「古参」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 古参とは

2018-07-22

ミリオンライブが愛される理由

僕はミリオンライブが好きだ。

「また新規に常に飢えているミリPのダイマか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きなのか、また自分だけでなく、ミリオンが何故多くのアイマスPに好かれているのか、歴史的な経緯について説明したいが、あまり長いのも読みづらいと思うので、言いたいことをざっくり書いていく。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

アイドルマスターミリオンライブが、なぜ愛されているのかを。

アイマス簡単歴史

765ASのゲームがあって、少しずつ人気を拡大しながら続編を出したりしてて、ロボアニメやって、DSも出て、少しもめたこともあったけどアニメ知名度が上がって、シンデレラが生まれて、ミリオンが生まれて、sideMも生まれて、アニメとか色々やりながらそれぞれアプリでも展開されて、シャニマスという新しいタイトルも生まれました。←いまここ

全部アイマスだけど、全部違う作品です。

どれを好きになってもいいし、気が向かなければ触らなくてもいい。もちろん、全部楽しんだっていい。

そんなの、言われるまでもなく大半の人はわかってると思うけど、一応書いておきます

誰も全部楽しめなんて強制してないし、する権利はない。

また、自分が好きじゃない(詳しくない)他のタイトルバカにしたり貶したりする権利もない。

超当たり前のこと書いてごめんね。

閑話休題

何故ミリオンライブが愛されるのか

好きな理由なんて人それぞれでしょ。

なので、僕がミリオンライブを好きな理由を書きます

僕は箱Pです(アケも触ったけど)

なので、765ASはずっと好きです。

みんなまとめてアイドルマスターの由来である団結という曲もリアルタイムで聞いていました。これは箱マス時代765プロを歌った曲です。※2010?ややこしいか無視

そして、最近公開されたunion!!という曲は、ミリオンにおける765プロを歌った曲です。

同じようでいて、この2曲は全然違う曲です。

前者は歌詞では仲間だもんげと歌っていますが、この時代ゲームアイドル同士の絡みはほとんどなく、プロデューサーアイドル二人三脚で頑張るゲームでした。※一応ユニットプロデュースできた?CDドラマでは絡んでた?ややこしいか無視

から、みんな同じ事務所の仲間だけどバラバラというか、各々のトップアイドルへのストーリーがある。

そんな個性豊かなメンバー765プロなんですよ、そんな曲でした。

後者ミリシタがリリースされてからの1年を直球で歌っていて、グリマスからの5年間のことも暗喩しています

仲間との絆や思い出、そしてみんなで目指す夢について歌った曲です。

ミリオンライブにおいても、もちろん個々でトップアイドルを目指してはいるんだけど、Pとアイドルが53人54脚で目指している印象が強いです。

主観抜きにしても、結構違う曲だと思います

でも、どっちも765プロの団結を冠した曲なんですよね。

そして、この2曲が全然違う曲であることが、僕がミリオンライブを好きな理由です。

765ASだけの世界だったら、union!!は生まれませんでした。

765ASがない世界では、ミリオンライブは生まれなかったでしょう。

僕は、765ASの世界に、37人と2人が加わって変わった世界が好きです。

765ASだけの世界好きな人否定しません。

ただ、僕はこっちが肌に合っただけです。

765ASは後輩(※グリマスではほぼ同輩?ややこし(ry)を得たことで、先輩アイドルとして、さらなる飛躍を遂げようとしています

シアター組は、少なくともミリシタ世界線ではまだまだ、アイドルとしてこれからです。

歌詞引用なっちゃうけど、

未完成に見つけた輝き(可能性)』

これをミリオンライブに感じるわけですよ。

から好き。

この先の物語が見てみたいし、成長した52人が見てみたい。

から応援してる。

これが、僕がミリオンライブを好きな理由です。

好きなものの話を聞きたい

他のPの好きな理由も機会があれば聞いてみたい。

担当可愛いからとか、曲が好きだからとか、ライブが好きだからとか、今流行ってるからとか、声優さんが好きだからとか、アイマスが好きだからとか、もっと想像もつかない理由が飛び出てくるかもしれない。

色んな人が僕の好きな作品を楽しんでいると思うと嬉しい。

から最近ミリオンライブの話をよく聞くようになって本当に嬉しい。

ミリオンを好きなお仲間さんたちは、もっともっと好きを発信してほしい。

昔話くらいしかできないクソジジイだけど、頑張ってアンテナ張って聞きに行くよ。


余談:なぜ僕がこれを書くに至ったかというのは、わざわざ説明するまでもないと思うので、古参の765老害グリマスからミリPとして、今後のミリシタのますますの発展をお祈りいたします。

2018-07-21

anond:20180719174909

コンテンツ愛があふれるあまりそれが憎悪に変化してしまったタタリ神のような存在。哀れである

愛憎は表裏一体と言うがこういうやつを何度か見てきた

自分も765から(一応)見ている古参であるだけにこうなってしま可能性がなかったわけじゃないので自戒としていきたい。(ミリもデレも楽しめています)

こんな形ではてブロとかダイアリーデビューするとは思わなんだなんですけど

以下に書く通りめちゃくちゃ時間があるし、

ウン年オタクをやってきた自分の中で今まで無い感情だと思うから半分愚痴というかぼやきなんだけど残しておきます

 

すっごい短刀直入に書く。ハマってるジャンルが無い。

いやある、あるんだけど。

なんかこうそ作品に対するパッション?みたいなのが全く底をついてしまった。

今まではなんかこうパッションがある時に

また別の作品出会って新たなパッションを得て……みたいな自然な?ループ?をしてたんだよね。

私は絵を描いて呟くタイプオタクなのね、めっちゃ描く。

今まではインターネットオンリーお絵かきマンってやつだったけど最近同人誌作ってイベント出たりもしてた。

パッションが無くなっている理由は大体分かるので挙げると

作品に動きが無い(ユーザー間ではサービス終了が囁かれている(…))

・同ジャンル活動する他の人間との相性の悪さ

が主だと思う。

一つ目はなんとなくしょうがないんじゃないかなあ、と

自分で諸々の情報アーカイブを作るなどしてもうゆるやかに身を固めている。

終わるってそれお金落とさないからでしょ?って思った人いると思う。

お金落とすところを公式が作ってくれないと落とせないんですよね…。

私はこの作品の半生ほども共に歩めていない

古参の方々から見たらぺーぺーの新参なんだけど

それでも無理のない範囲課金したりグッズを買ったり、

全く金を落とさねえのに何言ってんだコイツ……みたいなファンではない。(と思う)

二つ目はもう理不尽粘着にあったりしてる(恐らく未だ現在進行形)けど

その他のことは界隈に同調することができなかっためんどくさいオタクの私が悪いと思うので割愛

でも悪いことを悪くないよ~なんて擁護するのはおかしいと思ったし、

身内、という言葉グループじわじわと悪性?を持ち始めていたとも感じるから

抜けてきて良かったとも思うし悪かった面が7対3くらいかな。

まあそんなことが続いてなんというか心がとても擦り切れた。

作品のことだってキャラクターのことだってこんなにこんなに大好きなのに。

大好きなのに、こんなことで擦り切れてしまうのが切なくて悲しいし自分に苛立ちを感じる。

そしてここにしがみつくみたいにどこにもいけないことにも整理できない感情がある。

離れてしまえば大好きという気持ちが無くなってしまうように感じている。

今までは「好きな作品二次創作をしなくても呟かなくなってもちゃんと大好きなまま」って

ちゃんと思っていられたのに今はまったくそう思えない。怖い。

とここまでこんな風に書いておいて、他に夢中になれる作品もないか漠然と立ち尽くしている。

同時にもうこのジャンルで底をついたパッションが戻ることは無いとも感じる。

そんなこんなでアホほど描いていた絵も全く描けなくなり

ボーッとTwitterを眺める日々を過ごしてる。から今こうしてこれを書いてます

まあ私の好きなジャンルの状況諸々は置いておいて、

私は作った人間ファンに愛されていると感じる作品のことがその作品をよく知らなくても好きだ。

つい最近だとうたの☆プリンスさまっ♪ユニットである

ST☆RISHデビューCD「マジLOVE1000%」の発売から7周年を迎えたそうで、

Twitter公式ファンの方々がおめでとうと祝っているのを見て勝手に泣いた。

たまにはてブロなどで「この作品や人に出会って人生が変わった」という記事を読むと胸がぎゅうっとなる。

文章から伝わってくるくらいとても眩しくてその作品のことを大切にしているんだな~と感じる。

羨ましいとかそういう感情以前に何かに対して大好きだって叫べる人のことが大好きなオタクなので。

から今の自分が大好きなものに対して大好きと叫べなくなってしまっているのが苦しい。

私も今まで出会ってきた全ての作品キャラ人生を変えてきてもらっていると思うけれど、

今はまたそんな作品と新たに巡り会う機会があるかなと期待してしまう。

大好きなものは大好きなまま、新しいパッション出会って

また時間と腕が足りね~~~~~!!!!!!なんて言いながら絵を描いたり呟いたりする日が来るといいな。

しっちゃかめっちゃかオタク愚痴ぼやきをここまで読んでくれた人ありがとうございました。

2018-07-20

アイコンとか印象が強いブックマーカー2018

http://b.hatena.ne.jp/entry/kido-ari.hatenablog.com/entry/2018/07/19/222200

このエントリ増田ブックマーカーが中心だけど、よくスター上位で見かけるアイコンとか印象が強いブックマーカー集めました。

なお主観なので異論は認める

b:id:vlxst1224

言わずと知れた属性で死んじゃう人。個人的アンデッド1224さんと呼んでる。

b:id:AQM

ブコメ上位率高い感ある人。やさしい。アイコンアラレちゃん帽子についてるやつなのかな。

b:id:pptppc2

顔が怖い。なんなんだ。ブコメ数そんなに多く無いのに顔が怖いので印象に残っちゃうおもしろブコメが多いのに顔が怖い。

b:id:kido_ari

アリさんカワイイカワイイよ。最近めっちゃ見かけるようになったのでヒアリかも知れない

b:id:whkr

よく見るし結構古くからいる感が。アイコンfeita氏に作ってもらったそうで、遺志を継いでいるのかも知れない(死んでない。トラディショナルブコメが多い印象

b:id:c_shiika

よく見る。アイコンが謎、歯みたい。ほにゃっとしたブコメが多い印象

b:id:iGCN

目が光るにゃんこ、と認識してたら目は光ってなかった。シニカルブコメが多い気がする。

b:id:sds-page

ブクマ無茶苦茶多いしよく見る。アイコン電子誘導の何かで、そういうなにかなんでしょう

b:id:cj3029412

よく見るし結構からいる感じ。アイコンシロクマ

b:id:koenjilala

ニュースとか時事ネタで見かける三日月お姉さん。面白いブコメも多い。

b:id:shields-pikes

モフモフ社長全然モフモフしてない。自己主張激しい人なんだろうなと言う感じ(←悪口じゃないよ)。

b:id:bocbqcmn

女性の顔出し珍しくね?本人の顔なのか知らんけど。ブコメは柔軟で元気な感じ。

b:id:xevra

みんな大好き(大嫌い)ゼブラ先生。本当に瞑想してんのか?

b:id:kowyoshi

古参カカシさん。カカシだけにバランスに飛んだブコメ感。

b:id:sabacurry

増田発掘委員会(なんだと思う)のサバカリさん。アイコン歴代カワイイブコメは短い文が多い。

b:id:yoiIT

サングラスの人。ブコメで見かけると「あっサングラス!」とギョッとしてしまう。ブコメバランスよく普通なんだけど

b:id:weep

個人的に泣き餅さんって読んでる。餅がないてるみたいに見えるよね?ブコメトラディショナルな感じ

b:id:bottomzlife

攻撃的なせいか本人のブコメブコメは不評な意見が多い。花が咲いてる木のアイコンだと思ってたら子供のケツであった

b:id:jt_noSke

言わずと知れたダジャレ先生だが最近少なくね?ブクマ数は無茶苦茶多いので多分岡三マンだと思う

b:id:blueboy

からいる感。アイコンカワイイくて〜〜だよ、って口調柔らかいけど時々辛口

b:id:metroq

大仏さん。めとろだけにレトロ感あるアイコンブコメ短文が多い気が。〜〜ではという提案の口調が多いのでは

b:id:zeromoon0

ましゃん。かわいいカワイイけど古参ぽくて怖い

b:id:REV

個人的に犬だと思ってたら猫がひっくり返っていたアイコンだった。超絶古参で生き残っているということからどういう人物かは自ずと分かるであろう

b:id:ninosan

アイコンかわいい感があるけど噛みつき屋さん。口が無いけど。口悪いけど流れにカウンター入れようとしてる感あるので意外にバランス見てるのかもしれんが見てないのかも

b:id:QJV97FCr

ビオレの人。ブコメ上位にいる事が結構ある。ブログでは何故か婚活一生懸命していて面白い

b:id:mazmot

b:id:azumi_s

時事ネタでよく見かける。可愛いアイコンだけどきっとおっさんなんだよなーと思ってる

b:id:kibarashi9

セルフブコメスターの人。毒舌キャラで行きたい感があるのだろうけど今ひとつキレが鈍い。精進して欲しい

以上、みんなこれからも頑張れよ



b:id:msdbkm

ブコメでみんなへの幸せを考えてくれた人。優しい人なんだと思う。指摘に従って修正しました。

2018-07-19

ミリオンライブが嫌われる理由

僕はミリオンライブが嫌いだ。

「またライバーかデレPのミリオン叩きか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きになれないのか、

また自分だけでなく、ミリオンが何故多くの古いアイマスPに

嫌われるのか、歴史的な経緯について説明したいとおもう。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

シンデレラが、ミリオンが何故生まれたのかという事を。

アイマス簡単歴史

アイマスが世に出て、もう13年になる。

2005年アーケード筐体がリリースされ一部に人気を博し

2007年XBOX版が発売され、ニコニコを中心にして

一大ムーブメントを巻き起こす。

2008年にはLIVE FOR YOU2009年には

PSPSPDSディアリースターズ

様々なプラットフォームアイマスタイトルは展開された。

だが2010年アイマスを揺るがす大きな事件が発生する。

9月18日東京ゲームショウの場で発表された「アイドルマスター2」

そこでは、律子ら4人が非プレイアブルとなる事や

男性ユニットJupiter」の存在が発表され、アイマス界隈は激しく荒れた。

今回はアイマス歴史を詳しく語るのが目的ではないので

詳細は割愛するが、この時点で

バンダイナムコ(以下、バンナム)内では

アイマスの次なる展開が動いていた。

ひとつは、アイドルマスターの「アニメ化である

A1-Pictures制作の、このアニメ版は人気を博したが

古参ファンの中には眉をひそめる者も少なくなかった。

Jupiter竜宮小町が描かれるアニメ版は、

数多くの非難を浴びた「アイマス2」の世界

ベースにしており、アイマス2の世界

運営推し進めるオフィシャル設定である事を強く印象付けた。

また商品ビジュアル面でも「アニメ版」への移行は強かった。

言うまでもなく、アイドルマスターといえば

窪岡俊之氏が生み出した魅力的なキャラクターたちである

黎明期においては窪岡氏およびバンナムの田宮清高氏、

その後は杏仁豆腐氏が公式イラストを数多く手がけていたが

アニメ版以降、公式A1-Pictures(以下、アニメ版)の

キャラクターイラストを中心として展開していく。

公式グッズやコラボ商品など、全てアニメ版イラスト

代わり、窪岡氏や田宮氏、杏仁氏の「ゲーム版イラスト

ほぼ使用されなくなっていくのだ。

(決定的となるのは、2012年に発売された「シャイニーフェスタ」であり

この商品パッケージは全てアニメ版ベースとした

イラストとなった)

こうして、アイマスは少しずつ形を変えながら

新たな展開を進めてゆく。

だがそれは、僅かではあるが、確実に

ファン公式の間に歪を生み出していた。

シンデレラが担ったもの

さて、ここからが本題である

長い長い前置きで申し訳ない。

方面に渡るアイマスの新展開として

バンナム計画したものひとつ、それが

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレ)」である

当時、怪盗ロワイヤルなど携帯電話(まだ、ガラケー時代である)を

プラットフォームとしたゲーム流行兆しをみせ、

売り上げ的にも馬鹿に出来ない数字を叩きだし始めていた。

多くのゲーマーからは「ぽちぽちゲー」と揶揄され

開発者たちから忌避され気味だった携帯ゲーだったが、

その生み出す利益無視する事ができない額となり

多くのメーカー携帯ゲーム業界へ参入していく。

バンナムのそのひとつであり、アイマス

携帯ゲーとしてリリースする事を企画していた。

アイマスモバイルという携帯ゲーもリリースされたが

所謂エリアゲームしかなく、莫大な利益を上げる事はできない。

求められているのは、当時の携帯ゲーの主流であった

ガチャゲー」であった。

だが、当時はまだゲーマーから拒否反応が強い

携帯ゲー(ぽちぽちゲー)である

そこに「アイマス」が参入する事は、

IPイメージダウンに繋がりかねない。

そこでバンナム選択したのは

シンデレラガールズ」という外伝タイトルとして

しかも自社ではなく他社開発としてリリースする事であった。

デレは、アイマスのメインシリーズではなく

あくまスピンオフ作品である

しかも自社作品ではない。

この体裁をとる事で

アイマスブランドの低下を避けようとしたのだ。

デレの開発運営を任されたのは、当時

神撃のバハムート」等をリリースしていた

サイゲームスだった。

(開発時期的には、神撃が表に出た時には

既にシンデレラも動いていたと思われるが省略)

2011年当時のサイゲームスは、まだモバゲー

携帯ゲームを開発運営していただけの会社である

そこからナンバリングではないとはいえ、

アイマス」の名を持ったタイトル携帯ゲーで

リリースされるという事は、当然ながら

ユーザーたちからの強い反発を招いた。

当時の掲示板ログなどを見てもらえると判るが

アイマスもとうとうポチポチゲーか」などと

馬鹿にされ、叩かれまくったのである

勿論、バンナムもそんなユーザーたちの

反応は予想していたであろう。

からこそ、あくまスピンオフ作品という扱いとし、

自社ではなくサイゲームスに委ね、自社の看板である

765プロキャラクターは、あくまで客寄せの

釣り」としてしか使わせなかったのだ。

そしてその外部の仕事を任された一人は、

前述の公式イラストレーター、杏仁豆腐氏であった。

前述したように、アイマスのメインビジュアル

アニメ版の」イラストに置き換わっていく中で、

同氏は、デレのキャラクターデザインを任される事になった。

左遷、という言葉は少し実情から離れるかもしれないが

少なくとも、杏仁氏の「本家」での仕事は激減した。

話を戻そう。

デレが自社のアイマスシリーズではない、という事が

もっとも大きく示されたのは、デレに与えられた

タイトルだった。

2009年以降、当時のアイマス関連の作品には全て

Project Im@s 2nd Vision」というロゴが与えられていた。

これは「アイドルマスター」の公式展開である

という事を示すものであり、ゲームであるアイマス2や

後のシャイニーフェスタだけでなく

TVアニメアニメ劇場版でも使用された。

言わば、アイマス公式作品である事を示す「肩書」だった。

だが、「シンデレラガールズ」には、この

「2ndVision」のロゴは与えられなかった。

これは決定的に「デレは本家アイマス作品とは異なる」

ことを示す事実だった。

極端な言い方になるが、判り易い言い方をすると

シンデレラガールズたちは、アイマス本家からまれ

実の娘ではなく、サイゲームスという下賎との間に

まれた妾の子なのである

当然、妾の子本家の敷居をまたぐ事など許されず

モバゲーという、ゲーム業界から見れば

汚れた現場で働かされることになったのだ。

いや、汚れた場所で働くために生み出された娘、

という表現の方が正しいだろう。

765のキャラクターたちは、客寄せとして

貸し出されただけである

風俗店でいえば、在籍していないのに表に貼られている

ダミーパネルみたいなものだ。

春香千早目当てでやって来た客を

実際に相手するのは、150人近い

有象無象の娘たちなのである

卯月も凜も、バンナムから見れば

風俗で働く妾の子、でしかなかったのだ。

だがここから本家バンナムですら

予想できなかった展開を迎える。

2011年末にリリースされたデレは、予想以上の

人気を博する事になってしまったのだ。

Twitter利用者が増加した事もあり

SNSを中心にして、デレはユーザーたちの間に

流行をもたらした。

Twitterpixivには、デレ生まれアイドルである

杏やきらり、蘭子のイラストが数多く投稿され

幸子が腹パンされ、川島さんのクソコラが飛び交った。

Twitterで、ガチャの引き自慢が始まるのもこの頃からである

Pたちは神引きや爆死を披露し合い

ゲームをやっていないユーザーたちにも

その知名度を高めていった。

こうして2012年、デレの人気は爆発的に拡がり

それは、苦界に落とされた妾の娘が、

遊女として大成功を収めた姿であった。

だがそれは、バンナム的にはあまり面白い話ではなかった。

それも当然であり、デレがいかに人気を得ようとも

そのガチャ売上の一部はモバゲー、サイゲに

流れてしまうのである

ロイヤリティ契約がどのような割合になっているか

判らないが、少なくともバンナム的には

まり美味しくない話であった。

ミリオンライブが担ったもの

そこでバンナムが考えた新たな企画

アイドルマスターミリオンライブである

2013年に(モバゲーライバル会社であるGREEから

リリースされたミリオンライブ(以下、ミリ)は、

デレが獲得した「携帯ゲーのガチャ大金を落とすユーザー層」

を明らかに狙って生み出されたタイトルだった。

デレは、サイゲームスという下請けに投げた為に

その莫大なガチャの売上の一部を掠め取られ、

運営全体もバンナム側では100%コントロールする事ができなかった。

その反省を生かし、ミリは全て自社で担う戦略を取られた。

アイドルマスター」の本家シリーズである事を強く印象付ける為

キャラデザは全てA1-Picturesの「アニメ版」に統一された。

デレと異なり、リリースから全てのキャラ

担当声優実装し、ライブイベントなども

視野に入れてキャラクター作りが行われた。

また、本家である765プロキャラとの繋がりも強調された。

アイマス公式サイトでも、リリースから強くPRされ

何よりもデレとの決定的な違いは、ミリには

「2nd Vision」のロゴが与えられた事だった。

の子であるデレと異なり、公式展開の肩書である

「2nd Vision」を背負ったミリは、まさに

本家の娘であり、バンナムは実の子を、

汚れた世界である携帯ゲーへと送り込んできたのだった。

だが古参の765ファン的には、これは困惑すべき事柄だった。

まだファンの中でも「ぽちぽちゲー・ガチャゲー」である

デレを快く思っていない者が少なくない時代であった。

デレのような携帯ゲーは、スピンオフとして

本家と「線引き」されていたからこそ

ファンに許されていたのだが、

本家自ら携帯ゲーを、それも半ば公式として

リリースされる事に反感を覚える者もいた。

だがそれでもまだこの頃には、765を至上とする

古参ファンは「ミリは別物」として考えていた。

あくまで金稼ぎの為に、デレへのカウンターとして

生み出された娘であり、765とは関係のない

存在として扱おうとしていた。

だがそんな古参たちの想いは、アニメ劇場版

いとも簡単に打ち砕かれてしまうのだった。

2014年アイドルマスター劇場版が公開される。

公開前より「劇場版にはミリオンライブメンバー

バックダンサーとして登場する」という事が明かされており、

バンナム公式の、ミリへの強い推しが感じられていた。

だがまだこの頃には、その程度の扱いなら…と

旧来の765ファンたちも楽観的に捉えていた。

春香千早たちを銀幕で見る事ができる、という喜びに

その程度は他愛もない事柄しかなかったのだ。

――だが公開日を迎え、彼ら旧来の765ファンは強い衝撃を受けた。

劇場本編をご覧になられた方なら判るだろうが、

ミリの扱いは事前情報にあった「バックダンサー

程度のものではなかった。

ミリメンバーは本編シナリオにがっつりと関わり、

彼女らがいなければ成り立たないシナリオであった。

そして、それは本家765から世代交代という

バトンタッチを匂わせる内容でもあり

バンナムの、アイマス運営からファンへ向けた

メッセージでもあった。

この展開に旧来の765ファンは少なから困惑した。

765メンバーとの決別、後輩であるミリへのバトンタッチ

その性急な世代交代に納得できない者も多かった。

だがそんなファンたちの想いとは関係なく、公式

強いミリ推しは続いていった。

そしてミリオンは求められる事なく消えた

ミリリリース後、デレからユーザの多くが

移行するのではと噂されたが、結局実際には

殆どのデレファンは動く事はなかった。

デレユーザーから見れば、アイマス運営公式から

強力なバックアップを得たミリは羨ましく妬ましい

存在であったが(余談だが、ミリリリース前後である

数年間、アイマス公式はデレに対して全く注力してこなかった。

競争相手であるから当然と言えば当然だが)

既にその時点で多くのファン根付いており

また、公式の寵愛を受けるミリへの反発心もあってか

移行するユーザほとんどいなかった。

古い765ファンから見れば、ミリは突然

自分たちの存在を脅かし始めた存在であった。

本家アイマス家督を、いきなり現れた娘が奪いに来たのだ。

反発も当然であり、素直に受け入れられる者は少なかった。

その結果、ミリはどうなったのか。

デレのファン層を奪う事もできず

765ファン層をスライドさせる事もできず

結果として、中途半端な人気しか獲得できない

コンテンツになってしまったのだ。

だがアイマス運営は、どうしても彼女たちを人気コンテンツとして成功させたかった。

2017年6月バンナム

ミリオンライブ・シアターデイズ(ミリシタ)」をリリースする。

明らかにスターライトステージデレステ)」を意識した

リズムゲームであり、デレステよりも

上質なグラフィックを最大の売りにしていた。

だが、それでもミリファンが増える事はなかった。

楽曲が少ない、アプリが重いといった理由以外にも

リリースと同じタイミングで、デレステ

解像度モード実装し、ミリシタの最大の売りを

潰しにきたのも理由ひとつかもしれない。

だが本質はそこではない。

765やデレのファン層は、運営ゴリ押し

生み出されたコンテンツへの嫌悪感を未だに抱いており

拒絶する心理の方が大きかったのだ。

結局、スタートダッシュに失敗したミリシタは

大きなセールスを上げる事も無く沈んでいく。

またしてもバンナムの、アイマス公式

思惑は外されてしまうのだった。

そしてそんな中、ついにGREEミリオンライブという

ゲーム本編は、2018年3月にそのサービスを終了した。

ミリオンキャラクターたちには罪はない。

そもそもミリオン自体が、嫌悪される役目を背負って

生み出された悲しい存在なのである

責められるべきは、安易な考えで彼女たちを生み出した

アイマス公式なのだ

僕が嫌うのは、ミリキャラクターたちではない。

シンデレラを潰す為に、765のファンを移行させる為に

運営の都合で生みだされた

ミリオン」という存在嫌悪しているのだ。

ユーザー無視して、自分たちに都合の良い

コンテンツをつくりだす為に

ミリオン」を産んだ運営を、僕は憎む。

余談:先月末から無料10施策のおかげか

ミリシタがセールス好調らしい。

バンナムさん、良かったね。

古参老害765ファンとしては、早く沈んで欲しいんだが。

2018-07-18

アイマス13周年ニコ生本家アイマス以外は参加するな

という古参Pが沢山いる。

こういう古参辟易して、最近は765ASからミリデレ、エム、シャニから距離を取っているが、今日の学級会には本気でゲッソリした。

アイツらとにかく文句しか言わねえ。「俺たちは765ASを蔑ろにする公式被害者だ」と毎度言っているが、実態は単なる自覚なきアンチに過ぎん。

もう本気で他界しようかしら。

2018-07-15

街中の音楽過剰反応する人たち

昨日、今日と俺の住んでる田舎町で例祭があったわけだが、

神輿山車とともに練り歩くお囃子に対し、

うるさいとの匿名の苦情が毎年のように市役所やうちの町内会に寄せられるそうだ。

年末辺りから町内会行事を手伝うようになって、

その流れで他所町内会の人たちとも会話することが増えたんだけど、

町内会によっては全く苦情が来ないところもあるみたいだった。

ちょっと気になって調べてみたら、苦情が寄せられてる町内会共通してるのは、

銀行郵便局、それらのATMが設置されてるところなんだよね。

それに加えて、数年前までは各町内会ごとにスピーカー音楽を鳴らしてたんだけど、

やはり匿名の苦情が来て鳴らすのを止めていたことまで同じだった。

しかしたら…と思って古参町内会役員に、

「どういう人から苦情が来たのか」と訪ねてみたけど、

個人情報だということで教えてもらえなかった(当然か)

でも、話の途中でポツンと「(苦情を入れた人は)電話が通じねーんだよな…」と

その人が言ったので確信した。

苦情を入れたのはオレオレ詐欺の一味だ、と。

おそらく出し子が騙し役も兼ねているんだろう。

出先や事故現場で困ってるはずの息子や孫の後ろで、

囃子の音や、○○○甚句とかが流れていたら、

いくら気が動転してるお年寄りでも我に返ってしまうだろう。

まあ、あくまでも俺が思ってるだけなんだけどね…

anond:20180714203618

ぬりょぐださんが増田デビューしたのかというあさってな感想を抱いた なおググるとFGOにすごいいきおいで上書きされてるけどわりと古参はてなブロガーである漢字がおもいだせねえのでカタカナかにしてほしい

http://d.hatena.ne.jp/nuryouguda/

http://nuryouguda.hatenablog.com/

入院してたのか。

この人が妹のこと書きだしたら回復の兆しって気がするのでがんばって妹のことを考えてほしい。

2018-07-14

anond:20180714184356

作家から、金儲けよりも作家としての矜持問題じゃないかな。

あそこまで別の文献を参照しているなら、参照元に敬意を払うのは今の時代だけじゃなくて過去から当然でしょ。

嫌われ者村上春樹だってノモンハン事件を詳細に記した「ねじまき鳥クロニクル」では大量の参考文献記しているよ。

最初に参照文献を明記しておけばここまで問題にならなかったと思うし、

文藝春秋という、文学界での超古参がそれを許した(見逃した)っていうのがもっと悪かった。

小説評価は別、というのは合ってると思う。

2018-07-13

デレステの敷居が高すぎた話

というより古参ユーザーがウザすぎて撤退した話。

 

やれ

 

「旧いアイマス踏み台にしている。リスペクトが足りない」

 

やら

 

デレステは古いアイマスを汚している。古いアイマスユーザーの事も考えろ」

 

だの、

 

金もうけのための二番煎じ

だの。

 

 あーあーそうですか。私が好きになろうと思ったデレステは何やらを踏み台にしていてリスペクトが足りなくて何らかをけがしていて金もうけのための二番煎じですか! わかったよ止めてやるよそんな腐ったコンテンツは。お前らに気を使いながらリスペクトを払いながら立場を考えながらゲームやるなんて馬鹿馬鹿しくてやってられんわ。

2018-07-12

id:GirlsBeAmbitiosって垢削除んなってんのな

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/GirlsBeAmbitios/


ネコラのブサヨ版みたいなうざいidだったので消えてせいせいしたわ。

西日本災害でもこんなふざけたコメ出してたしな

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/357382655/comment/GirlsBeAmbitios

バン食らったのかな?

まあコメ古参臭丸出しだったのでまた転生しそうだが。ネコラみたいに。

2018-07-08

絶対自分じゃありえないけど憧れるシチュエーション

引退宣言、憧れる。

恥ずかしい妄想だがそのひとつを書く。

売れ始めてきたバンドで、ボーカル以外の楽器担当

会場はZepp日比谷くらいの大きさのところ。

3日連続メンバープロデュース公演で、自分担当する日。

バンド歴史を振り返るような、古参ファンも楽しめる内容。

途中普段やらないようなカバー曲やったりして。

最後MCで、これまでのことや感謝を語るのね。で、何気なく「次のライブ自分ステージに立つの最後なんですけど…」って言う。ザワザワする客席。

自分で決めたことなのに泣いちゃいそうだ。そのまま次の曲を始めようって時に後ろのスクリーンドン!って音と共に文字

武道館公演!!

まさか次のステージが、密かに憧れてた武道館だなんて。号泣してそのままステージにしゃがみこむ。

以上です。まだ他にもある。

あー引退宣言したい。

2018-07-07

昔のVimプラグインは本当に質が低かった

Vim2003年から使っている。バージョンは6.2くらいだったと思う。

当時のVimプラグインは本当に質が低かった。

nnoremapでなくmapを使ったり、特定オプションがセットされていることが仮定されていたり、オプションレジスタを変更して元に戻さなかったり。

VimScript自体機能もしょぼいもので、functionのabort属性もなければtry-catchもないで、堅牢スクリプトを書きたくても難しかった。

そもそもリスト辞書もなかった。だからカン区切り文字列などで頑張っていた。

プラグイン同士が干渉して動かなかったり、バージョンアップしたら動かなくなるのも当たり前だった。

そんなトラブルに苦労するくらいなら自分で作ったほうがマシだと思うような状況だった。

古参ユーザーの中にはプラグインを入れたがらない人がいるが、そういった理由も一つとしてある。

今の有名プラグインはよくメンテされていて、機能も洗練されていて素晴らしいと思う。

2018-07-06

アイドリッシュセブンライブ行くけどオタクがきもすぎて憂鬱な前日

ナライ両日行きます

ファンの8割が馬鹿と厄介、おまけに引くほど粘着質で中身のないアンチにもみくちゃにされること3年弱、二次元アイドル戦国時代の「人気作」の枠におさまるまでのし上がったアイドリッシュセブン

めちゃくちゃ大好きなので両日行きます。イキったこと言うと事前登録組だから古参です。同行者も古参です。ずっと好きです。

でもとにかくファン気持ち悪すぎて気持ち悪すぎて辟易としてるんだよな。

同じ穴の狢やないか~~~~~~~~~~いという話なんですけど違うねん~~~~もう本当に気持ちいから「ナナライ 参戦服」「ナナライ 持ち物」「ナナライ ネイル」「ナナライ うちわ」等でTwitter検索してみてくれ もう本当にきもくないですか??????

別に服がダサいとかうちわきもいとかそういうことを言いたいんじゃないんだよまあダサいきもいんですけど、そこはいいんです個人自由なので

なんかも~~~~~~この不慣れ感?浮かれ感?がもうとにかく無理無理の無理………

「野外ライブで用意すべき持ち物!」とか「参戦時の心構え!」とか「ペンライトカラー一覧!」とかもうウルトラ無理 それが何千RTとかされてんのも忠実な馬鹿カウンターって感じ 

まれて初めてのライブ参戦な人が多いんですかね?持ち物とかって自分判断できないものですっけ?そもそもチケット1万円するんだからそれなりの経済力がある年齢じゃないんか?ていうか原作スマホゲームなんだからウェブ検索機能つき端末持ってるやろ 調べて 運営に聞くな 7月に半野外でライブやります!って言ったら何を対策しなきゃいけないかくらいわかるやろ 地球に生まれて何年目だ 遠足体育祭海水浴も夏のディズニーランドフェスもどれひとつとして経験せずに生きてきたのか?………そっか………ごめんね……

ドヤ顔で「持ち物リスト!」とか書いていっぱい拡散されて喜んでる人たち、あれもこれも書きすぎてそんな大荷物持ってたら列で周りの人の邪魔だわ自分も重くて体力取られるわ座席の下置けないわで馬鹿を見るからね。財布、携帯チケットタオル合羽、水、塩気のある軽食、必需品ってこの程度じゃない?小学校遠足のナップサックの中身思い出して~~~迷惑の種を拡散しないで~~~~~

他に追加で自分が何を持っていきたいかなんてそんなことは人に聞くことではない…自己判断してくれ……充電器もペンライト電池も好きにしてくれなくても死なない…

服もさあ~~~~「参戦服」…参戦服ね…「7月上旬に屋外で丸一日過ごす」ことを想定した上で好きなもの着れば良いじゃん 別にあなたが法被着ようがツナギ着ようがドレス着ようが浴衣着ようが興味ないで~~す ヒールも厚底も公演中に脱ぐなら履けばいいし帽子も同様

公式がいろいろ規定や注意を出してるんだからちょっと自分で読んで考えてルール内で好きにしてくださいよ 花冠著作権侵害自作衣装上下左右にデカとんちコスチュームがアウトなことくらい分かるよね 自分の近くにいたら嫌でしょ 私は邪魔なので嫌です本人にもスタッフにも言います

ちなみに著作権侵害無断使用イラストロゴ歌詞等をプリントした自作お召し物を着ていくとどんな分かりやすリスクが生じるかを丁寧にお伝えすると、公演のDVD化が消えます。【円盤はよ】【円盤化切実希望!】ってどうせ騒ぐんでしょうけど異常に遅れたり中止になったりしたり場合十中八九利権が絡んでるんですね~~~~~~~客席で自作衣装着せたダッフィー抱いても同じことが起きるのわかりますね~~~~~~~~映ったらアウトですよ~~~~~~~~~

書きながら自分の中での整理がつきました、この数週間感じてたナナラ参加者ツイート気持ち悪さの要因は主に2つ

1.人生初のライブに浮かれすぎててうざい ライブに行くのは世の中的に大して騒ぐことでもない

2.分からない事象に対して思考停止する無知馬鹿が多すぎる 自分で考えてくれ

ようは私の心が狭すぎるというだけですね。

いや~~それにしてもこんな幼稚で無知な脳足りんばっかりだから自分問題本質を調べたり考えたりしようともせずに脊髄反射アンチに噛み付くんですよね 名前の後に「☆ナナライ両日☆」とかつけちゃうんですよね 検索邪魔です

やだな~~~馬鹿ばっかの現場

ここまで書いておいて嘘だろ?という感じだけどナナライすっごい楽しみにしてます サイコパスか?

頭のてっぺんから爪先まで完璧にして行きますよ、推してきたアイドルたちの初ライブですもん。騒ぐようなことじゃないですけど。現場に行くような界隈で生きたことのあるオタク、同じイライラ感じてないかな~~~~推し自担に会いに行くときの心構えとか服装とか人に言われるのも言われたこと守るのもクソ食らえじゃないですか?人に流されて推し事してる奴が3万人以上いるところに行くの超きつくないすか?

こんなに心狭いの私だけか~~~~~~~そっか………私は森で暮らすからそなたらはタタラバで楽しくやってて………その代わり当日キッズ丸出しの馬鹿騒動炎上が起きて森にまで火が移ったら覚えとけよ 

2018-07-02

丸亀製麺「半額の日」

丸亀製麺は毎月1日とたまにうどんの日(今日明後日)などに、大変お得な「うどん半額の日」をやっている。

反響で、スタッフの手が届かなく、いつも綺麗な店内が荒れてしまっている状態を見て思う…

自分は半額じゃなくても来てるぜ」と……(メジャーデビューして売れ始めたバンド古参ファンのような気持ちになる)。

綺麗な状態の店内も290円のうどんも知っているので今日も頑張ってください。

(ゆうて丸亀リピーターが多いと思ってるけど)

2018-07-01

「公開することのリスクとは何だったのか

はてなブロガー刺殺事件ブロガーブックマーカーたちが「萎縮する」などと言ってるのをたまに見る。

しかはてな古参たちは炎上案件を見るたびに「公開することのリスク」とか偉そうにご高説垂れ流してきたんじゃないのか。

今回の事件も「公開することのリスク」の一つでしかないのではないか

なぜか「hagexさんのブログには何の問題もなかった」「狂った人間通り魔犯行だった」という現実逃避はてなの総意になりつつある。

hagexさんは事実としてブログネットウォッチをやってきた。たしかhagexさんの文体はそれほど攻撃的なものでもなかった。けれどもとにかくブログという形で全世界に公開してきた。これは事実だ。

はてな古参たちの言い分に乗っかるならこうなる。

「全世界に公開している以上、批判自分の望んでいない反応が返ってくることは想定しておき受け入れるべきだ」「誤読による批判言いがかりも甘んじて受け入れるべきだ」「自分の望んでいない反応を受け入れる覚悟がないなら、全世界に公開するべきではない」等々……

しか殺人事件というあまりにも極端な形で「公開することのリスク」が現実になってしまったのは残念だった。

しかし今回の出来事を「hagexさんのブログには何の問題もなかった」「狂った人間通り魔犯行だった」などと言って、全世界に公開したネットウォッチブログがまったく何の原因にもなっていなかったかのように誘導して安心してしまうのが正しいことなのだろうか。事実としてhagexさんはブログで全世界ネットウォッチブログを公開していて、それが引き金となって事件は起こった。これは事実だ。

hagexさんはネットウォッチブログをやっていなければ殺されることもなかった。これは事実だ。ネットウォッチャーとして有名になりすぎた結果、狂った人間に目をつけられた。これは事実だ。

発言には責任が伴う」意識の高い古参たちはいつもそう言ってきたはず。「hagexさんは殺されるほどのことはしていない」と言う人は多い。正直私もそう思う。が、世の中の殺人事件は割とつまらない理由で起こったりもする。「かっとなってやった」というやつだ。

世界に公開するということは、自分発言で「かっとなって」しまう読者もいるかもしれないということだ。それが「公開することのリスク」だ。かっとなってしまった人はもしかしたら誤読して言いがかりをつけてきたのかもしれない。書き手には何の責任もないのかもしれない。しかしそれですら「公開することのリスク」だ。何かを書いてそれが読まれた以上、たとえそれが誤読だったとしても書き手にも責任がある。はてな古参はいつもそう言ってきたではないか

かについて語るということはそれ自体暴力性を帯びている。だからその暴力性に憤る人もいる。発言することには責任が伴う。「hagexさんは殺されるほどのことはしていない」というのはたしかにそうだ。しかhagexさんがネットウォッチブログを全世界に公開していたこともまた事実だ。hagexさんは何もしていないのではなく、たしかに何かをしていた。それは事実だ。

今回の件で「萎縮する」などと言っている人たちは単に今まで覚悟もなくやっていただけだろう。他人に「公開することのリスク」を押し付けながら、自分では「公開することのリスク」を受け入れる覚悟がなかっただけだろう。

自分発言の向こうに生身の人間が、感情を持つ実際の人間がいるということをいつも忘れるべきじゃないだろう。嘲笑罵倒中傷、こういったものネットでは人気コンテンツになりがちだが、そういったネガコメもまた「公開することのリスク」にさらされているということだ。

文章を書くということは何かを型にはめるということだ。それは何かを殺すということだ。どんなに丁寧に書いたところで真に他人に寄り添うことはできない。ある断定がいつも誰かを傷つける。だからこそ他人理解しようという真摯な態度が重要なのではないか。それなのにネットウォッチャーたちのやっていることは相手レッテルを貼りバカにすることばかり。他人を思いやったり真面目に議論しようという意思はまったくなかった。敵やバカを見つけて叩きのめすただのお祭り

しかしこういったネットウォッチも全世界に公開している以上、当然「公開することのリスク」を引き受けなければならない。自分を守れるのは自分しかいない。

アイドル実況者に恋をしてる話

ある日、映画を観るために目を開けることすらダルくて、でも何か面白い話を聞きたくて、手を出したのがホラゲ実況、

いろんな人を聞いてみて唯一長時間聞き続けられたのが、某アイドル実況者の動画だった。

毎日、実況も実写も過去に遡って死ぬほど見た。

毎日動画が楽しみになって、声を聞くだけで元気が出て、うわ私この人のこと好きだなって思った。

私は年齢的にニコニコ動画世代なので、「アイドル実況者」が褒め言葉でないことはよく知っているし、

この世代が、YouTuberや、YouTuber感の出てきた彼を冷ややかな目で見ていることもよくわかる。

動画コメント欄もたまにちょっと荒れて、古参が「彼も人間です、ほんとの彼を知ってほしい」とか言って、古い生放送の録音のURLを貼ったりする。

私も、その生放送の録音は聞いたことがある。「某アイドル実況者に恋をした」とニコ動プレミアム会員歴10年の友人に伝えた際、彼を推すつもりなら聞いておけと教えられた。

しかにその生放送からは、自分過大評価されることというか、崇拝されることは嫌だ、自分あくま一般人普通ゲーム実況者なんだ!みたいな気持ちが感じられる。

今も彼がそのスタンスであるなら、私は、大好きだからこそ、今すぐ恋なんてやめて純粋応援するけれど、どうでしょうか、

「某アイドル実況者」だけでたぶん誰かわかると思うけれど、今の彼はそんな気持ちとは決別したように思えませんか。

動画イベントの様子だけ見て勝手妄想膨らませて理想の男像に当てはめてガチ恋する面倒な女も、うるさくて馬鹿でおもしれえやつという認識チャンネル登録しているキッズも、みんなもはや金ヅルだと思われてるんじゃないですかね。

いや、もしかしたら本当にいい人で、金ヅルとまでは思ってないかもしれないけど、

何もかも引っくるめて全部「仕事」にしたんだなっていうのはすごく感じる。

アイドル実況者アイドル実況者って半ば馬鹿にされてきたけど、もう割り切ってそれを仕事にした、れっきとした「アイドル実況者」になったんだよなたぶん。

じゃなきゃ誰が武道館で歌歌えるんだよ。

あの放送ときと別人になったわけではないから、イケメンじゃなくてもいい普通の実況者でいたかった気持ちがもしかしたら本人にもあったかもしれない、だけど、もういい歳だし、割り切ったお仕事から、全身全霊でノリノリでやってるんだと思う。

から今は、画面の向こうの彼に恋することも、ひとつ応援の仕方として、許されてるんじゃないかな、だってアイドルだもん。

私たちはもうゲーム実況者の正しいリスナーの姿を必ずしも期待されてないんだなって少し悲しくなるけど、

私は馬鹿な女ファンとしてガチ恋して、誰より早く動画を視聴して高評価して、リプ送って、イベントに参加して、グッズを買って……応援するんですよ全力で。

二宮和也にそうしてきたように。だってアイドルだもん。

2018-06-30

発注おしまいだー

anond:20180629192608

 

当方地場中小賃貸管理会社社員

と言っても、物件管理部門ではないのだが。

 

この前、物件管理部門出身古参店長と飲む機会があって、聞いた話を書く。

 

昔は、バンに工具・部品を山ほど積んで、ちょっとしたことならその場で直して終わりだった。

部品代数千円の話なら「ちょっとしたトラブルだったのでいいですよ」と大家にも請求してなかったので、「対応が早い」「安心だ」と喜ばれてた。

から社員住宅設備に詳しく、業者とも対等に話せた。

ただ、それは収益につながらなかった。もちろん顧客満足度を高めることは長期的には会社のためになることなんだが、会社が大きくなり、現場感覚ではなく組織管理仕事をするようになっていくと「お前らが即応すると売上にならないからまず業者に振るように」と上から言われるようになった。

発注をすれば、大家請求がしやすく、業者から紹介料を取ることもできる。売上も立てやすい。そうやって、大部分を業者発注対応するようになって、社員現場に出る機会が少なくなっていった。

 

そうなってくると、社員知識経験が落ちていき、業者工事完了に立ち会っても見落としが多くなり……みたいなことらしい。

 

まあ、昔はよかった、みたいなのもあると思うので、話半分に聞いて欲しいけど。

2018-06-29

idコールマジで最低の機能だと思うよ

ブクマカ始めたら突然古参からIDコール飛んできて「貴方東京うどんも美味しいと言っていますが、どうせ丸亀製麺うどんしか食べた来ないのでしょう?四国に来てください本物のうどんを食べたら東京うどんなんてスイトン未満だと分かりますレベルの内容を聞かされて、何故かその罵倒に星が沢山ついているという状況にあったことがある人も大勢いることでしょう。

はてなにおいてidコールは多くの場合、「オレ、コイツ揚ゲ足取レル、オマエラ、飛ビカカレ!ハテナのオキテ、教エタル!」という飢えた肉食獣の遠吠えでしかありません。

ネットリンチを始めるための狼煙です。

元々はお互いがお互いに情報交換を潤滑に行うための機能や、身内でキャッキャウフフする機能だったのかも知れませんが、はてブという環境によって全く別の物になっています

特定アカウントに名指しの批判を叩き込み、あわよくば自分を切り込み隊長として後方から石を投げてくれる軍勢召喚することを願う開戦の意思表示しかなってないのが現状でしょう

2018-06-28

短文投稿サイトブログ

ブログで書こうと思ったが、HageX氏の事件についても触れるので増田にする。

どう書いてもPV乞食のそしりは免れないと思うので。

それとこんな長い文章を書くのは初めてなので、だいぶとっ散らかってると思う。まずはそれをご容赦願いたい。

この事件に関する言及最初に読んだのが青二才氏のブログだった。

イジリはやる相手を見極めな~、みたいな論調で、最初の三行だけ読めばいい内容だと思った。

後は青二才氏の自分語りなので。

どうでもいいが、青二才氏のちょいちょい入る自分褒めってすごいな、って思う。悪い意味で。

それで「あーイジリは良くないよね」って思ってたんだが、青二才氏を諫めるブロガー界隈がえらい反発してた。

あざなわ氏のが一番過激だった印象。

HageX氏が「いじったのが悪い」って有責性を求めるような青二才氏の論調に大いに引っかかった模様。

それももちろんあるのだが、自分は「イジリが招く尻馬に乗っかるイナゴたちが悪い=イジリよくない」みたいな印象だった。

イナゴが乗っかってくるからイジリ止めましょうね、っていうのもおかしな話だが

乗っかってくるイナゴのもたらす憎しみの連鎖効果を真っ先に連想したので、そこまでは意識が及ばなかった。

誰がやったことであれ、というか知名度が上がれば上がるほどイナゴは寄ってきて、ただ炎上渡り歩くだけの燃えイナゴも多数いるので、それらに見つからないためにイジリを控えたほうがいい、みたいな一般論だったのかな、と。

イジッてたから襲撃されてもしょうがない、というのは青二才氏の飛躍で。

オマエも弄ってんじゃねーか、と反論されたらぐうの音も出ないんだから雑だし脇が甘すぎるよな、とは感じた。

ただここまでで思ったのは、

どうも青二才氏含むブロガー界隈の人と、ごく最近ブログ始めただけの自分との間に意識の差がデカいんじゃないか? という疑問。

どの辺が理由だろうか、と考えてみたんだけど

短文投稿サイト隆盛以前と以後で、ネッツに対する意識が分かれてるんじゃないかと。

短文投稿サイト以前からブログが主戦場の人は

青二才氏と言えども長文で自分の考えをまとめて発信する能力はある(論旨が時々トンチンカンでも)。

いっぽうで、短文投稿サイト → ブログになった自分経験からすると

長文でものを書く習慣が絶望的に薄いので、論旨が雑になるのがザラ。

ここまで読んでいただいてもだいぶ明らかだと思う。自分としてはある程度整理した上なのだ・・・

その辺ははてなブロガーの人たちも納得してくれるんじゃないだろうか?

新参って青二才氏のレベルにも達してない青二才以下の雑な認識の人びとが多いって。

(こういうことを書いて青二才氏の目に留まったらまた増長しそうなんでアレだが、自分も含めてじっさいそう思う)

青二才氏がアレでもまだギリギリ相手してもらえているのは「バカなりに話が通じる」という最低線はクリアーしているからで、短文投稿サイトからブログに移ってきた人はその最低線にすら達してないから、青二才以下でも放置されてる、というところがあるんじゃないかな…と。

青二才氏はそれでも話が通じるから諫めるけど、それ以後、短文投稿サイトから移ってきたようなのはまりに雑過ぎるので相手にする気が起きない、みたいな。

古参はてなブロガー諸氏、どうだろう?

青二才氏を馬鹿にしつつも、「それより下」のブログもけっこう観測範囲に上がってきてませんか?

それらが増えたの、短文投稿サイトピークアウトと重なってる、みたいなところありませんか?

青二才氏以上に雑にHageX氏の有責性を責める論調ブログがうじゃうじゃ湧いてきたのを見てそう思った。

はてなブロガーが期待してるような民度はもはやネットにはない。

とりあえず乗っかりやす論調マウント取りやす論調に乗っかって強い言葉を吐くだけの蟲たちの寄り集まって作る蟲毒。

「いじり」というのは皮相な見方しかできない、そうした短文投稿サイトツイッターでもはてブでも)で練り上げられた雑でシンプルかつ間抜けな人々にとっては絶好の好物だった。

HageX氏も、ブロガーも、訴えたい、伝えたい内容はどうでもよくてただ炎上の熱が欲しいだけの蟲たちがもはやネットではマジョリティ、ということを痛切に感じていなかったのではないか

そういう雑すぎる人たちがブログを主戦場とするあまり、視界に入ってなかったんではないか、と。

ブロガーなら互いに意思疎通ができる。

青二才氏ですらも。

もはやそういう基本すらも崩壊しているのが、短文投稿サイトが席巻した後の、今のネッツ空間なのではないかしら、と狭い観測範囲ながら思う。

最後に。

個人的経験では、はてブよりツイッターFBの方がクソみたいな罵詈雑言飛んでくる確率高かった。はてな基準だと思っていると、世の中をよりマシな方向に誤解するかもしれない(少なくとも自分はそうだった)。

2018-06-27

古参はてな民は何が問題になってるのかも捉えられてなさそう。読解力がなさすぎて10年前から毎回うんざりしてきた。論点ずらして都合のいい自己弁護正当化開き直りばかり。

とにかく読解力がなさすぎるのがやばい。まともな専門書とかほとんど読んだことないんじゃないか簡単新書ちょっと読んですべてが分かった気になってるやつら。教養に深みがないというか、単純に頭悪そうというか。

文脈無視して一部分だけ取り上げてそこについてだけ批判していくみたいな不誠実な態度が多すぎる。

2018-06-26

anond:20180626141122

同感。

こういうこと自分ブログで書くと炎上するけどね。

自分に甘く他人に厳しい碌でもない古参はてな支配してきたから、はてブは今でも独特の雰囲気ある。

自分を賢いと思っているバカばかり。

古参連中の追悼文見て相変わらず気持ち悪いやつらだなあと思った。

そういうやつらが支持されてきた世界

少しずつ変わっていくといいんだけど。

もやもやしている。

日曜日の夜、はてブを見ていたら衝撃的なエントリーがあがっていた。

はてな古参の有名ウォッチャーであるhagex氏の訃報だった。


低能先生」の件は画面のこちら側で見ていたので概要はわかるが、まさか事件に発展するなんて.....、というのが正直な思いだ。

特段関わりがあったわけではない一般はてなユーザーなので(ネットコミュ症なので関わりのある知り合いがいない)、何かを書くのは筋違いなのかもしれないと思っているのだけど、後味の悪さともやもやを持て余して増田投稿するにした。


この件はとてもショッキングなできごとすぎて、追悼エントリーをあげているみなさまと同じくとても動揺している。




はてなアカウントをとったのは、はてなブログの正式版がリリースしてからしばらく経った頃。

風の噂ではてな殺伐としていてやばいときいていたので、おそるおそるアカウントをとって使い始めた。

その2、3年前くらいの時期に、当時twitterイケてる感じを演出していたイケハヤ氏やはあちゅう氏のアカウントフォローしていたのだけど、どこかひっかかるところがあって、その違和感を紐解きたくて探した時に読んだのがhagex氏のHagex-day.infoの両氏に関するエントリーだった。

(多方面から考えたくて、いろんな人が書いている両氏に関する言及を読んだので、hagex氏のエントリーだけを読んでいたわけではない。)

両氏に関しては結構厳しいことを書いてあるエントリーが多くて、”まあそう考える人もいるんだろうけど、そんなに厳しく追及するほどのことかな?”くらいに思っていた。

しばらく追って見ていたのだが、なんとなくだけどもそこには一定ラインがあったように思う。

初心者の私には線引きがよくわかっていなくてなんとなくこの辺くらいまでがボーダーラインみたいな空気感がある気がする。

古参の方々から見るとおそらくプロレス的な要素の線引きがきちんと見えていて、ここまではプロレス的ないじり、というのがあったのではないだろうか。

ただ、最近はそのプロレス的な部分をプロレスだと思われていないのではないかな(私のように線引きのラインがわからない人もそこそこの数いるのでは?)という点において、インターネットっぽい危うさを感じていたのも事実だ。

たから見ていると、hagex氏のウオッチ下品ではあるけれど、だからこそ規範をかなり強く意識しているのだろうな、と感じられるところがあったり、どことな牧歌的インターネットを信じているような感じは最近ちょっといいなと思っていたけど。




私がはてなにやってきた頃はすでにインターネットインターネットでなくなってしまったのだなと感じていたのだけど(はてなコミュニティはそういった流れに逆らっているように思えて、最後の”牧歌的インターネット”の作法を頑なに守ろうとしているところが個人的にはとても好きではてなにやってきたのだけど。)今回の事件はそれをことさら、それを強く感じさせられたし、今後について考えさせれる。

リアルがつらいときに箱庭的なインターネットには何度も救われてきたので、それがおそらく完全になくなってしまたこと、また事件はてなという場で起こってしまたことをとても悲しく思う。



hagex氏のご冥福をお祈り申し上げます

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん