店長正社員人達としては、レジ以外の仕事別に張り切ってしなくてもいいと思っているのではないかと思った。

検品フライヤー掃除など、客の目につかないとこで行う作業正社員人達がやりたいみたいな感じがする。でもトイレ掃除洗濯物(トイレ掃除用のモップと雑巾)干しは私がやってもいいのかな?

・そういえばこの間、昼勤のパートさんと交代する際の申し送り後、「仕事はもう馴れた?」と聞かれたので、「レジは大体。でもレジ周り以外のお仕事はまだわからないこともあるんですよね」と言ったら、「えええええ!?いいのよう、最初レジだけ出来れば、フロアの事はおいおい覚えてけばいいんだから」と大層驚かれた。私が通常業務と思っていた仕事の多くは上級者向けだったのかもしれない。

・札勘の仕方は案外あっさり修得できた。

お客様に9000円のお返しをしようとしたら「お確かめください5千rk自分で数えるッ!返しなさいよ!こっちは急いでるんだからッ!」と遮りつつガチギレされる。結構滞在時間長かったお客様、お釣りを数えず財布に突っ込んでぷりぷりと退店。こんなとこで性格の悪さを発揮せんでも、と密かに思った。

・そしたら次のお客様が「なんだぁアイツは。こんなとこで性格の悪さ発揮せんでもいいのにな」と呟かれたのでビクッとした。

・あの程度の変なキレ方をされるお客様程度にはもはやひとつハートを動かされない自分に驚きつつ嫌気がさした。大学時代の私だったら涙目になってた筈だ。

・昔はそういう人がお客様ではなく仕事仲間(という名の敵)にいる様な職場で働いてたので、あれくらいCHARAへっちゃら。

・この間、副店長が「コンビニ業界で働くってのは、大変だと思いますよ。本当に、大変な仕事だと思います。」としみじみ仰った時に「そですねー」と返事しちゃったのはやはり軽すぎだったと反省している。

・上がりの時間になった時、私と交代で入る副店長店長と和やかにお話し中だったので、時間過ぎちゃうけど大丈夫かなあと思いつつ接客してから店長にもう上がる旨を伝えると、まだいたの!?的な反応をされた。

2018-05-13

anond:20180513233001

実際、上手いウソを付ける人材社会では重宝されるからな。

営業でも技術でも事務でも。

2018-05-12

読みたい小説ジャンル書くからそれっぽいの教えてくれ

知識自慢するチャンスを与えてやりやがりますから教えてくだされやがれ。

1 アイデンティティを求めて奔走するも、いざアイデンティティと呼べるだけの物を手に入れてから自分が本当に欲しかったのは「他人自分の居場所侵害されることがない」という安心であった事に気づき、そこから何とかしてそれを手に入れる話(だけど結婚しました子供出来ましたがオチのものは除く)

2 人工知能の発達により機械人間にとって理想的な隣人となった時代機械の隣人が持つ情緒の安定性や記憶力の高さに慣れ親しんだ人類は同じ人類同士を疎ましく思うようになる。同時に、研究開発や事務処理においても機械に勝る所の無くなった人類はその存在意義を見失い、遂には機械主権を明け渡し自分たちは種としての衰退へと向かおうとする。その過程の中で、「意識は魂によって生まれものではなく、感覚器官の生み出す入出力が集まり大きな流れとなったものであり、生存競争の中で産まれ生命維持のための機能に過ぎない」「そもそも生存競争などというものすら存在せず、たまたまそういうルールを己に課した者達が生き残ってきてしまっただけだ」「全ては自然発生的なもの、消えることがこんなにも恐ろしくても、それもまた偶然が生み出した流れに翻弄されているだけだ」「恐れるほどのものではない。種としての老いを受け入れる時が来ただけだ」みたいにある意味前向きに割り切って大往生する感じの作品

2018-05-10

anond:20180510185135

昔は女性ほとんどキャリアの道が開かれてなくて

どんなに優秀な女性でも雑用や末端の事務しかやらせてもらえないとか、結婚退職を強いられるとかあった

それは性差別から是正しようよという話だったはずなのに、何だかどんどんこじれていった

anond:20180510155620

前科のあるやつを誰がほしがるかって?いっぱいいると思うよ。想像力が足りないだけ。

そりゃ一般的事務やなんかのフツーなお仕事想像すると「内心嫌だなお断りですわ」って思うフツーの人の率が高いだろうけど。

適材適所存在するし、そういうののマッチングを諦めずにしてやることが国や社会役割なんだよ。それが誠実ってもの

ネガティブ思考肯定することは、人間としては正直でも、社会人としては誠実でも理性的でもない。

2018-05-08

anond:20180508145659

自分ステータス客観的評価するのって難しくない?

仕事サポート事務みたいな感じなんだよね。

なんだろうなぁ。目標立てようにも馬鹿すぎて分からん

足りない点は多々あるんだろうけど、さっぱり。

30代で年収千万達成して10年経った

結婚して子供は二人。妻は専業主婦都内の持ち家に住んでます

旅行は年に平均3回。国内2回、海外1回。

いかにしてそこに至ったかの話に興味はありますか?

よほどの物好きでなければ読みもしないでしょうが、よほどの物好きのために書き起こします。

3人兄弟末っ子

少し年の離れた兄が2人。

父親高度経済成長期に鉄くずで一山あてて、わたし物心ついた頃には外車を乗り回して手広く商売を始めていたいわゆる実業家だった。

兄たちは私立高校に通うも大学には行かずに親が与えた飲食店のそれぞれのオーナーになった。

すぐ上の兄から5つ離れた自分はその頃はまだ中学生

学校が終わると遊びに出かける友人たちを尻目に店を手伝わされる毎日

日付が変わる頃家に帰ることもあって遅刻常習犯。授業中も居眠りが基本。

ところが与えられた商売がうまくいくはずもなく、飲食店はいつも閑古鳥

それをいいことに給料はろくにもらえず、そのくせ毎晩の様に遊び歩く兄を見てフラストレーションを貯める毎日だった。

エスカレーター式で高校に行くも、そんな生活サイクルでは勉強がうまく行くわけもなく高2で単位をとれず留年せずに中退

ところが世はまさにバブル崩壊直後。

手堅い商売だけを続けていればいいものを、株式投資に手を出した父親は持ち家から事業の全てを一瞬にして失う。

兄たちの飲食店も当然のように廃業兄弟それぞれがそれぞれに肉体労働を始める。兄弟とはこの頃に絶縁状態になった。

自分は親戚の工務店職人として就職

修行期間という理由でボロアパートの一室を与えられた以外に、給料は3万円のみ。

朝5時に迎えが来て、夜20時に帰宅する毎日

免許を持っていなかったので現場までの移動はかろうじて眠ることが許された。

ところがこの仕事も、1年後に職人がこぞって夜逃げしてしまったために職人部隊のみ解散

退職金(とはいっても今まで手渡されてなかった自分給料だが)を80万受け取って、補償もなしに家を追い出される。

財産を失ってから口を利かなくなった両親が住む葬儀場のようなアパートに身を寄せるも、口を開けば喧嘩が始まる両親に挟まれることが限界になり自室に引きこもる。

その時、退職金で当時まだ高価だったパソコンを一式購入。

ダイヤルアップテレホーダイインターネットを始めて昼夜の生活が逆転する。

引きこもりを始めて1年。夜間の日雇いで食いつないぎつつも20歳になったとき貯金が底をついてしまったために日中就職を考える。

まだ個人パソコンを持っているのが珍しい時代だったために、ハッタリだけでソフトウェア系の会社入社

アルバイトとは言えはじめてのまともな就職だった。

プログラマーではなく営業職だったために、そこでタイピングから文書作成などの基礎をみっちり教わる。

しかし務めていくうちに社長キャッチセールスソフトウェア抱合せ販売就職斡旋詐欺)方向に傾倒しはじめ、会員からの指摘で警察が介入する事態になりあえなく倒産

22歳にて再び露頭に迷う。

その後再び1年間引きこもり。フレッツISDNが始まった頃で、起きたいときに起き、寝たいとき眠る生活をするうちに日にちの感覚を失う。

その後、パソコンを使えるという話を聞きつけた親戚(工務店とは別の親戚)からちんこ事務を頼まれる。

急遽事務員が長期間入院をすることになり替わりの人間を探しているとのこと。

当時、ぱちんこのものを見下してはいたが、寮を与えられ正社員として採用してくれるという言葉に心が動いた。

一日でも早く家を出たかったし、高校中退引きこもり自分正社員として働ける日がくるとは思ってもいなかったからだ。

入社して早々にわかたことは、会社全体としてかなり管理杜撰ということ。

オーナーものすごく人がよいのだが、その人の良さにつけ込んで働いている人間かかなり好き勝手やっている状態だった。

一応引き取ってもらった恩があるのでできることから少しずつ改善を始めるも、当たり前のように古参と衝突した。

効率化されると働いてないのがばれるからだ。

人は人、自分は自分精神で、自分の受け持った仕事だけはきっちりと無駄なく効率化した。

当然働いているふりをしていた人間はそれが明るみになり、オーナーも少しずつおかしいことに気づき始める。

入社して1年で事務周りの全てを見直して最低限度の効率化を達成。

それと同時に働いているふりをしていただけの人間勝手に居場所を失いいなくなった。

その頃には自分がいなくても事務が回るようになっていたので、その実績を買われてか今度は店舗に異動。

20店舗近くのチェーン店を持つグループ企業の、旗艦店リニューアルがあるということだった。

いざ入ってみるとここも上から下まで相当腐敗していることがわかる。

ちんこ業界としては最も隆盛の頃で黙っていてもお金がどんどん入ってくるような時代だった。

はいっても競争が激化してきていることもあり、そのままでは当然おいていかれてしまう状況だった。

リニューアルを目前にして、やらなければならないことは山積みのまま。

オープン直前の2週間は職場で数時間の仮眠を取るだけの生活が続いた。

リニューアルはなんとかうまく行ったものオープン後も課題は山積みのままで誰よりも早く出社して誰よりも遅く帰る日々が続く。

そんな時、突然古参数名が一度に退職を申し出る。

当時はなんて無責任な!と憤ったものだが、今思えば働いているフリをしていれば守られていた地位が突如脅かされたのだから当然のことなのかもしれない。

ここだけの話だが、教えられる相手もいないまま手探りでぱちんこの釘を担当することになったことで、この旗艦店ではしばらくの間、全くの素人が釘を担当していた期間が存在する。

当然毎月の利益は破茶滅茶で、リニューアルの人気だけで売上が保たれていたような状況だった。

ただ、そのせいで、今度はとうとう休みすらまともに取れなくなってしまった。

毎日出社して数百台の釘の打ち替え、勤務日はホールシフトに組み込まれしまうため、事務作業は公休日に行った。

(一応断っておくが、釘の打ち替えは直ちに違法ではない。無承認変更にならないために適正を維持することもホール義務といえるからだ。)

広告の手配から店舗販促、部備品発注からセキュリティまで事務作業のほぼ全てを一人で行っていた。

休み無し、一日の労働17時間を超える日が3年ほど続いた頃、とうとう身体を壊した。

その頃には店舗ナンバー2まで歴代最速で上り詰めていたが、逆を返せばまったく後戻りができない状況に追い込まれていた。

その後は一ヶ月間自宅療養になった。

絶対に休めないと追い込んでいたのは自分だけで、休みから明けてみると(満足できるか出来ないかは別として)業務ほとんどは滞りなく行われていた。

それをきっかけに、部下を信じて、6割の完成度でも容認できるようになったことで、やっと休みを取ることができるようになった。

そのさらに1年後、28歳のときに新店舗立ち上げのリーダーに選ばれた。

準備期間を経て新店オープン直前の1ヶ月から1年間、再びまともに休めない生活が始まったが、以前のように一人で背負い込むのはなく、部下たちにうまく割り振ることで精神的な負担はうまく分散することができた。

営業も安定したオープン2年目、十分に下が育ったと実感できた31歳のとき本部に異動になり店舗業務から外れ、グループ全体のマネジメント担当することになった。

そこで私生活を見直す時間が出来、その2年後33歳で結婚

家族手当や住宅手当などを含めて初めて年収が一千万円を越えた。

ただ、結婚するまで貯金はなかった。ほとんどが部下たちとの交際費で消えてなくなっていた。

自分上り詰めると同時に居場所をなくした上司達が次々に辞めていったために、今では親族役員を除けば実質社内で1番の地位本部長を務めている。

ただ、ぱちんこ業界の先行きは暗く、今のままではこの収入を維持することは難しいだろう。





ここまで目を通してくれた物好きな方はお分かりの通り、わたし人生から学べることなんてものはない。

学歴なんてものは持ち合わせていなかったし、かと言って中退後に真面目に働いたわけではなく、むしろ社会と断絶した生活を送っていた。

成人した後、必要に迫られてがむしゃらに働いた時期はあった。しかし、今思えばそれは行き過ぎていたし、実際に身体を壊す直前には死ぬことばかりを考える毎日だった。

今の生活なんて、結局は運の結果でしかないということだ。

あの時、ぱちんこを見下したまま誘いを断っていれば、今の自分絶対存在していないだろう。

こんな人生でも羨ましいと思うなら、それはもう個人勝手だ。

ただ、自分の後にも先にも、この会社でこんな働き方をした人間は一人としていなかった。

それが自分生き方他人の模範にはならなかったことを端的に表していると言えるのではないだろうか。

言いたいことは一つ。

どんなに成功していようとも年寄りの話なんて良くも悪くも半分も聞いていれば十分だということだ。

なぜなら、彼らは努力の結果生き残ったのではなく、生き残った結果、自らを肯定しているだけだからだ。

どんな道を進もうとも、そこには必ず運がいたずらをする瞬間が存在する。

そのちょっとしたいたずら次第で、人の人生なんてもの簡単に変わってしまものなのだ

努力はその運をすこしだけ左右してくれるものしかない。

努力無駄とは言わないが、努力に見返りの約束を求めることだけは無駄だと断言できる。

ただ、もし付け加えるなら、何かの選択を迫られた瞬間、それが自分にとって燃え上がることのできる選択かどうかを考えて欲しい。

その覚悟がなければ、運によってもたらされた結果に後悔を繰り返す人生になってしまうからだ。

自分にしてみれば、今の生活がどうであれ、青春時代を親兄弟台無しにされたことが今でもくやしくてならない。

あの時あの瞬間しか味わえないものはいくらお金を積み上げようとも買い戻すことはできないからだ。

なぜあの時にもっと兄弟と戦わなかったのか。その結果が例え無駄だったとしても、戦うという選択をしなかったことだけが今でも一番の後悔として自分を苦しめ続けている。

他人関係ない。自分がより輝ける選択を続けられることが、辛くても苦しくても、例え早々に死を迎えることになったとしても、幸せと言えることかもしれない。

2018-05-06

anond:20180506134107

つーか独立したら経理だのなんだのの事務とか総務とかでやってることもやらなきゃいけなくなるからもっと時間取られるってだけでも十分だったのでは・・・

会社退職し、フリーランスになると宣言した友人を論破した話

昨日、大学時代ゼミの同期と久しぶりに飲んだ。彼は15人ほどいるゼミ生のなかで「頭がいい」と思わせられるものを持っている数少ない人間だった。大人しく、自分意見もあまり言わないタイプだが、たまに口を開くとどの言葉聡明さを感じさせた。それまでワーワーと紛糾していた授業が、彼が喋りだすとみんな静かに耳を傾けるなんてところがあった。就活面接官もそれを嗅ぎ取ったようで、周囲が苦戦するなか、特に苦労を見せずに名の通った企業内定を得て就職していった。

それが三年前のことで、それから会ってはいないが、フェイスブックでゆるく繋がっていて、ひょんなことから昨日会うことになった。彼が名の通った企業退職したと書いていて、それにメッセージをしたら、久しぶりに飲もうとなったのだ。

池袋居酒屋で会った彼は以前と比べて、少し顔が疲れているようだった。やつれていた。僕はすぐに聞いた。

「なんで辞めることにしたの?」

彼が言うにはこうだった。会社仕事が嫌になって辞めたわけじゃない。むしろ、好きだ。社内でも評価されていたし、上司にも認められて、過ごしやすかった。居心地は最高だった。

「じゃあ、何も問題ないじゃないか

僕がそう言うと彼は言葉を選びながらゆっくりと語りだした。仕事が好きだからこそ、このままじゃいけないと思ったんだと。会社に認められているとはいえ、一社員のやれることは限られている。意見を通すのは時間がかかる。定例会議や事務作業など、仕事とは関係ないことに時間を取られることもある。それが嫌なんだと。ぜんぶ自分で決めて、自分リソースをぜんぶ仕事に注ぎ込みたいんだと彼は言った。それに居心地の良さに安住してしまい、甘えが出てきている部分もあるとも。

「そうか。それで、これからはどうするんだい?」

彼はフリーランスになって、自分がやるべき仕事をやっていくと言った。自分の力を100%活用し、社内政治に煩わされず、仕事に没頭するんだと。

「なるほど」

かに理屈としては筋が通っていた。会社には無駄な部分は多い。大企業であればあるほど、だ。だけど、フリーランスになったら良い仕事ができるとでも言いたげな彼の主張に、僕は納得できなかった。だから、彼にこう語りかけてみた。

「ここ10年で世の中にインパクトを与えたものって何が思い浮かぶ? iPhoneはそうだね。テスラ自動運転車もそうだ。あとはルンバドローンペイパルかな。最近ならポケモンGOPSVRがそれにあたるね。これらに共通していることって何かわかるかい?」

彼は人工知能だ、IoTだ、といくつか答えたが、どれも違うと僕は否定した。

「これらは全部企業が作っているんだよ。企業社員集合知リソースを使って生み出しているんだ。全部だよ。この中にフリーランスが生み出したものはない。あったら教えてほしい。今の時代個人でできることなんてほとんどないんだよ。確かに企業は煩わしいことは多いかもしれない。だけど、そんな煩わしい企業革新的商品を生み出し、世界に売っている。かたやフリーランスだ、ノマドだ、と言っている人をもっとよく見てごらんよ。ブログ文章を書いて広告で稼いでるだけだろ。その広告費は企業が出している。彼らは自由だって言っているけども、ちっとも自由じゃない。たいした成果も出していない。せいぜいPVを集めて大道芸人として生きるしかないだろ」

僕がそう言うと彼の顔は青ざめていた。やはり頭がいいので、僕の言うことに納得したのだろう。

「確かにそうだね」

と言うと、意気消沈し、言葉数も少なくなり、チビチビ日本酒を飲んでいた。ちなみにこのとき食べていた刺し身は最高だった。その刺し身もノマドフリーランスが作ったわけではない。

余談だが、彼が入った企業は僕が入りたくて入れなかった企業だ。今の僕はワンランク落ちる企業で働いている(自虐じゃない。収益的にそうなんだ)。すごい働きができているわけじゃない。平均点より少し上の成績を取って、何とか凌いでいる状況だ。僕だってフリーランスになろうかと考えたことはある。疲れるだけの電車通勤時間無駄にしているとしか思えない会議わずらわしい社内コミュニケーション。それらがすべて取っ払われるなら、生産性は向上し、成果は見違えるんじゃないかと思ったりする。だけど、それは錯覚だ。今の時代、すごいもの企業から生まれる。社内政治にも打ち勝ち、突破したものが社内のリソースをフル活用してすごいものを生み出す。そういう時代なのだ。だから、僕は辞めない。

僕に論破された彼がこれからどうするのかはわからない。優秀な彼のことだから再就職しようと思えば簡単にできるだろう。フリーランスとして食っていくこともできるだろう。だけど、そこからは何も生まれない。

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