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はてなキーワード: 玄関とは

2018-05-28

anond:20180528110606

なるほど、まあ俺の場合は端から見たら異常なぐらいに溺愛してるから俺がキチガイなだけの可能性は否定できないか

もちろん相手してて疲れるしストレスはあるよ、あるけど癒しの方が上回る、疲れて帰ってきても玄関に出迎えに来た我が子を見たら疲れが吹っ飛ぶ…みたいな

今日疲れたからちょっとカフェゆっくりして帰ろうかな…と思っても早く会いたくて結局まっすぐ帰ってしま

俺がキチガイなのと、うちの子がいい子なのが理由かもしれないから、一般的にはこうならないのかも

1階物件の通気性、換気の悪さを実感している

気づくと下水臭が充満している

居室がいきなり臭くなる時もあり

浴室の換気扇回してるのにドブ臭いことはしょっちゅう

キッチン換気扇悪臭が流れ込んだことがないのは唯一の救いではある

臭いの原因は通気性の悪さであり、玄関または居室の窓を開けることで解決するものらしい、ネット調べ

しかし1階で道路に面した窓を夜間に開けるのは防犯上ちょっとアレだし

内鍵を引っ掛けつつ玄関を開けるのも、防犯面のリスクは大差なく

結論

1階は下水臭いけど換気出来ないのが一番の問題

2018-05-25

[]本年度の飼育計画

水槽

トロフネ40 メイン 6槽

台の上に置き南面に設置。塩ビ管によるオーバーフロー施工中。

菜園プランター 4槽

ブロックを2段重ねその上に設置。塩ビ管によるオーバーフロー施工中。

NVBOX#13 15個

3段棚を使い東面に設置

バレンシア鉢 15個

ホームセンターでの特価品。陶器製の睡蓮鉢の1/5のコストであった。防水セメントで穴を埋めた。東面に設置

屋内 60cm水槽

玄関に設置

※昨年の東向きから南向きの場所にメイン水槽を移した。

生体

メダカ

メイン。3年目

メダカ

ブルーライトの選別落ちが混ざっている

メダカ1

近所のおしゃれな用水路が干上がったときに救出しためだか。天然ではなく、だれかが放ったものっぽい。

黒龍

現地?から仕入れている錦鯉から購入。現地がどこかは教えてもらえない。

楊貴妃

今年度から導入

ブルーライト

2年目。和歌山方面から仕入れ

幹之(みゆきめだか

群馬方面から仕入れるもカビにやられた

ミナミヌマエビ

東面水槽に入れている

スジエビ

近所の用水路ペットボトルトラップしかけて捕獲ミナミヌマエビよりもアグレッシブ。何もしていないが増えていた。

※今年は楊貴妃と幹之(みゆき)とブルーライトをメインでいきたいところ。すでに幹之(みゆき)がピンチ

水槽構成

赤玉土入りスイレン鉢を各水槽に設置。

赤玉土(中)を100円均一メッシュトレイに入れ、水槽内に設置。

マツモを仕入れたので、アナカリスと合わせて設置を強化していきたいところ。

新規設備

エアレーション

夏の高温対策として、水心2sとテクノ高槻ハイブロー40を導入。ハイブロー40側には、塩ビパイプによる配管を設置。

濾過

エアストーンホームセンターで入手した溶岩石をいれたミニ植木鉢による濾過を導入。

ヤゴ除け網

鳥やトンボの産卵からメダカを守るために木枠とナイロンネットによる網を作成

えさ

おとひめB2

養殖用の業務用えさ。通常の給餌用。一般のご家庭にはあまりないと思う。

キョーリンの産卵繁殖用(金袋)

繁殖用パワーえさ。キョーリンさんのデータによると産卵数が2倍になるらしい。

インフゾリア

キャベツの芯を使って、テスト中。

飼育目標

この冬の寒さで半数が凍死したので、3倍増を目指す。

今後の設備

給水パイプの設置。電池式のタイマー水栓をつなげて自動給水したい。

[] #56-4「斜向かい過去

結論から言えば、俺たちはこのパズル自力で解けていない。

ただ、言い訳をさせてくれ。

最も簡単問題とは、“解が分かっている”ことだ。

解を持つ人間から見れば、さぞ滑稽に映っただろう。

だが、俺たちと同じ立場だったら、同じことは言えないと思うんだ。

勘がよければ解けたかもしれないが、多くのピースはまだ当事者たちが握っていた。

そもそもの話として、俺たちがパズルを解く意義なんてもの存在しない。

から、本気になる理由もなかった。

あったとしても、自分たち方法が最適ではないことも承知の上だ。

それでも俺たちが悠長に構えていられたのは、パズルピースを多く握っている人物たちが介入しなかったからだ。

だが俺たちがパズル悪戦苦闘している間も、時間ゆっくりと、確実に流れている。


…………

実はピースを握っている人間は、身近にもう一人いた。

俺たちにとって、それはあまりにも意外な人物だった。

父だ。

母とムカイさんの問題からと、視野を狭めてしまっていたことを、その時になって自覚した。

しか提示されたピースは、俺たちが予想もしていなかった形ときたもんだ。

最近、越してきたムカイさん、だっけ? もしかしたら、“あの組織”に関係しているんじゃないか?」

ある日、父は母にそう切り出した。

食事後、余韻に浸っているときに、いきなり出てきた意味深ワード

俺たちは面食らったが、お腹いっぱいだ。

「……そうかもね」

しかも母の反応から察するに、それはパズルを完成させるのに決定的なピースだった。

「父さん。あ、“あの組織”って……?」

「うん? よく話していたでしょ。若い頃、母さんが戦っていた秘密結社のこと」

「……ええっ!? あれって、実話だったの?」

わず兄弟揃って素っ頓狂な反応をしてしまった。

そう、俺たちは既に必要ピースを握っていた。

ただ、それをピースだと認識していなかっただけだったんだ。


どうにも頭の整理がつかないが、俺たちは慌ててパズルの完成に取り掛かる。

だが、その時。

ーーーピンポー

タイミングを見計らったかのように、玄関チャイムが鳴った。

それはまるで、制限時間が過ぎたことを告げるかのようだった。

家に訪ねてきたのはムカイさんだ。

「……どのような、ご用件で?」

「つまら駆け引き無用。そんなことは人間のやることだ」

「……やっぱり! 『シックスティーン×シックスティーン』の残党!」

この時点で、完全に俺たちはパズルゲームの参加者から、観戦する側に変わっていた。

(#56-5へ続く)

2018-05-24

元アイドルだけどメンヘラおじさんが多すぎる

もう何年も前の話ですが、私は学生時代アイドルをしていました。

たくさんのファンの方に応援していただき本当に感謝をしていますが、どうにもモヤモヤするというか、腑に落ちないことがあるのでここに吐き出させてください。

それは30~50代にもなってメンヘラなおじさんがあまりにも多いということです。

(メンヘラと呼ぶには違う人も含まれますが)

ちょっと一例を挙げます

・病弱アピおじさん

私が公式SNSで「インフルエンザのため公演はお休みします、ごめんなさい」と書くと「僕は不治の病でもっと辛いです」「おれなんて入院を勧められた!」と謎のアピール

全然伝わってねえ~~!!

中途半端学歴自慢おじさん

とあるごとに「おれ理系からさ」「法学部卒としては…」とマウント取るおじさん。

結局バカ大じゃねえかよ。こちとらK大卒だわ。

実家凸おじさん

最終公演の日、家を出たら玄関に佇んでてびびった。

通報すればよかった。

ネットストーカーおじさん

アイドル卒業して社会人となり何年も経った頃にプライベートSNSを探し当てられた。

私の婚礼写真を見つけるや否や発狂してDMの嵐。

内容は「よくも裏切ったな!!お前を殺して僕も死ぬ!!」「思い上がるなブス」「リスカなう」など。

戦慄した。

・俺は◯◯ちゃん理解者だからおじさん

アイドルは大変だね、変な客も相手にしなきゃいけなくて…おれはいつでも話聞くよ、今度プライベートで会おう?」

ウザい。

これらは氷山の一角で、メンヘラおじさんはまだまだいます

アイドルと付き合えるなんて期待しないでください。

対価を払わないのにかまってもらえるとは思わないでください。

自分は他のファンとは違う、アイドルとの距離が近い特別存在だと勘違いしないでください。

適切な距離で見守ってください。

それがお互い幸せ活動できる秘訣だと思います

長々と読んでくださりありがとうございました。

2018-05-22

猫がいるってどんなに素晴らしいかわかる??

猫ってモフモフなんだよ?

モフモフの生物家中を歩き回ってるんだよ?

撫でるとグルグル言うんだよ?

撫ですぎると後ろ足でさりげなく牽制してくるんだよ?

後ろ足の肉球ぷにぷになんだよ?

肉球からフルーツのようないい匂いがするんだよ?

ご飯を用意すると誰よりも喜ぶんだよ?

早食いしたあとにたまにしゃっくりするんだよ?

昼間は窓辺から外を眺めつつひなたぼっこしてるんだよ?

窓の外に飛んでいる虫を見つけたときはしっぽをぐるんぐるんさせるんだよ?

家族が家に帰ったとき玄関まで迎えに来てくれるんだよ?

迎えに来てくれたと思ったら華麗にスルーするんだよ?

新しいダンボールを見つけたらとりあえず中に入るか、上に乗るんだよ?

ダンボールの上で寝ていたらうっかり中に落っこちたこともあるんだよ?

毛布の上でフミフミするんだよ?

しれっとドアを開けて部屋に入ってくるんだよ?

チューしようとすると目を見開いてすごい嫌そうな顔をするんだよ?

家族が立ち上がっただけで驚いて逃げるくらいのビビリっぷりなんだよ?

家族が泣いているときにひざの上に乗ってきて、不思議そうな顔で眺めてくるんだよ?

世界で一番愛してるよ。長生きしてね。

2018-05-21

新しい言葉タイミング

今まで使ってきた言葉を捨てて今風の言葉に乗り換えるタイミングってあるじゃないですか。

ハンサム」「美形」→「イケメン

FUJIWARA藤本」→「フジモン

携帯」→「スマホ

みたいな。

私はこの手の変化がとても苦手なタイプなんですよ。中学校へ進学して間もないころ「1時間目」を「1時限目」と呼ぶのが嫌で学校へ行きたくなくなったことがあります

あと、あだ名を呼びはじめるタイミングも掴めなくて、同級生の多くが「〇〇っち」と呼ぶ友達をずっと「〇〇山さん」と呼んでいる、というようなことが何例もあってですね。

合理的理由があればスムーズに交換ができるんですが(看護婦看護師とか)ほとんどの場合、単純な流行り廃りでばんばん入れ替わってくんですよね。難儀だなあ。

みんなどういう風に言葉を乗り換えるタイミングを計っているのか、不思議しょうがない。

朝、玄関の扉を開ける前に「よーし、今日から三十路”を“アラサー”に切り替えていくぞ」と心の準備をしてるんでしょうか。

言った後に「ああ俺は今“パリピ”と言ったぞ。ついに言ったんだぞ」などと反芻してしまったりしないんでしょうか。

2018-05-18

田舎すげえな

GWに久々に実家に帰ったんだけど、初日に隣のおばちゃん玄関から家に入ってきた。

いや昔馴染みなんだけどね。

その時自宅の内ドアを業者に修理してもらってたんだけど、音につられてやってきたようだ。

「ドア直しとんのか」って。

「ええ〜家やね〜」と実家をべた褒めして帰っていった。

また別の日、隣のおっさんノックもなしにいきなり勝手から顔を出した。

ガチャ「増田さんおる?」って。

字(あざ)内の行事の連絡をしに来たのだという。

内容は良いけど勝手口って誰でも勝手に入って良いって意味じゃないから。

おっさんが帰ったあと「あのおっちゃん非常識やろ」って愚痴ったら、

「ええ?おかしい?」と母に怪訝な顔をされた。

母だけでない。父や祖父母も何の衝撃も受けていなかった。

でもこういう、顔なじみがシームレスに絡んでくる世界って慣れれば温かみあって良いかも。

2018-05-16

ゴミ屋敷、なんとかしなくちゃな

人づきあいがなくて自宅に人がくることなんてなくて気にしてなかったけど、保険手続きとかで立て続けに人がきて、俺んち見てびっくりしてんだろうなと思ったわ。

週末は玄関周辺だけでも片すか。

2018-05-15

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

2018-05-14

一人暮らしできる強い心がほしい

新卒で今の会社就職してから丸4年が経ちました。

私は実家ギリギリ通勤圏内だったから、この4年間はずっと実家ぐらしで、ぬくぬくと親のすねをかじっていました。

でも私ももう今年で27歳です。さすがにそろそろ独り立ちしないと、自立できない甘やかされた独身女になってしまうでしょう。

そんなのはいやだと思ったので、先日の土曜日、思い立って物件内見に行ってきました。家賃格安和室の部屋は、値段の割に悪くないと思ったので、申込書を書き、あとは審査が通って契約書にサインしたら終わりだよ、というところまでつめて、不動産屋を出ました。

しかし帰り道で、なんだか自分の心の様子がおかしいことに気がつきました。

最初は大きい買い物だからしょうがないのかなと思って、引っ越し手続きのことを調べたり、家具サイトとかインテリア画像を見たりして不安をワクワクに変えようとしました。

でも、思考に隙間ができるとすぐに涙が出てくるのです。

日曜日、食欲もなくベッドで呆然としながら、もしかして間違えたのだろうか、ということを1日中考えていました。強盗殺人にあったらどうしようと不安になって、自分安心させようとネット安全マップや評判を調べまくったり、金銭面の不安から何度も何度も予算計算し直したり(勿論額は変わらない)、本当にそれだけで1日が終わりました。

翌日も仕事なのに不安で眠れなくなってしまった私は、最後大学時代一人暮らしをしていたときのことを思い出しました。

貧乏で、友達恋人もいなくて、朝に眠り夕方に起き、腐った野菜臭いがする部屋で畳に湧く虫を潰したり、風圧で動く玄関の扉を見て「誰かがポストから監視しているのかもしれない」と怯えたりしていたときのことです。

当時はコミュ障がひどく、バイトをして生活に余裕を持たせるよりは、貧乏でもいいから誰にも会わずからも傷つけられないこの部屋にいたい、という気持ちが勝っており、はっきり言って生活ではなくただ生きているだけの状態でした。

それなのに私は、安いからとまた似たような和室の部屋を選び、住もうとしているのか。

今日、私は不動産屋に契約取消の電話しました。担当女性は本当にいい方で、わかりました、預り金もお戻しします、と言ってくれました。

27にもなって契約ひとつ成立できないこの有様は、とても恥ずかしいです。

こんなことになってしまいましたが、自立したい気持ちも相変わらず強いので、今度は独り立ちできない不安に怯えるようになるのだと思います

私は、一人暮らしをしてる人、ほとんどは社会人だと思うのですが、その人たちを心から尊敬します。不安をうまくいなし、自己管理をしっかりして生活できるのは本当にすごいと思います

私もはやく一人暮らしできる強い心を持ちたいです。一人暮らしで自立しながら、友達恋人という血のつながっていない人と信頼関係を結べるくらいちゃんとした人間になりたいです。がんばらないと。

不当懲戒請求(とされる)事件被告になってしまった皆さんへ

余命三年を見てると、正しい対応の仕方を書いてない。

どう考えても不当懲戒請求をした960人に対して1件1件訴訟を行うのは効率が悪い。

こういった「請求原因が同じ」訴訟はひとまとめに出来る。

まず考えられるのは、誰か弁護士を選任することだ。

そうすると弁護士は別々の訴訟をひとまとめにする手法を知ってるから、あとは弁護士がやってくれる。

弁護士報酬をどうするかは当事者が決めたらよろしい。

この手法のだめなところは「弁護士報酬を払うくらいなら相手弁護士和解した方が安い」ということだ。

弁護士報酬を払うのは嫌だ、かといって東京まで行くのも嫌だという人は

東京近郊で暮らす、この訴訟対応できる人で、同じように懲戒請求を送った誰かを探し出すことだ。

そしてその人を民訴法30条で言うところの「選定当事者」に選定する。

こうすると、あなた法律上の主張をする権利を失うが、「選定当事者」があなたに代わって訴訟対応を行う。

「選定当事者」を誰にするかは、被告の皆さんで決めたらよろしい。

最後に。橋本さんの最高裁判例を持ち出して「実際に業務に支障があったのか不明だ!」と言ってる人がいるけど、

それって裁判所が決めることだからね。そう思うなら裁判でその通り主張すればいいのよ。

訴訟って、口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状を無視したら普通に欠席裁判で負けるからね。

訴状の受け取りを拒否しても、差置送達といって玄関前に訴状置いたらもう送付されたとみなされるからね。

どっかのブログみたいに「無視する」ことは考えられる限りの最悪手。

無視せず、準備書面自分法律上の主張を展開する。これが裁判の基本。

2018-05-10

これって、虐待だったのかな

私の母親は、怒ると家から出ていけとよく言った。実際に小学生の私はよく家から追い出された。そして私の持ち物、例えばランドセルとか教科書水筒、靴とかを、玄関から結構強めに、外に放り投げられる。そのまま30分くらいだったかな、家の外で荷物を拾ってまとめて、許してもらえるのを待つ。

なんか、書いてて怖くて先が見えない恐ろしさとか夜の暗闇の中で居場所がないきもち思い出しちゃったよ。もう30歳なのにさ。

anond:20180507101159

anond:20180507101159

これの後日談

無意味な伏せ字警察さん、ありがとう

かに伏せる意味いね

今日の夜の便で配達される予定になってた

仕事も定時であがり、19時前から待機

なんかちょっと嫌な予感がしてた

車のエンジン音が外から聞こえたから窓から見たら佐川だった

モニターホンの前でウォッチング待機してたら、配達員の高齢男性は明らかにモニターホンを見たのに、呼び鈴を押さないでドアを叩いた

はぁ??????このご時世にドアを叩くか??????てかどう考えてもわかりやす位置に呼び鈴ついてますけど??????

すぐに玄関開けたら配達員の高齢男性は驚いてた

これ呼び鈴待ってたら不在票入れられるパターンだったのでは

念のため「呼び鈴押しました?」って聞いたら「ああ!」って超白々しく言って、なぜか私の目の前で押した

当然鳴る。しかも設定により大音量

荷物を渡されて「なんかご迷惑かけちゃったみたいですんませんでした」って言われた

配達の依頼を記録してなかったそうですね」って言ったら「あ、そうなんですね…」って言われた

詳しく知らないんだったら謝らなくていいよ…

とりあえず、色々あった荷物ちゃんと受け取れたのでよかったけど、コンビニ受取にできたらそもそもこんな騒動初めからなかったのにと思った

以上、より残念な気持ちになった話

GW実家に帰ったら、玄関の照明が切れていて俺が交換したけど、電球寿命がくると想定してないような取り換えのしにくさ。

あんなもん、工具なしで手だけで交換できるようにしとけよって感じだわ。

自宅の玄関の照明は、以前ちょっと触ってみたけど、どうやって取り外すかわからんかったし。

寿命が来て取り換え時期がきたらどうしようって感じだわ。

2018-05-09

anond:20180509074851

統合失調症の私の姉もあなたとよく似たようなこと言ってる。

怖いのが、被害妄想からの反撃(暴言暴力)に出てしまうこと。

例えば、いつも行ってるコンビニ店員の態度があからさまに自分馬鹿にしたような態度だった(

と姉自身は感じた)→ レジカウンターを思いっきり蹴飛ばす、みたいな。

これで何回警察沙汰になったかからない。

他にも、隣に住んでいる男が自分の寝るタイミングに合わせてわざと音を立てる(と姉は感じた)→壁を思いっきり蹴飛ばす、「てめえ、うるせえんだよ、殺すぞ!」と叫ぶ。

もう片方の隣に住んでいる中国人が笑い声を立てる→自分馬鹿にしている!(と姉は感じた)→蹴り、壁殴り、暴言、隣の部屋の玄関前まで行ってドアを蹴り続ける

完全に統失ですありがとうございました。警察が来ても、まあキ◯ガイなので病院への受診を勧められるだけ。措置入院医療保護入院歴は何回だったかな。急性期はm-ECTやりました。

統失被害妄想からの反撃行動って下手したら人命に関わるからね、うちの姉もよく包丁持ち出して物騒なこと言ってますわ。いつかやらかすんじゃないかと気が気でない。

2018-05-08

anond:20180508221153

契約した販売店?に電話して、新聞回収がめんどいのでやめたいって言ってみるとか。(言葉のあやで。)

前のマンションではロールペーパーくれたけど今は資源の日に出すのがすっごいしんどいと。

そしたらペーパー式にならないかなぁ。玄関先に置いてもらえると地味に助かるから続いてたもん。

anond:20180508215019

マンションの住人でしたら、新聞回収日にまとめて玄関先においとくと、ドアの前にロールペーパーおいてってくれてたなぁ。

うちの地域だけだったのかな?女性にはサービスとかじゃないと思うんだけど。

目ざめよ!」という冊子

アマゾンかと思って玄関を出ると、「目ざめよ!」っていう冊子を配ってるというおじさんだった。

宗教の勧誘はしつこいという先入観があったのだけど、このおじさんはとてもあっさりしてる。

冊子を受け取ったらすぐに踵を返して去っていった。

その後、何度かおじさんは冊子を配りにやってきた。

いつもあっさりしてる。

はい、あ、今出ますからちょっとだけ待っててください」

「あ、お忙しいならいいです。郵便受けに入れておきまーす」

という具合で、最近では対面すら求めず、まったくもって勧誘してくる気配がない。

冊子を配るノルマ達成さえできれば、どうだっていいのだろうか。

徹子VS滝沢 書き起こし 後編

※ https://t.co/7nm90VRdnT からの続きです

CM)

徹「そうそうそう、あなたお婆さまから形見指輪をおもらいになったって?」

カ「ハァイ、もらったっていうか取ったんで、取ったっていうかまぁ(笑)取ったんですけど。今日着てきたのがコレです(指輪を見せる)」

徹「あらそう〜随分不思議な色のね、なんかきっと良い石なんでしょうね。」

カ「これはどっかの拾ってきたやつを入れたんだと思うんですけれども、これは、おばあちゃんロシア旅行に行った時に自分で買った、そして、今日他に2つも持ってきたんですけども、これは、おじお爺ちゃんが・・お爺ちゃんなので、お婆ちゃんの夫。が、あの・・タイ旅行に行ったときの初めてのお婆ちゃんお土産・・これペンダントって言って買ってきたんですけど、この首の・・そのなんて・・回る根っこのとこ(※チェーンのこと?)が無いので、ちょっと

徹「あらきれいね〜なんかこういう、中に女の人が踊ってる感じがね」

カ「あ、そうなんですか?」

徹「これが、お爺さまがお婆さまにプレゼントなさったもの

カ「初めての・・海外プレゼントです。ぐぁいかぁくなもん」

徹「でもこれ鎖通せばね、あなたもお出来になると思いますけど、大事な」

カ「そうです、まぁでもこのまま・・一生することはなかった・・で、これが、全部同じ色の(笑)指輪なんですけど。ちょっとよくわかんないですけど。これはただ、残ってたので私が何かあればってことで」

徹「これお婆さまのなの?素敵ね〜何かとっても素敵ですよね、年代物って感じがするじゃない?ねぇこれしかもこれをおもらいになった時のお婆さまがとっても嬉しいっていうね、気持ちがあったとしたら、なんて素敵だと思いますよね。。お爺さまからおもらいになったものだと思う?」

カ「あ、違うと思います。これはホントにただ買ってきたものだと」

徹「お婆さまが買った(苦笑)そうですか」

カ「お婆さまはね、ほとんど自分で買っちゃう人なんで(笑)私があげたブローチも、気に入らないと奥底にしまちゃうタイプで」

徹「でもあなたあれですよね、全部こういうものあなた人にお見せになったこと無いんですってね」

カ「1回も無いです〜もちろんですよ〜もう泣いてると思います(天を指して)おばぁ」

徹子「これあたし(指輪を)ちょっとしてみていい?」

カ「もちろんですよ〜(天に向って)あ〜良かったね〜!」

徹「(指輪をはめて)これお婆さまの指輪です。なんか素敵じゃない?・・ちょっと・・凄く素敵だと思いますあたくし。あの・・ちょっと質素なんだけれども、気持ちがこもってて、なんかね、素敵だっ」

カ「(みるみる泣き顔になり)ちょっと泣いちゃいそう・・・

徹「いいわよ泣いちゃって・・・

カ「(泣きながら)ちょっと。。(徹子に手を差し出す)」

徹「じゃあお返ししますね。。。」

カ「(指輪を受け取って袋に入れる)ごめんなさいちょっと、あの感極ゴホッ感極まっちゃっました・・」

徹「でもお婆さまきっと良いお婆さまだったんでしょうきっとね・・ねぇ、そんな風に泣くほど、お祖母様が、好きだった方がいらっしゃったのは幸せな事ですよねあなたね」

カ「どういう意味ですか?」

スタジオどよめき)

カ・徹「(笑)

徹「(笑)そうやって泣くほど、考えると涙が出るほど好きな方がいらっしゃったこと」

カ「あたしがですよね!もうホントに・・お婆ちゃんの子・・・お婆ちゃんの子供じゃないですけど、血が繋がってるんですけど、繋がってて良かったなって思いました」

徹「でも、今、お婆さまがどっかにいらっしゃるとしたら、お婆さまに何て言いたい?」

カ「うーん・・・(右肩をポンポンと叩きながら)ぜっったいここらへんに居るんですけども、でもやっぱり、今は何も言いたくないというか(笑)やっぱり徹子さんだけを見ててほしいので、今ここ(右肩)で会話する必要は無いです。【徹子「ああじゃあおうちに帰ってから」】(笑)お家帰ってからハイ

徹「じゃあお家に帰ってからお婆さまと、四字熟語でも何でもなさってください(笑)

CM

徹「でも今あなたは本当に素敵でいらっしゃると思うんだけど、昔から自分に凄くコンプレックスがあったんですって?」

カ「はい、そのとおりです。あのこの、身長が、嫌だったんですけども、今はとっても嬉しいですけど、やっぱりその、髪も茶色いですし、目も茶色・・・

遠近法を完全に無力化したような写真が出て来る)

徹「これねぇ、ビックリしたんですけど大きい1人だけ大きいこれあーたなの」

カ「もちろんです!この、一番はじっこの人たちが同じ人たちなんですけども」

徹「すっごい違うわね」

カ「あたしもうこの身長小学生から来てるので、小5小6でここまできちゃって」

徹「168cmだそうですけども」

カ「171〜2で、小6を卒業させていただいたので、もうランドセルこれでピチパチッピチッピツっ」

徹「そ〜おなの〜ねぇ〜ピチピチ、うん」

カ「も〜運転手さん、っていうかあの〜電車の横に居る人とかにも、あのピョピヨッピヨッとか鳴っちゃうんですね、切符入れると小学生なんで、それが駅中に広まっちゃって、いっつも、顔覚えてんのに呼び止められ呼び止められて何歳なんだとか言われたりして、急いでるっていうのにもうよく話した思い出があるんですけど、っていうのも嫌だったですし、あと2個めは髪が茶色かったので、髪を濡らして学校に行ってました」

徹「(髪を指差して)そういう色だったの元々」

カ「あのこれよりも、、もっと、あの、もっと暗い色、ほぼ黒なんですけど、でもあの時の黒って全然黒じゃないじゃないですか。ほぼ茶色なっちゃうじゃないですか。だから茶色からちょっとでも真っ黒にしたかったので、いつも髪を濡らしてね、学校に行って水をピトピト・・したらせながら行ったり、努力してましたけど今はどうも思ってないんで、今ではなぁって感じで」

徹「でもそれで何か言われた事はないの?お友達に」

カ「あの、ダース・ベイダーっていうあだ名でやってたんですけど」

徹「ダース・ベイダー?」

カ「お知りですか?あのダース・ベイダーっていう、外国の生き物が居るんですけど【スタジオどよめく】(笑)なんかそのなんていうかソレでいつも言われてて、なんか私もその時は知らなかったんでダース・ベイダーって何だろう?ってずっと、何のお話をしてんのかなって調べたら真っ黒の、生き物みたいなやつだったんで、それに似てる似てるって言われて、そん時は嫌だったんですけど今思えばなんか良い・・良いこと言われたなと思って、ラッキーです。」

徹「お母さまにそういう事こぼしたりはなさらなかった」

カ「こぼしましたし、毎日、毎晩ママが帰ってきたらママ呼び出して、もう下向きになっちゃってるママに、言ってたんでだから、ごめんね〜っみたいな、ママはすぐ言ったら言われちゃう人なんで、私も今となっては大大大反省なんですけど、今はもう産んでくれてありがとう、こんな、感じで、ありがとうっていう感じなんで、ハーフで、嬉しいです今では。」

徹「でもお父様は背が2mくらいおありだったんですって?」

カ「そうです、このお母さんは153cmしかなくて、ウチのお父さんが2mぐらいの男だったみたいなんで、ホントその間をとった、間の、ちゃんとして間を割ってるので、ハイ

徹「お母さまはあなたTVで見て何かおっしゃる?」

カ「もっのすごい見てきますし、ものすごい言ってきますし、メールとかでも、やっぱり俳句番組を、請け負・・受け持ってる(笑)受け持ってるっていうか(笑)あのラッキー奇跡的にあの、あるんですけども、そん時とかも、あの、俳句の才能が光ってるとか、なんかそういう事をよく言ってくれるので、趣味が似てる人ですね・・」

徹「でもあなたホント俳句がお出来になるなんてことは、お母さまにとっては嬉しいことよね」

カ「やっぱりハーフに見えても、日本の心でこっちはやっているんで、あの日本の事を全て知ってやってるので、楽しんでます

徹「いいですよね〜あたしも俳句やってるんですけどね、もうね30年くらいやってるけどぜっんぜん上手にならないのよ」

カ「え〜!なんでですか〜?」

徹「ぜんぜんね、才能が無いのよ(笑)それでね、五・七・五に入んないの(笑)

カ「エヘヘへ(笑)

徹「大きいこと考えちゃって、それを詰め込もうとするから、そういうもんじゃないのね俳句ってね」

カ「(超真顔)そうです、、よくある、間違いですねうん【スタジオどよめく】(笑)

徹「よくある(笑)間違い」

CM)

徹「お婆さまはそういうオペラの方だけど、オシャレで厳しい方。」

カ「物凄いオシャレで、もちろん厳しい(前出の写真を見て)なんかあったらスカーフをくれって言ってるお婆ちゃんだったんで、誕生日には困らず、スカーフだけ買ってれば良かっ(笑)買ってれば良かっていうか(笑)・・一番のスカーフの使い方が巧い人でした」

徹「お怒りになる時はどんな時に叱られるの?」

カ「やっぱり、礼儀が。一番のうるささで、もうママかにも、ちょっとでも、うるさい!とか、あの〜その時、やっぱ暴力的言葉があの、ドラマとかが流行ってた時に皆んな真似しちゃうじゃないですか、うるさい!とか黙れ!とか、ざけんなよとか、まさにそこに産まれちゃった女の子だったんで、もう毎日TV観て友達と言い合って、それのあの〜なんてすか、流れでママにも言っちゃったりすると、も〜お婆ちゃんは立ち上がって、玄関先まであのパタパタいかけてくる女の人だったんで、、、ママあんな事言っちゃダメでしょ!みたいな感じで、家から出されて鍵かかられて。あのー入れてもらえない家です。だからごめんなさい、本当に反省してますって」

徹「そうでしょうね、、でも本当に反省したでしょその時はね」

カ「とっても反省しましたし、だからこそ今、逆に、そうやって、お前とか、言う・・人間たち・・人間たちが人間が凄く気になっちゃます

徹「そういう人多いですもんねぇ・・それから親のことクソババァとかねぇ」

カ「ッフッフフ(笑)

徹「とっても信じられないんですけど、、今言っちゃったけど」

カ「(笑)言ったじゃないですか(笑)

徹「どうしてそんな事を親に対して言うんだろうって思いますけどね」

カ「今ではちょっと・・ブキミな感じになっちゃうので、言えないです」

徹「私たち子供の時はお母様って言ってね、やっぱりきちんと・・(エンディングテーマが流れ出す)あら、もう終わっちゃう」

カ「(ニコニコしながら)ええ〜〜〜〜?」

徹「あっという間でしたね〜」

カ「はい?」

徹「あっという間」

カ「あっという間でしたね〜(ニコニコ)」

徹「今の気持ちちょっと、よんじ熟語で、、何でもいいんで俳句でも何でも」

カ「(指折りし考えて)えっと・・サイコーサイコー(笑)

(全員爆笑

徹「サイコーサイコー(笑)サイコー(笑)

カ「(笑)ホントもう、夢の中に入った気分でした」

徹「良かったです、もうホントありがとうございました」

(書き起こし終わり)

誕生日ほしいも

ジルスチュアートリップ(持ったことがないので、持ってみたい系あこがれ)

ラデュレコスメ(どれも好き)

セーラームーンコラボアクセサリー(種類が多すぎて買いきれないし高いし)

宝石石鹸(使う前に玄関に置いて香りを楽しんでみたい……)

LUSHプレゼントボックス(もらったことない! 匂いすごそうだけど気になる)

・くれた人と一緒にマッサージが受けられるチケット(楽しそう)

挙げてみて思ったけど、男子自発的に見つけて、買いに行くのが難しいものばっかりだな……。

なんか、女子女子しい趣味でごめん、という気分。

2018-05-07

anond:20180417153748

うちのじいさんが税務署調査に入られた時に自分の作った「節税ノート」ていう即アウトなやつを玄関口に置いといて無事処罰食らったらしい

ほかの方は多分ご聡明からこんな事はせんだろうなww

2018-05-06

anond:20180506231004

質の高い労働者を正面玄関から受け入れた場合

企業内で優秀な外国人上司に使われる低能日本人が増えて恨みに思う

企業内で優秀な外国人無能日本人上司に使われるので結局企業が成長しない

外国人主体外資系企業高収入で働く様子を日本ゾンビ企業で働く低賃金労働者が恨みに思う

のどれかになってしまうから結果的日本人()自分たち治安悪化させそう

anond:20180505152515

どのみち外国人なしではやっていけなくなるのに正規ルートを閉ざして不法入国を横行させた結果、質の低い不法移民だらけになった他国の例もある。

質の高い労働者を正面玄関から迎え入れて、質の低い日本人犯罪に走らないように管理しておく方がいいだろ。

anond:20180506145033

それな。

天に向かって不満をぶちまければ自然にかなってくれると思うのって男特有だよな。

まるで玄関に脱ぎっぱなしにしておいた靴下が翌日にはきちんとタンスに畳んで収まっているのは妖精さんがやってくれていると信じているかのよう。

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