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はてなキーワード: カウンセリングとは

2019-01-13

一部LGBTの「後天的マイノリティ存在し得ない」論について

後天的性自認やら性的指向が変わる、変わらないってエビデンスが出てきてないのに性的指向現在同性に向いてる=先天性って思い込む、決めつけるLGBTは一体なんなんだよ

ゲイだって長年思い込んできたけど、カウンセリングやら通ったら実はそうじゃなかったってパターン現実としてあるし

ヘテロマイノリティ存在を認めろ認めろって言い募る割にマイノリティ側が性自認のあり方を誰かに押し付けるのは差別的ヘテロとやってることが一緒じゃないか

本当に多様性を受け入れるべきなら後天的指向が変化することも多様性の一つとして受け入れるべきだろ


一部の「正しいマイノリティ」論の押し売り、何回諌められても変わらないのは先鋭化しすぎててどうしようもない段階ってことなのか?

2019-01-12

anond:20190112124738

女になるためにカウンセリングも受けて性別適合手術も受けて戸籍の変更も済まして晴れて女性になった人のことかな。

anond:20190112083041

まずは休んで、ストレス源を見つけて、それから逃げることを考え。

何がストレスか、それからどう逃げるか。この識別能力と行動力は、人間にとって必要能力

なにか辛いことが有るがそれから逃げてないか自殺なんて考える。

極寒の地で全裸で凍えながらなぜ つらいのかわかっていないようなもの

カウンセリングも有るという心療内科にでも行ってみたら?

2019-01-09

どこだったか女子大

問題を起こした学生カウンセリングしたら性自認が男だった件

ってニュースになってたよな

ツイッターのせいで高校から友達が死んだ

特定されるかもしれませんが、書く。四日前に私の友人だった女の子がなくなりました。

まだ詳しいことは分かりませんが、ほぼ自ら選んだものであるとのことです。彼女トランス女性でした。つまりまれとき戸籍男性とされて、でも自分女性だと自認していた、トランスジェンダーの女性でした。

ツイッターが原因かは正直わかりません。

でも私はそう思ってる。

半年前、御茶ノ水女子大学トランス女性入学を受け入れるというニュースに喜んだ彼女は、ツイッターで喜びを表現して、あるアカウントから悪意あるセクマイ様やトランス様という言葉を受け取ったようです。そのとき彼女は私からみても分かるほどとても不安定でした。

いつもは、失恋しても、ひどい恋愛をしても、すぐケロッとしてる強くて優しい人でした。

彼女高校生で学ランを着ていた頃からずっと側で見ているので知っています彼女が学ランを脱いで、メイクしてファッションも可愛くして、身体に思うように手を加えて、大学一年休学して、そして女性として復学して、仕事を見つけて、その間ずっと私と仲良くしてくれてました。

彼女不安定になるときは、こうしてトランスであることを攻撃されたときです。

一緒にいて、突然「いまの人ってあれだろ?」とか言われたり、書けないような言葉も言われたこともあります。そのたび凹んでましたが、言い返せる力を持ったり自尊心を取り戻したりして乗り越えてきました。

でも半年前にツイッターで、トランス様とか「男体持ち」とか言われて、「トランス」で検索すると凄まじい量の攻撃があるのを見て、男性たちが「俺も女装して女子大に入る笑」みたいにバカにしたり茶化してるのを見て、何もしてなくてもそういうツイートが流れてくるのを見て、そん風にトランス嫌悪したりバカにしたり排除したりするツイートを沢山の人達がしてるのを見て、ツイッターで繋がっている他のトランス仲間が傷ついたりセラピーに行ったりしてるのを見て、本人も「この状況はきつい」と私に伝えて泣いてしまうほどふさぎこんでました。

もちろんこういうトランス差別的ツイート批判する人もいた。トランスの側に立って、トランス差別に反対する女性フェミニストも同じくらいいた。でも、半分近くが恐ろしい人たちなら、半分が優しい人たちでも、その恐ろしさや悲しさの大きさは帳消しにはならない。彼女は本当に傷ついていました。

一年前に彼女仕事をし始めてから、住所が離れてることもあって前より頻繁には会えないようになったけど連絡は頻繁に取りあっていました。久しぶりに会うと、彼女はやつれてました。それが半年前のこのときです。まだこのときは「ダイエット成功した」という冗談に変えて明るくあろうとしてました。

彼女は、女性として他の女性と同じ目にあったことが何度もあります痴漢や、ストーカー、しつこい声かけなどで、多くの女性と同じように性犯罪で怖い目にあってました。

彼女女性で、そして他の女性と同じ悩みを持ってた。多くの女性が持たない種類の悩みも持ってたけど、だからって彼女女性じゃないわけじゃない。だからって彼女存在しないわけじゃない。

正直、年末あたりからツイッター(の一部)で起きていたトランス排除する方向のツイートに、これはやばいんじゃないかという気はしていました。2回ほどツイッターやめたら?と言ったこともあります

彼女は本当に優しくて、強くあろうとした人なので、いろんなことをツイートしていました。私も何度かリツイートしました。そのたびにトランス様とか言われて、凹んでるって私にLINEしてました。

年を超す前に彼女ツイッターを鍵アカにして、そして削除した。耐えられなくなったんだなと分かりました。

連絡して、正月休みの2日に会ってご飯を食べて、そのときは元気そうに見えました。ツイッターの話もしました。元気そうだけど、その話をしたときは目に涙を溜めてました。もう一人の友達(女性です)も呼んで終電ギリギリまでカラオケして大はしゃぎて、いつも通り帰りました。

5日の夕方に、彼女の親から連絡があって、彼女がもうこの世界にいなくなってしまたことを知らされました。最初に四日前と書きましたが、彼女がそうした正確な日時はまだわかりません。たぶん5日の朝方だろうとのことです。彼女の親も、LINEの返信がなくて嫌な予感がしたので訪ねたそうで、そして発見したようです。

ボカしてなら書いていいと許可はもらいました。だって彼女ギリギリまで伝えようとしてた現状だから。でも個人アカウントでは書けません。私が私のアカウントでこの話をして、そして「作り話」だとか、「はいはいトランス様かわいそうですね」とか、そんな言葉が飛んできたら、本当に耐えられないから。ちなみに「作り話」という体験を信じない言葉も、「トランス様」「セクマイ様」「LGBT様」という嫌味な言葉も、「はいはい〜ですね」というバカにした言葉も、全部彼女や他のトランス女性アカウントの「トランス差別しないで」という趣旨ツイートに投げられていた言葉です。

気づくことができたら、彼女はまだこの世界にいたかもしれない。なんで気づくことができなかったんだろうと思うと、私も正直どうしようもなく気持ち不安定です。カウンセリングとかあるみたいなので近々行く予定です。

しかしたら、こんな投稿は誰も読まないかもしない。そしたらそれでいいです。押し付けしまってすみません。でも勝手に垂れ流します。

信じてくれなくてもいいです。ボカしてるし、それに以外とありふれた話なので。でも私は彼女をおいつめた奴らを忘れないし、彼女共感してくれた人達も忘れない。彼女を忘れない。

彼女の第2ボタン友達の私が貰いました。ギャグみたいなノリで貰ったものだけど、これは後に彼女がくれたアクセサリーと合わせて一生大切にしていく。

とにかく気持ちを吐き出したくて、でも本アカでは色んな反応が怖くて、ここに書かせてもらいます

すでに3人の方(トランス権利を支持してた人かつフォロワーの多い人)のツイッターDM質問箱にも同じ内容を送らせてもらいました。とにかく誰かに吐き出したかった。この文章は、そのとき送信文に少し手直ししたものです。

匿名でここに書いたのは、特定が怖かったこともあります。それと先にも書いたけど、彼女がこの世界からいなくなってしまたことについて、または彼女について、私へのリプライとかで何か良くないことを言われてしまったら、私も壊れてしまうと思ったからです。でも吐き出したくて書きます

匿名だし内容も伏せてるし信じなくていいです。せめて、こういうことが起こり得る、いやもう起こっているかもしれない、という気持ちになって、トランス排除を止める方向に行けばいい。そう思います

誰かの命を人質にしてるみたいだとも思います。でもトランス排除差別で、差別は人を殺す問題です。差別は常に一刻を争う問題です。やめてください。本当につらいです。

ツイッターでも、ネットのどこでも、現実世界でも、差別しないで。その差別で傷ついた人はある日突然ほんとにこの世からいなくなってしまう。死を選んでしまう。差別に殺されてしまう。

彼女はもう戻ってこない。トランスが怖いとか、トイレに入ってくるなとか、ナチスユダヤ人に課した規則みたいにトランストイレ使用する際は「トランスです」ってマークを身につけろとか、トランス差別してトランス排除してるアカウントがあるね。トランス排除してるアカウントに、「お前が彼女を殺したんだ!」とは言わない。

でも、人の命に責任持てるの?人の命の責任を持つなんて誰にもできないんだよ?何してるか分かってるのか?と突きつけたい。心の底から悔しくて悲しくて辛い。

彼女は生まれとき男性って言われて戸籍男性に振り分けられた。でも彼女はずっと「彼女」だった。彼女女性だった。

彼女女性!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2019-01-07

外に出たくないか遅刻する

バイトから遅刻が多いと怒られてしまった。

3ヶ月バイトして問題なければ正社員とのことだったのに、半年経った今も正社員になれていない。

どうすればいいんだ。

自分でも何故かわからないけど、外に出る準備をする時すごく気が重い。

保育園小学校中学校高校大学バイト仕事も遊びもデート病院も、小さい頃からいい大人になった今までずっとそう。どんなに楽しい外出でも準備する時は暗澹たる気持ちで、準備する手が止まる。だるさと外出先での最悪な想像からくる自己嫌悪無力感で辛くなって、とってもすっごく行きたくなくなる。

仕事楽しい病院は楽しくないけど嫌でもない。デートはとっても楽しい。けど行きたくない

結局ギリギリ時間になってから遅刻する!」と焦ってやっと用意を始める。そして5分遅刻する。

朝起きられないわけじゃない。間に合う時間に起きられる。着替えようと服を手に取って止まってる時間が長い。髪をとかそうとブラシを手に取って止まってる時間が、歯を磨こうと部屋のドアを見つめている時間が長い。

朝ごはんも化粧も最近は省略してる。その浮いた時間も手が止まってる。

朝ごはんを省略し続けていたらついに倒れてしまった。

【試したこと

時計を早める

遅刻するたびに時計を5〜15分ずつ(何分早めたかからないように目を瞑って時計操作する)早めていったが、部屋の時計が4時間前を指した頃やめた。

◆早めに着くようにする、早めの時間で予定を把握する

手帳に書く時間を早めに書くようにした。遅刻を重ねる度にもっと早い時間を書くようになって、早める時間バラバラにすれば緊張感を持つのではと考えて、最終的に2〜3時間早く書くようになったが、1日に1つしか予定を入れられなくなってやめた。

◆準備する時親に近くにいてもらう

準備できた。話していると気が紛れて手が止まることがなかった。しかし親も暇じゃないし、一人で用意できるようになりたい。

◆とりあえず行くだけいってみようって思う

行けば楽しいのはわかってるけど止まってしまう。

遅刻したらどうなるか考える

私ができない分他の人が仕事をする。私じゃなくてもできるし他の人の方がミスなくこなすだろう。自己嫌悪が増す。遅刻したら怒られるだろうな。他の人だって頑張ってるんだよ。私は頑張れないクズだなあ。自己嫌悪が増す。

病院に行く

別の事でカウンセリングを受けていて、そこで相談してみたけど解決の糸口は見つからず。とりあえずカウンセリングは続けている。

◆その前に予定を作る

一旦外に出てしまえば、外から外への移動は遅れずにいける。会社の前にカフェ一服しようと思ったが、カフェの魅力より用意してる時の暗澹たる気持ちの方が勝った。

用意をする時の暗澹たる気持ちのせいで、生活に支障が出てる。

遅刻した申し訳なさから、他の人に話しかけるのもためらわれる。

みんなどうやってあれに打ち勝ってるの。教えて。

追記

ありがとう明日から一つずつ試してみる。

結局遅刻が悪い事だと思ってないんだよ。変われないよ無理。

わかる。こういうこと考える。何度も遅刻をしてしまうのは遅刻してもいいやって思ってるクズからじゃないか?もう治らないんじゃないか?でも「治らないか遅刻します」なんて諦めたら「私クズなんでずっと人に迷惑かけ続けて生きていくつもりでーすw」って開き直るって事じゃないか。それは甘えで逃げだよ。その甘えと逃げで周りの人に迷惑をかけ続けるのか?それはいけない。ほら、あと手を3センチ動かして服を掴みなよ。うん。掴まなきゃね。うん…掴まないねダメだわ。私クズゴミだわ。他の人に迷惑かけていいって思ってんでしょ?クズゴミじゃん。生きる価値無くない?うんこ製造機じゃん…ってなる。わかる。

寝るか…

2019-01-06

追記ありコミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終

この日記対象読者は恋愛経験の少ない30歳以下の男性のみです。それ以外の方は時間無駄なのでブラウザバックしてください。

かにまれることを想像すると恥ずかしさで死にそうですが、何らかの形でアウトプットしなければ心が潰えてしまいそうなので、今の心の内を書き残そうと思います

恋愛婚活初心者。2ヶ月間、心の一部を占めていた彼女と別れてしまい、とにかく辛い気持ちでいっぱいです。彼女はとても女性的で、ユーモアに溢れた魅力的な方でした。

出会いきっかけはマッチングアプリでした。4歳年下の彼女毎日メッセージを交わすこと約2週間。彼女提案で実際に逢ってみようという話になり、その後はおよそ週1回のペースでデートしました。4度目のデート自分から告白をしてOKを貰い、一緒にマッチングアプリを退会し、手を繋いで駅まで歩きました。幸せなひと時でした。

しかし、5度目のデート彼女に会うと、彼女は終始退屈そうでした。微妙空気のまま、4時間足らずで解散。その2日後、彼女からLINEで、やっぱり告白OKしたことは取り消したい、と言われました。敢えて気にしないようにしていた、彼女が別れ際に放った「お疲れ様でした」という言葉違和感が、頭に蘇りました。

彼女最初最後電話しました。なぜ取り消すのかと理由を尋ねると、今はやはり自分趣味に集中したい、というような意味のことを言いました。実際に彼女は多趣味で、宿泊旅行を含む予定や様々な友人との約束が頻繁に入っており、忙しそうでした。無論、単にそれらに優先するだけの魅力が僕になかったことを、オブラートに包んで伝えてくれたのでしょう。恋愛偏差値低めな僕のことをあまり傷つけず、後腐れなく(彼女にとってもリスク低く)別れられ、告白OK自体を無かったことにすることで「元カレ」という立場さえ与えない、という言葉選びの巧みさに彼女らしさを感じました。彼女は文才に恵まれるとともに、相手の心を慮ることのできる、とても知的な方でした。そんなところが好きでした。

彼女は、電話で「本当に良くして頂いて」と僕に言いました。これが真の理由なのかもしれません。僕は、彼女の行きたいであろう場所デートスポットとして提案し、ディナーの予約では彼女の苦手なものを先立って抜いてもらうようお願いし、それらの代金も全部持っていました。結局のところ、いい人だけど、それだけだったのでしょう。彼女との距離を縮めることではなく、上手に “接待” することが目的になってしまっていたのかも知れません。彼女は、最後まで僕に対して丁寧語でした。

今の僕の気持ちは、彼女を失った喪失感もさることながら、自分否定されてしまったという挫折感(人間としての魅力の無さや、彼女ときめきを与えられない男性としての魅力の無さ、という、自分でも漠然と分かっていた事柄を明確に突きつけられたことによるショック)、2ヶ月間彼女のことだけを考えてきた努力が無に帰してしまったという徒労感(これは僕がもうすぐ30歳を迎えるという婚活に対する危機感から来るものだと思います)、そして、最後デートでの自分ちょっとした言葉選びや態度が彼女の心を閉ざしてしまったのだろうなという反省と後悔が大きな部分を占めています

最後デートで、僕は何を誤ったのか。自分の中にはいくつか心当たりがありましたが、それらが正解なのかどうか、分かりません。堪えきれずに電話彼女にも聞いてみましたが、はぐらかされてしまいました。もしかすると、最後デートに来た時点で既に彼女の心は決まっていて、僕にそれとなく気づかせるために敢えてそっけない態度を取っていたのかな、とも思います。これまでパンクチュアルだった彼女が、最後デート理由なく10遅刻して来たことの違和感を、僕は今まで見過ごしていました。

最後電話を終えた後、僕は彼女LINE非表示しました。結局一度も使われることがなかったメールアドレスや、一緒に撮った写真などのデータは、普段目につかないところにバックアップしてから削除しました。全てを完全に削除する勇気は、まだありません。彼女クリスマスプレゼントしてくれたマフラーは、どうすれば良いのかわかりません。身に着けてみると、彼女と一緒にいるかのような多幸感を与えてくれていたはずのマフラーが、今は自分の首を絞めてくるかのようです。

幸いなのは彼女LINE以外のSNSで繋がっていないことです。彼女が何をしているのか、これからどうするのか、全く分かりません。いつか彼女マッチングアプリで再び出逢ってしまったらどうしよう、という一点だけが不安です。

ここまでの文章自身客観的に読み返すと、恋愛話としてはあまりにも単調で、ありふれていて、馬鹿馬鹿しい、読んで損した、と思われるのだろうな、と思います。たったの2ヶ月、5回逢っただけの相手だろう、どれだけナイーブなのか、と。こんなレベル失恋高校生大学生のうちに経験しておくべきだったのだろうなとも思います。僕は学生時代自分趣味を優先してしまった(あるいは、それに逃避してしまった)ばかりに、仕事ではそれなりに成功したものの、十分なコミュニケーション経験を積むことができず、恋人はおろか友人さえ両手で足りるほどしかいません。その代償を今払っているのだと思いますが、結婚というゴールに至るまでにそのツケがどれ程残っているのか分からず、ただひたすら怖いです。何遍こんな辛い思いを繰り返さねばならないのでしょうか。人間的魅力、男性的魅力とは何なのか。この答えを見つけて自分を磨かない限り、何度やっても同じ結果になる。そのことに薄々気づいてはいますが、今から何をしたら良いのか見当がつきませんし、相談できるような人もいません。一方で、誰かがありのままを受け入れてくれるのではないか、という甘い期待をしている自分がどこかにいて、そんな向上心のなさに自己嫌悪を覚えます

気持ちを切り替えて前に進もうと、再びマッチングアプリ登録しましたが、このままのやり方で相手が見つかるのか、分かりません。いいね!が来ると、一瞬だけ自己肯定感回復して彼女のことを忘れられますが、メッセージの返信が1時間来ないとひどく憂鬱になる、というジェットコースターのような気持ちの揺れが続いています。この3日間は、彼女のことを考えたり、泣き腫らしてしまったりして、夜は殆ど眠れませんでした。月曜日から仕事ちゃんと勤まるのか、心配です。

文章をしたため、推敲に集中することで、心が整理されて少しだけ楽になりました。この日記を公開するのは、こうして経験を共有することで誰か1人でも人生の参考にしてくれれば嬉しい、という承認欲求の現れですが、彼女にいつかこ日記を見つけて読んで欲しい、という僕のとても幼いエゴのためでもあります今日だけ、悲劇のヒロインのように振舞うことを、どうか許してください。エピファニーのこの日に、あなた人生がより幸せものになることを祈っています。僕も幸せになれるよう頑張って生きてゆきます

《2019/01/07 追記

想像していたよりも遥かに多くの方に読んでいただいたようで、ありがとうございます。数箇所、表現を微修正しています

多くの方に励ましやコメントをいただいて、涙が出ました。また、このような極めてプライベート事柄コンテンツ昇華することについて、彼女には(当然ながら)何の断りも入れていないので、彼女のことは非難しないであげてください。あくまで僕の主観をもとにした記述です。

敬語を使っていたのか、というご指摘について。すみません、これは「丁寧語」と書くべきでした(本文は直しました)。ただ、僕から彼女へは徐々にフランクな口調へ移行していたつもりなのですが、彼女最初メッセージから最後電話まで殆ど丁寧語さん付けのままでした。2、3度目のデートで「そろそろやめよ?」とか「〇〇って呼んで欲しいな」というように伝えても良かったかな、と思っています。この反省は “次” に生かします。

無理に結婚しなくてもよいのでは、というご指摘について。幸い両親や親戚からプレッシャーは無く、少し前まで僕もそう思っていました。ただ、先輩や同期の子供たちを見ていてとても愛しく思うのと、やはり両親には家庭を持ったところを見せて安心して貰いたいな、という想いが高まり婚活を始めました。踏むべきステップがもう少しあるのではというご意見も当然あるかと思いますが、残された時間もそう多くはありません。もうちょっとだけ、このまま頑張ってみたいと思います

エピファニーきもい、というご指摘について。夜のテンションで書いたので、ごめんなさい。

《2019/01/07 追記 その2》

自分ブログでは400ブックマークも頂いたことがないので緊張しています。誰にも自慢できないのが残念ですが、自己肯定感が満たされる上に色々な観点からコメントを頂けて勉強になる増田は素敵ですね。このためにはてなIDを取得した甲斐がありました。でも、本当に彼女の目に触れてしまいそうです。

文章に書き下して客観したこと想像以上に気持ちの整理がつき、一晩寝たら何故あんなに悩んでいたのか既に分からなくなりました。マフラーはただの熱を帯びる布に戻り、寒い思いをせずに出勤して仕事始めができました。それなりに高級なもののようなので、この冬は大切に使わせてもらおうと思います

5回しか逢っていない女性と別れて泣くのは重すぎる(anond:20190107082818)、というご指摘について。僕自身、こんなに感情が揺さぶられたのは久々なので驚いています対象読者以外の方には青臭すぎて理解できない、ということかと思います。ちょうど長期休暇の時期だったので、仕事に逃避できず考え込んでしま時間が長かったことも、熱量が高くなってしまった一因かなと思います。この日記で伝えたかったのは、人生選択肢を広く持つためにも対象読者の皆さまは同じ思いをしないで済むように早めに動き始めた方が良いよ、ということです。また、自己憐憫というご指摘は、悲劇のヒロイン自分でも書いている通りで、反論余地がありません。「彼女にいつかこ日記を読んで欲しい」と書きましたが、僕が彼女立場だったら「やっぱりこいつと別れて正解だったな」と感じると思うので、全体的にはご意見同意します。

マッチングアプリよりも結婚相談所の方が向いているのでは、というご指摘について。選択肢として考えてはいますが、なにぶん口下手なのと、経験値がモノを言う分野だと思っているので、いきなり限られた数の相手と対面からスタートするお見合い婚活パーティーの類よりも、多数の相手と事前にメッセージで相性を確認しつつ関係性を深めてから逢えるアプリの方が向いていると現時点では考えています。実際に、アプリではかなり幅広くマッチングさせて頂いていて、色々なバックグラウンドの方とメッセージを交換することで雑談力や話題ストックが鍛えられました。また、彼女と初めて逢ってから告白するまでの間に、他の女性電話をしたり、お逢いしたりしたこともありました。所謂同時進行なので、これを快く思わない方がいらっしゃるであろうことは承知しています綺麗事かもしれませんが、その方々とお付き合いする可能性がゼロだったわけではないということをご理解いただければと思います告白後には同時進行は一切していなかったことを念のために申し添えておきます

業者サクラだったのでは、というご指摘について。これは明確に否定しておきます。月定額数千円のマッチングアプリで、相手と5回も真面目にデートしていたら大赤字です。少なくとも、彼女デートプレゼントに費やしてくれた時間お金はそれ以上です。

セックス(しようと)しろ、というご指摘について。相手意識させろ、という意味であれば、「最近スマホ変えたんだけど、これ凄く綺麗に撮れるから一緒に撮ろ!」と言って肩を寄せてセルフィー、という程度のボディタッチはしていました。このあたりもやはり経験値が求められる感じがあり、自然にこなせるようになるまで時間がかかりそうです。艶のある話をしろ、という意味であれば、殆どできていませんでした。あるいは、もっと直接的な意味で仰っているのであれば… それは、告白する前段階で相手にそこまで想って貰えるほどのルックステクニックセクシーさを持った方向けの助言なのかな、と思います

あと、文章を褒めてくださる方もいらっしゃって、驚いています普段技術書しか読まない完全な理系なのですが、恋愛表現力を高めてくれるのだなと思います

《2019/01/07 追記 その3》

様々な方にご助言いただけて大変嬉しいです。ついに追記パートの方が長くなってしまいました。

仕事を終えて皆さまのブックマークコメントを読んでいたらどんどん冷静になってきて、本文の自己陶酔感が恥ずかしくなってきました。昨日書いた文章のはずなのに、中学生時代ノートを開いてしまたかのような感覚です。「彼女を失った喪失感」などと書きましたが、僕の中の彼女への気持ちは、まださほど大きく育っていなかったのだ、涙の理由は全く別のところにあったのだと、改めて気づかされました。

「人としてはいい人だし、真面目そうで色々な条件も合う…清潔そうでもある…けどセックスする気になれない!!みたいな人かなと思う」(anond:20190107131655)というご指摘について。女性目線でのコメントありがとうございます。かなり腹落ちするご意見でした。ただ、これを単に相手との相性の問題として片付けてよいのか、あるいは男性的魅力の底上げ必要なのか、必要なのだとしたらどうすればよいのか… など悩みが尽きません。この観点で今行っているのは香水を付けることくらいです。僕は嗜好などに女性的な面があるので(文章にすると気持ち悪いですね)、アピールを抑えめにしようかな、とか、美容室へ行って髪型を変えてみようかな、などと思いました。結婚相談所だとアドバイザー女性の方にこういうカウンセリングもお願いできたりするのでしょうか。お勧めしてくださる方が多いので真剣に考えたいと思います

自分にばかり原因を求めるのは良くない、というご指摘について。改めて冷静に考えると、彼女デートで少し選択肢を間違えたくらいで一旦OKした告白を急に取り消すほど非常識な方ではなかったかなという思いに至りました。影響力の強い身内から年末年始に「長男は止めておけ」と言われたとか、如何ともしがたい外的要因の可能はいくらでも考えられそうです。そう思うと、また少し気が楽になりました。

結婚をゴールと捉えない方がよい、というご指摘について。少し表現が雑でしたが、結婚(書類を提出する作業)の前後連続である、ということは理解しているつもりです。

《2019/01/07 追記 その4》

anond:20190107162510説明に、すごく納得しました。彼女の話ぶりとも完全に当てはまっているように思います。そういうことだったのか、と感動して思わず泣きそうになりました。彼女は、正式に付き合うことになれば僕の接し方が変わるのではないかと期待していたのですね。こういったことが直感的に理解できていないことがコミュ障たる所以なのだろうと思います言語化していただいたことに感謝します。そのまま引用させていただきます

彼女は多趣味で、宿泊旅行を含む予定や様々な友人との約束が頻繁に入っており」ってあるけれど、友人が多い人は「旅行に行くときはこの友人」とか「悩んでいて話を聞いて欲しい時はこの友人」というようにどんな友人かによって付き合い方を変えていると思う。増田デートしているときに、増田がどんな人か知りたかったけれど、尽くしてくれるばかりで人となりがわからずに、どんな付き合い方をすれば良いかからなかったんじゃないかな。それを彼女なりに表現したのが「本当に良くして頂いて」なんだと思う。人となりがわからいから、イマイチ打ち解けられずにずっと丁寧語だったんだと思う。彼女は同じ人と深く付き合うよりも、多くの人と浅く付き合いたい。もう彼女がそういう人間関係を構築してしまっているので、今更変えられない。一方で、増田もっと彼女と深く付き合いたかった。

彼女上記のようなことを直感にわかっていたけれど、うまく説明できなかったんだと思う。もしくは、わかっていたけれど、詳細に説明するには彼女のことをいろいろと話さないといけないので、デートを5回しただけの相手にそこまでしたくなかったのかもしれない。

《2019/01/07 追記 その5》

5回しか会ってない相手に対して距離感がおかしいのでは(anond:20190107183800)、というご指摘について。彼女への思い入れで泣いていたわけではなかったことは上の追記に書いた通りです。なお、対象読者以外の方は「5回デートした相手に振られた30歳男性」を「生まれて初めてちゃん告白した相手10日で振られた15歳高校生男子」くらいに希釈してお飲みいただくと良い塩梅の甘酸っぱさになるかと思いますので、お試しください。

ひとまず、この記事更新はここでおしまいにしたいと思いますアドバイスコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。大きな進捗があったらまた投稿させていただきます

《2019/01/08 追記

サイドストリーを書きました。

コミュ障の初恋。片思い6年間の一部始終

20年生きてきて性が分からない

私の性別は男だけど、性自認性的指向はよく分からない。

ただ、他人とは違うことだけは分かる。

先日アルバムを見る機会があり、私の小学生の頃の顔写真を見た。

そこには可愛らしい女の子のような自分の顔があった。

そういえば、飲食店スタッフお嬢ちゃんと呼ばれたこともあったっけ。

小学生の時の私は、一人の男の子として何となく過ごしていた。

学校が終わると、男友達と一緒に公園へ遊びに行ったり、家でゲームをしていたりしていた。

家の中には、どちらかといえば男の子っぽいおもちゃが転がっていた。

女の子と話をすることもあったけど、男の子のそれに比べれは口数は少なかった。

私が性について違和感を覚えるようになったのは中学生の時だった。

何がきっかけでそうなったのかは覚えていないけど、あの頃は第二次性徴自分身体への変化に不安とも恐怖とも言えない感覚に襲われていた。

この頃から一人称を「ぼく」から「うち」に替えた。

ただ、性自認女性なのかと問われればそうとも言えず、中途半端といえば中途半端ではあった。

高校では文学部へ進学することを目標勉強をした。

文系理系かの進路選択では親と揉めた。

親は息子を理系理工系)に進めたがっていたし、息子も理系を望んでいたと思っていた。

あの頃文学部を目指そうとしていた理由としては、学問への関心も当然あったけど、男らしいイメージのあった理工系をきらっていたことも大きかった。

大学は無事第一志望に合格し、文学部生の仲間入りを果たした。

頭髪や制服から解放され、自由で素敵な生活が始まった。

しかし、私の性に対する違和感――性自認性的指向――で苦悩することには変わりなかった。

それどころか、大学生になり将来のこと――結婚のこと家庭のことなど――を考えざるをえなくなって、不安感はますます募るばかりであった。

ちなみにこの頃、主にストレスについて大学カウンセリングにお世話になる。

そんななか去年末彼女ができた。

告白したのは、相手からだった。

告白がなされる前からその兆しはあったものから、今後どうその人と接していいのか分からない時期もあった。

それまで、他の人と付き合ったことはなかった。

そもそも、他の人と付き合いたいとは感じなかった。

しかし、それはチャンスだと思った。

彼女ができれば自分の性の諸問題解決されるのではないかと思った。

まり性自認は男へ、性的指向は女へと確立されていくのではないかと。

そしてこれは付随的なことではあるけど、相手名前が私が女の子に生まれときにつけようとした名前と同じだったのだ。

そんなわけで、私は彼女と付き合うことを決めた。

しかし、性自認性的指向確立されていくことはなかった。

それどころか、女性身体を知っていくにつれて溜息を漏らす日々。

恋愛アンテナを張るようになり、男と女の違いを散々見聞きする日々。

私ってなんなのだろう――考えれば考えるほど分からなくなっていく。

つい先日のこと、私が県外に行く重要用事があり、何日も県内にいない時を過ごした。

ずっと会えない(といっても一週間程度)彼女は、寂しい、浮気してやるとブログに書いた。

そんなことを書くものから、ああ私の身体が目当てだったのね、と私は珍しくも怒った。

自分身体が好きじゃないから、その自分身体が目当てならば、もう知らないと。

電話でそのことを話したら、泣きじゃくって、だってしかったんだもんの返事。

彼女と付き合ったことは、経験という意味では価値があったのけもしれない。

ただ、彼女には悪いことをしたと思う。

彼女のこと、自分の性のこと、そして将来のこと。

私はこれからどうしていけばいいんだろう。

2019-01-04

anond:20190103151431

病院にでもカウンセリングにでも何でも行くしお金なら払うから、この寂しさがどうにかなる方法を誰か教えてほしい。

瞑想

要するにあんたは執着心が強いので

その心を観察して直せるのは仏教瞑想だけ。

金もカウンセリングも要らないかヴィパッサナー瞑想についての本を一冊買ってよく読んで実行しろ

https://www.amazon.co.jp/dp/B011CMR84A/

2019-01-03

さびしすぎてレズ風俗に行けなかった話。



 世にも有名なレズ風俗レポ漫画永田カビさんの「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」を書籍で読んだとき自分の中にわだかまっていた名前のつけられないもやもやとした気持ちに気づいた。いつ購入したか定かではないが、読んでその日に「横浜 レズ風俗」で検索をかけた。幸い都会なのでわりとお店はいっぱいあったが、「もう少し痩せてからにしよう……もう少し化粧が上手くなってからにしよう……」とそのページを閉じた。

 恋愛対象は多分男性だと思う。街コンに参加して、短い時間で会話のテンポを探りながら男性と話す努力をするくらいには、男性恋愛したいと考えている。

 だけど、一緒にいて一番楽しいのは女性だ。高校女子校だったこともあるが、人生楽しいポイントはいつもそば女性がいた。女子特有の面倒くさいアレソレも、「まあ女ってめんどくさいしな~そういうところが楽しいんだよな~」と思えた。あと純粋高校時代が一番楽しかった。

 去年の夏頃は趣味が同じ女性ルームシェアしたいという考えが常に頭を巡っていて、仕事の休憩中はずっとルームシェア可の築浅賃貸を探していた。明確な相手もいないのに。

 少し話が逸れるが、友達はわりといる方だと思う。誰かと予定を立てて呑みに行くこともできるし、同窓会にも問題なく出席ができた。死ぬほどコミュ障という訳ではないはずだが、如何せん「ニコイチ」的な友人がいない。高校時代はいたが、在学中にケンカ別れした。

 なんというか、振り返ると「私はこれをあなたにしたから、あたなにはこれをしてほしい」「自分相手に接する同じくらいの熱量自分に接してほしい」を押しつけてしまう傾向にある気がする。近ければ近いほど。

 今でも5年以上付き合いの続いている友人は、そういった気持ちを押しつけないようなギリギリ距離感で接している人しかいない。その最たるが幼稚園からの幼馴染みで、今は年に二回会えれば良い方だ。仕事や日々がつらいとか、特に理由もないが無性に寂しいといったときに連絡を取れる人とは、3年も持たずに疎遠になっている気がする。

 話を戻そう。

 この正月休みに暇をこじらせたせいで無性に寂しくなって、部屋にある本を読みあさっていた。その中には先述したレズ風俗レポ、その続編にあたる「一人交換日記」も含まれており、読み終わった直後、私はまた「横浜 レズ風俗」で検索をかけていた。

 いろいろな店舗キャストさんのプロフィールを見ながら、あ~~~めちゃくちゃ好みだな~~~と思う子が数人いた。このまま予約しちゃおうかな、とまて心が傾きかけているときキャストさんのやっているブログに飛んだ。

 何月何日にご指名くださった方へというタイトル記事が並ぶ光景に、あ~~~~無理だ~~~~~~~!!!!!と瞬時に思った。

 本当に気持ち悪い考えなのだが、数万円かけて好みの女性性的に触れあっても、当たり前だがそれはキャストと客の関係からは抜け出せないし、キャスト商売である以上私以外の他の誰かとセックスをするんだ、という考えに行き着いてしまった。まだ予約すらしていないのにその先を想像して傷ついた。

 悪癖である「私はこれをあなたにしたから、あたなにはこれをしてほしい」「自分相手に接する同じくらいの熱量自分に接してほしい」が、たった数時間しか触れあわない、しかもまだ会ったこともない女性勝手に押しつけている自分がとてつもなく嫌だった。

 ストーカーになる人間心理に少し触れてしまった気がして、そんな自分気持ち悪くてぼろぼろ泣きながらページを閉じた。隣の部屋に母親がいることを考慮して、声を殺しながらビービー泣いた。気づいたら寝落ちしてた。

 コミュ障じゃないと思っていたが、こう書き出してみると立派なコミュ障だし、立派な距離なしクソ女だと思う。病院にでもカウンセリングにでも何でも行くしお金なら払うから、この寂しさがどうにかなる方法を誰か教えてほしい。

2019-01-02

anond:20190102144341

急にどうしたの?大丈夫文章を読んで、追い詰められてしまったのかな。

早めにカウンセリング受けた方がいいよ。

anond:20190102202205

どこも適さない (´・ω・`)

素直にカウンセリング行こか?

あと自分の強み弱みを診断するみたいなの
心が弱ってる人には効果あるんじゃないかな?
(ネガティブ状態過ぎて適切な結果がでない可能性もあるが)

あと、ようわからんが、心が弱り過ぎている時は、解決は要らんのじゃないか

カウンセラーにひたすら何日も傾聴してもらって、飽きたら(もしくは落ち着いたら)、解決方法を探すで良いんじゃ無いだろうか

2019-01-01

anond:20190101172503

>わからないタイミングで切れて怒って、殴ってくる

元増田は立派に虐待を受けて育った虐待児なので、父親を嫌いでいいし、愛されて育った云々とか苦しまなくていいし、辛いものは辛いでいいし、思う存分父親を恨んで憎めばいいと思う。

気が向いたらカウンセリング自分気持ちを聞いてもらうのもいいかもよ。病んでる人だけしか行ってはいけない場所でもないし。

2018-12-30

anond:20181226024354

彼にはそれ言ったの?

カウンセリングにかかってることとか、本番が出来ない理由も含めて。

2018-12-28

中学生の頃、いじめにあった。

さほどひどいいじめではない。たぶん大して理由もない。相手の虫の居所が良くないときちょっと無視されたり、部活叱咤激励の皮を被った罵倒を浴びせられたり。その程度だ。世の中にはもっとひどい目に遭っている人がたくさんいる。

しかしそのいじめは、当時の私にとっては世界否定されたと同義であった。だって、私にはそのコミュニティしか場所がなかったのだ。なのに、そこからはじき出される。いらない、死ねと言われているんだと思った。

結果として、私は部活で使う体育館に足を踏み入れるだけで過呼吸を起こすようになったし、人と関わることが怖くなった。それは中学卒業してからもずっと続いた。特に高校生活は灰色だ。保健室で、口にハンカチを当ててゼーゼーヒーヒーいっていた記憶しかない。

自分は誰からも嫌われる、この世にいらない人間なのだと思った。その気持ち大学生になっても、社会人になっても、ずーっと消えなかった。

社会人になって、すぐの頃。仕事がうまくこなせなくて、同期や先輩とのコミュニケーションも上手にできなくて、私は自己否定がやめられなくなった。過呼吸を通り越して不眠症になり、やがて抑うつといわれる状態になってしまった。

入ったばかりの会社休職した。人生ではじめて心療内科に通った。さほど医者に助けられたとは思えないけれど、とにかくいろんなことを考えた。

私の人生にはなんの希望もない。親ですら私を見て、こんなに困っている。苦しい思いをして生きるくらいならもう死にたい。どうせ誰にも求められていない。

はじめは、そんな感じ。だけどだんだん、私は腹が立ってきた。自分にではない。世界のほうに、だ。

私をこんな風に生んだ親が憎い。私をこんな風に育てた親類や先生が憎い。私をいじめた奴らなんか特に憎い。死んでしまえと思う。私の人生がめちゃくちゃになってしまったのは私のせいじゃない。好きでこんな風になったんじゃない。世界が悪い。世界が、世界が、世界が……。

ああ私はずっと怒っていたのだな、と、正常ではない頭で薄ぼんやりと思った。考えてみればいじめなんて、いじめられている側からすればひどく理不尽理由で起こるものだ。どういうわけか私はその理不尽に、無理やり理由をつけて自分を納得させ、怒りを抑え込んでいたらしい。タンブラーにそのとき気持ちを書き殴っている。読み返すとあまりにも憎しみがむき出しで、気分が悪くなる。でも、それほどまでに怒っていたのだ。そしてそれに気づかずにこれまで生きてきた。病気になるわけである

散々怒って泣いて、一ヶ月後、私はひとまず正常に戻った。

そのあとも何度か危うい橋を渡り、薬でどうこうするだけでは根本的な解決にはならないと思い至り、現在カウンセリングに通っている。

いままで書いてきたような話を洗いざらい聞いてもらって、なんだかずいぶんと楽になった。こんがらがった感情を解いていく中で思うのは、私はやっぱり怒っていて、多分一生怒り、憎み続けるのだろうなということである

それも、いいんだよ、と先生は言った。許せないことは許せないことでいいんだよ、と。私にはそれが正しいアドバイスなのかどうかが分からない。全部許せるのが本当はいちばんいいんじゃないかと思う。

でも、許さない。

あの無邪気で残酷だったかつての子どもたちのことを私はきっと一生許せない。

2018-12-26

美容整形外科に来る人たち

※この話はフィクションです。実際の人物存在しません。

大学時代バイト美容クリニックの受付をしていた。

就職してやめてしまったが、いろんな客層がいたことを思い出したので書いてみる。

あくまでも、こういう傾向の人が多かったなぁー。という話で

すべての人がこうだったというわけではない。あくまで傾向の話。

何~年も前の話だから、現状とは異なるかもしれない。

高齢マダム達(60-80歳台)

しみやしわ取り等のお肌の悩みが多い。

言葉遣いや服が上品

お金に余裕あり。旦那さんお金持ち。

たまに干菓子差し入れしてくださる。

コミュニケーションが取れる。

いいお客さん。

夜のお姉さん達(20-40歳台)

顔中心のがっつりした美容整形しにくる。

元々美人が多い。

声と笑い声が大きい人が多い。

他のクリニックで何かしらすでに整形している。

何をどうしたいのかしっかりとしたイメージを持っている。

コミュニケーション能力がありそれを医師に伝えることができる。

手術前に貴金属外し忘れがち。

たまに生菓子差し入れて下さる。

いいお客さん。

未成年たち

二重の整形希望が多い。

母親同伴で来て、母親ばかりしゃべる。

容姿が原因で人生がうまくいかないと感じでいるが

どこをどう整形したか明確でないし、医師に伝わらない。

コミュニケーションとれない。繊細。YES/NOがわかりずらい。

ゆえにカウンセリング長い。

完璧主義?の人たち(20代)

目と鼻の整形希望が多い。

自分で術式とか調べてくる。

元の自分の顔とかけ離れた注文してくることがある。

医師が難しいと伝えるためカウンセリング長い。

コミュニケーション取れる人、取れない人がいる。

病んでいる。

思い通りにならないと情緒不安定

思い込みが強い。

家族との関係こじれている。

医療ローン組みがち。

麻酔の時、痛すぎて泣く。

術後不安になりやすい。

ネットに書き込む。

クレーマーになりやすい。

個人的には、一番美容整形外科必要としている人だと思う。

適切な美容整形を受けられると、救われやすい。

自分に自信が持てると憑き物が落ちたようになることが多い。

逆に、できない手術を安請け合いする変な美容外科に行くと

術後失敗したと感じて、病んでしま危険があると感じることが多かった。

ちょっと変わった人

医師自分希望を書いた紙や手紙を書いてくる。

髪の毛が乱れているの人が多い。

鞄が大きく整理できていない。スリッパや靴など脱ぎっぱなし。

コミュニケーション取れない人が多い。

思い込みが強い。

その場のうそ?をついたりする。

なりたいイメージ医師に伝わらないことが多い。

ドクターショッピング修正手術しがち。

商売っ気の強い変な美容外科に行くと

いいようにお金を取られる危険があると感じることが多かった。

正直なところ、謎。

と大枠はこんな感じ。まだまだあるけど疲れた

今思いかすと美容整形外科に勤めていたときは楽しかった。

たまにすごい地雷があったが、基本的はいいお客さんばかりだった。

これだけは言っておきたいのだが、ブスなお客さんは一人もいなかった。

みんなそれぞれ綺麗な人ばかりだった。

目とか鼻とか、輪郭とか、足が長かったり、手がきれいだったり

色白だったり、おはだがきれいだったり。

とにかく、目も当てられないようなブスは一人もいなかった。

美容整形の手術を受けようとする人は、

誰かの何気ない一言容姿の自信を失った繊細な人が多かった。

からそういったことで悩んでいる人は一度カウンセリングに行ってもいいかもしれない。

別に手術絶対しないといけないわけではない。

すぐできますよとかいうところは怪しいので注意してね。

この話はフィクションだし、こんな人達存在しませんし、私も存在しません。

セックスに集中できない

3月日曜日学部ライングループに友人の訃報が入った。

大学の同期では上から数えた方が早いくらいに仲のいい男友達だった。後悔は絶たない、涙も止まらない、とはいえ親友でも家族でも恋人でも無い。レンタカーを3台借りて皆で行った葬儀の帰り、さっきまでグシャグシャに泣いていた友人達サービスエリアで談笑しながら唐揚げを食べているのを見て、生きていくとはこういうことかとなんとなく思った。大切な人がひとり死んでも、冗談で笑って、ご飯を食べて、眠くなったら寝るんだ。

半年平気で過ごしたあとで、心療内科にかかることになった。キッカケはバカバカしいことにNetflix徹夜して見たデビルマンcrybabyがトラウマ級に怖かったからだったが、症状が進むにつれてデビルマンのことは忘れた。毎日恐怖に体中を支配されて、コントロールできない「怖い」に気が狂いそうだった。戦争災害AI宇宙人、恐怖心の対象は「必ずしも可能性を否定できない思いつく限りの地獄すべて」という感じだった。

耐えかねて初めて訪れたのは大学健康管理施設だった。精神科先生に話を聞いてもらい、どうやら根本の原因は友人の死にあるらしいとわかった。心療内科を紹介され、大学の方で週に一回のカウンセリングを組んでもらった。10月の頭のことだ。

治療は順調に進んだ。半年にわたる不眠も治ったし、恐怖心が生まれても落ち着いて対応できるようになった。問題は次々に出てきたが、その都度先生と話し合い、解決策を見つけてきた。ついに話し合うべき新しい悩みはなくなり、年末を境にカウンセリングは1ヶ月に一度になる。

本題はここからだ。確かに問題ほとんど無くなった。しかしそれは先生お話できる問題の話だ。3月から、私はセックスができなくなった。というのも、一切の性的快感を感じることがなくなった。相手同棲している彼一人なので、最初相手が下手だからだとか自身経験が少ないからかとか適当理由をつけて納得していた。しかだんだん問題は体ではなく心ではないかと考え始めた。ここから感覚的な話になるのだが、感じそうだな〜という段階になると頭の中に過去映像が浮かぶ他愛もないことばかりだ。家族だったり、友人だったり、特段嬉しくも悲しくもないような記憶の一部。それが浮かぶと一気にどうしょうもないような気持ちになる。途方にくれるような、絶望するような、悲しくて仕方ない気持ちになって、もう感じるどころではないのだ。なんだこれは。

カウンセリング先生とやってきたように、状況、行動、心情を書き出して考えたりもしてみたのだが、自分一人ではどうも客観視できない。だからといって「セックスができなくて〜」などと赤裸々に相談できるほど私とカウンセラー先生は仲良しではない。そうでなくても、平静を装ってこの相談をしている自分想像すると気持ち悪くてどうしてもできない。とはいえ今の状況が続くのはどうも辛い。彼がいつまで本番のできない女と付き合い続けるつもりかもわからない。申し訳ない。考えあぐねてとりあえずなんとなくここに投稿してみることにした。あわよくば何か解決の糸口が見つかるかもしれない。

anond:20181226000326

まあ荒らしバカッター相手のいろんな反応見るのがキモチイイ&自分の嫌な気持ち相手にぶつけるって感じでやってたからな・・・
ぜってえカウンセリングでもそれやるから カウンセラーを怒らせたり傷つけたりするのはちょいとばかし怖いが 相手プロなんだし並大抵じゃそもそも動じもせんか

探そう 休暇使って

anond:20181226000228

カウンセリングいいよ

お金あるなら

ただひたすら自分が話したいだけならカウンセラーの質もそんなに気にならないタイプかも

2018-12-25

メンタルクリニックの予約をした

薄々感じてたADHDが原因ぽいケアレスミスなどの連続、それに伴う仕事での信頼低下が最近しんどすぎて、めちゃくちゃ鬱っぽくなった(土日出かけられず寝てばかり)。

県が公表しているADHDを扱うメンタルクリニックリストのうちのひとつ昼過ぎ電話した。

本当はすごく電話したくなくて、いろいろ病状を聞かれたらどうしようとか、あなたみたいな軽度の人は来ないでくださいとか、ネット流行ってるから自分もそうなんじゃないかとか思ったの?多いんですよねそういう人〜とか言われたらどうしようとか、心配でいっぱいだったんだけど、

さっぱりした喋り口調女の人が、まるで美容院の予約みたいに淡々と進めてくれて、ものの2分で終わった。詳しいことは当日聞くとのこと。

なあああああんだ、、、、、、こんなことなら、はやいと電話しておけばよかった。あまりにもあっさり終わって拍子抜けしてる。

頭の中が常にニコ動の画面みたいなのと、なんとも言えない漠然とした不安感(返し忘れてて延滞料金がえらいことになってるレンタルビデオがあるような気持ちが常にある)がなくなって、ケアレスミスが減ることを祈っている。

予約の日まで三ヶ月と時間があるので、ADHD効果があるという音読と、問題が起こったときは落ち込みすぎないように認知療法を使いながらカウンセリングの日を待ちたいと思う。しかし長いな〜、、、

2018-12-23

親と話すとパニック発作が起きますが、実家に帰らされることになりました。

 タイトルが全てです。

 今の私には上手い対処法が思い浮かばないので、

おとなしく従おうと思います

以下はただの感情を宥めるための吐き出しです。

疲れて頭が回らないので推敲などはしていません。

再読すらしていない書きっぱなしなので読みづらいです。

わざわざ読んで時間無駄にすることはありません。

キチガイ勘違い被害妄想がたくさん含まれているので真に受けないでください。

1.経過

 幼少期から両親に苦手意識があり、情緒不安定子供でした。

理由不明です。

強いて言うなら、母は精神疾患持ちでヒステリックであり、

父は素面とき過保護なだけの良い父親でしたが、酒を飲むと意味もなく独り言暴言を吐き、大きな音を立てて扉を閉めるような人でした。

また、私は発達障害者なので、私のコミュニケーション能力などに原因があったのかもしれません。

(※発達障害の診断自体は成人後に受けました。

 (ADHDASD協調性運動障害

 しかし、小学生の頃には担任発達障害を疑われていたので、当時から難有りの子供だったのだと思います

変わったところはある家庭ですが、毒親とか虐待とかまではいかない微妙ラインだと自己認識しています

(※母に、子供日本語が通じなくて怖いから幼少期はネグレクトしていたと近年告白されましたが、単にほったらかして一人で遊ばせていた程度のことだと捉えています

 そもそもそれを私に告白してどうしたいのでしょうか。

 私の世話は父が主にしていたようなうっすらとした記憶はあります

 n年前、就職と同時に上京し、一人暮らしを始めました。

(※家族親戚一同から地元就職を暗に望まれていましたが、運良く東京配属に滑り込めました。)

就職直後は実家から解放された喜びもあり、調子が良かったのですが(躁転なので本当は良くない)、

生来不安性や情緒不安定さ、発達障害などのためか、次第に生活業務に困難を抱えるようになりました。

発達障害者社会適応、正直無理ゲーじゃない?)

一時期、プレッシャーの大きく、長時間労働を伴う業務に付いたこともあり、

それがとどめとなってか、

結果として最終的には重度の鬱状態に陥りました。

 診断は双極性障害の2型です。

現在の症状は典型的鬱状態のため、詳細な説明は省きます

なお、躁鬱の自覚症状自体はは高校生の頃にはあり、

ちょうど入社直後に大きく躁転したことを切欠に、

上手くコントロールできなくなりました。

 復職と失敗を繰り返した結果、

現在会社の方から1年以上の長期の休職命令がおりたところです。

 休職となると私が東京に留まる理由もなく、

しろ経済的に厳しくなるため、

帰省余儀なくされているところです。

(父がそういうふうに展開を誘導したことは否めません)

2.実家の現状

 現在実家の状況は、あまり芳しくありません。

 私が上京する少し前に、母は精神疾患により長期の入院となりました。

なお、この時に初めて私は母が学生時代から精神を患っており、独身時代入院歴もあったことを知りました。

それまではずっと、母に癇癪を起こさせるのは私がキチガイからなのだと信じていました。

母はその後入退院を繰り返し、今は入院中です。

(※母の疾患に関する詳細は省きます

 父は、平時は非常に優秀且つ良き父親でしたが、先述した様に、些か酒癖が悪いです。

般若面のような顔をして暴言を吐く父と二人で食事をするのは、正直少ししんどかったです。

また、無自覚ながらも高圧的なところが有りました。

彼の過保護さは抑圧と表裏一体でした。

部活で帰りが遅くなったからって、酔った父から数分間暴力を受けたこともありましたが、いつ思い出してもちょっとよく意味が分かりません)

そもそも何故か私は部活自体が禁じられていましたが、流れとゴリ押しで入部しました。部活動はとても楽しかったです)

 我が家では、父>母>私という明確なヒエラルキーがありました。

(遅くなりましたが、私は一人っ子です)

ただし、ストレスの発散方向は、

父→母→私で固定されていたので、

直接父からストレスの発散としての不機嫌さを向けられたことは少ないです。

もっとも、父の不機嫌さを受けることにより母のヒステリー悪化したため、

そのヒステリーを受ける私の精神ダメージは結局増大するのですが。

 また、父はもともと精神疾患者を迷惑がり、下に見ているところがありました。

休職中の同僚に対する悪態を聞いたことがあります

(なんで母と結婚したんだ?)

父は入退院を繰り返す母にあからさまにうんざりしており、

私が帰省したとき、父は明らかに母に精神DVを振るっていました。

正直ドン引きしましたが、当時の私にはそれを真剣諌める元気はなく、

少し口出しはしましたが、ほぼ見て見ぬフリをしました。

そもそも、あの人たちと真面目に会話しようとすると、平静を保っていられなくて怖くて、迂闊に行動できませんでした。

 この頃にはもう、彼らの顔を見たり声を聞くだけでつらく、真顔を取り繕うのも厳しかったです)

現在も母の病状は芳しくなく、父の酒癖やDVもそのままだと思います

 余談ですが、入社直後に大きく躁転したのは、

入社直前に起きた母の入院に伴う様々なトラブルに起因する、過去最悪の鬱転の反動です。

あの三ヶ月間の私は、道を歩いているだけで唐突に泣き出すような奇人でした。

(発生していたトラブルの詳細は省きます。思い出したくない)

3.懸念事項

 下記は、私が戻らなければならないことを前提として記します。

もっとも、父がそういうあらすじを書いた以上、ヒエラルキー下位の私は逆らえないのですが。

 まず、精神疾患者を下に見ており、なおかつ精神疾患者にうんざりしている父の元に精神疾患者の私が戻ることで、

父の不機嫌さがさら悪化する恐れがあります

父は私には甘いのですが、それでもいずれ我慢限界は来るでしょう。

 次に、母の入院によって、父のストレスの発散先が私になる可能性があります

正直この数年の母の精神疾患は、母のストレスの発散先である私の不在に加え、父からDVによって悪化しているのではないかと私は考えております

しかし、私が実家に戻ることで、おそらく日常の細やかなストレス解消は私の役割となるでしょう。

一々病院に行くより近いですから

ただでさえ日常生活も厳しいような状態の私が、父のストレス発散対象に選ばれることでどうなるのか、考えたくもありません。

療養は諦めて、修行と思って己を鍛えて克服するしかないでしょう。

再び家を出るにはなんとしてでも私の精神疾患を治さなくてはいけないため、

無理してでも治ってしまったら雨降って地固まるですね。

 3つ目に、母と日常的に接触しなければならないことが挙げられます

私は主に母のストレス解消の役割を担っていたため、父よりも母と接触するほうが情緒不安定になりやすいです。

また、私は自分を母と似たような人間であると考えているため、母を見ていると私を見ているようで非常におぞましい気持ちになり、自己嫌悪で居た堪れなくなります

父と会う場合にはその場はとりあえず我慢して、その後自室やトイレなどに籠もってから涙を流して受け流しますが、

母と会う場合にはそこまでの我慢もできず、その場で発作を起こしてしまうこともありました。

(なんで理由もないのに涙が止まらなくなるんでしょうか。正直、止めたくても止まってくれなくて非常に不便です)

 あとなんか他にも色々あった気がするけど忘れました。

雑多なところで言えば

・今の主治医とかかりつけ薬局を信頼しているため、転院に不安がある

地元気候身体に合わない。

地元友達が(東京より)少ない

そもそも東京のほうが圧倒的に住みやす

などがあります

全体的に、今の私には言う権利もないような我儘ばかりですね。

外出も覚束ない状態ではあまり関係のない話でした。

ここまで書き殴ったら少し気分が晴れました。

問題は何も解決していません。

 先程、父と2時間くらい会話した結果、

5時間くらい泣いたり過呼吸したりを繰り返して収集がつかなかったので、

文章に吐き出せて良かったです。

そもそも書き殴りなので文章の体を成していない)

肉体は疲れ果てました。

 パニック発作がここまで悪化してるとは思わなかったので、今までこの症状に関して主治医相談したことはありません。

流石にこの状態では色々と怖いので、主治医頓服精神安定剤など服用できないか聞いてみたいと思います

主治医には実家に帰ること自体、避けたほうが懸命だと言われましたが……。

お金がないのは仕方がない。

治療する気があるのかって叱られても文句は言えない。

 カウンセリングとかで解決しないかな、と思って提案してみましたが、

カウンセリングできる病状ではない

・傷を掘り起こすことで悪化する

のでやんわりと断られました。詰んでる。

 実は以前に2回、父との通話中に我慢できずに泣いたことがありますが、

父は、私が父を恋しくて泣いてると勘違いしてくれたので丸く納まりました。

私は父が怖いです。

 しばらく前に、母の蔵書の目立つところに

『「子供を殺してください」 という親たち』

が置かれていましたが、これが母によるなにかの意思表示、嫌味でないことを願うばかりです。

 余談ですが、この話の最大の被害者は父です。

本人が身体障害手帳持ち)というハンデを背負っている上に、

妻は精神障害者(手帳持ち)、

娘もどうなるか分からないと言うこの状況は流石に申し訳ないです。

私の将来の夢は、

私が責任を持って両親の介護をして、

解放されたあとはできる限り人に迷惑をかけないように一人で老い死ぬことでしたが、

それも果たせそうにありません。

(ここで書かなくても良い父の身体のことを書くのは、

本人に気づかれない程度のちょっとした嫌がらせです)

 最後に。

上京してから色々なことがありましたが、

基本的地元にいた頃よりもずっと良い事ばかりでした。

初めて生活が少し楽しくなりました。

初めて泣かない日ができました。

挨拶をしてもしなくてもランダム罵倒されることがないのは、とても快適でした。

残業帰りに近所のコンビニで買って歩きながら齧ったカロリーメイトも、美味しかったです。

東京趣味に関するショップイベントコミュニティ豊富だし、

社会に馴染めない変わり者にも寛容なコミュニティが多く、居心地が良かったです。

私の様子を見ておすすめ心療内科をこっそり教えてくれるような友人、地元で巡り合うのは難しかったでしょう。

もしも今地元で、あるいは実家で息苦しい人がいて、万が一この部分だけでも読むことがあったら、

家を出る、都会に出るという選択肢があることに気づいてほしいです。

手遅れになってからでは遅いので、一刻も早く決断してください。

都会、楽しいです。

実家の外は、安心できます

 主旨も何もないメチャクチャ駄文を吐いてしまって申し訳ありません。

以上、乱文失礼いたしました。

(これで文章を締める癖が抜けないちょっと昔のオタク

追記(1223-1910)

はてなに長文を書くのは初めてなので常連ではないです。

誤解を産んでしまったならごめんなさい。

証明する方法がないのですが、黙っておくのも申し訳ないので、一応宣言だけしておきます

強いて言うなら、私はAセクかつ性嫌悪なので、

彼氏旦那がどうこうと言う文章をかけるような想像力はありません。

というか想像すると気持ち悪くて無理。

なお、生活保護の方向も検討しましたが、父をどう言いくるめるか考えて諦めました。

アドバイスいただきありがとうございます

2018-12-22

anond:20181222090113

統合失調症100人に一人発症するが自覚の無い人や医者にかからない人もいて実際はもっと多く普遍的な病である患者は病名を隠しがちなので多くの人はニュースでくらいしか見ないだろうが統合失調症患者犯罪率は健常者の犯罪率よりもかなり低い。

現在向精神薬の改良で多くの患者社会復帰可能になってきている。

また社会復帰を目指す患者は症状に自覚的であり、その時々により薬やカウンセリングを増やし再発を防止している。

2018-12-18

アンガーマネジメント?とかそういう奴でいいか

オッス!オラギリ健常者(自称)!ゲェジだ!自分のアレっぷりにすっげぇイライラすんなぁ!

はい面白くないね。うんちうんち💩。本題入ります

平たく言うと「怒り」を制御出来ないんだ。
癇癪持ちってヤツね、俺ちゃん

社会人モドキになる前はもうカッとなったら頭真っ白になって考えるよりも早く動いたり大声出したりしてたんだわ。
ちなみにDQNじゃないよん、陰キャだよん。聞いてない?そうですか。

んでまあそういうコトしてりゃさ、当然「こいつ怖近寄らんどこ」ってなるやん?陰キャラだしね。もちろんなったよ?
不肖増田友達なんて出来ても最後には縁切られるのが当たり前でした!
もう片手で数えられるぐらいしか残ってねえや。その友達と「思われる」人達も、向こうからしたら裏で嫌ってるかも知れないし。てか嫌ってるねうん。その方がいっそ楽だうんちうんち💩。

からさ、何もかも失った後にようやく気づいた訳だわ。「俺からしてもこんなガソリンみたいなやつ、お近付きにもなりたくないな」って。
頑張って自分を律する方法を調べたよ。カウンセリングも受けたよ。沢山のストレス抑制・発散法も覚えたよ。
おかげでなんとか真人間ポーズは出来るようにはなれた。上辺っ面だけだけどね。

でもね、変われないんだよね、根底
沸点低くて神経質だから何でもかんでも苛つくし他者にも自分にも苛立つんだ。つらい。
トイレ洗面所で顔に水ブッかけても、昼休みフルに使って寝ても、食えもしねえのに外食でヤケ食いしても、消えないんだよ。激しい感情が。
そして何かの拍子で爆発する。「ここで爆発したら俺は会社にいられねえなあ」って自制心が働いてるから、大抵は・・・家かな。なんかトリガーにして一人でキレ散らかして泣きまくって叫びまくる。一人暮らしでよかった。
今に会社でも爆発すんじゃないかと日々が恐ろしい恐ろしい。あ、これ○evraの真似ね。そしてそんな恐れにも苛立つ。無限ループ

極論言えば、目に映るもの何もかも耳に入る音何もかも思いつくこと何もかもが怒りのきっかけなんですわ。
よく生きてこれたな俺。

ちなみに上でキチガイメンヘラアッピルしてるが、残念ながら心や頭のビョーインで見てもらったけど「特に異常は無いですね」ってバッサリよ。なんか病名もらえたら気が楽だったのに。
道が見えずにどうしようもないから、オクスリという助け船があればどれだけ楽だったか
感受性が強いとか言われたけど俺からしたらもうそういうレベルじゃないですよ。病名をくれ。楽になりたい。
あっでも病名貰って薬も貰って治療されても人間性が治るわけじゃないよね。時計じかけのオレンジで見た。

自分の怒りに潰されそうでいやだ。

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