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2021-05-13

anond:20210513075715

採用数絞って世代まるまる人数少なくて層が薄いせいで

本来つべきではない職位に付いてるのいるよね。

昔ほどじゃないにしてもふんわりとした年功序列が生きてるせいである程度は高い職位に付けざるを得ないし。

さっさと後進に譲って欲しいよねぇ。

anond:20210512221825

んなこたーねー。リベラルって言うのはそもそも民衆が旧来の制度権力による束縛から解き放たれて寡占されていた自由を分け持つべき、という考えだが、節度必要というスタンスだ。

まり公共の福祉に反しない限り、って奴だ。

それに対してネオリベネオリベたる所以はその節度すら忌避するところにあり、自分の影響力が大きいときに「受け持つべ社会的役割」を模索合理的範囲落ち着け義務無視するというのが特徴だ。

まりネオリベとはリベラル内包する社会継続性に貢献する義務すらも「旧来の悪弊」とうそぶいて攻撃する奴のことだ。フェミニズムがどっちなのかは…、人次第としか言いようがないな…一人一派らしいし。

てか日本人が全体的に陰キャになりすぎだろ

こないだいじめられっ子取材する90年代ドキュメンタリーつべで見てたんだが、みんなすげー堂々と話してたわ

今の若者体育会系の超陽キャレベルじゃない限り初対面のレポーターからテレビカメラマイク向けられてあんな堂々と話せんぞ

2021-05-12

劣等感を抱えた人間愛情を抱えた人間マゾになる心理考察してみた。

①自信がないので人を支配リードできない

  自分は人の上に立つべ人間ではない、下に置かれるのがお似合いだという考えが染みついているので、マゾになる。おそらく、こういう人間は責めに回っても違和感を感じてあまり興奮しないし、虐げられると一種安心感を感じるまである

対象自分同化したい

  自分は無価値・無力だという思いが強いので、自分より優れた人間従属同化することで付加価値を得たい。いわば虎の威を借る狐。

劣等感昇華したい

  自分より優れた異性に劣等感を煽られたり、欠点馬鹿にされて屈辱を味わえば、性的興奮に昇華できる。つまりマゾになることで自分が劣った存在であることを正当化できるのだ。

④優しくされた経験が乏しい

  人に肯定されたり、認められたりしたことが少ないので、優しくされても違和感が生じる。何か裏があるように感じてしまう。そのため、冷たくされたり虐められたりする状況にどこか居心地の良さを感じる。

自分性的魅力に自信がない

  自分との性行為相手が嫌がるのではないかという不安があるため、自分から求めることができない。相手が求め、自分がそれに応じるという受け身姿勢しか取れない。

自分存在に罪悪感を感じている

  苦痛を与えられることで、罰せられた気分になり、罪悪感が和らぐ。

相手が攻めてくれることに愛・母性を感じる

  攻めるということは相手のために能動的に動くということ。マゾ人間相手のほうから自分を求めてくれることで自分は愛されているという実感が得られる。さらに言えば身体の拘束は肉体的にも無力な状態に陥ることから一種幼児化ともいえる。

 

 無論、上記考察はすべてのマゾに当てはまるわけではない。劣等感の裏返しでサドになる人間もいれば、自身もあって、愛情に植えていない人間だってマゾになることがある。あくまで一つのパターンとして考えてほしい。

やっぱり社会にはガンダム必要だよ!

最近の世の中のもめ事の原因は大抵Zガンダム名言で片付けられる

 

つべこべつべこべと! 何故ごめんなさいと言えんのだ!」

 

これを各自胸の内に秘めておけば、みっともなく後に引けなくなるという事がなくなる

口答えだけしていた主人公案の定ボコボコ物理)にされて誰も助けてくれなかった

2021-05-09

anond:20210509235207

「"ずるい"の日本民俗学」とでも銘打つべ典型的な「ずるい」の用法だな

親のいる施設コロナが発生した親族より

[B! 医療] 神戸市 施設で25人感染死職員が証言 “見殺しではないか”|NHK 関西のニュース

この記事とぶら下がってるコメントを読んで、ちょっと書きたくなった。

 

この施設ではないが、自分の親も介護施設にお世話になっている。

先日、地方都市にある入所施設から職員コロナ感染確認された」と連絡があった。

今のところ入所者への感染確認されていないが、今後のこともあって発覚直後に連絡をくれたようだった。

 

「遺族から人殺しのように恨まれると思うとやりきれない 」ってコメントが書いてあったけど、まず、最初に述べたいのは、介護医療関係者への感謝とお見舞いだ。

 

私のところは職員感染までなので、自分の親が感染したり、亡くなっているわけではない。

だが、介護を担う親族としては、介護施設がなければ、自分は今まで通りの生活を送ることはできなかった。下手をすれば共倒れである

そうならなかったのは、大きな負担となる介護部分を担ってくれたおかげだ。

 

コロナ以降、多くの施設が様々な対策を取った。

それでも、人が行き来をし、濃厚接触になりやす特性がある以上、発生は避けられなかったと思われる。

親族立場だったとしても、すべてを施設のせいにするのは酷すぎる。

 

今のところ施設が矢面に立たされているが、本来は、政府政治家が重く受け止めねばならない事案だ。

責められるべきは、感染が発生しクラスターを起こしてしまった施設職員ではなく、無為無策政府政治家なのだ

 

そもそも政府政治家は何をやってるんだろうという怒りを感じている。

 

介護を含め、医療を支える関係者責任感と献身にいつまでタダ乗りするつもりなのか?

グダグダ政争をするのは勝手だが、国を救うために悪者にもなりきれない人間は「政治家」ではなく、くだらん「政治屋」だ。

 

だって高い税金を払うのは嫌だ。

しかし、救われるべき人たちが救われるなら納税した価値はある。

 

現在、救われるべき人は救われず、自称政治家」は有権者に味方ズラするだけでなにもしない。

国を救うことができる有効手段と思えるならば、一時的悪者になってもよいと考える政治家日本存在しないのか?

しょうもない相手税金が垂れ流されているかと思うと本当に腹が立つ。

 

自分のこと

自分には、後期高齢者になった父親がいる。数年前に脳梗塞発症した。

本人がどう思っているか知らないが、私と父親関係性はよくない。

だが、兄弟親族もなく、どうにかできる人間自分だけなので、最低限の対応をしている感じだ。

 

父は脳梗塞から驚異的な回復をしたものの、アタマのネジは数本抜け落ち、契約重要事項に対する判断ができなくなった。

訪問ヘルパーを利用しても、住まいの周囲にサポートする親族もいないので、元の生活に戻すのは自殺行為だ。

その後、幸運にも特別養護老人ホームへの入所ができたので、施設職員に助けられながら現在に至る。

 

入所施設コロナには非常に警戒をしていた。

父親が入所している特別養護老人ホームは、障害者支援施設ケアハウスデイサービスなど複数福祉事業を行っており、階数によってエリアが分かれている。

昨年の3月以降、デイサービスは中止、対面はシャットアウト、外部との接点を絶たない工夫がされた催し物は内部の人間だけで少人数で行うなど、出来る限り接触の機会を減らしていた。

そして、先日知ったのだが、職員PCR検査が毎月実施されていた。今回の感染も定期検査で発覚したものと思われる。

 

唯一、残念と思ったのが、ワクチン接種が間に合わなかったこである3月に入った頃、ワクチン接種の確認書類が届き、承諾していたからだ。

施設からは、いつから開始になるか分からないので、先に承諾書を欲しいと言われていた。

もし、4月中に施設全体が接種を受けられていたら、コロナの発生を防げたかもしれない。

 

今後、自分の親が感染者の列に並び、最悪死ぬことになったとしても施設を責める気にはなれない。

自分生活を守ってくれ、入所した父親にできる限りのことをしてくれた施設職員感謝する気持ちの方が強いからだ。

 

介護老人保健施設(老健)とは

親が介護状態になるまで、老人ホームの種類を知らなかった。世間の多くの人もそうだと思う。

 

ニュースになっていた「介護老人保健施設(老健)」というところは、いわゆる「終の住処」ではない。

通常の生活に戻るためのリハビリ施設で、3ヶ月に1度行われる会議継続か退所が決まるのだが、基本的には3ヶ月が上限だ。

ある施設見学に行った際に伺った話では、継続するにしても最大2年が限度とのことだった。

そのため、入所者の入れ替わりが比較的多い。

 

ニュースになっている施設公式サイトでは定員は150名。

規模が大きいし、「認知専門棟」もある。

また、単体施設では運営が難しいので、複数介護施設があったり、病院母体になってるのもよく見かける特徴だ。

コロナが収まる様子を見せない現状では、いか施設が万全の対応をしていたとしても、入・退所者の動きは止められず、感染者を出してしまうのは必然だったとも言える。

 

この施設医師看護師複数常勤しているようだが、そもそも病院ではないので対応は難しい。

コロナ対応病院でさえも難しいのだから介護施設対応しろと言うのがそもそもの間違い。

施設男性職員実態を知ってほしいと訴えるのも当然だろう。医療崩壊し、無理をさせられた上でのクラスターなのだから

 

そんな状況でも施設職員の責であると言うなら、医療体制を整えられる可能性のあった時期を無策のまま押し通した政府責任を問い質さなければならない。 

そもそもオリンピックなんてやってる場合じゃない。

こんな時期に開催したら、日本から海外コロナ蔓延させることになる。

後世の歴史本に「あの時、日本がばら撒きました」って書かれたい人、どのくらいいるんですかね?

我が国首相は、そこに名前を連ねたいのかな?悪評でもいいか歴史に残りたいっていうなら、まあお好きにどうぞだけど、我々を道連れにするのはやめて欲しい。

 

本来政府政治家もっと責任を持つべなのだ

でも、なぜか決定権のない立場の弱い人に責任論が集中する。

施設然り、スポーツ選手然り。

 

介護老人保健施設(老健)の実像

ここからは完全な蛇足

 

自分ものすごく運が良かったが、介護を担う多くの家族が救われていない現状がある。

仕事内容に比べて給与水準が低いのが一番大きい問題だと思うが、在宅介護を促進しようとする政府には疑問を持っている。

 

我が家は両親が離婚しているため、最終的に私一人で、二人をそれぞれ看取らなければならない。

一人で老人二人ですよ?

看取ったら今度は自分の番だけど、独身子なし、両親のおかげで親族とは没交渉自分の後始末はどうすりゃいいのさ?と考えている。

今のところ思いつかないので、自分を始末できるお金を貯めて、相応の互助会に入ろうと計画してるけど、現時点でも積みな家族は多いわけで、正直在宅介護は「金・人・運」がある人じゃないと無理だと思ってる。

 

さっきの項で「老健(介護老人保健施設)」は「3ヶ月に1度行われる会議継続か退所が決まる」と説明したが、これは建前だ。

 

本来の「老健(介護老人保健施設)」は、通常の生活に戻るためのリハビリ施設位置付けられている。

当然リハビリ効果で症状が改善されれば、それぞれの家に戻っていく。

 

だが、実際はそうでもない。

 

父が退院直後に入所した「老健」には、半年、年単位で入所しているらしき方が同室にいた。

間違いなく「訳あり」の入所者なのだ

 

「終の住処」たり得る「特養(特別養護老人ホーム)」への入所を希望する人は多いが、入所は非常に難しい。

居室の種類は個室(従来・ユニット)と多床室に分けられるが、比較費用を抑えることのできる「多床室」の入所ハードルが異常に高い。

父がいる地方都市場合、多床室は1012万円、個室なら14万円以上の月額費用がかかる。

利用料は年金の有無でも変わってくるので、あくまでも父親場合だが、2〜4万円以上差が出る。

 

この「多床室」というのは、古い制度下で設置された特養老健にはあるものの、近年新設された施設にはほとんど存在しない。

プライバシーを優先するため、居室タイプは「個室」が推奨されているからだ。

まり「多床室」は増えていない。むしろ、このままだと今後減っていく運命にある。

そのため「特養が増えたから入所しやすくなった」というのは、やや正確性に欠ける。

 

なにせ「個室」は高い。

他の人と比べて年金をもらっている父親でさえ、それだけでは賄えず幾らかの持ち出しが必要になる。

中にはギリギリ賄えそうな施設もあったが、日用品の購入や今後の入院などに備えるためには、施設年金の全額をブチ込むわけにはいかない。

 

介護において、絶対にやってはいけないのは「仕事を辞める」「自分お金を持ち出す」ことである

そのため、やや古い施設であったとしても「多床室」のある施設に申し込みが殺到するのも当然だろう。

 

私は「多床室」のある10施設以上に申し込みをしたが、介護度5で優先度が高めな父であっても待機順位20番以内が多く、待機人数は100人を超えているのがざらだった。

また、部屋は性別で分かれている。女性の方が全体数が多いので割り当てられる部屋数も多く、男性はやや不利になる。

そもそも特養に入所するには、ほとんどの場合既存入所者の「死」を待たなければならない。なんとも複雑な気持ちになる。

 

では、自宅で看ることが難しい待機中の人々はどうしているかというと、本来長期滞在ができない「老健」「ロングショートステイ」で待っているのだ。

 

老健」で集中的にリハビリができるのは入所から3ヶ月以内。

だが、ひと月ほど退所期間があれば、集中的リハビリが受けられる3ヶ月の権利を再び得ることができる。

そのため、一旦退所した後、空白期間を作って再入所するという技が使われている。

それができない「ワケあり」入所者は、なんだかんだと理由をつけて入所期間を延長するが、集中リハビリは受けられないので、施設内をブラブラすることになるらしい。

 

ロングショートステイ」もだいたい同じ。

自分も「老健」の退所期間が迫った頃、申し込みをしていた別の「特養からロングショートステイ」を提案されたことがある(もう少ししたら枠が空きそうだったからだ)。

特養」は「ショートステイ」を併設しているところも多い。枠が空きそうで入所できる可能性が出てきた時や、家で看るのが難しい場合に利用され、最大30日連続で利用できる。

こちらも数日の空白期間を作ることで長期間利用を可能とする。

 

そうやって裏技的な方法を使いつつ、なんとか介護を回している現状を見ていると「自宅で介護する」なんて絶対不可能である

 

親を施設に入れるなんて…という人もいないわけではない。

でも、現実問題自分生活を守りつつ、フルタイムで自宅介護をするのは不可能だ。

もちろん、介護休業や介護休暇を付与する会社もある。

介護休暇は年5日付与されるけど、遠距離介護をしている自分全然足りなかったし、介護休業中は無給になるので、相当の理由がないと使いたくない。

親の年金を利用して家に入ってしま子供もいるが、親が亡くなった後、相当の資産がない限り100%路頭に迷う。

から仕事を辞めてはいけない」し、「親の介護は親のお金でやる」が最低限のルールなのだ

そのルールを守ろうとすると、自宅介護はほぼ不可能になる。

 

また、最後になったが、施設への対応運命の分かれ道だ。

両親は離婚しているが、母親介護施設ケアマネージャーをしていた。当然、施設の持つ裏事情役所施設間の駆け引きを知っている。

そこから得た知識自分が調べた情報を使って、施設本音を聞き出したことがある。相手も「わかっている」と認識するので、下手な対応には出てこず、いろいろな提案をしてくれたり、施設事情を教えてくれたりもする。

私が申し込みした「特養」に関していえば、親切に応対してくれた相談員が大半で、無茶苦茶だったのは退院直後にお世話になった「老健」の相談員である

相談員の中には、自分利害関係を持つ、あまり質の良くない施設に送り込もうとする人もいるので、施設の種類や介護のことを全く知らないと危険なことになる。

 

コロナ対策グダグダ、今後爆増するであろう介護グダグダ

悪者になってもいい、多くの人たちを救って見せると言う気概のある政治家はいないのか…。

少なくとも、今そういう政治家政府内に見当たらない。

 

追記書いたんだが、長すぎるので切れたw

こんなに長いの初めて書いたよ…。

https://anond.hatelabo.jp/20210510

anond:20210509110812

その前にワクチン打って欲しい人に打つべきだよな。

五輪は無理だって

2021-05-08

本当に打ち勝つべコロナは他にいる

冠(コロナ)を叩き落とせ!

権力を打ち倒すんだ!

王が!貴族が!戴く冠の力によって民草を弾圧する時代に打ち勝つのだ!

打ち勝つべコロナ人類の中にいる!

人類が冠(コロナ)に!ヒエラルキー社会に打ち勝つための戦いだ!

怒れ国民!!

打ち勝てと!上級国民は我らに語った!!!ならば!

打ち勝ってしま!!!

冠を!たたきおとせ!!

2021-05-07

アイドル配信を見ようとつべ開いたら、関連に同級生に似てる顔があった。

開いてみたら別人でただの主婦だったがなんとなく見てしまった。

年齢や夫の趣味に合わせて好きな系統の服を着ることを遠慮していた過去を涙ながらに語ってた。

広い立派なマンションリビングで、高そうな化粧品を塗りながら。

女子アナが私には私の地獄があるとかなんとか言ってたけど

そうか、これが勝ち組美女地獄か、と思ったところで泣けてきてしまった。

コロナ仕事がなくなり明日の飯に困ってる俺にはかなり堪えた。まさに飛んで火に入る夏の虫である

もうおすすめ動画不用意に閲覧しないと決めた

2021-05-06

anond:20210506010227

「声をあげて」が要らない

来たる困難は個々人が自力で乗り越えろ

社会を変革する?馬鹿を言うな、それは他者が持つべ自由への侵略

2021-05-05

ちょっと思ったことを

 そう、ちょっと思ったんですよ。人間嫌いなものから常々思ってたことなんだけど、コロナでハッキリした。「日本人、そんなに上等な生き物じゃねぇな」って。だってそうじゃん、「自粛」って言葉に甘えたり、「自粛からいいや」ってなったり、「もう我慢限界ですね」とか言ってみたり。安きに流れやすいにもほどがあるでしょ。どうしてこんな状況で飲みに行こうと思えるのか、どうして旅行になんて行けるのか、どうしてそういう自分エゴ観光地住民とか帰省先の住民を巻き込めるのか。「自分感染しない」「自分感染させない」っていうその自信、どこから来るんですか?木星電波でも受信してるんですか?

 結局のところ、根底には責任の波及を逃れたがる日本人の悪癖があるんじゃないかって思う。それと、ビックリするほど簡単な方に流れる人間心理日本人集団心理怪物だって思ってるよ私。「自粛」って言葉は正にそれ。「自ら」やるものから、言う側に責任はない。押し付けではないですよ(だから100%補償とか出せません/だから批判する自分は悪くない)、そんな言い回しに聞こえてくる。ハッキリ言って陰湿。「自粛要請」「自粛しなさい」ってものすごい矛盾じゃん。その人が必要を感じて主体的に止めるから自粛なんだろうが。その結果が「自粛しろ」って指さす人と、「自粛からいいじゃん」って飲んだり旅行行ったりする人の対立構造。ついでに「政府が悪い、自〇党を潰せ」とツイッターデモなるものをやる人たち。もうね、アホかと。

 いやまぁ分かるんですよ、そうなる気持ち。こっちも卒業式入学式とその後の同期との関りとその他諸々ぶっ壊されてるもの冗談じゃねぇよって思うけど、だからこそ「それでもここまで他粛できてきたな、もう少しいけるわ」って思うわけで。自粛じゃないです他粛です、だって自分の関する余地なく無くなったんだもの。でもさ、それで「我慢限界」って言ってどうすんの?そうやってズルズルと感染の輪を繋げて現状を引き延ばして、来年卒業式入学式以下略もぶっ壊すのか?あとはどうしようか、「感染拡大はワクチンの普及率が問題で~」とか「政府対応がマズイんですよ」とかテレビに出てる人間みたく分かった風に言うか?冷静に考えれば分かってくれると思うんだけれど、ここまで誰一人得をしてない。そりゃお互いフラストレーション溜まるよ。

 冷静に考えて欲しい、その前に自分たちの責任なのだと。自動車運転過失致死傷罪がどんな刑罰になっても、結局のところ交通事故を起こすのは運転手じゃないか。君たちは交通事故が起こるのを「政府刑罰規定が軽いからだ」って言うか?(制度規定される)上流の行動が下流をある程度規定できる、それは間違いない。それで感染が収まるように誘導(そう、政治誘導しかできない)できていれば完璧だった。が、残念ながら現状はそうではない。寧ろ逆と言ってもいい。

 この点は確かに政府が悪いよね、分かる。正直色んな方面への"配慮"が透けて見える杜撰対応は、あまりにも市民感覚の欠けた意味不明ものだって誹られても仕方ない(だからと言って官僚批判するのはお門違いだと思うけどね)。だとしても、下流にいる我々一般市民の行動で何とか出来たことは、本当に何もないのか?ちょっと気を付ければいいんじゃないのか?多分、今休業要請食らってる経営者人達はこう言うべきなんだ。「お前ら利用者が情けないから、自分を抑えられないから、こうして長々と商売あがったりの憂き目にあわなきゃならないんだろ」「本当に店を想うなら、しばらくテイクアウトだけにして引きこもっていてくれ」って。皆悪者になりたくないし客を減らしたくないから言わないんだけど。「政府」っていう格好のスケープゴートもあるし。

 こうした悪癖がもたらす一番の害悪が、全員もれなく損をするっていう今の結果。一時の楽を求めたせいで感染は収まらない、だから店を閉め続け、飲み会旅行を断念し続け、ついでに色んな行事を諦め続けなくてはならない。仕事も上手くいかなくなるかもしれない。これで得をするのは、地球侵略を企むインベーダーくらいでしょ。『宇宙戦争よろしく、そこらのバクテリアでそんな連中が死滅するのを待つべきなんだろうか?

 いい加減さ、「ちょっと考えればこっちの方が得」っていう選択肢を取るようにしましょうよ。別に「皆の幸せを思って、思いやりある行動を」なんて言うつもりはない。そんなの偽善だし、何のインセンティブも無い(多分これでやる気の出る人は、とってもいい人だ。そういう貴方は是非とも自分を誇りに思ってほしいし、友達にいるなら一生の友人にするべきだ)。でも、自分やその周りの利得っていう考えなら違ってこないか?誰も得しない、もれなく貧しくなる社会。そんなの、当然ながら誰も望んでない。そのくせ今そうなっている。とっても残念なことに。ちょっと考えれば路上飲みなんて家で飲めば必要ない。ちょっと考えれば自粛警察なんてただの偏狭な輩だと気付く。ちょっと考えれば、「自分仕事が無くなったんだぞ」って言って人を批判しても自分の職が見つからないって分かる。道徳とか倫理でなくてもいいから、そんな判断をしてみてほしい。「今度飲み会しようと思ってたけど、それぞれ好きな一品テイクアウトして宅飲みにするかな」って、ただそれだけでいいんです。それで世界はマシになる。

 最後に言っておくけれど、僕は思いっき日本人です。生まれも育ちも地方都市一般市民。だから東京大阪が今てんやわんやしてるのも、そのリアリティを知っているかと言われればまったくもって知らない。学生から、職を失った人の辛さなんて知りようもない。幸いなことにそれでもなんとか回るくらいの環境から、この状況下で生きるか死ぬかって人の気持ち共感できないかもしれない。でも、あれこれ制約をくらってて生きづらい状況に辟易してるっていうのは、皆さんと共有しているつもりです。液晶に向かってやいのやいの言って世界を変えられる人間なんて、まずいない。でも、自分の行いを少しだけ見つめ直すことは誰にでもできる。月並みだけれどそんな風に思ったので、慣れもしない増田を書いた次第です。

2021-05-04

弱者男性には自浄作用がない

饅頭すもも、もへもへ、青識、わいず、有栖川ありす、どうぐや、ホモ東、ぼっかんしゃ等が弱者男性から批判されているのを見たことがない

あてがえとは言っていないというが、あてがえ論者を切断処理しないか同類だと思われてるんだよね

程度の差こそあれ

男性幸福には彼女or妻が必要

②女の社会進出、女の恋愛自由のせいで少子化が進んだ・弱者男性結婚できなくなった

③女の人権制限or賃金の不平等を維持or意識改革()なりの方法で、皆婚社会を目指そうって主張は共通アンチフェミってか、アンチ女の人権だよね。

からして、こんな主張する連中の同類を救う理由があるはずない。せめて、あてがえ論者を切断処理してから来てくれよ。

「あてがえとは言っていない」じゃなくて、「あてがえ論には反対です」って言ってみろよ。踏み絵を踏め。名指しで批判しろ

一人一派とかフェミみたいな逃げ方するんじゃねーよ。

つべ元気を、よもぎ団子を、上野千鶴子批判した時みたいに、あてがえ論者を批判してみろよ。

出来ないなら、そういうことでしょ。

anond:20210504132211

その者、裸に白き衣を纏いて金色ジャングル(おケケ)に降り立つべ

2021-05-02

あーーーーーーーーほんとあのコンテンツ最近入ってきた連中腹立つ

つべ無断転載で全部見てんじゃねーよ

ちゃん公式に金払え

無断転載で有名所のキャラがいるとこだけ見て好き好き尊い言ってんじゃねーよ他の部分も見た上で言え

anond:20210501152913

食べられないなら、老衰でなく餓死だろう。積極的医療行為をしないというは見殺しだから。その位の覚悟は持つべきだ。

2021-05-01

anond:20210501142322

ポケモンスナップ初代から言われていた名言を君に捧げよう

ポケモンスナップFPSである

まりカメラが銃で、ポケモンが撃つべターゲットなのだ

FPS全盛の今の時代ポケモンを撃つじゃなかった撮るのがうまい人がざらざらいるのは当たり前なのだ

もし君がポケモンスナップ得点が低く、また、ポケモンにうまくカメラ対応できないというのなら、それはFPS経験値が低いことによるもの

2021-04-28

anond:20210426143900

高齢者の方がリスク高いんだから高齢者が先に打つべきだと思うが

ワクチンリスクを下げるために打つものなので

元々リスクの低い若者を優先する意味がわからない

無防備リスク大の高齢者が丸々残ってる事になって結局病院も逼迫し続けて経済回らないと思うが

2021-04-26

anond:20210426174525

同じような経験があるけど。

最近読点を打つべき箇所で句点打つ人多いよね。

なにか元ネタあるの?

[] #93-11栄光の懸け箸」

≪ 前

この場における、市長の認可は通例的なものにすぎなかった。

既に各役所審査は終わっており、市長の考えうる懸案事項は通過済みだからだ。

市長が七面倒な人格者でも町が廻っていたのは、こういった役員達の努力による所が多い。

「それが文化から常識からマナーから、ですか」

「慣習的な規範を選別したり忌避する向きも確かにあります。ですが、そもそも文化に基づいたルール自体社会において必要ものですよ。でなければ法律ガチガチに縛るしかありませんので」

「箸の持ち方で、罪刑法定主義まで持ち出してきます!?

「もちろん箸の持ち方を法律で縛ろうなんて話はしていませんよ。いま話しているのは、法律のように強制力はなくても守った方がいいルールがあり、それが間違いなく社会を回す上で不可欠だという話をしているんです。それを手助けするのも政治役割ですよ」

そして、それでも市長が渋った場合は、彼を言いくるめる理論武装も済ませてある。

「箸の持ち方を好きにさせろって人も他のマナーを守る時はあるでしょう。その他の常識文化マナー規範といったものによって、快適に社会生活を遅れている側面もあります。そこにきて箸の持ち方だけ好きにさせろというのは理屈じゃないでしょ」

「あー、分かった、分かりましたよ、分かっていますよ!」

「いえ、どうしても判を押さないというのなら構いませんが、それ相応の理由必要かと。でなければ他が納得しませんので」

「だから分かってますって。曲がりなりにも市長ですよ」

「では、いかしましょう?」

「そうですねえ……」

安易な“自由主義おためごかし”じゃあダメですよ」

「……昼時なんで、飯食ってきます

「……そうですか、ではその間に考えをまとめてきてくださいね

しかし、今回ばかりは市長も中々折れなかった。


…………

いつも利用する市役所食堂を通り過ぎて、市長は外で店を探し始めた、

無駄抵抗なように思えたが、時間稼ぎをしたかったわけだ。

「さて、どうしたものか……」

そうして十数分、あてもなくフラフラしても考えはまとまらず、結局コンビニ適当ものを買うことにした。

「へー、ひじき単品であるんだ。コンビニもあなどれませんね」

しかし、今は好きなひじきも喉を通ってくれるか怪しい。

市長自身、この件をなぜここまで渋っているのか上手く言葉に出来ずにいた。

ただ、この件が政治的に動くという事実と、それが後は自分の判の一つで決まるという状況。

そのことが、どうしても喉に引っかかって飲み込めなかったんだ。

「やっぱり私が、市政がどうこうするようなものでもないと思うんですよねえ」

あくまで市政がやることは、授業で使う矯正用の箸を作るための資金を出すこと。

市長が声を大にして「みんな箸は持つべきだ」なんて言うわけではない。

秘書はそうも言っていたが、自分意志で判を押して、相応の金を出す以上はそうもいかない。

だがイエスしろノーにしろ、今の市長にはどちらも言える気概がなかった。

次 ≫

2021-04-21

酸素のない水

普通とは何なのだろうか。

普通でいることが善なのか、はたまた悪なのか。

よく「量産型」という言葉を耳にする。

個性的で、長いものに巻かれる。それは当たり障りない人生というテンプレートをなぞっていくような言葉にも感じられる。

しかし。

先天的発達障害(ASDADHD、DCDのトリプルコンボである)を抱えて生きてきたわたしには未だに今ひとつ普通」「没個性」というものがピンとこないのだ。没個性を目指してもなれない、普通を求めても手に入らない。最初約束と違ったことを言われたり、イレギュラー要求をされるとそれを「普通」にはこなせないし、0か100かしかないので50を求められても相手の思うように返せない。

その発達障害20歳になるまで見つけられることがなく、いわゆる定型発達の子どもたちと混ざって幼少期から常に「変な子」「面白い子」と揶揄されてきた。その度に普通でいることのハードルの高さを感じさせられた。

かに物心ついた頃から子ども特有の目のキラキラ感がなかったことも自覚はしているし、どこか冷めているというか物事純粋に楽しめなかった。その上父方の家庭が自分たち価値観の型にはめていく教育方針だったこからそれに当てはまれなかったわたしはそこでの居場所も失ったこともその後の成長過程に大きな影響を及ぼしていると思っている。幼稚園小学校に行っては大人にとっては「ちょっと変だけど元気で明るい子」を演じ続け、帰ったら帰ったで本ばかり読んでいた。そして当時月に2回ほど行っていた父方の祖母の家((今はもう6年ぐらい行っていないので祖母も叔母も元気にしているかどうかすら知らない))では、わたしを連れて行っていた父親含めほぼ誰にも話しかけられることはなかったのでずっと2階の広い部屋に引きこもってポケモンを捕まえ続けた。常にいい子でいなければ死ぬ、という感覚はこの頃からあるし、過干渉されると怒るくせに愛されたい願望が変に強いとにかくめんどくさい人間になった。

いわゆる「普通の子」との疎外感からわたしは気がついたら常に死にたいと思うようになっていた。記憶の限りではおそらく小学校に入る少し前ごろからだっただろうか。でも大人にそれを言うとまた色眼鏡で見られることや世間体を気にされることは子どもながらに理解していたので、誰かにそんなことは言えないでいた。何なら今の今でも誰かに言ったことはないので、ここで初めて誰かに気持ちをぶつけている。

死にたいという感情を悟られるまいと思い必死にその時その時に全力で自分の生きる意味を探した。特にこれといった特技もなく、決して健康子どもでもなかったのでその度に壁にぶち当たったし器用に生きられなかった。し、今でも器用に生きられないでいる。

そして小学校高学年からだんだん学校に行かなくなった。気がついたら中学入学後、完全な不登校になって1週間寝つくことがないまま夜を過ごしたりその間に考えるべきでないことばかりを考えるなどした。その頃から心療内科カウンセリングを受けるようになり、良くも悪くもならないままこの前気がついたら干支が1周していた((むしろここ半年仕事などの過労から抗鬱剤を飲む生活を送っているので正直悪化している、けれど新しい病院開拓するにも腰が重い))

高校受験の時だって、「普通の子」になりたくて偏差値部活の活発さも平均的なそれこそ「普通」の高校を選んだのに周りからは「もったいない」((無駄論理力だけがずば抜けていて他が壊滅的なIQであるために、自分で言う話でもないが中途半端に成績だけは良かったので同級生保護者たちからはあまりまれ子どもではなかった))「もっと上の学校に行けばいいのに」と批判された。この時ほどにわたしの追い求めていた普通否定された経験は後にも先にもないように思う。

その後その高校入学し、不登校経験した上での高校生活での目標に「皆にとっての当たり前の日常」を掲げた。しか高校2年生の頃に病気が見つかり、当たり前の日常はおろか出席日数もギリギリクラスでは孤立しながら廊下からすぐのいちばん後ろの席で生活した。こんなはずじゃなかったのに、と何度も思ったけれど、どこか仕方ないと思って諦観している自分もいた。

大学でも2年生修了時に高校時代からの持病が悪化し中途退学。自分人生の中で比較的イケていた時期だと思っているが、学校生活「すべて」を謳歌したことは一度もない。その結果通信制大学編入し、単位まったりまったりと取りながらズルズルとマイペース学生という身分を続けてしまっている。

20代も半ばとなった今でも時に日常会話で「普通に」とか「常識的に」と自分の中で繕った普通をぶった切られることもある。最初は何とも思わないが、それを同じ相手から何度も何度も言われることで自分の中での普通はまだ全然普通ではなくて、むしろまだまだ程遠いところにいると感じてしまう。そして「普通」という名の相手感情の押しつけに嫌悪感を抱くし、「あなたが言う普通だってあなた個人価値観だよね」と言ってしまうので感情的にカッとされることも少なくはない。((カッと、ということで余談だがリストカットなどの自傷行為に走ったことはほぼない。その時間無駄だと思ってしまうしもっと具体的でもっと苦しいものを選びたくなるしいつもそれを考えているうちに過呼吸になっている))

この普通適応できない息苦しさはいつまで続くのだろうかと思うと過去記憶フラッシュバックしてくることも頻繁にあるし、それで過呼吸を起こすことだってある。結果身近な人が迷惑を被ることになる。いつまで経っても身近な人の立場からしたらわたしは最高にめんどくさくて、普通には到底なれなくて、どこまでもまっすぐに生きていけないとても厄介な存在なのだ

からこそ交友関係もどんどん希薄になっていくことには慣れているし、距離を置かれていくことを察するようにもなった。自分から誰かと接するということも積極的にできないし、むしろ入られたくないゾーンに入られたら精神の平静を保つべく全力で拒むようになってしまった。自分友達だと思っている相手からしたらわたしという存在は知り合いないしは顔見知り程度なんだろうなと斜に構えてしまう。iPhoneアドレス帳なんて家族含め3人しか登録されていない始末だ。でも別に特別広い交友関係を持っていてもメリットもないし、むしろ自分に相応しくないように思えてきてしまうしそれを悩む時間無駄だなと思う。

結局ひとりぼっちでいることしかできないし、結局誰かに頼る強さを得ることもできない。いつまで経っても弱くて、いつまで経っても自分自身のことを好きになることができない。常にコンプレックスに直面している。

アポンプのない酸素の薄い水がたっぷりと入った広い広い水槽で、必死に呼吸をする魚のような感覚だ。

いつかひょんなことからこの文章を見つけた未来わたしが、少しでも笑ってこれを見られますように。

そして、今よりも生きることを楽しんでいる「普通の人」に近づけていますように。

2021-04-20

顕性と潜性のはなし(優性と劣性の話)

たか。どうでもいい話だ。まあ、どうでもいいので、顕性と潜性になってもいいと思うよ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1700955

みなさんが生活上どういう場面で優性と劣性という言葉出会うのかわからないが、仕事日常的にこれらの用語を用いている職業がある。遺伝専門医遺伝カウンセラーである。これらの専門家職能集団からなる学会が、「日本人遺伝学会」。「日本遺伝学会」ではない。わかりにくいな〜と思われると思うが、これは欧米にある同様の名前学会日本語訳だから(つまり優性or顕性と同じ問題だ)。

日本人遺伝学会は、The Japan Society of Human Genetics

日本遺伝学会は、The Genetics Society of Japan

英語にしてみるとなおのこと、「顕性と潜性」に勝るとも劣らないどうでもいい違いだが、しか所属している人間は丸々違うのである

日本遺伝学会静岡三島国立遺伝研が率いる学会であり、進化とか集団遺伝とか縄文人とか、そういったことをやっている(と思う)。生物学とか数学とか(遺伝学は割と数学が幅を効かせる学問)。世界的な遺伝学者であった故木村資生先生はこっち。一方日本人遺伝学会国内遺伝患者を診ているような医療機関(ほぼ大学病院)が持ち回りで運営している。病気寄りで、医者が中心。国際ヒトゲノム計画ときも、日本代表は日本人遺伝学会の榊先生だった。別に取り合いになったわけではなく、国立遺伝研は「そんな労働みたいなくだらないことに研究者を参加させるわけにはいかない」とかいうわけで参加を拒否したらしい。一方、日本人遺伝学会会員は比較的、労働的な研究を好むような気がする。次世代シーケンサーとか。

さてここで優性/劣性を、顕性/潜性と変えようとしているのが日本遺伝学会である

日本人遺伝学会はそうでもない。なんだかやる気のない声明文を出している。

https://jshg.jp/news/1269/

興味深いのは、ヒトを、遺伝性疾患を診ている日本人遺伝学会は大して興味がなく、サルとか縄文人日本遺伝学会必死に優性/劣性を変えようとしている、という構図である

基本的ハイコンテクストな話なのでしょうね。

実務的に見ると、常染色体劣性遺伝性疾患の患者さんが、「劣性」という言葉に強いコンプレックスとか別に感じていないように思われる。

なんなら、常染色体優性遺伝性疾患の患者さんが自分は優れているだなんて鼻にかけるなど微塵もあり得るはずがない。

そうである。単純な話、常染色体劣性だろうが、常染色体優性だろうが、伴性劣性だろうが、辛いものは辛いのが遺伝である言葉遊びはどうでも良い。

優性だから優生思想優遇されそうもないことは、ちょっと遺伝カウンセリングを受ければすぐわかる。

そう、優性疾患の原因バリアントは、劣性疾患よりも強い選択淘汰を受け、集団頻度が低いのであるほとんど全ての人間が、劣性バリアントをヘテロ接合体の形でたまたま持っているが、優性バリアントをたまたま持っている非遺伝子疾患の人というのは定義上いない(浸透率の問題はあるが)。

そしてまた、優性だろうが劣性だろうが遺伝性疾患には耐え難い精神的辛さがつきまとう。なぜならそれは遺伝する病気から。親が自分を責めずして誰を責めることができよう。そんな親に、自分を責める必要はないと伝えるのが遺伝カウンセラー遺伝専門医仕事である。優性とか劣性とかどーでもええわ!遺伝病そのもの差別対象であり、取り組むべきはスティグマとしての遺伝病という見方改善である。優性・劣性にこだわるのは実務を知らない人間たちである私たちには他に、もっと先に、もっと多大な時間をかけて解決しなければならない問題がある。

もちろん、世の中というのは実務者というブルーワーカーとは関係なく変わっていくので、いずれみんな特に迷いもなく顕性と潜性に変わっていくだろう。精神分裂病を統合失調症と言い換える、至極どーでもいい言葉遊びがきちんと定着したのと同じように。

統合失調症になって何か変わりましたか?誰かが救われましたか

まあどっちでもいいっすよね。

そんなことよりも実務家は、本当に深刻なことを防ぐために努力しなければならない。

それが、遺伝情報差別禁止法の制定です。

うつ病になりやす遺伝的因子を持っていたら、就業時に差別される・・・そんなことを許してはいけない。そんな社会にならないように、今すぐ動かねばいけないんです!私たちは実務家で、馬鹿から、優性とか劣性とかい言葉で誰が不幸になるのかよく知らない。しかし、遺伝情報差別禁止法がないために不幸になる人間は、今後きっと現れる。一刻も早く手を打つべきなんです。

くだらない言葉遊びはやめよう。本質的意味で、今のゲノム研究進歩危険だ。現代ゲノム研究進歩に基づき、社会倫理的にまずやらねばならないことは、遺伝情報差別禁止法だ。優性か劣性かの言葉遊びなんかじゃない。みんな目覚めてほしい。

2021-04-19

現役教員が語るいじめを見つけた時の対応方法

1.教員場合

教員なら無視一択だ。最初に少し注意したら後は放置だ。基本的いじめ対応仕事が増えるだけだし、自分評価も下がる一方だ。当然被害者自殺したりして大事になると大問題になるがその可能性は限りなく低い。そんな可能性に怯えるくらいなら大地震に備えて日頃から防災頭巾を被って生活した方が建設的だ。

2.生徒の場合(中高生がこんなところ来るべきではないが)

教員によって対応を変える必要がある。

教員が真面目に解決しようとしてる場合

第三者を保つべきだ。いじめには直接参加せず、被害者から距離をとり、加害者とは仲良くしつついじめには参加しない。

教員解決する気がない場合

いじめに参加した方がいい。いじめをする奴にクズはいない。クズクズからこそ人から嫌われるので人をまとめることが出来ない。いじめ主犯は人を束ねて、1つの目標に向けて動かせる人物であり、社会ではこのような人物を有能な人物と見なす。実際就活ではこのような人物がバシバ内定を取っていく。勝ち組最有力候補とつるんでおくのは将来確実にプラスになる。下手な勉強よりは有益かもしれない。

どちらにせよ大事な事は被害者を助けてはいけないことと、加害者と仲良くすることだ。

被害者はいじめによって人生壊され、性格も歪んでよほど才能と環境に恵まれない限りまともな大人になれないので助ける価値はありません。

学校では教えられないけど社会人ならば分かると思う。

anond:20210417090054

佃煮のりおつべ英雄プランという¥12,000/月の金額信者から徴収している時点でドン引き

ホロライブにじさんじファンが多いけど、のりお信者は月に12000円も財布から抜かれてよだれ垂らしている。

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