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はてなキーワード: カウンセリングとは

2018-01-21

anond:20180120165046

現状の解決策にはならないけど、男女の産み分けに話が何故か限定されてるが原則的には出生前診断とそれに基づくアレをどこまで認めるかという話なので、それをしたいと思うことは不自然じゃないし法的にどうすべきかは議論がされてるし、倫理的にどうかも色々だいじな問題だし、で少なくとも一方的糾弾されるような発想ではないと思います。大げさに言えば人類全体で葛藤すべき問題

一応大きい病院で「遺伝カウンセリング」とかそういう感じの部署があったらこういう問題(実際にどのくらいありそうなのかとかも)の相談ができるところなので調べてみてもいいかも。実際にどのくらいありそうか、というのは遺伝性があるはあるけど他の要因も大きいから、パッと思うほど罹患可能性が高いわけでもないよみたいなこともあるので

2018-01-19

Twitterでバズってた整骨院に行った

ヘルニアから坐骨神経痛で苦しんでて色々探した所、去年の秋に「長年悩まされてた腰痛がたちどころに治った!」といレポ漫画Twitterでバズったある整骨院を見つけたので行ってみた。

結論からいうと、自分には全くダメだったんだけど。

予約はとりづらく、平日の午後だったが客がいっぱいだった。

レポ漫画では無愛想といわれていたそこの先生は、実にレポ漫画のとおり「うちは治っちゃうのでリピーターはいない」と無愛想だけどやたら饒舌だった。

いざ自分の番になったら、「症状はなに?」と聞かれた後ちょっと腰を触ってからいきなり足、腰、尻、背中に鍼を打ち出した。

十分なカウンセリングも触診・脈診もしないのにまずびっくり。鍼もそこそこ響いた。

鍼の後に低周波マッサージが入って、45分ほどで終了。その間にも「Twitterで見て…」と来てる客の声が聞こえた。

終わった後、前屈と後屈をさせられて「どう?よくなったでしょ?」と言われたが状態は変わらず。

いや、脚痛いままですつっぱります、と答えると足の筋肉のつっぱりは取れないよとのこと。

その後、三日くらい経過見てと言われたけど状態は変わらず。

うん、リピーターにはならんわな。

生活習慣でそういう痛みって生じるものから一時的に痛みが取れても基本的には何度かぶり返すものと思うので、治っちゃうからリピーターいない理論はまずおかしいよなという認識

でも、評判がいいので大多数の人は治ってるんでしょう。

自分は治りませんでした。

2018-01-17

みんな親に殴られたこと無いの?

今日カウンセリング行って,そういえば親にこんなことされたから今こんなに怖がっているんだと思いますみたいな話ししてきたのよ.

具体的には山中放置されるとか殴られて鼻血が出るとかそういうやつね.全部は書きません.

そういう話していたら「大変でしたね」って言われたんだけどさ.

結局のところ,みんな親に殴られたことあるんじゃないの?ないの?ひっぱたかれるとか.

悪いこととされてはいるけど,普通に生きていたら子供なんだから親に怒られることはあるわけで,

その時に暴力がまったくないってことは無いと思うのよ.

毎回じゃないにしても,20うんたら年も生きてたら一回ぐらいあるでしょ.

と思ったので,増田で聞いてみようと思った.

さすがに一回ぐらいあるんじゃないの?どうなのよ.

2018-01-15

anond:20180113163358

しんどい経験をしてきたことが読み取れる。

いいカウンセリングをしてくれる人(医者なのか友人なのか仕事先の誰かなのかは分からないが)に出会えて、状況がよくなることを願う。

ひとつだけ。

男性」「女性」という一般化をしないほうがいい。一般化に逃げないほうがいい。

あくまでも自分課題として考えよう。(あなたが悪いと言っているのではないよ)

死にたいんじゃなくて消えてなくなりたい

何万回も言われてることだろうけど、迷惑かけたくないし痕跡も残したくない。

樹海とかさまよえばなんとなくそれっぽくなれるんだろうか。

増田に鬱鬱と書き込んで、ちょっとだけ『早く死ねよ』みたいな書き込みあんのかなと思ってたら、性別によるちょっとした書き込み程度だった。

匿名でもあんまり心無いことは言われないもんだなと正直思った。

ネットでなんてある日404になることが死ぬより近くにいるからかな。

などと思ってみたところで、自分書き込みの力のなさを思う。

そんなこと言ってもらえる程の発信すらできないんだなと。

消えてなくなりたいなー。

親に甘えさせてもらえるうちは甘えとけよって言われたけど、めんどくさい。

とっとと餓死すれば良かった。

子どもを持った知り合いに、子どもが生まれたからこそ、親御さんの気持ちが分かった。とりあえず生きることを最優先してって言われたけど、親だってがっかりだろうよ。こんなだもの

このままじゃ死んでも死にきれないくらならいっそ行く末を見届けてからの方がよほどいいんじゃないの?って思ってる。

いい歳して人のせいにしたかないけど、やっぱ小さい頃に身についたものはなかなか抜けないし、リカバリだって試みては記憶に残ってないなにかが枷になってるっぽい。

カウンセリングみたいなことで言われたりする。

昔、母親がぽつりとこぼした「小さい頃、興味持ってたものを取り上げてる時期があって、申し訳なかったと思う」

がもしかしたらそれなのかもしれない。覚えてないけどさ。

金がないと言われ続けたらそりゃ色々我慢するし、進学とか、予備校みたいなのも我慢するじゃん。

できる範囲で親に負担からないとこ選ぶじゃん。

大学入ってからか、「あの頃はお金がまだあったんだから通いたければ通えば良かったのに、変に遠慮しちゃってさ!」と笑われたときはなんなんだこいつって思ったよ。

散々言い聞かせてきたの誰だよって。

働かなきゃ飢えて死ぬんだから、まっとうに働けそうにないならどうにか、まだ若いうちなら色々試せるみたいなこともさ、

ほんといい歳して親のせいとかないと思うけど思っちゃうんだ。

できないなりに色々考えて、浅はかで結局首絞める選択しかしてないけどさ。

言われたことや、ある状況からしか分かんないよ。頭が良ければそれでもどうにかするんだろうけどさ。

なんで早く言わないのってさ、言えなくしたんじゃん。そう躾たのあなたがたですよ。学習させたのあなたがたですよ。

こうやって掘り返しても仕方ないけど、やっぱ思っちゃう

思っちゃうこと自体嫌になるから早く消えてなくなりたい。死にたい

こんな話、誰かに言えたもんじゃない。ネット見りゃよくあるまだマシかもしれないことだけど、もっと生きてくことについて知りたかったし、気付きたかった。今だって分かんない。働かなきゃ飢えて死ぬ。働きたいけど、面接に失敗する。内定出てもブラック引く。身体壊す。金銭感覚ない。どうにかなると思ってどうにもならなくなる。

ぐちゃぐちゃ書き込むより、とっとと首吊った方がいい気がしてきた。

でも、金ない金ない言うのに、いざ言うと出てくるんだよね。親から

お年玉貯金してあるからね、もさ。見たことないからあるんだかないんだかだけど、もしかしたら借入かもだけど出てくるんだよね。ほんとわけわかんない。

言うと怒鳴られるけどさ。いい歳してたって怒鳴られたら気が滅入る。

やだなぁ。一応親孝行だって一般的範囲のことはしてみたい気持ちはあったんだけど、真逆にばかり行くよ。

いね、こんなのに育って。そう育てたんだろうけどね。

なので、催促来てるカードを親から借りた金で返して、その借りた分を返したら首でも吊ろうと思います

そんなこと言ってるうちになんとなく回復してまた生活に戻るのかもしれないけど。

何者にもなれないってほんとだったな。

何者どころか生きてくことすらままならない。生まれちゃったんだから生きてくしかないとかさ、失敗するかもしれないけどとかさ。

どうでもいいなぁ。

女だからのんきってここに書き込まれたこともあったけどさ、ホームレスだろうがなんだろうがそれでも生きてくことを選べる方がすごいことだと思う。

野垂れ死にできるもんなら早くしたい。早くしたいんだよ。

女だから男だからよりは、どちらが楽に見えたか、だよね。

自死を選ぶ方が今は楽に思える。

無駄に真面目なんだからとも書き込まれた。多分、先のことみたいなのを見抜かれたんだと思う。

死にたいならとっとと死ねもっとも。親孝行してからせめて死ね それも分かるけど、ちょっと無理な気がしてるから

素敵な出会いがあって、幸せなれるかもって。ごめん、どう見てもこんな物件申し訳なくて付き合わせられない。物好きは世の中にいるよって、そういう人たちに群がられてすげぇめんどくさかった!

後は他になんかあんのかな。これだけやれたら みたいなこと、思いつこうと思えばあるけど、そんなことよりもまず消えてなくなりたいんだ。

もっと早くやっとけば良かったな。半端なお試しじゃなくて、でもあれも予行練習だったのかも。無駄に運のいいとこも悪いとこもあるから、失敗しないようがんばるよ。ここが頑張り時かもね。笑っちゃうけど。

結果は報告できないけど、これを書いててネガティブな方にポジティブになれたよ。

長々とありがとう

かまってちゃんなので実行まではまたちょこちょこ書き込もうと思う。

色々試した結果、望む結果が得られるって楽しそうだな。ほんとはこんなことじゃなくて、自己実現に使われる気がするけど。

とりあえずものを捨てたりするのもがんばろう。自死試行錯誤もやろう。

うっかり死ねたらそれこそラッキーだ。

ここまで読んでくれた人がいたら、ありがとう

2018-01-14

想像が出来ない

あっという間に29になってしまった。

もう学生時代友達結婚して子供がいるとか、まだ結婚してなくてもその予定の彼が居るとか、そういうのばかり。

みんな私の心配をしてくれているんだろうなぁというのは分かる。

でも、私には結婚して幸せになるという想像が出来ない。その上、子供を生むなんて痛すぎて無理(経験してないけど)

親になる自信がない。

(これ言ったら、最初から親になるんじゃなくて徐々になるものから、とかいろいろ言われそうだけど、徐々にもなれないと思ってしまう。)

自分が不幸だと言い切るつもりはないけど、少なくとも円満な家庭ではない。ここ3、4年の話。

端的に書くと弟が引きこもりになり、しまいには家を出ていった。私には何もできなかった。むしろ夜中にゲームがちゃがちゃうるさいと怒鳴ってしまった。それだけ。

友達にはあっけらかんと笑いながら話すけど、少なくとも、私が幸せになる想像が出来なくなってしまったきっかけはここだと思う。

当時母は少し協力的ではあったが、父は聞く耳持たずだった。

泣きながら父に弟と向き合って欲しいと訴えたことがあったが、それすら聞き流された。その後、しばらくして弟が家を出ていった。

親が私達を子供として見ていないから、私は親を親として見ることを辞めたし、親と意思疎通することを諦めた。もうあれは大家さん。

なお、父とはこの2年?3年?ほぼ会話してない。したくもない。(先日固定電話にかかってきた電話を取ったら父宛で電話を代わる為にひと言話してしまったのが悔やまれる)

血が繋がってるのも本当に最悪だし、何しろ近所のおば様方には○○ちゃんは本当にお父さん似だわね~なんて言われるから本当にたまったもんじゃない。ご近所話にマジトーンでそれやめてくださいとも言えない。

この期間と、仕事のゴタゴタが重なって私はカウンセリングに通うことにした。先生はとても良い方だった。何でも話せるし、悩みの解決法や私が前向きに幸せに生きていけるようにと毎回楽しく話をしてくれる。ただ、そこで話している内に、うちの家庭が歪んでいることを理解してしまった。理解してしまったが故に、余計に父を受け入れられなくなった。

生理的に無理、ならいつか雪解けが来るかもしれない。でも理解して無理だからきっと雪解けは来ない。

この環境からか、私は幸せ結婚像、家庭像?が想像できなくなった。

顕著に症状として出たのはホームドラマ恋愛ドラマが見れなくなった。(逃げ恥とかコメディが入っているものは見れた)

親はそのドラマを見てるけど、自分の家庭がこんなで良く見れるなと感心してしまう。私には無理。耐えられない。話は面白いのかもしれないけど、役者さんとかドラマを作ってる人たちが悪いわけじゃないんだけど、申し訳ないけど、私には気持ち悪い。見ていられない。

これを書いたところで弟が帰ってくるわけじゃないし、親との関係が修復するわけでもないんだけど、一度文章にしてみたかった。

文章にしたら少しは思考がまとまるかも知れないと思って書いてみたけど、あんまりまとまってなかった。

先生のすすめもあったし、友達からは尻叩かれたのもあって、婚活を始めてみたはいものの、やっぱり前向きに頑張れない。このままでいいのか?と思わなくもないんだけど、この思考を変えないと無理なのでは?次のとき先生に話そう。

最近の悩みごとは、(できるかもわからない)結婚式で父とは死んでも一緒に歩きたくないし、親への手紙なんて恨み節しか出てこないから死んでも読みたくないけどそんなことできるのかどうか。

できるかもわからないのに悩んでもどうしようもないのにね。そんなことよりもこのめんどくさい自分をどうにかしろ

2018-01-13

anond:20180113163358

間合いの詰め方

人と人の間の取り方について、この増田で参考になる部分があった。

好きな人に近付くとき自分からグイグイ近付くと、逆に相手が離れて行ってしまものだ。

例えるなら、手漕ぎのボートに乗って岸辺に近づくとき、岸をオールでグイグイ押せば、逆にボートは岸から遠ざかってしまう。

 

恋愛経験少ない、あるいは女性慣れしていない男性というのは、往々にして距離感おかしい。

とにかく、人間関係というのは多分少しずつ互いに確認しながら近づけるものであって、好きだからといってすぐに近づいてはいけない。近づかれる側の経験が無いとわからないのかもしれないが、急に近づかれるのは恐怖でしかない。

同時に、距離が近いか相手に惚れるわけでもないと思う。つまり、無理に近づいたか恋愛に発展するわけではないということ。むしろ、無理に近づいたことで恋愛圏外に認定される可能性の方が高い。

要するに、急に恋愛に発展することはほぼないので、距離を急いで縮める必要はないし、縮めない方が可能性は高い。だから好きだからって近寄るのは危険

これは共感できる!

 

男はプライド

好意を寄せられ丁重に断れば、可愛さ余って憎さ百倍なのか嫌がらせされることもあった。

女性と比べて)男性感情で最も強いのは「プライド」(自尊心)だと思います

もちろん、女性でもプライドの高い人はいますが、(男が男を観察してみて)男のプライドはそれ以上に強烈だと実感します。

プライドが高い割には、頭は悪い」って男は多くて、同じ男同士でも対応に苦慮する場面が多々あります

 

アサーティブコミュニケーション

増田対応で気になる点が一つ。

私はどうして、こんなに他人に冷たくしなくてはいけないんだろう?どうして普通に挨拶したらいけないんだろう?私だって好きな服装で、好きな髪型生活したい。

でもそうすると、周囲の人間関係に影響が出て、最悪そこにいられなくなってしまう。

抑圧型の人間が抑圧すると、より一層酷い抑圧型の性格になってしまうと思います

もう少し、他人評価を恐れずに、正々堂々と自己表現をしても良いのではないでしょうか?

そのための考え方として、「アサーティブコミュニケーション」について、検討されることをお勧めします。

 

参考

 

人間には2種類の人がいます

  1. 他人幸福を願う人
  2. 他人の不幸を願う人

今まで苦労を学びの材料に変えて、今後あなた幸福になれることを願います

2018-01-12

anond:20171216141911

法律禁止するのはダメなのかもね!

以下書き散らし

自分絶対嫌だ〜。

周産期医療で毎週のように内診を受ける。

助産師さんに股のジェルを拭いてもらう。

エコー陰毛すれすれまで塗られたジェルも拭いてもらう。

乳首状態もチェック。乳輪や乳首おっぱい全体のマッサージもしてもらう。

出産という命の危機も伴う大仕事白人以外の黒人がいて果たしてリラックスして全力が出るのか…?

嫌悪とか以前に緊張すると思う。

ただでさえ妊娠中って不安と不調だらけでしんどいことばっかりなのに…。

緊張するとお腹が張る。腹が木でできてるかのようにカッチコチになってめちゃくちゃ痛い。

張りすぎると早産の危険があるから薬も出る。

かいかい日々の相談事なんかも助産師さんが電話カウンセリングで聞いてくれる。

生理痛みたいな痛みが〜とか分からんやん。

産後ボロボロの中でおっぱいマッサージしてもらう。

おっぱいマッサージちょっともみもみするだけじゃないよ。

乳首つまんで引っ張って押し込んでってすごいこねくり回さないといけない。

会陰切開後の傷もチェックしてもらう。

穴と穴の間よ。

悪露も入院中だだ漏れ。血まみれ。

悪露ってのはまぁ生理みたいなもの産後数日出るやつ。

自分じゃナプキンえれなくて股だけ開く産褥ショーツというオムツみたいなパンツ履いて助産師さんがナプキン変えてくれる。

血まみれに汚れたナプキンなんて白人にも見られたくないくらいのやつ…。

あー、ほんと考えただけでキッッツイ…

他人白人産科付き添いで来てるのもなんとなく嫌なのにさ。

お産って本当生きるか死ぬかの世界で、妊産婦はめっちゃくちゃ不安デリケートな生き物で、そこに無駄ストレスかけてくんのやめちくれ〜〜って感じ。

選べるとかいうけど、どうすんの?

この病院には黒人助産師がいますってサイトとか病院看板にでも書くのか…?

医師は大体看板名前書いてあるから分かるよね。

白人さん選びたいとき検索かけてそうしてます

助産師くらいでそこまでするかな…?

あと病院変わるのも簡単にできることじゃないし。

自分とこは9週目くらいで入院費一部前払いみたいな制度があって、転院する場合それは別に返ってこない。予約金みたいなものか。

そんな大金ではないけど、黒人助産師いることに途中で気付いて転院させられるとかアホくさすぎる〜。

今日黒人助産師さんいるのかな…とかいちいち思うのも嫌すぎる〜めんどすぎる〜。

今の病院黒人先生で、近所はそこしかいから通ってる。

気にしてないと思ってる、けどそりゃーー本音を言えば内診で指突っ込まれるのもまぁできたら白人先生がいいかな…と思うし、毎度あのくぱぁ椅子乗るときストレス

カーテンで顔見えないからいいけど。

白人医の産科探せばあるだろうけど、妊娠してから遠出はマジでできなくなった。

何かあったとき近くの病院の方が安心だし。

臨月の今、家の中ですらちょっと家事するだけでお腹バリバリに張るし白人医のためだけに電車乗って毎週通院とか無理すぎる。

話逸れたけどとにかく限界ギリギリで生きてる妊産婦に余計なストレスやすのやめてくださいお願いします…という気持ちでいっぱいです。

好き嫌いで語るなとかいうけどお気持ち表明するのは個人自由だよね??

2018-01-09

anond:20180109204712

吃音の原因は、アサーティブコミュニケーションができていないことが原因なのでは?

貴女にとって、「痴漢に対しては、股間を蹴り上げることが正当な自己主張」だった。しかし、股間を蹴り上げられなかった=正当な自己主張ができなかった。

相手に対する畏怖・恐怖が原因で、自分を抑圧して、言葉スムーズに出て来ない。痴漢常習犯なので、相手の態度で行動を変える。貴女ビックリした様子だったので図に乗って脅したのでしょう。もしも警察通報する素振りなどを見せてたらすぐに逃走したかも?

 

解決方法は、股間を蹴り上げる以外にもあるはず。なぜなら、アサーティブコミュニケーションは、股間を蹴り上げる以外にもあるのだから

(参考)図解 自分気持ちをきちんと「伝える」技術人間関係ラクになる自己カウンセリングのすすめ | 平木 典子 https://www.amazon.co.jp/dp/4569691552/

 

あなた意見を参考にして、女性護身術痴漢対策を考えてみたいです。

ちなみに男の股間を蹴り上げたり、目つぶしをする練習は、格闘技道場に行けば、安全指導の下でできるでしょう。

(参考)クラヴ・マガ - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC

2018-01-08

MAHOROBA-BEAUTY マホロバビューティー 体験レポート⭐︎

最近LINE等で見かける、マホロバビューティ体験に行ってきました。

これから行かれる方や、行くのを悩んでいる方に参考になればいいなと思います

あくま個人意見ですので、ご理解ください。

2017年11月下旬に行きました。

フェイシャルエステ過去に10社くらい行ったことがあります

結構勧誘がひどいところが多数でした。

最初は、誰もが警戒はするかと思います

率直な意見を書きます

当日お昼過ぎに予約をしていたため、予約時間の10分前くらいに伺いました。

場所渋谷のお店にいきました。

他にも池袋や、横浜関内にもお店があるとのこと・・・

来店してから笑顔スタッフさんが出迎えてくれました!

時間までカウンセリングシートの記入。

時間に近づけば近づくほどお客さんの入りがすごい!

平日なのにかなり多かったイメージです。

お店もアジアンテイストなので、ゆっくりリラックスできる空間だと感じました。

渋谷とは、思えない感じでした笑

私はとりあえず小顔になりたかったので、

担当スタッフさんにゴリゴリお願いしますと伝えました。

施術中うっとりしてしまい、つい寝てしまいました。

施術が終わり、起き上がって鏡を見たときに、

見違えるほど、フェイスラインがはっきりしていました。

スタッフさんに大分疲れてますね。

リンパもすごく固まってましたので、強めにほぐしましたと言われました。

時間もしないで、こんなにに変わるのか!って正直びっくりしました笑

【私の中では、今まで行ったお店の中でこれだけ短時間で変わるのは、ここのお店ぐらいでした】

その後スタッフさんに、次回機械をつかった施術や、肉眼で見えないお肌の汚れを見る機械など使った施術もありますと言われたので、

即決でやります!と答えて、予約を取りました。〔格安でした笑〕

12月中旬〜2回目の体験に行きました。

この日は夕方までバイトだったので、夜の時間帯でご予約を取ってました。〔18時予約〕

この前と同じスタッフさんが対応してくれました。

施術に入ると、今回は、ベットではなく ソファータイプのもので目の前に大きい鏡がありました。

変化を見ながらやっていく施術らしいです。

1回目の施術と違い、機械でなのか15分ほどで、かなり効果を感じました。

1番驚いたのは、肌の細胞?みたいなのを自分の目で見れたことです。

シワの予備群?シミ?など、色ででてきました。

正直・・・おそろしいくらい笑 やばかったです笑

まだ20代だし、絶対出ない自信がありました笑

施術が終わり、スタッフさんにいろいろ相談させてもらい、改善の仕方や

普段ケアなど教えてもらいました。

本当に感動しました。

結論

今まで行ったお店の中で1番よかったです。

スタッフさんの対応や、施術内容、気配り、どれも1番でした。

1番驚いたのは、私の立場になって考えてくれたことです。

今までのエステサロンでは、間違っているかもしれませんが、高いコース押し付けられたり

断ったら、すごい素っ気なくされたり、不愉快でした。

今回お伺いしたマホロバさんは、お客様に合わせてコースを組んでくれたり、1番は、学生の私でもできるくらい、安いです笑《今までがすごく高かったので、なんでこんな安いの?ってくらい思いました笑》もちろんやすさだけでは、なく、目に見えて効果が出るというとこが決めてでした!あとは、担当スタッフさんたちが、みんなのびのびした顔で接客してたのをみて、安心したのも大きいです^^

平日でもあれだけお客さんが来る意味が、なんとなくわかった気がします^^

これからマホロバさんに行かれる方や、エステを探している方は、1度行ってみて判断してみるのがいいかと思います

私は渋谷店でしたが、池袋横浜の方にもお店があるとのことでしたので、いいかと思います

2018年は、美容に力を入れていきたいと思います

次回コースに行った時にまた日記を書きます^^

2018-01-06

https://anond.hatelabo.jp/20180106235013

カウンセリングと違って占い師には手応えがない。あったとしてもそれは年の功とか長年のテクニック大人としての経験が客に響いたときで、占い行為のものには実感がわかない。だからこそ自分インチキ自覚しながら話をするか、掴もうとしても掴みきれないものを信じるかのどちらか。

まれて初めて占い屋に行った話

占い屋に通う人達って、洗脳されているみたいで怖いとずっと思っていた。そんな自分が気まぐれに占い師にみてもらったのは、昨年の秋。その日はやたらと陽射しが眩しかった。

通りですれ違うカップルや呼び込みの笑い声が鬱陶しくて、溢れ出す疎外感を振り払うように「占い」と書かれた看板に足を向けた。雑居ビルに入ると外の喧騒が嘘のようで、冷んやりとした空気に一瞬ひるんだ。奥のほうにはもうひとつ占い」の案内が出ており、ドアを開けると、ビル管理人の休憩所のような一室に、落ち着いた色の服を着た老婦人が座っていた。

「あらいらっしゃい、どうぞお座りになって。」

軽く会釈して席につく。

一呼吸置いたあと、老婦人がじっと私を見て言う。

「嘘はだめよ、あなたが損する。どうせ面談は今回一回切りかもしれない。とは言えそれなりの金はかかるのだから正直になさい。いいわね?」

これは手練れだ。彼女が長包丁を構える板前に見える。我が身の虚飾がバサバサと切り落とされていく予感がする。

「今から最低限のことを聞いていくから正直に言って。ただ、言いたく無いことは言わなくていい。出来るだけ言ってくれたほうがあなたにとって良い、それだけ。いい?」

相手のペースに任せ、コクリとうなずく。自分の表情がぎごちなく弛緩していくのが分かる。

婦人質問は、本当に最低限のことだった。氏名、生年月日と、相談したい悩みの大まかなジャンルジャンル仕事恋愛結婚などいくつか示されたが、悩みが具体的に思い浮かばず、選ぶことができなかった。中年なのに独身で周りからは浮いている。しかし、有難くも趣味定職があり、取り急ぎは食べられている。実際ここに飛び込んだ理由は、表通りが眩しかたから。それ以外無かった。答えに窮していると、それなら「お悩み全般」でみるわね?と促された。

占いはいろいろな種類があるらしい。この老婦人は、九星気学というものを専門にしており、先ほどの質問に対する回答を方位盤というシートに当てはめて、今後の運勢とそれに対する心構えをサバサバ説明していく。

しかして内容は、非常に雑駁な言い方をすると、今後暫くは辛い時期が続くが辛抱しろ、周りの人間関係を大切に努力を続けろ、そうすれば大波を越えた後、勢いに乗れる、というものだった。

それ以外の細かい生活態度についてもいくつかアドバイスをもらい、五千円強を支払った。

文字にしてまとめると、本当に味気ないものに見える。しかし、人生というものが持ちえる波に対してどう備えるか、という視点は、今現在の状況や周りの体裁にばかりとらわれていた私には新鮮だった。

思春期の頃、カウンセリングに通ったことがある。そのとき私が受けたカウンセリングでは、カウンセラーに話すことで「自分なかに既にあって自覚されていない答えに気づく」ことにポイントが置かれていたと思う。実際、そこで得た答えは、その後動き出すための支えになった。人生に迷った時に戻る原点、と言えば伝わるだろうか。

それに対して、占いにおいては、答えは自分の外にあった。鑑定師から示されたのは、大げさに言えばこれから人生地図だった。それもサーフィンに例えて説明してくださったことで、どの時点で用心し、どの時点で肩の力を抜くかという、今後の気構えに関するヒントを得ることができたと思う。

占いなんてカウンセリング一種だよ」という一般論があるが、実感としては別物だった。

愚痴ればいろいろアドバイスをくれる友人はいる。上司もいる。しかし、身近な人から耳の痛いことを言われると、ときプライド邪魔をして素直になれないのも事実だった。それが、自分過去を全く知らない、かつ「鑑定師」というポジションの人からの指摘には、不思議と素直になった。

加えて、目の前の出来事に偏りがちな視点を変える機会を持つことで、視野を少し遠くに持つことができた。鑑定料金は決して安くはなかったが、同額の飲み会で同僚に愚痴って憂さを晴らすだけでは得られないものを得られたと思う。

それきり占いには行っていない。しかし、貰った名刺だけはしっかり取ってある。いずれまた機会があればみてもらうかもしれない、というぐらいには占いハードルが下がっているのが現在のところ。

正月明けだから結婚ネタ毒親ネタが溢れてるので便乗。

私→30歳会社員。過干渉の親と絶縁済み。

彼氏同級生専門職母子家庭育ち→学生時代母親恋人蒸発した経験あり。

彼氏とは中学時代からの付き合いなのでもう人生の半分一緒にいる。

出会った頃から彼氏の家はハイパーごたごたしていてそれをネタに笑いをとるくらいだった。

付き合ってからも「俺は子供は作らない。変な家庭で育った人間は家庭を持たないほうがいい」というのが彼の持論で

私は「そんなことないでしょ~」とたしなめるのがお決まりだった。

私は両親も揃っているしずっと普通の家庭に育っていると思っていた。

高校生の頃はゴタゴタと仲が悪かったし、大学生の時もなるべく家族と顔を合わせないように授業とバイトを調整してたし

一人暮らしを目指して就職したけれど、別に変ったことではないと思っていた。

しかし私の就職したそこそこの安定した会社でその認識は打ち砕かれた。

みんな家族めっちゃ仲がいい。

若い人は親元にめっちゃ帰るし、既婚子持ちは子供配偶者の話めっちゃするし家族に優しいし、家族に対する愛が溢れていて驚いた。

そしてそういう人達はすぐ結婚したがるし結婚を勧める。

せっかく就職して一人暮らしを始めた安住を犯され壊される感じがして、職場人間怪物に見えた。

私もいつかは結婚するし子供も作るとなんとなく思っていた。

ウエディングドレスにも奥様業にも子供にも興味はなかったが、社会で生き抜くための責務と義務だと思っていた。

と、同時に「どうにかこの役割から逃げれないかなぁ」ともぼんやり思っていた。

彼氏のことは心の底から好きだけど、結婚することで今の関係から「夫」と「妻」になり

更に子供をもうけることで「父」と「母」になることを考えると嫌悪感でいっぱいだった。

子供を捨てたり虐待する母親クズ中のクズから絶対になりたくないが、子供というだけで私を縛り付け、仕事社会生活を不利にする存在

心の底から望み喜んで誕生させ育てなければならないという事実は許せないと思っていた。

しか仕事をしながら育てるとなると両実家の協力は不可欠で、またあの実家と密にかかわりを持つのかと思うだけで憂鬱だった。

とにかく「経済的身体的自立を手放したくない」「実家と触れ合いたくない」という気持ちが強く、それが崩れるとなると泣きそうなくらい恐怖を感じた。

そんなこんなで、速攻でメンタルクリニックのお世話になった。

カウンセリングを受ける中で、私の強迫的なまでの自立への執着と家族に対する嫌悪感は生育家庭に問題があるのだな、という結論が出た。

私の両親は「こうあってほしい娘」像がすごく強固な人で、そこから外れることを許さない人だった。

どういう娘像かというと「成績優秀・スポーツ万能のオールマイティ優等生で、清楚で可愛くて、家の家事は全てこなし、家族に尽くすことを喜びとする」といった感じ。

私は運痴で地味だったので勉強家事でその穴埋めをして家に置いてもらわないといけなかった。

年々親の求める学業レベル自分の出来るレベルギャップが出来てきて、勉強家事以外のことをしていると責められた。

更に父親ナチュラル女性蔑視をかます人で、思春期以降は毎日セクハラ的なイヤミを言われ、女だから母親兄弟ケアを負わされた。

母はまさしく「社会承認されるために子供を産んだ」としか思えない人で、仕事に忙しく子供時間を割くことを本当に嫌がっていた。

勝手に進路を変えられたり入る部活課外活動を決められたリ、といった学生時代だった。

親に認められないと生きていけないと思い込んでいたか結婚出産子育てをしないといけないと思っていたけど、

親と過ごす生活自分が親になることが感覚的に耐えられないか結婚出産子育て嫌悪を感じる。

これがわかった時、彼の「変な家庭で育った人間は家庭を持たないほうがいい」という言葉がスッと飲み込めた。

いわゆる変な家庭で育っても結婚出産をして立派な家庭を築いている人はいる。

いるけれども、現在の私はその段階ではない。

彼氏とはずっと一緒に居たいけど、世間の求める夫婦の型にははまりたくないし、子供も欲しくない。

それは関わった全員が不幸になることだから

このまま自分治療を進めて、結婚して子供を持ってもいいなと思えるようになったとき

もう子供を産めない身体になっていたとしても、それは仕方のないことだ。

それまで自分のことを考えて、自分幸せを追求しよう。

そう決めて、彼氏にもそう告げて、家族全員の電話メールを着信拒否した。

今は薬を飲みながら、子供の頃できなかった趣味に手を出したり、勝手に進路変えられたせいで就けなかった仕事に就くために勉強している。

とても心が穏やかです。幸せになるぞー!

2018-01-04

anond:20180104230747

アレは赤外線からアレを浴びると健康に悪いってのは

太陽光ヤバイって話にならないか

っていうことは解っててでも不安だっていうんだったら

カウンセリングへでも行って来い

うつ病とうまくやっていく、たったひとつの冴えたやり方。

ハサミの使い方を忘れました。

■ちゃんとハサミを使えたボクの話。

それまでのボクは、ケータイサイトを作るベンチャー会社でちゃんと働いていました。

その会社社長とボクとボクの友達で作った小さな会社

2000年誕生し、2007年には株式上場最初は4人だった社員も今では150人強に。そんな中でちゃんとした給料をもらい、取締役という役職ももらい、ちゃんと仕事をしていました。

かに、朝9時30分に出勤し家に帰るのは午前1時とか2時とかだったり、土日も出勤してたりもしましたが、「ベンチャー企業なんてそんなもんだよね。」と人からも言われ自分にもそう言い聞かせて働いてました。普通に

逆にそんな風に頑張っている自分が誇りだったし、「最近寝る暇も無い位忙しい」ってことが自分にとっては「美談」でした。

気づいていただけましたか??すべて過去形です。

そうボクがちゃんと普通に「ハサミ」を使えてた頃の話。

ここで一度考えてみてください。

あなたの「ちゃんと」って、本当にちゃんとしてますか?

あなたの「普通」って、本当に普通ですか?

■ハサミの使い方を忘れました。

意外と自分自身の事って自分ではわかりません。

「ボクってカッコいいのかなぁ?」とか「ワタシってかわいいのかなぁ?」ってのは、「誰か」と自分を見比べて、鏡の前で悩めばわかるかもしれません。

自分って健康なのかな?」ってのは、健康診断を受ければ解決します。

ただ、「もしかして、ボクって精神的におかしくなってきたのかも?」っていうのは案外自分では気づかないものかもしれません。

幸いにも(?)ボクには兆候がありました。

ある日突然「ハサミの使い方」を忘れたんです。

ハサミを見て「あ、これはハサミだ。」ってことはわかるんです。でも「何に使うものなのか?」ってことが分からないんです・・・

「何かの道具」だって事は覚えてるんです・・・

でも、「何のための道具なのか?」って事が思い出せないんです。

他にも「会社資料を作っているときに誤字脱字が増えてきた」「会社会議などスケジュールを覚えていなかった」「机の上に置いてあるお茶が、いつ注いだものかわからなかった」など、いろんな兆候がありました。

でも、なにより会社に行きたくなかった。社長に会いたくもなかった。

部下にも会いたくなかった。

この時期、会社でボクの身に何があったのかというと上司取締役が変わったことくらい・・・

その方は他社から転職してきた方で、もともとは凄くボクとも仲良くしてくれていました。

冗談を言いあったり、喫煙室で長い時間話をしたり・・・

ところが、直属の仲間になった途端そんな関係は造り物だったことに気付きます

喫煙室で顔を合わせると、不機嫌な顔をされ一言も口を聞くことはありませんでした。仕事相談すると「今忙しい。それくらい自分で考えろ。」と一蹴され、取引先に向かう電車の中で「あんたってこの会社に8 年間もいて今までどんな実績上げてきたの?何も無いんじゃない?あったら私の耳にも入ってくるけど。本当は社長あなたの事なんて要らないと思ってるんじゃない?」なんて事も言われました。

さすがにきつかったので他部署のAさんBさんに相談しました。

なんとなくですが、「社長が僕自身を鍛え上げるために、この取締役にそう言ってあるのかな?」なんてポジティブに思ってた事もあって。

今までの同僚としての距離感ではなく、取締役としての距離感で接してくれているから、こんな冷たい態度なのかな?って思ったか・・・

その数日後。その人に会議室に呼び出されました。

あなた、AさんとBさんに何か相談したらしいじゃない?」

その一言で目の前が真っ暗になりました。

信じていたAさんBさんもボクの味方では無かったんだ・・・

その真っ暗な目の前を真っ白にしてくれる一言がやってきます

「そんな事くらいで他人相談するし、仕事もできないし、あんたなんて生きてる価値ないんじゃない?」

『ボクはこの会社必要とされてない役立たずなんだ。』

『もうこの会社に居たくない。』

そんな気持ちがボクの心のすべてを満たしていきました。

家族にも相談し、近所の心療内科のドアを叩きました。

でもそれは、自分兆候(症状)を相談解決してもらう為じゃなく、会社に行かなくてよくなるように「診断書」を書いてもらうためでした。

そう。ハサミの使い方を忘れてしまったボクは、もう一度ハサミを使えるなるようになることよりも、いまの現状(会社から逃げ出したかったんです。

もう一度ハサミを使えるようになりたいなんて気持ちはこれっぽっちもありませんでした。

■ハサミの使い方を思い出した今のボク。

最初に今のボクの生活をご報告します。

1年2ヶ月という長い休職期間を経て、この度元の会社復職いたしました。

精神的にも安定しています。まだまだ薬は飲み続けています・・・

でも、逆に薬さえ飲んでいれば普通に生活できるわけで、何てことはありません。

今だから思うこと・・・

うつ病になる前の自分生活には、絶対戻りたくないと思っています

あんなに仕事人間だったボクが、会社と上手く距離をおいて物事を考えています

趣味カメラを持って出歩いたりしています

今でも人混みは苦手です。

でも、そんな所に行かなくても生きていけるので不自由はありません。

そう。

今までのボクは会社100%依存していたんです。

特に趣味もなく、会社評価されること・会社仕事をこなすことだけが、ボクの生きがいであり、ボクの存在必要としてくれる居場所だったんです。

そりゃぁ、その会社からあんたなんて必要ない。」って言われれば、自分の居場所が無くなるんだからうつ病にもなりますよ。

今のボクは、趣味であったり、美味しい食事であったり、大好きな自然だったり、友達だったり、ブログだったり、いろんなところに居場所があります

から会社で辛いことがあろうが平気です。

逆に今の会社で無くてもいいやってくらいに思ってます

不思議と楽なんです。会社以外に帰れる居場所があるから

ライフワークって言葉があります

今までのボクは仕事ライフワークにしていました。

今のボクは仕事会社を「ライスワーク」と考えています

御飯食べるための仕事。要するに飯の種って事です。

それくらいに割り切ったお付き合いを会社人間関係に置いてみると、多少嫌なことも我慢できるのかもしれません。上司にガミガミ言われても、新しいカメラレンズを買うためなら・・・って。

では、ボクがここまで変わることが出来た経緯をご紹介します。

休職できた。

休職」ってボクの中では重病(骨折とか入院とか)の方しかできないと思っていました。

よく勘違いする人が多いのですが「うつ病心の風邪」って言う人がいます

うちの会社の総務の人も「うつ病心の風邪からちょっと休めば治りますよ。」なんて、気休めを言ってくれました。

ボク自身がまずは「うつ病は脳の病気」だと意識を変えました。

しかも外傷も見当たらない「脳の重病」だと。

だって、食欲もない・眠れない・何もする気が起きない・・・これって心(気持ち)でどうにかなるものでしょうか?

「心」なんて自分の体のどの臓器かもわからないのに、「心の病気」とか「心の風邪」って言われることが本当に怖かったんです。

だって自分じゃ治しようも無いわけですから

心療内科先生カウンセリング先生からうつ病は脳の病気です。」って聞いて、本当に安心しました。自分おかしなっちゃったのは「心(気持ち)」がおかしくなったんじゃなくて、脳がちょっと壊れちゃったんだなと。

しかも、ちゃんと薬があるのであれば、怖くもなんともない。何となく「心の病気」って言われると、自分自身おかしくなったように思っちゃって怖かったんです。もう元に戻らないような気がして。

ボクは胸をはって休職することにしました。

当然の権利だと思いました。会社ストレスで脳に病気を持ったわけですから。だから休職することに何の抵抗もありませんし、恥ずかしくもありませんでした。

最初診断書で「3ヶ月の休職期間を必要とする。」と記載してあったので、会社からは3ヶ月の休職期間をいただきました。

3ヶ月で治るんだと思っていましたが、治りませんでした。

そして、会社休職期間の限度である「6ヶ月間」に休職期間を延長してもらいました。

多分、6ヶ月で治りますうつ病になる前の仕事人間自分には。

ちょうど休職期間が終わる6ヶ月後の頃、会社面談を行ないました。

その時の総務の方の対応に疑問を覚えました。

毎回「調子はどうですか?」と聞かれ、ボクは「たまに、メマイとかします。人の多いところとかだと。」と答えます事実、今でもそうですが・・・

それを「明確な復帰の意思、どこに復帰したいか意思表示がありません。」と言うふうに社長や他の取締役に報告していたようなのです。

人混みでメマイやパニック障害を起こしている状況で「はい!もう大丈夫です!元の取締役として働かせてください!」なんて言える人はいないと思います

そして、そもそも根本的な疑問を持ったんです。

「あれ?ボクはなんでうつ病になったんだろう・・・。」って。

この時、自分の持っているすべての感情会社にぶつけました。

だって会社うつ病にさせられた」と思ったから。

もう、休職期間も終り自然退職自己退社)になるんだから、言いたいことは全部言ってやれ!って気持ちでした。

休職期間に入るとき社長から伝言で「休職は認めるけど、戻ってきたら取締役解任ね。」って言葉を頂戴してました。

それ以外他にも例の人から言われたことの全てを総務の人に報告し、「パワハラではないか?」と詰め寄りました。

そもそも、総務の人は現場で何が起こっているのかを知りません。

レベルで「こんな事いわれたらしい。」と言うことは聞いていても、他の取締役本人の口から伝えなきゃわかってくれません。

から言いました。

スッキリしました。

本当に。

今までのストレスを全部吐き出したんです。

今思えば、抗うつ剤副作用だったのかもしれません。

抗うつ剤の服用者が暴れたり言動が荒くなったりってニュースを見たことがありました。

今思えば、この頃のボクはそんな状態だったのかもしれません。

でも、今のボクは当時のボクを責めたりはしません。

自己嫌悪もしていません。

薬の力を借りていたとしても、自分の気持を汚い言葉罵声であれ会社に伝えられた自分を褒めてあげたいと思っています

だって、それだけストレス溜まってたんですもん。たまったストレスを吐き出させてくださいよ・・・

今までいっぱい我慢してきたんだから

今思えば、休職してすぐにストレート会社気持ちをぶつければよかったなぁとも思います。でも、そんな気力も余裕もなかったんですよ。

自分の気持を整理して、相手の言うことを理解し、自分の気持と照らし合わせ、思いを伝える気力と余裕を持つまでに半年掛かったってことです。

その半年間のことは正直よく覚えていません。

ひたすら寝て、きちんと薬を飲み、食べられるものを食べる。

人間として何とか生きている感じ。

でもきっと、気力を貯めこむ期間として必要半年間だったんだと思います

おかげで気持ち会社へ伝わり、会社の規程が「病気場合での休職は1年間とする」と変更されました。

ただこれに素直に感謝できるまであと半年かかりました。当時は当たり前だろって位に思ってました。

今思えば、ここからが本当の「闘病生活」の始まりでした。

■本当に自分と向き合った半年間。

一気にストレスを吐き出したボクは、やっと何かを吸収する余裕ができました。

からアドバイス聞いたり、本を読んでみたり、ちょっと難しいテレビを見てみたり、Twitterを始めてみたり・・・

やっぱり自分気持ち(想い)が自分の中に溜まっていると、人から何を言われても「そうは言うけど、ボクはうつ病だし・・・。」みたいな感じで聞く耳を持てなかったりします。

想いを全て会社に吐き出して、やっと「何か」をしてみようという気持ちになれました。

この想いの吐き出し方や吐き出し先は人それぞれだと思います

ボクの場合は「会社のせいだ」と思ってしまっていたから、会社にぶつけたまでで。

まずは何故自分うつ病になったのかをきちんと主治医カウンセラー相談し、答えを見つけることが必要なのかもしれません。

余裕が出てきたところでやっと気付きます

「うちの会社うつ病でこれだけ長く苦しんでいるのは自分が初めてだ。」と。そして、相手を思う余裕も出てきます

「もしかしたら、会社の総務人事の人達社長は『うつ病』について何も知らないんじゃないだろうか?だから、ああ言う対応しかできなかった。」と。

そこで1つの結論自分の中で出ます

「だとしたら、そりゃぁ、仕方ないよね。」と。

簡単に言っちゃいましたが、「そりゃぁ、仕方ないよね。」って考え方は、ボクの中に初めて生まれた考え方でした。

仕事人間だったボクは「何にでも白黒付ける」事を求められ、必ず答えを出さなければいけなかった。「仕方ないよね。」とか「どうしようもないよね。」で片付けることなんて出来なかった。

全てにおいて私生活でも白黒付けて生きてきました。

「この世にはどうしようもないことがある。」

それに気付き納得できたことは、これからのボクの闘病生活を大きく左右する出来事でした。

会社人達社長は『うつ病』について何も知らないんじゃないだろうか?」から「だとしたら、そりゃぁ、仕方ないよね。」と思ったボクは、「うつ病」について知ってもらおうと思いました。

せっかくなので会社の人だけでなく、全国の人にも。

うつ病を楽しんでみる。

ボクは写真が好きでブログTwitterをやっていました。

まずはブログTwitterで「自分うつ病であること」「うつ病の人ってこんな人」ってことをセキララに語ってしまおうと思いました。

本名会社名を明かした上で。

当然、ブログで「ボクはうつ病です。こんな生活を送ってます。」なんて記事を書こうと思ったら、自分生活で「あれ?」と思ったことを記録しなきゃいけません。

・ あれ?ボクは何でこんな事してるんだろう。

・ あれ?ボクは何でこんな事を考えたんだろう。

・ あれ?ボクは何でこんな事が出来ないんだろう。

・ あれ?ボクは何でこんな事が出来なくなったんだろう。

この4つを思いついたときメモするようになりました。

そうすると何だか自分自分のことが面白くなってきたんです。

例えば、ある日「冷蔵庫サランラップ仕舞っている」事がありました。

朝、冷蔵庫を開けたら冷蔵庫サランラップが入っていたんです。

・・・あれ?ボクはなんで冷蔵庫サランラップ入れたんだろう?って思いました。

それをうつ病のせいにしてブログに書いてみたんです。

サランラップ冷蔵庫に入っていました・・・うつ病って凄い。」って。

そうしたらいろんな人からコメントを貰いました。

「あー!私もよくあるから大丈夫だよ!」

「疲れてるだけだよ!」

「冷たいサランラップって気持よさそう!」

などなど。

あれ?と思いました。

自分の変な行動をみんなが面白がってくれてる。

ちょっとでも人を笑わせる事ができるってことは、凄いことなんじゃないか

急に目の前が明るくなった感じがしました。

それから毎日その繰り返しです。

そこであることに気付きました。

自分の中で「変な行動や変な考えを全てうつ病のせい」にするのって意外と楽だって事に。

だって病気がボクをそうさせてるだけで、ボク自身おかしいわけではないんじゃないか?きちんと病気と向き合って対処すればいいだけじゃないか

これに気づいたときに本当に楽になりました。

今まで無かった「目標」ができたんです。

そして、このメモ主治医カウンセラー相談するときにも役立つんです。

この発見は本当に大きな出来事でした。

それからのボクは、「うつ病を楽しむ」生活に切り替わりました。

うつ病が恥ずかしいなんて気持ちはいっさいありませんでした。

「ありがとう」って言われたくなる。

そんな日々を繰り返していると、Twitterメッセージを貰いました。

ブログを拝見しました。ご想像の通り、ボクも若干うつなのです。薬も服用しています。でも、まだ公表できていません。ブログを読んで気持ちが楽になりました。ありがとうございました。ただ、それがいいたくて。」

別に誰かを幸せにしたいとか何も考えずに書いているブログに、「気持ちが楽になりました」って言ってもらえるなんて思ってもいませんでした。本当に嬉しかった。

ボクにだってかに勇気を与えることができるんだ。

こんなボクに「ありがとう」って言ってくれる人がいるんだ。

本当に嬉しくて、夜中に涙を流しながら母親電話しました。

「生きてて良かった。」って泣きながら母親に話をしたことを今でも覚えています

それから他人から「ありがとう」って言われることをすれば、自分存在理由を見つけることができるのかもしれないと思うようになりました。

同時に、きちんと自分から「ありがとう」と言える人になりたいと思いました。例え、コンビニ店員さんであっても「ありがとう」って言うようになりました。外食したときお金を払って店を出る前に「ごちそうさまでした」って言って帰るようになりました。

しかすると、その事自体別に褒められることではないのかもしれません。

人間として当たり前のこと。

だとすると、なおさら「今までやってこなかった自分」を恥じるようになってきました。

そう「仕事人間で余裕が無く他人に『ありがとう』とも言えなかった自分」が恥ずかしくてしょうがなかったんです。

普段探してみると「ありがとう」って言う機会は思った以上に転がっています

それに気づかなかった過去自分おかしいんじゃないか?って思ったんです。

それが自信から確信に変わったときにハッキリと目が覚めました。

そして「うつ病になる以前の仕事人間自分になんて戻りたくない。」と。

自分に自信が無くなったときは。

はいえ、自分って何故こうなんだろうって、自信を無くす時はあります

そんな時ボクは、あまり褒められる事ではないのですが、見知らぬ誰かと自分を比べるということをしています

例えば、街でタバコポイ捨てしている人を見かけたら、「自分ポイ捨てしないなぁ。」って思えれば、その人よりも自分のほうが生きてる価値があるのかもしれません。

まりいい事ではありませんが、自信を持つことは出来ます

2018-01-03

anond:20180103100706

今時知能指数を測るテストを受ける機会なんて

精神科カウンセリングルームの門を叩いた時ぐらいなんだよな。

ロザン宇治原みたいな変わり者を除けばさ。

精神科医カウンセラーのお世話になるのって、

学校職場で深刻な孤立状態に陥ったことがあるか

もしくは罪を犯して少年院に送られたことがあるかぐらいなんだよね。

俺もメンサレベルの数値でて喜んでたけど

よほどの社会不適合者か暇な変人じゃない限りそもそもIQテストを受けることはないというこの事実に気がついて愕然としたね。

あ、でも国立大学付属の小中学校なら生徒に受けさせたりするのかな、そう考えると私立校お受験とかでもなくはなさそうな気がしてきた

まあ、大人になっても幼年期の成績を持ち出してくる人なんていないよね

2018-01-02

anond:20180102012429

瞑想マインドフルネス~ってのを、そのカウンセリングに行ったときに教えてもらった。

瞑想にしてもその他の現実逃避行為にしても、やってるときはいいけれど現実に引き戻されたときに元の木阿弥になってしまう。

あるいは、現実と離れきれなくて中途半端感だけが残ることが多い。

元々の思考現実主義的すぎるのもあるかもしれない。

とにかく「何をやってもダメ」という感覚けが独り歩きしている。

自己肯定感の話

俺は自己肯定感が低い…と思う。

毎日何をやっても満たされない…満たされた気がしない。

それどころか「こんな無価値人間は生きていること自体が恥ずかしい」という心境である

自己肯定感が低いのは幼少期の環境が原因らしいが、幼少期は過保護なほど愛情を受けて育ってきたからあまり関係ないような…。

では何が原因なのだろうか。

半年ほど前ためし心理カウンセリングというものを数回受けてみたが、あまり改善されていない。

回数が少ないのかもしれないが、安くもないので頻繁には通えないし…。

こういうの「詰んだ」っていうのか、あるいは、まだ何かやりようがあるのか。

死ぬ勇気はないくせに毎日生きてることが苦痛しかたない。

正月休み時間だけはあまってるから余計にこんなことを考えてしまうんだな。

2017-12-28

anond:20171228141216

鬱じゃなくほかの病気を疑ったのかもしれないし、患者の中には鬱と言われることに絶望する人もいるから、大丈夫だよと言うことで増田気持ちが楽になると思ったのかもしれないな。。

少なくとも増田ケア必要状態だと思うから、いくつか別の医者のとこに行ってみていいと思うよ。

精神科医は薬の処方がメインでカウンセリングをしない人が多いから、もし話をしっかり聞いてほしいなら臨床心理士がいる病院のほうがいいかもしれない。

寒いから暖かくしてお大事にね

2017-12-26

臨床心理士が信じられない

八年前、摂食障害強迫神経症と欝で精神科のお世話になっており、その時に心理士のおばさんに週一でカウンセリングを受けていた。

ロールシャッハ4時間半、木や風景を描くのに2時間半、その他の心理テスト的なのを複数回。その時点でヘトヘトだったが、今までの人生を、記憶の限り振り返りながら話すカウンセリングの時に、何としてでもおばさんが「家族問題あり」と言わせようとしているのが分かってさら辟易した。

・その時に母親に何か言われたのでは?

祖母母親の仲があまり良くなかったことであなたは傷ついたのよね?

母親ストレートな方なのね。繊細だから気になることは無かった?

etc

摂食障害が同性親との関係不全による因子が強いなんてことはハナから知っていたが、ここまで誘導されると妙に腹が立つ。

自分から見て母親毒親でもない田舎の肝っ玉母ちゃんであり、当時は病気について知ろうと色々奔走してくれていた。

結局のところ、専門医自分で出した結論は元々の性格小学校での経験に根がありそうだということだったが、そのあともおばさんはことある事に「母親がー」と言い続けた。

どうもそれ以来心理士というものに信頼をおけない。

それから3年ほどで生活環境を一新し、今は病気だったことを自分で忘れるくらいの回復ぶりを見せた。

心理士がみんなそうでは無いということは分かりつつも、うさんくせーなと未だに思っている。

この生きづらさをなんとかしたい

今まで何かと生きづらさを感じてきた。

私自身どうもわがままで、

面白さを感じられなかったり、意味を感じられないと

すぐにやる気がなくなってしまう。

今はなんとかやる気はなくても、迷惑をかけないように

自尊心を削りながら、生きている。

一人暮らしの間は何もないむなしさを感じてきた。

家族がいたらいたで自分の思い通りにならない苛立ちを感じる。

自分人生コントロールできれば、

私の人生を生きられる感覚が得られるのではないかと思っている。

この認識自体問題があるのかなあ。

どこに行けば、こういう思いと折り合いをつけられるようになるだろう。

コーチングキャリアカウンセリング心理カウンセラー?MBA?不動産セミナー宗教マルチ

起業とかすると、少しは自分人生を生きている感じがするのかと思い、

希望を感じたりするけど、どうなんだろう?

自分の生きづらさをなんとかしたいし、

生きづらさを感じなくて済む人が多い社会になればいいと思う。

問題共通問題を抱えた人同士で解決すべき

個人的タイトルの通りになるようなシステムを作るのが合理的だと思ってるんよ

例えば、グーグルアマゾンメルカリなんかもそうなんだけど、利用者利用者同士で問題解決するシステムがある

かつて同じ問題を抱えてた人が、そこで教えて貰ったことを質問者シェアするといった具合に

そういう場があると必ずエキスパートが出て来て、その人に適切があれば運営ランクをつけたり公認を与えたりする感じだ

海外グループカウンセリングなんかも実はそれだ

そのシステムを利用して障がい者同士で、悩みを共有して解決をするサービスがあるんだけどいまいちそれは流行ってない

これだけ精神疾患からくる希死念慮で苦しんでる人がいるのに、専用サービスじゃなくてツイッターの方に流れてしまうのは一体なぜなんだろ?

どうすればもっと流行ると思う?

2017-12-25

引きこもり支援と同じものはてなに感じる件

カウンセラーとして引きこもり支援に携わってたんだけど

引きこもりの人たちにはある特徴がある

カウンセリンググループワークの場に来て社会復帰の為の話し合いをすると必ずといっていいほど

政治や国を引き合いに出して批判が始まるということだ

この根底にあるのは、現状の不遇は社会や国のせいだという被害者意識

しかし、実際は多くの人が学生時代につまづき社会に出たことのない人たちばかりなんだ

なんで社会に出たことのないひとが社会や国の被害者だと思うのかを遠回しに聞くと言葉につまるばかりだ

まり彼らは単に自責感というものを一切持てないから、自分に何か原因があるということを自覚できないんだよ

突き詰めて話をしていくと結局のところ、社会に出て行きたくない働きたくないというのが本音

それを正当化する為に借りてきた反権力的な正義攻撃的になるというのがステレオタイプ引きこもり支援問題

これを如何に自覚させるかに骨を折るわけだけど

はてなでの左巻きの言葉の数々を読むようになって、自分支援活動と重なってしかない

ちょっとたらここにいる多くの人が引きこもりとまでは行かないもの

社会から孤立して疎外感を正当化する為に、頭の良い人たちの借りてきた社会正義武器にして

人を攻撃しているんじゃないかと思えてならない

2017-12-20

患者の周囲の人間は全員医療スタッフである洗脳したい無能たち

https://news.yahoo.co.jp/byline/miwayoshiko/20171218-00079439/

骨折糖尿病が「その人」そのものになってしまったとは、通常考えられないでしょう。しか精神障害精神疾患では、病気が「その人」そのものになってしまたかのような受け止め方が、未だに一般的です。なぜでしょう?

「出たよ、この喩え」という感じで思わず笑いすら出た。

精神医療関係者は必ずと言っていいほど外科内科患者の喩えを持ち出す。

この喩えにおける関係性は「症状を生む行為者としての『病気・外傷』と症状が影響を及ぼす対象者としての『患者』」という登場人物で完結しており、看護介護をする『他者』は付帯的な要素としてその関係の外にいる。

精神病を同じように喩えるならば「症状を生む行為者としての『病気』と症状が影響を及ぼす対象者としての『患者』、症状に影響を受けた『患者』が行為者となって危害を加える『他者』」というものになる。

精神病における『他者』は付帯要素ではなく、登場人物から切り離すことができない。

怪我や病気を嘆いて周囲に当たり散らすという行動はどちらにもあるだろうが病気と直接的な関係はなく、病気で単純に高まった攻撃性や抑制の利かない感情衝動による言動というのは後者しか見られないからだ。

にもかかわらず、精神医療関係者はこれを完全に混同して語る。

根本的な話として、上記擬人化あくまで「喩え」であって「どんな怪我や病気にも人格はない」し、「行為者」にもならない。

怪我をした経緯や病気になった経緯について、あるいは当人の過失や自己管理云々といった話が出てくることもあるだろうが、それは怪我や病気によって引き起こされる諸々に関する話とは全く別であって、実際はどこにも「行為者」がいない以上、怪我や病気のものやそれを患った患者責任など発生しない。

しかし実際に自らが「行為者」となる精神病患者は違う。

たとえその行為病気に起因していようとも行為者はどこまでいっても「患者自身であるのに、精神医療関係者はその言動責任帰属先を「病気」にしようとするのだ。

帰属先の人格存在しないのに、それを当然の論拠のように語る彼らに「言動責任行為当人帰属する」という当たり前の話は通じない。

原因はどうあれ、加害者行為者であり、被害者はそれに晒された人間であるのに、彼らはそれを否定するところから話が始まる。

患者理不尽に晒された人間(主に家族からの話を聞く際に「それは病気の特徴です。それも病気の特徴です」など、「どう対処すればよいか」の話ではなく「病気の症状の答えあわせ」からまり病気がどんなものなのか理解していない」という無理解レッテル張りに繋げるというパターン殆どであるため、彼らとの話に意義を感じなくなり患者孤立を深めるのだが、それを自覚している精神医療従事者の話を聞いたことがない。

どこまでも「医療サービス従事者」の延長上で考え、「患者感情をもって接し、生活仕事を共にする人間」への認識が決定的なまでに欠落している。

晒された理不尽・それを与えた患者に対して当然沸き起こるであろう怒りや悲しみを彼らに否定され、更にその「精神医療従事者の無理解」に対する怒りや悲しみを抱えることになった人間がそれを彼らに伝えても、彼らは前者として八つ当たり扱いし表向きは聖人君子よろしく「全て受け止めますので私達に吐き出してもらって構いません」と臆面もなく言うのである

患者自身にとってはカウンセリングや投薬判断など重要役割果たしているのかもしれないが、それ以外は何の役にも立たないどころか害であることすら珍しくない彼ら。

今日もどこかで「家族の方とお話をしたい」と無意味な呼び出しをして「全て受け止めますので私達に吐き出してもらって構いません」と独善的台詞を吐いている無能がいるのだろう。

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