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はてなキーワード: 知的障害とは

2019-04-20

anond:20190420145810

自知重の親御さんたちは言う

知的障害だけならどんなに良かったか

発達と知的コンビネーションからこそ地獄の苦しみを味わう場合もあるよな

anond:20190420145708

知的障害もないのにバカなやつは大変ですねwwwwwwwwwwwww

anond:20190420144530

バカだなあ

知的障害発達障害は別のパラメーターだよ

兼業もできるしどっちか片方ってこともあるんだよなあ

そんなことも理解できないのに人を馬鹿にできるんだから幸せだよなあ

anond:20190420144812

自己愛邪魔して「自分は軽度知的障害」って現実は認められない人が多いから、

病院に行きたくなるような病名を作ってブランディングしたんだろ

実際に一緒に作業したり会話したりすると、自己愛バカはわかるから無駄なんだけど

2019-04-19

本当の自分知的障害じゃない何者かと思ってる人が多すぎる

なりたいものになれるって勘違いさせる教育弊害

不遇でさえなければ何者かになれたのにって勘違いは知能が低い証なのに。

anond:20190419162942

その人横だから

とは言え俺も知的障害の診断してるけどなw

お前の側が先にやったからだけども。

2019-04-18

anond:20190418123851

小学校一日休んだだけで勉強についていけなくなるって知的障害か何か持ってるの?

2019-04-17

知的障害ギリギリ自覚出来ていない不幸

世の中、ちゃんと調べていないだけで、知的障害ボーダー近傍の人って多い多いのでは?

最近だと子供発達障害があるのではと懸念する親が増え、子の検査はしっかりするだろう。

でも、親のアンタは実際どうなの?ってケースも散見される。

私は大丈夫、という何らかの自信があるのか、はたまた、そんなことすら考えが及ばないのか。

生活できる、仕事こなせる、だから私は大丈夫、本当にそうですか?エビデンスありますか?お大事に。

耳が長くてウサギちゃん!首が長くてキリンさん! ブコメ面白くてid:aukusoe知的障害マスダちゃん!俺だ俺だ!俺だった!!!

2019-04-16

anond:20190416213841

ずるいといってもあんたも平凡な家庭ではあるでしょ

ガチャを恨むなら↓こんな家に生まれから恨むべき

梶川美由紀仮名)は、軽度の知的障害を持って生まれた。IQは60台。背が低く、ふわーとした雰囲気で、何も考えずに相槌だけを打っている女性だ。

両親の意向小学校中学校普通学級で学んだが、中学時代いじめにあったため、卒業後は特別支援学校高等部入学した。その後、障害者を多く受け入れているクリーニング店で働きはじめた。

由紀が13歳年上の谷亮(仮名)と知り合ったのは、その職場でのことだった。亮は自閉症わずらっていた。2人は家が近所だったことと、趣味ゲームが同じだったことで、お互いの家を出入りするようになり、やがて恋に落ちた。

結婚が決まったのは、出会ってから5年目のことだ。美由紀妊娠したのである。当初は両家の親が話し合って、中絶することも考えたが、本人たちがどうしても生んで結婚をしたいと言い張ったので、認めることにしたのだ。

まれたのは、女の子だった。2人は子供が1歳になってからアパートを借りて暮らしはじめる。だが、すぐに壁にぶつかった。美由紀離乳食づくりやおむつ替えを毎日続けて行うことができないのだ。

夫の亮もそうだった。彼は極度の潔癖症だったこともあって、よだれを垂らしたり、お漏らしをしたりする赤ん坊を触ることができない。

そこで美由紀の両親が毎日アパートに来て、赤ん坊の世話をすることになった。離乳食をつくり、お風呂に入れ、オムツを変える。熱を出した時は駆けつけて病院へ連れて行った。育児のすべてを両親が代わりに行ったのである

こうした生活は長くは続かなかった。娘が2歳になって間もなく、美由紀父親脳梗塞で倒れてしまったのだ。半身が麻痺して1人でトイレすら行けなくなった。母親は夫の介護と、孫の世話を同時にすることになる。

この状態が、母親の心をすり減らした。間もなく母親うつ病わずらい、2年後に自宅で自殺をしてしまった。

母親を失った美由紀は、保育園に通う娘の育児を1人でしなければならなくなった。

生活は立ち行かなくなった。美由紀は懸命に育児をしているつもりでも、保育園の送り迎えを忘れてしまったり、ご飯を何日も食べさせなかったりしてしまったのだ。本人も無自覚なところで、育児放棄が起きてしまったのである

夫の亮にも大きな負担がかかった。美由紀子育てをできないことから、亮が代わりにしなければならないことが増え、情緒不安定になっていったのだ。亮は娘を害虫のように嫌うようになり、時折パニックを起こして暴れたり、美由紀や娘に手を上げるようになったりした。

家庭の状態にいち早く気がついたのが、保育園だった。娘が通園しなくなったばかりか、連絡も取れないようになり、市に通報したのである職員家庭訪問に訪れた時、娘はやせ細り、全身が垢だらけになって、しゃべることさえできなかった。美由紀DVによって全治2週間の怪我を負っていた。

その後、勤め先の上司などが間に入って2人は離婚することになった。亮に子育ては無理だという判断もあったのだろう。美由紀は娘を連れて母子生活支援施設に入居することになった。

母子生活支援施設にいる間、職員が家庭の世話をしてくれた。美由紀も支えてもらうことで少しずつ精神の安定を取りもどしてきた。

そんな中で、美由紀は新たな恋をする。ビデオレンタル店で、精神疾患を抱えた男性と知り合ったのである男性無職。親が所有するアパート一人暮らしをしており、美由紀は娘を職員に預けてそこへ通い詰めるようになった。

ある日、職員が美由紀お腹が大きくなりはじめているのに気がついた。病院へ連れて行ったところ、妊娠が発覚した。どうするのかと問われ、美由紀は答えた。

「産む。彼と結婚する」

何を言っても意志を曲げることはなかった。そして、施設には黙って、精神疾患を抱えた男性と何も言わずに籍を入れてしまったのである

夫婦となった2人が望む限り、結婚を妨げることはできない。だが、母子生活支援施設には夫婦で入ることは許されていない。母子のみでの入居が条件なのだ。とりあえず、施設の側は美由紀がお産を終えるまでは面倒を見ることにした。

数ヵ月後、美由紀は第2子となる女の子出産した。ここで想定しなかったことが起こる。第2子の赤ん坊ダウン症であることがわかったのだ。

知的障害を持った母親が、精神疾患を抱える無職男性結婚して2児、しかも1人はダウン症の子を育てるのは難しい。

職員たちは何度も美由紀への説得を試み、ダウン症の第2子を乳児院へ預けさせることにした。

ある知的障害もつ女性が抱える、恋と育児にまつわる様々な問題

育てられない母親たち④

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52673

anond:20190416182504

ほら出た差別

どこが適切かは周りの人間に決められることじゃない

外国人障害者もあるいは老人だって高等教育を受けようと決めたならそれを尊重刷るのが多様性

外国人言葉が分からなければ勉強すればいい

宗教が違うならちゃん食事祈り時間を与えればいい

車椅子ならスローライフを作る

知的障害なら知的障害過程を用意してその高校で受ければいい

多様性尊重するというのはそういうこと

anond:20190416184725

俺がガキの頃は主に知的障害児のことを指してたけどなあ。

そもそも小学校精神障害なんてあんまりないじゃん。

2019-04-15

anond:20190415134540

自分体感する弱者階級はこんな感じ

LGBT/精神(発達)障害 様

女性 様

人種 様

部落 様

身体障害者/病人 様

知的障害/パラ系障害者 さん

7 老人/KKO

2019-04-14

anond:20190414103749

氷河期KKOを名乗るのは、同情の余地があると社会的合意ができてる属性から

発達を名乗る人達が「発達障害(自分)は自己愛性人格障害知的障害ではないが、誰某は偽発達で自己愛活動するように、

逮捕された人が入院して病人ムーブするように、かわいそう属性を装着することは自業自得クズダイバーシティに入れてもらう条件なの(=かわいそうじゃないただの自業自得クズ社会的に殺して良い)。

2019-04-13

anond:20190413083205

大抵の人は発達障害知的障害の違いも知らない

周知されまくって、発達障害お墨付きなるものを持って社会参加する人も身近にいるような社会になった結果、

大人の発達障害なる人の多くは、幼稚な人の言い訳や知能の低さと看破されるようになったんだと思うよ。

まれに特異な才能の持ち主はいるが、普通に才能活かして社会参加してたりするので余計に。

凸凹だと言うなら凸の部分で結果出してくれ協力はするからっていうのが実力社会

免罪符必要職務についてもらうという発想はなく、無理せず出来ることをやってもらうことになる。

anond:20190413174251

まだ一部水泳競技かに知的障害部門が残ってたはず

スペシャルオリンピックスって更に別の知的障害専用の大会もある

あとは…パラリンバスケ知的障害の部で、知的障害者のふりをした健常者が大量に出場した不祥事があった

それで縮小されたんだろうなぁ

anond:20190411184758

絶対に言うな、定型発達者擬態しろ

手帳を貰えるレベルでなければ何の配慮もされないし、首切りリストの一番上に載せられるだけ

人に知られることに何のメリットもなく、デメリットしかない

プライベートでも友人を失うことになる

大抵の人は発達障害知的障害の違いも知らない

運よく手帳が取れて、会社配慮があっても、障害者雇用枠に回されて出世もできずに単純作業を続けることになる

この劣等感に耐えられるかよく考えるべき

どちらにしても二次障害うつ等になりがちなので気をつけろ

2019-04-12

anond:20190412161651

自分観測ではこういう感じ。

知的障害大衆であるという自覚がない→なりたい自分になれると欲望を煽られて真に受ける→不幸→「〇〇のせい」物語信仰して拗らせる→二次被害出す

2019-04-11

かに発作的に知的障害が起こるって考えるとそれなりの数のはてな民社会でまともに暮らせてることとつじつまが合うな

anond:20190409232904

反論できないからって知的障害起こして誤魔化すなよ

頑張る人と頑張らない人が同じ報酬しか受け取れない

これは頑張る人が一方的に損をする

から頑張る人が頑張らない人になる

国が破滅する

同じ流れだろ

2019-04-09

友人が障害者手帳を取るらしくて困惑している

タイトル通り、困惑している。ウッソだろお前っていうビックリと、そこまでやるのかっていう唖然と、そんな事しなくてもお前ならやってけるだろっていうツッコミと、そこまで深刻に悩んでいたのかもしれなかったことに気がつけなかった悔しさ等々、色んな感情が渦巻いて、困惑している。

ハッキリと書いてしまおう。私は障がい者に対して差別感情を抱いてしまっている。好きとか嫌いとかい生理的ものでは無い、人生で数少ない経験の積み重ねから障がい者と接する事がとても怖くなってしまっている。心の中に、所謂健常者との垣根のようなものがしっかりと出来てしまっている事を差別と称するのならば、私は差別心を持ってしまっている。

本題からちょっと逸れるが、障がい者の事を恐怖に感じてしまっているか理由説明する為に、幾つかのエピソードを紹介したい。身バレ回避したいので、ある程度はフェイクやぼかしを交える。それでもバレるかも分からないけど、少なくとも生理的嫌悪だけでこの感情を持ってしまった経緯は説明しておきたい。

エピソード①・vs知的障害者

私が通っていた小学校には当時、特殊学級というものがなかった。当時カーストも低くぼっちになりがちだった私は、2人組で知的障害を持った生徒と組まされる事が多く、しまいにはその生徒にまでタゲられてしまった。

体育の授業の時に鳩尾を彼に思い切り蹴られたその日、遂に耐えきれなくなって、そのダウン症の彼に罵詈雑言の限りを浴びせてしまった。

その日のうちに我が家に連絡が言ってしまったらしく、夜にブチ切れた父親に「弱いものいじめとは何事だ」一方的罵倒され、「捨てるぞ」と最寄りのPAまで連れてかれ、最後は大泣きしながら電話母親謝罪して話は終わった。

そんな役回りにさせられた当時の自分にも問題大ありだが、己の心に明確に憎しみが生まれしまったのはこの頃である。この感情が恐怖に変わったのはもっと少し先である

エピソード②・vs精神疾患

とある趣味サークルで知り合った女性所謂OD常習者の薬ソムリエ。この女性クレジットカードスキミングされ、ネットで買い物をされた。丁度口座に金が入ってなかった時と引き落としのタイミングが一致し、買い物された金額が口座から落ちなかったこから発覚した。

商品の受け取り先から大体犯人が分かったが、本人はこれを強く否定。細かい過程は書けないが、結果的に一緒に戦ってくれた恩人が大打撃を被ることになってしまった。

後処理はカード会社に一任したので細かい事は追っていないが、証拠は固まっていたのに障害理由に不起訴となった。その証拠に用いられたのが障害者手帳である

この時から私は「障害者なら何やっても許されるのかよ」と叫ぶ人々の一人になった。

エピソード3 vs精神疾患

このエピソードちょっと毛色が違う。私の知人が遭遇した被害である

この知人、とある資格スクールをしている方である精神疾患者はこの知人の元友人である

精神疾患者が「社会復帰したい」と知人に打ち明け、知人も「そういうことなら」と指導を引き受けた。もちろん受講料も大幅に割引き、この資格を受けるには最低限の費用での指導となった。国内に多数存在する資格と呼ばれるものの例に漏れず、その資格受験に至るまでは規定量の授業を受け、規定量の熟練必要となる。

本人の体調や精神状態考慮しながら、ゆっくりと確実にやっていこうという段取りで話は決まり指導が始まった。実際に指導を休むことも多く、講習の進みはかなりスローペースであったらしい。

しかし、ある時突然「いつまでも試験を受けさせないとはどういうことだ、金だけ取って何もしないつもりか、差別だ!」と詰問されたとのこと。その人が受けた授業時間試験を受けるに足る規定量には倍近い差があるにも関わずである

知人がその旨を何度も伝えたが、伝わることは無く、最後はその資格を統括している団体クレームを入れられてしまった。当初は知人が差別を疑われたが、その団体に粘り強く当時の状況を説明した結果、指導する講師を知人からチェンジする事で事なきを得た。

この頃から障害者に恐怖を感じ始めた。彼らはやり方によっては理不尽に健常者を蹴落とすことが出来るのだ、と。

エピソード4 vs難病患者

長々と書いたエピソードもこれが最後です。どうか辛抱していただければと思います

これは私と先述の知人が絡んだちとめんどくさい話なので、この話だけはフローチャートで。この難病患者の方は元々私の知り合いで、知人と面識はありません。

某SNSヘルプマーク話題が上がってきた

確か「悪用する人も多いから、それを減らす為にも啓蒙大事」みたいなことを私が書いた

それに対して難病患者の方がコメントを入れた(消されちまって覚えてない) ↓

それに対して知人が「(私)はヘルプマークの事をよく理解していますよ」的なコメントを打った

難病患者の方、唐突に「怖いコメントが来たから消した」と打ち込む

ここまでは良かったが、難病患者の方は何が気に入らなかったのか、仲間を募って知人にメッセージ暴言をひたすら投げまくった。知人が謝罪をすると無言でブロック、これを20人近くにやられたらしい。

先述のエピソードの話に対処してる最中出来事だけあって、知人のダメージも相当大きいものだった。というか難病患者の方も元々私の知り合いだから、ただひたすらに知人申し訳ない気持ちが強い、今でも。

同時に、気に入らなかったのならせめて私に一言入れてくれれば、とも難病患者の方に対して感じてしまった。

ここに来て本当に障害者の方々と関わるのが怖くなってしまった。それまでは知的障害だったり精神疾患だったりと、理不尽な目に遭ってもまだ己を納得させるだけの何かがあった。

しかし、この難病患者の方は、罹患に至るまでは無難社会人として企業に勤め、情熱を持って一心仕事に打ち込み続けた人である。むしろ病魔に負ける事をよしとせず、回復と復活を心に誓っていた方である、少なくとも知る範囲の中ではという話だが。私と「障害を持っている人」という概念関係に完全に亀裂が入った瞬間である

随分と長くなってしまったが、これらの出来事を経て、私は障害者に対して強い恐怖心を持ってしまった。関わったら最後、何をされるかわからない、健常者は健常者であると言うだけで被害を訴えることも許されない。運が悪かっただけかもしれないが、金銭被害スレスレの話に連発して遭遇してもなお平常で居られるほど勇敢であることは出来なかった。

街中で白杖をついている人を見ても手を差し伸べられなくなった、ヘルプマークを付けている人を電車で見かけたら車両を変えるようになった。ただ私が臆病で、恐怖を感じるからだ。

妄言一つで彼らは何の咎を背負うことなく我々を罪人に出来るからだ。弱者なんて嘘だ。彼らは強い、理不尽なまでに強い。私にはその理不尽を被る強さがない。だから近寄りたくないのだ。

そんなことを考えている人間の友人が、障害者手帳を取ることになった。本当に仲良くしている友人だ。同じ趣味を持ち、強気に見せて実は脆い、でも人に対しては誰よりも誠実な友人が障害者手帳を取る。

私が己を弱いと形容したのは、彼と積み上げてきたものを脅かしかねないほどに、障害者に対する恐怖心が強いからだ。障害者手帳であろうが何であろうが、友人であるからには心を許し、信用するのが友としての正しい在り方であるのに、それが揺らぎかける程に弱いからだ。この弱さに腹が立つ。何故友人は友人であると断言できないのだろうか、己よ。

誰にも吐き出せず、でも我慢しきれずに辿り着いたのがここだった。数々のエントリーを読み漁っているうちに、いつか自分も書くことになるのだろうかなんてうすぼんやりと考えていたが、その機会は思った以上に早かった。

願わくば、私がこの恐怖を乗り越えて彼と今まで通りの関係を続けていきたい。そして、彼が私や知人を襲ったモンスター障害者になってしまわないように心から強く願いたい。

モンスター障害者なんて言葉を使う時点で差別なのかもしれない。しかし、未だに弱い私はこの恐怖感を拭いきれない。

私に強さをください。

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