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はてなキーワード: 広報とは

2018-09-19

https://www.buzzfeed.com/jp/carolineodonovan/google-dragonfly

ポールソン氏の辞職に関して、Google広報担当者は「個々の従業員についてはコメント差し控えるのが社の方針です」と述べた。

以前クビにした人間への態度とだいぶ違うじゃねえか

イーロン・マスクと一緒に月まで吹き飛ぶくらい爆発して死ね

2018-09-14

anond:20180913230415

マイナーゲーム乙、って言おうとしたら結構人気あるのね

でもまだまだなので、広報がんばってね

2018-09-13

ホワイトハッカー」を小馬鹿にするエンジニアに言いたい

そういうとこだぞ

他に分かりやす単語がないんだから仕方ないだろうが

文句があるなら自分たちで新しい言葉でも何でも作って布教すればいい

自分達で広報する気はないのに、勝手に付けられた名前小馬鹿にしてるのが外から見るとどれだけ醜悪か分かるか?

誰にも理解されない自分カッケーとどう違うんだよ

最近やたらとバカにされてる某マイクロの方がよっぽどその辺を分かってる

お前らがインターネットホワイトハッカー()とか馬鹿にしてる裏では、某マイクロの優秀な営業が着々とウイル○バスターの導入件数を増やしてるわけ

いい加減面倒くさいだけのセキュリティオタク卒業しろ

2018-09-11

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

2018-09-10

生粋嫌煙家ですが愛煙家の皆さんありがとう

ちゃん喫煙所での喫煙を守ってくれてたすかります

ポイ捨ても激減しました。

…もちろん今なおマナーの酷い人はいます

でも、

「良くなったこと」

を、しっかりと探したいと思うのです。

若い人には全く知る由もないことですが、

昔はそれはそれはひどかったです。

国鉄時代線路枕木にビッシリと吸い殻が埋め尽くされていました。

職場では事務仕事でも室内喫煙が当然の時代でした。

事務机に灰皿があったんですよ。

飲食店も当然喫煙が前提。

さらに一箱200円台、物価の水準の問題はありますが、実に安価でした。

どこでも誰でも吸ってた。

タバコの煙が苦手な人にとっては地獄のような時代でした。

それが平成も30年経ってみてどうでしょう

タバコの害が認知され、

さらには受動喫煙の害も認知されるようになり、

職場から飲食店から公共施設からタバコ隔離する施策が取られるようになりました。

個人的に大きな転換点だと思ったのは平成12年の厚生労働省主唱健康21だったと思います

ここらへんから一気に喫煙弊害政策としてかなり強力に広報され、浸透していったように感じています

そしてたばこ税もどんどん増税となり、いまや一箱500円が視野に収まってきた。

今では路上での喫煙は完全にマナー違反という了解ができた。

(未だに路上喫煙する人はいますが、その人らは「マナー違反者」とする共通了解ができている。これが大きい)

そして、マナーをしっかり遵守してくださる愛煙家の皆さんは、

ちゃん指定喫煙所喫煙していただいている。

これが私には本当にありがたい。

ちゃんマナーを守っていただいているからこそ、

指定所以外でのスモークフリーな日々を満喫できる。

(昔に比べて、ですよ。昔を知らない人は怒るだろうことはわかりますが、あくまで年長者の意見としてお聞きなさい)

そして官公庁喫煙害をしっかりと認識してこれを極力軽減しようと働きかけてきてくれた関係諸氏の過去のご努力にも感謝頻りです。

おかげさまでこんなに快適な社会が実現されました。

足らないことだけ見てれば人生は不満だらけです。

でも私は過去のつらい環境を知っています

から

そのつらい環境が大いに改善され、つらさが嬉しさに変じたことを感じられるのです。

つらさが喜びになった、満足を知ることができるのです。

この禁煙環境がここまで整った日に生きていることに、感謝申し上げずにはいられません。

何よりご協力いただいている愛煙家の皆さん、どうもありがとう

もちろん、マナーを守って頂いている方々限定ですよ。

本当に、ありがとう

2018-09-07

anond:20180907184148

なんか警察かなんかの広報が言ってたが、

みんなのおうちにある快楽天とかをちぎって濡らして型に入れて押して固めるだけで簡易的に紙薪を作れるんだと。

増田も試してみてくれ。

2018-09-05

anond:20180905085250

通報ってーか「事実確認」だけでも大分困る話だから同僚は気にしないとかそういう話ちゃうと思うが。

広報・問い合わせの立場になって考えてみそ? 「これ事実っすか」って聞かれてウソですとも分かりませんとも言えないじゃん。

2018-09-02

TBS社員、10代少女誘拐容疑で逮捕 自宅連れ込む

 10代の少女誘拐したとして、静岡県警は2日、自称東京都渋谷区渋谷2丁目、会社員余卿(よきょう)容疑者(30)を未成年誘拐の疑いで現行犯逮捕し、

発表した。TBS広報部によると、余容疑者TBSテレビ事業映画アニメ事業部社員。県警は容疑の認否を明らかにしていない。

 捜査1課と焼津署によると、余容疑者は8月中旬~9月2日、未成年と知りながら静岡県内の10代の少女を自宅に連れて行くなどした疑いがある。8月中旬に少

女の家族が署に行方不明届を出した。9月2日、札幌市内で余容疑者少女と2人でいるところを発見し、身柄を取り押さえたという。

 TBS広報部によると、余容疑者は2015年4月入社少女誘拐した疑いが持たれている期間の勤務状況については、「まだ把握していない」としている。「社

員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、ご本人やご家族をはじめ関係者の方に深くおわびいたします。事実関係を調べた上で、厳正に対処いたします」とコメントした。

https://www.asahi.com/articles/ASL92753PL92UTPB00Q.html

anond:20180902034231

これ、取材して裏を取った上での批判ならまだしも取材拒否されて「想像」を語ってるだけだからな。

そのレベルなら批判記事はいくらでも書けるんだよ。

例えば俺がこの記事への批判記事を書くとしよう。以下は批判記事

-----------------------------

この記事の著者@hitorigoto4meのウソ

このヨッピー批判記事匿名で書かれていてどうにも怪しい。

ケンヂさんにはヨッピーさんからの問い合わせに対応して頂き、広報の方には個別案件のため回答できないという返答を頂きました。)

と書いているが本当にPCデポ取材をしたのだろうか?

真実が明らかになるとヨッピー批判できなくなるから、「PCデポにも取材した」ということにしたのではないか

本当にPCデポ取材したのか気になったので、俺もPCデポ事実確認したところ

個別案件のため回答できない」

と言われてしまった。これでは@hitorigoto4meがウソを付いているかどうか判断できない。

仕方なく@hitorigoto4meへツィートを投げたがこの記事を書く前に回答は得られなかった。

-----------------------------

みたいな感じでな。

(当然PCデポには電話してないし@hitorigoto4meへツィートも投げてない。

真実が明らかになるとヨッピー批判できなくなる」わけではなく「くっそめんどくさい上に第三者でこれ以上クビ突っ込めないから追求をやめた」のだろう、と考えてる)

無理やり批判に持ってっただけだからアホみたいな記事だが、構造的には@hitorigoto4meが書いた記事と同じ、「裏取りができない状況のくせに"疑惑"だけを提示して批判する」というやり口だ。

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(前編)

ヨッピーさんから、入れると言った注釈が入っていないと指摘を受けたので、続きを書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20180903013101


独り言にて(ツイッター:@hitorigoto4me)」です。

2016年PCデポ炎上話題には一家言あります

ちょっと縁があり、2016年PCデポ炎上の引き金になったヨッピーさんの記事への突っ込みを、筆者であるヨッピーさん本人にする機会がありました。

この文章はその記録です。

まず、ご協力頂いたヨッピーさんとケンヂさん、PCデポ広報のご担当の方に感謝の意を表したいと思います

ケンヂさんにはヨッピーさんからの問い合わせに対応して頂き、広報の方には個別案件のため回答できないという返答を頂きました。)

念の為書いておくのですが、私は本件について完全な第三者であり、この文章で行なっているのは本件についての批評であり、誰かを責めたり傷つけたりする意図はありません。

また誰かに何らかの行動を求めるものでもありません。

今回、私がヨッピーさんに求めたのは裏取りの協力だけ(断られましたが)で、記事修正等は求めていません。

元の記事はこれです。

PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景

https://news.yahoo.co.jp/byline/yoppy/20160823-00061403/

多分みんな忘れていると思うので、この文章を読む前でも後でもいいですが、記事を読んでおくといいと思います

記事に倣って、この文章では登場人物肩書きがある人は肩書き、ない人は「さん」付けで書きます

ケンヂさんのお父さんは短く「お父さん」とします。

さて、非常に長い話なので、最初インデックスを付けておきます

誰に宛てた文章でもないのですが、多少は読みやすくしておこうと思います

1.概要ポイント
2.経緯
3.疑問
4.ケンヂさんのツイート
5.新展開と新情報
6.まとめ1
7.「書いていない事」について
8.まとめ2


あと、ヨッピーさんリスペクトで改めて言っておきます

死ぬほど長いです。

1.概要ポイント

簡単自己紹介しておきますが、私はただの匿名ツイッターユーザーです。

リアルとは切り離しているので、フォローフォロワーに知り合いはいません。

PCデポ炎上ウォッチしていたら少し深入りしてしまった感じです。

ちなみに、ウォッチを始めたのはヨッピーさんの数日前くらいです。

すごくざっくりまとめますと、私の持っている問いは「8/20認知症のお父さんを連れて行くという決定をしたのは誰だ」というものです。

8/20とは、ケンヂさんとお父さん、ヨッピーさんがPCデポ幕張インター店に契約書類を受け取りに行った時の事です。

あらましはヨッピーさんの記事を読んで頂くとして、PCデポ側が「連れて来い」と言ったのであれば色々おかしいんじゃないの、という話になりますし、ケンヂさんが連れて行く事を選択したのであれば、その事についてPCデポを責めるのはおかしいんじゃないのか、という事になります

で、その意思決定に関わる部分が記事ではカットされており、「PCデポ要望」とだけ書かれています

本当にそうなんでしょうか?

本当にPCデポ側の要請だったとして、なんでケンヂさんは断らなかったんでしょうか?

人によっては些末な事と思うでしょう。

しかし、これは公平さという視点において、重要な事です。

元々ヨッピーさんはケンヂさん側の人間として関わっているので、その時点で公平ではないわけですが、記事においては公平であってほしいものです。

いつものオモシロ記事ではなく、一企業を名指しで批判しようという記事なのですから

さて、ヨッピーさんとやり取りをした結果、私の得た結論は「よく分からない」です。

記事には書いてありませんが、実は8/20アポを取る時に揉めており、揉めている時の詳細なやり取りが分かりませんでした。

口論の末に「連れて来い」という話になったようなのですが、それでは何も分からないじゃないか、というのが素直な感想です。

そして揉めた理由100%ケンヂさん側にあるため、それを全部カットしてあるのはどうなのよ、と思うわけです。

また、ケンヂさんは自身本人確認を頑なに拒否しています

するとPCデポ側としてはお父さんに本人確認するしかないわけで、それってPCデポのせいなの?となるわけです。

加えて、ヨッピーさんは前日に揉めた事すら知らずに記事を書いたそうです。

経緯を知らずにPCデポ側を責める論調記事を書くというのはアンフェアですし、正確でもないですから不適切です。

社長との面談を直前で断られたこと、高齢者父親老人ホームから連れ出さなければいけなかったこと、最初身分証提示を求められたこと、T部長の態度などなどがケンヂさんを硬化させてしまった原因なのかなと思っております。」

このくだりは、よく言えば印象操作言葉を選ばなければ、デマですね。

事実関係を整理すると、PCデポはそのえげつないサポート契約について批判されるのは当然としても、ケンヂさんの件については同情的にもなってしまうのです。

2.経緯

あらましは記事で、と書いておいて何ですが、記事に書かれていない事を含めて8/20にお店に行くまでの経緯を整理しておきます

8/20は、本来ケンヂさんとPCデポ野島社長和解を目指して面談を行うはずの日でした。

8/17野島社長からケンヂさんに直接電話があり、ケンヂさんとケンヂさんの「協力者」に会うという約束をしていたためです。

この時野島社長はお父さん本人との面談希望したそうですが、認知症のため不可能だとケンヂさんが答え、その結果ケンヂさんとの面談がセットされた、という流れです。

しかし、前日の8/19にテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」でこの話題が取り上げられ、これについて、PCデポのT部長ケンヂさんにクレームを入れました。

8/20面談まで、マスコミ対応や本件に関する情報発信はしないという約束だったためです。

ただ、これはT部長勇み足っぽく、番組ではケンヂさんのインタビューコメントなどはなかったと記憶しています

ケンヂさんもツイッターで「その時は取材を受けておりません」と発言しています

ともあれ、このタイミングで、ケンヂさんは社長との面談に「フリーライター」を連れて行くと伝えました。

T部長はこれに難色を示し、社長との面談がお流れとなりました。

同日(8/19)、その後改めてケンヂさんはT部長電話でやり取りをしました(ここは記事に書かれていません)。

この内容が、お父さんの契約に関する書類を渡してほしいというものでした。

揉めつつも翌8/20幕張インター店で受け渡しをする事になり、実際に行ったわけです。

そして8/20店頭で起こった事はヨッピーさんの記事の通りです。

T部長はお父さんの身分証を求め、持っていないという事で口頭確認をし、お父さんは答えられませんでした。

結局一度老人ホームに戻り、お父さんの身分証を取ってきて再開し、和解する事なく話は終わったのです。

3.疑問

さて、ここで発生する疑問は5つあります

・本当にお父さんを連れて行く必要はあったのか?
ケンヂさんはお父さんの代理になれたのでは?
・T部長本人確認をするのは当たり前では?
ケンヂさんはなぜお父さんの身分証を持って行かなかったのか?
・お父さんの身分証を求められた時、代わりにケンヂさんの身分証を見せれば話を進められたのでは?

基本的な話として、疑問を挟む余地なく、契約に関わる業務本人確認必要です。

そして大抵の場合本人確認には身分証を使います

少し厳密なところだと身分証が2点必要だとか、申告した所属先に確認電話が行くとかもありますね。

今回の場合、お父さんは本人確認のために連れて行かれています

しかし、お父さんが認知症を患っている事は双方分かっています

そのため、息子であるケンヂさんを代理に立てる事の合理性はお互い理解していたと思われます

ではなぜ、お父さんを連れて行く必要があったのでしょうか。

ヨッピーさんの記事では、「PCデポ要望」となっています

え、本当に?というのが私の率直な感想でした。

お父さんが認知症を患っている事は知っていたのですからPCデポ側は代理を認めるのが当然だと思ったからです。

認知症のお父さんでは本人確認に通常より手間がかかる事が予想され、連れてきてもらうのもケンヂさんに大きな負担になります

ケンヂさん一人の方がスムーズに事が運ぶのは想像に難くありません。

ではなぜ、PCデポ(T部長)はそれを求めたのでしょうか?

不思議な事に、記事内において、ケンヂさんは自分代理になる事を主張していません。

ケンヂさんにとって、自身代理として認められれば、お父さんを連れ出さなくてよいという代え難いメリットがあります

なぜ、お父さんを連れてこいという要求をすんなり受け入れてしまったのでしょうか?

なぜ、お父さんの身分証を求められた際、自分身分証で代わりにするよう求めなかったのでしょうか?

冷静に考えると、もっとシンプル物事は進められたはずなんですが、考えうる限り最悪の展開が現実となったように見受けられます

そりゃあ、背景と経緯が気になります

4.ケンヂさんのツイート

この謎のヒントが2016/9/16のケンヂさんのツイートにありました。

重要なので引用します。

身分証提示は当然という指摘に対して)

「私一人で来るなら身分証明書を、本人が来るならいらないとの話でした。で、本人を連れていったのです。」

(当日、車の免許証を持っていたのでは、という指摘に対して)

「もちろん私は免許証を持ってましたが、提示拒否いたしました。当時、ネット上でたくさんの誹謗中傷を受けており(デポ内部から情報漏洩と思われるものも含め)、自分個人情報を渡したくなかったのです。本人が来ればいらないとの事でしたので、連れて行った次第。」

この内容は、ケンヂさんは自分一人で行く選択肢があったのを認識していた事を示しています

「連れて行った次第」とあるので、示唆どころの話ではなく、ダイレクトに示しています

あれ、「PCデポ要望」ではなかったのでしょうか?

もっとも、このツイートにはケンヂさんが身分証提示したくないと考えた理由も示されており、理由自体は多くの人にとって一定の理解が得られるものではないかと思います

一方で、「お父さんを連れ出す事」と天秤にかけた際、自分の都合を優先した事に変わりはありません。

であれば、店頭に連れて行った事によってお父さんが受けた屈辱は、ケンヂさんは自らの判断の結果として受け入れるべきではないかと思いました。

そしてこのような背景があるのであれば、きちんと記事に反映するべきだったのではないかと考えました。

また記事には「契約者は父親であるため、関係書類を渡すにはケンヂさんの身分証ではなく、父親身分証必要とのことです」とありましたが、このツイートによれば、ケンヂさんの身分証提示拒否したのはPCデポ側ではなくケンヂさん自身です。

ケンヂさん本人がそう言っているのだから、これは記事が間違っているのではないか、と考えたのが今からおよそ23ヶ月前の事です。

当時はヨッピーさんに直接何か言うつもりはなく、ただアンフェアな中で物事が進んだのだなあ、という感想を持っただけでした。

5.新展開と新情報

そうこうしているうちに2年ほどが過ぎ、PCデポウォッチしている間に色々ありましたが、本題とは関係のない話ばかりなので割愛します。

2018/7/17ヨッピーさんが過去記事を振り返る記事を書いていました。

そこでPCデポ記事を取り上げていたので、私はその記事ツイッターシェアすると共に、前項の事をヨッピーさんは知っていたのだろうか、という内容をツイートしました。

7/24のことです。

そこにヨッピーさんが反応したのが今回のきっかけです。

最初ツイッターでのやり取りでしたが、途中からメールに切り替わっています

ちなみにその時のヨッピーさんのコメントに「だいぶ事実誤認がありますな」というものがあったのですが、何が事実誤認だったのかは、未だに示されていません。

投稿前に下書きをヨッピーさんに見せたところ、この部分について訂正がありましたので、文末に載せてあります

さて、ヨッピーさんとやり取りをする中で、色々と新情報が出てきました。

特に大きなものはこの2点です。

1.ヨッピーさんは先のケンヂさんのツイート(とその内容)について知らなかった
2.8/19に、ケンヂさんとT部長電話契約書類を取りに行くためのやり取りをしている

1については、あれ、ケンヂさんの一番近くで見ていたのに、なんで知らないの?

事情を知らないで記事を書いたの?

という感想を抱きました。

ただまあ、本人が知らなかったと言っている以上、それ以上のコメントはありません。

2についてがこの文章メインディッシュです。

結局、お父さんを連れて行くようになったのはなぜなのか、連れて行ってなお、身分証提示で揉めたのはなぜなのか。

一番シンプルな、ケンヂさんが一人で店頭に行って書類を受け取ってくるという展開が作れなかったのはなぜなのか。

その辺りの謎が全部ここに詰まっているわけです。

これについてはヨッピーさんも知らなかった、ないし覚えていなかった事で、ヨッピーさんがケンヂさんに改めてコンタクトを取り、コメントを貰って判明しました。

ヨッピーさんはPCデポにはコンタクトを取っていません。PCデポには私がリクエストし、当然断られました)。

ケンヂさんの主張は以下の通りです。

公平さのためにヨッピーさんの要約を引用します。

------------------------------------

1.PCデポケンヂさんに来店時にケンヂさんの身分証提示するよう求めた
2.「以前に解約した時は必要なかったのに今更なんだ」と口論になり、ケンヂさんが身分証提示拒否した
3.ケンヂさんが話の流れで「そもそも身分証を持参したら父親を連れて行く必要はないのか」と確認
4.PCデポ(T部長)が「どちらにせよ書類父親本人にしか渡せない」とケンヂさんに伝える
5.渋々ケンヂさんが父親本人同伴で店舗に行く事を了承

------------------------------------

※3については、メールではケンヂさんが自分身分証を見せれば書類を受け取れるのか、と確認したという話で、「父親を連れて行く必要はないのか」と確認したという話はありませんでした。

順番に整理しますと、まず、T部長は来店時に身分証提示するようケンヂさんに求めました。

これは本人確認のためなので、当然です。

ところが、ケンヂさんは前回、前々回に解約した時には必要なかったのに、なぜ今回必要なのかと怒り、口論になったのです。

これは要するに本人確認をせずに契約書類を渡せという事ですので、明らかに不当な要求です。

ここでT部長はお父さんを連れてくるようには言っておらず、本人確認のためにケンヂさんに身分証を持って来るよう求めている点も見逃せません。

「以前に解約した時は必要なかったのに」というのも重要事実で、過去の解約時、ケンヂさんは身分証提示していないという事が分かります

PCデポ本人確認をしないで解約に応じているんですね。

契約事務手続きをやった事のある人なら分かると思いますが、本来あり得ない事です。

さて、口論になった後、なぜかT部長ケンヂさんの身分証提示されても書類は渡せないと言い出しています

最初身分証を求めたのは、ケンヂさんに書類を渡すつもりだったからに他なりません(そうでなければ本人確認する必要がないため)。

いきなり主張が180度転換しています

なぜかは分かりません。

最終的に、ケンヂさんの「父親本人が居れば書類を引き渡すということですね。身分証もいらないんですね」という確認にT部長同意し、やり取りが終わっています(この台詞は上の要約にはありませんが、ヨッピーさんからメールにあったものです)。

ケンヂさんが以前のツイートと全く違う証言をしているのが分かります

ケンヂさんは「私一人で来るなら身分証明書を、本人が来るならいらないとの話でした。で、本人を連れていったのです。」と自分が連れて行く判断をしたとツイートしていました。

しかし、今回はT部長要求に渋々従ったのだ、という話になっています

後編(https://anond.hatelabo.jp/20180902034446)に続きます

ラインスタンプ作った!!

まだ審査待ちだけど

売れるには実力と広報、あとツイッターバズが大切で、自分にはどれもないってことはわかってるんだけど作ってみたかった

40個も絵を描けた達成感で気分が上がる!

マイページに行ってなんども見ちゃう!どれもかわいいな!

飽きっぽいので、完成させられたことがすごく嬉しい

自分の作ったものを売るなんて初めてで、正直120コインも出してくれる人なんているんだろうかって思う

でも自分スタンプを良いって思ってくれて、あわよくば買ってくれる人が一人でもいたら嬉しいなあ

友達かにスタンプの話ししたら買わないといけない雰囲気になってしまうと思うので言わないことにした

でも40個作ったこの達成感を誰かに伝えたくて書いた

2018-08-30

はてなおじさんのためのVtuber一問一答

この前リアルに訊かれたので

 

Q Vtuberって何の略?

A バーチャルユーチューバー

Q 一番有名なVtuberは?

A キズナアイ

Q いつから流行ってるの?

A 2017年12月前後から

Q 誰が見てるの?

A 20代男性がメイン、女性はまだ少ない

  キズナアイだけ海外人気が強い

Q どのくらい流行ってるの?

A Youtube登録者数が50万でかなり上位クラス

  (参考:国内Youtuber上位が500万、世界が2000万)

  月間Youtuberランキングでたまに上位に入る

  生放送同時接続が2万とかそのくらい

Q 海外でも流行ってるの?

A いいえ

Q 技術的にどうやってるの?

A 一言では無理。ググって

Q Youtubeでやってるの?

A Youtube以外でもいろんなプラットフォームでやってる。基本はYoutubeTwitter

Q VRなの?

A VRなのと、VRじゃないのがある。ゴーグル付けると表情トラッキングが難しい

Q 会社がやってるの?

A 企業勢、個人勢、自治体、なんでも居る

Q 一人でもできるの?

A がんばれば出来る

Q 中の人は男?女?

A 男も女もいる。アバターと性が不一致な人も居る

Q 男と女どっちが人気なの?

A 女

Q どういうVTuberが人気なの?

A とにかく幅広いので難しい

  とりあえず面白さ、可愛さ、ゲームの上手さあたり?

Q 中の人素人タレント

A 声優だったり素人だったり生主だったりお天気お姉さんだったりする

Q 中の人は何歳くらい?

A 20代が中心

Q 中の人は同じ人?入れ替わるの?

A ほとんど同じ人。極稀に入れ替わりキャラあり。入れ替わるメリットが薄い

Q 生放送なの?

A 生と録画がある

Q Youtubeって生放送無くね?

A YoutubeLiveってのが存在する

Q 初音ミクとの違いは?

A 皆が1キャラを作るのが初音ミク個別キャラを生み出すのがVtuber

Q ゆるキャラとの違いは?

A バーチャル。喋る。

Q アニメキャラとの違いは?

A 自由に喋る。レスポンスがある。Twitterやってる。中の人の要素が濃い

Q アニメオタクが見てるの?

A おおよそその認識で間違ってはないが、ややズレが有るので決めつけないように

Q なんかVtuberVtuberってうるさいんだけど?

A 技術者とオタクにウケてる分、ネットでは存在感が大きく見えると思う

Q バーチャルメリットは?

A 新しい表現方法容姿自由さ。顔は出さないが表情や動きは伝わる。技術的に面白

Q バーチャルデメリットは?

A 現状リアルものに触れられない。意外と技術的にコンテンツ作りづらい。複雑なポーズができない

Q どうやって儲けてるの?

A 広告投げ銭がメイン、あとは企業案件とか、タレントと同じ

Q 何やってるの?

A Youtuberと同じ。あとは雑談ネタ、歌ったり3D遊んだり、ゲームしたり、何かを紹介したり

Q 何が面白いの?

A それはYoutuberに対する問いと、個人生放送に対する問い、ゲーム実況に対する問い、ラジオに対する問いに近い

Q Vtuberってキャバクラっぽくね?

A そうだね、生の方はね

Q Vtuberって生主っぽくね?

A そうだね、生の方はね

Q 儲かるの?

A 儲からない

Q 投げ銭結構儲かったって聞いたよ

A プラットフォームに何割かもっていかれる。生活費のたしにはなるけど事業にするには厳しい。ブロガーのがまだまし

Q マーケティングに使える?勉強するべき?

A まだ無視しといてOKサブカルというレベルしかし若年層にはリーチするかもしれない

Q Vtuberになるのは楽しい

A それはYoutuberになって楽しい?とか、ゲーム実況主になって楽しい?みたいな問いに近い

Q Vtuberでこれから儲かりそうなところ

A まだ無い

Q 何で企業は参入してるの?

A 新しいビジネス開拓、又は広報の一環だが、中の人がやりたくてやってる気がする

  今後技術革新次第では化けるかもしれない

  チャレンジという位置づけ

Q どんな企業が参入してるの?

A 一部を除いて非常に若い企業が多い印象(社長20代前半とか)

Q Vtuberをやってる企業はどういう業種になるの?

A 各種あるが、UUUMが一番近いと思う(マルチチャンネル ネットワーク)

Q Vtuberになりたい

A がんばれ、楽しんだもん勝ちだ

Q 会社Vtuber企画したい

A やめろバカ

Q 初心者に優しいVtuberは?

A ポン子

 

__追記__

 

id:midnight-railgun “Q 技術的にどうやってるの?” ここを一番知りたかったんだが

 

以前見た参考

http://greety.sakura.ne.jp/redo/2018/01/how-to-vtuber.html

https://www.moguravr.com/vtuber-tools/

もう数種類ある

毎月のように新手法提案されてる気がする

中の人達大変

 

__

 

違います私は委員長ガチ勢です

しかしポン子を勧めるのです

 

__

 

さっきポン子の生放送で「初心者向けではない」とコメント欄全否定されておりました

訂正してお詫びいたしま

2018-08-20

anond:20180820084435

ウェーイ系の出会い厨大学生がこんなイベント行かないわけないだろ

お前がオリンピック反対だからってみんな嫌いだなんて二度と思うなハゲ

わるいけどオリンピックボランティアなんてちょっと学生向けに広報したあっという間に定員打ち切りから

残念だったな

一生はてなの片隅で生ゴミやってろよ

2018-08-16

この中にお盆玉をあげてる人はいますか?

帰省でお小遣い「お盆玉」 広がる | NHKニュース

子どもが初めて『お盆玉』をもらいましたが、最初は何のことかわかりませんでした。私の両親は『お盆玉を渡すのが世の中のマナーらしい』と言っていました」と話していました。

ロフト」の広報担当田中寛子さんは「以前は、こうした袋の需要高まるのは正月の前でしたが、今は夏と冬の2回です。『お盆玉』はすっかり定着しつつあると思います」と話していました。

これはマジなのですか?

孫のご機嫌取りたい金銭的に余裕のある老人が勝手にやる分にはどうでもいいのだが、これがお年玉のように定着すると大変だ。

将来、正月と盆にしか顔を合わさな名前有耶無耶な遠方に住んでる妹の子供3人が「お盆玉マナー(テノヒラスッ」ってしてきたらどうしよう。お年玉殺人事件が起きてもおかしくないのにお盆玉まで要求されたら顔面パンチをあげてしまうかもしれない。冗談だよ。

お盆は、日本人の心に根ざした風習なので『お盆玉』も社会に定着する可能性は高いと思う

あ?ねーよ。恵方巻きのように叩かれてすぐ廃れろ。山梨県マルアイ死ね誰も知らない秘境文化勝手マナーだと言いふらしてるマナー講師共々死ねばいいのに。

となりのトトロ都市伝説を信じている人

友人にとなりのトトロ都市伝説を完全に信じ込んでいる人がいる。

ぐぐったら凡その概要がでてくるが、

トトロ死神

・メイとサツキは後半は既に死んでいる

と言ったものだ。

 

これに関しては全くの嘘である

http://www.ghibli.jp/storage/diary/003717/

ジブリ広報よりそういった事実はないと発表されている。

 

自分としては都市伝説自分の中で楽しむ分には構わない。

だが、友人の厄介なところは、これが都市伝説を真だと断定し、他の人に広めるのである

なので、ソースとして上記ブログを出すが、

「駿はそういう意図で作ったって認めたけどな。」

と言い、あくまでも駿の意志都市伝説に沿っているという発言をする。

 

一体どうすればよいのだろうか。

多分、友人にこれ以上何を言っても「都市伝説は真である」という事は曲げないだろう。

しろ、このブログを教えてからさらに頑なに「駿は認めている」という話をする。

 

からせたいだけ、と言われたらそれは否定できない。

ジブリの話が出る度に周りの人に「トトロ真実って知っている?」と話に行くのが、もう見ていられない。

風説の流布まぁこれによって株価がどうのこうのということはないが…)ではないかと思ったこともある。

なんとか友人に「都市伝説自分の中だけで楽しむべき」だという事を教えたいのだけど、どうすればいいのだろうか。

いっその事、宮崎駿アポとって友人に対談させたら一番楽なんだろうけど…。

【擬似著作権】か?Twitter利用規約に則った「Buhitter」に批判殺到

勝手転載しないで!」イラストまとめサービス「Buhitter」が大炎上Twitterは「規約問題ない」

8月2日から一時大きな騒動となりました。

[ねとらぼ]

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1808/03/news121.html

 Twitter投稿されたイラストをまとめるサイト「Buhitter(ブヒッター)」が、「絵師イラスト無断転載している」などと指摘され、一時大きな騒動となりました。なお、編集部Twitter広報に問い合わせたところ、同サービスについては「Twitter規約上、問題ない」とのことでした。

リンクからツイッター利用規約を読んだところ、そのような文言確認できた。

もしかして、この騒動福井健策弁護士問題提起する【擬似著作権】の一種なのだろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E4%BC%BC%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9

擬似著作権(ぎじちょさくけん)は福井健策弁護士著作権法専門)が提唱する「理論的には著作権ではないが、社会事実上、それに近いような扱いを受けている」ものを指す[1]。擬似著作権という名称であるが実際には擬似的な知的財産権全般を指すという。

擬似著作権の最大の弊害は、社会がその情報自由に使えなくなることであり、もっともな理由があるものもあるが、「言ったもの勝ち」「権利のように振舞えば勝ち」というような例が見られるという。[2]

かに理論的には知的財産権が及ばないものであると言えると思う。

ねとらぼ記述で奇妙だと感じたのは次の部分である

 しかし、Twitter上には二次創作性的イラストも多数投稿されており、特定コミュニティー範囲内で楽しんできたユーザーもいます。また、例え法律利用規約問題がなくとも、「自分作品自分の知らないところで勝手に使われるのは怖い」という投稿者側の懸念は決して特別ものではないでしょう。

本当にそのような人が多いのだろうか?ツイッターで全世界に公開しておきながら、このように拡散されるのは怖いという反応は矛盾を感じる。

プライバシーを暴くことや中傷目的サービスではない。

メディアがまずすべきなのは他人に見られてはまずいものを公にアップロードしないという、ごく当たり前の事を説くことではないだろうか。

ぶっそうな名前なのにいっつも宣伝のことを考えてるのはだーれだ?

こたえ

ウォーズマン(広報)

anond:20180816021551

使える手法かもですね。読売新聞の〇〇さんと一緒に動いてるのですが、、という枕言葉があればよいプレッシャーになりそう。

大手新聞記者には、繋がりませんか?

役場広報警察なら地元担当記者が必ず繋がってます

無理なら本社に問い合わせて繋いでもらおう、

もし、そちらが地方都市なら記者ネタに食いつくはず。全国に波及する可能性のある社会問題で、さら地域に根ざした問題でもあるので、かなり魅力的なネタじゃないかな。

仕事のできる記者が仲間になれば、これまで動かなかった人たちも動くかもしれませんし、中央も動かせるかも。

頑張ってください!

2018-08-11

ヨドバシ橋の愛称決まる

JR大阪駅の目の前にありながら、以前は梅田ダンジョンクリアしないとたどり着くことができなかった『ヨドバシカメラ マルチメディア梅田』。

そのヨドバシ梅田と駅を結ぶペデストリアンデッキが開通した際、店内では『淀橋開通記念セール』が開催されたこからカンテレと都商研がデッキ愛称は『淀橋であると報じた一方、他のメディアヨドバシ公式ツイッターは『ヨドバシ橋』と称しており、結局どう呼べばいいのかはっきりしなかった。

そこで、ヨドバシカメラ広報確認してみると、その返答は――「社内でも愛称が決まっておりませんでしたので、『ヨド橋』とさせて頂きました。」

うちの会社ってだめだめだなあと思う

さな会社ということもあって、

いろいろいい加減なのはしょうがないと思う反面、

まりに?と思うことも多い。

雇用契約書がない

・社内規則がない

ボーナスがない

昇給ルール適当

・新しく入る人の条件のほうがよい

・明確な役割分担をしない。

「とくに誰がするか分担ではない」という。

しかし、無言の圧力は一番最後入社した人間がやれ、というもので、

ほかのものは3コールたっても電話に出ない。

・一日の半分は、本来業務以外の仕事会議雑用

電話対応、注文対応、来客対応、清掃、備品補充など総務的業務広報販売、発送、伝票処理など)

マネジメントする人がいない。個人勝手企画を考えて実現していってる感じ。

・一応、目標金額もあるのかもしれないか、かなりいいかげんで

年間の売り上げ計画も、個人ごとに決める。チームで作業しない。

個人裁量となるため次年度におくれたり、没になるものも1、2割以上。

本来業務、また実績としてみとめられる業務にかけられる時間が少ない。

・そのため実績がのこる仕事にかけられる時間が実質一日の半分以下しかなく、

評価制度ほとんどないが、実績として残ることが少なく、ほかのひーひー言いながらになっている仕事

誰もが存在しない業務としている。

上司に、相談するも、「電話対応など、そんなことに時間がかかって負担だということが理解できない。」

・突然、古株の社員と同等の給与事務が入ってきたが、

割り振られている仕事量が少なさすぎ。結局雑用は古株の私たちが。

・社歴10年の古株社員電話対応に追われている。

福利厚生がほぼない

・社内の人間関係が憎みあっている

・時期の部長予定の人が、意地悪

・その部長予定の人の人格のためか、いままでその人の下に続かず、

あふれている業務を外部に委託

その委託条件は世間相場からするとまともな水準だが、

時給換算すると私たちの二倍以上。

儲かっていないわけではなくて、

委託費用はけっこういい金額

また利益も出ているとのこと。

その外部に委託せざるをえない業務のほうが

私をはじめとする古株社員が得意とする、本業である

委託費用をもらう立場になれたほうが、割がよい。

毎日、あふれかえる雑用、突発的な対応に追われて、

日々がすぎていく。

時間に何件か注文対応があって、その都度中断されてしまうが、

電話担当者はとくに決めない。派遣は出ない」との方針

生産しないといけないものがある古株社員どうしで

イライラしながら対応している。

全体的にダメなところが多すぎて

最近憂鬱である

いちばん新しく入社したのが私で、

それ以降、人が続かない。

ボーナスがないことも大きいと思うが、

誰もそのことにも気がつかない。

しかし、ここには書けないけれども

社会的には立派というイメージ業界

かかわる人々も、社会的尊敬される仕事につく人々である

そういうギャップもあり、内部事情ダメダメすぎて毎日心が死んでいます

2018-08-09

低能消滅装置で消えるはてなブックマーカー

https://anond.hatelabo.jp/20180808164408

まずタイトルしか見えてない奴。

代表

sangping 連打したら何回目まで生き残れるかな?(1回目で死ぬパターン

知能指数運動能力社会貢献度など、総合的に人間能力を数値化」

「満30歳になった全人類を判定して、一定能力を持たない人間社会ゴミとして処分」と書いてあるのだから

最初の一回目は30歳以上の全人類ではあっても、生涯に一度のみ消滅する可能性があるだけだという設定なのは理解できていいはずだろう

また、ある母集団から平均未満を消して減った後の母集団から平均未満を消せば~、等と言ってないのは明らかでしょう

現に理解してるブクマカはいる。

death6coin IQって相対的に出すんじゃなかった?ISQ100未満を消したらIQ100以上からIQ100未満にする人が生まれて全滅?(増田のいうとおり満30歳に一回だけの選別ならそうはならんか・・)/自分増田に括弧内まで読まれいるか不安

ちゃんと読みましたよ。

余談ではあるが

(今後更新されない)過去統計データを用いて、各項目の評価点と年齢によってIQ評価をするならば、母集団が変わった所で評価は変わらない

仕組みについて詳しい訳ではないが、IQテストはその様な仕組みになっていなくてはならんだろう。

模試偏差値の様に、一回ごとに母集団から偏差をだすような検査では、時間をまたいだ結果の比較など出来ないし

任意タイミング任意個人IQ検査が行えず、発達障害治療などに影響が出る

「連打」など、起動ボタン複数回押す事を想定していたり、IQに拘っていたり、という様な誤認をしているブックマーカー消滅するだろうな

理解力のない奴

代表

udongerge いや最後まで読んでもタイトル以上の情報はなかったけど。

追記に反応しているので最後まで読んでくれた事には深謝するが、タイトルしか呼んでない馬鹿という言葉上記の「IQに拘らず、総合的な評価によって生涯に1回だけ判定される」という意図

読めてない事に対する追記であることは、あえて説明を追加しなくても人によっては分かっている様だ。この反応は理解力のなさを証明しているだろう。

ブルーカラーIQ低い系のコメントをした奴

代表

Androtest この世のブルーカラー仕事は全てロボットがやってくれると思ってるホワイトカラーの人かな? 50年後くらいならわからないけど……今そのボタン押したらブルーカラー仕事を嫌でもやらなくちゃならなくなるぞ

知能指数運動能力社会貢献度など、総合的に人間能力を数値化」と言ってるのだから、農工業水産業畜産業従事者はポイントが高いという事は分かるはずだ。

実際、それを理解しているコメントもある。ブルーカラーは頭を使っていない、という固定観念は頭の悪さの証明だろう。馬鹿では伝統工芸士は務まらない。

俺が想定しているのは、人事総務、会計営業広報などのモノを生産創造/開発/研究しない仕事従事している人の中で能力の劣る奴だよ。

役満

blueboy ゴミ掃除人・建設土方・外食産業……などの人がいなくなり、この世はゴミだらけ、公衆便所は臭くて、建設工事中で中止、昼食は弁当持参が必須……となる。/押す人が千人いれば、半減が千回。計算すると人類絶滅

真っ先に消えていくだろう。南無。

雑感

俺のIQに関するコメントや俺が消えるだろうという類のコメントは、それ自体はなんとも思わない。そういう反応が人間としては普通だろう。

消えていく人を慮るコメントは、人間力が高くていいと思う。そういう人は知能が低くても生き残って欲しいと思える。

星新一や他のSF作品に例えるなど別の話を連想したり情報提供している人は、発想が豊かで良いと思う。

あと、愛がゆく、は隠れた名作だと思うが、知らない人が多くて驚いた

父親が作者のファンだったもんだから、幼い頃に読めた俺は恵まれていたのかもしれない

hinaho 増田ってIQいくつなの?そもそもIQって気軽に測れるものなのかな

WAIS-Ⅲなどで検査をする事が出来る。有償ではあるけど気軽に出来るよ。

信じなくてもいいが、俺は中学生の時で147あった。

現在アラサーで、IQに見合っているであろう学歴職業年収だろうとは思うが、もう少し上手くやってる奴もいるだろうね。

2018-08-06

デレミリ対立煽りから、よりもい11話が染みた話

みなさんこんばんわ。みんなだいすき()アイドル増田ーのお時間です。

本日実施されましたTHE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2018 What is TOP!(!は省略)にてアイドルスターミリオンライブシアターデイズ(通称ミリシタ)への楽曲ToP!の追加が告知され、寸暇をおかず実装されました。

この楽曲実装については、振り付け中にハイタッチや手をつなぐといった動作があることからスペックの劣るスマホでの実現は難しいだろうと思われてきました。

しかし、今回その点を完全にクリアしてミリシタへの実装がなされ、多くのPが驚くこととなりました。

と同時に、アイドルスターシンデレラガールズスターライトステージ(通称デレステ)もプレイしているPには嫌な予感が走ります

デレステでは数日前に凸凹スピードスターという新楽曲実装されています楽曲は素晴らしく、MVも実に凝っていて楽しいのですが、振り付け内でアイドルが向かい合って手でハートマークをつくるという箇所においてオリジナル歌唱メンバーでなければ手の位置がずれてしまうという一点においてアンチ対立厨槍玉に挙げられていました。

そんな中、何かと比較されることの多いミリシタにおいてその点をきっちりクリアしてきたものが近いタイミング実装されたわけですから、やはりと言うべきか対立煽りの格好のネタとして使われてしまうこととなりました。

デレステミリシタの両方を真摯に追ってきた人間であれば、ミリシタは様々な3Dモーションを実現するために拡張性の高いシステム構築がなされている一方でデレステは背景やライティングといった映像全体でのクオリティアップへ注力されている、といった戦略の違い得意不得意の差と理解できるでしょう。

そうでなくても、用意には実装できない技術なのだろうと発想できる人間であれば、それを実現できたミリシタ開発スタッフへの称賛こそあれ、それを実装していないデレステ開発スタッフ非難するなど出来ようはずもないと私は思います


さて、ここで話が飛びます

私事ですがつい先日、録画溜めしていたアニメ、『宇宙よりも遠い場所』(通称よりもい)をイッキ見しました。

このアニメは様々な事情を抱えた高校生少女4人が紆余曲折を経て南極へと旅する青春アニメなのですが、その11話でこのような話がありました。

主人公たちが南極に到着し昭和基地観測隊員とともに生活をおくる中、大晦日広報企画として日本とのビデオ中継が実施されることとなり、主人公4人組のひとり三宅日向同級生らが登場します。

この同級生らは日向がかつて通っていた高校陸上部員なのですが、彼女らに裏切られたことに端を発し日向高校を退学するに至っています

そのような事があったにもかかわらず、(その同級生らは謝罪したいとのことではあったが)いけしゃあしゃあと「友達南極へ言ったので自慢したい」と連絡をとってきた彼女らに日向はひどく憤慨します。と同時に彼女らを許せず憤る自分を「小さい人間」と自責します。

そんな日向を見て、中継放送実施の直前スタンバイしている同級生らにむかって小淵沢報瀬、玉木マリはこのように喝破します。

報瀬「はじまる前に一つだけ良いですか。悪いけど、三宅日向にもうかかわらないでくれませんか。あなた達は、日向学校辞めて、辛くて苦しくて、あなた達のこと恨んでると思ってたかもしれない。毎日部活の事思い出して、泣いてると思ってたかもしれない。けど、けど……」

マリ「けど、そんなことないから!日向ちゃんは今、私達と最っ高に楽しくて、超充実した、そこにいたら絶対できないような旅をしてるの!」

報瀬「日向は、もうとっくに前を向いて、もうとっくに歩きだしているから! (以下略)


対立煽りネタにされてるんだろうなあと真っ先に思い、SNSやらまとめサイトやらに案の定ネタにされてるのわざわざ見に行って、勝手イラついてるときにこの話を、このシーンをふと思い出しました。

やっぱり自分は「小さい人間」で、楽しんでる心の何処かで、ネット越しの悪意を無視できず無様にも自滅します。

でも、対立煽りなんぞで満足しているような、アンチ活動で悦に浸ってるような、そんな連中ではたどり着けない面白さへと歩いている、「そこにいたら絶対できないような旅をしてる」んだと。

ちょっとだけ勇気をもらえた気がしました。

よりもい、名作と呼ぶに足る作品でした。ほんとうにありがとう

2018-08-05

祖父から聞いた戦時中の話

 ドラマこの世界の片隅に」を見ていて、横柄で大袈裟に騒ぎ立てる憲兵さんが登場したところでふと祖父から聞いた話を思い出した。

 威張りくさって周りから怖がられていた憲兵さんは、終戦と同時に夜逃げ同然に姿を消していた、相当恨まれていたらしい、と。祖父自身特に憲兵さんと関わり合いになることはなかったのでその話はそれでおしまいだが、祖父から聞いた戦時中の話を忘れないように記しておこうと思う。

 あくまで何年も前に祖父から聞いた話なので、一部正確じゃないところもあるけどご了承ください。

軍需工場

 終戦の年から二、三年前、東北地方出身の当時十代の若者だった祖父は、軍需工場で働いていた。工場の持ち主は、今でも名を変えて現存する大企業だった。

 私の父は戦時下の話をあまりいたことがなかったそうだが、祖父は孫達にはよく話して聞かせてくれた。もちろん辛いこともあったろうが、祖父から話を聞くと「結構楽しそうだな?」と子供心に思ったものだ。

 何故なら、ある時祖父パソコンインターネットの使い方を教えていた時、GoogleMapを開き見たいところがないか聞いたら、祖父は「昔働いていた東京を見てみたい」と言ったのだ。

 そこで当時の蒲田区があったところを見せると、祖父は懐かしそうにここに工場があって、ここの川で昼休みに水浴びして、休みの日に遠足でここまで行って…といろいろ説明してくれた。

 聞けば祖父が働いていた工場の寮はとても待遇が良く、特に食事が良かったと。

 祖父はそこで生まれて初めてライスカレーカレーうどんを食べたそうだ。とても美味しかったらしい。今でも祖父の好物はライスカレーだ。

 近くに他の工場もたくさんあったが、そんなに待遇がいいのは珍しかったそうだ。休み時間に別の工場の人と話をすると、そんなにいいものを食べられるなんて、と羨ましがられた。

 そんなに食事がいいのにはもちろん会社側の「健康若者をこの工場から徴兵して貰って、国から褒めて貰おう」的な思惑があったそうだが、祖父徴兵される前に終戦を迎えることになる。

 祖父に話を断片的に聞く限り、戦時中で大変なこともあったろうが、田舎から出て来た若者らしく都会で楽しく過ごしていたようだった。ちなみに東京空襲の時はどうしていたの? と聞いたら、祖父がいた寮から遠くの夜空が明るく光って見えた、とだけ教えてくれた。防空壕に逃げたという話は聞いていない。とにかく直接被害は受けなかったらしい。おかげで私の父も私もここにいる。

(後で調べたら東京空襲蒲田区はあまり被害がなく、その後の別の空襲で爆撃を受けたと知ってぞっとした。よく生きていたな…?)

終戦

 終戦の直前、国の広報日本は勝ってると言い続けていたが、みんな負けていることはわかっていたらしい(それこそ憲兵さんに聞きつけられると面倒なことになるので、誰も口にはしなかった)。米軍が撒いた「日本は負けるよ」と書かれたビラもよく落ちていた。

 案の定昭和二十年八月十五日に日本降伏した。

 それと同時に祖父が働いていた工場は操業を停止した。軍需工場から戦争に負けた今、工場で作るモノなんて無いから。そこで祖父は同じ地方出身の者達と相談して、故郷に帰る電車切符を手に入れるのに奔走した。

 交代で列に並び、四、五日かかってようやく切符を手に入れられた。その時に町を出て、祖父は荒廃した東京風景を見て愕然としたという。今現在、よくテレビで目にする終戦直後の驚くほど何もない東京映像写真のものだった。

 その後祖父は一旦故郷に帰ったが、働く場所を求めて親戚の伝手ですぐに遠く離れた地へ渡り現在に至る。

 祖父現在91歳。もう少しいろいろ話を聞きたいと思っている。私が作ったカレーライスも食べて欲しい。

おまけ

 祖父から聞いた戦争の話はここまでだが、ちょっとしたおまけがある。

 ある時、祖父不思議な顔をして郵便で届いた書類を見せにきた。「これはどういう意味だ?」と。

 それは『ねんきん特別便』だった。よく見てみると、祖父戦時中に軍需工場で働いていた頃に納めていた年金がいわゆる「宙に浮いた年金記録」となっていたことが発覚し、年金受給者の祖父支給されていなかったのだ。祖父自身、その頃に自分年金を納めていたことなど全く知らなかった。

 インターネット検索したら「全国消えた年金相談センター」のウェブサイトによると戦時中宙に浮いた年金記録はたくさんあるらしい。知らなかった。

 とにかく書類に書いてある通り、記入して返送すればお金が貰えるよ、と説明した。書類には覚えてる限りの勤めていた会社名前、住所を書いてくださいとあった。祖父はきちんと記入出来た。きっともう覚えてなくて書けない人もいたんだろうな。

 後日、祖父お金が振り込まれた。祖父曰く「案外少ない」でした。

おわり

2018-08-03

医師医学生支援センター 文部科学省平成25年女性研究者研究活動支援事業」に採択されました

http://www.tokyo-med.ac.jp/news/2013/1028_235900000193.html

文部科学省公募した「平成25年女性研究者研究活動支援事業一般型)」に本学が採択されました。これは平成22年に設置された医師医学生支援センターの3年間の活動業績が認められたことにもよります

女性研究者研究活動支援事業」とは、女性研究者がその能力を最大限発揮できるとともに、出産子育て又は介護研究を両立するための環境整備を行う取組みを支援することを目的とした事業であり、本学は、3年間(平成27年度まで)総額80,264,000円の補助を受けることとなりました。対象女性研究者配偶者である女性研究者サポートしている男性研究者です。

本学医学科の女子学生は、過去10年で187名から237名と50名増加し、全体で占める割合も26.9%から32.4%と5.5%も増加しております。その割合と同様に女性研究者の人数も年々増加し、今年4月医学看護学科の開設に伴いさら女性研究者が増えることから本学の女性研究者支援体制の整備は急務であると言えます

今回採択された事業により、既存の「医師医学生支援センター」を「医師学生研究者支援センター」に名称を改め、臨床の医師医学生だけでなく、基礎医学の場でも欠くことのできない女性研究者支援する部署として拡充し、「勤務形態改善と保育環境の充実」「研究補助者の雇用相談窓口機能の充実」「研究環境改善と外部資金獲得のためのサポート体制の構築」「広報・周知・啓発活動の推進」といった各方策実施します。

本学が目指す男女共同参画推進において、欠かすことのできない女性研究者への支援を充実させ、本学のレベルアップと国際的競争力もつ人材育成を目指してまいります

東京医科大学医師医学生支援センターホームページ

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