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はてなキーワード: カメレオンとは

2021-06-14

anond:20210614000733

ストレンジカメレオンでも、TinyBoatでもなく、FunnyBunnyを挙げたのは素晴らしいが

ストレイテナー→The Nowarist

はない。絶対にない。名曲多すぎて選びきれんが、同アルバムからでも、Farewell Dear Deadmanの方がいいわ

2021-05-12

anond:20210512033208

漫画家二作目こける説を検証してみた

とりあえずジャンプ漫画家

 

鳥山明  1作目「Dr.スランプ」→2作目「ドラゴンボール」 

井上雄彦 1作目「カメレオンジェイル」→2作目「スラムダンク

富樫義弘 1作目「てんで性悪キューピッド」→2作目「幽遊白書

つの丸   1作目「モンモンモン」→2作目「みどりのマキバオー

武井宏之 1作目「仏ゾーン」→2作目「シャーマンキング

藤崎竜  1作目「サイコプラス」→2作目「封神演義

久保帯人 1作目「ゾンビパウダー」→2作目「BLEACH

葦原大輔 1作目「賢い犬リリエンタール」→2作目「ワールドトリガー

藤本タツキ 1作目「ファイアパンチ」→2作目「チェンソーマン

 

80年代とかはよく知らないけど、全体的に見て2作目がこけるってイメージはむしろまりない

最近岸本先生の「サムライ8」がこけたのでそのイメージが強いだけじゃないだろうか

ただ、「何作目か」ではなく、「ヒット作の次の作品」がこけるのはよくある傾向だと思う

2021-03-03

自分を殺さなくていい方法をやっと見つけた

仕事嫌いで毎日仕事行きたくねーと思い、定時直前にはもう帰りてーと思いながら、食い扶持のためにしょうがなく仕事してた。

なんかしらんが昇格した。同期の中で最速。意味わからん、他の同期は何やってたんだよ。1月辞令が出て、1月分の給与が先月入った。3万以上増えてた。わからん

出世したって能力も大してなく、クソ人間差別主義者で非モテ男尊女卑カスってことは一切変化してない。育ちが悪いコンプレックスを解消することもなく、孤独が好きなくせに孤独から脱することを願ってるのか呪ってるのかわからない、地面を這いつくばって泥水すすりながらクソがカスやってるゴミ人間である自覚もなにも変わっていない。

わかったよ。クソカスゴミな俺も、必死こいて社会やってる私も、どっちも自分で結局魂は一つなんだよ。カメレオンのように姿形は変化しても、自分なんてそこにあるんだから探すまでもない。自分を殺さなくていい、どっちもワイや。育ちが悪いのもワイ、口が悪いのもワイ、俗に言う天才なのもワイ、なんやかんや仕事で結果出すのもワイ、週8で酒かっくらうのもワイ、歯すら磨かずに寝ることもあるのもワイ、昨日と同じ服着ててもワイ、誰も居ないところで激昂してフライパンを壁に叩きつけたのもワイや。全人類死ね人類が居るから世界はクソになるんや!人類諸悪の根源ゴミカス!クソ!死ね!って毎秒思ってるのもワイや。殺す価値もないわクソが。はよくたばれ。

2021-02-23

クマユとか言ってる場合じゃねーぞ

 これはNiziUの話である。NiziUを知っている、なんなら詳しい人が読んでいる体で書いているので、そこはよろしく頼む。

 リクの話がしたい。NiziUのエネルギッシュなリスこと大江梨久さんの話だ。18歳の溌剌とした女の子で、関西弁で話し、飾らずによく笑いよく怒りよく泣く子だ。歌に定評があり、サバイバルオーディション番組では素人にも関わらず第二位デビュー権を勝ち取った逸材でもある。

 そんなポテンシャルの塊なので、当然リクの人気は高い。Nizi Projectからいかけていた私としては、リクが当然センターで一番人気になると思っていた。いや、一番人気はビジュアルクイーンと目されるアヤカか、可愛い天才ミイヒかもしれないが、いわゆる努力家で、ひたむきで、むき出しの、応援したくなるアイドルとしてはリクが一番で、そういう売り方になると思っていた。

 オーディション番組最終回で一人だけブルーの髪をしてセンターに立つリクを見た時、Make You Happy(以外メキハピ)のサビを歌うリクを見た時、私は自分見立てが間違っていなかったと思った。しかしながら、同じメキハピの中で、やけに目立つ子がいるのにも気づいた。マユカだ。

 マユカはリクの親友で、なにかと好成績だったリクとは異なりいつも脱落寸前、大人しくて主張の薄いタイプの子だと思っていた。最終回近くでようやく個性を出して、そこから巻き返してデビューにこぎつけた。

 デビュー後も、マユカは大人しい、優等生路線だと思っていた私は、メキハピのPVの中で金髪に染めて垢抜けた、滑舌良くラップをする可愛い女の子を見た時に、ギョッとしてしまった。これまでの薄味のマユカとギャップありすぎる。そして、マユカは垢抜けたビジュアルラップセンスの良さに加えて、ひたむきな性格(なにせマユカはダンスレッスン代を自分バイト代で賄っていた)、ドラマティックな出自(マユカはオーディション補欠合格→一次審査東京合宿で脱落寸前から合格→最終審査まで成績が振るわなかった中でのデビュー)の効果もあってか、デビュー後に一気に人気を博した。それこそ、リクの人気を追い抜くくらいに。

 リクはマユカが大好きで、マユカの成績が振るわないことを我ごとのように悲しんだり、合格した時も号泣したりしていた。一方のマユカもリクのことが好きで、二人は親友、リクマコンビ🖤なんて呼ばれている。でもリクよ、マユカはお前がなるはずだったシンデレラガールの座にどっかり座り、大量のファンを獲得している。本来素人から二位で合格したリクこそがシンデレラガールと呼ばれるべきだし、ひたむきで頑張り屋さんの応援したいアイドルは、リクのキャラクターであるはずだ。

 マユカはカメレオンと呼ばれ、曲によって雰囲気が変わるのが持ち味と言われているが、マユカの人気はミステリアスさより好感度、親しみやすさ、懸命さに基づいている。「マユカは曲によって表情が一変するのに、素の状態だと素朴でかわいい、いい子なんです」とファンたちはマユカに酔いしれる。一方のリクはエネルギッシュなリスというキャッチフレーズの通り、愛嬌があり明るいムードメーカーのような位置付けであるが、しかしながらそのポジションは激戦区だ。セレブ美女ラッパーリマも、トップダンサークール美人のリオも、歌がうまいハーフ美人末っ子のニナも、「明るくて愛嬌がある」と形容されている。しかもこの三人は、それぞれラップダンス、歌と抜きん出るものがあり、ビジュアルがツンとした美人にも関わらず、「明るくて愛嬌がある」のだ。そんな中だと、リクだけは見たままズバリ「明るくて愛嬌がある」タイプである(リクはたいそう愛らしい顔立ちをしているが、美人というタイプではないのでギャップはない)。また、リクは歌が上手いというのもその通りだが、歌が上手いメンバーは前述のニナも、人気一位二位を争う可愛い権化ミイヒ、オールマイティリーダーマコもいる。バラエティに強い、という意見もあるが、NiziUは韓国滞在する時間も長いので、日本バラエティ番組に特化しているのがどの程度役に立つのか、現状は不明である。つまり、リクは本来、「シンデレラストーリーでここまでやってきた、一生懸命女の子」のキャラを手放すべきではなかったのだ。

 リクは毎日楽しげだ。顔中でニコニコ笑っている。最近は垢抜けて、お姉さんらしい雰囲気も出てきた。しかし、歌割も減り、段々と役割が薄れていくリクを見ていると、歯噛みしたい気持ちになる。マユカは新曲ラップのみならず、サビまで歌った。ここまできたら逆にリクがマユカの担当であるラップを代わりにやるしかないのだが、リクのラップはまだ披露されていない。リクは、アイドルらしいアイドルだ。余白があり、1年後には見違えるような進化を遂げるポテンシャルを秘めている。そういうリクが、9人の真ん中に立つ姿が見たいのに、マユカの人気を見ていると、なんとなく不安になる。リクよ、リクペンよ、「リクマユ🖤」とか言っている場合ではない。ここが踏ん張りどころだ。リクを推してくれ。シンデレラガールはリクだと自覚してくれ。なお、筆者はアヤカ推しだ。

 

 

 

2021-02-01

「「うっせぇわ」について」について

anond:20210131202155

概ね納得なのだけど、一つだけ違うなってところが、このadoってヴォーカルの歌があまりにも天才的すぎて

頭の出来が違うので問題はナシ!

一言に圧倒的なまでの納得感しかないのだよね。

こんな天才に言われたらそりゃそうだねという乾いた笑いしか出ない。

批判の大半は嫉妬でしょ?

どんな凡人が世の中に不平不満歌ってるのかと思ったら、18歳の天才が歌ってましたって言われたらそりゃそうなるよという感想

声色なんて一つ身につけるだけでも死ぬほど苦労するのに、一体いくつの声色マスターしてんだよ。

こんなのカメレオンボイスどころかヒドラボイスじゃねーか。

毎日安い給料で苦労して働いてるのに18歳にこんなの聞かされたら平常ではいられないよ。

40歳アマチュア歌手だけどマイクおくわ。

2020-12-18

anond:20201218125916

バイクゼファー、車はGT-Rペンケースにはファイアパターン、在学中は植え込みのそばでヤニ(タバコ)を吸って早弁を食う。卒業後に三角筋入れ墨を入れて元ヤンだった印としてそれ系のモノトーン調ファッションの店に通う。嫁はレディースメンバーで家には訳わかんねえ三角ペナントが飾ってある。息子の名前は綺羅夜(キラヤ)、喧嘩迷惑かけると謝罪したあとでこっそり、お前よくやったぞ、と父(夫)が褒める。家族旅行ディズニーランド千葉県で、夫が好きな映画竹内力主演のもの、嫁の好きな映画タイタニック。夫の愛読書は『特攻の拓』『カメレオン』。嫁の読書は『北斗晶鬼嫁キッチン 食材根こそぎ!!使いっきレシピ (ISBN:9784528014152)』。塗装の仕事について聞くと、仕事は楽しくねぇけど気合だよ。嫁と子供いるからよ? 負けたら格好わるいっぺよ? となぜか半疑問形で返答。人生の全ては気合。口癖は、男だったら〇〇。

こういうのが高卒文化

2020-12-11

動物園動物園うるせえ!ECHOESかよ!

がやがや言ってるお前はおしゃべりな九官鳥だし

ブクマカなんて本当の気持ちを隠してるカメレオンだろ!

白鳥になりたいペンギンとなりたくはないナマケモノ価値観喧嘩してどうなるんだよ

僕たちはこの街じゃ夜更しの好きなフクロウだし

出勤中は徹夜明けの赤目のうさぎとすれ違い

会社に着いたら着いたで会議には朝寝坊ニワトリが遅れてやってくるし

誰とでもうまくやれるコウモリがおべんちゃらを使い

遠慮しすぎのメガネザルは発言しないし

上司ライオンやヒョウに頭下げてばかりいるのに部下にはやたらあたりの強いハイエナだよ!

ちょっと批判されたくらいでヘビに睨まれアマガエルみたいにならずに

片足で踏ん張ってるフラミンゴを見習えよ!

見てみろよ!檻の向こうのサルからお前にそっくりな猿がこっちを指差してるよ

愛をください

2020-11-25

anond:20201124134021

どういうジャンルを求めてるのかわからんけど、弱い主人公活躍するという意味なら、「東京リベンジャーズ」「カメレオン」とか。

ファンタジー小説なら「六花も勇者」がおすすめ

2020-11-14

昔のWindowsインターネット自体が使えなかった

Windows 3.0ぐらいからのユーザー

ので、まずはTCP/IPとか喋れるようにカメレオンだったかインストールするところからスタートだった時期があった気がする

それは当然、箱で買ってきて中のCD-ROMからインストールするわけで、インストールすればモデム経由でtelnetmosaic動作するようになる

そもそもMicrosoftWindows 95になってもインターネット否定的で、独自ネットワーク推していたから(Microsoft Network

まあ、OpenGLに対してDirectX作ったのは正解だったのかもしれないけど

最近Microsoftは180度方向が変わったかのように、

独自Edge放棄してChromium使った方がコスト安いし車輪の再発明なんてバカバカしいよねーw

なんだったらオープンソースコミュニティに金出すよGitHubに金出すよ、

Rustいいね採用してみるよRustでWindowsデスクトップアプリとりあえず書けるようにしてみたでー

みたいに急転換してしまったが、これはこれで楽しい気もするし、

なんだかんだ自社製品ソースを後悔してもオールは渡さない(バグ以外のプルリクは受け付けないとか)ので、

WindowsカーネルがなくなってLinuxになるとかはフェイクニュース

2020-10-30

お願いだからセンスの無い人はプログラマにならないで下さい

プログラミングセンスです。センスの無い人がプログラマになると、他のすべての人に迷惑がかかります。だからセンスの無い人は絶対プログラマにならないで下さい。

プログラミングセンスが無い人や、プログラミングをやったことの無い人は、知識を得たり経験を積んだりすれば、誰でも「良いプログラマ」になれると思っているようですが、無理です。

というのも、センスの無いプログラマ問題は、知識経験の不足ではないからです。センスの無いプログラマの救いようの無い問題は「頭がおかしいこと」なのです。

題材は何でもいいのですが、具体的なコードを見た方がイメージがつきやすいと思いますので、とりあえず以下の問題を考えます

問題

住民リストが与えられるので、背の低い順に男女ペアにしたリストを作って下さい。ただし、男女の数は同数であるします。

コード

ふつうの人は、難しく考えずに以下のようなコードを書きます

const makePair = (persons) => {
  const males = persons.filter(person => person.sex === MALE)
  const females = persons.filter(person => person.sex === FEMALE)
  const compareHeight = (a, b) => a.height - b.height
  males.sort(compareHeight)
  females.sort(compareHeight)
  return males.map((male, idx) => [male, females[idx]]) // 男女の数は同数
}

この例はJavaScriptなので高階関数を使っていますが、仮にそういう機能が無かったとしても、

というコード構成は大きく変わらないでしょう。

一方、センスの無いゴミプログラマは、以下のような名状しがたきコードを書いてきます

function pair(psns) {
  var i = -1;
  var cnt = 0;
  var flg = psns[0] && psns[0].sex;
  var j = -1;
  var tmp = null;
  for(i = 0; i < psns.length; i++) {
    //console.log('■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ BEGIN ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■')
    //console.log(psns, 'i=' + i, 'cnt=' + cnt, 'flg=' + flg);
    if(psns[i].sex == flg) {
      //console.log('cnt: ' + cnt + '->' + (cnt+1));
      cnt++;
    } else {
      j = i - cnt + 1;
      //console.log('swap ' + i + '<-->' + j);
      tmp = psns[j];
      psns[j] = psns[i];
      psns[i] = tmp;
      i = j - 1; // <- 理由は分からないが、i = jだと上手くいかない(by XXXX)。
      cnt = 0;
      flg = flg == MALE ? FEMALE : MALE;
      while(j > 1) {
        if(psns[j].height < psns[j-2].height) {
          //console.log('swap ' + j + '<-->' + (j-2));
          tmp = psns[j-2];
          psns[j-2] = psns[j];
          psns[j] = tmp;
        }
        j -= 2;
      }
    }
    //console.log(psns, 'i=' + i, 'cnt=' + cnt, 'flg=' + flg);
    //console.log('■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ END ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■')
    //console.log('')
  }
  for(i = 0; i < psns.length; i++) {
    //console.log('■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ BEGIN ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■')
    j = Math.floor(i / 2);
    //console.log(psns, 'i=' + i, 'j=' + j);
    tmp = psns[i];
    if(!(i % 2)) {
      psns[j] = [null, null];
    }
    if(tmp.sex == MALE) {
      psns[j][0] = tmp;
      psns[j][1] = psns[i+1];
    } else {
      psns[j][0] = psns[i+1];
      psns[j][1] = tmp;
    }
    i++;
    //console.log(psns, 'i=' + i, 'j=' + j);
    //console.log('■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ END ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■')
  }
  psns.splice(psns.length / 2, psns.length);
}

こんなコードメンテナンスは御免被りたいです。一見して配列の要素を入れ替えていることが分かるだけで、実装を全て読まなければ(いや読んでも)処理の意図が全く分かりません。また、たとえば「i = j - 1」が間違って「i = j」などと書かれていてバグを起こしたとしても、原因を突き止めるのは困難を極めます

さて、このコードは具体的に何がいけないのでしょうか。長すぎることがいけないのしょうか。変数名が分かりにくいのがいけないのでしょうか。引数破壊的に変更しているのがいけないのでしょうか。不要コメントが残っているのがいけないのでしょうか。よく見ると、ソート処理で車輪の再発明をしていたり、「j」や「tmp」などが場所によって意味が違うカメレオン変数になっていたりしますが、それがいけないのでしょうか。どれも正しいですが、それらを逐一直したところで、本質的解決にはならないでしょう。

後者コードはもはや「ここを直したら良くなる」とかいレベルを超えています。たしかに、問題を具体的に挙げることはできます。このコードの致命的な問題が、凝集度の低さと、単一責任原則(SRP)違反にあるのは間違いありません。しかし、後者コードを書いてくる人に、

住民リストを男女に分ける処理や、リストソートをする処理、2つのリストをまとめる処理は、この問題とは独立して意味のある操作から、別の関数として抽出しましょう。その方がコードの見通しがよくなるし、一部の処理を修正したときの影響も小さくなるし、単体テストも書きやすくなります

なんて言ったって聞く耳を持たないでしょう。

そもそも、こういうコードを書く人は、この処理自体を「pair」なんて関数抽出すらしません。まだこの問題では入出力のフォーマットが明確に定義されているので、他人が1から書き直せますが、実際のプロダクトでは、無数の副作用を起こす数千行のコード迷路を彼の脳内フォーマットデータが通るわけです。もちろん、テストコードなんてありません。

まり、指摘をしても絶対に直らないのです。いくら言語の優れた機能ベストプラクティスを紹介しても、馬の耳に念仏。それらの利点を理解できるだけの脳みそが足りていないのです。

どうして、同じ処理を実装するのに、ここまでの違いが生じるのでしょうか。

これは、プログラミング技術問題ではありません。既に述べた通り、ふつうの人なら、特定機能の有無とか知識の程度にかかわらず、ふつうコードを書くのです。なぜなら、ふつうの人にはそちらの方が楽だからです。つまり、前者のコード別に何か卓越した技術を身につけた結果書けるようになるものではなく、まともな感覚さえ持っていれば、プログラミング初心者にとっても前者のコードの方が書きやすいのです。

まり後者のようなコードを書いてくる奴というのは、現実世界の捉え方が常人とは著しくずれているのです。要するに、「頭がおかしい」のです。この病気はもう直りません。だからセンスの無い人は絶対プログラマにはならないで下さい。

2020-08-05

流行ってる、『無能の鷹』を見てからズキズキする。カメレオンの矢沢並にハッタリ咬ませるから面接パスできても通常業務ポンコツバレして積んでしまう。向いてる仕事は何やろう…

2020-07-13

主人公が最強でない作品

追記謝罪)】

主人公が最強でない作品の方が多数だ」という意見多数。大変ごもっと

俺が考えてた一般的イメージってのは

スポーツ漫画じゃ大抵結局は主人公甲子園みたいなので優勝する

しかし劇中の甲子園天下一武闘会的なものに出ても優勝しないレベル

まり、ずっと一貫して弱ペダやバキみたいにならない作品

あるいは

主人公特殊能力ほとんどないか

あっても劇中世界では凡人に近いレベル

(イシドロ視点ベルセルクとか)

そういうイメージ

挙げられた例でカメレオンはすごく納得感があった

ハガレンとか超電磁砲とか鬼滅とかは

主人公が劇中世界内では一定の強さを誇る特殊能力持ちだから

違うんじゃねという気がしたけど、俺の書き方が悪かった

読み返すとかなりツッコミ所が多い条件設定だわ、すまん

芳文社きらら系みたいな競争要素がない作品そもそも考慮対象外

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劇中で単純な戦闘力とかでは主人公より強いことが明白なキャラがいるのに

主人公ちゃん主人公としての存在感がある作品に惹かれるのだが

なかなかそういうものを見かけない

「劇中ではコイツが最強」と決まってる主人公では

安心感はあるけどドキドキハハラ感が足りない

あるいは最初素人のはずの主人公

連載の長期化で強くなりすぎると面白くなくなる

コードギアスでのルルーシュは単純な戦闘能力では主人公は二流以下だが

知略とリーダーシップ存在感を示している

禁書目録では一方通行をはじめ単純な戦闘力では上条より強い奴が

ごろごろいるが、上条はあらゆる能力をチャラにするというチート性で

存在感を示している

そういうのとはちょっと違って

二流以下の奴が二流以下なりに頑張って存在感を示してるのが見たいんだ

古くはすぎむらしんいちの『サムライダー』

明らかに主人公マサオよりサムライダーである沢村の方が格好いい

でもサムライダーに敵意を燃やすマサオが一貫して主人公らしい

たとえば響けユーフォニアムの劇中では明らかに

久美子個人演奏能力は部内ではやや上手い程度

麗奈みぞれのような本物の天才にはおよばないのが明白ながら

部内の人間関係とかでは中心人物としての存在感を保ってる

そういう「凡人だけどヒーロー」って作品ってもうちょっとないものか?

単刀直入に言えば

ウソップ視点人物ONEPIECE」みたいなのが見たい

2019-10-25

anond:20191025225338

実は男性性器は体毛から進化したというのは知られていない事実

人間という種族もさかのぼるとねずみみたいな生物になるんだけど、その前にもう一段階あって、

小さいカメレオンみたいな姿だった時期がある。そこからねずみみたいになる時に、体毛が発達したので「体毛期」って呼ばれる時期があるんだけど

それは置いといて、実はその小さなカメレオンだった時(以後小径期と呼ぶ)も、体毛は生えていた。

主に、背中、頭部、尻の部分に生えていて、四足歩行に置いて敵から攻撃されやすい部分に生えていたんだけど

実は四足歩行の守られている内側、小径期の頃の性器部分にも毛は生えていた。

小径期の頃は性器は雄と雌共に似たような形をしており、突起物が無かったんだ。

でもその毛を伝ってメスの体内に精液を入れる事により生殖していたんだ。

そして体毛期が来て体中に毛が生えると、その性器部分の毛が埋もれてしまう、なので、より長く、太く進化するうちに

ペニスへと進化したんだ。

から男性の体毛に対して「男性的なもの」を女性を感じるのは、実は男性ホルモンが多いとかそういう理由ではなく、

元々性器であったので、体毛を「全身に生えてるペニス」として認識する本能であるから性的に感じるという見方存在する。

もう70年前の仮定で、それ以上特に研究されてないか眉唾だけど。

2019-10-24

人間ギミック

ミイデラゴミムシは尻からガスを噴く とか カメレオンは色が変わる とか カメムシ臭い匂いを出せる とか 猫はその気になるとツメを出せる みたいな、カッコいいギミック人間にはない気がする 変形機構とか飛び道具みたいなもの

なんかある?ツバを吐けるとか?

田中亜以子さんの論考が滅茶苦茶

「感じさせられる女」「感じさせる男」という役割は、いつ生まれたか(田中 亜以子) | 現代ビジネス | 講談社

これな。中を読めばなるほどと思わされる近現代面白いトピックがたくさん書いてあるんだけど、それはいいんだが、総論があまりにおおげさじゃね? 「男性女性を『感じさせる』セックスデフォルトとする価値観誕生は、20世紀初頭の西欧に見出すことができる」とある。マジかよ、と驚いた。

とはいえ女性受動的、男性能動的とする当時の性別観は強固に維持された。(中略)『感じさせられる女/感じさせる男』の誕生である」ともある。そこに至る論旨がよくわからないんだが、なんか「女性受動的、男性能動的とする性別観」イコール「感じさせられる女/感じさせる男、という性別観」であり、そんな価値観19世紀以前の地球人類には存在しなかった、と言ってるように読める。そりゃいくらなんでもおおげさじゃねーの。

そんなに最近まれ特殊価値観だとしたら、「昔のセックスは男女対称だった」という例が,いくらでも挙げられるハズだ。しかしどこまで読んでも、それは、ない。ないのはどう考えてもオカシイんだが、そう指摘するブコメもない。春画では男女が対称的に絡み合ってる、という仄めかしが冒頭にあり、全体の締めに「性的快楽平等は、女性リプロダクティブ・ライツ保障はもとより、社会的女性男性と対等な存在となることなしに、ありえない。そして、そのときこそ単純な『感じさせられる/感じさせる』という性役割消滅しているのではないだろうか」とあるが、その割に、江戸時代町人男女は社会的に対等で性的に対称だった、のかどうか、踏み込んだ検証もない。なんでないの。ないならなんで仄めかすの。

オスがアプローチし、
諾否の決定権はメスが持つ。
オスが攻めでメスが受け。

その構図が、西暦1900年以降の西欧発明されたものだっちゅーの? アホか。地球上の大抵の虫も鳥も、カメレオンクジャクラッコカメも、そういうふうになってるじゃないか。それでも普遍的とは言えない、というなら別にそれでいいけど、数億年単位歴史があるものを「誕生は、20世紀初頭の西欧」って、ないわー

◉◉

精子は貧弱だが活発で無尽蔵、卵子は富栄養だが不活発で希少である。種の生存戦略としてそれが普遍的な正解だとは言わない。原初地球原初の海の所与の条件下で、たまたま結果としてそういうタイプ勢力を拡大した、ということなのかどうか、まあとにかく事実としてそうなった。そういうタイプ生物於いては、オスが遺伝子を残す確率は、ほぼ、孕ませたメスの数に比例する。要するに、片っ端からヤリたがるのが正しい。

一方、メスはいくらヤッたって、一繁殖期当たり、通常一体のオスの子しか孕めない。当然、遺伝子を残す確率を高めるには、相手を厳選しなくてはならない。クソみたいなカスみたいなオスに孕まされたら一巻の終わりだ。なにせ卵子は希少なのだからヤリチン英雄だがヤリマンは愚か。例外は「タマシギ」くらいしか知られていない。

ヒトの場合で言うと、オスは1年で300人を孕ませることだって(3000人だって原理的には可能だが、メスはその間、一度しか妊娠できない。クソみたいなオスのアプローチを、時にかわし時に撥ね付け、同時に一方では懐妊のタイムリミットも気にしつつ、落としどころで妥協して決断して受諾するしかない。人気ブコメに「女が『やらせてあげる』(男が『やらせてもらう』)っていう表現意識絶滅してほしい」というのがあるけれど、そういう意識の根源はここにあり、絶滅はなかなかむずかしいと思う。「誕生は、20世紀初頭の西欧」って、ないわー

◉◉

昔のブンガクの話をする。好色一代女は、「堂上家の姫君に生まれた一代女が、その道を踏み外して、快楽と苦悩とのないまぜになった売春生活の末に、次第次第に転落し、太夫から天神私娼へと堕ちてゆく」話で、1686年刊、とWikipediaにある。

あるいは八百屋お七。これはどこまでが史実でどこが創作文学なのかわからないんだが、大火で焼け出されたうぶな少女が、避難所遊び人にヤラれちゃって忘我の境地を知りメロメロになり、そのオトコに逃げられて想いを募らせ罪を犯すという話が、当時も、現代においても、深い同情と共感を呼ぶ。

あるいは竹取物語。男たちが求婚し、諾否の決定権は女が持つという、まさにそういう構図の話だ。

あるいは「逢ひ見ての のちの心にくらぶれば 昔はものを 思はざりけり」とか「つれなのふりや すげなのかおや あのようなひとが はたとおちる」とか、どうですか。エロいでしょう。西洋寓話には「眠れる美少女イケメンキスで目覚める」というのが多く、男女逆のは聞いたことがない。あれも、そういうことじゃないんですか。

あるいはオウィディウスの「恋愛指南」(複数和訳があるらしい。以下はネットで拾いましたすみません)。「私は[女が]自分の喜悦をついもらす声を聞くと嬉しくなる。私に待ってくれとか、こらえてくれとか、いってくれるのは嬉しい。女の愛の狂的な、もう参ったという目つきを見たいものだ。彼女をぐったりさせたい。もうさわってくれるなと拒ましめたい」「目当ての女性の膝に塵が落ちかかるようなことがあったら、指で払い取ってやらねばならぬ。たとえもし塵など全然落ちかかってこなくとも、やはりありもせぬ塵を払い取ってやりたまえ。なんでもいいから、君が彼女に尽くしてやるのに都合のいい口実を探すのだ」「接吻を奪ってからは、満願成就までなにほどのことがあろうか。ああ、なんたることぞ。そんなのは恥じらいではない、野暮というものだ。力ずくものにしてもいい。女にはその力ずくというのがありがたいのである。女というものは、与えたがっているものを、しばしば意に添わぬ形で与えたがるものだ」紀元前の書らしいよこれ。

これらに接して素直に浮かぶ感懐は、オレの場合、ああ、エロ事情って二千年前から変わらねえんだな、というものです。お前ら様はどうですか。ちなみに怪人小谷野敦は、怪著『もてない男』の中で「近代以降と中世以前との違いばかり強調するのがいまどきの流行だが、共通点だって普通にある(大意)」と述べている。「誕生は、20世紀初頭の西欧」って、ないわー

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まあブンガクは置いとくとして、「ほとんどの生き物が、オスが性的アプローチし、諾否の決定権はメスが持つ」というのは、珍説でもなんでもなく、大抵の人が知っているはずの事実だ。「ほとんどの生き物で、まあ控えめに言ってもほとんどの哺乳類で、メスは交尾の間、ただじっとしている」というのも「ヤリチン武勇伝として語られがちだが、ヤリマンは呆れられる」というのも、大抵の人が知っている。「男の性欲は視覚からでも、あるいは内なるリビドーからでも一瞬で火が点くが、女の身体時間をかけ手順を踏んで優しい接触から始めてもらわないとなかなかスイッチ入らない」とか、「多くの男は射精快感自然に知るが、多くの女は上手な男に上手に開発されないとなかなか目覚めない」とかいうのも、まあ俗説かもしれないが、フェミ勢を含む多くの人が直感的に、かつ体感的に、認めているのではないか

若い女可愛い」というのも、無視できない。もちろん筆者なら「それこそまさに社会押し付けジェンダーロール」と言うだろうが、本当にそうか。「ヒトは、小さくてすべすべでふわふわで声の高い生き物を可愛いと感じ、愛でたくなるようにチューニングされている。子育てに有利だから結果としてそういう特性が優位になった」という仮説は、そんなにおかしくないと思うんだが。写真を見るとこの筆者自身、明らかにオレより可愛い

「オスが攻めでメスが受けなのは性器の形状から考えても当たり前」というような一見バカっぽい主張だって、「いつ生まれたか」を本気で考えるなら、当然アタマをよぎるはずのファクターだ。

なぜ、それらをすべて無視して、20世紀初頭の西欧なのか。

それは、「いつ、なぜ生まれたか」を、本気で考える気がないからだ。

この人は「それは社会的刷り込みに過ぎない。それもごく最近の、特殊な」という結論ありきでものを言ってる。だから、その結論に都合の悪い話は無意識スルーする

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ホニャララという価値観はなんら普遍的ものではない」式の主張は、確かに快刀乱麻感があって気持ちいいが、そもそも価値観というものはすべて何らかの偏りであり、したがって「普遍的ではない」のは当たり前だ。それだけでは「価値観価値観だ」と言ってるのと変わりない。

それが意味を持つのは、ホニャララフリー世界も意外に広い、という事実とセットの場合だけだ。例えば「チョンマゲはカッコイイという価値観」に対して、「チョンマゲを奇異に思う世界の方が圧倒的に広い」と提示することには意味がある。また例えば「食事というもの主食とおかずから成る」と思い込んでる人に、そうでもない文化圏存在を示せば、有益な目ウロコ落としになるだろう。だが「感じさせられる女」の論考には、男女が互いに感じさせ合う文化圏も意外に広い、というような例は、ぜんぜん出てこない。

そんなら、最初からこう言えばいいんだよ。「普遍的かどうかとか、いつ生まれたのかとか無関係に、私はその価値観が嫌いだ」と。「想像してごらん、男女が対称的なセックスを。私を夢想家だと笑うかい?  But I'm not the only one. I hope someday you'll join us」と。

オレは「セックス快感の授与と受容において、男女はもっと対称的であるべきだ」という、なんとなくジョンレノンっぽい主張を、批判する気はない。特に賛成でもないが反対でもない。そう思う人はそう主張すればいいと思う。少なくとも、悪い意見じゃない。

また、男女の性行動の非対称性自然根拠があるからと言って、「自然根拠があるから肯定・維持すべきだ」とも思っていない。例えば「痴漢は男が多い」ことには、生物としてもっともな理由があると思うけれど、だからといって痴漢擁護する気はない。いくら本能的にもっともであっても、否定されるべきことというのはある。

からね、その主張自体は、べつにいいんだよ。ただ、その主張を強化するために、客観を装ってもっともらしい嘘を述べ、あるいは誰かのもっともらしい嘘を本気にし、それをあたかも確定した事実であるかのように無批判引用し、自分の主張の根拠とし、都合の悪い要素はスルー、という、その姿勢がイヤだ。恥ずべきだ。

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オレの方こそ些細な点をおおげさに問題にしてるのだろうか。

例えば「そういう価値観は太古からある。ちょっと20世紀初頭の西欧から概観してみよう」とでも書いてあれば何も文句はないんだし、脳内さらっとそう読み換えて流すのが大人のたしなみなのかも知れない。だけどさー、「いつ生まれたか」というタイトルで、いやまあタイトルなんてものはね、著者の意向無関係編集者が後から勝手につけたりするもんだけどね、これの場合は本文中に「本稿では、『感じさせられる女/感じさせる男』という役割が、そもそもどのようにしてつくられていったのか、その歴史的経緯を概観したい」と書いた上で、直後に「誕生は、20世紀初頭の西欧」って、はっきり書いてあるんだもんよー。長くてごめんねー。

2019-09-16

杉田智和as塩基球@はたらく細胞がすごく良い。

こういう演技の杉田が好きだ。

軽妙洒脱な演技のイメージが強い杉田だが、

つり球アキラガルカール山田とかガルガンのチェインバーとかみたいな実直?な喋りがとても合っている。

この好塩基球はさながらベルセルクナレーターの様で最高だ。

こういう役をもっとやって欲しい。

カム見てても思ったけど、カメレオン声優だよなwww素晴らしいよ杉田

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