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はてなキーワード: ポイントとは

2017-09-23

世界ラノベなのに

某人気異世界ラノベの最新巻を読んでて、ふと、面白いんだけど何かカンに触るな・・・と思って作中人物の行動について考察してみると

 ・最終的には貴族になる

 ・貴族への忖度貴族になる前も後も一貫して当然視している

 ・作品世界内では貴族ネオリベ的なのが普通

 ・庶民への厳罰主義

 ・現代人の知識を持っているくせに国政に影響を及ぼすようになっても家族利益優先

というところがどうも引っかかっているポイントのようだと分かった。

あらためて見まわしてみると、どうも界隈全体が復古主義的だったりミリオタ的だったり優生思想があったり、アレな感じがする。

もちろん現実世界で上記のようなもの大多数の人がに現在進行形で悩まされている以上、

作品世界中でもそういうものが描かれている方が入り込みやすいし、また自身処世術について考えさせられる機会が得られるという意味有益なのだが、

現実世界で起きている類似の状況が異常だという意識を薄れさせるという点では、これはきわめて危険図書だと言わざるをえない。

だいたい日本の良くない点は突き詰めればこれらに端を発している(というか明治政府下の日本武家社会の名残で近代国家として微妙だったのを平成になった今でも引きずってしまっている)

ことを鑑みれば、

これらからの脱却ができるかどうか(むざむざ再生産してしまわないかどうか)について、

もっと問題として取り上げられてもいいのではないかと思う。

anond:20170923120058

何が何に相関してるのか、10人だけみて何を結論付けているのか等、主張のキーとなるポイントが抜けている。書き直そうね低学歴くん。

2017-09-22

anond:20170922180351

女性男性創作的であることに対して結構ポイント加算するけど、男性女性創作的であることに対して全然ポイント加算しないよ

女性が、自分創作的から男性にも創作能力を求めるのは、「男性から見て良い物件ってわけじゃないのに狭量」になるだけだよ

婚活相手に求めるものを絞ったうえで譲らないということが一番大事

創作能力があるならキモい無職でもOK!ぐらいまで大事な要素ならもう止めはしないけど

個人的には「定職についてて普通に会話ができて生理的OK容姿である」ぐらいに絞り、創作能力はあきらめた方がいいと思う

創作の話は女性友達同士でも盛り上がれるじゃん

結婚する男性に求めるのは生理的OK容姿精神的・経済的負債にならないことでしょ?優先順位大事

anond:20170922172627

趣味が同じジャンル相手じゃなくて、

自分趣味を許容してくれる相手と連めっての。

同じ「趣味」でも拘りポイントが違ったら、却って障壁になるだろうに。

2017-09-21

anond:20170921100109

運送業にはあれだけ同情するポーズ見せてやったのにこれだもんな

要するに鍵屋はかわいそうポイントが足らないだけ

2017-09-20

anond:20170920151902

元増田です。煽りとかじゃなくて本当に純粋に聞きたいんですけど、どうやったらまともなカードが引けますか。

最初はまともだと思ってたんです。

今の彼氏もまともだと思ってるけど、突然変わりそうで怖い。何か見極めポイントとかありますか。

ピンサロ経験オタク川崎アマテンに挑む。

川崎雨宮天」「川崎アマテン」。

少し前からそんな言葉をたまにTwitterでよく見るようになった。

筆者はピンサロどころか風俗店自体経験が無く(※素人行為に至ったことは何度もある)、それまで興味はあっても実際に行くことはなかった。

(金銭的な都合もあれば、風俗店への恐怖のようなものもあった)

来店の決意

そんな私だったが、今週の月曜日にTLで「川崎アマテン」のワードが出てきた時にふとこんなことを考えてしまう。

社会勉強にもなるし、川崎アマテンで風俗童貞捨てとくかw」

しかし、具体的に店舗情報キャスト名を知ってるわけではなかった。

なかったのだが、「誰に聞けばいいんだ、川崎アマテン情報」とツイートしたら秒でタレコミがあった。

インターネットすごい。Twitterすごい。

情報を得て検索してみると…なるほど、目は隠れているが確かに雨宮天のような顔に思えてきた。

そして、貧乳ではあるものの(店舗情報Aカップ)、細くて血管の浮き出てる手足。そしてふとももはやや肉付きが良い。

「…え?アマテン似でこの体型?つよくね?」

となった。

さらTwitterパブサをすると、テクニックもあるとのこと。

“行くしかねえ”となってしまった。

即座に川崎アマテンの出勤予定や予約システムの有無などについて確認したところ、次回出勤は2日後(水曜日)の12からとのことであり、前日予約はその日の18時から受けているとのこと。

…そして今週、たまたま代休という形で水曜日休みだったのである

月曜日はひとまず店舗サイト写真でニヤニヤしておき、火曜日職場の屋外喫煙所にて予約の電話をかける。

「とりあえずその日の鍵開けが衛生的に1番良さそうだな」

という謎の発想から12スタートで予約。

無事に予約が済んだということで心躍らせつつ、明日に備えて“致す”ことなく就寝。

来店当日

当日の朝。夕飯に食べた牡蠣亜鉛パワーも相まってか、朝から股間のティルヴィング(※)が持ち主の悪しき望みに呼応していた。

(※ティルヴィング:北欧神話魔剣。悪しき望みを3度は叶えるが持ち主にも破滅をもたらす呪いをかけられている。あとはググってほしい。)

来店45分前に一度電話で出勤の有無を再確認してほしいと言われたので電話をすると、無事に出勤する予定とのことだった。

…本当に川崎アマテンに会える。

そう考えるとテンションが上がってきたが、緊張で吐きそうにもなっていた。

(前述の通り性行為自体経験はあるので、「緊張で勃たないかもしれない」などという心配はしていなかった)

店舗到着

前置きが長くなったが、ここからが実際の来店時のレポートとなる。

店舗に入り予約している者だと伝えると、まだ出勤していないため待機するように言われる。

待機場所モニターではYouTubeにアップされているEDMMIX動画再生されていた。

(米津玄師ピースサインではなかった)

ソファに座ってしばらくケータイをいじっているうちに川崎アマテンが出勤し、準備ができたということでスペースに案内をされる。

初めて訪れるピンサロ、どんなスペースなのかと緊張して足を踏み入れた。

「…満喫フラットスペースか何か?」

本当にそんな感じだった。

風俗経験が無い筆者の想像では個室でアレコレやるものだと思っていたが、なかなかパブリック(?)な空間(薄暗いから周りはさほど見えない)で事が行われることに驚いた。

待望のご対面

そしてついに川崎アマテンご本人様と、暗がりの下でご対面。

(………マジでアマテンだ!?!?!?

入店時に在籍表(出勤表?)のようなもので目が隠れてない写真を見た時には「そこまでアマテンではないみたいだw」と考えていたが、生で(なおかつ暗い場所で)対面してみるとなかなかアマテン感が強くて嬉しかった。正直勝ちを確信した瞬間であった。

緊張で吐きそうなこと、ピンサロどころか風俗への来店自体が初めてなことを伝えると、

「え〜、でもそれだけ話せたら大丈夫ですよ! 本当に何も話せずされるがままになる人もいるので!」

とのことだった。いつも声優相手の接近案件で緊張を何度も乗り切った甲斐があったのかもしれない。

来店の動機を問われたので、素直に「ネット雨宮天に似てると聞いて調べた、手足が綺麗で行くしかないと思った」という旨を伝える。

(ちなみにこれは本人のブログにも書いてあったのだが、本人は雨宮天に似てるとは思ってない模様)

開戦

そんなことを話しつつ、川崎アマテンが筆者にまたがってくる。

「久々に女体とこんな雰囲気で接触しました! 2年ぶりくらいです!」と話すと、「女体ってw」と笑われてしまう。オタク言葉選びのセンスが変。

接近すると川崎アマテンのナチュラルな良い香りがしてどんどんやる気が増し、股間のティルヴィングも元気になっていく。

(香水をつけているわけではなかったそうなので、シャンプー香りだと思われる)

とりあえず自分相手身体を弄りたかったので、まずは服の上から胸を触ってみる。

「Aでしたっけ?」

もっと無い、AAAくらい。ブラしてるから大きく感じるだけで、お兄さんに毛が生えた程度だよ〜」

なるほどね、となりつつブラジャーホックに手をかけて外す。(久々なのでうまく取れないかもしれないと思ったがそんなことはなかった)

そして生乳…というより生乳首とご対面。確かに薄い胸だったが、それもそれで興奮。

上を触ったら次は下だろう!ということで、このタイミングでお互いに脱ぐことに。この状態でもう股間のティルヴィングは万全の状態である

「わー、もう元気ですね♡」

「緊張で勃たない人も多いらしいので心配してたんですが、問題なさそうです;;」

「本当にダメな人はダメからね〜」

初戦にして常勝無敗の機運を感じてしまった。

脱いだということでお互いに触りっこ開始。

「中イキしたことなくて…クリの方が好きです〜♡」

(僕はクリ触るより中触る方が好きなんですけどね、ザラザラしてるところ触り心地いいし。)

そんなことを考えたが別に言わなかった。

陰核を触ってると時々吐息を漏らしながら顔を埋めてくるのがとてもキュートだった。書きながらまた興奮してしまう。

触り合いを続けていると、川崎アマテンがこう告げてきた。

我慢汁出てきたね〜♡」

…そして、次のプレイが始まるのです。

お口フェーズ

ピンサロに来てはみたが、実は筆者は一度も口でイかされたことがなく…。

「今まで口でイったことないので、無事にイけるのが楽しみです!」

「挿れてからしかイったことないの?」

「そうなんですよ…でもテクニックあるって聞いたのでそんなに心配はしてないですよ!」

そんなことを話しつつ、ご奉仕を受ける。

(……これが店舗勤続4年の技か!!!

勤続期間はそこまで関係あるかわからないが、とにかく気持ち良い。

音やムードの力もあるのだろうが、今まで当時の交際相手から受けたそれとは一線を画す快感を覚え……口の中で果てた。

川崎アマテンの“力”を信じててよかった。こうして筆者は無事に“勝利”したのである

その後、終了までの出来事

出すものを出して落ち着いたのでまたお喋り。

雨宮天以外では前田敦子横山由依に似てると言われるという話(横山由依、それはそう)や、外見にコンプレックスがあるという話をされた。

「顔もそこまで自信あるわけではないけど、体型がコンプレックスなんですよ〜。胸も無いし…」

「いやいやいや!!!手足は血管見えてて綺麗だし、でも太ももは程よく肉がついてて!めちゃ好きですよ!!」

乳が無いのは別に好きではないが、手足が本当に好みだったのでフォローを入れておいた。

あとは筆者の見た目の話になったり、テンション上がりすぎて声が大きいからもう少し静かにした方がよかったという指摘を受けたりしつつ(余談だが声の大きさは声優現場でも指摘されることがある)、せっかくなので(?)もう一度クリを責める。

流石に演技なのかもしれないが、反応が可愛すぎて本当に興奮した。

その後メッセージカードを受け取った後に退店。

こうして30分間の川崎アマテンと過ごす時間が終了した。

絶対にまた来店しようと決意した。

ちなみにメッセージ中に「次は少し落ち着いてできそうだね♪」という一文が含まれていた。

そんなにうるさかったのだろうか…。

次回は本当に気をつけようと思った。

最後

ということで、ピンサロどころか風俗店自体が未経験だったオタクは噂の「川崎アマテン」と邂逅し、プレイを楽しんできた。

(感じ方は人に依るだろうが)かなり「アマテン感」のある容貌であったし、口でイかされたことのなかった筆者でもイけたということでテク厨も安心テクニックも備えているし(たぶん)(とりあえずテク厨って書きたかっただけ)、風俗慣れしていない人間リードできるだけの能力もあるように思えた。

興味を持っているオタク諸兄は安心して来店してみてほしい。

ちなみに、店舗で使ってる名前フルネームを知っているかどうかという点をリピーターか否かの判別に使っているとのことであるためレポートで明かすことは控えるが、川崎アマテンのフルネームが今回1番の驚愕ポイントであった。

是非己の足で店舗に行き、確かめてほしい。

なお、筆者のプライマリ雨宮天ではない。

同人作家投資している

稀によくいる「絵や話が好みだけどお金がなくて本が出せない人」に対して、

早割で間に合わせることを条件に5万までの印刷代を出している

印刷代の最速は特にしていなくて、

お金さなきゃ」と言ってくる人に対して「返す金を稼ぐくらいなら漫画を描け」と言っている

日給1万の仕事を5日するくらいなら、5日間漫画を書いていて欲しいんだ

そんでその人達商業デビューしたり、同人だけで食えるようになっていくのがとても楽しい

絵や話で力になることはできないけど金さえあれば力になれるんだと考えるととても楽しい

追記

商業デビューさせる方法だけど、編集者気取って内容にケチつけないのが一番なんだよね

内容にケチをつけると作者のモチベーションも減るから

自分が注目しているのは作家フェチとか萌えポイント

元気な女の子とスポーツみたいなセックスしてるのを描くのが好きとか、メカを描くのがめちゃくちゃ好きとか

具体的な萌えフェチを持っているヤツに金をだしてる

好きなことをたくさん書いて強みにして欲しいみたいな

一般人がいるところで話してちゃだめでしょ」

って言われた。病院エレベーターの中。乗り合わせた人が降りていった後。

言ったのは医師で、当方医療学生

実習の休憩時間学生複数エレベーターに乗って、個人情報には関わらない他愛ない話をしていた。エレベーターの中だから通常よりも低いトーン。

一緒にいた学生は「ご尤も」という感じ。今度から気をつけようね、話さないようにしようねと。

正確に意図理解できてるかはともかく言ってることはわかる気がするし、今日以降ほかの人がいるエレベーターで会話をするのは上の先生に話しかけられたときくらいになると思う。

だが今までの経験からエレベーターの中で医療従事者は話してはいけない(職業上の理由で)」というのは常識化まではしていないと思っていた。

エレベーターで話をしないのは基本的マナーなの?

それから彼の注意のポイントは「他人」じゃなくて「一般人」にあるみたいだった。

一般人」ってチミはどんだけ偉いんだってまぜっ返したい気持ちも。

医療従事者以外のいるところで」って言ってくれてたらもう少し素直に反省できた気がする(病院にいるのは必ずしも「患者さん」だけじゃないから、「患者さんのいるところで」だとまた少し文脈が変わる気がする)。

一般人」って呼ぶ対象についてどういう気の遣い方をして彼はあの注意をしたんだろう。

anond:20170920120930

蓮舫にしてもそうだけどさ

今まで散々異文化というか異国情緒的なもの自分セールスポイントにしてきた奴が

何か叩かれた途端に差別問題に逃げ込むのって正直どうかと思うんだよ

迫害されたマイノリティにしちゃ普段の態度がデカすぎやしねえ? っていう

anond:20170908170326

自転車歩行者に突っ込んでくるポイントがいくつかあるのだけれど、

今朝、警察車両が停車していてそのおかげか、その場所は快適だった。

何かあったのかもしれない。

「青のオーケストラ」の一話を読んでみた

ネットで評判が良かったので、裏サンデーサイトで一話を読んでみた。

 

…一話で挫折した。

 

お父さんがプロバイオリニストで、部屋がタバコ臭くなるほど

タバコ吸うってどうなんだろう?

自分の親がそれで食っているんだが、

楽器が傷むからそういうことには神経質だ。

なので、このマンガを読んで違和感しか感じなかった。

あくま趣味で弾く分にはどうということはないが、

プロというところにすごく引っかかって、

そこから読めなくなってしまった。

この先にもっと深い展開があるのかも知れないけど、

やっぱり楽器を大切にしないのは個人的に嫌だったので。

 

そういえばアニメの「四月は君の嘘」も、一話の仏壇のシーンで萎え

(その他の描写もなんだったけど)一話切りしたのを思い出した。

日本アニメなら仏壇くらいきちんと描いて欲しい。

仏壇遺影を飾るための箱じゃないんだから…。

 

アニメしろマンガしろ

省略する部分はあっても仕方ないけれど、

ポイント大事なところは押さえておかないと、

全体のクオリティすら落としかねないと思う。

2017-09-19

https://anond.hatelabo.jp/20170918230437

自分経験的に、1人暮らし場合栄養のある食事をちゃんと取れているかどうかが1つの判断ポイントだと思う。

鬱でまともな食事を取らなくなると、自分回復する力を失って、加速度的に状況が悪化し始める。

こうなったら家族か誰かの力を借りるしかない。

食事の様子を聞いてみて、肉とか魚とか野菜とか食べてないようなら、行動を起こしてあげるべきタイミングと思う。

エフェクター制作時の可変抵抗の選択について

エフェクターで使う可変抵抗って、選択肢少ないよね?

16mm または(9mmとかの)小型モールドのカーボンで、ノーブランド品というか、どこがつくってるかよくわからない製品ばっかり。

なので、まあ買えるところで買えばよいか。って感じになるんだけど、こないだエフェクター作っているとき、チェックのためにマスターvolをつながずミキサーにつないでモニターしてたんだけど、その後マスターvolを挟んでモニターしたら、音が全然違うんだよね。

CWにフルアップ(0Ω)しても、ウソみたいに音が悪くなる。

ハイがやたら丸くなって、全体にのっぺり。みずみずしさも奥行きも一気に失われる。情報が少ない。

まりにショックだったので、可変抵抗をいくつか買って評価選定した。

せっかくなのでこの情報を共有したい。エフェクター製作趣味とする人の参考になれば幸い。

ただ、あくま主観しかないので、あくまで参考として、最終的には自分ヒアリングして決めてほしい。

評価は、ギター -> 可変抵抗 -> ミキサー で行った。

可変抵抗はいずれも100kA。

作ったエフェクターはmantra overdrive。fet 4個で構成するオーバードライブ


東京光音電波 CP601。コンダクティプラスチック

マスターvolには東京光音電波のコンダクティプラスチック CP601 を採用した。

押し出し、みずみずしさ、奥行き。全てにおいて一番良かった。音のツヤがすごい。

ただ、やや大きいので、実装はよく考える必要があるだろう。

エフェクターには高額だと思うが、入手性は良い。

マスターvolなど、ここぞというポイントに使うと良いと思う。


TT Electronics/BI P160シリーズ。コンダクティプラスチック

gain と tone stack には、TT Electronics/BI のP160シリーズ採用した。マルツで150円ぐらいだが、コンダクティプラスチック

コンダクティプラスチックで安い製品が少ないので、貴重な製品だと思う。

CP601 と比べると、すべての要素で見劣りするが、奥行きとみずみずしさを感じたので採用した。

ボディ厚も薄く実装やすい。

押し出しは弱いと感じたので、前に出る音を好む人には向かないかも。



以下は採用を見送った製品


BOURNS 91シリーズ。コンダクティプラスチック

素直で癖がなく、レンジも広くて良い音。なんだけど、ややのっぺりしている。あと、みずみずしさとか、音のツヤが今一つ。

オーディオ用途だと、このくらいのほうがイイのかもしれない。CP601は音のツヤがわざとらしいと感じる人もいるかもしれない。

ギターギラギラしてるくらいが良いので、91シリーズギターエフェクツにはあんまりかなあ。

トースタック採用しようか迷ったけど、前述のとおり"のっぺり"だし、CP601と同じぐらいの大きさだし、価格も安くないので、採用を見送った。

ただ、全体としてのサウンドクオリティTTより上だと思う。



linkman R1610N-QB1 マルツで売ってる16mm。カーボン

押し出しが強い。ミッドが張り出す。みずみずしさや奥行きは皆無。質感が荒っぽい。

なぜかやたらミッドが出てくる。ダイオードクリップ系のオーバードライブFUZZに合うかも。

自分が今回目指していた方向とは違ったので採用を見送ったが、方向性によっては検討対象にすると思う。


ギャレットオリジナル 16mm。カーボン

多くのアンプビルダー/エフェクタービルダーと同様に、ほとんどのパーツをギャレットで購入してきたし、今後もほとんどのパーツをギャレットで購入すると思うが、こいつはダメだった。

最初マスターvolあり/なしで違いに驚いた時の可変抵抗がこれ。

他の可変抵抗と比べても、コンプがかったように圧縮されて、細かい音がかなり奪われてる。



アルプス RK163シリーズカーボン

千石で売ってるアルプスの16mm。

ギャレットのより、さら情報が少ない。

楽天モバイルiPhoneを買うと、正規AppleStoreより高い!

楽天モバイルiPhoneの扱いを始めたので、気になっていたが

iPhone8&Xが出て、AppleStoreで、SE&6Sの値段が下がっているだろうと調べてみたら、

楽天モバイルiPhoneを買うと、正規AppleStoreより高いという事実が判明。

ちなみに楽天モバイルiPhoneSE、6S、6S・Plusでメーカー認定整備済品。つまり、良い中古

正規AppleStoreはもちろん、良い新品だ。

楽天モバイルiPhoneの値段は以下、

SE 16GB(ゴールドのみ)   39,800円

6S 16GB(ゴールドのみ)   56,800円

6S/Plus 64GB(シルバーのみ)  72,800円

6S/Plus 128GB(シルバーのみ) 79,800円

正規AppleStoreは

SE 32GB(4色あり/容量増)  39,800円

6S 32GB(4色あり/容量増)   50,800円

6S/Plus 32GB(4色あり)     61,800円

6S/Plus 64GB 廃番

6S/Plus 128GB(4色あり)    72,800円

まり、容量も少なく、色も選べない、楽天モバイルの良い中古iPhoneSE、6S、6S・Plusは、

容量も多く、色も選べる、正規AppleStoreの良い新品iPhoneSE、6S、6S・Plusより高いことになる。。。

楽天モバイルiPhoneがおトク!

https://mobile.rakuten.co.jp/campaign/iphone_cpo/?l-id=top_carousel_pc_big_card_nondrank_campaign_0901_iphone_cpo

スーパーホーダイ3年契約20,000円割引されるので、そこを押したいのだろうけど、高い事実は変わらない。

もし、楽天モバイルに移行しiPhoneを買いたいのなら、単にスーパーホーダイ3年契約20,000ポイントは貰えるので、

iPhoneSE、6S、6S・Plusは、正規AppleStoreで購入し(12回払い分割金利0%)、その20,000ポイント通信費で払うか、

楽天市場iPhone中古20,000ポイント使って購入するかのいずれかがよろしい感じです。。。

そろそろ本域の百合が見たい

桜Trickロスの傷が癒えない

 

__

 

何で日本語の話になってるんだ

本域も本意気も造語なのか

本意気 → 本気の意気込み  類語:本気  対義語適当

本域 → 本気の領域  類語:本領  対義語普通

 

例文:「本意気じゃないから俺」「まだ俺の本域には及ばないようだな」

ポイント:本域の方が厨二度が高い、本域は人以外にも使える

 

__

 

割りとガチレズっぽいのはあったと思うんだけど

もう少しガチラブ・ストーリーしてるのが見たいです

でも作品の本題はラブ・ストーリーじゃないとうれしい

何かうっかり惚れてしまったみたいなので頼む

 

仕方ないマンガに手を出すか・・・

2017-09-18

ニコニコ動画投稿している「変態コモン」というユーザーについて

の見識を簡単にまとめておきます

http://www.nicovideo.jp/user/2152433

ニコニコ動画投稿し始めたのは15年の10月30日

MTGについてのゆっくり解説などを投稿し始めました。

転機があったのは今年の6月

シャドウバースの何がいけなかったのか考える動画 by 変態糞コモン ゲーム/動画 - ニコニコ動画

本格スマホカードバトル(笑)のShadowverse(以下シャドバ)に対する意見動画投稿します。文章フォーマットを声をつけて垂れ流す所謂ゆっくり解説動画です。

何がいけなかったのかという主観を交えた意見が、環境に対する不満が溜まっていたユーザー勢の心を掴み、更にまとめブログ等への転載あいまってシャドバキッズ赤字コメを呼び込み大反響を呼びました。

それに味を占めたのかその後もシャドウバースの良かったところを全力で擁護する動画 by 変態糞コモン ゲーム/動画 - ニコニコ動画シャドウバースのレジェンドナーフに向けて全力で罵倒する動画 by 変態糞コモン ゲーム/動画 - ニコニコ動画などの動画を続けて投稿しこれも多くの動画再生コメマイリスを獲得し、その動画投稿者としての地位を不動のものしました。(そういう事にしておきましょう)

「僕たちの愛するシャドバは死んだ!」と叫んだ彼が移住したDTCGがWAR_OF_BRAINS(以下ウォーブレ)というカードゲームでした。

ちょうどこのころはウォーブレが新規ユーザー24パック配布キャンペーンを行っている真っ最中で、新規に始めやすいという利点に目を付けたのでしょう。先駆者ゆっくり解説動画を作ってくれたという土壌もあり、ウォーブレに関するゆっくり解説動画投稿し始めました。

そのウォーブレも色々と環境が変化し、その環境に対する不満がユーザー内で溜まりつつある状態でした。その中で彼は調整後の新環境について解説する動画投稿しました。

その動画ではユーザーから見てもあれ?となるような点が多々存在するらしく、その動画内容が2chスレッドで叩かれている状態でした。

結局、叩きにたえきれなかった彼はこちらのコメントを残してウォーブレに関する動画を非公開にしてしまます

人口増加により脳死叩きが増え相手にするのが面倒になったのでウォーブレの動画作成は中止いたします。

例えば猿のナーフ理由すら理解できないアホが増えてまじめに解説するのが馬鹿馬鹿しくなったからです。

まあそれに耐えることができる他のホモがそのうち生まれると思うので待ってたらいいんじゃないですかね?

広告していただいた方々につきましては本当に申し訳ございません。

そして9月18日、ウォーブレに関する動画を非公開にした件について謝罪しますという動画投稿しました。

ウォーオブブレインズの動画を非公開にした件について謝罪します。 by 変態糞コモン 日記/動画 - ニコニコ動画

消されているかもしれないので大まかな内容はこんな感じです。

https://i.imgur.com/TUFos7f.jpg

https://i.imgur.com/juoPvH4.jpg

https://i.imgur.com/3JmA5OP.jpg

画像1について:ユーザー間の間では今環境はラピスとユニオンという二つの国家(リーダー)が支配しているという認識が広まっています社員と言うのはウォーブレを運営しているタカラトミー社員の事ではなくて、ウォーブレのスレにはシャドバを運営しているサイゲームスの社員荒らしているという設定の事を指します。プロモというのは月に1度か2度環境を潤滑化するテコ入れの為に投入されるカードの事を指します。現在は2か月ほど延期しています

画像2について:この一つ前の動画で彼に持ち上がった疑惑が「お前ちゃんと現環境プレイしているのか?」というものでした。それに対する反論がこれというのもなかなかすごいものだと思います

画像3について:BPというのはこのゲームにおけるランクポイントの事を指します。7000BPに行くと「ブレイン」という称号を得、BPが下がる事が無くなります。ですので、ブレインになっている人とそうでない人の環境の見え方に差異があると言いたかったのかもしれません。じゃあなんでそんな人間解説動画なんて上げたんだという話になります

以上の様に、彼は謝罪しますと言いながら、自分に対して叩いた人間反論する動画を上げるという行為に出ました。この事は叩いていた彼らを喜ばせたばかりか、彼の解説動画をウォーブレが広まるならという思いで見守っていた人たちに向けても冷や水を浴びせる格好となりました。

まぁ増田の人向けに簡単説明すると「叩く道具として使われていた棒を作った奴がすごいと勘違いした結果こうなった」というよくある話になります

上記の動画にもあるように「飽きたら他に行く」と言って憚らない彼なので、恐らくアカウントを転生して別のDTCGで同じような解説動画を上げたりすることになるでしょう。

その時はまたこの増田が役に立てれば良いと思い書かせていただきました。ありがとうございました。(正直役に立ってほしくない)

シンデレラキャラバン終了(時間はまだ少しあるが)。SR2種はドロップで確保できた。鍵と石も交換できる数だけは確保した。

LIVE PARTYだとメダルドロップするけどそれ以外(R、イベントSR)はドロップしないっぽい。ただ通常のRはLIVE PARTYそれ自体でのドロップがあるけど。

恒常LIVE PARTYでの旧イベントSR確保はまだ遠い。あともうちょいで3イベント分のポイント貯まるから、あとだいたい12000+ルームアイテムの3500かな。余力があれば鍵と石もと行きたいがアタポン始まるとどこまでまわせるか。今回みたいに恒常LIVE PARTYでもアタポンアイテムもらえるならやりようはある、かな。

ちょっとでも「外国人っぽい要素」があればぐろおばるで先進的みたいに扱われる、

言い換えれば純日本人的だと後進的みたいに扱うような輩の居る状況下で

日本人名前のほうが有利」とかよく言えるよって思う。生まれ的に国際人要素がたりないことで叩かれてきた人間の心情を考えろと思う。

すくなくともああやって広告に出たりする場合、なにか特異な要素があったほうがアピールポイントになって有利になる場合の方もあるだろうし

それがなくて苦労してる人だっているだろうに。

そのアピールポイント安易に乗っからない実力勝負をしているという方向で評価できると思うんだけどなあ。

2017-09-17

SNSで有名になれるってのが若者文化を大きく変えていきそう

ひと昔前はそういうインセンティブがなかったから身内でいか評価されるかという小さなもの差しが行動原理に大きく影響してた

ただそれが日本中あるいは世界中に対して働くようになったとき

それを元にした行動はどんどん大きく変化していくんじゃないだろうか

最近だとJKのバブリダンスがバズっているが、ひと昔前ならこんなダサくて笑われるようなことに全力出すJKなんてうまれようがなかったはず

いろんな人が見てくれるインセンティブがあるからこそあえてダサいことをやってみようという発想も出てくる

そして単に有名になれるだけじゃなく、有名になれるだけじゃなく金が手に入るというのも大きい

SNSで有名になるというのはそのまま収入に繋がる

ファンビジネスができるし、youtubeのように広告収入が得られるSNSも間違いなく出てくる

というかすでにあるか

この変化は間違いなく常識的な隔絶を世代間にもたらしそうだ

ひと昔前ならゲームが好きならそれを仕事にするというのが一つの選択肢だったが

今はそうはならない

それのゲームいかに楽しむか、楽しんでいるところを見てる人たちに楽しんでもらうかというが

好きなことを仕事にする重要ポイントになってくる

さらに前の世代の人は好きなことを仕事にするなんて怠けてると言っていた

自分たち世代は好きなことを仕事にしてもいいじゃないかと言っていた

けど、新たに遊ぶことそのもの仕事にする人たちが出てきた時にそれを否定する立場自分たちが周りがちなことを自覚している

自分はそういった世代に置いていかれるのか

それともついていくのか

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズはまさにアイマス

こんにちは最近ハマっているアイドルマスターミリオンライブシアターデイズというスマートフォンアプリの話をします。なんか最近やれ更新が遅いだの音ゲーとして曲数が少ないだのと言われていますが、このゲームのウリはそういうところではない。

とてつもないレベルで「アイマス」をしている!

という話をしま

アイドルマスターとは

その前にまず簡単に「アイドルマスター」というゲームについて簡単に話をする必要がありますアイドルマスター(以下アイマス)とは、旧ナムコ2005年に稼働開始したアーケードゲームより始まる、ゲームシリーズ及びメディアミックス総称を指します。プレイヤーアイドルプロデューサーとなり、様々なミニゲームコミュニケーションを通じて、担当アイドルトップアイドルに育て上げる、と言うものです。ここ最近作品にはあまりない特徴として、固定されたストーリーエンディングがない事が挙げられます。これは特にPSP版までの特徴ではあったのですが、定められた期間の中で担当アイドルをどのくらい育てることができるか。その結果どのような結末を迎えるかはプロデューサーの腕次第というのが大きな特徴でした。(PS2からは割りとストーリー性が強くなったり、逆につい最近のものではもはや終わりのない箱庭のような感じなっていますが…)。いや、いったいそれのなにが面白いんだと思われる方もいるかもしれませんが、私自身このゲームがここまで多くの人に愛されるのはこの

何度やっても同じ展開はなく、誰がやってもその一回はその人のその1回だけのもの

という、担当と紡いだストーリーや絆が特別ものとなる感覚が大きかったのでは似かと思います。だからこそ、いまでもSNSなどで「俺のアイドルを見ろ」と言わんばかりの宣伝が絶え間なく書き込まれ、そこから世界が日8ろがることが多いのだと思います。それだけ、どのプレイヤー自分担当への「自分だけの特別な思い出」を育むことができるゲームなのだと思います。ちなみに私は最初あるアイドルでやったらすっげぇ中途半端ランクで終わってしまいました。でも、アイドルはお礼を言ってくれるんです。ありがとうって。私は申し訳なくてなんか泣きました。

ミリオンライブシアターデイズとは

ミリオンライブシアターデイズ(以下ミリシタ)とは、このアイマスシリーズの一編。グリーから配信されているソーシャルゲームアイドルマスターミリオンライブから派生したスマホアプリゲームです。最近流行りの音ゲーアプリの一つとなっていますが、プレイヤーが実際に行うのは大きく2つ「リズムゲーム」と「コミュニケーションゲーム」です。ミリシタの特徴は、ストーリーなどを読む際に挿入されるドラマパートがフルボイスであることと、そのドラマパート立ち絵ではなく3Dキャラクターが常に動いているというポイントです。これにより、ドラマパートがただ文字を読むだだけではなく、視覚的にも様々な情報が得られるようになっています。これまでのアイマス同様に共通のモーションも多いですが、アイドルごとに固有のモーションなども実装されており、より「キャラクターとの交流」を押し出していくゲームに仕上がっています

ミリシタはまさにアイマスであるという話

さて、いよいよ本題です。他にも様々な音ゲーアプリ群雄割拠し、アイマスカラのアプリゲーム複数ある中でミリシタはどこがすごいのか。一言で言うならば

最も「アイマス」をしている

という点でしょう。まずアプリゲームであることのそもそも問題として、どうしても課金をしてもらうような機構を組み込まなければならないということ。据え置き機と全く同じシステムでは作れなことなどがあると思います。つまりアプリゲームである以上はアプリゲームの枠の中で、何らかのセールスポイント表現する必要があります。そんな中でミリシタはどのような道を選んだのか。と聞かれれば、答えは「アイマスをすること」なのだと思います。先程も書いたようにアイドルマスター本来の良さの1つは、プレイヤーとその担当特別な思い出を作れることがあるかと思いますミリシタでは、登場する全キャラクターとの出会いストーリーや、様々なカードに起因するストーリー配信され、レベルの上昇とともに解放されるメインストリーでは、これまでのミリオンライブでは明かされていなかった設定や、そもそもこのゲームミリオンライブとはまた違う独自路線に進みつつあることを示唆するストーリが続々と配信されていますしかも繰り返しますが、コレが3Dキャラによるフルボイスです。その労力たるや、如何程のものでしょうか。

また、ここ最近アップデートさらにコレを強化してきたなと感じたのが、「シネマモード」と「リハーサルモード」です。シネマモードは、ドラマパートに新しく実装された機能であり,これまで表示されていたアイドルセリフを吹き出しごと消去し、画面にはアイドルのみが映り、音声のみの進行にすることで、より没入感を増すことが出来ます

リハーサルモード」は、音ゲーパート練習ができるようになったというものです。これがただの練習であれば、それほど大した話ではなかったのですが、実際にやってみてびっくり。なんと、衣装がレッスンウェアで固定になり、通常のプレイで表示されていたお客さんが全員消去されていました。個人的これはすごいなぁと思いました。旧来のアイマスでも、ライブパートがあり、プレイヤー選択した衣装に身を包みステージで踊るパートがあるのですが、その前にライブイベントへの出場権を手に入れるためのオーディションがあります。ここでは衣装トレーニングウェアでの登場となり、プロデューサーからこそ見られる一面というのが本来あるわけです。華やかなステージはお客さんから視点ですが、その裏には地道なレッスンや苦労がある。それを知るのはプロデューサー担当アイドルだけでいい。そういうわけです。こういう想像余地こそが、アイマスというゲームの味を引き出し更に深めていくことができる部分だと思います

このように、ミリシタはただアイドル記号的な可愛さで売り出したり、音ゲーとしての質のみで売り出そうとしているのではなく、旧来のアイマスらしさを少しでも表現しようとしていると感じられるところがあります

はいものの…

冷静に考えると、実施のところこれらの感情ゲームに没入し、酔っているからこその話です。旧来のアイマスにしたって、やりこめばやり込むほど一度見た流れが増えてきたり、より高ランクを目指すと行った効率重視のやり方が増えてきますミリシタにしても、ドラマパートを各キャラに…くらい他のゲームでも当たり前といえば当たり前です。蚊gられた枠組みの中でどんなゲームに持っていこうとしているか、日々苦慮していることでしょう。ただ、そんななかでも特にミリシタは「アイマスらしさ」を表現し、プロデューサーアイドルだけの特別な絆や思い出を積み上げるという想像余地を与えようとしてくれているのだと思います。楽しみ方や感想は人それぞれですが、こういった制作側のメッセージをなるべくであれば拾っていきたいなぁと思ったので、こうして筆を走らせてみました。

おしまいですさようなら

2017-09-16

100円以下のお菓子ポイントがつかない

から、100円以上のお菓子を買って太る。

正しい選択は買わないことなんだが。

[]

今回はモアイで読める受賞作品感想

可動域、いっぱい。 (モーニングゼロ2017年7月奨励賞

プロット自体は、入学したての主人公たちが部活を選ぶまでの過程を描いているだけだが、登場人物たちの掛け合いや主人公の心情描写が丁寧。

フキダシとかの多さは姦しさの演出に一役買っているけれども、文字情報としては興味深いことは書かれていないので、読んでて多少かったるい印象もあるかな

肝心のハンドボール部分での構図も寄りすぎていて、あまり躍動感がないのは残念だけれども、消極的主人公視野の狭さを表現していると前向きに解釈できなくもない。

進め! 北高吹奏楽部モーニングゼロ2017年7月奨励賞

あれこれ言語化しようとするのも、理屈っぽいことも必ずしも悪いことではない。

私は「語るより見せろ派」だけれども、だからといって分かりにくいのはダメだとも思っているし。

けれども、これは読んでてゲンナリするだけだ。

かかえている問題が複雑だから、主要人物の性格なりの補完が必要なのはからなくもないんだけれども、もう少しバランスどうにかならなかったのかなあ。

情報の過不足の是非なんて明確にあるわけじゃないけれどもさ、いくら言語化をして理屈っぽいことを並べても、読者が100%理解できることなんて稀なわけで。

削る勇気がないなら、せめて構成バランス意識して描いたほうがいいんじゃないかなあ。

デザインド、アンデザインド(第36回イブニング新人賞 優秀賞・古谷実特別賞)

やっぱりストーリー面での構成力って大事だと常々思う。

テーマプロットなど、作者の表現したいものがはっきりしていると、それだけで読んでて苦じゃなくなるから助かる。

荒い絵ながらも登場人物の所々鬼気迫る激情ポイントを抑えているし。

昼食も半ばをすぎて(第36回イブニング新人賞 優秀賞)

今回の中では一番マンガマンガしている。

構図とか、演出とか、擬音の使い方とか。

ジョークも小気味よい。

話のテーマ性が希薄というか、読んだ後「何の話だったの?」ってなる感じはちょっと気になった。

ベイビー症候群(第36回イブニング新人賞 優秀賞)

合間に合間にギャグを挟んで飽きさせないようにする工夫は感じられる。

設定に反してテーマ性が希薄から舞台装置的だし、起承転結あって構成や展開も筋は通ってはいるけれども強引であることは否めない。

終始楽しく読めたけれども、私が語れることは少ない。

瀬戸くんと中田さん(第36回イブニング新人賞 奨励賞

すごい絵が荒いなあ。

下手だけど味があるって感じでもないし。

そんな明らかなマイナスポイントを抱えながらも受賞したんだからスゴいんだろうなあ。

話に起伏があまりないけれども、主要人物のキャラクターがちゃんと出来ているから読んでて楽しくはある。

残った恋(第36回イブニング新人賞 大賞)

私はあまり表面的な表現技法については高く評価しないタイプだけれども、ちゃんとした演出意図も含まれていると感心してしまう。

序盤でそれを持ってきて読者をまず引きこもうとする目論見が上手い。

中盤でちょっと中だるみするんだけれども、終盤でまたハッとするような表現をしてくるのも良い。

表現したいことや読者に伝えたいことを絵で抽象的に、かつ分かりやすく見せるのって並大抵のことではないだろうからね。

個人的には読んでて面白いかといわれるとそこまでじゃないんだけれども、まあ大賞を取るに足るレベル作品だっていうことは分かる。

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