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はてなキーワード: 制服とは

2018-01-17

なんでオッサンJKマスクで顔を隠すの?出会い系の合図?

電車の中で50過ぎたくらいのおっさんがぜんぜん咳してないのにマスクしてて

健康そうなJK?(制服と年齢がわからんからだいたい)もマスクしてる

なんかの合図なの?

なんかの場に遭遇してるの?

2018-01-16

私小説 不登校

私は中一の途中から不登校になった。

元はと言えば小学校高学年で「ハブる」という文化のもと、クラスメイトからの徹底的に無視をされたことが発端である担任との相性の悪さなども相まって、学校生活への自信や信頼をなくしていった。核家族共働き家庭の一人っ子の私は、学校では人と話せず、放課後時間も一人で過ごした。特に習い事などもしておらず、学校と家庭の二つしか生活の場がなかった私は人間関係における信頼や安心などを失い、自分の考えを人に話すことや言葉スムーズに出すことができなくなっていった。

そして中学入学環境が変わることを期待したが、結果的には悪化した。たいていの公立中学では部活動には強制参加させられる。しかし私が入学した中学校は全校生徒が少なく、文化部は一つだけ。他運動部一般的にはあるような部活がなかった。当時文化部に入るとスクールカースト底辺になる空気があり、私は運動部所属した。しかし、運動神経が良くない方だったため部活でもうまくいかず。小学校高学年で人間関係に対する安心や信頼を失った私は、中学出会ったクラスメイトともうまく接することができなかった。

そして決定打となったのは合唱コンクール「絆」「仲間」「大きな声を出す」「グループ練習」などといったものは当時の私には地獄だった。音楽時間が恐怖の時間になり、合唱コンクールが近づくにつれ朝練や帰りの学活でも練習を行うようになり、一日の始まりから終わりまで恐怖の時間となった。そこから学校に行けなくなるまでは簡単だった。学校に向かう足が遠のき、制服に袖を通すのが怖くなり、家から出られなくなった。共働きの私の家で朝一番最後に家を出るのは私で、一番最初に帰るのも私だった。そんな中で、朝起きて制服を着て仕事に行く親を見送り自分学校へ行かず無断欠席をするようになった。当然学校から固定電話電話が掛かってくるが、家には私しかいないため無視。親に連絡が行く。意外にも親は私が不登校になったことを受け入れてくれた。

会話からまり日常生活の行動全てに自信をなくした私は学校での学習電車に乗るといった行為もおぼつかなくなっていた。授業で先生から発問されれば、注目される恐怖や答えを急かされるような焦燥感で「わかりません」というのが精いっぱいだった。「私は何をしてもうまくできない」という強迫観念に襲われ、不登校の間に学習障害検査などを受けたこともあった。一人で家で勉強する分には問題なく、また中間テスト期末テストを受ける分には人と関わらず済むため、それなりの点を取れていた。

不登校だろうが、家から出られなくなろうが、無情にも時は過ぎていく。中二では、通知表は「1」「2」「-」がほとんどになっていた。中三が見えてくると頭をよぎる高校受験入試資料集などを見ると、入学選抜に当たっての内申点基準数字が踊っていた。家から出られなくても、学力低下だけは避けたかった私は家で学習を続けていた。当時、私の学力から出される偏差値は60〜63あたりであった。それくらいの学力層の高校では、おおよそ大半が9教科36以上の内申点基準としていた。一方、私の内申点は9教科で23地元工業高校ですらあやしい点になっていた。また、中二の時の担任は繰り返し私に面談の場を設けてくれた。私の話を無視したり、相槌を打たないなどということはなく、久々に会話ができることに感動した。担任もっと話したいと思うようになり、徐々に学校に行けるようになっていった。

この状況の中で、私には一つだけ自信が持てるものがあった。それは絵を描くことである。まだ学校に行けていた中一の初めに美術先生から風景画を褒められ、不登校になってからは家でよく写真模写などをしていた。授業にも出られるようになった中三一学期、今まで体験たことのなかった画材出会った。油絵である。失敗しても被覆度が高く上から重ねることができ、乾くのも遅くゆっくり描くことができるこの画材は私の中で革命的であった。人間関係で失敗を重ね、急かされることに恐怖を覚えていた私は、個人で取り組むことができ、ゆっくりと描ける油絵具に希望見出した。もっと油絵が描きたいと思い、誕生日には親から油絵セットを買ってもらった。もっと油絵を描きたいと思い、美術コースのある普通科高校への進学の意思を固めた。

その高校を受けるにあたり、偏差値は足りていた。美術コースを受けるにあたり、実技の力も合格するであろうという程度には達していた。しか問題となったのは、やはり内申点であった。担任からは渋い顔をされた。それでもやっぱり受けたい、あの高校に行きたいと思い受験制度などを調べ尽くした。すると、不登校などを経験した生徒のための特別選抜制度発見した。内申点度外視し、受験時の学力テストと実技、面接入学選抜を行うという制度だ。その制度担任に報告すると、なんと担任は知らなかった。50も過ぎたベテラン教員がその制度を知らないということにはがっかりした。その教員が受け持ったクラス過去不登校の生徒はどんな進路をたどったのか心配になる。

何はともあれ、私はその制度活用し無事志望校合格することができた。入学後は絵と勉強に励み、学力では上位10%あたりを維持し絵では県の高校美術展で賞を取った。

そしてやってくる大学受験もっと油絵を描きたかったので美大を望むも、家計が厳しく断念せざるを得なかった。幸い、学力はそれなりにあったため国立大教育学部美術専攻に進学することでどうにか油絵を続ける手段を得た。

時は流れ大学四年。義務教育時代に失った人間として生きる自信や信頼関係高校大学の友人と接するうちに取り戻し、バイトをしたり彼氏ができたりと一般的大学生として大学生活を送ることができるようになった。教育学部で学ぶ中で、義務教育時代自分メタ認知することができた。当時の自分と同じように人間関係に悩む子供に接し前向きな未来を示せたらと思い、教員の道を選び教員採用試験合格した。

卒業制作バイトに追われる今日、私が四月より働く予定の自治体では不登校の生徒が高校に進学する際の特別選抜制度が数年前に廃止されたと知った。

2018-01-15

anond:20180115114133

女子高の制服を着てカツラかぶって電車に乗り身代わりとなって痴漢されることぐらいしか出来ない

2018-01-13

カードキャプターさくら新作 利佳ちゃんのその後

CCさくらクリアカード編アニメ放送され「転校か…」「先生との関係がやばくなった…」「声優が…」と、原作組以外が反応しだした『利佳ちゃん』の存在

思えば利佳ちゃん、セレクション放送ではソードの回がカットされたが…原作アニメでは、いつも桜の恋の先輩のように登場してきた。

桜も利佳ちゃんのことを大人っぽいなど、少し憧れた様子で見ている模様。

新作では、利佳ちゃんが転校したという話が1話に登場する。

このことについて前述したように中の人の「川上とも子」の影響は計り知れない。

ただし、転校で済ませるほど佐々木利佳存在は薄くない。

原作最終巻、小狼との別れを知り絶望に浸り泣きながら道を歩いていた桜を励ましたのは、利佳ちゃんだった。

OADにならなかったが、重要なシーンだ)

利佳ちゃんは桜にとって大きな存在であり、それは転校後も続く。

原作単行本はマダだよ)には登校前に利佳ちゃんと待ち合わせする桜が描かれている。友人関係は相変わらずだ。

さて中の人事情以外で、何故利佳ちゃんは転校したのだろうか。

ここで外せないワード寺田先生だが、「寺田先生」が問題視されたとしても中学になれば担任が変わるのは当然である。(中の人OADでも健在)

利佳ちゃんはガヤをするタイプでもないし、別に転校させなくても良かったのではないか。違うクラスぐらいにおいていれば…。

が、しかし新作の設定を振り返ってみると、そういえば友枝小は中学校持ち上がりの私立校

友枝中学校にあがったとしても、利佳と寺田先生関係は「同じ学校教師と生徒」と変わりがない。

利佳は聡い子だ。頭がいいと桜も言っている。

寺田立場が悪くなることが無いように、利佳は別の学校を選んだのではないか

「既に学校問題になった」という推測もできるのだが、新作の利佳の制服を見てほしい。

レイアースの風と同じ学校制服じゃないか。(ボブだからもこな先生が着せたかったのかもしれない)

利佳の進んだ学校は、多分、超お嬢様学校だ。

学校問題になった生徒がお嬢様学校に入れるわけがない。

そんなわけで、利佳ちゃんは今も変わりなく元気に過ごしていることだろう。

いつか彼女社会見学東京タワーに行かないことを祈る。

2018-01-12

anond:20180112235214

男女とも制服職場なら、お互いに良いですね

個人的に、スーツはいまいちなんですよ

ユニフォームがいいんですよ

anond:20180112235130

反対目線から言わせてもらうと、男性制服もなかなかに素晴らしいものでございますよ。

女の子制服を着ているのはなぜエロいのか

学生服に限らず

キャリアショップとかもエロい

ユニフォームエロい

じわじわ脱がすのも良いし、めちゃくちゃにするのも良いし、なんなら眺めてるだけでも良い

ただし、完全に脱がすと一気に冷める

悲報俺氏17歳にして怠惰が治らずwww学校サボるwwww【助けて】

なるべくたくさんの人に見てほしいのでこのようなタイトルしました。

助けて!知恵を貸してください。

わたくしは不登校児です。

まずは私の懺悔を聞いてください。イタくてクサい犯行記録をよんでください。

新学期が始まって2日経った。まだ一度も学校には行っていない。

行ってきます、と家をでて、電車に乗る。乗り換えの駅で降りる。ベンチに座る。電車から降りた人たちが群れをつくって階段へ向かうのを眺める。平日朝の駅には美しい秩序がある。目当ての群れに入りさえすれば、あとは無思考でも乗り換えのホームへ人が運んでくれる。ちょうど目当ての群れはベンチの前を濁流のように動いている。私はただ立ち上がればいい。しかし立ち上がらない。人びとをじっと見つめる。カナダグースが多いなあと思う。

やがて体が凍えてくる。始業時刻をとっくに過ぎてしまたことを知る。そこでやっと立ち上がることができて、私はよろよろと改札を抜け、すぐそばスターバックスに入ることができる。

あとは授業が終わる時間までカフェを3軒くらいハシゴする。大きな図書館に行くこともある。それらの中で私は本を読んで、リブログして、あるいはじっと考える。なるべく現実とかけ離れていることを、虚空を見つめて考え続ける。

父親単身赴任母親も働いて日中は家にいない。帰ったほうが節約になるし、テレビ見れるしあったかいし寝れるし絶対そっちの方がいいけれど、大学中退した四つ上の兄が一日中いるのでそうもいかない。

サボっても、家に連絡が来ることはない。電話線を抜いたから、きてるかどうかもわからない。

夕方家に帰って、自室で音を殺して弁当を食べる。

まずもって、誰にもバレない。慣れたものである

初めてサボったのは中学一年生の時である。その頃は今と家庭状況が違ったので、昼前には家に帰ることができたが、家に連絡が入ってバレてしまった。

中学二年生からは真面目に通っていたのだが、高校一年生の夏の終わりから、私のこの悪癖はまた顔を覗かせ始めた。

バレるたびに私の信用はゼロになる。

バレなくても、学校に行かないことで学校友達や仲間に迷惑をかけまくる。「ばり休む子」という色眼鏡で見られる。

中1で失くしたものをせっかく取り戻したというのに(うちは中高でほとんど生徒のメンバーが変わらない。99%同じ160人)、また自分でそれをぶち壊してしまった。

困ったことに、サボるときLINEアプリを開くのが苦痛になるため、友達心配するメッセージに返すこともできない。電話もでれない。みんな優しいので通知3,000とかいちゃう。ごめんね。

未読無視したままでも、それでも久しぶりに学校に行くとみんなはすごく嬉しそうにしたり、ほっとした顔をしてくれる。笑ってイジってくれるし(また鎖国〜?と言われる)、一緒にLINEを返してくれる子もいる。

幸せだなーと思う。

自分はクソ人間だが、何故か私は縁に恵まれている。私の周りは良いやつばっかり。みんな善良で、ユーモアがあり、親切で、努力家で、芸術が好きで、頭がいい。

でも私はまた休んでしまう。その度に友達は手を差し伸べてくれる。私は甘んじてその手を握り、そしてまた強い力で振りほどいてしまう。

ほんとうに申し訳ない。

言い訳します。

中1の頃も高1の頃も、学校をサボった朝、私は自殺しようとしていた。

朝起きて、自分の一番好きな服(母校がガチで好きなので制服のことです)に着替える。何事もないよう装う。さもいまから学校にいくんですよ、昨日の続きの人生を送りますよ、という風な態度をとる。ここでちょっとでも変なことをしたら、死ぬ自由を奪われてしまう。

自殺を決意したとき特有の見え方で輝いている母親の優しい眼差しなんかを目に焼き付けて、いつもよりも良い匂い空気を吸い込む。

駅のホームで、さあ死ぬぞ、と靴を半分脱ぐ。そういえば、滞りなく通学していた時期に、人身事故で困ったことがあったなあ。線路に飛び込んで死んだら、損害賠償ヤバイってマジなのかな…。そんなことを考えていると、通過列車アナウンス流れる死ぬならやっぱ通過じゃない?止まるやつより速いから確実そう)。

入ってくる電車がやけにゆっくりに感じて、運転手さんの顔をじっくりと見てしまって、見てしまうと、もうダメで、私はまた靴をはくのです。

それの繰り返し。

電車ではムリだとわかったので、今度は家で首を吊ることにする。初めてつくった縄はぐちゃぐちゃだったなあ。つくるのにすごく手間取ってしまった。今ではだいぶ上手くなった。私のロフトベッドの桟には、試行錯誤の縄の跡がついている。

しかし、首吊りというのも難しい。首に縄をかけるのは能動的なものなのである。よほど強固な意志があるか錯乱していないと、ブレーキがかかってしまう。好きな音楽をかけてなんとか自分を励ます首に縄をかけたとき、本当に優しい気持ちが溢れてくる。人類すべてに対する、焦がれるような愛情ほとばしる。世界がはちゃめちゃに美しいと感じる。えいと椅子を蹴ったけど、結局縄はするすると解けてしまった。そして私は明日のために、明日自殺自由を奪われないために、急いで証拠隠滅をはかる。

他にも二つくらいの方法を試したけどダメだった。準備の最中にお母さんから今日の、晩ごはん肉じゃが(*^_^*)高いお肉を、買ったよ♪お出汁をとっておいてね!」などとLINEはいると、(私にとって)自殺直前特有の激しい愛情あいまってもうダメなっちゃう。

他の二つのことは(というか実は飛び込みと首吊りのこともなんですけどね)主題に全く関係ないので書きません。

しかし私は死ななくてはならない。前はただ自意識から逃げたくて死のうとしてたし、今もそうなのだけど、私はもうわかっちゃったのだ。

私に伸び代はない。

せっかく中学受験して、一生の誇りになるような学校に入ったのに残念だけど、私は17歳になっても怠惰が治らなかった。そもそも自殺成功しないのも怠惰が原因ですよね。

はあ…。

すみません時間がないのに、なんでこんなにたくさん書いてるんだろう、焦ってるから考えられないのだと思います

どうしたらいいですか?

中1のときと高1のときは、ヒリヒリするほど自殺への欲求がありました。おかしな話ですけど、私は生きるために、自殺しないように、学校をサボって自分を休ませる方法を編み出しました。

そのときは、そうしないとマジで気が狂うと思ったし死ぬと思ったから、罪悪感とかは後々になってでてくるものだった。

でも、今はどうなのかわからない。

死にたいという気持ちは消えたことがない。

でも、あの頃ほどじゃない。

今の私はただ、怠惰から学校をサボっているのではないかな。

というかたぶんそれで間違いはない。宿題終わってないから、嫌やねんな。そう。

罪悪感がすごい。いつかバレるのではないかという恐怖もすごい。みんなそうだと思うけどうちの母親は怒ると人格が変わって、マジでなんでもする。風呂に沈めてくる。

兄貴は今は肩身がせまいか大人しくしているけれど、去年の4月まで私は生傷が絶えなかった。顔と耳に血豆ができた状態学校に行って、ウケると思って「兄貴にやられた!」と言ったら、みんないいとこの子なのでガチマジのドン引きをされた。私の立場が悪くなったらすぐまたあの頃に戻ると思う。ホント関係ない話だけど、「君の名は。」でみつはちゃんにはいった瀧くんが胸を揉むシーンが、マジで無理いろいろ思い出すからアニキにされたこと、思い出したくないし文章にしたくないけど伝えたいので、↑で察してほしい。毎日だった。

とにかくサボってることをバレるのが怖い。

今日母親に「増田新学期の始業式から学校に行ってて嬉しい!」と言われた。行ってない!!!ごめんお母さん。

もういっそ全部バレてほしい。もう嫌だなにもかも。

でもたぶん、明日も私は学校はいけません。

私はこれから大丈夫ー?」という友達LINEの通知をオフにして、電気を消して、明日段取りを考える。いつも通りの顔で、いってきますと言わなくちゃいけない。

みなさん、私はどうしたらいいですか?今から何をすべき?明日はどうすべき?

知恵を貸してください。

読んだらわかると思うけど、かなり焦っているし取り乱しています。文頭と文末がしっかりしていないし、言葉も間違いまくってるとと思う。わかりにくいでしょう。

助けて。

2018-01-09

ミニスカJKがまぶしすぎて困る

朝の登校時間になると、散歩するのが日課

短い制服スカートJKたちが歩く姿を見れるからだ。

その姿を目に焼きつけて帰宅し、思い出しながらオナニーするのが唯一の楽しみ。

制服スカートから出た白い太ももがメッチャそそる。

制服」ってのがポイント

普通OLじゃダメ

特に冬はマフラー女子校生巻きした子がイイ。

かい事を言うが、17歳の2年生が旬。

1年生はまだ早めだし、3年生はやや遅め。

やはりセブンティーンの2年生が1番の旬だよ。

本当は気に入った子の写メを撮りたいんだけど、さすがにそこら辺の常識はあるので撮ってない。

エスカレーターで下から見るJKスカートはたまらなく刺激的だ。

スマホでパシャリとやってしまう人らの気持ちがよく分かる。

なんとかならないものか…。

anond:20180108105930

元増田です。初めてこんなに反応もらいました。ありがとうございます

ブコメに少し答えます(id コールした方が良いのかな。増田でやり取りするの慣れてないので)。

naze2sonna2 さん

逆ハーレム」と書いてるので実は性別けが創作という可能

これ素で間違えてました。「ハーレム」であってます。こういうとこに天然が残ってるな…。

AQM さん

「女番長が俺を好きになって改心」 ここ膨らましてこ。

これ、少しほろ苦な思い出なんだよなー。

中学2年の時に、女番長と恐れられてた子が隣の席になった。

こえーよ!と初めはビクビクしてた。ただ、闇雲に突撃告白してくる女子が減ったので、俺にもメリットがあった。

数日隣で過ごしてみると、どーも思ってたのと違う。いや、見た目とかはもう番長そのままなんだが。なんか妙におとなしい。

ただ、しばらくは会話もなかった。見た目怖いし。向こうも無口だし。

日経った後かな、急に英語かなんかで「ここ分からいから教えて」って言って来た。

え?マジで?と思ったが、他の友達に聞かれた時と同じように教えた。向こうは相変わらず仏頂面だったが。

こういうのが何回か続いてるうちに、彼女、髪の色も落ち着いたし、普通のボブに変えて来たんだよね。制服も前よりは控えめに。びっくりしたわ。

成績もだんだん上がって来て、俺ともよく笑顔で話をするようになった。

周囲も、あの番長がマジかよ、みたいな。

彼女のお母さんが、参観日にやって来た時、泣きながら感謝されたわ。

あんなだったうちの子が…」みたいな感じで。

ところが、だ。

彼女はやっぱ女番長ではある訳だ。トップがいきなりそんな腑抜けになったら、周りが黙ってない。周りは勉強できない不良のままだからな。

ある日、彼女ナンバー2以下で不満を持つ奴らに、女子トイレに引っ張って行かれ、シメられた。結構殴られてた。先生が途中で入ったので、髪とか服とかはそこまでひどくやられなかった。

その後は、もう俺とは話をしなくなったんだよね。話しかけても、ちょっと下向いて黙っちゃって。

そのまま学年も変わったんだったかな。冬服だったし。

ただ救いとしては、その子はもう不良グループには戻らなかった。ちゃんと勉強するようになった。

その後、どうなったかはごめん、分からんわ。

dusttrail さん

なんかもっと普通には思いつかないような、それでいて「わー!それはすごい!」って思わされるような、リアリティのあるようなないような、でも100点満点の説得力のあるエピソードひとつぐらいほしい。

これ難しいな。上の女番長の話じゃ足りないかな。

retrokomachi さん

嘘松モテる男子モテることにより男子に苛められることはない。

どうとでも取ってください。ここは増田です。

多分、これはモテより「転校生属性の方が大きかったんじゃないかな。転校生来たわ、いっちょシメるか、みたいな。

最初いじめに来た奴は、斥候みたいなだったから。それを撃退した結果、いきなりのいじめにはならんかったんだろう。

その後、俺は結局フィクサーになったんだよ。不良連中と先生を取り持つ。生徒会だったし。だからいじめ対象から外れた、というのもある。

ジャニーズタレント云々のコメントもあったので、書いておくと、確かに顔はジャニーズ系かも。女顔だな。

髪伸ばしてた時は、道ですれ違った女性に「私より綺麗…」って真顔で言われた。

ホスト女性だと思われて声かけられた経験もある。コートだったしな。

「あ?男じゃん!!あれでもイケるじゃん!!」みたいな。イケねーよ。

髪伸ばすのは、それでやめた。

盛ってると言われて、もう一度読み返してみた。うまくボカしてあるけど、そこまで盛ってないかも。それはそれで面白くないな。

中学での鈴なり女子の数と、大学での鈴なり女子の数が逆だったかなとか、そんなもん。

今までで一番の「ういやつよ」腹いせは、通勤で、同じ車両の同じ場所によく乗り合わせてた子のもの

ある日、ちょっと素っ気なくしてしまって、次の日から居なくなっちゃった

あれ、今日居ないな、と思っていつもの場所の手すりに掴まったら、丁度、手すりの裏にピンクの噛みかけガム付けられてたw

まんまと手にガム付けられて、やられたわー、と思ったね。多分、先回りしてつけて行ったんだろうな。思わず笑った。

こんなんでよろしいか

カードキャプターさくら新編の謎

連載中のなかよしでは少々核に迫ってきた感があるけれど、それでも全然シリーズ開始時の謎に届いてない。

それはツバサクロニクルとの関係性なんだが、ここでツバサを見てない人。もしくは記憶を消した人にざっくりと説明すると…

ツバサ~』の終盤、【サクラ】の夢の中に「絶対大丈夫だよ!」って言う友枝中学校制服を着た、どこからどう見ても木之本桜さんが登場する。

(なおアニメではそこまでしてないが、OAD特別木之本桜が登場している)

サクラ】には侑子に渡す対価が必要木之本桜は知ってかしらずか、夢の中で星の杖を【サクラ】に渡す。

どうやら木之本桜は星の杖が【サクラ】にとって大切なもの認識しているようで、カードがあれば杖はいらない的なことも言うのだった。

まりクリアカード編は、木之本桜が「星の杖」を手放すまでの物語ということになってしまう。

事実クリアカード編では桜は星の杖をもてあましている。

ツバサの中の木之本桜は確かにカードを持っているが、そのカードポケットに入ったままで姿は見えない。

どうだ。意味が分からないだろう。

それでいて、どうやら(続編のつもりで?後付けで?)李小狼原作CCさくらで発した「香港でやらないといけないこと」が伏線になっているみたいだし。

アニメ見て気付いただろうか?そう。桃矢、すっかり元気になっている。理由があるらしい。

原作のみだが、藤隆にも魔力がある設定になり××が見えている。この点もどう繋がってるのか、なかよし読んでてもまったくさっぱりである

そしてついに桜も、昔からにおわせていたもう一つの力を……なかよし連載分、めっちゃ熱い。

ついでに言うと新キャラ名前ユナ・D・海渡≫で、ツバサに出てくる≪ファイ・D・フローライト≫とそっくりだし

小狼の使ってる魔法ツバサ小狼が使ってたし

もう一人の新キャラ名前≪詩之本秋穂≫なんだよ。木之本桜関係が無いわけないじゃん。

ああ…なんなんだ…なんなんだよCCさくら新編。

結構面白いじゃねぇか。

2018-01-07

コミュ力やばい

学生時代は友人と話す機会があったが、社会人になってからはそういうこともほとんどなくなった

会社だと全部チャットツール

直接話そうものならどんな緊急事態?って思われるほどだ

直接声をだすなんて来たときと変えるとき挨拶定型文2つくらい

仕事以外だとコンビニ店員にエルキチくださいとかファミキチくださいとかいうくらい

基本は仕事と家を往復するだけの制服

話すことも聞くこともないかコミュ力の低下がヒドイと思う

趣味も引きこもってマンガ読むかゲームをするか

まだアニメだと言葉を聞き取る必要があるが、ゲームだと基本文字が書いてて、言葉は聞いてもあんまり音だけに頼ってない気がする

久々にアニメみると音だけで聞き取るのって意外と難易度高かった

CCさくらクリアカード編の時系列をざっくり解説

カードキャプターさくら世界とは。少々ネタバレあり。

小学4年生のさくらカードをばらまく。カード集めする。

(この時点で、アニメ劇場版にて次元トンネルを渡る描写がある。ツバサとは違い、既に魔力がでかいのか自分で行きたいところに行けてしまう)

小学5年生になったさくら、集め終わりました。

さくらカード使えなくなる。使うためには自分のクロウカードの力で動いていたカード自分の力で動かすためにアップデートしないといけない。

魔力も強くならなければならない。眠ったり、ユエが消えそうになる。(ここは桃矢の力を借りる)

アップデート終わりました。

(ここからアニメ原作分岐点

【旧アニメ

最終決戦後小狼から告白される。

エリオからすべてを聞いた桜。うだうだしてたら小狼香港に帰ることに。クマを交換して気持ち確認をした。

その後、小学6年生になった桜。劇場版封印されたカード」にて自分気持ちを伝える。

そこで新しいカードを作り出す。この時点でクロウ・リードエリオル)の力を越えたのではないかと推測。

原作

最終決戦後エリオルに「一番強い力を失くしたい。予知ができなくなりたい」と頼まれる。

桜、エリオルの力を(同じくクロウの生まれ変わりの)藤隆お父さんに分配する。この時点で桜はクロウカードを凌ぐ最強の魔術師となる。

そのため、藤隆が魔力を持ち、撫子と再会する。

小狼から告白される。うだうだしてたら小狼香港に帰ることに。千春ちゃんや利佳ちゃん、知世や雪兎から助言を受けて兄貴バイク小狼告白しにいく。

この時小狼から香港でやらなきゃいけない事が終わったら帰ってくる」と告げられる。

中学生になった桜、小狼と再会。原作アニメそれぞれの最終回テレビ最終回から繋がる話になる。

カードが透明になる。知世が小狼衣装づくりを始める。

夢の中から新しい杖を手にする(アニメではドリームを寝ながらさくらカードに変えたことがある)。不思議なことが起こり、新たなカード生まれる。

いかにも怪しい転校生と、(ファイと同じ)Dのつく男が旧クロウ家にやってくる(以下原作展開)。

桜、夢見がちになる。

小狼ツバサ小狼と同じ術を使う。

関係ないけど利佳ちゃんがレイアースの風と同じ学校に転校。逆に心配

封印の杖のレプリカが侑子の店に存在。侑子も桜のことを知っている様子。

別の世界の≪サクラ≫に対価が必要になると、サクラの夢に中学制服を着た木之本桜が登場。

貴方の大切なものでしょう」と「杖はなくしてもカード達とは一緒にいられるから」という言葉を残し、絶対大丈夫だよと星の杖を渡す。

クリアカード編終盤はこのツバサの話がキーになってきそうなので、未履修組は頑張って読んでも良いと思われます

追記

リカちゃん原作普通に出てきてるっつーの

2018-01-06

学生時代には気づかなかったけど

女子高生って、ほーんっとかわいいのな

制服とか着てるのって、あれはコスプレだもんな

身体つきとかが大人っぽくなってくるんだけど、話すとやっぱ子供っぽいなとか思うもんな

化粧とかしないで、すっぴんかわいいのは、あの時ぐらいまでかね

いや、してる子はしてるんだけど、笑っちゃうようなわかりやすいお化粧で、背伸びしてるのがわかるのもかわいい

なんか知らんけど、得体の知れない透明感とキラキラ感は、大学生になると失われるな

なんなんだろうな

男を知ると変わるのかな

あー、もっと早く気付くべきだったか

適当に過ごすのは勿体無かったな

と、思った三連休初日

制服危機

突然ではあるが、私は田舎高校生をしていた頃に、学校帰りに駅ビルスーパーの休憩所で眠ってしまたことが数回ある。

もちろんカバンも何も足元だったり膝だったりに置いたまま、気づくとしっかり眠ってしまっていた。

起きたときに「置き引きとかスリかに遭遇しなくてよかったなあ」くらいのことは思ったのだが、あれから何年も経ち、とうに成人した今になって思うことがあるので、自分のための備忘録として書いておきたい。

制服を着ていると言うだけで、それはそれは十分に魅力的で、つまり危険を呼びやすいということでもある」

当時も周囲の人から「そんなところで無防備に寝たら危ない」「襲われたり連れ去られたりしたらどうするんだ」と言われたのだが、自分では「小柄なわけでもなく、可愛らしい見た目な訳でもない。自分がなぜ危ないと言われるのかがわからない」と思っていた。

ただ、今になって制服を着ている子を見て「だれだってとても魅力的だ。そしてその自覚がないからこその、危機感のなさ。これがいちばん危険なのだ」と思うようになった。

男女も見た目も関係がない。制服を着ている、というそれだけであまりに眩しく魅力的で、同時にそのことに本人たちが気づいていないことに不安を感じた。

制服を着て歩く、それだけのことだ。自分も当時は大したことだと思っていなかった。ただ、それだけのことである。ただそれだけのことが「自分はまだ輝ける子どもである」ことの表出でもあったのだ。

大人というのはずるいイキモノで、子どもを騙そうと思えばいくらでも騙せるだけの知恵と経験がある。知恵だけならば大人に勝てる子どももいるのだろうけれど、それを上回る経験をきっと誰もが術として持ってしまっている。気をつけろ。

だらだらと書いてしまったが、そろそろお終いにしたい。

可愛いとか可愛くないとか、痩せているとか太っているとか、そんなもの関係なく制服の子たちは輝いていて魅力的だ。大人につけ込まれないための(最低限でいいから)危機感を持って、日々をしたたかに生きて、どうか青春を駆け抜けていってほしい。

大人には危機感がいらないのか、と言われたらそう言うわけでは決してないのだが、これ以上書いたら本当に内容がごちゃつくと思ったのでここまで。

2018-01-05

黒人浜ちゃん

日本人がピンと来ないのは

差別意識の欠如というより

日本人にとっては主語浜ちゃんからではないか

浜ちゃん」が扮装しているのが可笑しいのと

黒人」が笑いのネタにされたのとでは印象がだいぶ違う。

笑ってはいけないで浜ちゃんが一人だけ女性物の制服着せられるのも

着せられる浜ちゃん面白いのであって、女性服装が変だと揶揄しているわけではない。

海外では浜ちゃん知名度は低いと思う。

浜ちゃん浜ちゃん認識できない海外の人が

あの状況を見て誤認しているようにしか感じない。

漫才ツッコミを知らない人が

暴力を振るってる!と誤認するようなものじゃないか

2018-01-04

私がFGOファンを嫌いな理由

物騒なタイトルですが、内容はほぼ私的愚痴を含みます

まず、先に言っておきたいのは私はFGOエアプです。

プレイたことはありません。

これだけで「エアプのくせに嫌いとは何事だ」「やってから批判しろ

という声があると思いますが、この記事FGO自体批判ではなく「FGOファンクラスタ)」の批判であることをお間違いなく。

主にtwitter等でFGOプレイヤーの目に余る行動を受けての批判になります

まず一つ目に「FGOプレイヤーは他作品シナリオsageる」

FGOシナリオが良いと言うのはよく聞きます。いろいろな方向から聴くのでそれは素晴らしいものなんでしょう。

からといって他の作品シナリオまでコケ下ろすのはルール違反です。

よく「●●のシナリオは~~だからダメだな!FGOこそ最高!」と声高々に言う人がいます。そしてそれがRTで流れてきます

ものすごく不快です。

これで「なに言おうが自由じゃん」とか思うあなた

貴方FGOファンとしてではなく人としてダメです。

どう考えても自分の好きな作品sageられて喜ぶ人なんていないと思います

これを聞いて「そうかそうかFGOは今やっているゲームよりそんなに素晴らしいのか、ならやってみよう」

なんて人は絶対にいないですし、そんなこともわからずに口に出す(ネットに流す)ということが人間性の低さを露呈しています

少し前に「イナゴ」という言葉がありました

イナゴとは「問題児流行りのジャンルに飛びつき飽きたら(終わったら)別のジャンルに移動してまた問題を起こす」

と言うものですが、別の例えで「流行りのジャンル学生服をきて悪さをし、飽きたら別の学校制服に着替える」と言うものが有ります

FGOイナゴというより「そのジャンル制服を着たまま(FGOのまま)他所学校(他のジャンル)に喧嘩を降っかっけてくる」というイメージです

もうヤンキーです。ほんとうに迷惑です。こないでください。そのジャンルFGOから出ないでください。

二つ目に「最強厨が多い」

これはプレイヤー気質もあると思うので全員が当てはまるわけではないですが、わたし体感ですごく多いイメージが有ります

まただから悪いとかというわけではないです。だいたい皆が通る道だと思うので。

ただここで言う最強厨は意味合いが少し違います

詳しく言葉にすると「わざと小難しい言葉を使って遠回しにかっこいいことを言おうとして逆にスベっている」という感じです

昔の言葉で言うと「アイタタタ」 ちょっと昔の言葉で「厨二」「KY」 いまのことばで「イキっている」人 

見ててすごく恥ずかしいです。

そうです、実害はないですけど見ていてすごく恥ずかしいんです!!

これって「普段は平凡な(を装っている)主人公だけどいざとなったら隠された力を発揮する主人公(俗に言うやれやれ系)」を主人公に持つ原作から仕方がないのでしょうか…?

まあやれやれ主人公なんてFATEが初めではないですし、衛宮はむしろそれとは少し違う路線だとは思います

しか問題FGOにこういう傾向の人が多い気がするということです。

普段はなにも出来ないけどtwitterや顔が見えなかったりすると相手の重箱の隅をつつけるぜ」という感じでしょうか?

しかたらみなさん、人生の中でずっと自分主人公のつもりでいるのでしょうか?

もちろん普段主人公ですがとある場面では脇役だっり、時にはわざとボケて道化を演じるようなことをしなければなりません。

テレビの中のお笑い芸人だって普段から馬鹿なふりをしているわけではないです(中には普段までそういう人もいますけど)

お笑い芸人空気を読むことに関してはスペシャリストです。

私も子供の頃は自分が一番!という考え方でしたが流石に20歳を超えるとそういう考えは恥ずかしいです。

ここまで描いてアレですが、「イキってる人がFGOやってる」のか「FGOやってる人がいきってる」のかそこはわからなかったですね

FGOに限らず昔からこんな人は多かったかもしれません、しか最近特に目に余るような気がしたので書かせてもらいました

私はゲーム自体エアプですし、RTされる情報しかわかりません

けれどだからといってじゃあなにも言うな、ということはファンの方は言えないと思います

ファンの人は同じ仲間たちから言われたって聞かないでしょうし、いま沢山の人がプレイしているから「他の大勢の人が言っているからいいんだろう」と思っていると思います

だったら沢山の人がプレイしてるゲーム批判は言えないということになりますけどそれは違うでしょう。

あとゲームはやっていませんがアニメは見ました。小説も読みました。原作は素晴らしいですしおしろいです。

ただファンの人たちのお行儀が昔からどうにも…

ただの書捨てなので

批判同意コメントされてもなにも答えません

2018-01-02

娘の抱負

‪うちの母はスラッとしたカッコいい女性が憧れだが自分チビデブ(母の談)だからそういう格好ができないといつも口癖のように言っていた。そのせいか、娘である私にボーイッシュな格好をさせたがったし、そんな格好をさせられた3歳の私が道であった外国人に「ボーイ?」とニコニコ声をかけられたというのが、母からもう何千回と聞かされた自慢話だった。‬

‪でもその裏で、幼児だった私が欲しいと言ったお姫様ドレスも、みんなが履いていた段フリルスカートも発表会の花柄ドレスも全部罵倒対象だった。笑ってバカにして、私にさせてる男の子っぽい格好やスッキリとしたデザインの服が一番可愛いと何度も言った。うちの子が一番可愛いの子は全く可愛くないと。他の子はダサくて芋くさくてどうしようもないと。私は常に誰かへの否定を聞いて育った。‬

‪私は発達の早い子供で、文字が読めるようになるのも抜群に早かった。賢い子ってのが小さい頃からの周りの評価で、周りの多くの人達が「ご両親に似たのね」と言った。母にはそれが最高の自慢だった。でも、私は高学年になる頃には落ちこぼれて、勉強について行けなくなった。‬

勉強しろと何度も言われたけど、勉強のやり方もわかっておらず、結果は出なかった。そんな中でも自分なりに考えてテスト前に一生懸命作ったノートを母に見せたら「今更そんなことしてんの」とまたバカにされた。机に向かえば「明日は雨が降るんじゃないか」と、わざわざ私の部屋を覗いては、母は何度も笑った。‬

‪中3の頃、教室私立高校の案内本の制服特集を眺めていたら、担任が「ここの制服可愛いよな?どうや?」と私に勧めてきた。可愛い制服がウリの偏差値はお世辞にも高くない学校。今思えば私の学力にちょうどいいレベル。‬

‪でも私の答えは「制服バカっぽいから嫌」担任ものすごく驚いた顔をしたのを見て、自分がひどい事を言ったことに気づいた。二度と口にしなかった。でもこれは母からずっと言われ続けてきた事そのままだった。バカっぽい制服。そんなところには行くな、と。‬

‪結局、私は高校地元底辺校に進んだ。その程度の成績しかなかったからだ。入学説明会の日、同じ高校に進む事になった近所の小学校から同級生の子ママさんが「お互い良かったですね」と母に声をかけたんだそうだ。そのママさんは高校合格を素直におめでとうという気持ちだったんだろう。‬

入学説明会からの帰りの車の中で「なんであんな子の親に『一緒でよかった』なんていわれなくちゃいけないんだ。恥だ。」と殴られた。この件はさすがに母も後からやり過ぎたんだと思ったんだろう。数年が経った頃に「あの時は悪かった」と潤んだ目で唐突に謝られた。「別にいいよ」と私は小さな声で答えたけど、それ以外の返事が許されただろうか?‬

大学は家を出て、実家から離れたところで一人暮らしをした。相変わらず私の成績は悪く勉強も好きではなかったが、大学進学は幼い頃からずっと母に言われ続けてきた進路だった(短大、専門、就職は母の激しいdisりの対象だった)し、一人暮らしも母がそうさせたいと強く希望した事でもあった。なぜなら、母自身がそういう学生生活を送ったからだ。‬

一人暮らしを始めてからバイトをしたいと何度も言ったし、実際いくつかしたけど、その度に母は「学生のうちから働くな」「金なら全部出してやる」と繰り返し、実際私がシフトがあるから実家に帰れないといえば「そんな事より家族大事にすべき」「親不孝だ」と私がバイトを続ける事を良しとしなかった。‬

‪それに乗って「じゃあいいか」と甘えた私にも問題はあったのだろう。しかし、それからはずっと「あんたは親に全部金を出させた親不孝者」「あんたは恵まれている。親に感謝すべき」「すねかじりが偉そうに金返せ」と言われ続けている。‬

自分が認めなかった事も、自分がそうするように私にいい続けた事も、母の中では全部なかったことになって、私の希望を全部言われるままに叶えてあげた優しい親だと自分の事を思っている。そして「子供犠牲になったかわいそうな私」と繰り返しアピールするのが母のいつものパターンだった。‬

‪同じ頃、父の浮気騒動があった。母は荒れた。何度も実家に呼び戻され、家族のための時間を過ごせと言われた。当時高校生の弟と二人で、母から涙ながらに「お父さんは『エッチはしてない』と泣きながら話した」と聞かされた。何で自分の親のそんな話を聞かなくてはいけないのだろう。心底気持ち悪いし聞きたくもないと思ったが、黙っていた。弟も何も言わなかった。‬

‪泣いて喚く母の話を何度も聞き、母を否定しないように過ごした。少しでも母を否定するニュアンスのことを言えば「あんたまで私をコケにするのか」と罵られるからだ。散々罵倒されたあとは「あんなことを言って悪かったね」と泣かれる。そして「いいよ」と私は言わなければならない。おきまりパターン。そんな気持ちの悪いやりとりをできるだけ避けたかった。‬

‪両親はその後関係を修復したようで、この頃の事はなかった事のように蒸し返されることのない家族タブーになった。‬

‪母は当時はまだ少数派のフルタイムWMだった。父も一流企業研究者で、高給取りだったので、母は止むに止まれず働きたくないのに働いていた…というわけではない。母も仕事がしたかった人だった。それは別に生き方の一つの選択だと私は思う。‬

‪でも母はそうは思ってなかった。働く自分は最高で、専業主婦いか無駄無能か、そんな選択バカだ、そんなだから○○ちゃんの母親や××ちゃんの母親は…と友達の親の非難を何度も子供だった私に聞かせた。‬

‪私が学生の頃も社会人になったあとも母と同じ職を選べと何度も言われたけど、それは断った。資格を取るための金も出してやると言われたけど、その職に興味がないからと避け続けたのは、今となっては本当によかったと思う。‬

‪私は妊娠した時に、仕事も辞めて一旦専業主婦になる道を選んだ。旦那希望でもあったし、私の希望でもあったから、私たち夫婦の中ではそれで問題はなかった。‬

‪でも、母は自分が散々バカにしてきた専業主婦の道を自分の娘が選んだことが面白くなかったようで、私が悪阻が辛いと寝ていると聞けば「私は仕事をしていて悪阻なんかで倒れていられなかった」と電話をしてきては繰り返した。‬

産後、初めての育児しんどいといえば「専業主婦しんどいわけあるか」「専業主婦のくせに忙しいわけがない」とバカにして笑った。その後にはいかに自分が働きながらの育児に苦労したか辛かったか、そんな思いをさせたあんたは親不孝、感謝すべきという言葉が必ず並んだ。‬

‪産まれたうちの子供は障害児だった。たくさん本を読んでネットでもたくさんの親子に関する情報に触れた。親子で療育にも通い、子供への接し方についても多く学んだ。そんな事をしながらの第二子妊娠出産。ここまでそれなりに大変な育児だったように思う。‬

‪そして、そんな子育ての中で薄皮を剥がすように少しずつ少しずつ、母の私に対するあれこれはおかしかったのではないか?そういう思いが私の中で浮かんでは消えていた。‬

‪数年前に実家リフォームをした。私はインテリア住宅特集を見るのが子供の頃から好きで得意だったのでアドバイスをして欲しいと言われ、何度も実家に通った。担当営業マンと、ここはこういう風にした方が…なんて話を一生懸命していたら横で聞いていた母が「はっ。偉そうに。」と吐き捨てるように言い放ったのは今も鮮明に蘇る。‬

自分が手伝ってくれと呼びつけておいたものの、娘が自分差し置いてイキイキと一人前に話をする姿に耐えられなかったんだろう。思えば、子供の頃から私が何をするにも「偉そうに」「いっちょまえに」「でも○○はできない」という言葉が付いてきたな、と思った。この頃から違和感がはっきりしてきたように思う。‬

‪定年を迎えた母は頻繁に我が家に来るようになった。孫へと過剰なほどの物を抱えて「ここに来ると金がかかる」と口癖のように言っていたが、どこにでもいる孫に甘すぎる祖母の姿だと思っていた。‬

‪母は会うたびに、私の掃除の仕方、家事の仕方、夕飯のおかずの品数、体型、服装生活全てを笑いながら否定し、自分はいかに頑張っているかを語っていたが、私は黙って聞いていた。母にとってそれは最高に面白いジョークのつもりだったからだ。‬

‪内心では苛立つ事もあったけど、それを表に出せば、それ以上の言葉否定されるのがわかっていた。母のその性格が治る日が来るとは思えなかった。老いていく母にもうそれを指摘するのも酷だと思っていた。だから私は何も言わなかった。‬

他人からみれば、楽しそうに会話する仲のいい母娘に見えていただろう。‬

しかしついに母と揉めた。きっかけは些細な売り言葉に買い言葉だった。私の中で剥がれ落ちた薄皮は相当な量に達していたのだろう。違和感に私が我慢しきれなかったのだ。‬

‪私に反発された事で、母は発狂した。浴びせられるマシンガンのような暴言否定。今までの私の人生否定し、いかに親不孝かを叫び怒鳴り散らしながら、自分子供(私)のせいで我慢を強いられているんだと喚き散らす母に「私にだってずっと我慢してきた事はある」と初めて言った。母はその内容を聞く事なく「お前のなにが我慢だ。親不孝め」と、また暴言否定を吐き続けた。‬

‪その場に居合わせたうちの娘たちは、自分母親(私)が目の前で罵倒される姿を見て、驚いて固まっていた。そして不安がって泣いた。その間も母の暴言は止まらず、うちの娘の障害名まで母は私への罵倒言葉に使った。娘たちの前でだ。無理だと思った。もう無理だと思った。‬

‪母は自分で「どうせ私は毒親だ」と叫んでいた。そんなふうに考えた事は今まで一度もなかったが、その時初めてそうかもしれないと思った。そしてまた、もう無理だと思った。‬

‪この先、私はどうするのか。もう答えは決まっているのではないか。本当にそれができるのか。いまはまだ立ち止まっている。‬

しかし目の前の扉は開いてしまった。扉の向こうの世界は明るいだろうか。険しいだろうか。一歩を踏み出す決意をしたい。それが娘である私の今年の抱負。‬

2017-12-29

大人の女になりたくない

毎月生理が来るのがつらい。

初潮がきたことをどうしても認めたくなくて血で汚れたパンツを何度も取り替えた小学生の私の努力はどうやったら無駄にならないんだろう。

胸が大きくなるのがつらい。

他の人が見たら大したことないと思うけど、服の上から主張しているのを見るだけで不愉快になる。邪魔だし。

下の毛は何度処理してもつるつるなのは一瞬だけだし。体重は変わらなくても刻一刻と丸い体になっていく

制服を着るのがどうしても嫌で毎日ジャージをローテーションしている(服装自由ほとんどがなんちゃって制服)

それでも別に男になりたいわけじゃないし、むしろ女に生まれてよかったと思うことの方が多い。

そろそろ18禁も買えるようになる。

もう子供感覚でいるにも限界だし思春期厨二病コンプこじらせたみたいなのと折り合いつけたいんだけど、他の人がどう考えて生活してるのか教えてほしい。

なんでみんな胸大きくなりたいとか言えるの?そりゃ私も大きいおっぱいは好きだけど。

友達とは普通に話せる。でも彼氏いる子は一歩引いて見てしまう。

なんでみんな当たり前のように女性的な体を持ってそれが自分らしくいられるんだろう?なんか生々しくて無理だ。

書いてわかったけど逆に性別意識しすぎてるのがもっと無理

おまけに美的感覚二次元に寄りすぎてて、友達が軽く人のこと可愛いって言ってても自分はうまく言えない。

女友達の”カワイイ”って感覚なのは分かってるんだけど、顔がアイドル並みに可愛くないとなかなか可愛いと思えない。

かといって自分不細工から、そんなこと言ったら袋叩きに遭うんだけど。

二次元は好きだけど、可愛い女の子が男を好きだとちょっとテンション下がる。

デレマスアイドルやめたくても頑張ってやってるあの子とそのお友達キノコちゃんの姿にいつも元気もらってるしシンパシーを感じてる。

でも彼女たちが見てる私が明らかに男なときがあって、結構グサグサくる。他の子百合営業に利用されてるところを見るのもちょっとつらい。

これは998個好きだったら2個つらいかなって程度の話だからやめるとかまではいかないけど。

それはそうとして、某けもみみのじゃちゃんのおかげでVRchatの存在を知って生きる希望がわいた。おじさんありがとう

学校帰りにプリパラに行くのがとっても楽しい。あの瞬間のために早起きして授業で居眠りしてる。

最近は夢の中でもゲームしてる。楽しい

今年はプリキュアプリパラを見始めてすっごく楽しかった。スタッフさんありがとう来年アイカツも見たいな。

あ~~~~来世はかわいい女の子しかいない世界ジト目ロリババアとして生を受けたいな~~~~



追記

コメント見てわかったのが、自分はXジェンダーに近いってことと、自分理想的な肉体が無性なことが分かって結構スッキリした。ありがとう

ちなみに性自認は女でそこに不自由たことはない。だけど身体を変えるのは今のとこ難しいし、具体的に分かっただけでも納得できたしなんとか折り合いつけられそう。

いつか人間性別に囚われず自分に合った体を選べる世界になったらいいな。

2017-12-25

anond:20171225155723

さすがに十代だからホロコースト知らないってことはないだろ

映画の題材でしょっちゅう出てくるナチス制服コスプレで着ちゃいけないって感覚は俺にも分からん

anond:20171224092156

十数年前の方がむしろ今より服装自由で、パートバイトジーンズ着て仕事行っても別に誰も文句言わなかったし、制服有の職場若い女性社員通勤ジーンズ履くのも容認されていたが、今は各社の服装既定が変わったかどうかは知らないけど、空気感はなんだかジーンズ履きがたくなったような気がしなくもない。

ユニクロGUがあちこちに出来てオフィスカジュアルが当たり前になりすぎたというか。私服接客するでもないパートアルバイト主婦ですらすごくカッチリした格好で通勤しているのを見かける。

ところでブコメボンタン規制されてないというのがあって、それは職人さん作業ズボンの事を言ってるのかと最初思ったけどもしかしてガウチョパンツの事だったりする?

2017-12-24

昔のこと、自分いじめていた女の子はみんな端正な顔立ちの、可愛らしい服装で、クラスの中で輝いていました。その中でもひときわ美しい顔の女の子は、何人もの取り巻きを従えて、私を見て笑っていました。その笑顔残酷さと侮蔑に満ちており、特に私が赤いスカートはいた日などは、それはそれは輝いていたものです。けれど授業中の彼女の笑みなどは、ただ凡庸でくすんで見えました。侮蔑のない彼女笑顔は、私には単なる仮面しか見えず、一片の美しささえ感じませんでした。一方で私だけが彼女あんな顔をさせられるのだ、という矜持は、私を特別感に浸しました。思えばこの頃から自分意識女性にばかり向いていたように感じます

同じように男も私を面白がっていじめていましたが、そちらの方は何とも不愉快で、品もなければ美しくもない、かぼちゃのような男ばかりで、罵詈雑言と持て余した力を以って私を屈服させようと目論んでいたようですが、次第に飽きたのかすぐに離れて行きました。恐らく私があまり彼女に夢中なばかりに、男から受ける一切のいじめに関心がなかったからだと思います。彼らを許してはいませんが、その男たちも彼女に夢中だったので、その点に関しては同意せざるを得ません。

学年が上がって、いじめが随分落ち着いた頃、私は彼女が着ていた服を毎日記録するようになりました。その頃になると、彼女は私にほとんどの興味を失っているようでした。彼女は最早私と言葉を交わすこともありませんでした。だから私は気を引こうと懸命に服装を真似たのです。取り巻きの子たちの話を盗み聞きし、彼女がどこで服を買っているのか調べ、同じ服を買いました。あまり服装が被ると怪しまれるので、彼女の行きつけのブランドひとつだけ把握し、その中でも彼女の好みに敵いそうな、それでいて私が彼女に似合うと思う服を選びました。私の予想は見事に的中し、彼女の軽侮の目は変わらず、むしろ憎悪的になり、私にはそれが一層高級なものに感じられました。私たちの間にはよもや言葉すら必要ないのだと。沈黙彼女視線に何層もの意味を含ませ、私をさらに魅了したのです。

中学に上がると他の女の子たちのいじめ自然消滅しました。最早そのようなことはどうでもよく、私はただ彼女を見つめていたい、そして彼女にあの目を向けられたいという純粋な願いでいっぱいでした。しかし残念ながら、クラスは一度も同じになりませんでした。それでも私は中学時代努力の全てを尽くして彼女を観察し続けました。しかし紺色の制服を纏う彼女はもう昔の彼女ではありませんでした。外見だけでなく、中身まで変わってしまったのです。振る舞いはなべて調和的、誰にでも愛想よく、一過性の残虐な煌めきも、いつも薔薇のような赤を好んで身につけた彼女面影も、そこにはありません。私を掴んで離さない鮮烈な赤色、真っ赤な彼女スカート赤色が大好きで、そのくせ白い花を表す名前をしていて、私を侮蔑した目で見つめたあの女、私の小さな世界の、すべての美の頂点にいた女は今や、私の幻想の中にしかいません。赤色が私の幼少期のすべてであり、それを象徴していた美しい彼女、きっと私が今日街中で彼女に会っても、私は気付くことはないでしょう。いつだって私を虜にするのは、曖昧幻想だけだったのです。百合のように可憐だった昔のあなた、今は誰にあの目を向けているのでしょうか。私は悔しくありません。私の幼少期を奪ったあなたは、同時に私から侮蔑視線を奪われているのだから。これからあなたが会うどんな人も、あの燦然たる残酷をきっと知らないのです。

聖夜、この貪欲だった私のことをここに書き留めること、お許しください。増田の皆様も素敵なクリスマスを。

自由の放棄がジャップの美徳

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従順社畜を育成するために、無意味ルールで縛るのがジャップの習慣。

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