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2018-01-19

anond:20180119064530

masudamaster先生

ドロップブックスでかるま龍狼作品集めたというコメントは、まずいと思ったから消したわけじゃないぞ。かるま龍狼作品が意外とつまらなかった(抜けなかった)から黒歴史として消しただけだ

ketudan先生

俺の中ではかるま龍狼はISUTOSHIや新貝田鉄也郎(他とろろいも一味)と同じカテゴリ。斜に構えた姿勢がかっこいいと勘違いして真正から仕事に取り組まなかった人。オタク自意識過敏世代尻尾

synonymous先生

かるま龍狼ちょっと前のが結構良かった。今は知らない。

古参はてなー違法ダウンロードを責めるどころか雑談はじめちゃうのにどうやってモラルを語れと?

2018-01-18

仮想通貨神様の仇になった話

あなたは昨年末仮想通貨ビジネスに参入する」と発表してちょっとした話題を呼んだ某芸能人をご存知でしょうか。

ご存知でもご存知でなくてもこの後に続く話を読んでいただくのに特に支障はないかと思います

これから書くのは彼のことがとても好きだった人間の話です。

私はそこそこ長い間、彼のファンでした。

ファンクラブ入ってからどれくらいになるのかなあ。

ソロ活動始めてからしばらく経ってからだったので、古参とかそういう話をするなら

私より長く彼を応援している人だってそれはもうたくさんいるはずですが、

少なくとも15年以上は経ってるはずなのでまあそれなりに長い間と称していいんじゃないかなと思います

当時の私は音楽芸能人にまるで興味がありませんでした。

けれどふとしたきっかけで彼の歌を聴いた時、一発で心をわしづかみにされたのです。

なんて綺麗な声で、なんて綺麗な曲を歌うんだろう!

なんて魅力的な歌を書くんだろう!

なんて素敵な世界観を生み出す人なんだろう!

彼の作品はいつも独特の世界観形成し、それを表現するために

音楽映像文章美術演劇といったありとあらゆるアプローチを行い、

本人のみならずバンドメンバースタッフまでその一部として役割を与えられるものでした。

エンターテイメントとしての密度と完成度が尋常じゃなかった。

一度、彼のファンでもなんでもない友人をライブに連れて行ったことがあるのですが

演出や作り込みがすごいか特に事前情報仕入れていなくても引き込まれたし楽しめた」

みたいな評価をしてもらえたので、本当に総合芸術としてよく出来ていたんだろうなあと思います

そんな類いの作品に触れたことさえなかった私はもう夢中でした。

たこともない夢や幻想の数々、それが彼の作品でした。

CD雑誌メディアライブも、彼の発信するものは全て見聞きしたかった。

可能な限りそうしていたけれどまるで満足できなかった。

それがもどかしくも嬉しかった。

インタビュー言葉ひとつ取っても彼はとても魅力的で、

彼の語る言葉を読むたびに新しい価値観自分の中に形成されていく気さえしていましたし、

この先どんなことが起ころうとも彼に憧れる自分のこの感情は決して変わることはないだろうと信じ込んでもいました。

あの頃、彼は私にとって間違いなく神様だったのだと思います

そして、そんな彼のソロ活動20周年を間近に控えた2018年最初に齎されたイベント開催告知の内容は、

ファンクラブ会員向けの仮想通貨事業に関するトークイベントでした。


あっ、だめだ、と思ったのはその時でした。


予兆はいくらでもありました。

なんか最近曲の系統が全部同じように聞こえるなとか、カバーアルバムとかコピーバンドとかが目立つなとか、

内輪向けイベント多いなとか、昔こういうことはやらないって言ってた内容の活動してるなとか。

だけど私は、彼には夢を見させる力があると知っていたしそれを信じていたかった。

今はたまたま私の好みではない展開を行っているだけで、彼が彼の世界観表現していることは変わらないのだと。

いずれまた流れが変わって私が夢中になるような夢をまた見せてくれる日もきっと来ると信じていたかった。

事実、心が離れかけて今回で最後にしようかなと思いながら出向いたライブでまたドカンと衝撃受けて

魅了されて大泣きしてやっぱり私はこの人の作品が一生好きだ……と惚れ直させられたこだってありました。

惰性になっているのでは?と自問自答しながらもファンクラブ更新を切る気にもなれなかった。

でも、アーティストでなく実業家を名乗って、年齢も本名も公開して、そんな姿を見たら流石に

「ああ、きっと彼はもう夢を見せる仕事をするつもりがなくなってしまったんだな」

理解せざるを得ませんでした。

ゼロから何かを創作するということには途方もない労力が必要でしょう。

それをエンターテイメントとして大衆に届けるためには、また更に大きなエネルギー資本必要になってくるでしょう。

それをずっと続けるというのはあまりに困難な道でしょう。

その道から逸れて違う歩き方を選ぶ人を責める権利は、この世の誰も持っていません。

まあ綺麗事ばっかり言っても仕方ないというかね。

ぶっちゃけその夢を見させるための土台のところでいろいろ大変なんだろうなあっていうのも

かるというかね。ニュースになったこととかもあるしね。

「やりたいのにやれない」みたいなことは絶対にあったと思うし

こっちも展開されたグッズとか毎回必ず買ってたかって言われるとゴメンナサイって感じなので

ホント彼の方向性かに難癖つけたいわけじゃないんです。

仮想通貨も私にはちょっとからないけどある程度勝率とか将来の展開図とか見越したからこそ

あれだけ派手に打って出たんだろうし上手く軌道に乗るといいねえって思ってる。

間違っても彼に対して「裏切られた」みたいな感情を抱いているわけではないんです。

ただ私の神様はもういなくなってしまったんだなぁという実感を覚えてしまたことがひたすらにさみしくてかなしい。

アイドルを追いかけた経験はないけれど、推していたアイドルに「普通の女の子に戻りたい」って言われた時の

ショックや悲しさやそれらに交じる僅かな自責とこの感情は似ているのかもしれないと思う。

生きているあなた偶像でいてくれなんて願うことがとんでもない傲慢だということは理解しているけれど、

それでも私はあなたという偶像が好きだった。


それだけの話でした。ここまでお付き合いくださいましてどうもありがとうございました。

願わくば彼の進む道の先が彼にとって望ましいものでありますように。

でもあのファンミ案内はどこからどう見ても芸能人使った怪しい投資セミナー詐欺勧誘しか見えなかったからもうちょっとどうにかした方がいいと思う。

2018-01-16

anond:20180116125941

俺はおまえより古参だけど今の増田も愛してるよ。一緒にしないでくれ。

2018-01-13

プロデューサーだった話

プロデューサーとして、ユーザーとして色々と疲れてしまった。

私は魔のメンテ期間が明けて少ししたくらいにはじめたたぶん古参アイドルマスターSideMユーザーだ。

まだ声もついておらず、ただのポチゲーでイラアドも高くなく正直おもしろくはなかった。でもアイドルたちの、なにより担当の成長してく姿を見るのが嬉しくもあり楽しかった。

ガチャは渋くて回したくなかったが担当キラキラと輝いているSRを見てはじめて生活を脅かす課金をしたくらいは入れ込んでいた。担当の上位もできるかぎり走った。

そんなに好きだった作品がいま見るのも辛い作品になってしまった。

こないだ最終回を迎えたアニメ、あれを見てから熱意が驚くくらい冷めていった。

決め手だったのがゲーム内で一緒にやったはずのイベントなのに片方のアイドルアイドルにすらなっておらず、バラバラ祭りに足を伸ばしていた回。これを見てあまりにも悲しくて涙が出た。

あの世界線では6ユニット以外はアイドルではないという事実をその回で叩きつけられた気持ちになった。

モバエムをやって気を紛らわそうとしてもこっちではアイドルなのにアニメでは…となってしまログインもほぼできなくなってしまった。

アニメアニメでモバはモバと言うけれど、そういうことでない。アニメという媒体のせいで展開に差が出ることが嫌なのだ

現にファスライ組はアニメの曲をもらい、@曲ももらった。あちこちの外部コラボアニメコラボ、当然グッズ数も差が生まれる。露出度の差で知名度にも響いてくる。

アイドルたちが嫌いになったかプロデュースがつらくなったのではなく、こういった『格差を埋めようとしない運営』に私は嫌気がさしたのかもしれない。

どれだけモバエム、エムステ担当プロデュース課金)してもそのお金は均等に割り振られずその6ユニットだけの展開代にされてる。そう思えてしまって嫌になるのだ。

運営山梨さんのようにユーザー気持ちをわかってくれる日が来るまで私はプロデューサー活動休みます。今の運営お金を落とすようなことはしたくない

新人女vs古参仲良しBBA

新しく入ってきた女性

古くからいる女性陣が反発してる

仕事はちゃんとしてるんだけど

休みBBA達のおしゃべりの輪に入らず

1人でスマホいじりしてるのが気に入らないらしい

表面上はやりとりしてるけど

その新人が居なくなったら陰口がひどい

医龍」の原作でみたとおり知らん振りを決め込んでる

どちらかに肩入れしたくもないし公平にできそうもない

2018-01-08

メンタル関係当事者会の崩壊率が100%な件

ついに俺が懇意にしていたうつ病・双極性の当事者会も崩壊しちまったぜ…

原因は運営古参メンバー新参メンバー対立…よくある奴だ

メンタル周りは運営が金儲けに走って崩壊するかメンバー同士が路線対立して崩壊するかで

まともに続かないんだよなあ…まあくだんの当事者会は5年以上保ったし長くやった方か…

どうすりゃ金も製薬会社の介入も異性や布教ビジネス目当てのアホも無しに続けることが出来るんだろう…

2018-01-05

anond:20180102130531

琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOシナリオがそれと同様に面白い」という人です。

当方PLUS-DISCからなので元増田氏の言う古参寄りではあると思うのですが、琥珀さんと桜の物語が好きで、当時回りに全く理解されなかった事もとてもよくわかります。また「ガチャ」やカジュアルソーシャル的消費要素には否定的であり、その部分がゲームの主軸ではない(特にマルチプレイや対人などバトル要素)事で続けているプレイヤーでもあります

以下、FGOや各作品ネタバレにある程度触れている部分があります

HFの呪縛と「その先」の模索

数々のインタビューを見ると、奈須きのこ氏はHFがユーザーの多数に受け入れられなかった事を失敗だと思っている節があります(劇場版パンフでも話を変えようという話題があったはず) それがCCCでの桜の復権を目指したテーマ性と描かれ方(別の悪を提示したのは賛否あると思いますが)であり、FGOでのマシュ・キリエライトに繋がる要素の一つでもあるように思うのです。また、彼女Fate無印でのセイバーと対になるプロットのあった没サーヴァントであり、DEEN版のアニメ化で設定が固まったなど、Fateと共に歩んできた裏のキャラクターでもあります

そこから見た場合FGOのマシュの立ち位置は、ある種HFのリベンジとも言えるものです。彼女は魔術の名家によって実験体となるべく作られたデザインベビーであり、教えられた目的のために生きる事が全てとして成長しました。そして、オムニバス的な物語が進む中、やがてゆっくり人間性を獲得し、物語終盤では「人の生きる意味」を自問し、迷い、答えを出す所まで到達します(その真骨頂奈須きのこ氏が直接書き下ろし第一部6章~終章です)

彼女と対になるのは主人公ではなく、物語ナビゲーターであるロマニ・アーキマンです。彼もマシュ同様特異な生まれ人生選択権を持たなかったものの、「既にその問題を克服した」人物であり(結果として他の問題を抱え込みましたが)、その意味でマシュを導く鏡のような先達であり、テーマ性におけるナビゲーターでもあります

これらは明らかに"ロボット"である衛宮士郎や、間桐桜喪失と救済の物語など、HF(及び重ね合わせとしてのhollow)のリバイバルリベンジと言えるデザインですが、そこに新しい要素が入り込みます。それが「主人公(プレイヤー)」です。主人公マスターという価値担保されているものの、(空の境界黒桐幹也やEXTRAの岸波白野にも全くキャラクター性で敵わないほど)個性の弱い傍観者です。善性の象徴としてマシュとの絆を育み心の支えにはなっても、プレイヤー選択肢が彼らの生き方を変化させる事も無く(ストーリー分岐が無いので)、傍観者であり第三者、という位置付けのまま物語は進みます

そして物語最後第一部の結末では、hollowにおけるスパイラルラダーとブロードブリッジの再演の中、主人公を残し彼らは生きる意味の答えを獲得して死亡します。ですが、物語はそこで終わりません。彼らの人生、生きる意味の獲得をずっと見てきた主人公(プレイヤー)が、彼らに"続き"を託されるのです。彼らから貰った「命の答え」を声高に叫ぶ選択肢と共に。それはHFと重ね合わされながら別の物語として成った結末…「遊んでいるあなた」にその先を託す、「あなたは、彼らの人生肯定して良いのだ」という、かつてHFを支持しながらも「評判」にかき消された、私たちへの救済のようにも感じられました。

完成した物語俯瞰して答えを出すという行為は、hollowアンリマユのような「主人公」の形でもあり、バゼット・フラガ・マクレミッツが前に進んだ源泉でもあります。かつて主人公プレイヤーを重ね合わせる事ができず、数多のプレイヤー登場人物を「理解できなかった」とされたまま完結していた作品は、形を変えたその先で別の答えを模索したのだ、と、そう思いました。

…また、CCCでも結末において「キャラクター人生肯定する」選択ができる構造にもなっており、FGOはその表現さらに詰めた形である、とも考えています

連載型ゲームソーシャルゲーム

ここからは余談です。

奈須きのこ氏らはいわゆるソーシャルゲームについて、一般的な対戦や収集を軸としたバトルゲームではなく、リアルタイム性を重視した連載型ゲームとして語っている部分が多く見られます。かつてのWEB連載版空の境界さらに戻ると氏がノート小説を書いていた原体験に繋がるのでは、とも思いますが、2016年年末ツイッターが盛り上がっていたのは完全にその手法の先にあるものであり、インタビューなどで何度も言及されている「漫画雑誌のような」「今追いかけている人にフォーカスした」展開方法の、その最終回の見せ方に他ならない作りでした。それは「見せ方も物語体験に入る」という考え方、「Fate」においてUBWとHFが段階的にプレイする方式になっていた考え方の先でもあるのでしょう。

このリアルタイム演出手法過去エイプリルフールでも定期的に模索されていた効果の高い方法であると同時に、追いついていない・時間の合わない層を強く失望させる作りでもあります。そこに複数ライターによる(プレイヤーの受け取り方も含めた)シナリオの当たりハズレ、新たな更新を待つ期間、そしてこの作品の見せ方に本当に必要だったのか今では疑問とも思える(3分縛りの話を見るに何も考えずに入れてそうな)ガチャ要素も含めると、一概に物語を取り巻く環境全てを肯定しにくい作品とも言えます

はいえ、この連載型ノベルRPGとも言えるシステムが非常に希少であるのは確かで、バトルゲーム主体ソーシャルゲーム文化の中で個々のユーザーがそれをどう受け取るかが、このゲーム価値付けになっていくのだと思っています

二十七祖と言えば

4章でプライミッツ・マーダーの話が出てきた時はまさかと思いましたが、本当に出てくるとは…

2018-01-04

anond:20180104111726

古参兵と新参者では、プレイスタイルゲーム性も異なっておかしくないと思うし、

だってイージーモードの丙を選べば関係ないやん。

「とりあえず、那珂ちゃん」や、「困ったとき飛龍蒼龍」が出来ない子は丙で我慢しぃ

艦コレのイベント問題点

これは「札」に尽きると思う。


やってない人にシステム説明すると、艦これイベントは小規模なものでもステージが4つぐらいあって順番に1~4まで全部クリアしないといけない。そして、どこかのステージに1回でも出撃したキャラにはそのステージの「札」がついて、他のステージには出撃できなくなる。


まり手持ちの最強キャラで固めたユニット一個でステージ1~4までクリアすることを封じていて、色んなキャラを満遍なく使うように促してる。艦コレはどんどんキャラが増えていくので、相対的に性能が低いキャラが埃をかぶらず存在意義を保つ為にも「札」のようなものを設定するのは理解出来る。


けどこれ実際にはどういう効果になると思う?

イベントで「試しに出撃」っていうことが全然出来なくなるのよ。1回札が突いたら取り返しがつかないから。ステージ4で必須キャラをそうと知らずにステージ1で使っちゃったら取り返しがつかない。初心者~中級者で有るほど「自分なりの試行錯誤」ということが出来ない。


そして艦コレというゲームは一発勝負でなんとかするような性質じゃない。何度も出撃して敵の編成を調べたり、不可知ルート制御要因(これがほんとに明示的な情報がなく出撃前に知りようのない部分が大きいのでトライエラーが基本。)を推測したりしながらキャラ編成をいじっていじって、初めてステージ突破出来るゲーム冒険心や探究心は出しようがない。廃人の残した轍から外れれば無慈悲な大破撤退資源時間無駄にするだけだから


まり、ごく一部の廃人プレイヤー、有力キャラ有り余ってダブりまくってるような古参兵達だけがイベントで先陣を切って、中途のプレイヤー新参者イベントが始まっても様子見をしながら廃人達のイベントクリアを待ち、廃人達が出してくれた情報を見ながらステージクリア条件を把握して、自分の手持ちキャラをそのクリア条件に合わせるだけのゲームになるの。どうしても。だってデザインしてる人達がそれを前提にしてるとしか思えないステージ構成するんだもん。


廃人情報を生かして、身の程に沿って難易度を乙や丙に下げても、プレイヤーにはどうにも出来ないただの確率でいきなり直撃弾が来てキャラが大破することがままある。このゲーム駆逐艦1隻でも大破したら撤退が基本(冷静に考えたらどんな海戦だそれ)で、例えイベントと言えども最も低コストキャラ一隻すら捨て駒にする(ロストを覚悟するということ)って選択肢は有り得ない。それぐらい育成にかける時間がすごいから。


まりとっても保守的防衛的なプレイスタイルをどうしても強要されるのね。アグレッシブギャンブル的な行動を取っても全然見返りがないから。誰かを犠牲にして進軍したところで次で別の奴が突然直撃弾くらって大破する可能性は拭えないし。万全の準備をしても確率で大破撤退を強いられて、また艦隊時間かけて万全にする作業が始まる。



ちょっと話が逸れたけど、保守的防衛的にならざるを得ないゲーム性イベントでの「札」の存在は最悪の組み合わせではないか、という話。イベントストレスのかかる仕事をずーっとやってる感じがするのよ。報酬は合間にたまにドロップする新しいキャラ。このドロップ確率がかなり荒れるから運任せ感が非常に強い。楽しくなくなってくることも多い。



そこで改善の為の一案だけど、キャラの修理システムを大幅に見直しするのが良いと思う。

現状の修理システムは一瞬で修理できるアイテムに頼り過ぎの大味すぎるバランスになってる。馬鹿げた修理時間(強いキャラだと40時間かになる)か、アイテムで一瞬で修理完了かの2択。ドッグも4つしかないので一瞬修理完了アイテムを注ぐだけになってる。


修理ドッグの数を大幅に増やしつつ修理時間常識的ものに短縮して、途中までの修理も出来るようにして、その代わりにアイテム廃止してはどうだろうか。

これなら「1軍がダウンして戻ってくるまでの間は2軍が混ざって凌ぐ」といった状況が自然に現れてくる。「中途半端な修理を終えた1軍と万全の2軍どっちで行くか悩む」という状況も作れる。何より初心者~中級者もやる気があればイベント序盤から自力試行錯誤可能になる。自分の手持ちキャラなりに編成を組み替えて修理ドッグを回しながら戦っていくことが可能になる。


「艦コレのイベント問題点」というタイトルになったけど、根本的には修理システムの雑さの改善提案になった。でもここは本当に一番重要だと思う。






http://blog.livedoor.jp/sakurayuyuko/archives/21047041.html

anond:20180102130531

やってないのによくこんな長文で批判書けるな。

よく知らないものに対してここまで必死なの気持ち悪いわ。

 

キミは月姫とstaynightだけで古参気取って

きのこを心底理解してるつもりだろうけど

staynightですらもう14年も経ったんだわ。

そのあいだにきのこは色々書いたよ。

もうお前より新参者のほうがきのこ文章をたくさん読んでる。

 

こんだけ長文でグダグダ言ってて、結局お前が言いたいのは

「俺の好きだったはずのきのこを返して><

 俺の好きなものだけ書いて><

 俺のほうが昔からずっと好きなのに~><!」

 

ってことだろ?ガキか?きもすぎ

anond:20180104013840

横須賀古参だけどもう全然ログインしてないなあ。続けられる方が謎。マゾなのか習慣になってるのか。

2018-01-03

ガンダムバーサス

VSシリーズを初めてやったのは連邦VSジオンDXで、10年、もしかしたら15年以上前だろうか。

ジオン軍連邦機を使用するとジオン仕様カラーリングに変更されることに感動し、ビグザムを使えることに感動し、何もかもが目新しかった。

それからVSシリーズは全作購入し、楽しんできた。

去年7月に発売した最新作「ガンダムバーサス」

もちろん予約し発売日からプレイした。

購入して数日、トライアルアルティメットをすべてクリアした時に友人にオンライン戦をやってみないかと誘われた。(数日でクリアできるボリュームについては主題ではないので目を瞑る。)

VSシリーズは一応古参ではあるし、フリーバトルのCPU難易度VERY HARD」、前作の「EXTREME」もなんなく勝てていたので自信はあったが、オンライン戦は未経験なので「初心者限定」という部屋(全体の組分け?)でプレイした。

前述の通り、自信はあったがやはりオンラインは格が違った。

一機も撃破できず、実力差を思い知ったが、その時は気付かなかった。

彼らが「初心者」ではないことに。

当時はまだ一歩踏み出したところだったので周りのレベルなど知るよしもなかった。

自分が飛び抜けて下手くそなのかと思っていた。

が、よくよく考えてみるとあれは「初心者部屋」。

みんな初心者であるはずなのに一勝もできないのは操作方法がわかってないなど特殊理由がない限りおかしい。

それから半年経って、僕は未だに勝つことができない。自分で部屋をたて、勝率などを制限し、自分と同じレベルの人を集めれば五分五分勝負ができる。が、他人がたてた部屋ではほぼ勝てない。

プレイヤー一覧に表示される「少尉☆☆☆☆☆」「少尉☆☆☆」「中尉☆」ましてや「少佐☆」

本当に初心者なのか?動きもYoutubeなどでよくみる素早い動き。

僕の実力不足もあってか一発も当てれずに負けることなんてざらにある。

誰でもわかる。彼らは初心者ではない。それなのに我がもの顔で初心者が集まる「初心者部屋」に潜り込んでくるのである

それだけならまだいい。(よくない。)

負けたとき通信連続で送ってくるのである。俗に言う煽り通信だ。

彼らにもの申したい。

負けて煽るくらいだったら初心者部屋くるんじゃない。負けたくないなら「真剣勝負」部屋に行け。と。

この日記を見た人の中には

「勝てない雑魚が怒ってるw」などの頭の悪そうな文章を送ってくるような人もいるだろう。

しかし、冷静に考えて欲しい。勝てないことは僕一人の問題であり、愚痴ることでもなんでもない。

中級者上級者中には初心者を装っているたちの悪い人たちが初心者部屋に居座っていて、かつ負けて初心者八つ当たりしているのが僕が言いたいことなのだ。

VSシリーズを知らないひとにもわかるように同様に2対2のスポーツテニスで例える。

ある公園にあるテニスコートには5のコートがあり、それぞれ「初心者」「中級者」「上級者」「プロ」「楽しむ用」に別れている。2on2のペアランダムで決まる。

が、なぜか初心者用に中級者上級者ましてやプロが入ってくる。彼らはなに食わぬ顔で初心者に対して全くの手加減もなく連勝を重ねていく。

すると、ある連戦中の上級者と初級者のペアが負けた。対戦相手上級ペアで初級者は手も足もでなかったのだ。

そして負けた上級者はこう言った。「君のせいで負けたよ。テニス向いてない。早く引退した方がいい。」

何度もいうがこれは「初心者用」のコートで起こっていることだ。

この問題ガンダムバーサスから始めた新参はかなりのメンタルの持ち主でない限りこのゲームをやめるだろう。

そして次回作が出たとしても買わないだろう。

このシリーズを衰退させる原因のひとつに彼らの存在があるのだ。

2018-01-02

anond:20180102130531

HFを絶賛する層と、FGOファンは必ずしも重ならない。だからこそアプリ内でも必死劇場へ足を運ばせる旨のキャンペーンを行なっている。

というのも、FGO所謂ライトユーザー、型月に微塵も興味が無い人達が大多数を占めているからだ。

彼らは、古参よりほんの少しでもゲーム上で優位になれる事を求めている訳であってストーリーに興味がある訳じゃない。士郎の生き様だとか凛や桜の家庭環境だとかいくつもの世界分岐して存在する無銘に何らかの感慨があるわけでもない。

月姫の盲信者への裏切り、それに加え歴史上の人物観の捻じ曲げ、誇張もこれに含まれる。FGOの中で述べられている人物観は必ずしも正しいものではない。なので正直、FGOに対して鬱憤を溜めている人も多いだろう。

増田が主張するように、以前から型月を支えて来た人には落涙する程の作品への熱い想いがある。しかFGOユーザ殆どはそれほどの思い入れはまだ感じていない筈だ。

彼らは運営により集金する為の人員に過ぎず、そこを懐として新たな型月ワールドの一端を創造しようとしているのは目に見えている。

FGOユーザは、運営や型月に愛されているようで愛されていないのだ。ユーザ作品への理解を示していないのと同然だ。没頭する人々は薄められたジュースを飲み、お祭り騒ぎをしながら酔い痴れる。

から見れば滑稽な事には違いない。

FGOが気に食わない

これは、典型的な「自分でやっていない、なにやら盛り上がっている作品を、気に食わないと上から目線批判する文章」だ。

本文は『月姫』と『Fate/stay night』のネタバレを含む可能性がある。特にFate/stay night原作を未プレイで、劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel]』の続きを楽しみにしている人は、ネタバレを含むため読まないでほしい。

Blue Blue Glass Moon, Under the Crimson Air.

私が奈須きのこ作品出会ったのは2003年月姫月姫PLUS+DISC、歌月十夜の3作が収められた『月箱』であった。いわゆる型月ファンとしてそれほど古参というわけではない(型月における古参とは、竹箒に連載されていた時代の『空の境界』読者――とまでは言わないものの、最低でも2001年には『月姫』に触れたレベルを指すものだろう)。当時『ONE』『Kanon』『AIR』に心酔する所謂鍵っ子」であった私は、もちろん月姫の噂は聞いていたものの、手を出すきっかけを掴みかねていた。月箱が頒布されたのは、そんなときである歌月十夜まで一揃えで化粧箱に収められたそのパッケージは、初めてのTYPE-MOONとしては最適であった。同時期、彼らが商業へと移行し、次回作Fate」は商業ゲームとしてリリースすることを発表したことも背中を押した。群雄割拠エロゲ界についに鳴り物入りで乗り込んでくる新進気鋭の代表作を、体験しておかねばならぬと考えたのだ。

果たして、私はTYPE-MOONの虜となった。

月姫』は衝撃であった。連綿と積み重ねられてきたビジュアルノベル恋愛アドベンチャーゲーム文法に沿っていそうに見えながら、しかし決定的に異なる「それ」は、私に新しい刺激を与えてくれた。私はシエル先輩が好きになった。この文章を打っている2018年に至ってなお、人生オールタイムベストシエル先輩だと胸を張って言える。もちろんそれだけではない。ファーストインパクトとなったアルクェイドが醸し出す寂しさを、そして、ひまわり畑で微笑む琥珀さんの愛おしさを、今なお昨日のことのように思い出せる。

月姫の魅力のひとつに、不思議ノスタルジーがあると思っている。あの文章グラフィックと音楽には、懐かしいナニカを思い出させるものがある。去り行く少年時代を描いた作品だからだろうか。遠野邸の遠い記憶がそうさせるのかもしれない。

PLUS+DISC、歌月十夜まで一気にプレイした私は、そのまま『MELTY BLOOD』も楽しんだ。シエル先輩を動かせるのが楽しかった。弓塚さつきの話が出ると抜き身のナイフのようになる志貴を思うと切なくなった。琥珀さんが楽しそうで涙が出た。G秋葉ゲラゲラ笑った。

したらばのTYPE-MOON板にも入り浸った。それまで葉鍵板が主戦場であった自分が。当時、すでに「月厨」は鬱陶しい存在として認知されていた。私は努めて無関係な場ではTYPE-MOONの話をしないようにし、型月板でその分、目一杯、楽しんだ。たくさんのアンソロジーコミックにも手を出した。武梨えり佐々木少年磨伸映一郎……(そういえば特に好きだったこのお三方はみな現在商業作家として活躍中であり、同時に、シエル先輩ファンであった。当時、武内崇は「シエル先輩が好きな作家さんは漫画力が高い人が多い」というような趣旨の発言をしていた記憶がある)。

だが。不思議もので、このとき私は『空の境界』にはハマらなかった。もちろん原作は読んだのだが。当時、マルチシナリオ形式のビジュアルノベル未来を見ていたためか。あるいは、純粋に趣味に合わなかっただけなのか。後年、空の境界アニメ映画化され大ヒットを飛ばすことになる。

――――――体は剣で出来ている。

2004年、ついにTYPE-MOON商業作品第一弾『Fate/stan night』がリリースされる。もちろん発売日に予約して買った。事前の雑誌での情報を見ていて、藤ねえお気に入りだった(まさかあんなことになるなんて)。ライダーさんはビジュアルだけ見て絶対アサシンだと思っていた。体験版の段階でクオリティが大幅に上がっていることは明らかだった。心が躍った。世界が変わる瞬間が、目の前にあった。

魔術師英雄跋扈する本作を終えて、私は思った。私は優秀な魔術師でも高潔英雄でもなく、なんでもない、取るに足らない、醜い人間が好きなんだと。だから私は、間桐桜衛宮士郎物語が好きになった。

桜は魔術師ではあるが、本作においては魔術師としてよりも、もっと違う存在として描かれる。衛宮士郎もまた、魔術師ではなく魔術使いとして描かれる。そしてラストシナリオであるルートでは、桜は家族呪縛から解き放たれて人間として生き始め、士郎は正義の味方に憧れたロボットからひとりの人間に生まれ変わる。魔術師英雄が闘い続けた果てにたどり着いたのが、ふたり人間の、人間としての歩みであったことは、とても感動的で、同時にこれが、奈須きのこが幻の弓塚さつきルートで実現しようとした未来なのではないか想像した。

そして絶望する。ご存じの通り、桜ルート批判された。当時の型月板は荒れた。セイバールートと凛ルートが絶賛されるとともに、桜ルートは徹底的に批判されたのだ。

イリヤスフィール物語オーバーラップして主題が分かりづらいという主張には一理ある(一説にはイリヤルートを作るリソースが間に合わず、桜ルートに混ぜた、と言われている)。描写不足であるという批判も、ある意味では仕方ないだろう。だがそれ以上に、ファンたちは、「多くの人間を殺しながら幸せなエンドを迎える桜」と、「正義の味方であることを諦めてセイバー犠牲にした士郎」を批難した(正確には、彼ら2人に対してというより、そのようにある物語を避難した)。私は憤慨した。衛宮士郎の、何を見てきたというのだ。

正直に言うならば、私はセイバールートや凛ルート衛宮士郎が嫌いだ。凛ルート遠坂凛も苦手である。はっきりと言ってしまえば、物語として楽しみながら、登場人物たちに対しては苦々しい思いを抱き続けてプレイした。そんな彼らが、桜ルートで丸ごと好きになった。桜ルートでは、みな、人間として生きている。それが愛おしかった。

同時に、TYPE-MOON作品のふたつの側面のうち、ファンに望まれる側と、望まれない側が見えた気がした。考え過ぎかもしれないけれど、私がより好む側は、望まれていないように見えた。

それは、未来を取り戻す物語

これ以降、私はTYPE-MOON作品と少しずつ距離を置くようになっていく。厳密に言えば『Fate/hollow ataraxia』は心から楽しんだ(アンリマユとカレン・オルテンシア物語はとても好みだ)。だが、『DDD』は未読、『Fate/Zero』は同人誌として頒布された際に1巻だけ読んで断念、『Fate/unlimited codes』『Fate/EXTRA』には手を出さず、期待した『魔法使いの夜』はプレイしたものの、それほど心惹かれなかった。この間、各種メディア展開で楽しんだものは、佐々木少年による漫画版真月譚 月姫』のみであった。パスタ先輩のことは一生許さないよ。

時は流れ、2014年7月27日。もうTYPE-MOONに何の期待もしなくなった私は、それでも「Fate Project 最新情報発表会」をニコ生の中継で見ていた。そこでUBWのテレビアニメ化や『Fate/strange fake』の正式出版化に並んで、ひとつの新作が発表された。『Fate/Grand Order』。通称FGO。ついにソーシャルゲームをやるのか、と私は冷めた目で眺めていた。むしろ発表会本編終了後のサプライズHeaven's Feel劇場版制作決定の発表の方が魂が震えた(今でもあの瞬間の、観客席からの絶叫と、涙を流しながら挨拶をする下屋則子さんの姿をよく覚えている)。

私はソーシャルゲームほとんどやらなかった。手を出してみたことはあるが、純粋に楽しみ方が分からなかった。というよりそれ以前に、私はいわゆるオンラインゲーム全般が合わなかった。だからFGOが楽しめるかどうか不安だった。2015年サービス開始に合わせてダウンロードし、序盤をプレイした。だめだった。まったく合わなかった。どう頑張っても楽しむことができなかった。私はFGOをアンインストールし、Twitterタイムラインに流れてくるFGOプレイヤーたちの悲喜こもごもを眺めるだけになった。年を重ねてしまった、と感じた。

やがて、現実人間関係の中でも、FGOの話題が上がることが増えてきた。2016年末のイベントの様子はTwitterでも見ていたが、彼らはとても熱っぽくFGOがいか面白く、衝撃的で、とてつもないかを語った。私は羨ましかった。もうTYPE-MOON作品でこんなにも熱く語れることはないだろう。そう思った。

私はFGO本編をプレイしていない。いろいろと明かされたアレやソレを、なんとなく知識で知っているだけだ。そうした立場評価するのは御法度であろう。それでも私はFGOが気に食わない。これは負け惜しみだろうか。それともただの老害しかないのだろうか。私が好きだった奈須きのこTYPE-MOONの描く取るに足らない人間たちの物語は、もしかするとFGO本編でも繰り広げられているのかもしれない(琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOのシナリオがそれと同様に面白い、という人がいたら、ぜひ魅力を語ってほしい。皮肉ではなく、ぜひ知りたい)。だけれども、数多くの英雄スマートフォン上で戦い続け、それをプレイするファンたちが嬉々としてお気に入り英雄が引けたことをTwitter上に報告する様子を、どこか冷めた気持ちで眺めてしまう自分に気付く。私がTYPE-MOONに求めていたものは、これだったのだろうか? 幾度となく繰り返されてきた、単に自分が望むような創作から外れていってしまった存在を寂しく思うという、これはきっとただそれだけのことなのだ。つまり、八つ当たりと取ってもらって構わない。

劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』は、公開初日に映画館に観にいった。素晴らしかった。須藤友徳監督の、間桐桜と桜ルートに対する圧倒的な「理解」に目眩がした。アバンで桜と士郎の「それまでの日々」をたっぷり描いた時点で、完全に勝利だった。FGOで得た利益でこんなにも素晴らしい映像作品が作れるのなら、FGOに感謝すべきであろう、などと思った。第二章も楽しみだ。

なんて無様だ。意味もなく生きてるのはおまえのほうだろ

聞くところによると、FGOの世界には死徒二十七祖(という概念)は存在しないそうだ。私が好きだった奈須きのこワールドとは違う世界がそこにあるのだな、と改めて思った。繰り返すが、これはただの八つ当たりだ。

2017年末も、FGOは盛り上がっていた。きっと酸っぱいに違いないと、私は新年からこのような文章を打っている。2008年4月、月姫リメイク制作決定が発表された。今年、ついに発表から10年が経過する。優先順位があることくらい私だって理解できる。だからもう「月姫リメイクはよ」とは言わない。そのようなファンに耳を貸す必要だってない。FGOを楽しむ人々に向けて頑張っているスタッフの皆さんに、おつかれさまです、と声をかけたい(年始メンテおつかれさまです)。FGOという作品批判する気もない。そもそも批判できるだけの素地すらない。何しろプレイしていないのだから。本当に申し訳ない。

結局のところ、私はTYPE-MOONが、奈須きのこ世界が好きだったのではなく、ただ『月姫』という作品が好きだっただけなのだろう。あるいは、月姫が生まれた、あのころが。

これは八つ当たりだ。私はFGOが気に食わない。ただそれだけの、書き初めである

2017-12-31

ある実況者のファンたちの観察記録

少し前からちょっとしたきっかである集団twitterを見ている。

彼らはある実況者のファンで、中学生くらいから20代の社会人まで各々がアカウントを持って

好きなように交流したり会話をしている。

増田自身twitterアカウントを持っていないので、ただその交流の様子を見ているだけだ。

正直中学生位が、こんな風に顔も知らない誰かと密な交流ができてしまうことに時代の変化を感じている。

親の元で親に購入してもらった携帯から動画を見て、ファン同士で固まり交流している中学高校生位の層。

彼らに特徴的なのは自分たち集団名前をつけ、疎外したり固まったりしながらネット上で交流をしていることだ。

生放送コメントをしたり、実況者のtwitterコメントをするくらいしか手段を持たない(それ以上を知らなかった)彼らは

礼儀正しい、ゆるやかなファン集団として存在していたようだ。


一方で、ネット上の匿名性をよいことに生放送などで批判的、攻撃的、不快コメントをする荒らしのような層もいる。

彼らもおそらく若い年齢の者と思われるが、

この荒らし層と礼儀正しい中高生層は生放送でのコメントを削除する、しないでもめたりするので

それも見物ではある。


最近そこに社会人ファンが現れ、社会人なりの行動を加速させていることで面白い現象が起きている。

社会人層は、礼儀正しくコメントをつけるだけで集団化していた中高生層とは異なり、

実況者にお金を渡すシステムを大いに活用してきたのだ。(実況時の投げ銭システムなど)

これにより、コメントしかできない中高生たちが驚き、反発し、一方で尊敬の念をこの社会人層に抱くという現象がみられている。


特に興味深いのが、最近twitterに登場した匿名質問できるシステムだ。

これにより、社会人層に中高生からと思われる質問が投げかけられているのが観察できる。

中高生層は社会人層とはお金価値観も異なるため、資金心配をするように見せかけ、

もしくは実況者の心配をしているという形で、質問が飛ぶ。

実況者ファンとして礼儀正しくない、という内容のおせっかい質問まで来ていた。

しかし、実況者自身社会人層にお礼をすると、存在意義確認のため古参であることに意義を見出したりする。


増田自身は、中高生ネット上で応援対象を見つけ、集団化し、ネット上で交流が加速していく様子が残念で

この社会人層に肩入れしたくなる所がある。

ある意味、誰ともつるまず一人荒らしコメントをうっている匿名荒らしと同等かそれ以上に残念だとも思っている。

応援することは自由で、実況者が困ったり法律を犯したりしなければ誰をどんな風に応援しても構わない。

それを理解した上で、自分たちの制約ある状況を

SNS上のゆるいつながりの中で集団化することで埋めようとする中学生たち。

優等生であるが故に、一部の芸能人たちのファン集団のように突飛な行動に出るわけでもなく匿名質問を投げかける。


増田最初実況者の内容が見たくて見ていたはずなのに、

次第に実況者を取り巻く環境の観察が面白くなってしまった。

これからこの実況者がこの状況に対しどのような態度をとっていくのか、

また社会人層が社会人層なりの資本主義的優位性を見せ続け、中高生たちがどう対応していくかを興味深く見ている。

2017-12-27

女性向けアニメ古参新参嫌になる

大好きなアニメがある

一期終了間際に視聴を始めて一気に好きになった。カフェも行った、上映会にも行った、物販にも行った、お金時間もたくさん費やして、少ないけど同じ作品が好きな知り合いも出来た。

二期が始まったときはお互いに喜びあった。

二期の内容は、一期と雰囲気大分変わった。新キャラもたくさん増えた。

二期の内容を批判する人も出てきた。一期から好きだった人が減った。新しく好きになって人もたくさん出てきた。

何よりも自分の好きの熱量が変わったのが悲しい。同じ作品が大好きなのに、なんで一期と二期とで好きの具合が違うのだろう。

一期から好きな人が減ったのが寂しい。

作品が嫌いになってしまった人がいるのがつらい。

二期から好きな人とは思い出話も出来ない。

一期の途中から好きになった私と話をする古参は私に自慢をしたがる、とてもうざい。仮に私が二期から好きになった人と話をしたら、相手は私をうざいと思うのかもしれない。どんどん話が合う人が減っている気がする。

でも、このジャンルから離れたくない。たくさん買ったグッズ、Blu-rayコースター思い出を否定した気持ちになる。

三期が決まった。三期の時にファンはどんな風に入れ替わるのか見てみたい。多分私はまた悲しくなるのかもしれない。

2017-12-23

[]ヲタコミュニティにすら馴染めない

いや、ヲタコミュニティって割りと難しくないか

一定以上のテンションが求められるから

ちょっと冷めてきたあたりの立ち位置がとても難しい

あと信者度の温度差もある

もっとゆるーくやりたいんだけどなあ

 

どうやら自分アーリーアダプタの方向らしく

皆が盛り上がってきたあたりで若干冷めてくる

大多数はその盛り上がってきたちょっと後あたりにフィーバーするので

新参からすると「この古参冷めててうぜえ」というポジションになる

でも妙に広めた最初の人っぽい位置に居るから抜けるのも難しい

 

とかやってるうちに面倒くさくなってネットオンリーになっていくよね

これがおっさんになるということ

 

同人作家みたいな立場が一番羨ましい

適度な供給、適度な立ち位置、適度なクラスタ

 

_

 

考えてみたら、ヲタコミュニティ以外でもそうだわ

皆が盛り上がってきたあたりで白けるのどうにかしたい

からいつもぼっちなんだよクソ

一番得するのはいだってコミュ力高い後発組だ

2017-12-22

課金をさせたいなら、課金した時どうなるかを体験させるのが一番いい

 だからこそ、どうか私に課金させてみせてほしい。

 固い財布の口を開かせるような施策を実現してほしい。

 たとえばスマホアプリゲームなら、無課金でも〝普通待遇〟を受けられる。課金すると優遇してもらえる。これが基本だ。ところが今のニコニコ動画では、無課金冷遇するだけで、課金してようやく〝普通動画サイト並みの待遇〟になる。少なくとも私はそれで課金したいとは思わないし、多少の冷遇はガマンして無課金のままでいようと判断する。

http://rootport.hateblo.jp/entry/2017/12/20/215636

 

課金をさせたいなら、課金した時どうなるかを体験させるのが一番いいな。時間制じゃなくて、ある一定回数までは非エコノミー動画再生できる。それを超えると課金しない限りエコノミー画質になるみたいな。

 

とは言えこれを実行するのは大変だろうな。なんでエコノミーになんのかって言うとサーバートラフィック回避のためだから。

人の多い時間帯や曜日は画質を劣化させた動画を見せてる……ということらしい……昔聞いた話だから今はどうだか知らんが。

そもそもサーバー負荷を軽減したいならp2p技術を使ってサーバークライアント形式じゃなくてクライアントクライアントみたいな。見てる奴らのPC動画保存させておいて、誰かが動画を見ようと思ったら直近のクライアントPCから動画を取得させるみたいな方式にすればよかったのでは?

この手の話昔流行ったみたいだけど今どうなってんのかね?結局大して負荷対策にならなかったのかな?

 

なんだったら今のビットコイン形式みたいに分散サーバを立てて処理を軽減してくれたユーザには、プレミアム画質を視聴できるポイントみたいなのを配ればいいんじゃないのかな。そうすりゃ負荷対策にもなって一石二鳥では。

 

 

他には、課金方式もっとやすことだなぁ。

エコノミー回避が月額会員登録だけって微妙じゃん。だから動画一本につきいくらか払えばエコノミー回避できるとか。もちろん月額よりも少ない値段で。当然ある一定数見ることになると月額登録したほうがお得になるという良くある形式。どこのケータイコミックサイトでもよくやってることじゃんね。

 

後はもう直球でソシャゲ作ってそっちで金儲けるとか…

これは失敗したか……

 

もうちょっと金儲けにがめつくなってもいいと思うんだが何でやんないのかね。そんなんで金もらっても運営費の足しになんないのかね?

ユーザー青天井課金できる仕組みを作るべきでは

 

少なくとも最初の一歩はクレジットカード登録させることだよ。金払わなくてもいいけどとにかくクレジットカード登録させるっていう……うーんだめか

クレカ持てない層が多いもんな。ニコニコ動画高校生かばっか。

キャリアからの支払いに対応させる。これはやってるっけ?

 

いややっぱもう、ニコニコ動画会員に金出してもらうとかいう発想がまず無理では。自分ベータから古参だけど、金払ったこと無いもん。なんか露骨に金儲けしようとしたら嫌悪感出るかもしれないし。

うーん。でも正直今のニコニコ動画って、どんなアホなことしたって嫌悪感は湧かないかな。もうマイクラ実況やらごちうさやらのきららアニメ毎日ランキングに登場してた時点でもう、今までのニコ動とは別物になってしまったんだなって感じてるし。

なんだったらいっそ全会員課金制にしてしまって完全にニコニコ動画見るの辞めさせてくれるなら有難い……

 

それやらないんだったら、ニコニコ動画は単なる趣味領域にしておいて、ドワンゴニコニコ動画会員以外の人々向けのもっと儲かるサービス投資して、そこでも受けた金をニコニコ動画につぎ込むとかするのが一番いいのでは?

anond:20171222190917

2017年は大作は無いっぽい?

スマホゲー古参ばっか居座ってる変な感じになってきたのか

新しい増田匿名日記に着いた。

ログインが済み日記を読み始めると、程なく誰かが「パンティー」と書き込んだ。

するとはてなー全員が震えだした。

かになってからしばらくすると今度は誰かが「パンティー」と書き込み、またみんな悲鳴をあげた。

不思議に思ったその新米は、番号が言われただけでどうしてみんなトラバをつけるのかを古参ブクマカに尋ねた。

するとその古株から、答えが返ってきた。

「俺らはここが長いもんだから、同じ現象を何回も聞かされているんだ。そんで、時間節約するために各々の現象パンティーを振ったっていうわけだ」

その時、また一人の増田が「パンティー」と叫んだが、みんな静まり返ったままだった。

新米が古株に「どうしてみんな反応しないんだ?」と尋ねると、

「なぁに、あいつはパンティーの被り方っていうもんが分かってないのさ」という返事だった。

「俺もやってみていいかなぁ?」、と新米

「おお、やってみな」、と古顔。

そこで、新米はしばらく考えて「パンティー」と書いた。

すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、床の上を転げ回って喜んでいる者もいた。

30分ほど経っても、まだブコメをつけている者がいる。

新米パンティーが受けたことに気をよくして

面白いヤツだったんだろうね?」と古顔に言う。

「ああ、最高だった。何せ、パンティーだったもんな」

パワハラセクハラやってる側の意見

爆サイ方面から来たんだけど、なよなよしたおまえらに、やってる側の意見を聞かせてやろうと思って。

といっても保育園死ねの頃からここを見てるからもも古参だけどな。ここは初めてだから緊張する。

俺は無職から妻へのパワハラセクハラについて書く。

別に俺はパワハラがしたいわけじゃない。それは言っておく。でも苦しくてやってしまう。お金がないから、ついつい誰の金だって

そんなことを言っても意味がないのはわかってるんだけど、年50~100と数百万の貯金だと苦しい。だからふいに言ってしまう。

でもしょうがない面もある。子供病気の時に自転車はきついかタクシーを使いたいだとか、病院なんかに出かけたら自分へのご褒美に買い食いしてしまうとかね。

俺は出かける時はペットボトルに水を入れてもって行くし買い食いなんて絶対しない。でも嫁はやる。だから言ってしまう。

最近だとストーブ欲しいとか夏ならエアコン欲しいとか。そういう時に自分で金を稼いで買えと言ってしまう。

あとはセクハラだけど、今日言い合いになった時に、俺の下品下ネタはまったく楽しくなくて嫌だ、セクハラだと言われた。

俺としてはそこまで嫌がってるとは気が付かずに、関西突っ込み的なものだとずっと理解してたので驚いた。

あと夫婦セクハラなんて無理やり襲うとか以外ではないと思っていたので衝撃だった。

あとは嫁に金を稼げとも言ってしまう。生活費は全部俺が出しててイライラしてしまうので、だから何かやれって言ったら、趣味としてブログをしたいと言うので、俺がそれに乗っかって、ブログで稼げとネチネチもう1年ぐらい言ってて、今日ゲンカして、パワハラやめろと言われた。

俺が稼げれば良いのだが、うつ病自殺未遂をやってから働けなくなってしまった。もううつ病は治ってるんだけどね。

から転売とかでほそぼそと稼いでる。おまえらの嫌いな転売ヤーってやつだよ。社会の足を引っ張ってるだけの存在からおまえらは俺に頑張れとはまさか言わないよね(自嘲)。

アマゾンセールとかで安い時に買ってメルカリなんかで売るだけ。アフィとか1円ライターとか色々やってきたけどぜんぜんダメで、これに落ち着いたから、他にも頑張れとかなしな。

嫁もそこまで健康ではないので外で働くのはたぶん無理。経験もないし。ずっとポイントサイトをカチカチやってた。妊娠する前は。俺があまりにうるさいか最近再開してるけど、そっちは月に数百円が良いところだから、ぜんぜんダメ

こんな俺にかける言葉なんてどうせ、嫁と子供の為にも離婚してやれとか、どうせそんなんだろ?

嫁も離婚したがってそうに思えるけど怖くて聞けない。確かに離婚したら母子家庭なら生活保護もらえるんじゃないかと思う。でも俺がいたら水際ではねられるよね。氷河期はいえまだ若いからマグロ漁船にでも乗れとか言われるんだろう。いまなら介護か?でもたぶんもう俺は働いたら自殺する自信ある。無職10年目の氷河期が年下に偉そうに言われるんだろ?現役で働いてた時でも未遂まで行ったのに、それより厳しい今の年齢で職歴もクソな俺は死ぬしかないよね。

結局嫁の稼ぎに期待してる俺が糞って話か。誰かも言ってたが、金がないと泣くなら殺せってことだよな。結論出てる。糖尿は出てないけど。

2017-12-21

SCP-8107

新しい囚人刑務所に着いた。

入所手続きが済み監房へ入れられると、程なく誰かが大声で「SCP-173」と叫んだ。

すると囚人全員が震えだした。

かになってからしばらくすると今度は誰かが「SCP-096」と叫び、またみんな悲鳴をあげた。

不思議に思ったその新米は、番号が言われただけでどうしてみんな止まるのかを古参囚人に尋ねた。

するとその古株から、答えが返ってきた。

「俺らはここが長いもんだから、同じ現象を何回も聞かされているんだ。そんで、時間節約するために各々の現象に番号を振ったっていうわけだ」

その時、また一人の囚人が「SCP-001」と叫んだが、みんな静まり返ったままだった。

新米が古株に「どうしてみんな反応しないんだ?」と尋ねると、

「なぁに、あいつは現象の話し方っていうもんが分かってないのさ」という返事だった。

「俺もやってみていいかなぁ?」、と新米

「おお、やってみな」、と古顔。

そこで、新米はしばらく考えて「SCP-8107」と叫んだ。

すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、床の上を転げ回って喜んでいる者もいた。

30分ほど経っても、まだ思い出し笑いをしている者がいる。

新米は番号が受けたことに気をよくして

面白いヤツだったんだろうね?」と古顔に言う。

「ああ、最高だった。何せ、████だったもんな」

2017-12-19

ギルマスの自慢話に疲れてモチベ下がる

アプリゲーの話だけど、音信不通だったギルマスが帰ってきたのね

どうも事故って入院してたらしく

これから毎日インするからってことで色々マルチしたり遊んでたんだけど、

過去の栄光話が止まらない止まらない

新しい人が入る度に、

「昔は鯖のナンバー1だった」

レアこれだけもってる、突破も全部した」

イベントで毎回1位をとってた」

こんなようなことを新しいメンバーが入ってくるたび繰り返していくわけ

勿論古参メンバーもいてるから何度も聞いた話

かにギルマスが強くて廃人なのはわかるけど

新しいメンバーの手持ちじろじろ見て、君〇〇メイン?とか、強化にお金これだけかかったわーwとか、いわゆるマウンティング?があまりに目に付いて恥ずかしい。

それに、もう過去バージョンの話だから現在メンバーにとっては大昔の話されてるわけ

私の方で、いまはこっちのレア育てると捗りますよ!(昔の情報なので)とフォローすることが多くなった

ギルマスが不在のあい自分が仮マスターしてたのもあって

ギルマスの一方的な自慢話にメンバー辟易しないように話題誘導していくことが日常的になっていって

モチベーションが下がるという…

てきとうにあしらえばいいんだろうけど逆切れされて面倒なことになるのもなー

バトルの話もいいけど、日常的なしょーもない笑い話するのが好きなメンバーもいるし

加減が大変だなあと思うサブマスでした

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