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はてなキーワード: 最終話とは

2017-10-16

毎週アニメを追うのって貧乏人だよね

金持ちアニメを毎週追わない。

大容量のHDDに最高画質して録画して放置

半年寝かせて評価が固まってから世間での評判が良くて自分と相性のいいアニメだけを厳選して視聴。

焦って毎週アニメを追うのは目先の小銭を追う貧乏人のすること。

金持ち父さんコストパフォーマンスの高いアニメを見極めてから視聴する。

そのための投資は惜しまない。

世間では評価が低いけど自分には最高かもしれないアニメがあるかも知れない可能性は追わない。

それは期待値が低いから。

評価が高いアニメはただのステマだらけだから自分の目で最終話まで見て確かめるべきは貧乏父さんの常套句

本当に感性が豊かな金持ち父さんは評判が良いけどただのステマに過ぎないアニメは3話まで見れば化けの皮を剥がすことが出来る。

3話まで見てから決めるのは1話で焦って決めてかかるとステマを見抜く目を養う機会を失うから

次の次の戦いを見据えているのが金持ち父さん

次の次を見据えたその目で、前の前のクールアニメを見ている。

それが金持ち生き方

賢すぎて嫉妬しそうだね。

2017-10-06

anond:20171005013842

一番避けなければならないのは、途中で切られて最終話の感動に辿りつけないことと、ロリアニメに過ぎなかったので途中で切ったという評判が出回ること。

途中の話も面白かったけど万人受けするほどの破壊力はなかったんで、下手に序盤と中盤も良いと言ってしまうと期待はずれだと思って見切られるリスクを高めてしまうでしょ。

10話まで持っていければ勝ちなので、あえて途中がつまらないと言っているんですよ

2017-10-03

メイドインアビス最終話が観られない

1時間はとてつもなく長く感じる。

社会人になってから空想に浸るというのがとても億劫になった。

ゲームも然りでPS4の月額料金を垂れ流している。

アニメゲームを嗜んでいる他の大人たちってどうやってモチベーションを維持しているのだろう。

2017-10-01

anond:20170930045332

12.1話なんて最終話を補完する程度の僅か数分のファンサービス問題視するほうがおかしい。

ヒットアニメじゃなかったらどうせゆる~く済ませる癖に、人気が出たらしたり顔で「権利契約プンスカプン」のお説教モード

損したわけでもない癖に何を大げさな

2017-09-30

メイドインアビスアニメ一期が原作の4巻最初までやってくれてよかった

ネタバレ注意






アニメ13話見た。

どうなるか心配だったけど、最終話が1時間に延長されて、4巻最初までやってくれた。

待っていた「レグ・・・”それ”どうしたの?」のシーンもあった。

温泉に入る前、超遠目だけど、レグとリコの全身が写ったし、

「レグ・・・”それ”どうしたの?」と言われて赤面するレグの様子はちょっと大げさで漫画っぽさが強かったところはあったけど、

その後のリコの反応は原作では、レグの”それ”がどうにかなった意味を察して赤面していたのに対して、

アニメでは、全く察しておらずアビス以外のことへのアホの子ぶりがよかったし、

「チューまでしたんだろ?」ってセリフの時のナナチの口の形もまさにチューの形でかわいかったし、

オリジナルカットでは「リコ・・・胸当たってる」「当ててるのよ」と言わんばかりの2人の密着具合(もっともリコには、当てるほどの胸はな)もよかったし、そのシーンでレグは前を隠すことなく両腕を左右にだらりと下ろしてるだけで、「リコに見せているのか、それとも視聴者に見せているのか」と腐った邪推させるしで、いやーとにかくよかった。

2か月間待った甲斐があった。

ボンドルト卿の「また、会いたいですね」はナナチに向けただけでなく、画面越しに視聴者に「(2期も)また、会いたいですね」あたかも語りかけてきたよう。

ぜひ、会いたいですね。

anond:20170902085346

2017-09-29

ナイツOPのフワフワってした感じはなんなんだろうね

意図的にやる気のなくなるようなSE採用していたのかな

ならいっそ最終話ぐらいは直球勝負でブッピガンしていくべきだったのでは

例のけものフレンズ騒動をまったく知らない人向けに解説するぞ

まず前提。

けものフレンズプロジェクトは、ケロロ軍曹原作者である吉崎観音キャラクターデザインや設定などを考えて、それを元に、漫画とかゲームかいろいろつくりましょうね、っていうプロジェクト

そのプロジェクトなんだけど、あんまりうまく行かなかったらしく、アニメ放送前にスマホゲームサービス終了、アニメ放送開始直後には漫画が連載終了という、ねとらぼに言わせてみれば「ぺんぺん草も生えない荒野」みたいなプロジェクトで、けものフレンズプロジェクトアニメ部門なんて「敗戦処理」でしかなくて、誰にも期待されていなかったわけだ。予算メチャクチャ少ない。

そのアニメプロジェクト制作会社が「ヤオヨロズ」だ。数人でやってるようなとても小さい会社だ。監督を務めたのがたつき脚本ほとんどたつき吉崎観音が考えたとされている。たつきは棘のない台詞回しと精巧ストーリーで巧みにけものフレンズアニメを作って、視聴者の心を鷲掴みにした。アホみたいに人気が出て、当然すぐに2期の製作が決定した。

たつきサービス精神旺盛な人で、最終話が終わったちょうど1週間後に、12.1話と称して、声優に自腹でギャラを出してけものフレンズショートアニメを作って動画サイト投稿した。このサービスファンたちは熱狂して、みんなたつきファンになっていった。

ショートアニメを作って動画サイト投稿する12.1話手法は、宣伝に使えば結構効果があるのでは?ということになって、その後もJRAとのコラボアニメとか、日清どん兵衛とのコラボアニメが作られた。ショートアニメ宣伝目的CMながら、出来が良くてファンは大喜び。JRAは知らないがどん兵衛はさぞ売れたことだろう。ここまでが前提。

 

―例のツイートがされる

https://twitter.com/irodori7/status/912270635610472448

「突然ですが、けものフレンズアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です」

たつきが2期の制作から外れるなんてことはこの時点ではどこも発表していなかった。つまりたつきフライングで発表したということだ。たつきTwitter運用においてメチャクチャ慎重な人で、暴言は吐かないし、情報公開も慎重にする人だ。もちろんこの文脈カドカワ名前なんて出したら、オタクたちがどういう反応するかなんていうのはよくわかっている人だ。つまりこのツイートは、暗に、ファンの皆助けてくれよ、という意図を含んでいる。あるいは助けなんてどうでもよくて、ただぶちまけたかっただけということも考えられないでもないが、そのへんは本人じゃないからわからない。

とにかくこれを知ったファンは大激怒。ぺんぺん草も生えないプロジェクト大人コンテンツにまでした功労者がこんな扱いを受けるのはひどすぎるし、たつき以外に2期の制作が務まるわけがいから当然だ(たつき声優以外のすべての仕事をやっていたと言われている)

 

―これに対してけものフレンズプロジェクト(カドカワ出資)の声明が出る。

http://kemono-friends.jp/archives/category/news/

要約すると

8月ヤオヨロズ(制作会社)のほうが2期制作を辞退した。

ヤオヨロズ関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用をした。

・2期もヤオヨロズに頼みたかったけど、勝手作品利用されると困るから事前に「情報を共有」してほしいと言ったらヤオヨロズが辞退した。

この声明は怪文書じみていると言われるくらい変な声明だ。例えば8月ヤオヨロズが2期制作を辞退しているのに、9月の終わりに日清どん兵衛コラボ動画が発表されているという点が挙げられる。8月の時点で決裂していたらそんな動画投稿されるだろうか。日清は「制作体制変更は知らなかった」という声明を出している。8月に辞退したはずなのに日清ほどの大企業がそんなことも知らないものだろうか?

次に、「情報共有や連絡がないままでの作品利用」が何を指しているのかわからない。JRA日清とのコラボは、プロジェクト連携を取った上で制作された、となっている。12.1話吉崎観音許可を出したと吉崎観音自身ツイートしている。ただし吉崎観音原作者しかないので、その許可にあまり意味はない。吉崎観音独断許可を出しただけだったとすると、プロジェクトのほうに許可を取るべきだったのは明らかだ。でも問題だったのであれば動画を削除するはずであるにもかかわらず、12.1話はいまだ削除されていない。それに12.1話が原因なのであれば12.1話がそれにあたると明記すればいいのにも関わらず「情報共有や連絡がないままでの作品利用」があったなどと抽象的に書くのは正直言って意味がわからない。どの作品が「情報共有や連絡がないままでの作品利用」なのか全く不明だし、これに限らず全体的にあえて抽象的な言葉を使っているような印象を受けるという点が怪文書扱いされる所以だ。

ポイントなのは、無断での作品利用をしたこ自体が決裂の原因だとされているわけではないことだ。決裂の原因は、次から情報を共有」してね、とプロジェクトが申し入れたことについて、ヤオヨロズがそれを拒否して、2期の制作を辞退したということだ。なのでこれを見て、勝手作品を作った監督がそりゃ悪いわ、と言うのは取るに足らない意見だ。

謎なのが「情報を共有」というワード。「許可を得てほしい」ではなく「情報を共有してほしい」といういくら抽象的な言葉になっている点について、邪推せざるを得ない。普通に考えれば、ヤオヨロズのような零細制作会社けものフレンズのようなビッグコンテンツを捨てるなんていう決断はよっぽどのことがなければしない。二次創作するときは事前に許可取れよ、みたいなまっとうな要求だったら受け入れるのが自然だ。憶測しかないが、情報といっても物は言いようなので、例えば3DCGモデルをよこせ、みたいなメチャクチャ要求だったのかもしれない。

何より謎なのが、たつきが「カドカワさん方面よりのお達し」と言っているのに、この声明にはカドカワ文字が全く無い点だ。この声明に書かれていることが全て真実だとしたら、今回の件は「ヤオヨロズ」が「プロジェクト」に対して能動的に「辞退」を言い渡したわけであって、カドカワヤオヨロズまたはたつきに「お達し」をしたとするたつきツイートとは矛盾する。そこについて何も説明していない。

しかし、これがいか怪文書じみた全容の見えないカスみたいな声明であったとしても、それにはヤオヨロズが悪いと書いてあるわけで、ヤオヨロズには早く声明を出してほしいものだ。

 

声優が謝る(?)

けものフレンズ関係声優がワイワイ喋るニコ生の冒頭で、声優の一人が「いろいろと皆さんを不安にさせたり、お騒がせしていますが、私たちはこうしてけものフレンズを盛り上げることしか出来ませんので、これからも頑張っていきたいと思います」と発言。これが「声優の盾だ」「声優は悪くないのに声優に謝らせている」といった報じられ方をする。これは俺も見ていたけど、正直これを謝罪と捉えるのは無理があると思う。ただ謝罪でないにしても、お騒がせしているのは声優じゃないのに、お騒がせしています声優に言わせるのはファンとしては腹立たしい限りだ。全く触れずにしれっと放送するのもそれはそれでおかしいと思うので、冒頭で偉い人が出てきて全部説明した上で土下座しながら腹を切ってから放送をしてほしかった。

 

さらなる怪文書が投入される

9月28日に『けものフレンズ監督降板騒動功労者をのけものにする」KADOKAWA企業体質』というタイトル記事デイリーニュースオンライン投稿された。リンクするのもおぞましいので各自気になるならググッてほしい。要約すると

6月の時点で、たつきは思い詰めてしまっていて、もう作品は作れないと漏らしていたのでプロジェクト関係者はみんな我慢していた(情報源プロジェクト関係者証言だとしか書かれていない)

8月に入ると、吉崎観音たつきの才能に嫉妬して「ヤオヨロズを外せ」と言い出した(情報源制作関係者証言だとしか書かれていない)

KADOKAWA担当者吉崎観音嫉妬コントロールできなかったのでヤオヨロズを外すことになった(情報源制作関係者証言だとしか書かれていない)

これこそ本物の怪文書だ。まともな情報源がまったく書かれていないし、誰が書いた記事なのかすら不明だし、載ってる媒体が1ミリも信用できないところだし、そもそもたか原作者である吉崎観音にそこまでの権限があるはずがないし、たつき吉崎観音の仲の良さを知っていればありえない話だと一発でわかる。誰がどういうつもりで書いたのか不明だが、一人のファンとしての感想は、糞でも食ってろといったところだ。クリエイター侮辱するような記事を平気で書くような人間はできるだけ早く土下座しながら腹を切ってほしい。便所の落書きと一切変わらない唾棄すべき記事だ。

 

そのほか、増田にも怪文書投稿されるなど、情報錯綜している。けものフレンズプロジェクト声明が出て以来、誰も正確な情報を出さないから、こういったしょうもない怪文書が出るのに都合の良い土壌が出来てしまっている。

情報が少ないので、今のところ誰が悪いとか、誰がクソといった議論をするのは憚られる。関係者は一刻も早く正確な情報を出すべきだ。今回の件で皆傷ついてしまった。一人のファンとしてただただ悲しい。

2017-09-27

けものフレンズプロジェクト問題とする作品利用とは何か

まずはけものフレンズプロジェクト公式リリースから問題の部分を引用する。

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

しかし、アニメーション制作担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

コレに関してファンの間では最終話公開の一週間後に投稿された12.1話のことや、各種コラボ映像のことかと憶測が飛んだ。

しかし、12.1話については栗田穣崇ドワンゴ執行役員問題ないと取れる発言をしている。

各種日清JRAからの発表があり、「KADOKAWAの窓口を通した」とのことで委員会の中心であるKADOKAWA側も認めていたと思われる。

ウマのフレンズ | Umabi - 今度の休みは、うまびより。

サイトは『けものフレンズ』に関する正規ライセンス窓口である株式会社KADOKAWAを通じて、173月企画段階からけものフレンズプロジェクト』の許諾を得て制作したものです。

同時にこのコメントからは、けものフレンズ関連のコラボ等はKADOKAWAが受付をしているということが読みとれ、

おそらく個々に言及されていないアニサマ映像などでも、商用利用されているもの基本的無問題と思える。

また、夏コミでirodori名義で出された本についても「けものフレンズプロジェクト」の許諾があり、問題はなかったと思われる。

まり大前提として、現時点で商業分野での作品利用や、数々の映像についてはなんら問題はなかったと考えられるのだ。

ならば無償行為……例えばたつき氏によるTwitterへのイラスト投稿問題になった可能性もあるのではないか

自分が関わったオリジナルイラストネットに挙げるくらいは他のアニメ関係者も行っている。

しかけもフレが多くのアニメと違うのは、3DCGアニメーションであり、たつき氏のイラスト3DCGレタッチしたものではないかと考えられることだ。

3DCG3Dモデルを作り、それをアニメーションさせるという手順が基本であり、当然そのモデルには著作権が発生する。

この「モデルを利用する権利」を巡って対立が起きたとは考えられないだろうか。

もう一度委員会リリースを見てみる。

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

しかし、アニメーション制作担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。

問題とされているのが作品制作」ではなく作品「利用」であることに注目したい。

映像イラスト制作問題だったのあら、作品利用とはならないのではないか

この作品CGモデルのことであり、それを使ってイラスト制作することを「利用」という言葉で表しているのではないか

推測するとこうだ。

KADOKAWA側(あるいは委員会側)からたつき氏の本編で使用したモデル二次利用について止めてくれというお達しが出る。

ヤオヨロズ側はモデル制作したのが自分であることから二次利用についても権利を主張する。

KADOKAWA側は、モデルについても委員会側の共有の著作物として主張する。飲まなければ2期から外すと行った条件を出す。

ヤオヨロズは権利を手放したくなく、2期から外されることを受け入れる。

この推測は飽くまで推測だが、実際の所3DCGモデルの利用については色々と難しい部分がある。

自分アニメ業界人間なので聞いたことがあるが、過去の別作品で利用したモデル再利用に関してはかなり敏感で、

例えば背景に家のモデルを置きたいけど①から作るには時間が無いなどで過去モデルを使いたいときは、

原型を残さないように改造したりすることになっているらしい。

またヤオヨロズ含め3DCG関連の制作会社普通アニメ製作会社以上の制作費を要求するので、

委員会との関係はあまり良くないとも聞く。(これに関しては普通アニメ制作費が安すぎるのである

繰り返すようにこれは飽くまで推測なので事実全然違うかも知れないし、なんならその可能性のほうが高いが、

3DCGモデル権利問題は今後ますます3D存在感が強まるであろうアニメ業界において重要問題となるだろう。

ましてけもフレのように、CGモデルの絵柄自体独立した価値が生まれているケースでは特に重要だ。

もしこの推測が当たっていたなら、この問題スムーズ解決するかは、今後のアニメ業界での3DCGの普及にも関わってくるかもしれない。

カイトアンサというアレなアニメ

ナゾトキネに続く、立川舞台で謎解き要素が盛り込まれ10アニメなのだけど、

どちらの要素も全く頭に入らないカオス展開と節操ないパロディを連発し、個人的大好物一品だった。

最終話もMOCO'S キッチンパロディで、

例のキャベツ作画オリーブまみれ、塩振りシェフを盛り込むなど、

なりふり構わない姿勢に終始。

最後まで追いかけていたファンもきっと満足したことだろう。


問題最後まで追いかけていたファンがはたしてどの程度いたのか、ということなのだが。

本来大勢を占めるはずの立川市や謎解き目当てのファンは完全に置いてけぼりにされたので、

早々に離脱してるのは間違いない。

声優目当てのファンは…まあ残ってたかもしれない。女性受けするキャストだったし。

天龍目当てのファンは…そもそも見てねえから

2017-09-26

皆さんはもう夏アニメ個人ランキングの叩き台書けた?

納期いつまでだっけ?

来季アニメ期待値ランキングの提出もそろそろだよね。

どうしよ先にそっち片付けようかな。

今季アニメ配信で見てるのもあるからそっちの都合で最終話・最新話まだ終わってないの結構あるしなあ。

というかさ、今期のアニメって小粒ぞろいって感じで順位決めるの難しくない?

たとえばアホガールサクラクエストどっちが上かとか簡単には決められないじゃないですか

流し見で見てなんとなく面白いってならアホガールだけど、アニオリでちゃんと話畳んだサクラクエスト総合力において劣っているかといえばそうじゃないわけで。

なんかもうこういうのばっかなんですよね。

メイドインアビス魔法陣グルグルだと思い出補正込みで考えれば魔法陣グルグルの勝ちになりそうなんだけど、今脂が乗っているのはメイドインアビスの方だからこっちのが上かなとも思えて。

世界スマホみたいなカオスアニメになると、単品で既に評価軸どこにおけばいいのか全く分からないですからね。

何が面白いのか説明しようとしても説明に困るけど、なんか面白いし、同時にものすごいクソアニメだとも感じているっていうカオスですから

いやあ難しい。

もう今回は単位所得諦めて来季頑張ろうかな。

でも来季期待値ランキングの段階で既に難しいですもんねえ。

たとえばおそ松さんの二期とか一番期待出来る気もするし、逆にネタ切れ失速しそうで全く期待できないオーラも出てますよ。

もうどうしろっていうのかと。

新しいアニメいぬやしきとか宝石の国とかこんなん実際に放送見なきゃ評価なんてしようがねーよと言いたくなるような代物が普通に紛れてるんだからもうね大変なんてもんじゃないです。

やっぱ自分自身アニメはここで評価するっていう軸を持ってないとキツいですねえ。

そういう点では好きな声優が出てさえいればいいっていう声優オタクの人とかは話が分かりやすくていいですよねえ。

2017-09-24

なろう系の長編と、1クールアニメ相性の悪さと、今後のアニメ化

書いている内にすごく長くなっちゃいました

2017年アニメで「小説家になろう」発でアニメ化された作品は下記のような作品がある

(※ 2017年アニメの一つであるゲーマーズ!』も「なろう」ではないがWeb小説発とも言える作品しか継続してWeb執筆が続けられた作品ではないので、ここでは分かった上で除外してしましたと、一応ツッコまれない程度の知識開陳しておく)


異世界食堂』は連作短編作品なので、1クールアニメ構成する際に非常に楽な作品だっただろう。

原作ストックにも余裕があり、アニメにはなっていないエピソードもまだ多く残っていて、登場していないキャラクターもまだ多いです。

原作の方でも「常連」と言われるようなキャラはまだ他にもいて、アニメではその全員が登場したわけでもない。

この辺りの判断監督判断してエピソードを絞り、アニメ放送する上で必要最低限のキャラエピソードをチョイスしたのだろう。

常連キャラには中堅・ベテラン声優を配して、複数話に登場するようにして、うまくバランスを取ったシリーズ構成物語を仕上げたと思う。

ちなみにキチンとアニメを観ていた人は気付いたかと思うが、アニメ監督シリーズ構成脚本も兼ねて担当し、かつ全12話の脚本執筆された作品でもある。

なので他の作品ではたまにあることだが、OPEDには登場しているが、アニメでは登場しなかったみたいなキャラクターがなかった理由の一つにもなっているかと考えている。

異世界食堂』はニコニコでは動画有料で一週間無料公開なく、無料ニコニコ生放送配信となってしまったが、毎回アンケートでは90%以上の高いアベレージの高評価を保ち、最終回は97.0%の高評価で終りました。

評価だったので円盤が売れるとは限りませんが、評価が売上にも繋がることは期待したいと思います


ナイツ&マジック』は長編作品ですが、今回のアニメ化に際して物語というか、小説的な描写にかなりの圧縮を施されたかと。

大原さやかによるナレーションにより、幻晶騎士(シルエットナイト)の細かい製作過程や、敵国との関係や動き、アニメで描くと面倒な色々なところが必要最低限に圧縮されて視聴者情報として提供されたと思う。

原作ストーリーの違いが少しあったが、ほぼ大筋は変わらないし、1クール全13話で切りのよいところでまとめるとなると、こういう形になるかと思われる。

シリーズ構成であるベテラン横手美智子の手腕が大きく影響したのではないかと。

これを書いているのは最終回放映当日。最終話はかなりガンダム意識したところが多く、オマージュ要素を読み解くのが楽しいエピソードでした。

幻晶騎士3DCGによる戦闘シーンの描写は、マクロスアクエリオンなどで慣れた「サテライト」(+オレンジ)によるものなので、迫力のある仕上がりだったと思う。

1クールアニメ作品としては悪くなく、トータルで見れば良作以上の出来になっているので、これも円盤が売れて欲しい作品だと思っています


……で問題の『異世界はスマートフォンとともに。』ですが、自分放送からこの作品は1クールにまとめるにはかなり難しい作品だと考えていました。

そもそも原作大長編で、「なろう」の方の原作では大きな区切りとなるところはありますが、書籍版のHJノベルス最新10巻の方でもまだそこに達していません。

仮に今のアニメ放映のペースで区切りまで持っていくとなると、+1クールでも多分足りず、+2クールの全36話分ぐらいは必要になるんじゃないかと思っています

なのでストーリー的には半端なところで終わると思われる作品ですが、そういう意味合いも込めて、出来として考えると余り上手な作品ではないと。

そもそも問題として大長編作品を1クールにまとめる困難さがあると思います

とりあえずアニメ異世界はスマートフォンとともに。』の出来を今、論ずるよりはこの問題を抱えている今後アニメ化される可能性のある作品言及して思考した方が少しは建設的なのではないかと思い筆を走らせた次第。


今後「なろう」発の作品アニメ化が予告されているものがあります

自分が知らないだけで他にもアニメ化公表されている作品があるかもしれませんが、知っている限りの四作品を並べました。

(※ 2017年末に何か発表予定のある『ありふれた職業世界最強』もアニメ化されるのかも)

(※ 二期製作決定が発表されている『オーバーロード』は既にアニメ化されたということで除外)


異世界居酒屋「のぶ」』は、同じ系統の『異世界食堂』が好評だっただけに、比べられる後発の苦しさのようなものがあるかもしれません。

ただ同系統、つまり連作短編なので、ストーリーを1クールにまとめるのであれば比較的楽な作品になるかと思います


自分としては問題作だと考えているのは、『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』です。

正直言ってストーリー構成の面から考えると、『異世界はスマートフォンとともに。』と同じような問題を抱えていると思います

まり1クールにまとめる場合の着地点は中途半端。かと言って、2クールでも全く足りない。仮に4クールやっても終わらないんじゃないかとか思うほど、すごく長いし、区切りの難しい作品です。

明確な区切りという点では「なろう」の方のオリジナルを読んだ限り、『異世界はスマートフォンとともに。』よりも今のところはハッキリしてなく、大筋のストーリーをずっと継続している感じです。

主人公目的の一つが「この異世界観光したい」なので、ある意味で終わりのないロードムービーをずっと続けている作品という側面が。

その為、区切りという観点から考えると、主人公の行動や目的が明確な終着点のあるものではないので、それが区切り邪魔をしていると思います


盾の勇者の成り上がり』はもしかすると1クールなら、そこそこまとまる可能性はあるような気がします。

書籍版の4巻〈ISBN:9784040663210〉、コミックスの8巻〈ISBN:9784040691541〉までを区切りと考えると、1クールの尺に収まるようにストーリー構成することは難しくないかも知れません。

俯瞰的ストーリーをなぞると要所要所で強敵が登場するので、うまく区切っていけば、1クールでも二期に繋げるようなストーリー展開も可能物語だと思います


そして変な意味ネット上ではネタ枠扱いもされている『賢者の孫』ですが、凄く強引にストーリー圧縮してまとめれば1クールで完結しちゃう可能性があるような気がしま(笑)

自分が読んだ限りは「なろう」の方の原作はまだ完結していませんが、ラスボス戦は近いので、それさえ終わればストーリー的には完結してもおかしくはないかと思います

作品的にキャラはそれほど多くなく、作中の(強くなる為の成長要素を加える為の旅のような)移動も多くないし、最初から強い無双系の主人公で、ストーリーシンプルなので、もしかすると構成次第では1クールで強引に圧縮してまとめることも可能ではないかと思いますが、『賢者の孫』という作品を知っている方々はどう考えますか?とアンケートしたいところ。

良い意味で言えばあっさり、悪い意味で言えば薄っぺら物語作品……と言えちゃうかもしれないので、もしかしたらアニメオリジナルな大きな改変を入れたりして仕上がる可能性もあるかもしれないと書いておけば、もし当たらったら予想的中とちょっと自慢できるかもしれないので続く駄文






……でここまでは書いたのは前提で、やっと本題に。

自分問題視した大長編の『異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』がなぜ1クールアニメとしてまとめるのが難しいのか、その問題を考えたいと思います


この二作品主人公最初から無双できるぐらいに異常に強いことが問題かと思っています

なぜかと言うと登場する敵よりも主人公の方が圧倒的に強く、作中では一応中ボス級の敵はそこそこ出現しますが、主人公相対的にみると強敵と言えるレベルでなく、簡単に倒してしまうので話の区切りにはならず、それがストーリー構造的な弱点になっているのです。

主人公が敵とのバトルで多少の苦労する、てこずるシーンはありますが、命の危機に追い詰めらるほどの切迫感はなく、主人公の心身の成長を余り感じず、物語区切りとなるピークに達しない状況です。

異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』では、自分が読んだ範囲になりますが、自分と同格以上の強敵と相対するようなことがありません。

多少てこずることはありますが、ちょっと別の手札を使えばあっさり解決みたいなパターンが多いと思います

「なろう」の異世界での無双パターンで、「無限収納四次元ポケット系)」「レベルMAX(もしくはレベル上限なし)」「瞬間移動(転移どこでもドア系)」「鑑定&スキル学習能力魔法)」「トンデモ錬金」あたりの能力定番ですが(強さには直接は繋がらないが「和食ではなく日本での食知識による無双」もあったりします)、これらの能力複数持っていると強さに限界がないので、ドンドン強くなっていきます

特にデスマーチからはじまる異世界狂想曲』は今後発売される書籍版の12巻以降に主人公の強さ(というか正確には能力)も極まってくる設定になってしまい、『ドラゴンボール』で言えばパターン化した展開である悟空は仲間が強敵と戦っている間は別のところにいるので遅れて登場するということが多々ありましたが、この作品でもそれを踏襲というはおかしいですが、そんなパターンを何回かやっています

主人公転移能力を持っているので、ある意味ではすぐに仲間のいる現場に来れるのだが、その状況が混迷し、もしくは登場が遅れるように物語が展開しています

遅れる状況を作り出すのに苦労している描写垣間見れ、穿った読み方をしたい方は、その辺りの描写を見つけて楽しむという変な方法があることを記しておきます


話が飛びそうになったので閑話休題

例を挙げて考えると、「なろう」発のアニメ作品であるRe:ゼロから始める異世界生活』は物語全体で考えると、中盤に「王選」という主軸となりそうなストーリー提示されましたが、アニメストーリーの終わり方を考えると、「王選」を考えた場合、結局のところ多少の同盟的な繋がりと、主人公意思を味方と敵に認めさせるぐらいのことしか結果達していません。

ただしストーリーの抑揚というか、物語の浮き沈みから見ると、主人公は中盤に絶望どん底に落ちるが、そこから這い上がって復活し、そして強大な敵を倒してヒロインを救ったことで、根幹のストーリーは余り進んでいないが、主人公の大きな成長をみせたところで終わったので、印象的には凄く区切りの良いところで終わった感じのアニメ作品になったかと思います

まあ1クールではなく、2クールというそれなりの尺を使ったことも大きいと思いますが、物語にキチンとした起伏があるからこその区切りとなったと思います


まり自分と同格以上の強敵、手強い中ボスラスボスを倒すようなシチュエーションを作り出していない作品は、区切りがないように感じると思います

ひと昔前だと、原作ありのアニメ化作品の中にはたまに、1クール枠の終盤に原作にはないアニメオリジナル強敵が出現し、それを倒して終わりを飾る作品結構あったかと。

しか継続連載している「なろう」の作品だと、アニメオリジナルラスボスキャラが登場するような事態は、話に齟齬が出来る為かそういう展開に持っていくことを避けている傾向を感じます

その辺りが足枷になっているし、原作物語の展開を兼ねて考えると、そういう展開にもできないジレンマかもしれません。


ここで視点を少し変えて、原作が既に完結している「なろう」系の作品ならアニメ化可能か?という問題提示したいと思います

「なろう」発の作品で、アニメ化が発表されておらず、かつ書籍版が100万部以上売れている作品自分が知っている範囲では二作品あります

無職転生
https://twitter.com/mushoku_tensei
転生したらスライムだった件
http://micromagazine.net/gcn/slime/

アニメ化した上でシリーズ累計100万部以上売れれば大ヒット作品と呼べる言われるこの業界異論はあるかと思いますが、一つの分かりやす基準として)。

書籍版の方はまだまだ出版が続いていますが、オリジナルであるなろう版はストーリーが完結している作品です。

作品ともに文庫ではなく、単価の高いソフトカバー出版されている作品で、まだアニメ化していないのにも関わらず、現時点でこれだけの売上を誇っています

これだけの売上を記録していれば普通アニメ化の噂も聞こえてくるかと思いますが、2017年秋の時点ではまだそれらしい話は入ってきません。

その理由は今までここで考察している通り、1クール枠では中途半端なところまでしか描けない問題を抱えているからではないかと思われます

もしもの話ですが、仮に2クール枠を用意できたとしても、ラストまでアニメ化不可能だと思われます物語を凄く圧縮しても4クールぐらいには)。

これだけの売上を誇っているのならもしもアニメ化した場合、売上ブーストがかかり倍増し、ファンが増えラストまでのアニメ化を期待する方も多くなると思います

ただこれら二作品ソフトカバー書籍版で20巻ぐらいにはなるかと思われる大長編なので、ファンが多くなればなるほど、更にアニメ化した上での目指す先がかなり高い場所になっているジレンマがあるのかもしれません。


この二作品ストーリー俯瞰すると、自分考察になりますが、『転生したらスライムだった件』より『無職転生』の方がアニメ化ハードルが高い気がします。

ネタバレな感じになりますが、『無職転生』の締めはよくあるパターンラスボス撃破してのエンディング……という感じではないからです。

しかすると書籍化にあたり、大きく手を入れて修正する可能性は高いかもしれません。

それを別に考えても、前半はかなり波乱万丈なストーリーで、区切りの良いところはどこだろうと考えると意外と難しく、ストーリー構成が難しくアニメ化の際の高いハードルになっていると思います


転生したらスライムだった件』の方は書籍化に際して、オリジナルであるなろう版には登場していない新しい中ボス級の敵が登場し、大きな相違点があります

それが影響しかなり設定が変わっているキャラもいて、その辺りのストーリー全体の構成の見通しが立たない限りは、アニメ化は難しいのではないかと思っています

逆に言えば2クール枠が用意できるなら、そこそこ切りの良いところである書籍である6巻か7巻(もしかしたら10巻の可能性も)あたりまで、アニメ化するようなプロジェクトが動いていたりするかもしれません(いい加減な期待値を込めた予想です)。


編集の手が入らず自由に書かれた「なろう」の大長編作品は、アニメ化する上ではかなり難しいものが多いのかも。まだ文章あるが文字数限界

そんなことより『サクラクエスト最終話

会長はかっこよかったよな。

2017-09-17

ここが駄目だったよRe:CREATORS

最終話

築城院真鍳ちゃん野放しだけどいいのか国外逃亡したしもうどうでもいいのか

官僚天下りしてハッピーエンドっぽい感じでいいのか

・被造物を安易に元の世界に戻していいのか

・多元宇宙論がどうこう言ってるが多分誰もちゃんと理解してないけど本当に大丈夫なのか

メテオラずっと残るらしいけどこれは世界の歪み的にはセーフな範囲なのか

適当に話でっち上げて終わらせたぜってセリフスタッフ本音漏れてないか

チャンバーフェス

・ソノウソホント奇跡を起こして解決物語的にどうなんだ

・真鍳ちゃん>アルタイル>>その他作中の全て みたいになってないか大丈夫なのかマジで

クリエイター雁首揃えて考えた攻略法アルタイルを倒すためにアルタイル下位互換を用意したましたは流石にショボくね

・セレジアの恋人カロンハゲにかました皮肉を見事にスルーするハゲ創作者としてどうなんだろうかお前の話ワンパすぎんぞって言われてるぞ

・トレパク疑惑のある絵師自分創作キャライチャイチャしてるのを真剣に見守る統率の取れた観客

承認力作中最強クラス 電車

そもそも承認力って何だったんだろうね

アルタイルベース二次創作から何でもありだぞというギミックに追加の説明は無かったですね

承認力で全部説明つくならステマしてバズらせさえすりゃスーパーシンジやU1みたいな感じで他のキャラチートし放題じゃねえか

・だが最強なのはからチートの真鍳ちゃんなのだ

デウスエクスマキナクラスキャラを都合よく使ってはいはい辻褄合わせましたよは本当よくないよ創作者の怠慢だよ盛り上がれないよ

ソレ以前編

・もう疲れたので一言だけ

あじゃらかもくれんきゅうらいすは台詞がダサすぎて何でバズったのか不思議でならない

・というか承認力による設定改変をもっと積極的にやれよそれがこの作品の肝だろ

・どうせ設定の雑さなんて浮き彫りになりすぎてこれ以上どうしようもないんだからもっと派手に動くべきだったんだよ

チャンバーフェスネタを取っておこうとしたんだろうがそれならもう1クールでまとめろよ

・22話って中途半端だな本当に


下駄

いやーとりあえず最終話終わりましたね。

ラストを見るまでは分からないという事で今まで色んな事言うのは我慢してきましたが流石にもう言います

ひどかったね今のアニメ

最終回で大逆転することはなくて、やっぱ駄目だったかとため息がでるような話でした。

とりあえあず個人的評価を100点満点で言えば40点ぐらいの作品でしょう。

そのうち大部分がネットでわいわい語り草にするのが楽しかった事による点数ですので、人に薦める場合の点数は100点満点で10点ぐらいです。

嫌いな奴に時間無駄に使わせようって時か、糞アニメ好きな人アニメ紹介する時ぐらいしか名前を出すことはないでしょう。

放送前の期待値は70点ぐらいだったのでそこからかなり下がってます

自分もまだまだ見る目無いなぁ。

1話の段階で「ん~~~~???これって伸びない可能性のほうが高いのでは~~~????」と思うには思ったのですが、それを放送前に感じ取れないと駄目ですね。

伸びないにしてももう少し低空飛行しそうに予想してたのですが、気づけば地中を潜っていたレベルになったのは予想外。

全体的な造りも荒いし細部の枝葉も荒かったですからねー。

たまーに細かい話を掘り下げようと頑張っていたのは見かけたんですが、世界観の造りが荒いせいかいまいちピンと来ない話ばかりになってた印象です。

そんな中でも作画音楽は頑張ってた事が多いと思います

「落とした?」としか思えない放送スケジュールもちょくちょくありましたけどねー。

内容の割にはリッチな絵作りしようとしてましたからねー。

そこまで頑張らんでいいのにと思って見てました。

あいいやこの辺で話終わりにします。

どこまでもやり続けるとヘボット放送時間なっちゃう。

2017-09-14

最後まで読まずに済ませられるようになった

無料マンガアプリで、最終話から数話とか最終巻だけ有料というパターン

我慢できず購入して読んだものいくらかある

が、最近はまあいいやとそこで読むのをやめるようになった

読まずとも察しがつくこともあり

年とっていろいろ諦めがよくなったこともあり

2017-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20170909223048

うっそだろ

噂じゃなかったのか?>最終話1時間

 

マジだったわ

http://www.at-x.com/program/detail/8272

 

じゃあアソコまではいけるのか

OP同様ボ卿はチラ見せだな

anond:20170909183735

一応言っておくが13話までだぞ。後、最終話は1時間

2017-09-08

アニメ時代遅れで、ソーシャルゲーム時代なのかもしれない

2chを見てもツイッターを見てもアニメ話題が上がってこない。

自分アニメを見ない人間フォローしているだけだと言われたら、それまでだがスマホゲームは大量に流れてくる。

とりわけゲーム話題をする人間フォローしたわけではないので、おそらくアニメスマホゲームに移り変わったのではないかと感じている。

流行スマホゲームはとことん儲かっているらしい。

強者ますます強者になっている。

その一方で、屍も沢山存在する。

それはコミュニケーションツールと言う役割スマホゲームが担っているのだろう。

共通話題が欲しい人間が群がっているのだ。

以前はアニメが担っていたのかもしれない。

しかし、アニメ最終話がすぎると時代遅れになり話題に上がらなくなる。

その一方で、スマホゲームは終わりがない。

コミュニケーションツールとしてスマホゲームの方が優れているのだろう。

ただ、自分が思うにもやれもしないアイドルや、二次元の女の電子データに金をぶち込むより整形した方がいい気しかしない。

2017-09-03

原作完全再現正義と信じて疑わないオタク

なんでメディアの違いを理解できないのか

自分シリーズ構成やら演出やら妄想する遊びしないの?

追記

愚痴のつもりで吐き出したが意外に伸びたので追記

局面いかどうか、ってのはそのとおりですね

アニメ制作サイドのエゴ作品根本を犯すような改変をされたり、原作通り出来るはずの尺がありながらオリ回に走った挙句続編すら望めないたたみ方をされたり、ってのは流石にアレだと自分も思います

ただね、尺調整のオリ回やセリフ割愛、場面構成の入れ替えとかにまで文句ブーたれてるオタク、お前らもうちょっと頭働かせろや

そのオリ回を抜いたらアニメ最終話原作でどの話になるか考えたか

そのセリフねじ込むと、原作通りの流れだとどのタイミング1話分がクローズするか考えたか

という、弱いオタクへの愚痴でしたお粗末

あと、シリーズ構成ごっこはまじ楽しいです

2017-08-26

仮面ライダーエグゼイド 評価 ★☆☆☆☆

最終話2話前1話前の重要な回を甲子園で見逃しました。

もう話が分かりません。

TLによるといつの間にか4クールかけた伏線が回収されりしてるみたいです。

これではもう最終回なんて楽しめません。

毎週楽しみに見てきたのにこの仕打ちあんまりです。

よって評価は最低の★1とさせて頂きます

一ヶ月前までは★4だったのにとても残念です。

2017-08-21

ネタバレ感想JKハルは異世界娼婦になった が面白かった

https://anond.hatelabo.jp/20170820140305 を読んだ。これを読んだだけの時点では、この小説馬鹿にする気持ちがあった。

私は今ではほとんど物語に触れなくなってしまった30代の元オタク女で、個人的には異世界転生ものとか興味がない。ああいうのはチート俺TUEEEEEしてるだけの小説とも言えないモノローグしかないんだろうと偏見を抱いている。そもそも世界転生ものを読んだこともないのにそんなことを思っているので、まごうことな偏見だし差別でもある。

それに、陰キャを馬鹿にするリア充女子高生というテンプレキャラ主人公というのも気に入らないし、陰キャのキモオタというこれまたテンプレ千葉というキャラもそれだけで嫌悪感が湧いた。

そしてそんな頭悪そうな設定のもと性を題材に扱うとか、きっと読んでも不愉快ものしか残らないんだろうな、と思った。

でも、それでも読んでみたのは「まぁ、オカズにはなるかな」と思ったからだ。

読み始めてみると、最初の導入の時点でいきなり置いて行かれそうになった。主人公が今おかれている状況に対しての説明が少なすぎる。が、ここら辺の導入を省いてとっとと話に入るためのテンプレートが異世界転生なんだな、という点は理解した。あの辺りの話の導入がどれも同じものに見えるのは、起承転結の起の部分を様々な作品で共有することでなるべく説明を少なくし本題までの距離を短くするための合理的な工夫だったのだ。そりゃその前提の共有ができない世代からは評判が悪くなるはずだわ、とも思ったけど。

まぁそんなふうに冷静に見れていたのは最初の方だけで、あとはどんどん物語に引き込まれて行った。

私は頭が悪いから元増田みたいに分析的にはなれない。

ウーマンリブともフェミ小説ともミサンドリだとも思わなかった。気がつけばずっとハル応援していた。

から最後大事件も元増田みたいにがっかりしなかった。ただひたすら悲しかったし、ハルに怒りを体現できる力があって、本当に良かったと思ってる。

それに、ハルに力があったのは復讐のためだけではなく、物語の次に繋がるものだ。ハル勇者で、娼婦だけど恋をしたおじさんがいて、その人は魔王で、そして多分両思い(じゃないと最終話魔王自分幸運だと言う理由がない)。物語は一旦幕を閉じたけど、その先をまた読みたいな、と思う。

あともう一つ、ハルにはあれだけの圧倒的な力があったけれど、それを振るって強者の側に立ったのはあの1回だけだ。もっと手前に、自分のためにキレてもいい場面はたくさんあった。けれども彼女はそれを選ばなかった。そこが彼女のすごいところだな、と思う。

彼女が力を持ちながらもそれを振るわないでいた理由はどこにも書かれていない。だからここから先は単なる私の妄想だけれど、彼女娼婦プロだったからそれができたのかな、と思う。娼婦プロだったからこそ、どんな屈辱にも耐えていた。JKである彼女あの世界に耐えていたのではなく、娼婦という職業プロ意識とその自覚があったからこそ、あの世界に耐えられたのだ。時々彼女が、私はプロだ、と言うのがその証左ではないかな、と思う。シクラソを助ける時だって、どんな目にあうのかわかっていても身代わりという手段をとったのも、彼女プロ意識がそうさせていたのだと思う。

逆に言えば、プロ仮面を被らなければ耐えられないほどあの世界は過酷世界で、プロの顔をしてあの世界に耐えているのはルペちゃんも同じだ。だから彼女が、そしてルペちゃんが、そんなプロ意識必要としなくなればいいのにと心から思う。彼女らを応援したいけど、その強さを素直に賞賛する気にはなれない理由がそれだ。

そして、勇者の力を持った彼女は、これから自分特別な力で何ができるのかの自覚を始めるだろう。それがあるから番外編では冒険に出かけ始めたのだ。彼女自分の力であの過酷世界を変革できると気付いた時、一体どうするのか?魔王との恋物語も含めて、やはり続きが気になってしまう。私はまだまだハル応援したいのだから

【追記】

オカズにはなりませんでした。

2017-08-20

JKハルは異世界娼婦になった が面白かった

ここ数日twitterでバズってて、感想検索してみたらけっこうな数のひとが絶賛してたんで読んだ。

これね

http://novel18.syosetu.com/n4381dp/

あらすじはこんな感じ。

小山ハルは少しビッチ普通JK。同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ生活のために娼館で働くことになった。コミュ力と図太さを武器に、ハルは夜の異世界を生き抜いていく。

掲載サイトは【小説家になろう】の男性向け18禁サイトノクターンノベルズ女性向け18禁サイトムーンライトノベルズ】(※2017/08/20 14:28/指摘いただいて訂正)。

からバリバリHシーンがあるんだけどそれはこの物語が描こうとしたモノを鑑みればむしろ不可避だがそれを理由忌避せずぜひ読んでみてほしい……、というのはいったん置いといてだな。

え!? このネタをノクタでやる!? え、え……? マジで……?

というのが第1話を読んだ感想

というのはですね、なろうっていわゆる異世界転生(転移チートハーレム無双が一大人ジャンルなんですが、なろうの男性向け18禁サイトであるところのノクタでも当然人気なんですよ。で、このJKハルはそれを全力でぶった斬っていく。

どういうことかということ東京JKをやっていた主人公小山ハルが男にとってまったく都合が良くない、不都合女子……なんです。

 

JKハルは異世界に転生(転移)したはいものの何のチートももらわなかったので娼館娼婦やるしか生きていく術がない。だから1話から春(ハルっていうネーミングはこっから来てるんだろうなあ!)を売るシーンがあって、相手はあらすじに【同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ】ってある奴なんですけど、このセックスシーンがもうヒエヒエ。完全に冷めてます

というのもですね、普通なら異世界チーレムの主人公をやってるはずの【同じクラスの陰キャ男子】、千葉っていうんですがコイツが絵に描いたようなクソオタなんですよ。現実世界じゃクラスの隅っこで他のカースト下位とチョロチョロやってるだけのやつが、異世界にきていいチートをもらったことによってイキリオタククラスチェンジにし、稼いだ金を握りしめオラついた感じでハルを買ってるんです。

一方のハルは元の世界じゃ3代目なサッカー部彼氏がいたりするクラスの中心で輝いているようなイケてるJKです。だからこの千葉って男は、元の世界でたまった鬱屈を、元の世界で輝いたハルを抱くことで晴らしてるんですよ。さらにはハル自分に靡いているとか勘違いもしちゃってて、

「俺といるときは、仕事じゃなくて本当のエッチしていいよ」

とか言うんですよ、はいキモいさらには、

「はぁ、はぁ、やべ、俺、小山とやってる……関口たちに教えてやりてえ……」

とかも言うんですよ、最悪にキモい

当のハルは、そういう千葉キモいところとかメンドクセーところとかウザいところを内心で毒づきながらもキッチリ感じてるフリをして、精液を搾りとってやる。プロなので。

「あぁん、感じてるよぉっ。あたし、千葉に抱かれてるときが一番気持ちいい!」

(中略)

 はい、イッた。

 70ルバー分の精液が、あたしのマンコに支払われていく。

完全にギャグで最高にコミカルなんだけど、笑えないっていうか……。

オタクでノクタ住人の俺からすりゃあもうめちゃくちゃ身につまされるし、心の中はヒエヒエですよ。

じゃあこれそういうある種のなろう・ノクタメタ小説なのかというとそういう面はあるけどそれがメインじゃなくて、全貌が明らかになるのは2話なんです。

 

ハルたちが転生(転移)したこの異世界ってのはいわゆる中世ヨーロッパ世界で、酒場娼館を兼ねている。ハルは1階の酒場ウェイトレスとして働きつつ、客に気に入られれば買われて2階でセクロスする。で、ハルのいる街は魔王軍と戦う最前線にあって軍の関係者とか冒険者とか客で、あらくれ者も多い。

しかもこの世界完璧男尊女卑と来たもんだ。現代日本の何倍も男尊寄り。

で、2話にそんな行き過ぎた男尊女卑世界象徴するようなモブおっさんが出てくる。加虐趣味があって、ハルのケツを叩いたり、濡れてないのに挿入しようとしたり、首を絞めたりする。だけどハルはそんなクソみたいな客相手でも愛想を振りまくし、感じてるふりをするし、首絞めするなら追加料金払えとも言う。プロなので。で、コトが終わったあとには首に残った痕をリボンで隠して1階でウェイトレスやるんですよ、愛想ふりまきながら。

そうなんす、この話は東京ちょっとビッチですげー前向きなJKが、異世界のクソみたいな男尊女卑価値観の中でがんばるフェミニズムお話なんですよ。

冒頭twitterで回ってきたと言いましたが、はてなー向けに発信源を明らかにしておくと小島アジコの嫁であるところの801ちゃんです。あと高殿円

という話をした段階で、これを読んでるはてなーの8割ぐらいはブラバしたくなっただろうが、ちょっと待ってくれ、せっかくここまで読んでくれたんだ、堪えてつかーさいや。

 

これは男ってクソだよね、って話じゃないんですよ。いや、出て来る男は大概クソで、ハルはだいたいひどい目にあわされるんだが、物語が追っているのはそういうひどいとしか言い様のない状況でも力強く生きているハルや向こうの世界女性の姿なんですよ。

ハルは超がつくぐらい前向きだけどちょっとビッチJKしかいかセックスで金を稼ぐしか、誰にも頼れない異世界で生きていく術がない。だけど彼女はそれを呪わず愚痴ったりはするけど)客に愛想を振りまき、精液を搾り取り、店の嬢ランキング上位(神ファイブ)を目指して身を立てていく。

この嬢ランキング上位をハルが狙ってる話はモノローグとしてかなりの頻度で出てくるんだけど、彼女の前向きさを象徴していてとてもいいなと思う。逆に言うと状況だけど見るとかなり陰惨な話なんだけど、そういうハルの前向きさによってこの話はギリギリのところで持ちこたえている。

そしてこれは女が生きづらい異世界底抜けに前向きなJK娼婦やりつつがんばる話ではあるんだけど、もう少し広い目で見れば社会的弱者ががんばるって話でもある。弱者だしその度合がひどいので正視に堪えないほど屈辱的なシーンもでてくるけど、それでも折れずに現実的に・打算的に愛想をふりまくハルには男オタクといえど元気をもらえる(ハルの感じてるふりを信じ込んで「オラ、俺のちんぽに夢中になりやがって!」とかイキってるおっさんに、(ばーか、頭ん中がちんぽでいっぱいになってるのはおっさんだろ)とハルが内心毒づきながら受け流すシーンは最高にクールだし、(男オタとしては)最高につらいけど)。

 

でもこれだけならわざわざ増田感想投稿することはしなかったと思う。

ツイッターでいっぱい誉めてるひといるし、男オタたる筆者はそういう連中と本来的には相容れない存在なので。でも最終話にこれだけは感想を述べておきたい! って思えるシーンがあって、だからこの増田を書いた。前段までの文章はその助走みたいなもんだ。

ボカすけど、ネタバレ要素ありなので未読者は注意されたし。

 

JKハル本編14万字のうちの終盤に、けっこうな事件が起きる。で、その解決方法が筆者的には残念だった。いやわかる、そうするしかない。そうするよりほか解決方法がない。だけどそうしてしまうか、と。それじゃ強くないとダメって話になっちゃわない? と。ひどく落胆した。130点ぐらいあったのか-50点でポイント80点、みたいな。

しかし、だ。

本編最終話女子会トークでその評価がひっくり返った。

ああああああ……! と唸った。これは凄い。

 

こんな異世界に放り込まれそれでも前向きにサバイブしていけるハルはある種の超人なんですよ。そしてこの男尊女卑世界じゃ白眼視される、お外で女子だけでご飯なんてことをやってのけるハルはこの先、この世界女性地位を向上させていく活動家であり英雄なんですよ。

そこまで至ると逆に、なんだハルが凄いからそういう前向きでいられるんじゃん、という想いが湧いてくる。上記にも記した、事件解決方法鑑みると、いっそうその想いが強くなる。そこにがっかりしたんですよ、でも違ったんですよ。

本編最終話女子会トーク。その参加者ハル娼婦仲間であるルペちゃんと言う子がいる。

そのルペちゃんはハルの1個上ながら娼婦経験は3年ぐらいうえで色々教えてくれるいい子。先輩というより同輩といった感じのいたって普通女の子だ。なんならこの世界常識にとらわれていて、女の子だけで外で食事するなんて、みたいなことを最初は言う。

その普通女の子が、女子会トークさらりととんでもない発言をする。それはハルがああするしかなかった、あれにすがるしかなかったことを、別の角度から成して見せたという話なんだ。

ここが本当に見事だ。

何が見事なのか。

起きてしまったあの事件

それに対処するハルは、ある意味これまで自分たちを虐げてきた強者論理に取り込まれしまった、と俺には見えた。その怒りはまったくもって正当だと思うけど、あの瞬間のハルは、社会的弱者ながらにそれでも前向きにサバイブしてきたその全てを投げ捨て、強者と同じ方法をとった、そう見えた。強くなければあの世界では生きていけないんだ、つまり物語強者論理に取り込まれしまったのだ、とそう思えた。

でもそうじゃなかった。ルペちゃんのあの台詞によって、違う道が示されたと俺は思う。

ルペちゃんはちょっと特殊なところはあるけど、ハルなんかに比べれば普通女の子だ。その彼女が、ちゃんとあのクソみたいな世界強者論理(=男)と向き合えるということを示してくれた。

それはハルからあの世界でがんばれるわけでも、ハルから生きていられるわけでもない。あの世界の弱者たちはたぶんみんながんばっていて、そうやって生きてるということなんだと思う。

そこを最後提示された瞬間、馬鹿みたいに腑に落ちて、これは【生きる】ってことを真正から描いた話なんだなーって思った。

あともうひとつ。そのルペちゃんの台詞によって同時に、あのクソオタな千葉が救われているのが凄い。それも作中において、そしてメタ的な意味でのキャラとして二重の意味で救われているのが本当に凄い。

 

このクソみたいな男尊女卑世界ハルやルペちゃんやみんなは汗水たらしてなんなら精液まみれになりながらも一生懸命に生きてる。

それは大部分がしんどいことでつらいことで時には死にたくなることだってたくさんある世界だと思う。時には疲れてへたりこむこともあろう。それでもまた立ち上がって生きていくためにこつこつと頑張り始める。そして身の回りを良くするために社会ちょっとずつ変えていこうとしている。

その姿はとてもまぶしく、なんだかとても元気がもらえることのように、思うのだ。

 

※追記

感想書いた後に番外編よんだ。すごくよかった。みんな読んでくれ……!

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811001900

Yesプリキュア5』のスタッフ向け資料では、プリキュア身体能力は以下のように設定されている。

ただし物語の中で成長すると明らかにゾウ以上の強さの衝撃を受けても平気になる

怪獣クラスの大きさの敵とも戦っているので、パワーアップ済みの最終話付近ならゴジラならまあ。

クリリン長老からパワーアップ後想定だと惑星破壊レベルだろうが、プリキュアラスボスの中にはそれに匹敵するくらい強い奴らが居てそいつらに勝ってることを考えるとクリリンメンバー全員揃ってればいける。

キュアハートパルテノンモードなら余裕。

2017-08-03

コワすぎ!シリーズの魅力

夏といえば、やはりホラーですよね。

でも、私はホラーが苦手。遊園地お化け屋敷すら無理だし、深夜2時~5時の間は絶対風呂に入らない。

あ、そういえば「顔を洗ってる時にだるまさんがころんだっていうと後ろに出る」から気をつけろろよ。

そんなホラーが苦手な私が愛してやまない「コワすぎ!」シリーズについて語りたい。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!

映像制作会社ディレクター工藤仁(大迫茂生)とアシスタントディレクター市川美穂(久保山智夏)、そしてカメラマン田代正嗣(白石晃士)からなる取材スタッフが、視聴者から送られてきた怪奇映像を元に取材を行い、取材を進めるうちにスタッフ怪奇現象に巻き込まれるというストーリー監督白石晃士は脚本のほか、撮影をかねてカメラマン役として出演している。

このコワすぎ!シリーズの魅力の一つに「ディレクター工藤仁」の傍若無人さがある。

ネタバレになるので詳しいことは言えないが

怪奇現象が起きた時、真っ先に殴りにかかる。

犯罪行為に安々と手を染め「日本では売れなくても海外では売れる」などと発言する。

・有能霊能師の静止を振り切って怪奇現象と対決する。

最高の人間だ。

続編の「超コワすぎ!」もでているが、彼はただの嫌なやつになっているので、「コワすぎ!」のみに絞り話をする。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01【口裂け女捕獲作戦

このシリーズ最高峰ホラー。未だにこれは自分も苦手。後に非常に活躍するアイテムはこの章で入手する。

ただし、これをみないとコワすぎ!シリーズは始まらない。絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-02【震える幽霊

この時から工藤おかしさが徐々にわかってくる。

この章も非常に大切で、最終話につながる伏線を多く含む。絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03【人喰い河童伝説

FILE-02からつながりのある3章。この章も普通にホラーというかパニック物として怖い。

この章はそこまで大切ではないが、FILE-02を見た人なら絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-04【真相!トイレの花子さん

霊能力者の存在がこの章から出てくる。コワすぎ!の概念として大切な事実が含まれる。

絶対に見るべき章の一つ。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い

この章では、後の劇場版につながる大切な要素がいくつもでてくる。白石監督お得意の霊体ミミズもでてくる。

この後の事をかんがえるとこの章を見ないなんて選択肢はない。絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版

シリーズクライマックスホラー描写も多く、謎が謎を呼ぶ展開に君はついてこれるか?

絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章

最終章。まさにシリーズの仕上げ。散りばめられた伏線、謎を回収していく。

ちなみに白石監督の他のホラーオカルト」を見ているとより一層楽しめる。両方絶対に見るべき。

なんと、ニコニコ生放送で、全シリーズの一挙放送が8/17に予定されている!絶対に見るべき。

絶対に見るべき。絶対に見るべき。絶対に見るべき。

絶対に見るべき。

絶対に見るべき。絶対に見るべき。

2017-07-16

[] #30-4「女子ダベかく語りき」

====

最終話

シューゴ:あ~、やっと最終話だ。

マスダ:主人公がまた転校するのか、となって登場人物たちがアレコレ奔走しますね。

シューゴ:最終回ということもあって、多少の物語はあったほうがよいと思ってさ。

マスダ:このあたりはオリジナル要素多めですよね。

シューゴ:まあ、最終回ということを考慮しても、そうせざるを得ないんだよな。原作の都合上。

マスダ:原作に追いついてしまったんでしたっけ。

シューゴ:正確には、既に使い切ったと言ったほうがいいな。原作漫画は全4巻で、今までも節約しながら作ってきたから。

マスダ:あー、そういえば。8話が放送されていた時くらいに、既に原作の方は終了していたんですよね。

シューゴ:ぶっちゃけると打ち切りだな。アニメ効果も虚しく。

マスダ:あれ、出版社とアレコレもめたという噂もありますが。

シューゴ:原作者と話したことがあるが、それはデマだってよ。まあ、本人談だからって鵜呑みにするのもどうかとは思うが、大きな要因は売り上げ不調だろう。マイナーかつアングラ雑誌で連載されていた漫画から仕方ねえよ。

マスダ:週刊ダイアリーってどちらかというと情報誌ですからね。連載漫画あくまワンコーナーだった。

シューゴ:『女子ダベ』が載っている当時の雑誌読んだことあるが、場違い感凄かったぞ。なんでこの作風漫画を連載させたのか。

マスダ:そして、上はどこからアニメ企画を持ってきたのか(苦笑)

シューゴ:当時はこういった作風が一大ジャンルになりつつあったから、恐らく流行りに乗っかったってことなんだろうな。この手の出版社がよくやる、迷走じみた安易企画だな。

マスダ:作品の出来自体は悪くないだけに、余計にそのあたりの残念感が滲み出ますよね……。

シューゴ:まあ余談はこれ位にして本編の話をしようぜ。

マスダ:いよいよ、クライマックスですね。劇半は地味だとシューゴさん言っていましたが、ここは結構良くないです?

シューゴ:クライマックスで盛り上がる場面だからこそ、だな。実のところ主題歌アレンジしただけだったりするんだが。

マスダ:へえ、これ主題歌アレンジだったんですか。印象が大分変わりますね。

シューゴ:最終回の盛り上がる場面で主題歌流すのは鉄板からな。とはい雰囲気に合わないから、アレンジして使っているわけ。

マスダ:上手くできていると思いますよ。最後にいつものEDじゃなくOP主題歌を流したのは、ここがアレンジって気づかせるためだったわけですか。

シューゴ:いや、そこまでは考えていない。深読みしすぎ(笑)


====

マスダ:はい、これにて『女子ダベ』完走です。

シューゴ:あ~、終わっっったあ。ぶっ続けで観るもんじゃないな、これは。

マスダ:うちのスタジオとしては“色々”と感慨深い作品でしたが、出来はやっぱり素晴らしいものがありますね。

シューゴ:そうだなあ。アニメ金も時間も人手もかければ良い物できるのは当たり前なんだが、それをしっかりとこなしたという点では自分スタッフを褒めたいところだ。

マスダ:予算のやりくりが下手くそだったせいで赤字ではありましたが、アニメ自体はちゃんと評価されましたからね。

シューゴ:それが、こうして数年たってからボックスが出て。オレたちにこんな喋らせてくれる。ある種の禊感あるよな(笑)

マスダ:(笑) 利益という結果こそ伴いませんでしたが、得るものがなかったかといえば嘘になりますよね。

シューゴ:そうだなあ。原作の人とは妙な縁が出来て、今でも『ヴァリオリ』とかで脚本書いてくれることもある。

マスダ:そういえば、今は別の雑誌で描いているんでしたっけ。

シューゴ:1話でいきなりヒロイン出産シーンまでやるやつな。

マスダ:ジャンルというか、作風もガラっと変えて。新基軸として評判良いらしいですよ。

シューゴ:オレのアドバイスのおかげか(笑)

マスダ:いや、多分関係ないと思います(笑)

シューゴ:ですよねー(笑)

#30-5へ続く)
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