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はてなキーワード: うつ病とは

2024-07-22

民主党大統領選挙でのゴタゴタまとめ

2024-07-21

鬱々していたのでSNSをやめて1ヶ月が経った

仕事メンタル崩壊しかかっており、衆人環視SNS仕事愚痴をダラダラ発信していた。

周囲の人から心配されてもうるせー!と思いながら、更にグチグチ言っていた。

ふと冷静になると、愚痴って基本は人を不快にさせることだよなと思った。

そんな訳でこれ以上SNSをやっても愚痴しか言わないので思い切ってSNSを削除した。

SNSを削除して、毎日可処分時間は増えたものの、まとめサイトを見たり増田を見たりして無駄に浪費している。

増田で相変わらず愚痴を放流している。

SNS愚痴って誰かに反応して欲しい、更には、周囲に心配して貰いたいという意図があることに気がついた。

これってめっちゃ構ってちゃんじゃん。

いい歳としたおっさんがする事じゃない。

マジで反省した。

そんな構ってちゃん体質の自分が構って貰えなくなり、なんかより鬱々した気持ちが強くなっている気がする。

この構ってちゃんメンヘラ体質を改善したい。

SNSをやればメンヘラ構ってちゃん増田をやれば誰も構ってくれないとメンヘラ悪化、どうすればいいんだ。

結局はこのストレス源を解消するしかないんだろうけど、仕事は辞められないし、その仕事は高負荷高ストレス仕事から、本当にヤバいかも。

適応障害になってもうつ病になっても統合失調症になっても、這ってでも仕事をしないといけないのが我らの業界

職業選択ってマジ大事

最難関資格を取ってこれかー。

世の中世知辛いなぁ。

土日休みたい。

おやすみ

2024-07-16

鬱だったのだろうか

ある時期を境にどんどん数学ができなくなってきた。

大学一年線形代数あたりは反復と気合いで乗り切ったが、物理数学単位を落とし力学明け方まで追加課題をやってどうにか単位を得た。

サボっていたわけじゃない。脳の論理的思考を司る部分がまるで動かないのだ。情報はその場限りで記憶が利かず、したがって情報を組み合わせて物事理解することが困難になった。それまでは法則公式は丸暗記というよりは毎回頭の中で図形やなんやらをイメージして導出するタイプだったので本当につらかった(今もつらい)。ワーキングメモリが小さくなった、いやゼロになった感覚

でも誰にも理解されなかった。私を軽い抑うつだと診断した医師ですらこの点をスルーした。

あれから2年経った。今はうつ状態の症状はワーキングメモリ消失以外にはなく普通に過ごしている。最近Twitter自分と似たような状態についてのつぶやきがバズっており、初めて鬱と脳の状態の関連に思い当たった。

このまま生きていっていいのか?もう元に戻る方法はないのか?周りに理解して欲しいのかしてほしくないのかもわからない。所詮うつ病とは診断されなかった程度だしなぁー。

2024-07-15

anond:20240715020740

ニューヨークタイムズ

https://www.nytimes.com/2024/04/09/health/europe-transgender-youth-hormone-treatments.html

ヨーロッパ5カ国は最近性別に悩みを抱える青少年に対するホルモン治療制限した。

英国の今回の変更は、独立した小児科であるヒラリー・キャス博士火曜日夕方に発表した4年間のレビューによるものである。「ほとんどの若者にとって、医学的な治療法は性別に関連した苦痛管理する最良の方法ではない」と報告書結論づけた。医学雑誌掲載された関連論説の中で、キャス博士は、若者ジェンダー治療有益であるという証拠は "不安定な基礎の上に成り立っている "と述べた。

NHSは今後、臨床研究登録された患者を除いて、思春期を阻害する薬を提供しない。そして報告書は、テストステロンエストロゲンのような永久的な身体的変化を促すホルモンは、"細心の注意 "をもって未成年に処方するよう勧告した。

英国の動きは、北欧におけるより広範なシフトの一部であり、保健当局は近年、思春期性別治療需要が急増していることに懸念を抱いている。

12月ノルウェー地方保健当局は、青少年性別医療を「試験中の治療」に指定し、臨床試験に参加している青少年にのホルモン剤が処方されることになった。デンマークでは、今年最終決定される新ガイドラインにより、ホルモン治療幼児期から性別違和を経験したトランスジェンダー青少年限定されることになる。

若者に対するジェンダー治療先駆者ヨーロッパである1990年代アムステルダムのあるクリニックは、幼少期から自分は違う性別だと感じていた青少年思春期抑制剤を投与し始めた。

世界中のクリニックがオランダプロトコルに倣うようになった。これらのクリニックへの紹介は2014年から急増し始めた。例えばスウェーデンのクリニックでは、2014年には約50人だった紹介患者が、2022年には350人にまで増加した。英国では、その数は2014年の470件から2022年には3,600件に増加している。

そして、オリジナルオランダ研究参加者とは異なり、新しい患者の多くは思春期まで性別苦痛経験せず、うつ病自閉症を含む他の精神健康状態を持っていた。

現在オランダで発表された当初の知見が現在患者にとって妥当なのか疑問が呈されている。

フィンランド2011年から青少年ジェンダープログラムを率い、この治療を声高に批判するようになった精神科医、リイッタケルトゥ・カルティアラ博士は、「世界中が、何千、何万もの若者に対して、1つの研究に基づいて治療を行っている」と述べた。

カルティアラ医師自身調査によると、フィンランドのクリニックに入院している患者の約80%は女性として生まれ思春期の後半に性別の悩みを経験するようになった。多くの患者心理的問題も抱えており、ホルモン治療では改善されないことがわかった。2020年フィンランドは薬の使用を厳しく制限した。

同じ頃、スウェーデン政府は厳密な研究レビューを依頼し、青少年に対するホルモン療法には「不十分な」エビデンスしかないことを発見した。2022年スウェーデンは「例外的なケース」のみにホルモン療法を推奨し、その理由ひとつに、どれだけの若者がこの先、医学的移行(脱移行と呼ばれる)の中止や逆戻りを選択する可能性があるかという不確実性を挙げている。

2021年、タヴィストック臨床医たちは、思春期阻害剤を服用した44人の子供たちを調査した結果を発表した。

薬によって自傷行為異和感の程度が軽減されることはなかった。2020年、NHSはキャス博士治療法の独立レビューを依頼した。彼女科学レビューを依頼し、国際的ケアガイドライン検討した。また、若者とその家族トランス成人、離脱者、擁護団体臨床医と面会した。

レビューの結果、NHSのケア水準は不十分であり、性別による苦痛の原因となりうる精神衛生上の懸念対処するルートほとんどないと結論づけられた。NHSは先月タヴィストックセンターを閉鎖した。

キャス医師は、火曜日に発表された『ブリティッシュメディカルジャーナル』誌の編集者とのインタビューの中で、「子供若い人たちは、実にお粗末な扱いを受けてきました」と語った。小児医療において、若い人たちに取り返しのつかない治療を施し、大人になったときにどうなるのか全くわからないというようなことは、他に考えられません」。

今月、NHSによって制定された変更は、「私たち懸念が実際、妥当であったことを認めたものです」と、2018年懸念を表明したタヴィストックスタッフの一人であるロンドン臨床心理学者、アンナハッチンソンは言う。"これらの子供たちに関連する決定について、より強固でエビデンスに基づいた道筋に戻ろうとしていることは心強い。"

フランスでは今年、医師思春期阻害剤やホルモン剤を処方することを禁止する法案が提出され、懲役2年、罰金30,000ユーロを科した。そして月曜日バチカンは性転換を人間尊厳を脅かすものとして非難した。

anond:20240715021016

一年休職して復帰した増田だよ

診断はうつ病

傷病手当か1年半しか出ないのと、ある程度回復してたから、1年半で復帰したよ

初めは少ない時間から出勤したよ(医者診断書に「初めは少ない時間から出勤するのが望ましい」と書いてもらったよ)

うつ病になった原因も取り除いてもらったよ

転職は考えなかったよ

周りの人は優しく、もしくは気にしてない感じだったよ

うつ病は脳の病気みたいなもんだから、気の持ちようとかじゃないし、ちゃんと治してから復帰したほうがいいよ

ただ100%ではなく80%くらいの回復で出勤してもいいと思うよ

とにかく会社相談しながら、そして主治医相談しながら復帰することだよ

大事

2024-07-13

子供を作ろうと思える人間が怖い

子供を作ろうと思える人間が怖い。

自分20代前半だが、今までの人生で心が壊れそうになって、間一髪免れたことが何度もある。

幼い頃に両親は離婚して母はうつ病になった。

母はもちろん、親戚たちが自分のことを助けてくれたおかげでなんとか健康に育てたが、愛着障害の破片が未だ心に刺さっている。

母の弱音を受け止める役目は今も変わっていない。

から体が弱かったので、学校はいつも弱い立場だった。

いじめターゲットは別の人間だったものの、当時の同級生と会う気にはならない。

勉強ができたので高校以降はなんとかなったが、本来自分は弱い人間であるという意識は心の底にへばりついて取れない。

人間特に子供簡単に歪んでしまうのだということを知った。

その歪みは、おとなになってからはそうそう取れないものだということもわかった。

大人活動というのは、殆ど全てが子供時代コンプレックスの裏返しではないかとすら思う。

子供を持とうとする人は、自分たちなら子供を歪ませないで成長させられるという自信があるのだろうか。

この世に生まれてきてよかったと心の底から信じられるような境遇で育った人ばかりなんだろうか。

そもそも元来子供というのは、家族地域社会の維持のために設ける側面が強かったのではないか

地域社会実質的解体されて、人もモノも情報世界規模で飛び交うこの時代で、なぜあえて自分子供を作ろうと思うのだろう。

もちろん国策として推進すべきではあると思うが、個人としてそれに従う理由はわからない。

自分が、自分の子供が幸せになると信じて疑わない人間が怖い。もとい妬ましい。

うつ病になったら新庄剛志CMやってる中古車販売店が私を買い取ってくれんかな

エンジンぶっ壊れてても大丈夫らしいし

anond:20240713020312

日本人さんたち、一生「女の賞味期限ケーキ」「羊水精子が腐る」とか「男は30で脂が乗る」世界観を強く信じ込みながら、集団強迫性障害発症して、どんどんQOL仕事効率下げてうつ病幸福度が低くストレス値の高い不幸せで非効率かつ貧乏な安い国を築いてくださいw

次世代にも不幸をそんなに引き継ぎたいんだね…

おもしろw

2024-07-12

きっと祖母が死んでも泣けないと思う

4年前、祖父が死んだ。脳卒中だった。

日中窓の近くで寝そべって新聞を読んで、テレビを見ているだけ。糖尿病で大の酒好き。心配した母がお酒を取り上げると料理酒にまで手を出す人だった。

でも私は祖父のことが大好きだった。囲碁将棋を一緒に遊んでくれた祖父が、父のいない私の父親代わりになってくれた祖父が、大好きだった。

冷たくなった祖父を見て私はわんわん泣いた。人目も憚らず泣いた。葬儀屋さんに「お爺様が亡くなられてこんなに泣くお孫さんは見たことない」と言われたくらい泣いた。

祖父が死んでから祖母の老化が一気に進んだ気がした。

顔面の神経痛があるため病院で薬が複数種類処方されているが、カレンダーテレビを見ているのにも関わらずなぜか日付感覚あいまいなせいで用法容量通りに飲めない。

そのせいでしょっちゅう「薬が効かない」「痛い」と喚く。母が曜日時間帯ごとに薬を小分けにし、わかりやすくしても文字を読まないのか読めないのかわからないが、これでもちゃんと飲まない。

更年期障害を抱えながら、一家の唯一の稼ぎ手として休まず働く母はこの事にイライラを募らせ祖母を何度も怒鳴りつける。

祖父が死んだタイミングで色々と親戚間で揉めてしまい(私はよく知らないので割愛)引っ越しているのだが、四年目にしてまだお風呂を沸かすことも、お風呂場の換気をすることも、インターホン越しに会話することも出来ない。

文字が見えない」と言い訳するので、じゃあ新しい眼鏡を買えというと黙りこくって無視をする。祖母絶対自分の否を認めない。

私の部屋には鍵が無い。そして私はやましいことがあるとか部屋が汚いとかではないが自室に入られることをすごく嫌っている。だから母は部屋に勝手に入らないし、何か用があってもノックをしてくれる。

しかし、祖母は嫌だと伝えても何度も部屋に勝手に入ってきた。自分ストール仕舞ってその場所を忘れたのに、「私が取った」と思って勝手に部屋を漁った。

明らかに物の位置が変わっていたので「また部屋に入ったのか」と聞くと「知らない、入ってない」としらばっくれた。何度も問い詰めたらついに「入ったわよ!だからなんだっていうの!?」と逆ギレされた。

「私は自室に入られるのが嫌いだから入らないでくれ」と怒るのはこれで四回目だった。

電子レンジボタンが見えていないので、何も入れていないのにあたためを押し始める。ガスもついていることに気づかず放置をして、私が家にいなかったら火事になっていたのではないかと思うこともあった。

だが、祖母認知症でない。MRIをとって正式に異常無しとされた。

私や母はしばし祖母を怒鳴りつける。私は今大学生で、社会一般的に見れば大人とはいえずとも「ハンカチ持った?」や「傘持った?」と聞かれるような年齢ではないと思う。

しかし未だに祖母はこれを聞いてくる。そのうえ曜日感覚がないため日曜日にも「今日学校?」と聞いてくる。

そして、それに「日曜日から学校は無い」と答えたとしても、覚えていられないので次の週にはまた「今日学校?」と聞かれる。

気が狂いそうになる。毎日毎日同じような質問をされ、答えたとしてもその回答を覚えてもらえない。やめろといってもやめない、いくら教えても覚えない。毎回尻ぬぐいを私がさせられている。

当然、会話をしたくなくなる。私と祖母はめったに会話をしない。

私が祖母と話すのは祖母がまた間違ったことをしてそれを怒るときか、祖母が「今日バイト学校?」と聞いてくるときだけだ。答えたって忘れるんだから無駄なので聞かないでほしい。

よく「それでも家族なんだから」とか「小さい頃はお世話になったでしょ」とか「年を取ったらそうなるのは仕方ないことだから受け入れなさい」とか、そういう言葉を目にする。

そんなこと考えられないくらいに、辛いのだ。そういう人たちは実感していないからわからないのだ。自らの心を傷つけられてまで、加害者にどうして優しくしなければならないのだ。

祖母に「部屋に入らないでくれ」と頼む私は、悔しくて辛くて泣いていた。家族なのに、目の前の祖母が、老婆が憎くて仕方なかった。

目がよく見えないから汚れがほとんどついたままになるためするなと言われていた皿洗いを勝手にして、案の定汚れが付いたまま仕舞おうとし、いつも仕舞っている場所がわからないためぐちゃぐちゃに仕舞い、母を激怒させた日があった。祖母はそれでも「ごめんなさい」とは言わなかった。「あら?そうかしら?」と、とぼけるばかりだった。

しばらくして、母はトイレで吐いていた。

血圧も患っている母は祖母とのやり取りで一気に血圧が上昇したため吐き気の症状が出てしまったのだ。「気持ち悪い、頭がいたい」と便器に向かって胃液を吐く母の背中を擦った。

祖母は耳が遠いのでそれには気づかず、ぼーっとテレビを見て、笑いながら誰かと電話をしていた。

その時の私は、一晩中殺人を犯した際の刑期について調べていた。

自分は軽度のうつ病を患っている。中一で自殺未遂をしたあの日から「何かあったら死ねばいいや」とある意味無敵の人状態になってしまっている。

私が祖母を殺す前に、祖母が他の理由で死にますように。

祖母が死んでも、きっと私は泣けないと思います

妊活疲れた

妊活疲れた

もともとセックス苦痛

早く終わってくれと思ってるのに長い方がいいかと思って…って夫がわざとゆっくりしてたことが分かって殺意沸いた

入れてさっさと出してくれたらいい、3分で終わらせてくれ

ほんとに気持ち良く無いんだ

痛いし苦しい

痛いし苦しいってことを伝えたら気を遣われた上で上記のように長くされたわけだけど

世の中の不倫してる女性セックス好きなん?逆に羨ましい

いつから気持ちいいの?最初から

私は不良品なんですかね

出来ちゃった婚の人、すごいですね

タイミングが神がかってるじゃないですか

妊活してる人、妊娠までの性行為苦痛じゃなかったん?

そこからつまづいてるんだけど

毎月毎月なんで痛い思いして10ヶ月後にも死ぬほど痛い思いしないといけないんだよ!って気持ちになってくる

でも夫に惚れてないかと言うとそういうわけではない

以下惚気と自慢話に聞こえると思うので耐性ある人だけどうぞ。もう唐突自己語りと自慢でいいや。あと私は毒親育ちの元激務で元うつ病持ち。今は事務職

現在アラフォー、数年前恋愛結婚10歳年下の20代夫と結婚アラサー時に一瞬婚活したけどすぐ辞めた。私は婚活市場において価値はない、あと好きでもない男と話すの苦痛すぎるし将来なんて考えられるわけがない。そもそも論として私はうっすら全ての男性が嫌い。

今まで告白されて付き合った彼氏も好きじゃないけどみんなそういうもんだと思ってたから付き合ってた。

私の見た目が地味で言うこと聞きそうな大人しい感じなので同世代の男にサイゼリアチェックもされたし電車止まってる大雪の日に呼び出すモラもいた。

私の趣味小馬鹿にする人もいた。

なので、男性嫌いが加速した。ここまで歴代彼氏は全員生理的に無理目です。でもみんなそういうもん(略

色々ラッキーが重なって夫と出会い、世の中には私を意識のある人間として扱ってくれる男の人がいるんだと思った。

私と私の好きな物可愛いと褒めてくれたり体調が悪いと心配して食べ物と薬を買い、結婚後は私の分の家事を代わってくれるなどした。

勤めてる会社ホワイト大企業(この言い方好きではないけど)だと付き合った後に知った。

もちろん見た目も好みだった。

スタイルが良くて、スキンケアもして服装も垢抜けてた。

歴代の同世代彼氏は男が化粧水なんて笑

って言ってたのでその汚い肌に触りたくも無かった。

夫は朗らかで陽気で一緒にいても顔色伺ったりしなくていい。不意打ちの言葉に傷つけられる事がない。一日中一緒に家にいても疲れない。

夫と仕事終わりに買い物するのが楽しい、ただの日常楽しい休日デート楽しい旅行楽しい

生きてるとこんなご褒美みたいな事あるんだなって思った。死ぬなら人生史上株価高潮の今死にたい。この後離婚されたら辛い。

夫は結婚式場のメイクさんから、頭の形もすごく綺麗って言われてたので骨格から良いのだと思う。私のメイクの時よりテンション上がってた気がする。

なので夫の遺伝子を残した方がよいのかもと思い始めた。夫の子なら愛せるかもと思った。

夫の性格とか気質と見た目が受け継がれた子供は見てみたい。私と夫の遺伝子が半分ずつ混ざった人間ってどんなのだろう

上記理由妊活頑張ろうと思ったんだよ

婦人科先生的には私は若い夫婦共に検査結果問題はないらしい、けど、35歳以上の受精率って18%くらいってネットに書いてあった

ちゃん排卵タイミング取れたとして(これも難しいけど)

5回して1回、ちゃんと着床するかは一年妊活続けた上で妊娠する確率50%とかそんなんらしいです。意外と高いな?と思ったんだけど毎月くるPMS妊娠超初期の症状なのかな?って期待してから生理で落ち込む。

20代なら妊娠確率高かったのかもだけど20代では夫には出会ってない

ていうか20代なんて新卒で入った会社人権なくて激務で生理止まってた

から、今が一番好機なんだと言い聞かせて頑張るしかないんだろうな

もし私が子供産めなかったら〜という話をするけど、夫はその時は養子でもいいと言う。

その気楽さ?が若い子ぽいなと思う。ペット飼うんじゃないんだぞ。

でも私も20代の時卵子提供するからどっかの夫婦の所で子供育っててくれないかなと思ったから。20代って子供現実感ないよね。

夫が30代になった時、不妊理由で別れてたら悲しいなぁ

追記編集:

上に続く言葉。後悔したく無いのでここで吐き出してまた妊活頑張るか、です。

努力したけどダメだった時の方が後悔は少ないと思う。

コメント内臓を〜って書いてくれた人、ほんとにそう!相手の事好きなのにそれと体の痛みとか違和感は別なんですよね。共感してくれてありがとうございます…。少しほっとする。

メンヘラ子供を産まなって書いてくれた人、杞憂だったらいいのだけどメンヘラ母親に育てられて苦労した人なのかなと思った。私もその気持ち分かるよ、とても苦しんだので。

コメント主は今は逃げられたのかな、自分人生を生きられていたら良いなと思う。

うちは両親両方問題があったのだけど、幸い私の夫と義実家はまともです。

精神病気質環境50%ずつ影響するらしいので、環境を整えて子供安心できる場所複数作るのが目標

二人で暮らしても〜ってコメントくれた人、優しい言葉ありがとう。毎月妊娠失敗したと分かる時に私もそれが頭に過ぎる。多分夫となら二人でも幸せかもしれない、思い詰めすぎずに行きますありがとう

化粧水〜ってコメントくれた人、ごめんこれは見た目の話です。ニキビとか脂ぎった肌が無理でした。

今月も妊娠無理で落ち込んで書き散らしてた文章に構ってもらえて嬉しかったので追記した。

聞いてくれてありがとうございました。

終わり。

2024-07-11

anond:20240711232757

周産期うつ病自殺率割合は文の最初にあって

あなたみたいに考えて妊産婦死亡率を無視したい人は無視できるので

書いても特に問題ないですね。

anond:20240711122730

☆訂正あり

 

 

2022+2023年出生児数は155万7千人なので

今回NHK話題になった周産期うつでの自殺

10万件の出産あたり7.5人。

子供を持つ女性は平均2人産むのと、3人以上出産する女性もいるので

2人出産を平均として、少なくとも妊産婦10万人あたり15人位の周産期うつでの死亡率となる。

(双子1%年子は3%だが、4人以上出産は3%なので相殺とみる)

 

男性自殺死亡率との比較話題に上がっていて

2022年男性自殺者数は18920人、2022年男性全体の人口は6051万人なので

全体での一年間の自殺死亡率は10万人に31なのだ

詳細は

・勤務問題(仕事関連)で自殺は2538人で10万人あたり4.1人

健康問題(うつ以外の精神疾患身体障害統合失調症アルコール依存認知症)

 で自殺は5018人で10万人あたり8.29人

交際問題での自殺は485人で10万人あたり0.8人

うつでの自殺は2283人で10万人あたり3.77人

となっている。

 

☆訂正

妊産婦の周産期うつ自殺率を2人出産として、10万人あたり15人とすると

期間が3年半(産前9ヶ月,産後一年間として1年9ヶ月×2)となるので

そうすると周産期うつ自殺率と、男性自殺比較では

・勤務問題(仕事関連)は10万人あたり14.35人の自殺

健康問題(うつ以外の精神疾患身体障害統合失調症アルコール依存認知症)

 で自殺10万人あたり29人

交際問題での自殺は485人で10万人あたり2.8人

うつでの自殺は2283人で10万人あたり13.19人

でした。数が大幅に違い失礼しました。

 

(警視庁資料)

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R05/R4jisatsunojoukyou_huroku.pdf

 

 

妊産婦の死亡は周産期うつだけじゃなく

妊産婦死亡もあり(出血羊水塞栓での死亡)は10万件の出産で5人死亡。

平均2人出産するとして周産期うつ自殺と合わせると

10万人中25人が死亡となっていて他と比べても高いのでは?と思うが。

(こども家庭庁資料)

https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/7f316418-65cf-4678-9d4a-6f90ffe4a139/7c3ce411/20230728_councils_shingikai_kodomo_sodachi_kMt8Beo8_09.pdf

 

周産期うつ自殺貧困シングルファザーを産む問題子供貧困・成長にも影響するので、自殺率の高さ合わせて注目すべき自殺だと思うし

同時に勤務問題での自殺も、周産期ではないうつ病も、病気を苦にした自殺

それぞれ私は注目すべきという立場

anond:20240711092538

何年度のどこのデータかの答えはありませんね。

 

こども家庭庁による周産期自殺率10万件の出産あたり8.7で

妊産婦死亡率(出血羊水塞栓など)は10万件の出産あたり5ですが

子供を持つ場合は平均2人産むのと、3人以上出産する女性もいるので

2人出産を平均として10万人あたり27.4の死亡となるのでは。

 

自殺老年病気介護を苦にした自殺老年に限らない病気(うつ病を抜かした統合失調症てんかん)、借金苦(ギャンブル含む)、(自身の)犯罪発覚

これらの合計人数だけで、全体の自殺者数の半分以上なので

それらのいくつかの自殺と同様、国が注目するほどは高い自殺率だと思いますよ。

妊産婦の自殺についての国の資料を見かけるし、国の対策も少しあるので。

2024-07-10

自慰含めて性行為したことないけど健康上の問題ってあるの?

友達に「自慰も含めて性行為したことないんだよね~」という話をしたら健康心配されました!

実際なにか問題あるのだろうか・・・?教えてください~

多くの人とちょっと違うパーソナリティなのは認識しているけど、

自分みたいな人は世界でどう分析されてるのかあんまり知らないので、

キミのことはこういう言葉説明できるよってのもあれば教えて下さい!

以下、自分語り

僕について

僕は34歳男性個人主義者、自由主義者無神論者です。

しがない制御エンジニア漫画家

エロコンテンツコンテンツ内の1ジャンルとして認識してるので、別に嫌悪感などはないです!

趣味かわいいおんなのこのイラスト漫画描いてるしね!

異性・同性の友達とも特に抵抗なく話せます自分と仲良くしてくれる好きな人達と話すの楽しいね~

性欲について

行為をしたい欲望はないけど、性欲はたぶんあります

射精快感を得たことがないので、射精したい!みたいな気持ちはないです。

不定期で”溜まってる”な~という感覚認識することがあって、

そのときお腹の中がモヤモヤするし、焦燥感イライラが発露する機会が増えるので人との関わりをセーブするようにしてる。

でも、大抵は夢精による射精のあと、事後的に認識することが多いです!

頻度は1ヶ月だったり半年空いたりするので、いつ来るか予測できません~;;


恋愛について

恋愛結婚はしてみたい気がしないでもない!

少女漫画とか恋愛小説とか読んでると、一緒にいて信頼できるパートナーがいるってことに、純粋に羨ましいな~と思う。

ただ一人でいる時間がしっかりないとストレスたまるたちなので、積極的に求める行動はしてない~

好意を示されたり、仲良くしてくれるとすぐに喜ぶのでチョロいんだと思う!

性自認について

肉体が男なので、性別を求められたときは”男”じゃーん?と言うようにしている(ドーキンスソーカルが言うように)

望みを言えば、美少女ボデーになりたい。

しかし、これは女性になりたいといよりも女体のフォルムにとても美を感じているから。

自分自分美的感覚に則った美しい存在でありたいという願望です!

恋愛対象は、女性でも男性でも僕の好きな要素がつよければどっちでも問題ないと思う

猫のかわいさにオスもメスもない、みたいな?あ、でも、女体のフォルムが好きなので基本は女性が好きです!

かわいいものが好きなので、自分かわいいと思う要素が多い方が好きという単純な?理由

かわいいおんなのこを見ると「かわいい~!」となります性的なことをしたいとは思わない。

かわいい服を見たときと同じように、自分もこうだったらもっと幸せだろうな~!という気持ちが強い。

好きなものに関われるのは幸せなので、かわいい人とは男女問わず仲良くなりたい気持ちはあります

関係性がない人にいきなり声かけたりはこわいからしないよ)

何故こうなったかの経緯?

僕は子供の頃からちゃんとした大人人間)になるぞー!という気持ちが強かった。

性的ものはいけないものです!という大人からの暗黙的な(或いは直截的な)意図を感じていたので、

純粋に「あ、性的ものを欲するのは、いけないことなんだ!」と考えていました。

他にも「人間理性的であるべき」と認識していたので、肉体や感情からくる要求は理性で捻じ伏せるように頑張っていました!

小学六年生くらいで第二次性徴を迎え、女の子を見ると性的なことをすぐに考えてしまうようになった。

これまで培ってきた理性を突破し、本能に突き動かされることに恐怖した僕は、これをどうすれば抑え込めるのかを考えました。

まず、性的なことを考えてしまう(本能に従う)自分というものを強く嫌悪しました。

これはとても辛いことだったのですが、この嫌悪を乗り越えることで、性的なことを考えられない状況に追い込むことに成功しました。

まり、「性的なことを考える自分」「それにに対する強い嫌悪」「自己嫌悪ものすごく苦しい」から性的なことを考えるのは精神的にものすごく苦しい」に転嫁し、

性的なことを考える」というのは苦しいことだと肉体に教え込ませました。

その結果、肉体は苦しいことをやめ、理性が勝利しました!やったね!

でも、成長してみたら性的ものって全然ダメじゃなかった!あんなに苦労したのに!?

中学生になって、自慰行為をしてみようと思ったこともあったんですが、やろうとした瞬間自分への嫌悪感から吐き気・・・

まあ、あれから20年たってるので、もしかしたらできるかもしれないけど、全くやる気は起きないですね!

野球部野球知らないことをバカにされて、体育でルールも教えてくれないくせに野球させられたせいで、

今でも野球したいと思えないのと同じかも!違うか・・・

因みに、別に親が厳しかったわけじゃないです!僕がめっちゃ理性的にあろうと勝手にがんばってただけです!!

おかげで怒ったりしないし、理性的平和性格に育ったので自分は満足してます

まあ、そのせいで職場感情がないロボットだとか言われて

「え~!こんなに頑張って人間理性的)であろうとしたのに!?悲しい~;;」ってなったこともあったけどね。

補足

そのせいで?(鶏が先か卵が先かみたいな話ですが)

僕は肉体の感覚(内受容感覚?)が薄いみたいで、体の不調が認知しづらいです。

会社に行こうと思ったら急に動けなくなって、病院行ったらうつ病と診断され休職したりしてます。(この12年で2回)

理性というか意識としては「え~?なんで?ある程度の休みは与えていたよね?」という気持ちです!

予防的に行動しても、結局不具合は起きるものなので、できればフェールセーフも用意いたいんですが、如何せん認知できないので難しい!

認知ができないと、なにが不具合を引き起こすか?という影響分析もできないという沼!!

不具合対策仕事として結構好きなのですが、それは論理的に潰していけるからなんだな~。

2024-07-09

anond:20240709105517

うつ病だろ。まずは治療ネット依存から来るやつ。向こうの親の理解もあるなら一度別居して実家で通院しながら療養とかが良いんじゃないの。治す気あるなら1ヶ月に一度くらいは面会してって感じかな。

2024-07-08

ADHDであるが生涯初めての賞与がでた

吾輩は新卒の頃、東日本大震災リーマンショックといった混乱の中で、社会の荒波に呑まれた。

就労支援なるものを頼りに虫の息で入社した会社は、あっけなく倒産した。その後も派遣会社転々としながら働いたが、賞与の影は一度も現れた試しはなかった

賞与を求めて転職した会社でも、二年働いても賞与が出ず、ある飲み会の席で私と数名だけが賞与を受け取っていないことが明るみに出て、その後の面談でお暇することになった

その後、大手通会社派遣身分で身を置いたものの、そこで不逞の輩体現たるの上司と18時間も顔を突き合わせなければならず、やがて、うつ病が発現し、さらADHDASDの診断が下された。

しかし、私は諦めず、就労支援を通じて障害者雇用で働き続けた。最低賃金の増加の恩恵か、派遣時代よりも給料が上がり、ついに賞与支給された。三十半ばにして、ようやく手にした初めての賞与である

まれてこの方、一度も賞与を貰えなかったことが私の心の刺となっていた。ゆえに、このボーナスは私にとって、非常に感慨深いものである

せっかくなので何か買おうと思うが、今のところ思いつかぬ、父母には先々の日に送っているため、この手も使えぬ。さて何かあったか

2024-07-07

精神病の本当の苦しみは婚活から

当方仕事にかまけてたけど何となく結婚したいな、と思いながら婚活を始めたアラサー男。

仕事にかまけた結果順当にうつ病発症したのだが、良い精神科医に当たって快方に向かってここにいる。

休職間中になんとか軌道修正できて、そこは本当に幸運だった。

最近調べて分かったことだが、増田場合そのうつ病遺伝的な要因も大きいらしい。

「らしい」と言う根拠は、診断こそおりてないもののそれっぽい人が親族いるからだ。

精神病発症要因って1つじゃないから、これだと断定することはできない。

増田場合仕事の負荷も要因としてあったからな。

ただ「環境要因に左右されて精神病になる体質」が遺伝やすいのは医学的に明らからしい。

気付かないだけで、潜在的発症やすい体質を抱えて生きてる人は結構多いんじゃないかと思う。

この辺は知らない方が幸せだったのかもしれないな。

そもそも親族の体質がそれっていうのも考えすぎ説がなくもない。

ほんまにこの界隈の話は確定的な情報がなくてようわからん

んで、婚活の話に戻るんだけど。

この体質について言わないのはフェアじゃないから、タイミングは考えるけど最終的には伝えることになる。

隠し通して墓場まで持ってくのが上手いやり方なのかも知れないけどな。

そんなんとても誠実とは思えないし、誠実さを返して欲しいならこちらは誠実であるべきだと思っている。

カミングアウトしたら十中八九ごめんなさいされるだろうけど、残りの理解ある一割に当たったらいいなくらいの感覚

そんなわけで婚活はあまり期待せずやっている節がある。

もしご縁があって人生を共にしたい人が現れて、精神病体質のことを伝えた時、どんな反応されるんだろうな。

さすがに子供の事を考えると無理とか言われるんだろうか。

もともと子供作る気なかったら「なんだそんなこと」ぐらいの反応で終わる気もする。

それか、その場で当たり障りのない反応をされてその後すぐ音信不通になるんだろうか。

ブッチは流石にその程度の人だったってことになるだろうけど。

まあ俺が石を投げられるだけで済むなら耐えられる気がする。

問題はその先なんだよな。

受け入れてくれる女神といっていいような女性が居たとして、

子供欲しいから作ろうってなったとして、

子供精神病になる可能性にずっと怯えないといけないのはなんでなんだ?

あくま医学データ上は数倍高いらしいというだけだし、普通の子でも病気になるときゃなる。

ぶっちゃけそのデータが偏ってなくて本当に確かなのかもよく分からん

それにどんな子供が産まれてこようと愛を持って育てればいい。

精神病体質だからいらない子という事も絶対にない。

増田自身経験者だから、そこいらの男より理解はあるだろうしちゃんと導く自信はある。

あるけど、それはそれとして健常者の子供が産まれて欲しい。

精神病になりやすい子が産まれたらしんどいという事は疑いようもない。

それが子供に伝わってしまったら最悪だ。

でも心に余裕がない時期もあるだろうし、子供意識させずに育てきる自信は流石にねーよ。

だって働く社会人もの

そしてそもそも婚活してる事自体分不相応な気さえしてくる。

マッチングする上でド級に重い条件を背負いながら、適齢期の女性時間を奪っている事実は揺るぎようがない。

なんでこんな罪悪感感じながら婚活しなきゃいけないんだ?

精神病体質の奴は大人しく一生独り身でシコって人生畳んだ方がいいのだろうか。

完璧に健常者じゃなければ、婚活市場に出てくることさえ許されないのかな?

別に増田自身子供を作ることにこだわりはないし、絶対作りたくない女性を選べば懸念している事態は発生しないが、

まれながらにして選択肢が狭まっているのは理不尽しかいいようがない。

ぼんやり夢見てきた「普通家族と過ごす普通幸せ」は、医学上手に入らない可能性が高いらしい。

何が医学だ。何がデータだ。クソ食らえ。

なんで精神病体質に産まれたんだろう。

俺だけという訳ではないのだろうが、なんでこんな不幸を背負って産まれしまったのか。

なんで未来の嫁さんにリスクを背負わせないといけないんだ。遺伝ってなんだよ。

そして精神病体質を不幸だ不幸だーって悲観して差別する自分自身に気が付いてたまらなく嫌になる。

医学進歩とやらで遺伝する形質をコントロール出来るようにならんか?それはそれで危なそうだが。

どうすりゃいいんだろうなー。

2024-07-06

ネットの生配信ってのは奈良公園 もしくはキャバクラホストみたいなもの

無料でみれるけど有料のエサあげたら反応してくれる

有料のシャンパンを買わせて競わせる

50パーのひとがうつ病 それはなんとなくわかる

考える必要もねえのにな 黒くなった

どんなに楽しいんだろうなと思ってたけど黒くなった アイコンかわいいから

いえないから 個人気持ちとかじゃなくて

話も乖離していく 素ではないから 

内閣総理大臣の人とか 友達いないとおもう

あなたを超える孤独がある

帰れる時間が減ってかわいそうな人 社畜

いいひとをしとめないと

歯止めが利かない 濁してるってのができない

すぐ飛躍するから 心の物語があるんかね

きたあと現実ってこうなんだ

おれを超えるほど命をかけてる おれより上

そのおもいたるや けん引していく物語が足りない

俺の興味を邪気するかどうか 

何の意味

どんなにそれが幸福ことなんだろうと思っていたけど

いざなるとそこに絶望けがある

幸福なんだよでも絶望けがある

よくわかんない

すべてを暴いてしまうというか

あらゆることの中核を見ることになる

人間限界 不思議を含まれてる

見なくてすんでたものを見なきゃいけなくなる

そのことに引きずられる 本番したことにきくと

こんなもんかと思ったよ 言うんだけど

ワンダーをもう一度再生させなきゃいけないけど

本当の経験がなかった

さいしょかつ最後のでかいこと

自分が初めてやってみたいこと

彼氏面されるのいや 

神様いるから 宗教とか超常現象のほうに行く

30歳のおっさんだけど実家を出られない

30歳のおじさん

仕事はしてて貯金もそれなりにある

一人暮らしをしたいと思って物件探しをするのも好きだ。

親にもぼちぼち一人暮らしをすると伝えている

ただ自分実家を出られない大きな理由自殺予防にあることは誰にも言えない

今の仕事ストレスフルだけど辞めても死ぬまで逃げられない(無限責任ってやつや)

ストレスフルなので猛烈に死にたくなる日はたまにある

きっと病院にいけば適応障害とかの診断を出してもらえんじゃないかと思うけど、自分逃げられない

適応障害になってもうつ病になっても事故で大怪我をおっても何とか仕事をしないといけない。

家に誰かいるというのは猛烈は自殺予防になる。

そんなわけで実家を出られない。

死にたくなくなったら真っ先にここで死ぬ

2024-07-04

終わった。

休職して3ヶ月。普通の人なら分かることが何か分からない。小さい頃は「KY空気読めない), KY」と言われ、いじめられてきた。アドラーがいうところの、共同体感覚がない。

5年くらいまともな社会人のふりができてたのに、異動のタイミングで今まで無理していたのか壊れてしまった。病院に行ったらうつ病との診断。

幸にして休みを頂けたが、何もしたくない。いまま趣味だと思っていたことも楽しくない。行ったことない所に行ってみた。買ったことのないゲームも買ってみた。何も楽しくない。すぐ飽きる。

生ききてても面白くない。何もやりたいことはない。ただ早くこの人生を終わらせたい。シオランの本を読んだ。自分が思っていることと大体同じことが書いてあってつまらない。

死にたい死にたい。口で言ってるだけだと、「じゃあなんで死なないの?」とニコニコしながら行ってくる人たちがたくさんいるか死ぬ準備だけは進めている。完全自殺マニュアルで一番苦痛のない方法を調べた。死んだら親族が部屋を片付けに来るだろうから見られたくないものは全部捨てた。職場の先輩から借りていた本があったので、誰に返すのかメモを書いた。

あとはどうすればいい?

引きこもりの従兄弟を助けたら生活崩壊した(残りと追記)

https://anond.hatelabo.jp/20240704191511

元増田が途中で切れていたので続きをこちらに書きます


こうなってしまった原因である、従兄弟を責める気持ちが無い訳では無い。

しかし何とか残った理性では、従兄弟だけに原因がある訳では無い事は分かっている。

もし伯父夫妻にうつ病引きこもりへの適切な知識があれば、あの様な団体支援と言えない異常なやり方にすぐ気づいていただろうし

そもそも兄弟うつ病悪化させて30歳近くになるまで引きこもる様な事は無かったかも知れない。

社会からの適切な支援が行き届いれいれば、従兄弟自身引きこもりから脱しようと支援に繋がれたかも知れない。

公的支援支援団体を正当に審査するまともな仕組みがあれば、あの様な自称支援団体がのさばり、

伯父達があの団体に繋がってしまう様な事も無かったかも知れない。

(今でもトラブルになった支援団体はあるし、彼らのバックや思想的背景には面倒な人達大勢いる事も知っている)

日本死ね!」とまでは言いたくは無いが、引きこもりという困難男性であった従兄弟への支援は明確に不足していた。

困難女性へのヨガやらアロマセラピーやらに支援をする余裕があるのであれば、従兄弟の様な存在への支援も出来ただろうにと、

色々と支援制度等も調べた今となっては痛切に思う。従兄弟社会に見捨てられ、そんな彼を助けようとした私達の人生まで狂ってしまった。

その不満、怒り、恨みをぶつける先は、どこにも無い。


唯一の救いは、従兄弟現在非正規ではあるものの職につき、生活保護を脱し社会復帰をしている。

両親が面倒を見れる状態では無くなり、今は兄が月に一度会って話したりしているらしいが、決して豊かでは無いもの

兄弟は自活して生活をしておりうつ病も快復の方向に向かっているという。

一人の人間社会から見捨てられ、それでも何とか社会の片隅に戻ってこれた。

それだけが唯一の救いだ。



追記

帰宅して増田確認したら思っていたよりもずっと反応があってビックリした。

愚痴というか嘆きを吐き出しただけだったので…


団体自分一家嫌がらせをした動機ですが、それは自分達にも分かりませんし、分かりたくもないというのが正直な所です。

ただ、兄やこの事を相談した友人らの意見としては「面子を潰された(と感じた)からじゃないか?」というものがありました。


最初の話し合いの時点で両親と同席した兄は、団体人達の事を「話し合いが通じない、まともじゃない連中」と感じたので、すぐに弁護士を立てました。

実際それは正しい判断だったとは思うのですが、「正しい事をしている、ちゃんとした団体」を自認しているであろう彼ら彼女からすれば

言葉に一切耳を貸そうとせず弁護士を立てて対抗してくる様な輩は、まるで邪悪で横暴なネット右翼一家みたいに見えていたのかも知れません。

そんな相手に、反社みたいな「まともな人達」が容赦する筈も無いだろうし。


この仮定が正解だったとするのであれば、面子を潰される事を何よりも侮辱屈辱と感じる様は、反社よりもヤクザらしいと言える。

そんな人達が真っ当な弱者支援団体として社会から受け入れられているのが、本当に理不尽だと思っている。

引きこもりの従兄弟を助けたら生活崩壊した

伯父夫妻の息子である兄弟とは、特に仲が良いという訳では無かったが親類が集まった時には

話したりする程度には交流があった。兄は自分より歳が近かったからもう少し付き合いはあったらしい。


兄弟は中堅以上の私大卒業後、ある市役所職員になった。

安定した公務員になれた事を伯父夫妻はよく自慢していた。


しかし運の悪い事に配属された部署上司所謂ブラック上司だったらしく

兄弟はかなりキツいパワハラセクハラモラハラを受け続けたらしく、精神病み退職した。

一度だけ兄・父と一緒に様子を見に行った事はあるが、どちらかと言えば生真面目でしっかりした性格だった筈の従兄弟

ここまで生気がなく虚ろな表情を浮かべる人間になってしまったのかと、正直ぞっとしたのを覚えている。

後で聞く所によると、鬱病適応障害の診断が出ていた様だった。


退職してからの従兄弟は、伯父夫妻曰く「引きこもり」。

しかし実際の所は、週1~2程度は単発バイトをしたり在宅で出来る仕事で少額を稼ぎつつ(伯父夫妻に冷蔵庫使用禁止を言い渡され、

貯金から小さい冷蔵庫を買って部屋に置いていたらしい)働いていた時の貯金を削りながら生活していたそうだ。

また、たまに学生時代同級生や、ネットオフ会等には顔を出していたらしく、完全な引きこもりでは無かった。


だが生憎と伯父夫妻は共に「うつ病なんて甘え」「心の風邪とか言うんなら寝てたら治るんじゃないの?」「怠けている、努力が足りない」

という、年代を考えても心の病や現代社会挫折にはまるで理解の無い類の人達だった。

父もその点を心配して会った時には色々言ってはいたそうだが、まるで響かず聞く耳を持たない様子だったとか。

また母も伯父妻とはたまに会う程度には交流があったものの、ウチの子はまだ働かず家でサボってばかりで困る…といった

愚痴をよく聞かされていたそうだ。

私も知っている人ではあるので多少は心配していたが、正直「引きこもりの従兄弟(と聞かされていた)」と

どう向き合って接して良いかからず、付き合いが疎遠になった事もあり、特に口を出したり

また従兄弟自身交流積極的に持とうとした事は無かった。今ではそれを後悔している。


兄弟が30歳近くになった頃、母が伯父妻経由で「◯◯君(従兄弟)は社会復帰に向けて色々頑張っている」と聞いた。

何でも、今まで従兄弟引きこもりに困りつつも特に相談らしい相談をしてこなかった伯父夫妻がようやく重い腰を上げ

知人から紹介されたというニート引きこもり支援団体相談し、その団体人達の協力で適切な支援の元、社会復帰に向けて動いているという。

兄弟の状況が改善に向かっている(らしい)と知った時は、素直に驚きと喜びがあった。

本格的に社会復帰成功したら一度顔を出しに行こうかと両親や兄とも話していたが、既に親元を離れ就職

それぞれの生活があったので、実現する事は無かった。


それから一年程して、遂に従兄弟引きこもりを脱し、伯父家を離れ別の場所支援団体人達から紹介された

住み込み仕事をしながら社会復帰に向かっていると母経由で聞いた。

今どき住み込み仕事、という点に引っかかりを覚えたが、支援団体がやっているのであれば

引きこもり用の簡単仕事(作業所の様なイメージ)をやらせているのだろうと解釈した。

当時はまだ、支援団体全般に「あまりお金にならない、人の役に立つ仕事をしている人達なのだろう」というイメージを抱いていた。

人間の善性を素直に信じていたといえる。


それから数ヶ月後、仕事中に実家の母からいきなり連絡がきた。

一体何事かと思ったら、「◯◯君の事で警察から連絡がきた!」と言う。

最初詐欺?かと思ったけど、父が警察対応しており、話を聞く限りは本物だという。

警察は従兄弟の身元引受人として連絡をしてきたと。

何故両親に…と思ったが、父はとりあえず従兄弟を迎えに警察に行った。

落ち着いたらまた連絡するから、と母に言われその時は終わった。


翌日、母から連絡があった。従兄弟の身元引受人となり、とりあえず父が自宅(実家)に連れ帰り、話を聞く事にした。

久々に会う従兄弟は以前顔を見た時より随分やつれており、精神的にもかなり不安定に見えたという。


結論から言えば、伯父妻から母が聞いていたという話は殆ど嘘だった。

伯父夫妻が知人から紹介された支援団体相談に行ったのは本当だが、「適切な支援」なんてのは真っ赤な嘘だった。


兄弟によると、実際は無理矢理部屋に入って来て威圧されたり怒鳴られながらの長時間の「コミュニケーション」。

それがストレスバイトを増やして家にいない様にしたら態度が反抗的と見なされ、余計に対応悪化するばかり。

また、数万円を渡され家を追い出され、当然お金が尽きて路上生活余儀なくされたり(最終的には警察保護されて家に戻されたという)

共同生活体験と称して、タコ部屋みたいな所に住まわされ重労働をさせられ、食事もまともに貰えない奴隷の様な「合宿」をさせられたという。

ますます精神状態悪化した従兄弟は、余計に部屋に引きこもり両親との会話を拒絶する様になり(それまでは最低限の両親との会話はあったらしい)

から逃げ出そう、しかお金も無く(僅かな蓄えは従兄弟が「合宿」中にいつの間にか伯父管理になっていたとか…)派遣バイトすらも

精神状態悪化で難しくなり、どうにもならなくなった挙げ句に、最終的には生活保護受給して生活しろ

支援団体人間の「支援」の元、半ば無理矢理手続きをされ、家から離れた家で「自立」させられる事になったという。


最初は信じられなかった。が、母の「◯◯君が嘘を言っているとも思えない」とも言われた。

話している時の様子や怯えが尋常じゃないと。

また、従兄弟引きこもりを脱したと聞いた際、(従兄弟と)一緒にお祝いの食事でも、と伯父妻に母が言った時に

結構強めに断れられた事もあり、何故だろうと内心疑問には思っていたそうだ。


生活保護を受けて住まわされたアパートは、従兄弟曰く「野宿生活していた方がまだマシだった」という地獄環境だったという。

文字通りタコ部屋みたいな狭い部屋に数人の人間と共に押し込まれ(元ホームレス、明らかに認知症の気がある老人、

知的障害がありそうな中年男性、明らかに薬物等をやっていたかの様な形相の中年男性、という面子だったそうだ)

生活保護費は受給者証と共に取り上げられ、ボロボロアパートには明らかに見合わない家賃生活管理費用、

高額な食事代(1日2、3000円程取られ、レトルトカレーご飯、安い菓子パンペットボトル1本、といった内容だったという)を

差し引いた金額を渡され、手元に残る自由お金は残り僅か。

それすらも色々な名目で「罰金」を取られ更に減らされたり、同室の人間に盗まれたり、

それで少しでも不満を言うと支援団体人間暴力を振るわれ、更に罰金食事を減らされたりするという、まさに地獄の様な環境だった。

話を聞いた両親は「刑務所の方がマシなぐらいの酷い生活」だと思ったという。


仲良くしようとも思えない不潔で異常な性質人達との不潔で不便な共同生活、従兄弟はその中では比較的まともだった為、

最初は何とか生活改善しようとしたが、それすらも生活管理する支援団体の目についたらしく、些細な事で怒鳴られ暴力を振るわれ

罰金名目で金を取られ食事すら満足に取れない日々に、さすがに耐えられなくなったので、手持ちの小銭をかき集め、遂に脱走を決意したらしい。


しかし、このまま自宅に帰っても、支援団体の言われるがままだった両親の元に戻った所でまた連れ返されるだけだと思い

どうしたものかと考えた挙げ句、何度か行った事があり、最寄り駅や何となくの住所も分かり、そして何よりも「話をちゃんと聞いて、助けれくれそうな」

親類…つまりウチの両親(従兄弟からすれば叔父夫妻)の事を思い出し、向かう事にしたと。

しかし途中で交通費は無くなって数駅手前で下車。

そこからは歩いて叔父宅(実家)まで向かっていた所、不審者として通報を受けた警察に捕まり事情聴取の際に

身元引受人として叔父(父)を指定したという。両親に連絡したらまた地獄に戻される!と思い、必死にお願いしたそうだ。


で、警察から叔父(父)に連絡がきて、今に至る…と。

正直、驚いたし怒りも湧いた。

嘘をついた伯父夫妻にもだが、怪しい支援団体にも腹が立った。

何でそんなおかしな、ヤクザ反社みたいな人間がやっている様な団体を頼ってしまったのだと。

話を聞いた両親は、伯父に連絡はしたものの、話を聞いてしまった以上しばらくは返せない、支援団体とは手を切って欲しいと言った所

伯父には激怒され、もう金を支払っているのだから(具体的な金額は知らないが、1020万じゃきかないと思う)それは困る。

アイツには自立して貰わなければいけない、これ以上面倒なんて見きれないから全部(支援団体の)言う通りにしなければならない、と

まるで聞き耳を持たない強行的な態度だったそうだ。

母にも伯父妻から連絡が来たが、同様の態度で全く悪びれた様子も無く、「これでは治るものも治らない」と母は思ったそうだ。


週末に実家に足を運んだ。同様に実家に来た兄と共に、両親と今後の事を話し合った。

伯父にも既に父が連絡をしていたが、結果的に嘘を吐いていた事をロクに謝罪しないばかりか

あちら(団体)は勝手に脱走した事を非常に怒っている、早く返さな信頼関係が無くなる、勝手な事をするな!

といった事を繰り返すばかりで、話にならなかったらしい。


家族で話し合い、従兄弟から聞いた話があまりに酷かったのもあり、団体の元に返すのは難しいよね、という話になった。

もちろん伯父家の所にも。彼らが引きこもりうつ病理解がある人間で無い事は完全に分かったし、おかし支援団体

というかぶっちゃけ反社ヤクザみたいな団体の所には返せないという事になった(HPを見る限りはちゃんとした団体に見えたけど)。

やはり、従兄弟が嘘を吐いて逃げようとしているとは思えなかったし、兄が以前聞いた事があるという「貧困ビジネス」の話と

一致する所が多くあり、伯父達は騙されたり付け込まれしまったんじゃないかと。

伯父は元々思い込みが激しく一度決めたらこう!だと動かない性格だと父も言っていたので、今の状態では家にも

ましてや団体が用意したというタコ部屋みたいな所にも戻せないと。


じゃあこれから兄弟処遇をどうしたら、という話になった。

兄弟自身は、お金は後で必ず返すからしばらく漫画喫茶で寝泊まりする、といったのだが

両親はそれでは不便も多いだろうと、当面の間は従兄弟を家に寝泊まりさせる事になった。

これには私・兄も反対しなかった。この決断は後に正解でもあり不正解でもあった事を痛感させられた。


受給者証も取り上げられていたので、最寄りの福祉事務所等にも両親は相談に行っていた様なのだが、

これが仇となったのか、従兄弟実家で暮らす様になって半月も経たない内に、団体メンバーという人間実家に乗り込んできた。

団体メンバーは初手から弁護士と主に来襲し、あなた達の行為は何ら解決にもならない、また従兄弟の意に反し(本当に言った)

兄弟を家に軟禁する行為(これも本当に言った)は誘拐罪に当たると。

とりあえず従兄弟さんを引き取らせろ、それから弁護士を通して話し合ってくれ、といって強引に連れ帰ろうとしたので、

文字通り押し問答になったという。団体職員を名乗った人間弁護士も、外見は普通で口調も乱暴では無かったもの

言ってる事やってる事は完全にヤ◯ザかチンピラのそれだったと。どう考えてもまともな輩では無いと、両親は言っていた。

それは、その対応疲弊した両親の代わりにこちら側の弁護士同席で対応した私・兄も同意見だった。

しかし調べる限り団体人達反社の陰は無く、公的機関や他の支援団体などとも関わりがある様な「ちゃんとした」団体であり

表面上は「まともな人達」「弱者支援をしている正しい人達」だった為、それだけに人を人とも思わない様な彼ら・彼女らの言動が余計不気味に思えた。


団体側の意見は、自分達のやっている事は全て正しく(従兄弟の様な)弱者を助ける為にやっている事であり、

そんな我々を信用せずに悪質な団体だと思い込むあなた達はどう考えてもまともじゃない、おかしいとまで言われた。

まりにも「自分達が正しくあなた達(一家)が異常である」という様な事を言うので、逆に自分達の常識おかしいんじゃないかとすら疑った。


団体とは揉めに揉めて、弁護士も挟み何とか受給者証の返却には応じてくれたものの、管理名目で取り上げられていた

兄弟私物の大半は返って来ず(従兄弟も「もうあの人達とは一切関わりたく無い」と泣き寝入り)、これでやっと終わるかと思いきや

今度は私達がターゲットとなり、謎の嫌がらせが始まった。


どこで調べたのか、父の勤務先や母の仕事先に「(父は)長年不正を働いている」「立場を利用して便宜を図っているらしい」

「(母は)職場から少額の横領を繰り返している」「顧客として利用したが(母に)悪口を言われた」等の

嫌がらせ電話がどこからともなくかかってきた。もちろん根も葉も無い事実で、完全に嫌がらせだった。

さすがに皆が真に受けた訳では無いだろうが、嫌がらせをされる様なトラブルを抱えた人間積極的に関わりたがる人間はいない。

父は定年後も嘱託職員として務める予定だったが、変な噂が立って居辛くなったと、定年まで数ヶ月を残して早期退職

母も神経を病んでしまい、長年勤めていた仕事を辞める羽目になってしまった。


当時勤務していた職場にも、嫌がらせ電話メールがきた。

内容を確認した上司によると「(私が)職務上の立場を利用して不正を働いている」「意図的顧客情報を漏らしている」

という旨の密告の電話メールがあったという。当然強く否定した。そんな事をする訳が無いと。


しかし、信用を大事にする業種・職務職場だった事もあり、結局私はそれまでの業務を取り上げられ、畑違いの別部署に異動が決定した。

その頃にはどこで漏れたか噂も出回っていた様で、疑念半分、でも皆大人から直接口に出して疑いはしない、でも強く疑われているという空気は感じる。

そんな空気圧に耐えられなくなり、あっという間に神経を病んで仕事を続けられなくなってしまった。


兄の方にも嫌がらせ電話メールはきていたらしい。

しかし、IT特定派遣正社員というやや特殊仕事、「正社員だけど派遣派遣だけど自社(と呼ばれる会社)には所属しているので正社員」という立場だった事もあり

「(自社の業務に)関わった事も無い、そもそも開発業務なんて殆どやっていないだろうに、どうやって業務秘密事項を漏らすんですか?」

退職しても良いけど、今の派遣先にはチームとして来ているので、TLの自分が辞めたら契約切られますよ?」と強めに主張して、仕事を辞める事にはならなかったらしい。

しかし後になってから兄は「嫌がらせされているという事実や、(自社の上層部に)変な目で見られる様になったのは辛かった」と零していた。


全て、従兄弟を追い詰めた、あの支援団体と揉めた後に起こった事だった。


当然支援団体を疑ったが、明確な証拠も無く、団体に直接問い合わせもしたが、無視

「そんな事は知らない」「変な事を言いふらす様なら名誉毀損で訴える」と居直られた。

警察にも相談したが、そもそも犯人が誰だか分からないし、私達が主張する例の団体犯人という証拠根拠も無い、

よって捜査をするのは難しいし、噂を真に受けて被害を被ったのであればともかく、最終的には「自分仕事を辞めたんでしょ?」と、

それを「被害」と認定するのは難しいとも言われた。

「不満があるのであればお互い話し合って…」と、被害届けすら受け付けて貰えなかった。

弁護士にも相談したが、仮に嫌がらせ電話事実でも犯人特定団体の関与を認定する事すら難しいと言われ、徒労に終わった。

私達一家は、謎の嫌がらせ犯人に多大な被害を受けながらも、泣き寝入りするしか無かった。


結果的に、従兄弟を助けた事で私達一家生活は滅茶苦茶になった。

伯父と揉めに揉めて絶縁状態になった事もあり、また地元にも変な噂が出回ってしまった事もあり、両親は長年住み慣れた土地を追われる様に離れ

慣れない土地で慣れない仕事をする生活を送る羽目になった。

定年後は、父は嘱託職員でゆるく働きながら、二人でゆったりとした老後を過ごしたいと言っていたが、

今は慣れない土地で慣れない仕事に追われ、二人とも年齢以上に老けて見えるのが悲しい。


自分仕事を続けられなくなり、適応障害と診断され、当時交際していた相手とも関係破綻してしまった。

今は何とか別の会社再就職したものの、人生プランはかなり狂ってしまったし、今の仕事で嫌な事があったり

年収計算する度に「前の会社にいたらこんな事には…」と思ってしまう。この後悔は一生消えないだろう。


続きはこちから

https://anond.hatelabo.jp/20240704191955

こないだ初めて増田リアクションいっぱいもらえたんだけど

リプライブクマコメ何だか嬉しい。

うつ病で働けない自分でも社会とつながれてる、認められてる、って気になる。

正直増田ちょっと客層悪いけど、ここでしか自分は構ってもらえない。

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