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はてなキーワード: 王道とは

2020-06-03

東大法学部の授業の核心は民法第一から民法四部にある

  本来は、民法によって社会をよくすること自体東大法学部に狙いだから東大法学部に進学した場合民法第一から第4部を受講しなければ

何もしたことにはならない。  商法民訴法は、民法に付随する刺身のつまであって、あまり本格的に専門とする学者もいない。商法民法特別法くらいの扱いだし

  民訴法はただの手続法だから熱心に研究する人は本来はいない。

     東大法学部王道私法コースであって、公法コース二の次公法は、憲法行政法から成り、そこそこの研究者がいるが、民事法ほどではない。

    著作権法知的財産法、医事法、などは単なる行政法の一部に過ぎないので、まっとうな研究はいない。

       国際公法国際私法もあまり人気がなく、国際私法民法学者の一部がついでにやっていて、国際公法最近の重鎮は大沼保昭程度

     刑法刑訴法も、社会をよくするためのツールとなるので、一定の有名な研究者がいるが、民法が真っ先に来ることを忘れてはいけない。

  公法私法にまたがる労働法経済法(独占禁止法など)の、細かい分野にも以下のとおり一定研究者がいるがあまり有名ではない。

労働法

荒木尚志 - 東京大学教授 東京大学大学院修了

菅野和夫 - 中央労働委員会会長 東京大学名誉教授 元明大学法科大学院教授 東京大学卒業

末弘厳太郎 - 「民法」参照

水町勇一郎 - 東京大学助教授 東京大学卒業

経済

白石忠志 - 東京大学教授 東京大学卒業

2020-06-02

はてブユーザー層が変わった原因はブロガーが抜けたこ

最近はてブって負のオーラがすごい」

https://anond.hatelabo.jp/20200601222620

同じこと思ってる。

最近はてブ一般感覚とは大きくズレた左寄りのコメで埋め尽くされる現象が起こっている。中には、本気なのかネタなのかわからない陰謀論トップコメを占めていることもある。

長くはてブを使ってる人なら感じてると思うけど、本当にサービスとしての雰囲気が変わった。明らかにユーザーが高年齢化しているし、もともと比率としては少なかった女性ユーザーさらに減った。そもそも右翼にしても左翼にしても、偏りすぎたイデオロギーネット上で発露する人間の多くはおっさんであって、今のはてブユーザーの平均年齢は40代前半と予想する。

おれは、はてブ10年ぐらい使ってるけど、さすがにここ1年ぐらいの状況はひどくて、はてブに変わるサービスを本気で探し始めている。

で、なんでここまで、はてブ左翼おっさんばかりの溜まり場になったのか?と考えたら、ブロガーアフィリエイターがいなくなったからだとわかった。

おれはアフィリエイトで月30万ぐらい稼いでいて、アフィリエイター同士のコミュニティにも属しているから詳しいんだけど、4,5年前ぐらいに、初心者ブロガーの中ではてなブログブームがあったんだよ。

アフィリエイトは、GoogleAdsenseで稼ぐにせよ、ASPで稼ぐにせよ、SEO上位表示させるのがマネタイズ王道だ。で、当時は今よりもはてなブログSEOに強かったこともあって、毒にも薬にもならないことを書く雑記ブロガーが、はてなで、たけのこのように生まれていた。

正直「ブログで好きなこと書いて稼ぐぞ☆」とか抜かしてぺらぺらの内容を書くアホばっかりだったので、あいつらも相当うざいんだけど、年齢層は若くて、意識高い系主婦が中心だったので、今中心になってるようなおっさんユーザーと混じり合ったときバランスが取れていたんだろう。

でもここ1,2年で、はてなブログに限らず個人アフィリエイターブロガーSEO上位表示させて稼ぐのが一気に難しくなって、プレイヤーの数が減る流れがある。具体的な原因は3つ。

1.企業や団体もWebメディアに力を入れたことで個人太刀打ちできなくなった

2.Google検索アルゴリズムサイト権威性や信頼性評価する諸項目(EATという)の重要度を高めた。

→この2つは本質的には同じで、個人が作る中身スカスカサイトブラック手法上位表示させるサイト駆逐するために、公式サイト企業サイト、あるいはネット上で幅広く言及されたり引用されるサイト優遇するようになった。

これで、個人ブロガーアフィリエイターSEO上位表示することが一気に難しくなり、初心者ブロガー離脱

ただ、ユーザーからすればこれは良アップデートで、Googleの「ユーザーのためのコンテンツを作ることが第一」という考えとも合致している。

3.SafariにITPが実装されてアフィリエイトリンクのCockie保持期間が最短1日になった

→わかりやすくいうと、前まではユーザーアフィリエイトリンククリックしてから30〜90日以内に購入や問い合わせのアクションを起こせばアフィリエイターの成果となっていた。でも、それが今はiPhoneSafariっていう、全体の過半数を占めるユーザー群が、最短で1日しかその潜伏期間がなくなった。

これで収益が激減したブロガーアフィリエイター多数。

そんな感じで、アフィリエイト業界全体でみてもプレイヤーの数が減ってるんだけど、特にはてなブログマネタイズ狙ってたやつらは、そもそも文章を書くことにも金を稼ぐことにも本気ではなく、なんとなく楽に稼げたらいいなと思って互助会に頼ってたような連中なので簡単に離れていった。

はてな運営も、はてなブログアクティブユーザー数が激減している原因がそこにあることはわかっているので、2019年9月公式に、はてなブログ営利利用を認めるリリースを出したけど、もう遅い。以前のはてなブログブームはおそらく二度とこない。

そのキラキラ層と呼べるようなやつらがここ数年でゴッソリ抜けたあとの状態が、今のはてなというサービスだ。

残ったのは「Twitter意見を出したら叩かれるのが怖くて、誰からも名指しされなくて済むはてブ陰謀論を流すおっさん」。

マジで終わってるだろこのサービス

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ブコメ見て追記

かつてのはてなブロガーはてブ使ってなかったっていう意見がいくつかあるけど意味不明。仮にクソ互助会が主目的だとしても、それ以外の、自分普通に興味ある話題には一切ブクマしないって考える方が不自然

そもそもブコメつけずに「あとで読む目的ブクマするやつだっているんだから結果的ブロガー連中が純粋に好む話題も、政治話題とかと並んで人気エントリーに表示されるだろう。

よしんば、はてブ使用率が他ユーザーよりも低いと仮定しても、当時のはてなブロガーの分母自体が多いんだから一定ブクマカとして活動してたやつはいるだろ。

実際、当時と今とでは明らかに人気エントリーに並ぶ話題が違うよ。ブコメでもあったけど、アニメテクノロジーは明らかに激減してる。いかにも、当時のブロガーが好みそうなジャンルだと思うけど。

【もうひとつ追記

何度もすまん。

マネタイズ目的はてなブログユーザーはほんの一部」「日記的に趣味ブログ書いてる人も沢山いる」みたいなブコメは間違ってると思う。

それをいう人はピュアすぎるよ。あなたが「この人はマネタイズなんて意識してない」って思ってるブロガーの8割はマネタイズしてるよ。世の中にどれだけ広告宣伝が横行してるかに気づいていない。

純粋ライティングが好きで始めた人や、承認欲求を満たすために始めた人は確かにいるよ。でも、その中でマネタイズ一切なし、AdSenseAmazonアフィや楽天アフィも貼らないっていうポリシーをずっと貫く人は、本当にごく一部。金がほしいっていう気持ちって簡単に人の信念を変えるんだよ。別にそれは悪いことじゃなくて、そういうもの

たぶん、ブコメした人は、WebサイトAdSense広告バナーが貼られてる光景に慣れすぎて、それが「ブログ主がマネタイズのために自発的タグを埋め込んだ結果表示されてる」っていうことを意識しないのだろうな(はてなブログ無料アカウント場合は、はてな運営自動で貼る広告もあるけどね)。

あと、読解力のないブクマカが、なぜかおれを互助会ブロガーだと受け取ってるけど、どんな読み方したらそうなるの?

しろ自力ユーザーのためになるコンテンツを考え抜いて、その結果Googleからも今でも評価されて真面目に稼いでる者として、アンチ立場とってる文章なのに。

当時のほとんどの初心者はてなブロガーが作るコンテンツゴミだけど、「政治に興味ないフツーの若者比較的近い感覚をもったブクマカ」として、はてブ政治トピック一色になるのを抑止する効果はあったってことを言いたいんだって

はてブ人気エントリーは枠が限られてて、相対評価順位が決まるんだからキラキラ層に押し上げられたトピックと、はてサが押し上げたトピックが混じり合っていたってこと。

互助会ブログなんてクソだから、無い方がいいに決まってるだろ。

2020-05-31

ミリシタの佐竹美奈子ってさ

はっきり言って不遇過ぎる

グリマス時代から想像もつかない不遇具合

グリマス時代優遇されてたかはさておき、少なくともPたちに強烈な印象は与えてたハズ

ボイスドラマが常に見られる状態だったのもあるかな

ミリシタからのPに聞いても知名度は下から数えた方が早そう

TBTCに出られないのも当たり前だわこんな扱いで

ななおなんてグリマスには無かったCPしか登場させてもらえないんだよな美奈子って

ミリシタのCPって王道というかミーハーなのがばっかりだしね

J-POPじじいの憂鬱

詳しく説明するとアレなんで、備忘録的に自分にだけわかる範囲で書くが

音楽やっててj-popとかそれに類する音楽しか聴かんやつってなんなの?

あんなもん音楽じゃねーとまで言うほど俺は頭固くないが、

すげー歪なものを感じて気持ち悪いんだが、本人的には世の中の王道を歩んでるつもりなんだよな

ラッセンとヒロヤマガタしかアートを知らないアマチュア画家かいたら気持ち悪いっしょ?

でも音楽世界アマチュアにはそれに等しい人種がいてきついってゆー

2020-05-28

これから流行りそうなミステリ小説を考えてみた

(これまでの主流)

殺人事件私立探偵解決するミステリ本格ミステリ王道

問題点)毎回毎回人が死ぬのはどうなのか

最近流行り)

日常のふとした謎を解き明かす(米澤穂信とか坂木司とか?)

問題点)買ってきたケーキを誰が食べたかとか教室の鍵が勝手に掛けられてたとか解決しなくても誰も困らない問題が大半


以上の点を踏まえてこれから流行るだろうと思われるミステリをいくつか考えてみた

人類の不偏のテーマを解き明かすミステリ

 人はなぜなんのために生まれてきたのかといった謎を解明するミステリ

 解明してみせたところでそれが正解なのかどうなのかが確認出来ないのが難点か

解決法が全く論理的ではないミステリ

 身の回りで何か起きるたびに全て政府陰謀だったり諜報機関仕業にして解決するミステリ

 主人公がただのキチガイっぽく見えてしまうので感情移入出来ないのが難点か

事件や謎が発生する前に主人公がすべて食い止めてしまうので何も起こらないミステリ

 森羅万象を司る所謂“なろう系“主人公事件を全て未然に防いでしまミステリ

 事件も起きなければ謎もないので「これってそもそもミステリじゃないんじゃ」と指摘されてしま可能性があるのが難点か

2020-05-27

いち工藤忍Pが今回の総選挙感想を述べるだけ

こんにちは

アイドルマスターシンデレラガールズ工藤ちゃんのPを7年ほどしている者です。


第9回総選挙&ボイスアイドルオーディションお疲れ様でした!


加蓮、シンデレラガールおめでとうございますあかりあきら、つかさ、CDデビュー決定おめでとうございます


忍Pと書いてはいますが他にも担当ますし、そもそもアイドルみんな好きなので心からそう思っています。嫌味に聞こえたらごめんなさい。



私にとっての忍ちゃん総選挙


分析でも批判でもなんでもなく、自分自身ポリシー再確認のためにこの感想を書いています。なので、はじめに自分目標や考えを明らかにしておきます


まず、忍ちゃんを好きになったのは、モバマスを始めてほどなく[ハッピーマジシャン]が追加された頃でした。


特訓前の新妻感にノックアウトされ、当時のモバマスでは珍しいタッチ(と自分は思っていた)の特訓後のイラストひとめぼれしました。

あの齢で一人暮らしという決して楽じゃない環境の中でも、アイドルになると目に星を宿すような笑顔をする子なんだ、それだけアイドル真剣なんだ、と。



それから、忍ちゃんSRをお迎えするためにスタドリを貯めたり、フリルスクエアという新しい可能性を知ったり、[私だけのステージ]で号泣したり、他の担当を見にライブに行ったりする中で、「ああ、忍ちゃんもいつかステージで歌ってほしいなぁ」と漠然と思うようになりました。


ちゃんライブに出たらどんな衣装だろうかとか、個人カラーはやっぱり赤だろうか、いや王道ピンクもいいなとか、『私を選んでくれてありがとう』なんて歌われたら自分はどうなっちゃうんだろうか、とか。


(私はライブアイドルが"降りて"きていると思ってる派です)




そういう経緯と思考があるので、「忍ちゃんに声がつき、ステージで歌ってもらうこと」が現時点での私にとっての最大の目標であり、総選挙で1位になることでも、ボイスオーディションで勝つことでもありません。サプボ上等です。



と、いっても何もしないでサプボを貰えるわけではないので、ここでシンデレラガールズ最大の『運営へのアピール場所である総選挙を頑張る必要が出てきます


拡散力も影響力もなく、そこまで課金力もない私なので、イベントで貰える投票券必死に集めたり(今年は全部集められました!)、MVスクショをたまにツイートしたり、知り合いの忍Pと交流するのが私の選挙活動でした。推測ですが、世の中のPってだいたいこんな感じじゃないですかね。ダイマ積極的にされていたPさん達は本当にすごいです。




そして、自分なりにできる投票券集めを年々続け(年々課金額も上がり)、忍ちゃんはTOP50入り、Cu4位と上がっていて、着実に一歩ずつ進んでいる実感が私にはありました。忍ちゃんぽくていいよね。

そして今年、第9回。ボイスの入賞こそ叶いませんでしたが、今回のボイスなしが不利なシステム総選挙で、ボイスなし2位という位置つけました。

発表されたときら悔し涙と嬉し涙で顔がグチャグチャになり、副業先の人にガチ心配されました。



敗因は票交換を怠ったことだ、なんて声も聞きました。しかし先述の通り閉じた環境選挙期間を過ごす私にとって、票交換という行為選択肢はありませんし、むしろしなかったからこそ、この価値ある成績を残せたと思っています価値がある、というのはヴァリサの前回の総選挙成績とサプボの流れを見れば明らかですよね。



なので、これから1年はドキドキしながら忍ちゃんのサプボの実装を待ちつつ、実装されなかったら次の総選挙をまた同じように頑張ろうと思います



これを読んでくださった人で、もし少しでも忍ちゃんの声を聞きたいと思ってくださった人がいれば、サプボがついたら一緒に喜んでくれたら嬉しいです。次回の総選挙で、一票でも入れてくれたらもっと嬉しいです。


ただシンデレラガールにしたくないのかと言われればそういうわけでもないので、これは声が付いたら考えることにします。大きいプロジェクト成功にはマイルストーンをつけろと副業上司から何度も何度も言われているので。サンキュー上司





最後に(謝罪


残念ながら、一部の忍Pの広報活動(とされていること)が、反感を買ってしまったのは事実だと思っています

コナンを絡めた件に関しては、企画を知人から教えてもらった数年前時点ではあくまで"身内ノリ"で、P同士のやる気向上くらいにしか考えておらず、私自身も何回かタグ参加していました。もし目にして不快に感じた方がいたら、それは加担していた一人として、心から謝罪させてください。結果的に忍ちゃんの印象を損ねてしまたことは、本当に他の忍Pさんに申し訳ないです。(他の方の考えやポリシーまではわかりませんが……)


今後も担当に恥じないような活動をしていく所存です。

2020-05-24

みんなのの同人ヒエラルキーものさしが知りたくなった話

https://note.com/komatsuna777/n/n1d69e89f8c59

「私にとってBLNLだもん!」とか言われると「あ゛?」となる件について



※この記事では便宜上男女CPのことをNL表記する個所がそこそこあります差別的意図はありません

このnoteの人はとりあえず既に何人かから言及されているようにネットのない所でおいしいものでも食べて心をいやしてほしいなあと思います

それはそれとしてこれを読んでてひとつ気になったのが「二次創作世界の謎ヒエラルキー」に関してです。

今でもほんのり名残はあるけど、

男性向け>>>>>女性向け恋愛なしオールキャラほのぼの>>>>BLCP>>>>>男女CP>>>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>夢

ってヒエラルキーは確実にありました(※2)。なかったとは言わせないぞ。男性オタク女性二次創作全般を叩くけど、女性向け同人世界ではBL二次創作者は男女二次創作者と夢者を叩きまくってたじゃん。ついでに言うと男女の二次創作の人も夢の事は叩いてましたね。「叩いて【た】」って過去形にしたけど夢は今も叩かれがち。

っていう記述があるんですね。

で、自分はこの謎ヒエラルキーというのは全く感じたことがありません。

もちろんふわっとした「男性けが一番偉いんだ」とか「BLや夢は下に見られている」という認識はありましたが、男女CPBLCPより下に位置しているなんてことは思ったこともなかったですしBLって夢と同列で最下位争いしているダーティジャンルってイメージしかなかったんです。

から「夢は昔から叩かれてた!」と嘆き怨嗟煮凝りみたいになっているご本人の感覚否定したり歴史修正をするつもりはないんですが、自分とこの方でどうして同人ヒエラルキー認識に差が出たのか疑問に感じたわけです。


まず当時の自分同人ヒエラルキー認識についてですが、おおざっぱに書くと「男性向け>男女CPCPなし年齢制限なし>BL≧夢」です。自身属性としてはBLNLも嗜む腐、というのが近いかと思いますGL自分から見に行くことは少ないですが嫌いじゃないです。

BLと夢については底辺の腐がドンケツになりたくないからと叩いてもいいものを探した結果押し付け先として夢を選んだ、といったような感覚でして、腐としては夢を下に見ているけれど夢の人は夢の人でBLを下に見ているし男性向けとか男女CPやってる人からしたらどっちも等しく最底辺なんだから仲良くしなよくらいの認識をされている、と思ってました。

そしてこの方が仰ってるような「夢BL者は夢NL者をさらに下に見ていた」ですが、この感覚も食い違ってまして、男性主人公で更にエロとかあるような夢BLとか底辺たる夢の中でも更に下位では?という感覚でした。

で、どうしてこういった順位付けをするに至ったのか今の視点から推測しますとだいたいこんなところかなあと思います



生殖できて多数派である男女の関係の方が男同士の関係よりも「上」であるという前提があった

子供が産める方が偉い、という認識ですね。いくら真実の愛だとかなんだとか綺麗ごとを言ったところで同性での結婚が主流になれば人口先細りで滅亡します。個人事情を優先して人類未来を食いつぶすような同性同士の恋愛いくら誤魔化したところで上にくるわけがないだろ、みたいな認識です。

もちろんそういった認識はめちゃくちゃ乱暴ですし、そもそも生物学的に子孫を残せる異性恋愛は主流ではあるものの同性同士での恋愛をするグループ一定割合で生まれるのが自然なのでそこに序列を見出す意味がないとかそういう話もあったりするんですが、ともかく当時の自分は無邪気にそういう認識をしていました。

BLと実際の同性愛は違うし実際の同性愛であれば見下していいかと言えばもちろんそんなことはありません。

とにかく、BL好きな人は案外多いんだとか、オタク世界ではBL愛好者が多いとか、そんなもの順位には全く関係してこないんです。というかオタクという狭い界隈でいくら人口が多くたって一般人様の感覚=異性恋愛(という認識をしていた)の方が上に決まってるだろという認識でした。

からBLの方が尊いとかBLは偉いとか言う理論を聞くと、今は別の理由から「何言ってだお前」と思いますが当時も当時で無邪気な差別意識根底に「何言ってだお前」と思ってました。

前提が「BLはド底辺」でありそんなBLを好きな自分は「ド底辺人間」であって「ド底辺人間いくら集まろうとド底辺であることに変わりはない。クズいくら増えてもクズのままで急に善人になったりしないのと同じ」という自虐意識の塊だったんですね。

からするとこじらせ具合半端ないと思います



腐女子は常に何かに怯えていた

内圧も外圧もそれらが複雑に絡み合った結果のよくわからない何かもまあ理由は色々とありましたが、とにかく腐女子って周囲のことを敵だと思って常に何かに怯えているものだという認識でした。

マナー違反に怯えて謎マナーサイト流行するし腐叩きに怯えて検索避け流行するし、ダミーエンターとか無断リンク禁止とかオンラインブックマーク禁止とかもうめちゃくちゃ懐かしいです。

それだけ常に何かに怯えている人たちが上にいるなんて意識欠片もありませんでした。

ところで自分別にBLだけではなくむしろ王道主人公×ヒロインとかは大好物でして、そういうサイトなんかも見ることがありました。

で、自分観測してきたいわゆるNLサイトってまあ女オタク特有空気感みたいなものは確かにありましたけど、一般人から隠れるために検索避けしなきゃとか、我々は背徳者なんだとか、そういう類の恐れというのはBLサイトほど臭ってなかったんですね。

いわゆるサーチサイトとかからリンクをたどって、みたいな感じじゃなくてふつうロボット検索から調べて見つけて入るし、日記検索避けガー一般人様ガーとか書いたりしない。

もちろんジャンルでそれぞれ事情はあるかと思いますし、叩かれて潰されたサイトだってあったのでしょう。また、閲覧者から観測できない裏側では色々とあったのかもしれません。

自分サイトを探す手段ロボット検索に寄っていたので、結果的オープンサイトを見る割合が多かったというのもあるでしょう。

しか自分が見て来た範囲だと圧倒的に男女CPを取り扱ったサイトの方が圧力を感じないつくりになっていました。ですから判断自然観測結果に基づいた「男女CPの方が自由」という認識になっていきました。

CP違いによる宗教争いはある意味ではBLよりヤバかったかもしれませんが)



夢小説界隈は「虐げられる弱者」ではなく「底辺争いの戦争相手」だった

夢小説好きな人たちが自分から底辺に収まっていたら恐らく明確に夢小説を「下」だと思っていたのでしょうが夢小説好きな人たちがじゃあ「自分達はBL様より下でございます」なんて言っていたかと言えば当然ながらそんなことはありません。そもそも一方的に見下す過激派腐女子の方が大いに間違っています

それこそ「異性間での正常な恋愛を楽しんでいる私たちBLなんていう同性同士の恋愛を取り扱うような人たちに下に見られる言われはない」くらいの認識の人もいたんじゃないでしょうか。そういう主張は見ました。それはそれで大間違いではあるんですが。

実際問題過激派女子によるBLバッシング自体はそれこそ自分記憶しか残っておらずログ提示できないのですが、私の認識としては「存在しました」。

なのでそういう意味では「夢女子BL叩きをしてきた歴史をなかったとは言わせねーぞ」と思う感覚も皆無ではないです。

ただ、結局のところこのあたりってお互いに過激派が暴れたせいで問題点ばかり目に映っていたのではないかとは思っています。そして母体数のでかいBLが周囲を叩いていた割合は他の母体数の少ない属性で見るよりは多いんだろうなとも。

なので元記事の方の認識は、まあ認知の歪みはあるだろうなとは思ってますが、たぶん概ねあってるんじゃないかな。

そもそも腐女子にしても夢女子にしても「自虐傾向が強くて隠れたがるグループ」って、つまりグループとは必然的干渉が最低限になるので「自分達が最底辺です地下に潜ってひっそり邪魔しないように活動するので許して下さい」なんてやってる人たち気軽に観測できるわきゃねーわなって話です。

でまあ、そういう隠れて抑圧が貯まった夢女子自分達が見下せる相手を探して謎理論の元に夢BLは夢NLよりも上だ、とかやっていたとしたら、そういうことも十分考えられるよなあ、というかいじめられっ子が更に下位の人間を見つけ出して虐めるのはもう構造としてはめちゃめちゃよくあるパターンなので真実なんだろうなあ、と思います

ただ、BLNLより上位に見る人たちは個人的にそもそもジャンルが違うので腐女子として雑にグループ分けされたくねぇなあとか思わなくもなくもないです。このへんは単なるお気持ちの話ですが。



・他ジャンルを叩くようなヤババな人とは距離を置いていた

いや、常識的に考えて欲しいんですけど、そんな「夢はクソ」とかいう人たちとか「NLはクソ」とか言う人たちとかとお友達になりたいって思います自分は思いません。

こう、ふんわりと無意識的に下に見てるくらいのあまり表面化しない差別意識とかが漂ってたりとか、それに流されて自分もいろいろと間違った認識してたよなあとかそういうのはあるんですけど、それでも「夢小説ってキモいよねー」とか堂々と日記ブログとかで個人的な話をするやつ。今でいうSNSみたいな)とかで悪口いっちゃったり「NLなんてダサいよねー」なんて躊躇なく口にできるような人とお近づきになりたくないじゃないですか

で、そういう過激派から距離を置いたら、あとは観測できるのってそれこそBL憎しでサイトに突っ込んでくる別派閥過激派か、味方を増やそうとすり寄ってくる近似派閥過激派くらいのものなんですよ。

そして自分は夢は理解できない類のジャンルなのでまあなんとなくそういうのあるんだなーくらいのふんわりした認識から近寄らないわけです。

そんな中で「腐やNL者に叩かれて困ってる夢者」とかはなかなか観測できないし、「NL者が腐や夢者に叩かれて困ってる」とかもまず見ないわけです。

そしてたまにそういうイタタタな人がでると「ジャンルの恥さらしが」とか「ああい基地外には近寄らんとこ」みたいにゆるやかに村八分が進行していくので「腐は○○を叩く」みたいな認識にはならないんです。

ジャンルの大半が別派閥叩きするようなやべージャンルとかはもう属性問題ではなくあのジャンルヤバイという認識になりますし、ジャンルから距離を置きますし。



自分はいわゆる「ひきこもりサイト管理人」なので周囲との認識のすり合わせをする機会がほぼなかった

このへんもあると思います自分の好きなものかい自分の好みにサイト方針を決めて、あとはサイトを作ったころには過剰な検索避けに疑問を覚えていた頃だったので割とゆるめの方針を取っていたので、検索避けがっちりしたいサイト交流すると向こうが嫌がるんじゃないかなあとか考えたりもしたことがあって、あまり自分から交流しにはいかなかったんですね。

ですので自分認識特にふんわりとした主観に基づくヒエラルキーの答え合わせなんてする機会はとんとなく、だから認識が変わるようなこともありませんでした。

ですから今の時点でも私の抱えるヒエラルキー認識一般的なのか例外的なのかはよく分からないままです。


実際皆さんの認識してたヒエラルキーってどんな感じですかね。

これが割と知りたいのでもしよかったら教えてくれると個人的に喜びます。お礼はとくにないです。

2020-05-19

画面上にいっぱい顔が並ぶ不自然

zoom参加者の顔が画面に並んでる(全部の視点がこっち向いてる&自分が画面に映っている)ことに気持ち悪さを覚えるのは、おれだけなんだろうか…。

あれ、不自然じゃない?

顔を晒すのが嫌とかじゃなくて、気持ち悪くない?

いいじゃん、前みたいに音声だけで。

skypeだけだったころは、20名くらいでも音声だけで講座が成り立ってたし、十分勉強になってたじゃん。

※画面共有もできてたし。

久しい友達とやりとりするとか、両親に孫みせるとか、そういうのはいいと思うけど、これがオンライン教育とき王道のようになっていくのは、ちょっとしんどいなーと思う。

繋がってるっていうよりも、のっぺりとした自己開示を求められる窮屈感というか…。

anond:20200518173004

ハガレンの終わりは少年漫画王道として全く問題ないとして

エドの捨てた才能と単なる一ツールによる小さなコミュニティからの退会を比べるのはどうかと思う

2020-05-18

鬼滅は、過去ジャンプ王道名作を読んでない漫画経験値の浅い「下級」マンガ読みや

それら名作がヒットした後に漫画を読み始めたキッズにウケたわけだ

まり鬼滅はこのタイミングからヒットしたわけ(10年早かったら通用しない)

鬼滅で王道に触れた直近世相手に同じ手は通用しないだろう

二番煎じはあと40年は待たないとダメ

2020-05-17

実績を示すには地方行政に携わるのが王道だと思うんだが

なんで立憲はやろうとしないんだ

確かな野党目指してるのか

[] 127 キモおっさん化

 3週連続風俗行ったった。

今週の子は、脳みそついてるのか怪しい感じのことだった。

並行でアプリも少しずつ再開してて、オンライン上でやり取りしてるだけで、ドン引きされたり、なんか違うなってなったり。

あれ、冷静に考えて、お金払ってブスと遊びに行くのって、おかしくね??

全然恋愛できねーな。

本来は年上相手経験積んでレベル上げるのが王道なんだけど、アラサーになるとその手が使いにくくなる。

結婚がどうとか言い出しそうな年上ばかりだから

街なら声かけることあっても、アプリだと検索候補にもならない。

ってか、最近アプリマッチングするの、3つか4つ下ばかりなんだよな。

似たような感じで面白くないな。

やっぱリアルナンパのが、見た目だけだから年齢も職業もわからないし、絶対面白いよな。

アプリは見た目適当で部屋も汚くてもできちゃうから

リアル声かけに行くなら、そんないい加減なことはできない。

声かけられる自分を取り戻したい所存。もうしばらくリアルナンパとかしてないけど、やっぱ面白いし、またやりたいな。

鎧伝サムライトルーパー観てるけど

戦隊ものみたいな安定して王道のバトルヒーローやってるアニメだな

1988年だけど

この頃はまだ男主人公眉毛太いタイプなんだな

anond:20200517111217

なにいってだ

増田はさんじゅっさい以上の紳士サロンぞ?

オマエこそ学校課題ちゃんと済ませてるのか?計画性の無い生き方KKOへの王道だぞ?

2020-05-13

anond:20200511135415

ちょっと違う

ブームが起きたんだけど文化に出来なかったのではなくて、文化になったので潰されたのだ

エロゲ業界は、NEC-PC98の時代から、それなりのニーズを受けて市場が構築された

CD-ROM一般化、Windowsの登場など、様々な変化を乗り越えている

一番大きい変化は、泣きゲーブーム

ノベル形式誕生により、ゲーム性を置き去りにすることが出来た

可愛い子が悲惨な背景を背負い、それを共に乗り越えることで、感動を得る

ときには対象の死すら利用して、感動を得ることが売りになった

そうして、泣きゲーサブカルに認められ、文化になってみると

「泣けない」という理由で、エロゲ否定されるようになった

膨大なテキスト要求され、ともに笑い、ともに泣き、エンディングを迎える

この時期には様々なギャルゲコンシューマで発売されたが

それらも大筋この流れからは脱却していない

古来から売られるエロゲは別のもの抜きゲー」などと呼ばれ区別されるようになる

そうしたゲームは「姫騎士アンジェリカ」とか「レイプレイ」とか「ぬきたし」のように脈々と受け継がれるのだが

一度荒らされた市場で、本来王道のはずのそれらは、なぜか邪道の扱いを受ける


そもそも物語類型などたかが知れる

キャラクターもそうだ

から、いわゆる泣きゲーを作ろうと思うと、パズルになってしま

日常はこう、困難はこう、解決はこう、カタルシスはここに

の子は、ドジとロリと妙な語尾でいこう

消費し続けるにも限界がある

から、3年で消費者は入れ替わるなんて言われたが

過去の名作は、厳然と名作なままなのである

新規独自性模索し、キワモノになっていく

文化が育たなかったかエロゲが衰退したのではない

誤った文化が育ったため、衰退するよりなかったのである

対魔忍アサギなら、同じようなことを10回繰り返しても、人は買ってくれるのだ

けど、Kanonはそうは行かない

AIRをやって、CLANNADをやって、もう満腹だろ?

だって目的エロじゃないんだもの

目的は、少女と織りなす「感動」の消費で、エロと違ってそれを供給し続けるのは難しい


エロゲ業界は、ブームに踊って自殺したんだよ

2020-05-12

anond:20200512083228

まりに物知らずは良くないと横山から入ったけど、今や武将名前ほとんど覚えてない。

姜維が印象的だった。生意気なクソガキで失敗ばかりするけど、最後に踏ん張ってみせるのが王道で。

ただ、劉備の息子は扱いひどいだろう。本当はもうちょっと学があるやつでは、と思った。

調べたら再評価されてたのはよかった。

2020-05-08

安倍政権が続く理由輿論に耳を傾けているか

コロナ対策が場当たりで後手後手と批判されてるけど良く言えば輿論に合わせて柔軟に対応を変えてるわけだ。

もともと安倍さん憲法改正以外に特にポリシーは無い人で、他の政策はどーでもいいか世間空気読みだけで決めてて、それで自民党選挙多数派取れる程度には支持され続けてるんだね。

第一安倍内閣挫折民主党への政権交代で学んだんだろうね。有権者としては為政者がいつも国民の声に気を遣って政治をしてくれるのは大変結構なことで、王道と呼べる。

えっ、安倍全然国民の声なんて聞いてない、私の周りではみんなそう言ってるって? そりゃ、あんたらがマイノリティからだよ!

2020-05-06

あっち側の人生想像するだけで恐ろしい

こんなことは増田しか書けない。先日、と言ってもコロナの前だから2月だけど、職場の同僚たちと数人で飲んでいた。その中に去年離婚した女性がいて、仮にAとしよう。Aは新しい彼氏候補を探していると言っていた。俺は、この場にいない同僚の男性名前、Sを出して、「Sさんはどう?独身だよ」と勧めてみた。うちはときどき職場結婚もあり、職場人間同士が付き合っても特に後ろめたさを感じない。

A「Sさんちょっと…。」

俺「そう?めっちゃいい人だと思うけど」

A「めっちゃいい人なのはわかる。でもSさんは、そういう対象じゃないかなー…ねえ?」

C(女)「うん、そうだね…。Sさんすごいいい人なんだけど、付き合うとかって、ちょっと考えられないかな…」

その場に居た女性陣全員がSさんを「付き合ったり結婚は考えられない」と暗に匂わしてきた。俺は悪気があってSさん名前を出したつもりはなかったけど、なんとなくそうなるのかなとは薄々思っていた。

Sさんは、いわゆるインセルだ。うちには転職で入ってきたから俺より年上だけど、同僚ぐらいの感覚で会話をしている。今まで何度も転職を繰り返してきたらしい。Sさん古典的オタクで、世代的にはオタク第3世代にあたるのかな。エヴァ洗礼を受け、萌系全盛時に10代後半から20代前半を捧げたような。生涯で一番好きな作品は『守って守護月天』だと言っていた。若いから休日アキバ通いを続けており、王道SFスターウォーズや、特撮も超好き。あと全然関係ないけれど万年筆を集めていたりもする。今から考えると古いオタク。俺らが子供の頃には気持ち悪いオタクとして蔑まれていたけれど、現在市民権を得ている。と思っていた。

かにオタク趣味のもの気持ち悪いとは言われなくなった。しかし、Sさんはいまだ恋愛対象として見られないらしい。Sさんにも彼女いたことはあったそうで(中国人と言っていた)、誰しもがSさん恋愛対象と見ないわけではないが、今回の飲み会での周りの反応を見る限り、Sさんはその生涯において、恋愛経験を積むのが難しかったのではないかと思う。だから勝手インセルじゃないかと思っている。

モテるオタクはたくさんいて、顔がブサイクでも太っていても彼女いる人はたくさんいる。でもその中にはSさんみたいに、恋愛対象として見られない人がいる。カテゴリ全然関係ないのかもしれない。でもやはりブサイクとか気持ち悪いと言われる人の方が、インセルである確率は上がるんじゃないか

俺はモテる方ではないが、経験人数は10人(プロを除いて)を超えている。付き合った人数は3人いる(1〜2年続いてフられる)。数は決して多くはない。だから、明らかにモテない側として今まで生きてきたし、周囲にもそう振る舞ってきた。だが、やはり素人童貞彼女いない歴=年齢とは一線を画す。

よく「童貞をこじらせて」とか「モテない人間逆恨み」みたいな例を出されたとき、まだ童貞だった10代のとき共感できた。でもそういうのを通り過ぎた今、「あれは若いときだけの悩み」という感覚に変わってしまっている。

しかし実際には、20代になっても30代になってもあの頃のままの人たちがいる。一昔前は「妖精になれる」と言われた人たち。彼らの人生想像するだけで恐ろしい。若い盛りを「対象外」として過ごし、そのまま歳を重ねていく彼ら。その内側に募った感情というのは、もう想像を絶する。ただ恐怖だけがある。自分いくら嫌なことがあったとか、苦労したとか、つらい経験をしたといっても、彼らの人生悲惨さに比べたら、毛ほどの痛みもないんじゃないか

それは例えば、ペニスを失う苦しみに近いのではないだろうか。彼らにはペニスはあっても、身体快楽を得ることはできても、男性として人に好かれたりときめかれたり、愛されたりすることがない。「いい人だけど…」と言われながら男としては見られない。それが身近な一人や二人からではなく、誰からも、生涯において対象外とされる恐怖。そんな人生をどうやって生きていけばいいのだろう…。

そういう大人VRゲームにハマる漫画があったけれど、あれを読んでも恐怖しか湧いてこない。

anond:20200506112722

自分こそは王道でございって思い込んでる人の無意識塩っぱい煽りとどっちゃこっちゃいわんよ

2020-05-04

球詠って作画が悪いわけじゃないだろ

しろ投球シーンやバッティングシーンだけ切り取ってみるとちゃんと「野球してる作画」は出来てる。去年やっていた同ジャンルタイトル比較しても動きは良い。

ただ男性視聴者きららアニメに求める「かわいい女の子達のキャッキャウフフ日常」とはかけ離れた、妙にガッチリした体格の良さとのっぺりして可愛くない顔のキャラデザが全てをぶち壊してるいるってだけで

まず真っ先に優先すべき可愛さを差し置いて野球シーンに力を入れられても視聴者的には困惑しかない。よっぽど変な動きさえしなければ許されるのに(その点、可愛い日常ビーチバレーシーンの作画を両立させていた「はるかなレシーブ」はすごい)

そしてストーリー。「昔は強かった名門校だが先輩が起こした不祥事のせいで廃部寸前の野球部にすごいピッチャーがやってきて、そいつを中心に癖のある部員が集まり努力根性で現役野球部員勝利していくサクセスストーリー」というありがちなテンプレート女子高生に置き換えているだけ。王道といえば聞こえは良いが要は「女子高生がやればなんでも商品になる」を野球漫画でやっているだけで全く魅力を感じない。

視聴者が求めていたのは「ゆる野球」くらいのノリでMAJORキャプテンが見たいわけじゃないんだよなぁ

あと声優。メインを若手女性声優で固めているんだけど無個性キンキン声で判子絵も合わさり誰が誰か区別がつかない。22/7は棒でも許容範囲だったのに、職業声優がやっているこっちの方がきついと感じてしまった。

とにかく作画けが悪いわけじゃない。そば屋に入ったらカレーが出てきて、それがたいして美味しくなかったくらいのがっかり

2020-05-03

[]5月2日

ご飯

朝食:チャーハン。(玉ねぎウインナーたまご)昼食:冷やしラーメン。夕食:人参玉ねぎカニカマスープ納豆。間食:チーズチョコ。飴。

調子

むきゅーはややー。仕事おやすみん。ジャッジメント7しかしてない。ようやくクリアしたので感想を書きます

○JUDGEMENT 7 俺達の世界わ終っている。(スイッチ)

「愛すべきバカ達を好きな人を、好きになる物語」でした。

愛すべきバカ達の集団ものってジャンルがあると思うんですよね。

物語起承転結にわけたとき

起で愛すべきバカがたくさん出てきてある集団を結成して、

承でそいつらがバカなだけじゃないぞって深みがましてきて、

転でその集団の存続が危うくなる大事件が発生して、

結でその集団が団結して何かを打倒してハッピーエンド

「愛すべきバカ達を好きになる物語」とでもいうんでしょうか、これって物語ベタ王道王道ですよね。

同じADVってジャンルだけでも、ひぐらし部活とか、リトルバスターズリトルバスターズとか、シュタインズゲートラボメンとか、クロスチャンネル放送部とか。

(挙げた作品にその構造だけじゃないある共通項があるけど、たまたまです)

このジャッジメント7も、作品名と同名のジャッジメント7というゲーム会社が登場して、その構成員の面々の愛すべきバカさが表現されたのちに、シリアスになっていく展開です。

ただ、ちょっとこの作品は先に挙げた作品達とはちょっと違うなと思ったのが、作品の中盤物語の転となるタイミングから、このジャッジメント7のメンバーじゃないキャラクタが話の軸になっていくんですね。

で、またそのキャラがいいキャラなんですよ!

ジャッジメント7を好きだからこその自己犠牲であるとか、彼らにかける言葉の一つ一つがおもくて、だけどその好きがとても伝わってくるものばかりで。

そのキャラの好きを好きになるんです。

声優黒沢ともよさんの熱演と相待って、そのキャラのシーンはどこを切り取っても名シーンばかりの、この作品を加点方式で採点していくと、きっとそのキャラにまつわる点数だけで百点満点になってしまう。

それぐらい魅力的なんですが、そのキャラは、ジャッジメント7のメンバーのみんなが大好きなのに、ジャッジメント7ではくて、作品の一番滾ると思われる「名乗り」シーンにもそのキャラはいないし、最後最後でもそのキャラジャッジメント7にはいないんです。

バカたちを「バカだなあ」とプレイヤーが愛して好きになる作品はたくさんありましたけど、

そこから一つ階を上って「バカたちを『バカだなあ』とあるキャラが愛して好きになるさま」をプレイヤーが愛して好きになる作品なんですよ、このジャッジメント7は。

こうやって、一つフィルターを挟んでいることで、より一層ジャッジメント7が、これは作中のその集団のことでもあり、その作品のもののことでもあり、をますます好きになっていく。

人の好きを好きになれる、そんな素敵な作品でした。

2020-05-01

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…面白かった。

王道を行くサクセスストーリーじゃないか

結局、続きが気になって漫画版を全て読んでしまった。

熱い展開で大人気ないかもしれないけど泣いてしまったよ。

1話目は何かありきたりの転生もの女性向けなのかな…って思ってスルーした。

2話目を見たらハマって、1話目を見直したらこれは面白いってなった。

主人公に好感が持てる作品は良い。

少女漫画の皮を被った少年漫画だった。

とりあえず、最新話はゲームで言うDLCみたいな状況だと言う事は分かった。

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