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2017-08-19

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?がよく分からなかった

話題のこの映画、早速観てきました。

原作を見ていない事、評判の悪さを知っていた事もあって割と楽しめました。

自分センチメンタル過剰な話と絵が好きなので楽しめた部分は多いにあります

俳優陣の演技もさほど気になりませんでした。映像に関してはあぁシャフトっぽいなという感じはあります

(新房監督作品絶望先生化物語まどマギぐらいしか見てないんですが顔の角度とか校舎の形とか色々)

ちょっとぼけーと見てたので曖昧なんですが以下ネタバレ含む感想です。

・なずなが家族に引き戻されるシーンがちょっと怖い

一瞬「え?結構重めの家庭事情がある感じなのか?」って思ったぐらい。

中学生すぐ殴るような再婚相手ですしね。

・なずなの昔のお父さんがもしも球を使ってたっぽい描写

あれってもしも球があったか駆け落ち出来たって事ですかね。この辺りの描写ちょっと怖かった。故人ですしね。

・海でもしも球が打ち上げられてからラストカットまで

ここからが本題で一番気になるところです。

まず球が割れた後なんですけど、あの後は巻き戻りは起きてないと思ってたんですが違うんでしょうか。

願い事言って球を投げたら時間巻き戻るシステムみたいですし。

あの時割れて色んなパラレルワールドがあるよって流れであの夜が過ぎたと思っていたんですが何か分からなくなってきました。

関係ないですけど球の欠片を皆で眺めているシーン。「なずな好きだー!」「俺もなずなが好きだー!」「観月ありさが好きだー!」

え?観月ありさってそんなキャラクターいたっけ?って一瞬考えてしまいました。恥ずかしい。

TV番組で歌った時、何故かバックのギタリストがイングウェイ・マルムスティーンだった時がある事でお馴染みの観月ありさですね、わかります

そしてラストカットなんですけど、なずなは引っ越したけど、典道は学校サボって会いに行ったくらいライトに捉えてました。

球が割れた時の映像はそういう示唆かなと。

でも感想とか検索してみると、あのもしもの世界、二人の世界への逃避行と捉えてる人もいるみたいです。

「次に会えるのはどんな世界かな」みたいな発言がそこに繋がると思うとそんな気もします。

いや、本当によく分からなくて己の読解力の無さに少し凹みました。

レビュー感想検索しても「実写版よりはるかに劣る」「クソ」「奥菜恵最高」というのが多くラスト解釈があまりありません。

もしかしてこんな真面目に考える作品じゃないんですかね・・・

2017-08-18

同級生がどのように成長していくか ー 公立小中の卒業生在校生に読

はじめに

公立小中がよく「社会の縮図」などと言われていますが、それについて私の経験をもとにその後(現在)についてまとめてみようと思います

私は田舎東京公立小中出身(中学東京に転校)の26歳男性

田舎観光地としても有名なところで、割と厳しい教育がされていたように思えます

東京郊外の荒れていて有名な土地でしたので、学校も思い返すと教育困難校であったのではないかと思います

では、田舎東京公立小中の同級生現在についてまとめていきます

田舎公立小の同級生現在

男子

半数以上が無職

まともな職につけているのは自衛官柔道整復師教員など数人

それ以外は非正規フリーターバンドマンなど

多浪した医学部生やまともな大企業就職したものもいたが、これは各クラス多くても3人程度だと考えられる。

これらを分類すると次のようになる。



女子

まともな人は結婚、もしくは保育士JA職員教員などに就職している。

それ以外の5割以上が行方不明 (私が把握できていないだけかもしれない)

行方が分かっている人たちでも水商売いじめが原因で病んでしまっていたり、デキ婚なども

※ 本当に女子行方は分からない (都市部に出ている人が多いのだと考えられる)

これらを分類すると次のようになる。



東京公立中の同級生現在

男子

現状が分かる範囲ではフリーター職人(詳細不明)だけである

これら分類すると次のようになる。

田舎比較すると結婚離婚経験者が多い。

また、離婚においてはシングルマザーを量産していた。

女子

顔が可愛い女子と当時ヤンキーだった人たちは結婚している。

こちらも状況がはっきりしない人が男子比較して圧倒的に多い。

田舎比較すると出産している人たちが多かった。

まとめ

公立小中出身の人たちからしたら、おそらく似たような状況なのではないかと思います

そして公立小中在校生の人たちは、同級生が将来どのようになるのかを知りびっくりしたのではないかと思います

公立小中出身者の将来はドラマなどで語られるような華々しいものではなく、むしろ悲惨です。

私が小学生ときには、「サラリーマンになるのはダサい」みたいなことを言う同級生が多かったが、将来的にはみんな普通サラリーマンになるのだろうと思っていた。

また、スポーツができる人たちはスポーツ系で活躍し、勉強が得意な人たちは自分想像もつかないような活躍をしていると思っていた。

しかし、現実同級生殆どフリーター無職勉強メチャクチャ得意な人たちだけが大企業で働き、普通サラリーマンも極少数であった。

まり、極僅かの上位層と中間層、そして大多数の下位層になってしまった。

公立小中在校生の人たちは公立小中が世界の全てではないということに早く気づき、しっかりと勉強しましょう。

会社の人たちがわりと時間ルーズなので職場プログラム機能付き時計というのを導入したよ

いろんな曜日時間指定してアラームを鳴らせるすごいやつだよ

始業とか終業とか休憩時間かいろんな時間アラームをセットしてみたよ

アラームの音が完全に学校チャイムで鳴るたびに笑っちゃうやつだよ

いつも職場に来なくて用事たまたま来た役員半笑いで帰っていったよ

おすすめだよ

同じ悩みで悩んでいる今の時代学校先生

親が学校先生だった、ずっと部活で家にいなかった、土日はもちろん平日も10時過ぎまで帰ってこなかった。

兄弟コンビニ弁当、おいしくなかった。

でも夏休み冬休みは4泊以上の旅行に連れてってくれた。

しかった、嬉しかった。

でもその10倍教え子達を遠征に連れていっていた。寂しかった。

そんなに私たちの親を占拠している教え子は図々しくも家にまでやってきた。迷惑だった。私たちの親はどこにいるの。あなたたちにも親はいるでしょう。

つの日かこんな日々から解放されて家族時間が過ごせると信じていた、待っていた。

来なかった。

私の親は精神的に追い詰められていなくなってしまった。

返してほしい。私の親を、時間を、なにもかもを。

教え子達、その親、まわりの職員教育委員会、なにもかも許せない。ずっと許せない。

あなたがもし教員でもしご家庭があるなら、ちょっと考えてみてほしい。

あなたの教え子を大事気持ち仕事に熱心な気持ち

でもあなた家族時間もそのときしかないんです。

それを忘れないでください。

給料以上のことをする必要がありますか?お金ももわず自分家族ともそばにいれなくていいんですか?

部活なんて滅びてください。

https://anond.hatelabo.jp/20170818182737

心中お察しします。

トラバの方に「今まで履かされていた下駄を取られただけ」という意見がありましたが、まさにその通りだと思いました。

自身は幸か不幸か、あまり下駄を履かされない人生を送ってきたせいか学校の外に出て、本当に自分の実力だけで

評価されるということがどれだけ難しいことか常日頃から思い知らされています

下駄を取られた状態で、しかもそれも厳しい評価赤の他人から受けるとなると大抵はかなりの辛口評価になってしまうと思います

「おばさんがサンバを踊れるようになってどうするの」とダンサーのチームの代表の方に言われたようですが、

オブラートに一切包まずストレートに言うと、それがあなたサンバに対するみんなの正直な評価なのだと思います

ただ、サンバを覚えるといっても別にプロの道を志すわけでもなく、楽しくサンバを踊れるようになることを

目標にしておられるようなのですから、「おばさんがサンバを踊れるようになってどうするの」という意見は、

しろあなたサンバに対する評価というより、あなた自身人間関係の結び方に関する評価なのだと思います

サンバに関わる人間関係において、少しいびつになっている部分はないでしょうか?少し見つめ直した方が良いようにも思います

でも、おばさんがサンバを踊るのが駄目?そんなことないと思いますよ。サンバを踊るおばさん、楽しそうでいいんじゃないんですかね?

少なくとも僕はそう思いますが…。

サンバに限らず何でもそうですが、何歳だからやっては駄目、ということはないと思います

何歳だから駄目だと決めつけているのは、他人社会ではなくむしろ自分自身であると気付いた方がいいです。

そして自分がやると決めたら、誰に何を言われようが、誰に馬鹿にされようが満足のいくまでやりきる忍耐力を

身に着けるべきです。

サンバにしても打楽器にしても、結局のところは「自分がどうしたいか」ということが一番大事ではないかと思います

自分サンバをどうしてもサンバを踊りたいと思ったら、周りの意見を押し切って給水係を退いてでも

サンバを踊るべきです。やりたいと思ったことは自分から積極的にやりにいかないと、永遠に自分打順は回ってきません。

やりたいことは自分からやりにいかなければ、永遠にできません。

自分も踊りたいと思っていたし、周りにも踊ってくれと頼まれたのでサンバを踊った」のような都合の良いシチュエーションなんて、

一生巡ってこないと思います

…そういう風なシチュエーションになるような働きかけを自分からしない限りは…。

やりたいと思ったことは自分からまず働きかけてみないと、自分がやりたいようにやれることなんて殆どないです。

下駄をとられる、ということはそういうことなのだと思います

長文失礼しました。

https://anond.hatelabo.jp/20170818151521

最後の方しか読んでないけど

それだと周りに誰も人がいなくなるよ

から

基本的にはネットでも学校でも書かないし口にしない

そういう自制がきかない人はメンタルヘルス病んでたって聞いた

フェミの人なんかもなんだけど連投や執着形の人は

家族や周りの人が病院連れて行ったらメンタルヘルス病んでたってことがあるらしい

昔、海外の人が踊ったハルヒ動画に大量の差別コメついたけど、

ID見れるようになったら実際は3つのIDによる多重投稿だったっていう

トップに多少の差がある(しか教育機会の不均等を無視できない)ってだけの事実から

学校の成績でまともに女に勝てたことのないような奴が「女より男の俺の方が頭良い」って思い込めるのって

どんだけ頭悪いの、としか言えない。

性教育には出産シーンをノーモザで見せるべき

俺がまだ糞ガキだった頃の話だ。

赤ちゃんコウノトリが運んでくるもんだと信じていた。


ある日、学校をサボって一人でこたつに寝っ転がりながら昼のワイドショーを見てたんだな。おなかの大きな女の人が素っ裸で水の張られたビニールプールの中でウンウン唸っていた。やをら、四つん這いになったかと思うと、股の間から頭が現われ赤ん坊がポトンと水面に落ちたんだよ。ここまで、全部ぼかしやモザイク無しな。母親以外のまんまんを見たのは、おそらくこれが俺の人生で初めてだっただろう。


なんでも、この時出産した女性希望で、生命の尊さだか、命の大切さだかを知って欲しいみたいな理由放送した、とか言っていたような気がするよ。今は誰でも簡単動画が撮れるが、当時は個人動画を撮る機器を持っているのはまだ珍しかった時代の話だから、そういう映像も珍しくてTV放送されたのかも知れない。

なにぶんにも、大昔の記憶から朧気だし曖昧だ。でも、衝撃は大きかったので、その時に見た映像は鮮明に思い出すことができる。


性教育

男子児童女子児童共にどうやったら赤ちゃんができるのか?だけじゃなく、どうやって赤ちゃんが生まれてくるのかを、まず見せてやった方が実感が湧くんじゃなかろうか、と思ったので、これを認めてみた。

反差別は正しいが、それを主張している人がクソだという問題

ポリコレ界隈を見ていると、いつもそう思うんだけどさ。

差別表現を叩くとき基準とか、それを叩くやり方には、ある程度の公平公正が必要なんじゃないの?

  

オタクみたいなキモい連中がやっていることには、ささいなことでも「差別」を見つけて糾弾する。

いっぽうで、私たち社会にそれ以上のひどい差別があったとしても、そっちはスルー

  

勿論、「これを批判するなら、あれも批判しろ」という意見はクソだし、権力者ではない市民が公平公正につとめる義務はないんだけど、もにょる

実際、同じことをやったとしても批判を浴びやすい人、批判を浴びにくい人ってあるじゃんマジョリティが慣習的にやっている差別ポリコレ棒で叩かれないが、オタクのような少数派がやっている場合は叩かれやすい傾向にあると思う。

  

要するに、小学校の「帰りの会」みたいなものだよね。

たとえば女子バレンタインデーチョコレートを持ってきて、校内で交換しあっているとしても、それはぜったいに帰りの会でつるし上げにあうことはない。

しかし、スクールカーストの低い男子は、私物オモチャ学校にもってきたとかでフルボッコにされる。そういう感じ。

  

結局、声の大きい奴、力を持っている奴が勝つんだよね。

これはこれで嫌だな。

  

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

娘の性の乱れについて。昨日娘の学校から電話があり学校に来て... - Yahoo!知恵袋

妊娠1ヶ月ってキーワードのどこがおかしいのかわからんのだが

追記

トラバサンクス

そんなことも知らないのかとすげー起こられるかと思ったが聞いてよかった

2017-08-17

臆病な祖母

ここ数日、祖父母の戦争体験を語るエントリが多くあったので私も思い出した。

こわがりな祖母が聞かせてくれた沖縄戦の話

祖母沖縄県中部農村に生まれた。物心つく頃には労働力として畑にかり出され、毎日サトウキビの世話をさせられたらしい。

毎日畑と学校と家の往復で忙しかったけれど、それなりに楽しい幼少期を過ごしたそうだ。

だが中学入学したあたりでそれまでの環境が一変した。

突然学校ウチナーグチ沖縄方言)を話すことを全面的禁止されたのだ。ウチナーグチ本土人間からすれば全く何を言ってるのか分からない未知の言語であるため、

こんなもの日本語と認めるわけにはいかん、正しい日本語を身につけさせお国に尽くす青少年を育成せよとのお達しが来たのだ。

日常会話の全てをウチナーグチに頼ってきた当時の子供たちはかなり戸惑ったそうだ。ウチナーグチポロっと出ただけで教師に襟首を掴まれ

ほかの生徒たちが見守る中で厳しい体罰を食らわされた。三度の飯よりお友達とのおしゃべりが大好きだった祖母もこれには相当参ったらしい。

祖母は本人曰く「とてもこわがりな性格」で、痛い思いをしておまけにみんなの前で恥をかかされることが本当に恐ろしかったんだそうだ。(ほとんど毎晩うっかり方言を喋ってしまいみんなの前で叩かれる悪夢にうなされるレベルで)

そんなこわがりな祖母一生懸命練った苦肉の策が「学校では必要最低限の返事しかしない」というもので、なんと「ハイ」「イイエ」「ドウモアリガトウ」の三語だけでどうにか一年乗り切ったというから驚いた。

しかしそんなしみったれ学校生活も長くは続かなかった。ついに米軍沖縄本島上陸する。

祖母家族とともに近所のお墓(沖縄のお墓はむちゃくちゃデカい。納骨のスペースが6畳くらいある)に逃げ込み、息をつめながら爆撃が早く止むようひたすら祈ったそうだ。

毎日「悪いようにはしない、県民大人しく投降せよ」という米兵のつたない日本語が遠くから聞こえてきたが、それだけはすまいというのが狭い墓で身を寄せ合う家族の総意だった。

米兵捕虜になれば男子死ぬまで肉体を酷使され、女子は野獣のごとき米兵に陵辱され、妊婦は腹を八つ裂きにされて殺されるという噂が流れていたかである

現在であれば噂の発生源を辿って真相を確かめ手段いくらでもあるが、当時は噂の真偽を確かめる術がなかったため、「米軍に捕まったら死ぬより恐ろしい目に遭う」という噂は共通認識となって島中に広がった。

毎日から何千発もの爆弾を投下し、無抵抗な島民を次々に殺戮する米兵の姿は噂の信憑性を補うのに十分だったことだろう。

ガマ(洞窟)や墓には日本兵も隠れていた。

米兵はまず、人が潜んでそうな場所を見つけると、外から拡声器を使って投降を呼びかける。

しばらく待っても返事がない場合手榴弾を投げるか、火炎放射器を使って中を丸焼きにする。わざわざ日本兵が潜伏しているかもしれない場所に入って危険をおかす必要はないというわけだ。

この方法で多くのガマに逃れた民間人が殺された。「こわがり」な祖母は、この火炎放射器がとにかく、とにかく恐ろしかったらしい。狭く蒸し暑い空間家族ごと炙り焼きにされる恐怖というのは、想像を絶する。

このまま墓にずっと身を潜めていてはいずれ火炎放射器で焼き殺される。かと言って捕まれ死ぬより恐ろしい目に遭う。自決が一番マシな選択に思えた。

米兵が墓の前まで来たら自決しよう」家族は話し合って決めた。

何日か経ってとうとう米兵が墓の付近うろつきはじめた。

ここから驚愕の展開なのだが、なんと祖母は「おーい!」と叫んで外の米兵に助けを求めたそうである

死ぬ覚悟はとうに出来てたはずなのに、なんであの場で声を上げたのか自分でも皆目分からないけれど、強いて言うなら「土壇場で死ぬのが怖くなった」らしい。

もうほとんど無意識だったに違いない。頭が真っ白になって、気付いたら家族と一緒に米軍バンに乗せられていたらしい。

祖母が声を上げたおかげで結果的家族自決を免れたわけで、収容所でしばらく荷物運びやら農作業やらやってるうちに気づいたらなんか終戦を迎えていたらしいのだ。

このへんは祖母も笑い話として語っていた。「私がこわがりだったお陰であんたたちがここにいるんだ」とコロコロ可笑しそうに笑っていた。

私も家族と大爆笑したものだが、歳をとるにつれ、祖母は本当にこわがりだったのかと疑問に思うようになった。

真っ暗な墓の中で凄絶な選択を迫られて、それでも尚土壇場で生にしがみつくことが出来るだろうか。

祖母が亡くなって10年余。この時期になると、毎年こわがりな祖母勇気を思う。

※補足※

ブコメで以下のようなご指摘を頂戴しました。

>些細なことだし、現代の人にわかやすいように書いたのかと思うが、次の箇所気になる。>だが中学入学したあたりでそれまでの環境が一変した。

ご指摘されて初めて気がつきました。詳細を失念していて申し訳ないのですが、当時の年齢を現代義務教育と照らして分かりやすいように祖母説明してくれたのだと思います

紛らわしくて申し訳ございません。ご指摘ありがとうございました。

https://anond.hatelabo.jp/20170817010843

君は偉いし凄いよ

学校行って勉強して友達づきあいもしてプレッシャー強い中で良くやってると思う

あの現象名前付けたい。

学校辞めるとか、友達喧嘩して孤立するとか、借金作るとか、大衆の前でウンコ漏らすとか人生という目で見ればクソどうでもいいこと。

たまにそういう達観した視点になるときがあるよね。

あの現象名前つけたい。

2017-08-16

回避依存症というのがあるらしい

恋愛依存症の対概念として。

【特徴】

 ・必要以上に親密になることがイヤ

 ・人の感情に触れることや自分感情を知られることが苦手

 ・要求されたり縛られると逃げたくなる

 ・物理的にも人と一定距離を置きたがる

 ・クールドライな印象を人に与える

 ・ひきこもり傾向がある

 ・同姓より異性との関わりを求める

引用http://uwafuri.com/uwakikaiketu51.html

すべてではないがあてはまる特徴は多い。

ただ、原因として考えられる項目は、1つもあてはまらない。

両親は毒親ではないし、幼少期学校などで抑圧的支配的に何かをされたということもない。

まり自由すぎてかえって自分を見失いそうになるほどの環境にむしろ感謝しなければならないくらいだ。

自分でも記憶していないだけで、人からひどく裏切られるようなことがあったのかな…。

戦争に行ったじいさんの話を聞きにいったときのこと

https://anond.hatelabo.jp/20170815222213

がとても興味深かったので。

おれが小学生の時の話だ。昭和50年代後半の話だ。

学校で「戦争に行った方のお話を聞いてきましょう」という課題が出た。

いま思えば、悲惨戦争記憶を風化させることなく語り継ぎましょうという趣旨だったんだろう。

おれたちは4,5人の班で戦争に行ったというじいさんのうちを訪れた。

おそらく、そのじいさんは自分の話を聞きに子どもたちが来たことがかなり嬉しかったのだろう。とても饒舌に以下のような話を聞かせてくれた。

箇条書きにする。

・「ダイトーア戦争」が偉大な戦争であったこと

いか努力して二等兵から伍長にまで昇り詰めたか

いかに勇敢に戦ったか

戦闘を讃えられて、どのような勲章?たちをもらったか

 (じいさんは勲章?やぼろぼろの賞状を家の奥から大事そうに出してきて見せてくれた)

おれたちがこれをどのような報告にまとめたのか、それを聞いた教師がどのような表情をしたのか。

(いまのおれの息子でもおかしくない若い男性教師だった)

実はなにも覚えていない。

思い出したらいろいろモニョるだろうから、それで良しとする。

なんかもやもやするはなし

なんか、人の価値観ってそれぞれだけど

学生時代にかかわっていた学生団体の「自由に生きる、なんでも挑戦する」至上主義みたいな人達価値観が苦手だった。

卒業した後も、OBOGとしてかかわる機会はたくさんあるのだけどもどうしても足が遠のく。

なんとなくもやもやするから、整理することも兼ねて書き留めておきます

なんていうか、私は学生時代目標があって、そのためにひたすら勉強をしていたのだけども(その学生団体にも勉強になるかと思って参加していた)

勉強理由団体イベント等を欠席したり、参加している人達と話をするとどうしても「お前はそればっかりでつまら人生を歩んでいるんだな、もっと〇〇をしたらいいのに」とか

もっといろんなことに挑戦するべきだ」とか言われる機会が多かった。その度に、何となくもやもやする。

なんでかなって考えたときに、思ったことがひとつあった。

その団体には、「バックパック一つで世界を旅した」とか「トラウマを克服した」とか結構ドラマチックな人生を歩んでいる人とか、いろんな団体を掛け持ちしている人が多かった。

もちろんそういう人たちばっかりじゃないから、私も含めてそうじゃない人たちもいる。

でも私にそういうエピソードを望まれることもあったし、そういうエピソードがある人が尊敬されて、ない人はそういう人たちよりも下という価値観があった。

なんか、こういうのが苦手だったのかな。

なんていうか、確かにそういう目に見えて凄い経験をしている人たちって本当にすごいし尊敬するけど

からといって、そうじゃない人たちが立派じゃないなんていえるのかなあ。

いろんなことに挑戦して、大きなことを成し遂げるのも立派だし

つのことを黙々と続けていく人たちだって立派だし

学校行ったり、働いたり、生きていくだけでも立派だと思う。

かといって、そうじゃない人が立派じゃないと言ったらそうじゃない。

ただ純粋にこの人、すごいなあ、立派だなあ。って思うだけでいいのに

どうしてそれ以外の人を立派じゃない、とかこの人よりすごくない、この人みたいにこうすればいいのに、とかなっちゃうのかな。

例えば、私がやってみたいことがあって足踏みしているところに

こうしてみればいいのに、とか背中を押してもらえるのはとってもありがたいけど

まったく別の部分で、背中を押されることに抵抗があるのかな。

なんなんだろう。

私が頑固なのか、よくわからなくなってきました

うーん。

長いし、文章稚拙だけども

読んでくれた方がいらっしゃったら、お付き合いいただいてありがとうございます

あなたはどう思いますか。もしよければあなたの話も聞かせていただけませんか。

https://anond.hatelabo.jp/20170816110207

全国の海岸プール学校にそれだけの救助システムなり救助ロボなりを設置するってことか

ロボの場合は使わなくてもメンテナンス費用とか維持費かかるんだぜ

Twitterができてから二次創作界隈は窮屈になった

個人サイトが主流だった頃は見えなかった問題がよく見えるようになっちゃったからだと思う

それまで同人の中でも作品やら性癖やらで分かれてたのが

"同人"っていう学校クラスみたいになっちゃった感じ

でも色々バレやすく・広まりやすくなって悪いことできなくなった人もいるのかな

高校生の頃、ヤンキー友達がいて、彼はパン屋の娘に片思いした

どんな娘かみんなで見に行って、まあ普通に可愛かった

いつもは「なんだと、オラー!」みたいな彼がその娘の前では

「あっ、ハイ、おねがいします〜」

みたいになってた、彼は

「もしあの娘が私と一緒に逃げてと言ったら、オレは家族学校も捨てて逃げる、悪いけどお前らのことも捨てる」

と言ってた

よくわからん妄想だった

2017-08-15

学校先生を好きになってしまった

でも、先方は自分に関心はないみたい。

なぜなら他の女子とはとてもフレンドリーに会話をする

冗談言ったりいじったり。

その中には自分と親しい子もいたりする。

しかもかなりお気に入りらしい。

自分は、というとその輪に入っていけない。

ストレスをためながら遠巻きに眺めながら勉強している。

『そんなことないよ!』とみんなは言ってくれるのだが

めんどくさいとか嫌われてるんじゃないかとか思うことがある。

だって自分に対しては明らかに態度が違うから

質問しても話しかけても5分経たないうちに会話は終了。

しかもなんだかよそよそしいし。

諦めてしまえばどんなに楽だろう

嫌いになることができればどんなに楽だろう

肝心の勉強に身が入らないのは悔しいので

勉強だけはきちんとできてるのは救いだけど。

もう、これ以上男に振り回されて人生棒に振るわけにはいかないんだ!

わかっているのに同じことを繰り返しそうになる。

どのぐらい耐えられるのかな?

試行錯誤毎日

じいちゃんが話してくれた特別じゃない戦争の話

じいちゃんに聞いた戦争体験話。特別感動的でもないし、奇跡的でもない。

だけどもうじいちゃんは死んだので俺しか知らない話になっている。だからここに残す。

* * *

小学生の頃、寝る前とかにじいちゃんに

怖い話をして」

とねだると必ず戦争の話になった。

子どもの俺は口裂け女とか人面犬の話がして欲しいのに、じいちゃんは必ず戦争の話をした。

話は大体決まっていて、「船の甲板にいて戦闘機が襲ってきたら跳弾が危ないから伏せろ」だとか「射撃台が打たれるからちかづくな」というような使いようのないTipsだった。

子どもながらにじいちゃんは歳だから気の利いた怪談話とかを知らないんだなと渋々聞いていた。

* * *

俺が社会人になって家を出て数年したある日、じいちゃんから突然電話がかかってきた。

なんと田舎から出て来て、一人暮らしの俺の家の前まで来ていた。

平日だったので仕事中だったが早退してじいちゃんに会った。

じいちゃんは俺の家に上がるわけでも、観光をしたいというわけでもないというので、仕方なく一緒に近所の喫茶店に行った。

適当世間話をした後、なんとなくじいちゃんに戦争の話を聞いてみた。俺が大人になって戦争の話を聞くのはこれが初めてだった。

聞くと、じいちゃんは当時18歳で西日本の港の練習艦に乗っていたそうだ。

そして、練習艦での日々を教えてくれた。

なんでも戦争末期には毎日のように戦闘機が飛んで来て襲われていた。そこで辛かったのが迎撃するための射撃手を決める方法

戦闘になれば射撃手は最初に狙われるためほぼ確実に死ぬので誰もやりたくない。しかし上官が当日の射撃手を募れば率先して手を上げなければ気絶するまで殴られる。

死ぬのがわかっていても手を上げなくてはならない。選ばれた戦友は必ず死ぬという毎日が本当に辛かったそうだ。

じいちゃんは運がいいことに声がでかいために伝令係に選ばれることが多く、射撃手には選ばれなかったらしい。運がいいと思いつつ、相当なうしろめたさがあったと言っていた。

最終的に練習艦は港で撃沈され、泳いで陸まで逃げて生き延びた。

じいちゃんの声がもう少し小さかったら俺は生まれてなかったかもしれないかと思うと当時の人の命の儚さ、不安定さのようなものを感じた。

最後に俺が練習艦はい艦船に乗ってたなんてすごいねというと、じいちゃんの目つきが変わってこう言った

「違う。わしが練習艦に乗っとったんは落ちこぼれだったからだ。学校で頭が良くて成績のいい奴らは先に選抜されて大和武蔵に乗ってみーんな死んだ。わしより優秀な奴らみんな笑顔で『さよなら』と言って死んでいったんじゃ。だからわしはあれから一度もさよならと言ったことはない。さよならなんて言ったらいかん。」

* * *

別にその日は戦争の話をしにきたわけじゃないだろうけど、俺はじいちゃんにとって戦争がどういうもので、「怖い話をして」というとなぜ戦争の話をするのか少しでもわかってよかったなと思った。

じいちゃんは、その後ガンが見つかり、突然の訪問の日から半年以内にあっさりと死んでしまった。ガンは告知しなかったそうだが、じいちゃんなりに残りの時間は感じていたのだと思う。

もうじいちゃんが死んでから何年も経つ。

他の戦争体験の話に比べたら大した話じゃないけど、俺のじいちゃんの話をなんとなく世の中に流しておきたかったので書いた。

おしまい


追記:たくさん読んでくれて嬉しいです。ブコメで指摘があるように一人称は「わし」と言っていなかった。じいちゃんの一人称は「わっち」だったのだけどこれは地元言葉なので書き換えました。

一ノ瀬志希が好きで、LiPPSも大好き

とあるLiPPSが嫌いな一ノ瀬志希Pの記事を読んだのだけど、その記事反響が割と大きくてこのままだと一ノ瀬志希PはLiPPSが嫌いみたいなイメージを多少なりとも植え付けてしまう気がしたので、同じく一ノ瀬Pの私はLiPPSが好きだよということについて話そうと思う。もちろん嫌いなのは嫌いで良いと思うしPの数だけアイドルに求めるものが違うこともわかる。アイドルソロ推してほしい気持ちだってわかる。でも、それでも私はLiPPSが好きだ。そのことについて、ちょっと書いてみようかなと思う。ツアーライブ終わりでテンションが高いので誤字は見逃してね!

その前にまず、記事を読んでちょっとひっかかってたのだけど、運営ユニット推しについてだけどこれはもうデレステ存在し続けることにはある程度はしかたないなと思う。5人キャラクターを並べてプレイするタイプリズムゲーなので複数人ユニットをくんで新曲を作ることは普通なわけで。その新曲ができたらCD発売するしライブ披露だってするし販促ニコ生もやるし当然露出が高くなる。志希以外だってユニット推しされまくってるアイドル、たくさんいるよ。ただ件のPの話はそういうことでなく過剰なユニット推しソロとしての魅力がフィーチャーされないってことへの不満と受け取ったけど。

あと正直いまの志希のPのメイン層って、デレステユーザーじゃないかな?と思う。だってソロ曲総選挙3位だよ?上には女王シンデレラセンターソロ、下には天下のホテムン。そんな曲たちに囲まれて、いくらサキトモコ先生の作り出した曲で藍原ことみさんの歌唱力がやばくても3位って、しかも1日1枚しかもらえない投票権で3位って、曲の魅力だけじゃなく志希担当Pたちが頑張って投票しないととれない数字でしょう?モバの総選挙の41位だって、件の記事で触れられてた通り声付きで過去に上位入ってるキャラとしては悪くないと思うんですよ。モバの総選挙ってまだ声ついてないけど勢いのある子達が上位になるって大体予測つくじゃないですか。あと「今年はこの子シンデレラになるべき!」みたいな連帯感ね。今から志希Pがどんだけがんばっても来年シンデレラガールは未央ちゃんじゃないかなと思うし、いや負けねーけど。志希に票をいれまくるけど。担当P以外にもシンデレラになることを望まれてる数としては圧倒的に未央ちゃんが強いじゃないですか。まあそれを抜きにしても全力で総選挙を戦い抜くPの数は志希は少ない方だと思うんです。

まり一ノ瀬志希はね、デレステ人気はあるけどモバは新規が少なく、また上位層と戦うには少しばかりガッツのあるPが少ない、そういう立ち位置にいると思います。でも正直めちゃくちゃ恵まれてる方だとも思います。EVER MORE歌わせてもらったことからもわかるけど(たとえみくのバーターだとしても)運営一ノ瀬志希にいちキャラクターとして期待してくれてると思うよ。それ以上の待遇がほしいっていうのならやることがあるでしょ。総選挙もっと上位に、と思うのなら気の済むまで課金して走ればもしくはガチャすればいいし、もっと人気になってほしいと思うのならとにかく志希の布教をすればいいのではと思うのです。CDをたくさん買って配り歩くのもいいねお金がないのならTwitterブログで魅力を叫び続けるのもいい。下手くそでも絵や文を書いて魅力を表現するのもいい。そういった個人の魅力アピールもなしに運営ユニット推しの不満ばかりをいうのは、ちょっとやっぱりなんだかなあと思ったのです。

さてじゃあ本題のLiPPSが好きということについてですね。なんで好きなのかというと「ユニットとしてのしっくり感がすごい」これに尽きます

そもそも志希、フレデリカ、周子、奏はそれぞれレイジーレイジー、テンプテーションアイズ、誘惑イビル、FrenchKisSといったユニットをモバで組んでいて、4人とも目鼻立ちのはっきりした美人顔、なんでもできそうなカリスマ感、マイペースでPをからかうような態度が多い小悪魔さなど似たようなところがあって(もちろん違う点もたくさんあるけど)4人ないしはアニデレもあってかなフレしゅーのことを好きなPも多かったしままり感があった。そんな4人にプラス1名。ここに誰が来るのだろうと思ったらまさかシンデレラレジェンドの美嘉。いや〜すごい。なにがってここで美嘉を選んでくれること。すごい。

明け透けに言ってしまえば美嘉はどんなユニットだって使いようがあったしどのユニットに入ったってそのユニットは人気が出たでしょう。そんな美嘉を、4人と組ませたことがすごい。そしてそのしっくり感もすごい。美嘉は面倒見が良いお姉ちゃん努力家で他の4人とはちょっと違う点が多いけどそれを補って余りあるカリスマオーラと、ビジュアル値の高さ、それからやっぱりシンデレラガールズのなかでも土台の土台を支えてるぐらいの超レジェンドキャラっていう事実がLiPPSという「しっくりすぎる」ユニットの完成へと導いた。

これ常々言ってるんだけどLiPPSの5人って学校カーストに例えると『カースト所属せずともみんなから一目置かれてる存在』っぽさが異常なんですよ。カースト上位層とかもよく聞くけど個人的見解としてそうじゃなくて。地位を気にせずとも自身の美貌とオーラで周りから支持を集められる、そんな女の子が一度は夢見るかっこいい女の子。そこが女性Pから支持率の高さとかに起因してくると思うんだけど。

のしっくり感ってね、ユニットとしてはめちゃくちゃ大事なことだと思うんだ。ユニットとして出てきたときの強そう!!感がすごいよね。炎陣とかも言えることだけど、ユニット面子のコンセプトがはっきりしてると絵面もいいしデレステMVみても最高だししっくりくる感じがとにかく好きだなあと思うわけです。気持ちがいいというか、パズルを完成させた時のような高揚感をLiPPSに感じています。それぞれ個性的なのにね。みんな顔がとにかく良くて都会的なイメージが強いからか並べてみてハマった!って感じがすごい。面子揃えてくれてありがとうしか言えない。

で件の記事を読んで思ったのは、たとえユニットとしての推しが強すぎて一ノ瀬志希ユニットの1人として扱われていると感じたとして。それで志希自身の魅力に目が向けられにくいとしても、それはPの努力次第というか、むしろLiPPSが推されたおかげでLiPPSに目を留めてくれた人に志希のプレゼンをする機会があるわけで、腕の見せ所だと思うんですよ。志希個人の魅力っていうのはね、私たちPがいくらでも外に発信していけば良いのです。ユニット推しが嫌ならユニットが嫌いなら、ユニットを利用して志希のPを増やしてやるぐらいの気持ちでいたらいいのではないかと思うのです。

あとね、利用というか、ユニットとしてのかなり強い推しがあるおかげで一ノ瀬志希自体ステージに繋がってるじゃないですか。だって今回のツアーSSA、志希が2日目に呼ばれたのはあきらかLiPPSに参加してたからでしょう。去年みたいな1日目新人(+少数のベテラン)たちと2日目アニデレメインベテラン勢みたいな分け方じゃない、デレステユニット意識した分け方だったからこそツアーファイナルステージに志希は立ったわけで。

個人的にはNGというシンデレラ看板3人娘と同じステージ担当アイドルが立つ(しかオーラス)という事実がヤバすぎてもうLiPPSには感謝してもしきれないんですよ。ツアーファイナルで志希のつぼみを聴けたこと、本当に嬉しかった。

グッズについても、志希はよくフィギュア出てる方だと思うし、もちろんLiPPS関連のグッズもたくさん出てますけどそれ以外だってプライズバッチやらたくさん出てるじゃないですか。しきぬだってLiPPS衣装可愛いけどそれよりも顔!顔だよ顔!顔の作画ぬいぐるみと思えないほど整ってて再現率がすごくて私はそれにめちゃくちゃテンションがあがったので(一ノ瀬志希稀有美少女です)衣装とかに気づいたの何回か見直しからだったし。えっだってすごくなかった?あの作画…。顔面で大抵のことは許されそうな感じあったよ…。顔面が強い一ノ瀬志希サイコーでしょ。でもあのしきぬだって一ノ瀬志希がLiPPSに参加してなかったらなかった可能性が高いんだよ?あんなに可愛いのに!あんなに可愛いのに!!!ユニットありきだろうがなんだろうが担当の良作画グッズがバンバン出されることはすっごくありがたいなと私は思う。それから友達のPにもぬいいいな〜ほしいな〜って言われるしギフトさん、LiPPS以外のアイドルたちのぬいも作ってください!!!!!お金は惜しみません!!!!!お願いしま!!!

で〜これはちょっと件の記事に対する疑問というかあれなんですけど、グッズは正直ほしいものを買えばいいと思うのでLiPPS系のグッズ嫌だな〜と思ったら買わなきゃいいんですよ。売れるもの企業は作るんだから。あと記事に書くよりアンケートとかご意見メール書いた方が絶対有意義でしょ。愚痴を言う前に行動に移すのです。アルターさん、グッスマさん、次は「文明開化 SR+」一ノ瀬志希フィギュアがほしいです!!桜柄の台座つきのやつ!!!ほしいです!!!お金ならバリバリしま!!!何卒よろしくお願いしま!!!ってな感じで。

まあ言いたいのはグッズは買う買わないの選択肢があるじゃないって話で。目にするのも嫌っていうならちょっとそれは…担当のグッズ出るけどユニット衣装から目にするのも嫌ってシンデレラみたいな多すぎるキャラクターの界隈で言うのはあまりにも他のPに失礼というか…。うん…。またこの衣装かよ!!!!って気持ちは別ジャンル経験済みなのでわからなくもないですけど…。

あと二次創作もたしかにめちゃくちゃLiPPSというユニットでの二次創作すんごい増えましたけど、絵師さんとか文才のある方に一ノ瀬志希表現してもらう機会が増えてすごく嬉しいです。まず描きたい、書きたいと思ってもらえることが嬉しい。あとレイヤーさんとかもね、増えたよねLiPPSあわせ〜とかで写真とってくださってる方々。本当にめちゃくちゃ嬉しい。一ノ瀬志希に何かしらで触れようとしてくれてる人が増えれば増えるほどすごく嬉しい。その子、私の担当アイドルなんです!って鼻が高い。たとえユニット単位二次創作が増えても志希は志希だし、志希単体の二次創作が少ない!ってなるなら自家発電という手があるしね。

支離滅裂になってしまったけど、私がLiPPSを好きなのはね、ユニットとしてのしっくり感がとにかく強くて魅力的だし、ユニットついでに志希のグッズや二次創作供給が増えるし、そのおかげで志希に興味なかったPのもとにも志希が届くことがあるってことなんですよ。私はやっぱり一ノ瀬志希担当Pとして、担当がたくさんの人の目に届くことがとても嬉しいし、とても誇らしい。だからLiPPSは大好きだし本当にありがたいなと思ってる。LiPPSが一ノ瀬志希可能性を狭めるなんてことは、ないんですよ。むしろたくさんたくさんLiPPSから志希にチャンスをもらってるなと思います運営さん、志希をLiPPSに参加させてくれて、ありがとう

そして件の一ノ瀬志希Pさん。今回のライブTulip披露されたあとMCで(曲中は楽しすぎて夢中だったから覚えてないけど)LiPPSのメンバーが本当に嬉しそうにお揃いのアクセとかつけてるのみましたか。これから生きるのが大変辛そうなので同担としてとても心配しています一ノ瀬志希が好きだけどLiPPSが嫌いなPさん、これから一ノ瀬志希とともに強く生きてください。私は私でたくさん供給されるいまの状況を目一杯楽しむので。

ついでにあの記事を読んだみなさん、LiPPS大好きな一ノ瀬志希Pだって当たり前にいるんだよ!

あとこの記事でLiPPSというユニットをめちゃくちゃアゲまくっちゃったけどそれは担当アイドルが参加してる贔屓目が絶対あるからね!みんな「うちの担当が参加してるユニットの方がすげーし!」ってなったらその思いの丈をコメントにでも貼っておいてください!

終わりの前に、実はこの記事をかくときに気をつけてたのはLiPPSに「参加」してる一ノ瀬志希ってかいてたこと。件の記事を読んで「所属」ではなく「参加」ということは私も主張していきたいなと思ったので。ユニットじゃなくてソロでも一ノ瀬志希はたくさんの面をもっていて、ふつーのJK彼女ギフテッド彼女アイドル彼女、複雑な親子関係で生きてきた彼女、覗き込めばころころとその顔を変える万華鏡のようなキャラクターで目が離せません。さて目が離せないのは危うさを感じたからかその魅力に惹きつけられているからか。ユニットからもし彼女単体のことが気になったのなら、ぜひ一ノ瀬志希あなた事務所にお迎えしてみてね!そしてできれば愛着を持って彼女プロデュースしてくれたら幸いです。どうかよろしくお願いします。

https://anond.hatelabo.jp/20170815074955

あーなんか「セックスを推奨してるように読める」だけじゃなくて全体的に話が印象ありきになってるな

こちらがそちらが一番聞きたい部分にちゃんと答えられていなかった、ってのは認めるけど

そちらの

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。

あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。

このへんの発言も単なる主観の域を出てないよね。少なくとも「実践的な性教育教育範疇を超える」という増田理屈自分にはピンとこない。このまま話し合っても平行線になるし、自分意見の論拠となるデータをちゃんと提示しあって「なにを拠り所にしてそう考えるか・そう主張するのか」を踏まえ直すべきでは?

まずこちから先に提示するけど

自分意見形成過程で見聞きした情報、ないし見聞きした情報と同種の内容が掲載されているサイト。とくに「現状の性教育が不十分である」とする論拠、それから後で書く増田の「実践的な性教育セックス講習ではない」の根拠ととなっているのは1と5。

1ははてブでもホッテントリに上がるくらいブクマがついていたからもしかすると増田も読んだかもしれないけれど、この記事の中に「1990年代は熱心だった日本性教育」という項目があり、次のように書いている。

1990年代は熱心だった日本性教育

 実は、日本学校教育現場でも性教育に熱心だった時期はあった。「性教育元年」と言われた1992年からの約10年間がそれだ。1980年代エイズパニックきっかけとして、「エイズ感染予防のためにも性教育必要」と言われるようになり、学習指導要領改訂。「理科」や新たに始まった「保健」を通じて小学校段階から「性」を本格的に教えるようになった。

 流れが変わったのは、2000年に入ってからだと言われる。

きっかけは、厚生労働省所管の財団法人母子生協会が中学3年生向けに作成した冊子「思春期のためのラブ・アンド・ボディBOOK」の回収騒動だ。冊子にはコンドームの装着方法ピルの紹介などもあり、2002年頃、国会で「中学生の性行動をあおっている」といった激しい批判を受けた。冊子は結局、全面回収されてしまう。

 この当時、国会地方議会マスコミを主舞台として「過激性教育学校でまん延している」「教室性交渉方法を教えていいのか」といった批判が激しくなり、「性教育元年」と呼ばれた動きは教室から姿を消した。

 ここを読めば、現在性教育についての内容が行政の取り組みの段階から過去教育と比べて後退的であるということが分かる。また3の記事でも00年代初頭の性教育へのバッシングについての言及があり、ここでも同様の見方を取ることが出来る。

 「性教育の不十分さ」の可能性については増田自分とそれほど意見が違っていないようだから、ここはそのまま承服してくれるだろうと思う。

 次に5について。これは日本オランダアメリカタイといった実践教育を行っている国との教育内容の比較で、この中からオランダアメリカの部分を引用する。

オランダでは~(中略)~思春期を迎える前の時期から性は食事睡眠と同じように日常生活の一部であり、ごく自然で当たり前のことだと教えられます小学校によっては高学年でバナナを使って実際に避妊具を被せる実習を行うこともあるようです。

~(略)~

このように、オランダ若者は性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています

アメリカでは大きく3つのパターンにわかます

○「総合性教育セクシュアリティ教育)」…性を生物学心理学社会学など多角的にとらえて1人の責任ある人間としていかに行動するかを教え、避妊妊娠中絶同性愛否定しません。

○「禁欲教育」…結婚まで性交せずに禁欲生活を送ることがいか重要かを教える教育です。

○「総合性教育禁欲教育プラスしたもの」はどちらか一方に比重が置かれる場合があります

(強調部分はいずれも元サイト準拠)

これ以外のタイでも、これらと同様に単に性機能避妊方法と言ったごく狭い範囲に教えるのではなく、対人関係人権視点と言った多角的目線で“性”を捉えることを重視している、といったような記述が成されている。

 それで、この1と5を踏まえて言えるのは、まず日本性教育世界はもちろんのこと“過去日本にさえ”遅れているということ。また、これだけ行き遅れている状態性教育についてのカリキュラムを多少なり進展させたところで、それが踏み込みすぎになることはあり得ない、とも言える。

 また、コンドーム仮想利用まで教育にとり入れることを容認しているオランダ出産率、中絶率の低さから言っても「踏み込んだ性教育が、乱れた性風紀を生み出すことと直結することはない」というのも明らか。これで自分

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」

が単にセックスを推奨するものではない、ということを理解してもらえると思う。

 そして最後増田の言う性教育には限界がある、という主張に対する反論として、先に引用したアメリカ性教育についての文章(抜粋なのでできれば元サイト文章も)を読んで欲しい。

 アメリカ場合特殊で、「同性愛避妊中絶」といった部分までひろく教えるところ、現状遅れているとされる日本さえ先進的に見えるくらいにガッチガチの「反中主義禁欲主義」を掲げるところと、州によって性教育カリキュラムに天と地ほどの差がある。つまりこれは性教育過程で教えるべき知識・教えるべきでない知識」「性教育限界がどこにあるのか」というのは、単に教育者側・行政者側の主観によってしか取り決められていないってこと。

 ともすれば、性教育限界説なんていうのは単なるまやかしで、本当に拠るべきは「性教育限界がどこにあるのか」なんていう主観いくらでも変わるものではなく、「実施した性教育が、実社会にどのような結果をもたらしたか」のはず。そしてその「踏み込んだ性教育実施した結果」は、オランダのそれを見れば分かるように、充分に好意的に捉えていいものになってる。

 はじめの増田記事自分含めたくさんのブクマが集まったのもこの増田のはじめに書いたように

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

っていう、主観しかない「実践的な性教育セックス講習と同義」「実践的な内容に踏み込む教育とは違うものになる」という理屈立てをさも自明の理であるかのように書いたからなんだよね。

で、自分含めみんなその理屈立てがそもそもおかしいことに気づききれないまま

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

の部分に突っ込んで、「オーラセックス知識必要」「オーラセックスの話になる意味がわからない」といったように、概ね「踏み込んだ性教育をするべき」という意見にまとまっているはずなのに、各発言にばらつきが出てしまったわけだ。

それで、この辺の話を踏まえたうえで改めてトラバ言及するけど

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

 まず自分質問をする前に、増田自分でさんざん挙げている「教育範疇」というものについて定義する必要がある。明確な定義けがなされなければ増田意見は単なる主観の域を出ないし、主観ありきの出発点で話を始めている以上、そのレールに乗ったまま自分が何か意見を挙げても増田が「それは教育範疇じゃない」と言えばそういうことになってしまう。これはこれまでのトラバ増田が「どう読んでもお前の意見セックスを推奨しているとしか読めない」と主張した、またそう主張し続けることができたことから言っても明らかだ。

 しかしながらそこで「教育範疇とは何か」を定義づけするにしても、先に挙げたアメリカオランダといった他国性教育の例を見れば明白なように、教育者行政者側の視点いくらでも変わり得る「教育範疇」に絶対的基準などないし、もし絶対的基準というものがあるのだとすれば、その基準にもとづいて性教育カリキュラムを制定すればいいわけで、増田の「性教育には限界がある」という主張は成立しなくなる。

 ただ、こう書いて「煙に巻いただけで、さんざん自分質問したことには答えてくれていない」と言われるのは嫌だから元増田

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

 ここの部分を例に挙げて自分意見を述べておく。

 自分主観と、これまでに引用した記事の知見に拠るなら、妊娠リスク回避しつつ性的快感を互いに感じ合うというのは未成年に依らず性的機能を保持しているあらゆる男女で行われていることだし、別に自分オーラセックス存在を例示するのは何も問題があるとも思わないし、自分はそれが「教育ではない」とは思わない。

 ただ、オーラセックスでも性病感染リスクはあるわけで、「そうするようにしましょう」とまで言うべきだとも思わない。原則として「妊娠したくない(させたくない)、妊娠しても出産できない状況下では、妊娠リスクを伴う性交渉は最大限避けるように努めるべきだ」としつつ、避妊手段や口淫などの性器同士を直接触れ合わせずに性的快感を感じ合う手段を例示する(実際にそういった手段を行うかの判断は生徒側に任せる)のが理想的だと考える。

 どうだろう、増田意見に沿うかはさておいて、ひとまず確かな一意見提示として読んでもらえたなら幸いだけど。

2017-08-16 14:29追記: 全体的にタイプミス意見として明瞭でない部分があったので、論旨は維持しつつ一部文章を手直しした。なんか返信もらえなかったけど、それはそれとしてひとまず読んでくれたのならよかった。

学校生活になじめなかったこと

一生ひきずっている

ある集団でまともな人間関係を築けない人間はその後の人生もつらいものになると覚悟しておいた方がいい

学校以外の場所もあるなんて嘘だ

人生はつらい

これって小学校時代あるあるだよね?

学校でだれもいない瞬間を見計らってズボンパンツを下す

意外と下駄箱あたりがねらい目だった

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