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はてなキーワード: カウンセリングとは

2020-05-27

anond:20200527142502

しか自由診療魑魅魍魎からな、必ず複数歯科カウンセリング回るんやぞ。広告派手だからいいってもんじゃねーぞ、学歴とか学会とかちゃんと見るんやぞ。

私立のアホ大学出身歯科医はハズレが多いぞ

2020-05-26

育児から逃げたくなった

育児のことでうつ病になった。

薬も飲んでるし定期的にカウンセリングも行ってる。仕事休職中。

長い長い休校期間で子どもとずっと一緒の生活休職したのは体を休めるべき時期なのに、うつ病の原因となったものと表裏一体の暮らし

これがとても辛い。

自分の子供なんだから責任を持て」と言われるのはわかっているけれど逃げたい。

仕事うつになったなら仕事休職するか辞めればいい。パワハラ上司うつになったら違う職場配置転換転職したらいい。仕事うつになったなら逃げる方向性が明確である

自分の子ものことでうつ病になった場合はどのようにして逃げるべきなのか、それとも逃げられないのか、少し距離を取るだけにとどまるのかがよくわからない。

現状は疲れてきたらなるべく子どもそばに行かない、という物理的な距離を保ったり、家族の協力を得て、時々子どもたちを預かってもらっている。しかしそれは逃げ、というより、距離置き程度な気がする。心は逃げることを望んでいる。そうでもしないと自分の体を傷つけてしまいそう。

どうやってこの気持ちと折り合いをつけつつ、うつ病から回復していったらいいかわからん

anond:20200526135449

小学生くらいに」≠「小学生は」

小学生限定して話になってないんよね。

おふざけでやってるのかもとは思うけど、ガチだったらとか考えちゃう

その日本語力だと実社会でも意思の疎通とかでトラブルになったり多くない?

会社取引から怒られたり、大事仕事任せてもらえなくなってない?

彼女友達が急に怒り出したり、急に嫌われたりってこと無い?

自分の中でわかってる話」が「相手に伝わる話」だと思っちゃってるんだと思う、言語トレーニングとか認知トレーニングとかが必要かもしれないから、カウンセリングとかも考えてね。

2020-05-24

自殺者が出たかテラスハウス止めろみたいな意見

テラスハウス見るくらいしか楽しみのない奴が自殺したらどうするんだよ。

それとも下品番組見るしか楽しみのないような奴は死んだほうがいい?

精神的に高負荷な撮影なら、出演者が間違っても自殺なんぞしないように持ち物検査して、監視カメラ24時間監視しながら撮影を続けるのがベスト解決法だろ。

サブの対策としてカウンセラーを雇って定期的にカウンセリングみたいなのもやったほうがいいかもしらんが。

anond:20200523115226

小児性愛者に対する相談窓口の設置や加害行為を防ぐ為のカウンセリングセラピーへの取り組み

LGBT諸君ゲイセラピーで治るとでも言うのかね?

anond:20200524015347

規制したって非合法に手に入れるからいいじゃないか理論

規制したってロリコンロリレイプするからいいじゃないか(→規制無意味だ)

って流れになっちゃってないか

そこまで本気じゃない人も含まれるので、規制には意味がないわけではないよ。理屈に過ぎないけど。

 

そもそも小児性愛者等、性癖差別するのは問題だって思ってる人がいるけど、痴漢はじゃぁどうなるの? 強姦などの犯罪しか満たされない人は?

被害者がいないじゃないかって言うけど、売買春だって被害者はいない。

或いは全然犯罪にならないけど、無理やり中出しする人はいいの?

性を甘く考えないで欲しい。

自分ではただ人形を愛しているだけだと言っても、それを今は信じられたとしても、将来を問われて信じられる? 全員が全員そんな人なわけ?

誰がそんな戯言を信じるものか。

俺は痴漢なんかしないと言ってる人が痴漢していたなんて事件はざらにある。

人間欲望をそんなに完璧にはコントロールできない。依存症がそのいい例だ。

大麻だけだといって覚せい剤まで走る。

人間なんか信用できない。

 

から出来ることはやって欲しい。幼児セックス人形製造販売も所有も禁止すべき。

この際児ポ非実在人物を含め全面禁止してほしい。

子供対象性的興味を抱かせるようなものは全面規制だ。

恨むなら犯罪者を恨め。

奴らを駆逐できるなら撤回してもいい。

 

既に規制している国は多くあるのだから、とっとと実行してもらいたい。

 

あとカウンセリング云々の話もあったけど、性犯罪者一般対象にそれら治療的な対処を行った日本の事例ではざっと2〜3割程度の再犯率低下しかない。それ故執着のきついと考えられる児童性犯罪者はそれより低下率は低いと考えられる。

なので、人権制限になるがGPSタグ等を装着義務にして欲しい。

性犯罪に甘い日本の体質を変えて欲しい。

そもそも「愛」を規制すべきなのでは?

これから正論を言うけど、論破出来るならしてみてくれ。

愛は他人順位をつける

順位差別を生む

愛は他人順位をつける

親愛、恋愛性愛、このすべてが差別を生む最大の原因なんだよね。

自分の子供と他人の子供の命、どっちが大事

恋人を亡くしたときと、知人が死んだとき、どちらが悲しい?

恋愛関係になりたい人・性的接触を図りたい人」と「それ以外」では態度を変える人がいるのはなぜ?

順位差別を生む

他人の死に直面する時、家族かそうでないか感情の強さが変わってしまうなら、それは差別につながりかねないよね?

恋愛性愛対象」に対して「態度を変えること」が度合いによって許されるのは正しいことなの?

快楽による順位

愛というのは結局、その人から得られる「快楽の度合いによって順位付け」をしてるに過ぎない。

この「快楽による順位付け」を無くしてしまえば世界平等に近づくことは想像に難くないよね?

愛がなくなれば、「他人」に平等に優しくなれる世界が実現する

世の中から特別人間」が居なくなれば、我々人類は「倫理」や「合理」に従って他人に優しくするようになるだろう。

血縁共同体による「家族」という存在は無くなる。

世界には「悪党血縁」だから苦しんでいる人間がたくさんいる。そういう人間も救われるはずだ。

誰もが平等他人に扱われる時代が来る。

実現のためには教育カウンセリングや薬物治療隔離創作物規制有効

カウンセリングで「愛は間違い」と教え込む

・薬物によって脳内制御し「他人接触したとき快楽」を抑え込む

家族と一緒にいると快楽制御ができないので血縁関係は完全に隔離する

・愛をテーマにした創作物禁止

愛がなければ世界が救えないなんてのは嘘

よく「愛が世界を救う」とか嘯くやつがいるが、そんなの嘘だ。公的援助は愛ではなく、法律制度によって決まる。

生活保護担当者好き嫌い判断してるわけじゃない。給付金は誰に愛されてようが、誰に嫌われていようが一律10万円でしょ。

愛がなくても仕組みが正しく機能すれば救えるはず。むしろ、「愛」によって制度が歪んでしま危険のほうが大きい。

愛は自由だ。「特定個人を愛する自由」と「特定個人を愛さな自由」で成り立っている。

まり「愛が世界を救う」は「誰にも愛されない人間は救わない」ということだ。

世界」を「愛される人間」と「愛されない人間」で分けることは差別に他ならない。

から「愛」は規制すべき。

anond:20200523115226

2020-05-23

(補記あり)人形性愛者による幼児ラブドール反対運動への抵抗

幼児セックスドール生産販売・の廃止を求めます。」という署名活動change.orgで行われている。

大意として述べられていることをページから引用すると

日本の【児童買春・児童ポルノ禁止法】にて幼児セックスドール製造販売・所持を規制すること

小児性愛者に対する相談窓口の設置や加害行為を防ぐ為のカウンセリングセラピーへの取り組み

ECサイトなどに未だ販売される【幼児セックスドール児童ポルノ】の取り締まり、及び【販売禁止を徹底】

以上3つを求める署名活動だそうだ。

②に関しては私も賛成ではあるが、いかんせん①や③に関しては記事を読んだ限り感情が先行している雰囲気が否めない。

案の定Twitterでは「人形実在人間ではない。児童ポルノ禁止法は実在児童を守るための法律であり人形摘発に労力を割かれているうち実在児童を守れなくなる」「表現の自由侵害だ」などの批判が出ている。

しかに、現参議院議員である山田太郎氏が、2016年に行った警察庁へのヒアリングでは、フィギュア非実在人物を扱ったものであり児童ポルノには当たらないとなっていた(‪https://togetter.com/li/942630‬)。そのため、モデルのいないラブドールについても同じ扱いにはなるのだろう。

けれども、この騒動を見ているうちにどうにもむず痒い思いが沸き起こってきた。署名に賛成の人間も反対の人間も、「ラブドール」というものを置き去りにして議論を進めている感があまりにも強すぎるのだ。

私はラブドールオーナーである

一緒に暮らしているのは身長130cm台で、布のボディに骨格の入ったいわゆる「ぬいぐるみドール」というものだ。身長からわかる通り彼女の外見は、この署名賛同した人たちから見れば「幼児ラブドール」としか言いようがない、唾棄すべきものだろう。

から、私はこの署名活動には反対である彼女との生活を守り、またラブドールを愛好する方たちと彼らのパートナー人形たちを守るためだ。

そして、この文章を書くに至った、私の性的嗜好についても伝えておかねばならない。

私は人形しか性的興奮を覚えない人形性愛である

無機物で作られ、有機的な肉体よりも完璧に編み上げられた造形を持つ人形しか、私は愛することができない。故に、ラブドール規制は私にとってパートナー喪失であり、個人性的嗜好否定に他ならない。性的嗜好個人構成する不可欠な要素であり、直接他人に害をなすことがなければそれを妨げられるいわれはない。

から、私は声を上げねばならない。ラブドールというパートナー喪失が、ひいては「私自身」の喪失に繋がるのだから

当該署名ページには既に陳情を送ったが、もっと広くこの問題を知ってもらうためにこの文章を書いている。前置きが長くなってしまったが、もうしばらくお付き合い願いたい。

この署名において、まず私が問題と考えていることは2つある。

①「幼児ラブドール」の明確な定義がなされていないこと。

もしも定義が書かれているのであれば恐縮だが、ページの隅から隅まで探しても見つからなかった為上げさせていただく。

身長・体型など、「その人形幼児を模している」という明確な定義がなされていないことは、ラブドールだけではない全ドールオーナーにとっての脅威ではないのか。

ただ、この定義がされていないのはまあ、仕方のないことではある。

基本的ドールというのは頭と胴体が分離する仕様になっていて、同じメーカーの頭と胴体でアタッチメントが合えば好きにすげ替えることも可能だし、別メーカーの頭と胴体を組み合わせているドールオーナーだっている。購入したとき一般的な成人女性の体格であったドールの首をすげかえて、幼児体型のボディに載せ替えることもできるし、逆もまた然り。これはラブドールだけではなく、性的用途のない比較的小さなサイズドールでも同じだ。

まりドールの体型というのは不定であり、「幼児ラブドール」の明確な取り締まりというのは不可能に近い。どんなに成人の顔立ちをした頭のドールでも幼児の胴体とすげ替えてしまえば「幼児ラブドール」の出来上がりだ。

また、知り合いに性的用途に用いることのできる1/3ドール(50cm前後ドール)を持っている人がいる。このドールは胴体部分にオナホを装着できる仕様になっているものだ。(1/3ドール性的な目で見ることを忌避する人は多く、これは標準的ものではない。念の為に付記しておく)。

この1/3ドール身長約50cm新生児並みのサイズであり、身長でいえば幼児どころの騒ぎではないだろう。けれども胸部のパーツを変えることでバストサイズを成人女性のようなバランスにすることができる。「幼児身長をした成人女性の体型のラブドール」だ。元々ラブドールとして制作されたものでも、扱いやすから成人女性を100cmほどに縮めた人形だってある。前述の規制を作るとしたら、これはどのように解釈したら良いのだろうか。

また恐ろしいことにほとんどのドールの頭と胴体はすげ替え可能なのだ。もともと性的用途を考えられていないドールの頭を、この性的機能を持ったドールの胴体に装着すれば、どんなドールでもたちどころにラブドールになる。

だとしたら、性的用途でないドール高身長かつ成人体格のドールでも「幼児ラブドール」になる可能性を秘めているのではないか

これが、私の恐れている規制の形だ。

私は、パートナーである人形と一緒にいたい。だからもしも幼児ラブドール規制がなされ「身長cm未満の人形の所持を禁止」などとされれば、泣く泣く彼女の頭をすげ替えて規制対象外の高身長人形にするだろう。頭(顔)の部分に私は彼女本質を感じているし、そこが変わらなければどんなに体型が変わったとしても「彼女」であり続ける気がするからだ。

けれども、おそらくそれは許されない。なにせドールの頭はすげ替え可能なのだ。どんなドールでも「幼児ラブドール」に変わる可能性がある以上、現行の頭と胴体が脱着可能人形は全て規制せざるを得なくなるだろう。それは、絶対に許すことのできない事態だ。

また、ラブドール基本的に重量がある。シリコンのものであれば20〜40kgほどが基本で、大柄な人形だと50kg近いものもある。

「本物の人間より軽いではないか」と思う方もいるかもしれないが、本物の人間を抱き上げたときには、抱かれた人間意識的動作を助けるよう力を分散させたり動かしやすいよう関節を曲げたりする為、実際にかかる力は体重よりも軽くなる。しかドールにはそれがない上、米俵のように担ぎやすい形もしていない。凹凸だらけの重い物体を動かすには、想像以上の力が必要ものだ。40kg台ドールオーナーの中には家の天井ウインチを設置している人もいるという。

私が身長130cm台のドールを選んだ理由もここにある。小さければ軽く、移動させることも容易だ。

ただ前述のように100cmほどの小型サイズで成人女性の体型をしているラブドールもいる。小児性愛者でないのなら、持ち運びが容易というだけならそちらを選べば良いのではないか?と疑問に思う方もいるかもしれない。

けれども、私は人形性愛なのだ人形人間に近く作られているほど精巧だ。限りなく人間に近く作られていればこそ、人間にはない造形美が際立つのである。だからこそ、「実物の人間に近い」と「取り回しができる」の折衷として、130cmドールを迎えることにした。

130cmドールを選んだということはそのような外見に性的興奮を覚えるのではないか、ならお前は小児性愛なのだろうと言う方もいるかもしれないし、そこについては本題から逸れる為強く否定の弁を述べることはしない。

けれども、知っておいてほしい。幼児ラブドールを迎える人間の中にも様々な人種がいることを。

純粋幼児の外見が好きなもの自分の持ち運びできるサイズを考えた者。そして私のように「等身大」と「持ち運び」双方を考えた者。

持病のために重いものを持ち運べず人間パートナーもいない為ラブドールのお世話になろうという人間がいたときに、自分が持ち運びできるサイズ人形を選んだことで「小児性愛者」と罵られたとしたら。それは本当に正しい矛先なのだろうか。

まり、「幼児ラブドール」という曖昧もの批判するときに、それを愛好する人々を全て「小児性愛者」と一括りにして批判することに傲慢さを感じるのだ。

人形への愛のなさ

この署名活動およびそれに賛成する方の意見を見ていると、そこにひとつ無意識がみられる。「ラブドール実在人間に向くはずだった性欲をぶつける代替である」ということを無邪気に信じていることである。だから彼らは幼児ラブドールを持つものはいずれ実在児童を害すると考えている。

ここに、人形性愛者として私は反発を覚えるのだ。

私にとって人形は「人間の代わり」ではなくそ自身が一個の客体である。私は彼女と暮らす中で彼女意思を無言の中に感じ取り、それを叶えることでささやか幸せを得ている。それはエゴしかいかもしれないが、私は彼女といることで確かな幸福を感じているのだ。大切に扱った器物には魂が宿ると古来から日本では言われているが、私はたしか彼女の中に魂を見出している。それは決して代替可能ものではないはずだ。「魂」が突飛であれば「愛着」と言えばわかってもらえるかもしれない。

彼女のいない生活など想像したくもないし、また彼女がいなくなった後に人間の、成人女性を愛せと言われたところで、それは彼女ではないのだ。

ここに、全ての人間性的嗜好対象人間であるという傲慢さを感じてしまう。

また、この署名への賛成派も反対派も、この「愛着」について全く無頓着であるところに、前述のむず痒さの本質がある。実際のラブドール愛好家を置き去りにして議論が進んでいる感が拭えないのだ。感情法律を左右することなどあってはならないが、それにしたって「賛成」と「反対」の二元論になりすぎていやしないか

以上が、私が幼児ラブドール規制に対して感じた違和感についてである

もっと述べたいこともあるが、話がまとまら蛇足になってしまうことも多いので割愛させていただく。

大前提であるが、私は現実児童への虐待絶対にあってはならないことだと考えている。

私自身はラブドール彼女とひっそり暮らし一緒に朽ちていくつもりであるしかし甥っ子や姪っ子たちが性的被害にあったら絶対犯人を許さないし、場合によっては刑務所に入る覚悟制裁を加えるつもりだ。

人形人間は別である、という冒頭で出た意見に集約されてしまうのだろうが、人形人間とは全く別のものとして愛している人間だっているということを知って欲しかったのだ。

そして最後に、こちらの署名では小児性愛者に対する相談窓口の設置や加害行為を防ぐ為のカウンセリングセラピーへの取り組みを求めるということだが、これについては小児性愛に悩んでおり、ラブドールでも発散することができないという当事者のためにも行うべきだと思う。

また、この文章を読んで人形性愛者という存在を知った方は、是非人性愛者に対するカウンセリングセラピーを行ってくれるような施設を紹介してほしい。

人形生活している人形性愛者にとって、この署名を知ったことは本当に苦しみを覚えたのだから

5月24日付記】
匿名のいち個人意見などほとんど読まれず埋もれていくと思っていたので、想像以上に多くの方に読んでもらって驚いている。
頂いたコメントはどれも肯定否定に関わらず自分でも気づかなかった視点を見せてくれて、本当にこの文章を書いて良かったと思う。ありがとうございます
私は彼女と添い遂げていくつもりだが、ラブドール寿命人間より遥かに短い。シリコンやTPE製のドールは動きに連れて肌が裂けていくし、空気人形は破けて空気漏れるようになる。そして彼女のようなぬいぐるみドールは綿がへたり痩せていく。内部骨格が折れることだって考えられる。
から多分彼女をお迎えしたメーカーに適宜修理やパーツの交換をお願いしながら長らえていく形になるだろう。自然新陳代謝のないドール人間より老いていくのが速いのだ。規制はされないまでもメーカーが萎縮して倒産廃業することになれば、修理を受けられなくなったドール達はどんどん壊れていく。
私を含む愛好家にとってドールパートナーであり家族である。だからメーカーサポートが受けられなくなったら自力で修理技術を身につけようとする人もいるだろう。私もそうするつもりだが、おそらく個人では限界がある。
からこそ、前述の通り体型・性的機能の有無が不定ドールにおいて「幼児ラブドール」という曖昧規制をすることによってパートナーを奪われたり、メーカー自粛したりすることをどうしても止めたいのだ。
また、「小児性愛者へのカウンセリングセラピー」についてであるが、自分小児性愛であることを悩み苦しんでいる人が心理専門家客観的、かつ守秘義務保証された上で話を聞いてもらえて楽になれる場所を作るのはもちろん賛成だ。
小児性愛者だとしても、実際の児童加害行為を行なっていない以上権利は守られるべきだと思うし、児童への加害行為を行う前に適切な精神セーフティネットが用意されて然るべきだと考えている。言葉が足りなかったと思った為補記する。
高校生くらいかぼんやりと考えていた将来設計がある。
人間結婚はしないまでもきちんとした職について両親を安心させ、彼らを見送ったら自分理想等身大人形を作ろう。そして後始末をすることになるだろう親戚家族自分葬式代と迷惑料になるくらいの貯金をしながら人形と一緒にひっそりと余生を過ごしていこうと。
ラブドールというものが今ほど一般的ではなく、存在殆ど知らなかった子供の頃の夢想だった。
今ではラブドールメーカーも多岐にわたり価格もある程度は下がった。私にとってドール性的機能は必ずしも重要なことではない。けれど、等身大人形といえばマネキンか、人形作家が手ずから作る美術品という意識だった子供時代から比べれば、ECサイトショールーム等身大人形をお迎えできるというのは圧倒的な革新だった。また、反対運動が起こってはいるがラブドール展覧会も開かれるくらいには認知度も上がった。いい時代だと思う。
この時代を、私は守っていきたい。

5月27日再付記】

書いた人の個人的な話。長いので別記事にて

https://anond.hatelabo.jp/20200527165713

2020-05-18

初めまして。誰にも相談できなくて、というか相談してもどうしようもないので、書かせてほしい。

  

28歳女。引きこもりニート12月に家の給湯器が壊れ、6か月風呂に入ってない。

気分次第で家の雰囲気天国にも地獄にもする父親と、「育ててやってんだから文句あるなら出ていけ」が口癖の母親の間に生まれ、下には妹が1人。

高校生の頃に両親離婚、母と妹と暮らす。父はもうどこでなにをやってるか分からない。

  

大人になるまでに家族不和について外部の人間相談するタイミングはいくらでもあったが、家がガチゴミ屋敷のため人を招く事も、家の事情を口外することも禁止され何も言えず。

挙句中学で面倒ないじめっこに目をつけられ、相談した教師には「本人に注意しといたからもう大丈夫」と返されるが大丈夫なはずもなく、卒業まで苦しめられる。(その言葉が「お前が俺にチクってきたこバラしといたぞ」の意だった事に気づいたのは大人になってから)

頼れる人間が誰もおらず、心によく分からない辛さだけがまり、朝起きれなくなり、学校に行けなくなり、ネットゲームに逃げるようになる。

典型的引きこもりになりつつある私に対して妹は軽蔑し、母は焦っていた。2人は結託して私をこき下ろし、「家族問題はこいつさえいなければ解決する」かのように仕立て上げた。私もそう思ってた。

  

ある日、友人が父親に帰りの迎えを頼んでいる電話を聞いて、「普通の家庭は父親となれなれしく会話しても怒られない」事を知り驚愕

家は普通じゃない、このまま実家にいたらいけないと思い、紆余曲折あって県外に男を作って転がり込んだ。

さら紆余曲折あって最終的には一人暮らしになったが、今思い出してもあの暮らしは楽しかった。

自分で決めた仕事を始めた事、自分洋服を選べる事、お金の使い道を笑われない事、全部が楽しかった。最初は。

  

問題仕事が全く続かなかった事。今までにいろんな仕事をした。コンビニ店員、生命保険コールセンターゲーム会社CGデザイナー見習い…。

どの仕事も怒られた事なんかほとんどなかった。顔色伺って生きてきたから、人が自分に何を期待しているのか良く分かったし、その通りにしていれば優秀と褒められた。(っていうか、妙に固くて生真面目で融通きかない上に話もサムい人っているじゃん。たぶん私はアレだった)

でも私のやりたいことではなかった。じゃあ私は何がしたいのかと考えても、もうその時には分からなくなっていた。

  

実家に帰りたくなくて、生活費消費者金融借金して就活した。バイト派遣なんて中途半端な事してるから続かないんだと思い込んで、正社員になった。

インフラエンジニア資格を取って、将来はああしてこうして、と計画した。

シスコだかっていう参考書が枕の高さくらいある資格だったけど、毎日勉強して1,2か月程度で取れる予定だった。養成学校のような所に入って(無料だった)、トップに近い成績を維持し、面接を受けた会社は一発合格した。親も講師もみんな喜んだ。でも入社1週間で「もう無理だ」と悟った。

結局、100万の借金を抱えて実家に頭下げて出戻った。妹には「うちにはお金がないのに、母親を殺す気か」となじられた。

  

戻ってからキャバ嬢仕事を始めた。もうプライドなんかなかった。というか、だいぶ昔から頭が働いてなかった。

心療内科には高校生の頃からいろんな場所に通っていたけど、病院が変わるたびに病名が変わり、そのどれも薬が効いた例はなかった。医者が何でもいいから病名を付けただけにしか思えなかった。

心のわだかまりについてはカウンセリングの方が向いてるのだろうが、1時間で数万円。保険はきかず、貧困状態の私には払えそうになかった。

結局キャバ嬢も続かず、次の仕事どうしようと思いながら家に引きこもっている時、給湯器が壊れた。いつかこういうときが来ると思った。

  

一人暮らし中に片付いた家の健康さを知ってから実家をどうにかしなければと思って帰省してすぐトイレと脱衣所とキッチンを片付けていた。

黒カビで染まっていた風呂場の床も、年単位で洗ってない壁も、一生懸命ブラシで擦ってカビ漂白剤を1本使い切った。

でもここの家に危機感を感じていたのは私だけで、住んでいた妹も親も、この生活に慣れきっていたから何も困ってはいなかった。

妹は風呂場の掃除の仕方が気に入らなかったようで、自分で後からやり直し、「あんたが帰ってきたからやらなくていい家事が増えた。」

更には脱衣所の服の山に手を付けた事に対して「私の物に勝手に触らないで」と怒られた。

母も最初こそ「床が見える。片付けてくれてありがとう」と言ったものの、いざ一緒に家を片付けようよという話を持ち掛けた途端不機嫌になっていき、最終的に「ここは私の家だ。私はあんたと違って仕事もできてるし、何も困ってない。私の物に触るな」と言われてしまった。

実は風呂が壊れた時にようやく「片付けを手伝え、この家と私を見ても何とも思わないのか」と言われたが、既に文句をいう元気も、片づけを手伝う元気も私には残ってなかった。片付けたいけど。

から家は一生片付かない。家を片付けられないから、風呂を直せない。風呂に入れないから、仕事に行けない。

もう疲れた。何も考えられない。揉めたくない。何しても私のせいにされるなら、もういっそクズになろう。自己破産して生活保護を受けよう。

そう思って役所電話で助けて欲しいと電話したら、「家を出たらどうですか、そうしたら生活保護受けられますよ(要約)」と。その金がないので、福祉に頼るのも諦めた。というか、全部諦めた。

もういいじゃん。クズなんだから風呂に入らなくても、仕事しなくても、逃げてもいいじゃん。もう無理。知らない。

もう髪の毛も絡まってほどけないのも、キャバ嬢時代とは比べ物にならない肌の荒れようも、ぺりぺり剥がれていく皮膚の垢も、知らない。見ない。感じない。

  

きっとこの家はいつか火事になるし、そうでなくても母親を突然病で亡くすかもしれない。それまでこの家はきっとこのままだろう。

絶対に後悔することも分かってる。父親はどうでもいいけど、母親の事は一応好きだし感謝してる。恨んでないと言えば嘘になるけど、それとこれとは不思議と別で。だからこんな状態で何かが起こるのは絶対に嫌だ。でももう体も脳も動かない。その時が来るのを待つしかない。

  

同情引きたくて書いた訳じゃないから、アドバイスとかはいらないよ。

ただ書きたかった。

もっとしんどい思いしてる人は、これくらいでしんどそうにしてごめんね。私のキャパがちっちゃくて。

推敲してないから、文章が変なのは許しておくれ。

今日ゲームして現実から逃げるよ。読んでくれてありがとう。では。

2020-05-16

女性風俗体験レポ②

以前、女性風俗体験レポhttps://anond.hatelabo.jp/20200423213710

を書いたけど、また利用したのでレポる。

前回書いた同居人との生活齟齬みたいなのは一応話し合いで解決したものの、いざセックスとなると1度だけノリノリで行うも以降すっかり淡白になってしまい、かといってじゃあ無理矢理勃たせるのもDVだしということで、2回目の利用となった。

セフレ作れば?みたいな疑問もあるが、以前元カレセフレ化したときにチンポはでかかったがめちゃくちゃメンタルをやられたという経験からセフレはあまり考えてない。メンタル健全セフレが欲しい。

以下レポ

今回も同じ風俗店で、セラピストは違う人にした。前回の人が悪かったとかではなく、塩顔?というのだろうか、単純に顔が好みな人が居たため。

仕事が終わり、19:00に渋谷交番前で待ち合わせ。交番前で風俗待ち合わせというのがまた倫理観矛盾面白かった。

予めDMでやりとりしていたため、ホテルは一緒に選んでほしいと依頼したところ、すんなりOKだった。

ホテル先入りという手段もあるが、なにせ勝手がわからないし、いよいよデリヘル感パナいので、一緒に入ってほしいというプライドみたいなものがあった。

18:50くらいに交番前に着いたところ、階段の上から颯爽と現れた。時間前に来てくれるのも好感が持てた。

増田さん?●●です。今日よろしくお願いします」

写真で見たより6倍くらいイケメンが来た。

今日は来てくれてありがとう場所わかりましたか?」

爽やかな顔でニコニコと話しかけてくる。目ヂカラがすごい。

「では、行きましょうか」

と手を差し出された。どうやらホテルまで手を繋いでくれるらしい。

交番駐在さんを後目にホテルへ向かった。背徳感が心地よい。

今回のセラピストコミュニケーション能力がとても高く、ホテルまでの道中に色々な話をした。

その時間がすでに楽しかった。

事前に周辺ホテル稼働率も調べていてくれたため、入室はスムーズだった。

部屋を選び、清算を済ませたところで、1人で入店してきた女の子が居た。

曰く、デリヘルというものらしい。とても可愛らしい女の子で、性産業リアリティみたいなのが垣間見えた気がした。

部屋に入ると、セラピスト暖かいお茶と冷たいお水を鞄から出してくれた。とても気が利いていた。

カウンセリングが始まる。

・なぜうちの店を選んだのか、競合店は選ばなかったのか

・なぜ自分を選んでくれたか

・何を満たしたいか

今日はどんな施術にしたいか

などを細かく聞かれた。

前回のセラピストと問診の内容が違うなと思ったが、聞いたところ問診は個々でオリジナルものもを作成して良いらしい。

前回同様に彼氏は居てレスではないがセックスに刺激が足りないと伝えた。

そうだ。刺激が無い。

付き合い立てはサルのように会うたびズコバコしていたが、経年で頻度が月1回までに減っている。

私は顔射とか頭掴まれながらイラマチオが好きなのだが、彼はあまり暴行みたいなセックスは好きではないらしく、欲求のズレみたいなのが顕在化している。

その齟齬を解消するために女性風俗を使っている。

一通りカウンセリングが終わったところで料金を前払いした。

先に風呂に入り、頭以外を入念に洗う。今日はどんな施術が受けられるのだろうか。

バスタオル一枚で出てきてくれと言われたが、あまりにも恥ずかしかったためバスローブを着させてくれ頼むと懇願した。

次にセラピストシャワーを浴びてる最中に歯を磨き、互いに準備が終わったところで

今日よろしくね」

と言ってハグをしてくれた。

私は緊張のせいか手のやり場に困ってしまい、ただただ抱擁されていた。

最初はヘッドマッサージをしてもらった。

今回のセラピスト小顔矯正というのが得意らしく、頭や顔、頬をゴリッゴりに揉まれる。

マッサージも良かったが最中に交わした会話が楽しかった。

セラピスト自身兼業で昼の仕事を持っているらしく、仕事の話が多かったが、年も社会経験も近かったのでレベルの近い話ができるので楽しかった。

兼業男性セラピストと話しているときに一番楽しいのはこの瞬間かもしれない。専業セラピで社会経験少ないとかはすこし厳しいかも。

次に、ベッドにうつ伏せになってと指示がある。

と突然後ろから抱きしめられた。

どうやらバスローブの紐を解くらしい、が、手先があまり器用ではないのか難儀している姿が可愛らしかった。

バスローブが肩からかけられ、うつ伏せになる。

オイルマッサージが始まった。

ふくらはぎや太ももセルライトゴリッゴりに潰される。いつも通っている雑な中国人がやってくれるパワーマッサージより効力は劣るが、人に揉まれるのは気持ちいい。

と突然、「片足の膝を折り曲げて」と言われた。

足を折り曲げると、いきなり太ももの付け根に手が延ばされ、オイルがべったりと塗られた。

触り方が妙にいやらしく、おお、これがこの人の導入なんだなと思った。

反対の足も折り曲げ、オイルが塗られる。とてもくすぐったかった。

次に、仰向けになって性感マッサージが始まった。

どのセラピストでも導入は同じなのだろうか、仰向けになるといよいよエロいこと始まるという感じだ。

いきなり裸は恥ずかしいので、バスローブをかけて胸を隠した状態にしてもらった。

セラピストは私の上に馬乗りになり、まず唇にキスをされる。

息遣いが急に激しくなり、耳に舌を這わせてくる。そのまま耳の中に舌を出し入れされた。

耳がこんなに感じるものだとは思っておらず、ものすごくゾクゾクしてしまった。

私もすっかり息が上がってしまった。

次に、バスローブが取り除かれ、胸があらわになる。乳首執拗に舐められる。

乳首を噛まれ、その痛みが心地よく反応してしまったら、

めっちゃ感じてるね」と何度も噛まれしまった。

胸を揉みしだかれたが、これは特に何も感じないため、雰囲気への導入なのだ理解した。

セラピストの唇が次第にお腹、足へと移動してくる。

ももからふくらはぎ、足の指先へ点々とキスをし、また太ももに往復してくるという導入だった。

女風ではクンニ必須なのか。今回もものすごく舐められた。

執拗クリトリスを舐められたが外イキは道具を使わないとできないため、ある程度のところで

「指、入れてほしい」と懇願した。彼も口が疲れるだろうと思ったのだ。

結論から言うと、今回のセラピストは手マンがめちゃめちゃ上手かった。

Gスポットを的確に突いてきて、さらにはポルチオ?というのだろうか、最奥のめちゃくちゃ気持ちいところを突いてきた。

刺激されながらぐりぐりとおへその下を押されると、目がチカチカしてきた。イケそうでイケない状態が続き

「そこ、イケそうでイケない、辛い」

と伝えると

別にイケなくてもいいんだよ」

と言いながらグリグリと押された。イケない。辛い。けど、この状況が良い。状況としては最高だった。

休憩させてくれと頼み、添い寝状態になった。

セラピストが「ほら、こんなに濡れてたよ」と私の体液を絡んだ指を見せてきたため、思わずその指を舐めた。

自分の体液を舐める屈辱感みたいなのが心地よかった。

今度は攻守逆転となり、セラピストをベッドに寝かせた。

首筋や乳首キスをし、ペニスを舐めてよいかと聞いたら、快諾してもらえた。

彼の股間脱毛していて、ツルッツルだった。

ふにゃふにゃだったペニスをある程度固くしたところで

「顔射してほしいのだけれど」

懇願したところ、ちょっと待ってと言うのでダメか...と落ち込んだところ、

バイアグラ的なものだろうか、持参した錠剤を飲んでいた。

曰く、勃ちやすくする薬らしい。プロすげえと思った。

薬が効くまでセラピストの首筋の汗を舐めてみたり、

また押し倒されてキスされたりとスキンシップを取りながら過ごした。

時折「舐め合いっこする?」と聞かれたが、恥ずかしかったので拒否った。

薬が効き始めたのか、ペニスを舐めてみると、みるみるうちに完勃ちになった。

「首も絞めてほしいのですが」

と言ってみると

「じゃあ首絞めながら顔射してあげる」

と言い、セラピストは私の上に馬乗りになり、私が手でしごいたまま顔の前にペニスが配置された。

カウパーがドクドクと出てきたため舐めたが、無味無臭で、こんなカウパーも初めてだった。

「イ、イクよ」

と言った瞬間彼の体は2,3度波うち、精液が顔にかけられた。

量がとても多く、口元についたものを舐めてみたが、味は薄かった。

セラピストは「大丈夫?すぐに拭くね」と心配そうに顔を拭いてくれたが、私はこの瞬間が一番好きだった。

何か、いけないことをやらせしまって背徳感でケアをしてくれる感じ、たまらなかった。

この楽しみ方は私だけのものであり、誰にも秘密にしていたい。

その後は風呂に入って顔について精液を流し、時間になるまで会話をした。

仕事のこと、転職のこと、前職はどんなことをしていたか、など仕事の話がメインだったが、昼夜問わず信念を持って働く様は労働者としてかっこいいと思ったので聞いていて楽しかった。

前のセラピストときはあまり仕事に対して信念や、好奇心持って聞いてくれるということが少なかったので、今回は話だけでも満足だった。

また、ホテルから駅まで送ってくれたが、夜の道玄坂ガールズバー風俗キャッチで入り乱れており、治安は決して良くなかったため、手を繋ぎながら送ってくれたのは頼もしくてよかった。

前回のセラピストと違って最寄りの出口ではなく、私の使う路線の改札に一番近い出口まで送ってくれたのも好感が持てた。

私が階段を降りきるまで見送ってくれたのも嬉しかった。

千と千尋の神隠しみたいに、振り返らず帰るのがかっこいいかなと思っていたが、最後に顔が見たいと思ってしまった。

そういった些細な点で、満足度がとても高かった。

このセラピストリピートしてしまうかもしれない。

家に着いて化粧を落とす前に顔を見たところ、鼻元に乾いた精液が残っていたので少し嬉しい気持ちになった。

以上

2020-05-13

anond:20200513154236

嫉妬が発生するのってマネジメントする側に「自分技術的な素養がないか管理する側に回っているのだ」って言うような劣等感がある場合だけじゃないの

どちらかと言うと個人精神構造問題な気がするから組織構造問題とするなら「組織管理職のメンタル面のカウンセリングが定期的に行われる仕組みが有るか否か」って方向の話になるのかねぇ

2020-05-07

男性役割から降りても救いはない

山形さんの記事とかバンクシー記事についたコメントとかを見ていても、要するに思想上の左右を問わず「俺はお前より頭いいぞ」「俺はお前より上だぞ」とマウントとりたいだけの人がたくさんいるということがよくわかる。そういうの見てるととても疲れる。だから自分はそういう男性社会から降りて障害者になった。障害者になって8年目だ。現在年収100万程度で将来もどうなるかわからないけどとりあえず生きている。簡単事務仕事をして、食べて寝て、ネットをしてゲームをして本を読んで、毎日薬を飲んでたまにカウンセリングに行く、そういう当たり前の生活

男というのは物心ついたときから男性社会競争さらされる。出会った男たちは、最初に顔を見合わせた瞬間に私を値踏みして、「俺の方が上だ」という態度を出してくる。そんな人たちがほんとにたくさんいた。「増田くんって変な顔だよねw」という。そんなことが幼稚園の年長から高校1年くらいまで断続的に続いた。

幼稚園の年長で東京引っ越してきたとき、すぐに自分はいじめられ始めた。なんでだかはよくわからないが、群れた男たちが執拗攻撃してくる。自分はいつも女の子たちに助けてもらっていた。それは今でも変わらない。ということもあってか、今の職場女性ばかり。そういう職場を選んだ。男はめんどくさい。男は私を見るとまず最初に「俺の方が上だ」とアピールしてくる。こっちはそんなことまったく興味ないのに。障害者になってさすがにそういう面倒な場面はあまりなくなってはきたけど。とにかく競争から降りるに限る。ただ、そこに救いがないということは言っておきたい。

ジェンダー関係意識の高い人たちは男性役割から降りていいんだよと無責任にいう。降りた私は障害者になった。障害者雇用で働いている。年収100万だ。男性役割から降りると年収100万になってしまう。別に障害者になれとは言ってないというだろうけど、男性社会でやっつけられてしまった私みたいな男というのはトラウマを負っている。障害者手帳を取るかどうかは別の問題だが、障害者相当のコミュニケーション能力の人は多いだろう。

私が障害者になってしまったせいで妹の結婚もだいぶ遅れてしまった。幸い、理解のある人と出会えて結婚できたので良かったけれど。でもそれもたまたま運が良かったからだ。妹は私の存在友達にも話せないと泣いていた。女社会でもやはりマウントの取り合いというのはあるのかもしれないとふと思った。

とにかく私が男性役割を降りて障害者になったことで良くなったことは何もない。収入が増える見込みはないし。世の女性たちが求めているのは強い男性だ。男性社会で勝てる男が求められている。そういう現実がある中でジェンダー関係意識高い人たちが男性役割から降りてもいいのよと無責任にいったところで誰も聞きやしないだろう。そういう無責任なことをいうひとたちは年収100万の障害者として生きていくということがどういうことだかおそらく何もわかってはいない。つまり、彼らは実質的存在しない選択肢をあたかもそれが選ばれるべき一つの有効選択肢として存在するかのように偽装している。これはとても不誠実な議論だ。

年収100万の障害者でもいいじゃない! それが多様性よ!」という返事はありうる。でもそれを世帯年収1000万以上の既婚者がいうのは何かおかしい気がする。自分にはそういう感覚がある。売れてる作家テレビ局アナウンサータレントジャーナリストなどが貧困問題を語っているのも何か滑稽に見える。彼らは何も知らないだろう。年収100万の障害者として生きることが机上の空論によって肯定されてしまっても困る。「きみたちは永遠にそこに甘んじていれば良い」といわれているようにしか聞こえない。彼らは言論ゲームに勝ちたいだけで弱者の声になんか興味がないんじゃないか。あるいは弱者の味方として自分イメージを作って金儲けに利用したいか

男性役割から降りるということはジリ貧人生になるということだ。それは人によっては死んでるのと同じだと思うかもしれない。絶望して自殺する人もいる。そういう状況をジェンダー関係意識高い人たちは簡単肯定してみせる。「それでもいいじゃない! それも人生の形よ! 多様性よ!」本当にそうなのだろうか?

2020-05-04

anond:20200504120132

マジレスすると、そこまで自他境界曖昧羞恥共感性だけが強いのは良くない状態なので心療内科に行ってください。

煽りとかじゃなくて、普通に病院とかカウンセリングに行ってください。マジで

2020-05-02

岡村女性不信から来る性依存症じゃないか

多分岡村発言(女性蔑視)の根底にあるのは女性不信、もっと突っ込むと女性への恐怖心。

そもそも本来なら人気芸人岡村女性モテないわけがない。それでも風俗に行ってる理由もっと別の所にあるはず。

多分ナインティナインブレイクした途端に周りの女性の目が変わったんだと思う。

それで余計こじらせた。

例えば学生時代全然モテなかったのに大企業に入った途端モテ始めたら、「結局金か」と思うだろう。多分岡村根底は同じはずだ。

目的か売名目的かは知らないが、女性自分のことを利用しているとしか思えないのではないだろうか。

一方風俗最初から女性目的は金だとはっきり割り切ることができる。ここが大きい。

まり岡村が買っていたのは女性ではなく安心感なのではないだろうか。から風俗に通っていたのではないだろうか。

で、あるならば対処法は性依存症カウンセリング及び治療しかない。

この本質を見間違えて岡村バッシングしても本人は何も変わらない。ここは強調しておきたい。

2020-05-01

叩かれると痛いもの

健康スリッパビンタしてはいけません)

掃除機股間に当たると女でも痛い)

制服ベル

もう少しほかに出てくるかと思ったけど、意外と出てこなかった。

敷居の上に正座をさせるのもよくない。

お母さん、私を育てるの大変だったね。介護を一緒にやっている途中、「子育てもこれと同じくらい大変なんだ」と言ったね。

こんなになって、3歳児神話を信じていたお母さん。

から逃げ出して、人生で一番自由時間を過ごせている。新しい家族も見つけた。

だけど、親子関係は苦しいものだというイメージしかいから、子どもがほしいと思えない。今までの人生でそうした感情をほぼ持ったことがない。

子どもであることは苦しいことで、親であることも苦しいことだと。お互いに自由はないのだと。

物理的な痛さより精神的に辛かった記憶を引きずっている。

時間が何年もあるわけではない。子どももつ決断ができないなら別れるしかないと思ってきたけど、どうしてもできなかった。

相手は、私が抑圧されて育ってきたことは知っているし、何かしら過去問題解決する必要があると感じているけれど、私が受けたきた体罰がここまでのものとは知らない。カウンセリングかに行くべきなのかもしれない。

産んであげたいけど、普通の家に育ったら、子どもがほしいって自然に思えていたのかな?

anond:20200501223810

カウンセリングいきゃぁって、カウンセリング行けばどうして直ると思ってる?

anond:20200501223423

今更岡村がどうにかというのは無理だと思うんだけど・・・

だって彼、本来なら治療対象だよ。全番組降板してカウンセリングしていかなきゃ駄目でしょ。

2020-04-30

anond:20200430113946

すいません。男性社員の喩えが巧妙すぎて、不覚にも笑った。

まじで、心理カウンセリング心療内科受診した方がいいかもね。

但し、コロナの時期だから転職がどうでるのか、分からないよ。

男性社員ドーパミンまくりで目がギラギラしてる人か、鉄道自殺しそうな感じを醸し出してる人の2タイプしかいない。

anond:20200430041451

2012年くらいの俺かよ

仕事するとクソな自分が見えてきて寝込む

布団は2組カビと寝小便でダメにした

2回とも親代わりの人が退社の連絡して掃除して捨ててくれた

たまたま前の主治医から精神科変えたら薬が全部変わったのと

カウンセリングじゃないけど医者が話をちゃんと聞いてくれたので

薬飲んでる間の自分自分じゃないみたいで怖いから飲みたくないって話したら

ちゃん説明してくれて俺は納得できた

親代わりの人が田舎の人だから米と野菜宅配でもらって食い繋いだ

途中で薬飲むのやめたらまた寝込んで生活をこなすのがきつくなった

在宅でできる単純作業仕事見つけてなんとかやってる

今は自力家賃光熱費食費通信費を払えてるんだ

死ぬための道具はまだ家に置いてるけどそんなに使う気もしなくなった

まあ急いで捨てなくてもいいかなと思ってる

2020-04-27

anond:20200412015532

生きづらさを感じているのなら、病院なりカウンセリングなり使って普通生活できるようにした方がいいんじゃないかな…

2020-04-26

コロナ解雇に遭ったんだけど

正式にはまだ解雇になってない。

シフト減→解雇から、休業補償よこせやってのと、会社都合だよな、ってとこ確認中。

30台のパートのおばさん。

業種はコロナの影響まるかぶりなとこあるから覚悟してたけどさ、なんというか経営者の「この状況だから仕方ないよね?補償は専門機関確認してからね」って態度が腹立つの通り越して呆れですよ。

そりゃあなたも大変でしょうけど、そこで「がんばったんだけど、申し訳ない、補償に関してはできる限り」とか、口先だけでも言えないのかね?最後っ屁かよ。

もともとこの経営者とすごく気が合わなくてさ、沸点低くてモラハラで、お客さんにはいい顔するけど電話切ったら悪口だし、機嫌悪いと嫌味、毎回言ってること違うし、それ指摘するとキレるし。

から辞められてよかったとも思うんだけど、何があれって、私こういう経営者に当たるの2回目なのよ。

前の会社経営者も全く同じ。正社員だったから余計あたりがキツくて、毎日顔色伺って、でも何やってもなじられて、帰ったら今日あったこと思い出して「うわぁぁぁ」って叫んでた。最後適応障害で辞めた。正直今もフラッシュバックして「うわぁぁぁ」ってなることがある。

から次の職場選びはすごく慎重にした。

面接で「この人なら大丈夫」って思った。やっと落ち着いて働けると思った。

なのにまたモラハラ

前の経営者も、今回の経営者も、面接まではすごい人当たりがいいんだよ。入ってからもしばらくは。

でもしばらくしたら「あれ?」って。その「あれ?」が日に日に増えてって、ひとつの「あれ?」につまづいてる間に次の「あれ?」が増えて、そうすっと怖くなってきて、ずっと顔色伺っちゃうの。でもそれでもうまくいかないの。

他の人もそれなりに嫌な思いしてるんだけど、どうも見てると、私ってそういう人に嫌われやすいというか、ターゲットにされやすいみたいなんだよね。

周りの人から気遣われることもしばしばあった。でも、みんな、経営者の手前かばうようなことはなくて、まぁ、そこは仕方ないんだけど。

私の見る目がないのかな?

ちなみに学生時代いじめられたことはない。カースト的には最下層の微オタク部活はゆる文化系

友人は部活仲間とか。旦那飲み会出会った。すげーいい人。

父親経営者で、若い頃は正直モラハラだった。誰のおかげでメシが食えてんだとか。直接的な暴力はないけど。

それに対して萎縮しちゃうところもあるし、勝気な性格からか「え、何言ってんの、おかしいんじゃないの?」って空気読めずに言っちゃうとこもあって、そこらへんが嫌われるところなんじゃないか分析してる。

ちなみに父親とは現在適度な距離で付き合ってる。じいさんになってしょぼくれちゃったしね。持病があるからコロナ心配

前の会社適応障害になった時、カウンセリングを受けたんだけど、やっぱり父親とか家族関係で生じた認知の歪みが、モラハラ経営者の餌食になりやすい原因だと言われて、現在カウンセリング中。

幸いずっと働いてたおかげで失業手当が長くもらえるからコロナが鎮まるまでおとなしく自粛生活しながらオンラインカウンセリング受け続けようと思う。

でも、コロナがおさまったらまた働かなきゃいけなくて、その時の職選びどうしよう…って不安

35も過ぎたおばさんだからコロナ後は職選びなんてできないかもしれないけどさ。

面接時に「これはやばい」ってどうやって見抜けばいいの?

ヅラいい人って、ちょっと話しただけじゃわかんなくない?

できたら経営者とか上司より、そこら辺のパートさん捕まえて「どうっすか、この会社」って聞きたい。

おしえて、諸先輩方!

2020-04-23

女性風俗体験レポ

同棲して3年もするとセックスが半ば作業になりつつある。

マグロ状態彼氏、寝ながらだと垂直に勃たないちんぽ、ダルそうにしごいてノー前戯で入れる。

2、3回動いて彼がイッたら終わり。私はイッてないんだけどなあ。

という怠惰セックスを繰り返しているうちに、女性として求められてない自分に気がついてしまった。

そういや彼からキスもしばらくされてないな。

そんな中、Twitter女性風俗体験レポが流れてきた。

もともと性のアウトソーシングには興味があり、レズ風俗検討していたが、私はノンケである

女性風俗...そんなのあるんだ。

調べたらSEO対策ガッツリしてそうな店があった。ここの店は女性風俗店で有名みたい。

有名だから何がいいとかは無いが、調べた感じ、Youtuber活用してるし、自分Youtubeチャンネルも開いてるし、顔バレしてる人間抱えてるのでリスクの痛み分けだろうと勝手な損得計算をしていた。

セラピスト写真一覧を見てると、ホストっぽい顔、メンヘラ、細マッチョ、ヒョロそう、アンニュイ髭、大学生みたい、おっさん、などいろんな顔がある。

とりあえず図体がでかくて男前な体格がタイプなので、筋肉質な男性を探したら、いた。

この人に癒してもらいたいなあ、と思ってから予約するまでが早かった。

電話で予約は恥ずかしいので、LINE友達登録してフォーマットに記入。

ものの数分で既読がつき、20分もしないうちに返事がきた。

ラブホもこの手のサービスも利用は初めてであることを告げると、待ち合わせ場所指定された。予約完了

予約した後、恋人いるのに風俗にいくとかどんだけ倫理観バグってんだろうな自分という気持ちに苛まれた。良心の呵責が機能しており、心の整理がつかなかった。平日の昼。彼は今も隣の部屋でテレワークしてるのに風俗の予約しちゃったよ。いいのかこれで。

彼とは結婚はしていない。だが同棲3年もしている。

ちんぽは普通の大きさだけど別にそこに不満はない。唯一感じるのは、このまま女性として扱われないことに対しての危機感だ。なんのスポットライトも浴びない人生

帰ってきては彼が脱ぎ散らかす靴下ワイシャツ洗濯カゴに入れる。そんな人生はもう嫌だ。

結局、明日不貞肯定する自分が勝った。

そして、だんだん明日が楽しみになってきた。

風呂に入りながら、色々な無駄毛を除毛したり、鏡に写る自分のどの濡れ姿が一番セクシー確認したり、明日の今頃は別の男の人とお風呂に入ってるのかあーーーって想いを馳せたり。

風俗利用当日。

仕事が終わり電車渋谷に向かう。

19:00 待ち合わせだったけど18:40には着いて待ってた。

ホテル街が近いということもあり、過ぎゆく人はみんな風俗っぽい。

はじめましてーみたいな話がたくさん聞こえてきた。

わたしもこれからこの一部になるのか。そう思ったら今日不貞行為背中を押された。

男性が近づいてきた。

増田さんですよね?」

と声を掛けられた。

はい、そうです」

私は答えた。

【続き】

「●●です。本日よろしくお願いします」

これ、寒いのでお茶どうぞ、と暖かいお茶を貰った。気遣いがとても嬉しかった。

結構待ちました?」

本当は20分前に来ていたけど気を遣わせまいとさっき来たと告げた。

「では、行きましょうか」

待ち合わせ時間通りに来たなとは思っていたが、どうやら周辺ホテル価格帯や稼働率確認していたようだ。気が利いてる。

予算内でそこそこ綺麗なホテルにした。

最近ラブホテルの、タッチパネルチェックインができ、人の目を介さなシステムに感銘を受けた。

部屋に入り、まずはカウンセリング

やってもらいたい行為NG行為などを申告する。

問診票と思われる用紙には、キスハグ、ク●ニ、指舐め、など猥語が羅列されてた。

NGしなければ施術として行われるということを意味するため、その字面ですでに緊張した。

首絞め、拘束を選択すると自ずとオプション料金になるが、まあ3000円だったので頼んだ。

施術師は問診票を書き終えるなりてきぱきと風呂の準備、ベッドの準備、なにやら卑猥な道具を鞄から出すなど用意を進めた。

職質されたら一発アウトなモノが鞄からたくさん出てきて面白かった。

最初風呂は別別に入ることにし、入念に身体を洗った。ク●ニが得意プレイプロフィールに書いてあったので股は特に気合い入れて洗った。

ホテル備え付けのバスローブを来て、相手シャワーが終わるのを待った。

施術師が服を脱いでる最中身体を見るかと聞かれたが、ほんの10分前に会ったばかりの人の裸を見るのがあまりにもコミュニケーションとしてバグすぎて、頑に断った。

「どうせ後で見ることになるので」

言葉一つ一つが後の行為想像力を掻き立てられるので、プロすげえと思った。

施術師が風呂から上がり、いよいよ施術が始まった。

【続き。携帯からつのつらいのでPCから打つ。】

「まずはベッドの上で立ち膝になって壁の方を向いてください」

と言われ見本を見せられる。

指示された通りの体制になるや否や、後ろから抱きしめられ、バスローブボタンが外された。

「いきなり始まるんですか!?

と驚きながら聞くもプチプチボタンが外されていく。

大丈夫です。僕からはまだ見えてないので」

そんなわけあるか。確かに目の前は壁だが、その言い分には無理がある。絶対に後ろから見えてるじゃねえか。と、ところどころツッコミどころがあった。

バスローブ肩にかけ、うつ伏せになるよう指示がある。

最初普通マッサージ→性感マッサージというプロセスになるとのことで、

凝ってる部分などを重点的にマッサージしてもらった。

ただし肩から掛けられたバスローブしか体を隠すものはなく、実質スッポンポンである

足のマッサージとき、完全に股をかすって触れてくるので、ああ、やっぱり普通マッサージと違うのかと自覚させられた。

普通マッサージが一通り終わると、こんどは仰向けになる。

すると施術師が馬乗りになってくる。性感マッサージが始まった。

鎖骨のリンパをほぐすという名目で首筋から鎖骨をマッサージされ、次第に胸へと施術師の手が移動した。

フェザータッチ?というのだろうか、そわそわとした状態で胸が触られ、しだいに揉みしだかれる。

唇にキスをされ、いよいよ不貞行為だという気持ちが高まっていた。

自分より歳下だという娼年の唾液は無味無臭不快な味ではなかった。

若いからか、唾液の量が多く感じた。

「舌、出して」

噤んでた口を少し開き、申し訳程度に舌先を出す。

ダメもっと出して」

観念し、舌を出すと艶かしく吸われた。

馬乗りの状態ということもあり、さっきまでのニコニコした優しさが一変し、一気にSの態度になった。

「腕、縛りますか?目隠しもしましょうか」

と聞かれた。

「そうですね、お願いします」

と言うと、プレイ用のボンテージテープとやらで腕がぐるぐると巻かれた。

目隠しもされ、いよいよものすごいエロいことが始まるのだとより一層緊張した。

乳首を舐めながら何やら言葉責めの口調で何かを言っているのだが、難聴のため聞き取れない。

増田乳首完勃ちしてるよ」だとか

「ねえ気持ちいい?気持ちいいって言ってごらん」

などと言っていた気がするが、ネロネロとした発音のためよく聞き取れず、かといって聞き直すのも申し訳なかったのでいくつかの言葉責めをスルーしてしまった自覚がある。

頼むからコールアンドレスポンスが求められる言葉責めはやめてほしい。

また、乳首舐めるというよりかはラーメンでもすすっているのかという轟音を立ててくるので集中力が散った。

別に録画もしていないのでそこまで音立てなくていいんじゃないか。

だが雰囲気を作ろうという姿勢には感銘を受けた。

乳首からお腹、ヘソの周辺へと口による愛撫が足の付け根まで到達した。

まずは指でクリ●リスを執拗に触られたがそんなことをしなくてもとりあえず大洪水だった。

マッサージときから気付いてたけど、ココ、ずっと濡れてたよね?」

不穏な笑みを浮かべながら指が1本入り、2本に増え、膣の上部をやたらと刺激してくる。

「ここがGスポット

と言われたが中イキまではできなそうな刺激で執拗に責めてきた。

自分は中の感度があまり良くないみたいだ。

すると唐突にク●ニが始まった。ものすごく舐めたり吸ったりしてくる。

イけはしないがツボをついているいるので、やはりプロのク●ニは違った。

お金払っているとはいえ、なんて献身的なんだと思った。

あとは激しく手マンされたり聞き取りにくい言葉責めをされたりといった行為だった。

特に中イキはできそうになく、施術師の腕も疲れるだろうと思ったため「体力が尽きてしまった。中断してくれ」と言ってやめてもらった。

そんなにマゾな日じゃなかったのかもしれない。

拘束を解き、ベッドで横になると胸筋を触らせてくれた。

上半身を主に鍛えているらしく、筋骨隆々ってこれのことか、とおもい触っているうちに

ふと目に留まった彼の乳首があまりにも美味しそうだったので舐めた。

すると、「ここも見ます?」と彼の股間を差された。

尚、私はスッポンポンだったが背術師はパンツを履いていた。

せっかくだし拝んでおきたいと思い、見せてもらった。

キンタマが、キンタマものすごく大きかった。

チンポは1/6勃ちくらいでけっこうふにゃふにゃだったが、あまり無臭で綺麗だったたので

「これは舐めていいんですか?」

と聞いた。

自分でも何を言っているのかよくわからなかった。

「いいよ」

と言われたので舐めると、味も無いので舐めやすかった。

口に含むとそれは質量が増してきて、あっという間に完勃ち状態になった。

「これ、このまま射精するまでやっていいの?」

と聞いたところ、OKとのことだったので、

ついでに「顔射してほしいんだけど」と伝えた。

伝えるとすぐさま私に馬乗りになり、首を絞められながら目の前でチンポをしごかれた。

施術師は終始教科書をなぞるようなプレイをしていたが、完全にアドリブだったのに首絞めをしてくれたことに一番興奮した。

「ほらちゃん射精するとこ見て」

私の手も使ってチンポをしごき、何度か身体が波打つと、顔射された。

今まで見てきたザー●ンよりはねっとりしており、味も嫌いな味ではなかった。

施術師は元来優しいタイプなのだろうか、私の顔にザー●ン浴びせたあと、心配そうな表情ですぐにティッシュで拭いてくれた。

その表情が、彼になにか悪いことをしてしまったのだと自覚させた。(調べると、射精を伴う行為は基本NGらしい)

ティッシュから栗の花の香りがして、改めて精液というものを浴びせられたのだと実感した。

私は自分の置かれた状況が惨めであればあるほど興奮するタイプなので、そのままこの汚れた顔をなじるなどしてくれたら最高だったが、多くは望まないでおく。

今度はザー●ン飲みたいなと思った。

行為が終わり、一緒に風呂に入った。

この先は特に言及することもなく、チェックアウトし、駅まで送ってくれて終わった。

で、帰りの電車でレポを書いた。

これから女性風俗を利用しようか悩んでいる方には、

恋人が居てもセックスが冷めてるなら利用をおすすめしたい。

最初は脳の処理が追い付かないが、少なくとも自分がされたいことを背術師は一生懸命実現しようとしてくれる。

その仕事姿勢常人では真似できるものではなく、ただただ尊敬感謝している。

金額ホテル代含めて3万円いかいくらいだが、その分、性的ケアできない部分をケアしてもらっていると思うならば金額に見合っていると思う。

女性風俗について、何か質問あればコメントに書いてもらえればここで回答する。

1週間くらいはちらちら見てます

以上。

2020-04-19

銀行員の悲痛な叫びとその反論

Twitterでそれなりにバズってる話題でこんなものがあった。

また、増田でも似たような内容の日記がある。

https://anond.hatelabo.jp/20200417193708

ようするに、銀行に大した用もなく来るなという内容だ。

このコロナ禍の中でも社会インフラを支える立場として客前に立たなくてはいけない人たちの叫びつづられていて、読んでいるとそれなりに同情的な気持ちになる。

ただその一方で、一見たいしたことのない用で来ている人にも、その人なりに理由があって来ているということを想像してモノを言うべきでは? とも思ってしまう。

私が個人的に思うのは、そうした人たちは引きこもり生活限界を感じて、しかし行き場がないか銀行に来ているのではないかという点だ。

出自粛に対して耐えられるキャパティは人それぞれだ。

自分のことを話させてもらうと、私は数年前に精神的に病んでカウンセリング通いをしていた。

今はもうそちらにはお世話になっていないが、それでも人よりメンタルバランスが傾きやすい部分は治っていない。

とくに同じ場所にずっといると考えがグルグル巡って思い詰めやす性質だ。

そのため、私にとって外出は心の健康を維持するための必須行為で、外出自粛が求められるようになってからなるたけ回数は減らしているが程々の外出は止められてない。

なるたけ人のいない公園での散歩などに留めているが、無目的な外出だと頭の中のグチャグチャが晴らせないことも多いので、なんらかの店に行くことも少なくはない。

まあ私のようなキャパティが極端に低い人間は少数派かもしれないが、コロナ鬱なんて言葉一般的にも使われているように、外出自粛に耐えられなくなってしまっている人間は既に出てきているし、これからドンドン増えていく。

そして、そうなった人たちは、安全配慮した上での外出でたまたまコロナに罹る低確率可能性と、対処しなくては確実に来る精神の不調とを天秤にかけ、冷静なリスク計算として後者への対処を優先し、外にくり出すだろう。

一ヶ月くらいなら耐えられる人も多いかもしれないが、5月6日以降もまずコロナ騒動は終わらず自粛生活は続く可能性が高いので、これは根っから引きこもり気質でない限り、今は余裕余裕と思っている人も他人事はいられない話だ。

長期的な目線で言えば、これから先は根性論での外出自粛ではなく、現実と折り合いをつけ、安全と外出の両立をいかに行うかという視点絶対必要になってくる。

それで、話を銀行に戻そう。

今、世間は遊びに行くことを許さな空気になっている。

上述のように、人は外出自粛に対して限界があるにも関わらず、そうした最低限の精神の慰撫のための遊びさえ許さな雰囲気だ。

そもそも娯楽関係施設自体が休業で閉ざされている。

その結果として、行き場を失った人は銀行のような「用事があって仕方ないんすよ~」という雰囲気を出せる施設にやむを得ずやってくるのだと思う。

そうした人の相手をさせられて感染リスクさらされる銀行員のような人々には同情する。

中には単純にコロナを軽視して毎日のようにやってくる奴や、安全配慮しないで大声で唾を飛ばす輩もいるだろうし、そうした人たちはいくら罵倒しても構わないと思う。

ただ、大したことのない用事でも本人なりの理由でやってくる人を非難するのは違うのではないだろうか?

情報を発信する前に、もう少しそういうことに想像力を働かせてみては? と言いたい。

加えてもう一点言えば、もう少し世の中が自粛に耐えられなくなった人の行動も考えた方が良いのでは? とも思う。

冷静になって見てみれば、混んでいて対面でやりとりをする銀行なんかよりも感染リスクの少ない外出先はいくらでもある。

例えば、朝一の喫茶店などの方がよっぽど空いているし、銀行に行くよりも気も晴れるだろう。

ただ、世の中の風潮的にやはりそうした店には行きにくいと感じる人も多いと思われる。

世の中がもう少し程々の外出というものに寛容になれば、人々は様々な空いている場所に散るようになり、感染リスク分散・軽減につながるのではないだろうか?

2020-04-10

ビデオ座談会での同僚との会話で思ったこ

職場ビデオ座談会に参加。

その後のまとめを見て思ったのが、みんなすごく

「横のつながり」を求めていると言うことだった。 

 

このご時世なので、人とつながりたい気持ちも分からなくは無いけれども

私はごめんだ。

せっかく在宅ワーク就職したのに、面倒な上司もいないし

みんな1並びの個人事業主として、直接顔を合わすこともなく

ビデオ会議で顔見る位の関係が私にはちょうど良い。 

 

クライアントのために、できることをしてあげたいって言う気持ちは素晴らしいけど

でもうがった考えをすると、それってクライアントを下に見てる。

もちろん業者上、クライアント指導することもあるから

そうなるのも仕方ないんだけれども。 

 

先生じゃないんだよなぁ

で、結局本人が自分自覚してがんばるしかない。

こちからどんな働きかけたところで、本人が頑張らなければ

動けないわけで。 

 

仕事コーチングを使っているけれども、3年間やってきたけども

正直、最近懐疑的

そもそも目的が、クライアント自身に決めさせで、それに向かって

コーチングをすることでゴールにたどりつかせる。

けど最近そもそも目的がズレてんじゃないかって人も多い。 

 

まずは、そもそも目的カウンセリングする必要があるんじゃないかとすら思う。

もちろんコーチングけが目的仕事じゃないし、コーチングプロと言うよりは

学習の仕方を指導する方のプロからそちらに集中すればいいんだけれども。 

 

休日まで仕事する人が居るのにはびっくりした。

かに休日休むと次の日が大変なのはわかるけども、絶対そんなの続かない。

3年間やってきて思ったのが、相手を成長させてあげようとか、変えようとか思う時点で

間違ってる。

 

 

相手を変えようとするなんておこがましい。

こちから働きかけて相手が変わると思う時点で間違ってる。

必要な事は言うけれども、それを受け取るかどうかは本人に任せる。

こちらの言うことを受け取って頑張る人には、もっといろんなことを教えてあげるし

そうでない人に必要以上に声をかけない。

だってどうせ聞いてない。 

 

他の人の話を聞いてると、自分ってなんて冷たいんだろうって思う時があるけど

それでもそこそこクライアントから喜んでもらう事はあるし

途中で挫折する人もそのまま消えていくし、それに関して責任をおもう事は無い。

クライアントからクレームさえなければいいと思ってる。

文句をつけられない仕事をしていれば、クレームやらないし

成果が出なかったのは申し訳ないけれども本人の責任

 

 

このご時世、オンラインで全て完結するこのサービスに申し込む人がすごく増えたけども

ぶっちゃけめんどくさい人も増えた。

やたらめったら不安不安不安だって口にするクライアントがいて

基本的クライアントに寄り添うタイプだけれども、さすがの私もちょっと切れて

寄り添っていたら私がやられると思ったから、少し爪ために対応している。 

 

同調してしまうと多分共倒れだ。

これはもう経験で分かっていて、その不安感もこのサービスに関することだけならまだしも

それ以外のところが大きいと見つけたからには私の預かる所では無い。

からこそ冷静に返すようにしてる。 

 

こんなご時世に医療現場で働きながら、このサービスでがんばっている

人がいて、大変だろうにでもいつもものすごく明るくて

課題完璧に仕上げてきて、私の事まで心配してくれる素敵な人もいる。

ほんと人ってピンキリだ。

 

 

コーチングってなんだろう?

私が思うに、コーチング目標設定の前に綿密なカウンセリング必要だと思っている。

でも私委員仕事は、目標設定が既にできた状態からたったの数ヶ月で成果を出さなきゃいけない。

そんな時間ないし、目標設定がきっちりしてる人は比較的伸びるすぐに。

でも怪しい人も多くて、途中で目標を見失う人もすごく多いし、見失うような目標

そもそも目標設定自体が怪しかったのだと私は思っている。

そんな人にどれだけ声かけてもどうにもならないし、私にできるのは、

私が持っている知識経験をその人に合わせて伝えるだけ。 

 

語学コーチって、コーチングと言うよりも、パーソナルトレーナーって名前にしたほうがいい気がする。

実際に自分で、コーチングを受けて思った。 

 

多分この3年で100人以上のコーチングをしてきたけれども、

頑張ってきた人は3ヶ月で効果を出しているけども、最近モチベーション

下り気味。

モチベーションというか、新鮮さがなくなったんだと思う。

ものすごくめんどくさい人もたくさん抱えたし、私がびっくりするほど成果を出す人もいた。

いろんな経験してきたから、対処法がパターン化してきて、昔ほど

悩まなくなったし、振り回されることもなくなった。

真剣に取り組んでいる他の同僚見てると、特に新人を見てると

そんながんばらなくてもいいのになぁとすら思ってしまう。

多分あと数ヶ月で潰れるから。 

 

人を変えようなんて、おこがましい。

学習必要なこと、知っておくと良いことを全部伝えて、

からないところはちゃんと答えて、後はそれを受け取るかどうかは

本人に任せればいい。

 

 

冷たいかなぁ。

でもこちらが思い悩むほど、相手は何も思ってない。

手抜きはできるだけする。

そして手抜きが悪いことだと思わない。 

 

必要以上に丁寧な言葉を使ったり、心を砕いても

相手多分読んでない。

シンプルでそっけない位の文章でも、必要なことがきちんと届けば良い。

それがたとえコピペだとしても、相手に合わせてカスタマイズして

その人に本当に必要ものだけを送るのであれば、充分だと思う。 

 

3年もやってるとストックがすごい溜まるんだよね。

みんな同じところでつまずくし。

熱血コーチは疲れちゃうよ。

すごく悩んでいるコーチたくさん見かけるけど、根本のところが

多分私と違うんだと思う。

相手のためにとか余計なお世話なんだよ。

割り切っておかないと続けられないこの仕事。 

 

座談会で、私だけが休日を休むし、クライアントに送る

チャットの内容がクールだったと言うことが判明して、

言葉にしないけれどもみんな私が手抜きしてるとか楽してるように見えたみたいだけど

続かんから!

毎日の事だからね。

細く長く淡々と、続けていきたいし、持続可能コーチング

私は目指しております

 

 

早くみんなも気づけば楽になるのにな。

こんなコーチングだけども、おかげさんで満足度高めよ、

私のクライアントさんの。

結果もそこそこ出してるし。 

 

コーチング期間が終わったら自分勉強しなきゃいけないんだから

母親じゃあるまいし、甘えさせすぎないのもポイントだと思います

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