「王道」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 王道とは

2019-04-20

anond:20190419011015

そんなことよりハチナイ見よう/やろうぜ。

俺も似た感じだから分かるが、fate嫌悪感抱く人は、大きなテーマを偉そうに語る衒学的な作品が受け付けないんだよな。

から王道スポ根とか青春学園ものとかの、小さな世界からドラマを描くタイプ作品に没頭しておけばfateとかも目に入らなくなるよ。

2019-04-19

anond:20190419154302

遺伝自分のせいではない・そして治らない・だから自助努力意味がない。経済支援され、お気持ち配慮される必要がある」

これってメンヘラ王道主張だよね。

結論ありきの論理で、気に入った飛沫ソースだけを集めて、科学的に実証済みって主張。

知性に障害がありますって自己紹介になっててとてもわかりやすい。

脳障害って立証されてるなら精神科じゃなく身体科の医師が診てくれて、どの医者がみても同じ診断になるはずなのに

いまだに精神科で、脳の問題だ、いや腸の問題だ、いや免疫問題だ、人と人の間にある問題だ、治る・治らないって諸説入り乱れてるの面白い

anond:20190419093959

やらないと競合が誰もやらなくなったタイミングで思いだしたかのようにやって新生児から絶賛されるだろ

王道演出はどっかの誰かに使われないようにノルマとしてこなすんだよ

2019-04-16

ジャンプもそうだけど、王道ヒーローものってさ

「持てる者」のマジョリティ属性男が

「持てる者」のマジョリティ属性の男の野望を打ち砕くっつう

 

 

ぶっちゃけマッチポンプだよな

そう考えたらなんか白けてきた

2019-04-15

煽って逃げるのは超有効

ネット匿名性に守られた作戦でもない

南京慰安婦集団自決全部それ

心を疲弊させる作戦プロがやる王道

2019-04-12

anond:20190410180012

「はあ?大きな声で言えや!」

http://kanasoku.info/articles/118466.html

とか「あなたのおっしゃっている意味が分からないのだが」

https://twitter.com/yes777777777/status/961427453947265024

とか

論争で知能化労力を駆使して叩き潰すより 話を聞かず突っぱねるのが偉い人の王道なのだろう

はえらくないけど言葉だけは偉い人になりたい

2019-04-10

anond:20190410095511

いやあ、それらは「実は王道だったことがバレた」んだぞ。

 

人間は悪役が好きだ。

邪道が主流になりすぎて逆に王道になった奴すき

悪魔が仲間

王様が悪い奴、魔王が善い奴

・闇属性主人公

2019-04-09

anond:20190409214847

一眼レフ時代遅れ」だと言うならせめて理由くらい説明すべきでは?

時代遅れ」だとか「周回遅れ」だとか曖昧言葉で書かれた文章はさすがに信用できないですね。

ひょっとして怪しいスローガン流行らせようとしている人ですか?

あとFOVEONを選ばないどころか触れてすらいないので中途半端情報ですね。

FOVEONとはシグマの発売するカメラに搭載されているセンサーのことです。

FOVEONはそうじゃないセンサー(ベイヤー)と比べて主に「発色」に優れているとされます

かにISO感度(FOVEONの弱点)やモアレの差などもありますが、まぁ「FAVEON 作例」などで検索してみてください。

(カメラを買うときは「作例」で検索するのが王道しょうが、それを説明しないとは……)

FOVEONの良さは見ればわかりますし、逆に言えば見てわからない人には無用の長物でしょう。

色彩感覚個人によって異なります眼鏡のような矯正器具もありません。

しかすると色彩感覚の皆無な人にFOVEONの良さを説明してもいまいちピンと来ないのかもしれませんね。

カメラマンの中には写真を白黒にして喜んでいるような人たちもいます

そんな人たちにとってFOVEONセンサー必要ではないのかもしれません。

しかカメラに何を求めるかは人それぞれです。

もし「色彩」に拘るのであればFOVEONセンサーを選ぶべきでしょう。

新たにカメラを買うなら「見たまま」を撮影することのできるFOVEONは選択肢に加えるべきでしょう。

遊戯ATM問題

誰か言うと思ったと言われるのが怖くて王道を避けるのってさ、他人の目を気に死しすぎてる証拠だよね。

青年期を卒業できてねえぜ。

そしてその事は誇れることじゃねえ。

中年の癖に青年としての禊を終えてねえのはな、若いとは言わねえんだよ。

幼いとすらも言わねえんだ。

ただただ不気味でいびつでみっともねえだけなんだよ。

そこが分かってねえ奴がたまにいるけど本当に何とかしてほしいぜ。

ガキみてえな態度を取っておけば何とかなるってのはな、ガキのうちだけの話なんだよ。

テメエの相手をまともにするのが就かれるから嫌々てめえに都合がいいように振り回されてやっている連中はな、チャンスがありゃ全力でテメエを切り捨てにかかるぜ。

その日がたまたま今日まで訪れなかっただけの事にガキみてえに安心してんじゃねえよ。

人生ゲームじゃねんだ。

anond:20190409045845

人間動物迷惑をかける点ですが、フウチョウたちが「確かにヒトのおかげで助かったケモノもいるが、ヒトが不用意に近づいたばかりに、迷惑するケモノもいたかもしれんぞ」と明確に問いかけてるんですよね。これに対するアンサーは必要であり「テーマとして昇華していない程度の示唆」で終わらせるのは無理があります

しかに。フレンズの選定や居心地の悪さ、フウチョウの問いかけも含めると、制作意図があったのは反論しようがないです。ならば、それをテーマに絡めることを諦めたというのはどうでしょう。ここ最近の界隈の雰囲気を見ると、けもフレ1でさえ信者とまで言われるほどの熱心なファンに「へーきへーきフレンズで得意なこと違うから」「のけものはいない」のような世界観を教える事はできなかったわけじゃないですか。結果論ですが、船長ワカバが休んでれば赤い木の騒動なんて起こらなかったのに、それを作ってるたつき監督自身が過労気味なわけじゃないですか。物語を使って視聴者特定の行動を促すというのは実は無理なのではないでしょうか。おっしゃったアイデアにあったようにキュルルちゃん人類の罪を贖罪してしまえば、見ている方はスッキリした気分になってしまって何か教訓を得ることはないということです。制作サイドに人間が歪めた動物について考えてほしいという善意があって、それをエンタメ物語に乗せて実現させるための方法として、示唆で止めておく手段を選んだ。いかがでしょう。

俺は、ビーストは死んでないと思います。そこにけもフレ2の作劇の方針がみてとれる気がするのです。個人的にはビースト周りのドラマはなかなかに心揺すられました。パークの重鎮のかばんさんさえ”アイツ”よわばりする厄介者イエイヌを追い詰めサーバル撃退されたけど、スケッチブックの集合絵に入れてあげた。「解りあえなかったとしても、解ろうとするのは別にいいじゃん」、ボートに現れたビーストから逃げることを促されてもこのまま行くと言い切る。キュルルちゃんの思いが言葉だけじゃなく行動になるまでに固まる。それでビーストが大暴れするので気持ちいいわけです。このドラマ普通に決着させようとすると、うーんたとえば、瓦礫の中にビーストを探したが見つからず、足跡がパークに続いてくのを見て「いつかまた会おう」とひとりごちる、とかになるでしょうか。でもそうせずに瓦礫に埋もれて消える描写にした。ホテルメンバーの救済のために尺が足らなかったのかもしれませんが、俺は刮目してみていたので気づいていました。ホテル屋上のあの位置は頭上に障害物はなく、瓦礫に埋もれたのはカメラのほうだと。つまり誤解させる演出になっているわけです。多くの視聴者初見で、ああビースト死んだのか可愛そうやな、とおもってSNS悲鳴を流します。それで解析班が動いて「ビースト死んでなかった!」という記事ホットになる。木村監督は交代時に、けもフレ1の魅力は散りばめられた伏線、のようなことをおっしゃってたと思いますネット考察版が動くことを期待して放映後に爆発する仕掛けを組んだというわけです。エンタメ作劇的には王道ではないでしょうが、このような狙いがあったのでは。

俺はけもフレ1・2・ケムリクサすべてで、伏線や回収、世界観の開示などを目を皿のようにしてさがし、それに理屈をつけるような見方をしています。それで楽しめていますけもフレ2では話の途中に掛け合い漫才みたいなのが頻繁に入ってくるので、その部分もニコニコながら見ていました。確かにドラマとして登場人物紆余曲折が一つのテーマ収束していく様はあまりけもフレ2にはないですが、その部分に多くを期待しない鑑賞スタイルには合っているような気がします。

何話か見返したのですが「キュルルの手がかりの絵が尽きた」ことが描かれたシーン

一話の最後スケッチブックをめくり千切られたページを目にするシーンがあります。状況的にあそこでは手がかりを見つけるために捲っていたのであのページが最後になることはキュルルちゃんは判っていたと思いますホテルでリョコウバトに集合絵を渡すときに、観覧車の次のページに集合絵を描いていて、その次が白紙であることが一瞬見えます

キュルル自体の魅力が損なわれ、作品自体への評価が下がります

キュルルちゃん立場から見て、イエイヌ価値観尊重してああ言ってあげる、というのは悲劇トリガーには観念的にはなっていますが、無責任・悪意のある行動には思えないです。カラカルが介抱していて危機的状況から開放されて安心しているという状況です。みため年齢的に見ても致し方ないかと。キュルルちゃんは魅力的なキャラクターとして描かれていてそれは成功していると思っています。この扱いで好感度が下がる合理的理由はないでしょう。

強敵との戦いをどう盛り上げるか、逆転を、どう印象づけるかの工夫がありますフレンズセルリアンとの戦いは、あまりそうした工夫がなく、盛り上がらなかったです。それなら誰かが「野生解放!」と叫んだほうがわかりやすいでしょう。

けもフレ1では仲間に呼びかけるために、野生解放宣言していますけもフレ2の該当の戦闘ではそのタイミングで一対一だったので言う必要がなかったのもあると思います。突然漫画演出になるのはリアリティが下がって興ざめするので、盛り上がるためだけに叫ぶのは良い方針ではないと存じますしかし確かにセルリアンとの戦闘けもフレ2全体で退屈な仕上がりになっている印象は否めないです。制作なりに「優しい世界」を目指した結果ではと考えています戦闘けもフレ1に比してもピンチ感は少なくなりました。見返したときに緊張感が高くならないようにあえて戦闘テンションを抑えたということです。最終戦での野生解放が叫ばれなかったのを考えていたんですが、する必要がなかったというのが答えだと思いますホテルメンバーが囲まれたのがおそらく最大の危機的状況ですが、そのときにおいてもホテルに現れるペパプを妄想していました。いよいよとなれば解放する気だったのでしょうが、ペパプ本物が登場して救われる流れになります

最終話評価は、それまでの1~11話の評価と切り離せないものですので。視聴者に信用されるために、制作者側は信用を積み重ねる必要がありますが、そこがうまくいってないわけです。

セルリアン集合シーンはけもフレ1の名シーンほどの決めカットではないです。先に申し上げたとおり、あの状況ではああいう絵にしざるを得ない、共通性を見出すのは無理矢理のこじつけですよ。信用がないと言うより、悪意があると信用されていた、というほうが実態に近いと思います監督交代騒動のツケを支払わせるために問題表現を探したというこです。たしか結果的には新体制が信頼を積み上げることに失敗した、というのは同意します。しかしその責任制作側にあったとまでは言い切れないです。ところで、けもフレ1でたつき監督が序盤で信頼を積み上げるような何かをしていたか、というのはずっと考えていました。一話で退屈と断じて切り捨てたという視聴者はよくいるし、伏線-回収のループを重ねていけば意味のあるシーンを作れる作家だとわからせることができるけど、そういうのってしてましたっけ?

キュルルのおうちが、見付からなかったことに、消化不良があります。次に、キュルルが「おうち」を諦めるに至る過程曖昧なので、ドラマが盛り上がりません。

けもフレ2では現実的な厳しさを書いたのではないでしょうか。けもフレ1へのアンチテーゼというか、ご都合主義的ではない、よりリアル世界観フレンズ同士の親切心を浮き立たせたかった。一話を見てパーク内にキュルルちゃんのおうちがあるような気はしないわけです。家族の元に帰ってENDは想定しにくい。案の定見つからない。イエイヌは救われない。ビーストはどうしようもない。でもそれぞれに現実的な進展が与えられるわけです。エンタメ文法でみるとドラマとしては盛り上がりに欠けるでしょうがスッキリとしない視聴感がビターな感じはあると思いますケムリクサでの最終話EDの、りりが救われた風の描写は俺に、感動したけどこれ結局お話に過ぎなかったんだな、という思いを与え、肩透かしでした。

ところで、けもフレ1のテーマは何だったのでしょう。かばちゃん成長物語と捉えると、1話では彼女は頼りないですが、11・12話で存在感を見せつけたという感じであまり変化がない。ミライさんのフレンズ生存理由になったり細かい伏線の繋がりは合ったのはわかります。それぞれの話でドラマが見事だったのも異論ないです。でも全体としてのドラマどうでしょうケムリクサは逆に全体としての物語性が強いです。けもフレ2は両方のフレーバーを持っている。その話での起承転結と「おうちテーマ」のための全体の流れが合わせて練られている。イエイヌが”おうちにお帰り”といって拒絶されるのは全体のために必要だけど、イエイヌ回単体ではキュルルちゃんサーバルカラカルの在り方を見せられて自分との違いを見て挫折して去る、くらいでよいわけです。ただ各話においてフワッと見ているだけではドラマとして盛り上がりに欠ける、というのは改善余地は合ったかもしれませんね。

批評として使うなら、定義必要になるでしょう。

いえ、今はまだ固まっていない段階です。その正体をつかめない段階で用語意味を固定してしまうと先へ進むことができなくなるでしょう。必要ときにその都度「この作品のこの部分は優しい世界か?」「優しい世界とはなんだ?」を繰り返して意味を掘り進めていくべきです。

スギスを狙ったのなら、作品の出来とは別にマーケティングミスです。そういうのは事前に告知して心の準備をさせるのが良いかと。

絵柄が大きく変わっていることは初見でわかりますSNSで憤慨しているファン監督交代騒動は耳にしていたはずです。ファン必要以上にセンシティブになり、前と寸分違わず同じもの要求した、そのように見ていますけもフレ2も最初からスギスしていたわけでなく、センちゃんアルマーさんの実態ジャングルメンバーなど、段階を追っての開示になっているとは思います(話がずれるかもしれませんが、「危険きわまりない溝ができています!」は、好き嫌い分かれるネタを初っ端から突っ込んできたな、と思いました)。

付録

スギスした作品はギスギスした作品で楽しめる人も、癒やし系作品の続編として出されると「思ったのと違う」ってなりますよね。ラーメン屋いったらサンドイッチが出てきたみたいなもんで。

面白いので http://blog.livedoor.jp/fukukan2009/archives/52307013.html 及びその次の記事より引用します。

別の場所コメントでは「カレーを頼んだのにXXXが出てきた」といっている人もいました。俺は「カレーハヤシライスビーフシチュー」くらいの印象です。

2019-04-07

強いコードだけ集めて音楽作れば「最強」になるんちゃうか?

ほらよく王道進行(メジャーコード)って呼ばれるやつがあるじゃん

たとえばバッハベルCANONに使われているので有名なカノンコードとかさ?

あいうのだけで曲を作れば絶対無敵なヒットソングが生まれると思うんだがなんで誰もやらないんだ?

2019-04-05

[]映画ペンギン・ハイウェイ

面白かった

個人的森見登美彦作品理屈っぽいキャラと非現実的な展開は好みじゃなくて面白いと思えたことが一度もなかったんだけど、

これは面白かった

理屈っぽいキャラ主人公だったけど、少年だったし独白部分はほとんどなかったからくどくなかった

最後はたぶん原作からそのまま持ってきた独白だけど、あれは持ってきて正解

めちゃくちゃじーんときてよかった

王道ジュブナイルもかけるんだなと森見登美彦見直し

途中からおっぱいがどうでもよくなっていったのがちょっと残念だった

ねーさんだけじゃなくてハマモトさんもかわいかった

ハウス名作劇場に出てきそうなビジュアルしてて

パンツみたガキ大将ゆるせん

森見登美彦アレルギーの人にもおすすめできるわこれは

たっぷり時間あって、必要十分という感じ

普通におもしろいってなかなか貴重だわ

なんとなくだけど、名作と糞しかないような感覚でいつも名作を探してばっかだった気がする

ねーさんジブリのなんかに出てきたおねーさんそっくりだったんだよなー

それにしてもペンギン・ハイウェイ二次創作実用的なのがこれまで2つしか見つけられてない

地味で流行らなかったせいで絵が上手い人がのきなみ見てない感じがする

残念すぎる

2019-04-02

[]4月2日

○朝食:ピザトースト

○昼食:白菜人参、卵、納豆うどん

○夕食:白菜大根エリンギうどん

調子

仕事はお休みした。

まあ昨日怒られたのも、このやる気がない感じが原因なわけだし、ちゃんと向き合えないなら休んだ方がましかな…… って。

休みってか、まあもう言葉を選ばずいえばサボりました、サボリーマンです、ユマ・サーマンです。(ユマサーマンではない)

でまあ、何をしていたかというと、ゲームオナニー

ゲームオナニーは本当に楽しい

特に、安眠のためのオナニー、安眠オナニーじゃない、ガチのやつはなんか久しぶりにした気がする。

いや、ラジオネーム安眠さんでオナニーすることじゃなく、寝付けない時にするやつね。(いやラジオネーム安眠さんでオナニーすることを安眠オナニーと言うわけがないだろ(ラジオネーム?))

伊勢志摩ミステリー案内偽りの黒真珠スイッチ

いわゆる「レトロ風」のADV

文章を読むゲームは好きで、かつミステリはもう大好きなジャンルなので、前々からプレイたかったので、このサボりきっかけにプレイ

かなり「ベタ」な内容だったけど、キーレスポンスはいいし、イライラするようなコマンドの深さもないしで、楽しくプレイでき、一気にクリアまでプレイ

ストーリーも、ミステリというよりは、サスペンスなノリだったけど、十分面白かった。

こういう王道作風好きだなあ、仕事サボってまでプレイする価値があったか? と聞かれると言葉に詰まるけど、まあ楽しい休日を過ごせたから良しとしたい。

ポケモン青(3DSVC):悪ポケないし、それに準ずるポケ縛り

(縛りのルール4月1日分を参照してね)

コラッタ二匹のレベル上げ、1210

タケシ突破方法は、しっぽをふるゴリ押ししかなさそうなので、コラッタをもう一匹ぐらい育てとこうかなあ。

今日は上に書いた偽りの黒真珠プレイしてたので、あまりプレイできず。

まだトキワのもりにも入ってないので、そろそろ挑もう。

っていうか、これ深く考えずにこの縛りで始めたけど、どういう捕獲順なんだっけ。

コイキングがお月見山の手前、ニャースが育て屋の前、イーブイタマムシベトベターがグレン。

うーん、タケシカスミさえ越えれば、ギャラドスペルシアンスムーズ攻略できそうかな。

グラブル

ハードマグナを周回。

それと、よわバハをソロで倒してみたりしてた。

2019-03-26

[]3月26日

○朝食:サンドイッチ

○昼食:コーンパンツナパンカレーパン

○夕食:ほうれん草大根人参豚肉を煮たもの納豆。卵。

調子

はややー。

仕事はなんかミスったけど、まあ内々に済ませたので勘弁してほしい。

明日また謝ろう、めんごめんご、いやこれっぽっちも悪いと思ってないけど。

ポケダン

チャプターを二つずつプレイするつもりが、話が面白くてやめどきを失い、いっきストーリークリアまでプレイ

じげんのとうからの一連の流れは、もう涙ぼろぼろで、ちょっと嗚咽が出るぐらいだった。

キャラが可愛くて、BGMが格好良くて、話が感動的で、こんなんもうエロゲやん……

実質エロゲやん……

(語彙力がバカになってますが、いわゆる泣きゲー的な要素があると言いたい)

一度クリアしているので、話の筋は知ってるはずなのに、めっちゃ泣いてしまった。

いやもう、王道中の王道で一切のきをてらった展開がない物語っていいね……

出会い別れ、そして再開。

ほんと、これぞ王道! で、なにか構造的な面白さがあるわけじゃないのに、めちゃくちゃ面白かった。

多分十年ぐらい前にもプレイして同じことを思ったのだろうけど、もう一度こうしてプレイすると、改めてやっぱり面白かった。

クリア後のストーリーダークライまではプレイして、その後はクリア済みデータがある空ダンで、スペシャルエピソード5をプレイします。

さらそれからは、恒例の「あくタイプポケモンコンプリート」を目指して収集をしていこうと思う。

グラブル

ゼノサジを少し周回。

ガチャピン10連、とくになし。

今日やれた楽しいこと

OK1.グラブル撃滅戦でゼノサジ武器を作る準備をする。

OK2.ポケダン時:ストーリーを進める

明日やりたい楽しいこと

1.グラブル撃滅戦でゼノサジ武器を作る準備をする。

2.ポケダン時:クリア後のストーリーを進める

2019-03-18

二次創作が云々の増田の文中にあった、

ちゃんと見てたらそこまでイチャイチャするような関係じゃないと思うのですが、

この一文によって過去イライラに着火されたわ……

バラCP活動してると、王道って呼ばれるCPの人たちに皮肉っぽくこういうのよく言われたなぁ…そのたびに「うるせえ!王道だろうがイバラだろうが、妄想妄想しかなかろうが!!」って言ってたけど…

2019-03-17

戦隊微妙すぎる

1話目にして視聴者の心境置いてけぼり戦隊だった。

唐突に挟まるユーチューバー

唐突に始まるシリアス展開。

シリアスなくせにグッズや変身バンクコミカルすぎる。

何故かわからないが仲間の恐竜ロボが起動してレッドが一人で解決する。一人で解決するのは追加戦士だけでいい。戦隊に求められているのは一人で解決できる強さじゃない。あと多分レッド孤高の天才とかじゃないよね?引き継ぎの様子やユーチューバーに対する態度を見ててもどちらかというと騒がしい巻き込み型明るいレッドと思われるのに何故一人で行かせたのか?

唐突な名乗り締め。

まだ二人出会ってねえっていうのにEDは5人。元々5人戦隊って発表されてるけど杜撰

EDダンスコミカルダンスで締めるならそこまで視聴者の心境を上げてくれ。

子供に人気の恐竜モチーフ持ってこよう!

でも割と近い年代に人気恐竜戦隊たから少しずらそう!シリアス展開最初に入れよう!

でも人気の恐竜戦隊の良いところは欲しいかダンス要素は入れよう!

王道さをそのまま取り入れるのはつまらないし色々外してみよう!

結果、クソつまんない1話だった。

主要キャストが演技初心者というのを差っ引いてもひどい。

大人の思惑と、脚本家功名心から本当に滅茶苦茶な出だしになったと思う。

これから盛り上がってほしいけど、既に見る気が起きない。火薬の量とかロボの動きが軽快とかどうでもいいんだよ、面白い話を見せてくれ。

2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

2019-03-13

anond:20190313010121

とりあえずコミュニケーションの頻度を高めて仲良くなってから雑談の中でそれとなく気があるような発言を所々で混ぜ込んで異性として意識させるのが王道っしょ。

可愛ければそれで男は落ちる。そうでない場合相手の性欲に訴えかけて誘ってそして情をわかせるんだ。

2019-03-11

anond:20190311191041

え、それ知らないわ

王道ってほんときついよなあ

2019-03-07

サイゼリア好きの友人とサイゼリアにいってはいけない

小エビカクテルサラダを頼もうものなら「いいよね、小エビカクテルサラダ王道って感じで。」といっておすすめアレンジを語りだす。

 

まぁ、サイゼリア好きの友人どころか、友人いないし、そもそもアレンジを語りだすのは俺なんだけど。

2019-03-06

炎上したアンソロが俄然欲しい

あれだけ騒がれなければきっと知りもしなかっただろうし、仮に普通宣伝RTが流れてきたならおそらく気にもとめなかっただろうけど、今とてもあのアンソロが欲しい。調べれば調べるほど神本だと思うので。出来たらノベルティも含めて欲しい。転売じゃなく主催者さんに諭吉を払って欲しい。イベント価格3000円、通販5000円ということだけど、倍払わせていただいてなんとか再版をお願いしたい。はるこみには買いにいけなくて申し訳ない。

時間的な不足と性的な枯れから長らく同人からは離れていたけど、あんな神本(と思われる)があるならすごく欲しい。最近相場は分からないけど、個人的には10000円、いや、20000円までなら出したいレベルで欲しい。

本当にあの、すごい恵まれてるね…?と一連の騒動を見てて思う。こみっくぼっくすじゅにあとオールキャラアンソロで育ち、何のカップリングが出てくるか分からないままページをめくり、嗜好がマイナーなもんだから数ある王道地雷カプは大変申し訳ないながら見なかったことにして、稀少萌えカプを何度も何度もページが擦りきれるまで読んでいたあの頃……あれが普通だと思っていた私よ、此処にこんなにも恵まれている今がある。羨ましい。とても羨ましい。過去はこうだったんだから我慢しろなんて言う気は全くない、恵まれている方がいいに決まっている。萌えカプだけの、それも特定シチュエーションだけのアンソロが手に入るなんて、なんと良い時代。なんと肥沃なジャンル。それだけに、楽しみにしていて思わぬ方向から地雷カプの襲撃を受けてしまった人も可哀想だし、きっとドキドキしながら新たな挑戦をしたのであろう描き手の人も可哀想だし、感想きてるかなってわくわくエゴサしたらアレだった他の描き手の人も可哀想だし、萌え語りで余韻に浸りたかった読み手の人も可哀想だし、これだけの神達を集めて沢山のお金時間をかけてあれだけ凝った本を作り上げた主催の人も可哀想だと思う。こんなにも恵まれた条件だからこその悲劇

ほんと、カプ表記って難しいよね。一次創作ならもう何が来ようがこれがこの作品です!って言えるけど、まあABとCDかと思ったら途中からADCBになって阿鼻叫喚になったジャンルもあったけど。二次創作でカプ表記前提だとそれを期待されるわけで、その中で個性を出そうと思ってCAが出てきた…のかな?該当作品を読んでみないと分からないけど、悪気はなかったんだと思う。自分なりにAB萌え表現たかったんだよね、きっと。そんなの要らねえと思うか、いやいや萌えたわ、と思うかは読んでみないと略。再版を是非お願いいたします。これはテロだわ、と思って悲しくてやりきれなかった人の気持ちもお察しだし、ほんともうね。

こう、描いた人は個人誌でやれば無難だったし、被弾した人は主催の人に伝えれば無難だったし、主催の人は「一作品過去のR18モブA描写があります」とだけ注記してくれたら無難だったし、我々はこうして騒がなければ無難だったし、ねえ。

本当なら100%win-winで皆が楽しめる筈だったところにこうなのが、皆お疲れさまというか。いいことあるといいよねというか。

で、最後にもう一回言わせて。私はすごく欲しいです、このアンソロ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん