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2018-08-16

anond:20180815225755

甘々と稲妻」の著者雨隠ギドが描く「終電にはかえします」はおすすめ

この作者、最近BLとか異能ものとかも描いてて方向性模索してるっぽい感じがある。

2018-08-13

お前らは産業廃棄物

 人生の失敗者。今はただそこに日本人がいるだけなんで

若いやつにしか価値はない。今後は、日本人幸せになる方法模索されるので

お前らは奴隷になる人生が待っているだけ。

2018-08-12

広告のないインターネットって、お金を払っても得る価値のあるものではないか

広告ネットむちゃくちゃにしているのはもう明らかなんだから

別の道をまじめに模索する時期じゃないだろうか

騙してでも広告を見せさえすれば儲かるシステムダメから価値のあるサイトに直接お金を払う仕組みが実現できれば一番効率良いと思う

2018-08-09

内向的だけど(金を稼げないような)趣味がある

多分だけどこのパターンが一番アンラッキーだよ。

内向的で完全に無趣味っていう人間は、自分に向いている仕事模索してそのための勉強や訓練をすることに時間を費やせばいい。

中途半端趣味を持っている奴は自分趣味時間を確保しようと考えてしまうので、内向的人間向きの業界に入るために勉強していても無趣味人間や本当にその分野に興味がある人間競争しても勝てない。

2018-08-05

東京医大入試問題

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20180805-OYT1T50003.html

お前らは本当にアホだ。問題を切り分けよ。

  1. まず、自らの大学に有利に政治を動かすための所轄官庁高級官僚子弟裏口入学、これは古今東西どう見ても悪だ。これが平安時代に起こったとしても悪だろう。絶対悪。ここをまず集中的に叩け。
  2. 次に女性差別問題。これは医療現場考慮したもので、時代的側面(要するに決めた人が超年寄り)もあり、絶対悪とは言いづらい。厚労省現場問題にきちんと対処できていない状況で、東京医大のみによる対応には限度があるところが多分にある(医療現場厚労省医学部入試文科省とかそう言う縦割り問題もあったりするしな・・・)。これを決めた人間たちは実際に患者を診ている人間たちだと思われる。その考えが正しいかどうかはともかく、医療現場を維持できない、目の前のこの患者さんに医療提供できなくなるかもしれないと切実に考えたために女性排除結論に至ったとして、間違いだとは指摘できるだろうが、悪意によるものだと糾弾するのはどうなのか?とは言え女性差別はやはり現代において、そして今後将来にわたって悪とみなすべきであろう。この問題を機に、男女の性別に関わらず医師活躍でき、かつ現状の医療を維持できる体制模索するようにしていけば良い。絶対悪として叩くと、反発する者もいるだろう。時代の変化であり、仕方のない面もあったがしか女性の権利を侵害したのは悪いことだったのだと、ゆっくりとことを進めていくべきだ。
  3. 最後浪人生問題。これは悪かね?例えば仏グランゼコール一浪までしか許されない上、浪人は減点される。グランゼコールエリート養成校だ。実際そうかどうかはともかく、日本医師自分たちエリートであり社会に貢献していると思っている。現役なら3浪と比べて3年余計に社会に貢献できる。そもそも現役生と、それより3年余計に勉強した人間が、試験合格点が同じと言うのはそれはそれで本当に公正なのかはわからない。3年余計に勉強したんだから同じ潜在能力値なら10点くらい余計に取れるだろう。それくらいの判断はしたって良いのでは?問題のある学生を取ってしまったら学校責任なのだし。

1は絶対悪だ、忘れるな。なんかすでに忘れ始めてるぞ。

2は慎重に行かないと、騒ぐだけ騒いで結局各地の医学部は隠れて女性差別を続けるぞ。本質的議論に移行しよう。すなわち医療現場女性が働きづらいのがよくないのだ。ちなみにこれは、看護師女性が多い)が女医いじめやすいとかも含めての問題である

3は本当に悪なのかね?事前告知をしていけばいいのではないか。年齢について完全に公平性担保すると、例えば医学部卒業時に定年の年齢を超えている者も現れうる。ブコメに「医者に定年はない」とか勘違いしているアホがいたが、大学病院や市中中核病院には通常定年がある。そのような医学部卒業生は、どこで研修をすればいいのだ?医者になるのに必要な年限は医学部の6年だけではない、さら研修期間の4年でようやく一人前になるための第一歩、と言うくらいなのださらに以前はほぼ全員が、そこから大学院に入って4年だよ。ここは事情が変わりつつあるけど、どう変わってるかと言うと専門医を取るためにまた修行、って言う風に変わった。3浪と言う年数はともかく、多浪と言う一般について、医学部入学を認めるかどうかに関する検討要素になることを否定することはおかしいのではないか

学力差別は良いのか?

右も左も試験差別合理的だという意見が目立つ。

試験は公平であるという思想科挙からだろうか。

そんなもので構築された官僚システムやらが古今の中国だろうが日本だろうが腐敗していくのだ。

何だかんだ試験が公平公正だろうが、独裁者の使いになったりするのだから素晴らしいものでもないだろう。

そんなこんなでリベラル批判をしたい人たちは試験差別性をまぁ冷笑的に述べている。

いつも見る流れである

容姿差別というのは良くないけど、個人選択の自由尊重すると仕方がないという流れになる。

もう、学力容姿差別というのを気にするのは自分がそのカードを持っていないからだ。

容姿がよくて高偏差値大学に行った高校時代同級生は上手く立ち回り、日本が大変なことになれば海外高飛びでもするのだろうかとか毎日想像して虚しくなる。

医師の大変さだとか言う言説を見ても、なんだかんだ自分などに比べると上手に海外に逃げたりとかもしやすいのではないかと感じてしまものだ。

学力容姿差別なのだろうが、もうどうにもなりそうにない。

自分容姿がよくなりたいし、関関立の底辺学部というもの学歴ロンダしたい。

カードを良くしたいのだ。

親の小金はある。

学歴ロンダのための留学などを考えるが、恐らく似たようなことを考える人がたくさんいて学力や知能の格差で苦しむのだろう。

また、美容整形もしたいが持病も服用薬もある。健康・法的リスクを考えなければならない。

やり方を模索しているが、厳しいのだろうか。

2018-08-04

東京医科大学女性受験者一律減点に思う

おお、医師書き込みがちらほらと。

さすがに今回はいろいろ考えずにはいられないですよね。

あ、私も女医独身)ですが。

医師の働き方と医療の在り方について、ネット上のいろいろな意見を読んで考えましたが、結局はシンプル解決法はなくて、ひとつひとつ、少しでも業務を減らしたり、当直明けは原則休みにするという仕組みを作ったり(それでも24時間勤務だけど)、細かい部分から見直していくしかないんじゃないでしょうか。

東京医科大学女性受験者の一律減点の決断をしたときの状況がどんなだったかは知りません。すでに現場疲弊していて、これ以上女医を増やすなという声が上がっていたのかもしれない。

それでも、やはり一律減点は最悪の対応でしょう。聞いただけでぞっとする。自分のとった点数が女だからという理由で知らない間に減らされて、それで落とされるかもしれないとか…。

しかに、医師のなり手を労働力(その人の人生で勤務させられる時間の総量)として数字だけでカウントするのならば合理的判断なのかもしれないけど、その視点だけで物事を決めるのはどうかと思う。人を労働力しかみなさずに、人権人生も軽んじている。

一律減点って関係者からすれば楽な方法にとびついて、それがどんなにひどいことか、まったく考えられなかったんだろうか。

昔と比べて女医割合が増えたら、産休、育休がでたときの穴埋めの頻度も増えるわけで、たしか現場は大変。カバーする人の負担はとても大きい。

(現状では、男性医師で育休とれる人はほとんどいないので「女医割合が増えたら」という話になってしまうわけですが)

(あと、出産後数カ月で復職したばかりの女医さんに無理をいって通常の当直させているところもあると聞いたことある出産子育て中の女医負担かかるパターン

それでも、それをきっかけに医師業務の在り方そのものについてもっと負担を軽減する方法模索するしかないと思う。理想論だし、それだけでは解決しないと反論されそうだけど。

地道な業務改善の模索をめんどくさいと放棄して女医の数を制限するという選択肢だけは否定したい。

とりあえず私が思いつくのはさっきもちらっと書いたとおり2つ。当直明けの原則休みと、業務を減らす(というかレセプト病名業務なくしてほしいというただの願望)。

・当直明けの原則休み

当直の割り振りって、昼間の勤務内容とか外来曜日とか考えずに、とりあえず振り分けてる場合ほとんどでしょう?あとは医師どうしで交渉してくださいって感じで。

当直明けがそのまま外来日のときのしんどさよ(外科場合は手術もあるわけで…最近はそうならないようにしているところもあるみたいだけど)。

「当直明けは原則休みにする」というのが何とか定着しないかな…。そのためには外来日前日を当直にしないとかの調整が必要でめんどくさいだろうけど。

それを医師自身で調整しろって言われたら調整担当になった医師死ぬんで、当直決めてる事務方に面倒をお願いすることになるのが心苦しいけど。

休みと言われても病棟患者もってたら主治医はひととおりチェックすることが多いので休むつもりが気づいたらお昼…とかはあるあるだろうけど。

あと、結局回診やカンファの曜日とか決まってたり、人によっては会議とかあったりするので休めなかったりするかもしれないけど。

それでも原則が定着して、とりあえず昼間いったんは家に帰るなりして数時間休んでいいというのが当たり前になるとだいぶちがう気がする。

業務減らしてほしい(特に書類関係

なんだかんだで患者さん目の前にしての診療はがんばれるのだけど、レセプト病名業務だけはやってられない気持ちになる。

どさっとレセプトの束がくるたび、私の場合は1時間半くらいはとられているかな(もっと多い人もいると思う)。だいたい月2~3回?くらいにわけてレセプトの束がくるんだけど。

診療の終わった夜とか、当直の合間とかにみんなカルテ開いてぽちぽちやってる。

レセプト病名、要は保険診療にのっとってやっていますよということを証明するために、すべての処方や検査に対して根拠となる病名が必要

処方も検査主治医が出しているので、原則主治医がつける。医師しかできないことになっている業務患者何百人分たまると、けっこうな業務量になるわけです。

いや、通常のカルテ内容にはもちろん病名記載してるんですよ?それとは別に病名登録専用の画面に入れとかないといけないんです。

外来診療中にやってしまう人もいるのかもしれないけど、それはよほど手際がいいか余裕がある外来か。

外来ってただでさえ患者さんの話を聞いて検査結果もみて説明して何か異常あればいろいろ考えて検査と次の予約入れて処方入れて、造影剤使う場合は毎回同意書とって、ってやること多いので、別の画面開いて病名つける時間とかないもんな。

パソコンって反応にタイムラグあるので、それだけで時間とられる)

レセプト業務制度必要業務であることはわかるけど、こんな、医師負担をかける形でやらないといけない?ってもう10年以上ずっと毎回毎回思ってる。

なんかまあ、仮にこの業務がなくなったところで(なくならんだろうけど)、実際の診療業務労働問題解決していないけど…でもこういうところから少しずつ見直していってほしいなと思うのでした。

2018-08-02

anond:20180802123936

今回のニュースに憤りを覚えた皆様におかれましては、医師働き方改革が進んだ場合に、自分患者としてどこまでのサービス低下や負担増を許容できるかについて少しでも思いを馳せていただければと思います

ホントこれ。

物凄く荒っぽい皮算用をするけれど、仮に元記事の「女3人で男1人分」を真に受けて、

男性医師を3倍雇って1人あたりの就労時間給与を1/3にして、男女平等に均等に働ける環境を実現したとする。

まず患者側の負担増として浮かぶのは医療費の増加。

病院側の人件費給与以外にも諸々がある訳だから、それらも1/3にしないと人件費増、つまり患者側の医療費の増大は避けられない。

仮にそうした金銭面が何とかなったとしても、医者というのは技術職であり専門職であり、また研究者でもある訳なので、

就労時間を1/3にして残りを家族サービスに費やしてワークライフバランス模索すれば、当然医者個人技術経験に費やす時間も1/3になる。

それで就労時間以外に練習や文献云々をやっていては一体何のためのワークライフバランスだと本末転倒事態になるし、

そうでなければ当然技量知識量は低下する訳で、医療ミスやら誤診やらが増える可能性もある(医者健康面が改善されてむしろ抑制される可能性もあるけれど

ならばそもそも雇用数は現状維持ワークライフバランスを…というならば、当然患者側の待ち時間の激増は避けられない。

それが待ち時間だけで済めば良いけれど、最悪◯ヶ月先まで予約が取れない行列のできる病院状態になったり、

救急医療現場なんて何処の病院も人がいっぱいで盥回し…って可能性まで有り得る。

勿論これは前述の通り乱暴皮算用であって、これらはあくまでも可能性に過ぎないし、

何よりこれらを言い訳にして医療現場労働環境改善しなくても良い理由には全くならないけれど、

もし、上記のような事態が発生したとして、その際にクレームをつけるような人間安易批判しても良い世界でもないと思う。

何かを改善しようと口にするのは簡単だけれど、そのために一体何を犠牲にして、何を止めるのかが不明瞭なケースが凄く多いと思う。

2018-08-01

学校に通うことをたいそうに捉えすぎだ。

子どもを無理やり学校に通わせても真っ当に就労に着けるようになるわけじゃないから。

親や教師強制してやっと形の上でだけ学校という集団併合している状態の子どもが、高卒資格を取ったところで自発的社会と関わりを持つようになるだろうか。

他人干渉を避けて、メンタルケア自分らしい社会参画のあり方を模索した方が有益子どもは多くないのか。

モラトリアムを過ごしながら高卒大学受験を受ける資格を得ることも可能だし、そういうのまでも無視して「高校毎日登校できないような無能には生きる道なぞない」と子どもを抑圧して視野狭窄に陥らせるのはどうかということだよ。

そして実際に中卒で働いていたり全日高校以外の教育制度を利用する若者をお前らどう見てるの?

私立校無償化された今の時代所謂苦学生ばかりじゃない。不登校のちの退学から高認取って大学生やってる子とか案外多いんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20180801083622

https://anond.hatelabo.jp/20180801084019

2018-07-25

anond:20180725132002

仰ることは判ります。それが見抜けるか?とのお話ですが、なかなか難しそうですね。


最初の私の申し上げたかった内容は

経済的な豊かさを、恋人の条件の上位にあげるより

性格的なマッチングを。恋人の条件の上位にあげているほうが、後悔が少なそうだなという事でした。



一度不満が出てしまうと、どんどん嫌になるマイナススタンプカードをすすんで貯めるタイプもいます

マイナスプラスも、リセットしながら、自分に落ち度もないかな?と自省しながらも、他にどんな解釈があるだろうと考えてみる

可能性を模索できる柔軟性は、やはり魅力だと思います



好意を悪く解釈、など(謙遜マウントとか)真逆の考え方に凝り固まってしまったり、

悪く考え過ぎる場合は、明るい未来のドアを閉じるようなものです。

2018-07-18

anond:20180717173436

クローン病ではありませんが、もと潰瘍性大腸炎持ちです。21歳で発病し、当初はほぼ一日中トイレ行って横になっての繰り返し。トイレでは排泄するたびに激痛が走るし便器が血で真っ赤に染まるし結構つらかった思い出が有ります

就職活動では工場見学が一番きつかったです。漏らさないように全力で尻に力入れてたのをよく覚えています会社には病気の事は言わず、結局合格して今の会社就職しました)。

就職後は会社方針工場に配置されましたが、やはりちょくちょくトイレに行くのでたまに叱られました。これは迷惑かけてるのは事実なので謝るしかないと思います。ただ、比較的寛大な職場なので病気のことを話すとそれなりに理解はして頂けました。

工場で働きながら夜はプログラミングネットワーク勉強をし、約1年したところで情報システム部の人の目に留まってそっちに引き抜いてもらいました。他の方も言っておられると思いますが、IT関連は

自分のペースで仕事ができる。途中トイレ行っても別いにいいし、期限までに終わればいい。

・実力が有れば、比較学歴関係なく雇ってくれる。

という意味お勧めです。IT関連の職場では情報系を卒業した学生を雇ってみたものの、全く基礎ができていなかったということが度々ありますし、それだったらちょっとでも実践で役立つ能力を持っている人のほうがずっと喜ばれます自作アプリなど実力を証明できるものを持って面接に臨めると最強ですね)。

また、IT以外でも、こういう病気の人は単独でできる仕事自由トイレに行ける仕事模索することをお勧めします。それ以外だと精神プレッシャーがきつすぎます

IT部門に移動してから仕事中にしょっちゅうトイレに行っていましたが期限は守って仕事をしていたので、それについて何かを言われることはありませんでした。

また、年に一回程度、複数人社員で遠くに出張に行く必要が有りましたが、現地まで単独行動することをお願いして切り抜けました。

さらに数年に一回社長同行出張というウルトラ級のイベントが発生しましたが、前日から何も食べないなどして切り抜けました。それでも出血のためにトイレに行ったりして怒られたりしましたが。

IT系にも色々な職種が有りますが、独学でも学習やす実践で役に立ちやすオープンソース系を勉強するといいと思います。私はLinuxWebサーバーメールサーバーを見よう見まねでセットアップするところから始め、RubyPHPなどのプログラミング言語をこれまた見よう見まねで勉強しました。後にiPhoneアプリなども勉強して習得しました。

1年くらい勉強してようやくなんとなくできるようになったかな~と感じたころに情報システム部から声がかかりそちらに移動になりました。声がかかったのはそっちの部署の詳しい人に色々質問したりしてたからだと思います

また、最低一台はパソコン必要というハードルが有りますが、そこさえ超えればソフトウエア基本無料で手に入るのでやる気さえあれば比較お金をかけずに勉強できる分野だと思います

就職したのが22歳の時で、現在42歳になりますが、今はすっかりよくなってほぼ普通に毎日を送れています

クローン病潰瘍性大腸炎よりずっと辛いだろうなと思いますし、私の経験談が役に立つかはわかりませんが、元増田さんが平穏毎日を取り戻されることを祈っています

anond:20180717173436

こんな厳しい環境で前向きさを失わないのは本当に凄いと思う。

その気持ちがあればきっと道は開けると思う。

多くの人たちがすでに言及しているように、なるべくネットだけで完結する仕事を見つけるのが良いと思う。

日本ではまだ人々の認識が遅れているのだけど、これから時代、必ずしも家の外に物理的に出ることだけが社会参加を意味するわけじゃない。ネット上で作業をし、カネを稼ぐのも立派な仕事の一つではないだろうか。

あと、親が頼りにならないなら、なるべく親との関係を断って、むしろ自分だけでも生活保護が受けられないか模索できないだろうか(ごめん、こちらの方面はぜんぜん詳しくなので的はずれなことを言っているかもしれない)。そうやって保護を受けているうちに、IT関係勉強オンラインで受けるのがよいのでは。

可能なら、東京に出てきなよ(私は都心部に住んでいる)。医療は当然、日本で一番進んでいるし、仕事の種類もダントツに多い。住む場所も、シェアハウスなら、敷金礼金ほとんどかからないし、家具付きだからすぐ生活が始められる。オークハウスが最大手。他にもたくさんいろんなハウスがあるから検索してみて。仲間もできやすいし、上京してくるとき最初の一手としてはおすすめ

2018-07-17

日本戦争アメリカに負けた遠因=公武合体の失敗

戦後レジームに至る日本の原因を分析してみた。

 

敗戦

1945年日本アメリカ戦争して負けた。

アメリカ日本へ2発の原子力爆弾を投下して、日本は無条件降伏した。

無条件降伏だったので、日本アメリカ植民地奴隷にされた。

 

鎖国から開国

江戸幕府鎖国政策を行っていたが、欧米はその間にも技術を発達させ、軍事力も増大させていた。

日本欧米列強に対抗すべく、開国へ向けてシフトし始めた。

江戸幕府は当初「公武合体」によって、新しい日本体制作りを目指した。

 

公武合体

公武合体(こうぶがったい)は、幕末1850年から1860年代)の日本において、朝廷(公)の伝統権威と、幕府及び諸藩(武)を結びつけて幕藩体制の再編強化をはかろうとした政策論、政治運動をいう。

公武合体策、公武合体論、公武合体運動、公武一和(こうぶいちわ)とも呼ばれる。対義語尊皇攘夷である

 

明治維新イギリスによる国家転覆

しかし、公武合体は失敗に終わり、薩長テロリストたちがクーデターを起こした。

イギリス支援された薩長同盟 VS フランス支援された江戸幕府

英仏の代理戦争日本国内で展開されて、イギリスフリーメーソン勝利した。

明治維新によって、天皇ワンマン体制日本樹立された。

 

増長

明治維新以降、日本日露戦争勝利する等、外国戦争して勝つことができた。

日本は、朝鮮中国支配下に置くことができた。

調子に乗ってアメリカにも戦争しかけたら(真珠湾奇襲攻撃)、逆にボコボコにやられてしまった。(原爆投下第二次世界大戦敗北)

 

ワンマン体制欠点

日本がWW2で開戦するとき、御前会議が開かれた。

天皇が「勝つ見込みはありますか?」と尋ねたら、軍部は「短期決戦で勝ってみせます」と応えた。それならOK戦争を開始した。

しかし、アメリカは粘って長期戦に持ち込んだ。

軍部は「アメリカから買っていた石油がなくなったので、これ以上戦争継続できない」と判断した。(そりゃ戦争やってる相手石油を売る馬鹿はおらんわなw)

 

松谷誠

松谷誠のように、早期講和検討した者もいたが、軍部に握りつぶされた。

日本が2年程度で戦争を止めていれば、満州を失うだけで済み、日本本土まで取られることはなかった。

結果的に、天皇軍部判断を誤り、早期の損切りができなかった。

松谷 誠(まつたに せい、1903年明治36年1月13日 - 1998年平成10年10月7日[1])は、大日本帝国陸軍軍人陸上自衛官

主戦派が主流の陸軍の中で、1943年3月陸軍参謀本部戦争指導課長となり、早期講和模索

鈴木貫太郎首相秘書官であった1945年4月、「終戦処理案」をまとめ、ソ連の和平仲介による早期講和を主張した。

 

天皇悲劇は、周りにイエスマンしかおらず、適切な判断材料となる反対意見を言う者がいなかったこと。

天皇一人が悪いのではなく、取り巻きの連中が使えなかった。)

 

もしも、松谷誠らが天皇に直接提案する機会があれば、完全敗北を避けることもできただろう。

歴史を振り返ると、ワンマンリーダー判断ミスすることによって、国が滅ぶ例が多々ある。

日本とて、例外ではなかった。

 

ターニングポイント

日本近代史を振り返ると、日本の岐路は、「公武合体」にあった。

もしも日本が、天皇将軍のツートップ体制だったら、どちらか一方が判断ミスをしても、リカバリーできる可能性があった。

しかし、ワンマン体制だと、一人のリーダー判断ミスすることによって、ドミノ式に全体がミスに巻き込まれる。

これが日本第二次世界大戦の完全敗北の原因だった。

 

公武合体成功していたら、日本は今とは違う歴史を歩んでいただろう。

負け惜しみで、明治維新賞賛する向きもあるが、敗戦の結果を見れば、明治維新天皇制は失敗だったことに気付く。

残念だ。

 

anond:20180717162244

2018-07-16

やりたい仕事がわからない

卒業してからずっと非正規で働いてきました。十数年。

派遣パートアルバイト。ただひたすら正規の指示に従って動くだけでした。

人生の節目に入りかけ、今更ですが、正規の働き方を経験しておきたいと思いました。

何でもできるわけではないのですが、なにやりたい?と考えると、解らないんです。

20代で適性などわからないまま、経験スキルが無いのに新卒からって理由正社員で雇ってもらえて、

期間で終了されず、長い間働かせてもらえて、やる気があればいろんな仕事体験させてもらえて

可能性や適正・興味を模索できて30代で見えてきたやりたい仕事をできて、40代くらいから人を育てられるって素敵ですね。

卒業した時は、未来は暗い霧に包まれて、いつ霧が晴れるのか、昼か夜かわからない時代でした。

固まる時期に自分から仕事を選んでこなかったせいで、なにやりたいか定まってない状態

期限切れの切符を握りしめながら、気持ち増田にしたためながら考えています

2018-07-14

アゲハ蝶感情移入するタイプアイドルオタクは滝行しろ

長年某アイドルオタクを営んでいた友人が、しばらく見ない内にアンチと化していた。劇的ビフォーアフター

ちなみに私も彼女と同じアイドル推している。というか、そもそも私が推すきっかけを作ったのも彼女である。大変驚いたが、彼女アンチに転身した理由については、その殆どは納得できるものだった。同じ界隈に居るので、推しを取り巻く問題批判擁護などは把握している。こと今回の件については炎上しょうがないレベルだったし。色々あるよな、ドルオタは。

と、比較的やさし〜い顔で聞いていたのだが、一点だけどうしても納得できなかった。

推しに愛想が尽きた旨についても散々聞かされたのだが、一言で言えば「推しから大事にされていないから」ということだった。

そして「最近さあ…元推し以外の歌もいろいろ聴きまくってるんだけど、いい曲多いよね…。あんたが前から推してたポルノも、はじめてちゃんと聴いたんだけど、アゲハ蝶めっちゃ共感した…元推しもっと私達のこと愛してくれたらな…。」とのたまった。

これを聞いた私、ブチ切れ。は??何言ってんだお前??今の話のどこにアゲハ蝶の要素あん???つーか私達ってなんだよ、お前と私を一緒にすんなよ。

そもそもアイドル応援する」というのは一方的行為である応援することに見返りを求めるのがそもそもの間違い。ファンは「推し応援したい」という、言ってしまえば一方的欲望を満たすために、せっせと彼らに金を払う訳で。誰がお前にそれを強要したよ?と言いたい。

アイドルファンは「需要供給が一致した時にだけ成り立つ関係」だと思う。自分の中でそれが一致しなくなった時には離れたらいい。それこそ一方的に離れられるのだから、その権限をフルに活かすのである

アイドルファンは、絆がどうこうだの、愛がなんちゃらだの、そんな甘い関係が成り立つものではないのである。言ってみればめちゃめちゃビジネスライクこちら(ファン)は彼らの笑顔やら歌やら言葉やらを金で買い、あちら(アイドル)は需要に合うもの模索して提供する。

ただ、勿論完全に愛がないとは言わない。アイドル側は、応援してくれるファンに対する感謝があるだろうし、ファン側はそもそも愛の塊であるだって、言っちゃえば赤の他人に莫大な金払ってる訳ですし。そこには愛しかない。

だがファン側の愛は一方的ものであることを忘れてはいけない。金と時間を支払って彼らを応援すると決めたのは、他でもない自分自身だってこと忘れてはいけない。アイドル別にそれを強要した訳では無い。

そんな一方通行関係が辛いと思うなら、悪いことは言わない。滝行しろ。頭冷やしてこい。

つーか、本当にアゲハ蝶聴いたか???

「終わらせることは出来るけど」って言ってんだろーが。終わりはこっちが決めるものなんだよ。

「近づくことはできないオアシス」の部分、本当に聴いた??お前まさか「ら〜ら〜ら〜ら〜〜ら〜〜ら〜〜〜〜」が長いからって、ラスト飛ばしたんじゃねえだろうな。ちゃんと聴け。

詩人がたったひとひら言の葉に込めた意味は、結局のところ詩人しかからないのと同じで、アイドルが何考えてるか、本当のところファンのことどう思ってるのかなんて知れる訳ない。そういうもんなの。それを考察するのは自由だけど、自分にとって都合の良い考察アイドル押し付けるのは間違ってんだよ。これはアイドルに限った話じゃない。身近な人間関係でも言えること。

それがわかんないなら、わかるまでアゲハ蝶を聴け。ついでに7/25発売のポルノグラフィティ最新シングルブレス」もよろしくお願いします。

2018-07-13

絵を描けるようになるまで

たまに「絵がうまくなるには」みたいな記事を見るので

私がまあまあ描けるようになるまでの経緯を載せておく。

めちゃくちゃうまくもないがなんとなくときどきpixivランキングはいれたりRTを稼げたりはする程度。

ノートにらくがき期

もともと授業中にらくがきをしてしまタイプの子どもではあった。

二次創作絵も描くことはあったが、下手くそ自分がっかりするのであまり熱心ではなく、もっぱらなんとなく、好きな漫画家の真似をしながら意図もなく女の子男の子を描いていた。

なんでか意味もなく女の子の目に涙かいて泣かせるとかね、よくあったよね。

お絵描き掲示板

ネットを始めた頃、お絵描き掲示板が爆発的にはやり

漫画ファンサイトで300*300の大きさに狂ったようにマウスで絵を描いていた。

もちろんこの頃も下手くそだったが、同い年くらいのこどもたちがなれ合いでほめてくれた。

なにもかも人まねだったし稚拙だったし、お絵描き掲示板機能制限されていたが、「人に見せるため」の絵をたくさんかけたのはよかった。

自分技術でも、すこしはかわいいとか面白いとか思ってもらえるように、モチーフや色使いや画面内の余白を意識したり、人の絵を観察する習慣がついた。

細部をちゃんと描くとほめられるし説得力がでることに気づいたので、服のディティールや靴や小物なんかを面倒がらず資料探してかくようになったのもこの頃。

③人を描くのって楽しいね!

http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/

しばらく小手先で描いていたものの、ガチで上手い人たちの絵がうらやましくなったので

当時流行っていたhitokakuではじめて「アタリをとる」という概念を導入した。

「上手い人たちは、顔を描くときに十字を描くらしい」

ということは知っていたが、他はなにも知らなかったので

頭のバランス、人体の骨格、全然できなかった手や足の描き方などをここで知った。

このときはじめて絵を練習するという行為をしたと思う。

ゆうちょうを一冊買ってきてお手本を真似していると、「自分に描けるもの」が飛躍的に広がったのを感じてすごく楽しかった。

この頃にペンタブを買った。

余談だが

東村アキコが「ロボット設計図」とめちゃくちゃにバカにしていたが

https://logmi.jp/259876

写真を見て漫画絵にレンダリングして模写できる」というのは結構習熟の必要作業だと思う。

絵心」ってなにか、といったら、見えてるところから見えない部分を想像する能力じゃないかと思う。

立方体を見たときの底面、手のひらを見たときの手の甲、立ってる足を見たとき土踏まず、顔を見たときの眼球。

目で見えてる範囲から見えない部分へどう繋がっているか、がわからず、「目に見えたものをなぞろう」としても、絵に落としてもなんか不自然になる。

なぞり書きだってうまくいかないときがあるのに、模写となるとなおさらだ

私には絵心がないので、それを理論的に教えてくれる「ロボット設計図」はほんとうにありがたかった。

漫画に挑戦期

お絵描き掲示板が下火になってくるとsaiを手に入れ、色塗りの技法効果お絵描き講座から仕入れて画面を華やかにできるようになった。

なんとなく上手く描けないな?というときもあったんだが、誤魔化しごまかしでなんとなくそれっぽい絵を描いていた。

ただ、漫画に挑戦してみた結果、ものすごい量の課題に否応なく気づかされた。

大きく分けて次の三つ。

1:パースがわからない。

2:意外と描きたいポーズが描けない。

3:白黒で見たときに絵の魅力がない。

⑤-1 パースがわからない

背景を誤魔化すにも限界があった。

それまでも、ときどき思い立ってパースについての解説をぱらぱら眺めてみたが

「あー、ふーん、相似ね? なるほどね???

みたくなってしまいよくわからないまま放置していたのだ。

ただ、人物からアイレベルを求めたりする解説ネットにいくつか掲載されるようになり、そのおかげでなんとなくそれっぽくできるようになった。

パースかんたん解説1:アイレベルの求め方 | 摩耶薫子着物の描き方」発売中 https://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=3933143


今も三点透視でばりばりに背景描けるぜ!って感じではなく

なんとなーく一点透視や二点透視のやりかたがわかったな、という程度だが

今のところそれで困ってないので、なんとなくの知識パース定規を駆使してなんとかしている。

ビルの谷間を駆け降りるような絵が描きたくなったらまた頑張ろうと思う。


あとは、人体のパースという概念を手に入れたのはすごく大きかった。

それまでも、たとえば奥から手前にまっすぐ伸ばした腕やあぐらを組んだ足なんかがうまく描けないという自覚はあったのだが

人体のパースがわかってないからか!と気づいたとき目から鱗だった。

『やさしい人物画』のパースのあたりが楽しくてたくさん描いた。

http://loomis.sblo.jp/s/ (※原書)

それと、人物を描くとき、アイレベルより上をあおり、下は俯瞰、と意識して描くようになった。

それまではなんとなくぺらぺらしていた自分の絵に立体感が出た気がして、これも嬉しくてたくさん描いた。


⑤-2 意外と描きたいポーズが描けない

漫画のなかで、どうも自分の描くポーズが硬い気がして嫌だった。

ポーズ個性がない。

たとえば歩く人を複数人描いたときに、左右どちらの足が出ているかの違いしか出せないこと。

本当はちゃきちゃきした歩き方、靴を引きずるような歩き方、スカートズボンの違い、ヒールと革靴とスニーカーの違い、色々あるはずなのに、絵のなかでそれが表現できない。

「絵になるポーズ」の絵しかない。

たとえば座ってごはんを食べる時に、背中丸めただらしない食べ方や、へんなコップの持ち方や、そういう「絵にならない」瞬間が描きたかったし、そういう絵のある漫画は魅力的に思えた。

これについては「他人を観察する」というのを意識的にするようになった。

居酒屋のシーンを描くなら居酒屋で、電車のシーンを描くなら電車

どんな人がどんなポーズをしているかをみる。

ばれない環境なら真似してみるのもよかった。

もちろんその場で全部覚えられるわけでもないが、インプットした分は絵を描くときになんとなくにじみ出てくる気がする。

⑤-3 模索中、そしてhitokakuに戻る

3についてはいまだに模索しているところだ。

白黒の絵の魅力はすなわち描線の魅力だと思う。

グレーで細かく陰影をつければ疑似カラーみたいにできるけど、それは私の描きたい絵ではない。

線の魅力って不思議なもんで、絵のうまさや好みとは別のところで

すごく魅力的でいきいきした線の人がいる。

もしや才能なのか…と思いつつ、ペンの設定を変えたりソフト補正を調整したり、何より繰り返してかきながら自分の思ったような線が描けるように練習している。

hitokakuのはじめは「◯と│をひたすら描こう」と言われるのだが、当時の私はほとんど飛ばしていた。

最近またやってみている。


フラストレーションモチベーション

私は「基本から、教本にしたがって、積み重ねるように」練習をするほどまじめにはなれなくて、

その時その時で絵を描きながら、「もうちょいこういう風に描けたら楽しいのに…」というフラストレーション自分なかに溜まったら練習する、という感じでここまで来た。

もともと私のやる気はそういうふうにできている気がする。

道具もあまり新調しなくて、

今使ってる道具をうんざりするまで使い倒しながら

新しいソフトほしいあたらしいペンタブほしい、とフラストレーションが貯まったところで買うと

わー!なんてべんり!なんてすてき!!と思えて格段に楽しくなる。


二次創作効能

最近気づいたこととして、

二次創作軽率にたくさんやった方がいい」

と思う。

オリジナルの絵を描くのはすごく楽しいのだが、

なんと言っても二次創作他人デザインだ。

そこには自分では思いもよらなかった意匠がある。

そして、好きな作品であればあるほど、顔をかわいく描くことにすごくこだわるようになる。

他人作品触媒にしていろんなアイデア生まれる。

ひとつ作品をねっちり長く描くことも、ちょっと好きな作品をたくさんかきちらかすことも、どちらもすごく絵の練習になった。




前述のように私は今もまだまだ完全に描きたいように描けるわけではなく練習中の身だが、

なんとなく、こういうだらだらした練習のしかたでもそこそこはいけるようになるぜと言いたくなった。

こいつら頭大丈夫

NHKネットのみの世帯に対し受信料新設狙う 財源拡大を模索

https://www.sankei.com/smp/economy/news/180712/ecn1807120022-s1.html

この記事を読んで吹き上がってる人たち

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.sankei.com/economy/news/180712/ecn1807120022-n1.html

どうもタイトルを見て吹き上がってるようだが、これに関連するのは記事中の一文のみ。

しかし、いずれはテレビと同様に、スマホなどを持っているだけで請求される可能性もある。

可能性もある」の根拠すら示されていない。

こんな糞記事しか産経)に乗っかって吹き上がるなんて、ほんとにこいつら頭大丈夫か。

2018-07-10

コミュアスペ販売接客に挑戦する~

明日バイト

憂鬱しかたない

不出来な自分からダメ出しばかりも仕方ない

新参者が入ったら、

一応お互いに色々興味あると思うけど

会話はダメ出しのみ。

こちからしかけると嫌そうな顔をされる。

木の上と本屋に関しては話しかけないでオーラ出ているのが分かる。

仕事が分からないというより、

スパルタと異様な職場雰囲気憂鬱

自分でも性格が歪んできたと分かるくらい

今、歪んでいる

販売接客という職種を貶している訳じゃないが

外面良くしてるけど目は笑ってなく、腹の中は真っ黒。適してるのは気が強い人がベスト

募集項目にコミュ力や人好きとある

納得している。

面接の時、そのスキルを身に付けたいと話したが、果して性格歪んでまですることだろうか。

英会話

グループメンバー日常的に話している。

しか地元バリバリと。

自分はそれがなく遅れを取ってるから

日常的に触れられる場所接客

選んだが全く外国人来ない。

飲食の方がまだ英語を身に付けられた。

目標1ヶ月と課したが、

忍辱能力が追い付いていなかったら

辞めようと思う

今までレールの上を乗った人生だった

今、模索中でなく迷走中

2018-07-04

望むこと

参ったな。

仕事が終わらんし。

残業すりゃ終わるんだろうけどしない。

からなくて終わらないわけではないのだから、そりゃ時間さえかければ終わるだろう。

残業しないで終わらす方法模索している。

もっと一生懸命やれよ?

一理ある。

ところが、対策が「がんばるしかない」というのは許せないのだ。

なんか、いい加減にやってもいつの間にか終わっているのが理想だ。

そしてその「いい加減」とは「真のいい加減」でありたい。

昔は奥田民生の歌の歌詞にある「とぼけてる顔で実はがんばっている」なんていうのが良いなと思っていたが、ようやく気づいたのだ。

それは俺に似合わないのだ。

あいつは本当にいい加減なやつだ。」

「どうしようもないクズだな。」

くらいに評価されるのが似合っているのだ。

ロプロほとんど毎日パチ屋に行って、年間1,000万円近く稼いでもロクに税金も払わず、稼いだ金は全部飲み代で使っちゃうような人間像がお似合いなのだ

から俺はちゃんとやらない。

普段使う能力は4割そこそこだ。

もうちょいやらなきゃできないなと思えば6割、がんばらなきゃ!と思えば8割、やっべえぞ?!と思えば10割近くの能力を発揮して、ようやく凡人並みの働きができればそれで良い。

それでは「自分ちゃんとやればできる人間」と言っているようなものだが、自分でそんなことを言う人間は本当にはちゃんとできなくて、「がんばってるのにうまくできないなあ」くらいに自己評価している人間の方が案外ちゃんとできているのだ。

それがある意味望んでいることであり、本当にちゃんとできていないくらいがちょうど良いのだ。

そのくらいが似合っている。

涼しい顔してスマートに何でもこなしているのがかっこ良いのだとか、必死で這いつくばっているのはかっこ悪いのだとか、もしそういう体裁を気にするのだとしたら、俺は「あいつは使えねえなあ」くらいに見られるのがちょうど良いのだ。

もっと一生懸命やって、もっと真面目にやって、万が一にも尊敬されるような人間になってはいけないのだ。

鏡を見ても、自分が立派だったり尊敬されるような人間だったりするイメージは、決して浮かび上がらないのだ。

故に望む。

ダメでありたい、と。

エアーズロックって登っちゃダメなの?

今はウルルと呼ばれるあの巨大な岩。

あれ10月には登山禁止になるらしいね

今回の死亡事故で知ったよ。

で、今は登っちゃダメなの?

ダメじゃ無いよね?

法律的には9月までは登れるんでしょ?

法律的問題ないのであれば登ること自体は責められる理由はないわけだ。

アボリジニオーストラリアの法と民族の法、いずれも尊重してベストな解を模索して来た。そんな中民族法だけを偏重し登る奴を叩くのはアボリジニに対して大変失礼である

また、彼の年齢的に自重すべきという話だが、それは個々人の責任よりも、ロクに基準を設けず入場券を発行した公園責任者にある。実際、「体調バッチリで登ってね👌」程度の警告があるだけで、年齢制限はおろか審査自体ない。

彼は今回不幸にも命を落としたわけだが、彼の行動自体問題のないものとしてみるのが勝ち馬に乗れるというのが自分見解である

チャットモンチーの完結、マスドレの復活

チャットモンチーが「完結」する一方で、マスドレ今日7月4日、8年ぶりにオリジナルアルバムを発売した。タイトルは「No New World」

マスドレことMASS OF THE FERMENTING DREGSは知る人ぞ知るガールズバンドだ。厳密に言えば元ガールズバンドだが。

もともと3人の女性構成されていたこバンドは、11年前にEMIミュージックジャパン主催オーディションにて高評価を受けデビューアルバム発売の機会を得たことで注目された。ナンバーガール見出し加茂啓太郎が関わったこオーディションは、特典としてこれまたナンバーガールプロデュースで知られたデイヴフリッドマンと共にレコーディングが出来るというもので、ロキノン系ファンの関心を引くものだったのだ。

今はどうだか知らないが概してロキノン系ファンというものは、流行ものが嫌いだが権威主義であるMステ常連バンドリア充に食わせて、自分雑誌経由で知ったビクターのSpeedStarやEMIのGreatHuntingが激推ししているバンド洒落込んだつもりでいる。

当時はサカナクション相対性理論ニューカマーとして取り上げられていて、マスドレ含めそんなバンドたちの曲を僕は下校途中にMP3プレーヤーリピート再生していたものだ。

マスドレデビュー前にドラマーが脱退したためサポートメンバーを迎えて活動していたものの勢いは衰えることなく、くるりトリビュートアルバムに参加したり2ndアルバムを発表したりしていよいよ2010年メジャーデビューが決まった。同時にサポートメンバーであった吉野功が正式バンドに加入し、いよいよこれからと思った矢先、同年12月ギター石本知恵美が脱退した。

ディストーションディレイきらきらした轟音を体から絞り出すようにかき鳴らしていたそのギタリストは持病の治療のために離脱してしまった。「ひきずるビート」という曲にて歌われる

足を止めずにどこへ行くのか

ここがどこかも分からないまま

加速していくだけのビート

いま、消えそうだよ

という一節が疾走感のあるバンド雰囲気と相まって悲痛な叫びのように聞こえた。

オリジナルメンバーVo/Ba宮本菜津子だけになったマスドレはぱたりと話題にあがらなくなった。追い討ちをかけるように一年後に吉野功もバンドから離れた。事実上解散である

バンドの持ち味であるこだまする様に響くギターベースの音、牧歌的にもシャウトしているようにも聞こえるボーカル破滅的な歌詞。それら全てがこのバンド燃え尽きてしまうことを暗示していたかのように聞こえて、長い間僕はマスドレ聴くことを避けるようになってしまった。

チャットと同じようにマスドレメンバー離脱で空いた穴に悩まされたバンドだ。

チャットモンチー2011年高橋久美子の脱退でそれまでの様な活動ができなくなりさまざまなスタイル紆余曲折した。マスドレ宮本菜津子が砕け散ったピースを少しずつ再構築していた。2組のバンドにとって時代2011年で一旦終わっていて、それから2018年までの7年間は次の時代のための模索期間だった。

僕が好きだったのは3人のチャットモンチーであり、石本知恵美のいるマスドレだった。でももう全て変わってしまった。

マスドレの「終わりのはじまり」という曲にはこんな一節がある。

歩いて行けば

ここから続いていく道は

君の思い描く色に染まっていくよ

さよならこんにちは

繰り返しているんだ

君もぼくも同じ今日のもと

バンド解散メンバー同士の別れではあるが、各メンバーのこれまでの功績と今後の活動は同一線上にあって決して分断されない。別れや出会いで区切られているように見えるだけ。「No New World」"新世界ではない"というようにマスドレメンバーが変わっても、かつてと地続きで繋がっている。

僕はチャットモンチーメンバーがすっぱり別れていくのを見届けるため「誕生」をちゃんと聴き直したい。

そして戻ってきたマスドレを迎えるためにはやく「No New World」を聴きたい。

anond:20180703230839

2018-07-02

村を焼く

同人女の中でしばしば使われる表現です。

私は良く言えば穏便、真実に近い表現としては闘争心のない腑抜けなのでその感覚理解したことがなかったのですが、

悲しみからもその心境に至ることに身をもって実感したのでここに今の気持ちを記したいと思い筆を取りました。

こうなるまで気が付かなかったのですが、自分自分が思っていたよりも、同人活動理想があったのだと知りました。

そして今自分がいるカプの村の空気は、自分にとって生きやす環境でなくなっていたことに気が付きました。

しばらくそのことに気が付かず、なぜカプのことは好きなのにこんなに創作活動についてネガティブになってしまうのだろうと悩んで苦しんでいました。

単純に自分がカプの村の雰囲気にそぐわない存在になっていたかなのだ理解した記録です。

私はアンソロを好みません。

理由は得てしてアンソロ作品は濃度が薄まるからです。

二次創作醍醐味個人の濃密な公式解釈作品を通じて読み取れることだと考えているからです。

シリアスを好むこととは同義ではありません。

軽い言い回しを使うとアホエロ本だとしても、作者がどこまで公式作品人物、カプについて拗らせた結果か伝わってくるものと信じています

Twitter自分の好きなシチュエーションだけをいくつもツリーでつないでTLを占領することを好みません。

同じ理由で140字SSも好きではありません。

イラストと違い小説はある程度の分量を持ってこそ強みを発揮すると思うからです。

もちろん頻度の問題ですが、あまりに大量になると、意図せず他者ネタつぶしにつながると思うことも理由です。

投稿している本人はそのようなことは気にしないのかも知れませんが、既に書かれてるなら、とリスク回避する人も少なくないと思います

いつも同じメンバー形成された身内感の強い企画に引いてしまます

自分が決してそのメンバーに選ばれないことへの嫉妬ももちろんあります

それでも、同人活動を介して仲良し度をアピールする場になっているように見えるのは格好のいいこととは思えません。

それを外から見た時に、身内色の激しい界隈なのだと見られることも、必ずしも良いことと思えないからです。

過度のパロディを好みません。

作品が発表され時間が経ち、やることをやり尽くしたあとでしたらそういった作風への模索も納得出来ますしむしろ好きです。

ですがまだまだ現役で公式が動いていて、語り尽くされていない余白の多い作品二次創作

理由のない性別転換や、キャラクターの設定からかけ離れた職業設定にされた作品に胸を痛めます

(例えばスポーツを題材にした作品大会の優勝を核とした物語登場人物生粋犯罪者に変換されているようなレベルを指します)

当然これらは単純に個人趣味嗜好の問題です。

是非を問うものでないことはご理解頂きたいです。

そして別にこれらの作品が自カプの村に存在していても、個人同人活動には本来何ら影響を及ぼしません。

ただ、今、自分がいる(いた)村は、これらがその村のすべてになってしまった(ように見える)結果、

その村の輪の中にいられないと感じた、それだけのことです。

そうなった時、黙ってカプから離れて新たにハマれる作品やカプに活路を見出すことが健全解決法なのでしょう。

しかしま作品が、カプが好きで好きで仕方ない、まだまだ作品の行く末を楽しみたい、

何よりもまだ、書き残したことがある、そう感じた時、人は村を焼くのだと思いました。

単純化出来ないことは承知の上で、同人活動には2つのタイプがあると考えます

ひとつ職人タイプ

個人で黙々と自分の色を追求して創作活動するスタイル

もう一つはセッションタイプ

個人の発想を発表し、楽しそう!と共鳴した人々の間で含まらせて盛り上げていくスタイル

アンソロや局地的非公式設定はこの共鳴が結実した結果と思います

どちらに優劣がある理由でも、是非がある理由でも、善悪がある理由でもありません。

好き好きだと思います

現状の村の活動は、もちろん、100%の善意で行われています

この楽しいお祭り村を盛り上げよう!と日々尽力されています

その活動は実を結び、新しい作家さんも日々生まれています

これはとても素晴らしいことだと、本当に思います

ただ、いつからかこの活動に馴染めず違和感を感じていたところ、底辺作家であることもあり、いつの間にかいないものとして扱われるようになっていました。

少し前に、公式に疑問を感じるようになったのは、その作品ターゲットでなくなっただけ、という議論話題になりました。

その表現を借りれば、私はカプの村のターゲットから外れてしまっただけなのだと思います

ここに至るまで自分も、村の雰囲気を楽しみ、Twitterでの萌え語りやコラボカフェなどのリアルイベント即売会でのアフターに混ぜてもらったり、充実した時間を過ごして来ました。

今は日々と投下される公式からの燃料に村人と盛り上がったりすることも、もう出来ないことの喪失感に苛まれています

私が村を追われても世界は何も失いません。

自分のためにそのことを忘れないでいたいです。

ただ静かに村を焼き、ノマドとして生きていく強さを身に着けたいという決意表明です。

2018-07-01

anond:20180701163649

アニメ漫画ゲームで何の解決模索してるんだ

「つまらからやめとけ」ってのも作品に対する一つの意見だし

レビューサイトでそういう意見を書かれなくなったら困る

anond:20180701163146

SNSのせいで否定的なだけの意見批判同族が集まりやすくなって、集団が大きく見えてた(トレンドになって大義名分を受けた様に見えた)だけだよね

昔っからグループに一人はいる「解決模索する場で否定しかしないやつ」は嫌われ者だった

2018-06-19

なんでプログラマって自分たちのこと特別だと思ってんだろ?

なんかプログラマって自分たちのこと特別視しているように感じる

「常に改善を考えてる」

効率化を進めている」

「あのやり方は業務効率が悪い」

あん業務の進め方は信じられない」

プログラマと言う職業があらゆる職業の頂点として、常に最適なワークフロー模索し続けるような幻想にとらわれている。

あなたたちが見えてない業界/業種の人たちも最適化効率化は考えていますよ?

昨今のIT機器が当たり前になった世の中で、それらの「道具」をまだうまく使えていないだけで、

業務」そのものあなたたちよりも遙かに理解し、うまくこなせる人たちがいるということをもっと認識すべきだと思う。

所詮ITはそれ単体ではナニも生み出せない、世の中のサポート側の存在だと言うことを

もっと意識すべきだと思うんだけどなー

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