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2018-02-16

性について思う事 04

こんばんは。

性について思う事、早くも4夜目になる。

最初はこんな事を最近訥々と考えるのだ、と云う程度の記載、つまり日記だった訳だけども。年齢的に老い所為である。と考えていた。

ちゆ12歳さんも復活したし、牛丼コピペも叩かれるこんな時代だ。老兵は消えて行くのだろうがそれでものんびり消えて行こうではないか

.

5.性的嗜好対象

最近、とは云えこ20年程。ゲーム購入の形は変わった。

店に行くのも楽しいが、ダウンロード販売のお陰でエロゲ―や同人関係が買いやすくなった。

私もダウンロード販売も良く利用するし、ゲームDLCを購入する場合もある。何せ部屋の本棚倉庫を圧迫し続ける本やゲーム箱より、形は無いがダウンロード販売でサクッと購入できる方が簡易だし何より場所を取らない。同人誌ビュアーで見れば楽だし本をとっかえひっかえしなくて済む。これ程便利な事は無い。

勿論、対応OSが限られている作品危険だし、飽きたゲームの売買や本を古本屋まんだらけに持っていく事は今の所は出来ない。しかしそれも数%しか取り戻せない。

電子データに金を払うのが、と云うか、形の無い物に金を払うのが嫌いな日本人理屈理解出来るが利便性もぜひ考慮に入れて欲しい所だ。

しかし、同人ゲームニッチさは極まって来ている様に思う。

実際DMMランキングを見れば上位にある作品はイイ感じにトンガっているし、私が気に入って購入しているサークル作品現代奴隷商人と云われているアレだが、ニッチと思っていた(実際絵柄は強烈に人を選ぶ)がランキング上位を占めていた様だ。大変めでたい。

今回はこの性的嗜好対象。よく言われる性癖について話していこうと思う。

そもそも性癖と云うのはその為人であり、性的嗜好の事ではない。と云うのはご存知の方は多いだろう。しか言葉意味は変わる。変わって行く。

結局は大勢意見が取り入れられ、現在性的嗜好イコール性癖と言う言葉が指す様になってしまっている。

ここ最近Twitterトメで見たのだが、恐らくは男性だろうが。自分に自信が無いと云うか、若い人は賢すぎて感情移入が出来なくなっている者がいる様だ。

曰く「自分が○○を幸せに出来る訳が無い」

「○○が笑っている視界内に自分が居る事を想像出来ない」

「○○程の女の子自分なんて恋愛対象にする訳が無い」

まり、彼の性的嗜好と云うか恋愛対象は○○と云うキャラクタなのだが、その創作物登場人物に対して感情移入出来ない。と云う訳だ。

この思考について、私は。

1.二次元キャラクタが興奮している様が見たいだけで、抱きたい訳じゃないか自分以外で想像するね、と。AVアニメ創作物を見過ぎて第三者視点で無いと興奮出来ない性的嗜好であり、自分カメラか壁で。と云う一面。

2.自分自身が嫌い過ぎて、自分よりキャラクタ性的に興奮させてくれるキャラクタを配置する事で、自分自身精神的に守っているという一面。

3.感情移入先がそのキャラクタ自身なので、相手役は自分ではなれない。

他にもあるだろうが、こういった精神状態なのではないかと仮説を立てた。

1の仮説はあくまでも性的に興奮している様を見たい。映像で無いと興奮しないと云うタイプならこういう思想になるだろうし、2の仮説であれば凌辱物だろうがレイプだろうが、要は自分とはまったく関係なく”曇らせ”る事が出来る。まあこの”曇らせ”も後日調べてみたいと考える性的嗜好ではあるのだが。

3の仮説は男性だろうが女性だろうが起こり得る。まったく性的嗜好では無いタイプ相手から暴力的に愛されたいと考える事もあるだろうし、好みのタイプを配置する事で疑似的に”愛されて、愛される自分”を構築する事も可能だ。

この様に、同じ様な性的嗜好でも、映像で見たい、感情移入先がヒロイン自分創作物の中に置きたくない、置けないタイプと無数にパターンが発生する。

なんだかんだ言いながら、その○○と云うキャラクタをやっぱり愛したいか感情移入先に完璧人間を設置するパターンもあれば、同性愛に走らせる場合もあるだろう。

また、この同性愛も参加したいのか天井から見ていないだけなのか。この様に感情移入だけでも無数のラベリングが出来、性的嗜好対象をどう見たいのかどうさせたいのかととても興味深い。

オタクレパートリーと云うか、賢い、聡明な若い方も増えたし、グローバルと云うか無数のパターンが増えて来た事でラベリングの楽しみは尽きる事無い。

乱射事件を見て思うんだが

犯人のいる天井スプリンクラーからクロロホルムとか噴射できないの?

anond:20180215225632

増田くんなら天井からぶら下がってグルグル回される仕事絶対出来るよ。私、応援してる。

2018-02-10

かに1%の男たちにはガラス天井は無いが・・・

日本の99%の男が働くであろう

中小企業底辺職場で働くと分かる

 

男は男と言うだけで

労働長時間労働を担わされる確率が高い

 

事務経理のような

賃金が安い代わりに自由時間の多い職は

大抵生理だの妊活だのの

ライフイベントが待ってる女専用の場となり

どんな家庭の都合があろうと

男の場合、柔軟なシフトを組むのが難しい

 

ヒョロガリであろうと男のフェミニストだろうと

事務が談笑し、くだらない派閥争いする横で

一言も発せられないほどに

男たちは肉体労働で使い古されるのだ

 

そして重労働とは御多分に漏れ

上記のような女専用の(若干の)知能労働

届くか届かないか給与である

 

エスタブリッシュメントと見なされている

男たちの不満が高まるのには理由がある

2018-02-09

寝れずに天井見てたら涙がポロポロ落ちてきた

ごめんねおかあさん、こんなになさけない人生なっちゃって

死んだおとうさんに合わせる顔もないよね

ほんとうにごめんね

2018-02-07

FGOを止めることで気が楽になった話

FGOサービスが始まってから、ずっと遊んできたのだが課金システムがどうにも馴染めないまま先日までに至った。

天井のない課金システム課金すればするほどにどツボにハマる。

一方でお空ゲーム天井があったり年数回にある程度の限定はされど好きなキャラを手に入れることができる。

どちらも並行して続けてきたが、どちらかというとFGOストーリーが好きだったので何かイベが有る度に課金を続けてきた。

イベによっては3万~15万程度ぶちこんできたが、課金するほどにFGOが嫌いになっていってしまった。

それでもFateというブランドは好きだったし、好きなキャラもいたりで遊んできたのだが…それにも限界がきた。

毎度出現するレア度だけが高い使えない礼装。

そしていらないほどに溢れてくるドリル色欲バカと槍兄貴たちの群れ。赤デブしょっちゅう出てきた。

課金する度に必ず出て来るそいつらを見ていると、だんだん嫌悪しか感じなくなってきた。

そんな嫌悪のおかげか、FGOに金をつぎ込むのは馬鹿のやる事と思うようになり止めた。

以前までは、好きなものいくらつぎ込んでも別に良いじゃないかと思っていたが、

天井も何もない突っ込めば突っ込むほどに損をする仕様では、得るものは少なすぎる。

というか、無い。

ストレスが溜まるだけの仕様や、新章始まってからのクソイベントの連発。

もはやFGO課金するほどの価値が無いことに至った。

はいっても、アプリゲームのもの否定する気はない。

天井までの金額大金なれど、天井を設けている運営もあるし、課金よりゲーム性大事にするような運営もある。

そういう運営FGO運営と同じような括りにする事はできない。

FGO運営のやり方は、規制前のパチンコ店みたいなやり方と似ている。射幸心を煽るやり方だ。

ちなみに特定キャラが出ないから、このような事を書いているのではなく天井も設定されていない状況で

常識はずれの課金額にならないと出てこないという状況に嫌悪している。

お空ゲームで例えれば9万課金したら手に入るキャラFGOでは下手をすれば何十万単位でないと手に入らない場合もある。

まあ…お空ゲームも一時期干支キャラ問題があったが、その後天井実装を設定していたが…。

自制で課金を抑えればいい話であるのは間違いない。自己責任も分かる。

しかし、全てをユーザーの自制へ責任を求めるのはおかしい。

それを許してしまったら、ソシャゲ運営はやりたい放題になってしまうと思う。

結果、FGO利益は見てみれば分かるように天井がないせいで利益おかしい。

面白いからという理由だけでは、到底手に入らない金額利益になっている。

Fateというブランドから仕方ないという人もいるだろうが、非常識課金でのレアの取得は、やはりおかしいだろう。

納得しているユーザー課金してるんだろという人もいるだろう。

本当に納得してるんだろうか?回さないと手に入らないか課金しているだけじゃないだろうか。

それは納得しているのではなく、やむを得ず回しているように見える。

排出率も正直な所疑わしい。弄ってるんじゃないだろうかと思うような状況だ。

からこそ、数十万と課金をする人も多いのではなかろうか。

そう考えれば考えるほどに、FGOに疑心を抱く。

そんなことを言っても、結局は運営がどんな隠し事をしていてもユーザーはわからないし

ユーザー同士の意見は水掛け論にしかならないので、どうしようもないのだが…

わかったのは、FGOを止めたことで無駄負担は減った。

アプリゲーム自体はこれからも続けていくだろうし、アプリゲームをやらない人からすれば無駄と思われるだろうが、

何にしても天井があるようなアプリゲームストーリーが楽しめるものを探したい。

最後に「FGOは早く天井実装した方がいい」そして「ユーザー課金に対して冷静になったほうがいい」と伝えたい。

2018-02-06

anond:20180206064742

異常すぎたしね

今まで何度も天井かな?とか思ったけど

わかんねーなこのタイミング

自由かよ

2018-02-05

茶の間ヅカオタ記

タカラヅカ世界に入った私がしたのは、いわゆる「会」に入ることだった。劇団非公認のジェンヌさん個人FC。噂の「会」というものがどういうものであるのか、潜入してみよう。そんな興味本位そもそもの始まりだった。

しかし前提が茶の間なのでそんなに現場に出ることは出来ない。一公演にほんの数回の観劇が精いっぱいの私にとって、「会活動」とはどんなものであったのか。未知のものとの遭遇はとてもスリリングでエキサイティングだった。好きな人の前に立って、私はあなたファンです、と合法的に言えるということにとっても興奮した。初めて勇気を出したのはある日の公演終わりの楽屋出待ちだった。急遽お稽古待ちスタイルに変更になって、私はバス時間ぎりぎりまで待機することにした。会からのお知らせでスタンバイ場所は聞いてはいものの、他の会との兼ね合いがさっぱりわからず、スタッフさんに電話で泣きついて待ち合わせてもらった。当然一番乗りだったのであれよあれよという間にお隣歩きというものをすることなった。今思い返してみてもあれは怖いもの知らずならではの蛮勇だった。今の私は機会に恵まれてもお隣を歩くことを固辞してほかの方に歩いてもらうことにしてる。あんなに恐ろしいこと、二度とする気になれない。あの時のお隣歩きは、今も大事な思い出になってる。遠くからたことをアピールする私に私の好きな人はやさしく笑って、遠くからありがとうございますと言ってくれた。幸せだった。それだけでいい。それ以上なんていらない。そう思ってその思い出を大事に抱えて一生を生きて行こう。そう思った。

無事に初めてのお稽古待ちとお隣歩きを済ませた私は、少しずつヅカオタとしてステップアップしていくことになる。

公演の入り待ち出待ち、会総見に、親睦会。現場に出られないながらも少しずつ経験を積んでいった。そしてチケットを買えないからこそ、現金を振り込んだ。タカラヅカには好きな人に直接現金を送ることができるのだ。応援するなら金をくれ。身も蓋もないシステムだけど、そこには真理しかない。現場に出られないならお金を送ればいいじゃない。ささやかな額ではあったけど、毎月決まった口座に振り込むということは「贔屓」という言葉を実感させてくれる行為だった。私の贔屓。そういうプレイを楽しんでいた。

そして大人会の入会案内が届いた。参加条件がどういうものなのかは分からなかったけれど、私に送られてくるくらいだから単に年齢のせいなのかなって思った。ただ、現場に出ることのできない私にとってお食事会というイベントはとても魅力的だけども参加が難しく、会費だけを払うことも考えたけど、それはあまりにも不相応、私の身の丈には合わないと、散々悩んで入会は見送った。大人会がどういうものであるのかを覗き見ることができるかもしれないというのはとても魅力的だったのだけれど・・・!そしてこのことが後々尾を引くことになる。

いろいろあったけど、ピークはディナーショーだった気がする。宝塚ホテルの公演はキャパが小さくて、チケット難が予めアナウンスされていた。限られたパイを分け合う時、タカラヅカではどれだけお金を出したかで分け前が決まる。そういう世界だ。知ってる。多くを出したものが欲しいものを得る権利を持つ。自明の理だ。単純なシステム。当時の私は持てるものをすべて出した。やるだけのことはした。なんとかパイの欠片は与えてもらえた。ホッとした。

そして迎える退団公演。最後からといつもは現場に出られない私も私なりにチケットを申し込んだ。初日も。千秋楽も。大劇場最後に大階段から降りてくる姿が見たい。そう思った。最後からと今まで頑なに行かなかったお茶会にも申し込んだ。他の会の方から連れて行ってほしいという申し出を受けたりもした。嬉しかった。彼女ファンということで私のことを思い出してくれる人がいるという事実が嬉しかった。実は私も初めての参加なのだとは言えなかったけれど。千秋楽には白装束と言われる全身白コーデのファッションで入り出もして、そしてフェアウェルパーティに行くんだと意気込んでた。まず最初の躓きは、フェアウェルパーティ足切りだった。FC会員なら全員参加できるものだと呑気に思い込んでいた私は冷や水を浴びせられて言葉を失った。ショックだった。条件は、大人会に入ってること、もしくは去年一年間で入出の回数が規定数を満たしていること。お金を出している人もしくは現場に出ることの出来る人、それが条件。ああ、大人会・・・!現場に出られない私にとって大人会が救済措置だったのに、私はそれを自分の手で握りつぶしていた。ショックだった。フェアウェルがどういうものなのかは噂でしか知らないけど、ファンとして最後のお別れができる場なのだととらえていた。ご本人よりもファン同士で別れを悼むという意味合いもあるのかなと思っていたので、孤高の茶の間おひとりさまの私にはハードルが高いなぁって若干尻込みはしていたんだけど、それでも最後からとぎゅっと握り拳を固めていたところだったのに。

過分なことを望んでいたんだなぁってようやく自分立場自覚した。私はお金時間も費やしていないただの茶の間なんだから現場に出ないでも楽しむことができると嘯いてたタカラヅカ世界において、一番の底辺だということを思い知らされた。卒業最後に立ち会えない、そういう人間なんだって。分かってたつもりが全然分かってなかったんだと。ファンというざっくりとした括りの中に私は含まれていないんだなって全力で拗ねた。応援してくださってありがとうファンの皆様の力が支えとなっています、そんな定型文を耳にするたび、自分に対する言葉じゃないんだって心が荒んだ。私は私の好きな人世界存在していなかった。ただ遠くから眺めるだけの人間だった。いや、それが茶の間の正しい姿だし、清く正しい茶の間であることが私の誇りだったはずだ。少しのぞき見をしてしまったばっかりに、自分が内側にいるかのような錯覚をしてしまった。大いなる錯誤。なんたる勘違い。私は大好きだけど、でも彼女の設定してる「ファン」の中に私はいない。まずはそこに立ち戻ることにしよう。

そして千秋楽チケット難のお知らせ。ここでも、今までの貢献によってチケットを配分しますとアナウンスがあった。またか。もうたくさんだ。うんざりだった。

私の中で何かが失われた瞬間だった。

もう千秋楽なんて行かなくてもいいや。白服も買わなくていいや。そうだ、だって、私、ファンじゃないんだもん。

大の字になって真っ白な天井を見ながらやけくそなことを思ったらちょっと落ち着けた。自分の出来ることをできる範囲でやるだけ。現場に出なくても楽しいことはたくさんある。それが茶の間の正しい姿。それなのに、ちょっと現場に出ると欲が出てしまった。私も何かになれるんじゃないかと思ってしまった。とんだ思い上がり。茶の間大人しく茶の間に戻るだけです。楽しかった。最後にはままならないことに泣くことになったけど、それも含めていい想い出になるんだと思う。さよなら、大好きな人。ずっと大好きな人。どうか幸せに。

[] #49-2「先輩の恋愛遍歴」

カン先輩は恋多き人だった。

押しの強さで出だしは良いものの、そのあとは失速するというのが一定パターンだ。

いつまでたっても恋愛下手で、恋人が出来ては何らかのヘマをして破局するという工程を繰り返している。

割と器用な人だと思うのだが、こと恋愛になると不器用になってしまう。

ちょっと“リキ”が入りすぎているんじゃないですか。稼いでいるのに、恋人相手に大半を散財したこともあるでしょ」

「“大半”ちゃうガチャ課金と同じで天井をちゃんと設けとるから

「それって傍から見れば、トランポリンの上で跳びながら『天井にぶつかっていないか大丈夫』って言っているだけですよ。まずトランポリンを取り除いて、それから天井の高さに意味があるのか考えないと」

「マスダ、お前の例えは分かりにくい」

かに我ながら分かりにくい例えだと思った。

「……ともかく、自分をもう少し客観的評価してみれば、原因が見えてくるんじゃないでしょうか。例えば、先輩の過去恋愛遍歴から学んでみては?」

「ん~、あんまり思い出したいもんちゃうけど、ちょっと捻り出してみるかあ……」



…………

先輩の初めて恋人は、合コンで出来たらしい。

その場の雰囲気で半ば成立した急造カップルだったが、それでも先輩は始めて出来た恋人に浮き足立っていた。

「とにかく失敗したくない」という想いだったらしい。

それ自体は間違ってはいないのだが、どうにも想いが強すぎたのだ。

先輩の恋人に対する言動はひたすらに受け身で、自分からは何も行動を起こさなかった。

また相手もそこまで積極的タイプではなかったため、デートすら出来なかったとか。

そのため客観的に見れば、ただの顔を見知っているだけの間柄だった。

そして数週間後、「別れましょう」という簡素な内容のメールが送られてきたという。

事実上自然消滅だ。

こうして先輩の初めての恋愛は、そもそも始まっていたのかすら疑わしいレベルであっけなく終わった。

その話を俺にしたときの、カン先輩の感想がこれである

「あ~あ、何でフラれたんやろ。何もしてへんのに」

「いや、何もしてないからフラれたんでしょ」

「は?」

「だから、何もしなかったら成功可能性もないでしょ」

「セイコウ?」

「俺、何かおかしなこと言ってますか?」

このときの先輩の間抜けっぷりは、本当に同一人物なのかと疑うほどだった。

(#49-3へ続く)

2018-02-04

岡崎体育周りで思ったことを書くから教えてえろい人【追記あり】

岡崎体育ファンクラブの話さ。

http://taiiku-cawaii-japan.hatenablog.com/entry/2018/02/03/222315

ブログ読んだときは「べつにええやん」ってちょっかん的に思って、

でもためしにbitfanのサイトみたら

「たまったポイントに応じてファンランキング!」

って書いてあって、「エッッそれはあかんやん」ってこれまたちょっかん的に思ったんだけどさ。

岡崎体育説明では、「ビジネスクラスエコノミークラスみたいなもん」ってことだったし、

払ったお金に応じてコースが変わるのは全然違和感ないのね。

ただ、それがうえから順番にランキングされるって話だとそれはあかんやつって思ってしまうのね。

(*ちなみにbitfanにはファンランキングって記載があるけど、

岡崎体育ファンクラブ告知サイトにはコースが別れるよって記載しかないので、岡崎体育はその機能を使わないのかもしれない)

それさー何がアカンと思ってしまうのかというと、

個人的AKB商法とかソシャゲ青天井とかもあんまりよく思ってなくて、

ようするにさ。「最上級コースに入れるようにお金払う」ならその天井はある程度決まってるんだけど、

ランキング上位に入れるようにお金払う」だとさ、天井が決まってないじゃん。

なんていうんだろ、「売り手が売値の天井責任持ってない感じ」がアカン感じしてしまうんだよなーと思って。

AKBソシャゲガチャもさ、何百万何千万突っ込もうがそれって客の自己責任ですよーってていじゃん。

あのさ、こちとら本気のアホなので経済とかまったく知らんのだけどさ、

そういう風に、ものを売る側が、その市場価値コントロールしないでつり上げるなら勝手につり上げてくださいどうぞって態度なのってさ、

なんかこうバブルが膨らむ構造なんじゃないのって思って、

じゃあ弾けたあとはどうなっちゃうのって思ってしまうんだよね。

岡崎体育ファンクラブは実際にはコースを設定するみたいなんだけどさ、

そのコースがたとえば「上位10名が○○コース、50名までは××コース」みたいな決め方だったらやっぱりやばいと思うんだよね。

「売り手はそのもの適正価格を定めた上で市場に出さないとなんかやばい」みたいな

そういう考え方って経済学にないの?

というのをエロい人に聞きたいんだけどなんかないの?



以下追記。

あほみたいな増田なのに伸びて驚いている。ありがとう

商売道義上の問題、というのも確かに大事でそこにも違和感あるんだが

(https://anond.hatelabo.jp/20180205132831

その問題については↑が面白かった、オークションとか肉マイレージとか知らんわと思ってたので助かった)

個人的に気になるのは

「こんな商売いつまで続けられるんだ?」

だったりしている。

株も投機もやったことねえ、日々の現金清算だけで慎ましく生きてる、

かなり金に疎い部類の人間あほ感想なことは前置きさせてほしいんだが、

金を払うっていうのは

「こんだけの価格でこんだけのもの差し上げますよ」

いいねほしいわ」「いいやいらんわ」

シンプルなやり取りしか想像できない。

からなんだか、ソシャゲAKB投票ランキングつけられるファンクラブも、

なんか虚空に金がとびかってるようなう寒い感じを覚えてしまうし

なんか、バブルってこういう感じなんかなーと思ってしまう。

からこういう現象って経済学で何かしら説明がついてんのかなと思ったんだ。

ブコメとかトラバで紹介してくれた人ありがとう、ほんきのまじでなにも知らんので分かりやすそうな本から読んでみるわ。

追追記。https://twitter.com/okazaki_taiiku/status/960380709968871425

日中東京へ出向いて、もう一度ファンクラブの内容を見直します。何か良い改善策があるかもしれない。

誰かを幸せにしていたつもりが、他の誰かを不幸せにしていることに僕は気づけなかった。

ファンクラブに入ってくれてるみんな。

少し時間をください。

迷惑かけて不安にさせて本当にごめんよ。

だそうで、不幸せになった人が誰なのか若干ぴんときてないんだが

岡崎体育氏についてはこっちこそ詳しくもない外野が首突っ込んであれこれかいてごめんなという気持ち

偽らざるアレではあるんだが。

2018-02-02

ダイナミックコードが忘れられない

私はそこらへんに転がってるような普通腐女子だ。

仲のいいリア友たちと、ツイッターリア友限定アカウントを使って、ソシャゲの話やらアニメ感想やらを仲間内でわいわい呟き、ふぁぼを飛ばしまくっている。

ダイナミックコードを見るきっかけは、鍵垢のリア友の「何このアニメちょっとからない。見てほしい」という呟きだった。



もともとダイナミックコードがやべぇアニメだということは知っていた。Why字路や車の天井から生えているシートベルトはあまりにも衝撃的だった。


ただ、それだけでは見ようという気にはならなかった。

リア友とのやり取りがなかったら今の私はいなかっただろう。







一話はニコニコで見た。




私がダイナミックコード一話を見たのはちょうど村祭り難民が発生しまくってた頃で、コメントにやたらと流れてくる"村祭り"が何なのかわからなかった(気になる人は検索してください)。





最初最後ツッコミ、偽フーガ、詫びヌードドラゴンボールみたいな靴、さっきまであったのに一瞬でなくなる木、アハ体験、そして案の定、追いピアノで笑い死んだ。





ライブシーンがとにかく酷くて(歌はめっちゃいい曲ばっかです)Live2Dみたいなモーションが曲の間に何回も何回も使いまわされる。本当に酷い。





セリフがやけに少なくて微妙に間が空いてなんだか怖かったし、ダイナミック構図(画面の半分以上が誰かの横顔で埋まる構図)や、場面が切り替わるときに必ず上にスライドし必ずエコーの効いたカメラシャッター音がするという、言っちゃ悪いけど適当なつくりであった。





このクオリティ最終話まで維持された。





極めつけに、一話でキャラが15人弱ぐらい出たにも関わらず、キャラ名前が1/10ぐらいしかからなかった。



一話はまだ笑えるシーンばっかりだったけど、個人的には本当に面白くない回もいくつかあった。



アニメは1クールで終わった。


多分、今まで行ったどんな2.5舞台よりも、どんなライブよりも、どんな映画よりもロスがでかい

すごく寂しい。


ニコニココメントを見ながら、毎週みんなで見てた感覚がとても心地よかった。





ダイナミックコードのOPの出だしに「僕のことすっかり忘れたのかい」という歌詞がある。




最終話OPに、「忘れらんねえよ」「ずっと覚えてるから」「絶対忘れたくない」といったようなコメント弾幕みたいになって流れてきた。



私もコメントネキ達と全く同じ気持ちだし、これからもきっとダイナミックコードのことが忘れられない。



こういうの書き慣れてないし多分伝わってないだろうけど、ダイナミックコードはみんなが一つになれるすごいアニメだった。


から、私と同じ気持ちの人がきっといるはずだ、と思って書き込んでみた。


もしもこの日記をここまで読んでいただいているなら、ダイナミックコードを見たことがある人も無い人も、よかったら一話を見にニコニコを開いてほしい。

2018-02-01

あなたとのこの夜の音

小学生の頃、自分の住む隣町にユニクロができた。

ユニクロなど決して出店しないであろうほどの田舎町に育った私は、母に連れられたユニクロでやや興奮気味に、オープニングセールで人のごった返す店内を物色した。

まり裕福な家庭ではなかったから買い物に行くといつも躊躇していた私を見かねてか、母は何でも好きなの買いなよ、と言った。

その頃、ユニクロECMレコードとのコラボグッズを大規模に展開していた。

何も知らないで、キース・ジャレット『The Melody At Night With You』のジャケットプリントされたTシャツを手に取った。一番かっこいいと思った。

とても気に入ったので、何年ものあいだくたくたになるまでそのTシャツに袖を通した。

いつしかそのTシャツ処分してしまって、そんな出来事は忘れてしまった。

ユニクロだって自分の住む町の商業施設にできた。

懐かしい友達と酒に酔った勢いで、久し振りに小学校卒業アルバムを開くと、あのTシャツを着た私が写っていた。

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ややあって、金に困ったので治験アルバイトに参加した。

毎日退屈だったので、音楽映画や本に浸り続けた。

amazonプライムミュージックトップページに白黒の見慣れたジャケットがあった。キース・ジャレット『The Melody At Night With You』。

無機質な病室の天井を眺めていると、時折看護師が左腕に注射針を刺す。

血を抜かれているのも忘れるくらい穏やかなピアノ旋律で耳が満たされて、心地よい寂しさを感じる。

あれだけ着古したTシャツプリントされたアルバムを聴いたのはこの時が初めてだった。

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私は育った田舎町を離れ東京の端っこに住みついた。

職の決まらないまま大学卒業し、二ヶ月の空白期間を経て、東京Webエンジニア仕事にありついた。

入社して半年経った頃、一人で客先常駐案件に配属された。

決して職場環境は悪くなかったものの、通勤時間と乗り換え回数が倍になり、家事はおろそかに睡眠時間は減った。

不安を覚えるようになり、ある日から寝つきが悪くなった。

電車に乗るのが怖くなった。

それから家を出ることが難しくなった。

仕事休み始めて一週間が経った。

日も落ちて真っ暗な部屋の中、ベッドに潜ってあのTシャツのあのアルバムを聴いた。

卒業写真に写る幼い自分笑顔を思い出して、情けなくて小さく謝った。

キース・ジャレットは、夜に鳴る寂しげな旋律相手に誰を想起したのだろう。

私は、幼い頃の自分自身と肩を並べて聴いているように感じて切ない。

2018-01-29

特商法/景表法違反疑惑

ソシャゲの関連で「特商法/景表法違反疑惑」について訴えてやるって人が仲間募ってるけど、今頃そんなことやってどうするの?って話じゃないの。

散々課金しまくって、「特商法/景表法違反疑惑」言っても今更通らないでしょ。

課金しなくちゃ「特商法/景表法違反疑惑」かどうかわかんねーだろって言うヤツいるだろうけどさ

特商法って部分でも見当違いだし、景表法違反疑惑ったって確率説明出てるのを確認した上でガチャ回してるんでしょ?

天井あるのに出ねえって騒いでるならお門違いだし、天井なしだってわかってるのに突っ込んで出ねえって言ってるのはもうね、自業自得なだけだと思うんだよ。

天井なしに突っ込むやつなんて運営から見れば、カモネギ状態過ぎて笑いが止まらないと思うよ。

途中でレアでちゃったら運営も舌打ちはするかもしれないけどさ、

重ねなきゃいけないからなんて、さらに低確率ガチャぶん回し始めたら大爆笑だよ。

そういう風に運営に甘い汁をすすらせないようにするのはユーザー側の自制の問題じゃない?

騒ぎ立てた所でまた違う方法搾取してやるぜって話になるんだし、やらない改善ややった所で大した変わらない改善を待つよりも

ユーザーが一切課金しない方向にして潰しにかかったほうが、よっぽど効果的だと思うんだけど。

運営にとっちゃ課金してくれなきゃ、自分で首絞めていくだけなんだからユーザー課金しないだけでだいぶ変わると思うよ。

どんなに「特商法/景表法違反疑惑」なんていっても「いやぁウチはまっとうに運営してますよ」って感じで誤魔化す会社ばっかりでしょ。

たまにポカやらかして自滅する運営もあるけどね。

訴えて直すふりをする姿を見て安心するくらいなら、課金を一切止めて運営をじわりじわりと追い詰めるほうが良いと思うんだけどね。

2018-01-26

平山相太引退した

辛い、本当に辛い

ずっと応援してた選手だった

印象的なプレーは書ききれないくらいある

もちろん、がっかりしたプレーも同じくらいある

でも、なによりも、ただ平山がプレーしてるところを見るだけでとにかく楽しかった

いつもはGKの正面ばかりのシュートが時たま、ニア天井をぶち抜いたり、なんでそこ通るのってくらい狭いところを通して決まったり

え? それ合わせちゃうの? しかも入るの!? とか 何、そのジダンばりのルーレットからの華麗なパス!? とか

とにかく意表を突くプレーが多かった

俺にとってプレーを見るだけで楽しいと思える選手は、後にも先にも平山以外に居ないと思う

そういう選手が居たという事はとても幸せな事だった

それだけに引退は悲しいし辛いけど、プレーを通して素晴らしい時間をくれた事を感謝してます

ありがとう平山相太

anond:20180126170005

どこか冷気が入り込んでくる隙間はありませんか?

天井にばかり暖気がたまっていることはありませんか?

エアコンフィルターが詰まって居ませんか?

2018-01-25

生きたいのか死にたいのか分からない

死ぬために天井の梁にロープをくくる金具とロープを買った。

今日金具を取り付ける作業をしようと思ったら大寒波と雪のせいで気力が出てこない。

死ぬつもりはかなりあるのに、生きていたら先々に必要ものを準備しようと考える。

少しは動くけど、寒さに逃避して録画した深夜アニメを見つつビールを飲む。

自分でも生きたいのか死にたいのか分からない。

死にたい気持ちが根強くあるのは確かだ。

一方で死ぬための作業への恐怖もある。

苦しんだり長引いたりするのが嫌なんだ。

一発で簡単に確実に死ね方法があれば実行したい。

でもそうした痛みや苦しみを忌避したいというのは生きているからだとも思う。

迷いはますます迷走する。

2018-01-24

ジャンヌダルクオルタ10万くらいぶっこんでるのが少なからずいるのを見ると天井つけてやれよとも思うけど

問題FGO自体の鯖追加ペースの遅さにあってみんなが同じ鯖持ってると飽きるっていう

2018-01-18

ワーママSE増田転職理由(追記)

増田は、去年末から転職活動してるSE

子持ちで残業できない、アラフォー、職歴が微妙、の三重苦。

正直難しいかと思っていたけど、子育て理解があるまぁまぁの企業から一次面接通過した旨をもらった。

純粋SEではなくなるが、上手く行けば自社定住の上、仕事内容も面白い賃金も上がる。嬉しい。

昨今減っていく一方だった自信が潤う。

この波に乗って転職を決めたい。

転職活動をしていて、思ったことを記録しておこうと思う。




転職活動をしているが、実は、別に増田の務める会社はすごく悪いわけではない。

しろ全国平均よりはぜんぜんいいほうだ。

詳しく書くと身バレするので避けるが、女性に関する制度管理職比率で売りにしているところがある。

だが、増田は今も半分、マミトラックに入りかけだ。

普通レベル能力で育休復帰後、短縮勤務をしたら、

長年お付き合いあるところの成長もできない案件に押し込められて、

職歴的に中途半端転職もできず、

安い給料気持ち程度しか上がらず、教育機会は少なく、

メインの案件ももらえないで飼い殺しにされる事実が、

SEとしての増田の目の前にある。






性別差別が少ない業界だ!って若く希望燃えるSEお嬢さんに夢のないことを言ってすまない。

しか仕事の差、賃金差は少ないのはいい。

ただ出産育児はどうしても日本女性に全て押し付けられてしま事実からすると、後々悩みたくないなら外資オススメする。

激しく旦那外資オススメする。英語を頑張ってほしい。増田学歴的に無理だったが。


それはさておき、夫もSEで、しかも常駐先が遠いため、増田子供の送り迎えをほぼ一手に引き受けている。

この現状では、ほぼ残業できない。

そう考えると、成長機会のない仕事をしてる暇はワーママには一分たりともないことに気がついて、復帰して落ち着いてからと言うもの、すごく焦ってる。

首切られない、または潰れても他の会社で、国際情勢も合わせると、最悪海外子供を喰わせていかないといけない。

それには、技術経験語学力の獲得が必須条件。

それに趣味にもお金使いたいから、能力に伴って、給料も上げていきたいんだ。

から残業してバリバリの人ほどの成長スピードは無理でも、せめて成長はできる仕事はしないと、60歳になるまで前線技術者やってられる気がしない。

今の会社じゃ、ワーママに成長機会を与えてくれるかというと、残念ながら、ほぼない。

子供の手が離れるまでは、良くてリーダー、開発の手伝い。大体は運用保守

場合によっては事務系に転向させられる。やんわりとした首切りも見かけた。

ごく普通会社所属する特殊能力のない大半のワーママSEって、いつその立場になるのか、怯えながら、給料も上がらないのに成長せず糞つまんねえ向かない案件ばっかりやらされた上で「仕事をもらえて有難うございます」みたいな顔しなきゃならない会社勤めを強いられてるんですよ。

それは心理的に負荷が高いから、転職する。

今ならまだ年齢がギリギリ間に合うから








と、面接受かったよの報告と共にこの考えを夫に言った所

業務を変えるとか馬鹿か」

「そこは親会社の使えないやつが集められた所」

「お前は子供が要るのに転職するリスクなんも考えてないな、相手に踊らされてるだけ」

「俺は転職するなら大企業でのほほんとしたい」

楽しい仕事なんて上辺だけだよ」

ってね、言われてね。

増田はそれを言う精神理解出来なさすぎて唖然としたし、喧嘩してしまった。

自分仕事愚痴ばっかりで増田愚痴の一つも聞かなかっただろお前はよ~。

自営業の親を持っているせいか、ケツが小せえなあと思ってしまう。

これが一般の夫の普通感覚なんだろうか。

伴侶の見る目は、信用されてないんだろうか?









というか、ワーママSEからこそ、技術や手に職をつけないといけないと必死におもってる増田は、おかしいのだろうか。





増田は、ワーママという括りではなく、興味のある仕事で、給料もあがる、どこでも勤め出来るだけのスキルを手に入れられる、という当たり前の理由転職したいだけなんだが。



追記:

夫氏は神経質すぎる家庭の主婦が一番似合っているという気はしており、できれば増田が稼いで家族を養うほうがいいとは前から思っている。

この場合増田のそれほどでもない能力性別差別等のガラス天井問題になる。最悪それは起業すればチャラになるが。

ただまあ、どっちかというと、以前夫氏が病んだ時、増田

「いいよすぐ辞めて養生してから転職しろそのくらいの金はある」

って言ってたのに無理やり影で転職活動してて大手ばっかりうけて(全部落ち)たって事件があって、

増田の状況を話した上で「踊らされてる」だの「大手親会社以外移動に意味がないでしょ」だのって言ったことが、愛がなさすぎてドン引きしているのが一番引っかかってる。

2018-01-15

嵐のコンサートに行った

昨日、嵐のライブツアーが終わった。

終わってから1日以上経った今でもなんだか気持ちふわふわしていて、言葉にもうまくまとめられないんだけど、とにかく心にあることをここに書こうと思う。支離滅裂な文を読むのが嫌な人は、できればここで読むのをやめてほしい。それほど、ちゃんとした文章を書く自信がない。そもそも文章力なんて皆無なのに、その上感情がまとまっていないので、よりひどいことになっていると思う。それでもいいと思った人は、よかったら私の独り言に付き合ってほしい。

今回私は3公演コンサートに行った。今まで1年に1回しか行ったことがなかったんだけど、運良く周りの人や自分当選したので、幸運にも3公演も入ることができた。

最初12月末。東京公演の最終日だった。私は大阪に住んでおり、遠征は初めてだった。一年ぶりのコンサート半年ぶりの生の嵐(ワクワ学校というイベント6月に行ったため)。沸かないわけがなく、結果喉を使いすぎて風邪をひきさらにはインフルエンザももらってきた。席はスタンド下段の真ん中あたりで、いわゆる天井席(スタンド上段の、ほぼ天井といった席)ではないがファンサは望めない席だった。けれど、トロッコが来れば騒いだしペンライトも振った。

次は1月13日スタンド下段の1列目(アルファベット列というやつが前にあったため、最前列という訳では無い)だった。前は上から見ていたステージをほぼ横から見ていた。近いし、肉眼で顔が分かるし、とにかく幸福感が半端なかった。一緒に入った友人が騒ぐタイプの子でなく、それに影響を受けて私もあまり騒げなかったが(こんなときも恥を捨てられないのかと少し後悔している。今後は隣に構わず声を出すところは出そうと思った)、それでも終わった後意識ぼんやりしていた。

最後は昨日、最終日だった。いわゆる「オーラス」というやつで、過去数年間を見ているとこの公演だけアンコールが多かったりするので、ファンの間では正直特別視されている公演である(もちろんオーラスの他にも誕生日だとか特別視されている公演はあるけれど)。オーラスに入るのは初めてだったのでとにかく緊張していた。今年は挨拶定型文だったので、自分達の言葉での挨拶も聞けるんじゃないかと期待していた(実際聞けた)。席はスタンド上段、しかも横で、ファンサはおろか演出もすべて楽しめないんじゃないか?という席だった。結論から言うと今までと違う視点で見られたので新たな気付きが山ほどあったし、伝わらない演出もあったけどそんなの気にならないくらい楽しかった。嵐を好きでいてよかったと思った。そして、これからもずっと好きでいたいと思った。

そして翌日である今日。ふとした瞬間にコンサートのことを思い出して、何度も泣きそうになった。というかこれを書きながら今大泣きしている。

あれで、嵐が「untitled」というアルバムを引っさげて行うコンサート最後なのである。もうあのセットリストコンサートを行うことは二度とない。何なら、一生行われない曲だってあの中にはあるのではないかと思う。自分が見られる最後の公演だ、と思ったわけでなく、嵐が行う最後の公演だ、と思うと泣けて仕方なかった。

特にそれを感じてしまい涙が止まらなかった曲がある。UBという曲である二宮和也相葉雅紀ユニット曲だ。そもそも私はこの二人のコンビ死ぬほど好きなのであるユニット曲メンバーが発表されたときは2週間くらい信じられなかった。それゆえこの曲は私にとってはいっとう大事でいっとう好きな曲だ。そんなこの曲、間奏で行われるダンスが「コンタクト」というもので、簡単に言うと組んず解れつ、知恵の輪みたいに手と足を絡ませ合うものである

MC中、思い出深いことは何か?という質問に、二宮和也が「最終日のこのダンス」と答えた。「やりながらいっこいっこなくなってく。もうやらないから。これおわりこれおわりこれおわり…って」と言っていた。その言葉を聞いて涙が止まらなかった。ああ、もうこのダンスはしないんだ。二人が引くくらい近い距離で高難易度かつ密着度の高いダンスをすることも、相手パート口パクで歌いながら近付くことも、曲が終わってスタンド・バイ・ミーの振り(20年前に二人が出た舞台で行われていたハンドサインで、手を突き出しからサムズアップ、というものである)をすることも、もうないのである。そう思うと悲しくて悲しくて仕方がない。

UBに限らず、どのパフォーマンスも、これからしないのが寂しくてたまらない、素敵なコンサートだった。

さて、ここまで支離滅裂ながら思ったことを簡単に書き出してきた。しかしとにかく読みにくく、本当に言いたいことが伝わらない文だったと思う。というか本当に言いたいことはここまで言っていない。ここからが本題である

私は相葉である自担である相葉雅紀には昨年末熱愛報道が出た。昔からネタに耐性がない(恋愛ドラマも苦手なレベルである)私は大きなダメージを受けた。そんな矢先のコンサートだった。

女がいると分かっているアイドル(もちろん彼女がいないと思っているわけではないが、週刊誌によってその存在証明されたり結婚発表によって公式に認められたりするのと、勝手ファンが「彼女いるんだろうなあ」と想像するのには、私たち心持ちには大きな違いがある)を歓声をあげて応援するなんてできやしないと思っている私は、前から「嵐誰か結婚したら担降りする」と言っていたし、正直今回のコンサートも女の影がちらついてしまい全力では楽しめないんじゃないかと思っていた。

しかし先述の通り、死ぬほど楽しかったのだ。これからもずっと応援していたいと思えるコンサートだった。確かにコンサート中女の影がちらついた時は山ほどあったが、それでもそんなの気にならないくらい彼らは魅力的だった。

からこそ悔しいのである。女の存在が明らかになることで、ファンが離れ、少しずつでも彼らの人気が落ちていくのが悔しい。彼らはこんなに魅力的なのに。女絡みだけでなく、褒められたところではない点もあるけど、それ以上に彼らは魅力的だ。それでもファンは離れていく。ましてやこのまま結婚なんてしてしまったら、彼らの人気はどうなるかわからない。少なくとも、今より上がるようなことはないだろう。

私が言いたいのは、「嵐、頼むから結婚なんてしないでくれ」、ただそれだけだ。こんなところで言ったところで本人達に届くわけがないのは分かっている。けど、こんなところで吐き出さないとやっていられない。

もし結婚してしまったら、素直な気持ち応援できなくなるのではないかと思う。私たちがいま大好きだと歓声をかける相手には、家に帰れば最愛の妻がいるのだ。そんなの耐えられない。

中にはアイドル結婚するのを嫌がる心理がわからない人もいると思う。納得しなくていい。その気持ち理解しなくていい。けど、私たちにとって女の存在は大きなものであるということだけは知っていてほしい。

アイドルだって人間だと思うかもしれないけど、人間であるけれどアイドルなのである。疑似恋愛商売にしているアイドルなのである結婚してしまった時点でファンの夢は覚める(覚めないファンもいるし、そこまでの夢を見ていないファンもいると思う)。その時点で彼らはアイドルではなくタレントである

人気が落ちるのを見るのが寂しい。まだトップでいてほしい。そして何より、まだアイドルである彼らを応援していたい。だからどうか、嵐の皆さんは、もう少しだけ結婚しないでいてください。

(本当はもう少しと言わず一生結婚しないでほしいし、嵐に限らず全"アイドル"はそうであってほしいと思うけど。おわり)

結果最初から最後まで支離滅裂、取り留めのない文章でした。ここまで読んでいただいた方に深く御礼申し上げます

もちろんすべてのファンがこのように思っているということはありませんが、中には私と同じようなことを思っている方もいらっしゃると思いますし、逆に一切わからないという方もいらっしゃると思いますこちらで話したものは一ファン意見に過ぎません。嵐ファンの総意である勘違いなされることはないよう、お願いいたします。

2018-01-14

anond:20180114105122

日本水泳界に泥を塗った小関也朱篤天井翼は、即刻引退せよ!

(口先だけの謝罪で、時間が経てば許されるという甘い考えは通用しない)

暴力を振るった以上は、刑法適用して刑務所収監されるべきである。(それとも、法律なんて関係ねーってか?w)

 

ミキハウスは、両者を解雇せよ!

暴力反対!

税金無駄遣い反対!

 

ワッショイ!ワッショイ!(笑)

暴力を振るった小関也朱篤引退すべき

スポーツ振興政策で、日本人血税が使われている。

税金は、暴力を振るう人間のために使われるべきではない。

小関也朱篤責任をとって引退しないのなら、日本水泳連盟税金を1円たりとも受け取る資格はない。

 

もちろん、時間ルーズで、約束を守らない被害者にも非はあるだろう。

しかし、暴力解決することが肯定されるのならば、刑法無視された状態から、遵法精神に欠けていたと言わざるを得ない。

 

鈴木大地はけじめを取って、小関天井の両者を引退させなければならない。

くれぐれも血税暴力集団に使わせるべきではない。

 

2018-01-12

東京駅天井だか何だか色々あるけど

無機物擬人化なんて昔から山ほどある定番ネタで、腐女子しか出来ないとか言ってるのは勘違いまりない。

そもそもあいうのは「東京駅でこんな妄想できちゃうアタシ」と言う中二病的なお遊びでしかなくて

本当に本気で萌えてる人なんかいないしね。

ねほぱほ見た腐女子がつらつら書く(長い)

腐女子について語るときに私が語ること

https://twitter.com/nhk_nehorin/status/951099083074056202

最後腐女子用語辞典解釈違い】キャラの受け取り方が自分と違うこと。イライラすることもある。例)「番組に出てた腐女子の話に納得いかない。完全に解釈違い!でもしょうがないよね、100人いたら100通りの腐女子がいるんだから・・・」ご視聴ありがとうございました🐽 #ねほりんぱほりん https://t.co/1sVh0dQNWf

公式のこのツイートに一番「やりおる…」って思った。

そうなのだ腐女子について語ることはめんどくさい。

マッッジで。

「男って~~だよね」「女には~~な傾向があるから」みたいな語り口で腐女子を語ろうものなら大炎上約束される。

誰もが(この言い方も怖い)、「あなたはそうでも私は違う」を持っている。例え他者から見れば誤差の範囲だろうが、一人一人自分腐女子としての輪郭をはっきりと持っていて、その差違をないがしろにされることを嫌う。

なんでだろうな、「男」「女」なんてカテゴリよりずっと狭いのに。

でも、もしかしたら、本来人をカテゴリで語るなんてのはこんくらいめんどくさくて然るべきなのかもしれないが。

萌えってけっきょくなんだろな

いやもう最近のみなさんは萌えとか言わないんだろうけど

昭和生まれなので古語を使わせていただきたい。

なんで男同士に萌えるの?

萌えってどういう気持ちなの?

と問われたとき、私にとって一番原点に近い表現をしてるのは下記の動画だ。

おじさんのイメージビデオがアツい!(ヒロエトオル「最近テレビ #76」)

https://youtu.be/yWLUP2-JMnI

一応書くがエロい話では全然ない。

このシリーズ最高に面白いのでみんな見たらいいと思う。

ここで言われているのは、端的に言って、

「みんなおっさんが仲良くしてるとこ好きだろ?」である

ホモが嫌いな女子なんていません!という平成も浅い頃の暴言があるが、

少なくとも女子の多くは、おっさん同士が無邪気になかよしだとわけもなく嬉しい。と、思う。

ヒロエさんは男性なので男性にもある程度は通じる感覚なのかもしれない。

でもまあ、人と人が仲良くしているな、と見てとれるとき、その多くは喜ばしい。

子供同士が、親子が、高校生が、おばさんたちが、

にこにこと仲良く戯れていたら、やっぱり微笑ましいしなんだかうれしい。

でも男女だと、そこに性の香りが漂うと、感想の種類はぐっとかわる。

終電前の改札前でいちゃいちゃしてる男女はまあまあ見苦しい。優しい気持ちにはならない。

性欲という深くて暗い河

でも、たとえおっさんのいちゃいちゃに喜ぶ人が世の中の何割であろうと、みんなが腐なわけではもちろんない。

だってみんなチームナックスを見ても彼らのセックス連想しない。

しか腐女子はする。

(腐女子が全員セックス連想しているかというとそうも言い切れないが…ここはややこしいがとりあえず話を進める)

そもそも前述の通り、人と人が仲良くしてるのは微笑ましくても、性的な要素は多くの人にとって微笑ましくない。

腐女子は微笑ましいものにわざわざ性の要素を見いだそうとする。

原動力は愛じゃないですか」

ようやくねほりんぱほりんの話をするが、あの30分間で一番私の心に刺さったのはこの言葉だった。

人が人にかかわっていくとき、その原動力は愛じゃないですか。

(曖昧記憶かいてるので細部は違うかもしれない)

この、能天気な、使い古されたみたいな言い回しは、けれども「腐」というものの一面をとらえてるんじゃないかと私は思う。

そうなのだ。腐の世界は、すべての感情を、行動を、あるいは状態を、愛によるものだと意図的に読み違えることで成り立っているのだ。

から友情にもコンビにも兄弟にも愛を見いだすし、天井と壁にも愛を見いだす。

(ここでいう「愛」は「恋」である必要はないのだが、その辺は後述する)

そして、ここが重要なのだが、性欲とは愛に対して従であると、腐は思っている。

愛さえあれば性欲さえも微笑ましい

終電前の改札でいちゃいちゃしているカップルあんまり微笑ましくないと書いた。

見知らぬ人たちが、泊まるか泊まらいかやるかやらないか駆け引きをしているのを見るのは、何ならちょっと不快だ。

でも、それは、通りすがりの私の目には彼らの性欲しか見えないからだ。

彼らが「心から愛し合っているのだ」と認識したとき、その感想は変わる。

逃げ恥」のじれじれしたベッド回りのあれこれを見たとき、あれを不愉快に思う人は多くなかったのではないか

そこに愛を認識できれば、他者のものであっても性欲は不快ものではなくなる。

性欲を愛でくるんだ結果性欲だけが可視化された

東京駅は出たり入ったりして淫乱だわ~とか言ってる連中が

性欲が不快とか言っても説得力がないだろう。

私もそう思う。

でも、大前提として、腐は愛の存在を信じているんだと思う。

腐の妄想世界のなかでは、人は酸素を吸うように愛を吸っている。

話すのも食べるのも、笑うのも泣くのも、生きるのも、死ぬのも、すべて愛のためだ。

もちろん現実はそんなわきゃない。人は嫌うし憎むし見下すし嫉む。

でも、妄想世界のなかで、それらもみんな愛だと誤認する。意図的にする。

そこまでしてはじめて、恋について語れるし、性欲について語れる。

恋と性が大好きなわけではない。むしろ恋も性も汚い側面を有していることをよく知っている。

愛がなくたって性行為は行われるし、恋と愛は別のものだ。

からこそ、「この世のすべての感情は愛」な妄想世界トリップしてやっとようやく、恋と性について語れるのではないか

からってなんで男同士なのさ

なんでだろうね。

天井と床の間に、唐揚げレモンの間に、電車と駅の間に愛を見いだすとして、

どうして男女でもなく女同士でもなく男同士にたとえてしまうんだろう。

少なくとも私は、腐以外でこの手の「愛を見いだす遊び」をしている人たちを知らない。

これについてはいまいち私も結論が出ていないが、

「私とは違うなにか」でありかつ「同質に並び立つ二人(ふたつ)」が重要なのかもしれない。

私という現実人間は愛じゃなくて酸素吸って生きてるので私に近い要素は必要なく、

彼岸の愛の世界で生きている人たちは同じ愛を吸う同じ種類の生き物だと思うのかもしれない。

やっぱ苦しいな。単にちんこすきなだけ!っていう清々しい腐のみなさんが一定数いることは書き添えておく。

「なんでBLが好きなんですか?」←黙れ

ねほりんぱほりんでは、一人の出演者男性にしつこく付きまとわれた過去を話した。

それがマジとか嘘とかマウンティングとか違うとかはどーーでもよいのだが、

ただ、そうなのだ。腐という趣味はその人の性的経験としばしば関連付けて語られる。

本人も、「私はなぜ腐女子なのか」と考えるとき自身男性との関係性について考えてしまう。

では、愛でくるまなければ恋も性も語れないというこの増田は、一体男性にどんなトラウマがあるというのか…!????

私は、そんなの聞かれなくていいし考えなくていいと思っている。

なぜ好きなのか?を考えて、趣味過去経験を結びつける必要はないのだ。ましてネガティブものとなんてぜんぜんいらない。

自分自身にそんな素人心理分析をを試みなくていい。

何が好きなのか、どんなところが好きなのか、そんなことを考える方がずっといい。

そして私について語るときに私の語ること

でもなーーしちゃうんだよな!なんでだろうな!!

腐女子である私」を語るとき腐女子はひどく饒舌だ。

ねほりんぱほりんの三人の腐女子たちが自分はどんな人間かを語っているとき、私にとって目新しい言葉ひとつもなかった。

彼女たちの自己分析は、ネットに転がっている腐女子「たち」の語りの集大成のようだった。

どっかで見たことばっかだった。

腐女子は、「100人いれば100通り」であるにも関わらず、どこかで「私たち腐女子」という自意識を持っている気がする。

誰かの自己分析は私の自己分析で、自分について語る言葉は際限もなく膨れ上がる。

私たち」は常に語らなければならないと思っている。

マツコ・デラックス養老孟司と話しているとき

養老孟司が「いわゆるオカマの人は頭をよく使う」ということを言っていた。

マツコは「そうかもしれない」と応じた。「だってアタシ、トイレ入るときだって自分はどっちなのか考えるもの。」

マジョリティマイノリティの差は何かと言ったら、

「私は何者なのか?」を考えてしまうのがマイノリティなんだと思う。

人はじぶんがマイノリティの側であると思ったとき、「私はなぜこうであるのか?」を考えずにはいられない。

腐女子もそうなんだと思う。「私はなぜこうであるのか?」それを語るために、「私たち」は「私たち」を語る言葉を溜めていく。

ハゲ漫画とかRTとかハッシュタグとかで。

100人いれば100通りのはずの私たちは、似たような言葉を使って自分を語り、共感し、それでいていっしょくたにされることを嫌う。

私は何者であるのか。

私について私が語るとき、私は自分が女であることより、30代であることより、会社員であることより、腐女子であることを語るだろう。

このことについて考えてきた時間が段違いだからだ。

私たち」は問われ続けるし語りつづける。でもいつか、自分ネガティブ経験と腐を繋げて語る人がいなくなるかもしれない、と思う。

そのとき、きっと腐はなんでもないただの趣味になる。

2018-01-09

つらい

つらいが積み重なって八方塞がりで身動きとれない

リアルで寝たきりになって、しみじみ外に出たいと思う

冬服も買えなかったし(この状況で着れる場面があるのかと言われると悲しい)、

おでかけとかいっぱいしたい いっぱいしたかったんだ

天井見てここ見て天井見て水摂って天井見て遠くの雷の音聞いて一日おしまい

明日もあさっても明々後日もその先もきっと天井見て過ごしてる

天井に布はってプロジェクター映画を観たい

みんな夢 夢でしかない 夢であればいいのになー

2018-01-06

精神科病棟身体拘束された話

せっかくの経験から、伝えようと思う。

2年くらい前まで入退院を繰り返してた。

中高生時代にも子供精神科に通ってたけど、高校卒業を期に、いったん精神科卒業した。

けど大学生活のストレスで再発した。

私がお世話になった病院精神医療専門病院で、なおかつ建物が新しくなって間もなかったのは、とっても幸運

鉄格子なんてなかったし、建物ボロボロや不潔でもなかった。

大学一人暮らしをしてたある日、何故か包丁を持って外にでようとしてた。やばいと思って近所のメンタルクリニックに行ったら即病院に紹介されて、受診したその日に入院が決まった。

はじめは保護室という部屋に入れられた。

窓はなくて、トイレとベッドだけがある、施錠された個室。分厚い鉄扉についた小さなから、1時間に1回看護師さんが様子を見にきた。

部屋が真っ白で、ベッドに寝転んで天井を見上げるしかすることなかったから、いまでも白い蛍光灯は苦手。

何も持ち込めず誰とも話せず、孤独で辛かった気がする。

数日様子を観察されて、解放された。

4人部屋に移った。

入院の際にコード類や携帯没収されてるので、音楽も聴けなかった。外部を遮断できるツールが使えないこれが一番辛かった。みんな顔死んでるけど。

病棟内でも保護室エリア一般エリアは区切られてて、一般エリアは以外と静かだった。騒いだり奇声を発する患者保護室に入れられてるから

ご飯は食堂で一斉に食べた。毎回暗黙の席取り合戦がある。勝つために時間がきたら早く座ってた。

どれだけ食べたかももちろんチェックされた。

主治医許可がでて看護師さんに言えば、1日に1回だけ売店に連れていってくれた。何買ったかはもちろんチェック。甘いもの好きだけど、買いすぎると怒られた。部屋に持ち帰ってこっそり食べたりした。

辛かったのは看護学生が実習で来てたとき

私と同い年くらいなのに立派だな、と思ったし劣等感爆発した。大学に行ってたはずなのにどうして今こんなところにいるんだろうって。病室の窓から大学が見えるのが、余計に悲しかった。

入院生活は暇すぎた。

テレビ見るか、作業療法行くか、塗り絵するかくらいしかなかった。

病棟に同年代なんていなかった。

それでも主治医毎日顔を出してくれて嬉しかったのは覚えてる。

一度、持っていたタオルで首を締めることがあった。一応看護師さんに軽く報告してタオルは預かってもらった。

そしたら当直の医師に伝わってしまって、保護室連行され身体拘束された。

両手首・両足首・胴体の5箇所をベルトでベッドに固定され、ピクリとも動けなかった。

おまけに血栓防止ストッキングなるものを履かされ、めちゃくちゃ痒かった。

ぴっちぴちのメディキュットもどき

痒くても掻けない。

トイレ自由にいけない。

天井蛍光灯時計しか見るものがない。

拷問のようだった。時間が経つのが遅すぎて気が狂うかと思った。

私はまだ、見回りのタイミングベルト外してもらってトイレできたが、最悪オムツらしい。女子尊厳は守られた。

食事は胴体と手首のベルトが外され、ベッドの上で監視されて食べた。

翌日に主治医が来てくれて、もうしないことを約束して、その翌日に解放された。

あれは自分にとって紛うことな拷問だ。罰則だ。約束を守るように頑張った。

最初に入った病棟は楽しかったよ、割と。

症状の軽い人たちがいる病棟だったから、会話が楽しかった。気のいい兄ちゃんもいたし、優しい兄ちゃんもいた。

でもそれ以外の病棟は、みんな症状重くてそれどころじゃなかったなぁ。

私も病状が悪化して、ますます壊れてたし。身体拘束はこのころね。

なんだろ、そんな感じ。

まだネタはあるけど、区切るわ。

今は元気にOLしてます

んじゃ。

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