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はてなキーワード: 人格とは

2018-02-23

RPGはもうロールプレイじゃない

RPGの主役が人格を持つようになったのはいからだろうか。

最近RPGはロールを演じていない。さいしょから主役のロールは決まっていて、ストーリー追体験だ。

そんなもの感情移入できるわけない。RPGじゃない。

自分との戦いでは勝ったほうが本当の自分なんだよ

何が「自分との戦いで負けた」だよ。

自分との戦いに負けた方はお前じゃねえよ。

自分との戦いに勝った方がお前なんだよ。

理想のお前と現実のお前が違うことを思い知れる機会を何百万回逃して人生生きてくつもりだよ。

自分との戦いに負けたと思った時、お前が本当に考えるべきは「次は勝つ方法」じゃねーよ。

理想自分は本当の自分ではない。現実自分が本当の自分なんだ」だと認めてそこから方針を固めていくことなんだよ。

自分と戦って負けた」なんて抜かしておきながら「でもこっちの負けたほうが本当の自分なんだ」なんてギャグにもならねーぜ。

自分の敗北を素直に認めて、本当の自分に主人格を明け渡しな。

非モテ女怖すぎ

この前飲み会したんだけどさ。そこにブスが来てたんすよ。

詳細は省くけど、何でこんなブス連れてきたの?酒がまずくなるだろと言いたくなるようなブスだった。

そいつがずーーーーーーっと、その場にいる男に対してグチグチ言ってんの。

男は性欲に脳を支配された猿だ。いかにして男を去勢させるか、ということを真剣に考えるべき。男を許すな。

男にはGPSを埋め込め。常に監視し、少しでも不審な動きがあれば殺せ。

私は有能な高学歴だ。私のような常に努力を怠らず仕事で結果を出し高収入を手にしている女に男がいないのはおかしい。男死ね

私より能力が低い無能男は去勢されるべき。生まれてくる子供が可哀そうだ。

チャラチャラしたチャラ女が男と遊んでいる間に私は血のにじむような努力をした。お前らは(その場にいる女達を指さして)努力たか?私はしたよ。だから経済的に豊かな暮らしをしてる。どうだ!!!    

私のようなハイスペックガールを捕まえようとしない無能男は底辺を這いつくばってろ。

大した学歴収入もない脳内ゆるふわガール高学歴高収入高身長の男を捕まえやがった。ちょっと顔がいいくらいで調子乗りやがって。ふざけんな。

私みたいな勝ち組負け組男と飲んであげでるんだぞ?もっと気持ちよく飲ませろよ!

人生結果が全て。貧民どもは来世で頑張れや。

努力競争放棄した無能を助ける必要はない。価値のないやつに高給払う理由はない。救済価値のない奴はそのまま死ね

文系は遊んでただけ。弛まぬ自助努力の積み上げもしてこずに娯楽にばかり興じてきた奴らだ。文系底辺に落ちろ。理系の私は文系が遊んでいた間に勉強してた。文系死ね

読モだろうがアイドルだろうがなんだろうが男に性を売っている売女死ね

「優秀なら起業すれば?起業したほうが稼げるよ?」に対して、「うるさい!私は優秀なの!正社員なの!すごいの!」

男が悪い。私は悪くない。男は死ね


こんなことをずーっと言ってんの。完全に酒に飲まれてたわ。

みんないい奴だから、うんうん^^って聞いてたけど、ドン引きしてたよ。

当然飲み会が終わった後、「あんな奴連れてくんなよ」「あん性格から外見もブスなんだろな」「だからブスは嫌いなんだよ人格歪んでる」と男から顰蹙を買ってた。

でも、「モテない女が拗らせると、あんな風になるんだねw」って女友達と笑いあえたから、まぁいいや。

Q.高機能自閉症は「サヴァン」とルビを触れば良い ◯か☓か

一瞬、本当にほんの一瞬だけ迷わなかった?

俺は「高機能自閉症」ってワードを見るたびに一瞬だけ迷うよ。

雲耀の太刀稲妻が発生してから振り落とされるまでにも満たぬほんの一瞬ではあるけどね。

なんでそうなるのかちょっと考えてみたんだ。

それで気づいたんだよ。

この言葉を考えた人間は「自閉症は、知能の劣るクズであり、人格定型発達出来なかったのも知能の低さが原因である」と考えていたんじゃないのかな、とね。

本当に恐ろしいことだ。

一瞬、めまいがして世界が船酔いのピーク時みたいに揺らいだよ。

今度の一瞬は、歯医者さんが「一瞬だけチクっとしますよ」と言って麻酔の針を刺し、針が歯肉に刺さったのを感じた直後に万力で歯を根本から持ち上げられるようなビジョンが浮かぶうな重苦しい感触を口内に味わいながらも最新の治療器具の力によってギリギリ痛みまでは発生しない範囲をヒヤヒヤしながら彷徨った後で歯医者さんに「一瞬チクっとしましたねー」と言われるまでのあの長い長い一瞬だけどね。

障害者について研究して、その病名まで付けている立場人間が「自閉症は、半端じゃないレベルバカだよね。もしその中で『人並みの事が出来る自閉症』がいたら、ソイツは『高機能』だよね。すごーい!あたまいー!」なんて考えやがる高慢ちきだったとは……。

ああ全く、精神科医などやはり信用に値しないのだ。

そう言えば、日本いちばん有名な精神科医松村リカだったではないか

そうだそうだ精神科とはそういう業界なのだ

全く持って、信用できない奴らなのだ

人を見下しながら片手を差しべつつもう片方の手で親族から金をふんだくろうとするメシア症候群貧テックのあわせ技を得意とするヤク中量産をなりわいとした虚業なのだ

そう、どこぞの白いクマのように何から何まで真っ黒で信用できぬのだ。

はてブ民度が低くなった決定的な理由

はたして本当に民度が低くなったのかはおいておくが、もし本当に民度が下がっているというなら決定的な理由は一つある。

それは、ほとんどの人がはてブをサブで使い、ネット人格活動のメインをTwitterに移したことが大きい。

これによって何が起こるのか?

それは、「はてブあくまTwitterで書くまでもないことを書きに来る場所」となり果てたということだ。

Twitterで大なり小なり好きな人同士つながりあえる環境にいるなら、フォロワーに向けてツイートをした方が喜びが大きいのは当たり前であり、RTやfavが貰える可能性があるTwitterをメインにして活動するのは当たり前のことであろう。

ブコメスター10個獲得するより、Twitterで5fav獲得する方が、明らかに喜びが大きいのである

そうなった時、はてブはどのような使われ方をするか?

それは、フォロワーに見せたくないような、Twitterではつぶやけない乱暴コメントや粗野なコメントを書きに来る場所となるのである

事実とあるTwitterはてブ積極的に行ってるライターは、ブコメTwitter連携させてTLに流す時と流さない時があり、流さない時は乱暴意見ストレス自身偏見や怒りをぶつけたようなコメントであることが多い。

これは「フォロワーに見られたくない」「はてブに書き捨てたい」判断の表れであろう。

また、すべてのブクマブコメTwitterに流しているある程度有名な人々は、温和であったり慎重なコメントであることが多い。

この差はまさに、はてブを書き捨てる場所と捉えておりTwitterと分けて考えてるかそうでないかの差であろう。

まりは、こういった現象が有名なブクマカから無名ブクマカまであらゆるところで行われているということであり、その結果、はてブは書き捨てのできる5chのような場所となってきていると考えられる。

自分はそうでないというなら、あなたはすべてのブコメTwitterフォロワーに見せられるだろうか?

Twitter関係性を構築していくと、パブリックTwitterとなり、はてブは薄汚い路地裏として見られていくようになる。

はてブ無名さとTwitter興隆が合わさった時、その行き着く先は当然、はてブが疎かに扱われてく未来なのである

はてブがこの先生き残るためには、路地裏は路地裏らしく便所の落書きを受け入れていくべきなのだろう。

これも、はてブ無名なのをいいことに好き放題言ってきた先人たちのツケともいえよう。

2018-02-22

教養って何だ?食えるのか?

一般に、独立した人間が持っているべきと考えられる一定レベルの様々な分野にわたる知識常識と、古典文学芸術など質の高い文化に対する幅広い造詣が、品位人格および、物事に対する理解力創造力に結びついている状態を指す。

 

なんだ食えないのか

anond:20180222180848

永久BANのシステムってそもそも作れるのかという問題ありそう

現状、メアド回線用意したら無限人格作れるわけだし

そもそも訴えるったって、誰がどういう罪状で訴えるのかという話になる(威力業務妨害かになるのか?)

A子ちゃんとB男くんが復縁して別れるまでの話

A子ちゃんとB男くんは一度付き合って別れた関係だった。かつてはお互い人生一番の恋愛をした同士だった。しかし2年の交際期間を経て別れ、友達関係に戻った。仲はよかった。

〜A子から視点

ある時2人は他の友達と一緒に朝まで飲んだ。酔っ払ったB男は、A子にこれからまりに行こうよ、と誘った。「絶対何もしない、本当に寝るだけ。俺はこのあとこの辺で用事があるから、家に帰るよりもシャワー浴びてここで寝たいんだ。」と。

A子は恋愛に対して真面目で、元彼と体の関係になることは絶対に嫌だったため強く断った。しかしどんなに断ってもB男は引かず、1時間以上固く手を握ったまま誘い続けた。別れて以来初めて手を握っていた。A子は眠気と疲れで判断能力が鈍り、断る気力も無くなって、朝の7時半頃「絶対に何もしないからね」と言いながら、ついにB男に手を引かれるままにホテルに入っていってしまった。

はじめは約束通り寝ていた。しかし途中から様子がおかしくなる。B男からの手が伸びて来た。話が違う、そう思ったA子は抵抗した。B男の手を振り払った。やだ、やめて!と叫んだ。しか必死の抵抗虚しく無理矢理キスされ、服は脱がされた。そうしているうちに、好きだった時の記憶が蘇ってくる。B男の匂いキス感触、触れ合う時のドキドキ、楽しかった思い出、色んな感情が複雑に混ざり合って込み上げて来て、遂に抵抗出来なくなってしまった。それと同時に、「ちゃんと話もせずにこんなに適当な流れで体の関係に持ち込むなんて、それを良しとするなんて、きちんとやり直す気はないの?ただセックスたかっただけ?私は都合良い女として扱われているの?」という不安が溢れ、涙がただただ流れた。B男はそれに気付かずフィニッシュし、そのまま一人寝てしまった。

A子が眠れず一人泣いていると、B男が目を覚ました。泣いているA子を見て「どうしたの?」と尋ねる。A子は勇気を振り絞り、「どういうつもりでこういうことしたの?」と聞いた。するとB男は黙ったままA子の頭を撫で、また眠りに落ちた。A子は訳が分からずいっそう泣いた。

それ以降、A子はB男への恋愛感情を思い出してしまった。「うまくいかいからもうやめよう」と思って忘れたはずなのに、その気持ちは復活してしまった。二人の仲は親密になった。泊まった日を境に、ライン毎日するようになり、長電話も、3,4日に1度デートもするようになった。手を繋がれても、キスされても、そしてたまに泊まりに誘われても、A子は受け入れた。本当に仲が良かった。「付き合いましょう」「良いですよ」という言葉での確認をしていないことを除いて、別れる前の状態に完全に戻っていた。関係性の表面だけを見たら自分がただの都合よくセフレにされた女である事は分かっていたが、B男を見ているとどうしてもそのようなゲスな心があるとは思えず、B男だけはそんなことしない、と信頼していた。B男は実質的彼氏だと思っていた。告白のないアメリカ式なんだ、と思い込んだ。

もともとA子は恋愛に対してかなり真面目だった。多くの男性食事デートこそすれど、付き合っていない人とキスしたことも、セックスしたこともなかった。好きじゃない人とそのような行為をすることに強い抵抗感があったため、付き合った人数も少なければ経験人数も少なかった。相手自分のことを本当に愛してくれていて、自分相手のことを本当に愛している、そんな関係であって初めて踏み出したいと思っていた。だからより一層この状況は不安だった。

B男はA子に性的アプローチをし続ける割に、はっきりとした告白、誠意のある意思表示はしてくれなかった。その上、「俺のこと好き?」なんて調子に乗ったことを聞いてみたり、他の女の子好意を寄せられている話をしたり、泊まった際に「やっぱり性格キツイんだね」などと嫌味を言ってみたりして、「遊びだよアピールをしているのかな…やっぱり本気でやり直す気はないのかな…」とA子の心は揺さぶられ続けた。

関係積極的に決定的に縮めてきているのはB男であるにも関わらずなぜそのようなことをするのか、A子は分からなかった。仮にA子のことが好きで、やり直したいがためにアプローチをしているのであれば、全て受け入れている時点でA子からの「脈あり」サインは感じ取れているはずだった。ここで誠意を持って押せばいける、そんな状況だった。にもかかわらずその感情は全く表に出してくれないB男のことが分からなかった。

追うなら追うで、最後まで追い切って欲しい。それが普通恋愛の流れだ。それにもしB男が本気じゃないなら、ザ・都合のいい女A子から好意を見せるなんて迂闊なことをしたら傷付くだけだし、相手をより調子に乗らせるだけだ。A子は割とモテてきたため、自分から男性好意を見せるなんて人生で一度もしたことがなかった。そのため、A子はB男からの決定的なアクションを、誠実さの表明を、待っていた。

そんな中、A子の誕生日が迫ってきた。もしB男がA子のことを本気で好きでやり直したいと思っているなら、または言葉がないだけで実質的に「彼女」だと思っているなら、A子の誕生日を祝わないはずはない。こんなに好意を伝える絶好のチャンスはない。このカップル同然の状態で祝わなかったらA子がショックを受けるのはB男の目にも明らかなはずだ。つまり、祝わないとしたら、それはA子のことが本気ではなかったときだ。A子はその日に祝われ、気持ちを告げられ、きちんとやり直すことを期待していた。

そうは言っても不安もあった。だから、さまざまな言葉で「当日に祝う」というゴールに繋がるレールを敷いた。A子のことが好きならば祝わない選択肢はない、そんな状況に持って行った。「当日は祝日で混んでいるから別日にしよう」と言われた時は、混んでいる位で後回しにされるほど優先度が低いのかと不安になり腹も立ったが、「当日じゃないと誕生日じゃないよ」と言っておいた。

誕生日の前日一緒に遊んだ夜、B男は「眠いからA子の家で昼寝させてほしい」と言ってきた。A子は何かあるのかな、と少し期待した。家に誰もおらず、一人で誕生日を迎えるのも寂しいので、泊まって行きなよと言った。これで誕生日一緒に過ごせる、なんて思惑もあった。B男は「お金がないんだよね〜」という話をしていたが、A子は別にお金を求めているわけではないので気に留めていなかった。A子は高いご飯が食べたい訳でも高いプレゼントを求めている訳でもなかった。ただ、B男が一緒に誕生日を過ごしてくれるだけで、一緒に家で夜ご飯を食べてくれるだけでよかった。帰り道に買ったケーキで祝ってもらうだけで良かった。その気持ちが、誠意が欲しかっただけだった。B男からちゃんと愛されていることを確認し、安心たかったのだ。

そしてB男はA子の家に泊まり誕生日当日を迎える。その日の朝、B男はA子に出されたご飯を食べ、一緒に学校に行き、「最近お金がないんだよね〜」なんて話をし、授業のために別れ、そのまま連絡が取れなくなった。

夕方くらいまでは期待していた。授業が遅くまであるのかな、なんて僅かな希望を抱いていた。しかし、18時を過ぎても、20時を過ぎても、23時を過ぎても連絡は来なかった。

あ、ヤリ逃げされた。裏切られたと思った。目の前の出来事が信じられなかった。世界が白黒になった。くらくらして、重力が100倍になって立ってられなくなった。やっぱり本気じゃなかったんだ。私は遊ばれてたんだ。家に泊まっておきながら誕生日を祝うという恋人関係を決定的にする行動は避けるんだ。お金がないなんてどうにでもなる理由をつけて誕生日にヤリ逃げできる位の存在なんだ。今までの数ヶ月はなんだったの?というか今までの2年半はなんだったの?あんなに信頼していたのに?私は一体何をしていたの?なんで心を開いちゃったの?あの行動は、あの言葉は、全部嘘だったの?あーでもやっぱり客観的に見たらただの都合いい女だよな?でもだったらなんであんなに時間使ってくれたの?なんで優しかったの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんでなんで?あーもう死にたい

布団から出られずずっと泣いた。泣いていたらお腹が空いたから一人賞味期限切れ納豆ご飯を食べ、虚しくてまた泣いた。こんな誕生日は初めてだった。

A子がお昼に不安に襲われながら送った「ご飯食べよ!」というライン既読がついたのは日を跨いでからだった。

翌日、「ごめん電源切れてた、おめでとう!」との連絡が入った。その調子の良さにA子の怒りと悲しみは爆発した。頭がおかしくなり、怒っては泣き、泣いては怒った。最低!と罵倒した。本当は、「ごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ、好きだよ」って言って欲しかった。

しかしB男から返ってきた言葉は、「だって俺たち付き合ってないじゃん」「今までの期間はA子がまた付き合える人間かどうか試してただけだよ」「就活時間を割いてあげてたのに無駄にされた」「俺は別にすぐ他の女の子に行ける」という、A子の頭を駆け巡っていた最悪の予想を裏付けものだった。

やっぱりそうだった。私はただの都合のいい女だった。本当は分かってたのに。なんて馬鹿だったんだろう。

人生で一番好きになり、信頼していた相手にこれだけの仕打ちをされ、あまりの辛さと自己嫌悪でA子は1週間布団で泣く以外のことができなくなった。

落ち着いてきた頃A子は気持ちを懇切丁寧に説明した長文ラインを送った。すると、B男は理解したようで謝りたいと言ってきた。

会うと、B男はプレゼントを渡して謝ってきた。以前デート中に、A子が値段を見て諦めたものだった。

B男の言い分は、「付き合っていないから祝う必要があると思っていなかった」「誕生日当日の重要性を理解していなかった」「就活後でお金が本当になかった」とのことだ。

正直あまり意味はわからなかったが、B男は悪気なく本気でそう思っていたことが伝わった。A子はB男のことが好きで信じたかったため、なんとか納得した。

B男は誕生日ディナーをやり直すことを約束してくれた。

B男はそれと同時に、A子とまた付き合いたいと思っていることを伝えた。

A子は嬉しかったが、誕生日という一年で一番楽しみにしていた日に地面にあれだけ強く叩きつけられた直後のことだ。心の整理がまだ付いていなかった。B男のことを心から信頼することができなかった。誕生日ディナーをやり直すと言ってくれていたので、一度そうしてB男の誠意をきちんと見せてもらい、ひどく傷付いた心をリセットしたいと考えていた。誕生日の思い出を塗り替えたかった。A子のことが本気で好きであることを目に見える形で表明して欲しかった。

また、やり直すならばしっかり区切りをつけてからやり直したいと思っていた。別れる前、喧嘩が絶えず話が永遠に平行線となり、どうにも上手くいかないと思ったから別れたのだった。そんな二人がやり直すなら、建設的な話し合いが必要だと思った。

以上の考えから告白の返事は保留した。

まずご飯に連れて行ってね、その時に話そう。そう伝えた。

それ以降仲直りした。A子はB男がすぐにご飯に連れて行ってくれると、そこで一からやり直せると、そう信じていたからだ。

しかし、待てど暮らせどB男はそれをしてくれなかった。たまに「今年まだ誕生日ケーキ食べれてないの寂しいな、ケーキ食べたい!」なんてアピールをしてみたが、B男は笑うだけで何も言ってくれなかった。

そんな中、B男が「俺たち付き合ってるってことで良いよね?」と聞いてきた。結局まだご飯にも連れて行ってくれていないのになんだそれ、と思ったが、誕生日から1か月ほど経ちA子は意地を張るのも疲れてしまっていた。やけくそで「良いんじゃない、もうそれで」と言ってしまった。

そうして晴れて「付き合う」という体裁を得た二人だったが、A子の不安は増すばかりだった。

どれだけ時が経ってもB男はご飯に連れて行ってくれなかった。A子はいつまでたっても心の傷が癒えないまま、B男への不信感が拭えないままだった。その頃には頻繁に「ご飯いつ連れて行ってくれるの?」と聞いていたが、B男は「お金がない」と言って頑として連れて行こうとしなかった。A子は何度も「自分にとってはご飯に連れて行ってもらうことがどれだけ重要か」を説いたが、やはり約束をしてくれることはなかった。

それほど大金必要になることを要求しているわけではない。バイトを1日すればできることであるしかも、お金がなくなった元凶である就活の時期はとっくの昔に過ぎていた。「お金がない」という言い訳をするのは、A子のためにバイトを1日多く入る、または友達との飲み会を1回我慢する、それすらもしたくないという意思表示のように思えて、B男への不信感は募っていく一方だった。

A子はだんだん普通なら許せる小さなことすら怒ってしまうようになった。何かあるとすぐにそれが起爆剤となって「まだきちんと誠意を見せてもらっていない。あの時辛かった気持ちリセットできていない。自分からし約束を守ってくれていない。これだけ私の辛い気持ちを伝えているのに、あんなに訴えたのに、それでもなお、ご飯に行くというただそれだけのことをしてくれないなんて、私は結局蔑ろにされている。」という怒り・悲しみがこみ上げた。A子が怒るとB男も必ず応戦するため、喧嘩が絶えなくなった。かなり傷つけあった。何度もひどい喧嘩をし、その度A子はご飯に連れて行ってくれないか誕生日の時のまま辛い気持ちであることを伝え、B男は最終的には決まってご飯に連れていくね、と約束してくれた。その度A子はB男を信頼し、仲直りした。しかしその約束は果たされないまま同じことを繰り返し、時は過ぎた。

誕生日から3か月ほど経ち、何度も喧嘩を通り過ぎ、なんとかようやくご飯の約束を取り付けた。A子は嬉しかった。この辛かった日々がようやく精算できる、そう思った。すごく楽しみにしていた。

しかし当日、A子がカフェ約束時間まで暇を潰していた時、B男から「体調が悪くなった」との連絡が入り、延期となった。

事情はわかる。わかるが、なんでこの日なんだ、なんでこの日の夕方なんだ。ここまで信用して我慢して泣いて待って待って待ち続けて、結局ドタキャンなんて。一言言いたくなったA子は、数日後B男と電話した際に自分気持ちを涙ながらに語った。すると、電話から寝息が聞こえてきた。

信じられない。そう思ったA子は、怒りのラインを送った。自分気持ちを荒々しくぶつけた。それ以降、B男からの連絡は来なかった。

連絡が取れないまま約束し直した日になった。その日の夜、A子から電話してもB男は出なかった。やけになって何度も何度も何度も電話した。途中から着信拒否された。そうしてその日が終わった。

そして翌日、B男から連絡が入った。

見てみると、「A子は自分に甘く人に厳しい。人間として尊敬できなくなったからもう終わりにさせて」との内容だった。

もう涙は出なかった。


〜B男から視点

ある日目が覚めたらホテルにいた。元カノのA子が横に寝ていた。酔っ払っていたため前の晩の記憶は無い。でもそれ以降A子がやけに親しげに接して来るようになったから、きっと流れで上手いこといったんだと思う。

B男はA子がまだ好きだった。未練があった。だから電話もしたしデートもしたし、相談にも乗ったし泊まりにも誘った。なぜならそうしたかったし、楽しかたから。

しかし、A子は全く感情を表に出してくれないため、B男は不安だった。B男は一度振られている状況だ。ここで告白してもう一度振られるのが怖かった。泊まった夜、勇気を出して「俺のこと好き?」と聞いてみたが、「ううん」と言われた。それ以降、何も言えなくなってしまった。

A子の気持ちはよく分からないが、一緒にいるのは幸せなため、その関係を続けていた。

そんな中、A子の誕生日が近づいてきた。A子はよく誕生日話題を出し、楽しみにしているようだった。B男はA子のことが好きだったため、祝おうと思っていた。しかし壊滅的にお金がなかった。付き合っている訳ではないし、A子が自分のことを好きであるかどうかも分からないため、当日に祝う必要性があるとは思わなかった。そのため、「当日は祝日で混んでいるから次の週あたりに」と苦しい言い訳をしてお金が入る頃に約束を取り付けようとしたが、「当日じゃないと誕生日じゃない」と断られてしまった。A子はB男に祝われることをそんなに期待していないらしい。

A子の誕生日の前日遊んだ際、眠かったし少しムラムラしたので「ちょっとA子の家で昼寝したい」と言ってみた。すると「家に誰もいないから泊まって行きなよ」と言われたため、その言葉に甘えて泊まりに行くことにした。一応「お金がない」という話はしておいた。

翌日、A子は誕生日であると盛り上がっていたが、B男はお金が本当になかった。期待されることを避けようと、一緒に登校してそのまま別れ、A子からの連絡には既読をつけなかった。

翌日「電源切れてたごめん、おめでとう!」との連絡を入れたところ、A子はなぜかブチ切れた。「人として最低!!」なんて、すごい剣幕でB男のことを責めた。

正直そこまで切れることか?と思った。なんで彼女じゃない人間誕生日を祝わなかっただけで、ここまで人格否定されないといけないのか。しかも別日に祝うつもりはあったのに。A子が自分のことを好きじゃなかったとしたら祝うお金無駄になるけれど、それでも祝うつもりはあったのに。付き合ってもいない人間に、誕生日を当日に祝わなかった、ただそれだけのことでここまで責められる義理はないはずだ。

A子が自分勝手なことであまりにも怒るから、B男もつい応戦してしまい、「また付き合えるかどうか試してただけだよ」とか「就活時間無駄にされた」とか「俺は別に他の女の子にすぐいけるけど」とか思ってもいないことを言ってしまった。

その後、ひどく泣きながらどれだけ誕生日大事に思っているか説明され、想像以上に傷付けてしまたことがわかった。後日無いお金をはたいて買ったプレゼントを渡して謝った。当日お金が本当に一銭も無かったこと、誕生日当日の重要性を理解していなかったこと、付き合っていないから祝う必要性があるとわかっていなかったことを伝えたら納得してくれた。

そしてまた改めて食事に連れて行くね、と約束し、同時に付き合いたいと思っていることも伝えた。しかし、その答えは保留されてしまった。

それから仲直りは出来たが、告白の答えはなかなかくれなかった。

そのくせ、「ケーキ食べたいなぁ」なんてアピールはしてきた。付き合う気が無い男に対して、高いご飯を奢らせようとしているのか。B男は不安だった。そして、お金は本当になかった。

A子は告白の返事こそくれないものの、自分のことが好きなように見えた。1ヶ月半ほど経った時、いよいよその関係性に耐えかね、電話をしている時に「俺たち付き合ってるってことで良いよね?」と聞いてみた。すると、「じゃあもういいんじゃない、それで」なんて適当言葉が返ってきた。B男はその適当さに不安を覚えたが、何も言わなかった。そうしてヌルッと寄りを戻した。

時が経つにつれ、A子は細々したことでキレるようになった。B男のほんの小さな間違いに対してひどく怒り、決まって最後には誕生日を祝わないことを責めた。

B男はA子の悪いところもたくさん許しているのに、なぜ毎度毎度こんな小さなことで強くキレられないといけないのか。この喧嘩の繰り返しに、B男は疲弊していった。A子のその自分への甘さと他人への厳しさに、A子への不信感が募り、恋愛感情だんだんと冷めていった。どんなに言われても、いや言われれば言われるほど、お金をはたいてA子の誕生日をやり直してあげる気力が起きなくなった。

そもそも誕生日プレゼントもあげているのに、未だにこんなことで強欲に怒り続けているのが理解ができなかった。A子は強く怒ってばかりで、B男は想われているようにも、大切にされているようにも感じない。なぜB男ばかりが与え続けなければいけないのか。

まりにA子がご飯をおごれとうるさく言うので、約束をした。しかし運悪く約束の日に熱が出てしまった。悪いことをしたとわかっているが、B男も体調が悪く辛いのに、電話でA子はそれを気にかけることもせずにB男を責めた。やはり人にばかり厳しい人間だ。自分ばかり辛い辛い言うのを聞くのも疲れたな、なんて思っているうちに寝てしまった。

起きるとA子から沢山のラインが入っていた。B男を責める内容だ。B男はもう疲れてしまい、連絡する気が起きなかった。そのままリスケ日になったが、このような精神状態でご飯をおごる気にもなれず、自己中なA子に会いたくもなかったため無視していたら、沢山の着信が入った。その自分のことしか考えていないメンヘラ具合に怖くなり、着拒した。

そしてA子の誕生日から3ヶ月後、別れを告げた。もう限界だった。

サイコパスになりたい

資本主義社会に最適な人格であるサイコパス

僕はサイコパスになりたい。サイコパスになって良心の呵責や共感能力を失いたい。

他人を物としか思わない冷徹人間になりたい。他人を利用して、使えなくなったらさっさと切り捨てるような人間になりたい。

そして大富豪になって恵まれない子供たちに寄付して良い人間だと思われたい。

人格と財力を兼ね備えた素晴らしい人だと思われたい。サイコパスになりたい。

anond:20180221055544

役者を目指して、芽が出ない。

よくあるパターンじゃん。

演劇に興味があるなら、シェークスピア読破しただろうか?

「期待はやがて失望に変わる」…失望から何を学べるだろうか?

 

今の自分に何が足りないのか?逆に、何が余計なのか?

メタ認知自分の観察)を極めると、自他の相違点に気付ける。

役者って、いったんの自分の色を透明にして、台本に合わせて他の人格を上書きする仕事だよね?

(外見じゃなくて)内面を書き換える作業ができる人だよね?

 

人間の心って、何なのか?

人間本質って、何なのか?

それが分かれば、心(内面)を変えることができるようになる。

それは役者に限らず、誰にでも必要な知見/スキルだと思うよ。

2018-02-21

若いうちに暴れまわろう

虐めやDVや無法行為をやりまくろう。欲望の赴くままに、倫理観皆無の脳みそで生きよう。

若いうちにどれだけ人を苦しめてもすべて若気の至りで済まされるから大丈夫だ。

少年法もあるしね。

将来、あの頃は若かった…と遠い目をして武勇伝として語ればいい!

被害者ことなんて何も気にしなくていい。だって被害に遭うのが悪いんだもん。加害者責任は一切ないし、履歴書にも影響しない。

そうだな。サイコパスみたいな人格自分の中に作るといいかもな。良心の呵責がゼロの人を目指そう。

子は別人格。私の持ち物ではない。

お腹の中にいて、私の血肉の一部だった時から子どもが何考えてるかなんて分かんないんだから、生まれた時から他人なのは明らかだ。無事に生まれてきた時、私は初対面の息子に「よろしく」と挨拶した。

そう、子には子の世界があり、別々の人格なのは分かりきってるのに、つい子の人生に口を出したくなっちゃうのは何故なんだろう。

さっきも、字の汚さみたいなつまんないことで腹立って大喧嘩して、小学生の息子を泣かせてしまった。

このまま息子の受験とか彼女とか就職かに口出しする親になったらどうしよう。

楽しく善良な大人になればそれで充分なのになあ。子育てしてると欲深くなるので自戒

教養アピールする人たちは、「物理」や「数学」、最先端サイエンス意識的教養から外すことで

自分たち安全領域に止めようとしていて醜い

東大京大レベル国立大学卒業した人が教養について説くならわかるが

文章よりも的確に世界法則を描き出す理系科目から逃げた私立文系たちが

知識の喜びだとか教養だとかをアピールするのは、むしろ教養がないのではないか

教養とは知識思考人格が結びついた状態のことだから

『属してる感』が味わえるSNSがほしい

基本増田とか2ちゃんねるみたいな名無しの世界で生きてきた孤独人間なんだが、

友達が欲しくていろいろとSNSに手を出してみたんだがまあ全部ダメだった。

Twitterはリアフレ大勢いたりそもそも属してるコミュニティがあれば違うかもしれんけど適当フォローしてるだけだと垂れ流しメインだし、

インスタとかマストドンも大体似た感じ。

FacebookLINEリアル充実してないと話にならんし、

チャットアプリ出会い系規制法のせいか一期一会前提なものが多すぎる


もっとこう、MMOクランとかギルドみたいな概念に近いような、

なんというか学校クラスみたいに俺個人が否応なくコミュニティ人間として扱われるような、

SNSの気軽さは多少捨てても俺個人という人格が『属してる感』が味わえるサービスがほしいんだが、

こういうのないの?

2018-02-20

わたしは甘えん坊の悪い子

※これは情緒不安定生理二日目の女の妄言です。文章の手直し一切せずにタラタラ言います

さみしい。

人間はひとりでは生きていけないんだけども結局ひとりで生きていかねばならないっていうのが辛くて悲しくてしんどい。‪

どこ行ってもわたしは私を甘やかしてくれる人間ばかりでわたしは"私"を持ってないわたしになってしまう、だから1人に置かれた時に一歩すら出せなくなってしまう‬

私は『いい子』を演じようとしてるけどなりきれない一番『悪い子』なのである

人のせいにはしてはいけないのは分かってる

でも自分は温室育ち故に甘えてしまい決定権を誰かに委ねて身体だけ大きくなってきた

からわたしは"私"のことすら分からない 知らない だから自分の魅力にすら 個性人格長所すら気づかない

心の底では卑屈で『誰よりもお前は最下位だ』と暗示を掛けないと傲慢と見られてしま

暖かな環境に身を置くからこそ他人の目や気持ちエゴ推し量ってしま

最低な人間すぎる

なんでこんな最低なわたしになってしまったんだろう

わたしは21歳だ このことにもっと早く気づいてればよかった

大人にならなきゃなぁ

少しでも『いい子』になるためには自分意思をきちんと持たないと

わたしはこれをしたい!』を思いっきり言えるように、まずは1個だけから明日から始めていきたいと思う。

なんだ、解決してんじゃん まだこれからの話だけどね

他にも書きたいこと山々あるけど身バレしてしまうのでこれにて。

anond:20180219105341

元増田の言いたいことは分かる。

ここまでじゃなかったけど似たことを経験した。そして、典型的いじめに遭うことも経験した。

いじめで一番つらいのって、集団の中におけるメンバーとの精神的に対等な関係を失うことだと思う。奴隷扱い。社会科の授業で江戸時代にあったとされる「えた・ひにん」などの身分制度教室を重ねたことを未だに覚えている。1人で居ること自体本質的に辛いことではなくて、集団の中にいると脅されて支配され人格を犯されることが辛いから1人で居たくなる。

もちろん、人によって何が辛いのかは違うんだろうけど、ぼくが体験したこと一般化して表現するならこうなるだろう。

いじめられっ子集団から逃げ出して自ら1人になることを選ぶ。

でも、元増田のやつ、本当に対等に対話しているのなら、いわゆるいじめとは少し違うと思う。いじめとなれば、対等に会話なんて成り立たない。「もう今後一切関わってくるな」なんて、対等でない相手に言えるだろうか。

対等な関係の中でパワーバランスが偏ることなんていくらでもあるし、「普通」の基準集団から外れている人間もいる。マイノリティ集団常識に合わないコミュニケーション試行した結果として孤立した。というのは自然な流れではないか彼女は違うコミュニティを探すべきだったのかもしれないし、その志向病気によってもたらされるものなのかもしれない。人が集団から孤立する理由はいじめ以外にも腐るほどある。

もっとも、そこをきっかけに彼女に対して「制裁」などをはじめれば、いじめだろうけど。少なくとも、ちゃんと対話した元増田は、ぼくは偉いと思う。別に疑うわけでもないけど、本当にそれだけで終わっていればね。

ところで、ネットリンチいじめって、なんにも違わないと思うんだけど、どうだろうね。

バイトしてる学習塾精神障害児童が来た

底辺個別指導塾バイトしてるんだけど、精神障害持った子供体験入塾に来た。

でもうち受験指導校なんだよね。競争社会人格削る勉強させる代わりに良い学校に入れてあげるってのが目的なの。

の子は確実に良い学校に進学することないし、うち来ても人格削られて終わるだけだよ、ってことをやんわりと親に説明した。

それでも塾に入れたいって言うんで、一応体験授業をやってみた。

けど物わかりのいい子と違って、受験指導ってのが如何に歪なことをやってるかってことを、この子は肌で感じ取ってるんだよね。

お互いに早々に授業放棄して終了。嫌な時間だった。

一応親御さんには、うちの能力では受け入れられないって説明したけど、たぶん別の塾に入れるだろうな。

ホントこういう子を塾にぶち込むってどういう感覚なんだろう。ダメだよ。受験勉強なんて人格削られるだけなんだから。高いカネと送り迎えの時間を費やしてさ。やめてくれよ。

2018-02-17

生きるのがつらい

いつからか、自分を抑え周りに合わせてふるまうようになった。

この人はどういう「私」を求めているかを察し、その枠に合わせた言動をしている。

それがあるべき大人の姿だと思い込んでいるからだ。

毎日自分を押し殺している。非常に生きにくい。

本当のことを言ってしまえば、他人に興味がない。

個人情報のやりとりとしか思えない雑談なんてしたくない。

親切や気遣いだってしたくない。事務的な会話だけしていたい。

他人感情を悟ってそれに合わせた言動なんかしたくもない。

から、お前はいいやつだ、と言われても全く嬉しくない。

"いいやつ"とされる私は、自分を押し殺した結果生まれ人格から

人類なんかさっさと滅亡しろと、世界呪いながら生きている私が"いいやつ"なわけがない。

自分他人も騙して、"いいやつ"を演じているだけだ。

他人に興味がないことを前面に出して生きていけたら、どれだけ気楽だろう。

ありのまま性格で生きていたころは本当に楽しかった。自信にも満ち溢れていた。

ところが今は毎日がひたすらにつらい。自信なんてものはとっくに霧散した。

もう一度ありのまま性格で過ごしてみようと考えることもある。

でもそれは、あるべき大人の姿ではないと、もう一人の自分が叫ぶ。

ありのままで犯罪者予備軍扱いされるのではないか、と怯える。

そしてもう一人の自分は、ありのまま性格で過ごしてみたい自分を殺す。何度も。

他人がいなければ自分を押し殺さなくて済むのに、社会はそうさせてくれない。

生きるためにはどうしても他人と関わらなければならない。

こんなことなら生まれてこなければよかったという気持ちが頭をよぎる。

しかしそんな気持ちさえ押し殺す。それがあるべき健康大人の姿だから

金=信用なんだから金がすべてだ

資産を増やせば増やすほど人から信用されるようになる。同時に人格も優れているように思われる。どんな手を使って金を稼いでいようと。

金のない奴は信用されない。何かやらかすんじゃないか?金を奪うんじゃないか?殴りかかってくるんじゃないか?と疑われる。

資産が五億以上あれば、その現実を守るためにおかしなことはしないだろうと信用される。

なので、信用をためるのではなく金をためよう。そうすれば比例して信用がたまる

anond:20180216151153

わかり手氏の例のツィートについて非常にモヤモヤしていた者として言及させていただく。

まず、氏の「魔女毒親」という見方的外れであることについては元増田同意である。ただしそれは、元増田の言うような「魔女集会タグイラストストーリーはない」からではない。むしろ魔女集会イラストは深い物語性をはらんでいるが故にあれほどの盛り上がりを見せたのだと考えているが、それについては後述する。

氏の抱いている「毒親」の概念は、「息子を溺愛し、子離れできずに子に害をなす母親」といったものだと思われるが、これは「毒親」の語源となったスーザン・フォワードの「毒になる親」やそこから発展した議論にみられる毒親像とはいささかのずれを感じる。そこで語られているのは、自身人格からして非常に未熟で、子供への愛情他者に対するものではなく自己愛に近い、それ故に子供独自人格意思尊重できず抑圧したり無視したりしてしまうという親の姿である。このような毒親にとって子供とは「彼氏」のようなパートナーとしての存在ではなく、自身社会に受け入れられ、社会で称賛されるための道具であり自分の一部であるとも言える。何より、こうした毒親子供の成長・成熟を望まないことも多い。子供いつまでも自分支配下にあることを望み、その望みに反して成長を遂げようとする子供に対しては敵意をむき出しにして虐待に走ったりもする。

これに対して魔女集会タグにおいては、大前提として子供は「自分を守るほどに強くたくましく成長する」ことを何より望まれている。「母を愛する子の当然の行為として母を守る」のではなく、母から独立した上で、自身意志として彼女を愛し守ることを選択するよう望まれているのである。この「自身意志として」という点が魔女集会モチーフの最大のキーポイントである。息子や娘としてでは意味がない。彼らが生みの親を愛するのは当然である(とされている)のだから。それは、養い子がほとんどすべての場合「捨て子」である要因にも通じるだろう。

魔女集会イラスト魔女たちはしばしば、ツンデレ言動をみせる。彼女が拾い子を養うことにしたのは、中には子を気に入って可愛がるために傍に置くことを望むケースもあるが、多くは「気まぐれ」であったり「ふとらせて食う」ためであったり「下僕としてこき使う」ためであったりと、「愛情動機ではない」ことが本人の口(モノローグ含む)から語られる。にも拘わらず、長じた子供は「自分意志で」彼女を愛するようになり、その愛によって恐ろしい魔女もついデレてしまう、というのが基本的な構図になっているのである。ここまででも、魔女集会モチーフに込められたストーリー性の存在は明らかである

さらに、「魔女」「捨て子」というキャラクター属性についても考えてみたい。まずは「魔女」についてである

上記のごとく、魔女たちはツンデレである。子を拾う以前から彼女らは孤独であり、人間社会から(時には同族社会からも)隔絶された存在である。そうした彼女らが子を拾って育てることを「愛情からではない」と殊更に強調するのは、彼女らが「愛情より子を育てること」を世界からあらかじめ禁じられているからに他ならない。白日の下を歩く人間にとって、魔女からの愛は呪いと同等であり、忌むべきものなのだ彼女らは人から愛されないと同時に、人を愛することも禁じられた、二重に孤独存在なのである

一方、養われる子の側もまた、孤独存在である。元より天涯孤独であったり、不慮の災難により親を失ったり、何らかの偏見から共同体を放逐されたりして、他者から物理的な庇護精神的な愛情の両方を失った状態にある。さらにそれは一時的ものではなく、将来にわたってもそのような状態にあることがあらかじめ定められた存在として描かれる。そのような状態で、彼はこの世でただ一人、自分を愛し守ってくれる可能性のある存在としての魔女出会うのである。失われた愛護魔女に求めるよりほかはないのは言うまでもない。魔女が親の仇であったりして表面上は魔女罵倒するシチュエーションもよく見られるが、彼が魔女庇護を受けなければ生きられない存在であることが動かせない以上、そのことは二人の関係性にスパイスを添える程度の要素でしかない。

愛を与えることを禁じられた魔女にとって、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求める養い子の存在はかけがえのない存在となる。愛護を失った少年にとっても、禁を犯してまで愛を与えてくれる魔女はかけがえのない存在である。こうして互いにオンリーワンである二人が強固に結びつき、愛を与え合うようになる過程をBefore/Afterの2つの描写によって想起させること、それこそが魔女集会タグに込められたストーリー性なのである

なお、上記の論とは独立した別の要因として、「過程を描く」以上、不老であったり元からある程度の年齢であったり、せいぜい少し老ける程度である魔女を養い子の視点描写するより、子供から大人へのシフトが発生する養い子を魔女視点描写するほうがよりドラマ性を感じさせることになるだろう。そのため、作品群の多くは魔女視点描写されており、描写されるストーリー魔女側にやや傾いたものとなるようである

以上をまとめると、魔女集会で会いましょうというタグは、

「愛を与えることを禁じられた魔女が、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求めてくれる存在出会い、彼の求めに応えて愛を与えることで彼を成長させ、その返礼としてより大きな愛を彼から与えられる」

物語である結論付けることができよう。

長文失礼。

2018-02-16

anond:20180216124342

あなた自己評価が少し低いので、(こんな自分を選ぶなんて)人格器量に優れた夫だ、と思ったのかもしれないが、

実は夫は少しダメな女が好きな少しダメな男だ。

夫も自己評価が少し低いので、キラキラ輝いてる女はご遠慮願いたいのだ。

もしあなたが自宅サロンなどを開業し、あまつさえ才能が開花して夫以上にキラキラ輝き始めたら夫はどう思うだろうか?

夫は何者ではないあなたの方が良かったと言うのでは?

なぜならキラキラ輝いている女性が好きなら、あなたではなくキラキラ女性を妻に選んでいただろうから

自分には勿体ないほどの人格器量の夫と恋愛結婚し、

30過ぎた今2人の子を持ち、

共働き新卒から正社員で日々時間に追われながら、

夫の仕事成功を喜び、

子供の成長を喜び、

夫と2人で協力して家事育児を行い、

たまに株など眺め、

休みには家族山登りしたり、

友人を迎えて鍋パーティーをしたり、

料理教室で習い美味しいと思った料理ケーキを作り、

夫と子供はそれに合わせてこだわりのコーヒーを入れてくれたり、

たまには1人の時間も良いだろうと月1.2で交代で映画を見て、お茶を飲みながら家で感想を言い合う。

なに不自由なく日々の暮らしの中での小さな喜びを糧に生活している。

このご時世、本当に恵まれていると思う。

でもたまに何者にもなれない自分が虚しくなる。

叶える夢と目標を持ち日々努力する人や、仕事趣味に没頭し、成功している人は、こんなこと思わないのだろうか。

足るを知る、が必要なのか。

追記

意外にたくさんの声が聞けてびっくりしました。色んな意見があって面白かったです。ありがとうございます

先日「あたしおかあさんだから」という歌が流行ったのをきっかけに増田に吐き出してみました。

趣味料理映画バックパッカーでした。

正直、祖父母4人現役&遠方での幼児2人の子育ては毎日怒涛の忙しさです。

そんな中、お父さんの夫は着実にキャリアを積み重ねていて羨ましいという思いがあり、心のどこかで、あたしお母さんだから、を言い訳にしていました。

夫は最高のパートナーであり、そして最大のライバルです。

もっと自分が好きな自分になれるよう生きていこうと思います

anond:20180215150526

お互いに伝達が不十分でコミュニケーションが取れてないのが問題だよね

というか、電話の取次業務ルールないんですか?

電話があったことと、対応の内容を報告すればいいだけで

自分判断するからって勝手想像して保留中なの?とか聞いちゃうあたりヤバイ

情報が足りなかったら、なんて言っていたか電話を受けた人に聞けばいいだけ

いろんな考え方の人がいるんだからまた違う人で同じことが起こるぞ

そのたびに相手人格否定するの?

嫌悪を表明する権利」を尊重しよう

いわゆるオタクコミュニティ特に女性向け界隈なんかでは「みんなが好きなもの(この場合では何かのコンテンツなど)を尊重してなにかの悪口絶対言わないようにしよう」みたいな風潮あるよな。それ自体は極めて道徳的で素晴らしいと思う。みんながそれを守れたらいいよな。でも実際ヒトは好き嫌いってものがあるわけで、みんながみんな好きになるなんてもの存在し得ないわけだ。そしてつい「これ嫌い!」って言いたくなる瞬間もある。そこでどうするかって言うと単純に「嫌い!」とは言えないから、その何かが倫理的、もしくは道徳的に間違っているのではないか、あるいは「ルール」に反しているのではないか、というふうにあくまで「善意の指摘」という形に変えてそれを否定するようになる。これが一部から「学級会」なんて揶揄される所以とも言える。ここでよく考えて欲しいのは、その指摘の正当性などは置いておいて、それが好きな人がどう思うか、ということだ。ある人は自分倫理的に間違っているモノに良い感情を抱いてしまった、なんて自責の念に駆られるかもしれない。一方でそのような大変に複雑なステップを踏まずに「これ嫌い!」という「個人嫌悪の表明」であれば、「まあ好きな人も嫌いな人もいるだろうな」というように納得することができるだろう。つまり不文律を気にして遠回しに否定しようとするほうがむしろ、誰かをより傷つけているかもしれないのだ。「実際に問題があるのにそんな個人の好みの問題矮小化して語れって言うのか!」なんて思う人もいるだろう。もちろん、この種の指摘を全て否定しているわけではない。しかしこのような風潮がより議論対話を複雑化させているのは明白だ。タイトルではすこし語弊を招きかねなかったかもしれないが、もちろん特定人種宗教信者などへの嫌悪までもを許せと言っているわけでもないし、いちいち好きな人に嫌い嫌いとわめきにいくのを許せとも言っていない。言うなればピーマンが嫌い!」と言う人に、「その発言は全てのピーマン好きな人生産者人格否定しているぞ!」なんて詰らずに、「嫌いな人もいるよね」と、「個人の嗜好の違い」を私たちは受け入れられるんだってのに気付こうという話だ。

2018-02-15

電子通貨は国が管理すれば問題がない。例を示そう。

基本的仕様

プライバシー

セキュリティ


子供

予算

他の政策

教育

メリット



データ形式

{
	'transaction':[
		'key':'some_token_like_SHA-2',
		'descriiption': 'bar',
		'from_wallet': 1234567890,
		'to_wallet': 0987654321,
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		'timestamp': yyyymmddhhmmss
	]
}

ブロックチェーン、電子通貨は国がやるメリットが大きい。さよなら仮想通貨

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