「コンプライアンス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コンプライアンスとは

2021-05-17

anond:20210517165009

もちろん私も他社のことは知り得ない。

ただ,大手研究部門って大手同業他社研究部門から転職してくる人が結構いて

彼ら彼女らの話を聞いている感じだとそこまで異常ではないと思っている。あくまで私の感想しかないが。

というか一般論として,今どきの大手コンプライアンスめちゃくちゃ厳しいので

インターンにわかる程度に堂々とセクハラが横行してるのならほぼ自明に異常だと思うが…

2021-05-13

anond:20210512195618

企業コンプライアンスなんてなかった時代の話だが、土日以外は会社の自席で寝袋使って寝起きしてる上司がいたわ

朝一番乗りで出社すると、もそもそと起きだして給湯室で朝シャンしてたけど夜に銭湯とか行ってたんだろうか

 

今の時代、よほどのクソ企業じゃなければコンプライアンスセキュリティ)上、会社で暮らすことは許されない

2021-05-11

anond:20210511190555

机の上に物をおきっぱにするのはセキュリティ的にもよくないといわれている。クリーンデスクというのは個人趣味嗜好の話ではなく、会社コンプライアンスの話。

綺麗にするのも仕事の内なんだよ。仕事の種類にもよるだろうけど。

2021-05-07

秒でスースーを差し上げますって

ドッキリGPというTV番組のコーナーなんだけど、男性タレントパンツハッカのローションをコッソリ塗るやつ。

 

 

気づかずに履いたタレントがクソ悶絶してて、俺は男だけど他人事だし毎回もれなくめっちゃ笑ってしまうんだけれども、ふとした時に冷静になって、これターゲットが男だから笑えるやつだよなって思ったんだよね。

 

 

女性にはわからない」とかテロップ出てるけど、はたしてそうなんだろうか?

◯玉にボールが当たったときの痛みは、たぶん男にしか理解されない気はするが、スースーはどうなんだろう。。

まぁ、そんなのはどうでもよくて、実際女でやったらおそらく引いてしまって笑える気がしないし、コンプライアンス的にアウトだろうからそのままで良いんだけど、なんか引っかかった。

別に、女にもやらせろとか男が可哀想からやめろとか言う話じゃないけどね。

本当に男女平等を求めるとしたらさ、女にもやらせるか、このネタ封印するかどちらかになって、十中八九後者になる気がする。

似たようなの他にもありそうだし、男女平等な世の中って、息苦しくてつまんねーものになりそう。

いいじゃん、いまのままで!

2021-05-04

商売として成り立ってた頃の日本大衆向けオーディオ

道楽ジャンルとして死につつあるゼネラルオーディオだが、今はオカルトめいた音質追求が平気になってきてて、まあ製品が売れずにどんどんメーカーオーディオ部門を切り離したり潰れたりしてる状況下ではしょうがないのかもと思う。

でもまあSONYの高音質なSDカードとか、パイオニアUSBに指すだけで音が良くなるアレとかが出た時にはもう情けなくてなー ビクターならそういうのも昔からやってたからショック小さかったろうがw

儲かってた頃のゼネラルオーディオって、メーカーの売り込み方も技術屋っぽいやり方だったんだよな。 プリメインアンプなら、増幅回路のオリジナリティや電源回路のデカさ(5万のアンプでも10kg軽く超えたw)、シールドがどれくらいちゃんとしてるか(シャーシの銅メッキとか)、ダンピングファクターがどうのとか、端子の酸化防止のための金メッキがどうのとかそういうのだったのよな。 SPケーブルも今ではかなりオカルト臭があるんだけど、昔はOFCだPCOCCだくらいの話であり、結晶境界が少ないから音質劣化も少ないんだ、位の話をしてて、オカルトを正面に出して売る姿勢は避けられてた。 どれほど意味があったのかは微妙だけど、高調波歪率も重視されてて、各社0.005%くらいの所をテクニクスアンプは0.003%をカタログ表示してアピールしてた。(クラスAAアンプとか言ってた)

スピーカー振動板の材質で色々売ろうとしてた。紙コーンほとんどなくなって(紙臭いと言われて嫌われてた様だ)、ポリマー系のソフトコーン金属系、セラミック系、カーボン系のハードコーンが各社色々な能書きで売られてた。 トリオは紙コーンだったが放射状のリブを入れて剛性強化してたな。 スピーカーコーンに限らず、高剛性はどこでもアピールしてた感があるが、ポリマーコーン派のオンキョーデンオンソフトコーンの絹羽二重とハードコーンセラミックの両方をやってたビクターとかもあった。

磁気回路やマグネットの材質(当時はアルニコ系がメイン、サマコバ系は高すぎたのかヘッドフォンでの採用が多かった記憶)、エッジの材質や構造日立のギャザードエッジとか)も色々アピールしてた。 ただ、箱はどこも殆どバスレフで、小型のブックシェルフが密閉って感じだったが、これは今も同じか。

高剛性大重量ハイコンプライアンス正義時代で、秋葉原あたりに電車アンプ買いに行って持ち帰りとかは、10kg20kgのバカかいダンボールを持ち帰るのと同義だったので、今そんな事する人はいないと思うが当時は時々いた。 そもそも秋葉原電気店がなくなってしまってるが。

2021-04-28

オリンピック選手馬鹿からやりたいやりたいって言ってるんだろうな

こいつらにコンプライアンスとか無いんだよな

スポーツ馬鹿はいなくていい

今夏の東京五輪の“公式ユニホーム”に、中国新疆ウイグル自治区での過酷労働問題視される新疆産綿の使用疑惑が持ち上がっている。

anond:20210428064637

LINE超便利!」って言っているようなエンジョイ勢と同じ香りを感じる。

ロシア企業ってどうしても偏見がある。カスペルスキーとかもどうしても受け入れづらい。サービス本質的クローズさとコンプライアンス何それ?って感じがして。

違法薬物のプッシャーとかはテレグラム使うと言うから、使っているだけで職質念入りにした方が良いと思う。

2021-04-27

昭和時代業務効率

毎々お世話になっております

スター拝受いたしました。

↑でメールスタートするおなじみの企業にいるが、古い書類を見ると面白い

当社グループは初代だか3代目だかの社長が「書類漢字人名を書いていては業務が遅れる」と言い出し、ある一定役職者以上はカタカナ文字にするというルールを作ったらしい。

佐藤だとサト、田中だとタナ。同じ名字が二人いたら、下の名前の一文字を取る。鈴木一郎と鈴木善幸がいたら、スズイとスズゼという三文字表記となる。

さらに細かいことを言うと、役員未満はカタカナのあとに部署名の略号がつく。情報システムにいる佐藤さんならサト情。

この二文字略号も色々エピソードがあるらしく、何年か前にはクズという役員がいたとか。役員に向かっていきなり「クズ」と宛先を書いてメールを始めるのだから、下で働く者にとっては痛快だったかもしれない。余談だがコンプライアンス本部に吽野課長という人がいたとかいないとか、都市伝説めいた話もある。

本題なんだが、「様」や「部長」等の敬称を、上記カタカナをマルで囲うことで表すんだ。

コレ自体業務効率化を図る良いルールだと思うんだよ。手書き時代なら。

ただ古い書類を見ていると、手書き書類も、マルが定規で書いてあったりするんだ。お前それ、どう考えても業務効率化という趣旨に逆行しているだろ、と。

おまけにワープロだかWord黎明期には、なんとかしてマルの中にカタカナを収めようとして悪戦苦闘した後が見られる。さっきの例でいえば、サトやタナなどは、まだ何とかマルで囲めている。しかし、「スズイ」とか三文字になるとマルが歪んでたりして、一文字の半分がはみ出ていたりして、もう目も当てられない。どうせWordで「図の挿入」→マルがなかなか上手く動かない・・・とかを繰り返していたのだろう。まったく時間無駄だ。

後年、マルの代わりに「()」で良いという新ルールができたらしく、平成中頃からは(サト)(タナ)(スズイ)という表記に変わるのだが、もはや手書きの消えた今、このカタカナルールを維持する必要はあるのだろうか。

というわけで、とあるルール規則化された趣旨が徐々に忘れ去られ、形式けが生き残り、みんながそれに盲従している・・というのは校則に限らず、社会のいたるところにあるのかもな、と思った。知らんけど。

2021-04-26

やたら仕事のことを聞きたがる人がめんどい

異動がよくある仕事なんだけど

今どこの仕事してるの?とか

何を作ってるの?とか

そういうのを会うたび聞かれるが

詳細を伝えたってわかるわけでもないし

詳しく伝えようと腐心するのはコンプライアンス的なリスクしかない

適当に誤魔化すのもだるい

2021-04-24

anond:20210423234432

研修オンラインじゃないの?SIerなのに。

第二新卒狙うか、転職できるスキルが身につくまで待つかだよね。

うちも大手子会社で、研修中に現れる偉い人全員が親会社からの出向or兼務or転籍萎えたけど、

増田と同じように福利厚生コンプライアンスホワイトオブホワイトなのと人はまともだから

これから頑張ってスキルつけて転職狙うかーと思ってる。

2021-04-23

33素人童貞結婚相談所登録した結果

執筆動機

前回記事より3ヶ月後、一念発起して結婚相談所登録した。残念ながらそこで結婚相手を見つけることはできなかったが、別ルートから恋人ができたので、その経緯を記録する。これは、前回あたたか言葉をかけてくれた方々への報告でもある。

また、結婚相談所結婚こそできなかったものの、相談所の対応がとても親切であったことも残しておく。この記事が見知らぬ誰かの背中を押せたら嬉しい。

結婚相談所の選定

それなりに人口の多い県に住んでいるため、結婚相談所候補を絞ることから始めた。自分には持病があるが、そうした様々な事情を抱えた人も歓迎してくれる場所ネットで3つまで絞り込んだ。そのうえで実際に担当者から話をうかがい、成婚率などの具体的なデータ制度確認するとともに、担当者の人柄もチェックした。

穏やかな方が多かったが、コンプライアンス観点から不安になってお断りしたところもあった。面談場所として指定された店が商談禁止だったのだ。目くじらを立てることでもないのかもしれないが、少しでも不安を感じる要素は排除たかった。

結局、一番信頼できそうな方の相談所に登録することにした。自分給付金10万円はここで使い切った。ついでに紹介された写真屋さんでお見合い写真も撮ってもらった。

確認した事項

近年の結婚相談所制度

多くの結婚相談所はNNRやIBJといった連盟に加入している。大きな違いがあるわけではないが、後者のほうが会員数は多く(2万人と6.5万人という違いがある)、株式上場もしているとのことだった。

仲人制度存在していたが、それ以外の仕組みはマッチングアプリとよく似ている。つまりこちから気になった女性写真クリックし、自己紹介を閲覧したうえで「いいね!」する。表現こそ「いいね!」ではなかった気がするが、本質的には同じである。向こうもこちらに関心を持って「いいね!」を押せばお見合いが成立し、直接会うことができる。

マッチングアプリとの最大の違いは、「いいね!」を押すたびに必ず短文でもいいので手紙を書くことが要求されることだ。正直なところこれが大きな負担だった。というのも、マッチングアプリと同じく月に30回ほど相手に「いいね!」ができるが、マッチングアプリはお気軽にボタン一つでできるのに対し、こちらは文面を毎回考えないといけない。それでお断りされるのが続くと精神的に極めてしんどい文章にはおのずと気持ちがこもる。しかし「ごめんなさい」の返事もなく、断られたことが無慈悲アイコンで表示されるだけである

一応、お見合いパーティも存在していたが、コロナ下で頻度が月に1度あるかないかで倍率は高い。しかも、いざ足を運ぶと男性2人女性2人という状態で、マッチングしづらかった。安上がりな街コンのほうが良かったかもしれない。

これは自分がえり好みしているからかもしれないと考えて、隣の県の女性も含めて「いいね!」をし、対象年齢も5歳年上にまで広げた。しかし、梨のつぶてだった。婚活を始めて3か月、見た目収入か持病か理由はわからないが、女性から必要とされていないと感じた自分は完全に心が折れた。

再会

行き詰まった自分は、大学時代に親しくしていた女性メールした。そのアドレスが生きているかどうかはわからなかったが、どうしてもメールを出さずにはいられなかった。何かに引き寄せられるように、久しぶりに会ってお茶でもしたい、と綴った。

幸い彼女からは返事が来て、懐かしいので会いたいと言ってくれた。結婚相談所担当者さんに「実はある女性と再会していい雰囲気になっていますが、どうやって告白したらいいでしょう」と厚かましくも相談したら、とても丁寧なお返事をいただいた。

そして紆余曲折を経て、彼女交際を始めることになった。

生かした教訓

前回、マッチングアプリで音信不通になった女性とのデートで、何が悪かったか自分なりに考えた。

1つにはデート時間が長かったことが考えられる。出典を忘れてしまったが、長いデート男性想像する以上に女性にとって体力的にしんどいらしい。また、初めてのデートお茶をするだけでもいい、とも聞く。音信不通になった女性は体力のあるほうで、昼間から夜まで映画を見て水族館を見てご飯を食べて、みたいなデートを繰り返していた。しかし、それが早く飽きられる遠因であったこともありうる。そのため、デートではできるだけ長居し過ぎないことを心掛けた。

もう1つは告白場所が悪かったのだろう。無理して雰囲気を作ろうと夜の公園とか慣れない店を選ぼうとしてうまくいかなかった。また帰り際に告白しようとするとあわただしくなり、きちんと言葉を選べない。今回は自分のくつろげるなじみの喫茶店告白した。無理に帰り際にロマンチック場所を選ぶよりも、デートの途中でもいいので自分アウェイにならない場所選択するのがいいらしい。その点、1人であちこち出かけていたのが役になった。それでもめちゃくちゃ緊張した。

現在

彼女交際できてとても幸福だ。彼女ほど素直な女性自分は知らないし、彼女ほど喜ばせてあげたいと思える女性はいない。

今まで試みてきたマッチングアプリ、街コン合コンなどでのみじめな失敗も、すべてを教訓にしたことで今がある。言い換えるならば、自分の行動にはすべて意味があったように思う。結婚相談所で失敗したことさえ、相談員さんから背中を押してもらえるというプラスの結果を得た。恋愛結婚市場における自分価値などどうでもいい。彼女そばにいてくれれば、他人評価意味はない。

また、下世話な話をすれば、彼女結婚するまで深い仲にはなりたくないらしい。でも、自分もそれでいいと思う。愛する人との親密な触れ合いはさぞ気持ちのいいことだろうと思うが、それがなくたって彼女ニコニコしていれば十分だ。

ここに至ることができたのも、友人とここでの励ましのおかげだ。優しい言葉に深く感謝し、ここに筆をおく。

2021-04-22

大企業のひと意見をくれ

昨今ニュースでみる政治劇や役所保健所、そして省庁での出来事などを聞いていると、コンプライアンスCSRなどに敏感な大企業ではあり得ないと感じないか

コロナ対策でのリスク先延ばし、その場しのぎの回答、誰のためか分からない緊急事態宣言タイミング問題のある人をポストに置き続けること。

政治世界には「ダメだった部分を良くしていこうとする」機能システム上備わっていないと感じる。特に社会から批判や、組合から圧力のようなものが欠けていないか

いや、選挙がそういうシステムなんだろうという声もあろうが、落ちることをあまり心配していない相手には機能しないし、常に改善し続けるシステムとしてはスパンが長すぎる。

野党組合みたいなもんなんですという意見もあるかもしれないが(無いかもしれないが)、そうだったとしても与党野党の言うことを聞くとは思えない。

訴える力が国民に備わっていないこの国で、政治自律的健全な方向に向かっていくためのヒントは、大企業CSR株主組合から監視の仕組みにあると思う。

2021-04-20

anond:20210419082908

だったらログ流しもやめろや

あと朝の3時ってコンプライアンス的に大丈夫なんか?

2021-04-17

FIRE(経済的自立,早期退職)前にホワイトベンチャーに行く流れ

ホワイトベンチャー就職した

前職はブラック

そのようなところから抜け出して、今はホワイトベンチャーに勤めている。

  

ブラックからホワイトへの転職不安

ブラックだと、考えたりする暇がなかった。

資産は3000万円あったが、貯金は1000万円もなく、無職は怖いなあと感じていた。

一方で、ブラックで働き続けると、体が壊れる可能性もあり、そうなるとFIREどころか死んでしまうとも思っていた。

そう考えているうちに、ブラックから転職がうまく行き、年収は少し下がったが、ホワイト企業就職できた。

  

ホワイト基準

100億円単位くらいの企業価値ベンチャーかつIPO前というのがポイントです。

多分、企業まもないベンチャーだとすごく忙しいと思います

一方で、メガベンチャーとかで、数百人とか人がいるところも職種が細分化されて仕事が固定されてて自由はないと思います

100人いないくらいで、企業価値が高い、利率が高い企業に行きましょう。

  

ホワイトベンチャーの中身

どのくらいホワイトかというと、フレックスなので、朝は10時とかでもいい。

在宅は自由。出勤も自由

仕事書類プレゼンで、コンサルに近い。

大学研究室に近い。学会資格試験など行き放題。今まで取れなかった資格なども会社のかねで受けて、ホワイト自由時間勉強している。

そのくらいなホワイトだが、上場前のベンチャーなので、コンプライアンス厳し目なので、無茶苦茶緩く働いても許される。

  

ホワイトベンチャーFIREを目指す

資産はそこそこだが、やはり現金が厳しい。

ストッオプションも少しもらってるが、やはり現金は積み上げたい。

ホワイトベンチャー業務でも新しいことを覚えるので、ある程度の実績を積みつつ、この企業の売りの技術を学んで行くと、多分2〜3年くらいかかる。

特に立場など欲しくない。

実家個人事業なので、親の地盤を継いだら、いよいよFIREとなる。

新しいことを覚える最後時間だと思う。

体をゆっくり休めつつ、FIREまでの時間を楽しみたい。

2021-04-04

2021冬アニメ感想

アイ★チュウ

原作が何なのかも知らなかったが1話冒頭の手描きライブシーンに釣られて最後まで見てしまった

アイドル物なのに女アイドルがいるのかと思ったが男の娘だったし、男の娘だけど声優は女なのかと思ったら男だった

村瀬歩は声の幅が広すぎる

調べたところ原作ソシャゲだが初代の音ゲーは去年サービス終了しており、2代目のポチポチゲーは去年の10月最後新規イベントガチャが来ておらずそれ以降は復刻ガチャのみで延命されているという、すでに死んでいると言ってしまってもいいようなコンテンツだった

全体的なストーリー新人アイドルが3か月でCDを3000枚売るなど非現実的ではあれど、手描きライブに釣られただけの自分最後まで見れる程度の面白さはあった

原作主人公の女キャラはあまり絡んでこなかったが原作では一体何をしていたのだろうか

キャラクターに関しては人数が多いので掘り下げきれていないというのもあるが、正直なところ死ぬのもやむなしという感じだった

ちゃんの出番がやけに多かったのが気になる

ちゃんアイドルに対してとてもストイックで真面目に取り組んでいたが、アイドルは全員そうあるべきなので、心ちゃん以外のキャラにもそういう描写を入れた方が良かったと思う

肝心の手描きライブ主人公グループ、心ちゃん率いる男の娘グループ主人公が憧れている先輩グループ、そして最終回の全員参加ライブ(1話ライブフルバージョン)のみだった

主人公グループは同じ曲を歌いすぎなのでもう1曲欲しかった

全員参加ライブ作曲つんくで驚いた

ウマ娘 プリティーダービー Season 2

PAから知らない会社制作が変更になるということで雰囲気の変化や作画劣化不安だったが、監督キャラデザ・脚本などは続投で作画PAの人が参加しており劣化は一切なく完全に杞憂だった

競馬についてはディープインパクトが強くてオグリキャップがすごい、あと武豊という人がいるぐらいの知識しかないが、1期同様王道スポ根として十分楽しめた

オグリはいつもたくさん食べててかわいい

1期がスペちゃんとスズカメインだったのに対して2期はテイオーとマックイーンを中心にライスシャワーツインターボにもしっかりスポットが当たり群像劇感が強くなったが、散らかった印象にはならず綺麗にまとまっていてとても良かった

ウマ娘は1期も好きだったのでソシャゲ成功して本当に嬉しい

2期とソシャゲウマ娘を好きになった人にもぜひ1期を見てもらいたい

SK∞ エスケーエイト

端的に言うと腐女子向けアニメなのだが、そういう要素抜きで今期一番面白かった

Freeの人工呼吸未遂ユーリ指輪のような直接的なBLシーンはなく、愛抱夢もギャグとして見れる

レキとランガはブロマンスの原義である「四六時中一緒にスケートボードをしているような関係」(出典:Wikipedia)そのままでジョーチェリーが一番BL感があったが、今挙げたような腐女子ターゲットにしているであろう非BLアニメの中では一番BLから遠かったと思う

ちなみに自分BL耐性はユーリ指輪のシーンで耐えられず切ったりだかいちがギャグとしても駄目だった程度

スケボーシーンはもちろん日常シーンも同じように力が入っていてボンズ作画力と内海紘子のこだわりを感じた

総集編があったが作画には万策感が表れておらず、総集編の内容も作中の設定と状況を活用しており、ミヤの出番を補っていて良かったと思う

でも万策しないのが一番良いし、ミヤの出番が少ないことに変わりはない

Freeの内海紘子プリプリ大河内一楼と聞いてラスト不安だったが、特に大きな問題はなく綺麗にまとまっていた

ところでAI書道家って何?

怪病医ラムネ

毎回安定した面白さだった

最後にクロの過去話が来て綺麗な構成だったので原作からエピソードを入れ替えているのかと思ったら原作打ち切り(ポップコーンまで)→作者が1話Twitterに載せてバズるアニメ化&原作のみでは尺が足りないのでアニメ用に作者が追加エピソード描き下ろし&それをウェブ連載という異色の経歴を持つ作品だった

そのためアニメカットされたエピソードは1本のみ、一部エピソード入れ替えがあったようだがかなり理想的アニメ化だったと思う

ネタさえ思い付けばいくらでも続けられるタイプ作品でメインキャラの掘り下げもまだまだできそうだったので打ち切りなのは驚いたが、まともなアニメ化がされてそのおかげである程度正式な完結もでき、この世の打ち切り漫画の中でもかなり恵まれ作品になったのではないだろうか

怪物事変

紺ちゃんかわいい

こっちでも村瀬歩が女みたいな声を出していたが、アイチュウの心ちゃんとは違うタイプの声で、声優には詳しくないがすごいと思った

五等分の花嫁

原作カットや改変があったらしいが未読なので気にならなかった

制作変更で作画は全体的に良くなったと思うがキャラデザはたいして良くならなかった

ニ乃はがらっと印象が変わり1期より好きになった

一花はこのあとフォローが入るのだろう

最初からゴールが提示されている作品なのでこの調子最後までアニメ化してほしい

呪術廻戦

野球回のあるアニメは名作

監督ゴリゴリアクションが楽しかった

映画も大画面でアクション作画を観れるのが楽しみ

ポスト鬼滅と話題だが、男児に限って言えば鬼滅は幼稚園児~小学校中学年、呪術小学校高学年~と住み分けできていると思う

BEASTARS

1期同様レゴシとハルが中心なのかと思いきやほぼBLだった

オレンジ3DCGは相変わらず素晴らしく、しっかり芝居させているのが良い

ただギャグシーンもデフォルメができないので相変わらず苦手そう

YOASOBIは雰囲気が合っていて良かった

ひぐらしのなく頃に

本編?前作?を知らないので回を重ねるごとに分からなくなっていったが、それでもまあまあ面白かった

沙都子はそんなに勉強したくないのか

ホリミヤ

アニメ化しない漫画というイメージだったがとうとうアニメ

ガラケー時代を感じた、そこは改変しても問題なかったのではないだろうか

原作結構長いようだがアニメは1クールということでおそらくカット祭りだったのだろうが違和感はなかった

王道ラブコメ最後まで楽しめた

約束のネバーランド Season 2

原作未読でもおかしさを感じる改変だった

シリーズ構成から原作者が失踪したあたり、内部で余程のことがあったのだろう

ワールドトリガー 2ndシーズン

1期は未視聴だが2期放送前に1期範囲原作無料公開されていたのでそれを読んで2期に挑んだ

呪術などのように派手なアクションはないが堅実な作画ストーリー面白かった

東映深夜アニメを作るのは珍しいのではないかと思い調べたら正解するカド東映だった

3期もあるとのことで期待

ワンダーエッグプライオリティ

野島伸司のことは世代ではないのでよく知らないが、どういう作風なのかは理解できた

深夜アニメサンプルとしてまどマギなどを見ていそう

同じく実写畑の人が脚本担当したグレプリと比較すると、グレプリはいつも通りに作った脚本アニメ的要素を追加したのに対して、ワンエグはアニメ的要素を軸に脚本を作っていったという印象(実際どう作ったのかは知らない)

基本的百合風味だが終盤のアカと裏アカについてはBLを感じた

SK∞同様万策尽きたわりには目立った作画崩壊はなし、ただしスケジュールはかなりギリギリだった模様

背動ありのアクションが見れて良かった

キャラに決め台詞があるのが面白

公式サイト野島伸司コメントに“いつからドラマにも「コンプライアンス」が侵食して”とあったが、コンプライアンス的にドラマではできなくてアニメではできることというのはリカちゃんのおもらしぐらいしか心当たりがない

ただドラマでは役者が顔を出して演技する必要があるので確かにパパ活レイプ堕胎役者探しも含めて扱いにくそ

パプリカオマージュがあるらしいのでパプリカ近いうちに見ようと思う

6月特別編が本来最終回と思われるのでまたそのとき感想を書こうと思うが、その頃には本編の内容を忘れていそうである

その他

劇場版鬼滅の刃無限列車

1月に見に行った

作画は良かった

煉獄さんと猗窩座が戦っているところを遠くから炭治郎が見ている場面や、森に逃げていく猗窩座に向かって炭治郎が叫ぶ場面が、本当は真面目な場面なのだと思うが絵コンテのせいでギャグっぽく感じた

もともとシリアスギャグ境界曖昧作品なのでもしかしたらそれらの場面も原作からそういう雰囲気だったのかもしれないが、どちらもシリアス真っ最中の場面なのでギャグっぽさを感じないようにしてほしかった

正直どのギャグシーンよりも魘夢が裸で無限列車と一体化しているのが一番面白かった

上映スケジュールの都合でIMAXで見たが普段そんなに映画館に行かないこともありIMAXのすごさはよく分からなかった

映画と言えばシンエヴァも公開されたが、恥ずかしながらTVシリーズしか視聴していないので今のところ行く予定はない

東京BABYLON 2021

Kの頃から盗用の話は聞いていた

プレイタの傷にも盗用があると話題だがこちらは東京BABYLONのように原作がある作品ではないからか今のところ無視している模様

もう来年以降の企画も動いていると思うが今後はどうなるのだろうか

画面の独自性面白いのでちゃんと更生してまたアニメを作ってほしい

見てない今期アニメ

のんのんびよりゆるキャンは1期(のんのんは2期も)を見ていたので見るつもりでいたが1話を見ていまいち面白さを感じられず切ってしまった

前回少し触れたWAVEはSK∞とぶつかったこともあってかやはり放送しても話題にならなかったが、3月に始まったソシャゲが長期メンテしていたり作中で主要キャラが死んだらしかったりと死屍累々

モルカーはあまりにも話題になっていたので何話か見た

の子供向け枠でひっそり放送と思いきやこんなことになって担当者は大変そう

アニメ情報

原作を読んでいる錆喰いビスコアニメ化が決定した

情報のない制作だがアクションが描ける監督問題無さそうな副監督シリーズ構成キャスト陣、そしてかっこいい音楽がついているので期待

はたらく魔王さまの2期は楽しみだがキャラデザが変わったので他の部分も不安

そしてアノス様2期が本当に嬉しい

来期アニメ

今回は順調にアニメが消化できており、今もましろのおとを見ながらこれを書いている

ゴジラS.Pは1話でしっかり掴んできて、SSSS.DYNAZENONも今後が気になる感じで良かった

2期系はモリアーティ、ゾンサガ、異世界魔王が楽しみ

2020秋アニメ感想(01/29追記)

2020夏アニメ感想

2020春アニメ感想

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2021-04-01

新社会人になれなかった者による戯言

タイトルからわかる通り自分は21卒無職だ。

これは4月1日の明るさに耐えられなくなったため書き散らす戯言であり社会への当たり散らしのようなものだ。

からからここに書かれることは社会に出られ日夜経済活動に貢献している方々にとっては非常に目に余る文ばかりだと思う。

推敲校正いっさいなし、増田ベタ打ちの文章を読みたい変人の方は以下に目を滑らしてほしい。

さて、さきほど無職自己紹介させていただいた自分だがもちろんこんな将来を2.3年前は想像をしていなかった。

様々な映像文学作品のなかの描写大学に入ってから先輩たちに聞かされた話から常々恐ろしさを感じていたため、正直まわりの友人達よりも早めに活動を始めていたと思う。

大学2年生の終わりごろには企業研究や適職診断などを行い、3年生の夏にはインターンへ参加した。高い講習費用まで払って就活塾にまで通った。

ここまで読むと意識高いと思われるかもしれないが、その逆意識が低いか予防線をたくさんはっておこうと必死だったのだ。

正直インターンと授業だったら後者を取るほど大学の授業が好きだった、学生インターンましてや自分が参加したような短期のもの業界企業理解のための講習がほとんどで実務に触れる機会はなかなかない。(そもそも学生インターンに実務内情を明かせる企業などないと父親から聞いた)

そのため中小企業ベンチャーに絞ってインターンへ行って面接慣れをしようと目論んだ。おそらくここで面接慣れは出来たと思う、多少トリッキー質問でなければ笑顔で回答できるほどには慣れた。

しか惨敗

怪しげな個人就職エージェントではないが100社は落ちた。どれも2次面接、もしくは最終面接まで行ってから不採用通知を受け取った。

こういうことを言ってしまっては非常に品が無いかもしれないが周囲の友人と比べて喋れるほうだと思っており、面接では逆に喋りすぎないことを意識したほどだ。

「2次、最終まで行けるのに落ちる、何故」

ググるとたいていキャリアプランが出来ていない云々、企業への理解が出来ていない云々、そもそも相性が悪かった、などなど様々なifが出てくる。

キャリアプランとか働いたこともないのにわかるかよクソが、と思いつつインターネットインターンで会った社会人を参考にして作ったんだけどな、日経新聞読んでいろいろ勉強したけどな、と絶望する。

就活後半戦の7月ごろ、そんなのばかり見てたら「くだらねぇ」の一言しか出てこなくなり人材派遣会社ばかりを受けた。しか面接志望動機もなにも出てこないので面接辞退を繰り返す無意味時間を過ごした。

そして卒論のための調査などに追われ就活どころではなくなり、あっという間に新年を迎えた。

正直今年に入ってから想像以上に地獄だった。

日に日に就活への焦り、身内からプレッシャー精神的にまいっていった。

夜中は泣きながらぬいぐるみを抱えて眠れない夜を過ごし、正直料理匂い吐き気を催すこともあった。(そもそも食事が好きではなかったため過去にもちょくちょくこういう症状は出ていた)

昼間に起き、リモートワークで仕事をしている家族に引け目を感じながら寝間着で求人を漁り応募する日々。たまにスーツに着替え、就活メイクなるものを施した自分顔面辟易しながらリモート面接

そしてまた求人漁り、たまに友人から声がかかって外出。

すべての行動が自己否定につながるほど毎日地獄だった。

地獄要素は書ききれないほどあるが大まかに分けると3つだ。配慮の無い人事との面接家族への引け目、友人との比較

就活地獄要素はたいていこれで言い切れるだろう。

まず配慮の無い人事との面接。これが一番大きかった。

配慮とは何か、一言で言うと就活生を尊重しながら会話をしようとする姿勢だ。

就活生と人事は対等であるだなんて詭弁、1ミリも信じてない。しかし、あまりにも就活生をおもちゃにしすぎている人事がいることは今回の就活で痛いほど知った。

「一発芸をやって笑わせてください」、「珍しい名字から早く結婚して分かりやす名字になるといいね」、「あなた上司に従えることをここでアピールしてください」

Adoさん呼ぶぞ。

上記は一例だが人事から質問パワハラまがいなものからセクハラ人権侵害なんでもござれの見本市。

もちろんコンプライアンスがしっかりしている企業もあったし、コロナ翻弄された就活生をいたわってくれる人事もいた。

しかし100社以上受けてみると割合としては少ない。あと企業規模が大きいほど質問はしっかりしている。なるほど皆大企業を目指すわけだ。

一発芸云々言ってきたところは大手芸能事務所から業界的な色もあるのだろうが、パワハラすぎて固まってしまった。

腹立ったか逆質問で「先ほどの一発芸についてですが、実際に人事さんはどのような芸を披露されるのか見せて頂いてもよろしいですか」って聞いたら無礼すぎるってキレられて落とされました、草。

次に家族への引け目。家族が家で仕事をしている中、同じく家で就職活動するのは非常にしんどいものだった。

リモート面接、これがとにかく鬼門。いままでは対面の中で行うので多少キャラづくり、外部の人に見せる自分をいつも通りやっていればよかった。

しかコロナ野郎のせいで対面面接が難しくなり、世はリモート面接時代突入

自室は防音機能0、部屋での音は共用部に筒抜けになる仕様のため、いままで友人との電話すら習慣になかった。

ましてや面接となるとさらハードルが高い。自己PR家族に聞かれながら面接するの非常に苦痛、一瞬でいいか露出狂の魂を取り込んでこの苦痛快感にしたいと何度も願った。

また、就活後半になると家族が目の前で働いている中自分には職がないってことがすごい精神的に苦痛だった。

父親就活が上手くいかなさすぎて慰められたとき、「惨めだよな、みんなは働いているのに」って共感(?)してくれたとき本当に死のうかと思った。

最後に友人と比較してしまたこと。

今まで自分自分、己の道を行くタイプで生きていたので授業を一人で受けるとか、マラソンが周回遅れだとか本気で気にしたことがなかった。

そもそも気にしたところで精神的に負担になり、追い詰められていくと思っていたのであえて見ないようにしたりしていた。

しか就活はそうもいかなかった。6月ごろに来た誰だかも思い出せない輩から就職先どこ?俺は○○!」みたいなマウントLINE、やっと落ち着いたからみんな遊んで!みたいな匂わせインスタストーリーさらにはメディアから随時発表される内定率。

周囲を気にしなくてはいけない、他人ではなく自分を選んでもらわなければいけない。そうだった、この世は競争社会だった。

幼稚園の頃大好きだったしまじろうの「自分だけを優先するのではなく誰かに譲ってあげようね」というストーリーで出てきていた「おさきにどうじょ」(ドジョウキャラクターがとても可愛かった記憶がある)。彼はいま元気だろうか。

競争社会絶望し、粘液が干からびていないだろうか。自分は体液が干からびるほど泣いて今まで他人を優先してきた自分を誇っていた気持ちが全部溶け出てしまったよ。

とまあ脱線したが他者比較して自身を魅力的に見せ採用してもらうという就職活動に、マイペース自分はどうにも適合出来なかった。

最終で落ちた企業にも、落ちた理由フィードバックしてくださいって連絡したら他の就活生との兼ね合いでって返されたのでやはり競争に向いていないんだな。最終まで行けたのはたまたまなのかもしれない。

だらだたと書いていたら1時間を溶かしてしまった。これがクソヒキニートの第1日目であった。旧約聖書もびっくりな不毛さ。

これから自分既卒就活生としてまだ就活を続けるつもりではある。しかしこんな就活クソだという気持ちを捨てられずに活動継続するため、きっと毎晩泣くだろうし苦痛を覚える日々を過ごすだろう。

ここまで読んでくれた人に自分は何を伝えたかったのかまとめることも出来ないが、とにかく就活は辛くて厳しい。働きたくないけど金は必要で働かなくてはいけない。とりあえず年金徴収に怯えている。

働いている人がみんなこんな苦行に耐えて職を得ているという事態に非常に頭が下がる思いである。

皆さんこれから新学期、ご自身の体に気を付けて過ごしてください。就活に耐え抜いた新社会人、また社会人の先輩方は本当に立派です。

自分はとりあえず職と金を手に入れるべく頑張りますので、お互いに頑張りましょう。






働きたくねえーーーーーーーー!!!!!!!!!!社会はクソ!!!!!!!!!!

以上、書き散らし終わり!

追記:まじ皆優しくて泣いてる、地元友達かって並みに優しい言葉ありがとうアドバイスとかもまじで心救われました、感謝


追々記:なんかちょっとバズりました?閲覧数増えるとやっぱり厳しいお言葉も多いですが概ね皆さん優しくて救われています

色々と言いたいことは沢山あるけれど、とりあえず今日面接ハロワ行ってから資格取得のための勉強始めました!がんばるぞ~

2021-03-29

VTuber悪魔の発明

またVtuber炎上した。今度は他人同人誌を無断で動画に出すというネタだ。


コレがなぜ炎上したのか?などの話はSNSごまんと流れているので私は語らない。

2次創作作家だって盗用してるだろ!外野文句言うな!などと、論点視野思考もズレた連中については相手にも話にもならないので知らない。


Vtuberのものが悪などとは言うつもりは当然無いし、いい事も沢山ある。あらたビジネス不安定は付き物である


ただバーチャルユーチューバー、いわゆる「V」という業界、そこに携わった1人の人間について、私の経験したことを少々語らせて欲しい。


所詮ここは増田ネットに投げた時点でこの記事の真偽がどうのこうのと言われるだろう。信じるも信じないも勝手にすればいい。



Vtuberは金の成る悪魔の発明

から3年ほど前、大学の同期だった学友はそう言った。


大学広しと言えど、絵描き人口は少ない。講義の合間などに絵を描いていた彼は、オタク趣味のある学生達の間の目に止まった。というか彼は積極的に見せに行っていた。


自分たまたまそいつとは学生番号が近く、オタク趣味話題入学から親交があった。


 だがそいつ所謂同人ゴロ」と呼ばれるような絵描きだった。

基本的に描く絵はボーカロイド東方艦これFGOなど…数年おきに勃興する一大ジャンルの絵を描きつつ、3〜6ヶ月のサイクルで回る覇権アニメ同人誌を描いては同人イベントで売るのを生業としていた。

流行りのソシャゲが出ればそれもやり、ジャンルの人気が下火になればアカウントごとメルカリで売り払い身銭としていた。

 それを得意げに話すそいつのやり口はひどく気に入らなかったが、「何がなんでも有名になりたい!」「絵が上手くなりたい!」という欲求は本物で、実際上手い絵を描く努力はしていたし、やり方はさておき「金になるモノ」についての嗅覚は鋭く、向上心に関しては私も一目置いていた。


 そんな彼が突如として生業2次創作を描かなくなったのが今から3年前。

自分は既に空間デザイン関係会社に勤める事となっていたが、そいつ卒業しても職に就かなかった。

そして久しぶりに会って話をした際だ。


「ゴロより稼げるもの見つけちゃってさ」


久々に見た彼はずいぶん羽振りが良さそうだった。


 大学卒業した1年目、彼は当時盛り上がりつつあったVtuber同人イベント公式イベントに足繁く通い営業活動スタートアップしたてのとあるVの会社イラストレーターとして採用されたらしかった。

曰く「同業者コネのおかげで無職にならずに助かった」「知り合いが沢山いた」との事だった。


そして

Vtuberは金の成る悪魔の発明だよ」

そう言った。


顕示欲の高い彼は時間の許す限り、Vの会社やVの現状について、当時の内情を語りに語ってくれた。(今思えばこの時点で迂闊に内情を語ってしまう事についても考えされられるものがある)


V界隈は業界の成長の割にとにかく技術者が不足しており、3Dモデラーイラストレーターなど、さまざまな技術者を欲しがっていた。

そして"同業者"に導かれ、イラストレーターとしての枠を取りに行った1人が彼だったそうだ。

業界の平均年齢も20~30代が殆どで占められ社長も年が近く、会社のみんなが上司と部下といった関係というよりは、共に事業を立ち上げたビジネスフレンドといった感じだ。

彼がV業界絵描き地位を固めた頃にはもうVの絵描きは溢れておりキャラデザの枠は厳しいが、世界観設定や家具内装などをデザインできる人はとても少ないらしく、空間デザインをやっていた私に業界の話ついでにその仕事の話を持ちかけてきたのだった。


VR空間デザインという新領域に興味が湧いたが、一見美味しい話だからといって二つ返事はもちろん危ない。返事は一旦保留。

Vの業界を取り巻くヒト、モノ…色んなことについて探りを入れてみて、やめた。


Vに関わる人間コンプライアンス意識があまり杜撰だったからだ。


Vはそもそもゲームアニメなどの既存コンテンツプレイしたり、何かに「乗っかる」事によって成立しているコンテンツであり、謂わば「常に何かとコラボしている」と言っても差し支えのないコンテンツであるコラボ先への配慮は言うまでもなく当然の礼儀、というか社会活動における常識である

だが、Vに携わる者達の話を見聞きしても、その重要性を本当の意味理解している者は少ないように思えてならなかった。

 そもそも話を持ちかけてきた彼自身、自他ともに認める同人ゴロ権利モラルに関してはたびたび学生時代から賛否を呼ぶ問題を起こしていた。


そんな彼が"同業者"の導きによって"知り合いの多い"場所に身を置き仕事をしている。


自分が彼の誘いを受けてVに対して何かしらの制作物を用意したとして、その先自分プロダクトを守れるか自信がなかった。

なのでそれ以降、彼からの誘いは受け流すようにした。



 Vは良い言い方をすれば新領域開拓に意欲的なハングリー精神に満ちたベンチャー企業。本気で新しい何かを作りたいという明るい未来を描いて携わる者達もいる。

だが、とにかく人気になりたい、何がなんでもお金を稼ぎたい、SNS話題を掻っ攫いたい…生々しい欲求を叶える為にホット現場へ飛び込む者も多くいる。

勢いこそあれど、その様相はあまりに勇足で、危うさを感じた。


今もなお尽きぬゲーム会社の許諾問題著作権問題などでVの炎上騒動が起きるたび「やっぱりなぁ」と思う。


Vtuberに求められること

改めて言うが、Vそのものが悪であるわけではないし、Vに関わる人間全てが悪い!などと言う暴論を展開するつもりはない。

だが、界隈のコンプラ意識モラルに欠ける者が多いという傾向自体は紛れもない事実である

Vという未知のジャンルはこれから先のサブカルチャーの新領域開拓する可能性を秘めたものであるが故に、Vtuber本人はもちろんのこと、そこに携わる組織メンバー応援するファン共々襟を正し、一般的良識を崩さぬよう常に意識すべきではないだろうか。

またVtuber本人と運営は、何か問題を起こしてしまった場合真摯問題と向き合い、二次加害を行うような過激ファンをある程度諫めるようなアフターケアもやっていくべきであろう。


 あなた達は未知を切り拓く者達であるからこそ、通った道を見るだけで嫌がられるようなイバラだらけにしてはならないのだ。


 その界隈に携わる者でありながら「悪魔の発明」などと言った彼の言葉真実になってはならないと強く思う。


 少なくとも、極まったエコーチェンバー化現象の末にV全体が偏見の目で見られ、先鋭化した信者他者を過剰に攻撃するような状況は「明るい未来」とはとても言えないだろう。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「Vはオタク承認欲求を叶える。アニメと違ってスパチャで投げ銭すればありがとうって答えるし」

地下アイドル交流もっとダイレクトにしたみたいな?」

「そう、なんならキャバみたいに会話できるし」


「金積めば積むほど上客になれるって感じ?」

「そうそう。実際なれるかどうかは知らないけどねw」

ソシャゲガチャっぽい?」

「そうかもw」


信者とかっている?」

「そりゃもう、今売り出し中でまだ無名の子にさえいるし」


ゲームとかの許可って大変じゃない?」

「俺の知り合いでなんかやってた人がプロデューサーやってるけど…なんとかなる的なの言ってたなぁ」


「Vの炎上とかってどうなの?」

始末書書かされるし面倒増やすなって感じ」


ぶっちゃけ、Vってどういうところが面白い?」

「ごめん、実は俺もよくわからないw金稼げるからこの会社行ったw

所属Vの子動画も流し見してるだけだし、何してるかよく知らないんだよねwコネ使ってそれっぽく業界のこと話して、キャラ描くの上手いか採用してくれたし」


「まあ仮にVがダメになっても、俺はVで得た実績があるし立場上もそんなに痛くないしね。なんならまた同人ゴロやるし」



ネットキャバクラ、オンラインサロンなどと揶揄され、問題を起こした推しへのバッシングに対し異常に敵対反応を示す"信者"の攻撃や過ちの正当化簡素謝罪黙殺を貫き、問題本質真摯に向き合わない演者運営など、現状のVの混沌とした様相は後を絶たない。



そのたび、今でも彼とのやり取りを鮮明に思い出す。

2021-03-27

anond:20210310121920

三十代前半のイケメン主人公アクション

 基本的ハリウッド映画が最強。それでも日本日本人のイケメンを何とか活躍させようとしている。

 むきになって

 

数だけは多い美少女アクション

 フェミニストに言わせるとワンダーウーマンだけあればいい。

 とはいえ、これ以外は駄作か、コンプライアンスとやらだけは完璧で他の役に立たたない駄作か「天下の手塚治虫だぞ!オラオラ!!」だけ。

 

十代後半男性主人公アクション

 主にJRPGが多く、選ぶ権利があるなら若い子は洋ゲーを選ぶ。必殺技とかは派手だけど敵しか攻撃出来ない上に敵がやられる描写マイルドゲームより背景等を破壊する事も可能な上に敵のやられ方もグロ洋ゲーを選ぶ。

 洋ゲーが今ほど出回っていなかった世代しか喜ばない。

 

男子小学生主人公作品

 高校生から三十代前半までのイケメンほど需要があるわけでもなく、美少女アクションみたいな大義すら存在しないのにそういう作品をましてアニメにするとしたら感動ポルノしか需要が無い。

昔大好きだったダイの大冒険リメイクアニメについて思うこと。

ドラゴンクエストダイの大冒険

けっこうツイッタートレンド入りして

人気のようで、当時好きだった俺にとっては

うれしい限りだ。

自分の中ではジャンプマンガのかなり上位に入る。

鬼滅の刃より上だ。

で、リメイクに当たり、現代コンプライアンスだか

よくわからんがかなり改変、削除されているところが多くて、

時代が変わり、なんか生きづらいなあ、という話。

かい所は記憶いかもだけど大体あってると思う。

魔道士マトリフの呪文セクハーラが無くなったのはしょうがない。

お子様の時間 朝九時半だし。なんか今更どうでもいい。

マァムが何もしてない老人をなぐる暴力女になってしまったが。

ある程度の改変は許容範囲だが、気になったところが2つほどあった。

それまで規制しなくてもいいんじゃね?という。

先に言ってしまうと、レオナがパンをはたき落とすところ。

あと賢者マリンの顔を治して、「顔は女の命」というレオナの発言

興味ない人は読まないだろうから詳細は省くが、

レオナがパンを落とすところはカットしないほうがよかったと思う。

たぶん食べ物を粗末にするなというPTA的な配慮だと思うが、

その後のセリフ魔物以下になるくらいなら人間として飢えて死にましょう」

につながるいい場面だったのにと思う。

次の「顔は女の命」発言の削除は今の時代価値観を反映してるな、と思う。

女性蔑視とかジェンダーとかの関係かなあ。よく知らんけど。

レオナという人物個人的意見として表現してもいいのでは?

価値観多様性というなら逆に入れた方がいいんじゃ、と思った。

まあ、これらは個人的感想なので、正しいとかの問題じゃないとは思う。

意見

なんか長くなったのでついでに言うと、アバン先生のたぶんほとんどの人が

覚えていないだろうセリフが好きだ。

「多少の心と体の痛みをを惜しんで万全の体制を整えないのは危険です」

あとで調べたらだいぶ違った(-_-;)

当時はマンガにしては地味なセリフだと思ったが実生活にかなり役立った。

ずいぶん固い文章になってしまった。ホントは最強の必殺技はなんだとかくだらない話のほうが好きなんだけどね。

まあ、あんガチガチ表現規制するのはどうなの?って話。それだけのこと。

マージン上乗せ発想の人々

個人事業主フリーランサー中小企業経営者に捧ぐ

マージン発想の人たちからの教訓


今後の方針


(その他、マージン発想の人への対処方法を望む)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん