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はてなキーワード: 王道とは

2018-02-21

PWAこそアプリの最終型ですか?

Web知識で開発できて、ローカルリソースの保存まで出来る。オフライン実行できてインストール的な操作不要

これこそ、アプリの至高、アプリ王道

もうこれ以上求めるものありませんよね?

2018-02-18

anond:20180215012326

ニコニコ動画VOCALOIDの曲をいくつか投稿し、界隈では相当有名でカリスマ的になった人。

その頃の投稿者名はハチ

マトリョシカパンダヒーロー、結ンデ開イテ羅刹ト骸なんかは、VOCALOID追ってない人でもある程度ランキング見てたら知ってたりする。

やがて別名義(本名)にて地声で曲を投稿し、一部のファンによってハチだとバレたあたりでCDを出しデビュー

最初古参VOCALOIDファンくらいにしか売れていなかったが、ネット発という視点を排してみても意外に良曲が多く、

BUMPのような王道邦楽ロックVOCALOID曲由来の奇妙さを掛け合わせたスタイルロキノン厨中高生軽音楽部などに受ける。

その後、CMソングなどを経て、アニソン映画主題歌を手掛け、有名俳優ともコラボするようになり急に有名に。

今では元がカリスマボカロPだったことなどほとんど認識されていない。

ちなみにsupercellryoとかもこのパターン。(メルトの人)

2018-02-16

anond:20180215032409

学術的な著作が一本(博士論文)あって、形式的には論文3本あるので、非常勤(常勤?)講師になるには不足とは言えない。ただ留学もしてないし、研究者としての王道には乗ってないのかな。

受賞は論壇系のものばかり。博士論文が「特別優秀賞」とあるのが唯一学術受賞っぽいけど、この年の博士号取得者17人中15人が受賞してる。

http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400064210.pdf

この資料だと、優秀な博論修論学会誌採録されるとのことだが、そのリスト三浦氏名前はない。(20頁以降参照)

私見だが「優秀な若手研究者」というより「博士号を持ってる保守論客」くらいの立ち位置では。

2018-02-12

みんなが騒ぐからクール・ランニング見ちゃった

子供の頃に見たいと思ってた映画だった。

問題を抱えたコーチ選手が成長する王道ストーリーではあるけれど面白すぎるな。

物語を通してみんな少しずつ成長していくのに、ムードメーカーサンカだけはいつまで経っても何も変わらない。

でも序盤から、有名になるとかCMに出れるじゃなくて、親友からという理由で誘え。と言ったり

いつでもマイペースジャマイカ心を忘れないあいつが一番凄いんじゃないか


あと全然関係ないけど

ジャマイカジャカルタとっさに判断できずいつも5秒くらい悩む。

2018-02-10

平昌五輪

ムン・ジェイン凄いな。

平和の祭典の王道を歩んでいる。

安倍晋三とは器の違いが明らかになった。

安倍晋三の敗北。

2018-02-07

anond:20180123200155

1000人のフォロワーを連載途中でおいてったことがある。

すまないとは思った。正直ほんと申し訳なかった。閲覧数も点数(当時)も続きを待機タグブクマフォローも、読んでますという意思表示には違いないからね。

だけど無言の反応だけで続けられるほど簡単じゃない。そもそも趣味ですし。

最初はやめるつもりなかったし、嫌いになったわけじゃない。ただ、記事と同じく、単一ジャンル垢だったから雑食垢作って別のをのせたら、そっちは閲覧数1/10感想がきた。文字のついた応援。それも一人じゃない。何人も直接反応くれた。当然、嬉しい。嬉しいか楽しい楽しいから「好き」が増す。大体、二次やるのは単純な承認欲求でじゃないもん。褒めてほしいだけなら人気ジャンルイナゴすればいい。けどそうじゃなく自分の好きな場所で好きなものを作るのは、こういうの萌えませんか?ってプレゼンから共感して一緒に楽しんでくれる仲間が欲しいのは当たり前。

ジャンル(あえてそう書く)のマイナーさは関係無い。新ジャンル王道だったわけでもない。好きが減ったわけでもない。

だけど、「もっと好き」はいくらでも増える。

ほかの全てのことと同じで、「前より楽しい」はあたりまえに進む。

去った人を恨みに思うより、好きを増やしてほしい。そして次の好きを見つけた時に、ためらわず全力で「私もそれ萌えます!」って教えてあげてほしい。

2018-02-06

本命カプが地雷になった女

クソめんどくさい腐女子から好きカプすぐに変わるんだけどそれって結構特殊なのかもしれないなあ、と先日ツイッター話題になってた記事を読んで思った。

記事URLを見失ったので超意訳すると「自カプ解釈の元だった好きな絵師が同ジャンルの別カプ(それも元カプの攻めを受けにしたやつ)に移動しててどうしても許せない腐女子の話」だったんだけど、記事を書いた方の意見記事内の別の問題などをもろ無視して「同ジャンルの別カプに移動することがあるのかどうか」という話だけに注視すれば、あるよ。普通にある。という感想を抱いた。

 私の話になるが、私は前ジャンルBAというカプが好きだった。それこそ一年以上好きだったし本を出したくらい好きだった。狭い界隈ではあったけどその界隈の王道カプだったし、正直書けば反応がもらえるので楽しかったという気持ちもある。

 最終的な私の本命BCである推しは今も昔も変わらずAだ。

 元々その界隈ではBACDというカップリング王道かつ人気カプで、私も例に違わずそのカプに落ちた。実際一年以上そこにいたしアイドルジャンルだったのでキャラソンから邪推したりもした。それが突然、C受けにハマった。今やBACD地雷レベルである

 原因を上げるとするならば、私が元々推しを攻めに置きがちであるところも大きい。あと大概のジャンル推し推しカプが違う。ずっとBAじゃん、と言いながらも、でもAは攻めだな、と思うことも多々あった。そういう自分の中の違和感のようなものを抱きながら、でもBA美味しいしなあと思いながら書き続けていたところに、突如としてC受けが自分性癖に刺さった。ただそれだけの話なのだ人間自分性癖に刺さればそれまでの萌えを放り出して別カプにハマるよ。あるある

 それまでのカプで萌えてたシチュエーションが新しくハマったカプにも当てはめられるかもしれないって思い始めるよ。だってそのシチュエーション性癖なんだもん。それまでにカプに当てはめてたイメソンが新しくハマったカプに似合うと考え始めるよ。だってその曲が好きなんだもん。

 それに加えて一番ひどいのが元本命カプがドドドド地雷になったってこと。これこの話以外でも結構あったりする。なんかよくわかんないけど名前見かけるだけでおえってなる。

 地雷になったから好きだった記憶抹消したくなることもあるし実際投稿作全部消した。好きだったものをずっと好きでいられる人、本当に尊敬する。私には無理。次の日には手のひら返したみたいに嫌いになってることある

 一つだけ断っておきたいのは、別にそのカプが吐くほど嫌いになってもその子たちが嫌いになったわけでは決してないのだ。一度でも通ったジャンルはずっと好きだし、キャラも愛してる。公式の糞さに辟易して公式を燃やすことはあるけど。

 多分どこにいてもカップリング固定になる人には理解できない感覚なんだろうなあと思う。私も今のジャンルでは固定厨極めてるから少しはその気持ちも分かる。今の自カプの受け厨が受けを別の子と組ませてるやつら見るたびに殺すぞって思うし。攻めくんの彼氏は受けくんしかいないんだよ。殺すぞ。

 極論言うと二次創作ホモなんて大体ハマる傾向似通ってくるし言い方悪くすれば「それ、そのキャラじゃなくてもよくね?」みたいな話書いたり妄想したりするわけじゃん。私なんか腐れ縁の二人が共依存匂い醸しだしててなおかつセフレっぽい関係性に見えたらすぐハマるもん。後半の共依存セフレなんて認知の歪みすぎるでしょ。

 すごくとっちらかったけど言いたかったのは「結局自分性癖にあえばたとえ同ジャンルであっても別カプにハマる人間もいるんだよ」ということでした。件の話ではどうやら描き手さんはそれほどメジャーじゃないカプからメジャーカプに移動して~という話だったから多分理由は私なんかとは違うんだけど。いるにはいるよ。

 というか結論自分のカプが一番(自分の中で)正しいんだから、結局は本で殴るしかないんだよなあ。そんな気持ちで私は今日新刊に取り組んでいます

2018-02-05

仲のいいフォロワーが私の布教ジャンル変えしたけど全然嬉しくない

好きな作家さんが王道へ流れてしまい複雑な感情を抱いてる方の日記を読んだ。

わかる。その気持ちとてもわかる。私も少し違うけれど同じようなことがあった。

私にはあるジャンルで知り合ったとても仲の良いフォロワーがいる。仮にAとする。

もうリアルでの友人よりも仲が良い気がするし親友といっても過言ではないくらいだ。

お互いの家は泊まったり遠征があれば同じホテルに泊まって過ごしたりと友達以上のような関係だ。

ある日Aが自宅へ泊まりに来た。

もちろん私は大歓迎で、泊まっている間はほぼ離れることなく過ごし、このチャンスを逃してはいけないと私の好きな作品プレゼンした。

この時の私は、その作品をAが好きになってくれたら話し相手が増えるな、そうなったらいいなと思っていた。

メインに支障のない程度に好きになってくれればいい、たまに話し相手になってくれるぐらいになってくれればなと。

私のプレゼン甲斐ありAは見事にその作品を好きになってくれた。それはもう私の想像以上に。

私の家から帰る際にAにその作品をいくつか貸し、布教大成功したのだ。

しばらくはAと話す際に、私の持つ情報やその作品について語ったりなどしていたのだが、ついにAは二次創作を始めた。

そのとき私は嬉しさと同時に(あぁ、しまった)と思ったのだった。

もちろん私はその作品が好きだ。

二次創作だって検索したことはあるし、シリーズものから今までのものは全部集めてる。

新作が出るなら予約して購入するくらい好きだ。

Aは二次創作を始めてからどんどんとその輪を広げて行き、その作品で知り合った他のフォロワーとも仲良くするようになった。

もちろんここで私はそれを喜ぶべきなのだろうが、全く喜ぶことはできなかった。

私だけが置いて行かれているような感覚嫉妬のようなものを感じた。

Twitterつぶやく内容もその作品について、らくがき!と言ってあげるイラストもその作品

もう私たちが知り合ったジャンルの話は全くない。

Aとっくにその作品ジャンル替えしていたのだ。

私とAはよくスカイプで話していた。休日の夜などほぼだ。

しかフォロワージャンル替えでその作品で知り合った新しいフォロワーと話すようになった。

今日話せる?」

「ごめん今日は○○さんと話すの…」

もちろん前々から予定を聞かなかった私が悪い。

そんなことはわかってる。でも前まではずっと話していたんだよ。

土曜の夜は私と話すのが慣例化していたのに。悲しかった。

ジャンルの切れ目は縁の切れ目ってこういうことかと泣いた。

私はAが絵を描けばいいねをつけてリツイートしたし、リプでコメントも送った。

そのジャンルについてAが語れば欠かさずいいねを送り空リプ同意ツイートリツイートした。

スカイプ中もずっと褒めたり感想を言ったりしていた。

なのにAはジャンルを変えた。きっとそういうものなんだろうね。

いいねコメントを送り続けていてもジャンルを変える人は変えるんだよ。

ジャンルを変えてから私は新しいフォロワーが憎くて憎くて仕方なかった。

アカウント消せばいいのにとずっと思ってた。

実際今でも憎い。逆恨みとはわかってるけど。

Aが楽しそうに他のフォロワースカイプしながらマルチプレイしてる時は憎しみと悲しみで吐いた。

そのゲームシリーズ見るだけで憎くなってくる。

私と話してるときもそのゲームやってたけどスカイプ中全く話してくれなかったよね。

私は無と通話してるのかと思った。

何度、あの作品を貸す前に戻れたらなって思ったことだろう。

だってジャンル変わったのは私が貸した作品きっかけなんだよ。

私が貸さなかったら少なくともあの作品へのジャンル変えはなかった。

この苦しみは過去の私が原因の苦しみで、何度も何度も後悔した。

はぁ〜〜ままならない。本当にままならない。

今日もAは最近でたあのゲームマルチプレイを私以外の人とするのだろう。

私のフォロワーを返せよ。過去自分に向かってそう言い続けている。

二次創作ってそんなに偉いの?

最近好きだったジャンルCPに急激にさめていった。

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私はROMが基本だが、たまに好きなものを好きなとき二次創作をしストレス発散もしている。

そのCPは旬ジャンル王道CPだった。Aジャンルとする。Aジャンル需要供給もあって、たくさんの人がいて、私もそのCPが好きなので二次創作をしていた。

私ははっきり言って技術は拙いし、面白い話もかけない。けど誰かに見てもらって評価されたいというよりは、日ごろのストレス推したちを幸せにしたり、苦難を乗り越えさせたりすることで晴らしていたんだと思う。

そんな私の作品を見てフォローしてくれたり、フォロバを返してくれたりするひともちらほらいて、ツイッター交流もそこそこさせてもらっていた。

私は二次創作を好きなときに好きなだけして、かきたい部分をかきおわったらROMに戻るというのがよくあるパターン

一か月で10個かいたら、半年くらいかかないような感じ。

ジャンルに冷めたというより、私は二次創作をしていることでそのジャンルが好きだよと伝えているつもりはない。どちらかというと原作情報を追わなくなったときが冷めたときだ。もちろん、二次創作をしなくなってもそのCPのことは好きだし更新がないかを確かめたりもする。

今回も、そのCPでかきたいことは今のところかき終わったかなあと一か月ほど思っていた時。私はとあるジャンル(Bジャンルとする)に出会った。

Bジャンルは十年以上昔の漫画だったが、私はかなりハマった。

もうすごい勢いで二次創作したくなった。

というかした。

十年以上前かつマイナーなせいもあって、人はほとんどいなかったが、私はその漫画推しCPの話をひたすらかき殴り続けた。楽しかった。

すると、その漫画が好きなひと(かなり古参の方)が数人フォローしてくださり、私はこんなこともあるのかと感動し咽び泣いた。そして楽しくおしゃべりしていたのだが、Aジャンルフォロワーがとつぜん「もう〇〇のこと好きじゃないの?」(これはかなりマイルドにしたほう)などと当てつけのようなことを言ってくるようになった。

かなり驚いた。

好きだけど?と言っても信じてもらえない。

そういう遠回しな嫌味が続き、なんだかもう面倒くさくなってきた。

好きって言っても信じてもらえないんじゃどうしよもないじゃんか。と思っていたころ、Aジャンル推しCP、もうかかないの?と聞かれた。

今のところはかくネタもないし、かかないよと言った。

Bジャンルはかくのに?と言われた。

そりゃ、Bジャンルではまだかきたいことがあるしね。

なんだかAジャンルフォロワーと何かがかみ合わないことに気付いた。

私はひとつジャンルだけで10年二次創作をすることはまず出来ないしするつもりもない。

10年以上好きなゲームはあるけど、そのゲーム二次創作だけをしているとかではない。

向こうが望んでいるのはそういう一途な私なのだろうか?と思った。

ジャンルからか、そのジャンルの話をずっとしている人は多い。

対して10年以上前漫画ともなると新たな展開もなく、それが好きな人も違うジャンルの話や二次創作普通にしている。

急にAジャンルが窮屈に感じた。

すると大好きだったAジャンル推しCPにもぜんぜん萌えなくなった。

Aジャンルストレスに感じ始めた。

そんなことで…と思うかもしれないが、苦手になる理由きっかけは些細なことが私は多い。

二次創作をしていないと、そのジャンルを好きだと言えないのかな?

私は二次創作なんて公式から見逃されて成り立っているグレー趣味なのだから、そんなことはないと思う。

そんなことよりグッズをたくさん買うとか、原作布教用に追加で買うとか、アニメ化したら円盤を買うとか。そっちのほうが偉いんじゃない?

二次創作宣伝になるとか思ってるなら調子に乗るなと思う。たとえ二次創作から原作に興味を持った人がいたとしても、二次創作をしている側がそういう考えを持つのは恥ずかしいことだと思う。

個人的にだけど、二次創作をしてグッズを買わないオタクより、グッズを大量に買って痛バを作るオタクのほうがかっこいいと思う。

2018-02-04

変換キーと無変換キーが近いキーボードが好き

キーアサインを変更して使うので、変換キーと無変換キーが近くて親指で押しやす位置にあるキーボードが好き。

会社では仕事でずっとガリガリとコーディングしてるし、家に帰ったらFPSやるから、一日中キーボードに触っている。だからなるべく品質が良くて作業捗るものを使いたいし、キーボード選びとカスタマイズは俺なりにこだわっているつもり。キーアサインカスタマイズでよく聞くものは、CapsLockキーにCtrlを割り当てるというもの。Ctrlの元の位置キーボードの下の端の方だと押すときホームポジションから手を離すか、小指を無理に曲げなければいけないのが、Aキーの隣のCapsLockの位置だと自然に押すことができてショートカットキーを使う時とかに便利で、多くの人がこのカスタマイズをやっている。変換キーと無変換キー英語キーボードにはないこともあって、CapsLockに比べたらカスタマイズ人口は少ないけれども、変換無変換もカスタマイズしているという人もちらほら見かける。やったことのない人もいるだろうけど、これがすごい便利。

中指と薬指が押すキーは4個。

人差し指が押すキーは8個。

小指が押すキーは8~16個。

だいたいみんなその程度だろう。それぞれの指でキーを押し分けて文章入力しているはず。

でも、親指が押すキーは0~1個。

こういう人は結構いるんじゃないかと思う。キーボードの手前にスペースキーがどでんと置かれていて、変換と無変換とか何に使うのか知らないし、親指で押すのはスペースだけといった感じ。だから片方の親指でスペースキーを押して、もう一方の親指は余っている。その状況はもったいなさすぎる。もし日本語配列を使っていて、変換無変換キーが余っているなら、カスタマイズして活用しない手はない。途端に親指の稼働率が上がって、作業効率も大幅にアップする。

変更のやり方は、CapsLockをCtrlに変更する分にはキーボード単体でできるものも売られているけど、それだと製品の種類も限られてしまうし他の変更もできないのでソフト的に変更している人が多い。キー配列を変更するフリーソフトだと、例えばAutoHotkeyとかChangeKeyとかがある。AutoHotkeyは多機能、ChangeKeyは超簡単Macは詳しくないがKarabinerというやつがいいようだ。フリーソフト禁止環境場合なんかは、レジストリをいじる方法もある。

幸運なことに俺がこれまで勤めた職場ではキーアサインの変更はできたけど、もしこれができないとなったら即転職だろうというくらいに体に染みついて必需となっている。前に人から聞いた話で、仕事で使うパソコンネカフェのように毎日起動のたびにリセットされる仕様で、個人的な設定は一切できない職場があると聞いて恐れおののいたことがある。それ以降、と言っても何度もないが、面接ときにはパソコン環境を必ず聞くようにしようと決めている。開発環境制限がかかるような職場では仕事が捗らない。

何にアサインを変更するかについては、これは人によって千差万別基本的にはよく使うキーとか元の位置では押しにくいキーアサインするのがいい。

EnterとBackspaceをアサインするのがいちばん汎用性が高いだろうか。日本語配列キーボードだとEnterもBackspaceもホームポジションから遠くて押すのにいちいち手を動かさなければいけない。とくにBackspaceなんか小さいから押しにくくてしょうがない。これが変換無変換にアサインされると、ホームポジションから手を動かすことなく押せて、改行や訂正などがタイピングの流れにのって素早くなる。

EnterとBackspaceの押しやすさに関しては、英語配列もそこそこ押しやすくはある。英語配列キーボードの利点は、記号の並びと長いEnter、Backspace。記号は'と"とか、;と:とか、似てる記号が一つのキーにまとまっていて直感的。あと=がShiftとの組み合わせじゃなくてキー単押しで出るのが、コーディングで=を多用する場合にかなり便利。EnterとBackspaceは、単純に長いのでホームポジションから指が届きやすい。ただ変換無変換のアサインを変えて使うのにはかなわない。ホームポジションですでに変換無変換キーに親指が乗るキーボードを選んで使えば、届きやすさが英語配列の比じゃない。EnterBackspaceの理由英語配列が好きっていう人は一度試してもいいんじゃないかと思う。

他のキー、例えばShiftとCtrlを変換無変換にアサインするというのもありだろう。無変換にShiftを割り当てておけば、たとえばカッコ記号が打ちやすくなったり、変換にCtrlを割り当てておけば、Ctrl+Zやコピペなんかがやりやすくなる。あとFPSで走る時にも小指がつりそうにならずに済む。

やらない人にはわからないと思うけど、FPSとかのPCゲームだと右手マウスを持ってカメラ操作左手でWASDキーを押して移動する。そしてShiftを押すとダッシュで、スペースを押すとジャンプできることが多い。マリオだとコントローラーを両手で持って十字キーとBボタンYボタンなんかを操作するけど、それを左手一本でやるのと同じなのでキーの押しやすさが重要だ。試してみてほしいが小指でShiftキーを押しながらWASDキー操作はできなくもないがちょっときつい。そこで無変換キーなどをShiftに変えておけば、無理なくダッシュ移動できる。

ちなみにFPSに関してはこのページのキーボードコマンド図を見ると、キーアサインを変えていないデフォルト日本語キーボードゲームに向いていないというのがよくわかる。

http://www.taka9un.com/entry/2017/04/03/%E3%80%90PUBG%E3%80%91%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%90PlayerUnknown%27s_BattleGrounds%E3%80%91

WASDポジションから一瞬で指が届く無変換とあとCapsLockも何の役目も持っていない。だからカスタマイズをしない限り、無駄キーがあるゴミ。ただ、キーアサインを変えれば余っているキーがとたんに強みに代わる。一瞬のリロードの差が命取りだったりするから、すぐ押せるキーは多い方がいい。

あとは仕事で多用するキーアサインするのも王道で、イコール記号を多用する人なんかは、無変換をShiftにして変換を=にしておくと元の配列と比べて非常に打ちやすい。他にも文字起こしをするなら巻き戻しや再生ショートカットアサインするのもありそうだ。

それとどうでもいいけど親指シフト入力するのにも変換キーと無変換キーが使われる。本当は専用キーボードを使うのがベストだけど、ほぼ廃れて入手できないので、生き残っている少数の親指シフト民は日本語キーボード配列ソフトで変更して使っている。親指シフトでは左右の親指で別のキーを打ち分ける必要があるから、なるべく変換と無変換が近いキーボードを選んで専用キーを割り当てて使う。

で、そういったカスタマイズをして使うのにキーボード選択は間違えないようにしなくてはいけない。ものによってはスペースキーの幅が広くて、変換無変換が押しにくいものがある。使いやすキーボードは、ホームポジションに指を置いて、無理なく親指が届く位置に変換無変換があるもの。あわよくばそのもう一つ外側のキーも親指で押せるようにスペースが短めで、変換キーと無変換キーが近いキーボードがいい。ホームポジションに指を置くと、親指がだいたいVとNキーの手前に来るから、この幅とスペースキーの幅を比べてみるのがわかりやすい。一番いいのはOADGという団体規定した標準日本語キーボード配列で、ホームポジションで親指がほぼ無変換スペース変換のそれぞれのキーの間の谷に来る。これだと手元を見なくても触っている感触キー区別をつけることができて、かついずれのキーも押しやす設計さらに欲張るとスペースだけでなく変換無変換のキーも山なりの形だと、親指でも押しやすい。

そういった条件を兼ね備えたキーボードが、東プレが出しているRealforceだった。家電量販店でもずらっと並んでいたりするから一回くらい見たことがあるんじゃないだろうか。検索すると、日本製プレミアムキーボード最高峰と書いてある。静電容量無接点方式採用することで耐久性に優れた、長時間使用でも疲れにくい高級キーボード代名詞メカニカルキーボード茶軸とか青軸赤軸黒軸と双璧をなす存在だ。Realforceは変換無変換は押しやすいわキータッチも選べるわ耐久性が高いわで、かなり理想的だった。

だった、と書いたのは、このあいだ新製品が発表されて、そこではキー配列が変わってしまっていたからだ。スペースが大きくなって、変換無変換が使い物にならない。以前は無理なく押せたキーが、押しにくくなってしまった。Realforceキー刻印にもこだわっていて、キー文字には消えにくい昇華印刷というもの採用しているんだけど、キートップ印刷なんてキーボード機能自体を左右するものでもないのにそこのこだわりは残して、キーボード機能自体と言ってもいいキー配列は変えてしまった。

なぜこのような配列に変えたのかはわからない。もしかしたら、大口の納品先の意見を参考にしたけど、そこはキーアサイン変更ができない職場カスタマイズ人口ゼロだったから、変換無変換の有用性が見落とされたのかもしれない。もしかしたら、キーカスタマイズなしのゲーミング用途に寄せたのかもしれない。WASDポジションはホームポジションよりも1キー分外側に指を置くからスペースキーが長い方がジャンプボタンが押しやすい。もともとRealforceの中にはスペースキーの長いゲーミングモデルもあったんだが、そのキー配列に近くなってしまった。もしかしたら、単に他社のキーボード配列を真似したのかもしれない。どんな理由で変えたにしても、カスタマイズ前提のキーボード選びの候補には上がらなくなってしまった。新モデルは変換無変換の押しやすさは軽視されていて、キーカスタマイズ視点は入っていない。

これまでずっとRealforceを使っていたが、こうなってしまっては俺の中ではもうRealforceプレミアムキーボード最高峰とは呼べなくなってしまった。

カスタマイズなんかしないで使う人が大半だとは思う。ただ、Realforceは高級キーボードであるからには、大半とか平均を狙っているのではないと思っていた。多数派迎合することなく、より使いやすキーボードを作り続けているのかと思っていた。キー荷重キー刻印にこだわっているように、配列にもこだわりがあるのかと思っていた。

変換無変換が押しやす位置にあってカスタマイズしさえすれば、一段階もっと使いやすくなる。それを知っていてなお、スペースキーの大きな新配列を使うというのは到底自分を誤魔化せない。それでは最高峰ではなく凡百の並のキーボードと変わらない。いまのところ新製品テンキー付きモデルだけで、テンキーレスは旧製品がまだ販売されている。マウスを使うのにテンキー邪魔でずっとテンキーレスモデルを使ってきたが、おそらくテンキーレスも新配列に置き換わるのは時間問題だ。今使っているものがすぐに壊れるわけでもないし在庫を確保しておけば当分は大丈夫としても、新しい製品採用されているAPCなどの新機能をもう試せないというのはさみしい。

2018-02-03

地雷CP好きの人が私のSSを読んでいる

※長くなるし、まとまってないし、ただの独り言です


地雷、何かとツイッター学級会が始まるこのワード

この地雷という感覚を知ってしまった

私は雑食でそれもリバ厨だ

なんでもおいしい

絵柄、内容、作風、どれかにヒットすれば、いや、ヒットしなくても好きなジャンルの話なら読んでいた

地雷という言葉がはびこる世界で、地雷理解しているつもりでいた

どちらの意見

地雷です!って言う方の気持ちも、地雷地雷うるせぇー!って言う方の気持ち

私は自分中立的立ち位置でいるような気がしていた

私にも好みじゃないものがあった

だけど目に入っても手に取らないそれだけのもの、だった

そう、過去形

私は今地雷という感覚を知ってしまったのだ

とても苦しい

地雷ね、理解してると思ってた時の私は全然理解していなかった

理解しているというのはきっと理解していないことなのだと思う

その気持ちわからんわ〜という人は理解する気すらないのだからわかるわけがないし、

わかるわかるという軽いわかるだときっと10%もわかってない

例えば身内とか、友人とか真剣に寄り添いたい人への気持ちでも30%もわかってあげられない

自分が同じ立場になった時、あの時全然わかってなかったと絶望すら感じる

同じ立場の人への理解度はそれでも50%あればいいところだと思う(これは地雷以外のことでも)

から地雷地雷うるせぇー!自衛しろ!って騒いでる人たちをみるとこの人は地雷理解してないんだよな…って気持ちになる

地雷ですってぎゃんぎゃん騒いでる人の気持ちも私は理解しきれないのだけど



やっと本題に入ります

そう、私は地雷なしいや、地雷があっても反応しないという立場から地雷あり、反応してしま立場になってしまった

前のジャンルでA×B好きの人はB×Aを読むけど、B×A好きの人はA×B好きの人を先行ブロックしてるって話を聞いてゲラゲラ笑って大変だなーとか言っていたのに、地雷持ちになってしまった

その作品を好きになった最初の頃は地雷は発動していなかった

原作映画で公開されたばかりということもあり二次創作をしている人が少なかったからその作品の絵を描いてる人をツボにはいれば大抵フォローした

私はA×Bというカップリングにはまった

作品を見るたびに何度も劇場へ足を運んだ

作品評価が高まってファンが増えると劇場でのマナーの悪さが目立つようになった

まりファンマナーの悪さに劇場へ行くことをやめた、作品を嫌いになりたくなかったか

そこで出会ったマナーの悪いファンはBとCのカップリング好きな人ばかりだった(B×Cか、C×Bなのかまではわからない。あまり見ないようにしていたから)

ツイッターでえ?と思うような発言をしてる人もBとCのカップリング好きな人がおおくて私の中でモヤモヤした気持ちがうまれていった

ここで地雷が発動したのだろう

その気持ち毎日どんどん加速していく

叩かれるようなことを起こすのは大抵BとC好きの人たちだった

何か起こるたびにまたか…またBとC好きか…そんな気持ちになった

公式アンソロジーがでることになった

そのジャンル同人活動をしている商業作家の方がそこに寄稿することになった

その方はB×C好きで、でも絵が好きでフォローしていた

もともと私はアニメよりも少女漫画BL漫画が大好きでほぼのお金単行本を買うことに使っていた

商業作家が大好きだったし、同人活動するぐらいすきならきっと素敵なものを描いてくれる!と思うタイプ人間だった

だけど、B×C好きの商業作家公式仕事をすると知った時、とてつもない嫌悪感を抱いた

絶対B×C描くやん、抑えてるつもりでも心の奥底で溢れる想い無意識に出てまうもんやで

そう思った

結果やはりめちゃくちゃB×Cだった

あ〜私めちゃくちゃ地雷発動してる…くそ自分くそ…BとCが悪いわけちゃうやん…悪いのは頭のおかしファンやん…

頭ではわかっているわかっているけどどんどん嫌いになっていく

そんな中で続編決定や、雑誌SSが載ったりなど公式にも動きがあった

グッズ展開も増え、BとCはセットで売られたりすることも多くなった

BとCのカップリングジャンル大手ぐらいのカップリングになった

一方私の好きなAとBは自分でいうのも悲しいがドマイナーだった

AとBがドマイナーなのは全くもって意味がわからないが人気キャラ同士のBとCのカップリングが人気なのは仕方ないことだと思う

Cはキャラ人気1位なのだ

世間腐女子の欲を満たすように展開されていくグッズ

仕方ないとわかっていながらも、ちっと舌打ちしたい気持ちでいっぱいだった

まり供給がなかったので、自分二次創作をすることにした

自分が読みたいから書いたのだ

今まで書いたものを公開したことはなかった

自分を満たすために書いてたものだったか

だけど、待てど暮らせどpixiv投稿数は0のままであまりにも悲しくて初めてSSを人目のつく場所に公開した

そんな日々を送っていると続編の公開が決定した

そして、ユニットソングの発売も発表された


ユニットメンバーはAとBだった



歓喜した打ち震えた

マイナーと言われていたこの日々におさらばだと思った

みろ!これが逆転ホームランというやつじゃかいか!すごい!公式が味方だった!公式が味方強すぎる!!!

CはCの憧れの存在ユニットソングを歌うことになっていた

他のキャラたちのユニットも発表された

実にバラ色の人生!そう!始まるの!と思われていたがそうでもなかった

AとBの組み合わせはめちゃくちゃ貶された

顔カプ、余り物コンビ、なんであの2人?

そんな言葉が飛び交った

いやいやいや、お前ら作品みた?本気で言ってんの?

私はそんな気持ちでいっぱいだったけど、何もできないし、貶す言葉は止まらなかった

作品の中で一言言葉を交わさないし、目線も合わないキャラカップリングでさえそこそこの人気で、それこそ顔カプなのに何も言われず

体に触れ、名前を呼び合い、目線もがっつりあってるAとBが顔カプ扱い…?

意味がわからなかった

特にBとC好きの人が貶していた

顔カプ、余り物コンビ

BとCなんて同じ場所にいただけなのに

Cには恋い焦がれてる憧れの存在すらいるのに

そっちのほうが!人気キャラ同士でくっつけたそっちのほうが!顔カプじゃん!!!

悲しくて悲しくて、だけどどうしようもなかった

そっちはそっち、こっちはこっちでほっといてくれればよかったのに

AとBのカップリングを貶す人が目につけばブロックか、ミュートした

BにはCしかいないという発言にすら気持ち悪さを覚えてブロックか、ミュートした

地雷は加速し、B関連のカップリングA以外は全部嫌になって、フォローをどんどん外していったし、ミュートした

地雷があるのでA×Bしか受け入れられないともプロフィールにも書いたし、ツイッターもつぶやいた

もちろん自衛もしたミューワードだっていれた

だけど、例えば赤と青のカップリング名前が赤青だとしたら、かーあおとか伸ばし棒つけて呼び出すのでミューワードに引っかからなくて意味なかった

なんで伸ばし棒にかえんだよ

ミューワードに引っかからせろよ!!!

お前彼氏のこと「だ〜♡」とか呼ぶタイプ人間だろ絶対

そんな中で私ひっそりとSSを書いていた

いいねブックマークをしてくれる人がいる

しかった

同士がいる!!!同士がいるんだ!!!

ブックマークをしてくれる人のホームに飛んでツイッターを見に行った

しかしたら、同士なんじゃないかと、期待して

…C×B好きだった

同じことを繰り返した

わかったことは私の作品を読む人はBとCが好きな人だということ

絶望した

どうしたらいいのかわからなかった




そして続編が公開された

公式がAとBを大プッシュしていて、公式大手すがて私の心が復活した

公式背中を押してくれている

とても心強い

余り物コンビ、顔カプと呼んでいた人たちもこれには認めざる得なかったみたいで、AとBいい!という発言にかわっていった

もちろん貶したり、見なかったことにされたりもあったけど


せやろ

そう言いたくなった

でも、同人活動をする人が増えたかというと全く増えなかった

なぜ、なんで、わからん


そんな日々で私の地雷MAXは収まったけど、地雷は続いていた

私の作品を読んで感想をくれてフォローしてくれる人がでてきた

だけど、BとC好きの方だった

嬉しいけど素直に喜べないし、フォロバもできなかった

私のことをリストに入れてる人もBとC好きの方で気持ち悪くてブロ解した(この気持ち悪いという感情理解できる人とできない人がいると思う)

何度ブロ解してもリストに入れられる

そのうち諦めたのかフォローされた

ツイッター妄想を呟けばいいねされるBとC好きの方に

A×B好きを増やすためにこういうことしようかな!?と呟くと真似されるBとC好きの方に

心底気持ち悪かった

そんな日々で監督

「BとCは別に仲がいいってわけじゃなかったけど、ファンの方の意見を取り入れて絡ませました」

かいいだしたときには血吐いて死ぬかと思った

顔カプが腐女子の力で原作にまで影響を及ぼすなんて吐き気が止まらない

地雷MAXがまたきた

BとC好きで私のことフォローしてくれてる人は申し訳ないけどみんなブロ解した

鍵もかけた


時は過ぎていき、イベントたまたまB×C好きの人と仲良くなった

その人がいい人だったのでB×Cに対する嫌悪感は薄れていった

地雷MAXの時はBとCの応援カラーが並んでるだけでも吐き気をもよおしていたのに

今も地雷は続いているし、グッズ展開の媚び媚び商法を見るたびにおぇ〜って気持ちになる

だけど、だいぶまっしだ


そんな今になってこのブログを書いたのか

それは今日私の作品ブックマークをしてくれた方がいたからだ

私は前のようにブックマークしてくれた人のツイッターを見に行った


ブロックしていた、私が

地雷MAXの時によくいいねをくれる人だったと思う

フォローしてないのに鍵開けたらすぐいいねくれるから怖かったし、BとC好きだからブロックした

覚えてる

申し訳なかった

その人は私の作品評価してくれているのに、私はブロックしているのだ

なんと説明すればいいのかわからないけど、辛くなった

私が地雷もちなばかりに、もしかしたら、私の知らないところで誰かを傷つけているかもしれない

何も感じてなければいいけど、もやもやさせているかもしれないし、私がファンのせいでBとC地雷持ちになったように私のせいでA×Bを嫌いにさせてしまうかもしれないと思うと怖い

私がされた立場ならこの人地雷もちだからか〜となんとも思わないかもしれないけど、感じ方は人それぞれなわけで

ジャンル相互フォローになった人が急にB×Cの話をめちゃくちゃするようになってリツイートやら、絵も描くようになったのでそっとフォロー外したらめちゃくちゃ貶された経験もあるのでなんとも言えない

あ〜私が傷つくのはまだいいけどA×Bを嫌いになられるのはやだなぁ

アイドルユニットの中でもっとも人気のなかったCP紆余曲折をへて王道CPになって今はそのCPしか考えられないってなってるどんでん返し現実で起きたみたいにA×Bも王道CPになるって私は信じてるんだよ!!!

いや、私が傷つくのも傷つけるのも嫌だけどさ…はぁ…まとまらないし、答えが見つからない

こんな気持ちになるなら二次創作やめた方がいいのかなーとも思う

かくことは好きだからやめないけど、このジャンルをさったり、公開をやめた方がいいのではと思う

でも私がかくことをやめたら悲しむ人がいることも知ってる

好きな人たちだからしませたくない


どうやったら地雷ってなくなるのかな

地雷CP好きな人自分作品まれてるってみんなどんな気持ちでどう受け止めてるの?

逆に自分の好きなCPのこと地雷って言ってる人の作品をどんな気持ちで読んでんの?

私が地雷なしの時は自分の好きなCPのこと地雷って言われてもその人の各作品が好きだったら何にも思わず作品読んでたけど、雑食だったから強いこだわりがなかっただけなんだよな

今ならA×B地雷の人がかいた他のCPなんて絶対読めないしブロックしまくるよ

あ〜ここまで書いたけど答えが見つからない

Cが原作女の子とくっついてくれたらいいのに

AとBが原作で付き合えばいいのに

私が変われないか世界に変化してもらいたいと思うけどそんなことは無理だから私が変化するしかない

あ〜〜〜〜〜〜まとまらいから終わります

朝起きたらみーんなA×Bが好きになってメジャーCPになってねぇかなー!

anond:20180123200155

凄く分かる。マイナーCPからこその辛さもある気がする。

増田がAさんに響くようなABが書けなくて悔しいと思うように、ABが好きで自分はこんなにもABを書いているのに誰にも響かずABがマイナーのままっていう状況がAさんにとって辛かったのではないか、と思った。

AさんもCA王道からハマったわけではなく、ハマったら王道で反応が沢山貰えて好きな物が共有できる空間が楽しくて創作活動にやる気が出てるんじゃないかね。

増田けがAさんに反応をしていたとしても、AさんはCAに行ってしまたかもしれない。

どんなに増田がAさんを監視してもAさんはABには戻ってこないだろうし、早く別の神か別のCPにハマれると良いね

他人他人なんだから、裏切られない事なんて一生ありえないよ。

Aさんだけじゃなくて誰でもそうだから

anond:20180123200155

好きなのは神の作品で神作家自分の好きな作品を描かなくなって王道で楽しそうにしてるクソだと思ってんだろうな

2018-02-02

チラホラ危ない人がいる

マイナーカプから王道の別カプに移った同人作家へ抱く愛憎

増田自身自覚していて何度も言っているようにAさんには何にも非は無いし何の問題行動もしていないのに、チラホラAさんを批判したり馬鹿にするコメントがあるのが怖い。

ジャンルケチつけて砂かけてるって…「あのジャンル性格悪い人多くて〜」とか悪口言ってるならまだしも、「こんなに感想貰ったことない」はただの事実でしょ…暗に前ジャンルマイナーだと仄めかすことによって馬鹿にしてる、って思ってたら流石に被害妄想が怖すぎ

ジャンル移動したりBの話をしなくなるのが愛が無かった証拠とかキャラアクセサリー感覚とか言ってる人はオタクは「オタクになったきっかけのカプorキャラから永遠に移動せず、オタクである限り永遠に語り続けるのが普通だと思ってるのか…ホスト永久指名制より厳しいじゃん…本当に自分もそうなの?増田でさえABにジャンル変えしてるのに?「嫌いになることはない」と濁してはいるけどこんなにABにどっぷりハマっておいて、今までのジャンル・カプ・キャラ達のことも変わらず満遍なく全て愛し語り続けてますってことはないでしょ絶対。本当にそうならそう書くだろうし。そうじゃないから「嫌いにはなってないよ?」っていう言い方なんだろうし

一度妄想に使ったシチュイメソンを他ジャンルでも使うと愛がなかったってことになるの?なんで?汎用性高いシチュや曲だったってだけじゃない?アゲハ蝶みたいな

ていうか承認欲求が凄いだけならそもそもマイナージャンルに2年以上にハマらないよ

あと作品を公開する人に承認欲求があるなんて当たり前のことだしそれ自体をさも不純な動機であるかのように言う人って作家にどんな理想押し付けてんだよ…

気がついたら推しCPマイナーCPになってた話

ツイッターで見かけた話に影響されて書いた。

散文。


推しCPがある。

いや、これは推しCPがあった、と言った方がいい。

とにかく、推しCP存在していた。今も多分ハマっている人はいると思う。

大手ジャンルの、中でも人気キャラの、その人気キャラT受けのCP

Tは私の好みドストライクのキャラで、そのジャンルから少しだけ遠ざかった今でも、推している。可愛い。好き。えっち

最初の頃、Tは受けに回っていることが多かったように思う。…それは今でもそうかも。

キャラ数が多いジャンルからCP数も多い。

その中で人気キャラのTなら尚更。

私の推しCPはI×Tだったけど、その他にもM×Tとか、色々あった。

私はしがない文字書きだ。

過去にハマっていたジャンルでは色々稚拙文章投稿していた。

そのジャンルは一時ものすごい熱を持っていて、どんな支離滅裂文章でも誰かしらが反応してくれた。

タグとか、コメントとか、いっぱいきた。

そのジャンルアニメ化したあと、そのアニメクオリティと諸々の事情だんだんジャンルへの愛が冷めて、今では黒歴史ジャンルになった。

そして、それまで投稿していた作品を全部消して、当然ながらフォロワーも激減した。

そのあと、別ジャンルにハマった。

けど文章を書くことはしなかった。

過去ジャンルからそのジャンルにハマるまで結構期間が空いてて、完全なる見る専生活に慣れてしまっていて、書く気が起きなかった。

ある時、今回話をする大手ジャンル存在を友人から教えられ、どハマりし、Tという推しができた。

フォロワー少ないし、いても私の黒歴史を知ってるような人ばかりで、作品書いても反応はもらえないだろうと思っていた。別ジャンルだし。

でも私の推しCP、I×Tへの私の愛は、自分が思っていたよりも凄まじかった。

結局書いちゃった。

出来上がったのは頭のすこぶる悪い文章だった。

私は推しがどろどろに、ふにゃふにゃに蕩けてるのが好きだから、とにかく推しをそういう風にしただけの、馬鹿丸出しの文章

反応が、あった。

ウッソだろお前こんなんが好きなのかよ、お世辞はやめとけ!とか思った。

でも違った。

減ったフォロワーはみるみる増えて、あの黒歴史ジャンルにハマっていた時なんか比じゃないくらいになった。

コメントタグもいっぱい来た。

私は、I×Tは、王道CPなんだと思った。


ここで、私の性癖の話をさせてほしい、いや性癖というよりかは指向というか、まぁとにかく。

私は推し絶対に受けにするタイプだ。

いや、違う。

受けになるキャラしか推しにならないタイプだ。

私は所謂ガチムチとか、筋肉属性キャラみたいな、男らしくて、比較的攻めに回りやすい(個人見解です)キャラを好きにならない。

中性的で、ひ弱そうで、色素が薄くて、体格も華奢で、過去ちょっと闇があるけどそんなことは周りにわからないよう振る舞う、そんなキャラが好きなのだ

まり、攻めキャラを好きにならないので、私は基本的に「推しを抱くならコイツだろう」という感じで攻めを見つけている。

私は攻めに対して愛情を抱かない。

ジャンルの中での好きなキャラランキングをつけるなら、受けはもちろん推しから一位なんだけど、攻めは別に何の話をするほどでもない順位位置する。

私の中で、攻めキャラは攻めキャラしかならない。

だって推しを抱くのはそいつなんだもん。他のキャラ抱かないし、抱かれたりなんかしない。

攻めに執着はないけど、推しの前にて攻めは攻め、推しに攻められることなんてないのだ。


そう、だから私は、I×Tにおいて、Iは別にどうでもよかった。Iじゃなきゃ嫌!ってわけじゃなかった。モブおじさんウェルカム

けど、T×Iは、地雷なのだ

いつだか、ものすごく絵の上手い人が、Iの絵を描いていた。その人はI推しだった。

最初はI単品で描いていたその人が、ある時T×Iを描いた。

元々からのIのイラスト存在で、その人のフォロワーははちゃめちゃに多くて、その中にはやっぱりT×Iを推している人もいて、ジャンルの流れは、一気にT×Iに移った。

私はそれでも健気にI×Tを推していた。

でもTの非常に男らしいイラスト小説をよく目撃するようになって、大抵そこで私の妄想の中でのTのように喘いでいるのは、攻めであるはずのIだった。

もう一度言うが、私が最初投稿したI×Tの作品には、かなりの反応があった。

本当だ。

私が好きだったI×Tの文字書きさんが、筆を折った。

「なんだかリバCP流行ってて、ちょっと住みづらくなって来ました……仕事も忙しいし、ここら辺で創作活動はやめようかな」

その人のその言葉に、私は目を疑った。

王道CPだと思っていたI×Tは、もう、私なんかより何倍もフォロワーのいる、あの文字書きさんですら心折れるほどの、マイナーCPになっていたのだ。

そしてそのCP推していた人を奪っていったのは、皮肉にもそのリバCPだった。

信じたい一心で、ちまちま書いていたI×Tの作品を一気に書き上げて、投稿した。

フォロワーだって減ってないし、きっと最初の頃と同じような反応がもらえる。

まぁ、来なかったよね。







ええええええええちょっと待てよおかしおかし!!!!!!!!

みんな、みんなTは受けだって騒いでたじゃないか!!!!!!!!

可愛い可愛いって言ってたキャラが、美少女だって言われてるキャラが、男を抱けるのか!?

お前らの脳内はどうなってるんだよ馬鹿じゃねぇの頭冷やせ!!!!!!

と、思った。

ここまで読めば分かる通り、私の文才は無いに等しい。だから小説評価が来ないのは当たり前だとも思う。

けれど、コミケにも参加していた大人気の文字書きさんが、評価の少なさやリバCP作品の多さに、その執筆活動すら諦めるほど、リバCPは強かったのだ。

私は信じられなかった。

どんどんI×T推しの人が目の前から消えていった。

マイナーCPとして扱われるようになった私の推しCP

結局私も「住みづらくなって」、そのCPから離れた。

私は推しが受けで、でもそれは否定され、居場所を失った。

正直、推しが受けなら何でも見れるけど、I×Tへの熱が強すぎて、今更じゃあ別の攻め見つけますね、なんて出来る感じじゃなかった。

推しCPが人気がないなら、つまりは私は推しを見る手段を失ったことになる。

そのまま私は、そのジャンルからも離れた。

最近ハマってるジャンルは、大手ジャンルにはまだなってないから、そもそも作品が少ない。

その数から言えば、結局はどれもマイナーだろう。

でも、やっぱりその中でも覇権となるCPがある。私の推しCPはそれではない。

あの推しCPって、最初から王道じゃなかったのか?

それともマイナーCPになってしまったのか?

けどこの文章タイトル通り、私は後者のように、マイナーCPになってしまったんだと思う。


やっぱりね、一人、そこに神がいるだけで、勢力図は変わってしまうんだよね。

いや、私の推しCPにも神はいたよ?

三大宗教の神か、小さな宗教での神かって違いだけで、多分神格は同レベルだったよ。

あーーーーーーー

マイナーCPって辛いね

っていうか、私の性癖ちょっとアレなだけなのかな。

私、受けが攻めより身長小さくないとダメなんだよね。1cmでも高いともうダメ

身長とかが資料集で公開されると、ワクワクする反面、地雷CPが増えるのかなって、怯えてしまう。

実際今ハマってるジャンルでも、めでたく地雷になったCPあったしね。

あと、死ネタとかグロとかスカトロとか、別に見れるんだけど、エロとは別にして欲しいんだよね。エロだけでお願いしたい。

こーんな狭い心だと、やっぱりマイナーCP増えてしまうかな。もっと幅広い性癖になるよう、努力しよっかな。

うーん。

でもやっぱり、Tは受けで、IはTを抱くと思うんだよなぁ……。

未練たらたら。

anond:20180202163140

大手CPにいった後「前ジャンルではこんな反応〜」って言われるのは確かにショックだなぁ。

ここ、何がショックなのかさっぱり分からない。たくさん反応もらえるようになって嬉しい!ってだけの話だよね?

ジャンル自分がその人に熱心に感想を送っていたなら自分感想を無かったものみたいにされたように思えて悲しいのは分かるけど。

それでもマイナージャンル自分ひとりが送る感想より、王道でたくさんの人に貰える感想の方が嬉しいのはよく分かるからしょうがない。

チヤホヤ関係なしに好きで描いてたんじゃないの?

最初からチヤホヤ目的の人はそもそも人が少ないマイナーカプで作品作らない。

自分作品を作る労力と、もらえるチヤホヤの量を秤にかけるから

好きで描いてるにしてもチヤホヤされるのとされないの、どちらが嬉しいか自明の理

腐女子愚痴

疲れてしまった。人に、人間関係に。

ジャンル自体も落ち着いてる。人なんて滅多に増えない。その中でのんびりと楽しく本をだしたり感想言い合ったりして、身内ジャンルみたいな状態でのほほんと生きてたし、それが楽しかったけど、新しく入ってきた人の存在がもう私には耐えられなくて、嫌になってしまった。

ジャンルは好き。かきたいものはある。でもあの人がいるなら別にかきたくないし、発表したくない。地雷シチュの話をふっかけられても、何にも楽しくない。好きじゃないから。

他の人もみんなその人がいう地雷シチュの話をし始めたら、もう駄目。自分が好きなものがないから嫌なんて、そんな子供みたいな事言わないでって自分でも思う。でも駄目。私には女体化の良さは分からない。

多分よっぽど地雷らしい地雷なんてない。スカもリョナモブレも自分が好きかどうかは置いておくけど、嫌いじゃないし読めるし読む。

大スカは多少抵抗あるけど、小スカは割と好きだしモブレも好き。性癖範囲はそれほど狭くない、と思う。ハピエンもバッドエンドも死ネタもなんでもOK

でも女体化は違う。

一時的に何かのアクシデント女性の体になって最後には元に戻るみたいな話なら、まだ受け入れられるけど、先天性の女体化って本当に無理。

最初から女として生まれてきたならそれは全く違う別人で、同じように成長はしなかったでしょう?

二次創作全般を、キャラを筆者の玩具にする行為だと認識した上で言うけど、それってキャラを都合のいい玩具にしてるだけで別に好きなわけじゃないでしょ?

私は男性同士の恋愛を好んで読むしかく、腐女子から、男同士であってほしい。

女体化好きな人腐女子名乗るななんて言うつもりはない。

特殊性癖だから配慮しろ!と声を大きくして言うつもりもない、配慮なんてしなくていい。

そもそもBL自体特殊性癖だから。かきたいものをかきたい時にかきたいように、かけばいい。

でも自分が好きなもの他人も当たり前のように好きだと思わないで欲しい。貴方は好き、でも私は好きじゃない。

大きくないジャンルで、王道CPでもないから、最近になって話をするようになった人は勿論目に入る。

長くいてくれたら嬉しいなと思うから感想を言ったりする。それから仲良くなったりも、まあする。

でも地雷シチュの話をかいてってせびられても無理なものは無理。

萌えないもの時間と労力を割いてはかけないよ、趣味から

だって微塵も興味がない。好きじゃない。わざわざ好き好んで見たくない。

自分に、自分の好きなものを認めない攻撃性がなくて良かったと思う。

自分萎え他人萌えだと理解しているから、世の中の全ての事象をある程度のラインまでは許容出来る、出来ている。

でもその好きを強要されても同意出来ない。私は好きじゃない。

みんな良いって言ってくれるのに、みんなも好きだって言ってるのに。ってだから何?みんなって誰?他の誰でもない、私の主人格の私が好きじゃないって言ってるんだから、他の誰が好きでも、確固たる事実として、私は好きじゃないんだよ。

大衆が好きだっていうものを全ての人間が好きになるわけじゃないよ。自分の好みを「世間が」なんて大義名分振りかざして押し付けないで。

「みんな好きだって言ってるし、かいてるんだから○○さんも次の新作とか新刊は」ってその他の誰かの好きは私には関係ない。

好きだって言ってる人と楽しんで。私は嫌いだと公言した事はないけど、好きだと公言した事もない。

きじゃないから、わざと公言してない。

女体化の話をみんなでしていても、その輪の中に加わることはない。

きじゃないから、わざとそうしてるの。

でも嫌いだとわざわざ公言して、周りに配慮しろというつもりがないから、嫌いだと公言してないの。

嫌いだと言わないのは、他の誰がそれを好きでもそれを他人の事として受け入れられるからであって、決して好きだからじゃない。

どんなものにも好きな人がいる以上、わざわざ嫌いだと口に出す必要がないから、嫌いだと言っていないだけ。

何も言わない事と好きを履き違えないで。

そうして、好きじゃないもの強要され続けて、好きじゃなくなってしまった人と同じジャンルで、同じようにいる事が辛くなってしまった。

何を見てもその嫌いになってしまった人の影がちらつく。

でも今のジャンルは好き。

楽しい

嫌いに、なれない。

そんな気持ち半年同じ所にいたら、もう心の方が先にダメになってしまって、最終的に女体化をかかない私の作品なんて、誰も求めていないんだって思うようになってしまった。

それでも私は女体化をかかない。だってきじゃないから。

好きに、なれないから。

無理して好きになったものに、価値があるとは思えないから。

好きだといいきかせて作ったものが、人の心をうつとは思えないから。

半年からずっと、一回ジャンルを離れようと思ってる。

好きだけど、距離を置いて、作品も全部一回消してしまって、既刊も全部処分して、通販もやめてしまって、何も残さず、何も持たず、全てを今ここに置いていく。

そうでもしないときっとズルズルと好きで嫌いのまま、継続してしまうから

それはきっと辛い。

何にも持たない私はきっと心が軽くて、どこにでもいけるんだと思う。

行くところもいきたいところも、何にもないけど、それでも何か新しい好きを探すのは、きっと楽しい

もう疲れてしまった。嫌いなものを嫌いと言わない事に。

嫌いな人を嫌いと言わない事に。

嫌いな人と仲良くする事に。

好きが嫌いに変わる前に別れれば、きっと好きなままでいられる。

どうでも良くなってしまうかもしれないけど、私に嫌いな人を嫌いだと突き放して、人と喧嘩をする元気はない。

嫌がらせをして、攻撃して、他人を追い出して得た安寧に価値なんてないし、意味もない。

そもそも自分が嫌いなものを、人には言えないような手段排除して、それでも同じところにいるなんて、正しいと思えない。

自分の正しさが絶対だとは思っていないけど、私が今いるこの場所は、他人を傷つけてまで、欲しいものではない。

からきっと、私がこの場所を離れるしかない。

きっと私が愛したあのジャンルは、あの人が自分の好きを他人押し付けて、強要し続ける限り人が減っていくのかもしれない。

嫌いを共有したくないから誰にも話をしていないけど、にこやかに話している裏で同じように苦しんでいる人が居るのかもしれない。

でも私はその人を置いていく。

本当に好きな人けが残ればいい。

見えないくらい遠くから、見ているから。

数年後にはその人はいなくなっているかもしれない、そうなったらまた帰るんだろうし、もっと夢中になれる事を見つけていたら帰らないかもしれない。

それならそれでいい。

あと一回だけ、イベントを申し込んでいるから、それには出る。それで本当におしまい

終わりはいつでも寂しい。

2018-02-01

桜国ガイストの思い出

桜国ガイストって何?

ポケモンっぽいゲームポケモン武器化して主人公が振り回すぞ!

劣悪なUI

ユーザーに快適に楽しんでもらおう! という配慮をみじんも感じられない! すごい!

有名な所では、「100匹以上ポケモンモドキがいるのにボックスに30匹しか入れられない」という点。手持ちが6匹なので36匹しか持てない。イベント入手のポケモンを全部持とうとすると、最初にもらった御三家(っぽいキャラ)を手放す必要がある。すごい。意味不明だ。

一応捕まえなくても目撃するだけで図鑑は埋まるのだが、その配慮はいらないのではないか?なぜコレクションゲーでコレクションが出来ないのか?これは課金で枠を増やせるゲームでは無いんだぞ?

というのは序の口である。劣悪というからにはまだまだ配慮は足りないのだ。

まず、自転車のような高速移動手段がない。この時点でそうとうなストレス。すっとろいダッシュでぼんやり進むしかない。

さらに、エンカウント率を操作できない。「エンカウントなし」どころか「エンカウント低下」も「エンカウント上昇」も不可能。ちょう不便。素のエンカウント率は高め。かなりイライラさせてくる。

このエンカウントについては別の問題点もある。

「町中で敵とエンカウントする街が存在する」のである。草むらなどではない。コンクリート舗装された道路も、階段も、すべてである!街内の全エリアエンカウントする!屋外はすべてである!何考えてんだ…?

その街は終盤のメインエリアであり、素通りは不能だし前述のとろいダッシュで町中駆け回る必要があるしエンカウント頻繁にあるし「とんずら」のような便利な闘争コマンドなぞあるわけもない。ひたすらにストレスフル!

さらさらに、このゲームには「そらをとぶ」がない。

代わりにスペースシャトルが五都市にあり、そこで都市間を移動できる。しかし発着場までは当然徒歩。ついでに、このゲームには10を超える街がある。……つまり田舎には発着場がない。田舎用事がある場合は近い都市に飛んでいって歩く。何考えてんだ…?

かいところでいうと、戦闘ルールが「かちぬき」固定である。1匹に勝ったあと「いれかえ」するルールはない。不便。相性不利の対面が来るとわかっていても交換が出来ない。しょうがないので戦闘途中で交代するしかないのだが、その際被弾する。うざい。

こんな感じで常時ストレッサーゲームなのだが、このゲームクソゲーかというと……別にそうでもないのである

魅力的な設定

ポケモン武器にする、と言ったが、これは「命を預けてもいいと誓ってくれた友人の体を武器に変換する」ようなそんな感じの設定があり、前述の町中エンカウントする意味不明の街も「もとは神話に語られた幻想世界であり、近年近代化したが幻想の色が残っている」ようなそんな感じであり、ゲーム中にこまっかい設定が敷き詰められていて飽きない。

作中の10年前に神話世界との大戦があったが、主人公のパパ(ファンタジー側)が裏切ってくれて世界が救われたとか、パパがうっかりボスに殺されたとき主人公の中の異人の血が目覚め羽が生えるとか、あと東京沈没して幕張首都になった。

戦争人口が4000万人になったけど10年で1億5000万人に増えたとか…。そんなこんなの世界観好きな人は好きだと思う。

キャラかわいい

ポケモン」と言ったが、実は人型キャラも仲間にできる。このゲームで言う所の「ポケモンゲット」は「戦闘中に愛の歌を熱唱し、愛を伝え、惚れられたら仲間になる」という異次元方法をとる。キャラごとにゲット時の専用台詞もあるためドキドキできるぞ!

ふつうストーリーおもしろ

王道ボーイミーツガールもの(女主人公だと百合になるぞ!)でふつう面白い主人公以外のネームド仲間キャラが異常に弱くて友達ライバルも忍び組織トップも前大戦英雄主人公のパパ(こいつも英雄)とかそういうのもボス相手にあっっさりと、それはもう一撃でやられてしまうのだが、そのへんに目をつぶれば面白い

総評

プレイ動画を見て、合いそうだったら買ってもいいんじゃないかと。

あと、このゲームには「愛属性」なる属性があるのだが、その相性というのが「自分以外の属性に1.5倍のダメージを与えるが、自分以外の属性から1.5倍のダメージを受ける」という、どっかのバーサーカーみたいなものである時代を先取りしすぎたかもしれない。

anond:20180201140244

主人公正義感はあるけど短絡的で直情的でおっちょこちょいだったりで

それをしっかり者のヒロインが支えるってのが王道だけど

しろそういうのが定型的男女役割分担で差別的なんで

消えつつあるんじゃね?

2018-01-31

[]映画グレイテスト・ショーマン

試写会にて視聴

事前情報は3つ

ララランドスタッフ

PV見た感じだとお話は期待できない(=王道っぽいから)

・主役の人がロバートダウニージュニアに似てる

・そこまで期待してない

あらすじ(ネタバレなし

貧乏な出で仕事首になったけど、機転と発想で成功を目指して見世物小屋をやる

感想3行

予想以上だった

歌がすげーよかった

見終わった後すげーテンションあがった

よかったところ

映画始まる前に主役のヒュージャックマン特別映像で「これはサクセスストーリーです。特別試写会をぜひ楽しんでください」みたいなビデオメッセージがあった

サクセスストーリーってネタばらししちゃうのかよ!と思った

ストーリーがよく言えば王道でわかりやすく、難しいことを考えなくてもいい

純粋ミュージカル部分を楽しめる

物語のちんぽさを差し引いても歌や踊りでぐいぐい魅せる

この時期の試写会だってのに途中でトイレに立つ人が数人いたくらいで咳もくしゃみも1回も聞こえなかったくらい見てる人を入り込ませる力があった

最後最後でくすっとさせるシーンが一つあるんだけど、

それがすごく日本的センスのシーンで、個人的ものすごく面白くてほんと大好きだった

さりげない・何気ないシーンだけど、ものすごくいとおしいラストシーンの一つだった

書きたいけどちょっとしたネタバレになるから書かない

歌がすごくいい

思ってたよりもかなりよかった

どこがよかったか

メロディが印象的で見ながら口ずさめるくらいの気持ちよさがあった

歌って踊ってるシーンを静かに見てる自分たちがなんかすごくあほなことしてるように思えるくらいだった

自分も立って一緒に歌ったり踊ったり手拍子したりしたくなった

ガルパンの絶叫上映じゃないけど、これも同じような上映やってほしいなと思う

絶対盛り上がるし楽しい

あと歌のよかったところは、ハモりハーモニーがきれい

ハーモリーと名付けよう

いや別に呼び方はどうでもいい

ハモりって音程あってるだけじゃだめで、

声質とかもろもろあってる必要があると思うんだけどマジでぴったりだった

ハモるパターンとして男と男、女と男ってのがあったんだけど、

どちらもめちゃくちゃきれいで歌単体ですごく心地よかった

キャラはよかった

好きだったのは、ヒュージャックマン相棒新聞批評家

愛棒はフレンズジョーイ似の俳優だった

ヒュージャックマンってやっぱりロバートダウニージュニアに似てる・・・

最初ロバート~だと思ったもん

閑話休題

新聞批評家最初いやみキャラかなと思ったらそれだけじゃなかった

しろそれがあったか最後らへんの展開で生きたキャラになってた

ララランドも見て見たくなった

あと歌はサントラ欲しくなった

ダメだったところ

ストーリーが悪く言えばありがち

作中で結構時間たってるように見えるのにみんな全然見た目が変わらない(特にヒュージャックマンの子供たち)のが違和感

ミュージカルから字幕だったけど映像がめまぐるしいのと字幕追うのとで目が回った

ただでさえめまぐるしくて目がすべるのに字幕で見る映画じゃないなと

ミュージカルからそこを吹き替えってのは難しいし吹き替えたら声も意味も変わっちうからやらないほうがいいのはわかるけど

リスニング能力ないのが悲しくなった

セリフと歌はところどころ聞き取れたけど、歌が盛り上がってるとなんていってるかはほぼ聞き取れない

試写会限定だと思うけど、スタッフロールの後、いきなり日本女子高生映画の歌で踊りだす動画が流れたこ

結局映画宣伝ってことらしいけど、映画の直後に見せられると本編とのギャップありすぎていろいろとひどすぎる出来にしか思えなかった

余韻が台無しにされた感じがして残念だった

その他

試写会前の宣伝PVで、銃夢っぽいけどタイトル違う?と思ったけど後で調べたら銃夢原作映画だった

原作の1巻1話の冒頭しか読んでないのに銃夢っぽいとわかるくらいニヤリとしてしまうPVだった

戦闘とかはスパイダーマン映画触手の敵っぽかったりして特に新鮮さはなさそうだった

2018-01-23

citrusクソ面白いじゃん

普通少女漫画を全部男にしたらBL

普通少女漫画を全部女にしたらcitrus

 

そんな感じ

腐女子のようにアヒャギャハ爆笑ながら見れる百合厨向け作品

ニヤニヤしすぎてやばい

正統派百合姫感があってちょっと感覚だけど

近いのは桜Trickだな

 

展開は割りと王道から先がちょっと読めるんだよね、アレがずるい

どうなるか読めた瞬間に笑いがこみ上げる

しかも女キャラから割りと大胆な行動しても嫌な感じがないのがいい(BLより展開は組みやすそう、大体のことは泣けば許さr)

 

絶対に一人じゃないと見れない作品だが、だからこそニコ動向きだと思った

Twitter実況でもいいけど、流石にちょっとタイムラインに流せない気がする

マイナーカプから王道の別カプに移った同人作家へ抱く愛憎

無駄に長いだけの愚痴

やべぇ腐女子のやべぇ言いがかりだし、文章感情的で取り留めないのでご留意ください。




二次創作で、好きなカップリングがある。

めちゃくちゃにハマった。

何をやってもそのカプのことを考えてしまうくらい、これを書いている現在もハマっている。

ちなみにBLカップリングです。ここではそのカプをA×Bとする。

 

なぜめちゃくちゃハマったかというと、めちゃくちゃ最高な二次創作出会たからだ。

人によってカプにハマるきっかけは色々あると思うが、その勢いを加速させるのは最高な二次創作との出会いであることが多いのではないか

というか、私の場合はそうだ。

私にとってその「めちゃくちゃ最高な二次創作」はかなりの衝撃だった。

読んだ瞬間から私に決定的なカプ観を植え付けるとともに、

何度も何度も、台詞を覚えてしまうほど読み返し、「はじめにその二次創作ありき」と言えてしまうほど、私の中ではジャンル自体象徴にまでなった。

そのくらい、一瞬で心をガシッと掴まれ、体ごと持っていかれた。引き摺り込まれたというやつだ。とにかくそ作品が私に与えた影響はすさまじかった。

 

私は作品を読んだ後、すぐにその作者(以降Aさんとする)のツイッターを覗いて、ホームブクマした。

…これを聞いて引く人もいると思うが、私はファンになった作家ツイッターは、鍵垢でもない限り基本はフォローせずブクマするタイプで、

さらに言うとツイートだけではなく個人へのリプライまでもくまなく見るタイプだ。

そしてAさんのツイッターも早速、その対象となった。

  

 

Aさんのツイッターアカウントほとんどが日常つぶやきで、それも一日に多くて2、3ツイート程度の、とても大人しいアカウントだった。

そういうものなんだと思ってしばらくは黙って見ていたけれど、

 

私はとにかく飢えていた。

 

私の好きなA×Bというカップリングは世に言うマイナーカプというやつで、毎日どこかで誰かが作品更新してくれるようなカプではない。

(絶対数が少ないというのもあって、Aさんの作品は私の中でより神格化されていたんだと思う)

飢えていた私は、Aさんの語るA×Bの話がなんでもいいから見たくて、彼女ツイッターを遡れるところまで遡った。

だいたい一年から二年分くらいのツイートを全て見た。

 

すると、どうやら、Aさんは2、3ヶ月前まではけっこうA×Bについてあれが萌える、こういうシチュが見たい、という話をしていたし、

A×Bの妄想だけで一日に数十ツイートを費やす日も多くあったようなのだ

しろ日常ツイートのほうが少なく、当時のAさんの話題ほとんどは、A×Bや、Bという推しキャラクターについてだった。

一年ほど前には、『これからもずっとA×Bの妄想だけして生きていきたい』などと熱の入った発言までしていた。

 

それが、ある頃からカップリングの話をあまりしなくなり、ツイート自体も減っていき、私の知るような大人しいアカウントへと変わっていった。

A×Bの二次創作作品ほとんど投稿されなくなった。

 

その状況を私はROMとして見守るだけの、さみしいような期間がしばらく続いた。

 

 

ある日、変化が起きた。

 

ツイッターに、Aさんが別のツイッターアカウントリンクを貼った。

AさんはA×Bを描いてはいるが、読み手としては雑食らしく、雑食アカウント的な位置づけとして新しくアカウントを取ったということだった。

(最近こういうカップリングごとに垢分ける人多いよね)

 

当然、私はそのアカウントを見に行く。

そのアカウントは作られてからそこそこ日数が経過していたようで、そこでのAさんは、

元のアカウント(A×B垢とします)での大人しさが嘘のように、あれやこれやと別カプの話を楽しそうにしていた。

 

A×B垢に姿を見せない間、Aさんはずっとここにいたのだ。

 

多分、その新しいアカウントでAさんが語っていた話がたとえば、C×B(攻め違いの別カプ)の話であったなら私は、こんな記事を書いてはいなかった。

けれど、Aさんが雑食と言いながらも新しいアカウントでメインに語っていたのは、C×Aだった。

からすると、自カプの攻めが、受けをやっているカプ。

これを見て、だから何だよ、と思う人がきっと多いんだと思う。私もそういう、雑食気質なら良かったんだけど。

でも私は、うわっ、と思ってしまった。

地雷というほどの拒否反応はないけど、好きではないカプだったから。

よりにもよってそこに行くのかよ、と思わずにいられなかった。

 

だけどそのアカウントでのAさんはとにかく楽しそうで、活き活きとしていた。

Aさん曰く、A×B垢ではフォロワー地雷を憂慮してできなかった話が自由にできる!とのことだった。

 

それからのAさんは、C×Aの話をメインにその雑食用アカウントに常駐するようになった。

A×B垢では、ほとんどつぶやかなくなった。

 

 

Aさんは、新しいアカウントではA×Bはおろか、Bの話をほとんどしなかった。AさんはB推しだと言っていたはずなのに、まったく、名前すらもでない。

B推しの人たちが沸かずにはいられない熱い展開が原作にあったときですら、Aさんは別アカでC×Aの妄想をずっと話していた。

 

Aさんの心が、C×Aにハマったことをきっかけに、A×B、ひいてはBから離れていっているのだと、否が応にも察することができた。

それでも、A×Bアカウントでたまに、Bの話をしてくれるなら。

頻度は落ちてもまたA×Bを描いてくれるなら。

そう思って私は、新旧どちらのアカウントも眺めつづけた。

 

 

あるとき、AさんがC×Aの二次創作を発表した。

長めの、同人誌にしてもいいくらいの漫画を、無料で公開した。

 

私はドキッとした。

焦った。

その焦りは、AさんがもうA×Bに戻ってこないかもしれないという焦りだった。

 

私も二次創作をするから、分かる。

読んでいるだけのときと、一度でも自分創作する側に回ったあとでは、カップリングへの愛着に格段の差がつくってこと。

C×Aを読むだけで満足していたAさんが、ついに二次創作を始めた。

本格的にハマる、ハマってしまう、そう思った。

 

Aさんは素晴らしい作品を描く。

私はそれをよく知っている。

C×Aは、A×Bの10倍以上の投稿数がある、言ってしまえばジャンル内最大手王道カプだった。

まり書き手も多けりゃ、読み手もっと多い。

 

Aさんは素晴らしい作品を描くのだ。

 

から当然、その作品ものすごく評価された。

A×Bのときの比じゃないくらいたくさんの人に読まれ感想を送られ、Aさんは感激していた。

Aさんの承認欲求というやつが、王道カプの勢いによってじゃぶじゃぶに満たされていくのが見えた。

絶望的だった。

C×Aでこの快感を味わってしまったAさんは、このままC×Aでの活動を続けるだろうと思った。

 

 

C×Aの二次創作評価されるなかで、Aさんはこう言った。

『前ジャンルではこんなに反応なかったから、すごく嬉しい…』

 

ジャンルと言った。

おそらくA×Bのことだろう。

彼女にとってA×Bはもう、『前』のジャンルになってしまっていた。

 

ああ、と思った。

ぐるぐるしていた焦りが消えて、いっぱいの泣きたい気持ちに変わった。

 

そうじゃないと信じたかったけど、やっぱり、AさんはもうA×Bに飽きてしまっているんだ。

AさんはBを好きじゃなくなってしまったんだ。だってBの話、全然しないもん。

ショックだった。C×Aというカプに強い嫉妬心を覚えたし、Aさんの言う『前』ジャンルにいる私が、否定されているような気にすらなった。

ちょっと、待ってくれ、と引き留めて縋りたかったけど、何もできなかった。

なぜなら私はAさんのアカウントフォローすらしていない、Aさんにとって何者でもない、見えない存在だ。

Aさんがどういう行動をとったところで、私はけっきょく、何もできないのだ。

 

それからは、Aさんの些細な発言に私はいちいち卑屈な反応をするようになった。

自分がみるみる嫌な奴になっていった。

 

『C×Aで××なシチュが見たい!』

 …そのシチュA×Bのときにも言ってたよね。

 

『××はC×Aソングだと思う!』

 …その曲、A×Bソングとして挙げてた曲だ。

 

『C×A界隈ほんといい人ばかり!楽しい!』

 …A×Bはそうじゃなかったから楽しくなかった?

 

『私がこれだけC×Aにハマれているのは、C×Aの描き手さんの素晴らしい作品のおかげ!』

 …A×Bの描き手の作品ダメだったからハマれなくなった?

 

そんなつもりで言ってるわけじゃないと分かっているのに、勝手に卑屈になって、AさんがC×Aを持ち上げるたび、A×Bというジャンルに当てつけられているような気になった。

AさんがBの話をまったくしないことも相まって、AさんはC×A(A受け)の人たちに溶け込むためにA×B(A攻め)だった過去を消そうとしている、A×Bに砂をかけている、とも思った。

そんなことはないと理解していても、やっぱり勝手に、そう思った。

常にAさんを責めたいような、もどかしい気持ちを持て余した。

べつにAさんが、何か悪いってわけじゃないのに。

 

 

 

 

 

Aさんの中でA×BやBに対する興味が薄れたことが明らかになっても、それでもA×B垢のほうは一応、ほぼ放置アカウントのような状態で存続していた。

AさんはC×Aメインの人になってしまったけど、でもA×Bのアカウントはまだあるから、メインカプではなくなっただけで、まだきっとA×Bのことがちょっとは好きなはず。

私はそれを拠り所のように感じていた。このアカウントがある限り、やっぱりいつか、AさんはふらりとA×Bに戻ってきてくれるんじゃないか希望を持てた。

 

だけど、Aさんは結局、A×B垢を消してしまった。

すごく軽い感じに、消しますね〜(^-^)と宣言して消してしまった。

さらには投稿していたA×B作品も、特に反響の大きかったもの以外ほとんどを削除した。

Aさんは雑食と称した実質C×A垢に完全に移行し、C×Aの二次創作投稿をする人に変わった。

 

私はストーカー気質のやべぇ女なので、A×B垢が消えた瞬間に、AさんがC×Aアカウントフォローしている人をすべてチェックした。

Aさんのフォローなかに、A×BまたはB受けを扱っている人はひとりもいなかった。

A×B垢で相互フォローだった人たちとも、新しいアカウントではほぼ繋がっていなかった。

Aさんが軽いノリで消したA×B垢には、数年分の、けっこうな数のフォロワーがいた。

それらすべてを、A×Bというジャンルで得たものすべてを、Aさんは切り捨てたのだと私は感じた。

C×Aに移るために、C×Aの人たちと仲良くするために、A×Bで得た繋がりや、交流は、邪魔だったのだと。

私はそれを、裏切られたみたいに感じてしまった。

雑食と言いつつ、たぶんAさんはもうA×Bを読んだりしていないのじゃないか。きっとそうだろう。

そう思うと、Aさんが憎いような気がしてしまった。

 

ツイッターのつながりなんてプラレールの連結よりも軽いものだし、

ツイッター二次創作個人趣味であって他人のためにやっているものじゃないし、

アカウントジャンルの移動、垢消しなんて、気兼ねなく各々の自由にしていいに決まっている。

そのとおり。正論だ。

 

でも、そういう正論理解したつもりになっても、感情的な部分っていうのはうまく抑えられない。

 

私はAさんと話したこともないし、A×B垢もフォローすらしていなかったROM中のROMなのに、

こんな一方的な執着を持って、自分をたいがい怖くて気持ち悪い奴だとも思う。

 

からこれは、本当に、

めちゃくちゃで自分勝手で幼稚で一方的で低劣で正当性のない、

ただの、言いがかりなんだけど、

 

 

 

 

Aさんみたいに、簡単に好きなものが変わっちゃう感覚、信じらんないよ。

 

同人界隈では「宗旨替え」なんて聞こえがいい言い方をするようだけど、それって要は心変わりだ。

から現れたほうに目移りして、コロッと好きが変わっちゃう人。

その軽さ、少女漫画女の子みたいに浮ついていて薄情に思えるよ。

 

私は昔から一度好きになったものは変わらずずっと好きでいるタイプだったし、

子供の頃に遊んだおもちゃだって全部とってあるようなヤバイ奴だから尚更、理解できない。

そりゃずっと同じもの好きでいたら気持ちの鮮度は落ちるし、他の新しいものを好きになってそればかりに夢中になることは私もあるよ。

だけど、好きが増えることはあっても、今まであった好きが消えたことは私はない。

から好きな気持ちに飽きがくるって感覚が分からない。

好きだったものに興味がなくなる人が、分からない。

 

嫌な思いをしたというのならしょうがない。だけど、そうじゃないのに、

「新しく好きなものができた」という理由だけで一度好きになったもの簡単に捨てられる人、どんだけ薄っぺらいんだと思う。

今まであった好きだった気持ちはどこへ行くんだ?

消えるの? 無くなるの?

 

人間そうやって変化するのが当たり前で、ずーっと同じものに執着し続けられる私みたいな奴が異常なのかもしれないけど。

だけど私はそういう異常な奴だから、Aさんを見てこう思っちゃうんだよ。

 

 

飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。

『前』ジャンルの人から見える場所で、そんなに楽しそうにするなよ。

今が楽しい楽しいって、何度も言うなよ。

それを言われるたび、『前』はつまらなかったって言われているように捉えちゃうんだよこっちは。

 

 

 

今のC×Aで得たつながりを、Aさんは有難いですって事あるごとに言う。

 

言うけど、

 

同じように有難かったはずのA×Bで得た繋がりを、あなた簡単に捨てたじゃないか

だったら今のC×Aで得た繋がりも、また少女漫画女の子みたいに好きなものがコロッと変わったときに、あなた簡単に捨てるんじゃないのか。

それなのに、いずれ捨てる可能性があるのに、それを、今だけ大事ものみたいに扱うの、よく分かんないよ。

あなたがそうするたびに、私みたいな、他人の変化を受け入れられない異常な奴はきっと、裏切られたって思うよ。

 

 

…もちろん、好きなものに正直でいるAさんが悪いことは、ひとつもない。

これはただの異常な奴の言いがかりだ。ごめんね。

 

 

 

 

そうして私はいまだに、AさんがまったくA×Bの話もBの話もしなくなったC×Aのアカウントを、フォローせずブクマしてツイート毎日追っている。

Aさんが楽しそうにC×AやA受けの話をするたび、つまらない気持ちになりながら、それでも見ている。

楽しくないならやめればいいのにと思うのに、やっぱり見てしまう。

 

 

私は自分でも二次創作をするので、毎日こう思う。

 

自分に圧倒的な画力があって、上手な漫画が描けて、それで最高の小説が書ければ、

離れてしまったAさんのA×Bへの関心を再び取り戻せるような、そんな作品を生み出せるのに、と。

そういう、ガキみたいなことを考えてしまう。

そして毎日、悔しいと思う。

Aさんにまで響くようなA×Bの作品を生み出せない自分が。

そんな作品はたぶん空想世界しかないんだと分かってもいる自分が。

 

いっそC×Aの人たちが致命傷を負うような絶望的な展開が原作に訪れたらいいのにな。

そうすればスカッとするかも、とか、性格が悪いことを考えたりもする。

Aさんの好きなC×A作家たちが一斉にA×Bにハマりだして、

Aさんも焦って「私もじつはA×B好きだったんです」みたいなこと言いださないかな。とかね。

我ながら呆れるくらい幼稚な発想なんだけど。

自分じゃどうすることもできないから、自分以外のありえない力や奇跡みたいなもの空想して、そうやって自分を慰めるしかないのだ。

じつに虚しい。

 

 

たとえば一方的にフラれた恋人にすぐに新しい恋人ができたりしたら、こういう心境になるんだろうか。

まり私は半ば恋に近いような執着を、Aさんに抱いているんだろうか。

いや、でも、こんなしょうもない感情が恋心に近いものだとは思えないな。じゃあ何なんだろうな。

最初はただのファンだったはずなんだけどな。

今の私の中にあるきもちは、もうファン心理とは言えないような気がする。

 

私はAさんが投稿するC×Aの作品も一応読むけれど、

それは作品を楽しむというよりは、A×Bを捨てたAさんがC×Aでどんなものを描いているのか確認してやる、という思いで読んでいる。

もはや監視の一環みたいな。

だってそもそも私はC×Aが全然きじゃないから。

純粋にAさんの作品に感銘を受けた、あの最初気持ちが今はもうどこにもない。

Aさんが好きなのか嫌いなのかよく分かんない。

なのにAさんに執着している。

この執着がどこから来ているのかよくわからない。

Aさんの気持ちがA×Bから離れてつらい、寂しい、という気持ちけが

はっきりと私の中にありつづけている。

 

はーー。

 

なにが虚しいって、こんだけの文字数で思っていることを吐露しても、まったく心に変化がないってことだ。

多分これからも私はAさんを追ってしまうんだろうし、

Aさんが楽しそうに今のカプを語るたび、遣る瀬無い思いをし続けるんだろう。

いつになったらAさんのことがどうでもよくなるんだろ。

くそうなってほしいな。そうなってくれ。

 

 

 

ところでこれを読んでいる人は、ここまでの内容を一体どういう目線で読んでいるんだろうか。

 

作家側の立場にたって、

うわっ世の中にはやべぇファンがいるんだな、めんどくせぇ、んなこと知らねーよ、好きにさせろ。て感じかな。

 

それとも一ファン立場で、

そんな事でそこまで拗らせるのはおかしいよ…他人に執着しすぎだよ…大人になれよ…。て感じか。

 

どっちも正しい感覚だと思う。

ただ、世の中にはこういうおかしい奴もいるんだという、それだけの話だ。

 

唯一救いがあるとすれば、ここに書いた煩悶はすべて私の中だけで閉じた感情であって、

Aさんになにか批判的なメッセージを送ろうとか、嫌がらせをしてやろうとか、

そういう気持ちが…まったくないとは言わないけど、

それを実行しようという気が私の中に無いことがせめてもの救いだ。

自分わがまま他人を巻き込んじゃいけないっていう当たり前の倫理観が、ちゃんと機能してくれている。

それだけは本当に、良かった。

 

私は最初から最後まで一貫して、Aさんの視界には映らない何者でもない存在であり続けるのだ。

 

しかすると最初に、A×Bのアカウントがまだあった頃に、

Aさんのことをちゃんとフォローして、あなたのA×B作品が何よりも好きですと一言でも伝えていたらよかったのかな。

そうしていたら、もっとスッキリした気持ちでいられたとか。

そんなことは無いかな。どうだろう。今更か。

結局わたしは、憧れていたAさんが私と同じものを好きじゃなくなったって事実を、許せていないだけなんだろう。

それだけのことでこんな長文の駄々をこねて、精神がガキすぎて話にならんな。

こんな地雷女のいるA×Bから離れたAさんは正解なのかもしれない。

せめてまったく別のジャンルに行ってくれていたら、こんなことは思わなかったのに。

ジャンルの苦手な別カプに行くって。大好きだった分きついよ。

 

いっそこの気持ちを糧に片思いストーカーBLでも描いたらいいかな。

ガハハ

 

あー。ままならねぇ

テイルズオブヴェスペリア、食への拘り(ネタバレあり)

そこまでテイルズユーザーではないのだけれども、ヴェスペリアに関しては割とやってきたつもりではある。

その中でも料理システムに関しては自分なりに考えたり想像を膨らませたりしている方だと思う。料理システムから見るテイルズオブヴェスペリア面白さについて書いていきたい。

ヴェスペリア料理システムキャラ毎に「作るのが得意・苦手」「好き・嫌い」があり、それにより料理成功率料理による効果の増減が違ってくるのが特徴と言えるだろう。

そしてこのシステム、かなりキャラの設定として凝っている部分でもある。

得意だったり苦手だったりはキャラ料理上手い下手設定によるものが大きく、エステルやリタ、ラピードが設定通り(というかラピードは犬だから)苦手な料理が多い。レイヴンは甘いものが嫌いだから作りたくないんだろうなという感じ、味の好みが上手い下手に繋がるのもイエスだね。

料理ヤバいキャラとして定着しつつあるフレンは実は苦手な料理が無いんだけど、これは成功した時のクオリティの高さで評価されているのかな。フレンの料理成功時の効果が高いもの

ジュディスは料理が上手い設定がバッチリあるから苦手なし、ユーリも無いんだなあこれは主人公補正か?カロルは手先が器用な設定があるから苦手なし、ここは一つ二つあってもよかった気もする…パティ料理上手に加え年齢関連の設定的に上手いんだろうね、APTX4869服用させられたみたいなもんやし。

得意苦手についてはまあこんな感じか。思ってたより考えてなかったな…すまない。

私がとても注目していたのは好き嫌いについて。

どうもヴェスペリアメンバーは「味が嫌い」「特定食材が嫌い」「その他特殊な条件で嫌い」があるようで。今回はユーリエステル、カロル、フレンに絞って書いていく。残りは各自考えてまとめておくように。

ユーリは嫌いなものなし。育った環境の貧しさや親友のアレがあって出されたものはなんでも食べるスタイルなのだろうな。そんななかマーボーカレーが好きっていうテイルズ主人公お約束的なところと、甘いもの全般が好きという属性盛り過ぎなところが憎めない。あんだけ今までの主人公と違う!とか言われてたのに結局扱いが王道な感じや、甘いもの好きという安易ギャップ好きだよ。ユーリはダークに、変わり種なりたくてもなれない男だなぁ。王道な人だと思います

エステル特殊好き嫌いがあると見た。

好きな食べ物天ぷらビーフシチュー、甘いもの全般。甘いもの女子からって感じだろうけど、天ぷらビーフシチューは凝った料理が好きなのかなというイメージ

問題は嫌いな食べ物!みそおでん、すきやき、ちゃんちゃん焼き漁師鍋…食材に嫌いなものがあるのかなと見るとミソが挙げられそうだけど、すきやきはミソ入ってないし…。味噌汁豚汁サバみそというミソ料理は嫌いじゃないんですよな。だから味が嫌いってのもあまり当てはまらない…。

しかしここで嫌いな料理の特徴を見てみると、大体がみんなで箸をつついて食べるスタイルなのではないかと気づくわけだ。みそおでんは設定画だと取り分けられてるけど、もしかしたら鍋からみんなそれぞれ取っていくスタイルなのかも…。みんなで一つの鍋をつつくのが嫌、これって割とよくある話だけどそういう気持ちエステルが持ってるかもしれないというのは面白いしありえなくはないと思えないだろうか。お城暮らしお姫様食事シェフが作ってくれて毎回きっちりエステルの分だけ取り分けられている、毒味なんかもシェフがしてたんだろう。そんなエステル一般市民と仲間となり一つの鍋をつつく…ほんとは嫌だけどみんなと食べるのは楽しい青空の下みんなで…エステルの仲間と一緒が好きなところと食への思いがぶつかる。

よってエステルは「ミソが調理法によっては苦手かもしれないけど、基本的食材好き嫌いはなく食事スタイルに拘るタイプ」ではないかと推測する。

カロルは好きな食べ物がわかりやすい。主食系は大体好きで、オムライスカレーミートソース(スパゲッティ)が好きだなんてもう絵に描いたような子供だね。おすし好きなのも可愛い…あの小さな手で…。甘いものやお肉料理が好きなのも可愛い

一転嫌いな食べ物についてはちょっと捻っていると思う。サバみそ、ちゃんちゃん焼きクラムチャウダー、ヴィシソワーズ、大根とイカの煮物…味も食材一貫性がない。魚が苦手なのかなと一瞬思ったけど、ならおさしみやおすし(生魚)も嫌いでいいのでは?ポテトがとてもダメなわけでもなさそう、からあげポテト好きだもんね。

ここで私が提唱したいのは、カロルの好き嫌い子供の味覚を再現しているという説。クラムチャウダーとヴィシソワーズはお味が上品過ぎて難しい…サバみそやちゃんちゃん焼き大根とイカの煮物酒のつまみ系というイメージがあるし…。嫌いっていうより、味覚が子供から美味しさが分からない状態なのでは?

我々リアル人間だって嫌いな食材でも調理法によっては食べられるわけだから実際ポテトと魚苦手なのかもしれないけど、フレンが特定食材を完全に拒否しているのを見るとカロルも「特殊な条件で嫌い」なのではないかと推測。子供というキャライメージを損なわない好き嫌いだなと感心してる。

フレンは肉が好き!イカが嫌い!とてもハッキリしている。エステルやカロルといった初期メンバー好き嫌いの凝り方を見るとフレンのそれは些か雑な気もするけど、フレンにもそういう「好きなもの好き嫌いものは嫌い」という意志があるって素敵だと思う。いつも何かしらに抑圧されてるイメージなので…食くらいは素直になりたいよね。

肉が好き!の中でもどんな肉が好きなのかっていうのは分かれるもので、フレンは肉の塊が好きなんだろうなと。ハンバーグステーキ豚の角煮ビーフシチュー豚汁とすきやきが普通であることを見ても肉はなるべく塊であることが望ましいようで。

嫌いなイカについては食材にイカが入ってるのは全てダメという徹底ぶり。漁師鍋という自分のために作られたような料理に嫌いな葉物野菜が入っているからと顔をしかめたりしないパティのような辛抱は一切なし、頑なにイカと和解しないその姿勢評価に値する。

ちなみにフレンのイカ嫌いがきっかけでヴェスペリア料理食材に目を向けるようになった。ありがとうフレン。

このように、本編での言動以外でもキャラ個性を見ることができるって素晴らしいと思う。

今回は書かなかったけど、リタの「食べる手順が面倒なの嫌だし生魚も嫌」とか、パティの「葉物野菜!!!!!」とか。趣向の違いは、あって当然なのじゃ。

そしてそんな個性豊かな面々が毎回どこからともなく集まってワイワイやってるのが好きなんだなあ。お互いに曲げられないところはあるけどそこを抑えてみんなでやっていく、大事なことですね。

こういった視点キャラを見てみるのも面白いからやってみよう!

2018-01-21

2018年クールのすべての萌えアニメ感想を書いた

※ただし続編アニメは、前期をすべて観たものに限る。

ゆるきゃん△

思いのほか良くてびっくりした。職場の先輩がキャンプ好きなので今度連れていってもらおうかとすら考えはじめている。

テントの骨組みの束がカシャカシャカシャとなったとき、あっ、このアニメいいかもと思いはじめ、テントの組み立て作業なんてものに本気で見入ってしまった。その場で何度もリピートたから、たぶん同じタイプテントだったら組み立てられると思う。

そしてカップラーメンを食べるシーン、めちゃくちゃ美味しそう。夜中、キャンプ場というシチュエーションを抜きにしても、抜群に美味しそうで素晴らしかった。料理ジャンルの作品は、なぜか食べる少女露骨エロく描くことが多くて気色悪いんで、ちょっとはゆるきゃんを見習ってほしい(露骨エロのものを否定しているわけじゃない)。

ギャグも適度に挟まれていてよかったし、あと、いい感じの狭さと謳われたゆゆ式の部室よりも狭い部室を見ることになるとは思わなかった。キャラは、アンニュイな子のアンニュイさ加減がちょうどいい。でも、アホの子が窓ガラスにぶつかるのはさすがにやり過ぎ。

りゅうおうのおしごと!

押しかけロリ女房、年下の姉弟子などさり気なく最先端萌え属性バブみ」(ロリコンマザコンをぶち込んだ属性)をおさえているのはポイント高い。

作中での出来事は、すべて現実将棋界で起こり得るらしいんだけど、ぶっちゃけそんなことはどうでもいい。正しさよりおもしろさや萌えのほうが重要

キャラがあざとすぎて嫌という意見を目にしたけれど、萌え系の作品にとってあざといは褒め言葉ロリキャラ組には期待してる。ブラブレみたいなのを期待してるけど、この感じだとローキューブになるのか?

三ツ星カラーズ

見方は「うまるちゃん」と同じで、積極的に見たいというよりは夕食を食べながらだらだら愛でたいって感じ。

苺ましまろの独特なキャラデザを借用してるのは案外気にならなかった。調べてみたらアニメは13年も前だし、まあ記憶の彼方だわな。ファッション面もがんばっているのはわかるんだけど、本家には及んでいない。よーし雑誌でも参考してみるか!って程度じゃ難しいんだろうか。かなりの執着が必要なんだろうか。

三ツ星ということは主要人物は三人から増えないのだろうか。日常系は四、五人いないと話が回しづらくなって見てる側もつらくなってくるんで、どう工夫するのか気になる。警官のあんちゃん、雑貨屋おっちゃんだけじゃ限界がある。

宇宙よりも遠い場所

無茶なことするなあ、でも無茶をしてこそ青春だよなあ、という気分にさせてくれる。

ストーリーがいいというわけじゃない(良いか悪いかは現段階ではよくわからない)。そうじゃなくて、たとえば二話で主要人物たちが逃げるシーンがあって、じっくりと三分弱くらい逃げるんだけどまったく間延びを感じない。むしろ、わくわくする。

バレた、逃げろーって感じで三人が逃げはじめて、めっちゃ走るフォームがきれい、速い!って思ってたら、他のふたりは路地に入ってうだうだやってて、怖いけどあれ?楽しい?ってなったときに、いいタイミング挿入歌が流れはじめて、石の段にちょっとつまずいて靴がポーンと跳ね上げられたのをキャッチしてあげて、ふたりでニコッと笑いあって……

みたいな細かいことの積み重ねに、疾走感とかおかしさとか楽しさを感じられて、青春だよなあという気分になる。ド派手なアクションはないけど、映像に華がある。実写でおなじようなことをやってもこの華やかさを出すのは難しい。アニメ独自のうま味を十分に噛みしめられるという意味でこのアニメおすすめ

ダーリン・イン・ザ・フランキス

少年が後背位で少女を突くような姿勢ロボットを操縦する設定だけでムラムラくる。でも、おっさんセクハラ不快リアリティゼロの下品エロは好きだけど、リアル下品エロは嫌い。にしてもエロい妄想が止まらん。だって、ツノ付きツリ目強気な年上ボクっ娘が「ダーリン」って呼んでくれるんだぜ!?

ロボットアニメとしては、新世紀創生のファイブスタードライバーだゾイって感じのごった煮がグイグイ動くからそれなりに楽しいベタなことをベタベタにやってるのは賛否がわかれるところ。

ひとつ気になるのは、燃え要素がかなりうすいこと。ロボットアニメってのは中二心(燃え)を揺さぶらないといけないというのが自論なんだけど、露骨エロに寄ってるこのアニメ中学生燃えるとは思えない。いまの段階で面白がっているのは、ロボ好きよりエロコメ好きだと思うんでここからどうなるんだろう。

CCさくらCC編

知世ちゃんはあいかわらず知世ちゃんだった(満足)。

からかい上手の高木さん

原作は三巻の途中まで読んでる。おもしろい。でも、高木さんの声はもうちょい高めのイメージだった。

恋は雨上がりのように

好きな漫画原作は声のイメージがつくのを避けたいのでアニメは見ない。いいアニメ化になることを陰ながら応援している。

ラーメン大好き小泉さん

ゆるきゃんよりラーメン描写が劣っているのが致命的。おれが見たいのは雑学ではないし、百合としてもなんか微妙

たくのみ

なんか薄味。べつに雑学を見たいわけじゃない。

スロースタート

留年設定は今後うまく機能するのか。機能したとして萌えにつながるのか。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

異世界転生するのに10分もかかってどうするんだ。はじまって三秒で轢死してほしい。

グランクレスト戦記

おじさん猫がかわいかった。なんというか、減点方式だと80点は残るけど、加点方式だと20点しかないから話題にしづらい。手堅くサクサク進んでるなあとは思う。

刀使ノ巫女

つまんねえ、でも、ひとつひとつの要素はけっして悪くはない(クソダサいアーマーは除く)。

全体を俯瞰すれば良く見える可能性だってあるんだけど、一話一話のつかみが悪く(戦闘百合キャラ萌えなどでつかもうとしている。でも微妙)、やりたいことがたくさんありすぎてゴタゴタしていて、説明不足も相まって置いてけぼりをくらってしまう。

この失敗のしかたは前期の「URAHARA」に似ている。ただ、萌えオタクが好きな要素が盛り込まれているので、クソアニメマニアには受けるような気がする。

メルヘン・メドヘン

おれが読書要素に求めているのは、そんなフワッ~とした「小説はわたしを知らない世界へ連れていってくれる(恍惚)」みたいなのじゃなく、書店員に「その小説(SF)好きなんですか?」と聞いたら「ああ、いえ、ハヤカワはブックカバーが他とちがうので面倒で、あっ、って声が出てしまいました」とか言われて微妙空気になるようなやつ。つーか、手際が悪い。モノローグを入れすぎ。展開がトロい。見せ場という見せ場がない。一話でやったことはAパートまでで終わらせるべき。

citrus

メインふたりより、前髪パッツンの子のほうが好みなのがちょっとつらい。リアリティが低い、といっても低すぎる(ぶっ飛んでる)ことはないのもちょっとつらい。価値観がすくなくとも10年は前で止まっているのもちょっとつらい。

キリングバイツ

うそう、こういうのでいいんだよ、こういうので。なんでライオン男に勝てたかからないだって?勝てたから勝てたんだよ!気にすんな!けっこう古臭いかもしれないけど、アホでエロいB級を正々堂々とB級らしく仕上げていて、いいと思う。こういうアホエロ突き抜けスピリットをもった深夜アニメ最近減っちゃって寂しい。

BEATLESS

めっちゃ微妙。「人とアンドロイド共存」というやりつくされた素材をどう調理していくのか、という段階に達しておらず、単純な話、アニメクオリティが低い。一話は展開が急ぎすぎているし、見せ場が見せ場として機能してない。二話の街なかでのファッションショー(?)ライブ(?)も見せ方が下手で笑う気も起きない。

20年くらい前の小説をサルベージした最近流行りのパターンなのかな?とか思ってたら、2012年刊行でちょっと驚く。

類似アニメ(?)であるまほろまてぃっく」みたいに必要な設定をピックアップして、ほかを捨てたほうが深夜アニメには適してるし、重そうなテーマからしても、小説で読んだほうが確実におもしろタイプ。原作ファンは不満なんじゃないのか。でも、キャラデザは好き。

ハクメイとミコチ

おもしろくないことはないし、出来もいいんだけど、もしかして原作漫画のほうがおもしろいんじゃないだろうかと思ってしまった。二話まで観ても四頭身のキャラデザいまいち慣れない(デフォルメの強い六頭身美少女を見慣れているせいか?)けど、画像検索で出てくる漫画の絵はかわいいと思うんで、アニメに向いてない絵柄なんじゃないだろうか。

類似キャラデザメイドインアビス少女終末旅行は、常に(一話二話の時点から)死の影と冒険感があり、かわいらしいキャラデザとのギャップが作品を引き締めていたけれど、このアニメみたいにかわいいキャラが、かわいい異世界で、かわいい不思議なことをフワッ~とやってるのを映像(自分のペース見られない遅い媒体)で見るのは退屈してしまう。

じゃあ、なんで日常系アニメは見ていられるんだ?って話だけど、いちおうは現実に即しているからってのと、なにより萌えキャラアニメ化に適している(着色されて動いて声がついたほうが断然かわいいからじゃないかと思う。とりあえず原作は買う。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

魔法使いの嫁みたいな感じだったら……と見当をつけていたら、やっぱりそうだった。女向けなんで、男キャラのほうがかわいい(当たり前だけど)。ユーフォみたく平々凡々な原作をアニメの力で昇華していく京アニ必殺技が今回も炸裂するんだろうなあ、もったいない

ポプテピピック

このアニメ存在価値はふたつ。ひとつは、いまどき珍しく大々的に「このアニメに理解を示しているオレ、カッケエエエ!!!」をSNSなどを通じて共有できること。もうひとつは、アニメ業界はこういう無茶ができると教えてくれているということ(製作委員会方式じゃないからできたらしいけど)。

伊藤潤二コレクション

ホラー漫画女の子って妙にかわいかったりする。この作品の女の子はかわいらしさと美しさが共存していて、とてもいい。ホラー短編は大して興味ないんで、一話でやったようなユーモア短編か女の子がメインの短編を期待してる。

新幹線変形ロボ シンカリオン

アニメに詳しい人の評価が高かったので観てみた。おもしろかった。

主人公男の子がガチの鉄道オタクでなに言ってるのかわからないときもあるけど、なるほど!よく知ってるなあ!って気になるし、かわいい電車の時刻なんてスマホで調べられるご時世にわざわざ時刻表の本を読んでるのも、なにか明確な理由があるんだと思う。ヒロインがJSユーチューバーを堂々と名乗っているのもなんかすごい。

マスコットロボットオペレーションも兼ねていて、性格も口調もガラリと変わるのもしっくりとくる(昔デジモンを観ていて、かわいいテントモンが「光子郎は~ん」って言うのはいいけど、進化してイカつくなったカブテリモンが「光子郎はん」って言うのは違和感しかなかったので、なんとかしてほしかった)。

親子関係の良好なエヴァ大人がちゃんと大人エヴァという意見を見たけど、エヴァというよりは朝の男の子向けアニメ王道をやりきっている、というのが正しいんじゃないかと思う(その王道が捻くれちゃったのがエヴァ)。ミサトさんポジションが父親で、司令が父親の後輩(?)という関係性もおもしろい。司令は父親になにか恩がありそう。

新人の言った「いまは大人と子供がいっしょに未来を守らないといけない時代になったのかもしれない、わたしたち大人には受け入れづらいことですけれど」は名言

いかけてた作家プロになりたいなーと思ってる

こういう話はこういう場所に放流するのが美しいだろう。

同人時代からいかけてた作家プロデビューした。
もうエロ漫画描いてくれないのかと思うと少し寂しい。
というのは聞いてうれしい話だがこれは「それを夢見て、そうならなかった」場合の話だ。

筆者は10年以上前とある漫画家志望出会った。
出会ったといっても一方通行だ。
その頃ハマってた漫画の、二次創作サイト管理人
二次創作もやっているけど、オリジナルのほうがメインで、漫画家を目指してるということだった。
あの人は当時高校生
作風王道ファンタジーで、本編こそなかったが、キャラクターが生き生きと魅力的で
とにかく、応援したい追いかけたいと思えるエネルギーを持っていたのだ。

キャラの活きの良さに違わず、本人もかなりアグレッシブだった。
一定の人を惹きつける力は確かにあって、自分みたいな熱心なファンもよく付いていた。
が、二次創作方面やらかしたり、閲覧者から投稿をイジる毒舌相談コーナーとかをやっているうちに傍若無人ぶりが某所の住人の目につき、早い段階で専…持ちになってしまった。

不安になったかもしれないが、良い作品を描いて人格に難があるなんてよくある事だろう。
尖った漫画家になって作品ねじ伏せてくれればこっちは満足だと思う。

事実あの人は不屈の精神を持っていて、
何回サイト閉鎖しても、
飽きっぽいのにでかい企画立ち上げて運営しきれずに逃亡しても、
こっそり復活して活動してたはずがトレパク発覚して干されても、
まだ、、呆れたものだが、まだ何かを描いて人に見せるのがやめられないような人だ。

今もちゃんと見られる場所活動してるし、
やっぱり熱心なファン一定数ついている。
でも相変わらず本編はないのだが。

なんで何回も消えてるのにそんな事知ってるのかなんて言わせないでほしい。

どうせ今残ってるのは同じような奴なんだろう。
ただ痛い人を見たいだけの奴が10年も同じ人間を追いかけるか?今何してるか分かったのは有り難かったけどやめるべきだ。彼らも、自分も。期待なんてするだけ無駄だってとっくに分かってるはずだ。

一時は漫画専門学校に進学し、出版社に持ち込みをして担当がついたのだ。
でもそれもなんか仲違いしたとかどうとかでいつの間にかなくなっていた。

あの人と学生時代に仲の良かった声優志望のご友人は元気だろうか。
サイトで連載してる漫画アニメ化したら声を当ててくれよな!」
ってバクマンみたいな約束していたな。バクマンも始まる遥か前だけれど。
「でもWeb漫画アニメ化するなんてあるのかな」
って言ってたの当時はアホだなぁと思ってたけど、ツイッター一コマ漫画ですらアニメ化する時代、本当に来たぞ!
趣味ででもコツコツ連載してさえいれば今頃当ててたかもしれないんだぞ!

分かっている。そんな事は本人が一番悔しく思ってるはずだ。
昔の日記をしつこく覚えてる自分マジで気持ち悪い事もだ。
でも、今からでもオリジナル漫画(トレスはなしでな)、描いてはくれないだろうか。
マンガアプリで3話ぐらいまで上げてそのままの作品はあったけど。
いい加減満足いくまで本編を見せてくれないだろうか?

ここまで何もなきゃ、漫画家の夢は諦めたと思うのが普通だと思うが
最近また一度見てしまったのだ。
ファンであろう人に「プロではないのか」と聞かれた時に
「なりたいなーとは思ってる」って答えてたところ。

「なりたいなー程度の気持ちでなれると思ってません。絶対なってやります

って昔は言ってたんだけどね。

いじめっ子を見返すとも言ってたし。

この日記に何の意味もないけれど、こういうバカな読者予備軍も世の中にはいたのだという事で、一笑に付されたい。

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