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はてなキーワード: 消費者とは

2018-10-18

anond:20181018165924

自分表現をするわけじゃないのに表現自由の敵を見つけて叩くということは、逆に言えば自分では一切責任をとらないのに表現者に自由表現強要しているわけで、過剰な表現炎上しようが社会的問題視されようがお前らは一切痛くも痒くもなく世に出た表現を消費するだけで、それってただのモンスター消費者じゃないですか。表現者を無駄に消費しないでくださいません?

2018-10-17

anond:20181017213645

著作権消費者から見ればただ邪魔なだけだから

消費者なのに著作権擁護するのは愚行

将来は生産者側に回るつもりなら、話は別だけど

セブンコーヒーマシンについて

anond:20160822214301

この記事コメントで相変わらず佐藤可士和馬鹿にされている。おれも以前はセブンコーヒーマシンを多少なりとも馬鹿にしていた。

しかし、コンビニコーヒーについて少し調べてみたら考えが一変した。実はこれも計算づくだったのではないかと思えてきたのだ。

いま、なんだ信者戯言かよ、と馬鹿にした人がいたでしょう。でも、いったん待っていただきたい。

よくよく考えるとあんな出来そこないみたいなデザインと、セブンカフェの大規模な成功が結びつかないのだ。

まず、俺は勘違いしていた。あれだけ叩かれたのだからセブンカフェのコーヒーシェアは言うほど高くないのだろうと。

そして、コンビニで出来たてコーヒーを出せばそりゃ売れるだろう、デザインもクソも関係ないアイデア勝ちだなと。

しかし違った。セブンカフェのシェアは6割超の独り勝ち。圧倒的な人気で売れ続けているのである

そしてアイデア勝ちなんてとんでもない。日本コンビニは、1980年代からコーヒーマシンを導入しようとして、2013年まで30年間ずっと失敗し続けてきたのだ。

2000年代にも売り上げが伸びずに、セブンだけでなくファミマローソンあきらめた事例もあるようだ。セブンの試みも5回目の挑戦らしい。2013年セブンカフェのために開発に2年もかけていたようだ。

こうなってくると事情は変わる。

今やスタバドトールなどの売り上げを抜くほどコンビニコーヒーが浸透したという記事も見た。こんな成功を納めるきっかけになった事業が偶然のわけがないし、一番肝心なマシンデザイン適当仕事で済ませるわけがない。


佐藤可士和というデザイナー簡単に触れると、シンプルデザインを手がける事の多い人だ。

Tポイントカード今治タオルデザインがわかりやすいだろう。

そしてシンプルインターフェースコーヒーマシンでボロクソに叩かれた。

シンプルというのは、要素が限られるということだ。右や左、上と下という感覚はその中でも大きな基準になる。

佐藤可士和どころか全デザイナーにとって当たり前のことだが、左右とLRという表記が逆になっていたら使い難いことくらい、気づかないわけがない(素人だって気づく)。文化大革命時の中国で「赤信号が進め」になりかけたみたいな話だ。

コーヒーマシンのようなプロダクトデザインが出来上がるまでには、長いプロセスがありテスト使用だってある。

身近な家電製品が出来上がるまでを想像してもらえれば早いが、市場調査企画デザイン機械の調整など、様々な検証がされた末に製品化される。

当然、あのコーヒーマシンが使いにくい事は、プロセスの途中で関係者全員がわかっていたはずだ。

それなのに、絶対成功させなければいけない30年越し5度目の挑戦でああいデザインにしたのは、わざととしか思えない。

普通ならば失敗を何としてでも避けるため、左右のわかりにくさなど、いの一番に潰すミスだ。

佐藤可士和が無理に推し進めたにしても、絶対セブンの偉い人からストップがかかる。だって悲願のコーヒー販売のために開発に2年もかけてるんですよ。意図がなければリスクは取らないはずだ。

ではその意図はなんだったのかというと、「使いにくいことそのもの」ではないかと思うのだ。

ここからは、乏しい想像力による推測というかほぼ妄想しかないために一気に話が飛躍するが、堪えていただきたい。


日本人には、行列に並びたがる性質がある(らしい)。飲食店での紹介には「行列」は欠かせない文句だ。

あの使いにくいマシンはそうした「行列効果バンドワゴン効果)」と、「炎上商法」そして「学習した事はやってみたくなる」という効果を狙ったのではないかと思う。

客が店内に入ると、レジ近くの目新しい機械の前でモタモタしてる人がいる。客はセブンコーヒーを売り始めたというニュースを思い出す。店内にはコーヒーのいい香りが漂い、コーヒーマシンの前に並ぶ人も増える。

しかし実際使ってみると、非常にわかりにくくて混乱する。行列も増える。なんじゃこりゃ、誰が作ったんだこんなマシンテプラが貼られてたぜ、酷いデザインだなとネット上では炎上気味に話題になる。

しかし、たかが左右の使い分けくらいは一度使えば覚える。いやむしろ、覚えるというアクション自体ユーザー体験になるし、セブンに行くたびにその事を意識する。なんなら汚く貼られたテプラ記憶に残る役割を果たす。

コーヒーは習慣性のある飲み物だし、人間はわざわざ覚えた事は実践してみたくなる生き物だ。それに実際飲んでみると、低価格とは思えない程度には美味しい。

そうやってリピートしてみて、スムーズ操作出来る自分と、コーヒーの味に満足感を覚える・・・

と、こういう画が描かれていたのではないかと思うのだ。もちろん、セブンカフェの成功トップシェアという結果があるので、いくらでも後付けで正当化できる。

しか佐藤可士和マシンデザインだけではなく、セブンイレブンのブランディング自体担当し、セブンカフェの細かいアイテムデザインも担っている。

そしてこのアイテムの内、カップデザインこそ、あまり話題にならずに見落としがちだが、他のコンビニとの差別化の要因になった強力な武器と言われているのだ。

コーヒーホットで注がれても熱くなりすぎることがなく、手のひらの中でちょうどいい温かさを得られる。

環境にも配慮し、低コストながら保温性も実現。

滑り止めがついていて扱いやすいし、手触りも抜群に良い。

RのカップでLを押し間違えても、ぎりぎり収まるサイズにも設計されている。(内容量についての詐欺説は悪質な嘘なので注意)

間違って蓋をつけたままマシンに入れてしまっても、ちゃんコーヒーが注がれるように注意を払ったデザインが蓋には施されている。

他のコンビニと比べ、これだけこだわったデザインカップに施した人が、マシンについてはただの無頓着だったとはやはり考えにくい。(マシン自体カップを斜めに設置しないようにスペースが工夫されていたりするらしい)

上記解釈が正しいかは別として、消費者の行動を踏まえた何らかの戦略があったことは違いなく、だからこそ30年も失敗し続けてきたコンビニコーヒーの導入に大成功したのだ。

繰り返すが、あの「使い難いコーヒーマシンからコンビニコーヒーの躍進が始まったのだ。そして2015年には、コンビニコーヒー総務省消費者物価指数に加えられるまでの巨大市場に至ったのである

以前の俺は違うデザインマシンならセブンコーヒーももっと売れただろうにと上から目線で思っていたが、こうした事実を知ると間違っていたのは俺のほうだった気がしてくる。

佐藤可士和の全仕事が素晴らしいとは言わないし、セブンコーヒーマシン意図も正確なところはわからない。だが、馬鹿にするだけでは見えないこともある。

コンビニ業界の悲願の達成、日常の消費をここまで変えた商品という結果はやはりすごいことだし、その一部は佐藤可士和の手によるものだ。

過剰に意味見出しすぎかもしれないが、彼を馬鹿にしている人も、そのことはほんの少しだけでも覚えていてもらいたい。

俺も馬鹿にしてたんだけど、これを調べてころっと評価が変わってしまった。


個人的妄想の類の文章だが、もし似たような事を先に書いてる人がいたら悪しからず。

[]

segawashin ほとんどの人間合理的科学的に行動を決定しているわけではないので、この件に限って合理的科学的な判断を求めるのは無理なんじゃないかと思っている。それに、万一の事態に誠実な対処を期待できる国でもないし。

sssute 最近でも福島では除染廃棄物不法投棄されている。 日本政府公害に対する対応方法歴史も伝えるべきではない?結局、被害を被っても最後個人責任を取らされるんだよ。そのうえで福島産を食べる判断を下せる

odakaho 今となってはそりゃ危険とは思わないけどさ、ろくに線量調査してない事故直後のうちから「食べて応援!」「福島農産物安全!」言う人いたと思うんだけど。結果論かなと。

D_Amon 「福島のおコメ安全ですが、食べてくれなくて結構です。」という煽り全開タイトル本が出ているのだから、その煽りに応えて食べなくてもいいと思う。私自身は「食べて応援」をしているが、反反原発の「戦略が悪い」

cosmosquare77 福島農産品安全性をアピールするのは大事だし、それをどう受け止めるかは消費者次第であるのは言うまでもないが「ファクトチェック福島」でデマヘイト扇動した人がデマだの風評だのを言うのは片腹痛い

kyo_ju デマを暴くと言うデマ屋/マジレスすると、放射能盛大にバラ撒かれたけど何ともないぜ!というキャンペーンをわざわざ張ることは排出責任者に誤ったシグナルを与える点で長期的には日本に住む者全体にとり自殺行為かと

triceratoppo 前提として政府行政を信用できるか否かってのは大きいと思う。正直俺は信用できない(特に今は)ので、福島産の安全論も懐疑的に見てしまう。科学自体は信用しているが、科学を扱う人たちを信用できない。

lightly 福島食品政治家宮内庁御用達にして、皇室特に愛子様悠仁様に毎日食べてもらえばいいんじゃないかな?一時的パフォーマンスではなく、少なくとも5年10年は食べ続けてもらって。

hiccha-ya-re つい先日も東電汚染水をただのトリチウム水だと言って放出しようとしていたよね。これで安全と言われても信用出来ないのは当然。福島の産品の信頼を毀損しているのは東電だよ。責めるべきは忌避してる人ではない

fellfield おしどりマコ本人の発言ではないので、林智裕のほうがデマ記事を書いている https://twitter.com/makomelo/status/1052012136107397121

furuhatachang 安全だという結果だけで原発に近いのになぜこのようになるのかの根拠理由に納得できてないからでは?

yosio789 でコイツはどこ在住? もちろん福島第一原発のすぐ近くなんだよね? 福島第一原発のすぐ隣にお住まいなんですよね。ご家族で。え?違うって?(爆笑)それが答えじゃん。自分で答え出してんじゃん(笑)

blockchain-bitcoin東電責任にはほとんど言及しないのね...わかりやすい...

Dragoonriders 福島産の農産物食べてるけど、すでに結論、などと言ってスタティックに保障された安全安心などないけどね。まずは払拭のため都内レストランコンビニはひと月全部福島新米にして売り上げ伸ばそう。どう?

junmk2 消費者コストかけて安全性を検証しろって言うの、商売的におかしいだろ。科学権威が嘘つきまくってるんだから、危うきに近寄らずは全く合理的な行動。外国福島産どころか日本産を敬遠してるのを見て自戒しろ

mirai_ryodan デマは論外だけれど、事故が起きる前の日本原発科学的に検証されて「安全」という結論が出ていたわけで、一部の人はいろんなことを決めている科学をもう信用しなくなったというだけの事ではないでしょうか。

buu 良く講演で言うのが、「NaOH水溶液とHClを混ぜたpH7の液体がこのビーカーの中にあります。これを飲みたいですか?」というもの科学感情は別。原発が与えたダメージは、科学だけでなく感情面もある。

FOx うーん、地産地消すればいいのでは?最近もまた改竄が見つかって文字通り狼少年状態となっているのに好き好んで買う人は残念ながら少ないとは思うよ。病院外食産業には大人気だし無理に啓蒙する必要はないでしょう

oppuppy 風評被害も含めて国や東電補償なりしても良いとは思うけどね。食べて応援結構だけど、国民解決を全て押し付けてるようで腑に落ちない。それほどの事故だったわけだし。

nao_cw2 根拠もなく危険から食べるなと吹聴してまわるのはアウトだと思うが、個人的に食べないのも海外輸入禁止にするのも自由だろう。早川由紀夫tweetは7年前だし7年前は僕もそう思ってた。利口なフリはしたくない。

hyolee2 事実でもあり嘘でもある。

hetarechiraura 危険だと「信じている」人たちに科学説明は響かないよ。呪い科学で解けない。解けるのは時間だけ。/ブコメ諸氏は全量検査安全性が確認されていると言われてもチェルノブイリ産の食品を食べたいかい?

abeshinn 地震直後はメルトダウンはないと主張し,最近でも汚染水基準値違反意図的隠蔽しているから信用がないのはしょうがない.ある日突然,全生産検査は嘘でしたと言われたらどうするの?

enderuku (´・ω・`何度も言うけど福島産は安全かもしれない。でも仮に何かあった時は誰も責任を取らない。他人他人健康被害を及ぼした時全力で逃げようとするのは過去公害薬害事件が示してる

japonium 何んなに熱弁振るった所で昔は詐欺スローガン代名詞だった事には変わらんわな。事故直後から「食べて応援」等と宣って居なければ此んなに拗れる事も無かっただろうに。

yhanada00 出荷までの一連のプロセスに関わっている人全員が善人では無いのだからちょっとやばいのはあるんじゃない?って気がする。今でもすごい中抜きして外国人を事故処理に投入してたり人のモラルなんてそんなもん。

oosutorariapsycho 米くらい好きなもん食えばいいのに、なんでわざわざ福島米食えって赤の他人啓蒙するんだろうね。俺は真実を知ってますって傲慢さはどっちもどっちだろ

napsucks しょうがないだろ、科学的に安全安心だったはずの原発があのザマでどうしろと。ヴィーガンに肉食わすなってのと同じ、食いたいやつが勝手に食って応援してろ。恨むなら東電を恨め。

tokuniimihanai 事故当時、TV専門家が「メルトダウン原理的に起こりえない」と断言していたのを思い出す。数値改竄偽装欺瞞がはびこる世の中で「エビデンス」を信用できない人々が一定数いるのも正直仕方ないことと思う

notomata もともとうちでは北海道産米食べてた上に北海道も相次ぐ被災で「食べて応援対象だし、他の農産物地元や近隣県のもの地産地消したいので福島産にわざわざ乗り換える理由が無いんだよ。優先順位問題

haruyato 何かと改ざんしている政府を信用できないというのもあり、信頼できない。放射能汚染していても自分は食べるし親にも(より)食べさせるが、子供には食べさせたくない。

ss-vt 都合の悪いデータ全部伏せてんじゃねえの?という疑いが晴れないわけですな、他ならぬ政府関係ない分野での所業により

Annihilator 信用とは、種々の根拠統合して判断されるものであり、数字所詮その中の一要因でしかない。数字に見えないものや、食べた後の万一の結果を過大評価するものにとって、その数字は何を意味するのかということ。

nanana_nine 放射能関連は科学的なアプローチをする人の倫理に信用がないので、すべてのデータが嘘に見える人がいても仕方がないように思う

greenbuddha138 政府統計操作をしないという確信は?陰謀論非科学的なオカルトの温床は政治不信だと思うよ。

RRD こういう衆のいう安全基準って、ほかに被曝しない、という前提でご飯500万杯とか言うんだよね。次の原発事故被曝した際に、今回の福島ごはん1杯の蓄積の有無が命取りになる可能性とか、考えてないわけで。

htnmiki いくら科学的な安全を示しても過去政府東電が嘘付きまくっていた事実は消えないので無理打と思う。まあ農家政府でも東電でもないんだけど。要は「あのへん」が信用されてない。

toaruR オレオレ詐欺蔓延り、首相御自らさえ嘘吐き我が国からは、信用する気持ちというものが失われているんだと思いますよ。検査で落ちたヤバいやつが混ざってるかもしれないとかね


yzkuma 僕自身は味と値段で選ぶ。安くておいしいなら福島県産のもの回避しないが、同じ味と値段なら少なくとも子どもには食べさせない。当時安全とされていても数十年後に健康被害が明らかになる例だってあるだろう

yzkuma 僕自身は味と値段で選ぶ。安くておいしいなら福島県産のもの回避しないが、同じ味と値段なら少なくとも子どもには食べさせない。当時安全とされていても数十年後に健康被害が明らかになる例だってあるだろう。

ikurii 仮に基準値以上の放射性物質が検出されたらきちんと公表するの? という疑問はある。/ 半信半疑な人に検査やらせるべきだと思う。

cyber_bob 原発事故の代償の範囲内。原発再稼働も同じライン安全幻想を信じてきた人たちの自己責任は多少なりあると思う。

Cunliffe デマ屋で売文屋のお前が言うと逆効果だと早く気付けよ/ちなみにこの記事にも例によっておしどりマコ氏についてのデマがある模様>https://twitter.com/makomelo/status/1052012136107397121

artycrumb 客観的データのみを基に消費行動を決定する人間なんてほとんどいないからしゃーない。極端な話、福島産と聞くと原発が思い浮かんで飯が不味くなるから買わないという考えも人間としてさしておかしくはない。

gowithyou この人福島在住のフリーライターなんだね。いわば身内の人が言ってもね…あれ程の未曾有の被害を被ったのに、何でも風評被害で片付けることが多いか

mirakichi 「ほかに食べるものがないならともかく、自分から進んで食べる必要はない」とチェルノブイリ事故とき美味しんぼは書いていた。そしてこの発言否定する日本はいなかった。他人事とはそういうこと。

amematarou EUだって、やっとこさ今年輸入規制解除されたんだから、嫌がる人が論理的じゃないって斬りすてるのも変だと思うな。全世界で解除されたら食べてもいいっていう人がいてもいいやん。

straychef きのこはまだ結構な数値がでてたりする もちろん0(無検出)も多いが 福島じゃなくて東日本 基準値も100に引き上げたままだしな

Chinosoko 福島の物を避けたくないのに避けてる人もまた、原発事故被害に遭っているわけで。愚かな選択稚拙運用、信用を裏切る行為の数々を許容してきた事の代償は東電経由で社会全体で払っていくしかないと思いますよ。

masadasu 福島問題以前にマスメディアが信じられないのだよ。視聴率販売部数のためなら平気でデタラメ言論に加担する。暴力団員自分を信じてくれと訴えても、その前に暴力団を辞めろよと言われるだけ。

q98 原発安全だとか言い出しそう

dickbruna どこまでいっても「いま公表されてるデータでは」でしょ。福島関連はあとからあとから追加の事実が出てくるので、消費者は「必要以上に」保守的な行動を取らざるを得ない。

2018-10-16

軽減税率って、はてな右派左派も一致して反対できる?無理?

右派です。よろしくねがいします。

まあ右派といっても自分右派かもよく分からないです。

会計経営っぽいなんかそのへんのクラスタで、社会経済性を重視するため現政権を支持するケースが多いです。

そんな立ち位置なため、はてな左派さんたちからよく「ネトウヨ」と罵倒されるのでたぶん右派なのでしょう。

ですが、ここではそういう政治的立ち位置はさておきましょう。

私もあなたも。

個人的には、政治的ポジションだけで殴り合うことはマジクソ無意味コストしか思いません。

で、私が右か左かなんて話は無視して、本題へ。

さて、みなさま軽減税率ってどうお考えですかね。

私としてはクソオブクソ政策しか思えないのですが、賛成の人って多いのでしょうか。

租税は公平たるものという租税公平主義理解しうるのですが、軽減税率社会コストが大きすぎやしませんか?

しか食料品への課税配慮するのは理解します。(新聞?食うのか?ヤギか?)

ですが、コンビニのイートインを始め、はやりの食フェス等で考えられる混乱は昨今大きく報道されている通りです。

というか食料品とそれ以外のものを扱う小売業は確実にコスト増であり、当たり前ですがそのコスト消費者への価格転嫁されます

バカじゃねえの。

弱者保護ですよ-」と言いながら社会コストを増加させ、ひるがえって誰も救われないって政策は許されるものではないです。

食料品への増税で苦しむような弱者を救いたいのであれば、「定率でなく定額の保証をすればいいとか」案はあるかと思います

例えばですが、増税での負担増を算出し、その分を定額の給付でばらまくなり、社会保険料の一定額減額などで補完すればいいわけです。

そうすれば食料品お金も回るでしょうしね。新聞しらね

本当に軽減税率ってなんなんでしょうね。

まあ今5分で考えた適当な案なので、大勢で練ればもっとマシな案が出るかと思います

それに問題点も分かりやすくて、きちんと叩けば人々から理解を得られそうなんですが、なんで反対の声が少ないんでしょうか。

しか麻生財務相とかは「軽減税率面倒」という発言で各マスコミからボコボコに叩かれていた記憶がありますね。

あー、ここで「麻生はどうのこうの」とかそういうのはいいです。

野党の方々も軽減税率に対する疑義を訴えても、マスコミから黙殺される状況のようですし。

ここは立ち位置を忘れて、って話ですね。

で、なにが言いたいかと言うと、「軽減税率ピンポイントだけでも協力し合えないものですかね、ってことです。

サマータイム導入」みたいなクソオブクソ政策は潰せたのだから、なんとかこれもぶっ壊せないもんでしょうかね。

マスコミはどうやらあてにならないようです。マジクソかよ。

となると、草の根的な意見が盛り上がるしかないのかなと思いますが、無理そうですかねえ。

たぶん、「強権発動する与党がクソ」「反対しない野党が悪い」とかクソの投げ合いが始まるんでしょうね。この世はクソ。

でも、意外とはてなって面白いので、こういう分かりやす論点ならまとまるかもなと期待しています

さあ、軽減税率って、はてな右派左派も一致して反対できるかな

anond:20181016151318

ただの消費者にしちゃったのが今のオタクの罪なわけよ。消費者なんだから消費量マウンティング取り合うしかできないわけ。

消費量以外に基準があった頃はそれでマウンティングの取り合いしてたよ(知識量とかね。昔のSF論争とかひどいもんだった)。

昔はマウンティングの取り合いがなかったってのはただの懐古で幻想だよ。そうでない部分があったとすれば(まああったんだけど)それは絶対数の少なさから来る外圧存在だ。数が少なく周辺社会から攻撃に晒されてたんで身内で争う余裕がなかったってだけ。

2018-10-15

anond:20181015222407

内訳なんかないよ。納税するのは法人個人事業者100%だけど、その負担消費者100%だよ。

正確に言うと消費税差額と免税事業者差異はあるけど、負担割合ということなら結局そういうことになる。

anond:20181015220256

いやもうこの辺は消費税理論の根幹なので。

現実はどうあれ、理論上はすべて消費者価格転嫁されることになってる。ので、増税の時期には毎回国税価格転嫁のための予算とってんだよな。

消費税増税について思うこと

① まず増税自体いらない

増税は避けられないとしても軽減税率はやめて低所得者層現金給付(毎年)でいい

軽減税率をやるとしても税率は10%と0%にしろ

税率10%と8%なんて手間が増える割に消費者側のメリットも少ないし絶対やめて欲しい

anond:20181015133006

ホワイト企業を作るにはホワイト消費者を抱え込まないといけないけどそれを集めるのが非常に大変

税理士軽減税率の話をするよ

実施まで1年を切ったことで、最近にわか軽減税率ニュースを目にするようになってきました。いま話題になっているような規定はずいぶん前から決まっていたことではありましたが、これまで政府マスコミから広報は十分でなく、広く国民が知る機会は少なかったといえるでしょう。

軽減税率制度の内容を突き詰めていくと、みなさんの直感どおり「めんどくさい」。われわれ税理士もこんな制度はめんどくさい、やめてくれと思っています税務署職員さんもめんどくさいと思ってます、言わないけど。

この面倒臭さの中身について、書いてみようと思います

対象の紛らわしさ

軽減税率は「食品」に適用されます新聞の話はおいておきましょう)。スーパーに並んでいるものほとんどが軽減対象ではありますが、紛らわしいものも含まれています。例えば次のようなもの

食品(8%)食品でない(10%)
料理酢料理酒
ノンアルコールビールビール
みりん調味料みりん
オロナミンCリポビタンD
龍角散のど飴龍角散
食品添加物としてのクエン酸掃除用のクエン酸


納得感のなさ

全く同じ物なのに提供の仕方で軽減か標準か分かれてしまものがあります。例えば次のようなもの

軽減8%標準10%
テイクアウト」で会計したハンバーガー「イートイン」で会計したハンバーガー
ファミレスレジで買う食玩おこさまランチについてくる食玩
屋台で買って近くの公園で食べるおでん屋台カウンターで食べるおでん
シネコンで買うコーラポップコーンカラオケボックスで注文するコーラポップコーン
自動販売機で買う烏龍茶居酒屋提供される烏龍茶
農園おみやげコーナーの果物果物狩りで狩る果物
食品通販カタログギフト
宅配した商品の「とりわけ」宅配した商品の「もりつけ」

中身は全く同じものなのです。なのに「食品提供というサービス」として購入すると標準税率になってしまうのです。このような区分に納得感があるでしょうか。

カナダのように「ドーナツ5個以下は軽減税率」「ドーナツ6個以上は標準税率」、などとなっていないだけマシでしょうか…?

制度不安定

この制度の危ういところは、軽減税率適用される分野が今後も追加される可能性があることと、税率が二段階のままであるという保証はどこにもないことです。たとえばいま出版業界軽減税率適用に手を上げています。他にも生活必需品範囲に入る業界電気やガス、交通など-が軽減税率適用を目指さないとも限りません。そして、適用される税率が8%とも限らないのです。これは8%、こっちは9%、標準は10%などと。分野が増えたり税率が多段階になれば、今以上の混乱は必至です。

(ちなみに、非課税取引医療費住宅家賃や利息など-を考えれば、今の段階ですでに二段階税率なのです)

ロビー活動材料

軽減税率適用は、業界政治家が何らかのバーター取引をするインセンティブになりえます消費税は広く国民負担する税金である以上、すべからく簡潔な制度にすべきですが、軽減税率に絡むロビー活動はこの原則をないがしろにする懸念があります

新聞社が良い例でしょう。自身への軽減税率適用と引き換えに、消費税率引上げや軽減税率導入にダンマリを決め込んだのには呆れた方も多いはずです。施行まで一年を切った今になってようやくぽちぽち記事になり始めましたが、それも些事にとどまり事務負担ヨーロッパなどでの失敗例については全く触れられていません。軽減税率バーターに、マスコミ本来役割である批判を忘れてしまったようです。

事業者負担の増加

消費者とは直接関わりありませんが、会社内部で経理をする方の事務負担は増えます会社の「売り」も「買い」も、軽減と標準に区分しなければならないからです。そのために販売管理POS仕入財務ソフトの入替えをする必要もあるでしょう。

SEとしてご苦労されている方もたくさんいるはずです。ソフトウェアや券売機の改修では混乱が生じているだに耳にします。

我々税理士負担が増えます。一取引ごとに軽減か否かをチェックせねばなりません。税務署調査官も同じです。

レジなどの販売現場も大変です。軽減か否かの区分理解するのはもちろんですが、それ以上にクレームめいた客も懸念されます。「残した分は持ち帰るから軽減税率しろ」「軽減が適用できる容器に入れろ」。そんな対応レジパートの方にやらせるのでしょうか。

さいごに

軽減税率の先例であるヨーロッパでは、軽減税率は非常に使い勝手の悪い、その割に効果の薄い制度であると聞きます。それが本当ならば、同じ轍は踏むべきではありません。(これサマータイムでもやりましたよね)

長文になりましたが、いかがでしょうか。軽減税率に皆さんが感じている「めんどくさい」が深掘りされ「ほんとやめてくれ」と思っていただければ幸甚です。

まあ、来年施行日までには公明党さんと新聞各社さんが、国民の納得がいくような説明をしてくれるのでしょう。それが導入を推進した者と批判しなかった者の責任かと思料します。

2018-10-14

27歳男性だけど人生詰んだ

スペック

 

仕事ができない

スペックの欄に書いた通りうつ病を患っている。そのため仕事ができない。

原子力関係シンクタンクで働いていたところ、ある日ストレスの多さから突然自殺未遂をし、以降休職している。

しかし先日、精神障害があるのでこれ以上雇えませんという宣告を勤務先から受けた。

ハローワークに行って障害者枠で仕事を探そうとしたが、「主治医から仕事ができる』と言われないと仕事探しは出来ない」と門前払いされた。

大学非常勤講師にでもなるかと思ってJrec-INを見てみても、能力的な面や専攻的な面、そもそも業績を上げていない(零細学会で一回発表しただけ)より、自分が出来そうな講師職はなかった。

理系研究職ならまだあるだろうが、文系で「若者の『地元意識』を数理統計的アプローチから明らかにする」という謎研究修士課程でしていた身としては、研究を生かせる職があるとは思えない。

SPSS(重回帰分析・二項ロジスティック解析)とかEXCEL太閤KH CODERなら何とか使えるが、それらが使えても何の足しにもならない。

プログラミング数学高校時代文系クラスだったため数ⅢCは受けていない)、英語が出来ないため、プログラマーとして働くこともできない。

実家に帰って仕事を探すにしても、実家熊本の山奥である。一件だけ工場ライン工があったが、体力がないので長続きはしないだろう。土木作業員警備員も同様の理由から候補から外れる。

普通免許も持っていないため、できる仕事も限られてくる。外回り営業職はまず無理だろう。

そもそもコミュニケーション能力が皆無だと医者から言われたため、高度なコミュニケーション感情労働を要する仕事コンビニファミレス居酒屋店員営業職)も向かないだろう。

結果できる仕事ほとんどないことになる。フリーターすら無理であるバイトすらできないなら詰みである

 

お金がない

仕事ができないので、細々と傷病手当金生活している。

しか家賃(6万7000円)を払うのもやっとで、生活できるとは思えない。

親に金を無心するにしても、実家お金ほとんどないとのことなので、お金無心することは出来ない。

社会保障の緊縮化が叫ばれる中、生活保護受給するのも難しいだろう。

貯金も尽きそうになる中、お金がないのは致命的である東京の自宅を引き払って実家に戻るにした場合、恐らく二度と東京には戻れず、実家軟禁され続けることだろう。

その場合仕事もないし一生ニートになるしかないが、その場合貧乏実家さら迷惑をかけてしまうことになる。

宝くじ一等当たれば話は別だが、そうでないなら人生詰みである

 

友達がいない

コミュニケーション能力がないためコンビニバイトすら務まらないということは先述したが、コミュニケーション能力の欠如は友達がいないという形でも顕在化する。

友達がいなければ自身が抱える孤独とかを吐き出せる相手もいないということになる。また、友達がいないことは社会から孤立していることを表している。

社会から孤立している人が人的資源を使って今の窮状から脱することは出来ない。詰みである

大学時代オタクコンテンツ消費者インサイトを探るための参与観察の一環として漫画研究会に所属していた。そこで友人関係を築いておけばよかったと後悔することしきりである

からは入れる漫画研究会的なところはなさそうだし。

 

楽しみがない

うつ病をり患しているという事情も勘案せねばならないが、それを差し引いても日々の生活の楽しみがまるでない。

戦隊モノ仮面ライダーウルトラマン、一部の深夜アニメ日常系)が好きだったのだが、最近そういうのを見ても面白さとかを感じることはなくなった。ゲームも同様である

成城石井に行くために秋葉原に行くことが結構あるのだが、そこでアニメ漫画ラノベゲームを楽しんでいる人を見ると嫉妬で頭がおかしくなりそうになる。

そのほかに楽しみがあればいいのだが、それもない。大学学部生の頃までは鉄道模型とかトンネル巡りとかしていたのだが、お金がないせいでそういった趣味ももはや手を出せない。

楽しみがなく生ける屍になっている。楽しみがなければ生きる希望もない。生きる希望がないことは人生詰みである

 

自殺すらできない

自殺すれば楽になるとは思っている。他人迷惑をかけ続けている以上、けじめとして自殺しなければならない思っている。しか自殺すらできない状況である

先日も神奈川県ダム自殺未遂をして警察保護され、父親が迎えに来たが、熊本から神奈川まで往復数万円かかった。そういった経済的支出が出来るほどの余裕は実家にはない。

今度自殺未遂したら一生実家に軟禁するぞと両親から言われた。実家軟禁されれば仕事することも、金を稼ぐことも、鉄道模型トンネル巡りもできなくなる。

実家通信回線は貧弱なので、アニメ特撮インターネットで見ることもできない。

まり、今度自殺未遂をしたら仕事お金友達も楽しみもすべて親により永遠に奪われることになる。それだけは何としても避けたい。

年末スピリタスを一気飲みして自殺しようかと考えていたが、それもかなわぬ夢となりそうだ。

家族や周辺の人々に不幸をまき散らしている自分がいてよい道理などない。詰んでいる人生から離脱することすらできない。これを地獄と言わずに何と言おうか。

 

結局人生詰んでいる

これから先どうすればいいかからない。

実家に戻ったら二度と東京には戻れないし、働けるような職もない。つまり一生ニートでいることが確定である。何としてもそれは避けたい。

からと言って東京にい続けるにしてもランニングコストがかかりすぎて、お金を費消することになる。お金が無くなれば生活できなくなり詰みである

自殺するような真似をすれば実家に一生軟禁確定である。だからと言って無駄に生をむさぼっていても詰んだ状況から脱出する術は一向に見いだせない。

結局自分人生は詰んでしまったのだ。自殺できないので、来世に期待すらできない。

クソみたいな人生なので皆さん嗤ってください。

2018-10-13

BL白人黒人ポルノに使うのと同じ」と燃やされない日本スゴイ

自分はこういうヤバイ娯楽を多くの女性(たまに男性)が楽しめる日本の「表現の自由」は素晴らしいという立場ね。本当に皮肉じゃなく。

BLが「マジョリティシスヘテロ白人)がマイノリティゲイ黒人)の歪められたイメージを楽しむ類の娯楽」であることは言い逃れできないにも関わらず、ゲイ当事者支援者に燃やされることの無い日本に暮らす幸福を感じる。

アメリカでは、二昔前まで黒人白人から都合の良い性的ファンタジー押し付けられていた。

黒人男性は精力絶倫の獣のような強姦魔黒人女性色情狂あるいは従順な女奴隷というのがポルノでの典型的な配役だったのが、今はそういうのはちょっと商業流通が許されなくなってきている。

少なくとも白人男女の色情狂も出して最後にみんなでBBQさせて「あれは演技ですよ~真に受けないでくださいね~」と言い訳必要になる。

ひるがえって日本では、ほとんどがシスヘテロノンケ)であろう作家消費者の都合の良い性的ファンタジーゲイ(という設定の架空キャラクター)に演じさせるBL今日繁栄を続けている。

もし日本もっとポリコレが浸透した社会になれば、「同性愛者を面白おかしく娯楽として消費することは許されない!」という批判作家出版社が耐えられなくなり、BLは今の繁栄を保てないだろう。

商業出版はおろか同人誌即売会攻撃されて潰されてしまい、ネット通販や決済サービスから規約排除されて、BLネットでコソコソと同好の士が交換する物となるのではないだろうか。

実際に法規制されている韓国腐女子活動はそのようなものだと聞く(情報が古くて間違っているという指摘は歓迎)。

BL不快だ」という日本ゲイ当事者SNSつぶやきはいくらでも見つけられるのに日本BLがこれほどまでに「許されている」理由は、キモオタ表現の自由戦士の不断努力の成果

――ではなく、市場の力がマイノリティ権利主張を圧倒しているからだというのが自分分析だけど、みんなはどう考える?

2018-10-11

ブクマカモンスター消費者

事件とか他人人生とか、コンテンツでないものまで消費するからタチ悪いんだよお前らは。

ホッテントリ特定話題が盛り上がってると「ああ消費してるなあ…」という感想しか湧かなくなってしまった。

最近じゃキズナアイか。いっちょ噛みしたいだけだろ。バカのくせに。

女教師物がフェミ的に正しいかというと、そうではない

男が教師役、女が聞き役というのは男が上で女が下という形だからダメって話があるけど、

じゃあ美人の女博士とか、かわいくて成績優秀な理系ガール図書館ガールがさえない男に教える構図ならフェミポリコレ的に喜ばしいかっつうと多分それも違うんだろうな。


男が教師役の場合は「男の支配欲を満たすために女が使われてる」と言えるし、

女が教師役の場合は「女に奉仕してほしいし可愛がってほしい男のマザコン欲望を満たすために女が使われてる(時には目上を腕力性的魅力で逆転魅了する展開にもなる)」と言える。

どっちをやっても、シスヘテロ男性消費者欲望を満たすために女性が出ているのは軒並みよろしくないって批判に繋げることができる。


どっちからでも批判に繋げられるのはなぜか。

それは男性消費者フィクション女性に対しても女性出演者に対しても簡単に好感を持てちゃうから、概ねどうやっても男にとって都合よく快楽をもたらす描写なっちゃうわけで、そのぶん「男の都合のよさや快楽のダシにするな」という批判簡単にできちゃうからなんだな。


ではなんで男はそんな簡単に女を好きになれるか。それはたぶん男は女に恐怖を持ちづらいから。

男は腕力や体格や生殖機能などの面で女性平均より強みがあるから、常にどっかしら余裕がある。なので女が生徒役でも教師役でも女王様役でも奴隷役でも「ハハハかわいいやつめ」って思うことができる。美人美少女なら尚更。

これは人類とイエネコ関係に似ていて、猫に目をひっかかれて深刻な猫恐怖の人がいるようにいじめ犯罪をされて女性恐怖の人もいるけど、多くの人類は猫に対し余裕があるので何やっても可愛いと感じるし、多くの男も女が何やっても可愛いと感じる。

男にとって女は小動物だ、猫ちゃんだなんて言うことは倫理的には決して許されないが、しか身体能力の差はどうしてもそれに近い関係を作ってしまう。喧嘩の強い不良にとってはヒョロヒョロナード男は小動物だし、ヒョロヒョロ君は不良に怯えてしまう。

きっと教育とか道徳とか以前の、自分より強いものには怯え、弱いものの前ではリラックスするという動物習性から自然と発生してしまものだ。


自然と発生するなんて言われても批判からすれば全く許せないわけで、日々傷つき怒りを溜め込んでいる。

なので娯楽においても、女が下の立場で描かれている時はもちろん、美人博士とかも男が喜んでいることを認識して「こんなんイメクラ的にやらされてるだけで実際は欲望の面倒をみさせられてるじゃん」と言いたくなる。

さすがに、ヤンキー女とかに男がボコボコにされる内容を、一切のお色気や萌えもなく「我々の界隈ではご褒美です」とか面白がれる隙もなく物語的痛快さもなく描けば男性読者は「可愛いやつめ」とか言えずに不快になる人が多いだろうけど、そこまで極端にやらなきゃ男を喜ばせることは避けられないというわけだ。


男を喜ばせることの何が悪いのか? 娯楽なのに人類の半分を楽しませたらダメなのか? それは、現実社会男性への鬱屈や恐怖を抱えてる人にとっては腹立たしいのだ。

現実で男を喜ばせるために女が使われるのにうんざりしているから、娯楽でも女の存在が男を喜ばせることに繋がってると腹が立つ。だがそこから逃れようとしても、男ってのは容易に女や女キャラのことを好いてしまうから、よっぽどのことをしないと喜びやがる、半ば無敵モードあいつらは?」ってのが今の世世の中だ。


まあそういうわけで、力において大体の男が大体の女より自然と強くなるって状態さえ変えれば、女の慢性的不満や恐怖は薄れるし二次的に社会的不利も薄れるので、娯楽において女の存在が男を喜ばせても怒りがわかなくなるし、美人美少女ばかりがメディアに出てても、それが女教師でも相槌役でもあまり気にならないし、ポルノとか性的消費を目にしても傷つきづらくなるんじゃないかな。

2018-10-10

自己啓発に夢中な母親

もともと心理学カウンセリングに興味のある人だったが、還暦を過ぎてからよりその向きを強めるようになった。

母親いわく、「人は60を過ぎるとこれまでの人生を振り返って自分人生意味を考えるようになり、終着に向かって軌道修正をはかる」んだそうだ。

もっぱら最近はまっているのは東京で開催されているセミナーで、内容は心理学からWebマーケティングまで多岐に及んでいるようだ。

実家九州から東京の俺の家をホテル代わりにして月に1度、多い時は隔週で上京しているのが2年程続いている。

貯金を食いつぶすんじゃないかと思う頻度だ。

前述したとおりもともと心理学に興味のある人だったし、若い時は東京住んでいたのもあって息抜きに来てるんだな、程度の気持ちでいた。

しかし、ここに来て心配事柄が目立つようになってきた。

帰省した際、妹から今年に入って母親詐欺消費者センターに2回相談しに行ったことを聞いた。

1本10万程する動画URLが載ったメールを誤って削除してしまったとかで俺のPCを使って復元したこともある。

また、夜中の2時とか3時とかに大声で「ありがとうございます!!ありがとうございます!!!」と感謝言葉叫び始めたり(正直引いてしまった)、

最近異常気象ケムトレイルかいもののせいだと思っている。

本人は話半分に聞いてるわよと言っているのだが、スマホ覚えたての60のおばあちゃん情報に振り回されているようにしか見えない。

ただ実家には父親と妹がいるし、本人が納得しているなら俺がとやかく言うことでもないかなと思っていたが、正直どこからどこまで本気でやっているのか、心配になってきた。

本人の性格上、そっちに穴があるよと言っても自分で確かめる(落ちる)まで納得しない人なので、本当にヤバイことに足を突っ込まないように見守りつつ気が済むまでやらせしかない思っているのだが、いい助言はないものか。

似たような経験がある人がいたら教えてほしい。

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-10-09

食品の小型化

日清チョコフレーク(生産終了の方ではない)が90gから80gになってるんだけど!!!!!

消費者ナメるのも大概にしてくれ

こういった「内容量を徐々に減らす行為」を禁止すべきとは言わないが, せめて明記必須にするとかの流れにならんかなあ

そもそも小容量化パッケージが増えるという意味環境負荷が大きいのだが, その意味でも駄目なのでは

最悪

anond:20181009162833

へえ

 

あいうのってむしろ消費者側への抑止っていうよりクレカ会社みたいなとろこへの抑止ってわけか

「この行為違法から、加担したらお前ら同罪だぞ(だから利用停止しろよ)」ってことかな

なるほど上手く出来てる

というか一見エロっぽい意匠に釣られてるだけに見えて実は消費者着眼点はそこにはないみたいな

消費の形態分析するみたいのが社会学お家芸だったはずなのに

つのまにかまったく反対のことが社会学になってるのが草生えるんよな

https://anond.hatelabo.jp/20181009005329

 消費者にとっても地獄だが。特に消費する物もないし、結局は人間が関心となるが

昭和と違い、関心のある人間がいないから、付き合おうとか、何かしてやろうという

気にもならない。くだらない人間しかいないから、何を見ても馬鹿馬鹿しいし、話すに

値する人間は残っていないし、そんな社会も残骸しか残っていない。単に最悪だし

増田みたいなコンテンツは、クズのための消費社会を礼賛し、労働者バカにする

最悪なものだ。仮に風俗性奴隷社会から金があれば性も買えるなどと思ってるかも

知れないが、キャストは嫌々だし、ここに性愛も何もない。東京風俗にも何のバラエティ

いから何の興味もないと言われる。何が素晴らしいのか、アホか。生きているだけ地獄

anond:20181009005204

今の日本は良くも悪くも消費者にとっては素晴らしい社会

労働者にとっては地獄

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