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はてなキーワード: 果たしてとは

2019-03-25

ニンテンドーラボ 04 VR KITはどうなる

ニンテンドーラボ 01・02発表時、はてな民Twitterには大興奮の人で溢れてたけど

発売後に急速に話題消失し、03はまったく話題にならず初週1.2万本の売り上げになってしまった


今回の04は、03と比べるとかなりマシだが、01と比べると全然話題になってない

ラボ落ち目VR落ち目という状況だが、果たしてVR KITは売れて話題になるのだろうか?


今回の04にはVRガレージという、自分ゲーム発明出来る機能パワーアップ版が入っている

ガレージでは表示出力に白い四角形を光らせることしかできなかったが、今回は3Dキャラクターの表示が可能


ガレージ作品は、その労力の割にどれもショボい見た目となってしま

発売後最初の数日間は「ガレージ作ってみた動画」の再生回数は多く、リツイートいいねがたくさんついていたが

一週間後以降に出てきた作品にはほとんどいいねすらつかない状況になっていた


新しいVRガレージだと作れるもの可能性が大きく広がるため、もう少し長持ちするかもしれない

ただ、TwitterYoutubeで見栄えする良い感じに、VR KITで作った作品動画をアップできるのか?という疑念点がある

この疑念点が当たっていれば、やはり今回も話題はすぐに消えるだろう


初週3~5万本

話題GWまでにはほぼ消える

予測する

2019-03-24

anond:20190324152951

責任果たしていからってなんなんです?

お前に何ができんだよバーカ。

この春、浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

2019-03-23

「この人はどんな世界でも成功する」←これ

スポーツ料理などの業界で一流の活躍をしている人たちを見て、

「こういう人はどんな世界でも一流になれるだろうな」と言う人がいるが、

果たして本当にそうだろうか。

例えばイチロー選手場合野球というスポーツが彼にとって人生をかけて取り組むに値するものから頑張るわけで、

もしサラリーマンになっていたら、野球に対してと同じように本気で取り組めるかどうかは分からないはずだ。

イチロー選手野球出会ったおかげで努力ができる人に進化したのであり、元から努力の素質を持っていたわけではない。

2019-03-22

今朝方見た夢の話

複数の男女で旅館のような場所にいた。

その中には藤木直人ばりのイケメンと、泉里香ばりの巨乳美人が含まれていた。

皆で談笑する中、酒も進み、皆それぞれに乱れ始めてきたとき、ある一人が「おい!イケメン!お前も巨乳美人に『挟んでもらえよ』」と言い出した。

は、挟む…!?

すると巨乳美人はノリノリで服を脱ぎ始め、どこから取り出したかローション(AVに出てきそうなヌルヌルベトベトしたあれ)をその巨乳にふんだんに塗りたくり、横たわるイケメンにまたがり襲いかかる痴女のごとく、イケメン顔面巨乳に埋め始めた。

その様子を私含め周囲の一同が羨ましそうに眺めている…。

そんな折突如として火災報知器が鳴り、慌てた一同は行為を中断して避難

私はなぜか他の宿泊客全員を逃がす役割果たしており、全員無事避難したこと確認し、安堵しながら建物を出ようとしたところで目が覚めた。

自分ではなく他人の「行為」を目撃する夢とは…しかしあの巨乳は見事だった。

夢だから何でもありだが、こんな夢を見るなんて欲求不満かな。

2019-03-20

フランシュシュ武道館への道は険しい

ライブBDが予想以上に売れたとしても集客とはまた別の話である

ネックは本編に使用されている曲がブルーレイ特典のCDしか聞けないというところだ

これだとライト層には手が出しにくい(まあMusicFMとかで聞けるんだけどさ)

また開催時期が未定なのも難しい問題

ライブに行くようなパリピ寄りのオタは旬のものしか食いつかない

来年に開催するよと言われてももはや関心がなくなるのである

作品への熱があるうちに動かないといけないがなかなか難しいのだ

解決策としてはライブの頻度を上げるかCDなり出して客の熱を持続させる方法を取ることだろう

ただ演者スケジュールアニメ使用されていない楽曲果たして客は満足できるのか

いろいろ問題はある

anond:20190318214025

では逆に聞くが、君はもらっている給料に見合う働きをするために、どのように会社に貢献しているか客観的具体的に説明することができるかい

そのようなジョブデスクリプションを受けていないという言い訳をするしかないだろう。

外資系とは違うからね。

経営側が義務果たしていないが、もらえるものはもらうと開き直る人たち(いわゆる左派に多い)もいるが、長続きは難しい。

代わりに、従業員会社大勢が感じる・考える・行動するのと同じように感じて・考えて・行動することが期待されているのだ。

というか、それ以外に効率的意思伝達の手段がない場合が多い。

最初気持ち悪いと思うのが当然だが、なじんでいかなければ本人がつらいだけだ。遠から退職することになる。

これが日本的経営の正体である。(強味でも弱みでもある)

2019-03-19

けものフレンズ2」10話の感想やぞ

サーバル文字を読んでいた件。

少なくとも、10話の中では何の伏線にもならず、あっさり流れたシーンだった。

さすがに1期の「文字のものを知らないサーバルちゃん」という設定を、木村監督が知らなかったはずはない。

だとすれば、多くの視聴者が強烈に違和感を抱くはずのこのシーンは、のちのち、よっぽどの理由付けによって「ああ、だから2期のサーバルちゃん文字が読めていたんだね!」と納得させるものでなくてはならない。

いや、実際そういう納得の理由が用意されている可能性は十分あるとは思うけど。

果たして、どうだろうか。という気もする。

1話感想

https://anond.hatelabo.jp/20190122230012

9話の感想

https://anond.hatelabo.jp/20190315110154

anond:20190319011034

そうなんだ。知らなかった

じゃあひとが熟女ジャンルに求めてるのって一体なんなんだ?おばさんを求めてるんじゃないのか?おばさんなのに若々しくて美しい女性を求めてるのか?「若く美しいおばさん」を求めてるのか?若いおばさんとはどういうことだ?果たしてそれは熟女なのか?

ロリだけど乳首が黒くておっぱいとお尻が大きくて大人っぽい女の子が好きだということはおかしくないのか?それは果たしてロリなのか?JK好きは幼女やおばさんが制服着てるだけで満足できるのか?いやそれはまた違う話か?

オラ混乱してきたゾ

ママ友ガンダムをすすめられた増田です。今ユニコーン視聴中

https://anond.hatelabo.jp/20190318130406

ユニコーンをみていたらこんな時間になってしまった。

10話まで一気にみてしまった。

我ながらおかしいのではと思う。

以下感想

・劇中の音楽が最高すぎでビビる

・豪華なオーケストラとズンドコドンドンドコドコドコドコってビートの相乗効果が素晴らしい。

・サビのところとガンダムが推進力全開にするところ一緒にするのずるい。

ロボット(MSと書いた方がいいのだろうな)は3DCGになっており、逆シャア戦闘表現とはだいぶテイストが違う。

基本的に動きが速い。

・昔、豆腐屋走り屋アニメを観たときは車がチョロQに見えたものだが、ユニコーンではチョロQ感ゼロである

・何が違うんだ?技術予算機械に対する思想

・そしてストーリー大人大人責任果たしていて最高である

逆シャアキモさがかけらほどもない。

ジェネリックシャアみたいなのが出てきたが、髪型が変なこと以外は今のところ大丈夫だ。

・脇を固めているキャラクターもいい。

・ダグザさんとマリーダさんがお気に入りである

・死なないでほしいと思っていたら片方が死んだ。

・悲しい。

ネェル・アーガマ艦長副長もいい味出してる。

ジオンの姫様が地球コーヒー飲んだ店のじいさんもいい。

・みんな長生きしてくれ。

結論として、ユニコーンちょうおもしろい。

こりゃ他のも楽しみだわ。

2019-03-18

Secret Story

パット・メセニー・グループアルバム最高傑作は何かと聞かれたら、人によって答えはバラバラになるだろう。

初期から現在まで本当に名盤がたくさんあるのだ。だがメセニーソロ名義も含めた上でベストは何か?

という聞き方をすれば答えは簡単だ、Secret Story一択になる。

発売からそろそろ30年経つが全く古びれず、聞くたびに新たな発見がある。

何度聞いても飽きが来ないアルバムなんてそうそ出会えるものではない。

1992年に発売されたこアルバムはどんなコンディションのときに聞いてもハマる。

構成生命力に満ち溢れた明るい曲が並ぶ前半の後、矢野顕子ボーカルが短く入るTrack10の As a Flower Blossoms (I Am Running to You) を転機に

暗く悲しいものに変わっていく。メセニーが失恋を機に作ったアルバムだというから、恋の始まりから終わりまでを描いているのだろう。

最終Trackの曲名は Not to Be Forgotten (Our Final Hour) である。「忘れないで(私達の最後時間)」だ。

恋に喜びや悲しみがあるのは人生と同じだ。俺はこのアルバムには人生が詰まっていると思う。

もっと大げさに言えば音楽のすべてが凝縮されていると言っても過言ではない。

Secret Story2007年リマスター版が発売されている。その際、未使用曲が5曲収録されたボーナスディスクが追加された。

1992年版は76分の収録なので収められなかったものと思うが、この5曲、とても優しく温かいである

追加された曲名はそれぞれ

Back in Time

Look Ahead

Understanding

A Change in Circumstance

Et si c’était la fin (As If It Were the End)

となっている。タイトルだけでもわかるだろう?未発表曲なんてのは普通はたいてい蛇足なのだ

だが15年の時を経て日の目を見ることになったこれらの楽曲は悲しいまま終わった恋のアルバム

困難を超えて未来を見つめ歩きだそうというという希望に変えてしまった。

1992年版にこれらの曲が含まれなかったのは果たして尺の問題だけだったのだろうか。

ひょっとしたらまだメセニー自身失恋から立ち直りきれていなかったのかもしれないと邪推してしまう。

海外輸入盤Amazonで1500円で買えてしまうので今すぐ買え。

1992年しか持ってない奴は買い直せ、その価値がある。

妻が妊娠しているが、風俗に行きたい

健康文化的生活のためには、セックス必要なんだ。でも妻は妊娠で体調激変でとてもセックスどころではない。せめてクンニだけでもさせてほしいと願い出たこともあったが、普通に無理だった。

妻は俺の精子のせいで体調不良だ。だから道義的には俺はセックス我慢して妻の面倒を見るべきなのだろうが、果たしてそんな、共倒れのような選択肢が正しいのか?答えは出ない。

妻が体調不良から家事やら何やらは俺が全て担ってる。そこに不満はない。しかし、仕事と妻の世話と家事をこなすのは体力と気力の勝負だ。セックスしないで30%元気な俺より、風俗セックスして100%元気な俺でいるほうが絶対に良くないか?とか考えちゃって。もーね。あああんセックスしたいよおおおおおクンニさせろオラあああああ

高須院長のホロコースト捏造ツイート擁護する

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/655958931190124544?s=19

昨日から高須院長が2015年10月Twitter上で呟いたこ発言左翼達によって叩かれている。

しかし僕はこう思う。

高須院長が信じたい物語を信じるその自由は、その権利果たしてこの様に蔑ろにされていいものなのか、と。

皆で寄ってたかって高須院長の内心の自由及び表現の自由毀損する目的言論棍棒で殴り付ける今の左翼達のやり方は、皮肉にも往時のファシズム国家の様だとさえ僕には思える。正直言えばかなり怖い。

左翼からまるで歴史修正主義者のように悪し様に言われる高須院長だけども、そもそも院長は件のツイートにおいて「アウシュビッツ捏造だと思う」と言っているだけなのだ

この文章からは院長がアウシュビッツで起きたとされるホロコーストのどこからどこまでが捏造だと思っているのか、を明確には判断できない。

そして歴史事実というものはその根拠とされる資料と考えられていたものが実は虚偽であったり、それより更に確かな資料が後に発見されたりする可能性が常に考えられる為に、未来永劫に渡って不変不動のものではないわけだ。

よって極めて恣意的解釈すれば院長の件のツイート意図は、

今回左翼達が息巻いて批判する「アウシュビッツで起きたとされるホロコースト根底から捏造だと否定するもの」などではなくて、

「そうした確からしき歴史事実の全てが今後の再検証によっては変容し得る」という歴史学セオリーについての指摘なのではなかったか、と僕は思う

そして仮にそうじゃなくても高須院長の内心の自由、そして表現の自由はやはり護られなくてはならないと思う。

そして何より高須院長には信じたい事実を信じる広い意味での幸福追求権がある。

からTwitterで息巻く左翼達は自分達が愛してやまない平和憲法に自ら背くような愚かな行為を今すぐ止めて、高須院長に即刻真心のこもった謝罪をするべきだと思う。

高須院長は懐の深い方だからきっと許して下さることだろうと思う。

それから今回の件でアウシュビッツ博物館公式Twitter高須院長の件のツイートに対しこの様なリプライを送っていた。

https://twitter.com/AuschwitzMuseum/status/1106462599540105218?s=19

僕が思うにこれはクソリプ以外の何物でもないと思う。

かにドイツを初めとした欧州各国ではホロコースト否認法律によって禁止されている場合があるので、アウシュビッツ博物館も今回遠く離れた異国の院長である高須院長に対してお国柄もあって過剰に反応してしまったんだと思う。

しかしこれがもしお互いが国家代表する立場にあったなら、内政干渉にすらなり得た行為だったと強く自覚するべきだ。

これは極めて不謹慎だ。

なぜなら日本旧弊的などこのドイツさんとは違い進歩的平和憲法存在し、この憲法の元ではナチス礼讃もホロコースト否認国民権利として容認されているのだから高須院長の今回の行為日本国民として何一つ問題のない行為だったと言えるからだ。

よってアウシュビッツ博物館公式Twitterは即刻高須院長に真心をこめた謝罪をするべきだと僕は思う

勿論、この場合においても極めて懐の深い高須院長ならば許して下さることだろうと思う。

どうだろう。ここまで僕は何か間違ったことを言っているだろうか?

2019-03-17

遺伝が怖いADHD女だけど、子ども産まなきゃ離婚だってさ。。

結婚して3年が経ち、30になった旦那から子どもが欲しいと言われた。

私、苦笑い。私は正直欲しくないと言った。

私はADHD持ち。毒親じゃなかったのは幸いだが、学校生活が辛すぎて未だメンタル不安定学校も行ったり行かなかったりで、会社最初頑張ってても段々体調不良になり、最終的には有給使い果たして退職する事2回。今は専業主婦

旦那は、裕福な実家にも恵まれ、成績優秀、スポーツ万能。仕事も出来る。自己肯定感に溢れてる。

そりゃね、あなたみたいに小さい時からまわりからチヤホヤされてれば、子どももそうなるんじゃないかと思うでしょうよ。

でもね、半分は私の血も入るの。小さい頃から不器用で、成長が遅くて、運動神経が悪くて、かといってすごく勉強が出来る訳でもなく、中学生になる頃には親に「殺してくれ」と泣き叫んだ私の。大人になっても死にたいは消えない、社会に馴染む事ができない私の、血が入るの。

旦那は私に、「発達障害があるようには見えないし、あなたみたいな子が生まれても可愛いと思うし、すごく大切にする。どんな子どもが生まれても、受け入れる。もし学校が辛いなら、転校したり、どうすればいいのか一緒に考える」って言ってくれたけど、発達障害は生まれたことそのものが苦しみだから。それに、どうしようもない子が生まれしまった親の苦しみは、想像を絶するよ。

こんな事思ってるけど、旦那結婚した時から子どもはいつか持ちたいと思っていた。いつか。でも、いつかはいつまでも来なかった。私も30近くになり、旦那もまわりが出産ラッシュの事もあり、子どもが欲しいという気持ちが強くなってきた。私は未だ、欲しいとは思えない。踏ん切りがつかない。

それで昨日、「あなたが30歳になっても子どもを作る気がないなら別れよう」と言われた。旦那は本気である

あぁ、これはもう本格的に作らないといけないんだなぁ、と思った。30歳まであと1年程あるからまだ子作りは待ってもらってる。

私は旦那の事が好きだし、出来ればもっと長くこの生活を続けて、子どもを作ることを肯定的に思えるまで、待って欲しい。

でも、旦那はいつまで待てばいいの、という。「俺もう30歳なんだけど」。

旦那と別れる道は考えられない。私のような弱い女性は、仕事もままならないから、専業主婦させてくれる旦那の元で、母親になる道が立場的にも一番に思える。

でも、子どもを作る事を考えると落ち込む。私の遺伝子を濃く継いでしまったらどうしよう。思春期になって、その子も私に向かって「何で生んだんだ、殺してくれ」と言うのだろうか。

あと、太るの嫌だから妊婦にもなりたくない...。

子どもを産む前に、子育てがもしダメだったら、「子育てをどう辞めるか」という事を今から考えている。

申し訳ないけど、旦那親権を渡して離婚しようと思っている。旦那仕事忙しいけど、彼の方が実家が太い。お義父さんとお義母さんも優しくて面倒見てくれそう。私は、子ども育てられない!ってなった頃には精神科行きまくってるだろうから、それを理由に育てられないって言い張ろう。

私は実家に帰る。パートしてたらすずめの涙だけど養育費渡したい。父母は、子ども旦那に渡して出戻りした私に呆れ返るだろうな。でも、元々子どもしかったの旦那だし。

まぁ、子育て無理で実家に帰った時にはもう色々絶望してるだろうから、ここで自殺するかもな。

あと、子ども産んだあと、産後うつになったら、そのタイミング自殺ってのも考えてる。子どもいるいないに関わらず常に死にたいけど、産後死んだら、死んだ理由が「産後うつだったから仕方ないね」ってなりそう。

子ども産むって、命を生み出す行為なのに、同時に自殺の事考えてて私ウケる。って思う。

2019-03-16

anond:20190316130538

彼ら、大嫌いなネトウヨ新大久保で銃乱射しても、果たして同じこと言い続けられるだろうかw

2019-03-14

クラックだのなんだので増田投稿主の詳細な個人情報がバレたとして

果たしてはてな村殺人事件を越える事件は起こるのだろうか

まあ、自分馬鹿にしたやつが誰かわかったら色々したいよね?うんうん、みんなそう思わなくても俺はしたいよ俺は

ルパンの次の獲物はルンバ

ダイヤと純金でこしらえたルンバ

しかしこのルンバは光の速度で動く

果たしてルパンにこのルンバを捕えることは出来るかな?

2019-03-13

他人が行う自分に都合の良いあからさまな不正

キチンとNoを突きつけられる人は果たして今の日本にどれだけ居るのか

仕送りは十分渡さないと風俗やるよ

家賃以外で使える金が3万とかだと正直かなり厳しい。

人付き合い無視してずっと一人なら何とかなるかもしれないが、それだと都会の大学に来た意味がなくなるからどうしても金が必要になる。

これから一人暮らしさせる娘への仕送りが少なめの家は覚悟しておいた方がいい。

体験入店で3人客が付いて、いきなり財布の中に3万が入る。あっという間。

今まで爪に火を点すように十円単位計算して使っていた金のはずなのに。

もう金輪際やらないと心に決めても、その翌月には2回目の入店果たしている。

そうしたらあとはもう週1か週2でやるようになる。

教科書買うのに奨学金の振り込みを待つ必要がなくなるし、友達外食にも行けるようになって、ようやく普通大学生活がエンジョイできるようになる。

けどまあ、ほとんどの人は大学卒業したらあっさりと足洗って何事もなかったかのように普通社会人になるんだけどね。

2019-03-12

anond:20190312093639

痴漢された!」と言っても「冤罪だ!」とぶちぎれる巨漢を前に

果たしてそんなことが出来るかな?

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

anond:20190311003622

いつもはROM専ですが、あまりにも共感できる内容だったので、古いアカウント引っ張り出してきました。うちの母が文鳥を溺愛しています。もうあれから6年ぐらいは経っているのでそろそろ頃合いなのかなぁと思っているのですがまだまだ現役です。母が果たしてペットロスを乗り越えられるのか今から心配でたまりません…。かく言う私も直にシェルティという小さめの中型犬を迎える予定です。まだ考えるのは早すぎるとは思いますが、私自身もお別れを受け入れられるか心配です。言葉を交わせないがゆえに、なかなか堪えますよね。家族に迎え入れた日や命日に、写真を見て思いを馳せてあげるだけでも文鳥ちゃん幸せだと思います

anond:20190311193217

ネットない時代井戸端で、ネットが出来てからネットで男叩きに勤しむ女でも男は養ってきた

利益?そんなのは責務を果たしてから言え

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