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はてなキーワード: 小学校とは

2019-01-22

anond:20190122090529

増田

最終的にはどれくらいの知能にまではなると期待していいんだ?

成人してしばらく、30くらいには小学校高学年くらいはなれる?

TVとかで見るのが特別なのかもしれんけど、身の回りの世話程度なら自分でできるようで、小学生の中高学年くらいの知能はありそうに見える。

なんでこれ排除する方向で頑張るのかちょっと困惑がある。成人後の手間隙がめちゃくちゃかかるってほどでもなくないか、と。

同僚にいたら困るな、とはおもうが。

anond:20190122014047

実際保育士って、給料は低い、社会的地位も低い、女だらけで男は居づらい、

真っ当なキャリアパスもない(私立なら園長世襲制で雇われ労働者はどんなに頑張っても上に上がれない、って園は多そうだ)、と

結婚まで腰掛のつもりの女ならまだしも、男が長く働くには辛い職場なわけで、

男が敢えてそんな職を選ぶ動機として「ロリコンから」ってのは相当数いるだろうと思われるからなあ。

男児好きってのもいるか

結局、保育士待遇の悪さ故だよね。

「こんな待遇が悪い職を敢えて選ぶ男は何かあるに違いない」と思われてしまう。

小学校教師はそこまで待遇が悪くない(それでもブラックと言われてるが。でも小学校なら部活いからまだマシか?)し

男性率もさほど低くないから、別の真っ当な理由で選ぶ人も多いだろうけど。

2019-01-21

anond:20190121222351

必死で煽ってる所に横から入ってマジレスするけど

元々のも、たまに海外出張保育園に預けるぐらいでしょ?

元増田は「保育園に預ける」なんて書いてないし、普通保育園24時間保育なんてやってないけど。

普通に夫に預けるんじゃね?

夫に預けず24時間保育やってる所に預けるってなら、それを無問題とする親はあまりいないと思うが。

24時間保育園って認可外で劣悪な環境の所多いしね。

つーか何で夫がいない前提なの?それとも居ても一切育児はしない前提?それはそれでそんな家庭で育つ子はどうなのかと。

それとも夫婦で仲良く一緒に海外出張行くと思ったの?漫画でよくある、中高生主人公一人暮らしさせる為に作者に海外に飛ばされる両親でも想定したんだろうか。

あと、宿泊遠足すら行ったこと無いの?ああ、1日離れたぐらいで泣き出すマザコンだったからいけなかったのかwww。

保育園だと「お泊り会」はあっても園内に泊まる程度ってのが多くて、「宿泊遠足」なんて無い所の方が多いと思うけど。

個人的記憶だと、保育園じゃなくて幼稚園だったが園内お泊り会ですらなしで、小学校でも高学年になるまで宿泊伴う行事なんか無かったが。

そういうのがある園って先生にとっちゃブラックだよなーと思う。

anond:20190120220111

劇場版の頃小学校高学年だったけど、子供の頃はアムロかっけーぐらいにしか思ってなかったな。考え方や行動が子供そのまんまだし。

逆にただの嫌なおっさんだと思ってたブライト大人になってから「あの立場じゃああなってもしょうがねえよなあ」と思うようになった。

anond:20190121205825

子供保育士丸投げで当然と思ったり、小学校入った後は教師丸投げで当然と思ったり、

何で教師保育士並みに育児しないのよ!と見当違いな事言い出したりしないならいいんじゃない?

あ、勿論他の親に丸投げもやめてね。

anond:20190121154520

それにしても日本人意識が酷いんだよな

移民シッターに押しつけてる外国人は、そのシッター育児の専門知識もなければ資格もないしその国の公用語すら喋れないのを承知の上で

日本人日本保育園に払うより高い保育料をそのシッターに払って雇ってるわけよ

まり少なくとも育児という労働にその程度の価値は感じてるし、その保育料じゃその程度の人しか雇えないってのも分かってる

でも日本人は、育児の専門知識資格を持っている日本人が丁寧に育児してくれて小学校入学の準備教育までしてくれるサービス

外国移民シッターを雇うのより安い価格で買えて当然と思ってる

実際税金を大量につぎ込んでるから安く買えてしま

でも「大量の税金がつぎ込まれている」事を意識している人は少ないし、意識していても「それで当然」だと思っているか育児に高い価値を感じない

育児サービスに対する妥当な対価=大量の税金をつぎ込んだ上での残りかす程度、だと素で思ってる

なのに求めるサービス基準は異常に高い

から働く方はブラックになるし、客は大した金も払ってない癖に要求けが大きい勘違いモンスターだらけになる

外国人実習生保育園で働かせろとか(恐らく皮肉で)言ってる人もいるけど

実際そうしたって日本人保育園利用層は絶対に満足しないよ

移民だろうが実習生だろうが日本で食っていきつつ自国仕送りも出来る金額稼げないなら来ないだろうし

それだけの金を払うなら日本人保育士雇う場合給料とさほど変わらなくなってしま

まり利用者は現行の(日本人保育士しかいない)保育園と同じだけの保育料を払わなければ成立しない

で、育児の専門知識資格もない、日本語すら喋れない移民スタッフしかいない保育園に対して

日本人保育士しかいない保育園に払ってるのと同じ保育料を文句わず払う親いるか

絶対「保育の質が落ちた」とか「高い金雇ってるのに無資格ガイジンしかいないのはおかしい」とか文句言いまくりだろ

実際は全然高い金払ってないし、その金で専門教育を受けた有資格者のサービス受けられる現状の方がおかしいのにな

anond:20190120115814

公園遊具で遊ぶのって幼稚園かせいぜい小学校1,2年くらいまでじゃない?

それ以上だとむしろ邪魔遊具のないただの空き地の方がありがたかった気がする

anond:20190121104645

ずっと一緒にいたい相手に「ずっといっしょにいたいね」なんて言うわけないと小学校で学んだだろ?そんなこと言っている女児たか

anond:20190121000236

父親と両方の祖父東大卒という恵まれ血筋、裕福な家庭、小学校から東大生家庭教師がつくという恵まれ環境、これだけの好条件のもとで東大はおろか早慶にも受からなかったボンクラでも総理大臣になれる国で権力者はみんな有能だと思っているのだとしたらおめでたい

anond:20190120235618

ワイの小学校はいじめなかったから学ぶ機会なかったし

社会人なってからいじめに遭遇したこともないけどな

2019-01-20

anond:20190120234841

小学校経験することで誰もが将来役立てられることといったら、いじめが発生したとき被害者にならないようにうまく立ち回る技術とかしかないんだよなぁ。

anond:20190120124921

女は男に服従するために生まれてきたって小学校時代に習っただろ

パトカー63台“振り切る” 盗んだワゴン車など3台を乗り継ぎ約4時間半逃走で2人逮捕

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2019/01/20/kiji/20190120s00042000045000c.html

信号無視や逆走、進入禁止ポールをなぎ倒すなどを繰り返し、約100キロ逃走。途中、車7台に衝突した。住宅街の狭い道路走行パトカーが何台も後に続き、静かな一角が一時騒然となった。小学校の近くの道路暴走。一歩間違えば大事故になる可能性もあった。県警はパトカーなど最大計63台とヘリ1機を出動させたが、追い続けると逃走車が事故を多発して危険判断し、午後0時半ごろ追跡を中止した。

 リアルGTA

なんとなく生きてきたけど

今までなんとなく生きてきた。

なんとなくでもそれなりにこなすのは得意だった。

ただ、それなりにこなすことができれば満足して、それ以上の努力はしてこなかった。

いや、努力が苦手だった。楽しいことだけを好んでやっていた。

漫画だと一夜漬けのシーンは数コマで終わるのに、学生時代に真似したところで一夜漬けを始めて1時間で眠りこけてた。

から将来の夢を見つけることもできなかった。

ただ、なんとなく生きていた。

小学校の頃は勉強しなくてもテストは満点近かった。

この頃から目立ちたがりだった気がする。

中学校では生徒会長もやっていた。

テストの点数は右肩下がりだったが、問題のあるレベルじゃなかった。別に焦りもしなかった。

面白そう、という理由総合学科高校入学した。

そこには確かな夢を持った同級生がたくさんいた。

きっと自分高校の3年間でやりたいことを見つけられるんだと信じていた。

3年間で彼女がいた時期もあった。自覚は無かったけど、所謂青春がそこにあったんだと思う。

ただ、将来の話題になると、具体的には何も思い浮かばなかった。

卒業前に題材自由ミニ卒論を完成させなければいけないんだけれども、題材を考える時間が一番長かった。

大して時間もかけずに、陳腐な内容で適当お茶を濁して終わらせた記憶が残ってる。

学科柄、就職を進路に決めている人が多い中、なんとなく進学を決めた。

成績も優秀では無く中の下に成り下がっていたので、推薦入試も使えなかった。

やりたい事がみつからいからこそ、少しでも有名な大学に進学しなければと考えていた。

そんな後ろ向きな目標必死勉強することも出来ず、受験勉強もなんとなくだった。

一般受験をする生徒は珍しいので、同級生先生応援してくれた。

ありがたかったけど、反面全然勉強してない罪悪感も辛かった。

結局第一志望のMARCHは落ちた。

現役時代ですらまともに勉強できないのに、浪人が出来るとは思えなかった。そのまま第二希望で1ランク下の大学入学した。

就職した同級生は皆輝いていた。何とかして自分も輝きたくて焦った。

でも、何となくで入った心理学科の授業はまったく面白くなかった。興味も持てなかった。

時間だけは沢山ある中、ネットゲーム実装されたばかりの対人コンテンツランキングに入ることが出来た。

ゲームのフレンドから賞賛された、知らないプレイヤーに声をなんどもかけられた。

そしてなにより、自分名前ランキングボードに載っている事が最高だった。

一度ランキングに載ってからはそれまで以上に時間を費やした。

ただ、それも長くは続かなかった。

コンテンツ人口が増え、コミュニティや戦い方が成熟し、要求されるスキルが上昇していくのについていく事が出来なかった。

声をかけられることもパタンとなくなり、かといって追いつこうと練習することもなかった。

ゲームですら努力はできなかった。

ランキング上位への熱意も冷め切って気づいた頃には、単位の全く取れてない留年確定の大学生がそこにいるだけだった。

留年して通学する貯金もなく、そもそも心理学への興味が一切なかったので大学中退した。

兎に角働かなければ食っていけない状況に追い込まれて、SIer就職した。

面接で「君と是非働きたい」なんて言われて浮かれたけど、今思えば誰にでも同じことを言ってるに決まってる。

最初に配属された現場プログラミングのプの時も無い倉庫整理だった。

中高と体育会系部活所属していたので、上下関係には慣れてたし、挨拶や体力に問題はなかった。

それなりにこなすだけで雇用元の社員にも気に入ってもらえた。

「直接雇いたいから連絡をくれ」と言われたが、22歳の自分にはこれからずっと倉庫整理で食っていくなんて考えられなかった。

何と言えばいいのか、変なプライドがあったんだと思う。

小中高と目立ちたがりだった自分がそんな誰にでも出来る仕事をこなして爺ちゃんになるなんて考えたくもなかった。

契約期間も終わり、次の現場通信系の検証業務だった。

プログラミングのプくらいはあるかもしれないが、

メインはExcelに書いてあるように操作して、PASSかFALSEをつけていくだけだ。

これもそれなりにこなすだけだったけど、最初倉庫整理よりかは給料がよかった。

今まで買えなかった漫画ゲームを買える経済的余裕もでてきて、

毎月の給料で今まで金銭理由で楽しめなかったコンテンツを味わって2年が経った。

ゲーム漫画楽しいけど、仕事は相変わらずそれなりにこなすだけだった。

それなりにこなして、小さなチームのリーダーにもなった。

といっても特段業務内容に変化は無かった。

このまま何となく勤続年数に応じて給料が上がっていき、何となく生きていくんだろうかと不安になったし、まあそれでもいいかと思うようになっていた。

けど、変わった。

年末山手線高輪ゲートウェイ駅開通のテレビCMを見たときに急に何かに気づいたような感覚に襲われた。

テレビCMを見てそんな感覚になったのは初めてだった。

「あ、これがやりたいことだ」と感じた。

これ、というのが簡潔にいうと「自分が関わったのがわかる形で"何か"を作り、残したい」だった。

言い換えれば、自分存在を認めてもらいたい、つまり承認欲求が溜まりに溜まったものなんだろうか。

から目立ちたがり屋だった事、ネトゲランキング名前を残すことに躍起になっていたこからも、人より承認欲求特に高いのかもしれない。

"何か"は別に高輪ゲートウェイ駅みたいに実体である必要もない。

なるべく多くの人にこれは自分が作ったんだといって見てもらいたい。

具体的ではないけど、夢に近いものテレビCMを見て気づいた。

義務教育プログラミングカリキュラムが導入されているこの時代スタートは遅いけど、まだ諦めるには早いのかもしれない。そう思った。

どうすれば「"何か"を作る事」に近づくことができるかを考えて、開発側の業務に移れるようPythonの勉強を始めた。

Progateでチュートリアルやった後に何に手を付ければわからなくて、既に壁にぶつかってる。

きっとここから努力するってことなんだろう。

特にスキルも身につけずアラサーを迎えたITエンジニアだけど、この気持ち言語化してみたくて書いた。

やりたい事が見つかったからなのか、敬遠していたFaceBookを見ることができた。

文化祭映像を作ってた友人はYoutuberになってたし、高校卒業前に惚れてた笑顔が素敵な女の子舞台俳優になってた。

Facebook自体がそういう場所から、というのはあるかもしれないけど、いまだみんな輝いている。

もし、何かみんながわかるようなものを作って残せたら、またここで報告したい。

2019-01-19

何がしたいのか分からないまま人生が終わった

小さい頃から逃げてばかりいた。

近所の子供たちが遊んでいるのを離れたところから見ているだけの自分に、親は「よして」と言うように教えてくれた。漢字で書くと「寄せて」になるのだろうか、仲間に入れてほしいというような意味だ。ついに一度も言わなかった。

家の中でばかり遊んでいた。本もゲームもそれなりに与えられてたので退屈はしなかった。テレビアニメ特撮をやってるときだけ見ていたが、ドラマ歌番組には興味がわかなかった。

幼稚園小学校は真っ暗なジャングルだった。そこら中に猛獣が潜んでいて、油断すると噛みつかれる。顔も名前もわからない「ともだち」たちから笑われ、小突かれ、追い回された記憶ばかり残っている。

教室にいると何が飛んでくるかわからいから、隠れ場所を探して校内をさまよった。目を閉じたら何をされるかわからいから、まばたきするのも怖かった。

このまま公立中学に行ったら殺されるに違いないという親の判断進学校を目指すことになった。進学校が何なのかもよく分からなかったが、言われるままに頑張った結果まあまあそこそこの私立に引っかかった。

公立を知らないので私立がマシだったのかどうかは分からない。同級生は相変わらず猛獣の群れだったが、目立った不良グループとかはいなかった。大きな図書室があったので、空いた時間に通いつめた。帰り道にあった古本屋お気に入り場所だった。家からバスで一時間くらいかかったが、本を読むには丁度よくて時々乗り過ごした。

せっかく入った進学校だが、勉強を頑張った記憶は無い。授業中は教科書落書きばかりして、溜まった妄想秘密ノートに描き連ねた。入学後に部活を選ぶ機会があったが、入ろうとした部の先輩に初回で約束をすっぽかされてそのまま無かったことになった。中高一貫だったので何の区切りもなくただ学年の数字だけ増えていった。

高校を出たら大学へ行くものらしいとは聞いていたが、受験の仕組みとかはまるで理解しておらず模試センター試験区別もついてなかった。どの大学に行きたいのかと言われても特に思いつかなかったので、自分の成績で向いていそうな学部適当に受けた。

一浪して隣県の国立に入り、仕送りもらってアパート一人暮らしを始めた。山と田んぼばかりの実家と比べるとずいぶん都会だったが、主に利用したのはスーパー百均古本屋古ゲーム屋くらいだった。アルバイトはせず、与えられた金額範囲いか生活するかばかり考えていた。

講義はどれも興味深かったし、図書館も大きかった。パソコンインターネットにも初めて触れた。けれど溜まっていくのは雑学ばかりで、何を目指して進めばよいのかが分からないままだった。

この頃には周りの人間猛獣ではなくなったが、自分から近づく気にはなれなかった。声をかけてくれる人もいてサークル活動などもやってみたが、結局はどの付き合いも長続きしなかった。人と関わって舞い上がる自分への嫌悪感と、夢や目標をもって進む人への劣等感で押しつぶされそうだった。

ノート落書きは続いていたが、書けば書くほど自分空っぽさを見せつけられた。オリジナルだと思っていた設定もデザインも誰かの真似でしかなかった。愛も理想言葉だけで、何一つ信じてなんかいなかった。

つまづきながら単位は取っていったが、論文が書けなかった。研究したいテーマなんて何一つ思いつかない。自分がやりたいことも、やるべきことも、できることも何も見えなかった。院に行けるような頭が無いのは分かっていたし、学んだことを社会で役だてるイメージもまるで出来なかった。

あてがわれた研究室で無意味に悩んでくすぶって、二回留年してから卒業した。教授に与えられたテーマそのままに本とネットでかき集めた文章をつぎはぎしただけの卒論を提出して、実家へ逃げ帰った。

家でただ寝ているわけにもいかないので就職活動をはじめたが、大卒肩書きしかない、やりたい仕事もできそうな仕事も分からない人間を雇ってくれる会社など見つかる訳がない。取りあえずどこでも良いので働いてみてから考えればという助言に従って、隣町の食品倉庫で時給労働をすることにした。取りあえずのはずだったが、そのまま十数年たった。

肉体労働苦痛だったが何年かすると慣れた。基本的には書かれた数字にあわせて箱を動かすだけなので頭を使う必要は無い。周囲に人はいるが朝の挨拶トラブルの報告以外で話すことは無い。毎日たくさんの箱が出荷されていくが、買い手のことはラベルに書かれた名前しかからない。ただただ箱を運び続けている。

学生アルバイトでも務まるような仕事から給料もその程度だ。実家住まいのおかげで多少の貯金はできたが、病気などで大きな出費があれば簡単に消し飛ぶだろう。別の仕事を探すべきだったが、こんな簡単仕事ですら苦労する自分に他の仕事などできるだろうかと思うと身動きが取れなくなった。

日々の暮らしのものには不満は無い。食べるには困らないし、仕事上のストレスくらいなら家でお菓子を食べてゲームしていれば解消できる。会社以外で人に会うことがないので服にも身だしなみにもこだわる理由が無い。特に行きたい場所もないし会いたい人もいない。飲まないし打たないし買わない。

このあいだ四十歳になった。独りのまま四十を過ぎると妖精になるなんて言ったもんだが、実際に妖精郷というのはこんなふうかも知れない。苦労が無い代わりに、新しいことも起こらない。小雨の降る午後のように、静かにただ夜を待つだけの時間

今週は先週と似たような週だった。来週も同じだろう。来月も、来年も、かわりばえのしない日々がただ続いていく。そうする内にいずれ親が倒れる。そして自分が。人生に残された大きなイベントは、もうそれくらいしか無い。

すでに自分人生は終わった、と思う。死んでいないだけで生きてもいない。小さな目標はいくらでも立てられるけど、それが他の何かにつながっていくことが無い。

自分は何がしたいのか、考えても結局わからないままだった。空っぽのまま生まれ空っぽのまま死ぬのだと思うと、少し寂しい。

子ども被害情報など(静岡市立竜南小学校 他)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-313775

[件名]露出事案発生

[日時]1/8(金)16:30頃

場所静岡市葵区南町三丁目16番 公園内(竜南小学校区)

[状況]公園のベンチに座っていた男が立ち上がり、下半身を触っていたもの

[遭遇者]小学生女児

行為者]20〜30代 170cm位 中肉 黒髪 白色ウインドブレーカー

 いやさすがにそれはチンポジ修正だと思いたいよ。

交通情報など(浜松市積志小学校 他)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-313773

[件名]声かけ事案発生

[日時]1/15(火)17:30頃

場所浜松市東区積志町 道路上(積志小学校区)

[状況]歩いて下校途中、車に乗った女に「私の車に乗っていく。」と声をかけられた。

[遭遇者]中学生男子

行為者]40代 ベージュジャージ

 ジャージのおばさんが男子中学生を捕まえて何をするつもりだったんだろう………

2019-01-18

急募 天才の育て方

サイコロ作るねん」そう言いながら彼は、お絵かき帳のまだ何も書かれていないページを1枚、丁寧に切り取った。

A4の用紙から立体のサイコロを作るのは5歳には難しいんじゃ?なんて思いながら、私は何も言わずに夕食の準備をする。

ニンジンを切りながら横目で彼を確認する。かれこれ3分ほど白紙の前で鉛筆を握りしめて、固まっている。

そろそろ「ママやって」なんて言い出すかなと思いながら、ニンジンを炒めていると、彼は鉛筆で何かを書き出した。気になった私は火を止め、彼の方へ身を乗り出した。

そこには見事な立方体の展開図が書かれていた。

教科書に載っているような美しい展開図。あぁ、私はどうやら天才を産んでしまったようだ。こんな庶民の家庭で、公立小学校しか行かせられない、塾だって経済的ちょっと厳しい、こんな家庭で。

私は平静を装いながら聞いた。「誰かにサイコロの作り方教わったの?」彼はハサミを探しながらめんどくさそうに答えた。「普通に考えたらこれが早いってわかるやん」

anond:20190118152328

道のりと直線距離の違いなら小学校1年生くらいでならわないっけ

ブタゴリラってあだ名許容範囲なの?

本人が嫌だと思わなければブタゴリラっていうあだ名許容範囲なの?

本人はかおるという名前が嫌だから自分からブタゴリラというあだ名で呼ばせているけど、完全に風紀を乱している。

当たり前のように汚い言葉を使っているけど、本人以外が苦痛を受けることを予期していない。

自分当事者でなくても、他人が汚い言葉を使っているのを見るのは嫌なはずだ。

そして本人がブタゴリラと呼んでくれと懇願しても、良識のある人間ならそんな言葉は口にしない。

小学校担任事なかれ主義の怠慢だよね。

普通だったら他のあだ名でも考えさせる。

股間をもぞもぞ触る男!(静岡市立清水江尻小学校 他)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-313280

[件名]不審者事案発生

[日時]1/16(水)13:30頃

場所静岡市清水区江尻台町7番 共同住宅敷地内(清水江尻小学校区)

[状況]黄緑色自動車から降りてきた男が服の上から股間をもぞもぞと触っていた。

[遭遇者]成人・女性

行為者]20代 170cm位 やせ型 赤色ニット帽 灰色スカジャン ジーパン マスク

 もぞもぞ(笑)

 スカジャンなんて今でも言うんだな。

anond:20190118014427

善行をしているつもりが、社会にとって悪い存在扱いされた気分の悪さかな

関係者しかからないというけど、ちゃん明日小学校教頭先生のところ行って事情説明してくるよ。

地域不審者はいないのに、怖い人がいるという不安払拭させたいし、監視カメラで車種とナンバー特定されて後から誘拐未遂で取り調べされるのも嫌だし。

DeNA退職しました。

12月末が最後の出社日で今は有給休暇消化中です。ここに退職理由を書いていきます転職先は残念ながらGAFAではないです。

ボーナスが少なくて年俸通りの額がもらえない

年俸 / 13が月給で、月給をさらに2で割ったものに色をつけたものボーナスとして年二回支給されることになっている。

しかし、業績悪化に伴い1回のボーナス基準金額は月給 / 2 x 0.9となっており、月給 / 2 x 0.9しかもらえない人が大多数。

がんばったところで月給 / 2 x 1.0。

年俸通りの額はなかなかもらえない。

もちろん、これは部署にもよる。

家賃補助が来年からなくなる

これは実質減給なのでホントにだめ。がんばってくれ。

社員総会の内容がだめ

社員総会で創業20周年記念プロジェクトの内いくつかがピックアップされて紹介された。

そのうちの一つが「大きな声で挨拶をしよう」というもので完全にだめだった。

発表も、複数の発表者が「みなさん、こんにちは!」と大声で言いまくり、会場にコールアンドレスポンスを求めるところからスタートするもので「これは小学校学芸会なのか?」とかんじた。

トップダウンの場で発信する話ではない。体育会系営業のノリを社員総会に持ち込むのをやめろ。エンジニア的にはかなりしんどい

しかし、slackでは、この内容に迎合する内容のコメントで溢れかえっていた。それがもう気持ち悪くて耐えられなかった。

家賃補助をなくさないといけないくらい業績がまずいのに、こんなことに工数をつかわないでくれ。

株主総会で同じことができるのか、心に手を当てて考えてほしい。

他の創業20周年記念プロジェクトにも言いたいことはたくさんあったが、これがヤバすぎて他は忘れてしまった。

トイレの鏡に意識高いシールを貼られた

創業20周年ということでトイレの鏡に意識高いポエムを書いたシールが貼られた。こういうノリを強いられるのは不快である

家賃補助をなくさないといけないくらい業績がまずいのに、こんなことに工数をつかわないでくれ(2度目)

2019-01-17

お姉さま」という概念

こないだ増田で「年下のクリエーター創作物に熱くなれない」ってエントリがあったけど

自分はそういうのはないんだけど、逆に最近若い女の子アーティストを猛烈に好きになってしまって

それをどこまで表に出していいのかなってことにちょっと悩んだりしてる 今のとこリアルでの知人には言ってない

私は30代前半の女なんだけどそのアーティストアイドルとはちょっと違う所謂ガールクラッシュ」と言われる

女の子たちをキャーキャー言わせるような実力派の女の子4人のグループで、私が好きになったのはその中の1人でまだ23

歌も踊りも最高にうまくてセクシーグラマラスな体つきに長い黒髪、でも(表に出している)性格はさっぱりしていて男っぽくて

笑い声が低いんだけどかわいらしくてグループ内で最年少なのに他のメンバーの誰よりも「お姉さまオーラを醸し出していて

お化粧したそのお顔が「お姉さま」という概念のまさに権化という感じの美しさ凛々しさで

でもそのお化粧をする前の自分のあっさりした素顔も平気で見せてるもうとにかくめちゃくちゃに素敵な「お姉さま」で、

彼女の新しい動画や新しいステージパフォーマンス見る度に私は歳を忘れてドキドキしてしまう 9歳も下の「お姉さま」に

ほんと30代の立派なババアと言われてもおかしくないくらいの年齢の女が何を23歳の女の子お姉さまだよって自分でも思うし

ファンの子たちも圧倒的に彼女と同年代かそれ以下の年齢の女の子たちで占められてるからリアルネットに関わらず

私も彼女を好きだ!ってことをなかなか言えないなあと思う

良くてすごく才能あるよね~!若いのにかっこいい!くらいの距離感からしか好意を表す事が適切ではないように自分で思ってしま

素直にキャーキャー好きだと言い募るのはその子から見ればBBA調子乗ってて痛いと思うだろうし

それでできあがってるファン間の空気を壊すのも本意ではないのでまあやっぱりこれからもきっと表に出すことはないだろう

まあそれはともかくとしてキャラクターとしての「お姉さま」という概念

実年齢ってあんまり関係ないものなのかもな、という実感をした昨今

吉野朔実という人の描いた漫画小学校5年生のしっかりした女の子にその同級生である主人公少年母親

「キリリとしていて素敵ねえ(略)なんかお母さんドキドキしちゃった お姉さまみたい…」ってときめくシーンがあったんだけど

まさにその感覚で、二次元三次元わずそれを認識する自分という存在度外視して考えるとき

対象の持つ屹立したキャラクター性というものは年齢性別を超えて確実に存在し他に波及するのだなあという気がする

概念において年下でも「お姉さま」、年下でも「先輩」という状態があってそれに萌えるのは

そんなにおかしいことではないのかなという気がしてくる

勝手キャラクター性を当てはめて消費していると言われればその通りだし

ふと自分を同じ土俵に上げてしまうと現実に返ってしまうのがつらいが、

心の中でそう思ってる分には許されるのではないか、許してほしいと思いながら

こっそりとしかし熱くそのかっこいい年下の女の子を「お姉さま」として崇めながら一挙一動を見守っている

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