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はてなキーワード: 講師とは

2017-09-20

私は、褒められるとモヤモヤすることが多い。当初は自信がなさすぎるが故の反発かと思っていたけれど、どうもそれだけでは説明がつかないことがあった。

おそらくは、「自己についての客観的意見を聞きたい」のだ。言い換えると、社会における自分能力や、立場や、影響力などを認知したいのだと思う。さっき唐突にそう思った。

もちろん、それらが好ましいものだと嬉しくなる。まわりに対してよい影響を与える人になりたいよね。

認めてほしい、承認されたいってことかもしれない。評価認定されたいのとはちょっと違う。尊重されたいけど、気を遣われたいわけではない。あるがままを誰からジャッジされることなく、でも人々に知覚されていたい。そしてその知覚されている内容を自覚したい。

「すごい」とか「偉い」とかどうでもいい。自己に関する客観的事実淡々と聞きたい。自分が全体のどの辺にいるのかを知りたい。欲するのはポジショニングマップであり、ランキングではない。まあランキングでもいいんだけど、順位の高低自体はどうでもいい。現在地が知りたい。でも高みには行きたい。うまく言えん。


最近資格試験勉強のために予備校に通っているのだけれど、記述式の解答を講師添削してもらうのを楽しみにしている。客観的事実淡々と指摘してもらえることが多いからね。

「問われた事について、本文から的確に抽出できています
「この観点が不足しています
といった赤ペンを入れてもらえると超嬉しい。

「よく書けています、素晴らしいです!」
というコメントがついていると、非常にガッカリする。(ええー、それってどう言う状態なのか全然分からん……素晴らしいとかどうでもいいから具体的に書いて欲しい……)と思う。褒められるような解答を書ける事なんて珍しいのに! 我ながらなんて奴だ!笑 褒めてもらえたら感謝言葉を伝えるよう心がけてるけど、内心モニョってるだなんて、相手に失礼だよね。ごめんなさい。

実のところ予備校の点数ランキングでは常時下位だけど、そのこと自体はなんとも思ってない。「高得点を取れるような解答をうまく書けないこと」だけが悔しい。


自分はまわりにどのような影響を与えられるのか。自分能力は何で、どんな位置にいるのか。その影響度合いや位置を高めていきたい。偉くなりたいわけじゃない。ただ強くなりたい。

誰にも評価されなくていいけど、ここに存在してることを知ってもらいたい。自分自信でも「自分はここにいる」と信じたい。そして、できれば人から「ありがとう」と言われる存在になりたい。でも、ならなくてもいい。繰り返すが、「偉いですね」「すごいですね」と言われるとモヤモヤする。自分めんどくせえな。

この感覚は、一般的になんと言うのだろう。

承認欲求」? 「自己実現欲求」? それともこれが「自己肯定感」ってやつなのかい

2017-09-17

具体的アドバイスがなく、人格否定を繰り返す講師への対処

とある養成所に通っている。

その養成所でメインで教えている講師との相性が致命的に悪く、悩んでいる。

私が目指す業界基本的実力主義世界で、自分が実力不足なのは承知のつもりだ。

それを踏まえた上でも、その講師から業界に関するまともな座学を受けたことがほとんどない、

成果物を見せた際にも具体的な意見は言わず、ただ単純に「論外」というニュアンスを示すだけで終わる、

最終的には「お前のやっていることはただの自慰行為」「今までの人生から滲み出た人間性が気に食わない」「そもそもセンスが悪い」

と、人格否定を伴った暴言を吐いてくる。

講師として知見を伝えること無く、具体的なアドバイスも無いまま批判をするというのは何も自分だけではなく、同期や先輩方に対しても同じ振る舞いをしている。

まともに講師らしいアドバイスをするのは、自分お気に入り人間に対してだけ。

一番ひどいと無視を決め込まれる生徒もいて、あまりにも態度が露骨すぎる。

そのお気に入り人間も、ほとんどが「最初からある程度できていた」人間で、講師きっかけで育ったというわけではない。

ただ、初期ステータスが優秀な人間経験値を振り分け、振り分けた分だけ成長してるだけである

たまに別の講師が来て、成果物を見せた際には「不自然だと思う部分の列挙」や「この部分が良かった」など具体的なアドバイスを頂き、

非常に参考になり、自身がついた部分もあった。これが、講師と生徒という関係上、普通のやり取りのはずだ。

私がその養成所にお金を払っているのは、自分ひとりでやることに限界を感じ、分からないことだらけであったから、それを教えてもらうためだ。

実力主義世界と言えど、自分お金を払って学びに来ている以上、

「なぜ自慰行為に見えるのか」「その人間性を見せないようにするためにはどうすればいいのか」「センスを引き上げるために何をすればいいのか」

その答えを他人に求めることはおかしいのだろうか?

もう既にお金を払っており、自分がその業界を目指し、その講師がメインで入る以上、逃げるという選択肢は残念ながら無い。

となると、その講師に気に入られることが必須になるのだが、その力が足りないことは痛感している。

自分に実力がつくまで、その理不尽に耐えなければいけないのだろうか。

半分以上愚痴になってしまったが、逃げられない状況で、良い印象を持たれていない相手に、どうやって上手く付き合えばいいのだろうか?

皆様の中に似たような経験をしたことがある人がいれば、是非とも意見を伺いたい。

2017-09-15

教員就活サイトにおける給料非公開問題

https://kyoin-saiyo.jp/

このサイト検索してもらえればわかるけど、基本的給料は未公開ばかり。

学校を変えようと思っても、就職するまで給料が分からないのが当たり前で、それに誰も文句を言ってない。

なんなら今の学校採用されて働きはじめて、その年の7月になったころにようやく雇用規約をもらったよ。

それまで厳密な給与額が謎だった。

お願いだからこの辺も問題視してほしい。教員講師搾取されまくりなんだよ…。

2017-09-11

https://anond.hatelabo.jp/20170910205249

まじな話をすると、N予備校プログラミング入門コースやるのがオススメ

https://www.nnn.ed.nico

一日8時間勉強時間があるなら、だいたい一ヶ月で終わる内容。

月額1000円だけどしっかり勉強すれば一ヶ月の無料間中に終わると思う。

もともとN高等学校のノンプログラマーの生徒をWebエンジニアとして就職させるために作られたカリキュラム講師曰く去年はこれで二人エンジニア就職を決めたらしい。

内容も相当親切に説明していて、プログラミングで何か作るだけじゃなくて、就職必要な環境構築やセキュリティまでみっちりやる。

http://qiita.com/sifue/items/7e7c7867b64ce9742aee#%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%AB%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A8%E5%86%85%E5%AE%B9

講師が書いてる入門コースで習うことがまとめ。テキスト教材もあるけど授業も1項目を2時間で説明している。授業は週2の生放送とそのアーカイブがある。

↓みたいなことが学べる

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Webプログラミング入門コース

Web ブラウザとは (Chrome, デベロッパーコンソール, alert)

はじめてのHTML (VSCode, HTML, Emmet)

さまざまなHTMLタグ (h, p, a, img, ul, tableタグ)

HTMLで作る自己紹介ページ (HTMLタグ組み合わせ, コンテンツ埋め込み)

はじめてのJavaScript (JS, ES6, エラー)

JavaScriptでの計算 (値, 算術演算子, 変数, 代入)

JavaScript論理を扱う (論理値, 論理積, 論理和, 否定, 比較演算子, if)

JavaScriptループ (ループ, for)

JavaScriptコレクション (コレクション, 配列, 添字, undefined)

JavaScript関数 (関数, 関数宣言, 引数, 戻り値, 関数呼び出し, 再帰)

JavaScriptオブジェクト (オブジェクト, モデリング, プロパティ, 要件定義)

はじめてのCSS (CSS, セレクタ, background-color, border)

CSSを使ったプログラミング (transform, id, class)

Webページの企画とデザイン (企画, 要件定義, モックアップ, 16進数カラーコード)

診断機能の開発 (const, let, JSDoc, インタフェース, 正規表現, テストコード)

診断機能組込み (div, 無名関数, アロー関数, ガード句, truthy, falsy)

ツイート機能の開発 (リバースエンジニアリング, URI, URL, URIエンコード)

Linux開発環境構築コース

LinuxというOS (VirtualBox, Vagrant, Ubuntuインストール, OS, CUIの大切さ)

コンピューター構成要素 (ノイマンコンピューター, プロセス, lshw, man, ps, dfの使い方)

ファイル操作 (pwd, ls, cd, mkdir, rm, cp, mv, find, ホストマシンとの共有ディレクトリ)

標準出力 (標準入力標準出力標準エラー出力パイプgrep)

vi (vimtutor)

シェルプログラミング (シバン, echo, read, 変数, if)

通信ネットワーク (パケット, tcpdump, IPアドレス, TCP, ルーター, ping)

サーバークライアント (tmux, nc, telnet)

HTTP通信 (http, https, DNS, hostsファイル, ポートフォワーディング)

通信をするボットの開発 (cron, ログ収集)

GitHubウェブサイトの公開 (GitHub, リポジトリ, fork, commit, 情報モラル)

イシュー管理とWikiによるドキュメント作成 (Issues, Wiki)

GitとGitHub連携 (git, ssh, clone, pull)

GitHubへのpush (init, add, status, インデックス, commit, push, tag)

Gitのブランチ (branch, checkout, merge, gh-pages)

ソーシャルコーディング (コンフリクト、プルリクエスト)

Webアプリ基礎コース

Node.js (Node.js, nodebrew, Linux, REPL, コマンドライン引数, プルリク課題)

集計処理を行うプログラム (集計, 人口動態CSV, Stream, for-of, 連想配列Map, map関数)

アルゴリズムの改善 (アルゴリズム, フィボナッチ数列, 再帰, time, プロファイル, nodegrind, O記法, メモ化)

ライブラリ (ライブラリ, パッケージマネージャー, npm)

Slackボット開発 (slack, mention, bot)

HubotとSlackアダプタ (hubot, yo)

モジュール化された処理 CRUD, オブジェクトライフサイクル, filter)

ボットインタフェースとの連携 (モジュールのつなぎ込み, trim, join)

同期I/Oと非同期I/O (同期I/O, 非同期I/O, ブロッキング)

例外処理 (try, catch, finally, throw)

HTTPサーバー (Web, TCPとUDP, Webサーバーの仕組み, Node.jsイベントループ, リスナー)

ログ (ログ, ログレベル)

HTTPのメソッド (メソッド, GET, POST, PUT, DELETE, CRUDとの対応)

HTMLフォーム (フォームの仕組み, form, input)

テンプレートエンジン (テンプレートエンジン, jade)

HerokuWebサービスを公開 (Webサービスの公開, heroku, dyno, toolbelt, login, create, logs)

認証利用者を制限する (認証, Basic認証, Authorizationヘッダ, ステータスコード)

Cookie を使った秘密匿名掲示板 (Cookie, Set-Cookie, expire)

UI、URI、モジュール設計 (モジュール設計, フォームメソッド制限, リダイレクト, 302)

フォームによる投稿機能の実装 (モジュール性, textarea, 303)

認証された投稿の一覧表示機能 (パスワードの平文管理の問題, 404, テンプレートのeach-in)

データベースへの保存機能の実装 (データベース, PostgreSQL, 主キー)

トラッキングCookieの実装 (トラッキング Cookie, IDの偽装, Cookie の削除)

削除機能の実装 (データベースを利用した削除処理, 認可, サーバーサイドでの認可)

管理者機能の実装 (Web サービス管理責任, 管理者機能の重要性)

デザインの改善 (Bootstrap, レスポンシブデザイン, セキュリティの問題があるサイトを公開しない)

脆弱性 (脆弱性, 脆弱性で生まれる損失, 個人情報保護法, OS コマンド・インジェクション)

XSS脆弱性対策 (XSS, 適切なエスケープ処理, リグレッション)

パスワード脆弱性対策(ハッシュ関数, メッセージダイジェスト, 不正アクセス禁止法, パスワードジェネレーター, 辞書攻撃)

セッション固定化攻撃脆弱性対策 (セッション, セッション固定化攻撃, ハッシュ値による正当性チェック)

より強固なセッション管理 (推測しづらいセッション識別子, 秘密鍵)

CSRF脆弱性対策 (CSRF, ワンタイムトークン)

安全なHerokuへの公開 (脆弱性に対する考え方, HTTPの廃止)

Webアプリ応用コース

Webフレームワーク (Express.js, フレームワーク導入, 簡単なAPI, セキュリティアップデート, Cookie パーサー, ミドルウェア, 外部認証, ロガー)

ExpressのAPI (app, Properties, Request, Response, Router)

GitHubを使った外部認証 (Passport, OAuth)

スティングフレームワーク (Mocha, レッド, グリーン, リファクタリング)

継続的インテグレーション (CircleCI)

クライアントフレームワーク (Webpack, Chrome 以外のブラウザでもES6)

DOM操作フレームワーク (jQuery, jQueryアニメーション, this)

AJAX (jQuery.ajax, クロスドメイン, 同一生成元ポリシー, x-requested-by, CORS)

WebSocket (WebSocket, WebSocketの状態遷移, Socket.io)

RDBとSQL (DDL, DCL, CREATE, DROP, INSERT, DELETE, UPDATE, WHERE)

データモデリング (リレーショナルモデル, 正規化)

テーブルの結合 (外部結合, 内部結合, 片側外部結合, JOIN ON)

インデックス (インデックス, 複合インデックス, Bツリー)

集計とソート (SUM, COUNT, ORDER BY, GROUP BY)

「予定調整くん」の設計 (要件定義、用語集、データモデル、URL設計モジュール設計、MVC)

認証とRouterモジュールの実装 (Mocha, supertest, passport-stub, モックテスト)

予定とユーザーの保存 (セキュリティ要件, UUID, 複合主キー)

予定とユーザーの一覧の表示 (非同期処理, Promise, then)

出欠とコメントの表示 (入れ子の連想配列, Promise.all, 子どもからデータを消す)

出欠とコメント更新 (Promiseチェイン, リファクタリング)

予定の編集と削除 (要件の衝突, 関数再利用)

デザインの改善 (this, グローバルオブジェクト)

セキュリティ対策と公開 (X-Frame-Options, Heroku環境変数)

2017-09-10

保善高校であった、今もあるであろう体罰の話

有名トランペッター日野皓正体罰の話が盛り上がっている。

世界トランペッター日野皓正中学生を往復ビンタ

http://bunshun.jp/articles/-/3929

ドラム日野ビンタダウンタウン松本さんと爆笑問題太田さんの意見真逆すぎた」

http://www.kansou-blog.jp/entry/2017/09/04/073456

日野皓正児童虐待ビンタ)事件について元ジャズミュージシャンが考えてみた」

http://k-yahata.hatenablog.com/entry/2017/08/31/日野皓正児童虐待ビンタ)事件について元ジャ

日野皓正中学生へのビンタは教育…「必要な時もある」

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/09/01/0010515517.shtml

正直、他人の出番を無視してドラムを延々と叩いてた子がビンタ食らっただけでこれだけ喧々諤々の議論が巻き起こるのはうらやましいし、近年ネット体罰動画などが拡散され、教師が処分されている事等を考えるとネットという存在体罰への抑止力として働いているのは確かで、ろくでもないものも多いネットのもたらした大きなメリットひとつだと思う。

で、僕がこれからするのはそんな便利なアイテムが普及してない時代のろくでもない体罰という名の暴力の話だ。

舞台は96年の東京高田馬場にある保善高校偏差値でいえば55前後、昔ラグビーの名門で花園に出た以外に特に語る事のないパッとしない私立高校だ。

ちなみにお隣には後年某ブラックチャイルドな有名バスケマンガモデルになった偏差値70台のエリート高校があり、お隣だが近所の早稲田大学への距離は全く違うと言われていた。

我々が入学する前、この高校理事だかなんだかわからないが、お偉いさんが「このなんの特徴もない学校をお隣みたいな超進学校にしよう」等とドラゴン桜みたいな事を考えた。

目的のみをみれば「少子化を見越し、進学校としてブランド価値を持たせる」という戦略は悪いものではないのかもしれない。

だが、彼らにドラゴン桜のような「外部の優秀な講師を招いて生徒の学力をup!」という策などあるわけがなく、結果としてできあがった保善高校特進クラスは地獄になった。

「三年の間に偏差値55前後人間普通に早慶受かるようにしろ」そんな無茶な目標を与えられた現場教師達は大混乱しただろう。

それはそうだ。彼ら教師ほとんどが一般的に二流と言われる大学を出てこの高校教員として努めている人間であり(文系だった我々のクラス担任は獨協の英文科卒だった )、当然だが中堅高校の生徒をトップレベル私大合格させられるノウハウといったものを持っていない。

そんなこんなで上に対して自分達が頑張った事をアピールしつつ、失敗しても責任回避できるだろうと考えた彼らがとった方策は授業時間を8限までにするという手段だった。

要は部活含め授業以外の事は一切やらせない。

そして入学してからその事を聞かされた特進クラスに選ばれた我ら生徒達は当然反発する。

部活を目当てにした生徒も多かったし、そもそも強制で8限までの授業なんて受けたい人間はいない。

正直、ここまでなら大人になった今になって考えると教師達に同情の余地がないでもない。

上の無茶に対してかかる現場への圧力のつらさは、それなりの歳になり、上と現場板ばさみになってから嫌というほど知った。

現在の自分負担をかけてしまっている現場人達にひたすら頭下げたり、飲料を差し入れ、それでもイラつかれるように保善高校現場教師達には我々生徒が分かりえない上の人との板ばさみのつらさがあったのかもしれない。

だが、我々の反発を抑えるのに担任教師が使った方法は頭を下げるでも飲料を差し入れるでもなく、「嫌ならやめろ」と暴力のセットだった。

あらゆる異論の封殺体罰という名の暴力が使われた。

そして出来上がった授業自体適当なやる気ないプリントを配ったりするくらいで、正直これを8限聴くくらいなら予備校の授業1限聴いた方がはるか有益なんじゃね?となる受験にはなんの役にも立たない内容だった(事実自分浪人して予備校通ってた時期に英語偏差値がグングン上がり、今までやらされていた勉強いかに非効率かを知った)。

結果的に我々は3年間に渡り、ほぼ毎日の様に殴られ、22人いたクラスメイトの内、3人は部活自分のやりたい事もできない状況を受け入れられずに自主退学に追い込まれ、残った19人も相当に精神を病んだ。

1人は卒業後、数年で自殺した。

正確な因果関係を立証する事はできないが、卒業時の我々の精神状態鑑みると、遺族が因果関係否定するならともかく、当時の保善の教師達が「関係ない」等とほざく事は許さない。

ここまで読んで何人かの人は「なんで体罰に対して対策をとらなかったの?通報するなりいくらでも手があるだろうし」と思われるだろう。

今にして思えば何故自分自身、当時の自分がなんら手を打たず、3年間、殴られるままでいたのかが理解できない。

現在の30代半ばの自分で、今の時代であれば同じ状況でもいくらでも手が打てる。

教師が生徒を殴ってるのを動画なり音声をを記録し、youtubeに放流」「動画や音声を教育委員会区議会に送りつける」「動画や音声をもって弁護士のところへ行き、教師退職に追い込み、学校からは金を引き出し、なおかつ現況の改善する」「逆にこちらから暴力制圧する」等。

だが残念だが、我々の時代には便利なものはなかったし、他の手段をとる勇気もなかった。当時の時代でも打てる手はあったのかも知れないが、結局我々は何も打てる手がないままひたすら3年間を暴力に耐え続けて過ごした。

他の教師に相談しても「君達の事を思ってあえて自分でもやりたくない事をなさってくれてるんだから」と黙殺されるし、「嫌ならやめればいいだけ」と常に脱落への恐怖を感じさせられ逃げられなかった。

それが事実だ。

今の自分のみならず、多くの人達当時の自分怠惰に写るのかもしれない。

いくらでも打てる手があるし、場合によっては金にもできたのに何故なにもしなかったのかと。

言った瞬間、発言者を糞馬鹿認定する言葉では「公共の福祉」と並ぶ「自己責任」という言葉を使いたくなる。

だが、異論=即暴力否定という立場に置かれるのは当時の10代の子供にとっては逃げ道のない牢獄で看守に見張られているようなものなのだ

常に暴力や脱落の恐怖に晒される状態で冷静な判断ができるかと言われれば今の自分でもこころもとない。

現在自分内最高漫画更新し続けてる「パンプキン・シザーズ」で主人公は8巻で町ぐるみ人身売買に巻き込まれ、結果共犯者になった住人を慰める為に「人間は新しい環境に放り込まれた時にまるで即興劇に放り込まれ役者のように本能的にその舞台を壊さないよう行動する」と言っていたが、結局我々はその舞台から3年間逃げ出す事ができなかった。

昔、自分ナチスソビエトクメール・ルージュだのに属して上の言うままに行動する人々を笑えたが、この保善高校体験を通して以降、全く笑えなくなった。

さて、色々回りくどい事を言ったが、ここら辺で私怨タイムにさせて頂く。

曳地利秋、お前はガチな屑だな。お前は三年間俺達の担任教師だったわけで、その間お前を「センセイ」と呼んでたが、お前を教師だとも尊敬する人間だとも思ったことは一度もなかったよ。

平賀自殺して少しは反省したのかと思ってたが、仕事出会った8歳下の保善のOBの人に聞いたらお前はあの後もなんら反省せず、特進クラス以外でも生徒を殴り続けてたらしいな。

もっとも俺達以前にも暴力を奮ってたろうし、「口答えする特進クラスの生徒」というのはお前にとって殴れる大義名分を更に与えただけだったろうが。

お前は殴る相手が反抗すると「いつか社会に出れば俺に感謝する時がくる」とかいってたが残念ながらそんな時は来なかったよ。

社会を知れば知るほどわかるのはお前という人間が対等な立場では殴り合い一つできない生徒に対し、能力でも人格でも統率できず、自分が殴られない立場に甘えて一方的に生徒を殴ってた屑である事。

それだけだ。

お前は教師でもなんでもない。

自分安全な場所から他人を殴るのが趣味の糞野郎だ。

お前が定年退職たかどうかは知らないが、現在、学校でも塾でもあらゆる教職に関わってない事を心から祈ってるよ。

残念ながら俺やクラスのみんなに対しての暴行への公訴時効は過ぎてるんでお前に刑罰を与える事ができず、こういう形で書いたが、お前がこれを読んで反省するとかかけらも思っちゃいない。

原国の片山、お前は俺達が曳地に毎日殴られてると度々訴えたときも「曳地先生は生徒のためを思ってるんだ。甘えてるんじゃない!」とかほざきやがったな。

お前も曳地の同類の糞虫だよ。

そして96~98年に保善高校にいた教師達。お前ら俺達が散々殴られて助けを求めていたのを知りながら、無視、罵倒を対応にしてたよな。曳地も含めてお前らが全員地獄に行ってくれる事を心から願ってるよ。

ここまで書いといてなんだが、「抵抗できない相手一方的に殴るのは保善高校教師達と同じ」という心の声が聞えたんでこっちの身分もそっちに対して分かる範囲で明かしとく。

96年~98年に在籍し、文系特進クラスで正面二番目の列にいて、その後一浪経て法政大学に進学した生徒。それが俺だ。

そこから俺の名前googleでたどれるようにしてあるし、そこからくれば答えるし、名誉毀損で訴えたいならばいつでもどうぞ。

さてここまで書いて「保善高校」「体罰」でググったら

体罰、何も伝わらなかった 「殴られた」生徒語る - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/9v

田村剛】私立保善高校東京都新宿区)の男性教諭が、男子生徒に暴行した罪で今月4日に罰金30万円の略式命令を受けた。被害者の生徒と、その友人で「同じ教諭に殴られた」と主張するもう一人の元生徒が、朝日新聞取材に応じた。「もっと早く周囲の大人に気付いてほしかった」と訴えた。

2人によると、1年生で同じクラスにいた2011年の1学期ごろから空手部の顧問でもあった担任40代男性教諭から、校内で平手打ちなどの暴力を受け始めたという。

携帯電話学校に持ってきた▽読書感想文の本を忘れた▽授業中のおしゃべり……。さまざまなことがきっかけとなった。この生徒(17)は「高校では暴力が当たり前なのか」と思い込んだ。他の教諭も止めに入ってくれなかったという。

2年生になって登校できなくなり、休学した。親に話すうちに普通ではないと気付き、警察に届けた。

学校側は謝罪のため生徒宅を訪れ、暴行理由説明した。それでも、殴られなければならないとは思えなかった。「ただ苦しかった。先生の言いたいことは何も伝わってこなかった」と振り返る。この教諭は、この生徒を複数回にわたって平手打ちをするなどしたとして、略式起訴された。

もう一人の元生徒(18)は、暴力を受けても「先生の言うことを聞きなさい」と話す親を前に、学校行きたくないと言えなかった。「誰にも相談できず、どこにも行き場所がない感じだった」と語る。

耐えられず、昨年5月に退学。一時はうつ状態になって精神科に通った。「同じことをしたらこうなる」という周囲への見せしめが、暴力目的だったと感じている。「次は自分ではないか」と、他の生徒がビクビクしているのが伝わってきたから。

自分たまたま自殺せずに済んだ。でも、親や周囲の先生にはもっと早く気付いてほしかった」。大阪市桜宮高校教師による体罰で生徒が自殺したことが問題になり、そう思う。

同校の青木繁副校長取材に「教諭が何度も暴行したという認識はない。生徒らの話は過大で、学校が把握する内容と大きな違いがある」としている。教諭暴力については「許されないことだが、2人の就学姿勢を立て直すという思いがあった」と説明する。

という記事が出てきた(元記事は既に消えてるが)。当時の自分達の気持ちをそのまま表している記事だった。お前ら、90年代にあれだけやらかしたにも関わらず、何一つ反省してなかったんだね…

正直、我々の時代体罰という理不尽問題を取り上げ、裁判なりで戦って「教師が生徒を殴らない」という当たり前の権利を勝ち取っていれば彼がこのような目に合う事はなかったのかもしれない。

そういう意味では我々抗議の声を上げなかった人間も彼の目からすれば保善の教師と変わらないのかもしれない。

だが我々には声を上げる知恵も勇気もなく、結局、放置し、自分と同じ、もしくはもっと酷い状況を10数年後に後輩に味あわせた。

そして偏差値は51~58と我々がいた当時と何ら変わらない状況。

進学校にするため」という大義名分で我々に奮われた暴力は結局何の意味もなかったのだと脱力するしかない。

保善高校理事だの教師だの糞虫ども、正直お前ら全員死ねばいいと思うよ。

お前らは教育者でもなければ、経営者としても糞だ。お前らには何一つ敬意を持てるものがないし、何一つ美しいと言えるものがない。

質実剛健」とか本当に笑えるわ。

とりあえずこの記事呼んで保善高校への受験を辞める人が増え、一人でも保善高校犠牲者が増えない事を元生徒として祈っている。

2017-09-08

anond:20170908091555

三宅講師は「パワハラと言われようが裁判でもなんでも受けて立つ」って言ってたからな

裁判であきらかになるんじゃないの

2017-09-07

https://anond.hatelabo.jp/20170907115231

でも実力あると教える能力無視して講師ポジションに据えちゃうよね

どこでもありがち

最近はそうじゃない風潮もあるみたいだけど

anond:20170907074150

就労移行支援で軽度の障がいの人のパソコン講師とかをしてたことあるけど常識を重んじる人とか神経質な人だと精神とか知的の人の考え方とか行動に我慢できなくて病みやすい感じがする

障害にかぎらずだけど考え方の近い人が多い職場とかコミュニティにいたほうがいい。気持ち不安定になるから

一般一般で大変なこともあると思うけどわかりあえる人が多いといいね

2017-09-04

自分が言われて恥ずかしかった事はずっと覚えている

例えば、理系の人に言われた「肩にチョークのような物付いてますよ」

当時学生だった私はバイトにもスーツで行っていた。身嗜みには気を付けているつもりが、選りに選ってベテラン講師の目に止まったらしい。

あの時の事は未だに覚えてる。私は未熟な講師で、若い人達和気藹々としてるのをただ眺めていた。

本当は不潔で、自分自身の無い人間だ。それが見透かされたようで。

二度とああいタイプには会いたくない。私は下を見て安堵するタイプ人間なんだ。

2017-09-01

ヒノテルの件、「教師役」であるヒノテルが、「生徒」に暴力をふるったとみると普通に問題ではあるが、

ヒノテルもくだんの中学生も、同じ舞台上の「一つの音楽を作る仲間」だと考えると、

作り上げる過程における仲間内軋轢、という文脈で読むこともできる。バンドメンバー同士の喧嘩的な

一方で、元ミュージシャン・現音楽教室講師という立場からでは、前者の(教育の場において)の文脈で読む方が自然だろう。

個人的には、後者文脈で読む方がいいのにねと思う。

報道によると、くだんの中学生反省し、これであのイベントが亡くなるのは寂しいと言っているようなので。

そもそも前者で考えるなら、教員免許がない(または学生を教える訓練を行っていない)ヒノテルに仕切らせた奴が悪いとなるし、

じゃあ教員免許を持ってて忍耐強い人間に指揮をとらせれば、となるなら、そんな硬直的な考え方で音楽教育の課外カリキュラム運営する意味が余りあるとは思えない。

将来、くだんのドラマー中学生プロになって、よぼよぼのヒノテルとセッション、この事件を「つかみ」用の笑い話にするエンドがいいな。

行きたいなと思った大学があったのだが

https://anond.hatelabo.jp/20170901130508

確かにどこの大学でも一定数の出来の悪い人はいるだろう

それはまだ譲る、

出来が悪いとかではなく人間的に道徳的にどうかって人についてどうなのかという点

しかにそれもまたいるのかもしれない。

だがその一部の人間で金を支払って授業を受ける側としては、

そんな人間に授業妨害(直接的なものではなく人間関係悪化させ雰囲気を悪くする等)されるとなると、

とても損をする気がしてならないのだ。

から金をもらって授業を受動的に授業を受けている人はその感覚は感じづらいだろう。

だが何か収入を得てその中から学費に割り当ててる人、

私がそうなのだがそういう立場からするとそんなのは悪童でしかないのだ。

行きたいと思う大学なのだからとうぜんそのつもりだが、

そのような人間が居た場合今の私としては(もう義務教育のように折に閉じ込められた場ではないのだから)、

躊躇無くそ人間にたとえ講師がいようとも吠え掛かるつもりではあるが、

そんな気分になる前兆から排除したいわけだ。

となるとそのような人間がいる場所を極力避けたいもしくは興が冷めてしまうわけだが、

それもまた避けたいわけで苦悩なわけです。

一定数のなかに一定数のゲスがいるというのはそら当然なのだけどね。

わかってはいるが。

2017-08-31

V6学校へ行こう特番みたいなのやってた

岡田講師としてある高校?にいって、前で講義するけど、それに他のメンバーが別室から指令だして面白いことやらせようとするのは、正直面白くなかった

笑いのセンスないなあと

でも出てる子供たちはやっぱり面白かった

天然の面白さって感じ

まだ全部みてないけど

かなり岡田体つきががっちりしてるね

なんかSP?だかの競技かなんかの資格もってるっつってたしなあ

岡田は年とってもイケメンだなあと思った

あとV6を知ってる子供が多いのも驚いた

もう曲も出してないし冠番組もないのに

あれだろうな、ドラマで出る人ってイメージなんだろうな

2017-08-30

ゼリア新薬研修自殺の件

あれからどうなったんだろうとググってみた。

一時期研修担当した企業サイトグーグルから消失したりして見れなかったんだけど復活したみたい。そして事件についてのリリースがあった。

http://www.bgw.co.jp/news/photo_news/popup.php?id=28587599f87ec767c1

"この度、Z社と弊社とに関わる報道につきまして、ご遺族の方に心よりお悔やみを申し上げます。この度の報道は、一方的に一部分を切り取られたもので、弊社は、すでに、先月7月28日に、東京地方裁判所に、債務不存在請求提訴を致しております。今後、客観的事実に基づく事態の経緯と弊社の立場が明らかになっていくものと存じますお客様はじめ関係先の皆さまには、大変ご心配、ご迷惑をおかけしております。これからも皆さまのお役に立てますよう、努力を続けて参ります関係先の皆さまにも、ご理解のほどお願い申し上げます。"

裁判真相を明らかにしてほしいと思う。

残念なのはサイトから講師の方々の紹介が消えてしまったことかな。報道の切り取りが問題研修内容に自信あるなら消さなきゃよかったのにね。

2017-08-29

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/national/20170827-OYT1T50007.html

結局この問題ポイント筑駒運命がどうなるのかに尽きる。というか、もうちょっとはっきり言うと、この有識者委員会メンバー

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/077/meibo/1376860.htm

を見ても、たぶん生涯筑駒開成、灘とかとは無縁だったのではないかなぁという人たちばかりで、この有識者委員会本来議論対象地方大学付属校ではないかと思われ、自らの議論可能能力を大きく逸脱する範囲議論を広めてしまっているように思われる(まあ、むかしか筑駒に関わる大人はそういうのが多くて、教官はよく守ってくれていたと思う)。都心の超進学校であり、大人でも解けない国際数学オリンピックとかにいけちゃうような学生を何人も擁するような筑駒とか、そこまでではないにしても学附や筑附とはなにかを知っている人間はいないように見える。

ところで歴史的経緯を見れば、筑駒というか教駒がそのレベルを上げたのは、学区制度が導入され都立日比谷が急激に凋落した時期と一致していた。筑駒教官は十分それを認識していて、目をつけられる時が来れば文部省(当時)はすぐにでも筑駒を潰そうとするだろうと語っていた。だからできるだけ目立たず隠れようとしていると。生徒のレベル筑駒開成であるのは明らかなのだ一般紙にはなかなかその事実は載らない。それはマスコミ取材をできるだけ避けるなど一応努力しているから、みたいだった。

財務と外務の中央省庁に多くの出身者がいて(文科にはあまりいないけど)、政治家もいるし企業トップ大学トップ(これが一番多い)もたくさんいるような筑駒なら、国にその出身校を潰させるような施策を決定させることはないかというと、都立日比谷が潰された経緯を見ればそんなことはない。教育関係者が潰そうと思えば潰されるだろう。

まあ、そういうことだから都立日比谷が潰された後に教駒のレベルが確定したのと同じように、筑駒が潰されれば何か他ができるんでしょうけどね。都立日比谷筑駒のような学校が嫌いな人には、この運動をしてもどうせほかにまた同じものができる、と単に伝えたい。それがもし、昔に戻って都立になるというのなら、筑駒とは違って横浜とか千葉とかさいたまの人は通いづらい高校になってしまうだろうな。そしたら県立がのびるからいいのかな。

あと、都立日比谷や西のレベルが学区制度導入でコテパンに潰された後(都立日比谷から東大入学者がゼロになった年に、都教育委員会がガッツポーズしたという噂もあり・・・)、それら高校教員のそれなりの数が予備校に流れ、そのため予備校レベルが大きく向上したとの話がある。つまり、塾や予備校に行かなければよい講師がいない、という意味での教育経済格差を生み出したのはむしろ(そういうものをなくそうとしたはずの)学区制度導入であったのではないかという見解

ここに書いたのは単なる噂話のみだ。真実性はあると私は思っているけど、それを担保するものはなにもない。しかし、もう少しきちんと専門家がこの辺りを調査して、科学的に結論を与えてから筑駒を潰すかどうかは考えてほしいもである

2017-08-28

異業種おじさんたちと酒を飲める環境とは

https://anond.hatelabo.jp/20170826172932

増田です。

どんな環境だよといわれたので書く。予想以上に伸びててビビる

キャバクラでしょ?

まり話すとバレそうだが社会人大学院(おじさん多い)とその研究で訪れた企業の人、講師ゲスト講師、あと趣味サークル(ほぼおじさん)など。

そもそも大学院に来る人や大学院に来る人とつるんでる人、仕事してるのに趣味サークルも熱心にやる人は勉強熱心だろ、というバイアスがかかってることは否定できませんが。

はい普通のおじさんと稼いでるおじさんを比較していくとそれほど外していないのではないかと。

・聞き方

聞き方としてはとにかく飲み会をやる(事あるごとに飲みましょうと言う)。飲み会に行く→まず自分の年(20代)を言う→20代なのにこんな集まりに来るなんてと感心される(老け顔なので驚かれる)→20代や30代に何を考えて何をしていたかを聞く、というパターン

さらに聞いてくと、だいたい結婚の話や、ビジネスモデル、稼ぎの話になる。あとは今後の夢とかビジョンの話など。基本的には今後自分がどうすべきか相談していく感覚で聞いていく。

女性の話

女性もいるにはいるが一般しづらく参考にならない気が。あと年齢によらず女性と話すのは緊張して、、。

共働き子育てもしているおじさん

40代50代にはほぼいなかった。先ほどの聞き方なので年が離れていない30代の人からはなかなか聞けない。あとそういう人は飲み会参加率が低くなかなか聞けていない。

・金の話以外

人生とはどう死ぬかだよ、とか、人生のためにお金があって起業するのであってお金のために起業するんじゃないよ、とか言われたがまだ私のレベルでは意味もわからないしあまり参考にならないので……

健康壊しそう

ここ3年ぐらいの話なので長い付き合いの人がおらず、体壊した人は知らない。稼いでいる人でジムに行ってる人、サウナ好きな人など気をつけてる人は結構いる印象。比較して多いか少ないかまではまだわからない。

・何を勉強しているのか広すぎる

これは人によるので結構難しい。資格取得したり、業界関連書籍を端から全て読んでいたり、戦略マーケティングの本を読んでいたり、規制が厳しい業界の人は法律勉強していたり、エンジニアでないのに技術勉強をしている人もいた。

業界取引先関連の情報すら掴んでいない人がほとんどなのでそれだけで優位に立てると言われたこともある。

・稼働可能時間が長い人が多い

これはまあその通り。遅くまで飲みに行った次の日に朝早くから仕事したり、ゴルフ行ったり。。

はいえ、そうでない人で稼いでいる人もいた。その人たちは選択や立ち回りがうまい印象。

次の100分de名著は『全体主義の起原』で講師仲正昌樹

2017/09/04(月) 22:25:00 ~ 2017/09/04(月) 22:50:00

100分de名著 アーレント 全体主義の起原[新]第1回▽異分子排除メカニズム[解][字]

全体主義はいかにして生まれたか? 第一回はその母胎の一つ「反ユダヤ主義」の歴史を読み解き、

国民国家の異分子排除メカニズムがどのように働いてきたかを探っていく。

番組内容

文化を共有する共同体を基盤にした「国民国家」は、「共通の敵」を見出し排除することで自らの同質性・求心性を高めていった。

敵に選ばれたのは「ユダヤ人」。国家財政を支えてきたユダヤ人は、地位の低下とともに同化しか国民国家への不平不満が高

まると一身に憎悪を集める。第一回は、全体主義の母胎の一つ「反ユダヤ主義」の歴史を読み解き、国民国家の異分子排除メカ

ニズムがどのように働いてきたかを探っていく。

出演者

講師金沢大学教授仲正昌樹,【司会】伊集院光島津有理子,【朗読田中美里,【語り】徳田章

2017-08-23

月曜日の朝、スカートを切られた

キャッチーでエッジの効いた詩。幾つか自分過去を思い出した。

一例目。中学生部活の帰り道で知らない男性握手を求められた。断ると、免許証を出して来た。自宅から然程遠くない道で、セーラー服を着た黒髪の私は彼にとって魅力的だったのだろう。帰宅し、翌日言いづらい気持ちを抑えて学校担任に報告した。女性教師曰く「本当に好きだったんじゃないの?」同じ女でも、理解を得られる事は無かった。クラス学級崩壊のような状況を抱えたまま受験期を迎え、担任は別の学校へ赴任した。最後の日、彼女が贔屓していた男子生徒達は誰一人来なかった。

二例目。高校生。駅で電車に乗り込もうとした際男が階段下腹部露出自慰に耽っていた。友人に「見ては駄目だ」と言われたが直視してしまった。あれが何曜日だったか覚えていない。塾に敢えて制服で通えば大学生講師が「ええなあ」と褒める。

三例目。駅で毎回痴漢に遭っていた。ある日意を決して痴漢の腕を捕まえた。しかし思いの外男はすばしこく、取り逃がした。その時聞こえたのが女性の「やめなさいよ」という声。誰も傷付いた心を助けてはくれない。

最近では自分を守る為に、思い出さないようにするという機構が備わっていた。しかし、何年も昔被害に遭った事を思い出すあたり割と根は深いのだろう。

女は女の魅力を高める為に制服を、スカートを着せられる。ズボンを履くという選択肢は与えられない。こうやって整理した所で、ブクマによるセカンドレイプが始まる。社会はそういう風に出来ている。

2017-08-22

今でもリア充JKが怖い

パート主婦。数年前からパートで塾で講師をしている。

その塾に、偏差値65くらいの学校リア充高校生女子が入塾し、私が担当することになった。

初回の授業開始前は怖さで心臓ばくばくで、そんな自分があまりにも情けなかった。授業がはじまると授業の内容に集中することで、不安はおさまった。

リア充男子高校生も、大学生以上の女性リア充も怖くない。けれどリア充中高生女子は怖い

2017-08-17

http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/08/zeria_n_17704150.html

男性が書いた研修報告書には、「何バカなことを考えているの」「いつまで天狗(てんぐ)やっている」「目を覚ませ」などの講師コメントが書かれていたという。

研修を請け負っていたビジネスグランドワークス社に在籍し、現在独立した三宅進(ビジネスイノベーションシステム社)の研修で同じことをされた。

研修の中ではグループの中で羊を見つけて徹底的に追い込み、他の者にそれを無理やり助けさせたりして連帯感を生ませる。

俺はその羊側だった。

追い込むきっかけは本当にささいなことで、

反抗的な目つき」「視線をそらす」「言葉尻がえらそう」

そんな程度、しか言いがかりみたいなのも多い

こんなのを信奉してる経営者も多いと言うが、アホなんじゃないかと思う

こんなのが社外取締役になってる学究社も底が知れてる

反戦教師ノイジーマイノリティ

もう最近の話ではないけれど、

東京メトロPRキャラクターデザイン所謂萌え絵に変わったものが発表されて

それが炎上した話があった・・・よね?

しか萌え絵なんかに対して嫌悪感を示す人は一定数いるだろう。

それを批判するつもりなんて毛頭ない。

僕が言いたいのは、

果たしてわざわざクレームを入れる必要があったのか」

という事である

著しく倫理的でないとか、

重たい心理的苦痛を与えるとか、

そんなものがあるわけでもないのになぜ排除を求める必要があったのか。

大学の頃、反戦平和講義を受けていた。

(別に興味があったわけではなく、取得単位関係)

基本的大学講義とも思えない陳腐な内容であったし、

自身サボりがちであったから、

講義の内容なんてほとんど頭に残っていないけれど、

1つだけ頭に残っている思い出がある。

その回の担当講師は、アメリカ人反戦派の男性だった。

平たく言えば人類の多くは反戦派だろうけど、

この人は世間一般に比べると強硬派だった。

講義の中で、その講師は一つのエピソードを話した。

内容としては、

サバゲーサークルのビラを撤去させた」ということだ。

反戦からどうやってビラの撤去というゴールに繋がるのかというと、

彼曰く、

『銃のような人殺し武器兵器を遊びで用いるのが許せないから』だそうだ。

確かに、PTSDという言葉が有名なように、

たとえ本当に殺傷能力が無いとしても、

ただ形を模しただけのエアガンモデルガンを見ただけで

著しい心理的苦痛が巻き起こされるような人はいる。

しかし彼にそんな症状はない。

「嫌い」というだけだ。

彼は「嫌いである」故に、

何の罪もない学生の作ったビラをわざわざ撤去させたのだ。

僕の大学では、サークルのビラは掲示板以外での掲示が許されていない。

それ故に、ビラが目に入る場所なんて決まりきった、ごく一部の場所に限られている。

それならせいぜい前を通りかかるときだけほんの少し目をつぶればいい話だ。

ビラは彼一人の意見によって撤去されたという。

一方、ビラを作成したのはとあるサークルで、複数人学生が関わっていることは明らかだ。

しかも何の落ち度もない。

彼のやったことはあまり力ずくではないだろうか。

平和主義であるのに、自分意見のみで相手を捻じ曲げるとはこれいかに。

CMだってしょっちゅう内容の変更や放送の中止がある。

もちろん一般的に見てもアウトなないようもあったとは思うけど、

その多くは、あのアメリカ人講師のような、

所謂ノイジーマイノリティに殺されたものが多いんじゃないだろうか。

世の中には思ったより多くの人間がいる。

自分が気に入らない物にも、それを好きな人はいる。

気軽に排除を求めるべきではない。

自分の好きなものがこの世から消えたらどうする?


P.S.

そういうクレームを受ける企業側としては、

やはり客商売である以上迎合する必要に迫られると思う。

からこそ僕らの方が、そういう暴力的否定排除をしないように努める必要があるんじゃないだろうか。

2017-08-14

全学教育非常勤講師をしてるんだけど、いわゆるネトウヨ思考に染まってしまうのは圧倒的に理系が多い。

こっちも学生と話す中でいろいろ説明するんだけどさ、罹患してから回復も、理系のほうが遅い。

別に思想自由からいいんだけれどさ。典型的ネトウヨ的ふるまいおよび思考のまま科学やって大丈夫なのか、とふと不安になる。

たまには社会科学も顧みてくれよな、と思う。こんなあたりに全学教育の意義があるんだろうとも思う。

2017-08-12

部活問題ピンチをチャンスに変えて

部活顧問っていう職業作ればいいんじゃないか?

ただこれはフルタイムでできないか

 

スポーツトレーナー兼業業務運動部

大学講師などの兼業業務文化部

シルバー人材

 

あたりになっちゃいそうだけど

教師もやっていいけど制限をつける

 

まあ結局予算問題なっちゃうから実現は難しそうだけど

会社に例えたら「足りないなら人員増やせ」ってのがまず正論としてくると思うんだよね

 

元々やりがいがあるならそれなりに安くても人集まるんじゃないか

教師の体力と時間をそこで奪うよりはマシなはずだ

https://anond.hatelabo.jp/20170811110218

Rails Boys始めれば良いだけでは?その言語嫌いならXXX boysをやればよいだけでは。

女の身としては、あーゆう初歩から始められる会って嬉しい。業界女性が少ないからってのもあって取っ付きにくさ・抵抗があるけど、その場で同じくらいのレベル思考の仲間もできて、良い機会だと思う。

興味ない人は参加しないわけだし。

私は参加したかったけど落選したことがある。

講師男性なのも、業界の姿を物語っていて、でも会を重ねていくことで、女性講師になる時ももちろん来るだろうし、そうやって女性女性を呼ぶ波紋が広がっていくんだと思う。

そして主宰はそれが目的なんだろうな、とも思う。

2017-08-09

40代大学非常勤講師でも後悔はない

都内私立入学して「大学教授」と呼ばれる職業の人たちと出会い、憧れ、あんな風になりたいと思った。どうすれば大学教授になれるのかと思い、職業ガイドみたいな本を読んで、博士号を獲らないとなれないと書いてあった。姉に話すと猛反対され、就職することにした。猛勉強をして新聞記者になった。給料は良かったし、いわゆる「社会的地位」も高い。どこへ行っても「記者様」扱いをされる。でも、この仕事に興味は湧かなかった。新聞記者になればどんな有名人にも会える。総理大臣にも会える。権力好きな人新聞記者は向いている。自分はそういったことに興味はなかった。偉い人に会いたいとか、有名人に会いたいとかそういう欲求が少なかったから、新聞記者仕事に夢を感じなかった。出世することにも関心はなかった。組織の中で上に行くことにどういう意味があるのか、それで心が満たされるのかと言えば、そんな風には思えない。多分、自分変人の部類に入るのかも知れない。いわゆる「お勉強」が好きだったし、多分「お勉強しか向いている分野がなかったから、社会人としてのスキルとかそういうのは身につかなかったし、身に着けたいとも思わなかった(社会人失格とか、社会不適合とか言われれば、受け入れる)。多分、大学自由雰囲気が好きで、そこに身を置きたいという欲求けが続いたんだと思う。

30代になって会社を辞めて「お勉強」する目的海外留学した。最初語学学校で、そのあと修士課程に入って、博士課程に入って気づくと40代になっていた。博士号はまだ獲ってないし、お勉強研究は別物なので、実はあんまり研究には向いていないのかも知れないけれど、博士論文テーマは一応決まったし、想像していなかったようなきっかけで研究予算をもらえたので、「研究しなければならない」という逼迫した立場になったけど、研究については今まで怠けていたとも言えるので、自分を訓練するいい機会になったと思って毎日資料を読んでる。

留学を始めたばかりのころは新聞社給料が良かったか貯金がなかなかの金額になっていて、それで賄えた。修士課程博士課程では返さなくていい奨学金がもらえた。運が良かったと思う。今は奨学金はなくなって、貯金も底をついたけど、大学非常勤で何コマ担当させてもらえるようになって、大学生と同じか、それよりもうちょっといい生活ができる。40代収入としては笑えるほど低くて、普通の人なら絶対にやらないと思う。大学大学生相手仕事をしていれば、自分生活水準が低くても気にならないか自分収入の低さはあまり気にならない。非常勤講師でも初めて講義をさせてもらえた時は感動した。自分大学生だった時に憧れた職業の最底辺の隅っこの下座も下座とはいえ、入り込めたと思うと泣けてきた。あと、口座に「給与」が払い込まれることにも泣けてはきた。「給与」を受け取るのは、新聞社を辞めて以来のことだった。最近担当するコマ数が増えた。体力的にはそれだけ厳しくなるけど、生活費は楽になる。大学生と同じ生活をするのなら、少し貯金できるかもしれないくらいにはなった。後で聴いた話によると、少子化なので今後は新規採用はしない。とのことで、それでも時々辞める人はいから、結果として今すでに隅っこに入っている自分担当が回って来たということらしかった。運が良かったと思う。もうちょっと遅く博士課程に入っていれば、非常勤講師にすらなれなかった。非常勤講師アカポスとすらも言えないくらいの立場だけど、自分はそれになれたということにやはり今書いていていても感動してくる。

40代大学非常勤講師といえば悲惨人生典型例のように言われる。無駄高学歴で、驚くほど年収は低く、いつ切られるか分からいからだ。そういうのが悲惨で耐えられないという人は、大学院には行かない方がいい。理系企業に雇ってもらえるけれど、文系博士大学教師になる以外に道は残されていない。文系博士には「著述」という道はあるけど、著述はけっこうしんどい上にあまり金にはならない。それでもいいやと思える人にしか勧められない生き方だけど、自分大学という場の雰囲気に馴染みやすいと思うから、それでもいいやと思える。教授様になれるとは思っていない。老後のことも分からない。ある人は「詰んでいる」と言うかも知れない。でもやっぱり新聞社にいるより、今の方がいい。姉の反対がなければ人生の途中で新聞社就職することはなかったと思うし、それがなければ学問世界キャリアもっと積むことができて、もしかしたら教授様も狙えたのでは...と思うこともある。でも、会社を辞めて自分の願望を目指したのは次善の策だったと思う。あと、新聞社にいた時は贅沢な生活はできた。でも、今の生活の方が自分の好きな空間にいられる分、別の意味で贅沢できていると思うし、美味しいものを食べたり、高い服を買ったりするのは若いうちにさんざんやったので、今はあんまりそういうことにも興味はない。贅沢は若いうちにやっておいた方がいい。年を取ると無駄に目や舌が肥えて来るので、無駄な贅沢をしてしまうと思う。若いうちに贅沢しておけば、飽きが来るのでちょうどいい。

今後のことだけど、取り敢えず博士号は獲っておきたい。その後のことは分からない。いずれ帰国したいとも思う。帰国してアカポスに就けるほど甘くはないと思うから、生き延びるという点では今の大学にしがみつき続けるのがベストなのかも知れないけど、もし切られたら帰国するしかないなあとも思う。帰国したらどうしようか...ということは全く分からない。先が見えないという意味ではしんどい生き方かも知れない。でもやっぱり、牛のようなのろい歩みでここまでやれたことは正直に嬉しい。

2017-08-08

例のイラスト講座

プロジェクターでも使わない限りトレパクという言葉は違うと思うが、これって結構悪質な事案じゃないのか。

ブコメに昔からある一般論だとか講師オリジナリティはいらないとか他の授業と一緒とかあるが、そういうことじゃねー。

独自の図例・解説文という素人著作物作品のものを堂々とパクってる訳で、それをTwitter上で公開したかヤバイんじゃないのって話。

一般的認知されてるようなポイントレベルじゃなくて、それを素人個人がまとめて講座という体で作品にしたものからね。元々の作品自体が何かのパクリという可能ももちろんあるので、要検証だけど。

教育目的なら参考教材にしたりコピーまでは大丈夫かも知れないが、講師が教材をネットバラまいたらそれはダメだろ。しかもそれが書籍からコピーですらなく、素人が公開してる無料講座ってのが救えない。

文章学校で、例文や解説文がなろうやpixivなどの素人が書いた講座の丸々パクリ、おまけにその内容をコピペしてTwitterで再公開って考えればどういうことかわかるんじゃないの。

しかもそれで金もらってるわけで。何考えてるのかさっぱり理解できない。

あとこれは余談だが、他人の絵を写してるくせに下手すぎ!素人の絵を参考に、プロ講師ホワイトボードに下書までして細かいストロークでせこせことこんなものを書いていたのかと思うと、本当悲しくなる。いろんな意味で恥を知るべきじゃないかと思った次第。

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