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はてなキーワード: 知的障害とは

2017-11-22

anond:20171122095131

それ教育云々の問題じゃなくて、知的障害グレーゾーンとかなのでは…

コンビニやら量販店やらのトイレは、壁にウンコ擦り付けたりってのも多いらしいね

それも男子トイレに多くて女子トイレだと少ないんだとか

捕まってストレスが溜まってやったとか供述してたサラリーマンがいたらしいが、いくらストレス溜まったって常人ならやらねーだろと思うんだが

男の方が知的精神的にアレな人率が高いんだろうか

2017-11-17

” 旧優生保護法の下で実施された障害者強制不妊手術について、手術を申請した理由や経緯を記録した資料神奈川県公文書館で見つかった。

10代女性が「月経の始末もできない」として対象になるなど、優生手術の具体的状況が公文書で初めて明らかになった。(毎日新聞)”

強制手術は当然駄目な事なんだけど、知的障害場合で「月経の始末もできない」人間はもう子宮取っちゃえよと思う。とらないなら薬で無月経状態しろよと。

だって自分の血の処理が嫌なのにさ。あんなめんどくさい体の機能必要ある?介助する人も大変だよ・・・

2017-11-10

anond:20171110131629

具体的なタイトルは出てこないんだけど、

アメリカの子ども向けコメディドラマって、

図体でかくて知的障害っぽい男が道化役としてよく出てくる気がする。

あれを笑っていいのか分からん

笑うことが差別になるのか、それとも受容になるのか。

2017-11-06

相変わらず知的障害を疑うようなやつしかいない

2017-11-05

anond:20171105003852

軽度知的障害があれば喜びおじさんみたいに殺したって問題ない国だろここは

気持ち悪いで済めばいいほうだ

2017-10-27

アスペだけど「お願いします」はさすがに理解できるな

からない人は知的障害も入ってると思う

2017-10-26

「僕を殺してください!お願いします!」

さっき、「僕を殺してください!お願いします!」と大声で叫びながら歩く成人男性が目の前を通っていったんだ。障害を持った人、見た目だけで判断するつもりはないがおそらくは知的障害なんだろう。その声は以前にも聞いたことがあったから、彼は近所の住人あるいは彼の普段かいの道と想像できる。ただ見かけたのははじめてだった。

コンビニから出てきたばかりの俺は立ちすくんで、目をそらした。彼のほかに歩いている人はいなかった。近くの家で窓を閉める音がした。正直言って怖かった。早く通り過ぎてくれることだけを願った。

何がきっかけで彼はそんなことを叫ぶようになったのか、俺がとれる最適な行動は何だったのか、考えるべきことはいくつもあるけれど今はこれを記録するだけに留める。

anond:20171026165813

KKOだからじゃなくて知的障害系の疑いがあったからでしょ。

2017-10-23

軽度知的障害の同僚がマルチに引っかかった

バイト先の話

一緒に働く軽度知的障害の子がいるんだけど、就労支援をきちんと受けたようで、働き自体は健常者に劣らず、普通に働いてるんだけど、やはり年齢不相応には幼いんだね

マルチ商法にまんまと引っかかった

バイトの人たち相手に、人生観が変わったとかなんやら素晴らしさを説いている

彼女自身はそのマルチが本当に素晴らしいと思ってて、それだけならこちらもマルチ否定がしやすいんだけど、どうやらマルチでできた交友関係も素晴らしいと本気で思ってるらしい

成年になったら軽度知的障害場合だと支援はぐっと減ると聞いた

1020万ならまだしも、高額な負債を負ったときに、彼女がそれを完済するのは困難だろうなと思う

いくらフルで働いても、貧困と言われるくらいの年収しかない

の子の親は何をやってるんだろう……

健常者だったら迷わず放置するんだけど、この子に関しては、風俗とかそういう道に進んでしまいそうで、あまり放置したくない

やりがいだとか目標だとか、そういうのキラキラしたものに偽って身近に潜むマルチってのは卑怯だよなあとつくづく思うわ

2017-10-22

死ななきゃいけない気持ちに振り回されていた僕のお話

内面の整理のために吐き出しています、その関係上乱文になってると思います

僕の中学時代地獄だった。

間違いなくあそこに地獄があった。

少なくともあの時の僕にとっては地獄だった。

虐められた、とても虐められた。誰も味方がいなかった。

虐められるターゲットだった。友人は居なかった。一人だった。

家の中にも安らぎはなかった。家もまた気を張る場所であった。信頼ならない場所であった。

母は精神障害者だった。弟は知的障害として小学校の時分から養護学級の者として生きていた。父はそんな二人の世話に明け暮れていた。

とても頼ることなど出来なかった。

学校では「死ね」「キモイ」そんな言葉がずっと浴びせかけられていた。常に居場所がなく、昼休みは別の校舎の廊下音楽室の陰といったひと気のない場所避難する時間であった。

とても辛かった。そんな場所だった。

部活小学校の時にサッカーが好きだという理由サッカー部に入った。大失敗だった。

部活にも勿論居場所はなかった。選ぶ場所を間違えた。

部活中にも時折、野球部の方からボールが飛んできて僕に当たっていた。たぶん、ぶつけられていたのだと思う。頭に何度も当たっていた。とても辛かった。

中学校1年の2学期から休みがちになった。1学期でも体調を崩しがちであったが、休むために休んでいたのはこの頃だったように思う。

とても行くことが嫌だった。そんな風に休むものから勉強も遅れがちになった。宿題が溜まったのもより行きづらさに拍車をかけた。

英語がついていけなくなった。

家は貧しかった。貧しいが故に常識も知らなかった。小学校宿泊研修で初めてリンス存在を知る程度には貧しかった。

とても閉じていた。服もなく、娯楽を知らず小学校夏休みの絵日記に苦労していた、そんな記憶が残っている。

旅行に行く人達を羨ましく思いながら、隣町の祖父母の家に行く位が一番の遠出だった。

どんどん私は中学校に行けなくなっていた。田舎中学校故だろうか、治安もよくない学校であったのも一因だったとは思う。

通学の自転車指定自転車だったが、指定の物ではないものを買い与えられ、そのことがまた虐めの原因にもなっていた。

通学することが苦痛だった。

家の中では良い子でなければ、迷惑をかけないようにしなければならず、学校には居場所がなく、そんな状況が続いていた。

中学1年の三学期にはほとんどいけなくなっていた。ひたすら虐めの恐怖に怯えていた。布団の中でまるまって何故虐められるのか分からず、相談できる相手もいない、一人で苦しみ続けていた。

家の外に出るのが怖くなっていった。休んだことを揶揄されることもまた恐怖だった。ひたすらに家の中で時間を過ぎ去るのを願っていた。夜になってようやく少しだけ外に出られるような有様であった。

中学2年には全く通うことができなくなっていた。申し訳ないと感じつつも動くことができなかった。昼に父が職場から帰ってきてお昼の支度をしてくれる時間が僅かばかりの気晴らしといった毎日であった。

中学3年のころには少しだけ保健室登校のようなことをしていた。それでもほとんど休んでいた。勉強についていけなくなっていた。将来の恐怖に押しつぶされていった。

受験があった。とてもできず、また遠方へ通えるような財力はなかった。地元の県立高校に進学した。

高校に入った。周りは大人になっていたからか、虐められることはなかった。だが、僕自身人間不信になっていた。やはり一人だった。

そして、とても落ち着かなくなっていた。

授業中に突然笑いだすようなこともあった。エア友達脳内会話して笑いがこぼれていた結果だった。

ギャップを感じていった。普通が分からなくなっていった。休むようになっていった。精神科へ通うことを勧められた。ここで初めて通うようになった。

月イチでの通院の日々だった。それでも行けないことには代わりはなかった。

出席日数が足りなくなっていった。補修を受けるようになっていた。補修にも行けなくなった。単位を落としてしまった。通わなくなった。

単位複数落ちてから、一つだったら頑張ればなんとかしてあげれたと言われた。もう遅かった。手遅れだった。

留年するか転校するか退学するかの選択肢となった。金銭上、転校することは出来なかった。そのまま退学することになった。

高校に入ってからしばらくしてから与えられた携帯ネット依存するようになっていった。

普通じゃなくなっていく苦しみを誤魔化していた。なんとか逃れようとしていた。

ネットに居場所を求めるようになっていった。その間は少しだけ救われていた。

現実は苦しかった。

将来への絶望は消えなかった。

父母弟の介護をしつつ、田舎から出られず永久にそのまま終わるようにしか思えなかった。

ネットへの依存は加速していった。

17になった。心を誤魔化すためのゲームで繋がりができていた。オフ会に参加することになった。

オフ会に参加するのが唯一の遠出だったと思う。

隣の県まで電車で行った、少しだけその時は救われていた。

18になった。早く頑張らなければ、何かしなければという焦りと苦しみがちりちりと焦がしていたが見ないようにしてゲームに没頭していた。

19になった。オフ会で会った友人たちが大学生になっていった。僕は一人取り残されていった。

また一人になった。

一人の時間が長くなった。その分だけ余計に焦りと苦しみが増していった。向きあおうとして、オフ会の友人との繋がりを控えた。

より苦しくなっていった。薬に甘えないようにせねばと思ってあまり通院してなかった時期でもあった。

夜に原付飛ばしてみたり、自分なりの反抗をしていた。それでも苦しさは消えなかった。

夏の終わり、自殺を図ろうとした。海の近い町だった。このまま砂浜から海に入っていけば泳げない自分死ぬのではないかと感じていた。

服が海水を吸って重くなっていった。明確に死の恐怖を感じた。このまま自分が死んでいなくなる恐怖だった。この世から消え去りたくないと感じた。

砂浜へ引き返した。びしょ濡れのまま、一人家に帰った。自殺しようとしたなんて打ち明けることなど出来なかった。

死ななきゃいけないという感情はそれでも消えなかった。僕は考えを捻じれさせていった。

死ななきゃいけないなら、自分自身死ぬことを納得できる人間になろうとすればいいじゃないかと考えるようになっていった。

当時のニュースの影響もあって、大量殺人者に憧れるようになっていった。ああすれば死ねる!と。

30になったら行おうと思っていた。そこまでの命ならと思って、散財するようにもなっていった。

課金ゲームにハマっていった。諫められても、助けてくれなかった親への恨みから正当化していった。

深みにはまってどんどん続けていた。

20になった。成人式を迎えた。流石に焦りを迎えた。

バイト探しをするようになっていった。田舎から求人は貴重だった。

毎度のごとく落ちていった。

21になった。レンタルショップバイトに受かった。バイト代はすべて課金ゲームにつぎ込んでいった。

22になった。僕はバイトのままだった。世間就職にまた焦っていった。

23になった。友人の誘いで地元原発作業員になった。入ってウキウキ気持ち原発への嫌悪感がごちゃ混ぜになっていた。

半年で辞めてしまった。よりヤケになっていった。クレカ借金を作れば自分死ぬことに納得いくだろうと破滅的な行動が増えていった。

24になった。転職サイトで中途で入社した。ネット販売員だった。営業だった。件数全然取れなかった。頑張っても取れなかった。

頑張ることの意味が分からなくなっていった。努力しなくなっていった。ネットへの依存は深まっていった。

グループ内で転籍させられた。借金は増えていった。死にたくてたまらなかった。

25になった。課金ゲーで出会った友人に職に誘われた。僕は後先考えずに飛びついた。殴られるような営業から逃げられると思った。

転職先は良いところだったが付いていけなかった。そのころにはもう考えてもストレス意識が飛ぶようになっていた。

転職先を辞めてしまった。

無職になった。生活保護を受けるようになった。治療を受けても、あまり合わなかった。借金は残ったままだった。

四か月経ち、今日バイトを始めた。あまりのおぼつかなさに愕然とした。

死ななきゃいけない声が聞こえていた。今までは、周りを批判的に見たり、自分の実力を弱く見せたりして補助を貰おうとして誤魔化していた部分も遂に終わりを迎えた。

虐められていたときに亡くなった祖父母へのお別れの気持ちも1週間ほど前に整理がついた。

中学のころからの死ななきゃいけないを外すときが来た。そんな風に思えた。

借金は今、自己破産手続きが進んでいる。

法事の帰りに体感した世界歴史里山問題

日の出来事

法事山寺からの帰り道の車での叔母の昔話。

子供の頃に◯◯ちゃんとよく遊んでいておにぎり持ってあちこち散歩によく行ったなど。

の子小学6年生の頃に北朝鮮に「帰った」らしい。

昭和30年代前半の田舎の話

 

その後すぐ車の外を見たら猪が2頭、国道近くの畑を走り回っていた。

年配の親戚達は「野生の猪は初めて見る」、「この辺まで降りてくるようになったんだね」と。

 

ところでその法事は先日亡くなった軽度の知的障害を持った叔母のものだったが

機嫌よう暮らしていたので享年80歳で機嫌よう旅立てたものだと思う

 

意識せずとも皆で機嫌よう暮らせる世の中だったのが今の時代はそれを意識して目指そうとするが故に逆に機嫌よう暮らせなくなったのかもと思った

台風はまだ遠いけど雨が朝からパラパラの車の中

2017-10-20

井戸の中で吐く

今日、初めて採用面接面接官を務めたが、そのなかで人間のクズ出会った。

これまでに印象に残る体験を聞かれたときに、知的障害の子葬儀を執り行った独居老人のことを話して、笑いものにした。

採用面接の際に話す話題として適当かということよりも、自分より先に逝った実子を見送る親を笑い者にするその態度にヘドが出そうだった。

常識が欠如しているというレベルではない。もちろんそいつは全員一致で不採用になった。

しかし、そいつ自分の何が問題不採用になっているのかに全く気がついていないし、我々が教えることもない。

おそらく来年面接を受けに来るのだろうが、一生採用になることはないだろう。

自分の中にためておくには毒が多すぎる体験なので、井戸の中で吐かせてもらった。

2017-10-19

護憲派アスペ

まずタイトルを見て多くの護憲派、いわゆる憲法改正絶対反対、憲法9条日本の宝と骨の髄まで考えておられる方は

なんだこのレッテル貼りはだとか、これが差別主義者のネトウヨ典型的書き込みだと考えるだろう

2ちゃんねるニコニコ動画といったアンダーサイトでは気に食わない相手反論アスペという

ネットスラング/レッテル貼りが多様されてるためだ。

この書き込みもそのガラクタの一片でしか無いと思い込むだろう が、

護憲派アスペ 正式名称アスペルガー症候群だというれっきとした2つの根拠がある

まず ① 形骸化した憲法9条を信じていること

まず、憲法9条という物は簡単にいえば、武器の所持や軍の所持、国の武力行使先制攻撃されるまで”一切の禁止”をしている条例である

しかし、自衛隊を見てほしい。どこをどう見ても上からから見ても武器を所持している

勿論戦車だって持ってる。これを軍隊と言わずして何と言う?どうして憲法9条があるのに軍隊があるのだ?

それは朝鮮戦争が勃発し、最高司令官マッカーサー日本自衛必要だと判断して軍の限定的所持を認めたからだ。

このままでは日本共産圏に飲み込まれアメリカ極東進出できない・・・!

日本けが問題のある国だと思っていたので軍備を持たせない憲法施行した、

これでアメリカにとって平和が訪れたと思っていたのだが、戦争が始まってしまったので自衛組織を創設させた

なのでもうこの時点で、憲法9条は"死亡した" 今更解釈がどうだとか時既にお寿司 なんちゃて。

では何故そんな死体 9条を変えても変えなくても何も変わらないのに護憲派は拘るのか?

アスペルガー性質を知ればよく理解できる。

アスペルガーの人は文字文脈文字通りに解釈してしまう傾向がある。というかする。

失礼します という言葉を聞けばなんでこの人は謝罪しているんだ・・・?と思ったり平気でする

そんなのが 武器の所持や軍の所持、国の武力行使先制攻撃されるまで”一切の禁止”をする憲法9条が消えてしま・・・

と思った時、自衛隊存在している時点で無意味憲法を盲信してしまうのは筋が通っているではないか

そもそも法律通りに物事が進むなら誰かが誰かに死ねと言ったら侮辱罪、ツイッターアニメアイコン著作権法違反だ。

でも誰も罪の意識はない。文字通り解釈したら法律違反になるんだけどね(笑い) 刑務所パンパン

世の中法律のように文字通りにはいかないのである、国にとって都合の悪いジャーナリストちょっとスピード違反をしたり、

誰でもやるような細かい違反を粗探しして別件逮捕するし、大麻ドッキリの男も"物議をかもしたので"スピード逮捕された。

そして、② 自虐史観高学歴

彼ら9条改正絶対反対派は決まって "日本は悪い事をした" ”ネトウヨ低学歴...”

と言って我々崇高な保守派国民を愚弄する。

かに60年代学生デモでは東大紛争など、高学歴若者左翼思想に溺れていた印象だ。

では何故それが護憲派アスペルガーだと言う根拠になるのか?

意外に思われる方も多いかもしれないが、発達障害知的障害LDと違い、勉強はできる人間が残念ながら存在するのだ

テレビでたまに見る頭が逝ってる学者は大抵アスペだと思って良い。

しかし先でも述べたように、文字通り解釈したりする上、一度学んだ物は絶対に正しいと考える癖がある。

俗に言う、マジメ系である

それで別に数学理科では困らない。寧ろ有利だ。問題は "歴史の授業"である

そもそも歴史と言うもの数学などとは違い、人の思惑や解釈、都合の良いように変えられるものなのだ

アメリカ戦勝国日本敗戦国 敗戦国戦勝国傀儡化する。これは必然である

もし自分アメリカ人で、戦争に勝ったのに

"原爆を落として無実の人々を何万人も殺した。" "民間人を火炎放射で生きたまま殺した"

なーんて歴史を知って良い気分になるか?無論違う。

そこで、今でも論争が続く南京大虐殺や、日本帝国主義が如何に悪の帝国であったという事をあったなかった関係なく

戦勝国にとって”絶対”にあったことにしないといけないのだ。正に "歴史は勝者の小説" なのである

そんな人によって解釈が違ったり、こうだという事にしたい思惑の歴史の授業を、

"文脈文字通りに解釈" ”間違いを許さない”アスペルガーの人が学んだらどういう思想を持つか。

後は言わなくても解りますよね?

これで大半の護憲派アスペルガーという障害者であることが理解できたと思います

良識のある皆さんは気の狂った9条改正反対派を少しでも減らすため、選挙に行き、安倍さんを断固支持しましょう!

KTBR!

2017-10-18

あの頃は苦しくて苦しくて、もうずっと絶望していて。リスカする子の気持ちにだけはピッタリと共感していた。自分で切ることは出来なかったけれど、深夜に一人で刃物を手首にあてたまま、長時間ぐるぐると、気持ちが落ち着くまで考えているのだった。自分は消えなければいけない、死んだほうが家族に喜ばれる、というのが、日々痛感し過ぎて自分の基本思考になっている現実だった。妄想ではなく、正確な現実だった。だからニュースで親から虐待死が流れてくると、その子絶望がありありと感じられて、自分もまたあの絶望の苦しみを味わいなおすものだった。そう、家庭が辛くて辛くて。学校でも相当イジメられていたらしいけれど、そんなに感知出来ていなかった。それどころじゃなかった。家庭の苦しさでもういっぱいいっぱい、擦り切れていた。

学校卒業して、家から出て、絶縁して、今は別の家族暮らしている。幸せだと感じる。幸せになりたいとは思っていなかったのだが、今の幸せには感謝している。驚いたことに、あの絶望の中でも、実は光は最初からずっと存在していたのだ。単に届かなかっただけで。愛されぬ者の心の歪みは、愛されれば治せるけれど、愛されすぎた者の心の歪みは如何ともし難いので、今はそれが心配。なんて贅沢。親が死んでるのか生きているのか、私にはもう関係無くてよいと思えるようになった。親ごと忘れてしまって良いと思う。それは、自分幸せであることを肯定できるようになったということだろう。自分肯定できるようになったのだろう。とはいえ、夢の中ではあの頃が繰り返し上演される。目が覚めると涙が出ているので、舜が五十になっても叫ぶのは止まないのかもしれない。それでも、起きている間は、あの頃あんなに求めた心の穏やかさを享受している。知的障害自分家族、この生活で更に鈍く鈍く、より愚かにかになっていても、日々を否定出来ない。幸せ記憶こそ人生の思い出だから。…やっと手に入った。

2017-10-15

https://anond.hatelabo.jp/20171015131114

秀吉が天下を治めつつあった頃の用語を持って「討伐=戦国」と言い出しちゃう奴は文盲じゃなくてなんなんだろうな。知的障害

2017-10-12

吃音のある就活生はなぜ障害者手帳を持っていない?人事採用戦略の話

吃音のある就活生はなぜ障害者手帳を取らないのか 人事採用戦略障害者雇用、法定雇用率が重視されていることを知らないのか? 発達障害学生達の方が障害受容をできている件

2017年10月11日NHKEテレ放送したハートネットTVを見終わった。

吃音のある大学生就職活動だった。番組は「私たち就活 —吃音とともに生きる—」

>http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201710042000>

今年もスタートした就職戦線社会に出る期待と不安に揺れる大学4年生。近年、売り手市場が続くなか、取り残されそうな若者たちがいます吃音症のある就活生たちです。吃音症とは、発声の際、第一音が出ない、繰り返す、引き延ばすなど言葉を円滑に話せなくなる症状。全世界人口100人に1人が吃音者であり、日本では120万人以上の吃音者がいると言われています吃音は、その場の状況によって不規則に変化していき、家族や周りの人も理解しづらい上、本人すらもいつどこで吃るのか、わからないといいます医学的にも、その原因や本態は分からず、完治も困難というのが通説です。多くの吃音者が、自分障害と正面から向き合わざるを得ないのが就職活動の時。言葉によるコミュニケーション能力要求される面接は大きな壁となっています言葉が円滑に話せないことで、コミュニケーション能力が不足していると判断されることも少なくありません。夢を抱くことよりも、吃音による障害が頭をよぎり、話すことの少ない職業を選ぶ吃音者も多くいます吃音への理解が乏しい状況で、生きづらさを抱えながら、社会に旅立とうとする姿を追いかけました。<<

これを見てショックだった とても不憫に見えた

なぜ、一般枠の就職活動吃音があることをカミングアウトしているんだろうか。自殺行為だ。吃音のある人を採用できない理由になってしまう。はっきり言って多くの採用側が不採用決定するだろう。もちろん宝くじに当たるような確率でどんな障害をもっていても障害者手帳必要ありませんという事業者もいるだろう。だがそのような奇跡に巡り合うのは就職活動期の短期間ではありえない。新卒という大事な時期を逸してしまうだろう。もしも吃音障害などをカミングアウトしても大丈夫という企業名や団体名が存在するならインターネット上でリスト化されているはず。逆に名称を教えてほしいくらいだ。

病気障害があることは隠し通せるなら隠してよい。どうして正直に話してしまうのか。職場配慮してほしい事なんて告白されれば、配慮必要ない人を採用したいと思ってしまうのが本音だ。採用側としても法定雇用率にすら計算できない状態の人を採用すると吃音のある学生達は本気で思っているのか。

障害者手帳を持っている状態吃音がありますカミングアウトするならまだ理解余地はある。吃音のある就活生は障害受容が足りないと感じる。障害受容をしないで吃音がありますカミングアウトをするのが逆に怖い。職場内の環境を整え配慮をする採用側はその分、法定雇用率にも計算したい。ウィン・ウィンの関係だ。吃音のある学生は正直にカミングアウトしてくれるわけだから採用側の考えはカミングアウトをするなら障害者手帳をを持ってきてくださいだ。あとでコピーを提出してくださいだ。今ここで正直に吃音のある学生告白します。

面接ときだけ、就職活動ときだけ上手く吃らないように話すために練習しても意味はない

吃音のある人の発声練習面接練習をしている場面がハートネットTV放送内であった。どこかの就労移行支援事業所だろう。

だが。はっきりいってこれは無意味面接ときだけ運良く何事もなくても、結局社会人として働くことになってからありとあらゆるコミュニケーションがある。仕事業務のみではなく、お客様取引先と友好な関係を構築維持する。理不尽要求対応することもある。社内でも決まりきったルーチンワークだけではない。イレギュラーもある。面接ときだけ上手く乗り切ってやろうという魂胆もいただけない。面接ときから嘘をついているのは評価できない。そのまま絶対にバレないなら問題ないが吃音は必ずわかってしまう。素直に障害者手帳を持ってきてほしい。そしてどのような場面だと吃音がでるのか。どういう人と話す時に吃音がでるのか。どのくらいの時間吃音になってしまうのか。吃音になった場合どう配慮をしてほしいのか。そういうことを面接で教えてほしい。発達障害学生が提出してくる私の取扱説明書という障害特性や苦手な部分を表現した資料必要だ。こういったことも吃音のある学生には就労移行支援事業所で学んでほしい。

発達障害のある就活生はこうやっている

例えば、発達障害のある就活生なら障害者手帳発達障害場合精神障害者保健福祉手帳交付される)を取得して新卒障害者枠で応募をしてくる。社内でも発達障害のある新卒学生で入ってきて新人として働いている。とてもいい子たちばかりだ。本当に発達障害があるのだろうか?と思うくらい大人しい真面目な子もいる。最初ちょっと???な部分が多かった子もいる。障害者就労支援職?ジョブコーチ就労移行支援事業所スタッフなど外部の人間が間に入って、お互いの距離感を埋めてくれる。邦人外国人文化や考えの違いによって驚くようなこと最初理解し難いことを通訳してくれる感覚だ。入社してきた新人さんに教えてもらったことだが、新卒就職活動一般枠と障害者枠を両方やったそうだ。一般枠でもいけるかもしれないと頑張りつつ、障害枠もしっかり考えて人生設計をしたという。

発達障害のある人に吃音の人がいると思う

そしてこの放送をみてわかったこと。吃音を持った発達障害の人もいる。あの放送に登場したどこかの就労支援施設で訓練していた訓練生達、男子学生女子学生、彼彼女らの特徴的な喋り方話し方、微妙につまる間が有る、時間が停止し沈黙をする場面。これらを持った発達障害の子が社内に存在する。会話をする時に視線が合わないところ、首や頭を不自然に動かすところも酷似している。瞬きが多いことや、あのー、そのー、えーっと、うーんと、なんであの、などなどを話す時に使う子もいる。障害者雇用セミナー吃音発達障害者支援法に含まれており、軽度でも精神障害者保健福祉手帳を取得できるという説明を受けた。その際、アスペルガー症候群広汎性発達障害ADHDLDなどの発達障害と一緒に吃音を持っている場合もあるとのことだった。

吃音のある就活生は一般枠だけに目を向けるのを止めたほうがいい 障害者枠でもいいか社会に出て

放送の中で吃音のある学生マスコミとかメディアシステムエンジニアになりたいとか語り一般枠で吃音カミングアウトしながら就職活動していた。発達障害のある障害者手帳を持った学生障害者枠でスムーズ希望する業界内定が出ている現状を知ったらどう感じるのだろうか。もちろん障害者枠のためできる仕事一般枠と比較すれば限られている。ただ、新卒として社会人になることの重要性と意義は気付いてほしい。障害者枠でもいいか新卒ブランク無しの状態社会に出てきてそこから成長してほしい。障害者枠でも新卒入社できれば新人教育プログラムを受けてどこに行っても通用する最低限の知識を得られる。その後、会社職場で幅広い年代の人と仕事をする。これを経験する方が圧倒的に重要だということを気付いてほしい。就活に失敗して非正規フリーターになってしまうとこういった貴重な機会すら巡り会えない。

今回の放送を見たところ吃音のある学生吃音障害者ではないと思ってこだわっているように私には見えた。吃音のある人達吃音以外の障害がある人を低く見ているのか?自分たちはそうじゃないよアピールをしているようにも見えた。繰り返しになるが発達障害のある学生障害者枠で就職活動をし内定もらってマスコミメディア業界に、システムエンジニアになっている子もいる。学生側有利と言われている2017年現在内定が無い、新卒就職失敗して履歴書に空白ができるのは長い人生で見て大きな損失だ。障害者枠でもいいか社会に出てこいとしか言えない。おそらく吃音のある人たちは障害者イコール給与が安いとか考えているんだろうけど、弊社は違う。仕事できるならチャレンジできる。さらに元々いた社員にあとから発達障害があることが判明し障害者手帳を取得した立場の後輩もいる。発達障害によって発生するかもしれない部分は対策をして今まで通り働いている。その後輩もパッと見、発達障害があるとは思えない。ただ独特な価値観センスがあるのは知っていた。たまたま普通の人が絶対にしないであろう事を失敗したのがキッカケで発達障害がわかっただけだ。

吃音のある人も変わろう そうすれば社会も変わる

話をもとに戻す。

吃音のある人が障害者障害者枠に偏見があるならなおさら障害者手帳取って社会に出てきて結果を出して吃音のある自分のためにも後輩のためにも道を切り開いていけばいいじゃないかというのが正直な気持ちだ。そういう道が既に存在していればそもそもハートネットTV取材対象に選ばれることもないだろう。なぜなら就職活動で困らないからだ。そうなっていないかハートネットTV放送されるようになってしまっている。今回ハートネットTV吃音のある人を取材対象にしたのは吃音のある人以外にも吃音を知ってもらう意味もあったのだろう。NHK障害受容の難しい発達障害もあると伝えたかった意図もあるだろう。私も思い切ってここに書こうという後押しをハートネットTVにしてもらった。吃音のある学生は素直に障害者手帳をもって就活してみなさい。そして社会吃音のある人も仕事できるじゃん!と思わせてもっと一緒に働きたいと思わせなさい。吃音のある人側が障害者だと思われたら嫌だからという理由一般枠にこだわって就活を頑張り続けるのは自由だけど発達障害学生がどのような就職活動をして人生計画を考えているかも知ったほうがいい。障害受容のできた発達障害学生吃音のある学生はどんどん差が開いていると思う。発達障害のある人の雇用事例や合理的配慮事例はたくさん考えられている時期。吃音のある人も雇用事例がどんどん集まってくれば就活が少しやさしくなるかもしれない。発達障害のある人の雇用事例、発達障害のある先輩の声コーナーの中に吃音が全くないか採用側もどうしていいのかわからないということもあるだろうけど今がその時だと思われる。吃音のある人、吃音のある学生はどのような合理的配慮をしてほしいのかどんどん情報を発信してほしい。

最後に人事採用戦略の話

2018年から精神障害者保健福祉手帳をもった人(発達障害も含む)の雇用義務化が開始される。

ここで人事業界、採用側は新卒入社してしまうと流動性が無い身体障害者で法定雇用率を達成するのは難しい。知的障害のある人も流動性が無い。

精神障害者はどうかというと勤怠が安定しない場合がある。そこで発達障害者が出てくることになる。

発達障害ビジネスチャンス認識して発達障害者を扱う職業訓練所も乱立している状態だ。発達障害向けの就労移行支援事業所ピンキリ発達障害のある人、発達障害のある学生はK社経由の発達障害の人が多いのではないか

法定雇用率の引き上げ。ダイバーシティサステナビリティCSRというワード報道消費者に触れる機会が多くなっている。

そのため採用側も障害者雇用積極的に行うところも増えてきている。

そこでちょうど障害受容ができている発達障害者重要視されている。

障害者雇用関連のイベントセミナーでもそもそも発達障害とは何か?の説明から発達障害者特性を学ぶことも多くなっている。

広汎性発達障害アスペルガー症候群などの自閉症スペクトラムADHDLDトゥレット症候群吃音などは厚生労働省内閣府発達障害説明として具体的に明記している。採用側の人事採用担当障害名、病名や特徴を把握している。

そんな中で私は吃音があります。と一般枠でカミングアウトされてもその後の展開が良い方向に行かないこと、難しいことを吃音のある人にはよく理解してほしい。

前のほうに書いたが、本当に発達障害があるの?ってくらいの人も障害者手帳を持っている。吃音障害者手帳を取得してから就活戦線に来てほしいと思う。

ハートネットTVの冒頭でどこかの合同就職説明会でどこかの会社の人事採用担当者コミュニケーション能力重要性を解説していたように。その要求水準に吃音のある人が応えられないならば

障害者手帳を持っていてほしいというのが本音だ。何度も繰り返し書いているが、これが採用側の本音だ。吃音のある人よ。吃音のある学生よ。採用側は法定雇用率に計算したい。このような背景があるわけだから一般枠で病気障害があります!とカミングアウトしても不採用通知の来る可能性が高くなるだけなのでそこの部分をよく考えて行動してほしい。

2017-10-10

病院行けない人はどうしたらいい?

社会福祉を受ける為には病院行かなきゃ行けないじゃん

けど、病院行きたくても行けない人もいるわけだよ

金銭的な理由もそうだけど、そもそも対人恐怖で人と話すのが苦手だったり

酷いと外にも出れずに引きこもってる人もいる

そういう人が救われる為にはどうしたらってことを質問サイトで聞いたりすると返ってくるのはなぜか

病院に行けって言葉や身近な人や行政NPO相談しろって話

行けないのに行けってのは論外として

不思議なのはそれができるならやってるに決まってるじゃんってこと

別にそういう選択肢を知らないとか、無知であるが故にそうなってるって訳じゃない

悩んでる中でネットで調べられるようなことは当然調べるに決まってる

別に知的障害があるって訳じゃなければ、今の時代どんな情報にもアクセスできる

どうして当然知ってるはずのことをやれと言ってくるのかって言うときっと見下されてるんだと思う

そんな状態のやつどうせこんなことも知らないバカだろって

バカにするのもいい加減にしろ

2017-10-04

anond:20171004214807

自閉症っていうのは知的障害を併発している人のほうが多い。

から知的障害のない自閉症をわざわざ「高機能自閉症」と言ったりする。

アスペルガー症候群自閉症と並ぶ広汎性発達障害の下位分類のひとつで、知的障害を伴わないものを言う。

高機能自閉症アスペルガー症候群は知能が高いものを指すのではなく、単に知的障害がないものを指す。

高機能自閉症アスペルガー症候群の臨床経過はほぼ同じ(高機能自閉症アスペルガー症候群と違い、幼児期言語発達に遅れがあるが、成長するにつれてその遅れはなくなる)。

経過が変わらんものを細かく分けるのって臨床的意味に乏しいよねってことで、DSM-5から広汎性発達障害の病名も自閉症アスペルガー症候群などの下位分類もなくなり、「自閉スペクトラム症」に統一された。

2017-09-29

日本ADHD知的障害国家

自民党公明党の失敗からわかるように、同じ失敗を何度も繰り返しても反省できない。反省する能力がない。

このごろそういった学習障害的な事件が相次いでいると思うがどうなんだろう。

日本社会知的障碍者揶揄しているあたり、私もその病理に悩まされている一人なのかもしれない。

2017-09-28

anond:20170928201113

から、結果出してから言えよw

結果出してないのに、すでに出してるかのような態度で偉そうにしてるから叩かれるんだよ

しかも「やらない人よりは」ってさ、2chダイエット板まで来て書き込みしてる人たちはみんなダイエットやってるでしょ、どう考えても。

想像力類推能力が極端に低いのかな?

軽度知的障害でもあるのかってくらいアホっぽい。

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