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はてなキーワード: 党首とは

2018-08-29

anond:20180829153609

これが個人攻撃っすか。はぁ〜。

相手に比べてアピールできるポイントを「正直、公正」という

取り方によっては「相手は正直でも厚生でもない」と取る奴がいてもおかしくないね

現実的に言えば干せないよ。

安倍派がいわば最大派閥なわけだから無視して政治ができるわけない。

あと普通は「敵対陣営でも数人は閣僚に入れてバランスを取る」みたいなことをやる。

お前の「普通」が自民党内でも「普通」なら非難の声が巻き起こって撤回されるだろう。

それが国民にとっての「普通」なら自民党は次の選挙で負けるだろう。責任を取って安倍退陣

期待してなよ。

いやまあ妄想引きこもりたいならいいけど。

安倍言動を見ていて「この人は宥和を重視するバランス型の人物だなあ」なんて思ってるとしたらネトウヨフィルタおそるべしって感じだ。

本当はネトウヨ安倍の強権的なところ(良く言えば、やりたいことを反対を押し切ってでもやっていくところ)が好きだと思ってるんだけどね。

君の脳内には「宥和を重視するバランス型の人物」と「強権的な人物」の2つのしかないの?

自民党共産党と同じって言いたいわけ?w

こういう「語るに落ちる」ことを言うよね。

そりゃ「正直・公正は安倍への個人攻撃」だわ。

共産党よりはるかに短い期間だし、そもそも共産党に「党首選」あるの?

anond:20180829151336

私は正直で公正、そして謙虚で丁寧、そういう政治をつくりたいと思っております。なんだ、当たり前のことではないかと言われるかもしれません。しかしなぜ今の時代に正直で公正、丁寧で謙虚、そのような政治が求められるのか。それはこれから先、わが日本国が直面する大きな課題対応していくためには、日本設計図を書き換えていかなければいけないからであります未来過去の延長線上にはありません。過去遺産にすがり、そして次の時代負担を先送りするような、そういうような政治であってはなりません。設計図を書き換えていくためには、政治国民の皆さま方に対して誠実で、謙虚で、正直に、勇気を持って真実を語る、その姿勢必要であります。そして国民の皆さま方がその政治の語り掛けに対して、納得と共感を寄せていただく、信頼を寄せていただく、そうでなければ設計図を書き換えることなぞはできません。

これが個人攻撃っすか。はぁ〜。

逆に石破が勝ったら安倍派を干さないとでも?

現実的に言えば干せないよ。

安倍派がいわば最大派閥なわけだから無視して政治ができるわけない。

あと普通は「敵対陣営でも数人は閣僚に入れてバランスを取る」みたいなことをやる。

自分の言うことを聞け」という体制を作ってるというのが伝聞に基づく妄想しかない

いやまあ妄想引きこもりたいならいいけど。

安倍言動を見ていて「この人は宥和を重視するバランス型の人物だなあ」なんて思ってるとしたらネトウヨフィルタおそるべしって感じだ。

本当はネトウヨ安倍の強権的なところ(良く言えば、やりたいことを反対を押し切ってでもやっていくところ)が好きだと思ってるんだけどね。

大体こんなこと言い出したら共産党の志位なんて何年党首やってるんだ?

自民党共産党と同じって言いたいわけ?w

こういう「語るに落ちる」ことを言うよね。

そりゃ「正直・公正は安倍への個人攻撃」だわ。

anond:20180829150515

「正直・公正」の件なんかもそうだが、石破の「意見」を「非難」だと思っているのがおかしいんだよ。

安倍首相は○○(否定的意見)だ」という文脈で語られるこれは安倍首相への「非難」でしょ。

「こういう政策をすべき、すべきでない」という文脈なら「意見」と言えるだろうが。

安倍は「石破に味方すれば徹底的に干す」だとか公言しているそうじゃないか

そして実際にそれができる権力がある。異常だよね。

逆に石破が勝ったら安倍派を干さないとでも?

報復人事なんかあらゆるところにあるだろ

いまの自民派閥がぶっ壊れてるから、これまでのように疑似政権交代が起きなくなってる。

それで党内宥和を考えるのでなく「自分の言うことを聞け」という体制を作ってるんだから強権的と言わずして何と言うんだね。

自分の言うことを聞け」という体制を作ってるというのが伝聞に基づく妄想しかないうえに、

自民党の党内で何やったっていいだろ。選挙で選ばなきゃそれまで。

大体こんなこと言い出したら共産党の志位なんて何年党首やってるんだ?

2018-08-27

奥羽列藩同盟念頭に置きつつ

地方格差をなくし、農政を重視する。

みちのく新党旗揚げ党首はとりあえず小沢さんすかね。

ジャジャーーン。

2018-08-15

anond:20180814132431

安倍ちゃんが嫌いなのはわかったけど、誰ならいいんだろうか。

適任がいないという意見が多そうだから、こういう問いはどうだろう。

過去総理大臣または野党党首から次の総理を選ぶとしたら、誰がいいと思いますか?

2018-08-10

自民党安倍党首支持の理由

下野なう」への恐怖

票という意見表明で否定されていないのに何を変える必要があるのか?

そういうこと。

「正しい政治」を支える票が無い

結局、自民党が腐っていくのを傍観して文句だけで票を出さな有権者が悪い

2018-08-05

anond:20180805131043

立候補して選挙に勝って世の中変えるっていうのが、男性が作った社会象徴だよね。

武将成り上がって、戦いに勝って、敗走する敵の党首のクビをはねて、兵隊自分の味方につける。

これが、選挙として無血の戦いになっただけ。平和的にはなったけど、男性的のまま。


より女性的になるなら、意見価値観のあう人達だけを同じ場所に集めて

意見の違う人がでてきたら、複数人でてくるまでまって、その人たちを追い出す。

追い出された人たちは、自分たちの集落で、意見の合うことをやっていく。

集落同士の、付き合いは、主に男性役割

意見の調整をしたり、万が一、武力闘争になれば、その男性陣が調停する。

女性は、意見の調整を行って、同じ意見になるようにする。

党首とか、リーダーとか、ぜんぜん必要ない。

まれ人達が集まって話し合って決める。

そのとき、いない人が、意見が違っていたら、様子を見て、

同じ意見の人がでてくるようなら、その人達がでていくか、自分たちがでていくか。

一番の違いは、意見の違う人達を、制圧しようとしないこと。

意見が違って、同じ場所にいられないと思ったら、どこか別の場所にいく。

子供たちの為にも、その争いの時間もったいないし、争うのは、人生無駄



でも、男性は、同じ場所を取り合って、意見の違う人達制圧しようとする。

人生無駄遣いの事なのに。

2018-07-26

国民民主党ってやっぱり与党の犬なんだな。

高プロ賛成するわ、カジノ法案賛成するわ、そのくせ、youtube立憲民主党攻撃するような動画党首が上げる。お前ら誰と戦っとるんじゃ。

小選挙区制で作れる2大政党制では、2大政党談合してしまったら選挙民の選択肢がなくなるからな。そのもと橋本小泉民主とどんどん新自由主義日本悪化させていった。

金持ちけが高笑いするような日本を作った。

枝野が立って目論見は狂ったから本当に目障りなんだろう。

なんとか、新自由主義談合2大政党の状況を打破してほしい。

全部の選挙国民民主党全滅して早くアイツラ消え去ってほしい。1票をあの党に入れるやつって組織のしがらみとかあるやつ以外いないだろ?

2018-07-08

anond:20180708161816

悪政も何も政権ついてないしな

党内政治はどうか知らないけど、長期にわたって党首変わらない

不破さんがいまだに力を持ってる

まぁ健全じゃないわなってのが個人的感想

2018-06-21

[]労使決議違反をしていても高プロ適用無効にならない場合もある

国会ウォッチャーです。

 高プロは、上西先生佐々木亮先生、嶋崎量先生らの労働弁護士の人たちが一生懸命発信してくれているので、ぜひそちらを見ていただきたいんですけど、立憲民主党石橋通宏議員の質疑がとても良かったので書き起こしておきます

 石橋議員は、はっきり言っちゃうと喋り方が苦手なんだけど、法律担保されていることの重要性と、国会できちんと言質を取っておくことの重要性がわかっているなぁといつも思っているので応援している。というか吉川沙織さんもすごく好きな議員なので、情報労連はなかなかやるな、と思っている。労働貴族と揶揄されようが、ノブレスブリージュを果たしているのではないかにゃ。

 ちょっと脱線するけど、労組出身議員を、労働貴族と毛嫌いする人は多いと思うんだけど、私は国会できちんとした議論をしてくれるのであれば、どこ出身でも構わないし、人間が集まって意見の集約をしようとするときは当然政治が生まれるので、私は労組内の勢力争いも別に否定的には見てないけど、さすがに神津さんは、高プロ通っちゃったら責任取って辞めるべきだと思う。安倍さんは器がちっさいから、民主党政権時代を恨んで連合会長との政労会見を拒否し続けてきたり、労政審労組代表者入れない部会を作っちゃったり、明らかに労働政策での連合プレゼンスが低下していた中で、2016年ぐらいか働き方改革関連法案作成にあたってちょっと秋波を送られた連合政権に擦り寄っちゃった結果が高プロ容認なわけだけだから。当然責任は取るべきでしょ、と思う。いやならもっとしっかりと働けよっていう。結局この辺の連合の動きが、全労連共産党との共闘排除をはっきりうち出して、連合との関係を強化しようと前なんとかさんを焦らせてしまったとこも多分にあるわけで。私としてはそのせいで、国民民主党ができちゃったもんだから内閣委員会委員長与党系に変えられちゃったりで、カジノ法案全然議論されないまま通っちゃったし、いろんな八つ当たりを神津さんにはぶつけていきたい!

6/19日参院厚労委員会

 前半、高プロ年収水準の話で、諸手当を年収見込みに含むかどうかを問いただす石橋議員。確実に支給が見込まれるのであれば、諸手当を含むと労使で合意さえすれば問題ないらしい。石橋議員らの試算によると基本給850万くらいという場合も、現行水準で可能な模様。後半、内閣法制局をよんで、法文解釈をさせる石橋議員

石橋

「略)今日内閣法制局の方にお見えをいただいております。これ、もう色々議論してまいりました、我々が、問題視しているのは、決議事項に違反した場合法的効果はどうなっているか、ということです。これ、決議の要件さえ満たせば、届出制ですから労基署は受け取るわけです。いちいちチェックなんかしません、できません、無理です。運用始まった、実際は決議に違反していた。大事なのはそん時に、法的な効果がどうなるのか、ということが大事なんです。まず法制局、端的にお伺いします。41条の第1項、決議事項、第1項から10項まであるわけですが、それぞれ決議違反が判明した時の法的な効果を教えてください。」

内閣法制局高橋第4部長

法案改正後の、第41条、第1項につきましては、2号に掲げる労働者を1号に掲げる業務に就かせた時、労働時間の、深夜、休日に関する割増賃金規定は、その労働者には適用しない。ただ3号から5号までに規定する措置のいずれかを、使用者が講じていない場合は、その限りではない、とされていますので、第1号から第5号までに掲げる事項に関して、決議が遵守されていない場合には、労働時間等に関する適用除外の効果が生じないことになります。また6号から10号までに掲げる事項につきましては、決議が遵守されていないとしましても、労働時間等に関する規制の除外の効果に、影響が生ずることはない(です」

石橋

「お分かりでしょうか、これすごい大事な、法制局見解、だと思います法制局もう一点だけ、先ほど答弁いただきましたが、第1項の第2号に掲げる労働者に第1号に掲げる対象業務に就かせた場合、除外をされるという、そういう建てつけ、整理でした。先ほど、えー第1号の対象業務の決議、についてですが。もしですね、適用事業所で、実際の運用の中で、明らかに対象業務としての要件に欠く、要件違反している、本来対象業務として認められるものでなかった、ということが明確になった場合には、その対象業務自体が、この第1号の対象業務要件を満たさなくなる、ということがあり得る、ということでよろしかったでしょうか(略:石橋さんがずっと聞いている、対象業務でない業務不適切運用であった場合に、高プロから外れるのは決議された対象業務自体か、労働者か問題確認

高橋

「(略)今ご指摘のような明らかな1号業務ではないということが明らかになるのであれば、その業務自体が、対象にならないということになると思います。」

石橋

はい。1号で、業務自体が、対象業務にならないという法制局見解でした。大臣、お聞きいただいたと思います。1点目の点、大変重要です。第6号から第10号までの決議事項については、仮に決議に違反しても、高プロ適用除外にならないんです。省令でそんなこと規制できません、委任されていませんから。てことは、例えば、この中に大変重要ものが入ってますね。第9号は不利益取扱いの禁止です。衆議院修正、第7号は同意撤回です。たとえこれに事業者違反しても、高プロ適用除外にはならないんです。これ、法案、欠陥じゃないですか」

(誰も手を上げないので、委員長がどなたが、と促し加藤が渋々手を挙げる)

加藤

「今お話しありましたように、7、失礼、6号から10号、これは適用の除外にならないということであります。これ制度適用の考え方としては、当該事業場の現状を熟知した労使が合意して、制度導入した場合において、対象業務や、対象者の要件を定めるもの、あるいは個々の労働者の要件に直接かかるもの、これは制度の根幹に関わるということで、これが満たされていない場合については、条文上、明確に制度適用されない。ま、すなわち高プロとして無効、ということであります。(働かせた分は残業代を払わないといけない)ですが、その他については、決議に基づいて、実施されることが当然求められるわけでありますけども、まずは当該事業場の労使委員会実施状況を把握し、その履行確保を図っていただく、その上で、仮に不履行があれば、厳しく指導していく、こういう姿勢で臨んでいきたいと思います。こうした内容の条文については、えー先般、労政審においても、概ね妥当(これ労働代表いくら反対しても概ね妥当以外の結論が出ないからね。多数派政府推し有識者使用者が占めてるから)ということでございます。また、現在企画裁量労働制においてもですね、同様に、措置に応じてですね、不履行があった場合には、無効ではなく、指導による対応をしている、という事例もあるわけでございます。」

石橋

「だからいいってことですか、大臣。それは僕らがずっと問題として指摘している話ですよ。現行の裁量労働制に、深刻な問題があるでしょう。なぜ過労死が、労働災害が起こってるんですか、裁量労働制で。そういう制度上の欠陥があるのに、その修正も、その適正化を、全部取っ払っちゃった(裁量労働制の拡大と引き換えに、裁量労働制修正を入れていたので、裁量労働制の拡大がなくなったら、裁量労働制改善策まで引っ込めた安倍かいうクソやろうがいましてね)。なんの改善策も講じられてない、それをそのまま高プロにひっぱてるんですよ、だから同じことが起こるんですよ。首かしげないでください、責任ある答弁ここでしてくださいよ。大臣、認められるでしょ、これ、大臣は本人の同意があるから大丈夫です、同意するんです、言い続けている。でも今明らかになった。たとえ同意で、”お前、同意しなかったから、もう処遇しない、お前降格だ”。ね、こう第9号(に関する決議)に違反しても、何のお咎めもないんですよ。気をつけろよーで終わりなんですよ。第7号で衆議院修正された、じゃあ同意撤回、”いやダメだ”って言っても、何のお咎めもないんですよ(ささきりょう先生は、ここは決議だから使用者がいいといえば認めるとしちゃっても問題ないと書いておられましたね)。大臣、これで何が同意するから大丈夫だ、ですか。欠陥でしょ、それ。そんなもんでいいんですか、大臣。さっき難波委員が言われた、働くものの命を守るのが大臣でしょ。守れないじゃないですか大臣大臣省令規定できないんですよ、委任されてないから。欠陥なんですよ、これ法律の。大臣、どうするんですか」

加藤

「あの、今委員ご指摘の不利益な取り扱いというのは、それはもう同意されていないわけですから高プロは発生してないわけですよね。いや、ですから、本人が同意していない以上、高プロ無効になる以前に、高プロ契約は進んでいないんで、当然、この無効有効契約そもそもない、その、不利益取扱いをどう考えるか、これは別途の問題につながっていく、あの今委員が御指摘なのは適用が除外するか、しないかって除外かってことでありますから、そこにはかかってこないということになると思います。」

 これ典型的すり替えですね。不利益な取り扱いに関する労使決議を遵守しなくても、その労働者の労働高プロ対象業務として維持されるんだとしたら、不利益な取り扱いを匂わせながら、強制的同意させようと試みるのがやり得になるでしょ、というのが質問者意図でしょ。同意してないから、高プロは発生してないか契約そもそもないとかまじで意味わかんないんだけど。私には確定的なことは言えないんで、聞いて欲しいんだけど、3−5号の決議に違反して、高プロ対象外の業務高プロとして、割増なしで働かせていたとしたら、割増賃金の支払い義務が事後的に生じるはずだけど、6ー10号の決議に違反していたとしても、それによって高プロ業務である事による適用除外効果は消えないわけだから、決議違反によって割増賃金の支払い義務は発生しないんではないのかな。さすがに同意強制証明できれば裁判では勝てるだろうけど、難しそうだし。でもちょっと石橋議員は違う方向にいっちゃったんだけど。

石橋

「じゃあ他の号、同意撤回はどうですか。大臣、重ねて言います。6号から10号に関しては、それに違反しても、お咎めなしなんです。ね。気をつけてよって言われるだけなんですよ。大臣それお認めになるでしょ。省令でどうにもできないんですよ。委任されてないか法律に。そんな制度でいいんですか、重ねてお伺いします。ごはん論法やめてください」

加藤

ちょっとごはん論法意味がわかんないんで、あれですけども、先ほどのように、不同意であれば、契約は打ち切られることになるわけですから、あの、それと、その結果として、それに対して、どういう対応をしていくのか、というのは別に考えなきゃいけない、我々も、まずは労使委員会、あるいはその中で、履行を図っていただくわけですけども、仮にそうしたことが、しっかり行われていなければ、指導等を通じてですね、しっかり厳しく指導していく、ということでございます別にそれを看過するということを申し上げてるのではなくて、それに対する対応としては、監督指導を通じて、その是正を図っていくということでございます。」

石橋

「結局、何か重大なことが起こらないと気づけないんですよ。気づいても、この号の違反では、何にもできないんですよ、気をつけてねー次回はやらないでね、それしかできないんですよ。(高プロ適用自体を)取り止めにできないんですよ。これ大臣認めなきゃいかんですよ、そういうものです。法制局がそういう風に言われていますから大臣重ねて首傾げてますけど、そういう法律ですよ。法制局が認めているんだから、これは認めないといけないですよ。そういう欠陥のあるものを、本人の同意があるから大丈夫です、と通そうとしてるんけど、不利益取扱いをチラつかせて、いくらでも同意を取り付けることはできるんです。現場でそんなことが起きるんですよ。”同意しなかったらわかってるだろうね”、本来それだけで9号違反でしょ、本来同意せざるをえない状況に追い込まれるんですよ。そういう場合にも、労働者がクレームしたって、何のお咎めもないんじゃ、クレームのしようがないじゃないですか。そういうことを申し上げてるんですよ、大臣。わかってんですかね。

 具体例をあげましょう、前回新規採用労働者に対して、高プロ新規採用もできると、これもびっくりしましたけど、確認しますが、新規採用の時、まぁ中途採用でしょうね、高プロ対象だったらね、いきなり学卒の新規はないでしょうから採用時に、高プロ同意すれば採用する、しなければ採用しない、これは9号違反ですか。」

山越

「えーと仮に採用前の段階でそのようなことが起こった場合ですけども、労働基準法が適用される、労働者、使用者関係がないわけなんでありますので、不同意にかかる不利益取扱いの禁止を含めまして、労働者に高度プロフェッショナル制度にかかる条文が適用されるわけではございません。ただ、他方で、労使委員会の決議事項に、対象労働者の同意撤回に関する手続きを定めなければならないとされておりますので、定めなければ、高度プロフェッショナル制度適用できなくなりますので、一旦そのような同意就業し、入社後にそのような手続きに基づいて撤回することも自由でございます。」

石橋

「すごい答弁ですね。採用時に高プロを飲むか飲まないか、飲まないなら採用しない、まだ契約にないか違反じゃないんだ、すごい答弁ですね。嫌だったら採用後に撤回してください、ですか。すごい話ですね。これもとんでもない話だと思います。(この後派遣労働者高プロ適用できないことを確認して、廃案を求めて終わり)」

6−10号はそれぞれ

6号:労働者の健康がやばそうだったら、健康診断とかなんか措置を講じると決めておく

7号:同意撤回方法について決めておく

8号:苦情処理の仕方を決めておく

9号:不利益な取り扱いをしてはならないと決めておく

10号:その他、厚生労働省令の定めることについて決めておく

ということなんですが、ここが労使委員会妥当結論が出ていても、この条件に違反たからといって直ちに高プロ対象から外れることはないんだぞ、というとことですね。

 高プロに関しては自民党議員からも疑問を呈する質問がされていますけど(農水の山田議員とかもかなり口うるさく言ってる)、延長することになったから通る確率はほぼ100%になったと思います。先週末の世論調査がもう少し悪かったらひょっとしたら国会閉じてたかも知らんけどね。

 あとすごく気になっているのは、重要法案内閣が決めているはずのものの審議時間が一昨年ぐらいと比べて異常に短くなっていること、野党との合意形成の努力をほぼ放棄していることですね。安保とか共謀罪とかは、どんどん問題点が出てくるもんだから審議尽くされてなかったと私は思いますけど、外形的な時間だけはかけてましたよね。延長するにしたって、一応与野党党首会談で、自民党総裁野党リーダーに延長への理解を求めるぐらいの最低限の体裁は整えようとしていました。でもカジノ法案とかマジで議論する気ねーなってのが丸出しでしたし、高プロにしたってどんどん新しい問題点が指摘されるわ、基本データにまで問題あったのに、審議に時間をかけないわで本当に国会軽視はどんどん進化してる。安倍さんの中では、安保とか共謀罪とか森友、加計学園問題で、変に審議したか支持率が下がっちゃったと多分思ってて、国会で審議するだけ損だと思ってるのがだだ漏れなんですよね。延長したのに、国会の最終盤は外遊でいないらしいし。今年これ、ということで、これが対して問題視されてないな、と思ったら来年もっと非常識なことやってくるのが安倍さんなんで、本当にいい加減辞めさせないと、前例主義国会では取り返しがつかないことになる。私はご存じのように、安倍政権悲惨な末路を迎えて欲しいので、総裁不出馬で、岸田さんに禅譲とかされると、それはそれでムカつくんですけど、本当に国会やばいですよ、マジで

 行政改ざん国会を欺いていたことが明らかになったってのに、もう何事もなかったかのようになりつつあるのは本当にやばい。ここを乗り越えちゃったら本当にやばい。それは共有して欲しいんでよろしくお願いしたいところです。

[]労使決議違反をしていても高プロ適用無効にならない場合もある

国会ウォッチャーです。

 高プロは、上西先生佐々木亮先生、嶋崎量先生らの労働弁護士の人たちが一生懸命発信してくれているので、ぜひそちらを見ていただきたいんですけど、立憲民主党石橋通宏議員の質疑がとても良かったので書き起こしておきます

 石橋議員は、はっきり言っちゃうと喋り方が苦手なんだけど、法律担保されていることの重要性と、国会できちんと言質を取っておくことの重要性がわかっているなぁといつも思っているので応援している。というか吉川沙織さんもすごく好きな議員なので、情報労連はなかなかやるな、と思っている。労働貴族と揶揄されようが、ノブレスブリージュを果たしているのではないかにゃ。

 ちょっと脱線するけど、労組出身議員を、労働貴族と毛嫌いする人は多いと思うんだけど、私は国会できちんとした議論をしてくれるのであれば、どこ出身でも構わないし、人間が集まって意見の集約をしようとするときは当然政治が生まれるので、私は労組内の勢力争いも別に否定的には見てないけど、さすがに神津さんは、高プロ通っちゃったら責任取って辞めるべきだと思う。安倍さんは器がちっさいから、民主党政権時代を恨んで連合会長との政労会見を拒否し続けてきたり、労政審労組代表者入れない部会を作っちゃったり、明らかに労働政策での連合プレゼンスが低下していた中で、2016年ぐらいか働き方改革関連法案作成にあたってちょっと秋波を送られた連合政権に擦り寄っちゃった結果が高プロ容認なわけだけだから。当然責任は取るべきでしょ、と思う。いやならもっとしっかにりと働けよっていう。結局この辺の連合の動きが、全労連共産党との共闘をはっきりうち出して、連合との関係を強化しようと前なんとかさんを焦らせてしまったとこも多分にあるわけで。私としてはそのせいで、国民民主党ができちゃったもんだから内閣委員会委員長与党系に変えられちゃったりで、カジノ法案全然議論されないまま通っちゃったし、いろんな八つ当たりを神津さんにはぶつけていきたい!

6/19日参院厚労委員会

 前半、高プロ年収水準の話で、諸手当を年収見込みに含むかどうかを問いただす石橋議員。確実に支給が見込まれるのであれば、諸手当を含むと労使で合意さえすれば問題ないらしい。石橋議員らの試算によると基本給850万くらいという場合も、現行水準で可能な模様。後半、内閣法制局を読んで、法文解釈をさせる石橋議員内閣法制局はさすがにひどいごまかしはできず、素直に条文を読んだ回答をする。ここで法制局に答えさせている石橋議員は賢い。加藤山越局長に聞いても、「同意があるから大丈夫」の結論にするに決まっとるもんな。

石橋

「略)今日内閣法制局の方にお見えをいただいております。これ、もう色々議論してまいりました、我々が、問題視しているのは、決議事項に違反した場合法的効果はどうなっているか、ということです。これ、決議の要件さえ満たせば、届出制ですから労基署は受け取るわけです。いちいちチェックなんかしません、できません、無理です。運用始まった、実際は決議に違反していた。大事なのはそん時に、法的な効果がどうなるのか、ということが大事なんです。まず法制局、端的にお伺いします。41条の第1項、決議事項、第1項から10項まであるわけですが、それぞれ決議違反が判明した時の法的な効果を教えてください。」

内閣法制局高橋第4部長

「お答えいたします。法案改正後の、第41条、第1項につきましては、2号に掲げる労働者を1号に掲げる業務に就かせた時、労働時間の、深夜、休日に関する割増賃金規定は、その労働者には適用しない。ただ3号から5号までに規定する措置のいずれかを、使用者が講じていない場合は、その限りではない、とされていますので、第1号から第5号までに掲げる事項に関して、決議が遵守されていない場合には、労働時間等に関する適用除外の効果が生じないことになります。また6号から10号までに掲げる事項につきましては、決議が遵守されていないとしましても、労働時間等に関する規制の除外の効果に、影響が生ずることはない、えー生ずることはあるとされておりません。」

石橋

「お分かりでしょうか、これすごい大事な、法制局見解、だと思います法制局もう一点だけ、先ほど答弁いただきましたが、第1項の第2号に掲げる労働者に第1号に掲げる対象業務に就かせた場合、除外をされるという、そういう建てつけ、整理でした。先ほど、えー第1号の対象業務の決議、についてですが。もしですね、適用事業所で、実際の運用の中で、明らかに対象業務としての要件に欠く、要件違反している、本来対象業務として認められるものでなかった、ということが明確になった場合には、その対象業務自体が、この第1号の対象業務要件を満たさなくなる、ということがあり得る、ということでよろしかったでしょうか石橋さんがずっと聞いている、対象業務でない業務不適切運用であった場合に、高プロから外れるのは決議された対象業務自体か、労働者か問題確認

高橋

個別の事案におきまして、法に定めた条件を満たすかどうかにつきましては、事実認定問題でございますので、厚生労働省において判断されるものと思いますが、今、一般論で申し上げれば、今ご指摘がありましたように、明らかに要件を満たしていないということが判断されるということがあったとしますれば、1号に定められた決議が遵守されていないということで、労働時間等の適用除外の効果が生じなくなるということになると思います。」

石橋

対象業務についてお伺いをしています。第1号です。昨日レクでやったはずです。第一号について、明らかに対象業務としての要件に欠くということになった場合には、対象業務自体が、高プロ対象から外れなければならない、そういう場合が、ありうり、あり得る、ありえますね。それだけ答弁してください。」

高橋

「(繰り返し)今ご指摘のような明らかな1号業務ではないということが明らかになるのであれば、その業務自体が、対象にならないということになると思います。」

石橋

はい。1号で、業務自体が、対象業務にならないという法制局見解でした。大臣、お聞きいただいたと思います。1点目の点、大変重要です。第6号から第10号までの決議事項については、仮に決議に違反しても、高プロ適用除外にならないんです。省令でそんなこと規制できません、委任されていませんから。てことは、例えば、この中に大変重要ものが入ってますね。第9号は不利益取扱いの禁止です。衆議院修正、第7号は同意撤回です。たとえこれに事業者違反しても、高プロ適用除外にはならないんです。これ、法案、欠陥じゃないですか」

(誰も手を上げないので、委員長がどなたが、と促し加藤が渋々手を挙げる)

加藤

「今お話しありましたように、7、失礼、6号から10号、これは適用の除外にならないということであります。これ制度適用の考え方としては、当該事業場の現状を熟知した労使が合意して、制度導入した場合において、対象業務や、対象者の要件を定めるもの、あるいは個々の労働者の要件に直接かかるもの、これは制度の根幹に関わるということで、これが満たされていない場合については、条文上、明確に制度適用されない。ま、すなわち高プロとして無効、ということであります。(働かせた分は残業代を払わないといけない)ですが、その他については、決議に基づいて、実施されることが当然求められるわけでありますけども、まずは当該事業場の労使委員会実施状況を把握し、その履行確保を図っていただく、その上で、仮に不履行があれば、厳しく指導していく、こういう姿勢で臨んでいきたいと思います。こうした内容の条文については、えー先般、労政審においても、概ね妥当(これ労働代表いくら反対しても概ね妥当以外の結論が出ないからね。多数派政府推し有識者使用者が占めてるから)ということでございます。また、現在企画裁量労働制においてもですね、同様に、措置に応じてですね、不履行があった場合には、無効ではなく、指導による対応をしている、という事例もあるわけでございます。」

石橋

「だからいいってことですか、大臣。それは僕らがずっと問題として指摘している話ですよ。現行の裁量労働制に、深刻な問題があるでしょう。なぜ過労死が、労働災害が起こってるんですか、裁量労働制で。そういう制度上の欠陥があるのに、その修正も、その適正化を、全部取っ払っちゃった(裁量労働制の拡大と引き換えに、裁量労働制修正を入れていたので、裁量労働制の拡大がなくなったら、裁量労働制改善策まで引っ込めた安倍かいうクソやろうがいましてね)。なんの改善策も講じられてない、それをそのまま高プロにひっぱてるんですよ、だから同じことが起こるんですよ。首かしげないでください、責任ある答弁ここでしてくださいよ。大臣、認められるでしょ、これ、大臣は本人の同意があるから大丈夫です、同意するんです、言い続けている。でも今明らかになった。たとえ同意で、”お前、同意しなかったから、もう処遇しない、お前降格だ”。ね、こう第9号(に関する決議)に違反しても、何のお咎めもないんですよ。気をつけろよーで終わりなんですよ。第7号で衆議院修正された、じゃあ同意撤回、”いやダメだ”って言っても、何のお咎めもないんですよ(ささきりょう先生は、ここは決議だから使用者がいいといえば認めるとしちゃっても問題ないと書いておられましたね)。大臣、これで何が同意するから大丈夫だ、ですか。欠陥でしょ、それ。そんなもんでいいんですか、大臣。さっき難波委員が言われた、働くものの命を守るのが大臣でしょ。守れないじゃないですか大臣大臣省令規定できないんですよ、委任されてないから。欠陥なんですよ、これ法律の。大臣、どうするんですか」

加藤

「あの、今委員ご指摘の不利益な取り扱いというのは、それはもう同意されていないわけですから高プロは発生してないわけですよね。いや、ですから、本人が同意していない以上、高プロ無効になる以前に、高プロ契約は進んでいないんで、当然、この無効有効契約そもそもない、その、不利益取扱いをどう考えるか、これは別途の問題につながっていく、あの今委員が御指摘なのは適用が除外するか、しないかって除外かってことでありますから、そこにはかかってこないということになると思います。」

 これ典型的すり替えですね。不利益な取り扱いに関する労使決議を遵守しなくても、その労働者の労働高プロ対象業務として維持されるんだとしたら、不利益な取り扱いを匂わせながら、強制的同意させようと試みるのがやり得になるでしょ、というのが質問者意図でしょ。同意してないから、高プロは発生してないか契約そもそもないとかまじで意味わかんないんだけど。私には確定的なことは言えないんで、聞いて欲しいんだけど、3−5号の決議に違反して、高プロ対象外の業務高プロとして、割増なしで働かせていたとしたら、割増賃金の支払い義務が事後的に生じるはずだけど、6ー10号の決議に違反していたとしても、それによって高プロ業務である事による適用除外効果は消えないわけだから、決議違反によって割増賃金の支払い義務は発生しないんではないのかな。さすがに同意強制証明できれば裁判では勝てるだろうけど、難しそうだし。でもちょっと石橋議員は違う方向にいっちゃったんだけど。

石橋

「じゃあ他の号、同意撤回はどうですか。大臣、重ねて言います。6号から10号に関しては、それに違反しても、お咎めなしなんです。ね。気をつけてよって言われるだけなんですよ。大臣それお認めになるでしょ。省令でどうにもできないんですよ。委任されてないか法律に。そんな制度でいいんですか、重ねてお伺いします。ごはん論法やめてください」

加藤

ちょっとごはん論法意味がわかんないんで、あれですけども、先ほどのように、不同意であれば、契約は打ち切られることになるわけですから、あの、それと、その結果として、それに対して、どういう対応をしていくのか、というのは別に考えなきゃいけない、我々も、まずは労使委員会、あるいはその中で、履行を図っていただくわけですけども、仮にそうしたことが、しっかり行われていなければ、指導等を通じてですね、しっかり厳しく指導していく、ということでございます別にそれを看過するということを申し上げてるのではなくて、それに対する対応としては、監督指導を通じて、その是正を図っていくということでございます。」

石橋

「結局、何か重大なことが起こらないと気づけないんですよ。気づいても、この号の違反では、何にもできないんですよ、気をつけてねー次回はやらないでね、それしかできないんですよ。(高プロ適用自体を)取り止めにできないんですよ。これ大臣認めなきゃいかんですよ、そういうものです。法制局がそういう風に言われていますから大臣重ねて首傾げてますけど、そういう法律ですよ。法制局が認めているんだから、これは認めないといけないですよ。そういう欠陥のあるものを、本人の同意があるから大丈夫です、と通そうとしてるんけど、不利益取扱いをチラつかせて、いくらでも同意を取り付けることはできるんです。現場でそんなことが起きるんですよ。”同意しなかったらわかってるだろうね”、本来それだけで9号違反でしょ、本来同意せざるをえない状況に追い込まれるんですよ。そういう場合にも、労働者がクレームしたって、何のお咎めもないんじゃ、クレームのしようがないじゃないですか。そういうことを申し上げてるんですよ、大臣。わかってんですかね。

 具体例をあげましょう、前回新規採用労働者に対して、高プロ新規採用もできると、これもびっくりしましたけど、確認しますが、新規採用の時、まぁ中途採用でしょうね、高プロ対象だったらね、いきなり学卒の新規はないでしょうから採用時に、高プロ同意すれば採用する、しなければ採用しない、これは9号違反ですか。」

山越

「えーと仮に採用前の段階でそのようなことが起こった場合ですけども、労働基準法が適用される、労働者、使用者関係がないわけなんでありますので、不同意にかかる不利益取扱いの禁止を含めまして、労働者に高度プロフェッショナル制度にかかる条文が適用されるわけではございません。ただ、他方で、労使委員会の決議事項に、対象労働者の同意撤回に関する手続きを定めなければならないとされておりますので、定めなければ、高度プロフェッショナル制度適用できなくなりますので、一旦そのような同意就業し、入社後にそのような手続きに基づいて撤回することも自由でございます。」

石橋

「すごい答弁ですね。採用時に高プロを飲むか飲まないか、飲まないなら採用しない、まだ契約にないか違反じゃないんだ、すごい答弁ですね。嫌だったら採用後に撤回してください、ですか。すごい話ですね。これもとんでもない話だと思います。(この後派遣労働者高プロ適用できないことを確認して、廃案を求めて終わり)」

6−10号はそれぞれ

6号:労働者の健康がやばそうだったら、健康診断とかなんか措置を講じると決めておく

7号:同意撤回方法について決めておく

8号:苦情処理の仕方を決めておく

9号:不利益な取り扱いをしてはならないと決めておく

10号:その他、厚生労働省令の定めることについて決めておく

ということなんですが、ここが労使委員会妥当結論が出ていても、この条件に違反たからといって直ちに高プロ対象から外れることはないんだぞ、というとことですね。

 高プロに関しては自民党議員からも疑問を呈する質問がされていますけど(農水の山田議員とかもかなり口うるさく言ってる)、延長することになったから通る確率はほぼ100%になったと思います。先週末の世論調査がもう少し悪かったらひょっとしたら国会閉じてたかも知らんけどね。

 あとすごく気になっているのは、重要法案内閣が決めているはずのものの審議時間が一昨年ぐらいと比べて異常に短くなっていること、野党との合意形成の努力をほぼ放棄していることですね。安保とか共謀罪とかは、どんどん問題点が出てくるもんだから審議尽くされてなかったと私は思いますけど、外形的な時間だけはかけてましたよね。延長するにしたって、一応与野党党首会談で、自民党総裁野党リーダーに延長への理解を求めるぐらいの最低限の体裁は整えようとしていました。でもカジノ法案とかマジで このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-06-17

ネトウヨの定義とは?

枝野「私の意見と違う方の中にいわゆる「ネトウヨ」と称される方も「一部として」いる」

野党第一党党首の弁として「一部」ネトウヨなる集団存在しているらしいんだけど、その明確な定義は一体何なんだろう?

それにしても野党第一党党首がこういうラベリングをするとは驚いた

2018-06-11

anond:20180611183522

党首も言ってたけど、国会では大半の法案が和やかに成立していて、野党が猛烈に反対するのは数%にすぎない。

そういう猛烈な反対がクローズアップされ、さらに「野党与党より下にいる存在のはず」という考えがあるから、反対するだけで「偉そう」という印象がつくんだろう。

野党だっていろいろ頑張ってる。角度とか

2018-05-25

anond:20180525224538

どこってことないよ

個人的希望維新社民も好きじゃない

だってどこも外国渡り合える党首がいないんだからさあ

はっきり言って党首が変わるなら自民のままだってかまわんと思う

ただ、働き方改革は可決されてしまったし、このまま働いても働いても純粋ファーストレディ自分探し税金使われて、パンが無ければお菓子を食べろって言われるような社会で喰えなくなるくらいなら、今一度別の党に賭けてみたいだけ

だってナポレオンは出て来ないんだから

2018-05-22

人種身分階級性別関係ない 容姿とカネと知能だけだ

イギリス王室の良く分かんないやつが結婚するという特集番組母親がずっと見ていた。

自分SEX PISTOLSを聞きながら、労働党党首のコービン氏のツイートを見る。

結婚式など微塵も触れずに労働者の苦労を熱心にツイートする態度に感動してしまものだ。

出羽守っぽくなるが、王室に反対する態度がイギリスにはあるのに日本は右も左も上も下も天皇バンザイやっている。

はいいかもしれないが、このような空気が将来的に色々と悪用されたりしそうな気さえする。

身分制度などクソ食らえというのが自分ポジションだ。

しかし、現代はとても「フェアな」身分制度が作られている。

人種身分階級性別関係ない。ただし、容姿とカネと知能という「人格」で区別しようというのだ。

フェミニスト一生懸命me too運動をやっている。しかしこれも、なんだかんだ土台は「人格」だったりする。

美人容姿が醜い人間では同じことを言っていても実情や動機は全く違うのだ。

金持ちが公平を叫び慈善活動を行うのと、農奴が欠乏で一揆を起こすくらい違う。

容姿が醜いゆえの性的魅力の欠乏はもはや、最後はどうにもならなかったりする。

今後、無慈悲対立が起こり得る可能性がありそうだ。

2018-05-20

多数決正義だと勘違いしている?

野党党首がそう言ったらしい

かに多数決多数派を取れば「正義」ではないが、多数決を取って決めなきゃ何も決まらないじゃない

安倍政権の人に問いたいのは、次の選挙安倍政権を支持する側が少数派になった時彼らの意見無視しないでくみ取ってくれるのか?って事

現状でも支持者を馬鹿にするような発言ばかりしてる彼らがそんなことをするとは到底思えない

結局少数派の時は「少数派の事を無視するな」多数派になれば「これが民意」こうなるに決まってる

2018-05-18

ネトウヨの敵は石破

2018-04-25

anond:20180424103633

政策なんて誰も見てない。イケメン党首になってマクロン的なカリスマ性を発揮すれば子分雑魚でも天下取れるよ。

千葉市長でも担げばそこそこいける。馬淵、玄葉が幹事長で。

旧民主党パワハラ後藤とかクイズ小西とか官僚崩れのサイコパスが目立ちすぎるんだよ。

2018-04-23

ネトウヨ「進次郎と石破は離党しろwww野党党首になればいいだろwwww」

いやこれ実現したら自民やばいよ。小池どころじゃない。わかってんのか。

安倍botじゃないよ)

2018-04-11

anond:20180411230427

政党支持率党首能力相関関係はないって見解

実のところ、俺もそう思う。

ただそれにしたって「ネトウヨじゃなければ誰でもわかる」が真なら今の支持率はなんなの?って思わない?いくらなんでも低すぎる。

そこを偽だと考えた方が誰にとっても幸せじゃないかなぁと思っただけ。

anond:20180411224558

試みに考えてみてほしいんだけど枝野率いる立憲民主党支持率10パーセント以下で安倍率いる自民が30パーセント以上の支持を集めている理由はなんだと思う?

1.党首能力政党の支持に影響が少ない

2.世間では安倍の方が有能だと考えられている

3.日本にはネトウヨが30パーセント以上、まともな人間10パーセント以下しかいない

または他の理由があるの?

2018-03-27

anond:20180327024654

 もう、若者全てで納税年金ボイコットして欲しい。ジジイ自分で生きていく、野垂れ死にしてたり孤独死したら、財産国民で分けてくれ(当方53のジジイ)。

 減税日本河村さんじゃないけど、政治家とか役人で年度終わりには予算全部使ってしまわなければならない仕組みになっているから、物を知らない若者けが搾取され放題。

「本年も皆様のおかげで予算全額消化できました、ありがとうございます」で、どの省庁も村役場まで拍手して年度終わり。

 20人程度の事業所でも、役員席に5,6人は天下り役人がいて、それが居ないと入札も受注さえ出来ない。

 オキュバイ東京成功しなかったが、共産党シールズとかワケワカランのは放っておいて、保守の中でもネトウヨでも、学習障害発達障害軽度知的障害で、もう生きていたくない若者も、病気で苦しいだけの老人も、命を終わらせる権利を持って、申請してから数ヶ月で死ねるようにして、治療だの何だの逃げ道は用意しても、死寝る権利行使して欲しい。

 選挙に出てくる野郎共女ども、全員どっかの息がかかった泥棒で、通名日本人だけど元社会党の李ナントカさんとか、ミンスレンホーさんとか本籍地ガイジン選手ばっかりw バックボーン有りまくり詐欺師揃いだけど、せめて維新とか減税日本とかの「金使いません」と明言してるのを選んでくれ。緑の党ミンス占領されて党首が追い出されるけど(笑)

 何ならロボコップ世界みたいに民間経営してくれる所に、国家地域運営委託してくれ。

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