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はてなキーワード: カウンセリングとは

2018-07-13

色々書いてみたが、我ながらちょっとまずいな

自分の中で憎悪がこれだけ育っているとは予想外だった

入院してカウンセリングを重点的に受けると良いと思うんだが、そういう制度も無いか

いつかどこかで爆発しても、それは社会制度の不備がもたらすものだな

何も起こらないうちに誰かが俺を穏便に止めた方がいいとは思う

新型出生前診断中絶体験談

 40代前半の女性です。

新型出生前診断経験し、

初めて気づいたことや考えたことがあったので、

備忘録として残します。

 メディアがこの問題について発信する情報は、同診断を受けないことを決断した人、

あるいは受けて陽性が確定したけれども生むことを選んだ人を取り上げる「美談」が殆どで、

陽性確定者の多数派である中絶手術体験者の声が反映されていないと感じます

このため、手術体験である私の考えをお伝えします。

<経緯>

 30代の終わりから不妊治療を始め、40代の始めだった2016年体外受精で初の妊娠

同年に新型出生前診断を受けたところ、18トリソミーであることが確定し、手術。

<手術に踏み切った理由

・当時の私には、重要資格試験が目前に迫っていました。

試験勉強育児を両立させるために、健康であることは大前提でした

夫婦共に健康なので、子ども健康状態で産まれると思い込んでいました)。

 

 医療ケア児であれば、受け入れる施設も限られ、お世話に忙殺されることが予測されます

「もし産むと、あなた毎日家の中で赤ちゃんに付きっ切りだよ」と夫に言われ、

自分キャリア崩壊する怖さからわず「それは無理」と言い返しました。

 さらに、その子が将来、認知症などで要介護状態になれば、入れる老人ホームはあるのか。

ネット上には、医療ケア児の受け入れ先や成長後に関する情報ほとんどなく、不安に駆られました。

胎児女の子でした。心配なのは、この社会知的障害者に多発する性被害です。

施設に入れたとしても職員から被害を受けるのではないか

あるいは通所途中で誰かから……と考えると、とても我が子にそんな辛い体験はさせられないと思いました。

私たち夫婦染色体異常の子どもが産まれたとなると、

家族や親戚までが世間差別的な目にさらされるかもしれず、

もはや「自分たちさえ良ければ産める」という問題ではないと思いました。

 また私自身、高度な知性を要求される仕事従事しています

知的障害児を生んだ場合、私の知性すら信用されなくなるのではないか

人知からも憐みの目を向けられるのではないか、と懸念しました。

 そしてこのように考えること自体自分の中に知的障害者への差別意識があるのだと、

認めざるを得ませんでした。

<なぜ、新型出生前診断を受けたのか>

 私たち夫婦高齢なだけに、「障害がないことを確認し、安心してその後の妊娠生活を過ごしたい」と考えて

同診断を受けることにしました。

私としては、「事前に疾患がわかれば心の準備ができる」とも思っていました。

その時点では、どんな疾患のある子でも受け入れて産もう、と漠然と考えていたのです。

 ところが、いざ診断で陽性判定が出ると、上記に述べた様々な不安が一気に押し寄せ、

坂道を転がり落ちるかのように、気持ち中絶手術へと傾いていきました。

 しかし、実際に手術によって死産した我が子と対面した時、愛しさが込み上げ、

「なぜ息をしていないの。お願いだから生き返って!」と号泣しました。

手術を受けてから後悔しても遅いのです。

ももし、この診断を受けていなければ、とりあえず出産し、

覚悟を決めて育てていっていたかもしれません。

<新型出生前診断を受けるかどうか迷う人へのメッセージ

 「安心したいから」という理由で受ける人は多いようですが、お勧めしません。

私たち経験上、陽性判定を受けると冷静な判断力が失われ、未知の将来への恐怖心から

とにかく「生活が変わらない選択肢」を選びたい強い誘惑に駆られます

 従って、診断を受けるのは、

「陽性の場合は産まない」と決めた時のみとするのが良いと思います

 陽性でも産み育てることを決めているのであれば、「心の準備」は産んだ後からでも間に合うのではないでしょうか。

染色体異常を持って生まれてくる可能性への心配はあるにしても、

あらゆる状況を想定して、妊娠中に情報収集しておけばいいと考えます

カウンセリングのあり方>

 私がカウンセリングを受けたのは、出産予定先だった大学病院産婦人科からでした。

18トリソミーとして生まれ子ども知的身体的特徴について説明がなされました。

ただ、私たち親が知りたいのは、「そのような疾患を持つ子どもをどうやったら育てていけるのか」です。

 医療ケア児には、健常児にとっての保育園幼稚園学校に代わる施設はあるのか。

親が共働きでも育てることは可能なのか。

成人後の住居や生活費はどうするのか。

老後は介護施設に入れるのか、など。

 そうした社会サポートに関する情報医師からほとんど与えられず、私たち不安に駆られるばかりでした。

是非、これらの情報に詳しい専門家カウンセラーとして配置して欲しいと思います

 

メディアのあり方>

 冒頭で述べたように、新型出生前診断に関してメディアに登場する当事者には偏りがみられるため、

診断を受けるかどうかを迷う人にとってはあまり参考になりません。

 私自身、診断を受けるかどうか、手術に踏み切るかどうかを判断する際に、

手術体験者の声をメディア上に求めましたがほとんど得られず、

心細さを抱えながら性急な判断をせざるを得ませんでした。

 メディアが同診断に関する美談ばかりを取り上げることは、中絶手術を選ぶことを暗に非難するメッセージとなり、

手術体験者はますます沈黙を守ります

その結果、手術体験からアドバイスが発信されないために、受診者及び受診者予備軍が的確な判断ができないという、

悪循環に陥っているように感じます

 是非メディアが、多様な声を報道することを望みます

以上、ご参考まで……。

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(出典 https://anond.hatelabo.jp/help

2018-07-11

誰に助けを求めればいいのかわからない

31歳、引きこもりニートです。

誰に助けを求めればいいのかわからない。

親がいわゆる毒親

暴力を振るわれて育ったため、

とにかく人と接するのが怖い。

精神科カウンセリングに通ってたけど、

以前相談してたカウンセラーヒステリー気質で、

濡れ衣を着せられて怒鳴られて以来、行くのをやめた。

精神科先生はいい人だったけど、優しい人達まで怖くなって、

余計他人と接するのを避けるようになった。

カウンセラーなんてクソ食らえと思ったので、

スピリチュアルとか、ヒーラーの本や無料メルマガを読んで勉強してみた。

役に立ったと思う。

匿名日記くらいは書けるようになった。

けど、対人恐怖症は治ってない。

そんなわけで、人と接することが少ないバイトを探してるけど、受からない。

在宅ワークをすればいいのかな、って思ったけど、あれは個人事業主扱いになるの?

税務署職員は、真面目に帳簿をつけてても難癖つけて問い詰めてくる怖い人だという話を聞いたことがある。

なら税金関係は全部会社がやってくれるアルバイトのほうがいい。

だけど、受からない。

履歴書不要とかハードルが低そうなものを狙っても結局面接で落ちる。

そもそも自分社会に貢献できることなんてなさそうだし、早く死にたい

10歳年上の彼氏と別れたら結婚したくなった

私が30歳、彼が40歳

初めてできた彼氏で、3年間付き合った。年齢が離れすぎていると親に反対されていたし、結婚はいいから、このままゆっくり2人でいれたらいいなーと思っていた。

でも、私がちょっと良い会社転職した事、その会社は彼も行きたくて書類を出したけど年齢で不採用だった事、一緒に住もうという話になったけれど、実家を出る事を親に反対され、彼がギスギスするようになってしまった。

先々月、些細な行き違いで彼がキレて、私も疲れていて、真剣に別れようと言われて別れた。

この程度の事で別れるようなら、続かなかった、そういう運命なのだろうけど、転職するまでは「たまに2人で国内旅行でもしつつ、良い仕事をして、ゆっくり生きていけたら幸せ」と本気で思っていた。

別れてすぐ、新しい職場人間関係がキツくてしんどくて、鬱っぽい症状が出てきてしまった。

仕事は続けたいけど、会社には行きたくない。なので、在宅で仕事をしたい。幸い、それもあと1年くらい頑張れば、可能らしい。

収入は減るけども、家にいて何時間仕事をして、後は家の事をする方が人間らしい暮らしができる。

そういう、ゆっくりした生き方の方が、自分に合っている気がする。仕事で無理をしすぎたのだ。

元カレ(ともう言っていいのかな)は、私よりも収入が低かったので、できれば私よりは稼げる、穏やかで安定した、普通男性とすぐにでも結婚したい。

都内通勤できるけど、のどかなところに1軒家を買って、朝、夫を送り出し、午前中家事ちょっとして、午後は仕事をして、たまにお昼寝、夜はちゃんとしたご飯を作って、デザートに手作りの桃のコンポートとか2人で食べて、海外ドラマを見て…

多くは望まない。

相手容姿や体型も、普通ならOKだし、収入も600万くらいあれば大丈夫だと思う。

子供はいてもいなくてもいい。親は同年代がいいと言う。

今日帰りに結婚相談所にカウンセリングに行く。

楽しみな反面、元カレちょっと申し訳ないような、後ろめたいような気持ちになる。

2018-07-10

「メスイキ」できるようになった。

「メスイキ」できるようになった。

20年近く、モテいからって自分身体と向き合ってきたオナニストの僕も、自力で「メスイキ」に到達するには至らず、専門医のいるお店へ。


ドライオーガズムはもう、巷に溢れている。それがしたいだけならわざわざうちに来る必要はない」とまで仰る、どこかお侍さんみたいな女医さんのカウンセリングの後

ホモセでイケるようになりたい」というターゲットを設定して開発がスタート

「メスイキ」に至るまでの感覚はどこか「苦しい」感覚があるという説明を受けながら、入浴して身体を温めて、仰向けになって身を委ねる。

アナルが解されて、指が問題なく通る様になると、想像してたよりもかなり奥の方を、指圧マッサージでも受けているかのような強さで触れられる。

触られている場所によって、全然感覚が違う。


途中、今の感覚を問われたので、「触られてて白い閃光のような感覚になるところと、曇天のようなねずみ色の感覚が入ってくるところがある」と応えると

それが共感が得られる表現だったようで、「曇ってる様な違和感があるところの方が、身体が反応しているんですよ」とお侍さん。


給水(めっちゃ汗をかく)を挟みつつ、お侍さんも僕のアナルの反応に少しずつ手応えを感じたのか、中で動く手のパターンが複雑になってくる。

「苦しくて我慢できなくなったら言ってくださいねー」とは言われてて、苦しさは耐えれるんだけど、尿意が高まってきてて、このまま行くと漏らす。

こちらの逡巡などどこ吹く風。僕のお尻の反応から確信したのか、急に一点に集中して手を動かし始めるお侍さん。あ、なんか来る(確信


高まる内圧。肛門が急に開いて、手が深く入ってくる感覚曇天が晴れて光が指してくる。おしっこちょっと漏れる。

ぼわーん………ぼわーんって、「イク」ゾーンに触れては戻ってくる感じは、例えるとウソ発見器のグラフの針がちょこっちょこっ、って嘘の方に振れるみたいな感じで。


「今、何回かイッたのわかりました?」

わかりました。超恥ずかしい。

「潮も吹いちゃってますね」

はい。超恥ずかしい。

「他のお客さんとかもっと出る人もいますよ、まあ肛門に指入れられにきて、潮吹くのが恥ずかしいって意味わかんないですよね」

ずいぶん饒舌だなお侍さん。

でも、漏らしても別にいかって思った瞬間、我がアナルに光がさしてきたので、個人的にはファインプレイだった気がする。ファイン失禁。



その後は、この反応を身体に覚えさせる、あとターゲットあくまホモセでメスイキなので、いきり立ったディルドみたいなやつだけではなく、短小フニャチンでも

結果にコミットできるように、大きく分けて三箇所ぐらいを開発(ひたすらイカされ続ける)していただく。ウソ発見器の針はもはや、大嘘つきっぱなし。


「これでメスイキできるようになりましたけど、定着させるためにはもう何回もイクしかないんですよ」

「あと、アナルが楽しくなっちゃうかもしれないけど、射精できるうちは射精して、生殖機能を維持してください」

「バックでもイケるようにもう一回開発しに来てもらえるとベターです」


みたいな説明を受けつつ、ずっと中で指を動かされ続けて

「なにかご質問ありますか?」

っていう言葉が終わるかどうかぐらいでまたイカしにかかられて、「今質問する余裕ないです」って命からがら答えたら、「でしょうね」って言われたのがハイライトです。

お侍さんの当意即妙さ加減たるや。あとで調べたら、SM女王様兼任されておられるようなので、さもありなんって感じですが、手技や説明は、本当にお医者さんの施術

マグレラッキーみたいな開発ではなく、こちらの反応(おしりの中の肉体の動きやなんやら)に基づいて、開発進捗を把握してらっしゃる感じがマジで医者

でも医者感強すぎて、こっちがシャワー終わった頃には「それでは失礼します」って出ていってしまう感じで、こっちとしては「メスイキ」してるのにほったらかしな感じ。

なんか都合のいい女にされたみたいな気分になるので、まじで今度女の人とセックスする機会があったら、事後を大事にしようと思った。



「メスイキ」を知ったことで、メスの気持ちもわかったかもしれないので、これからモテて、交際相手にペニバンを渡したいと思う。

2018-07-08

心療内科必要

もう何年も前のことだが仕事ストレスで体調を崩し主治医の勧めで心療内科の世話になったことがある。世話になったと書いたが実際には何の世話にもなっていない。私は自分が抱える人生問題解決する知恵が得られると期待していたが心療内科はそう言う場所ではなかった。例えるなら歯が痛い人に痛み止めは出すが痛みの原因である虫歯治療しないような場所だ。これはカウンセリングも同じで、話は聞くが問題解決に役立つアドバイスがされることはない。

心療内科やカウセリングがそういう場所であることは別に構わない。ただ、そのような機関が何のために存在するのか未だに謎である。世の中に心療内科医者カウンセラーに救われた人は本当にいるのだろうか。結局、私は人間認知の仕組みを独学で学び、古今東西哲学書や苦労人の伝記を読み漁り自分生き方根本から見直すことで体調不良から抜け出した。その経験から言うと現代人に必要なのは心療内科医者カウンセラーではなく生きるための知恵や知識を伝える人ではないかと思う。

もちろん心療内科精神科)での治療必要な人もいるだろう。認知症や統合失調症などの重篤病気物事に対する考え方を変えても治らない。病気治療効果があるとされる薬物を医者の指示に従い適切に摂取して症状を和らげる必要がある。しかし、そういった病気でなければ必要情報を集め偏った考え方を変える努力をした方が病院カウンセリングに通うより有益である

どうするかは本人の自由だが、少なくとも私は物忘れや幻聴が起きない限り心療内科に通うことはないだろう。

anond:20180708005049

なまじ力があっても加減をしらないならみんなで押しつぶして制圧で実際に死ぬ(実際あったらしい)ので、自分にできないと思ったらプロに任せるのが一番だと思う。

カウンセリングでも自分の手に負えなかったら相談して精神科医に任せるらしい

2018-07-06

anond:20180706114613

精神カウンセリング真人間矯正して命の大切さを十二分に理解させつつ、死期がいつかわからない状況下に置いているわけだから

精神的な拷問と言って良いだろう

2018-07-05

anond:20180703210030

死にたい日記インスパイアされ初増田

43歳。男。フリーター

まれつき気が弱く、コミュ障仕事も安定せず、10年以上心療内科に断続的に通っている。

もちろん童貞で異性との交際経験も無く、ここ数年で性欲も減退気味。

親元で暮らしてるのでなんとか家に金を入れて自分生計は立ててるが、

仕事への意欲もわかず、休みがちで無気力、将来が見えない。

親にも心配されてカウンセリングにも通い始めたが改善道筋が見えない。

アイドルヲタクしてるだけマシかも知れないが徐々にモチベが萎えてきてる。

どうにも気が弱く、どうでもいいことで緊張したりして仕事ミス、周りの目や反応を気にして

独り相撲して仕事を辞めるケースが多い。

もう少し図太くなれたら、仕事プライベートも今よりマシになる気がするが改善できずにこの歳になってしまった。

ずっと独り言で「死にたい死ね」はよく言っている。でもやる勇気はないんだけど。

ただそうしたほうがいい人生だな。と思う。でも親は悲しむだろうな、でも心配かけっぱなしだしいっそ…

なんてたまに堂々巡りしながら結局生きている。

anond:20180705002300

からですが

学校カウンセリング指導教員相談内容が筒抜けになる場合があります学校カウンセリング守秘義務が守られない例がままあるようです。

就活のこととか、教員に知られても構わない内容なら平気でしょうが研究がつらいとか先生が不親切とかいう内容なら一般病院カウンセラーを探すことを考えてみるのもよいと思います

anond:20180705000725

大丈夫か?とりあえず大学内のカウンセリング受けるのオススメするよ、無料だし合わなかったら止めたらいいか

余裕があれば休学も視野に入れるといいと思う、あまり無理しないでな

2018-07-04

テレビゴミ屋敷ゴミをなぜ強制撤去できないのか、なぜゴミ男を逮捕できないのかという話ばかりしていて恐ろしいのだが

どうやら貧乏でもなさそうなのでカウンセリングとか受けさせて自主的掃除させるのがどう考えてもコスパ良いのに

日本人って根本的に頭どうかしちゃってるのか?

2018-07-02

anond:20180702115641

これは反応に迷うよなあー。

まず最初に断っておくと、自殺は良くないことだよ。

現状の法律では良かれと思って手伝った人まで幇助罪に問われるし(某評論家のケースとか)、

何らかの違法性プロセスのどこかで発生することが多い。

          

それに電車自動車事故飛び降り縊死、どんな手段をとっても物凄く辛い目に遭う人が出るからね。

お家で首を吊ると、大島てる掲載されて大家さんが凄く困ったり、公有地でも捜索隊や警察の手を煩わせる。

飛び降りも巻き添えを食らう人が出てしまう。

自動車の前に飛び込むと、運転手の残りの人生を終わらせるが、電車事故場合でも、人生のかかった商取引に向かえなくなる会社員

親の死に目に会えなくなる人、色んな人にとって取り返しのつかない遅延を発生させるからね。

とにかく、他人への迷惑を考えると、自殺だけは思いとどまるべき。

元増田死ぬ瞬間、どんな手段であっても激痛が走ると思うしね。

          

以上の前提を考慮した上で言うが、私は「死」自体自己決定権の一部だし、むしろ個人意思に沿って選んでいいと思う。

欧米人権先進諸国とは違い、今の日本は遅れていて、安楽死制度が整っていない。

自殺ダメだが、そうではなく、医療的に痛みを伴わず公共機関不動産への支障を及ぼさず、

法律上も問題のない安楽死制度ができれば私はそれを尊重する。

進路指導転職面談カウンセリングの場で安楽死という選択肢が出ることすら自由主義社会の一環だと思う。

うーん、この成績だと、希望の進路は難しいかな、、、かといって就職斡旋も難しいし、、、君の第一志望が安楽死ということなら、しょうがない、推薦状書くよ」

あなた境遇では確かに奥さんの希望お仕事との間で整合性がとれないし、希望するのであれば確かに安楽死もあり」

人生絶頂での安楽死家族負担結婚考慮しての安楽死難病苦痛から逃れるための安楽死、色々なありかたがあると思う。

      

脱線してしまった、、、。

以上のように安楽死制度があればいいのだが、不幸にも本国には存在しない。

子供が欲しいという奥さんの希望尊重しつつ、元増田がとれる選択肢としては、、、。

          

1.自死遺児の講演会に参加して、どうするか決める

親が自殺によって亡くなった遺児の団体というもの存在する。

時折、講演会のようなイベントを開催して当事者体験談を話すことがある。

講演会趣旨からは逸脱するのだが、元増田は一度聞きに行くことを勧める。

そこで元遺児の話を聞き、「これは、、、親が自殺したら、子供経済的にも世の偏見からしても不憫だな、、、」と感じるなら、子を作らずに死ぬしかない。

でも、ご自身年収とも相談して、十分な遺産貯金)や保険金・遺族年金さえあればどうにかなりそうかな?って感じたら、奥さんの希望を叶えてとりあえず子供は作り、そのあと死んでもどうにかなるだろう。

          

2.奥さんといったん離婚して、妊娠出産の後に再婚する

子供にとって「父親自殺した」というレッテルからも逃れる方法として、いったん離婚するという選択肢がある。

ただし、元増田のことを奥さんが好きだ、という面にも配慮する必要がある。

いったん離婚して、しばらく子供が生まれても嫡出推定元増田に及ばないだけの時間、奥さんに我慢してもらう。

法律上はとりあえず離婚して、ちょっと時間を置いて、その間に奥さんが妊娠出産して、

まれ子供父親元増田だと法的に推定されないだけの期間が経過してから、もう一回奥さんと再婚する。

その後に死ぬ

そうすれば元増田の死は、子供からすれば父親でもない単なる母親のツレの死ということで処理され、不利益はかなり軽減される。

問題妊娠のための精子をどこから出すかということ。

精子提供が得られれば良いが、不妊医学認定などが条件として課される場合は厳しい。

別のセックスパートナーを奥さんに見つけてもらうという選択肢もあるが、

もしその男性が子供父親として法的に認定されたら男性にも迷惑がかかるし、そもそも奥さんは元増田以外の性交相手を探すことに抵抗を感じるかもしれない。

だとすると、いったん離婚して嫡出推定無効になった期間に、元増田精子提供するしかない。

          

以上のように、

子供が生まれたら自殺しか選択肢存在しない

・奥さんは元増田が好き

・奥さんは子供が欲しい

この三条件を同時に満たす選択肢は意外にトリッキーもの存在する。

元増田希望は一個しか叶えられないにも関わらず、奥さんの希望は二つも叶えるのだから、奥さんにはなんとか妥協して欲しいところだよな。

anond:20180702115641

離婚はしたくないと奥さんが言ってるなら、きちんと子供のこと考えると死にたいくらいしんどいって伝えたほうがいい。

絶対奥さんはわかってない。

言いづらいなら夫婦カウンセリングを受ける。

それも無理なら増田だけでもカウンセリング受けて。

頼むから死ぬのはだめ その理由で何も告げずに死なれたら奥さんしんどすぎるよ

社長メンヘラ

最近ことさらひどいんだけど、どうするとうまく病院を薦めることができるだろうか

社員に当たり散らすより、まず自分が思ってることをちゃんカウンセリングの人に聞いてもらってほしい

職種自体は好きなので、そのせいで死にそうな気分

2018-07-01

精神科へ行け、心療内科へ行けと簡単に言うけども

金がねえ!生活だけでカツカツ!俺は希望自殺!母は家事忙殺睡眠時間消失不安スマホ頼む生活!終わらせたいこの苦しみ!金がねえ!金がねえ!石油から湧いてくれ……

心療内科特にカウンセリング等ほんっと~に高いし薬も高いからやめちゃった表面に出さないように一日一日をごまかして生きていこうなもう死んだような人生だなおもろ

2018-06-30

自己肯定できない人間は、生み出したキャラクターを愛せない

もう良い年の人間だが、数年前趣味漫画を描き始めた。

しばらくして声をかけられ、商業誌の片隅で短期連載をさせてもらう事になった。所謂よくある二次同人からの引き抜きってやつである

先週最終話を描き終えた。

描き終えて痛いくらい感じるのは、タイトルのとおりである

自分ADHDのケがあるのだが、周りの人間に恵まれラッキーが重なりうまい具合に生きてこられた。

しかし運と根性だけのゴミ人間だという自覚があるので、ずっと自己肯定感が低い。だいたい明日死んでも良いと思っている(推しイベントの前以外は)

一次創作をはじめるとそれがさらにひどくなってしまった。そんな事予想していなかった。

描けば描くほど、自分トレーシングペーパーより薄っぺら内面直視することになり、締め切りに遅れがちな無能さに失望し続け、何よりゴミのような自分からまれキャラクターを愛することができなかったのである

読んでくださった方に申し訳ない。面白いとゴーサインを出してくださった編集さんにも申し訳ない。いただいた数少ない手紙も嬉しいメッセージも、何故か怖くて読み返すことが出来ない。まだ作業が残っているのに描いたものを読み返すのが辛い。

覚悟も、才能も足りないのは分かっている。

けれどそれをやめる理由にはしたくない。まだ正しい努力や工夫をしきっていない。

流れで始めた事だが、このままでは終われないという意地が出来てしまった。

自己肯定感低いくせに負けず嫌いっていう。謎である

解決を試みることにした。

自分肯定することが出来れば、キャラクターを愛せるのではないか、という事でカウンセリングを受けてみる事にした。

キャラクターを愛せずどうやって自分面白いと思うものを描けるというのだ。

別の悩みも複数重なってもう立ってられないというのもある。

心療内科なんてはじめて行く。そもそも自分を愛せるようになりたいです」なんていう理由で行って良いんだろうか。

でもお金を払い、仕事として話をしてもらうわけだし。プロですし。

やらない後悔よりやる後悔。

これでもしウン十年辛く感じていたもの解決に近づくなら、ラッキーである

きっと世の中には自分肯定できずにいながら創作をしている人ゴマンというと思う。

皆んなどうやって自分から生み出したキャラクターを愛せているのだろう。書き出した瞬間、自分とは別物なのか。

因みに二次創作では、自分キャラクターへの愛のままに描いているので、まったく別物だ。

18歳、大学入学直後に鬱病になった話

皆様こんにちは。初めまして?恐らく最初最後匿名投稿です。

ぶっちゃけ匿名である必要はないのですが、自分ブログに書くのもアレだったのでこちらに書かせていただきました。

時系列としては2年前のものになるのでしょうか。

ある種の過去への清算自身の轍、そして自戒です。

投稿日の都合上休日にお読みいただいている場合、気分を害する可能性があります

週末を幸せに過ごしたい方は閲覧をあまりおめしません。是非今すぐにブラウザのタブを消してください。

本稿の内容を簡単にまとめると、

  • 大学入って2か月で鬱病になった
  • 2か月かけて治した
  • 最近再発しかけて何とか踏みとどまった

という感じです。

大学に入って五月病にかかる話は比較的有名(?)ですが、その極端な一例として参考になれば幸いです。

いや参考になるかすら怪しいですけど。

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大学生活という悪夢の始まり

簡潔に言うと、大学憧憬を抱き過ぎていました。

少しイキらせてもらうと、私は中学でも高校でも優秀な方でそれなりにレベルの高い大学に進んだつもりでした。

レベルの高い講義が待っているとか、ライバルとの競争とか、そうした熱い何かを過剰に期待してしまっていました。勘違い乙って感じですね。

実際に大学生活を始めて一か月、下記の3点において苦しみました。

いずれも須らく精神に悪影響を及ぼしたと考えています

そもそも、私の勘違いが甚だしかったわけでもあります

民度の低さ

講義が静かじゃないんです。

高校の授業に慣れていたので、正直現実認識することができませんでした。

偏見全開で書くと、インカレテニサーの金髪たちが講義室で常に喋り散らしているわけです。

この時点で温室育ち陰属性の私のキャパティが持たなくなってくるわけです。

まりにも酷過ぎて講師に「注意してくれ」と頼みにいったところ、「それをすると自分の授業評価が下がるから嫌だ」と言うわけです。

何も言うことができませんでした。が、非常勤講師制度上、講師にも多少の理解は示せます

非常勤講師制度ゴミなので早く常勤で雇って差し上げろ。

講師の良し悪しはともかく、凄惨環境だったわけであります

この時点で、大学への希望とかそういったありとあらゆるものが消し飛びました。

受験勉強って何だったんだろうな、とか授業料返して欲しいな、とか。

今となってはどこにでも厄介は存在するという社会の縮図を見れたいい経験だったのでしょう。

当時のドキドキワクワクなキラキラ真面目(笑)一年生にとっては、正しく頑張って登った崖の頂上でチャラチャラウェイに突き落とされたわけです。

参考までに、後期でそいつらは消えていました。

教養課程レベルの低さ

レベルが低すぎてモチベが単調現象

これは途中から解決しましたが、最初の1, 2か月は知ってることしか教えてくれないので本当に虚無。

出席を取るなバカ。という気持ちでいました。

見える現実

授業外で何とかモチベを保とうとするわけです。

ところが優秀 of 優秀、失礼な括りをすると、所謂天才」が相当数いるわけです。

どう頑張っても辿り着けない場所に立っている人が、真横にいる。

向こうさんからしたら私のような劣等はライバル未満です。

当時のプライドが超~高かった私にしては、金属バットで後頭部をガンガン殴られる感覚でした。

井の中の蛙大海では即死

加えて、下記の要因もあったのかもしれません。

急激な体力の低下

18歳の誕生日を境に、体力が指数関数的に低下しました。

その上通時間高校の時の倍になり、かつ混雑電車恐怖症(後にノイローゼ精神科診断が出る)になりと不運が重なり。

もともと循環器系が弱く、睡眠回復が遅い身としては文字通り限界を切り詰めた生活に急変していくわけです。

大学に着いたらもう体力の半分が消し飛んでる的な。

帰りの電車では何度も寝過ごしをしました。週3とかで。

鬱病発症

心が弱いので、他にも色々あった気がしますが、鬱病になりました。

時期的にはゴールデンウイーク明けでしょうか。

主な症状としては以下の通りです。



初期のころ、ただの五月病だと思い、無理に大学に通った結果、体が先に死にました。

まあ食事睡眠が取れないので自明です。

延命治療

それなりに仲の良かった内科医先生受診を受けたら、ほぼ間違いなく鬱病とのこと。

精神科へGo!

そのまんまでした。

薬物治療だけは絶対にしたくなかったので、断固として拒否しました。

ので、具体的な治療は家でぐうたらすることです。

5月の後半数週間はほとんど大学へ行きません(行けません)でした。

単位取得のためとはいえ、事情も聴かず講義資料を回してくれた数少ない友人たちには感謝が絶えません。

この辺では、高校同期とか入学直後に仲良くなった人たちのお世話になりっぱなしでした。圧倒的感謝

生へのしみつき

自殺願望を抑えるのが一番大変でした。

快速電車の通過とか、マンション屋上とか、とても魅力的なんですよ。

魔性、といったところでしょうか。吸い込まれそうで、身を任せてしまいたくなる。

こうなったときはどうしようもないので、音楽アニメなどで無理矢理気を紛らわせたりしていました。

どうしても死にたくなる時は舌を噛む、皮膚をつねるといった自傷行為で替わりとしていました。

今思うと、よく死ななかったな~と思います

当時の環境考察

一つ一つは大した要因ではありませんでしたが、一度にいくつも来たことによって、心と体の容量が不足して、脳が耐えられなくなったのかな、と思います

私の場合典型的ノイローゼでした。

なので?アルバイトに行くこととかへの抵抗感は皆無でした。

職場でもカウンセリング擬きをしてもらったりしながら生き永らえていたみたいなところはあります

場所大事

完治まで

バイト代を全額美味しいご飯に費やしながら生きていました。

テストには頑張って出ました。奇跡的に単位が落ちることはなく……!

あとなんだかんだでサークルには顔を出していたような気がします。

自分でやったこ


3日に1度くらいは夜とかに散歩すると良かったです、無理のない範囲でやるといいのかもしれません。

回復

診断後2週: 自宅療養。

3週目: 週2, 3くらいで再び通い始める。

5週目: 週4くらいで頑張る。ときどきツラい。

8週目: 頑張れるようになる。

およそ2か月でほぼほぼ完治?といったところまで辿り着きました。

医者さん曰く、薬物投与なしではかなり早い方だったらしいです。

この回復速度は特例だと思ってもらえれば幸いです。

後遺症?的な

精神的に、再発の怖さがあります

あとは、未だに満員電車に乗れません。

私の場合は、通学に課金してルートを変更することで乗り切りました。

自分上位互換が世の中に多いことについては、素直に受け入れられたので精進させていただきます

時々ツラくなるけれど……

再発可能

つい先月くらいに、これも色々な事象が重なって鬱的精神状況に追い込まれていました。

人を追い込むと成果が出ると思っている人間ども、地獄に落ちろ。

機密性が高い?話なので具体的には書けませんが、無賃金過労状態であったことには間違いないです。

これは本質情報なのですが、毎日のように進捗を煽ってくるメッセージツールは片っ端からブロックするのが最適解です。

人のことを鑑みずに、仕事押し付け人間は総じて無能です。縁は早めに切って、絶つのが最適です。

ナイフを手に取らなかったことは褒めてほしいところです。

すぐに問題は解消させたものの、テストやその他が重なって押し寄せ、気分的には最悪でした。

とりわけ、家庭環境が複雑化し、家が安息の場ではなくなってしまたことがクリティカルだったように思えます

今回については成人していたということもあり、

の3種の神器を駆使することで何とか乗り越えることができました。

特に友人の某氏にいたっては一月に渡り毎週のようにお酒愚痴に付き合っていただきました。

本当にありがとうございます以上の言葉がありません。

また講義認知していただいた教授に進路とか色々の相談に乗っていただけたことは本当に助かりました。

ただ週5とかでお酒を飲むと身体お酒依存してきます

鬱病よりはアル中の方がマシ、というのが持論なので私は気にせずお酒を飲みますが、お酒に弱い方は本当に気を付けてください。

漬かってから禁酒結構しんどいです。

アドバイス的な何か

もし気が病んでしまっている方がこれを読んでいたら、私のやりかたは絶対参考にしないで下さい。

ただ1つ言えるのは、睡眠をしっかりとって、ツラいとき休みましょう、ということだけです。

あと医療関係者相談するのは早い方がいいです。

良くないものが蝕む前に、助けての旗を上げましょう。

助けは求めなければ来ません。

しかし求めれば来ます

高校生の方へ

万一これを読んでる高校生の方がいたら、ごめんなさい。

希望は捨てないでね。

今の気持ち

猫を愛でたい。

anond:20180630003034

そうだね、今回の例なら無差別殺人は本当に無駄だと思うよ

というか、日本制度上は死刑囚って死刑囚任意タイミング死ねないし、死ねるってわかるの死刑執行の当日の朝だから

さらに、それまで無駄カウンセラーやら宗教家やらから命に関してのカウンセリングとか受けさせられて、命に関して考えさせられるんだぜ?

命の大切さを思いっき理解させられた上で、いつ法律に殺されるかわからなくて、ビクビク毎日を迎えるわけだ

んで、死刑台に向かわされて、死ねると思ったら主観上の死は無いという地獄みたいな思考実験はした

2018-06-29

anond:20180629181446

人生に困窮するまでは無理だろうねぇ

たとえば、カウンセリングしているときはべったりだったのに、

母親との関係が少し改善したら、途端にこちらを敵視して攻撃してきて、通わなくなるとか普通からね。

で、母親に100%依存するから振り払われて、またこっちに泣きついてくる。

金もらわなきゃやってられんよ。ほんとに。

私たちはどうしたらよかったのか…

anond:20180629051631

どうすることが正解かは正直わかりません。

ただ、私だったらどうするか、何をしているかなら書けます

前提として、反論元の記事の方が、理屈の通じにくいタイプであることは私もなんとなく感じます

理屈よりも、口調のやさしさなんかを理解を示す優先度の上位に持ってくるタイプなのではと推測しています

なので、反論記事は実のところ元記事の方に宛てていません。

それよりも、元記事を読んだ事情の知らない方に、反論記事とセットで理解してもらえればと思っています

では、私を「ネットリンチ親玉」のように見てしまう人には何をするかというと、何もしません。

その代わり、私の周りにそのような人が居れば、なるべく寄り添うようにします。

例え私の文章を悪意をもって捉えたとしても、周りの人間理解して諭してくれれば、

自分の考えが浅かったことくらいには気づいてもらえるはずです。


今回の事件でも、私はID付では低能先生には何もしませんでした。言及すらほとんどしてません。

ほとんど言及していないのですが、はてなブックマークの芸風で言及しているので、

当然のように殺害予告はされている立ち位置に居ます

ですが、匿名ダイアリーの中では寄り添うようにしていました(暇な時だけですが)

相手罵倒しあって楽しみたいなら、私もそれに付き合います

無茶苦茶ではありますが、特定話題で論戦がしたいなら、私も付き合います

恐らく「ガス抜き」と言ってもらえたメンバーの一人には数えられていると思います

間違いは間違いとして発信し、寄り添える部分は寄り添える

一人が、誰かのすべてをまかなうのではなく、部分的に寄り添えるところを寄り添う。

批判をする役回りと、寄り添う役回りは別の人がすればいい。という考えです。

ただし、私はそういった無駄話が好きなので、匿名ダイアリーで寄り添えただけです。

大事なことは、「お互いが楽しいこと」です。

でも、それでは今回の事件が防げない。


今回の件は、私もまた「失敗した」状態なんです。

からこれから、同じようなことが目の前で起こらないようにするにはどうしたらいいのかを

考え続けないといけないと思っています

無敵の人を生むのは孤独です。

孤独というものは、単に一人でいるだけならさほど感じないものです。

逆に、人の輪の中に居ても、人とつながれないと実感したとき孤独を感じます

まり自分にあった場所に居られれば、孤独は感じません。

誰もが会話をせず、黙々と作業だけする職場に居れば孤独を感じない人もいます

人と話すと主張を優先して縁を切ってしまうのなら、カウンセリングに行くのも手です。

カウンセラーさんとなら繋がっていられるというだけで孤独がまぎれる人もいます

でも結局「変わろうとしない人に何をしても変えられない」ということです。

なので、「変わろうという気持ちになってもらうのを寄り添って待つ」が、

今後も変わらない私の方針になるのではないかと思います

※ちなみに、元の文章は実は勢いに任せた殴り書きで30分もかかっていないのですが………心苦しいです

反論というのは熱量があるうちでないと勢いがでないので、あえて殴り書いています

2018-06-28

anond:20180626204002

精神科医基本的薬物療法とその他体調管理くらいしかやらないので、高圧的でなく他人を傷つけないタイプの人を選んで、安心して通院できる所を探せばいいと思います

60~70点くらいかなと感じられるレベル医者で十分です。

今も受診検討されているかわかりませんが、カウンセリングを利用すると良いと思います

「〇〇カウンセリングセンター」と名前の書かれている所なら、オーソドックスカウンセリングが1時間¥5,000円程度で受けられると思います

精神科医同様、安心して話せるカウンセラーを選べばいいですが、何を話しても頷くだけで壁のようになってるカウンセラーはやめた方が良いでしょう。

家庭が病気に対して無理解であれば、そのことを医者カウンセラーに伝え、治療から家庭の側に伝えてもらうと良いでしょう。それが出来ない治療者なら変えた方がいいです。

症状が出ている状態患者に対して「~をやれ」と要求する受付の対応はあり得ないので、絶対に行かない方がいいでしょう。

今はそうした状態にあることを理解した上で患者に接するという当たり前のことができていないからです。

どんな病態でも安心して通院できる治療環境安心して休養できる療養環境があることが基本ですし、必要に応じてカウンセリングを受ければいいと思います

悪質なコメントはその前提に反するものですし百害あって一利無しなの無視するか一蹴して、自分のために良い治療・療養環境を作ってあげてください。

anond:20180628154855

異常ではないけど、あなたがそれで生きづらさを感じたらカウンセリングを勧める。

あとは「毒になる親」を読んでみるといい。子育てや、子供の接し方の知見が広がる。

Hagexよりブクマカの方が刺し殺されるべきだったのでは…?と思わなくもない

「私は精神科に行って良くなりましたよ」「カウンセリングの方が良いのでは?」→わかる

「薬は効いてるはず」

「思い通りにならないから騒いでるだけに違いない」

「その不信感も症状じゃないんですかぁ?」

「原因はおまえ」

ライザップいけは案外正しいかもな」

増田適当な事言うなよおまえら、それに精神科医が問題あるのは厚労省も認めてるぞ」

「うわぁ!キレてる」

攻撃衝動がよく分かるな」

人格障害なんだろうな。こりゃ治らん」

医者にもそうやってたんだろ」

「いやいや、医者には隠してたのかもな!それだとわからんwww

病気増田情報なんてほとんど知らないのにてきと~に発言して、それ怒られたら病気に原因がある~とかエゲツなくない?低能先生を追い詰めてたのって、Hagex以上に、こういうてきと~ブクマカンたちだったのでは…?https://anond.hatelabo.jp/20180626204002

2018-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20180627193237

病院はよっぽど強いコネや紹介がないと、一般人にはつらいと思う。予約も取りにくいし、待たされる時間開業医とくらべものにならないくらい長い。半面、診察はものすごく短い。

まあ、元の人の追記を見ると、この人はどこの病院へ行っても担当医師とタッグを組んで精神疾患に立ち向かう関係は作れそうにないとも思う。

言葉が届かないことを承知で書くと、まずは3か月くらい手近な精神科医の言うことを全部うのみにして疑問を持たずに愚直に指示に従うのがおすすめ。そして思考のよどみが消えてきたら医者を変えるとか、カウンセリングなりの長時間話を聞いてくれる人のところへ行くのが良いと思う。思考がよどんでるとき精神科医の良し悪しを正しく判断したり、カウンセラーを探すような精神活動は相当大変だし、思考がよどんでること自体にも気づかないので。

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