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はてなキーワード: 王道とは

2018-06-21

七人の侍って中身なさすぎじゃね?

テンプレエピソードを並べてるだけじゃん。

信者は「王道の良さがわからんのか」とかいうんだろうけどさ。

2018-06-20

anond:20180620092208

「お前も本当は望んでたんだろう、ぐへへ…」

少女漫画とかBL女性漫画ってこの手のが本当に王道

それらを焼き尽くすまでポリコレ運動は止まらない。

幸色のワンルームなんて騒ぐほどの作品じゃないよ

やや乗り遅れたけど、話題誘拐漫画について。

何故話題に乗り遅れてしまたかというと実際に漫画を読んでいたにもかかわらず「幸色のワンルーム」というタイトルを覚えていなかったからだ。

というのも、ピクシブ無料漫画で読んでいた程度だったからだ。週に1回ぐらいのペースで少しずつ更新されていくのを細切れに読んでた。

確か、たまたまトップページで「大人気!○○万人突破!」とかそういう宣伝がされていて定期購読ボタンポチッた。人気作品なら多分面白いんだろうなと思って。

で、実際に読んでみてすげーつまんねぇなこの漫画と思った。

つまんないというより、セカチューとかああいうのを読んだ時の感想に近い。稚拙というか。なんちゃって創作みたいだな、と。

「ここは私の本当の居場所なんかじゃない」「もっとふさわしい場所がある」「素敵な王子様に私を見つけ出して欲しい」

自分を始めそういった甘えたな感情を持ち合わせている人間は多いと思うけど、そんな心をくすぐる作品だった。ストレートに言うと作品から幼稚なオナニー臭がぷんぷんしてくっせぇと思った。

「お兄さん、ここで結婚式をしよう」読んでて赤面するわ。

サクッと見切りをつけてもよかったが、くっせぇと思いつつも惰性的に読み続けて今に至る。

ピクシブ無料漫画はいつのまにか更新が途切れていくものが多いが(無料から仕方なし)、「幸色のワンルーム」はちゃん更新されていくのでちょっとした暇つぶしにはよかった。

そして件のドラマ放送中止

漫画は読んでいたが、実際にあった誘拐事件モデルにしてるのでは?という疑惑は初めて知った。

「幸色のワンルーム」という漫画自分にとって徹頭徹尾若い女性読者の心をくすぐるくっせぇ作品という認識だったので、

「お前も本当は望んでたんだろう、ぐへへ…」という被害者叩きの感情肯定した問題作だという文脈での批判のされ方は大分乖離があった。

そういう批判をしてる人たちって実際に漫画を読んでいるのだろうか。あれって多分そういう作品じゃないと思うよ。

着想自体は例の誘拐事件かもしれないが、漫画を読んでみると実際は「プチストーカーするぐらい私のことが大好きで、顔の悪くない(←ここ重要男性が私をまるごと面倒見てくれたらな♡」っていうくっせぇ作品しかいから。少女漫画王道っすよ。

セカチュー読んで「実際に苦しんでいる白血病患者がいるのに、オナニー作品に使うんじゃない」っていう批判妥当性ぐらいしかないと思うね。

追記

はてなでも意外と読んだことある人いるんだな。

正直に言って、大人が読むに堪えないレベルティーン向けファンタジー作品なんだよ。実際に起こった事件を想起させるような現実感は皆無と言っていい。悪役の教師を罠にハメて論破してボコるお兄さんのスパダリっぷりとか笑うぞ。

被害者叩きのベースになってる「実は被害者も喜んでた」っていうセクシストの願望思い込みを美化強化追認しちゃ駄目だろ。自分らの娯楽の為に被害者尊厳積極的に踏みつけるお前らこそ感情的だと自覚しろ

別のエントリースターがいっぱいついてたブコメだけど、こういうのって本当に読んでるのかな?と思う。

セクシストの妄想とは別に、「素敵なお兄さんが私を攫ってくれないかなー」っていう女子わがままな願望が存在するのよ。そんな女の子妄想から始まった作品なんだって

そこらへんを認識せずに、セカンドレイプする男どもを許さないって怒ってる人ってちょっとズレてるというか、ブコメ見て違和感ありまくりだった。

で、そういう女の子の内心もやはり断罪されるべきなのだろうかっていうことね。

anond:20180619201223

全否定する気はないが、

「あえてわざと不快なことをやる」「ほぼ全編パロディで『ほらネット民元ネタ探しで盛り上がれよ』」が自己目的化してる演出が、王道・正道として誉めたたえられるべき物とは思わない

2018-06-19

anond:20180619081926

王道だけどポップ(ダイ大)、サタンDB)。スネイプ先生はわりと最初から好感だった。きっとハリーが嫌いだったからだな。

2018-06-18

ボツ語録

  「別の商品の売り上げからにしてもらえない?」

  • 「180度違うことじゃなくて、90度くらい違うことを言うのがコツだ」
  • しゃらくさい食い方をしてるなあ。
  • 「このご時世、“出来た親”でいることは大変なんだろう」

  「“出来た親の子供”でいるよりは楽だと思うけどな」

  • 「まあ、いいんじゃないか。恋に恋してようが、恋をしていることには変わりないんだし」
  • 人生”という名の“自分”をそのまま切り売りし続ければ、いずれ身を滅ぼすのは目に見えているだろうに。
  • 本当にどうでもいいと思っているのなら無視するんだが、『どうでもいい』ってことを周りにわざわざ表明したい程度にはどうでもよくはなかったんだろうな。
  • 「ほら、もー。前提が共有できてない、前提が共有できてないよ~」

  「でも、その表現失礼じゃない? 本当に帰宅部とか自宅警備員やってる人たちに」

  • 「『やめたい』と言ってやめられるのなら、既にやめてるっつーの」

  「当初は『影の薄い、繋ぎ内閣総理大臣オールスター』っていうスタンダップコメディやろうとしたんだよな」

  • 「さあ、粗探しだ!」
  • 「確かに、いい話だ。お前がそれを、いい話と思って話していることを除けばだが」
  • 禅問答の真似事して煙に巻いているだけだ、アレは。

2018-06-12

進撃の巨人面白

参照しながら話したいところだがそれは時間的に許されないので思い出しながらの記述とする。構図、計画性、伏線。まず特徴的なのが斜め上からカットなど映画手法を用いた独特の構図である。次に話をどう進めるかという計画性が非常にしっかりしていて、何を見せて何を隠すかという作品を作る上で重要な項目をクリアしている。最後伏線。これはどんな小さな要素でも伏線になりうるということを証明する。この巨人どこかで見た顔だなと思ったら昔は人間だったとか。アンチの少なさも人気を物語っている。どうなるか分からないという、勝つか負けるかも神に任せている。勝つ事が少ないのもこの漫画の特徴で、主人公たちが負けることばかりなのである。だから誰かが死ぬこともあるし、裏切ることもある。天に任せているような展開は巷の御都合主義ストーリーにはない魅力である進撃の巨人が与える若者への影響。それは負けることもあるという戦わなければ勝てない残酷現実世界を教えてくれる所にある。王道ストーリーへのアンチテーゼであるコミックの売れ行きはアニメ化映画化の予算となる。特にアニメ作画には気合が入っており、もちろん声優にも、映画版はアニメ繋ぎ合わせてよりシンプルにしたものであった。つまりアニメクオリティ映画並みであったと言える。

2018-06-10

anond:20180610125023

だって難しい 

バトルならいくつかの王道展開で画力テクニックごまかせるけど

ギャグは作らないといけない

才能枯渇するだろ

2018-06-07

良作を完結まで無料で読んでしまった

例の村案件ではない。

ジャンプ+で無料掲載されていた、ポチクロを読み終わってから何日か経った。

毎日一話ずつ公開されていた。

これがものすごい良作だった。

王道なんだけど、設定が凝っていたし、キャラが立っていた上にちゃんと徹底されていて、伏線の回収もバッチリだった。

みんなに読んでほしい。

そんな作品を、無料で読んでしまった。集英社公式アプリで。

これは、本来は本誌で出会ってハマって単行本を買う流れにある作品なのではないか

今、自分スマホにはジャンプ+の他、マンガワンLINEマンガマンガボックスがインストールされている。

それぞれのアプリ独自に連載されている作品は別として、掲載されてる作品ほとんどは、無料の公開範囲が決まっている。

多分、4年ぐらいずっと惰性で読み続けてる。

追っている作品が多すぎて、主人公名前すら覚えていないものもあると思う。

自分は良作を買う機会を失っているのではないか

2018-06-04

anond:20180604214342

邪道展開もありふれると王道展開になるんだぞ

やっぱり僕は王道展開を往く・・・

でも結局売れてる作品って邪道展開ばっかぢゃん

LGBTは許されてロリコンは許されない理由

同性愛変態特殊性癖ではなく単なる政敵少数者と認定されたけどロリコンは相変わらず変態特殊性認定されているからだよね。

でもたしか同性愛ってもはや全く変態特殊感ないもんな。

ノンセクアセクはもとより。

トランス性自認問題からカテ違いか

なんでロリコンって変態特殊性癖感あるんだろう。

よくLGBT擁護されるのになんでロリコン有罪なんだ!って言われてるけど、同性愛との共通点繁殖不可能な組み合わせであるという点だけか。

カードキャプターさくら小学生恋愛してる教師いるけどたしかにあれはなんというか応援したくなるし変態特殊性癖感はない。

でもあれって小学生彼女大人になったら終わる恋愛ってわけでもなさそうだし根本的な小児性愛者ってわけじゃないのか。

ロリ彼女側も先生に恋してたしね。

自分はド直球にノンケストレートでフッツーの王道繁殖行為で大満足できる生きやすいセクシュアルに生まれたが、金輪際成人異性とみだらな行為をすると犯罪です!ガキか同性のみ可!とか言われたら困るよ。絶望するかもしれない。法をおかしたくなるかも。出家するしかない。

変態特殊性癖のみなさんは生まれた瞬間か後天的か知らんけどそうだと自覚を持った瞬間から一生合法的恋愛ができない、快感行為に及べない&及んだら前科っていう絶望的状況なことには同情して余りある

昔なんかのテレビで見たな無機物性愛者みたいな人。彼氏エッフェル塔だっていう人がいた。あれは奇異の目で見られるけどまあ脱いだりしない限りは犯罪ではないな。

日本は知らんけど海外で牛や馬とファックスして捕まった人はいたな。

苦労するな。

幸せって人それぞれなんだなほんとに。

ノンセク最強じゃね?

Fate//ZERO11話ライダーに惚れ惚れした件

いまさらながらFate//ZERO見たけど、なんだよこれ名作じゃねえか。キリツグもいい味出してるけど、11話のライダーなんか惚れ惚れしちまうぜ。虚淵さんてサイコパスでも思ったけどこういう思想や主張が絡むストーリー構造ってやっぱ得意なんじゃないかな。


セイバー生き方ってある意味ロールモデルみたいなところがあって、その本質は多分カトリックなんだと思う。俗世を捨てて王という立場に生き、自己犠牲を是とし、禁欲的で自分理想に殉ずる生き方はまるで聖女のよう。清廉潔白で非の打ち所のないセイバー理想とする王としてのあり方とは「民草のための王」。これってなかなか否定しにくいと思うんだけど、イスカンダルギルガメシュも明確にこれを過ちと言い捨てる。

何故ならセイバーは人々を救いはするかもしれないが、人々を導くことはないから。自身高潔で孤高であり続けることで何かを達成しているつもりになっているが、それができるのはアーサーが王様からで、そんな生き方に民は何らかの象徴としての価値を見出すかもしれないが、王として人々を導いたり自らの背中で何かを語ることはない。イスカンダルのように、己が為に生き、王たるもの欲望の形をもって、自らの敗北の人生すらもひとつ生き様として恥じることな王道と言い切り、人々に歩むべき形を示すこともしない。

そして人々を導くためには、王は己がために生きなければならない。

故に、セイバーの王としての在り方は、間違ってはいないが本質的に「生まれもっての王」ではない。

王は人を導かなくてはならず、そしれ人を導くためにはまず自分のために生きなければならない。

この事実に驚きを覚えると同時に合点がいった。そしてこれを明確に指摘したイスカンダルというキャラクターに好感を覚えた。

2018-06-03

ヘルシング少佐ってなんで人気者なの?

ヘルシング面白い少佐ってキャラが人気だってのは聞いたけど

中身全く知らないままだった、で今読んだんだが

 

そもそも少佐って敵キャラだったのかとも知らなかったけど

面白かった。が、少佐については何にも好意的に魅力を感じなかった

色々仰々しいのはこのキャラだけじゃなく全てのキャラがそうだし

この話って癖はあるけど結構王道に好き勝手する悪役が成敗される

シンプル物語しか思えないんだが

 

ただの一化物でしかなかった気がする

おっさんずラブ

役者の演技はすごいよかったし、登場人物キャラもたってたし、展開が気になって最終回まで見続けたんだけど、いまいち心に響くことな最終回を見終えた。

2話くらいまではすごい面白かったんだよね。

部長気持ちに気づいて焦る春田とか、春田を巡って喧嘩する部長と牧とか。

春田と牧と武川主任のザ・BL王道まっしぐら関係も実写で見るとこんな感じなのかと興味深かったし。

萌えが散りばめられた興奮どころ満載なドラマということは腐女子から分かってるんだけど、個人的には消化不良だった。単純に私の萌えが違っただけってことか。

まあ何だかんだ言いながらラストの牧と春田キスは、画になるなあというドキドキと、親の隣でエッチなシーンを見ているようなソワソワを感じられるキスシーンでとても楽しかったです。

2018-05-31

anond:20180531203044

いい父親・いい配偶者なのにおばはんのちょっかいで何故か男性というもののものへのもやもやしたものを抱え始めて紆余曲折を経て最終的に家庭崩壊して離婚するのが王道ルート

おばはんは美味しいゴシップをご馳走様

パートナーに恵まれてるのは自覚してるだろうに赤の他人に揺らがされる人格の足取りのおぼつかなさがあまりにも子供

BLやTLなど女性向けの作品性的表現ストーリーが怖い

寄った勢いで押し倒されて…とか

スパエッチマッサージをされて…とか

イヤなのに濡れちゃう…!系

訴えたら勝てるのに恋に落ちちゃうの?みたいなのとか

上司と社内で…人がいるのに…とか

教師と…とか

きょうだいなのに…とか

彼の父親に…とか

禁断系もろもろ

男性向けなら(概ね)男性が(概ね)男性のために描いているわけで、そこに女性意思関係ない。

陵辱だろうが催眠だろうがなんだろうがそれに悦ぶ(または苦しむ)女性を「キャラクターとして」描いているのだからいい。

実在女性意思」は存在しない。

女性向けは、なんというか、(概ね)女性が楽しむために、(概ね)女性が描いているのが怖い。

女性向け作品は受けを自分に重ねて自慰にふけるためのオカズとして作られているはず。私はそう。

でも、レイプまがいの行為からとか、外で無理矢理とかは、それを望んでる女性がたくさんいるのか?と思ってしまって怖い。

女が男を犯す(襲う)作品ならまだわかる。そういうのもあるんだろうけど私は見たことない。好きでもない。

ただしイケメンに限る」のは大前提だし、フィクションであるのもわかる。

でも、なんか怖い。「実在女性意思」によって作られた作品であることが怖い。

「女は無理矢理犯されても感じる」わけでは絶対にないと思うけど、

「無理矢理犯されることを想像して興奮する女」は少なくないと思う。

別に私はフェミではないけど、こういう物がある限りフェミは勝てないだろうなと思う。


余談なんだけど、

TLのヒロインは概ねおっぱいが大きい。普段着でも谷間が出ている。

地味子ではあっても、男が無理矢理したくなっちゃうくらいかわいい。

ぽっちゃりはあるみたいだけど、ブスとして描かれたヒロインはきっとないと思う。

ブスだと思ったら素顔はカワイイ王道だろうけど。

私は「可愛すぎるヒロイン」に嫉妬してしまって少女漫画やTLがあまり読めなくなった。

男性向け作品は、男の見た目についてはとくに強調や言及がされていないことのほうが多いと思う。

イケメンであることは少ないが、男がデブブサイクであることを強調して書かれていることは多い。

感情移入の他に、「美少女キモい男の対比がいい」っていうのもあると思うけど、

ちょっとダメな僕」が多いのはきっと感情移入やすいからだと思う。

ここまで書いて気づいたけど、

女性向け作品は受けを自分に重ねて自慰にふけるためのオカズとして作られているはず」はもしかしてそんなことないのでは?

オカズにするのは少数派で、みんな物語として楽しんでいるか感情移入とか関係ないの???

2018-05-28

anond:20180527190259

若者還元しないことでシニア世代には恩恵があるわけだ選挙いかない人や少数から奪って多数派に配るのが民主主義制度での王道なのに還元してもらえると若者が思ってるなら勘違いも甚だしいと思う

2018-05-25

anond:20180525100331

いかもしれんから端的に言ったほうがいいかもしれん。まあ、憶測だけどな。

「元同僚Aは元増田のことが好きだったが、アプローチのやり方を間違えた」

まあ、好きだから付き合えというものではなく、断るのも自由だ。へたくそアプローチを減点ポイントにしてもよい。

だけど、その前提を踏まえんと悪人扱いされるのはかわいそうなところがある。

そりゃまあ、デート誘って、数回デートして、言葉告白して付き合って、というのが王道だ。

んだけど、案外正攻法で「デートだと言って誘う」とか「言葉告白する」なんてのやらんよ。

2018-05-24

劇薬pixiv

社長さん云々の件ではないです。すみません

pixiv漫画を漁るのに異様にはまってるんだけど、一見うまくいっているように思える日常に実は結構な不満があるんだなわたし、と自覚ができたので吐き出しに来た。

内気で口下手な女の子と、その子ベタ惚れな優しくて不器用なかっこいい男の子、みたいな少女漫画王道作品をひたすら読み耽っている。苦しい。読めば読むほど苦しくなる。でも読むのをやめられない。

商業誌よりずっと密度の高い、ほしいシチュエーション女の子のふとした萌え仕草男の子が悶絶して、我慢できずにキスちゃうとかそんなの)だけを切り取って描いた数ページの超短編が、劇薬のように依存性の高い刺激を次から次へと与えてくる。

まりに求める気持ちが強すぎて最近自分で描くようになった。中高の頃に何度かその手の雑誌の読者コーナーに掲載されたりしたことがある程度の中途半端な腕前だけど。

たぶんそういう「姫扱い」に飢えているのだと、今の自分のどハマりしてる状態を見て思う。

ハッピーマニアフクちゃんバツイチになったのちに「自分は多分結婚に向いてない。いつまでもカワイイね、キレイだねって言われてチヤホヤされてないと無理な性分だけど家族になってしまうと言われなくなるから」という意味合いのことを諦め半分で話していたのが思い起こされる。それを受けて友人のマリちゃんが「でもそれって、家族としての愛を感じることができないってことかもね」と。自分そうかもしれないと思う。恋愛体質に傾きすぎの自覚はある。

付き合っていた頃の熱情はもう感じられないが、旦那わたしを大切にしてくれている。そしてわたしはそんな旦那の人柄に、改めて恋をしている。片思い。求めれば好きと言ってくれるけど、それで満足できていない。チヤホヤされたい。あの男の子が言うように、一挙手一投足を見るたびに「カワイイね、キレイだね」と言ってほしい。のだと思う。もうカワイイなんて言われる年ではないし、同世代の中で特別キレイなわけでもないのに。

夫婦なんだから何でも話してみればいいよ。と友人に言われるし、話したこともある。そのときは「好きだよ」と言ってくれる。けどその後は普通だ。当たり前だ。わたしたちは日本人だし旦那質実剛健九州男児。そこに惹かれて結婚したのにこの上「王子様になれ」だなんていくらなんでも求めすぎだ。そもそも今のわたしは彼にとって無条件にチヤホヤされるお姫様足り得る存在でも何でもない。それくらいわかっている。全部わかっている。

わかっているのに飢えが止まらない。

飢えを満たすためにさら二次元にのめり込み、ますます飢えを加速させていく。

たぶん世間人妻はこういうところから不倫に走るのだろう。わたしたまたまコミュ障オタクだったか二次元世界に逃避できただけで、おそらく根本心理は一緒なのだろう。いや生身の人間との不倫二次元本質的に違うのはわかるし、オタクじゃなくても不倫はしないと思うけどもね。動機としては共通する部分があるんだろなと。あとジャニオタの知り合いは周りに少なくないが(自分の周りでは40代から50代の主婦にすごく多い)たぶんそこにも同じメンタルの人はいると思う。

うpixivのアカウント削除しようかな。そのくらいバッサリいかないと現実に戻れなさそう。

百合定義と幼馴染の勝敗

昔は女性同士の同性愛萌える事と説明されてきた百合定義は、

匿名掲示板某SNSで激化する定義論争を経て「女性同士の強い関係」に萌えるもの定義が拡大化している。

ところで恋愛ゲームなどなどで負けフラグな幼馴染属性が、百合において幼馴染は勝ち確定と言われるが、

これは百合定義が実は恋愛感情とは関係ないゆえに、

家族同然の幼馴染に恋愛感情は抱けないよ」というウェスタマーク効果無効化されるからではないだろうか。

つまるところ百合においては家族にも萌えられるのである

思い返してみればそもそも百合金字塔マリみては擬似姉妹ものであり、同様に擬似家族関係たる幼馴染は百合王道なのである

2018-05-23

野獣先輩ってなんであんなに面白いんだろうな

淫夢、というか日本ホモビデオ10年以上もネタにされるようになったのは元凶多田野じゃなくて

明らかにあの4章の眠らせてくる奴のせいだと思うんだけど、なんであんなに一挙手一投足が面白いんだろう

ホモビデオ有名人が出演してもインタビューや寸劇が面白くない場合は元ロッテの寺嶋やスギちゃんのようにすぐ消えてしまうし、

出演した全てのシーンが素材や語録になった野獣先輩はやっぱり別格なんだよな。

迫真空手部で微妙アドリブを入れようとしたりインタビューでいちいち「王道を往く」とか「焼くときは!」のような汎用でない面白いものの言い方が目立つし

きっと只者じゃ無いんだろうと思うけれど、なんであんな才能がホモビ以外で見られなかったのかが本当に不思議だ…

2018-05-21

グランディアIIIがクソってより初代が頑張りすぎたんじゃないかって話

ネタばれ注意※


初代が20周年なのに配信を終了されてしまったグランディアIIIちゃん

どうすれば許されたのかって考えるつもりで比較対象として初代を振り返ってたら思いの外ヤバい

いや、たぶん気づいてた人はプレイしてた当時から気づいてたんだろうけど俺はいさら理解した


テーマの一貫ぶりがすごい

物語が動き出すきっかけは冒険者である父親形見精霊石=これがキーになって古代文明遺跡に導かれる)

・「精霊石冒険者の魂」と主人公に語らせた後、「軍」が精霊石を狙う展開になる

 →軍は統制されたオトナ社会メタファーで、

  つまり自由vs規律暗喩子供vs大人暗喩をまとめてこなしてる

・「精霊石」が奪われた瞬間に主人公は死にかける。

・「精霊石」を奪うのはライバルキャラ父親

 しか古代文明調査をしてて呪われた将軍という立場

 →古代文明を探求する軍のトップ父親)、というキャラ立てで

 「探求心は悪にもなる」「大人からの抑圧」「偉大な父親からの抑圧」「探求心の喪失は死に繋がる」

 という暗喩をまとめてこなしてる。ナニコレ。

・「真理にたどり着いた者」だけに開かれる「精霊聖地」で主人公は「精霊石」を提示された後、それを否定して「精霊の剣」を受け取る。

・「精霊石」を「精霊の剣」で砕いて話が終わる

・「精霊の剣」はプロローグ直後のごっこ遊びで集める勇者の証として一度登場する

 →これ以上ない「子供」による「父親殺し」のメタファーやん


あえて説明するまでもないぐらいわかりやす暗喩だろうと笑われそうだけど

少年が男になる物語」がここまで丁寧にゲームで描かれてるのすごくね?



シナリオの置き方が丁寧

1.開幕は子供同士でごっこ遊びをしている

2.引退した冒険者の爺に認められる

3.母親が子離れして独り立ち

4.でも幼馴染はついてくる(=まだ子供)

5.ほぼ同い年の女の子に認められる

6.軍(大人)を出し抜く

7.閉鎖的な村の村長に認められる

8.巨大な壁を越える

9.勇者として認められる

10ヒロインを異性として認識する

11中年男(一人前の男)と幼馴染に認められる


ここでdisc1終了、先の精霊石メインの話=父親殺しの流れに。

認められる相手立場が徐々に上がっていってて

子供少年 の成長過程を描くのがめっちゃ丁寧でビビる



メタファーの置き方も丁寧

登場人物の見た目が東に行く(=主人公冒険が進む)ほど動物に近づいていき、自然も険しくなる。

 ラスボスの見た目は植物名前ガイア(=地母神/大地)

 力に目覚めたヒロイン背中に生えてくるのは羽ではなく翅。

 幼馴染がリボン代わりにつけてるのは主人公父親が見つけてきた「虫」とも「動物」ともつかない生き物。

 …あれ、てかガイアラストダンジョン攻略羽化しようとしてたよね?

  羽化しようとしたガイア精霊石破壊するとデカい樹(=世界樹)に。

  敵ボス将軍=仮置きの父親)が企てていたのは「ユグドラシル世界樹計画」。

  もしかしてこれ「母親離れ」も暗喩してる?

  ヒロインが虫ってことはそれよりデカい虫は母親しか考えられない気がする。

  名前地母神だし。

 父親殺しと母親殺しを同時にやって世界樹誕生…?

 つまり世界樹大人としての人格というメタファーになってるようにしか見えない。

 どうやらガイアは悪の象徴ではなく「制御できない感情」のメタファーらしい。

 もしかして「虫」=「童心」で二重のメタファーだったりする?

 いやいやこえーよ書いた人何者だよ

・敵将軍(=野望に囚われた父親)は「ガイアの芽」によっておかしくなった。

・「霧の樹海」の中にある村も「未開の森」の中にある村も閉鎖的

 「石の森」の中に滅びた村が存在している

 (ちなみに、海のそばの村は開放的に描かれている)

・人から精霊が失われると石になる。

 意志のない守護ゴーレム石像

 光翼人に力を注がれると蘇って石ではないロボットのような姿になる。

 光翼人の力で制止されると石に戻る。

 ガイアが光翼人の力で制止されると石になる。


精霊意思 であり、意思がなくなる=石になる と表現されている。

人→動物植物→石の流れは意志の強弱も暗喩しているらしい。(街や村のあり方を見るに)

精霊石=眠っている意思とも受け取れるし、父の遺志=精霊石メタファー完璧

遺志=精霊石を割るで父親殺しのメタファーがより強固に。



深読み苦手な自分がここまで読み取れるってことは読解力高めな人はもっといろいろ読めるだろう。

いや、怖!

キャラクターの一人がヒロインを参考にしていると明言されているし、

深読みロボットアニメの影響は多少あるにしても十分冒険譚として独自性を構築できていると思う


グランディアめっちゃボコられてたけど

女の子も楽しめるように王道冒険活劇書きました」でここまで色々仕込める人の後釜、務めようと思うか?

てか一介のゲーム会社社員がこれに「原点回帰」できるのか??

この織り込みに織り込まれた上でほどほどに読み取りやすメタファーの数々、

これを「16歳の飛行機乗り」「空」ベースにして再構築できるかって言われてホイホイできちゃうひとはどれぐらいいるんだろうか。

しかもここまでメタファーてんこ盛りなのにパッと見ただの冒険活劇を装うとか


出来上がってきたIIIはひどすぎたけどこの初代を踏襲したうえでパクリにならないような王道冒険活劇って、

ゲームシナリオ界にオリンピックがあったら確実に金メダル級の超難易度だと思う

話づくりに自信がある人、「俺が作るグランディアIII」にチャレンジしてみてほしい

「空」飛行機」「(ヒロインが空から)落ち(てくる)物」ベース

「16歳の少年が親離れして一人の男になる」話を「ただの冒険活劇」に見せかけて

初代相当のクオリティでかつ初代化とラピュタ化を回避しつつ完成させる。

初代のシナリオ作った人たちはすごいし

個人的にはIIIのシナリオチャレンジした人々も十分敢闘賞もらっていいんじゃなかろうかと思ったりする

20年前のゲームにここまで感心させられるとは。いやはや。



IIIのシナリオを見るに、おそらく思いついたシーンを組み合わせるだけで精一杯だったんだろう

メタファー仕込む余裕なんかなく、「青年主人公が長旅を経て強敵を倒す」話を構築するのがやっとだったように見える


ミランダユウキバックボーンから父親殺し(母親殺し)」を実現するにはエメリウスでは役者不足もいいところ、

子供をほぼ捨てたユウキ父親と妹を守ろうとするエメリウスではシンクロするところがほぼなく

仮にエメリウスの行動原理完璧ゲーム内で表現されていたとしても何の暗喩にもなっていない。

暗喩の有無は別にどうでもいいっちゃいいけど、問題は「父親殺し」が行われていないといけないのに

それをユウキが成し遂げていないところ。


暗喩はあるとカッコいいとか文章表現的な技巧を披露して俺つえーするとかそういう余剰ではなく、

本来物語の外にいる読み手に己との共通点無意識物語から見出してもらい、より感情移入してもらうための道具だろうと思う。

手だけでも布を縫い合わせることはできるが、ミシンを使えばもっとれいに縫製できると言う話だ。



血縁のない飛行王シュミットを「父親」に仕立てるために実の父親物語から消し、アロンソを途中退場させたのだということはさすがに読み取れる。

そういう小細工で作り上げた「父親」をいくら「腰抜け」と罵ってもその「父親」が作った飛行機に乗って空を飛んでしまっては何の意味もない。

それは父親の敷いた線路を辿っているだけであり、まだ子供のままであることの証左になってしまう。

しろこの状況での「腰抜け」呼ばわりは

「何故お前は父親を全うしていないのだ」という糾弾になっている。

まりグランディアIIIには「殺すべき父親」が存在していないのだ。

父親精神的に「殺し」て、別個の人間大人になっていく成長物語のはずなのに。

これではラスボスがどこにもいないのと一緒だ。


そもそも受難「空」は「III」にとって何なのか、

それを見定めずにシナリオ作りに移行してしまたことなのではなかろうか。

テーマソングを聞いてもわかるが「見果てぬ夢」なのか「素晴らしい場所」なのか「行き着く先」なのか定まっていない。

初代が「死にゆく先、生まれくる源」を「大地(地母神)」と定義したこと

芋づる式に様々なもの定義付けすることに成功し、植物の根が土を抱き込むように物語を包括したのとは対照的に映る。

また、成長とは生から死の一過程であり、生と死の描写から逃げては成長を描き出すことはできないのだと逆接的に証明しているようにも感じられる。


しかすると、初代を見上げたまま物語模索した結果、「初代=空」になってしまったのかもしれない。

ユウキ映画の中で活躍するシュミットの姿に憧れを抱いたようだが、

この「映画」こそが「初代」であり「空」なんだろう。

言うまでもなく、何のメタファーも仮託されていない空はただの背景であり景色である

景色は人を動かしたりしない。


結果的グランディアシリーズは終わりを迎えてしまったが、

これは続編がふがいなかったというよりは初代が「偉大な父」になりすぎてしまったんだろう。

ジャスティンが大変な苦労を伴って「父殺し」を成し遂げたように、

「偉大な父」を乗り越えるのはそれだけ困難だということなのかもしれない。

グランディアシリーズはそれを身をもって教えてくれた。

シリーズ20周年を迎え、改めて製作陣に感謝しようと思う。

2018-05-20

ぜひ読んでほしいムーンライトノベルズ小説紹介する

ほんとは2chスレ立てようかなとも思ったけどただただ作品への愛しさをぶつけたいだけでもあるので…

ここ7年くらいずーーーっとムーンライトノベルズヘビーユーザー続けているのですが全く書評を見かけないので私が書きます

ムーンライトノベルズユーザーの皆様はもう「知ってるわ!!」くらいの有名どころを攻めてるので面白くないかもしれないんですが、あくまムーンライトノベルズ読んだことない人向けに書きますみんな読んで…

ムーンライトノベルズはただ性癖に刺さる小説もあればエロだけじゃない作品もあってサイコーです。でも良い作品は大体書籍化されてなくなってるんだよなぁ。みつを

とりあえずみんなムーンライトノベルズ読もう!!!おすすめ紹介しま

とりあえず今回は長編完結作品(作者敬称略)だけおすすめしてまた次回短編とか未完結のやつ紹介します。私は本気です。

1.初恋怪獣 ペッテンソン

https://novel18.syosetu.com/n9999cd/

【内容紹介】

高校一年生の新田一葉は生徒会選挙で見た福沢鬼丸の事が好きになった。

なんとか両想いになろうと悪い頭を駆使して頑張るけれど運命神様は何故かクラスメイト夏目輝とばかりひきあわせようとする。うまくいかない事やまのごとしなのである

(あらすじより引用)

ムーンライトノベルズ界では言わずと知れた巨匠なので知ってる人も多いとは思いますが…!!!!読みやす文章と抜群のワードセンスで惹き込まれます…。結構笑って読めるあけすけな下ネタもあるのに、シリアスなシーンもあって深いです…。陰と陽の描き方がうまい

どの作品オススメなのですが、私がイチオシなのはこれです。

主人公のイチヨこと一葉ちゃんとメテルこと夏目輝くんの恋愛模様、そしてふたり成長物語を描いています

この作品というか作者さんの描くキャラクターはみんな魅力的で!!!

イチヨはおバカ怪獣ばかり追いかけてぽーーっとしていてメテルによく「珍獣」と言われるような変な子なんですけど、意外によく考えてたりもするし自分のいままで知らなかった「好き」の気持ちだったり、ちょっと影のあるメテルに対して向き合う姿勢が素敵。あとイチヨの天真爛漫さ、どこか子供みたいな所が抜けないところや、素直なところが良いなぁと思います

あとそう、場面設定というか背景設定も良いです。架空の「生古市」を舞台に繰り広げて行くんですがなんかいちいち「ナマコ仲良しどうぶつランド」とか「生古高校」略して「ナマコー」だったりとか小ネタ面白いです。

メテルくんもちょっと生意気クールなところが可愛いです。彼の顔面のことをイチヨは「猥褻制服を着てるだけの顔」と称するのですが一体どんな顔なんだ!?!?!そこがこの作品いちばん気になるところかもしれない。

2. 偽りから始まる恋模様 桔梗

https://novel18.syosetu.com/n6660bo/

その高校では有名な男がいる。しかそいつは悪質ともいえる行動を繰り返していた。 真城紗弓は友人を傷つけられ、怒りにまかせて男をこらしめに行く。しかし、逆に興味を持たれてしまい…。

(あらすじより引用)

この作者も有名です。よく書籍化されてますが、この作品書籍化されていません…。なんで!?!?!?

私はこれが一番好きなのですが…。

かに内容は浅い部分もあるので賛否あるとは思いますが、私は本当にこの作品が好きです。

いわゆるティーンズラブな色が強い作品です。

この作品は何よりデートシーンが最強!!!!!!!!たぶんムーンライトノベルズ小説のなかで1番デートシーンがドキドきゅんきゅんします。描写リアル

序盤で主人公の紗弓と怜が横浜デートするシーンがあるのですがそれが本当に最強。出てくるお料理を半分こしたり、食べ歩きしたり、雑貨屋さんを見たり…と何気ないけどあるあるきゅんきゅんするし、私は高校生の頃横浜近郊にすんでたら絶対こういうデートたかった…と泣きました。本当に泣いた。なんか抉られるくらいデートシーンが素敵なので本当にぜひ読んでほしい。

海の家ふたりバイトする回もあるんですけどそれも最強。なんで怜お前国立受験生なら夏休みバイトは無理だろとかいツッコミは置いといてほしい。

なんか本当にあるあるなシーンばっかりでもあるんですが情景が浮かんできてうわーこういう高校生活もあったのかも…しれない……??????という気持ちになる。切ない。

イベントごとの描写キッチリしてて本当に疑似体験出来る。まさに学園モノという感じ。あと食べ物描写もいちいち美味しそうでびっくりする。美味しそう。そこにも注目してほしい。

あと地味めな紗弓がオシャレするシーンも本当に最強。よくある劇的な変身じゃないけど、お母さんとかに相談しながら頑張る紗弓が本当に可愛い。頑張る女の子って本当に最強。

というか紗弓のキャラが良いのがこの作品の最大の魅力かもしれない。

気の強いヒロインは好みが別れるかもしれないが本当に紗弓は可愛い可愛い

まっすぐで意思が強く正義感も強く、そのせいでトラブルもおこしてしまうのですが…友達のために先輩の怜に初対面なのに突っかかっていく紗弓は本当に魅力的です。それにメガネポニーテールおっぱい大きくて身長小さくて気が強いヒロイン×高身長イケメン頭脳明晰敬語なのにエロくて過去が暗く歪んでるヒーロー は最強じゃないですか!?!?

本当に最強しかいってなくて語彙力の低下が著しいのは自分でもわかってる。わかってる。

ヒーロー過去が暗いのは定番中の定番ですがそれにしても暗すぎてそれにより人間性も歪んでるんですがそれを上回る紗弓の魅力で最早私のなかでは帳消しになっています

紗弓が本当に可愛いエロシーンも最強紗弓が可愛い。本当に紗弓が可愛い

エロシーンは主に後半なのがまた良いです。序盤にも少しあるけど!!!

ハ〇ヒとかか〇めとかそこらへんのヒロイン好きな人絶対に刺さります

現実だとありえない設定ばかりですがそこはパラレルワールドでお願いしたいです。

から作者さんには是非とも少し設定直して書籍化して欲しい。これは多分高校生とかにウケると思います… というかおたくウケると思う。

長くなりましたね、本当にこの作品は最強なので読んでください。

3.squall 香子

https://novel18.syosetu.com/n5220cb/

女子大生瀬川かなたには大好きな友達がいる。かなたの恋の相談ものってくれ、料理も上手でかわいいものを選ぶのが得意なその友達、天江環はオネェ言葉の美形だった。友達のはずだったふたり関係が、雨の日を境に変わっていく。

(サイトあらすじより引用)

はいみんな大好きオネエ×女の子~~~~~~!!!!!これ数年前からかなり人気のジャンルですよね。私も好きなんですけど、ムーンのなかで1番オススメなのはこれです。

この作品一言で表すと「雨」。しっとりとして暗くてじめじめしています別に全編ずーっとどシリアスって訳では無いのですが、読み通すとずーっと雨雲の中にいるような気分になってきます。なんでだろう…。

登場人物がそれぞれに悩みを抱えていて、乗り越えようとする姿が本当にもどかしいです…。やるせなさと切なさとぬくもりが交差する感じで、やっぱり雨の日です。雨の日。(意味不明)

あとみんな良い子なんですが途中から出てくるキャラクターの不気味さと危うさに痺れます一見普通女の子なのに、どこか引っかかる…という描写が本当に上手い。

あと正反対だけど環とかなたのなかには同じ温度が流れてるんですよ、ペースが一緒。ゆっくりだけど焦りもある。そこに惹き込まれますえっち描写過激ではないですがエロいです。なんかやっぱりこの作品流れるしっとりとした空気がそうさせるのかな。

4.笑え、リビドーエノキユウ

https://novel18.syosetu.com/n1382by/

(内容紹介)

平田さんて、かわいいよね」

会社喫煙から聞こえてきた会話に、平田嘉奈は思わず足を止めてしまう。声の主が職場イケメン有望株・眞野灰路だとわかり喜ぶも、続けて聞えてきた、嘉奈を「かわいい」「好きだ」という“理由”にがくぜんとする。

「笑い声から想像できる喘ぎ声が好き」

あげくに──嘉奈の笑い声を録音していると、しれっと悪びれもせずカミングアウトする灰路。てかそれって犯罪スレスレ、いやアウトですからっ!

とんでもない性癖ドン引きした翌日、灰路は「バレンタインデーから」と涼しい顔で嘉奈に贈りものをする。嘉奈の手に残された小さな箱の中身はチョコレート……ではなく、ダイヤ指輪!?

ホワイトデーには僕の奥さんになってもらおうと思って」

はい? 意味がわかりません! 私たち、ただの同僚ですよね!?

アウト寄りの犯罪スレスレフェチ残念変態イケメンと、ちょっとワケあり純粋OL

バレンタインデーから始まる、1カ月間のハイテンション恋愛攻防戦開幕!

(Amazonより引用)

この作品書籍化されています!3巻で完結です!

なんかあらすじを読むといかにも~という感じがするかもしれません!!!!!でもこの作品自分リビドーに正直にいようというのが裏打ちされた作品だと思ってるしそうだと思います

リビドーとは

リビドーとは、日常的には性的欲望または性衝動同義に用いられる。世間一般的には、リビドーという言葉は押さえきれない性的欲求のようなものを指して使われる。特に男性の荒々しい露骨性的欲求表現する言葉としてしばしば使われ、また時には男性性的欲望軽蔑する意味合いの言葉としても使われる。 ウィキペディアより

リビドーに正直にいるって、なんて破廉恥非常識!と思うかもしれません…

でも自分好きな物や好きなことに正直でいるって、難しいけど大切ですよね。

自分性癖だったり、性に関する悩みって誰しもあるし尽きないと思うんですよ、でもヒーローの灰二はそれに正直でいる(たまに犯罪スレスレのことまでするのはご愛嬌)んですよ、隠さない。まぁ創作から有り得る話だとは思いますが、自分の好きなものに素直でいて良いんだって後押しされる作品です。エロいし笑えるけど、そういうことの大切さも教えてくれる作品だと私は思ってます!!

ヒロインのカナちゃんものすごくチョロいチョロインなのですが、その灰二の性癖に向き合いつつ自分の悩みにも向き合おうとする姿勢が良いです。

というかムーンライトノベルズヒロインみんなだいたいチョロインから仕方ないね!!

5.イケメン夢魔が好きな女の子を夢の中でぐちゃぐちゃにしちゃう紅茶

https://novel18.syosetu.com/n4400dv/

内容はタイトル通り!!!

これは本当に一言エロい」に尽きる。まぁ設定がインキュバスな時点でエロいんですが、もう作者様の描写エロエロエロハートが乱舞する描写なので好き嫌い分かれますが私は好きなのでどんとこいです…!

ヒーローヒロインに対してだけデレデレのエロエロになるのがやっぱり強いよなぁ…と。目にハートが浮かんでるのが容易に想像できます。とりあえずエロいからみんな読んで。

6 4ever mine カオリ

https://novel18.syosetu.com/n4291ce/

まさか男子4人の班に女子が私1人だけだなんて。不運にもそんな組み合わせになってしまった高校1年の班。少し不安を抱えて高校生活が始まったけれど意外にも男の子達は優しかった。平穏な日々を過ごせそうだなと思っていた。でも、友達に見せてもらったある物が私を変えてしまう。

(サイトあらすじより引用)

タイトルから察する通り男4×女1です。

もうわけがわかりませんね。でも私は複数ものだったらこ作品が1番オススメです。

4人の男の子たちも、真面目な優等生の梛本くん、女好き中性的須藤くん、厳つくてちょっと乱暴五十嵐くん、小柄でやんちゃな柏倉くん…とそれぞれバラバラです。それがまぁ良いんですけど!!

複数ものですが愛があるし、主人公が1人を選ばないところが私は好きですね。

それぞれの男の子に良さがあって私も選べません…!!!

主人公恭子ちゃんの1歩引き気味でなおかつ優柔不断なところがまたそそります…。それなのに妄想癖があるところがまた良い!!

その妄想だんだんと……なっていく感じがたまらないですね。複数ものでもすんなり読める、私はオススメです。

7 サクラ恋サク たなかやす

https://novel18.syosetu.com/n4773da/2/

多田美羽(ただみわ)二十三歳。ただいま彼氏募集中です。好きなタイプの条件はイケメンである事。これを言うと大抵周りのみんなは微妙な表情になりますが、そこは絶対に譲れません。二十五歳までには寿退社する事を目指します。

(サイトあらすじより引用)

これはこの作者さんの『恋愛など要らぬ人生を送りたい』https://novel18.syosetu.com/n8821cw/

スピンオフです。

本編もオススメなのですが個人的にはこのスピンオフが本当に素晴らしい…!!!

本編ではいわゆる「イマドキ」で合コン大好きでちょっと空気が読めない作品に「よくいる」後輩OLの美羽ちゃんは私も読んでて「あー、いるいる」となりそんなに思い入れはなかったのですが…!!

このスピンオフを読むと美羽ちゃんが本当に可愛いちょっと空気読めないけど彼女なりに奮闘して突き進む姿が本当に健気で可愛いです。あとエロシーンも本当に好きです……彼女の意外なギャップ萌えます!!!!!!!!!

あと彼女は本当に後先考えない、本当に後先考えずに突き進んでしまトラブルメーカーなのでこちらもハラハラします。

ヒーロー岩井くんもこれまた良い。いわゆるイケメンではないし、地味だけどはっきりものを言う人で美羽ちゃんとはぶつかり合うんですが…!!!!!ただ地味な訳じゃなくてちょっとイヤミっぽくて無愛想な感じがまーーた良い。でもそんな!!!本当に本当に正反対ふたり!!!!くっつく!!めっちゃトラブルあったけど!!!!くっついた瞬間はもうスタンディングオベーションありがとう世界!!!という感じ。とりあえず読んでください。

以上!!!!!!!!とりあえずここまで読んでくれた人ありがとうございます。ほかにもめちゃくちゃおすすめな作品いっぱいあるんですけど… というか王道の転生もの異世界もの書いてなかった…(絶望)

次は短編と未完結で書きます需要いかもだけどみんなにムーンライトノベルズ読んでほしいから書きます

なんかレビューとか紹介ってより語彙力のないオタク感想垂れ流したみたいな感じになって非常に恥ずかしいんですけど愛する気持ちは変わらないんで是非とも!!何卒!!よろしくお願い致します。

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