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はてなキーワード: 結婚とは

2022-01-20

結婚したくない

恋人同棲している

向こうの親は私のことをとてもかわいがってくれていて、私たちがいずれは結婚すると思っている

恋人のことは心から愛していて、死ぬまで添い遂げたいと思っている

向こうもそう思ってくれているのは日々実感している

生計も同一だし、実質的にはすでに家族のようなものだと思う

しか結婚はなんとなく気が重い

法的に結婚するとお互いだけではなくお互いの親きょうだい自分家族になってしまうというのがなんとなく辛い

そうなったら今以上に密な交流をしなければなくなるだろうというのが辛い

相手の親きょうだいはとてもまっとうな人たちだし優しいし人間としてはとても好きだ

しかし私はとにかく他人との交流全般に激しいストレスを感じるタイプで、精神身体にすぐ症状が出る 相手がどんなに健全で穏やかで温かい人物であってもあまり関係ない

人生で唯一ストレスを感じなかった人間関係恋人のものなので一緒にいるのだが、恋人の親は恋人ではない…

anond:20220120093859

恋愛結婚は別の欲求だよ

好きだからというだけで結婚するって人もいるだろうけど

anond:20220119170422

本能なら恋愛で良くね

単なる制度としての結婚にこだわるのは本能じゃないだろ

変態女が男を産んだ場合遺伝するのかな

男のチンチンに興味津々でズボン下ろしまくってたか女が結婚したの知った。男が同じことしたら大騒動なのに女の場合だれも取り合わないからね。 

anond:20220120093445

結婚制度とは昔から規範のためにあります

個人主義恋愛のためにあるのではありません。

anond:20220119151519

その好きだった人と結婚してたとしてもさ、今は3割の夫婦離婚してるというから結婚生活はそんなにバラ色っつうわけではないかもしれないんじゃないか

anond:20220119151519

ほんこれよ。

きじゃない相手妥協して焦って金使って結婚してなんになるのか訳がわからない。

猫が好きじゃないのに必死譲渡会に通って、仲介者に高い金を払い、飼ったはいいが臭いし金がかかると文句を言い、でも猫を飼わないと世間体・・・とか言ってるくらいアホに思える。

もう一つ、必死婚活して好きでもない相手結婚する人を見て不思議というか心配になるのが、今後本当に好きな人が現れて恋に落ちたらどうするんだ?子供がいたら面倒だし、離婚時間がかかるし、好きでもない相手結婚したことを後悔したりしないんだろうか。

自分結婚を信じてなくて一生しないだろうなと思ってたが30半ばすぎに突如本当に好きな相手に会って結婚した。それまでの人生適当に流されてどうでもいい相手結婚してなくて本当によかった。

anond:20220119151519

どうしても独身でいたいので結婚しなかった → 分かるし羨ましい

婚活したがうまくいかなかったので妥協するよりはマシな独身を選んだ → 分からんし大変そう

と言うこともできる。

理想状態ではないという意味では妥協結婚妥協独身も変わらんでしょ。

何を妥協するかの違いだけで、その一点だけでどちらが悪いとは言えんよ。

妥協して結婚して良かったと思うこともあるし、

あのとき妥協して結婚しておけば良かったなと思うこともあるだろう。

もちろんその逆も。

もっと言うと、理想結婚をしても、信念をもって独身を貫いても、後悔することはある。

何があるかはわからんのだし、自分の選ばなかった道を殊更に悪く言うもんじゃないよ。

anond:20220119151519

婚活してた時これ(今好きな人いないのに結婚したいってどういうこと的な)友達に言われたけど余計なお世話だよって思った。

好きな人愛する人リスクを負ってでも一緒にいたい、幸せにしたい人を積極的に見つけにいくのが婚活だと思ってるのでそれをする気がない人はご自由に一人でどうぞって感じ。

https://anond.hatelabo.jp/20220117135553

ガチ恋ヲタに支えられてる事はわかってて、それでも結婚する事を選んだ。

それだけの事では?

人気なくなるかもだけどいつまでもそんなアイドル商法出来るわけでもないし、自分人生考えて決めたんでしょう。

それが嫌ならファン離れるだけ。

こういう、単なるオタク嫉妬の癖にプロデューサー目線みたいな感じで「売れなくなるけど大丈夫そ?」とか言う奴ウザい。

推し結婚したりしたら「仕事っぷりをリスペクトしてたのにプロ意識がない」とか叩くんだろうなー

素直に「ガチ恋でした。別の女に取られて悔しい。」って言えばいいのに。

anond:20220119151519

2番目に好きな人結婚するのが幸せになれるんやで。

から別に妥協結婚でも良いと思う。

大企業給与がいいけれど

大企業給与いいのは下請け会社利益を奪っているかである

大企業社員のは下請け会社人間利益とか時間とか生命力の一部を奪って生きている

ゆえに大企業社員収入で養われている人間はとても卑しい

大企業人間結婚して家族を作りたがったり、大企業人間に一目置いたりする理由がわからない

自分ゼロからwebサービスなどを作ってその報酬をうけて儲けてる人だけがまっとう。

年収1000万越えの男性と付き合いたい女の子見てて思うこと

俺の回りにいる年収1000万越え男性、みんなお金キッチリしてたんだよね。

ケチではないんだけど緩くないというか自分が納得しないとお金さないというか。

ついでに考え方もしっかりしていてまあ節々から出来る男感がするの、当たり前だけど俺らとは違うなーって感じ。

俺には彼らがどれだけ惚れ込んだとしても財布の紐を妻に委ねるとは思えないんだ。

まあ生活費はしっかり出すだろうし結果として高水準の生活にはなるだろうけど、彼らと結婚したところで絶対無駄使いはさせてくれないと思うよ。

anond:20220120040707

この人たちがどうなるかはともかく、増田きっかけで結婚した人いたら、

出会いはどんなだったの?」

「友人の増田くんの紹介で…」

とか言えるのかな、うらやましいな

そうでもないか

anond:20220120041631

子ども危険状態しかねない母親(少なくとも欧米ではそう判断される)から

子どもを引き離して実家に預けている設定らしいので

最低限の父親責任は取っているのでは?

離婚や同居の解消を即時にしないのも夫は人しての最低限の情はある設定だからと捉えたよ

もちろん結婚する前に妻がそういう属性人物であるとわからないワケないのだから

夫の満点の対応は無言かましてないで誠実に対応することだけどな

これが理解ある彼くん()夫くん()の末路ってか?

 

ただ、これがもしも、夫が自ら動いて子を引き離したのではなく、

祖父母が危ないと思って孫を回収した設定なのだとしたら

いよいよ子どもは気の毒ですね。父親母親自己責任が取れない赤ちゃん

 

もちろん祖父母であろうと子に必要愛情を与えるのなら良いけど

最低限の役割を果たせない父親なる子を育てたおじいちゃんおばあちゃんから

不安しかない

anond:20220120023653

クソ長い返信をありがとうございます

もはや私の当初の発言とはほぼ関係ない単なる議論のための議論になってますが、

私は議論するつもりはありません

自分経験に基づいた所感を述べているだけであり、個人経験則は他人には必ずしも当てはまらないことは知ってますが、

実際の経験には机上の空論とは違う価値があるだろうと思っているので述べているだけのことです。

 

その意味最初あなた質問に答え直しますと、

私がそこまで結婚に取り憑かれている理由

私が自分結婚に満足しており自分人生で最も重要判断だったと思っているからです

私が結婚したのは26歳ですが、結婚するのは社会に出て価値観が固まる前の方がうまくいくだろうと思っているだけのことです。

もちろん30を過ぎて結婚して満足している人がいるのも知ってますし、

若くして結婚しても失敗例はネット上の経験談を見るだけでも枚挙にいとまがありません

単に経験談として私は20代半ばで結婚して成功したと思っているので若く結婚した方がいいよという意見を述べているだけのことです

自分のように結婚成功するためには、10代後半から準備をして大学時代にはほぼ相手を決めた方が成功確率が高いだろうと思っています

これも単なる所感であり一般論ではありません。

 

その後子供を作りたいと思える相手を探すべきであると申し上げたのは

私のパートナーに私と結婚した理由を聞いたときに、「直感的に私との子供の姿が思い浮かんだから」と

答えたことに感銘を受けていまして、そのような直感を信じて私というパートナーを選ぶことで

結婚成功した(と私は思っている)私のパートナー感性に対して敬意を持っており、パートナーを選ぶ基準

というもの理屈言語化できることには限界があり、動物直感が非常に重要なのではないかと思っているからです。

もちろん個人差があり直感に従って生きた結果破滅してくタイプの人もいることは承知しています

 

私が考えるに、子を産み親となり子を育てていく能力増田論理的議論ができる能力には

さほど相関がないと思います。よってあなたから見ると間抜けなことを書いているように見える増田であっても、

良い親である可能性はあります。が、面識もない他人のことですので断片的な書き込みから

知能の程度を推し量って、親としての程度を判断するのはよした方が良いでしょう。

 

最初あなたからのご質問と同じように、こちらの意図とはまるで的外れ観点からのご意見ですが、

子どもに過大な期待をしているのではなく、直感的により良い大きな希望を持てる相手を選ぶべきであると申し上げています

期待通りのいいところだけを引き継いだ子供が生まれるわけではないことは、4人の子供を育てていますので重々承知しております

 

あなたのご意見は私にとっては何一つ関係のないことばかりで役に立ちませんでしたが、

あなた自身のご意志あなたがこの先良い人生を歩めることを祈っています

同和地区に生まれ

同和地区に生まれ育ち、多分『それなり以上の同和教育を受けた最後世代』だと思っている私。

私は昭和の終わりかけに、関西大都市に生まれた。自営業の父と専業主婦の母のあいだに生まれ、1歳児の頃から公立保育所に通った。

現在幼児もつ親でもあり、『保活』『保育園落ちた』などのワードネットで見るにつけ、自分の育った地域時代現代のどちらがおかしいのかわからなくなるのだ。

まず、私の母は専業主婦だ。母方の祖父と同居だったが、その祖父が要介護だったとか、母自身病気だとか何もなかった。1ミリも『家庭での保育に欠け』てなどいない私が、普通に公立保育所に通った。

母は私を幼稚園に入れたいと思ったそうだ。しかし、親族を含む周りの多くの人たちが、いつ保育所に預けるのか、保育所の申し込みをまだしてないのかとものすごくうるさかったらしい。『保育所が当たり前だった。同じ小学校に行く子は町内のどこかの保育所出身で、幼稚園に行く子なんていない』と言われたらしい。

母は心配しながらも私を保育所に入所させた。まず、町内に公立保育所がいくつもあった。1学年1クラス、私が通った保育所はその中でも人数が少ないところだったので、年長クラスで一緒に卒園したのは12人だった。最近の『保育所が足りない』どころか、どう考ても当時の子供の数を考えれば保育所が多すぎるくらいだった。

運動会宿泊保育、遠足卒園式などは合同で行われた。保育士さんはどうだったか忘れたが、市の公務員である給食調理員さんたちは、その町内の保育所のどれかにしか転勤しない。(当時給食調理員だった知人が近所にいたため、知っている)

今、雨の日でもお昼寝布団セットを自転車で運んでいる保育園パパママさんを見かけるが、私が通った保育所ではお昼寝布団の他、給食で使うスプーンや箸など、肌に触れるものや口に入るものも持参する必要はなかった。かばんに入れて持って行ったものは連絡帳以外思い出せない。

私は二人の子供を私立幼稚園に通わせた。ひとりは卒園し、ひとりは在園中。まあ、これでもかというほど指定用品を買わされ、毎日スライド式のカトラリーセットを始めあれこれ通園鞄いっぱいに持って行く。最初自分の子時代とのあまりの違いに驚いたが、『あ、こっちのほうが普通なんだ』と最近では思うようになった。

保育所時代はほぼ同和教育はなかったが、小学校に入ると一変した。

まず、入学時に必要もののほぼ全てが無料支給だった。ランドセルまでタダだった。母と一緒に入学用品を近所の『会館』に取りに行ったことを覚えている。鉛筆消しゴムまであった。筆箱は自分のものを使えたかな。それが最初の一回だけではなく、『とくしゅうひ』というものがあって、冊子が配られて必要学用品に丸をつけて提出すると支給された。これはいつの間にかなくなった。高学年になる頃にはもうなかったかと思う。

私の実家貧乏ではなかった。後に書くが、学用品無料支給してもらわないと就学できないほど生活に困窮している同級生などいなかった。

ランドセルデザインも何もかも皆同じ。ほとんどの学用品が全員同じだった。出どころが一緒だからそうなるんだろうけど、他の学校のことを知らないのでそれが普通だと思っていた。給食で使うお箸、食後に使う歯ブラシまで皆同じ。歯ブラシの色選びでじゃんけんしたことも覚えている。

それから子供会』というものがあった。放課後に行くところで、別に親が働いているからとか何もなく、ほとんどの同級生が在籍していた。行くか行かないか自由だったが、小学校の下校時に集団になって歩いて行ったことを覚えている。おやつが出たり、遊んだり、土曜日は昼食も出た。学童保育のような感じだったが、違いは『(ほぼ)全額無料』で『まあまあゴリゴリ同和教育機関でもあった』こと。そこで働く人たちのことは、先生さん付けではなく、『指導員』と呼んでいた。(例 田中指導員)

主に教えられたのは狭山事件のことで、歌まであった。私はその歌をなぜか今でも覚えている。小学校1年生のときから教えられる。それから、何の日だったかは忘れてしまったが、5月23日10月31日が近づくと、狭山事件のことをいつもより色々聞かされた。

大人集会もやっていた。たまに祖父について行ったことがあったが、集会最後シュプレヒコールがお決まりだった。後になって祖父はその集会になぜ参加していたのか母に聞くと、『お父ちゃん、その年確か町内会の役しとったかちゃうかな』そんな理由だった。

小学校の名札のところに『差別裁判をゆるさない』とかワッペンをつけて登校する期間があったりもした。『ワッペン登校』と呼ばれていたが、今考えるとすごい。小学生制服に、別にの子意思でもなくそういうワッペンをつけさせていたのだ。

学校道徳の授業は、同和問題を始め、とにかく何かと差別を絡めた内容だった。在日コリアン問題とか。私の子供が入学して教科書名前を書いていたとき道徳教科書何気なく見ると、『金の斧 銀の斧』の話が載っていたりして、自分ときとの違いにまた地味に驚いた。

小学校1年生に狭山事件のことを話してこれは差別だ!とか言われても正直よくわからなかったし、狭山がどこかもあまりよく知らなかった。『かなり昔、遠い関東で無実の人が逮捕されて、裁判が何か差別らしくて………』といった感じで記憶している。

他にも後で特殊だと気づいたことがある。天皇制否定国歌を教えない、卒業式定番仰げば尊し』はなぜそこがダメなのか忘れたが『我が師の恩』のところに文句がついていたっけ。

ある日の子供会の集会とき、『天皇制おかしい』という話を聞いたのをおぼろげながら覚えている。『天皇誕生日祝日なのはおかしい』と力説されたが、子供心に『学校休みになるんだし祝日にまで差別とか言うのか』と思った。

洗脳レベル教育だったが、低学年頃にはなくなっていった(後述)こともあり、『差別に負けない大人になってほしい!!』だとか『(何にか忘れたが)誇りをもってほしい!!』と言われても全くピンとこなかった。

ワッペンをつけたり、子供向けの集会があったりというゴリゴリ同和教育は私が高学年になるより前くらいから一気になくなった。そのため、冒頭に『最後世代』だと書いたのだ。

理由は、狭山事件容疑者とされた人が仮出獄となったからだと思う。学用品がタダとかそういうのも、その頃からだんだんなくなっていった。

一世代上、私の母世代は、狭山事件が起こった頃に小学生くらいなので、大人になり、子育てをする頃までずっと続いたということになる。

母は私立高校卒業しているが、『タダだった』らしい。無料から私立高校を選んだわけではなく、公立高校に行く学力がなかったかららしい。高校無償化なんてつい最近一部の地域で始まったことだが、これも『同和特権』のひとつだろうか。それよりも驚いたのが、自動車教習所授業料も『タダだった』と言うのだ。私も運転免許をもっているが、確か教習所に入るときは30万円くらい払ったと思う。それもタダ?

それから、これは自分家族はいないが、市の公務員になれるルートみたいなものもあったそうだ。失礼な話だが、『この人、どうやって公務員になったんだろう?』と思うような人が、市の職員だったりした。

母も私と同じで、そういう環境で周りもそれが普通だったし、他のところのことを知らないので、疑問をもったことがなかったらしい。大人になってから、『あれは普通じゃなかったんだ』と思ったという。

江戸時代身分制度の名残で同和問題差別があるわけではないと、成長するにつれわかった。私が背負ったランドセルも、入学試験で特待生だったわけでもない母がタダで通った高校も、税金から…と考えたら、嫌われるようなこともしてるよなあ、知らなかったとはいえ…といつからか思うようになっていった。

その後、高校大学と進むうち、部落差別っぽいものは時々あった。というより、特に悪気のない、同和地区に対するイメージを誰かが話しているのを聞くことがあったというくらい。

まず、『あのへんは治安が悪くて行くもんじゃない。どんなやつがいて何をされるかわからない。最寄駅で降りないほうがいい』と言っていたバイト先のおじさんとか。

かにイメージとして、ガラ悪いとか治安が悪いとか思われがちだが、これが意外とそうでもない。麻痺してるのか慣れきってるのかとも思ったが、夜になると人通りはほぼなく、ガラの悪い人や治安を乱しそうな人もいない。夜の町は、『ここ?本当に関西大都市?』と思うほど人通りもほぼなく静か。逆にそれが不思議だとか怖いだとかで動画サイトに載っていたりするが。

かに治安がよくて人が住みたいイメージではないよなと長年思っていたが、最近では転入者も増えて、昔はボロボロ団地ばかりだったところに一戸建ての家が建ち並ぶようになった。相変わらず市営住宅が多く、整備されているものの見た目がほぼ同じ。スマホマップが普及するより前は、宅配ピザ配達員さんが迷って電話をかけてくることもあるくらいだった。

そういう街はここだけではない。似たようなところをたまたま電車などから見ると、『あ、ここ…同和地区かも』とわかるようになった。

人生で、『あ、これが部落差別?』と思ったのは一度だけある。結婚ときだった。目の前でやりとりしたわけではなかったが、夫の両親は同和地区の嫁が来るのは嫌だと言っていた。私に直接言ったことはなかったが、義母から夫へのメールを見たら結構すごかった。

結局結婚したのだが、10年経っても『ほら、同和地区の人となんか結婚するから』みたいになったことはない。結婚を反対されたことを知った両親も、『まあ、そりゃ、どうぞどうぞ大歓迎ですってことはないよな』というような反応だった。従姉妹たちも同和地区出身でない人と結婚している。親である伯父と伯母は、娘の結婚相手の両親に出自を話したらしいが、それを理由に反対や差別はされなかったという。

私が昔受けた同和教育の題材にもよく結婚差別が出てきたり、同和の子貧乏いじめられて排除されて…みたいな内容が多かったが、思い出してみれば小学校同級生には食べるのにも困るような生活をしている子は誰一人いなかった。それでも色々支給されたり…あれは何だったんだろう?と思う。

これもまた同和地区特有の話だと知ったのだが、とにかく近所の人達情報を何でも知っている。私達世代はそうでもないが。今時隣の家の人のこともあまり知らないのが普通みたいな世の中だが、母より上くらいになると、『全くの他人のことを何でそこまで知ってるの?』と驚くほどだ。

私は聞いているだけのことが多いが、たまたま何となく会話にAさんという人が出てきたとする。たとえば私が『Aちゃんのお母さんが入院したんやって、Aちゃん大変そうで心配やなぁ』とか言ったとする。

すると母と伯母が、

『A?ああ、あの子な!うちの一学年下の子旧姓増田やろ?増田おっちゃんとこは立ち退きなる前は◯◯に住んでて、今団地入ってるやろ?おばちゃん滋賀から来た人やったわ。Aは高校出て化粧品屋に勤めとって、学会の男の人連れてきて結婚して西宮のほう行ったけど、結局別れて娘二人連れて帰ってきてたなぁ。増田おっちゃん怒ってたわ。あの子入院したんや、それは心配やな』

増田おっちゃん覚えてるわぁ、Aちゃんて姉ちゃんの一個下やったら、うちの二個先輩やろ?その子の弟がうちと同級生やねんけどな、中学同級生のCと結婚して、夫婦で市に勤めとったから、お金持ってんで。団地出て関空とかあの辺りに家買うたらしいわ。増田のおばちゃん不倫しとったん覚えてる?近所同士でようやるわぁとかみんな言うとったなぁ』

こんな感じ。一体何の話だったかこちらが忘れそうになるが、私の友人の母親実家事情を、同学年で仲が良かったわけでもない二人が知り尽くしている。

これは、同和地区出身者同士の結婚が多かったこともあるからかなと個人的に思っている。大人になってからは、では近所に住む誰かの会話に『私』が出てきたとすると、ここまで知られているのかとゾッとして、母に聞いたこともある。

『まあ、このへんやったらそうやろうな。でも、若い子らはそこまででもないと思うけど。うちの娘ていうことはみんな知ってるやろうし、行ってた学校ぐらいは知ってるやろな』

と、当たり前のことのように言われた。

同和地区も、私のように町並みでわかる人でなければあまり他の町と変わらないようになってきた。それに、顔を見たら同和地区出身者とわかるわけでも、戸籍を見たらわかるわけでもない。有名な同和地区が現住所や本籍であった場合はわかるかもしれないが。

解放会館も人権センターとか名前を変えた後、いつの間にかなくなった。『部落差別をなくそう!』『差別落書きを見つけたら云々』という文言が書かれた町内会ポスター掲示板もなくなった。私が少し通ったあの子供会もなくなった。

今でも、『住まないほうがいい町』とかググると私の地元が出てきて、理由に同和地区がどうのこうのと書かれているが、外から人はたくさん来ている。市営団地の入居者は全員知り合いだとか、市会議員や解放同盟コネ団地簡単に入れるという話も聞かなくなった。

実際、24年ほど住んだが、事件らしい事件ひとつも見たことがない。通り魔ひったくりに遭った人が近所にいようものなら3分で噂になるはずだが、これも聞いたことすらない。いや、別にB地区とか犯罪がとかヤクザがどうの、治安悪いとか言われてるけど、全然怖くないですよ、町も綺麗で平和で、他のとことそんな変わりないですよ』とここで主張したいわけはない。

イメージしかない同和地区と、そこに生まれ育った私とでは、全く違うだろうなと思って書いたに過ぎない。

改めて、自分の生まれ育った場所を考えてみたとき、そこがたまたま特殊なところで、確かに差別されたり嫌われたりしても仕方のない面をもっていて、でも何だか普通生活の中で出さないほうがいい話題』のひとつであって…

何かそんなことを思って書いてみた駄文だ。

anond:20220119174045

ほんとそれよ。

低所得者同士の結婚なら、二人だけで慎ましく暮らして死んでいくのがベストよ。

子供はやめとけ。贅沢品なんだから。身の丈に合った生き方しないと駄目。

anond:20220120024653

増田はてブ にはこういうレベルがわんさかといる

 

そもそも彼女らにとってセックス子ども出産って

自己決定で望んでするものでは無くて

"恋人" "妻" という肩書きを得る為に、直球で "(理解ある彼くん等に) 養って貰うために"

"させてあげるもの" 、"産んであげるもの"だから

あるいは一方的暴力的第三者強制されるもの

 

そして平然と子どもなんて産みたくなかったって言い放つ

見本 ↓

ぶっちゃけ本音としては

「夫が子供欲しがったから産んだだけ」「子供なんか産まない方がいいぞ」でしかないんだよね。

こんな事言ったらもろ毒親だけど。

(https://anond.hatelabo.jp/20200715125633)

そういう世代から

からそういう強制力がなくなった今の若い世代には「セックスなんかしなくていい」「結婚なんかしなくていい」「子供なんか産まなくていい」しか言う事ない

こんなの「正しい」教育ではないが

 

まあ、別に教育しなくても子供勝手に察するんだろう

かと言って結婚して子供いて幸せ!なんてお花畑ママ演じるのは無理ー

(https://anond.hatelabo.jp/20200715131221)

  

こういう親は当然、親の役割を完全放棄するし、ネットに闇を撒き散らす

 

子ども自分自身の為に縁は切っていただきたいですね

あるいは何時もの創作増田である事を祈ります

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