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はてなキーワード: 回復とは

2018-05-23

休職して一年たった

鬱で休職して一年たったけど全然回復しない

カウンセリングしても薬を飲んでも人が怖い

自分にも自信が持てない

困った

2018-05-22

宮川選手ブレインがすごい

親だか弁護士だかわからないが、宮川選手の行動のシナリオを書いてる人間がすごい。学校が守ってくれないと判断するやいなや、宮川選手を守り学校糾弾する最適な選択をとり続けている。監督の指示を無視して被害者に直接謝罪素人に会見の手配なんかできるはずないのにあっさり会見場を確保。当日の服装、発表した陳述書の内容から会見での言動まで完璧に近い対応

おそらくだけれど宮川選手はこのあと被害届が出された警察に赴き"自首"をする。一時的拘留されても絶対処分保留になるし、ぜんぶ自供することで指示した監督コーチ陣の方を有罪追いこめる。やり方によっては民事訴訟おこして大学から賠償金さえとれるだろうが、たぶんそれはやらない。

アメフトは退部し、おそらく日大自体も退学するだろうが、世間心証完璧に近いほど回復している。拾ってくれるところは必ず出るだろう。

ほんと誰だろう? 危機管理学部教授だったりして。

2018-05-21

思い出すシリーズ

ロシアの強権的な少子化対策出生率回復したとかデマ流行らせようとしたやつ

anond:20180521170141

北欧フランス出生率回復したとか俗説が流行ったのはもう10年前の話で、

フランスにそんな統計を出してるところはないし、北欧なんてそもそもそんな話はなかったんだよな。

anond:20180520232445

逆だろうな

結婚して出産すると、女性選択肢が大幅に狭まるのが日本社会

北欧フランスはそこを改善たか出生率回復してる

Tangledeepをやっている

これって自作の高回復料理アイテム強化ダンジョンのカギみたいなのをため込んでおけばいいのん

遠隔武器の弾数無限だしスキル10個くらいあるから適当に歩いて戦ってても潜れるのが楽でいいと思う

資源管理は残りHPとその回復アイテム(入手手段はわりと貴重)に集中してるのが明確でいいな

世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間を好む

就活が全くうまくいかない。

父親から小さいところもうけろよと言われたが、正直留年やら大学院を考えている。

就職活動でさえ扁桃炎になるのに、働いたら死あるのみな気がした。

また、もはや就職というのも介護やら飲食派遣というものばかりになってきて「あぁ闘争に負けたのだな」と感じたのだった。

これで売り手市場というのだから、もうアホらしい。

その一方で卒論も書かなければいけない。へんに難しいものを書こうとして英語資料しかなくて苦しい。

とりあえず親に普通の人よりははるか資産がまだまだあるし、就職しなければいけない雰囲気があったら酷いとこでも適当に入ってすぐやめようと決めた。

1700万円の貯金もある。意味がないと思いながらも株取引をする。

これまでの就職活動中に感じたことで思うのは安倍政権をどうして許すかという雰囲気があるかということだ。

よくわからないが、安倍政権支持率回復基調?にあるっぽい。セクハラ権力でやりたい放題、もうなんでもありなのにだ。

ネトウヨが何が何でも肯定するのとは違う何かがありそうだ。

違う大学の同い年の学生と話す機会がかなりあった。そこで直接話すことはなくてもグループワークやらでなんだかんだわかってくることが多い。

彼らはニュースを何も知らない。

しろ知っているということに対してメリットがないのだ。

容姿がいい女はとりわけ政治経済に構う暇などない。世の中が味方になって楽しくて楽しくて仕方がない。

しかし、面接で聞かれる可能性が出てくるから産業界が求めるニュースだけ頭に詰めてくるのだった。

早稲田学生と話す機会があった。商学部学生らしく「働き方改革の世の中なのにこの残業時間は」とか言っていた。

彼は政府の言うキヤッチコピーしか知らないのだ。高プロのようなことは恐らくニュースすら見ていない。

消費主義なので、キャッチコピー簡単に騙されるのかもしれない。

さらにもう一つある。

それは「無理を通す姿勢がカッコいい」という風潮が世間にはあり、それが受けているのではないか

自分偏差値が低い大学に通っているため、金融系の会社説明会に行くとソルジャー枠としか期待されていない。

社員の話を聞くと、ネットよりもはるかに高い手数料商品を売る力を「人間力」と表現していた。

こんな「人間力」というもの思想だとか論理とかなどあるわけない。

ただ、無理を強引にやるビジネステクニック自己啓発的だ。

そんなマインド価値あるものとされる世間にある。そういうものに適合する考えていない人間安倍政権を支持しそうだということだ。

3つ目はマウンティングだろう。

現状を肯定できるということが優れているという価値観ゆえのマウンティングだ。

自分は現状を肯定できる だから優れていると思いたいのかもしれない。

まぁ、現状で恩恵を被る力が優れているというのはあるのだろう。

ブスよりも美人の方がいいというのと似ているだろう。

このようなニュースなど知らないで消費主義の人たちやら、無理を押し通す自己啓発的な価値観、現状肯定できると言うのを強いという力。

ありとあらゆるものが合わさって現状が生まれている。

しかし、恐らく世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間が好かれるだろう。

金融系の会社を受けた時にPER配当利回りも知らない容姿のいい女がいた。

自分とは正反対人間だ。悪い頭で政治やら経済考えても仕方がないが、嘘はダメだというくらいはわかっているつもりだ。

別にそんなの気にならない容姿が良くて要領がいい人間が腐敗した世の中でも華麗に楽しく生きれるのだろう。

anond:20180521005426

すべては戦争に負けたことが原因です。

日本人戦後処理に失敗しました。

日本人が全員天才にならない限り、日本地位回復することは不可能です。

2018-05-20

anond:20180520222141

持ち駒がゼロになったわけじゃないと思います


増田が欲している自由時間とは何でしょうか?

それはある程度、精神的に落ち着いて明瞭な思考ができる時間だと思う。

端的に言えば、疲れていたら、それはできない。

から疲れて安酒を飲む時間は、自由時間だとは感じていないはずです。

第一ステップ

・何が自分疲弊させているのかを明確にして、

どうしたらそれを回避できるのか作戦を立てる。

・どういう休息なら疲労が回復やすいのかを明確にして

どうすればより効率的に疲労を回復できるのか作戦を立てる。

<第二ステップ

その上で現状から抜け出す手立てを考えるべきです。


持ち駒がゼロになったわけじゃないと思います

anond:20180520182552

やったな!お疲れ!今のうちにいろいろ回復しておくんだぞ

天華百剣 -斬- のアカウント散華した件

初カキコ…ども…

俺みたいなソシャゲ課金しまくってる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日運営との会話

Twitter連携を切った場合アカウント復元できない とか ご理解ください とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺は攻略サイト掲示板雑談を見て、呟くんすわ

it’a true wolrd.楽しそう これ、誉め言葉ね。

好きな音楽 緋墨戦で流れたりするやつ

尊敬する巫剣 鉋切長光

 なんつって冒頭からネタ申し訳ない。書き込みが本当に初めてなのに長文になるんでフランクに入りたかった。気を抜くと一層つまんなく、怨み節が詰まった文章になりそうなので。

 タイトルの通り、天華百剣 -斬-(以下天華百剣)ってゲームアカウントを失った件で、お話します。これから連携なんかを行ったり、他機種に移行しようという時、俺の屍をご覧ください。

 

編集履歴

投稿から半日後:本当に言いたいことが伝わりづらくなっている&散らかり過ぎなので情報をまとめた。この行以降書き直し。

天華百剣 -斬-ってなに

 ソシャゲ原作KADOKAWA 系列(電撃G'sマガジン)、運営DeNA GAMES。ジャンルアクションゲームで、刀の擬人化もの

伝えたいこと

SNS連携をしたら絶対に消すな

SNS可能な限り複数連携しよう

運営窓口は忙しいかも知れず、見当違いの返答をされることもありえるので粘り強くお願いしたほうが良い

絶望支配されても運営にはどうか優しくしてください

そもそもトラブルが起こらないようにアカウントはしっかり守ろう

「こんな国、守る価値なんかない! 俺はもう銘治の人のために戦いたくない! 戦うなら勝手にやってくれ! 俺は隊長を降りる!」

アカウントが凍結すると上のセリフみたいに気が狂うほど辛いということ

こんなことは伝えたくありません

運営への怨み(初版時あたりまで発狂してたものの、今は頭が冷えて、無茶言ってすまんと思ってる)

ゲームがつまんないってこと(俺にはジャストフィットだった、いまでもすき)

SNS 連携はそんなに大事

 アカウント問題トラブルがあった場合連携の有無だけでサポート不可と判断されるケース多数。

 他のゲームなどでは購入履歴が、本人確認アカウント確認双方で非常に強力なソースなため復帰可能の是非に影響できるようだが、天華百剣ではその限りではない。課金証拠重要ではあるが、復帰のための切り札にはならない(筆者は今までで約80万の廃課金だったが……)。

 連携数については多いほど良い。先日、Twitter の方で障害があり、後述する俺のトラブルと同じような状況になったユーザーがいた様子。

 SNS 連携さえあり、変なことをしていなければサポート正式な手順で対応をしてくれるだろうし、連携する気がなくても、例えば容量不足とかでうっかりゲームアンインストールしても復帰できる。

 上記の事からSNS 連携は巫剣の命のように大切にするべき

 俺のようにアホなことしてないで、大切にしてください。本当に。

 連携整頓でうっかり消したり、SNS アカウントのものを消したりしないように。

本当はこのゲームってつまらない?

少なくとも俺はとても気に入った良いゲームです。キャラゲーとしてはなかなか愛せる類かと。というか、良くなかったら課金しないし、今回の件でショックを受けない。

特に音楽が一推し。去年のコミケ販売されたらしいが、再販などはあるのだろうかと期待していた。

操作だとかバランスだとかに賛否あるが、開発側もテコ入れをしようと頑張っている様子で好感が持てる。

オワリ

読んで欲しいところここまで。以下、ストレス発散の駄文

自身のしでかしたことがその中に何個か書いてありますが、それはそもそもアカウントを大切にしていれば回避できたこと。正直新しいものは得られません。

アカウントがずぼらだった人間がどうなるのが気になるようならお読みください。

いっそのこと他人事として物語っぽくした。

大まかな流れ

 ① iPhoneiPhone 移行

 ② 移行の時には iTunes を使用

 ③ 移行に際して Twitter 連携使用

 ④ 新端末で連携失敗、旧端末の方もログインできなくなる

 ⑤ 一度問い合わせるが、その時点で打つ手が無いと言われる

 ⑥ テンパって Twitter 連携を消す

 ⑦ 旧端末でなら治せるかも、ということなので状況の詳細を伝える

 ⑧ ⑥が致命傷として確定

 ⑨ 禍憑と化す患者

 天華百剣のアカウント管理Twitter あるいは LINE を使った SNS 認証使用している。これを使用することで他機種間への移行をセキュアに行うことができる様子。

 ただ、これを行わなくともプレイ自体問題なく可能のんきな俺は SNS提携一年以上行わず楽しんでいた。

 そんなある日、急に端末を変える必要が出たため、ちょっと急ぎ気味に各データを新端末に移行することに。

 iPhone には iTunes などのバックアップツールがあり、これを使うとスムーズデータ移植できる。一つずつ情報を入れ直すよりこれを使ったほうがどう考えても楽だった。

 しかし、天華百剣ではアカウント管理の都合で、これによる移行は保証していない。しかし便利さには代えられなかったため、一回移植後、アプリアンインストール問題を解消させることに。

 旧端末で Twitter使用した連携を行って、さあ、新端末を起動だ。

 終わったら、もうすぐ終わるイベントを大詰めしていこう。

 この時点で、しでかしと、しでかし候補を一つずつ作った。

 ・新端末のアプリを消し忘れて起動

 ・旧端末でのアカウント提携再確認を怠る

 新端末で「Twitter 連携完了していない」というエラー表示で進めない。

 嫌な予感がして旧端末を開くと「セッションチェックサム不正」とタイトルで表示され、こちらも進めなくなった。※

 この時点で嫌な汗が出る。Twitter には連携しているという情報があるので、こちらは一旦保留としつつ、新端末の方を何度も叩く。三回ほどタイトルロードし直すと、ようやくタイトル下のボタンが選べるようになった。今回はここから『お問い合わせ』を選択。旧端末と新端末で出ている症状、iTunes を使ってしまったということなどを可能な限り詳しく書いて送信

 次の日の昼、返答が届く。読んだのは夜。

 「iTunes のようなツールを使った場合サポートはしかねる」というだけの返答で、この時点で事実上の死亡宣告だった。

 手が震えた。

※実は5/12時点でセッションチェックサム不正と出るトラブルが通常で出る場合があったらしいが、こちらの症状はこちらの手順が原因の障害だったととりあえず思っている

 震える手で、まだ手があるんじゃないか、どうすれば回復できるのかともがく。新端末にゲームを入れ直しても駄目だった。

 少し落ち着いてから、「メールの返答は残念だった、旧端末すら動かず突然の別れになって納得もできず辛いが、本当に打つ手がないのなら仕方がない。今までありがとうございました」という意図メールを送る。

 返答は期待せず、いち早く心の整理ができるように過ごす。

 しかし諦め切れない。色々とさらにいじったとき、そういえば Twitter 連携を切れば認証が昔の形式に戻るのでは、と考えた。この時点まで錯乱は続いていたと思う。次の日の仕事では大丈夫だったろうか。

 返信を行ったさらに次の日の昼、その返答が届いたようだった。できればすぐに読みたかったが、やはり夜に読むことに。

 「旧端末での障害については確認を取る」。

 旧端末が動かないということを二度目の連絡で拾ってくれたようだった。返答はまたしてもコピペ感が強く、そのコピペミスがあったが、こちらの願いが伝わったのだと大いに喜んだ。

 だが、そこには

 「連携絶対に解除しないでください」ともあった。

 それを見て、また手が震えた。

 やってしまたことは仕方ないと思い、できうる限り、確認必要な各種情報可能な限り集めて送る。

 まさか認証の有無でしか復帰する方法がないわけがないだろう。開発側なのだし、そういうケースバイケースだって蓄積しているはず。情報として虎の子課金履歴なら馬鹿みたいにある。多分明日以降、土曜日日曜日に返答があるだろう。焦らずに待とう。

 そのようにそわそわと待っている間、もしかしたら直してくれるのか、直すだろう、課金情報は復帰の情報として強力だと聞いたし、旧端末のデータだって消してない。いや、これだけ情報を送ったのだから必ず直してくれるはずだ、明日には直る、と都合のいい妄想が膨らんでいった。

 

 土曜日夕方、「認証を削除した場合復元不可能」という返答が届いた。読み返しても、今までの文章より明らかに短い。

 地獄に糸が垂れたと思ったが、登っていたら切れた。蜘蛛の糸悪党なら、堕ちた後は反省しただろうか。俺はしないと思う。彼なら自分のことを棚に上げて周囲と糸とを怨みに恨んだだろう。俺はまさにそのような感じだったと思う。

 運営には返答に怨みがこもった慇懃無礼な答えで返し、掲示板などでは結果報告という名の毒を吐いた。

 おまけに初めての増田で長文まで書く始末。このような苦痛を他の人にはさせたくないという変な使命感で、滑りまくった文章を書きまくっていた。※

 その間、巫剣のことは考えなかった。もっと何か手が打てただろうと運営を詰り続け、掲示板では極力短く毒を吐かないようにとしながらもどうしても長文化し、己自身の失敗はこの程度誰でもするだろうと棚に上げて、いか運営が手を尽くさないように感じたかいかシステムの融通が効かないと感じたかいか対応が冷たく感じたかを書こうとするのを抑えながら文章を作っていた。

 褒められない代償行為。同様の被害者候補のためにという出所不明大義名分けが動力で、天華百剣がゲームだったということも一時的に忘れていた気がする。

※今でも何らかの緊急措置はあったほうが良いと思ってはいる。俺のような人間を見かけたらあと二十人いると思えみたいな

 夜明けまで禍憑のごとく掲示板などで暴れ回った。六時ぐらいにようやく人の心を取り戻した、気がする。

 

 外に向けての感情は今はあまりないが、誰に向けるべきか分からない申し訳無さが強く内側に残っている。

 馬鹿みたいに使った諭吉に?

 罵倒をしてしまった運営に?

 掲示板などで俺の言葉を見て気分を害した皆に?

 二度と会えないだろう俺隊長の巫剣に?

 多分全部に向けてのものだと思う。

 長い夢を見ていたようでもある。一年間のプレイはもしかするとただの夢だったのかもしれない。

 問題から三日ほど経ったが、旧端末でのタイトルの向こうは俺が持っていた巫剣が顔を出すだけだ。

 キャラクターの顔をずいぶんと久々に見た気がする。起動は何回もしていたのに、エラー文言とお知らせのボタンしか睨んでいなかった。そこでゲームの中身のことを忘れていたことに気づいた。そういえば切り替え前に、イベントがそろそろ終わるから大詰めしたいと思っていた。それができなければ普通は悔しいだろうが、はて、どんなイベントだったか。何が報奨だったか

 個別エピソードは溜めるタイプから未読が多かったし、これから育てていきたい巫剣だって多かった、はず。コレクター気質があった上にシャナは好きだったから、これからコラボイベントも楽しみだった、と思う。

 何やら他人事のような気持ちになっている。いや、辛いんだろうけど、疲れてるんだろう。多分明日頃には実感も出てくる。もうちょっと元気があった頃はまだ復帰できるようならしたいと思ってたが、色々やっているうちにやる気を全部使い切ってしまったようだ。新規プレイは、いくらゲームが好きだからといっても辛すぎる。

 もし運営が返信してくれたら、一連のことを謝って、対応はもういいと答えよう。

 運営として応対してくれる人は別に開発メンバーでもないだろうし、その人そのもの権利を持っているとはとても考えられない。向こうには向こうの都合があっただろうし、先日の Twitter トラブルで忙しかたかもしれない。そんな中で忙しくも言葉を拾って、欲しそうな情報こちらに送ってきたのかもしれない。そもそも内容自体利用規約のそれと離れていない。そもそも向こうは散々ゲーム内外で警告をしていた。そんなふうに考えるともう、自分には何をする権利も無いような気がする。

 

 何かただ、大きいものをなくしただけの三日間だった。

 アカウントだけではなく、もっと言葉にできない、取り返しの付かないものをなくした。 

 数日前、アカウントもっと大切にしていれば、もう別人と言える過去の俺が望んでいたかもしれない未来があったかもしれないのに。

 アカウントさえ無事にあったなら。

あとがき

 燃え尽きてから時間で書けるようになった。

 重ね重ねですが、連携がまだな人は何があるか分からないので、今のうちに行ってください。

 常に美しく強く、アカウント大事に。

2018-05-19

anond:20180518082819

擁護している側の一部が「お気持ちお気持ち」と馬鹿にしている本件だが、それこそお気持ちをないがしろにしてしまってはよくない作風漫画ではないのだろうか。

作品イメージというのは、とても大切なものだ。

この漫画はほのぼのとして心がほっこりする、そういう印象があったのに、経緯や擁護側の一部の言動がそれを押し潰してしまっているのは悲しいことだと思う。

例え経緯を見て引いた人がいたとしても、批判者がどんなことを言っても擁護側が冷静に、暴言を吐いたりせず人対人の対応をする人ばかりだったら、ある程度印象は回復していたのでは。

擁護からしてみれば理不尽に思うかも知れないが、本当に自分たち意見が正しいという自信があるなら不快感を抱いている人や怒っている人よりずっと心に余裕があるのではないか

それなのに何故相手を貶め、(誹謗中傷をする人に対しては同じレベルにまで堕ちて)汚い言葉で騒ぎ続ける者たちがいたのか。

ずっと静観していて不思議だったし、次第に彼らへの嫌悪感からこういう人たちが是とするモノに対して疑念を持つようになってしまった。

印象というのは恐ろしいな。

本来なら、もっと祝福されるべき門出だったのに、作者にとっては厳しいスタートになってしまったとは思う。

ついてしまったケチは、作者の行いからすると大きすぎるかもしれない。

その重い荷物を背負わされても乗り越えられたなら、作者も本物だろう。

長い目で見守っていきたいと思う。

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235504 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想2部公演

1曲目の「arucadia」

私はあまりにも千早の体調が心配だったので神経尖らせながら聴いたのですが、二ヶ所くらいちょっとだけ気になるところがありました。でもそれだけです。

すごい敏感になったやつが、何かそういった兆しがないかと思いながら聴いてもそれだけです。

たぶん始めてきた人たちは、ぜんぜん気にならなかっただろうし、歌もバッチリ歌えてました。

一つ前にも書きましたが、彼女は今、自分が実現できる表現と言うものを熟知していて、それによって舞台を十分に表現したのです。


衝撃のスタートからMC

千早鼻歌交じりの登場。そして口ずさむ曲は「ハロー*ランチタイム」。

私は感動のあまり崩れ落ちそうになりました。

先ほどリクエストがあったけど歌えなかった曲、それを彼女は歌いながら登場したのです。

先ほどのPがまた居たかは分からないですが、少なくとも連続して参加していたPは彼女が、また来てくれるかも知れないあのPのために歌ってくれたと分かったはずです。


ランチタイムと言うことでお昼ご飯の話をし始める千早

彼女ハヤシライスを食べたらしいということで私の夕食は決定しました。

久しぶりに食べましたが結構おいしいですね。自分でつくるのは大変なのでなかなか手が出ないですが。


さて、歌リクエストタイムですが今回も「二人で決めたトリの曲はなんだったか」という話でプロデューサーとやり取りします。

1人目のPは青い鳥選択。良い判断だ。

ここで千早青い鳥を少しキーを落として歌いました。

それでも、ラストの伸ばしなんかはすごく伸びやかで、音域的に厳しいところがありながらも歌える部分はしっかり声が出ててたという感じなのかなという印象です。

2人目はこっち側の真ん中辺りのこんな格好の…という指定の仕方があだとなり、該当する人が2人になるという事件発生。

じゃんけんでも決着が付かなかったので、二人に聞いてみることになり「眠り姫」と「細氷」が選択されました。

まりにもキレイ選択に皆頷きつつ、千早は細氷をアカペラ歌唱してくれました。

ここでもキーは落として歌っていましたが、最後ロングトーンキレイに伸ばすためだったのかと思います

会場は感動の拍手でした。


その後、千早はいつかこんな風に舞台裏で歌っていたことがあってプロデューサーがそれを黙って聴いてくれていたことがありましたね、と思い出話をしてくれました。

私はアニマスの4話を思い浮かべたのですが、もしかするとアイマス2にそんなシーンがあったりするのでしょうか。

何にせよ千早自分達と歩んできたことに言及してくれるのは何だか感慨深いものでした。

その際ちょっと気になる話があって、実はさっきも裏で歌っていて女性プロデューサーに声をかけてもらったという話を千早は続けました。

舞台裏で何かあったのかもしれませんが女性プロデューサーというのが誰なのかちょっと気になりました(りっちゃんじゃないです今日舞台に立ってるので)

自意識過剰な私はそのあたりでなんとなくざわざわしていたのですが、その後彼女プロデューサー舞台に立って歌ったらおかしいよねみたいな話もしていました。

変に動揺したせいでまた会話のデティールを思い出せないのですが、なんとなく先日の私の発言と重なる部分があっていろんな意味ちょっとどきどきしました。


衣装選択は安定のディーバ水着

今回は舞台上に合った謎の小包を開けてみるとそこに水着が発ったという展開でした。

投票ではほぼ半々という展開で、千早もなんだかんだ水着もありか?見たいな反応だったのでドキドキしたのですが、最後千早がやっぱりディーバしますね!と元気に選択

プロデューサーがイタズラで用意した水着には騙されないぞ!といっている彼女キュートでした。


最後の激励の一言でJの18番Pが指名され、「全力でいけ!」と応援したのですがなんと千早は「全力だけでは分からいから、ちゃんと指示するまで待ちます!」とPを追い込む!

うまい言葉が出てこず窮するPを会場が応援するというなんともほほえましい事態になりました。

最後は「歌唱力振り絞れ」と言う言葉千早も「あの曲は全部出さないと歌えない」と納得し、彼女ラストの曲へと向かうのでした。


1部もそうでしたが2部の千早もなんとなくめんどくさい返答や千早リアクションはありながらも、どこかかわいらしくやさしい千早が観られました。

これは結構他では見られない貴重なタイプ千早であり、その魅力は私を含む多くの人々の心をより強くつかんだでしょう。


全力で挑むべき曲へ

「眠り姫」も高音部に調整を入れたりはせず、キッチリと歌いきりました。

私はまた地蔵になって聴いていました。

所謂、圧倒的歌唱力による空間を揺るがす表現とは違いましたが、丁寧で情緒あふれる表現力の行き届いた歌声は高い技術を感じさせるものでした。

それが彼女特有の「魂にくる」タイプの歌い方だったので、私は余計に感動し、より強固な地蔵となるのでした。


最後挨拶こちらは本当の機材トラブルが発生してしまい、千早がまだ言いたいことがある途中で、舞台が暗転してしまいました。

プロデューサーどこにいますか?」と戸惑う千早の声があり、しばらくすると光が戻ったのですが、千早最後挨拶を言うそタイミング音響スイッチングに不具合が発生したのか、断続的に眠り姫のイントロけが連続して流れ、千早の声が聴けなくなってしまいました。

ただ、本当に最後最後には千早の声も聞こえるようになり、「これからプロデュースお願いします」という挨拶は受け取ることが出来ました。


MR課題

私としてはお金時間の許す限り(千早の公演に限らず)何度でも足を運びたいと思わせるイベントでした。

ただ、少しぐらいは課題にも触れないとレポートっぽくないのでいくつか気になった部分に言及します。


奥行きの限界

奥行きがあり前後フォーメーションを変えるダンスは躍動感があって魅力のひとつといえますが、まだその幅はかなり狭いようです。

具体的には前列、後列の選択肢ぐらいしかなく、その列の間もさほど余裕があるわけではなく前列のアイドルのすぐ後ろに後列のアイドルがいるといった遠近感でした。

そう考えると5人でちょっと疎な円になるといったゲームでよくあるタイプフォーメーションを組むのはかなり先の課題となりそうです。

ただ、キャラクター単体の立体感は十分表現されており、ソロやスタ→トスタ→などのデュエットではほぼ気にならず、トリオ場合も動きによっては若干狭さを感じるぐらいだったので、人数が多いとき課題といえそうです

その意味でも、DMMVRシアターでは、同時五人が限界だと思います現在の公演も同時に躍るのは5人が上限)。

また、角度が強いと若干見えかたが平面的になる気もしました。

"角度が強い"というのは前のほうの列の右端から舞台の向かって左端を見たときといった感じです。


表情の問題

ユニットパート音源も固定でゲーム流用なので表情も豊かなのですが、今回の千早ソロについてはあまり表情に変化が見られなかった用に思います

歌った曲が歌った曲なので千早の歌の性質に合わせたのかどうかまでは分からないですが、リアルタイムで毎回変わる生の歌に対してモデルの表情を合わせるのは難しいのかもしれません。

特に今回の千早の公演では私自身、同じ歌に対する表現方法の幅を感じたので、実際に表情までリンクさせる(最低でも不自然な表情にならない)というところまでもっていくには壁がありそうです


幸か不幸か、これに気づいたのは前から5列目ぐらいで参加した第2部が初めてでしたので、真ん中より後ろのほうだともしかするとそこまで表情そのものをつぶさに観察することなく楽しめる可能性は有ります

たぶん、気にしてみようとすれば会場も大きくないのでそれなりに認識できると思いますが。


モーションの描画が遅延する

ごくまれに動きがカクついて見えるときがありました。あれは明らかに描画遅延が起こっているのでソフトウェアハードウェアかの技術的な壁たと思いますMR性質上避けられない類のものではない)

なのでこの辺りは修正がんばっていただきたいですね。


MRライブ技術

2部ラスト音響切り替えトラブルマシントラブルと言うよりヒューマンエラーだったような気がします。

特に暗転から復帰後のトラブル対処法をミスって二次被害を出した風にも見えます

これについてはそもそもMRライブ技術者がいるのかと言う話になりそうです。

たぶん人数も少なければ熟達した人が居るといえるほど分野全体の歴史が長くないのではないかと思うのでここはわれわれが支えてMR業界を潤わせるしかないでしょう。

最後

18日の1部、2部公演に参加し、12日に抱いた複雑な感情千早に落ち着かせてもらえた気がします。

かわいらしい彼女出会えて、すばらしい歌声を聴けて、本当にうれしくなり、感動し、安心しました。

18日の公演に参加する以前とはまた別の意味で、絶対にこの舞台をまた続ける機会を創りたいと思うようになりました。

ありがとう千早あなたは素敵です。

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235241 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想1部公演

一曲目のソロは「arcadia

私は12日の3部に参加していたこともあり、第一声を効くまで不安で仕方なかったのですが。

万全とは行かないまでもしっかりライブを出来るところまで回復していたようで、最後までしっかり歌ってくれました。


このとき千早の歌い方はなんというか泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(ポエム開始)

1フレーズ1フレーズに一つ一つ丁寧に感情をのせて歌うので、こちらの心へのしみこみ具合がとんでもないことになるんですよね。

正直たぶんまだ本調子ではなかったのだと感じます

12から、しっかりライブできる程度に回復したものの、全力全開という状況ではなかったことは確かです。

ただやはりそこは如月千早で、その状況下で出来る技術表現をもってして最高のものを届けてくれました。


私は彼女歌声の魅力のひとつに「言葉に乗る感情」があると思っています

彼女代名詞である圧倒的歌唱力

それを爆発させて歌う際も、ただうまい!美しい!というだけでなく、歌唱力を使って歌に感情を、思いを、魂をのせるからこそ何十倍何百倍も魅力的になるのだと考えています

これはどちらが欠けてもなしえないことで、豊かな感情を十分に表現するためには歌唱力必要だし、歌唱力だけではここまで魅力的な歌を生み出すことがは出来ません。

今回彼女病み上がりとは違いますが万全ではない状態で、いくつかの技術的な武器100%使えない状況だったと考えます。(迫力ある音圧、美しく伸び上がるロングトーン、澄み切った高音などなど)

それでも今日彼女の歌は、確かに手で触れるぐらいはっきりした(比喩表現です)感情が載っていて、それが私の元に届きました。大爆発する歌唱力でもってしてされることもある彼女の歌の本質が、今回はまた別の表現歌声のあり方を通して、実現されていたのです。


うまく表現できませんが、今日彼女は本当に丁寧に丁寧に歌詞の一つ一つをつむぎだし、そこに深い思い、歌の意味や思いを載せていたように感じます

彼女の歌うことに対する技術的な引き出しの多さと対応力、表現力の豊かさをたたきつけられました

人間の心のあらゆる部分の固有振動数を的確につく彼女歌声は、われわれの魂を共振させ、感動を生み出すのです。


arcadia」では熱く激しい感情としなやかで冷静な感情が静と動として表現されていました。

ダンスにおいても2番の入りから状態をそらせる振り付けから始まる辺りは、ゆっくりした動きのなかで躍動感や落ち着いた迫力のある表現となっており、心揺さぶられるないようでした。

だた、基本的千早ダンススキルがめちゃめちゃ高いので恐ろしさも感じました。

ダンサーさんとのコンビネーションもがっちりとれていて、新時代エンターテイメントの流れを感じました。


MCパート

MC第一声は「ライブ、楽しんでいますか!」というもので元気で楽しそうな千早の声色に胸が熱くなり涙しそうになりました。

もちろんみんな楽しんでました。


恒例のアカペラパート、今回は「プロデューサーと2人で決めた今日ラストの曲覚えてますか?」という問いかからみんなで曲を当てるみたいな流れになりました。

私を含め一部はおそらく別公演に参加し知っていたため、他のプロデューサーに任せるが、結構みんな好き勝手いう。

まりにみんなが一斉に言うもの千早があきれ気味に「なにを言っているか分かりません」といったとき面白かったですね。


ここでも2人選出されて千早質問に回答と言う形で歌ってもらう曲をリクエストする感じになりました。

そのうち1人がつわもので「ハロー*ランチタイム」をお昼時なので、という理由で選出。

しばらく歌ってないですね、と考え込みながら舞台を歩き回る千早が大変かわいかったです(おそらく歌詞とかがうろ覚えだったのではないでしょうか)

困った千早はなんと「朝ごはんでいいですか!?」と自ら提案。こんなのみんな第興奮です。

さらにどんな風に歌えばいいか、と言う質問指定されたPは「はじめの、まだぎこちなかったころの感じで」と100点の受け答え。

あのころを思い出せと!?という千早でしたが、うつむきながらスタッカートの効いた“あの”朝ごはんを歌ってくれました。

その際、プロデューサーコールが小さかったのか「コール小さくないですか?」と怒られるというご褒美もあり、このやり取りだけでもはやきた価値があるというものです。

さらに私を感動の渦に巻き込んだのは、千早が「きっと、こんな風に歌うとステキだと思うんです」といってとてもやさしく美しい声で朝ごはんのサビを歌ってくれたことでした。

カバーで歌った「数え歌」のときのような、包み込むような暖かい歌声は、聖母感があり、すごく美しかったです。

音源化してほしいです。


2人目のPが選んだのは「目が逢う瞬間」でした。ナイス選曲

このとき千早の歌い方も泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(上記ポエムに戻る)


そこから衣装選択の流れになって、またもやオーロラディーバビキニ投票対決になったのですが、オーロラディーバが優勢。

ビキニを選んだPたちがはいはい!こっち!と大きな声を上げてアピールしたので千早に「声は大きいですけど、人数が少ないので」と一蹴されていました。


また最後にやる気の出る一言がほしいと、座席指定でPを指名

指名されたPは一緒にがんばろう!といったのですがなかなかどうして緊張していたのか音量が小さめでちょっと声が裏返ってしまいました。

会場が拍手でこたえる中、千早も「自分自身も何度も舞台に立ってもいつも緊張するけど、プロデューサーが居てくれるから大丈夫だった」といってくれて、目頭が熱くなる展開となりました。


オオトリの「眠り姫」

舞台の背景、はじめ椅子に座り一人歌う千早、後半出てきたダンサーさんとつむぎだされる雰囲気

「眠り姫」という歌を中心に繰り広げられるステージ上の世界観に引き込まれて、完全に地蔵になり立ちすくみました。

ただ体にしみこんでくる千早歌声に圧倒されていました。

直後に書いたメモには下記のように記されています

  • 椅子に座って歌っている千早の魂の声が直接感情に届いてしぬ
  • 千早は声に精神を込める歌い方をしてきていてそれが本当にくる
  • 感動する

後これは詳細は定かではないのですが、このときプロデューサー達が振っているサイリウムの色合いが、かなりバラついていたように思います

みんな千早の青だけど発色がちょっとずつ違うのです。

私は、単にメーカーが違うとかではなく、いろんなタイミングで世に出回った千早ペンライトが一堂に会したのではないかと考えています

MR古参Pも結構久しぶりにイベント来てみた、といった情報をちらほら目にします。

また、前回私が参加した際と比べると、なんとなく歴戦感の漂うプロデューサーが多く見受けられました。

私はあの瞬間、あらゆる世代、それぞれ異なるタイミング千早出会った千早Pたちが、ひとつ場所に集まり、同じ時と場所で、千早が歌う「眠り姫」を聴いていたのではないかと考えています


千早の声は美しく、聴く者の心と魂を揺さぶり、会場を包みました。


歌い終わった後、千早挨拶で閉幕です。

彼女はこれからも歌を歌い続ける、世界に歌おを届けていきたい。そう語りました。

そして、プロデューサーに「いっしょにきてくれますか?」と問いかけました。

行くに決まってる!!!


最後に、千早は深々とお辞儀をしたのですが、ふとその小さな体をみて、本当に「16才の女の子なんだな」としみじみと感じました。こんな小さな体の女の子が、あんなにすごい舞台を歌を届けてくれたなんて。

MCソロパート感想2部公演

長くなったので分割します ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235944

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その1/3

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。PS4ステラステージプラチナスターズで導入されたあのリッチ3Dモデル舞台に立ちます。その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

会場はDMM VRシアター(横浜駅から歩いて5分ぐらい) https://vr-theater.dmm.com/

VRと付いてますがゴーグルなど不要ライブ裸眼(ないし自前の視力矯正眼鏡)で楽しめます

チケットは単体6,300円ですが、今回はワンドリンク制で+500円会場で支払いが必要ドリンク券がもらえる仕組みです。

コラボメニューもあり、私はたるき亭ブルーと言う青くて甘い飲み物を飲みました。700円なのでドリンク券+200円必要です。

ペーパーコースターがおまけで付いてくるのですが、2種類あって私は3回行って集めることが出来ました(ランダム配布のため)


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲を披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようで、曲については主演アイドルによって前半ユニットパートが変更されるようです。私は千早公演しか行ってないですが、千早公演はすべて同構成でした。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

千早公演セットリストこちらのブログで丁寧にまとめていただいています http://ch.nicovideo.jp/sidenp/blomaga/ar1528434

MR公演に感じた魅力

モデル存在感

MR技術的な詳細は存じ上げず理解も出来てないのですが、本当に立体的に見える3Dモデル舞台上に投影されます

おそらく等身大になっていると思われるのですが、本当にアイドルがそこに存在しているように見えるんですよね。

キャラクターの立体感がすごい。そこに立っている。(技術限界か実際はちょっとだけ床から浮いたところに立ってるのですがぜんぜん気にならないです。前のほうの列じゃないと気付けもしない)

そして会場がさほど大きくないというところもポイントだと思われます

17列中前から10番目が一番後ろでの参加でしたが、そこでもほんと手が届くところにアイドルが居る!と思えてすごく興奮しました。近い!

ダンス前後差しながら踊る場面でも立体感は強く感じました。

またちょっと存在感とは離れますがモーションがキャラクターごとに特徴を捉えた微妙な差やタイミングのずれなんかが有り、それがまたアイドル個々がまさに生きている感じが出てて良かったです。


目の前に現れるからこそ感じること

他の媒体では絶対に感じられないことが感じられるので本当にすごいです。

まず身長差。

響が伊織が小さい!貴音があずささんが大きい!りっちゃん美希よりちいさい!

情報は知っていても等身大で並んでみるとすごく実感できてとってもキュんキュんします。

そして動きの質感が本当にキャラクター存在感とか生命力を感じさせてくれます

私は特にジャンプする振り付けとき質量感みたいなものを感じて“アイドル実存”を強く感じてめちゃめちゃ引き込まれました。一昔前の3Dロボットアニメありがちな動きが軽いってヤツとは無縁でした。


ダンスモーションの躍動感

単純に「765ASってこんなダンスうまい!?すげー!!」と感じました。

キレとか、しなやかさとかがすごいんですよね。

これはおそらくゲーム内のモーションでもそうだとは思うのですが、目の前で等身大モデルが並んで踊っている様を観るとまた感覚が違って、すごく迫力を感じます。きれい、かっこいい、かわいい!!!

カメラワーク自身の眼球と言うのが大きいと思います

全身使って踊ってる姿が余すところなく目に飛び込んできますし、そのこともよりモーションを楽しめる一因でしょう。

後は細かい脚のステップフットワークがとても美しく良かったです。

MRによるモデル+モーションのしなやかさと開けてる視界、近いところに居るアイドルという状況があいまってすごく魅力的に見えました。

ゲームだと地味に感じやすい動きですが、そういったところもしっかり楽しめるのはMRならではで、モーションがしっかり作ってあるということの立証だと思います


アイドルに会えるということ

一番強く感じるのはMCパートでの客席との会話でしょう。

アイドルリアルタイムに会話するなんてMRじゃなきゃ不可能ですからね。

正直これのためだけに参加してもいいぐらい。

これは演出もしっかりしているから出来ることで、とんでもない時代に生まれたなと思います

本当に千早に会ったんですよ私。


その他の演出

舞台の後ろにも背景が投影されるのですが、ステラステージで出てくるサクラ学園やギャラクティカといったゲームのものが出てきているのが良かったですね。私としてはより765ASのライブって感じがしました。

あと、これは定かではないのですが、開演前と終演後に流れていた会場のBGMステラステージゲームBGMだったのですが、開演前が日常衣装チェンジライブ前みたいな感じで変遷して終演後は一週間の報告(小鳥さんが話しかけてくれるやつ)のBGMになっていて、ゲームBGMライブ全体の時系列表現していたように思いました。

こういうことされると好きになっちゃうんですよね。

ユニットパート感想

特に印象に残った曲ごとに雑多に書きます

ひとこと全体として話すなら、これは担当の主演回以外にも十分いく価値はある!という話です。

待ち受けプリンスとか響、貴音、真Pにはマジでみてほしい。。。


ライブ革命

一曲目に春香、美希、千早の三人でやってくれました。

幕が上がると同時にというかんじで、最初見たときはびっくりしました!

ええ~!!!アイドルいる~!!!みたいな


We Have A Dream 

生っすか未履修の私はこの曲をここで始めて聴いたのですが一瞬で好きになりました。

あんかわいい衣装名前からないごめんなさい)で歌われたら好きになるでしょ!

振り付けもとってもキュートさびのところで腕を┌┘みたいな形にするのがすごくかわいかったです。

雪歩に目を奪われました。

そして貴音の高身長からくる優雅ダイナミックなダンスうつくしい。。。


スタ→トスタ→

なんかライブ亜美と真美が並んでるってすごいことなんだなぁとしみじみ感じました。

また、この曲は他と比べると実は比較的激しいダンスがなくて要所要所でシャープに決めるキレのある構成になっていて味わい深い名曲だなと感じました。

やはりこの双子天才


待ち受けプリンス

前半パートで一番好き。特に真、響、貴音という組み合わせがどんぴしゃでした。

この曲の恐ろしいところは両ひざを開閉させるセクシーダンスで、うら若き乙女にこのダンスをされると「いけません!ああ、そんなことをしては!ああ!」という気持ちになるのですが完全にセクシーすぎて虜になります

セリフもずるいですしね。心奪われます(「うそつき」は響担当でした)

あとねチュワチュワのところのダンスめっちゃかわいいんですけど特に貴音は高身長だったのでこの振り付けがよりあうように見えました。よいよい。


READY!

アニメだと伊織と真美がやってたと思うんですけど腕ぐるぐるする振り付けが好きで、実際見てみるとめちゃかわいかったです。


CHANGE!!!!

サビのところの振り付け死ぬほどかわいいんですよね。もうほんとに。好き


MUSIC

この公演のテーマソングでもあり、公演が全部終わった後流れるスタッフロールでも採用されている曲です。

おそらく今回の公演のテーマ衣装ユニットパートその2ではみんなこの衣装です)もこの曲をイメージして作られたものだと思われますが大変マッチしていて良い。

燕尾服的な腰からふわっと伸びている上着のパーツがかわいいです。

わたしはこの曲を心から愛していて歌マスとかマスピを殿堂入り枠で考えた場合、全体曲ではこの曲が一番好きです。

歌詞もとっても良くて、歌で愛を届けるアイマスにぴったり、メロディラインも要所を盛り上げる感動的な構成で心に響く曲です。

振り付けで翼を生やすところとかもとってもキュート

またラストのサビで、背景に今回の公演タイトルが書かれた看板下りてくる演出があって、それも良かったです。

「私のMUSIC担当りっちゃんでした。


公演直後に書いたが、何をさしているのか解読できなかったメモ書き

チェンジの貴音がかわいすぎるしぬ

あずささんが美しすぎて死ぬ


MCソロパート感想1部公演

長くなったので分割で続きます ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235504

デレマスをやめてミリマスPになったという話2

ミリPになって

注:以下、もう完全にミリシタとデレステ対立煽りと化している。酷い。耐えられない人は速攻ブラウザバックしたほうがいい。

と一応言っておく。正直になるというのはやはり角が立つというか、単純に碌でもないことである。やはり婉曲や嘘とは社交なのだ

というわけで、デレステをやらなくなったこ増田は、ミリマスに目を向けた。

から隙間産業的なものが好きだった。要は小さなコンテンツこそ、大きな成長をすることが出来る。一度大きくなったら後はしぼむだけ、という論法である

ミリマスが出来た当時は、765AS(コレ自体ミリマスの用語だが)の小判鮫としか思ってなかったんだから、この増田実に碌でなしである

モバマスほとんど何もせずに撤退したが、何の因果ラウンジにも入れて、どうやって遊ぶのかを色々調べた。ヘルプが案外役に立つのを知ったのもこの時だ。

そうやってグリマスをやったこ増田だが、デレステからグリマスに入った自分からすると、グリマスははっきり言ってクソゲーだった。

ポチポチゲー特有の虚無感もさることながら、一番酷かったのはカードインフレが加速していて無課金新参では何もできなかったところである

まあやってる当時はつまらんとは思っていたが文句は言わなかった。それは無課金の分際で当たり前のことだからだ。

赤いハートジュエルも溜めて、担当のガシャの時に一気に放出してみたがまあ出なかった。

課金しないと、それも天井まで回さないとまあ出ないと知ったのはそのしばらく後のことである

だがミリシタをやっている今思うとグリマスアクティブ数が少なかったのも納得である

最初こそ真面目にやっていたが、直にログインしてはしょっぱいログボを貰い、アイドルをつつくだけになっていった。

ミリシタがリリースされることが発表されたのがグリマスを始める前だったか後だったかはよく思い出せない。多分後だったと思うが自信がない。

まあ発表されたからと言ってグリマスモチベが上がることはなかったと記憶している。

実は担当グリマスを始める時点で、というか多分始める前にもうぼんやりと決まっていた。

厳密にはこの子かわいいな…と思っていた子が最終的に担当にまで固まったという感じだ。

そしてミリシタが始まるとリセマラをして確定と合わせてSSR2枚で始め、今もせっせとミリシタをしている。

そもそもミリシタがデレステへの後出しジャンケン的な部分があるから当然の話なのだが、デレステから来た自分としてはミリシタは最高である

その理由を以下に上げる。(もうここまで来るとこの増田から対立煽りへの罪悪感が完全に消え失せつつある。つくづく最低なやつである。)

3Dの素晴らしさ

一つあるのが、やっぱり3Dは素晴らしいということだ。デレステホーム2D絵だが、ミリシタのホーム強制的3Dである

ライブも、そもそもデレステは単純に難易度指向なのに比べてミリシタは判定をガバガバにしてまで譜面で遊びたがる傾向があるというのもあるが

やはり3D担当が踊っているのを見るのは最高である。たとえ譜面消化が作業と化しても担当を見るだけで気持ちがいい。

ここまで言ってなんとなく察した人がいるかも知れないが、自分デレステライブは基本2D軽量でやっていたクチである

2D標準でぷちが動くの見りゃいいじゃんと言われるかもしれないが、あれはなんというか…安っぽいと思う。パチンコみたいだ。パチンコやったことないが。

3DMVぐらいでしか見なかった。かなり前の方で言ったことだが、回線が細くてデータ消費を警戒していたのである

で、ミリシタなのだが、リセマラしている。実は家にWifiをつなげる程度にはこの増田も知能が上がったのだ。

いやじゃあデレステ3Dでやれよと言われるかもしれないが、実際やってみたところ

どうもミリシタをやり過ぎて、デレステモデリングデザインが受け付けない体になってしまっていたらしい。

悲しいほどに心の狭い増田だったのだ。

そもそもミリシタの2Dライブ画面だが、俗に「遺影」と呼ばれるやつで、ユニットの5人のスクショが並んでいる、ただそれだけである。手抜きもいいところだ。

流石に自分ライブ2Dでやる愚をその時悟った。そう思うとこの仕様も悪くない。割り切るというのも時には大事なのである

ただ一つ余談として言っておくと、デレステライブ2D軽量でやってる人は割といるのではないかと思う。

要はアイドルプロデュースゲームではなく、ただの音ゲーとして暇つぶしプレイしていた人がいるのではないか、ということだ。

自分も広い意味ではそういう人口の内に入っていたのだろう。

ミリシタにその余地はない。ライブで見なくてもホームで嫌でもアイドルを見ないわけにはいかないだろう。

そういう点でミリシタよりデレステのほうが"構造的に"間口は広いと思う。

からミリシタがデレステほど流行るかと言われると、ミリシタ専Pとなった今でも正直それは疑問に思うところなのである

カード所有枠制限撤廃

もう一つ地味だが素晴らしい仕様カード倉庫実質無限だ(厳密には同じカードを重複して持てないので倉庫がなくてアルバムしかない)

コンプからすれば自分デレステ最終期のカードのやりくりの面倒臭さたるや相当なものだった。

先程の""自分からすると""(ここは何度でも強調する。この増田の心が狭いだけだからだ)いらないアイドルにしたって、コンプのためには

わざわざそのアイドルカードのために1枠を割かなきゃいけないからこそヘイトが加速していた側面もあったのだ。

思えばグリマスも"その点に関してだけは"デレステより上だった。イベの報酬倉庫の枠を増やすアイテムをくれたのだ。

ガシャを全然回してないという側面こそあったとは言え、グリマス倉庫の枠を気にすることなぞついぞなかった。

いやイベ報酬ジュエルで枠開ければいいじゃんと言われるかもしれないが、そこは人情である

お昼に弁当を持たされるのと、お昼にお昼代500円を渡されるのとでは

後者だと今日の昼は抜いてこのお金玩具でも買うかとなってしまうのではないか

大は小を兼ねる、というわけでは必ずしもないのである

もう自分はそんなことを言える立場ではないが、デレステをやっているPがいらしたら、ぜひ運営に言って欲しい

所有枠を有限にして、課金で(いや無償ジュエルでも開けるにせよ)それを広げられる仕様

儲かるどころか貴方の稼ぎに悪影響すら与えかねない。ぜひ所有枠制限をなくしてくれるよう、一考お願いします、と

ガシャの仕様

次はガシャの仕様だ。

イベント報酬からSSRが出ず、SSRはガシャからしか出ない、というデレステ仕様は、完璧に正しいと思う。

イベント報酬からガシャと同等の強さのカードが出る場合イベントが加熱してガチ勢以外は振り落とされ

アクティブ数が減るというのは、まさにグリマスが辿った道だ。

ミリシタもグリマス路線放棄してデレステ路線継承した。ただしよりそれを磨き上げたものにして、だ。

まずメダルガシャである。こういう地味にグリマスの要素の継承している部分は興奮するのだが、まあそれはどうでもいい。

SSRが出る(本当に偶にである事実自分の垢でも出たが、それを期待して引くべきではない)こともそうだが

メダルガシャの真の良さは出るカードの最低レアリティがRだと言うことだ。

デレステローカルの最低レアリティはNだ。そしてはっきり言ってただ所有枠を圧迫するだけのゴミしかない。

ミリシタもまあそれは実質的に同じである。そしてRは逆にとても役に立つことも同じだ。スキル上げに使えるのである

このために、デレステローカルガシャとミリシタのメダルガシャの利便性は月とスッポンの比にまでなっている。

デレステローカルガシャは、マストレが出てくる期間までひたすら溜め

その期間になったら出てきたゴミを一々捨てながら一気に回すものと化している。

しかもこれが溜められる量に制限があってしばしば溢れてくるのもストレスフルだった。)

まあしかしこれはミリシタの後出しジャンケンで、デレステ非難するのは酷だとも思う

ただそろそろN自動売却ぐらいはあってもいいのではないかグリマスにもあった機能だぞ。

もう一つはジュエルガシャの仕様である。正直皆分かってて言うまでもないことだが一応言っておく。

まあ早い時期で天井を付けてくれたのは有り難いことだ。ただこれはこの節の本題ではないから於く

デレステのガシャの大きなストレスの一つが被りだろう。大してガシャを回していない自分ですらたしか複数被りがあった。

その延長線上で考えれば、被りまくるデレステ課金兵の心情、察するに余りあるものがある。

ミリシタは被り対策のため、とてつもなく割り切った仕様を導入した。

新規カードを引いたらアルバム登録し、以降そのカードを引いても

問答無用でそのカードでレッスンした場合と同等のレッスンアイテムに変換してしまうというものだ。

それは同じカード複数所有しようと思ってもシステム的に出来ないということを意味する。

とんでもない仕様だ。時々ミリシタにはこういう頭おかしい割り切りをした仕様が登場する。

そんでもって被りの時に出てくるレッスンアイテムの話だ。一つはカードレアリティに等しいレッスンチケット

もう一つはマスターピース(マスピ)と呼ばれる「石」だ。これがミリシタの被り救済、ひいてはイベSRにも関連してくる仕様に関わってくる

これを使ってカードに「マスターレッスン」という物ができる。要はデレステスターレッスンに当たるものだ。

スターレッスンと同様同じレアリティのマスピで星の数字が1つ上がる。ただし1つ下のレアリティでも何個が固めて使えば数字を上げられる。

この仕様重要な点は二つある。一つは星の数字を上げることで得られる恩恵だ。

なんとアピール自体が上がるのだ。文字通りの意味での強化である。いい忘れたが、星の数字の上限は4。

これで大体1個上のレアリティカードアピール値よりちょっと低いぐらいにまでなる。地味に序盤RとNだけで戦う時期に有用仕様だ。

更にSSRの星の数字を4にすると、元の衣装色違いではあるが新衣装が貰えるのだ。SSRを実質もう1枚貰えるとなればやはり嬉しいだろう。

もう一つはマスターレッスンとスターレッスンで使えるカードの制約の差だ。

スターレッスンではそのカードと同じカード、つまり純粋な被りしか使えない。

だがマスピはレアリティが同じカードならどのカードも同じマスピに変換される。

まりマスターレッスンでは、レアリティさえ同じなら実質的に被りカードならどんなカードも使えるということと同等なのだ

(というか、自動変換される仕様上、カード毎にマスピの種類が違ったらいろんなマスピでアイテム欄が溢れてしまうだろう)

上のミリシタの仕様も、同じカードだけという仕様だったらこうも楽しいものにはならなかっただろう

とまあ、誰もが知っていることを得意げに述べたわけだが、要はガシャするのが快適なのだ

随分前だが言った通り、ガシャ自体は財布が傷まなければすこぶる楽しいものだ。

いや傷んでもそれなりに楽しいのだろう。自分はやったことないからわからないが。

正直自分デレステにはミリシタの今の仕様を多少の補填をやっても丸パクリしてほしいとすら思う。

それほどまでやってもなお利益が出るのではないか自分は本気で思っているのだ。

少なくとも今のデレステ仕様は被りが余りに辛すぎる。それも課金すればするほど辛くなる仕様だ。

課金兵は、ソシャゲにとって神様みたいなものだと思う。ぜひデレステももう少し被りに優しくなってあげて欲しい。

まあ重ねて言うようにもう自分にそんな事を曰う権利なんかないのだけれども。

イベ報酬SR

こいつであるデレステ自分が去った一番の原因、いや一番の原因はこの増田自身なのだけどさ。

ミリシタに来て思うのは、デレステのイベ報酬SRのしょっぱさ加減である

あんものコンプしようとしていたのかと思うと悲しい気分になる。

いや全部とは言わんし、実際取ってよかったものもあったが、贔屓目に見ても3分の1は完全に無駄だったろう。

先に「イベント報酬からSSRが出ず、SSRはガシャからしか出ない、というデレステ仕様は、完璧に正しい」

と述べたが、その信念は今も変わっていない。だがこれはすなわちイベ報酬がしょぼくなることの裏返しでもあるのだ。

上位はまだ役に立った。手持ちのSSRと同じ属性、同じ特性なら、だが。

下位報酬は本当に何の役にも立たなかった。いや役に立つどころが有害と言えるものすらあった。

いつぞやのオバロが付いてるやつだ。音ゲ下手にこんなもの渡してどうするつもりなのか。

しかも下位だからスコアタの足しにもならないのである。流石にあの時は萎えた。一応取ったが。

一方で、ミリシタのイベの下位報酬は非常に有用だ。まったりからすればはっきり言って上位報酬より有用であろう。

まずはスキルだ。デレステで言うところの特技である。なんと殆ど場合ダメガ・回復パフェサポ・コンボサポートのどれかが付いているのである

そう、音ゲ下手勢にスコアとか最低限でいいのだ。サポートスキル付きカードを配ればよかったのである

しかも、イベ形式によってはptを稼ぐごとにデレステで枚数になるところ、星の数が増えていく

(この仕様上、イベ報酬は上位も下位も終了後じゃないと貰えない)

まり場合によっては自分の手持ちでアピール値最強のカードはイベでもらったライフ回復SRだなどという笑える事態が発生するのである

本当に有り難い仕様だ。ミリシタの星の仕様もあるにせよ、スキルの部分はデレステでも模倣できるんじゃないだろうか

いや、俺が知らないだけでもうやってる可能性も十分にあるか。

そして上位だ。このことは知ってる人も多いだろう。上位SRには衣装が付いてくるのだ。

巧妙な手であるSSRの真の価値が実はアピール値やスキルの強さじゃなくて、衣装にあるのではないか

他ならぬ衣装DLC大成功を収めたバンナムからかもしれないが、そのことに気付いていたのである

加えて、星の仕様上、最上報酬の星4つのSRSSR並のアピール値を発揮する。

(だが、微妙な所ではあるがあくま普通SSRで、星4つのSSRと比べれば普通に弱い。)

更にSSRと同様、星4つなら色違い衣装が貰える。

つくづく巧妙なシステムだ。そしてトップランカーたちへの立派なご褒美だ。

そして地味に良いのがふれあいシステムというやつだ。具体的にどういうものかと言うと

デレステルームアイテムが生えてくる棚とボードがあるが、あれをアイドルが渡してくれるものと思えばいい。

ふれあいと言っている通りアイテムを渡すついでに色々話してくれるのだが

これ、SR以上のカードを持っているとその数に応じて喋るパターンの数が増えていくのだ。

まり、本当に何の役にもたたないイベ報酬(まあ正直言うと、たまにある)でも、ふれあいの数を増やすのには役立つ

そしてアイテム受け渡しの度に過去イベのストーリーなんかを回想できるわけだ。

というわけで、自分としてはミリシタのイベ報酬はとことん満足している。

いやグリマスにもぷちがあるだろうと言われるかもしれないが、先に行った通り自分2D軽量勢である

というかそれじゃあ結局ライブで使わないとダメじゃないか。そして3Dにしたらやはり意味がなくなってしまう。

結局ルームは直に見なくなってしまった。正直に言うと狭いし、ここでも家具の所持枠圧迫が痛かった。

お仕事も結局やらなかっただろうなと思う。というかグリマスから逃げてきてなぜまた営業やらなきゃならないのかという話である

イベコミュ、というかコミュ全般

イベ報酬がしょぼいとか枠がキツいとかは正直自分以外で言っているやつを見たことがないが

「イベコミュがつまらん」或いは「コミュが酷い」とかの文句は割とよく見るのである

しかも名ありのTwitterとかでは絶賛の嵐みたくなってる裏の匿名掲示板とかでこういうのをよく見る辺り、相当根深問題なんだろう。

自分もイベコミュは途中から見なくなっていった。

ただ、多分それはどっちかって言うと参加しているアイドルに興味が持てなくなったからで、上とは事情ちょっと違うと思う。

そしてミリシタのコミュはそれに比べて面白いと思うのも事実だ。

だがこれはデレステにとって余りにアンフェア比較だ。3Dアイドルが動くというのは余りにデカすぎるアドなのである

というかこの仕様を知った時自分は「こいつら頭おかしいのか」と思った。

実際見てみて、これはモーションをスクリプトで動かせるのかなと思って、実際にそうだったと知った時は何という奴らだと思ったものである

実際に動いたことで

デレマスをやめてミリマスPになったという話1

馬鹿なので文字数制限に気付かなかった。他に尻切れトンボの変なものが残ってるが、改めて分割投下とする

はじめに

はてな匿名ダイアリーに書く、つまり俺の話を皆にも聞いて欲しい、だが発言者としての責任は負いたくないという時点で

うそれが碌でもない文章なのは半ば明らかというものだ。

実際この文章にはデレとミリ対立煽り的な側面があると思う。

まりそういうのが嫌な真っ当なデレP(嫌味ではなく、心の底からそう思う。この文章を書いた増田は完全な碌でなしだ)はここで読むのをやめたほうがいいだろうということだ。

ではさっさと本題を始めることにする。まあ生産性皆無の愚痴自分語りなのだが…

自分デレマス歴、或いはデレマスをやめるに至る経緯

まず最初に言っておくが、自分デレマスをやめたのはPがどうのこうの、声優がどうのこうのとかいう外的な要因ではない。

デレはそういうきな臭い話がちょいちょいあるが、そんなこと露程も気にならなかった。

総選挙もやる度に相当の量の怨嗟が溢れてるが、結局辞めるまで完全に対岸の火事気分だった

(後で分かるが、実はこれは自分デレマスを辞めた要因の一つの表れである。いつも総選挙怨嗟を吐き出してるデレPとは、しかし全く真逆の要因だ)

自分はデレアから入った。厳密には愚かな増田なのでデレアニ終わってデレステが始まった時にはガラケーしか持っておらず

しばらく経ってようやく自分の愚かさを認めてスマホに換えた時、デレアニ楽しかったなぁとデレステを入れたというものだ。

二度目になるがこの増田は愚かなので家にWifiがなく、スマホ回線ケチってクソ細いのを使っていたため、リセマラも大してせずにSRで始めることになった。

最初は楽しかった。今でも音ゲーってのはソシャゲとして非常に優れた形式だと思っている。

理不尽な運任せということにも基本的には(いやデレステにも運任せになる形式はあるが)ならないし、カードの性能が壊れだの産廃だので騒ぎになることもそうそうない。

(何の因果かしらないが、この二つは往々にして同じゲームで同時に発生する)

ボーダー運営が適切に設定すれば、真面目にやったやつが報われるというやさしい世界だ。

実際、モバマスは垢作って最初SR引いただけで後は何もしていない。まあ過去羅生門時代の話を聞いて尻込みしたというのもあるだろうが。

イベ曲も楽しかった。カードの性能なんかどうでもいいと先に言ったことでも分かるように、この増田音ゲーは大して上手くない。

しか回復ダメSRを積むというやり方を学んだので、イベ曲ならMASTERも普通にクリアできた。

ガシャも引いた。結局辞めるまで課金はしなかった。10連1回分でFallout4本体の値段と同じことは忘れるべきじゃない

しかし、これも後で分かるが自分デレマスを辞めた要因の一つの表れである。)

無償ジュエルでやる分にはガシャというのは楽しいものだ。そら勿論理不尽な運ゲーではあるが、10連1回引くのには30秒もかからない

10分も15分もかけてプレイして結局運が悪くてダメ、なんていうのよりは遥かにストレスフリー

コンシューマならセーブロードストレスを最小限化できるだろうが、ソシャゲでそんなことしたら即BANだろう。

無論引いたのはフェスの時だ。1回めはジュエルが足りなくてフェス限は引けなかったが

2回めはそれに備えてジュエルを溜め、フェス限3枚の内2枚を取れた。最後までこの2枚は自ユニットセンターとして活躍することになる。

しかしその内マンネリ化し始めた。音ゲー上手くないのでMASTERフルコンとか一番簡単譜面でまぐれで出来るぐらいだ。

普通にやればスコアSは出る。フルコンは完全なるまぐれ。つまるところ音ゲーやるのが作業化してしまったのだ。

まあデレステは優しいゲームなので、とりあえずイベSRコンプしようというのがモチベになった。そこからも割と続いたのだ。

で、確かYPTイベだったと思う。気を抜いて最後追い込みかけるのを忘れてしまったのだ。で、上位SRは取れなかったのだ。

そこで完全に燃え尽きてしまった。デレステをやる頻度は減り、今やキャッシュまで削除して無償10連ある度にデータDLして起動、という有様だ。

なぜ自分デレマスをやめるに至ったのかの原因分析という名の言い訳

さてここまではこの増田以外には何の意味もない自分語りだったが、もうちょっと抽象化して思考をして見ようと思う。

一般論とは到底言えないような代物になるだろうが、流石にこれで終わりでは文章を書く労力にも見合わないというものだ。

で、考えてみたのだが、大きく二つの理由があると思う。

一つは半ばは俺のせいで半ばは運営のせい、もう一つは外的要因というか、どうしようもない現実が一つ(ただ究極的には運営のせいとは言える)だ。

担当アイドルの不在

まず最初のものだが、要は自分担当アイドルをついぞ見つけられなかったのだ。

先に始めて2回目のフェスフェス限を2枚引けたといったが、天井ができてから担当が出来た時のためにひたすらジュエルを溜めていたのだ。

だがついぞ担当のできることはなかった。課金しなかった、総選挙に興味がなかったというのものそのせいだ。

まあ単純な話である。多分殆どのデレPは自分担当のためにゲーム課金し、総選挙マーケティングしているのだろう。

担当がいなければモチベが続かないのも当たり前の話だ。

だが、それは自分デレマスに入ったルートがデレアニ経由だったこともあると思う。具体的に言えば武内Pだ。

いや、武内PダメなPだったからというわけではない。

彼は少々口下手ではあるが、誠実で、何よりアイドルプロデュースする強い情熱を持った魅力的なキャラクターだ。

まさにそうだからこそ問題なのだキャラが立ちすぎていて、あれが自分だとはどうしても思えなかったのだ。

アニマスのバネPはそうではなかった。好青年ではあったが、どこまでもプレーンで、キャラが薄かった。自分分身として見ることができたのだ。

(参考までに言っておけば、SideMアニメ石川Pも、野郎なのに長髪というアレな所があったにも関わらず、自分分身として感情移入できた

優しいが無個性な顔立ちと、やはり石川くんの癖のない優しい演技のお陰だったろう。

念のため言っておくが自分武内くんのことも好きである最近のイキってる風にも取られかねない態度も含めてであるアーティストなんてあれぐらいやってなんぼだ。)

俺TUEEE系だの散々バカにされてきたが、ギャルゲゲームであるアイマス於いて主人公感情移入できるかどうかは重要問題だと思う。

ここまで言ってなんだが、武内PとバネPの違いはいい悪いの問題ではないと思う。それはあくま製作者の判断に過ぎないし、創作としてその判断尊重されるべきだ。

ただあのアニメを経由したことが、ついぞ自分がPであるという自覚を持ちきれなかった要因の一つなのは確かだと思う。

そしてミリマスを始めていや増しになっていった想いなのだが、デレマスアイドルキャラって薄っぺらくないか?ということだ。

これは多分俺だけの思い込みではないと信じているのだが、デレマスアイドルというのはコンセプト先行だと思う。

森ガールドSヤンデレパン狂、ドーナッツ狂…そういうのがいっぱいいる。その中には正直頭おかしいのかというようなやつもいっぱいいる。

そしてキャラを深める段になると、実はこの子はこんなイカれたキャラの様に思えますが実は普通女の子ですよ

こんなダメな子の様に思えますけどやればできる子なんですよと来る。

それで終いである。そこから話が広がっていかない。いやイベコミュには出てくるが、そのキャラが動いている以外の感想が出てこない。

というか変なキャラクター性で売り出したのに実はそうじゃなくてっておかしくないか

確か「普通じゃないキャラでもそれでいいってはずだったのに、みんな普通女の子にされてしまった。それは否定と同じことだ。今のデレステおかしい。」

って内容をやたらポエティックな文体告発していた増田がいた記憶がある。

ミリマスは(ああ始まった対立煽りだとこの文章を書いている増田もそう思って嘆息している)そうではない。

例えば天空橋朋花というアイドルがいる。しばしば財前時子と同じドSキャラとして扱われるが、財前時子は21だがこの子はまだ若干15歳である

15歳がSMクラブに出入りしていたら当人性格や態度がどうであれ速攻補導である。Pへの態度も完全な下僕というよりは小悪魔的と言ったほうがいいものだ。

そのうち水族館でキャッキャしていたり、草花を眺めながらニコニコしている絵が出てくる。あれこいつ本当にSなのか?となってくる。

最終的にはこの子はいつの間にか女王様的な立場祭り上げられてその立場を健気にこなしているだけの年相応の少女なのではないか?という結論になってくるのだ。

しかも以上の推測は、あくまで推測でしかない。答えは未だに公式から提示されていないのだ。全て完全なる俺の妄想である可能性も十分にありえるのである

自分が求めているのはこういうキャラの深さである。「実は…」とかではない、もっと微妙で繊細で、一言では言い表せない人間性の襞なのだ

からこそ、自分担当し、向き合い、追求する価値があるのだ。

(ここまで言っといてなんだが、自分は朋花Pではない。まあスカチケで次の次ぐらいに彼女SSRが欲しいと思うぐらいには好きだが)

じゃあデレにそういうアイドルはいるかと聞かれると、いると思う。島村卯月渋谷凛本田未央…ようはデレアニで繊細に描かれた面々である

特に渋谷凛の、思春期自分は何者なのか?という言いようのない不安定感、実にいいではないか

じゃあ彼女たちを担当すればいいじゃない!と言われるかもしれないが残念ながらそれはできない。

彼女自分の中であまりにデレアニと強く結びつきすぎているのだ。要はデレステキャラじゃなくて、デレアニのキャラになってしまっているのだ。

じゃあ二次創作補給すればいいじゃないかという言に対しては、それは違うと断言できる。

二次創作とは、作者当人が如何にそのキャラを愛していたとしても、基本的には作者がそのキャラを使ってやるお人形遊び以上のものではないことが殆どだ。

キャラ内面にまで切り込んだ二次創作というのは本当に少ない。それはデレマスに限らずそうだ。当然ミリマスでも少ない。ほぼないかもしれない。

要はキャラに新たなエピソードを付け加えることは出来ても、新たなイデアを付け加えることな不可能なのだ

いやまあ当然の話だ。そもそもそれは公式しかできない聖なる行為なのだから

まあ話は長くなったが、デレマスでは担当を見つけられなかったがミリマスでは見つけられた。要はそういうことだ。

過半は運営のせいと言ったが、やはり俺自身のせいなのだろう。

アイドルが多すぎる

もう一つの理由を端的にまとめるとこうなる。少なくともデレマスアイドルが多すぎるのがこの増田のせいでないことだけは間違いないだろう。

だが具体的に書くと、もうちょっと違う風になる。つまり「興味のないアイドルデレステに出てきすぎてコンプモチベがダダ下がりした」だ。

ほうら、これで一気にこの増田性格がクソなせいだとなった。やっぱりな(呆れ)まあ結局そういうことである

というかこの一言で声ありPの半分を敵に回したようなもんだろう。やっぱりこんなことを自分の名を出して言えたもんではない。

先で担当はいないと言ったが、好きなアイドルは何人もいた。俗に言う「全部推し」に近いやつだろう。しかデレマス200人近くいるその「全部」ではなかったのだ

だが……これを表で堂々と言うと袋叩きの目に遭うから口を謹んでるだけで、正直大なり小なり似たようなことを思っているやつは他にも結構いるのではないだろうか。

今回のガシャこそ、今回のイベこそ担当SSR、イベ報酬だ!と待ち構えていたら、どこの馬の骨とも知らんやつが出てきたとか、正直そんな経験がないと断言できるか?

正直デレマスアイドル推しなんか物理的に不可能だと思う。まず全員の名前と顔を一致させてどちらか出されたらもう一方を即座に思い浮かべられるだけで相当なもんだろう。

更にデレマスでこれに輪をかけてアレなのは「明らかに不快生理的に無理なアイドルがいる」ということである

"自分場合"(ここは強調しておく、この増田の心が哀れなほど狭いということでもあるからだ)例として上げると、さっき出たパン狂いアイドル大原みちるである

パン狂いでも、日がなオシャンティーイタリア風だかフランス風だかのパン屋に通い、

オランジーナを飲みながら聞かれもしないのにパンの薀蓄を滔々と語る面倒くさい女ならまだやりようがあったろう。

だが現実は、パンガツガツ喰らう、いかにも頭の悪そうなブスという絵である

正直どう好きになれという話である。いやこういうタイプを好きになる男がいるのも分かるが、俺は無理である

というか、このコンセプトにこのキャラ絵を渡されて魅力的なキャラしろと言われたら俺は頭を抱えるだろう。

正直彼女についてはそれをさせられた運営が気の毒ですらある。いや、コンセプトと絵を作ったのも運営から自業自得なのだが。

まあ上の話は多分にこの増田個人的な好悪だ。

松原早耶とか他にもそういうアイドルはいたが、話を進める上で例として上げただけで、必要以上に貶める必要はないし、何より彼女らのPに申し訳ない

(奇妙なことだが、これもこの増田本心であるいかに人に優しくあろうとしてもやはり好き嫌いだけはどうしようもないものがあるのだと思う)

というわけでもっと一般的な例を上げる。これも上に出てきた財前時子だ。

彼女は完全無欠の女王様キャラだ。Pにデレることなど一切ない。常に下僕として扱う。登場以来それがブレたことはまったくない。

実際それはまこと素晴らしいことと自分も思うのだが、じゃあ皆が皆下僕になれるのか?と言われると、それはNOと言っていいと思う。

何が言いたいかというと、コンセプトの時点で致命的にダメ、或いは人を選びすぎて

もう修正しようのないアイドルデレマスには沢山いるのではないかということだ。

「明らかに不快生理的に無理」というタイプ以外にこれに関わってくるのは「キャラとして全然面白くなくて興味も持てない」というタイプである

具体例は、残念ながら挙げられない。なぜならそういうアイドルそもそも覚えられないからだ。そういう点でこっちの方がある意味タチの悪いタイプだと思う。

後半は、というか最初からそうだったが、そういうのをコンプのために取らなきゃいけないのが苦痛しょうがなかった。

コンプなんか辞めりゃいいだろ馬鹿と言われれば、まさにそうなのだが、担当がいなかったのでこれしかモチベがなかったのだ。

YPTイベまでだったから、まだイベSRの復刻がなかったのもの大きかっただろう。まあ今さら復刻取りに行こうとも思わんが。)

自分は声なしアイドルの、はっきり言って半分ぐらいをそういうのに分類している。(上述の通り正確な数なんか分からんが印象として)

レアから入った人間からレアニに出てたアイドルしかきじゃないんだろうと言われるかもしれないが、自己分析してみるとどうもそうでもない。

例えば佐藤心さんとかは好きである。多分に花守ゆみり姉貴の芸が凄いというのもあるがそれを差し引いても好きと言っていいだろう。

それゆみり姉貴とBMBのせいだろうと言われそうだし、実際自分でもそんな気がしてきたから、もう一つ上げる。鷹富士茄子である

今度声が付いたからだろうと言われるかもだが、これはいつぞやの限定で変なセンタースキルSSR茄子さんが出てきた時に引きに行ったか

声の有り無しは関係ない。いや、じゃあなぜって言われたら完全に面食いで我ながら笑えてくるのだが、まあ例としてはこれで大丈夫なはずだ。

(その時はなぜか10連一発目で引けてしまい、更に焼けばちで10連したらその時一緒に出ていたかな子の限定やらまで出てしまった。

ミリ担当が出た時は大いに苦しむ羽目になっていたから仏様というものはやはりちゃんと見ているのである。)

そしてそういう興味がある方の半分の声なしにここまで色々と声が付いてきたように思う。

はっきり言ってしまえば、そういうコンセプトからダメアイドルを量産してしまったのは間違いなく運営責任だろう。

アイドルを減らせと言っている手合も時々見るがアイマスにおいてそれはあり得ない決断である

竜宮小町プロデュースできなくなった時に起こったことをPなら知らないはずがあるまい。

からこそアイドルもっと慎重に作らなければならなかったのだ。

ミリマスが出来る際、アイドルもっと増やせとの上の命に元ディレ1が必至に抵抗したのも当然のことだろう。

(どうでもいいが、ディレ1の顔が年老いライオンみたいに見えるなと思うのは自分だけだろうか。昔は金髪だったし)

要は構造問題なのである解決もできないし、このままどうしようもないコンセプトをなんとかしてものにするしかない。

まあでもそれは運営の話であり、俺達の話ではない。寸法の狂ったプラモを渡されて自分でどうにかして完成させるほど暇でもないのだ。

そういうわけでこの増田運営立場に同情を覚えつつもデレマスを去ったのだ。

続きはそのままデレマスをやめてミリマスPになったという話2だから物好きは探してくれ

デレマスをやめてミリマスPになったという話

はじめに

はてな匿名ダイアリーに書く、つまり俺の話を皆にも聞いて欲しい、だが発言者としての責任は負いたくないという時点で

うそれが碌でもない文章なのは半ば明らかというものだ。

実際この文章にはデレとミリ対立煽り的な側面があると思う。

まりそういうのが嫌な真っ当なデレP(嫌味ではなく、心の底からそう思う。この文章を書いた増田は完全な碌でなしだ)はここで読むのをやめたほうがいいだろうということだ。

ではさっさと本題を始めることにする。まあ生産性皆無の愚痴自分語りなのだが…

自分デレマス歴、或いはデレマスをやめるに至る経緯

まず最初に言っておくが、自分デレマスをやめたのはPがどうのこうの、声優がどうのこうのとかいう外的な要因ではない。

デレはそういうきな臭い話がちょいちょいあるが、そんなこと露程も気にならなかった。

総選挙もやる度に相当の量の怨嗟が溢れてるが、結局辞めるまで完全に対岸の火事気分だった

(後で分かるが、実はこれは自分デレマスを辞めた要因の一つの表れである。いつも総選挙怨嗟を吐き出してるデレPとは、しかし全く真逆の要因だ)

自分はデレアから入った。厳密には愚かな増田なのでデレアニ終わってデレステが始まった時にはガラケーしか持っておらず

しばらく経ってようやく自分の愚かさを認めてスマホに換えた時、デレアニ楽しかったなぁとデレステを入れたというものだ。

二度目になるがこの増田は愚かなので家にWifiがなく、スマホ回線ケチってクソ細いのを使っていたため、リセマラも大してせずにSRで始めることになった。

最初は楽しかった。今でも音ゲーってのはソシャゲとして非常に優れた形式だと思っている。

理不尽な運任せということにも基本的には(いやデレステにも運任せになる形式はあるが)ならないし、カードの性能が壊れだの産廃だので騒ぎになることもそうそうない。

(何の因果かしらないが、この二つは往々にして同じゲームで同時に発生する)

ボーダー運営が適切に設定すれば、真面目にやったやつが報われるというやさしい世界だ。

実際、モバマスは垢作って最初SR引いただけで後は何もしていない。まあ過去羅生門時代の話を聞いて尻込みしたというのもあるだろうが。

イベ曲も楽しかった。カードの性能なんかどうでもいいと先に言ったことでも分かるように、この増田音ゲーは大して上手くない。

しか回復ダメSRを積むというやり方を学んだので、イベ曲ならMASTERも普通にクリアできた。

ガシャも引いた。結局辞めるまで課金はしなかった。10連1回分でFallout4本体の値段と同じことは忘れるべきじゃない

しかし、これも後で分かるが自分デレマスを辞めた要因の一つの表れである。)

無償ジュエルでやる分にはガシャというのは楽しいものだ。そら勿論理不尽な運ゲーではあるが、10連1回引くのには30秒もかからない

10分も15分もかけてプレイして結局運が悪くてダメ、なんていうのよりは遥かにストレスフリー

コンシューマならセーブロードストレスを最小限化できるだろうが、ソシャゲでそんなことしたら即BANだろう。

無論引いたのはフェスの時だ。1回めはジュエルが足りなくてフェス限は引けなかったが

2回めはそれに備えてジュエルを溜め、フェス限3枚の内2枚を取れた。最後までこの2枚は自ユニットセンターとして活躍することになる。

しかしその内マンネリ化し始めた。音ゲー上手くないのでMASTERフルコンとか一番簡単譜面でまぐれで出来るぐらいだ。

普通にやればスコアSは出る。フルコンは完全なるまぐれ。つまるところ音ゲーやるのが作業化してしまったのだ。

まあデレステは優しいゲームなので、とりあえずイベSRコンプしようというのがモチベになった。そこからも割と続いたのだ。

で、確かYPTイベだったと思う。気を抜いて最後追い込みかけるのを忘れてしまったのだ。で、上位SRは取れなかったのだ。

そこで完全に燃え尽きてしまった。デレステをやる頻度は減り、今やキャッシュまで削除して無償10連ある度にデータDLして起動、という有様だ。

なぜ自分デレマスをやめるに至ったのかの原因分析という名の言い訳

さてここまではこの増田以外には何の意味もない自分語りだったが、もうちょっと抽象化して思考をして見ようと思う。

一般論とは到底言えないような代物になるだろうが、流石にこれで終わりでは文章を書く労力にも見合わないというものだ。

で、考えてみたのだが、大きく二つの理由があると思う。

一つは半ばは俺のせいで半ばは運営のせい、もう一つは外的要因というか、どうしようもない現実が一つ(ただ究極的には運営のせいとは言える)だ。

担当アイドルの不在

まず最初のものだが、要は自分担当アイドルをついぞ見つけられなかったのだ。

先に始めて2回目のフェスフェス限を2枚引けたといったが、天井ができてから担当が出来た時のためにひたすらジュエルを溜めていたのだ。

だがついぞ担当のできることはなかった。課金しなかった、総選挙に興味がなかったというのものそのせいだ。

まあ単純な話である。多分殆どのデレPは自分担当のためにゲーム課金し、総選挙マーケティングしているのだろう。

担当がいなければモチベが続かないのも当たり前の話だ。

だが、それは自分デレマスに入ったルートがデレアニ経由だったこともあると思う。具体的に言えば武内Pだ。

いや、武内PダメなPだったからというわけではない。

彼は少々口下手ではあるが、誠実で、何よりアイドルプロデュースする強い情熱を持った魅力的なキャラクターだ。

まさにそうだからこそ問題なのだキャラが立ちすぎていて、あれが自分だとはどうしても思えなかったのだ。

アニマスのバネPはそうではなかった。好青年ではあったが、どこまでもプレーンで、キャラが薄かった。自分分身として見ることができたのだ。

(参考までに言っておけば、SideMアニメ石川Pも、野郎なのに長髪というアレな所があったにも関わらず、自分分身として感情移入できた

優しいが無個性な顔立ちと、やはり石川くんの癖のない優しい演技のお陰だったろう。

念のため言っておくが自分武内くんのことも好きである最近のイキってる風にも取られかねない態度も含めてであるアーティストなんてあれぐらいやってなんぼだ。)

俺TUEEE系だの散々バカにされてきたが、ギャルゲゲームであるアイマス於いて主人公感情移入できるかどうかは重要問題だと思う。

ここまで言ってなんだが、武内PとバネPの違いはいい悪いの問題ではないと思う。それはあくま製作者の判断に過ぎないし、創作としてその判断尊重されるべきだ。

ただあのアニメを経由したことが、ついぞ自分がPであるという自覚を持ちきれなかった要因の一つなのは確かだと思う。

そしてミリマスを始めていや増しになっていった想いなのだが、デレマスアイドルキャラって薄っぺらくないか?ということだ。

これは多分俺だけの思い込みではないと信じているのだが、デレマスアイドルというのはコンセプト先行だと思う。

森ガールドSヤンデレパン狂、ドーナッツ狂…そういうのがいっぱいいる。その中には正直頭おかしいのかというようなやつもいっぱいいる。

そしてキャラを深める段になると、実はこの子はこんなイカれたキャラの様に思えますが実は普通女の子ですよ

こんなダメな子の様に思えますけどやればできる子なんですよと来る。

それで終いである。そこから話が広がっていかない。いやイベコミュには出てくるが、そのキャラが動いている以外の感想が出てこない。

というか変なキャラクター性で売り出したのに実はそうじゃなくてっておかしくないか

確か「普通じゃないキャラでもそれでいいってはずだったのに、みんな普通女の子にされてしまった。それは否定と同じことだ。今のデレステおかしい。」

って内容をやたらポエティックな文体告発していた増田がいた記憶がある。

ミリマスは(ああ始まった対立煽りだとこの文章を書いている増田もそう思って嘆息している)そうではない。

例えば天空橋朋花というアイドルがいる。しばしば財前時子と同じドSキャラとして扱われるが、財前時子は21だがこの子はまだ若干15歳である

15歳がSMクラブに出入りしていたら当人性格や態度がどうであれ速攻補導である。Pへの態度も完全な下僕というよりは小悪魔的と言ったほうがいいものだ。

そのうち水族館でキャッキャしていたり、草花を眺めながらニコニコしている絵が出てくる。あれこいつ本当にSなのか?となってくる。

最終的にはこの子はいつの間にか女王様的な立場祭り上げられてその立場を健気にこなしているだけの年相応の少女なのではないか?という結論になってくるのだ。

しかも以上の推測は、あくまで推測でしかない。答えは未だに公式から提示されていないのだ。全て完全なる俺の妄想である可能性も十分にありえるのである

自分が求めているのはこういうキャラの深さである。「実は…」とかではない、もっと微妙で繊細で、一言では言い表せない人間性の襞なのだ

からこそ、自分担当し、向き合い、追求する価値があるのだ。

(ここまで言っといてなんだが、自分は朋花Pではない。まあスカチケで次の次ぐらいに彼女SSRが欲しいと思うぐらいには好きだが)

じゃあデレにそういうアイドルはいるかと聞かれると、いると思う。島村卯月渋谷凛本田未央…ようはデレアニで繊細に描かれた面々である

特に渋谷凛の、思春期自分は何者なのか?という言いようのない不安定感、実にいいではないか

じゃあ彼女たちを担当すればいいじゃない!と言われるかもしれないが残念ながらそれはできない。

彼女自分の中であまりにデレアニと強く結びつきすぎているのだ。要はデレステキャラじゃなくて、デレアニのキャラになってしまっているのだ。

じゃあ二次創作補給すればいいじゃないかという言に対しては、それは違うと断言できる。

二次創作とは、作者当人が如何にそのキャラを愛していたとしても、基本的には作者がそのキャラを使ってやるお人形遊び以上のものではないことが殆どだ。

キャラ内面にまで切り込んだ二次創作というのは本当に少ない。それはデレマスに限らずそうだ。当然ミリマスでも少ない。ほぼないかもしれない。

要はキャラに新たなエピソードを付け加えることは出来ても、新たなイデアを付け加えることな不可能なのだ

いやまあ当然の話だ。そもそもそれは公式しかできない聖なる行為なのだから

まあ話は長くなったが、デレマスでは担当を見つけられなかったがミリマスでは見つけられた。要はそういうことだ。

過半は運営のせいと言ったが、やはり俺自身のせいなのだろう。

アイドルが多すぎる

もう一つの理由を端的にまとめるとこうなる。少なくともデレマスアイドルが多すぎるのがこの増田のせいでないことだけは間違いないだろう。

だが具体的に書くと、もうちょっと違う風になる。つまり「興味のないアイドルデレステに出てきすぎてコンプモチベがダダ下がりした」だ。

ほうら、これで一気にこの増田性格がクソなせいだとなった。やっぱりな(呆れ)まあ結局そういうことである

というかこの一言で声ありPの半分を敵に回したようなもんだろう。やっぱりこんなことを自分の名を出して言えたもんではない。

先で担当はいないと言ったが、好きなアイドルは何人もいた。俗に言う「全部推し」に近いやつだろう。しかデレマス200人近くいるその「全部」ではなかったのだ

だが……これを表で堂々と言うと袋叩きの目に遭うから口を謹んでるだけで、正直大なり小なり似たようなことを思っているやつは他にも結構いるのではないだろうか。

今回のガシャこそ、今回のイベこそ担当SSR、イベ報酬だ!と待ち構えていたら、どこの馬の骨とも知らんやつが出てきたとか、正直そんな経験がないと断言できるか?

正直デレマスアイドル推しなんか物理的に不可能だと思う。まず全員の名前と顔を一致させてどちらか出されたらもう一方を即座に思い浮かべられるだけで相当なもんだろう。

更にデレマスでこれに輪をかけてアレなのは「明らかに不快生理的に無理なアイドルがいる」ということである

"自分場合"(ここは強調しておく、この増田の心が哀れなほど狭いということでもあるからだ)例として上げると、さっき出たパン狂いアイドル大原みちるである

パン狂いでも、日がなオシャンティーイタリア風だかフランス風だかのパン屋に通い、

オランジーナを飲みながら聞かれもしないのにパンの薀蓄を滔々と語る面倒くさい女ならまだやりようがあったろう。

だが現実は、パンガツガツ喰らう、いかにも頭の悪そうなブスという絵である

正直どう好きになれという話である。いやこういうタイプを好きになる男がいるのも分かるが、俺は無理である

というか、このコンセプトにこのキャラ絵を渡されて魅力的なキャラしろと言われたら俺は頭を抱えるだろう。

正直彼女についてはそれをさせられた運営が気の毒ですらある。いや、コンセプトと絵を作ったのも運営から自業自得なのだが。

まあ上の話は多分にこの増田個人的な好悪だ。

松原早耶とか他にもそういうアイドルはいたが、話を進める上で例として上げただけで、必要以上に貶める必要はないし、何より彼女らのPに申し訳ない

(奇妙なことだが、これもこの増田本心であるいかに人に優しくあろうとしてもやはり好き嫌いだけはどうしようもないものがあるのだと思う)

というわけでもっと一般的な例を上げる。これも上に出てきた財前時子だ。

彼女は完全無欠の女王様キャラだ。Pにデレることなど一切ない。常に下僕として扱う。登場以来それがブレたことはまったくない。

実際それはまこと素晴らしいことと自分も思うのだが、じゃあ皆が皆下僕になれるのか?と言われると、それはNOと言っていいと思う。

何が言いたいかというと、コンセプトの時点で致命的にダメ、或いは人を選びすぎて

もう修正しようのないアイドルデレマスには沢山いるのではないかということだ。

「明らかに不快生理的に無理」というタイプ以外にこれに関わってくるのは「キャラとして全然面白くなくて興味も持てない」というタイプである

具体例は、残念ながら挙げられない。なぜならそういうアイドルそもそも覚えられないからだ。そういう点でこっちの方がある意味タチの悪いタイプだと思う。

後半は、というか最初からそうだったが、そういうのをコンプのために取らなきゃいけないのが苦痛しょうがなかった。

コンプなんか辞めりゃいいだろ馬鹿と言われれば、まさにそうなのだが、担当がいなかったのでこれしかモチベがなかったのだ。

YPTイベまでだったから、まだイベSRの復刻がなかったのもの大きかっただろう。まあ今さら復刻取りに行こうとも思わんが。)

自分は声なしアイドルの、はっきり言って半分ぐらいをそういうのに分類している。(上述の通り正確な数なんか分からんが印象として)

レアから入った人間からレアニに出てたアイドルしかきじゃないんだろうと言われるかもしれないが、自己分析してみるとどうもそうでもない。

例えば佐藤心さんとかは好きである。多分に花守ゆみり姉貴の芸が凄いというのもあるがそれを差し引いても好きと言っていいだろう。

それゆみり姉貴とBMBのせいだろうと言われそうだし、実際自分でもそんな気がしてきたから、もう一つ上げる。鷹富士茄子である

今度声が付いたからだろうと言われるかもだが、これはいつぞやの限定で変なセンタースキルSSR茄子さんが出てきた時に引きに行ったか

声の有り無しは関係ない。いや、じゃあなぜって言われたら完全に面食いで我ながら笑えてくるのだが、まあ例としてはこれで大丈夫なはずだ。

(その時はなぜか10連一発目で引けてしまい、更に焼けばちで10連したらその時一緒に出ていたかな子の限定やらまで出てしまった。

ミリ担当が出た時は大いに苦しむ羽目になっていたから仏様というものはやはりちゃんと見ているのである。)

そしてそういう興味がある方の半分の声なしにここまで色々と声が付いてきたように思う。

はっきり言ってしまえば、そういうコンセプトからダメアイドルを量産してしまったのは間違いなく運営責任だろう。

アイドルを減らせと言っている手合も時々見るがアイマスにおいてそれはあり得ない決断である

竜宮小町プロデュースできなくなった時に起こったことをPなら知らないはずがあるまい。

からこそアイドルもっと慎重に作らなければならなかったのだ。

ミリマスが出来る際、アイドルもっと増やせとの上の命に元ディレ1が必至に抵抗したのも当然のことだろう。

(どうでもいいが、ディレ1の顔が年老いライオンみたいに見えるなと思うのは自分だけだろうか。昔は金髪だったし)

要は構造問題なのである解決もできないし、このままどうしようもないコンセプトをなんとかしてものにするしかない。

まあでもそれは運営の話であり、俺達の話ではない。寸法の狂ったプラモを渡されて自分でどうにかして完成させるほど暇でもないのだ。

そういうわけでこの増田運営立場に同情を覚えつつもデレマスを去ったのだ。

ミリPになって

注:以下、もう完全にミリシタとデレステ対立煽りと化している。酷い。耐えられない人は速攻ブラウザバックしたほうがいい。

と一応言っておく。正直になるというのはやはり角が立つというか、単純に碌でもないことである。やはり婉曲や嘘とは社交なのだ

というわけで、デレステをやらなくなったこ増田は、ミリマスに目を向けた。

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西城秀樹で思い出すあれこれ…

思い出すのはいろいろあるけど、

広島お好み焼きもその一つ。

ヒデキが雑誌か何かで作ってみせてて…

それが 広島お好み焼きを知った最初だったと思う。

ずーいぶん前の話。

真似して作ったなぁ。


それから象印モノマネ番組でかなぁ

ヒデキが野口五郎の真似してて、

しかも、五郎本人の前で。

五郎が思わずムッとするくらいに特徴とらえてた…という記憶

口の開き方とか 身体のくねらせ方とか…

また見たいなぁと思ってたけど、

もうやらなかったような…

五郎がムッとしたからかな?と思ったりしてた。

コロッケ野口五郎と どっちが先だったのかな?

コロッケみたいな過剰なまでのデフォルメじゃなく、

ホントに特徴とらえたという感じで 似てた…という記憶

記憶の中では…というのかもしれないけど…

実際に今見返すと そうでもなかったりするのかな…

どっかで流れないかなぁ…


それから

また倒れた後…

少し回復した後に インタビューに答えてて…

摂生からとか

同じようなことをとか言われてるのがショックだったみたいで…

すごく気をつけていたのに…と…

血管自体先天的にもろいというのがあって

気をつけていたのに発症した…みたいな話だったような…

フリオ・イグレシアスの曲を ヒデキが歌うのを聞いて

「あぁ こういうヒデキも いいなぁ」と思っていたら、

少しして その曲を郷ひろみが…ということもあった。

あー…ヒデヒデヒデキ…

素人だけど倒れた人に心臓マッサージたから知見を共有する(追記)

医師でも看護師でもない素人だけど、駅で倒れた人が意識と呼吸がなく、顔も真っ白になってたか心臓マッサージ(胸骨圧迫)した。

直接的に効果があったのかはわからないけど、息を吹き返したので良かった。

救急隊が来るまでにある程度(寝ぼけてるみたいな状態だけど)意識回復していたので、たぶん大丈夫だと思う。


感じたこと学んだこと。

・すごい前だけど、救急救命講習受けててよかったー!!!!!

十年くらい前に地元消防署上級救急救命講習(横浜市の例:http://www.ydp.or.jp/guidance/kousyu02.html)を受けたことがあるだけの素人でも、たぶん役に立てた。

ほんと良かった。活かす機会が実際にあるなんて思って受講してなかったけど、あるもんだ。

受けてなかったら手を出せてなかったし、あの周りの様子だとたぶん他の人がやっていたって可能性も低かったと思う。駅員さんもこちらが言うまで心臓マッサージとか考えてない風だったし。

講習受けてて本当に良かった。今度、もう一度行こうと思う。


・胸骨が5cmへこむくらいの力とか、やってると加減が全然からいから、講習で人形相手にやっておくの超大事

思ってる以上に強めの力だから。十年前でもちゃんと習って覚えておけば、体が覚えていた。

これ読んだ人はできれば講習受けてみてほしい。身近な人が必要状態にならないとも限らないし、即座に開始できると有意救命率上がるらしいから。


・開始するときに、「心臓マッサージ手伝ってくれる方いませんか」って声かけしておけば良かった。

意識と呼吸がないのに、心臓マッサージできる(というかやるという発想?の)人が他にいなかったみたいで、周りに数十人いたけど交代要員はいなかった。駅員さんも交代の素振り提案とか全然なかったんだけど、そういう講習って受けてたりしないのかな…。今回は幸い交代が必要なほどの時間もかからず息を吹き返したから、良かった。

私も今後誰かが倒れて、看護師さんらしき人がたとえ既にいたとしても、それが一人だけだったら「プロがいるなら大丈夫だろう」なんて思わずに交代要員として居た方がいいかくらい提案しようと思った。

今回実績解除したから、他の未経験の人よりは交代要員として役に立てるかもしれないし。


AEDマジで指示しないと持ってきてくれない。

駅員さんいっぱいいるんだからマニュアルあるだろうし誰かしら持ってきてくれるだろうと思っていたけど、甘かった。救急車は普通に駅員さんが呼んでくれた。

息吹き返したあとに、「AED、いらないですかね?」って聞かれたくらい。次回こんなことがあったらガイドラインどおり、まず最初指名してAED持ってきてもらう指示を出す。


肋骨、すごい簡単にパキッポキッとかいう。

「これもしや肋骨折れたか?」って頭をよぎったけど、「いやこんな簡単には折れないよねきっと」と思い直してそのまま続行した。

"適切な心臓マッサージ肋骨骨折を伴う"なんていう話もあるようだし、もしかしたら折れてるかもしれない。だとしたらたぶん3,4本折ってる。ごめんなさい。

正直私がやった心臓マッサージが適切だったかもわからないけど、でもあの状況ではやらないとか止めるとか、私にはできなかった。


・やってる最中、本当に必死

あんなに必死に「頼む…!頼む…!」って念じたの久々だった。

心臓マッサージ開始してからちょっとの間は全然反応もなくて、たぶん1,2分で息を吹き返したんだけど、その間、自分の手の触れている・押している・目の前の人がこのまま亡くなってしまうんじゃないかとめちゃくちゃ怖かった。そんなわけないのに、このまま亡くなったら自分のせいかもとすら一瞬思った。

変にこわばったようになってた口元がふっと動いて、呼吸が再開されたときは本当に本当にほっとした。


・息って「吹き返す」。

連想したのも不謹慎かもしれないけど、祖母が亡くなるのを看取ったときは"息を引き取る"っていう言葉のとおり、本当に最後の一呼吸は吸って、そのまま吐かずに亡くなった。

今回、息を吹き返したとき最初の呼吸は吐いていた。

まあ、両方ともそう見えたってだけかもしれないけど、両方とも言葉通りだったから、なんかすごいなって思った。


・駅員さんは、正確に情報を伝えて救急車呼んで欲しい。

結構大きな駅の、それも救急車が止まれるような地上の出口から一番遠いようなホームだったから、結局救急隊が来たのは人が倒れてから20分近く経ってからだった。

かなり遅い時間だったのもあって、たぶん駅員さんはよくある泥酔した人に救急車呼ぶみたいな感じで呼んでたんだと思う。救急隊は全然深刻そうじゃなくて、ホームに上がってきてからも近づいてくるまで駆け足じゃなく普通に歩いてきていたし、倒れた時に意識と呼吸がなかったことも全然伝わってなかった。

から、倒れた人の連れの人と救助者(私)を(どっちがどっちか)確認して、リーダーらしき人が即座にこちらには何も聞かずに帰そうとしてきた。

情!報!共!有!倒れたのがただの酔っ払いだったら駅員さんがあんなにいるのに残ったりしないよ…。

ほんと、駅員さんってこういうときマニュアルってないものなの???

最初ホーム担当らしき三人くらいがすぐに駆け寄ってきて、あとから追加で三人くらい来てたけど、20分の間に救急隊を構内に案内する人とかに情報共有することできたんじゃないのかな。改札からホームまでの間に、最低限の容態を伝えたりできなかったのかな。

もしすぐに息吹き返してなかったら・または一回息吹き返してもまた急変していたとしても、救急隊はホームに上がってくるまでその状況を知らされてなかったのかと、怖い。


・やってよかったのか不安になるから救急隊の方からちょっとフォローがほしかった…。

心臓マッサージのものよりも、救急隊の方とのやり取りの方にあとからだんだん不安になったので。

<息を吹き返してから15分弱、駅員さんと共に呼吸や脈を確認しながら状況説明のために待機>

救急隊到着>

救急リーダー(以下救)「(倒れたのは)この方ですね。お連れの方と救助者は?」それぞれ確認

救・私に向かって「お礼を言うことくらいしかできないんですが…ありがとうございました。」と私を帰そうとする

私「あ、あの、心臓マッサージをしたので、状況をお伝えしたいんですが」

救「えっ…、心臓マッサージしたんですか?」

私「はい。倒れられて、意識と呼吸が確認できず、顔色が白くなっていたので、hh時mm分頃から1,2分ほど心臓マッサージをして、呼吸が回復しました」

救「看護師の方ですか?」

私「いいえ。ただ、消防署救急救命講習を受けたことがあります

救「脈は取られました?」

私「いいえ。意識と呼吸しか確認していないです」

救「あー、ですよね…。わかりました。お礼を言うことくらいしかできないんですが、ありがとうございました。」

<お連れの方と駅員さんにもお礼を言われて、帰路へ>

という感じ。

脈を確認してないと伝えたときの反応が「確認もしてないのに心臓マッサージしたのか」っていうものに見えたので、

帰りの電車内で、「やったのが間違いだったのか?余計なことしたのか?私がやったのはただ倒れた人の肋骨無駄に折ったかもしれないだけなのか?」ってすごい不安になったし、悩んだ。この間の土俵上の件を見て安易に真似した出しゃばりか、って思われたのかな、とか。

家に帰って落ち着いて、JRC蘇生ガイドラインhttp://www.japanresuscitationcouncil.org/wp-content/uploads/2016/04/1327fc7d4e9a5dcd73732eb04c159a7b.pdf)を確認したらやっぱり心臓マッサージの前に脈を取らなければならないとは書いてなくて、意識と呼吸がなければすぐさまとにかく心臓マッサージするべきらしくて安心した。

もちろん患者が目の前にいて、ただの協力者に気を配ってる場合じゃないのはわかるけど、せめて「"ちなみに"脈は取りました?」って言ってくれていれば、追加情報として欲しいだけなんだなって分かったからあそこまで不安にならなかったな。

ガイドラインには

CPR に熟練した医療従事者が心停止判断する際には呼吸の確認と同時に頸動脈の脈拍を確認することがあるが、市民救助者の場合、その必要はない。

ともあるから、多分期待されて聞かれただけなんだと今は思っている。


はてブやっててよかった。

この間の土俵上の件のとき、ふと疑問に思ってくも膜下出血などの脳疾患でも心臓マッサージしてよいのかを日本循環器学会プレスセミナー質疑応答ページ(http://www.j-circ.or.jp/about/jcs_press-seminar/index06.html)で確認して、ブコメに書き残したので覚えていた。読んだだけだったら忘れてたかも。

「開始の時間を記録しておいた方がよい」ということもブコメに残してそれも覚えていたので救急隊に開始時刻伝えたけど、メモを取るでもなく普通にスルーされたから、それはどうでもいいのかもしれない…。

人が倒れてから2分経ってないくらいで開始できた、そういう判断に至れたのは、あの件があったときはてブで横断的に情報を読んでブコメして覚えていたから。はてブやっててよかった。




以上です。読んでくれた人いたらありがとう

できたら、救急救命講習受けてみてください。







5/20 19:55追記

今更ですが書き方が良くなくて誤解を招いている部分があったので、訂正を。

救急救命講習の例として横浜市を挙げたのは私が横浜のものを受けたからであって、件の駅は、横浜駅ではないです。

紛らわしい書き方をしてごめんなさい。

また、駅員さんの対応の件を意見として申し入れては、という反応もいただきましたが、

救急隊が来るまでの間に駅員さんには住所氏名電話番号を伝えてあって、面が割れていて、しか毎日使っている駅なので、ちょっとその勇気はないです。

当日の行動はちょっとの躊躇いを振り切れた必死さが上回ってどうにかなりましたが、本当はより広く影響を及ぼせるかもしれないそちらの方には、どうにも踏み出せません。

やっぱり私には人より特別勇気などないし、勇者なんかじゃないんだと思います

でもそういう普通人間でも、知っておけばなんとか行動することができるかもしれない、という風に読んでいただければ幸いです。

多くの方に読んでいただけて、いつかどなたかのお役に立てそうで、とても嬉しいです。

ありがとうございました。

anond:20180518014921

現役のピペドです。

誰かミュータント洩らしてラボ停止にならないかな、とか、最後系統引継ぎのときにラベルぐちゃぐちゃにしてやろうかな、などの空想をすることが増えた。

厳しいことを書くけど、こういう非合理的思考に取りつかれる人間自然科学には不適格だ。

これまでの教育が全く身になっていない。個人的には即刻退学して欲しいと心から思う。

名古屋大学Tgシロイヌナズナ漏れときは随分な騒ぎだったんだぞ。

君の人格否定するような言動をする教員には問題があるかもしれない。

それで先生告発するとかぶっ殺すとかならまだわかるが、草を逃がそうなんて頭狂ってるとしか思えない。

軟弱が下衆の肥やしになっているのは嘆かわしい限りだ。

 

おれのラボでも君みたいな学生は毎年現れる。心底同情する。

先輩のデータ取り代行をさせられているなら、一般的な状況なら断ってよいと思う。

どうせ、教えてもらった分は働けとか言われるんだろうけど、先生がモノ教えるのは当たり前だ。

ゆとりとか情熱とか関係なく、君は君のやるべきことをやるだけだ。

 

アドバイスを2つしてみる。

研究モチベーション回復に効く方法存在する。先輩や研究員は知っているので、必要なら聞いてみるとよいと思う。

学部生なら、昔使ってた教科書を読んでみるのが意外と面白かったりする。高校のでもなんでも見返してみると色々知ってる分、行間が読めるようになってて面白いという気持ちを思い出せる場合がある。

それからメンタルヘルスに不調を抱えた場合でも、学校カウンセリングを利用してはいけない。相談の内容が教員に筒抜けになることがある。

わず普通病院にかかるべきだ。SSRIは意外と効くので、おすすめだ。

 

PCRが終わるので、この辺で。

グッドラック

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の構成

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。

【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

結構大きな問題だと思っています

基本的後遺症が残ったり、長期間治療リスクを発生させるようなことは、たとえ可能性が低くても絶対に避けるべきです。

どういう理由があってもです。

何よりこんな思いはもうしたくないのです。

からこそ、何か防ぐために出来る事があるならやっておきたいと思いいろいろと考えてみました。


【今回の公演について】

それはそれとして、私は今回の公演を否定しません。如月千早のやったことを否定しません。

彼女の何を思って舞台に立ったのか、それを考えれば考えるほど、その選択をした彼女はまさに私が応援してきた如月千早のものであり、私が支えたい、応援したいと思ったアイドル選択として痛いほど苦しいほど納得できます

からといって、彼女が傷つく姿を見るのは何より辛いです

公演が成功だったとは口が裂けてもいえません。

が、それでも私は、「避けるべきリスクを避けずに行われたあげく、結果製品レベルサービス(すなわちちゃんと歌えるソロパート)が提供できなかった」という理由をもってして、「今回の公演はすべて失敗でありあらゆる判断は間違っていた」と結論付ける事は絶対にしたくありません。なのでしません。

これはこの章においてなお理性の1000倍存在する感情判断なので、理性に欠けておりいろんな意味でよくない判断だと思います

それでも私は如月千早舞台に立ったこと、そしてその決断をした背景と意思否定したくありません。

如月千早は観客のことを思い舞台に立ちました。

結果、第三部は互いに傷ついてぼろぼろになりながら何とか最後までたどり着くというかたちになりました。

多くの部分で良くも悪くも感動があり、大きな心の動きがありました。

私はより如月千早を好きになり、応援したいと思い、支えたいと思いました。

でもこんなライブは二度とごめんですし、絶対に繰り返してほしくないですし、繰り返させないようにしたいです。

その上で、がんばった千早とその思いは否定したくないのです。絶対に。

なので私の中でこの公演については例外として扱います。唯一無二の例外です。

これ以外は絶対にもう二度と同じようなことは認めません。というつもりで生きていきます


今井麻美さんについて】

今井麻美さんについても言及します。

目的は3つです

1)今回のような事態リスクの重大さを確認するため

2)今井麻美さんに対するポエムを書きたいか

3)今回のような事態アイマスにおいて防ぐ方法分析のため


今回の件のリスクの重大さを理性的判断するには今井麻美さんにも注目する必要があります

なぜか。今回のような無理をしてリスクを背負うのは如月千早今井麻美さんであり、実存存在今井麻美さんだからです。

今井麻美さんは声優であり歌手です。したがってのど・歌声というのは命と同じぐらい大切なものです。

そこにリスクを負うということが今回行われました。これは大変なことです。

今井麻美さんは如月千早役だけをやっているわけではありません。

歌も歌いますし他のキャラクターにも声を当てます

そしてそれを生業として人生を歩まれています

一個のコンテンツが、ひとつイベントが、その人の人生を左右するようなリスクを背負わせていいのか?

一般的に言えば「コンテンツ側の都合だけで持たせるのは絶対NO」です。


以上が(1)の確認です。アイマスを長く続けるためにはコンテンツ全体でこういった事態を招かないような仕組みを保持し、信頼を獲得する必要があるようにも思います


さて、リスク確認できたところで(2)のポエムを挟みます

確認したようにリスクを負うのは今井麻美さんです。

このことから今回の件については、今井麻美さん自身も少なくない割合で「如月千早舞台に立たせる」という判断をとったのではないかという推察が出来ます

リスクを負う本人の意思はまったく考慮されず、ライブ制作側(バンダイナムコから強要だけで強行ということは考えにくいからです。

あくまで推察であり、経緯の詳細が判明することはありませんが、少なくとも今井麻美さんの判断0で決まったということはないでしょう。(そんなことしてくるような極悪人集団と10年以上辛酸をなめながら同じコンテンツを作るなんて到底無理です。)

これは逆も言えることで、演者が無理を押して出たいといっても主催側がOKを出さなくては舞台が始まらないはずです。

主催側にはいろんな事情がありそうです。

1つ前の公演の終了が会場時間の1時間半前ということも考えると、主催側としても公演の中止や内容変更についてかなり厳しい状態判断する必要があったであろう子とも想像できます


では、今井麻美さんは何を思いあの舞台如月千早を送り出したのでしょう?(ポエム開始)

今井麻美さんにとって如月千早が大切で特別存在であるということは随所のインタビューコメントなどで知ることが出来ます

今回はその如月千早MR公演の初回であり、現実世界における初めての舞台でした。

私はおそらく世界で一番如月千早のことを思う今井麻美さん自身が、少なからず今回の公演を予定通り実施することにこだわった可能性はあるのではないかと思っています

千早を最もよく理解し、千早とともに悩み、歩き、喜びと苦しみを分かち合ってきた今井麻美さんだからこそ、ゆずれないものがあったはずです。

自分負担とか不利益とかそういったことを超えて、如月千早にとっても、今井麻美さん自身としても、逃したくないもの、失いたくないもののために、今この時をどうしてもゆずることができない。

そういった感情があったのではないでしょうか。

如月千早絶対にやりきるはずだ。やりきってみせる。彼女の志を、積み重ねを嘘にしないために。

そういった思いがあったのではないでしょうか。

そういう妄想です。


(3)について。

ポエムでもちょっと触れましたが無茶をする背景には演者舞台主催側両方の都合があるはずということです。

ではどっちかを説得できれば今回の事態は避けられるということで、そこにヒントがありそうです。


ポエミーおおめの前置きが長くなりましたが、私としては

といった意見です。


上記を踏まえ取り組んでいくとよさそうなことを考えてみました。


・本件の神格化美談化を防ぎ「好ましいモデル」になることを防ぐ

最近ではもう前時代的な感覚になってきていると思いますが、スポーツ競技特に若年層の部活動などでは怪我や不調を押してチームに貢献しようと試合に出たりそれで結果を残したりする選手が居ると、美談化され感動物語としてもてはやす風潮がかつて見られることがありました。

これは結構危険です。

「その選手自分意思でやってんだからいいやろ!」というのが有りますがそういう問題だけではないです。

どちらかと言うとその選手の周り、コミニティ価値観が作る空気のほうが問題になってくると考えます


ミニティの中で上記のような行動がもてはやされていると少なからずそれを強制する力が働き、場合によっては逃げられなくなります

チームの柱、そいつが居ないとどうしても戦えないような試合エース限界を超えて延長戦永遠に出場し続ける。

そうするとほめられる風潮がそれを後押ししている可能性は大いにあります

そして一番厄介なのがその風潮のせいで「そうしないといけないのでは?」「そうしなかったら私は薄情ものになるのでは?」と言う気持ち選手に抱かせる可能性があるということです。

「みとめてやらなくちゃいけないのでは?」「こいつの意思を踏みにじるだめな大人なのでは?」という迷いを監督指導者に抱かせる可能性があるということです。


関係ない話に見えますが構図は似ているように私は感じます

アイマス元祖である765ASの歌姫、蒼の系譜如月千早が行った今回の公演が美談化され神格化されたとしましょう。

そんな中、ほかのアイマスアイドル演者達が似たような窮地に立たされたとしたら。

演者は何を思うでしょうか。現場は何を思うでしょうか。


防ぐ必要があります

今回の事はあってはならぬこと、深く反省し戒めるべきことだとコンテンツ消費者側が認識していることを表明する必要があります

皆さんお気づきの通り私はこれを行うことが出来ません。

私は先ほど自分勝手な感情論で「今回の公演を絶対否定しない」と決めたからです。

ですので皆さんが私の代わりに、今回のような体調不良を押して、後に影響が残るかもしれない健康身体リスク演者に背負わせる公演はダメ!ということをコミニティ共通認識にしてください。

プロデューサー達はアイドル健康について大変関心が高く、無理をすることを好まない」

これは予防としては大変効果的だと考えます

私はその動きに参加も貢献も出来ませんが、邪魔絶対しません。


アンケートで体調を押しての出演はやってくれるなと伝える

意思決定機関の内の一方、舞台主催であるアイマス制作陣営に「消費者演者の体調が優れない場合は、公演強行よりも中止や代打演出変更での対応を高く評価する」といった認識を伝えるということです。

これが最も直接的で効果的だと思います。そしてそれ以外ほとんど手がないようにも思えます

どうやったって当日現場でまさに今判断とき!となっているところに私達は口を挟めないです。

ですので、中止や代打演目変更が妥当で最善だと判断させるための材料を事前に送っておくしかないでしょう。

私は、今回のMRアンケートにはかなり強めに複数個所「今後はもう絶対にやめてほしい」と意見を書きました。

これは私にとって直接第三部公演を否定しない行為だったので何とか実施できました。


最後

5/17の深夜(正確には針はてっぺんを越えているのでもう5/18です)、果たして明日の公演はどうなるのか。

複雑な思いを抱えながらこの記事をアップしています


はじめはネットに散らばる色々なプロデューサーの記録を拝見することで感情を整理しようと考えました。

色々な意見見方、捉え方が有り、千早へのアイマスへの愛がありました。

そして多くの方の思いに触発され、私はよりいっそう色々と考える結果になりました。

そんな中、自分感情を整理するために怪文書をしたためたわけですが、いまだに様々な感情の渦が心をめぐり、落ち着きません。


結局、元気に力強く歌を歌う千早に再び出会うことでしか整理できない何かを感じているのかもしれません。

彼女の窮地に手を差し伸べることが出来ず、逆に彼女に救いを求めているというなんとも情けない状況です。


情けなくても何でもいいので私は心から如月千早に元気になってもらいたいです。

如月千早回復と復活を祈ります

今井麻美さんの回復と復活を願います

今後も如月千早応援し続けます


健やかに歌う如月千早が帰ってくるよう祈り続けます




2018/05/18追記

2018/05/18に開催された千早主演公演に参加してきました。

結果、彼女はこの日の公演をすべて歌いきってくれました。

参加した1部、2部公演の感想レポートにまとめました → https://anond.hatelabo.jp/20180518235241

2018-05-17

自慢にならない特殊能力

オナニー(セックス)した後に嗅覚が異常に増幅される。

どのくらい増幅されるかと言うと、猫を飼っているのだが、ベッドルームに嫁さんといるときに猫がキッチン粗相して、微妙に漂ってくるその臭いを感じることができて、嫁さんに「にこまる(猫の名前)が粗相したみたいだから見てきて」というと、「ホントシンクにしてた! なんでわかったの!?」と言われるくらい。

あと食べ物匂いもよくわかるので食事楽しい

おそらくこの能力は、オナニー(セックス)して空になった性欲ゲージを早く回復するために食欲を刺激しようとして嗅覚が鋭敏になるという仕組みだと思うのだがよくわからない。

食べ物が美味しくなるのはいいのだが、逆に会社トイレオナニーした後の打ち合わせで相手口臭が異常に臭ったりするのでそういうのはキツい。

あと、オナニー(セックス)の後はおしっこした後の尿の切れが異常に悪くなるような気がするんだが、これは特殊能力でもなんてもなく、射精したことによって尿道筋肉(?)が一時的に低下しているせいなんだろうな。

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