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2017-12-12

無気力人間記憶を辿る

最近仕事をやめた。

8時間労働と1時間の休憩、少しの残業と1時間通勤、それと出社準備の1時間

合計11時間が週5日あるのに耐えられなかったからだ。

一月に16万円ほどもらっていたが、溜まっていく一方で何に使えば良いかもわからなかったし使う気力もなかった。

人達給料をもらってエンジョイしているのに自分はどうもそれが不可能だった。

どうしてこんな人間になったんだろうか

自分記憶を改めて整理したい

-

保育園時代

ほとんど記憶がない、踊りを披露する場があってそのときに着た衣装がとても寒かったこと、保育園に新しい園庭ができたこと、その園庭に蜂の巣ができてしばらく使えなかったことは覚えている。

小学校時代

3年生になったら強制的部活に入るのだが、習い事があるので入部を拒否した、しかし1年経って周りとの疎外感を気にされたのか強制的に入らされた覚えがある。

自分には合わないと言い続けたが辞めることが出来なかったので、習い事の日を多くした記憶がある。

体育や運動行事はとことん苦手だった、よく貧血で倒れていた、ヘラヘラしながら誤魔化していたが、実際はなんで自分はこんななのだろうと思っていた。

この頃から体育や体を動かすことが苦手になったと思う。

暗記するテストが苦手だった。10個の漢字を暗記して書く問題はいつも4個ぐらい間違えていたと思う。これで暗記が嫌いになった。

厳しい先生が居た、よく怒って棒で生徒の頭を叩き授業放棄する先生だった。待ってる時間は退屈だった。

美術の授業は苦手だった、何を書けば良いかからないし思った通りに絵を書いていくことができず苦痛だった、特に版画は最悪で居残りでなんとか仕上げさせられた。

友達関係はまあまあ良好だったような気がする、地元では珍しくPCネット環境を持っていたのが大きかったと思う。

PCのやり過ぎで親に何度も怒られた、その度にPCを取られていたのだが、自分友達を繋ぐものが取られて居るような気持ちで非常に辛かった。

中学校時代

この時も厳しい先生が居た。自分は字が汚いことでよく怒られていた。どんなに時間を掛けて書いても何も褒めてくれないので怒られるギリギリの字で出すようにしていた。しかし日によって怒られたり怒られなかったりしたのでもうどうでも良くなった。

部活吹奏楽をやっていた。練習ときはまあまあ上手い方だったと思う。肺活量の問題か音が小さいとよく注意されていたが適当に誤魔化していたと思う。

コンクールの後に反省会をするのだが、本番が終わると何も覚えていなかったので適当なことを言っていた。

音楽で歌う事があったのだが皆と音程が合わず口パクで歌っていた、大きな声で一人ずつ歌ってと言われたときは最悪だった。記憶から消したいぐらい。

木材で何かモノを作る授業があった、皆はうまく組み立てていく中、自分全然釘が刺さらず遅れすぎたためボンドでくっつけていた思い出がある。

普通の授業は良いのだが、体育音楽等が苦痛でついに不登校になった。

親や先生には理解されないだろうと思いながらもそれとなく言ってみたが良い反応が得られなかったのでとにかく行きたくないで押し通したと思う。

学校から厳しい先生が自宅に来て「なんで来ないの」とか聞かれてたけどお前に答えるわけはないだろって思ってた。

中卒は厳しいからとりあえず高校に行こうと言われたので教室には行かず勉強をして、自宅に一番近い高校入学した。

高校時代

普通に合格した。英語絶望的だったが…

特進クラス入学しないかという案内を受けた。部活に入らなくてもいいのは魅力だったが、放課後に補修があるというのでお断りした。

一瞬だけ部活に入った、同学年の人がほぼ居なかった上女子ばかりだった、1年目は雑用しかできないらしい、毎日ランニングして基礎トレーニングで終わったので1週間ほどでバックレた。

普通勉強は出来た方だと思う。歴史とか社会とかの暗記系は苦手だったがそれでもまあまあ出来ていた。しか英語絶望的だった、1年生の頃はまだなんとかなっていた。

2年生になると同時に自分は特進クラスクラス分けされた。補修が無理やり入る、課題が今までよりも多い、非常に辛かった。

数学教師も字に厳しい人だった。普段はある程度丁寧に書くのだが、定期テスト時間がないので適当文字になる、それに全てバツを付けられた。

数学は得意だったのに一気に嫌いになった。

模試の結果、英語さえできれば東大ラインが見えるとのことで英語教師がよくせっつきに来るようになった。

補修の回数も増えた、授業中当てられる回数が増えた。英語の苦手意識が高まっていった。

長期休みも補習があった。

合宿があった、朝から晩まで勉強だった。

嫌になった自分は2年生の途中でまた不登校になった。

また中学と同じ言い訳をした、担任にも学年主任にも平気で嘘がつけるようになって自分進化したなぁと思った。

単位制の高校だったので留年か出席かを迫られた。

から中退ではどこにも就職できないぞと言われた。

自分は退学を選んだ。

高卒認定を受けた。

専門学校時代

高卒認定かつ自分の体力で就職できるところがなかったし就職する気も無かったので、地元情報関係専門学校に行くことにした。

自分はわりと詳しいこともあり知ってるところも多かったし勉強は楽に出来た。

専門学校だけあって就職についてのサポートは充実していた。

自分は今までPCを触ってきたこともありなんとなくプログラマーになりたいと考えていた。

しかし具体的な会社を決める段階になると、本当の自分が働ける職場が無さそうな事が分かってきた。

先生説明する中で一番楽そうな会社に入ることにした、そこは8時5時で残業殆どないらしい。

筆記テスト小論文面接を受けた、適当な受け答えをしていたら内定を貰うことが出来た。

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本当のことを言って周りに相談していたら自分はどんな人間になってどんな人生を歩んでいたんだろうか。

2017-12-11

anond:20171211132152

なんで立派なトンビに産んでくれなかったんだ!とは思わなかったけど、「仲間もいないじゃないか!」は何回も何回も、思ったよ。

学校先生が「この成績ならこの有名進学校に行ける。どうかチャレンジして欲しい」と何回も言ってきても、学費もあるし何より価値観が違いすぎて友達も出来なさそうだからランクを下げ公立高校に行った。

小学校もしくは幼稚園から有名私立の子達と下校後にどう遊ぶのか、金銭感覚なんて絶対違うだろうと思ったよ。

結局公立でも同じような事何回も思ったけど多分あのまま薦められるまま私立に行ってたら不登校になってたと思う

子どもがとかくのろい.小1女児


朝起きない.目覚ましをかけて,止めて,また寝る.

いくら起こしても起きないくせに,「起きてる」と布団の中から悪態をつく.

三回起こして起きなければ,叩くと宣言すると,しぶしぶ起きるようになった.

まり,起きられるのに起きない.


着替えるのに15分はかかる.

朝食を出すが,冷めるまで着替えている.

もちろん朝食はのろのろ食べる.

出かけるはずの時間10分は余裕でブッチして学校に行く.

ちなみに,朝のタイムテーブルはきちんと書いて冷蔵庫に貼っておいたが,

毎朝それを読み上げるのに5分はかけるので,剥がした.


帰宅すると,習い事であるピアノ練習をしなくてはならない.

帰宅してからピアノに向かうまで,何も言わなければ2時間

その間何をしているかというと,びっくり,うがいと手洗いのみ.

やむなく帰宅30分くらいから尻を叩く.

が,ピアノに向かっても,妙な雑音を奏でるのみ.

途中で頻尿(トイレに入れば10分くらい出てこない).

ちなみにピアノは本人の意思で続けている.


その後宿題にかかるが,10分でいい家庭学習とやらを,何時間もやりつづける.

特に難しい内容でもなく,ひたすらカタカナを書き続けたり.

他の音読などの宿題に手が回らず(というか,やりたくないものを後回しにしてやらないやつ),

結局すべて消化できないまま,夕食.


風呂に入れと言われ,風呂場に入るまで30分.入ってから30分で出なくてはならないのだが,

出ろとコールしてから出てくるまで15分.パジャマを着るのに15分.

保湿,ドライヤー,歯磨きに30分でできればいい方.ここから掃除を悠々と15分.


毎日こいつの尻を叩いて暮らすのはもう嫌です.

誰か私をころしてください.



[追記]

もちろん,私がピアノを楽しそうに弾いてみせたりもしますよ.

すると子どもから入ってきて,わたしも弾くってやりますよ.

そこから練習なんて,もちろんしません.横取りしてそこでおしまいです.


自分一年生の頃のことなんて,ほとんど覚えていませんが,

の子は親から離れてキャンプに行ったときなど,外出先ではきちんとしています

まり出来るのにしないのです.できないことだったら腹も立ちませんよ.

そもそも死にたいって人間はどうしたらいいのか。

思い出せるかぎり小学四年生の頃にはすでに遺書を書いていたし、それ以前からもやんわりと死にたかった。

十歳の時点で死にたいって、なんだか親に問題がありそうだけどでも多分そんなことはぜんぜんない。いい親だった。いい親だったからこそいまなんとか生きていけてるような気さえする。でも家からははやく出たくて、高校は寮付きのところに行ったから15歳から家を出る形になった。いまとなっては、とくに父親にたいして申し訳なく思っている。(もう少し娘が家にいたほうが嬉しかたかなって)

不思議なのは死にたいんだけど、死にたいはずなのに、自分自身にはぜんぜん不満がないってこと。性別も顔も声も生まれ立場学歴職場もいまのままでぜんぜんいい。友達については特に、この人たちと友達でいられてよかったと瞬時に思える人間が四人もいる。(いわゆる親友というかたちで名指ししても全く問題ない関係性のひとが四人)ほかにも、学校コミュニティとか会社の同期とか、仲良くしてくれる人たちもいて、飲み会とか好きじゃないかあんまり予定は作らないけど、それでも週に一度はだれかと遊びに行くし、恋人同棲もしている。なんの不満もない。趣味読書手芸ものつくるの楽しい。(さいきんはどっちも興味わかなくなっちゃったけど)

なんだかぬるま湯の低温の希死感というか、死んでもいいのになあ、みたいな気持ち。昔は慟哭的な死にたさを抱えていたころもあったけど、あの頃と比べるとほんとマシになった。今は和らいでるから分かるけど、あのころは本当に本気でいつ死んでもかまわないと思ってた。いつまでこんな悲しいことが続くんだろうって思いながら、そのときそのときで、友達とか恋人とか、周りにいる人のおかげでなんとかうまいことやってきた。でもぜんぜん「死にたい」は消えない。一瞬いなくなったように思っても、気付けば身近にいる。

最近失踪するといいのかもなあって思ってる。貯金500万あるから、それもって3年ぐらい失踪して、そんで困ったら死ぬのってどうかな。って自分相談したい。あしたから行きません、ってメールたらみんな困るかな。いや困るっていうか、心配してくれるだろうし親に連絡してくれるだろうし、同期もおおさわぎしてくれるだろうし友達なんてどれほど深刻に心配してくれるかわからない。家族ことみたいにあわてると思うし、ショックも与えちゃうと思う。弟が絶望するんじゃないかと思うとこわい。両親にはただただ申し訳なくて、なんの落ち度もないふたりがそんなひどく悲しい思いしなきゃいけない理由なんてないし、だからぜったい出来ないと思うけど、でもそういう選択肢を考えるだけで気持ちがほんの少し落ち着く。たとえば、四歳のころから一緒にいる犬のぬいぐるみはぜったいスーツケースの一番うえに詰めて持っていこう、とか、やるはずない悪戯計画だけ立ててたのしくなるような感じ。

じつはもうすぐ誕生日なんだけど、友達ものすごくがんばって準備してパーティーひらいてくれた。ケーキも作ってくれた。わたしの好みにあわせた雑貨のお店探してくれてここで1万円まで買い物していいぞって言ってくれた。クリスマスパーティーも毎年してるしプレゼントなにがいいか早く決めてねって言ってくれる。父親のことすごく好きで尊敬してる。会社ではさいきん、若いのに周りが後押ししてくれてリーダーにあがった。料理上手な恋人がいる。ツイッターでは趣味の合う人と手軽に知り合えて話せて楽しい。初めて出したオリジナル小説同人誌が(極小部数だけど)完売したときは嬉しかった。去年よりも成長した部分だってあると思う。自分人生で変えたいところなんてひとつもない。何歳の頃にも戻る必要はない。そして、こんなに書き連ねてみてもだめ。毎年なぜか誕生日前はとくに死にたい。なんでだろ。

ほんとうにつらつら書いちゃったけど、ひとつだけ人のためになることが言えるかもしれない。「子供死にたいって言われた」って、ママさんたちの育児相談所みたいなところにそんな書き込みがあって、子供死にたいって言うなんてほんとうじゃないって、親を信用していればそんなこと言い出すわけないって、回答つけてる人がいた。そこまで批判的じゃなくても、もう少し配慮がたりないんじゃないかとか、善意アドバイスをしている人もたくさんいた。みんないい人なんだと思う。死にたいって思ったこだってあるんだと思う。でも、わたしのような人間けがそういうお母さんに言えることがあるとするなら、もしかしたらその子わたしの同種で、あなたにはなんの落ち度もないのにどうしようもなく「死にたい」のかもしれません。だとしたらごめんなさい。わたしは両親が好きです。感謝しているし、すくなくとも今は外からみたらそれなりにちゃんとやっている人間に見えると思うし、そして二人にはなんの落ち度もなかったと思ってます。これだけはほんとうのことです。

その相談所を見ながら、そうか、子供が生まれちゃったら子供のためにぜったい死ねなくなるんだよなあ、って、ぬるい絶望の種がまた心臓に落ちてくの感じた。

これっていつかなんとかなるの? そもそも死にたい」と一緒に生まれてきちゃった人間はどうしたらいいんだろう。

生きるのつらいって思い始めて1月半経って,逆になんで今までちゃんと学校に行けてたのかわからなくなってきた.

担任から学校に来てください.お話があります.」って言われて行こうとしたけど7時に起きたのに起き上がれないし20%くらいの出力で気分悪いし学校いけなかった.

内定出てるけど全部投げ出して学校辞めるか死にたい

anond:20171211173524

学校の交友関係めっちゃ役に立つが…

特に高校では友人沢山作っとけ、んで大事にしとけ、と言いたい。

底辺校とかで役立つ人脈にはならなそう、ってなら知らんが。

anond:20171211173524

学校ですら交友関係を作れない奴は社会に出ても無理だからもう詰んでるぞ

anond:20171211173224

学校の交友関係なんて社会ではほぼ役に立たないから、本当に大したことないけど在学中はそこが本人たちの世界になるから面倒ですね。

今年は冬が来るのが早いと思う

僕はまだ高校卒業したと認めたくない。認めたところで自分落ちこぼれなのだと嘆きながら何十年を過ごすだけだ。

高校卒業したのは今年の3月通信高校に通っていた。同期には同い年のティーンエイジャーが何人かいた。ニートだったり、引きこもりだったり、捻くれ者だったり、家出少女だったり、同い年なのにタバコや酒をやっている人とか、元高専生のバイトだったりまぁ色々いた。ニート君は顔が「働いたら負けだと思ってる」の人に似ていたのでよく覚えている。タバコ君は「かいけつゾロリ」のイノシシみたいな小太りで、気さくに話しかけてくる明るい性格でいつも場を明るくしようとしてた。彼は最後ここに入学たことを後悔しているようだった。卒業式にも姿を現さなかった。家出少女は1歳年上、洋服屋さんで働いているらしい。母親暴言暴力から逃げるために中学卒業したぐらいの頃に家出をした。バイト君の口癖は「バイトやろうぜ」だった。高専中退引きこもり経験してその後スーパーバイトを始めたらしい。僕は引きこもりだった。ボトラーでもないし風呂にも入るし、平日の昼間の図書館に足を運ぶことも、気まぐれで海を眺めに電車で隣町に行くこともあった。でも社会的な繋がりは希薄でそれでも…何から書けば良いのか全く分からないが思いついたこから

自分を語るときに僕はいつも不幸自慢ばかりしてしまう。でもさっぱり相手特にこれといった反応はしてくれなくてしまいには「あなたって本当よく分からいね」「クズだね」って言われてしまう始末で「後ろ向きな奴を応援したい奴なんていないんだよ」って言われた時はショックだった。恨みとか怒りとか内側にいっぱい溜め込んで、まるで肥溜めみたいだ。

1年目は「頑張って勉強して大学に進学するのだろう」と思ってた。だからレポートも真面目に書いたし、僕はこんな同期のバカとは違うんだって思ってた。

家出少女は同期ではなく一学年上だった気もするけど、昼休みにはタバコ君達と一緒に過ごすことも多かった。バイト君がニート君に「ハローワークに一緒に行こう」と誘うのだけどニート君は「いやいやいや」って必死に断ってた。僕は「バイト中々決まらなくて」みたいな感じで誤魔化してたからあまり強くは誘われなかったけど。でも実際牛丼屋やスーパーの清掃、ホームセンター喫茶店、色々応募したけどその年は全部面接に落ちていた。勉強もしなきゃいけないかバイトばかりじゃな、とかその時は考えていた。大学受験に向けて勉強はどうしたら良いのか分からなかったけどとりあえず学校レポートを頑張ってやればなんとかなるのだろうと思った。放課後みんなでカラオケに行った。タバコに火をつけるタバコ君。煙いなって思ったけど実際に煙かったのか、彼の事を軽蔑していてだからそう思ったのか、両方かもしれない。タバコをやっているらしいということは前に聞いていたけど本当に吸っているのを見たのはこの時が初めてだった。カラオケ結構盛り上がってたと思うけどあまり楽しくなかった。何か違う気がした。途中で帰ることにした。「お母さんうるさいから帰るね」「マザコンかよーw」そう言われてそうなのかもしれないと思ったけど、どうしたら良いのか分からなかった。

ある時みんなで遊ぼうということになって、時間を決めて集合したのだけど、電車に乗るのに一本遅れ、7分遅れで到着した頃には誰もいなかった。wifiの繋がるところでライン確認したら「まだ?」「もう先に行くね」みたいなメッセージが送られていて、しばらく昼間の駅をぐるぐる回って、それでも見つからないので帰ろうと思ったところでバッタリ合流した。タバコ君に「スマホ持ってなくて」と言ったら彼は「そうだったんだ、じゃあ家出ちゃんにも伝えておくね」と笑顔で返した。14時、僕たちはお好み焼き屋に入った。お金もったいないので僕は何も頼まなかった。落書きをしていたらタバコ君が覗いて「何を書いているの」というから「何を描いているわけではないけど…心象風景?」「ヒッキーこんな繊細な心の持ち主だったの? 僕どう接したら良いの?w」「私にも見せて…うん才能あるかもね」結局絵は3人の間を回って帰ってきた。その後どれくらいか経って店を出てカラオケに行こうということになった。そこでこの時僕は逃げ出して、すぐタバコから電話がかかってきた「どこにいるの?」「先に帰るからじゃあね」と言って電話を切って家に帰った。

4日ぐらい経って、昼休み時間家出ちゃんからあなたおかしいよ 粋がってるんじゃないわよ」って怒られた。泣きそうな顔だったので妙に生々しく覚えている。

2年生になって単発で仕事を貰えるようになった。交通手段がない時は送り迎えもしてくれる優しい会社だったのだがある時「腹痛で休む」と電話を入れた。怖くなってもう行けないと思った。でも後に「またよろしくお願いします」という優しい声で担当のおじさんから電話がかかってきた。とても優しい声が似合わない人だったのだが最年少だったので優しくしてくれていたのかもしれない。それでもそれ以降は連絡を取っていない。

多分LINEブロックした辺りからタバコ君とはあまり深くは会話をしなくなった気がする。特別タバコ君のLINEだけブロックしたわけではなく、この時は「死んだらどうしよう」という思いと自殺願望が混じったような思いがあって、日記帳を焼いてみたり、部屋を整理してみたり、遺書を書いてみたり、そんなことをしていてLINEブロックするのもその一つだった。

全日高校に行きたいという思いが強くなって学校相談したけど相手にされなかった。親に相談しても「意味がない。遠回りだからダメだ」と言われた。

母が「友達に誘われてポケモンゴーなんてやっちゃダメよ」と話すので「スマホ友達もいないのにどうやってやればいいんだよ!」と返したら後日父がスマホプレゼントしてくれた。

3年生になって、先生に「お前なんかが大学に行くなんて無理だ」と言われてワンワン泣いた。それでも諦めず試験を受けたが落ちた。父も専門学校に行け、大学に行けとあれだけうるさかったのに「大学なんか出たって何の意味もない」と言うようになった。

タバコ君とニート君で放課後何となく集まって駄弁っていた。タバコ君は「大学ってさ、塾とか行かないと無理だよな」というので僕は「無理かもね」と返した。「夜間高校とかの方が高校生っぽい時間を送れたかもね」「今更すぎるw」タバコ君は卒業式に姿を現さなかったのでこれが彼との最後の会話になった。

僕は6月までに免許を取って、8月までリゾートバイトで働いた。「学校に行ってない子だから気を使ってやったのに」とか言われた。やめてからは沢山映画アニメを観て、それからは何もせず過ごして、今日だって何もしないまま夜になった。借りた本も読み進まないし、張り切って買った教材だって殆ど手をつけていない。バイト面接に行けなかった。

それでも僕はまだ高校入学する夢を諦めていない。最高の高校生活を送れる学校が、僕を受け入れてくれる学校が、きっとどこかにある。世界のどこかにはきっとある幸せに満ちた日々が僕の心を満たすだろう。

最近アニメをみなくなった

最近アニメをみなくなった

気付いたらもう秋アニメもあと数回って時期になってるけどそういやまだひとつもみれてない。

決してオタやめたとか言うわけじゃない、ごちうさだって何回かみにいったし(何回も、とは言えない程度でしかないが)ガルパンはまだ行けてないけど早くいきたい。

仕事が忙しいと言うわけでもない。

学校が忙しいと言うわけでもない。

なんだろう、精神的な疲労?

………………

…………

……

そういや最近アケゲーよくやるようになったな……

anond:20171210225445

年齢年齢うるせぇな!!!高校二年生の同級生同士だよ!誰だよ大学生と三十後半のオバハンだって言ったやつは!許さん!

うちの学校公立高校にしては珍しく三ヶ月交換留学制度があるの!それで行く直前になって告白して、振られて現在に至ってる

っていうかさぁ…高校生同士でこの内容だったらデートだと勘違いするよね?

スタバフラペチーノ分け合いっこなんかしないし、歩幅が小さいな~とかなんとか言いながらゆっくり歩いてくれたりとか、私がとっておきのコンバースの虎スニーカーを履いてくるだろうからってわざわざ同じシリーズのやつ履いてくる!?!(これはその好きな人本人が言ってた)

なんなんだよ〜…もうわかんないよ〜

年齢年齢うるせぇな!!!

高校二年生の同級生同士だよ!誰だよ大学生と三十後半のオバハンだって言ったやつは!許さん!

うちの学校公立高校にしては珍しく三ヶ月交換留学制度があるの!それで行く直前になって告白して、振られて現在に至ってる

っていうかさぁ…高校生同士でこの内容だったらデートだと勘違いするよね?

スタバフラペチーノ分け合いっこなんかしないし、歩幅が小さいな~とかなんとか言いながらゆっくり歩いてくれたりとか、私がとっておきのコンバースの虎スニーカーを履いてくるだろうからってわざわざ同じシリーズのやつ履いてくる!?!(これはその好きな人本人が言ってた)

なんなんだよ〜…もうわかんないよ〜

anond:20171210225445

泣き疲れて寝て今起きた

夢に好きな人が出てきた 最悪だった

昨日好きな人元カノが出てくる夢は全部悪夢って言ってたのが理解出来た(好きな人はかなりその元カノに手酷い扱いを受けてて、若干トラウマになってる)

昨夜は好きな人部活マネージャーで 私より何倍もその人の事を知ってる本当に信頼してる友達電話して吐き出して Bad dayとFix youを聴きまくる事でどうにかした

時間が止まって欲しい とか 心が裂けそう とかって本当に思うものだとは考えてもみなかった 今でも昨日言われた言葉がいくつか 釘みたいに刺さって抜けない

今日学校を休む そしてずっとやろうと思ってやってなかった部屋の模様替えをする 好きな映画マンガポスターとかポストカードを貼りまくって自分好みの部屋に変える そしてテスト期間だったからって我慢してた映画を山ほど借りてきて見る それが終わったら一番の友達と落ち合って 小洒落カフェに入って甘ったるいケーキ紅茶でも飲みながら 励ましてもらう予定

You kick up the leaves and the magic is lost ” “But if you never try you'll never know. Just what you're worth ” って歌詞でやっぱり何度も泣いてしま

そのマネージャー通話してる時に 彼女好きな人今日の私が綺麗だったか聞いてもらった

綺麗だったってさ 何だかそれだけで少し救われた気分になった

教師

なんか(犯罪とか)するとニュースとかじゃ「教育者としてあるまじき……」みたいな論調になるけど、教師に何を期待しとんねん。

教師なんて普通~にただの人間だしどっちかっていうと頭おかしいやつしかいないだろ。

教師はまさに各々宗教を持ち教祖になりたいのである

何が嫌かって、ほぼ自分じゃ選べないで強制的に入信させられることだね。もしくは、圧倒的に不利な状況に追い込まれる。"成績"はもちろん、"学校生活における自分"さらには学校なんか関係ない"自分自身"まで人質に取られて。

常に踏み絵(絵踏みだかなんだか知らんが)よ。

手のかからない子の心の摩耗もそうだが、まずこの、教師という宗教が本当に嫌だ。

そりゃ、どんどん高次元な学びになれば、○○先生を師として弟子やら部下やら手下やらなんにでもなれって感じだけど、足し算引き算なんて誰にどう教わっても同じであるきじゃん。それを宗教邪魔する。

足し算引き算なんて、まだアレだけど、やっぱり一番は"道徳"の宗教。それぞれの教祖が説く理想に沿わなければいけない苦痛

いや、あえて、そういう風に個人個人で考えてることは違いますよって、ある特定思想のみを植え付けられないように、毎年毎年下手すれば毎日時間異なる宗教を叩き込んでるのかもしれないけど。

子どもの頃って、大人が圧倒的に怖くて、教師なんて両親より"怖い"よりの大人で、その大人に、子ども心にも「なんだかよくわからない理由」で怒られるってのは、すごい恐怖だった。なんか、いっそのこと、「俺がそう思うからだよベロベロ~ン」と言ってくれればいいのに、基本、"道徳"を持ち出すよね。

それを、各々異なる"道徳"という宗教押し付けられつつ、"成績"を人質に取られてまた踏み絵させられる、いつ他の教祖にそれは間違いだと言われるかもわからないことをする、もう、そりゃ、摩耗しますよ。

摩耗に対する、摩耗を防ぐための「心のケア」も、初めから教師に期待するのが間違ってるんだ。

生徒たちは、「心のケア」というこれまた踏み絵をさせられ、"ケアされた"顔にならなきゃいけない__毎年毎日時間ごとに。

そう考えると、ドラマの中「生徒はお客様ですよ!」みたいなセリフの、なんと馬鹿馬鹿しいことか。

学校なんて、「社会生活練習」とか教祖はよく言うが、という名の、心をすり減らす訓練する場所じゃないか

文字通り、学校耐久性を何度も何度も何度も何度もテストされ、社会に出荷されるわけですね。客でもなんでもねーよ。

いや、かえって、学校の、授業の時間教祖のディナーショウだと思えば、お客様なのかもしれない。教祖の、宗教の、言うなればサクラ客だね。この宗教はすごいってことをアピールしなければいけない。信者の顔、"ケアされた"顔をして。

長~くなったけど、要するに、教師がなんか犯罪とかしても、「まあするやろな教師なんだし」程度にしか思ってないということ。宗教・ショウを日々開催して、生徒がみんなワッとしてくれていたら("俺"に従わないような生意気なやつもスパイスとして楽しみつつ)、そりゃ頭もおかしくなりますよ。

さすがに、男子生徒になりすまし女子生徒叩いてたのはお前そこまで馬鹿馬鹿しいことやれるかって感じだけど。

留年させればいいのに

https://togetter.com/li/1179589

校則問題は色々な観点から言うべきことがあって一概に言えないのはわかってるけどめんどくさいか網羅的な話をするつもりもないんだけど、とりあえずこのフィンランド人の考える「学校勉強をするところ」ってのは、勉強できなければ卒業できない場所でもあるってことじゃん?

日本公立高校では、留年なんて欠課時数オーバーとか、赤点救済措置課題をしつこく迫られても無視するとか、「よっぽどのこと」がない限り起きない。

そしてこの「よっぽどのこと」は風紀指導における「よっぽどのこと」と同じで、「言われた通りやっていれば許される(進級できる)のに、それをやらないって…アホなの?」という目線によって判定される。

「アホで結構しかバカは進級できないよ」というのがフィンランド人だとしたら、日本人バカでも言うこと聞いてたら進級できるとでもいおうか。

まあ、留年しない制度の原因も入試就職等出口の問題から現場・周りの「かわいそう」とか事勿れ主義まで色々だろうけど、乱暴に一つにまとめれば、そもそも社会学校に何を求めてるかという問題なんだよね。

結局勉強じゃないんでしょ。勉強できなくてもいいと思ってんだよな。多くの人は。「勉強できるのと本当に頭がいいのとは違う」とか「テストでいい点数とるよりも大切なことがある」とかそんなヤフコメよくあるじゃん。「だから学校はそれを評価すべき」まで来たらもうそから風紀指導までの距離ゼロですよ。

言い方変えれば、いま留年してる奴らは言わば教科における風紀指導に逆らう奴らで、現状日本学校はそこを評価する場所なんだろうな。

勉強評価する場所てある以上は、一定数は勉強留年してもしょうがないという含みを持った制度じゃなきゃおかしいよね。でもさあ、本当にみんなはボコボコ留年させる可能性のあるシステムを支持するのかな。

疑問だなーと思うよね。支持してほしいんだけどさ。

2017-12-10

anond:20171210232816

小学1年生のたかしくんは、マンションの8階に住んでいます

学校に行くときエレベーターを使うのに、

学校から帰るとき階段を使います

なぜでしょうか?

学生運動に巻き込まれたうちの親の話

どどどどどど田舎に住んでいたうちの親は、あの時代、とっても勉強がしたくて、大学に行きたかった

田舎農家で、大学に行くなんてあの時代、考えられない

農家を継げという親に土下座してお願いして、東京大学に行かせてもらった

3畳一間のアパートで、お金はなかったけれど、最高学府入学し、勉強するんだ、頑張るぞと息巻いていた親を襲ったのは学生運動の嵐だった

ただただ勉強たかった親は、学生運動のせいで、毎日大学に行っても授業はなく、授業が始まるのを待ちながら、参考書を読むだけの生活だった。教授学校は危ないから来なかった。

お金学生運動必要から、とやくざ学生どもに半強制的に奪われた。必死バイトした金をだ。

二年耐えたそうだ

いつまで経っても学生運動は終わらず、バイトをしたお金学費を入れても勉強できない。貧乏な親はなけなしの金を仕送りしてくれる

父はとうとう大学生活を断念し、中退し、故郷に戻った

そして、連合赤軍は壊滅し、学生運動は終わった

あの時騒いでいた奴らは平気な顔をして就職していった

酒を飲むと、父は未だに、あの時の学生運動をした奴らに対しての愚痴を言う

あいつらはあれでよかったかもしれない。ただ、単純に勉強したくて、高いお金を払って大学に行った人間からその機会を奪った奴らを、俺は一生許さない、と。

田舎に帰っても父はもともと地頭のよかった人間なので、農業など廃業し、会社を興して成功しているが、あの時の学生運動は本当に理解できなかったし今も一生理解できないと言っている。

6歳から続けてきた暗記のお勉強の成果を全て奪い取られ何をしたら良いかからないままフラフラしてる

親の決めた地域と成績で絞られた中とはいえちゃんと選んで入ったはずの大学全然行ってない

思ってた通りの授業だし若干の期待はずれはあったもの許容範囲だったのに入学して最初の授業からずっとなんとなく嫌な気分でいる

ていうかしんどい

私服しんどい

とる授業考えて時間割組むのもしんどい

人前で発表するのもしんどい

無駄に複雑な交通経路で学校までたどり着くのもしんどい

進学校にいたときニートなんて違う世界の人だと思ってたけど案外コロッと転がり落ちれちゃうもんだな

日本人は何故何年も学校勉強するのに英語が出来ないのか定期

私は、これは単に勉強量が足りないせいだと思う。試験勉強は沢山しているのかもしれないが、試験の無い時、授業や宿題以外で英語にどんだけ触れるのか?っていう。そんなに身沁みて勉強しないでしょ普通

ていうか、難解な構文や単語をどんだけ覚えたかとか日本語でも中々読まないような小説や論説文の読解や翻訳などをテストしただけで英語学習した・させた気になるのがおかしいと思うし。

私は、英語を読む聴く書く話すにおいて、何の道具も無しに自力母国語の様にやる必要なんか無いと思っていて、辞書文法書片手でもいいんじゃないかって。

辞書文法書を引きながらなら、子供向けの絵本位は読めるしちょっと書く話すくらい何とかなるし、まあ聴くのは中々難しいかもしれないけれども、ともかく「英語ができる」というののレベルを低く下げてしまえって思う。

そうすれば英語コンプレックスを拗らせず、英語学習挫折せずに済むのではないだろうか。

自転車乗りの犯罪者たち

住んでいる地域自転車に乗っている95%以上は信号を守らない。

歩行者が横断していようがおかまいなしに赤信号でつっこんでくる。時には子どもを乗せている親もいるから驚きだ。

おそらく彼らは命を軽視している。生命を脅かす犯罪行為を臆することもなく実行に移すことができるのだから。彼らは容易に人の生命を奪う行為をしていることに気づくべきだ。

犯罪連鎖する。この地域子どもですら自転車信号を守らない。この前は幹線道路で赤信号を無理やり渡っていた。通行していたトラックがびっくりして急ブレーキ。次々と車両が止まる。これは親の教育学校教育の欠如か。

彼らに注意してはならない。彼らは根が犯罪者なので逆恨みされる可能性がある。高速道路事件記憶に新しい。何度か注意したことがあるが大半が睨んでくる。歩行者が追いかけたところで自転車に追いつけないことぐらいは理解しているのだ。

街は危険であふれている。歩道を歩いていても自転車は平気で後ろからベルを鳴らし、歩行者を威嚇する。もはや安全場所はない。

自分達をフィンランドレベル教育水準だと思ってんだな

例のフィンランド記事

普通に考えて日本でやったら、単なる無秩序カオスになるだけだろ。

実際日本でも教育水準の高い学校校風は極めて自由だ。

もちろん、お前らはその自由校風学校を選べるだけの学力あるものだと思ってたけど、どうやら違ったんだなwww

そもそも日本の平均的な学力水準がフィンランド並みになったら考えたらいい話。

まあ、お前らは自由学校行くの無理だったみたいだから、当然子供やなんかも無理なんだろうな。

最高に笑える

学校がチャラついた服装や髪染めを禁止するべき理由

https://togetter.com/li/1179589

これ見て思ったんだが、

禁止しなかったら、生徒間の力関係がそっちに及ぶだろ。

クラスピアス流行ったという理由で穴開けへのプレッシャーがかかったり、髪染めてないのがダサいだのという話になった時に、

クラスカースト低いやつ拒否れんの?

翌日にゃ穴開ける道具持った奴がアンタの席にやってくるぞ。

社会人なら「そんな職場辞めろ」で済むけどさ、

小中学生なんてDQN集団の割に逃げ場ないだろ。

anond:20171210115913

フィンランド学校勉強しに来るところよ だからどんな格好をするかは全然関係ないわ」

だってブサメンはどんな格好したってブサメンもの 意味ないわ

スクールカースト下位から抜け出せないことを自覚してほしいわね

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